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はてなキーワード: トラブルシューティングとは

2020-08-18

anond:20200818162608

確認してもないくせに、「ケーブルが刺さってるのは確認しました!」と答えやがって、

散々時間をかけて、トラブルシューティングしてゆき

最後に「では、ケーブルが刺さっているかどうか確認してみましょうか。」

「プツッ」

( ^ω^)・・・

となるのよくあるよね。

取説を見ろ。サポートに連絡しろ

何か商品サービストラブルがあった時、

まず「取説トラブルシューティングの情報を見る」、

それでうまくいかなければ「サポートに連絡する」、

…っていう手順を踏むべきに思うのだけど、

全部すっ飛ばしていきなり「(その分野の専門でもない)身近な誰かに聞く&解決押し付ける」に移行する奴、マジでなんなの?

身内や友人で立て続けに発生して気分が悪い。

PCやらOSやらの、設定が複雑なものならまだ理解できるけど、

ちょっと取説を見たり、ちょっとサポートに問い合わせれば解決するようなのばっかり。

他人時間を奪うことに、何でそんなに抵抗ないの?

せっかくメーカーマニュアルサポート体制を整えてるのに、何でそれを活かそうとしないの?

かに聞く前に、まず取説を見ろ。サポートに連絡しろ

2020-05-12

趣味を楽しむ余裕が持てる程度の年収定職があって、

時間的金銭的に生活に支障のない範囲趣味を楽しむ程度の自制心や常識があって、

PCスマホインターネット環境の初期導入やトラブルシューティングができる程度のIT知識があって、

本人と三親等の親類に精神疾患発達障害の傾向がない

そんな人どこかにおらんかな…

当方32歳未婚女性、独居歴14年

保守SE営業事務年収380万、預金ほぼゼロ

その他は企業DCとか自社株とかあわせて200万あるかないかくらい

趣味は一人海外旅行映画海外ドラマ

アニメ漫画も勧められたら大体なんでも見る

ソシャゲ課金は月1万円上限でやる

顔面偏差値30未満

発達傾向アリ(未診断)、鬱退職歴アリ

オンでもオフでも友達はいない

2020-04-19

anond:20200419110860

うちのCPU故障の時に近い現象のように聞こえるが、

起動したりって何だろ。

まあ、パーツ交換一個一個やってくのを自分は薦めるけどね。

トラブルシューティング自作醍醐味自分は思う。

2020-02-07

開発系のUI日本語化トラブルシューティングを阻害する問題

ほんとに面倒なんだよな。

問題が起こったとき調査しようにも、日本語だと情報が限られるから英語で調べたいんだけど、英語だとどう表記されるのか調べるのに余計な手間がかかる。

エンドユーザー向けのUI日本語化は頑張って欲しいけど、開発に手を出すなら簡単英語ぐらい義務教育範囲で十分読めるから、余計なことやらないで欲しいなぁ。

2019-07-19

windowsトラブルシューティングって

あれなんなんですか?

今まで生きてきて役に立ったことないんですけども・・・

全く解決しないまま「問題解決されました」とかって終わってしまうのですけども・・・

2019-06-10

複合現実感MR)がわからない

ARさらに発展させたのがMRという新しい技術だ。

AR技術を使った「ポケモンGO」では、ポケモンに近づくことはできない。しかMRならカメラセンサーを駆使することで、それぞれの位置情報などを細かく算出し、たとえばキャラクターの後ろ側に回り込んだり、近づいて自由な角度から見たり、目の前の空間にさまざまな情報3Dで表示させ、そこにタッチ入力もできるようになる。現実世界仮想世界をより密接に融合させ、バーチャル世界をよりリアルに感じることができるのがMR(Mixed Reality)というわけだ。

ttps://time-space.kddi.com/ict-keywords/kaisetsu/20170316/

KDDI説明

もとから「後ろに回り込む」「自由な角度から見る」「タッチして入力する」などもARに含まれるのでは…?

ARスマートフォンタブレット端末などの機器を使って、CG現実世界に映し出すことができる技術です。

(中略)

MRは専用のゴーグルを装着して、CG現実世界に映し出すことができる技術です。

ttps://flets-w.com/user/point-otoku/knowledge/other/otherl42.html

NTT説明

デバイスだけの違いかよ!

MRとは「Mixed Reality」の略で、日本語では「複合現実」と訳されます仮想世界現実世界に重ね合わせて体験できる技術です。MR場合ARとは逆で、主体仮想世界デジタル空間)となります現実世界情報を、カメラなどを通して仮想世界に反映させることができるのです。仮想世界現実世界情報を固定できるため、同じMR空間にいる複数人間が、同時にその情報を得たり、同じ体験をしたりすることができます

ttps://www.elecom.co.jp/pickup/column/vr_column/00003/

ELECOM説明

拡張仮想感」的な解釈? → オーグメンテッドバーチャル - Wikipedia

では、経験の浅い重量機械工が、巨大なトラクターにすっぽりはまり機械問題で完全に途方にくれているところを想像してください。作業員たちは仕事ができず、何もせず座っています現場監督たちは心配になっています

ありがたいことに、機械工のスマート グラスは、仮想ヘルプ セッションを始めることができます。このセッションのおかげで、機械工は実際のトラクターの近くに VR で先輩機械工を呼び寄せ、一緒にトラブルシューティングをしながら、実際のマシン上での作業ができます作業には AR によって、トルクの設計書などの詳細なメンテナンスに関するオンライン マニュアルアクセス可能です。

これが MR (Mixed Reality) です。

ttps://blogs.nvidia.co.jp/2018/06/05/whats-the-difference-between-vr-ar-and-mr-2/

NVIDIA説明

例示しかないので分かりづらいけど「VRARを組み合わせたサービス」という意味

誰も彼もぜんぜん違うことを言っています

MR」っていったい何なの!?

…では時間をさかのぼって当初の定義確認しにいきましょう、

というわけで1999年(!)の記事を引っ張ってきます

まず、田村氏がVRMRの違いを解説VRではコンピューター内に仮想世界を作り、何らかのアクションを起した結果、すなわち音や映像が、人間の通常感覚許容範囲内で、リアルタイムに返ってくるようにしなくてはならない。しかし、これまでのVRでは映画などのように、仮想空間制作した側が見せたいもの一方的に見せるだけだった。そうではなく、現実から仮想世界への働き掛けを可能にするもの、それがMRである。もともとはトロント大学ポールミルグラム氏の発案だという。

現実世界(リアルワールド)と仮想空間(サイバースペース)のうち、現実世界を基本として、これを電子データで補強することをAugmented Reality(AR)という。逆に仮想空間を基礎として、実世界データで補強するという考え方をAugmented Virtuality(AV)という。この両方を加えたものが、MR研が目指す“現実世界仮想世界を継ぎ目なく融合する”MR技術なのである

ttps://ascii.jp/elem/000/000/303/303853/

内容としてはNVIDIA説明に近いでしょうか。

MR提唱者は「トロント大学ポールミルグラム氏」で、

シームレスものとみなし、

それらを総合的に取り扱うのが「複合現実MR)」、

というのが当初の定義だったようです。

うーん、個人的な印象だと戦犯Microsoft Hololensで、

宣伝文句として「これはARじゃなくてMR!」とか言いまくってたせいで、

「Hololensの特徴=MRの特徴」という誤解が広まったんじゃないかと思いますね。

2019-05-06

上司10連休(遊び)疲れたー」

僕「10連休(連日サビ残休日出勤トラブルシューティング)疲れましたねー」

上司「おう、たるんでねえでシャキっとしろ!」

僕「死ね(うっす!)」

2019-05-03

昼まで問題なかったのにPC無線が使えなくなった

家のwifi自体スマホが繋がってるから生きてるんだが

このPC物理的な無線スイッチ付いてないしトラブルシューティングもあてにならん

2019-04-17

若者応援おじさんの思い出2

毎日どうでもいい作業で疲れ切って勉強時間が取れなくなってしまった私は、最初出会った頃のAさんの言葉を信じて、「私が本当にしたいことは、仕様書テスト時のスクショプリントアウトしたり、よくわからないテスターをやったりすることではない。このままでは、プログラマとしてのキャリアを積むための勉強時間を作ることもできないし、業務内でコードを書くこともないか業務時間を短くしてほしい」と言った。少なくとも、最初Aさんと会ったときは、「君には人工知能人工生命を作り出したいという夢がある。俺はその夢を応援したい」という言ってくれていたから、そのために一番必要勉強時間が確保できないことは致命的だという認識を持ってくれると期待していた。そして、その願いが聞き入れられなかったら、さっさと退社しようと思っていた。

結局、返ってきた返答は「給料が減るぞ」ということを3時間かけて全く同じ内容を延々と繰り返すだけだった。その間、何が問題で、どうすればWin-Winになれるのか、何が無駄で、何が必要なのかということを議論することはできず、「給料が減る」「こんなに恵まれてるのはうちだけだ」「うちはブラックじゃない」と言い続けて、最初は私の「夢」キャリア」「技術的成長」ということを全面にプッシュしていたし、その点に合意があると思っていたのに、全く平行線で話し合いができない人はこういうところにいるんだろうなって思う。

その後は、PMの人に「俺が若い頃は始業時間の二時間から出社して、部屋中のゴミ箱ゴミを回収したり、社員お茶を汲んだりしていたものだ」みたいな小言を言われ始めて、いよいよ駄目な職場だというのがわかってきた。ただでさえ、偽装請負タイムカードを切らせる上に、更に一人だけ出社時間を早めて清掃員や事務員がやるような仕事プログラマ枠で就職した人間やらせようとする。もう救われないよなと思った。

結局、その会社を辞めて別のホワイト企業就職したら、非常に快適だった。前職では「ブラウザ」「Google Chrome」という言葉を知らないおじいちゃんがいて、IT系企業なのに「IEどれ、IE」みたいな人がテスターチームにいたけど、新しい職場ではそういうこともなかった。転職した教訓としては「うちはブラックじゃない」という会社は大抵ブラックで、まともな会社はそんな中身のない発言をせずに、出社日1日目に「うちには、ハラスメント対策部署があるから、何か不満があったら、そこに連絡して。そこは管轄が別系統から上司が君の陳述を握りつぶしたりはしないよ」って社内のトラブルシューティングの連絡先を教えてくれる。

じゃあ、ここで一旦まとめようか。

最初「夢」「才能」「自頭」「キャリアアップ」みたいな言葉で明るい未来イメージさせたり、自分のやりたいことに理解を示したりする。

⑫徐々にゴミみたいなルールやしがらみが明らかになっていき、それを指摘すると更に意義を感じられない業務をさせられた。

⑬「俺は人を見る目がある」「俺は合理的判断のできる部下の話をちゃんと聞く人間だ」と、初っ端から言う人間は信頼できない。

⑭他にも職場環境がいいところから声が掛かってるときに、できもしない好条件を提示してきて、他の条件の会社内定を辞退したあとに、条件を一気に下げる。

⑮何かあったら、「俺たちも大変なんだよ」と言って、問題を共有したり、認識したりするのを拒否する。

ブラック企業でも一応は職歴になるから転職するときめっちゃ楽。さっさとクソみたいなブラック企業は辞めたほうがいい。

以上、酔った勢い駄文を書き連ねてみた。特定されないように一部ぼかしたりしてるけど、まぁ、大筋としてはだいたいこんな感じだ。強いて、主語を大きくして日本社会敷衍して語るなら

「金や労働というのは、社会的に役に立つから文化的価値があるから存在したり、供給があったりするのではなく、巨大資本接続できるかどうかで決まる。関係者全員が糞だなって思ってても、それで大金が動いて、自分自分家族の財布に金が流れるなら茶番は続く。そんなことをしてるから、全員FAKE野郎ハイエナみたいな社会になるんだろ」

若者応援おじさんの思い出

https://twitter.com/MAEZIMAS/status/1113114798672113665

若者説教する老害は二流。

一流の老害は「君たちこそが真のニュータイプだ」とか言って、若者自分既得権益確保のための鉄砲玉にする。

…いやマジ本当に、若い人気をつけてね。若者説教おじさんは、せいぜいまだ極限の不愉快ですむけど、若者応援おじさんに乗せられると最悪人生詰むので…

というツイート流行っているので、私が遭遇した若者応援おじさんについて書こうと思う。

当時の私は親との折り合いがつかず、学力もそこそこあったし、勉強もしていたのにも関わらず大学に進学せずにフリーターをしていた。実家を出たかったし、大学にも進学したかたから金の工面が当面の目標だった。そんなとき出会ったのが若者応援おじさんのAさんである。Aさんはバブルの頃に就活をしていて、まだインターネットやパーソナル・コンピュータというのが流行る前から電子工作プログラミングをやっていた人だった。実際、経歴を聞いてみると10回以上転職を繰り返しているものの、有名企業(今にして思えば、カビ臭いSIerだが)で部長をしていたことがあって、年収が1700万ぐらい稼いでいたこともある人だった。

最初出会ったとき自分が如何にすごいかということを熱心に語っていた。80年台後半ぐらいのコンピュータ開発の大型プロジェクトに関わっていたとか、セキュリティ専門家とか、今までに触ったことのあるプログラミング言語が300個を超えるとか。でも、当時の技術的なトレンド(MongoDBRuby on Rails、AngularJSとか)についての知識が限りなく少なく、「フレームワークなんてその場で覚えればいい」みたいなタイプだった。中学生の頃にラジオ工作したとか、はんだごてで電子回路設計したとか、そういう話は熱心にするのに、Bram Moolenaarの名前を知らなかったりした。要は、最近プログラマがどういう関心やインセンティブプログラミングやってるかを知らずに、過去の栄光を語ってるようなタイプだったと思う。

まぁ、それでも、その人のコネで中規模程度のSIer入社して、そこそこいい感じの待遇だったように思う。当時の私の技術力は『わかりやすJava入門』『たのしRuby』を一通り終わらせて簡単言語仕様を把握したぐらいでろくにコードも書いたことのないような人間だったから、定時で帰れて手取り二十万もらえるのは甘い汁を吸えたとは思うんだ。

でも入社を決めた一番の理由が、そのAさんが私の関心に理解があると思っていたからだ。というのも、当時の私は「人工知能人工生命に興味があります。三年後に大学入学するまでにプログラミングスキルを磨きつつ生活費学費を稼ぎたい」ということを明言した上で、それを叶えてくれる会社を探していた。技術力はないものの、「自頭がいいか入社してからプログラミングを覚えればすぐに戦力になるよ」と複数人間から言われていて、それぞれ就職先を紹介してもらえるような状況になっていた。今から思えば、そんなコードを書けない人間を自頭なんて胡散臭いもので褒めるような人間は信用してはいけないと思うし、口車に乗せられたと思うのだけど。そこは自分にも甘いところがあったように思う。あ、あと、補足しておくと、当時はDeep Learningなんていうのは全く人口膾炙してなかった時期で、スチュアート・カウフマン金子邦彦に憧れてたような、周回遅れの複雑系に魅せられた若者が私だった。

駄文を書き連ねてしまったが、要は

①親との折り合いが悪く、大学に進学したいが、金が足りない

実家を出るために生活費を稼ぐ必要があったが、飲食バイトとかではスキルが身につかない状態で、価値の高い若い時間無駄にしてしま

③そんなところに現れたのが過去の栄光を話す若者応援おじさんのA

自分殆どコードを書いたことのない業務経験で、21世紀になっても複雑系の話に興味をそそられるような斜に構えたスノッブ

という状況設定理解してくれればいい。

では、入社後の話をしよう。私が配属されたプロジェクトは80万行程度のJavaコードで動いてるBtoB向けの製品保守開発してるプロジェクトだった。やってることはGoogleAmazonMicrosoftみたいな大手ならやってるようなサービスの完全下位互換みたいなソフトウェアを、情弱だけど社員数は多いみたいな企業に売りつけるような仕事だ。国産とか、セキュリティとか、そういうよくわからない言葉を並べ立てて、海外UIも洗練されていて、優秀なエンジニア管理してるものセキュリティ的に怪しいと不安煽り立てて売りつけるようなやつだ。そんなクソみたいな製品でも年間5億円ぐらいの売上になるのだからIT系って糞だなって思う。ネット上では優秀な人間ばかりがアウトプットしてるし、NDAの名の下に詐欺まがいのソフトウェア(今回の例なら無料UIも洗練されていて、使いやすサービス)が明るみにならないのだから、こんな国はさっさとスクラップ・アンド・ビルドすればいいのにって思うよ。IT化されてないのが時代錯誤で〜みたいな記事ネット上でもバズるけど、実際には10年前のスパゲッティコードを惰性と不安につけ込んで売りつけるようなSIerがたくさんある。そんで、そんな意味不明ソフトウェアを導入すれば、どこに何があるのか分からないUI操作に大切な業務時間を奪われて、日本全体の生産性が落ちてしまう。ユーザー時間生産性を奪い、開発者にとっても技術負債しかならないようなソフトウェアを売りつけてる悪性腫瘍みたいなSIerはさっさと滅んでしまえばいいと思うよ。

まぁ、私が配属されたプロジェクトはそんな感じだ。まるで意義を感じないが金にはなってるプロジェクトに配属された。そのプロジェクトの根幹部分は一人のエンジニア設計開発しており、そのエンジニアは既に退職して、どこに何が書いてあるのかわかってない人間が後任として保守を行っている。盲腸みたいに全く有難みのない機能を増やすことでより高く売りつけるようなプロジェクトだった。

そのプロジェクトの中にいる人について話そう。プロジェクトマネージャー仕事漬けで毎月350時間ぐらい働いている60連勤とか当たり前で、常に酔っ払ったような、眠そうな目をしてる人だった。にも関わらず、同じプロジェクト人間仕事がなさすぎて業務時間中に関係ない談笑をしたりしていた。プログラマテスター文書作成をするスタッフが40人ぐらいいるところで、閑散期(機能追加のサーバーリリース前以外)は暇そうにしてる人が多かった。プロジェクトマネージャーを除いて。要は、PM一生懸命働いているが、その一生懸命さは惰性で行われており、無能なのに業務時間が長いPMがいて、その人が全部仕事をやってしまう。他人に頼めない性格らしくて、存在意義が分からない業務他人に頼んでは「なぜこんなこともできないんだ?」って怒鳴るのが生きがいみたいな人だった。頑張ってることがアイデンティティになってて、その頑張りに意味があるのか、必要なのかという吟味ができず、タスク他人に振ることもできず、情報もそのPM一人だけが握っているから、周りの人も「私が仕事を請け負いましょうか」ということもできない。それで新入社員をイビるような存在意義のわからない仕事を振って、できなかったら人格否定をするような感じの。

私が受けた仕事ととしては、週に1回ベンダーのところに会議をしに行くんだけど、そのときの社内の資料を全部紙でプリントアウトして持っていくというのがあった。文書作成スタッフ製品仕様Wordでまとめて、600ページぐらいのpdfにしたものが1500万円ぐらいで売れるらしく、その増えた言語仕様プリントアウトしてベンダーのところまで持っていく。追加された仕様以外にも、今週やったテスト内容をExcelで纏めたものプリントアウトしたりしていた。紙の量で言うと、一回の会議で2500枚ぐらいで、それをキャリーケースに詰めて客先であるベンダーまで持っていくらしい。聞いた話では、その2500枚の会議資料殆どまれずに捨てられるのに、そのPMベンダーにその慣習を廃止しようとは提案しない。ベンダーとの週一の会議の他にも、進捗報告を主とする社内会議があって、PM以外の人はあのプリントアウトする悪習は廃止すべきという話が上がっているのにPMが首を縦に振らないから一向に改善されない。まぁ、そのプリントアウトするのをやるのが私の仕事だったわけですよ。毎週4時間ぐらい掛けてWordExcel文書サイズとか調整してさ。元の文書サイズや余白が狂ってるのに、客先に失礼だと言われて、手直しして、プリントアウされたコロコロコミック何冊分だよ? みたいな紙の束をホチキスで止めていくんだけど、ホチキスの止め方が汚いとやり直し。

じゃあ、なぜPMは頑なに意味のない業務をし続けて、それによって新入社員を使い潰そうとするのかと言えば、弊社の業績が悪くて倒産しそうだったときにそのベンダーが手を貸してくれたからそのときの恩義があるとかなんとか言っていた。だから、靴を舐めるようなことをするし、他人生産性を奪うようなクソ製品を世の中に出して何も感じないらしい。読みもしない産業廃棄物を作り出して、それを無碍にされて喜んでいるような業務が、今の日本の何割を占めているのだろう? そのPMの口癖は「俺はプログラミングは全くわからないが、こんなプリントアウト段取りもできないようなやつはプログラミングなんてできないと思うよ」だった。FizzBuzzどころか変数関数すら知らないような人間にこんなことを言われるのは屈辱だったし、これが高卒経験就職することなのだろうと思った。

他にも、私が受け持った仕事に、製品が動くかどうかを確認するテスターという仕事があった。RSpecSelenium自動化しようと言っても、そんな技術を持ってる人がいなかったから、一々自分でその製品を触って仕様通りになっているか確認しないといけなかった。画面遷移が600ページのpdfになっているから、それを見ながら正しい画面遷移ができているか確認する業務だったが、正直人間のやる仕事ではないと思う。画面遷移だから前のページから次のページに移行したときに前にどのページだったなんてスクショを撮ったぐらいじゃわからないのに、「このテストExcelにした内容じゃ、本当にテストしたのかわからないだろう?」と言われた。言われたとおりにExcelファイルスクショをひたすら貼り付けていたというのに。しかも、その他にも特定ファイルアップロードするときにどの条件だとアップロードができないか判別するテストをどうやって行うのか考えろというのがあった。今までにテスターをやっていた人に聞いても指針なんてないと言われ、「賢い人はそういうのを考えつくものだ。俺はパソコンに詳しくないが」とPMに言われ、嫌気が差した。

まぁ、ここまで書けば、如何にブラックと言うか、理不尽で不合理な職場かというのはわかったと思うけど、いい面もあったんだ。前にも書いたように、未経験高卒手取り20万貰えたのは嬉しかったし、研修のない会社だったから、最初の二ヶ月ぐらいは一人で勝手勉強しててと言われたから、実働換算で時給3000~4000円ぐらい貰える計算だったのかな。一番瞬間時給が高かった日はメールの返答に20分ぐらい使ったときだったから、日給1万、実働換算の時給が30000円ぐらいになった。それぐらい放任されていた。

最初社長が「君にはソースコードUMLを書いてもらおう」とか言って、クラス図を書く練習をしていたんだけど、現場の人は「今更UMLなんて必要ない」「ソースコードを読めばわかる」と言って、全く必要とされていなかった。だから業務とは関係ないTCP/IPRubyGit勉強をしていた。家のことで勉強に対してモチベーションが落ちていた私は、金を貰えるという環境では目の前の勉強に集中できるようになって、元の勉強するための生活リズムっていうのか、そういうのを取り戻せた。それは当時の私にとっては有難かったと思う。

ここまでをまとめると

無料で使えるサービス下位互換といえるような、他人生産性と金無駄にするような製品を開発してるプロジェクトに配属された

PMけが忙しく働いて、周りの人の割り振りができていない。

PM多忙なのはしなくていい仕事を引き受けているだけ。

社会悪のようなソフトウェアを売りつけて金を稼いでいるプロジェクトだった。

仕様書やテスト内容のプリントアウトという必要ない業務をしたり、指示内容と叱責内容が矛盾する理不尽を受けなければならなかった。

しかし、勉強してるだけで月20万貰える環境は有難く、当時の私にとっては願ったり叶ったりだった。

では、次に私がその会社入社から辞めるまでの経緯について書こう。最初のうちは、自分勉強時間を取れていたし、振られる仕事理不尽で意義を感じられないものであるものの、すぐに終わることが多かったか問題ないと感じた。それが徐々に仕事が増えていき、勉強時間が取れなくなっていった。

ここで若者応援おじさんAの登場である。Aさんは私と会ったときは有名企業に勤めていて、そこを辞めて私を紹介してくれた中小企業で働き始め、その数カ月後に私を紹介してくれた。元々、その会社社長とは懇意にしていたから、一緒に働こうという話が何十年も前からあって、今回ちょうどタイミングが合ったから、その友人の会社の重役として就職したらしい。私が就職したのはその数カ月後だった。

Aさんは「何か問題があったら、部下や上司という立場を気にせずに忌憚なく言ってほしい」「俺は人を見る目はある方だ。君は一本芯の通ったところがあるから、周りに流されずに新しいことをできるだろう」「君には将来性がある」「俺は新しい会社でも権力を持ってるからへんなことを言ったり、したりしてる人がいたら遠慮なく言ってほしい」とかそういうのを入社する前に言っていて、まぁ、色々とおかしいところ、FAKE野郎みたいな発言が多かったけど、そこだけは信じてたんだよね。本当に騙すんだったら、そんなすぐに辞められるようなリスクを上げるような発言はしないだろうってさ。ちなみにFAKE野郎って感じたのは、一方的自分の話だけをして、私が質問すると煙に巻いたり、私のことを買ってるという割には私の話をすぐに中断させて自分の話をし続けるとか。その人はFラン出身だったから、ちょっとインテリなことを言うと「君は変わってるね」って言ったり、きょとんとした顔で10秒ぐらい固まった後、すぐに自分の自慢話を再開したりと、決して自分の知らないことや分からないことを認めようとしなかった点だ。他にも、「私と働きたいと言ってくれていた会社はあったけど、そこは技術的に成長できそうだけど給料は月7万程度でバイト身分から、迷ってるんですよね。バイトから自由時間は多く取れるんですけど」みたいな発言をしたら、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、私が感じていた不安を取り合ってはくれなかった。Aさんは「俺は社内で影響力を持っているから、君を正社員にすることもできる」みたいな話を延々としてたのに、いざ蓋を開けてみると、「君の面接での受け答えが駄目だから契約社員として雇用することになった」「あれから上層部に渋られてしまって、請負契約にすることになった」と話が二転三転していった。だったら、他にも選択肢があったのに、他のところに就職したのにと思ったが、自分能力や経歴で負い目を感じていたから強く言うことはできなかった。高卒就活するというのはそういうことだ。他にも選択肢があるのにも関わらず、どうせ労働に関する知識がないと足元を見られて、条件を徐々に下げられ、他に選択肢をなくした後で、悪い条件で働かざるを得ない状況になっていた。結局、勤務時間タイムカード管理されてるのにフリーランスとして請負契約を結ぶという偽装請負契約させられ、もっと技術力を磨ける選択肢は潰されてしまっていた。

私は会社問題点を丁寧に分析してpdfにまとめてAさんに送ったんだ。それが間違いだった。如何に会社がそのベンダーに良くしてもらったか、大変なのをわかった上で俺たちが会社を立て直してきたかということばかりを話していた。百歩譲ってそこはいいとしても、ベンダーとは関係なく職場環境を良くするための話までいい加減に聞かされてうんざりしていた。

「Aという問題があります。その背景にはBがあります。そのためにはCという解決策があります

という話をしたときに、「Bぐらいみんな当たり前にしている。君だけ特別扱いすることはできない」みたいな返し方をされて、問題が発生してる事自体はないものとされていった。結局、職場にはびこる不合理で理不尽業務ルール改善することはなく、私への人格攻撃で終わってしまった。

毎日どうでもいい作業で疲れ切って勉強時間が取れなくなってしまった私は、最初出会った頃のAさんの言葉を信じて、「私が本当にしたいことは、仕様書やテスト時のスクショプリントアウトしたり、よくわからないテスターをやったりすることではない。このままでは、プログラマとしてのキャリアを積むための勉強時間を作ることもできないし、業務内でコードを書くこともないか業務時間を短くしてほしい」と言った。少なくとも、最初Aさんと会ったときは、「君には人工知能Permalink | 記事への反応(1) | 23:52

2019-04-16

VS2019

インストーラーの画面が真っ白になってインストール出来ない問題トラブルシューティングが「OSをクリーンインストールしろ」って健康のためなら死んでもいい感ないですかね。

2019-04-12

死角

Windows10で古いIntuosを無理くり使えるようにしたけど、画面マッピングの仕方がわからない。

堕落したのでGoogle先生に聞いてみたが、あっさり諦めた連中の記事が上位に来て役に立たん。

仕方ないのでいろいろ試した結果、ペン登録してマッピングしたらあっさり終わった。

検索するより自分トラブルシューティングした方が早い事柄が昨今では多いんだろうなあ。

つーかIntuosPro買えって話だよね。貯金します。

2019-02-05

昔、グーグル検索すると初学者向けの記述トラブルシューティングの覚書なんかがゴロゴロ引っかかった

あの古きよき日は帰ってこないんだろうか

2018-11-30

悲報俺氏エラー コード: 0x803F8001が解決せずに咽び泣く

Windows10Home(64bit)でソリティアとかマインスイーパーやらMicrosoftゲームを起動したら

「お使いのアカウントMicrosoft xxxx現在利用できません。エラー コード: 0x803F8001」

とのメッセージが出るからググったら以下のような解決策が見つかるがどれを実行しても解決しない

WindowsUpdateで最新の状態にする

・ 「Windowsストアアプリ」のトラブルシューティングツール実行

・「アプリ機能」の「詳細オプション」で「リセット

サインアウトしてサインイン

アンインストールして再インストール

・wsresetを実行

・cmdで「PowerShell -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& {$manifest = (Get-AppxPackage Microsoft.WindowsStore).InstallLocation + '\AppxManifest.xml' ; Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register $manifest}"」を実行

OS再起動

2018-11-01

anond:20181101232640

そうか?会社員になってからというもの「こいつぁすげえ」って思う技術ほどいまいち評価されてなくて

「こんなものくだらねえな」って思うし、すげえ簡単な(ことだと俺自身は思ってる)技術ほどなぜか珍重されてる気がする

PC関係トラブルシューティングとかネットワークちょっとした設定とかクソみたいな業務ソフトの変な動作とか

本当にくだらねーこんなんヒキオタでもできるじゃん…って思いながらさくっと解決したら異常に評価されるんだけど

2018-08-21

anond:20180821001120

すべてのソフトウェア進化が止まった世界に生きてるの?

それとも学習完了したAIバージョンアップで追加された新機能の初めてのバグ不具合トラブルシューティング出来るの?

2018-05-02

anond:20180502220943

どんな時でも苦労ってそれ自体には何の意味もないね

トラブルシューティング経験値を得るって意味はいいかもしれんが、別に苦労せずにトラブルシューティングマスターしても良い訳で

2018-02-22

更新サービス接続できませんでした。対応

対応方法

次のレジストリ適用することで治り、正常にWindowsUpdateができるようになりました。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsSelfHost\Applicability]

"BranchName"="fbl_impressive"

"Ring"="WIF"

"ThresholdRiskLevel"="low"

状況

更新履歴確認すると2017/8 頃からWindowsUpdate適用できていないようでした。また、いくつかのUpdateでは(再起動は何度もしているけれど)再起動必要です というステータスでした。

Windows 10 Insider Preview 16278.1000 (rs3_release)

 インストール完了するには再起動必要です。

・2017-11 x64 ベース システムWindows 10 Version 1703 の累積更新プログラム (KB4048954)

 インストール完了するには再起動必要です。

オンライン確認をすると、エラーが表示されます

更新サービス接続できませんでした。後で自動的に再試行されますが、今すぐ手動で確認することもできます。この問題が引き続き発生する場合は、インターネット接続していることを確認してください。

実施した作業

日本語フォーラムを見つつ、以下の作業を行いまいしたが改善しませんでした。

https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-update/windowsupdate更新が/745a1c4c-4c92-481e-b5ac-39ae55cd7139

https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-update/windows-10-windows-update/a8a3a4cb-9d67-406e-8ae6-d25451c237d7

Windows 10 - Windows Update に失敗する場合対処

方法 1 : トラブルシューティング ツールを実行する

方法 2 : BITS トラブルシューティング ツールを実行する

エラーで終了

方法 3 : DISM コマンドを実行する

方法 4 : システム ファイル チェッカーを実行する

英語フォーラム

Q:Windows 10 Service Registration is Missing or Corrupt

https://answers.microsoft.com/en-us/insider/forum/insider_wintp-insider_update/windows-10-service-registration-is-missing-or/a2bfb3c3-665f-4f22-92d9-cf82f0a950be

Ramesh.Kumar replied on April 6, 2015

サービス起動停止を試しましたが、改善しませんでした。

KriegTiger. replied on August 13, 2015

レジストリ対応上記)を試したところ、正常にWindowsUpdateができるようになりました。

環境

OS 名: Microsoft Windows 10 Pro

OS バージョン: 10.0.15063 N/A ビルド 15063

OS ビルドの種類: Multiprocessor Free

システムの種類: x64-based PC

プロセッサ: 1 プロセッサインストール済みです。

[01]: Intel64 Family 6 Model 142 Stepping 9 GenuineIntel ~2611 Mhz

BIOS バージョン: Microsoft Corporation 231.1737.770, 2017/06/09

ホットフィックス: 3 ホットフィックスがインストールされています

[01]: KB4022405

[02]: KB4048951

[03]: KB4048954

誰かのご参考に慣れば幸いです。

とここまで書いて、Windowsフォーラム投稿できないことに気づいた。

2018-01-31

家族情弱すぎて困っている

情弱というよりはマシンを扱えないという話になってくるんだけど

自分Windowsが好きでOSWinをずっと使っている。

携帯だけは学生時代に「安いから」という理由一家全員でiPhone機種変をしたので、AQUOSAndroidを一台使って以降は5sからずっとiPhoneだ。

さてここから問題なのだが、家族が全くMacOSを使いこなせていなくて本当に辟易する。

我が家には父親の購入したiMacがあり、自前のPCを持っている私以外は全員iMaciPhone管理している。

機種変する度に

増田、なんかわかんない!データ移行ちゃんとできるかな!?」って父母妹3人からくる。

父に至っては自分ユーザー名とパスワードを覚えていないのを棚に上げてAppleに問い合わせる情弱ぶりなので本当に恥ずかしい。なんでMac買ったの。

まあもとより母、妹はPC触らないので仕方ないとは思うんだが、父が自分トラブルシューティングできないのは問題だと思う。

先日も機種変してiTunesで同期をしようと思ったら、MacOSSierra(?)への更新が入って、管理者名前パスワードが分からないと丸2日悩んでいた。

それがさっきのApple問い合わせの文章に繋がるんだけど。

なんでMac買ったの(2回目)

結局その問題は私がその一回前の機種変の似たようなトラブルシューティングを思い出してもの10分で解決したんだが、いい加減誰か一人は使いこなせるようになってくれ。

この間は「webページからクリックポストの伝票印刷したいんだけど印刷ページが出てこない!」って騒いでた。

ポップアップブロック解除で1発だった。

父親はまたAppleに問い合わせていた。

Appleユーザじゃないのにメインで使ってる家族より使えるんだけど。

もう慣れてきた自分が嫌だ。教えても全然改善しようという気持ちが感じられない。

使いこなせないならスマホPCも買わないでくれ!!!

2018-01-29

社内サポート業務経験ゼロ新人を入れる意味があるのか?

https://anond.hatelabo.jp/20180127211654

上記増田見て自分で常日頃思ってることをなんとなく書いてみる。

社内SE新人がよくやらされることになるサポート業務という名のトラブルシューティングなんだけど、

個人的に思うのは「トラブルに遭遇してそれを乗り越えてきた人でないとやる意味が薄いのではないか?」という事。

もしホント社内SE新人が入ったなら、トラブルシューティングなんてやらせても

トラブルに遭遇してるエンドユーザーと一緒に悩むことしかできず、結局教育係が手取り足取り教えることになる。

教育コストがかかりすぎる割に間違った方向に進みやすいのもヘルプデスク業務の難しいところ。

碌な基礎知識もなくいきなりトラブルシューティングを任されると、大抵の新人

場当たり的な対応しか身につかず、そのトラブルがなぜ起きたのかという根本の原因を探ることができない。

なぜならトラブルシューティング担当にはひっきりなしに問い合わせが来るからだ。

前に片付けた問題で浮かんだ疑問は他の案件を片付けながらなんて調べられないし

そもそも何かを学べるような問い合わせばかり来るわけではないからだ。

というか、問い合わせの8割ぐらいは「みんなパソコン苦手なんだな」っていう知見しか得られない。

そして1割5分ぐらいは「根本的な解決をする金がない」という知見しか得られない。

残りの5分ぐらいはその後のトラブルシューティング係として身になる知見が得られるが

その5分を当てにしてトラブルシューティング係を続けるとトラブルシューティング以外の経験が積めなくなっていく。

トラブルシューティング係として有能になればなるほどトラブルそいつに集中するようになるからだ。

トラブルシューティングから得られる知見は他の社内SE業務でも問題なく得られる知見であり

ほどんどの先輩はそれがわかっていて、誰もやりたがらないけど誰かがやらなければならない仕事新人押し付けている。


から個人的自分が思うのは、トラブルシューティング係は定年間際の年長者がやるべきだと思っている。

基礎も学んで、様々なトラブルに見舞われながらも定年間際まで生き延びてきた生き字引の皆さんなら

ユーザーをなだめすかしてヒアリングする事も、トラブル解決策も自身経験から行えるだろう。

そしてシステム更新リリース当日に休日出勤なんていう面倒なことは経験を積むために後進に任せて

ゆっくり休んでくれればいい。


とにかく、新人経験必須トラブルシューティングにいきなりぶち込む、なんていう無駄教育をやる企業がこれ以上出てこないよう祈るばかりだ。

2017-12-05

anond:20171203142508

エンジニア経営者になれないのと理由は同じ。

そもそも経営者エンジニアに求められる資質が180度真逆

その違いは、仮説と事実の扱い方において顕著。

エンジニアに求められる能力は、仮説と事実を切り分ける能力。仮説と事実の切り分けがないトラブルシューティングは目も当てられない。

いっぽう経営者に求められるのは、仮説を事実と思い込める能力。かの有名なスティーブジョブズの「現実歪曲空間」は、それを裏付ける好例。

彼の思考熱量現実凌駕し、多くの人の心を動かす。だがこのとき現実は歪曲されているため、必ずしも事実に沿ってはいない。

まり経営的に人を動かすには現実の歪曲が必要だけど、優秀なエンジニアであればあるほど現実に縛られ、それができない。

からエンジニアファースト会社は失敗する。

2017-06-29

悪意がなかったはずの研究過程捏造が生まれきっか

生物系の研究室で、捏造が生まれきっかけを見てしまった。その研究室PI研究不正とは程遠い性格で、PIに悪意がなくてもこういう状況だと捏造が起こりうるんだなということを目の当たりにしたので、ケーススタディとして書き記しておこう。

PI専門性に合わせて分業させるタイプであったので、複数研究テーマにおいて、上流のこの解析はXXさん、中間はYYさんがやって、下流ZZさんが、という風に割り振られていた。その中で、最も上流の過程担当しているXXさんは、外部から仕事も含め、大量の仕事に追われて疲弊していた。性格的にNoと言えずに萎縮しやすく、タスク管理が苦手で、積み重なった仕事で完全に首が回らなくなったXXさんは、とうとう、プレッシャーに負けてしまい、やっていなかった予備実験を「やってうまくいった」ということにしてしまった。

XXさんがやろうとしていた実験系はあまりうまくいっていなかったが、元々難しいことが知られている系であったので、判断が難しかった。PIはXXさんが基本的トラブルシューティングはしているものだと思い込んでいたところが不幸の始まりであった。PIは、XXさんの問題ではなく現象特異的な難しさだとひとまず判断し、本番で下流実験系(他の複数の人が担当)まで一通りやってみろという指示を出したが、うまくいかなかった。その後、研究室内で問題点を一つずつ洗い出していったところ、結果的に上流過程にも遡り、予備実験ポジコン/ネガコンすら取れていなかった事が判明した。研究の組み立て方も行き当たりばったりでおかしかった。その事実にたどり着くまでが大変だった。忙しい事を理由実験系の組み方や実験ノートが複雑怪奇になっていて、本人もよくわからなくなっていたこともあり、なかなか基礎データが出てこない。ようやく出されたデータを根気強く追っていくと、さらに別の不自然な点が発覚する。そうなるとPIの叱責を受けたり、他のメンバーに追求される。検証のための追加実験命令されたXXさんは、実験がうまくいかずに次のプログレスまでにやりきる事ができなかったが、データがないと再び怒られると考えて自分不利益な結果を隠そうとし、ネガティブスパイラルに嵌っていった。PI問題データあぶり出しも「信じたくない」という心情が先で対応が後手後手になったように思う。PI対応はXXさんの不正を導いていたが、PI自身無自覚だった。純粋データの不完全さだけを気にしていたら、こうはなからなかったかもしれない。ある時、PIがこれは本気でヤバイ、と気づいて、ようやく修正軌道に乗った。

それなりにお金を費やし、関わっていた人々の4年間は無駄になったが、これを放置していたら、と思うとゾッとする。共同研究先には「なにやら忙しくて大変そう」とは思われていたものの、そこまで大ごとだとはバレていないようであった。この研究テーマに関しては膿は出し切ったと思うので、本人もそれなりに反省したようだが、その後のことはわからない。こうなるとこれまでのXXさんの仕事ぶりも気になる。後日、XXさんのかつての所属先の人々にそれとなく愚痴ったところ、やはり似たような問題があったんだなと思わせる雰囲気であった。三つ子の魂百までとはいうが、更生できるのもまた人間だ。XXさんはその分野で有名ラボ出身者であったこともあり、◯◯先生から信頼されている愛弟子で、学振取得者で、と周囲から一目置かれていた。研究世界底辺の争いに生き残るにはどうしたら良いか、考えさせられた経験だった。

こういう記事があると、ネット上では自分のいる環境ではありえない、実験ノートはこう書いてほにゃらら」という人が湧き出てくるのだけど、自分自身はいざ知らず、共同研究者がこういう人だというケースだったら足下を掬われるかもね、と思う。世の中には、悪意を持って研究不正に取り組んでいる研究室もある一方で、この研究室事件が起きた時の対応の仕方には問題があったけれど、元々真面目に研究する人ばかりだった。XXさんの性格研究室の状況が掛け算になった結果、他の研究室より不運な方向に転がってしまった。世の中の多くの研究室には大なり小なり似たような課題潜在的にあるかもしれない。自身の心がけや予防法だけではなく、事件が起きてしまった時にどうするか、というロールプレイングまでしたら良いかもしれない。

PIとしての教訓 >

メンバーを疑うと思うと辛いが、データで冷静に議論できる環境を作る事を心がける。感情は抑えて、相手ネガティブデータでも相談やす空気を作る。

PIという上下関係がある以上、自分がどんなに「フラット」に接しているつもりでも、相手プレッシャーに感じているかもしれない事を忘れてはいけない。

生物系にありがちな専門性に合わせて分担する系の研究テーマがある場合博士課程院生スタッフについては、自分制御可能範囲での研究テーマを推進できるように環境を整えておく事が万が一の保険になる。不正行為に対して、巻き添えを食らった人々の将来を担保することもPI大事責任である

メンバー業務量がオーバーフローしていないか注意し、個人性格に基づいて、それをコントロールするのもPI責任である

< 同僚(スタッフ院生)としての教訓 >

・同僚を疑うと思うと辛いが、我々はデータ信者であるので、心情はひとまず脇に置いて、データで冷静に議論する事を心がける。

捏造を暴くのは憔悴するので、不正に気づいた時点で、自分へのダメージとどの程度深入りするかの対応をよく考えたほうがいい。手を引けるなら手を引く。また不正をしているメンバーがいる事をPI忠告しても聞き入れてもらえない事がある。したがって、いつでも静かにさっと撤退できるようにしておく。研究室で分業制を敷いている場合には、自分制御可能範囲での研究テーマを推進し、業績に影響が出ないようにする。(博士過程学生場合には、そもそも分業しないほうが良いが)

2016-09-22

http://togetter.com/li/1016711 について

パラノイアRPGにおける。一般的にそうだと信じられている間違った理解と。そのツッコミ。」

http://togetter.com/li/1016711

上記記事内におけるツッコミに、あまりにもルールブックの記載とかけ離れた記述があるようでしたので指摘を。

ルールブックは25周年版日本語版準拠

-

>他のPL達の反逆を暴き処刑することで、成り上がっていくゲームです

まったく違いますトラブルシューティングするゲームです。

邪魔をする反逆者であれば。仲間であれシュートする必要があるだけです。

というか……別に処刑したところで成り上がれません。頭なでなでしてくれるけど。

パラノイアにおいてトラブルシューティングとは反逆者の処刑のことであり、ミッションの達成自体重要視されません。

ミッション遂行必要であるために反逆者を処刑するのではなく、反逆者を処刑することがトラブルシューター目的です。

トラブルシューターを任ぜられたPC目的 (=PLの行動指針) は 1) 生き残ること 2) 成り上がること 3) その他個人的目的 となります

反逆者を処刑コンピューターの信頼を得られればセキュリティクリアランスは昇格します。(昇格したキャラクタープレイする機会があるかはさておき)

(ルールブック p3)

まり貴方の役目は、トラブルを見つけ出し、これをシュートする、つまり文字通り『撃つ』ことです。

(ルールブック p158)

パラノイアでは、ミッションは必ず存在してはいものの、(コンピューターを除いて)誰もこれを真剣に捉えていません。これにはもっともな理由があります。大抵のミッション自殺祭りや当てのないボット探し、プログラムエラーあんまり込み入っていて意味不明なんで GM も解っていないような陰謀といったものでできていますPCミッション目的を達成する事が期待されていなかったり、そもそも許されていなかったりする事もよくありますPC目的を解っていない事だって珍しくありません。ホラーアドベンチャー玉葱を慎重に剥いていくものだとすれば、パラノイアミッション玉葱レーザー燃えカスにするようなものです。

(ルールブック p10)

こういった義務の他に、君のトラブルシューターには個人的目標がいくつかある。多くはアルファコンプレックス市民なら皆持っているもので、大抵の市民は以下の様な優先順位をつけている。

1. 生き延びる!

2. セキュリティクリアランスの上昇。

3. 金持ちになる。

4. 所属する秘密結社目的資する

こういう普通目標のほかに、他の市民とは違った目標を持っているかもしれない。

5. (任意自分と同種の能力を持つミュータントを見つけ出し、保護する。

6. (任意) 旧算世界遺産を見つけて、集め、あるいは転売する。

7. (任意アルファコンプレックスから自由アウトドア脱出する。

8. (任意コンピューターを打倒する(がんばってねー!)


-

>このゲームで仲間を信頼するのはバカのすること

別に信頼していいのですが。決定的な信頼が得られず疑心暗鬼になるだけです。

これの間違いが最も分かりやすい例は、相手偽善場合です。

ジョンソンの裏取り調査する時間が与えられていないシャドウランナーみたいなもんです。

パラノイアキャッチコピーは「気を抜くな!誰も信じるな!レーザーガンを手放すな!」ですね。

-

>結果裏切りが多発するので最悪友人関係に影響が

そうならないようゲーム内で調整(=処罰)しないGMに当たったら。

プレイヤーは席を立っていいです。マジで

PC間の不信と裏切り助長するのがパラノイアGM仕事です。

(ルールブック p42)

GMルール第三条。常にプレイヤー同士で争わせましょう。貴方と争わせるのではなく。

(ルールブック p42)

何かやったプレイヤーにご褒美をあげれば、その行動を繰り返すでしょう。ですから、仲間のキャラクターを裏切ったり、死の罠から賢くも逃げおおせたり、創造的であったり滑稽であったりしたら、ご褒美を出します。本当に輝かしい動きをしたキャラクターには成功と昇格を与えましょう。輝かしい行動には常に報酬を!


-

好きにしていいんですが。

ルールがどうにも都合が悪いとき」だし

ゲームマスターの最大の楽しみは、皆を楽しませること」なんで。

俺がルールだぁ、ヒャッハー!」とかホントダメ


(ルールブック p42)

GMルール第一条。全てを預かるのは貴方であり、貴方は常に正しいのです。我々がここに示すルールあくまガイドゲーム中に何を起こしたいか決まってないときに使ってください。起こしたいことが決まってるならルール無視してください。我々は貴方のお役に立てるパワフルな道具になるよう全力を尽くしてルールを書いておりますけれども、どうもこのルールが気に食わないということでしたら、間違ってるのはルールの方です。良いルール貴方を大いに助けてくれるでしょう。でも悪いルールというのは、叩きのめし、拷問にかけ、ロボトミー手術を施し、即時処刑にかけるためだけに存在するものです。


-

ただこのあたりは、本当に「GMヒャッハーするゲーム」という誤解があったり。ルールを出来る限り適用しようと努力する(全部守れと言ってるわけじゃないです)GMが他システムより少ないので。

「そのGM、信用できる?」ってところに尽きるんです。

パラノイアでは、GMルールに則り公平に判定していると信用される必要はありません。もちろん、GMがPLを楽しませようとしているということについては信頼される必要があります

(ルールブック p42)

タスク解決ルール第一条。

貴方が何を起こしたいか決まっているなら、(プレイヤーに見せずに)1d20 を振り、出目を無視します。必要なら、いろいろな表と結果を照らしあわせている体を出すのも有りでしょう。そうして、起こしたいことが起きたことにします。

ダイスという道具は、プレイヤー自分自身運命を決めているような幻想を持たせるには便利なものです。こういう幻想は良いものではありますが、でもダイスを振るときプレイヤーの視界から隠し、ついたての後ろで振ると良いです。気に入らない目が出たら、それはダイスが間違ってます。好きな出目に変えちゃいましょう。出目に関する信用が減耗したり完全にお亡くなりになったりするかもしれませんが、経験から申し上げれば別段たいした影響はありません。

2016-03-26

中間管理職出張で成果を出すために

TV/Web会議をはじめとしたITによるコラボレーションツールがこれだけ充実・高度化した現代でも、人は出張する。理由は明確で、物理的に現地にいる必要性はなくならないからだ。面と向かって討議しなければならない込み入った話であったり、現地での署名や式典など儀式的な意味合いがあったり、または「わざわざ日本からそちらに行く」ということで事の重要性を訴えるパフォーマンス的なニュアンスを含んでいたり…と、その必要性はさまざま。

特に中間管理職場合出張には大きな投資リスクが伴う。投資とは、移動や事前の段取りなどの時間的ものリスクとは、日本仕事から一時的に離れなければならないところ。

この内、後者については信頼できる部下さえいればさほど心配すべきことではない。だが、自分が不在時でもその部下に日本での仕事を任せきることができるのであれば、そもそも自分日本必要はない。ダブル管理体制を悠々と構えさせてもらえるほど会社も甘くはなく、常にギリギリで回せという体制図になっていることがほとんど。

そのため、自分日本仕事から離れるというリスクは、前述の時間的投資で軽減を試みることになる。王道出張期間中の部下の仕事を可能な限りTo-do、つまり「やるだけ」の状態にする。その上で発生する問題は、極力部下たちで自律的対応・解決してもらう。ワークフローシステムなどの「型」が必要承認以外は、彼等に決めてもらう。ただし気を付けなければならないのは、このTo-do化をやりすぎると部下は「そんなに心配(=私達を信頼してない)なんですか?」と思われること。だから部下の部下にまでは指示はしない。「だいたいこんな感じで!あとは頼んだ!」程度。ここで結局のところ問われるのは、当本人が部下に寄せる信頼に裏打ちされた「任せる勇気」なのかもしれない。

このように「自分は本当に出張に行って大丈夫か」を確かめるのと並行して、出張自体段取りに入る。

まずは航空券会社によっては決まった代理店を使うことが多い。これはアシスタント秘書がいたら任せるのもいいが、自分でやったほうがよい。出張スケジュール詳細と航空券の調整を並行するのが一番効率がいいからだ。出張中の打ち合わせ>その他の人と話す時間(公式会議とは別の声掛けや激励)>日本の状況を気にする時間自分作業時間(まとめ/ラップアップ資料作成など) の優先順位で、発券期限ギリギリまでスケジュールを綿密に詰める。ゆるいスケジュールだといたずらに出張期間が延び、狙った成果も出ない。そうは言っても、夜は必ず空けておく。大抵なんらかの誘いは来るし、自分作業時間がつぶれた場合バッファにもなるからだ。

はじめていく会社、またはお客さん/クライアントではファシリティ面も注意したい。作業場所、Wi-Fiなどの兵站系は向こうでバタバタするほど無駄なことはない。数回行っている拠点/支社なら、総務・情報システム系の人と仲良くしておきたいところだ。それ以降、直接的にトラブルシューティングもお願いできる。

ここまでは、誰しも部下や後輩を持ちながら出張する人なら普通に考えていること。ここからは部下のみならず上司もいる、中間管理職特有の話。

中間管理職は、誰か偉い人の右腕的なポジション出張に帯同することもある。でも基本、他の誰かで済むならこういう出張は断る。その断り方はその上司との関係にもよるが、自分場合絶対行けないわけではないですが、たちまちアノ仕事がこのくらい遅れそうですね、あとコノ仕事はこれくらい質が下がりそうですね」とか返している。「うわ、なんかめんどくせーこいつ」と思わせたら勝ち。回避した後「ご一緒できなくて残念です点帰ったら色々お土産話聞かせてください、帰国日にどこか日本食でも予約しときますよ」とした上で、自分の身代わりとして犠牲になった人もあわせて誘っておくまでがセット。2次回はその犠牲者とサシで。テンプレだとバレていても、断ったことに見合う仕事日本でしっかりとして、帰国後に彼等をねぎらえばいい。

上司帯同型の出張には、上とは逆に、自分出張上司がオマケでついてくるというパターンがある。本当に必要ときはこちらから言うのに、「ここは俺がいないと始まらんだろう」と言わんばかりにしゃしゃり出てくる。バンコクや一昔前の広東地方など夜の世界が充実している地域に行くときはとくにそう。さすがにこれは向こうからオファーしているので、「いえ、来なくていいです」などと無碍に断りにくい。それがゆえにこのケースは本当に面倒くさい。とはいえ、それ逆手にとる方法もある。ややこしい会議、言い換えれば程度権威をもって場を制することが必要会議を予定にねじこむ。そしてそこだけに意識を集中してもらう。当然シナリオもこっちで用意する。使えるものは「親」でも使うスタンス

だがこれには大きな代償がつきまとうことが多々ある。経験上では、しゃしゃり出てくる上司に限って、出張に不慣れなことが多い。移動中やたらと街中で立ち止まって写真を撮りたがる。反スパイ法がいまだ絶賛プロモーション中だと考えられる中国ではやめてほしい。安全面もそっちのけ、南米なのに財布がポケットから見えてたりとか…。たまに今夜は別行動で…とか言うと怒る/すねるのも勘弁してほしい。出張に来ると毎晩飲み会だと思ってる。じゃあ日本で毎晩飲み会してるのか?と。昨晩の夜の世界での出来事反省会オフィスでやるのもやめてほしい。

こういう上司は、頭のどこかで出張旅行と捉えている。発想からして狂っている。また、こういう上司最上部に書いた部下の仕事全然ケアしてないから、社内クレームひとつ下の上司に、つまり自分にやってくる。そして出張前の各種調整なども日本と現地のアシスタント同士に任せっぱなしだから、いざ現地についてあたふたする。挙句の果てには文句を言いだす。フライトが朝早いだの、空港ラウンジが遠いだの。

もちろん、これはすべての上司がそうというわけではない。あくまひとつの傾向。だがかなりの割合でこうなのも事実対応は唯一、現地の駐在員をお土産で買収する。出張前にリクエストを募り、それを現地到着時に進呈する際、「じゃあ夜はあのおっさんの面倒頼んだぜ」とする。夜のアテンドは現地駐在員はお手の物、餅は餅屋。

よく本などでは「上司は部下の下僕」と言う。こんなこと書いている本は読んで理解はできるが、体現するのは難しい。だから自分がそういうポジションになったとき、少なくとも部下の足を引っ張るような存在にはならないようにと、上記をメモっておこうと思う。

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