「ヨコハマ買い出し紀行」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ヨコハマ買い出し紀行とは

2019-04-06

いまのFalloutへの文句

けものフレンズ2が大いに荒れているそうだ。まー見てないけど。

から振り返って1のおはなし。あと、これけもフレに云々言うのではなくFO3/4への文句なのでご注意。

1のエンディングみゆはんの「ぼくのフレンド」。

歌詞はとりあえず置いといて映像を見る。

遊園地モチーフになっているように、世界観方面不安を煽っていく。

実際作中でも露骨ポストアポカリプス的な要素が散見されて、実際人類は滅んだとまで作中で言われているわけで。

でも、それでも前向きに話が終わっているから、逆にFalloutへの不満が思い出されてしまった。

ちょっと話は変わるが、「ポストアポカリプス」的なフェチめいたものはわりと歴史的サブカルチャーの中にあり続けた。

たとえば「ヨコハマ買い出し紀行」。最近だと「少女終末旅行」とか。

海外でいえば「マッドマックス」。ただこれはだいぶカルチャーの部分なのでゲームを見てみると、その中には「Fallout」という傑作が燦然と輝いている。

冷戦真っただ中で明日いきなり核兵器が頭の上に落っこちてくるっていうのがまああり得ない話ではなかった時代に生まれ作品が、そうした懸念が晴れた後の世代に影響を与えてできた作品と言えるのかもしれない。

Fallout」はどちらかといえば「1984」とか「すばらしい新世界」の方向かもしれないが、ジョーク的なレトロフューチャー世界に準じているし、そういうロマンが詰まっている。

ことにこれらの作品に顕著なのが、「破壊のあとに生きる人間」というテーマだ。

Fallout」の1、2を製作した製作会社の作品には特にこれが現れている。「war never changes」という言葉は「第三次世界大戦は石で殺し合う」という意味もあるのだが、大事なのは世界が終わっても人びとは生きるために殺し合う」という明確なテーマを指すものだった。

わたしが初めて「Fallout」に触れたのは3だった。もともと「Oblivion」が大好きだったのでこれにも結構ハマったわけだが、もっとハマったのは「New Vegas」だった。そしてあとになってやった「4」は救いようのない駄作だと感じた。

なにが不満かと言えば、結局は「古い世界への郷愁」をわざわざ誘うような展開ばかりだったからだ。そのうえローカライズは「人は過ちを繰り返す」と訳した。

3のマップデザインを見てほしい。廃墟ばっかじゃん。戦争から何百年とか経ってるのに、ビル建物あんまり風化してない。

何が言いたいかといえば、「人が住んでない」ようにしか見えないのだ。

レイダーにはまともな拠点とかないし、ウェイストランド人の居留地なんていうのも生活感がまったくと言っていいほどない。

4はもっとひどい。風景が「せいぜい戦後20年とかじゃない?」という程度なのだおかしいだろ!

その上4ではロールプレイの幅があまりにも狭すぎる。

オンラインのヤツはやっていないのだが、正直こんなゲームを出していくのならBETHESDAには二度とFalloutシリーズを作らないでほしい。

まあ、それは無理があるのでわたしはNVのスタッフが作ってる「The Outer Worlds」を楽しみにしておくということで、愚痴おしまい

https://www.youtube.com/watch?v=O4UEOhcbb20

2019-02-09

かいモニターと高いスピーカー買ったか捗るアニメ教えろ

ガルパンは新環境で見た

コトブキも見た

なんか無いか?迫力ある系に限らなくてもいいぞ

追記

hamacheese 視聴環境にこだわる人間が“でかいモニターと高いスピーカー”なんて言い方する訳がない

こいつなんなの?

こういう人間が世の中にいるって事実マジで気持ち悪いんだが。

かいモニターを買ったからでかいモニターを買ったって言っただけだし、高いスピーカーを買ったから高いスピーカーを買ったって書いただけなんだが。

例えば「LGの50インチ有機EL4KテレビJBLトールボーイスピーカーを買ったか捗るアニメ教えろ」って言えば視聴環境にこだわってることになるのか?こだわってる人は絶対そういう言い方するの?マジで言ってんの?

気持ち悪すぎだろコイツ。「環境がよくなったから良い環境に映えるアニメを教えてくれ」が本質なんであって、LGも有機ELJBLもどうだっていいだろ。一々言わなきゃ満足しないのか?

「でかい」「高い」で十分伝わるし、簡潔に伝えたほうが都合がいいからそうしてるのに、些細な言葉を捉えて「こいつは実は視聴環境にこだわってない!嘘つきだ!」って一々コメントしてくるの、マジで寒気がするわ。どうやって社会生活を送ってるんだ?教えてくれよ。 ID:hamacheese こうすればいいのか?答えてくれ。

 

 

追記

ARIAめっちゃ好きだから宝物を探してとか特に好きな話だけ見たけど、1期2期あたりはさすがに昔のアニメ感があってそんなに大画面には映えなかったわ。AVVENIREはさすがにすごい。音響は無条件で良いわ。

サザエさんアニメの話してるとこういうコメントしてくるやつなんなの?会話に入れないなら黙ってればいいのに。会話に入れないのはちょっと寂しいかもしれないけど、サザエさん!wとかクソみたいなコメント残すよりは黙ってたほうがマシでしょ。アニメに興味ないなら別に反応しなくていいんだぞ。

まどマギ結構映像面白いかもな。

ヨコハマ買い出し紀行→さすがに昔のアニメから大画面だと微妙だわ。リメイクしてくんねーかな。ああいうの今ブームでしょ。

よりもい→あれ以外と大画面に映えるシーンってそんなに無いんだよね。結構枚数が少ないから大画面で集中してみるとなんかなーって感じは否めない。話はめっちゃ好き。

シドニア→確かに楽しいかも。オープニングも高いスピーカーで効くとすごそうだわ。

ウマ娘盲点だったわ。意外と大穴かもな。見てみる。

蟲師→忘れてたわ。見る。

けいおん!京アニ最近アニメは大画面だとすごそうだな。見てみるか。

アフィコピペ増田なんてたいてい反応一つも無いんだからこんなところでアフィコピペ原稿作るわけ無いでしょ。効率が悪すぎる。2chでも使うわ。

ユーフォニアムリズと青い鳥が良かったから見てみたいけど長いからなんとも言えないんだよね。一歩踏み出せないわ。

カウボーイビバップ→実は見てないんだけど劇場版から入ってもいけるか?

聲の形映像とか音響は最高だけど話が嫌いなんだよな。

DYNAMICCHORD→お前はネタで言ってるのかもしれないけど、面白いらしいから大画面とか関係なく見るつもりだわ。

リズと青い鳥→家の環境だと半端すぎて逆に映画館で見たくなりそう。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン→湖の上走るところとかすごいだろうな。アクションもあるしかなりいいかも。見てみる。

宇宙よりも遠い場所→ざまあみろのところ、買った直後に見たけど、意外と枚数とか少なくて、映像美に注目して見るとわりと肩透かしなんだわ。話はめっちゃ好きなんだけどな。

君の名は4Kあるんだ。でもUltra HD Bluray再生できないんだよな。

フリップフラッパーズ→うわ、絶対楽しいな。見るわ。

良いスピーカー買ったらオーケストラ聞いたほうが幸せになれる→こいつ頭イカれてるのか?スピーカー買ったら音楽も一通り試すに決まってんだろ。なんでアニメ音楽かどっちかしか楽しめないって思ってるのか謎だわ。今はアニメの話してるんだからアニメの話しろカス。好きなハンバーガー屋の話で盛り上がってる集団に「メシ食べるならフレンチ食ったほうが幸せになるよね」とか言って入っていって嫌われてそうだなお前。気をつけろよ。

楽園追放→見たこと無いんだよな。見るか。

灼熱の卓球娘→オープニングもすごいだろうな。見てみる。

メイドインアビス→あれ話が嫌いなんだよな。

ゆるキャン→背景やばいBGMもすごいか絶対良いな。見るわ。

この世界の片隅に→ちっこいモニターよりはでかいモニターのほうが絶対いいだろうけど正直劇場で集中して見たい気持ちもあるわ。

LGの有機ELに50インチは無い→LGもJBLも例えだから。実際は違う環境。本当のこと言うとウザそうだからそれっぽいこと言ってるだけな。そんな感じの環境にしたのは事実

2018-05-26

anond:20180526213840

イエスタデイの頃だと、ヨコハマ買い出し紀行って漫画と絵柄が印象被っててあまり感じなかったな

それほど読み込んでたわけでもなかったせいか

2018-01-27

anond:20180127105527

死ぬほどありきたりで申し訳ないけど、マンガだと「ヨコハマ買い出し紀行」とか

少女終末旅行」も世界観廃墟だけど少女たちの日常だよね

速水螺旋人スペースオペラもの男爵にふさわしい宇宙旅行」や異世界戦記SFもの大砲とスタンプ」とか

他にもマンガで探すなら少女マンガを漁るのをオススメ

日常SFの傑作がめっっっっちゃあるよ

あるんだけど今ちょっと思い出せないから詳しい人に譲るわ…

小説だとコメディもの連作短編集をあたってみるといろいろあるよ

国内だとちょっと古いけど神林長平の「親切がいっぱい」あたりかな、海外だとさらに古いけど「ホーカーシリーズ」とか、個人的には好きだった

ジョン・ヴァーリイの六世界シリーズテクノロジー進化しすぎて常識が今とは全く異なっている世界青春小説めっちゃ面白い

最近面白かったのだと「明日の狩りの詞の」とかラノベ版「山賊ダイアリー」って感じで楽しいイヌかわいい

叙情的でスケールデカいのもアリなら「火星年代記」とかもギリギリ日常ものに入るかもしれない

パッと思いつくのはこれくらいか

ミュータントがうろついてて性別年齢が手軽に変えられる近未来とか、ファンタジー異世界とか、宇宙生活する移民たちとか、データ化済みですとか、SF日常バリエーション豊富でいいよね



※「小説で」って書いてるの読み落としてたスマ

2018-01-23

これは読むべき!っていう近未来漫画を教えて欲しい

近未来小説を書こうと思っている。

でも、表現というかイメージが足りない気がしてならないか

近未来漫画を全て読んで行きたいと思ってる。

何かお勧めありますか?

ガンツとかも一応、近未来……なのかな

新しいテクノロジーてきな物もあるとうれしいです!

サイコパスとかもそうかな?

追記:近未来っていうのは、ハイテクノロジーの意味

例をあげるなら、ドラえもん的な感じ。

ブコメありがとう

銃夢」→読んでみる!

SF手塚治虫読んどけ」→有名どころは見たことあるんだよね。凄いわアレは。

たんぽぽクレーター」 →読んでみる!

国民クイズ 」→読んでみる! 漫画タイトルらしくないな(?)

狂四郎2030プラネテス」→よりあえず見てみる!

人類は衰退しました少女終末旅行」→少女終末旅行は何か違う感じ。世紀末な感じ。(アニメ見た)

                   人類は衰退しました、見てみる!

ザ・サークルとかher/世界でひとつの彼女」→映画なのかな?とりあえずググル

ヨコハマ買い出し紀行 」→見てみる!タイトルいたことある

北斗の拳 」→それは世紀末アタタタタタタタタタタタ、ホアタァ!

ベントラーベントラー」→調べる

「VA-11 Hall-A」→とりあえず調べてみる!

どんなコンセプトで小説書くか考えた方がいい→一応設定は決まっております

たくさんのブコメコメントありがとうございます

1冊1冊ゆっくり読んで行きたいと思います

1冊ずつ私なりにレビューしてまとめますね^^

2018-01-17

今、雰囲気アニメが熱い

ストーリー不要の話があったが

ここ数年、ストーリー性の薄い雰囲気アニメがすごく良い感じだと思う

 

雰囲気アニメ? 薄味アニメ? 癒やしアニメ? 難民アニメ? ゆるアニメ? 名前はどれでもいいしどれも違う気がするが

重厚ストーリー、バトル、恋愛ギャグなんかより場の雰囲気を重視した作品

からかにあったと思う

よく引き合いに出されるのはアリアあたりか?ヨコハマ買い出し紀行とかもあがるな

※薄いという表現が正しいのかはよく分からないが

 無言で派手な動きもないシーンが10秒続くのが普通に起こり得るような「静」の作品

 

正直昔はああいう「何も起こらない」作品が大嫌いだった

味の無いガムを噛んでるような感じで、耐え難い苦痛だった

見終わってから「何も起こらなかった」「どこを見ていいかからなかった」「事件はまだか」「いつ殺人が起こるんだ」という感想を抱いた

何か始まりイベントが起こるまでは全部退屈なプロローグだと思っていた

でもそれがいつからか、好きなジャンルになっていたんだ

 

明確に何かがオカシイと気づいたのは、ふらいぐうぃっち(2016)あたりだ

舞台故郷だったので見たが、あまりの薄さにおったまげた

コンビニで高いミネラルウォーターを見たときのような衝撃だ

開始10分でこりゃダメじゃねーかと思ったんだが、結局最後まで見てとても面白かった

そのあと5周くらいした

あのアニメは恐ろしい

ラブコメがない、強いギャグも強いストーリーもない、百合もない、テコ入れすらない(風呂水着回がない!)

キャラクターと、背景と、雰囲気と懐かしさと、あと何かよくわからない力で構成されている

 

思い返すと雰囲気アニメの流れは確かにあった、きらら枠だ

あれでだいぶ薄味に慣れてしまったのだと思う

ご注文はうさぎですか?(2014)や、のんのんびより(2013)のように、普通アニメよりは薄味だけど面白いものが増えたんだ

この4コマゆるゆる漫画アニメ系譜を遡れば、ゆゆ式(2013)、けいおん(2009)、ひだまりスケッチ(2007)、個人的にはその手前にあずまんが大王(2002)を置きたいんだが

どうも年々薄くなっていってる気がしてならない

まるでどこまで薄くできるか試してるみたいだ

そして自分でも驚くほど薄いアニメがとても面白い

 

おそらくああ言う作品は引き算なんだと思う(※食戟のソーマパクリ

強い要素、びっくりする要素を引いていった結果、今まで注目してこなかった味を強烈に放つのだろう

そういう意味ではどこまで引いて面白くできるかというチャレンジなのかもしれない

あと、変な話だが重厚なほど見るのが億劫になるというのもあるかも

刺激が強すぎない分、何度も繰り返し見たくなる

(単に年を取ったからと言えばそれまでなんだけど・・・

 

とは言えそういう作品をちゃんと仕上げるのは容易なことではないはず

中の人たちが頑張って、ようやくそういう作品が作れる時代になったのではないかと思う

未だに毎期驚きに満ちていてヲタとして幸せ

 

嬉しいことに、そう言った潮流のいい面を取り込みつつ(?)、ちゃんとストーリーやバトルも組み込んでいる作品も増えている

雰囲気"も"素晴らしいアニメに仕上がってるんだ

これはたぶん、原作側が変わったというよりアニメ制作の方が進化したんじゃないかな。15年前じゃ中々実現が難しかった気がする

直近で言えば、宝石の国(2017)、少女終末旅行(2017)、メイドインアビス(2017)などなど

(※ここにけものフレンズを入れたいんだけど、けもフレは更にその上を行く化物フレンズから別枠かもしれない・・・

 

今期も眺めてみると薄いのに面白いのがたくさんある

一番注目してるのはゆるキャン△(2018)だ

あれも薄さがヤバイ

キャンプ場行って、テント立てて、山を眺めて・・・

あの薄さはふらいんぐうぃっちに迫る勢いがあるが、やっぱり何故か面白い、何度も見てしま

 

元増田がなろう系を「日記」と称していたが、まさにそうで

キャラクターと一緒に何かするという共感覚面白いのかもしれない

たぶん実際に一人でキャンプしても楽しくない

最近バーチャルYoutuberなんかも流行りだが、魅力的なキャラクターと一緒に何かするのは楽しいんだ

それがアニメになって面白いのだとしたら、それは新しいストーリー設計スタイルなのではないかと思う

(とは言っても、友人にこういうアニメを見せると「何、どこを見ればいいの?」って言ってくるから、人は選びそうなんだよね)

 

追記

薄いというのに語弊があるのは分かってる、けど良い意味で薄いというのは推したい

昔は必須と思われた構成要素や、分かりやす表現が少ないという意味

(静重視の作品とか、間重視の作品でもいいけど)

難度が高いのは確かだと思う、眉が数ミリ違うだけで意味が変わってしまうのをコントロールしてんだ

意識の外にある情報量が多いんだと思う

間や音楽、光加減、表情、声、色々噛み合って初めてキャラ感情場の空気が察せる

派手じゃないからこそ察せたときに嬉しいんだと思う(好きになっちゃって、難民化する)

今だからこそできるすごい技だよ、何であんなの作れるのかわからん

 

これ以上は私の言語能力が足りない

誰かゆゆ式説明してほしい

 

 

アビス宝石は、もちろんきらら枠とは違うよ

バトルあるし、ストーリーも強い

ただ、明らかに「それがなくとも面白い」って感じた

静の作品と同じ魅力を感じたんだ

10年以上前、バトルがあるアニメのバトルがない回で「はずれ回」って言う人が居たんだ

自分はそこまでじゃなかったが、ストーリーに進展がないと「はずれ回」って思ってた

でも、あの頃とは何かが変わったと思う

全シーンが好きなんだよね

2017-10-29

いまさらハルヒ見てるんだけど、百合なの?

これって、長門ちゃんもみくるちゃんもハルヒのことが好きなの?

百合なの?

好きでもないのになんでハルヒに尽くしてるの?

今見てるはしか記憶が飛んで行くメメントモリ状態なので、定かじゃないけど、性感帯の触り合いと女性器の舐め合いはしてたよね? してたか? いや、してたよ。多分してた、オセロって性行為隠喩だし。

大好きラブユー愛してるなの?

いまこれ、平野綾すももももももキャラソンネタのつもりだけど、

平野綾じゃなくて鹿野優以キャラソンだっけ?

もうわかんないかスイーツ魔法歌うか

はーあ、なんでエマージェンシー売れないんだろうな

エマージェンシーより、スターダストボーイズの方が売れたら、まじで小野坂さんキレるよな

あっ話戻すけど、ハルヒエンジェルビーツって似てるね、どっちが先? どっちか先かなんて知りたくないので、だーまえを讃えようぜ。

だーまえを讃えるには何を歌えばいいんだろう、LittleBraverでいい? うん、LittleBraverだな。LittleBraverは名曲だもんな。

エンジェルビーツ3stで関根が歌うところマジ感動したよな。

よおし、今からエンジェルビーツの好きなキャラランキングを発表します。

一位関根

二位入江

……うん?

関根って阿澄佳奈入江阿澄佳奈

あれそもそも阿澄佳奈と誰だっけ?

阿澄佳奈相方……

もこたん……

ヤマノススメ……

ははーん、青木佑磨だな。

いやまてよ、アトミックモンキーには青木とつく声優が山ほどいるから、勘違いしているかもしれない。

よおし、まずは、歌わせればいいだっけ?

えーっと、それぞれ

かぜのさかなのうた」

スカイクラッドの観測者」

アナルアナアナ

が得意なんだよな。

は? ポアロ代表曲アナルアナアナに決まってんだろ!!!!!

福部さんの小野坂さんのモノマネが聞ける貴重な楽曲やぞ!

はあああああああああああああ。

で、どんな曲やっけ?

えーっと、いろんなキャラのいろんなお話しが出る歌……

くーらいやつだとーか。

あれの「あかほり作品より軽く」って師匠に向ける言葉じゃないよな。


最初に戻すけど、最初ってどこだよ、ハルヒ百合って話か

百合っていいよねえ

百合を見てるときだけ心が落ち着く

もっと百合百合してるの見ていたい

なんか、ヨコハマ買い出し紀行みたいなタイトルアニメいまやってるじゃん。

いや、やってないけど、汲み取れよ!

俺の! 気持ちを! 汲み取れ!

いか、あれだ、女の子が旅するやつ!!!

あれ!!!!!

もちづきともみがキスしてるシーンをエロエロえろえろえろで書いてたアニメ

うん?

違う違う、それがヨコハマ買い出し紀行

あれ? 川上とも子が歌って、広橋涼左手を罰するといったのに、落ちが左手オナニーすると新鮮でいいって話はARIA

いや、それは生徒会役員共か。

あーーーーー。

頭が緩くなくってきたあ。

頭が緩くなるとアイマスのことを考える癖があるので、流れ、

いや、この話終始流れとかないけど、

無視して、アイマスの話します。

佐藤心ってアイドルいるでしょ?

あの人可愛すぎない?

このあいだの、ほらおっぱい小さいアイドルけが出てくる漫画あるでしょ。

あれに出てきたじゃないですか。

かわいいよねー。

あっオチはないので各位よろよろー。

2017-09-23

勝ち組」の実像について語る

俺は今IT系めっちゃ無理な転職を繰り返して常にキャパオーバーのところに入って20代真ん中にして年収800万くらいまで上げることができたが

正直な話、勝ってるとかネットマウンティングする余裕なんてないくらいハッキリ言って不安定

理由は、3か月で成果だせなきゃクビだからだ、つまり1か月くらいで完全に仕事に慣れるくらいにならなきゃいけない、事前に勉強した知識なんて全然役に立たねえからその場で覚えて一語一句叩きこみ引き継ぎを完了させるくらいできなければ、だ。

しか税金で毎月10万円以上もアホほど取られるし、半年後どうなってるかもわからいから、まずは貯金しかいから豪遊もできない。体壊したり体調を崩して能力発揮できないとヤバいので健康にはアスリート並に気を使っている。

当然結婚どころか彼女作る余裕すらねぇよ、ちなみにアメリカシリコンバレーだろうが韓国サムスンだろうがこの構造は全く一緒な、1000万稼げても家賃20万とかだから首になりゃ一瞬でよくて無一文だ。

兄弟親戚・友人が医者キャリア公務員弁護士なんかもいるので彼等の実態も話しておこう

今時の公務員なんて、20代や30代は首にならないというだけで、家賃補助がないととても生きていけないくらいの割に合わない薄給だ、滅茶苦茶質素倹約に勤めてても、1年でやっと100万円ちょっと貯金できるかできないかだしかも遊ぶ暇なんてないくらいの激務なのだ

医者だって、勤務体系がウルトラブラックなのは周知のとおり、1000万稼げたって子供は一人が限界とはよく言われる、それでカツカツで贅沢なんてできはしない、俺ら普通若者と同じレベル質素生活をしている(流石にヤングブラックジャックBJ先生ほどではないが)

しかも結局は院長先生にヘーコラ頭下げてゴマすって、やってることなんてそこらの中小サラリーマンと何ら変わりがない。稼げない奴も多くいる

弁護士だって、今時は稼げてる奴の方が少ないというくらいだ、IT系並に不安定しかなり激務で、結局デカ事務所でヘーコラ頭下げてゴマすってやってることは中小の…(略

年収を下げてまったりすればいいというが、下げたら50代くらいで詰んでしまうから無理だ

かといってこのままこんな激戦区で戦うコマンド部隊のような毎日を60まで続けられる自信なんてハッキリ言ってない

もうね、八方ふさがりなのよ、貯金も出来て安定しててそこそこ稼げるなんて職業、もうこの日本にはありまへんねん。

というか世界的にそうなりつつあるということを聞いたことがある、つまりから下まで不安定、そりゃそうよ、いくら稼げたところでセーフティネットには与かれないからな、軍隊ですら怪我したり押されたら後方に下がれるのにさ、怪我や病気したら一発アウトだからな。

正直ね、今すぐにでも金でもなんでもすべてを放り投げて生活保護片瀬江ノ島あたりの海沿いのマンションで静かに隠棲したいよ

会社経営してる友人だって、今すぐにでも会社畳んで逃げたいと愚痴こぼしてるよ、はた目から見ればベンチャー社長でイケイケで稼げてても、生え際ベジータみたいになってるよ。

おかしいだろ、この国というかこの世界

頭のネジ外れたキチガイじゃないと、そりゃ適応できるわけねえわ

いっそ核ミサイル撃ちあって人類は衰退しましたとかヨコハマ買い出し紀行とか、ARIAみたいな世界になってくれねえかな

自由なんて一切ねえじゃねえか、なんで金稼げば稼ぐほどこんなキツくなるんだよ、金稼がなくても地獄でキツいし

くたばっちまえ世界、バーカ

2017-05-27

伝説級じゃないんだけど好きな漫画家さらに色々追記

ブコメ800越えました。800人以上の方が、「これ面白いよ」とか、「こんなに面白そうな漫画あるのか、ブコメしとこう」とか、「伝説級の定義を教えてくれ(個人的にはポケモン種族値で説明していたコメントは『うまい』と膝を打った)」とか、たくさんのブコメトラバを頂きました。ありがとうございますコメントいただいた皆さんには感謝しかありません。


本文


手塚治虫とか鳥山明とか藤子不二雄とか、まとめサイトとか互助会ブログとかで「漫画の歴史に残ると思う漫画家」とか「好きな漫画家ベスト100」とか「天才だと思う漫画家」とか「おすすめ漫画ベスト100」とかに絶対挙がってくるような人いるじゃん?

そういう人じゃなくて、ニッチというか売れてないというか知名度が低いというか、とにかくあんましそういった所で名前を見ないんだけど、「俺は(私は)この漫画家好きなんだよおおおおおなんで誰も言わねええええんんんだよおお本当にお前ら漫画オタなのかよおおおお」ってのを教えてほしい。

俺も何人か挙げとくか。

鈴木みそ

おとなのしくみ」「オールナイトライブ」「銭」とかの人。最近はamazon電子書籍を出した時の話とかを漫画にしてた。色々とアイディア豊富だよなあと思う。

ルポ漫画が結構多くてどの作品も基本的ギャグ路線なのだが、「おとなのしくみ」に載っていた飯野賢治(故人)って言うゲームクリエイターとの対談漫画は読んでちょっと震えた。手元に本がないんでうろ覚えだが、飯野さんの作ったゲームがなんかスゲエクソゲーファミ通レビューが散々だったらしく、それに飯野さんがブチギレてしまったけどまぁちょっと色々お話しましょうよ、的な話だったと思う。あれは文字で対談記事読むより100倍面白いと思った。吉田豪でも文字で対談記事上げたらあそこまでのクオリティにはならんと思う。

あと、この人の3.11を描いた漫画「僕と日本が震えた日」はすごく良かった。


・穂積

式の前日」で結構バズってた人。「さよならソルシエ」もすげえ面白かった。

式の前日」はいわゆる短編集で、表題作式の前日」は、まんま結婚式の前日の話。これ以上言うとアレなんで気になった人は本編を直接読んでもらうとして、短編集なんで当然他の話も色々入ってる。俺はネットで「今度商業デビューする穂積って作家式の前日ヤバい」という書き込みだけ見て買ったんで、短編集だと思ってなかったんだ。表題作式の前日」は文句なしに面白かったんだけど、新人でこんだけの作品書かれると、読む側としては不安になる。「コイツ、これだけの一発屋じゃねえの?」って。

結論から言うと穂積先生は天才だった。式の前日の次のページから始まる…なんだっけ、幼女と親父のハナシとか、オッサン兄弟居酒屋でグチグチ言うハナシとか、話の運び方がスゲエうまくてグイグイ引き込まれる。しかも読後になんかちょっといい気持ちになれる。そんなもんだからもう俺の次作への期待値は上がる一方で、この人早よ連載書けよと思ってたら「さよならソルシエ」が出た。やっぱり面白かった。

未読の人は、「式の前日」を読むのがいいかな。かなりBLっぽい絵柄なんで、そういう絵が辛い人にはちょっと読みにくいかもだが、まずは我慢して1話読んでみてほしい。多分次の話が読みたくなる。


芦奈野ひとし

ヨコハマ買い出し紀行」「コトノハドライブ」とかの人。ブコメでも複数指摘されていたが四季賞好きなアフタ民は俺です。

とにかく「ヨコハマ買い出し紀行」がヤバすぎる。ヤバすぎて青い表紙の旧版と、愛蔵版?だかの白い表紙のやつと、両方買った。今って多分新刊で買うと白い表紙のほうしか買えないと思うんだけど、こっちには巻末4コマついてないんだよなあ。俺が電子書籍買わない理由に「こういうオマケ要素がない」ってのはそれなりにあるんだけど、最近の電子書籍だとちゃんと載っけてんのかな。「トライガン」とか、買ってきてまず最初にするのはカバー外して「ああ、内藤先生は今日も平常運転だな」って確認する事でしょ?

なんか話がズレてきたので戻すが、「ヨコハマ買い出し紀行」は横浜に買い出しに行く話…では無い。いや、横浜に買い出しにも行く時もあるが、1回か2回ぐらいだ。基本的には主人公の「アルファさん」が経営する喫茶店の日常が語られる。話自体は(ロボットとかのSF要素とかはあるが)そんなに突飛な話ではない。日常が淡々と描かれていく。では何がヤバいのか。芦奈野先生は「空気感」をコマに表現するのがメチャクチャうまい。夏の日差し、雨の匂い、草のざわめき、空の青さ…。そういった「なんでもない」風景や事象を切り取って描くのが本当にうまいと思う。サラッと書いたが、基本モノクロコミックで「空の青さ」ってなんやねん、というツッコミはあるかも知れないが、青いんだからしょうがない。(ちなみに、カラーページも結構多い。)はじめて読んだ時に結構衝撃を受けたので挙げた。本当はアフタ民として沙村広明先生を挙げようかなと思い、「おひっこs」ぐらいまでタイプしたような気がしていたが、いざ増田を書いたら芦奈野先生になっていた。超スピードとかそんなチャチなモンじゃ断じてねえ(以下略


オノナツメ

さらい屋五葉」「リストランテ」とかの人。最近は「ACCA13区監察課」がアニメ化された。

好きなんだけど「なぜ好きなのか」を言語化しにくいんだよなあ。友人に勧める時も「まぁ読んでみて」とか素っ気ない事しか言えないし。雰囲気かなあ…。

BL界隈では有名な方らしいが、増田はBLをほぼ読まないのでわからん。あ、俺が挙げてる作品にはBL要素ないから、「そういうのはちょっと…。」という男性増田諸氏も安心して読んでほしい。


よしながふみ

ここまで書いてて、BOOWYコピペの「ちょっと渋すぎるかw」を思い出した。ブコメでもさんざん指摘されてるけど、俺が挙げてるのって有名どころかつ第一バリバリの人ばっかだな。すまぬ…すまぬ…(丸太でボコボコにしながら)

「大奥」「昨日何食べた?」とかの人。よしながふみ先生レベルになると伝説っつってもいいような気もするが、とりあえず挙げておく。好きだから。

漫画好きな女性とよしなが先生について語るときに、「よしなが先生一般向け作品での最高傑作は?」でいっつも喧々諤々の議論になる。女性は「フラワーオブライフ」を推す人が本当に多い。次点で「ジェラールとジャック」かなあ。サンプル少ないけど。「大奥は完結してないか評価保留」って意見も多い。まぁそういう議論(というか、『俺は私はこんなにこの作品好きなんだぜ!』っていうただの自分語り)も好きだから互いに延々と自説を述べるんだが、本当のところは「人による」でしかない。俺も他人に勧めた漫画が「これ、あんまり面白くなかったよ」と言って返却された事は10や20じゃきかないし、俺自身も「これ超面白いよ!」っつって友人から借りた漫画がイマイチだった事は稀に良くある。

まぁそれでも俺は大奥超好きだし、俺に大奥のレビュー書かせたら多分余裕で2万字行くよ。そんぐらい好き。(実は「2万字はよ」のブコメが妙に伸びてるので、内心ヒヤヒヤしている)

2万字レビュー、少しづつですが書いてます。多分この話題も風化したころにシレーっと増田に上げおきますので、ご笑覧頂ければ幸甚です。(そういえば昔「ご笑覧下さい」て新井先生の漫画があったが、面白かったなあ。)


・(追記)岡田あーみん

ある意味伝説だな。こいつら100%伝説だし。EじゃんGじゃん最高じゃん。よしながふみが2万字なら、この人なら5万字書ける。ウソつけお前、絶対書けないだろ。いやいや5万字でしょ?400字詰の原稿用紙で125枚でしょ?小学校の時に読書感想文で80枚出したことあるしヘーキヘーキ。(なお80枚中50枚ぐらいあらすじと本文引用だったもよう)ブコメの「2万字はよ」の方のスターが50ぐらい行ったら書くわ。俺、書くよ…。頑張って書くよ…。

えーっと、何の話でしたっけ、そうそう岡田あーみん先生ですね。劇中のセリフをアンキパンで暗記したのかってぐらい読んでた。昔は「何巻の何ページ」と言われれば、コマのセリフを暗唱できるぐらいだった。


・(追記)桜玉吉

トップブコメだったので。

ゲーム系?の人なのかな。作者自身が作中に登場する作品が多い。自分アフタヌーンの「なあゲームをやろうじゃないか」という漫画でファンになった。またアフタヌーンかよ。そうだよまただよ。アフタヌーン出身の作家ってクッソ面白い人多いから皆にもオススメしたい。まあ玉吉先生はファミ通Loginゲーム雑誌の出身だった筈だが。

「なあゲームをやろうじゃないか」が面白かったので、そっからすぐ玉吉先生の全作品を買った。最近は「日々我人間」「伊豆漫玉日記」とかの作品で作者自身の日常話が多いが、俺は「幽玄漫玉日記」とかの昔の漫画のほうが楽しめたな。

「なあゲームをやろうじゃないか(今は「なげやり」という傑作選が出てる)」では毎回1本ゲームを紹介するのだが、ゲームは全然紹介せず、タイトルギャグアナグラム等でひたすらゴリ押ししていく。(例:ペルソナ2罪→なるぺそ堤、とか言って堤市まで行って「なるぺそ!」とか言うだけ、とか)

「北へ~ホワイトルミネイション~」→「鍛えねえと生きてる意味ねえでしょ」は爆笑した。

未見の人は、「防衛漫玉日記」ってやつの文庫版があるんで、とりあえずそれかな。桜玉吉自身が代アニの漫画科に(漫画家としての身分を隠して)一般生徒として潜入する回とか、2017年じゃ絶対成立しねーだろ。オチとか含めてクッソ面白いし、他の話もメチャクチャ面白い。読んで面白かったら、「〇〇漫玉日記」って作品名のやつと、上で挙げてる「なげやり」あたりをオススメしたい。きっとアナタもぺそみちゃんに恋するはずだ。


・(追記)楳図かずお

俺の書き方が良くない事は百も承知の上で、「俺は伝説級だと勝手に解釈していたがブコメ名前が挙がっていた人」。挙げてくれた人、なんかすいません。怒られる前に謝っておきます。

最初に楳図作品に触れたのは「まことちゃん」って言うギャグマンガで、これは残念ながら俺にはあまり合わなかった。当時は若かったせいもあるが、「なんかキモい絵だなあ」ぐらいの感想だった。

そこから状況が一変するのは数年後、たまたま漂流教室」を読んだ。…いや、表現を変えよう。「読んでしまった」だな。頭をハンマーでブン殴られた感じっていうか、とにかく全ページからのオーラがすごくて、気づいてたら全巻読破していた。「なんで学校が漂流するのか」とか、「なんで空き地で交信できるのか」とか色々あるんだが、そんな事は些事である(断言)。

正直、あれだけの漫画体験は俺の漫画人生の中でもそうそうない。俺のこれからの人生で、あと何回こんな体験ができるんだろう。そう考えると、なんだかオラわくわくしてきたぞ!!

…で、楳図先生の作品だが、そっから「14歳」「わたしは真悟」「神の左手悪魔の右手」と読んでいくことになるのだが、当時思っていたのは「この作者は頭がおかしい(誉め言葉)」だった。「トリ頭の天才科学者(パッと見、鶏の被り物をつけているように見えるが、本当にトリの顔をしている)」とか、普通思いつくか?

ストーリー展開も超絶で、多分いくつかの漫画フォーマットはこの人が作ったんじゃないかと(勝手に)思っている。まとめブログとかでさんざん言われているような気がしないでもないが、本当に現代の漫画家さんはしんどいよなあ、と思う。なんか面白そうなハナシを思いついても、だいたい先人が似たようなネタやってるんだから。


BL出身の作家さんが多くなったが、これを書いている増田自身は男である。一応来年入籍予定なのだが、嫁(になる予定の女性)が大奥全巻(当然初版のみ)は新居に持ってこないでとか早くメルカリでいらない漫画全部売ってよとかずっと言われてて、どうやって説得しようか迷っている。女性増田諸氏にはそちらのアドバイスもできればお願いしたい。


嫁と漫画の追記

こちらの「嫁と漫画問題」のほうにも様々なブコメがついた。つけてくれた方々に感謝したい。嫁は大奥に限らず、漫画をほぼ読まない。「逆ハーレムものの本を置かれるのが嫌なのでは」というブコメもあったが、そもそも嫁はBLという概念理解しているかどうかも怪しいレベルである。例えドラゴンボールでも嫌がるだろう。「なんでそんな人と…」というのは思わないでもないが、漫画以外の部分では本当にいい女性だなと思っている。漫画以外では性格的にもあってると思うし、付き合いも長い。ついでに料理もうまい。…そう、本当に「漫画以外は完璧」なんだよなあ…。

実家に置く…のは無理だ。察してくれ。俺の実家は結構な田舎にあって、実家敷地面積もまぁそれなりにあるんだが、たまに実家に帰ると確実に言われるのが「漫画捨てていいかである実家の俺の部屋(だったところ)は、漫画と本で埋まっている。比喩表現でなく、埋まっている。俺は実家に帰ると、居間で寝ている。

本当に捨てられかねないような場所に漫画を置いておくのは嫌だし、何より大奥クラスの本は手元に置いておいて読みたい時にサッと読みたい。

自炊…は、単に好みの話で、俺が紙の本が好きなので辛い。kindleも買ってみたが、結局買ったのは「野望の王国」だけだった。買った理由も「紙の本がどこにも置いてなくてしょうがなく」だし。あ、ちなみに野望の王国は柿崎が大好きです。次点で疋矢。

交渉…は数年に渡り接触を図っているが、全く進展がない。勇午(←プロの交渉人)でも状況を打開するのは難しいだろう。

多分、レンタルスペースを借りるか、潔く電子書籍に移行するかの2択だと思っている。自炊するヒマは無さそうなので、もう一度全部買うとなると蔵どころか家が一軒建ちそうなので、厳選しないとなあ。


追記

ブコメくれた皆さんありがとうちょっと俺の言い方が悪かったかも知れない。マイナー漫画家じゃなくても全然いいんです。アナタが!好きな!!作家なら!!

自分はこの手の質問を周囲によくするのだが、昔とある友人に「藤子不二雄」って回答されて「あのさあ…。」って返したら「ミノタウロスの皿」をスッと差し出された事があって、なんじゃこれと思って読んだら俺の中の(勝手な)藤子不二雄像がブッ壊されたという、「漫画オタあるある」な体験がある。そんな体験をまたしたくてこの増田を書いた。だからもう、あんまし気にせずに面白いと思った作家さんを挙げてくれるだけで嬉しい。皆のブコメトラバは何回も読み返した。こんなクソみたいな聞き方した失礼な奴に真摯に対応してくれてありがとう


あと、こんな事書いてるとマウントされるのでは?という気づかいをしてくれた方(sukekyo氏)、ありがとう。心遣いに感謝する。迷惑だと思うのでidコールはしないが、増田書いてて親切なアドバイスをもらったことがないので、とてもうれしかった。

でも俺はマウントされてボコボコにされようが、プロファイラーにケツの毛の本数までプロファイリングされようが、とにかくクッソ面白い漫画が読みたい。大爆笑したいし、ふむふむ言いながら感心したいし、号泣したい。「アニメとか映画とかゲームとかは?」とかよく聞かれるが、俺の興味対象は何故か漫画だけなんだ。このへんは自分自身でもよくわからない。プロファイルに自信ニキの分析待ってます。


追記その2

起床してブコメ見たら驚愕な伸びでビビってる。みんなありがとう。本当にありがとうコメントくれた皆と俺のオゴリ飲み会やって漫画の話を延々やりたいと思った。「お前あれだけ偉そうな増田書いといて〇〇先生知らないとか正気?」とか言われつつ、その先生や作品に対する愛をたっぷりと拝聴したい。当人が愛をもって存分に語るハナシって、何であれ大抵面白い。俺はジャニーズってあんまし好きじゃないんだけど、「ジャニーズファン(特に嵐)の書いたライブレポ」は毎回楽しく読ませてもらっている。っていうか嵐のライブ行った事ある(なんか男性だと優先して入れるやつがあるとかでジャニオタの女性に1枚融通してもらった)。楽曲とかに興味がないので今一つノリきれなかったが、エンターテイメント性はメチャクチャあった。超!エキサイティン!!そりゃあれだけ熱狂的なファンがつくわ、と思った。男性増田諸氏には「女性と会話で盛り上がる為のネタとしてジャニーズのネタは結構使える」と言っておこう。逆に漫画の話をすると、経験上ドンビキされることが多いかな。何年か前のコンパで「ときめきトゥナイト好きなの」と言ってくれた女性がいたから、乗っかろうと思って「何部が一番好き?」って聞いたら「は?」って言われた事がある。(彼女はアニメ版の話をしていた)あの時の女性、本当にすまなかった。

…えーっと、何の話でしたっけ。ジャニーズの話じゃなかったですよね。そうそう漫画の話。


俺、漫画だけは死ぬほど読んでる自信あったけど、そんなチンケなプライドをガタガタに崩壊させるぐらいに知らない作家さんが多かった。まあ、↑で俺が挙げてるのがメジャーどころばっかってので色々察してほしい。

でもそうだよ、なんか忘れてたよ。俺は「オバカミーコ」読んで「片山まさゆきって面白いよな」ってやつに「ノーマーク爆牌党こそが至高に決まってんだろうがよおおおお」と居酒屋でクダを巻きながら爆牌理論のすごさとか八崎の伝説とか色々語ってたんじゃないのか。大同人物語を読んで「切り餅3ツ」とかホントに使うのかよでもあのヒラコーが言ってるし俺の知らない同人界隈ではみんな使ってるんだろうとか思ったりしてたんじゃないのか。

はじめの一歩って面白いよな。ボクシング漫画最高峰だよな」ってやつに「はじめの一歩面白いベストバウトは鷹山vsホーク、次点で過去編のvs米兵戦だろう。だがな、『ボクシング漫画ベストバウト』はシュガーのリンvsキンジだ。でも続編のRINは読まなくていいぞ」とか居酒屋でジョッキ片手にブチ上げて、そっから頼まれもしてないのに同じ作者の「ザ・ワールドイズマイン」の話を延々してたりしてたじゃないかワールドイズマインボクシング漫画ですらないが。

サッカー漫画ってキャプつば以外に面白いのないの?」ってやつに「お前がサッカー好きならジャイキリだが、俺は「リベロの武田」がサッカー漫画では突き抜けてると思う」とか語りだして、「サッカー漫画には必殺技が必要不可欠だが、ジャイキリにはそれがない。いや、最近の椿はスーパーサイヤ人化が激しい部分もあるが…。それはさておき、リベロの武田には必殺技がいっぱい出てくる。」「例えばどんなやつ?」「うーん、『いじめっ子の結界』とか?GKエリアに入れない。入ったらモンゴリアンチョップされる」「それ本当にサッカー漫画?」とか言われたりしてたじゃないか


…しかしこうして見ると、他の客から見て俺はただの「うるさい端迷惑な客」だし、友人もよくもまあ俺のクソどうでもいい話を聞いてくれたもんだ。友人たちよ、ありがとう

2017-05-10

SFアニメ化してほしい

全24話で。以下希望


都市と星」

地球の長い午後」

BEATLESS

ヨコハマ買い出し紀行」(3度目)

水惑星年代記

冒険エレキテ島」(SFじゃない)

星を継ぐもの


似たような作品あるじゃーんという意見却下

いやー……絶対にならないんだろうなぁ……

2017-04-12

良いこと

最近嫌なニュースばかりなので、良かったこと楽しかったことを挙げてみる。

梅干し純久しぶりに食べた。うめぇ

エビフライを久しぶりに食べた。うめぇ

・毛ガニをもらう。カニそんなに好きじゃなかったけど、歳を取ると共にどんどん美味しく感じるようになってきた

・オオスカシバを見た。かわいい

・近所の野良猫かわいい

・遅くまで残業していたら、酒を飲んで酔っ払ってきた社長がやって来て、チロルチョコをくれた。殺意を覚える。

・近所の古いマンションが、角度によってジブリっぽいことに気づく

・凄い強そうなおっぱいを見た

アニメ月がきれいを見た。おっさんのくせにドキドキした。

・久しぶりにヨコハマ買い出し紀行を読み返す。最高

上司がVBAに挑戦していた。Dom i as longになっていた。

・夢の中でサーフィンをした。凄いモテた。目が覚めて泣いた

・毎朝髪の毛が自分から卒業していくので、窓の外へ送り出している。元気でやれよ

以上

2017-02-21

けもフレを褒めるひと

けもフレ旋風。

私もそれに飛びついたクチの人間で、見え隠れする背景世界安心して見ていられるフレンズたちのコミュニケーションギャップを楽しんでいる。

そもそもアニメ自体見るのが限界で、友人に勧められやっとこさ見てハマったくらいのものなのだが、

一話の最後で「新世界より」かよ!と度肝を抜かれてそれ以来の虜だ。

私はヨコハマ買い出し紀行も好きだし、人類は衰退しました。も好きだし、BLAME!も好きだし、少女終末旅行も好きで、

同じような趣味のひとにとっては絶好のたまり場だと思う。

でも周囲を見回してみると楽しみ方がちょっぴり違う気がしてならなくて今回こんな日記を書くに至ったわけだが。

このブームキャラクターよりも世界観よりも見ている人たちによって支えられているような気がしている。

「当然だろ」と思っただろうが、言いたいのはブームの牽引が「けもフレ構文」なりのミームによるもので、

キャラクター人気なりまどマギみたいな展開ありきで進んでいるわけでもない。(もちろんフレンズがかわいくないとは言っていない)

そういう中にいると、私みたいなのは勝手に(自意識過剰なのは重々承知だけど)孤独感に襲われてしまって、

どうにも作品に近寄りがたくなってしまう。まぁツイッターやるなよって話なんだけど。

けもフレ構文は「あなたは〇〇するのが得意なフレンズなんだね!」と個人承認してくれはするけど、

結局それが一過性ブームしかないなら、その意味なんて視聴者にとっては二の次しかないような印象を覚えてしまう。

こんなにわかやすく、互いを認め合おう、って言ってくれている作品でようやく

大仰に言えば隣人愛に気づけたひともいるのだろうけど、実際そんな視聴者は少ないし、

ブームに乗っかっているだけのフレンズはこのクールが終われば何もかも忘れるようになるんだろうなぁと思う。

なにも隣人愛をみんな理解しろ、と言っているわけではない。自分だってそれは全然できていない。

ただ「あなたは〇〇するのが得意なフレンズなんだね!」とか言いながら平然と他人を傷つけることをする人が

まりに多いか辟易してしまっただけだ。

誰かを認めよう、なんてずっと昔からどんな媒体でも語られてきたことなのに、

こんな時だけ平然とわかったふりをしている人たちの嘘くささがあんまりにも気持ち悪い。

そんなことは私たちはずっとずっと考えて悩んできたのに、虫が良すぎる。

アニメにムキになるなよと思われても仕方ないのだろうが、少なくとも私はどんな作品にも意味見出したいと思っている。

製作にかかわったひとたちの熱意が垣間見える瞬間には心が燃え上がる。

からこそもうアニメを見るのに疲れてしまった部分もないとは言えないのだけど。

誰かからみたら私が臭いオタクなのもわかっているが、周囲のひとにはもうすこし真面目に作品をとらえてほしいとつい思ってしまう。

2017-01-31

優しさ系アニメの魅力2 きらら枠との差

http://anond.hatelabo.jp/20170129222811

ちょっと長くなりそうなので新規

 

ブコメにもあるとおり、私も最初は「きらら枠やその他日常系アニメ=優しい系アニメ」と捉えていたが

そこにも少し差があると思う

 

簡単に言えばエロス萌え)かアガペかって話なんだと思う

きらら枠は同性の女の子だらけとは言え、どちらかと言えば百合なんだよね

まりそこにあるのはエロスの方だと思う

チノちゃんかわいー!とか、アリスかわいー!みたいな感情をぶつけるキャラがいて

ギャグをしつつ一緒に暮らしイチャイチャするってのがまず柱としてあって

視聴者はそこに混ざっているかのような感覚を楽しむ

もちろんイイハナシダナーってのもいっぱいあるけど

(ちなみにそれをやりすぎると桜Trickになる。大好きだけど)

 

一方で優しい系アニメにも百合要素はあるけど

肉欲的というよりは、あくま女の子同士の友情という側面を強く出してると思う

きな子に優しくするのは当たり前だけど、「私たち(会って間もないけど)友達だよね」な関係でエゲツナイ優しさを振るうのがこっちだと思う

見分ける差としては「何でこの子こんなに優しいのか意味からない」ならこっちじゃないか

 

__

 

おまけ

 

ちなみに「暴力的なまでに厳しい」アニメってあるじゃん

救いがないというか

ようやく主人公が救われた!と思った瞬間厳しい状況に陥らせるような世界作品

そのたびに視聴者感情は揺さぶられるから面白いんだけど

前の増田で書いた「暴力的なまでに優しい」っていうのは

どう転ぼうが救われるというか

何か事件が起こりそうになっても、キャラ世界が優しすぎて事件にならない世界作品という意味で書いた

(優しい世界 って言い得て妙だな)

 

私が何より驚いたのは「何も起こらないんだからつまんねーはずだろ」と思っていたのに

何か悪いことが起きそうになるたび、友情パワーやらなんやらで解決されてしまう状況というのも「衝撃をウケるほど面白い」と思ったことだった

救いがない作品とは正反対ベクトル面白い

面白いというか、衝撃的だ

やっと救われると思ったキャラ即死してしまうような展開と、正反対で衝撃を受ける

何でそんなに優しいんだよ!何で!何でだあああああああうわあああああああああ!!って

 

 

おまけ2

 

なぜ優しい系アニメきらら枠に似てるのかも考えた

商業的な理由ってのがもちろんあるんだけど

キャラを出すとそもそもエロス方向に引きづられるから、どう足掻いても優しい系にはしづらいんじゃないかと思った

結果的にあら^〜な雰囲気になってくる

味わい深い

でもたぶん無機物キャラ非人間が一番やりやすいと思うんだけどどうだろう

どこまでも従順に主人に尽くすロボとかね、自分の汚い心が見えてきて衝撃を受ける(これは映画とかゲームでもいいね

 

 

おまけ3

 

ふらいんぐうぃっちけが飲み込めないんだけど

ARIAヨコハマ買い出し紀行ベクトルでいいんだよね?

面白いんだけど何で面白いかよく分からない

 

 

まとめ

 

けものフレンズはいいぞ

2016-12-14

片渕監督へ 「ヨコハマ買い出し紀行」を映画化しませんか

この世界の片隅に」まだ見ていないが評判はとても良い。今は100キロメートル離れた街でしか上映していないので、最近忙しいこともあってまだ見に行けていないが、2週間後には近くの映画館で上映開始するので、そのときには絶対に見に行こうと思っている。

この世界の片隅に」は、評判を聞いたり、予告を見た限りでは出来には期待して良さそうだ。自分この世界の片隅に原作ファンなので、あの素晴らしい原作を最高の映画に仕上げてくれた片渕監督には感謝している。

片渕監督の手腕を見込んで、勝手なお願いなのだが、片渕監督には是非「ヨコハマ買い出し紀行」を映画化してほしい。

ヨコハマ買い出し紀行」は、地球温暖化で海面が上昇して、人類が緩やかに滅んでゆく世界喫茶店経営する不老不死ロボットアルファ」の日常を描いた漫画作品だ。

人類が滅ぶ寸前という過激環境の中で「日常」に焦点を当てているのは「この世界の片隅に」との類似性を感じざるを得ない。

現代とは違った少し懐かしさを感じさせるゆったりとした雰囲気も「この世界の片隅に」と非常に良く似ている。(実際に自分は「この世界の片隅に」を読んでいて「この作品ヨコハマ買い出し紀行っぽいな」、と思った。読む順番が逆なら逆のことを思っただろう)。

さらに「ヨコハマ買い出し紀行」は、海面が何メートル上昇したらどこが沈むか、といったようなことを綿密に計算して、それを正確に作中で描いていることでも知られている。関東付近実在する景色もたくさん出てくる。この舞台へのこだわりっぷりは映画この世界の片隅に」に通じるものがあるのではないだろうか。「ヨコハマ買い出し紀行」のような舞台描写にこだわった漫画を片渕監督アニメ化していただけたら、間違いなく素晴らしい作品に仕上がるだろう。

実は「ヨコハマ買い出し紀行」は2回OVAアニメ化されていて、どちらも出来は良いのだけど、尺が短いのが非常に惜しい。「ヨコハマ買い出し紀行」のミソは、年を取らないロボットとどんどん成長していく人間や変化していく世界との対比だと思う。映画OVAとさほど変わらない短い尺ではあるが、あの濃密な「この世界の片隅に」の原作を2時間映画にまとめ上げた片渕監督なら、映画という短い尺でも「ヨコハマ買い出し紀行」のミソである人間の成長や変わりゆく世界を余すこと無く描けるだろうと確信している。

クラウドファンディングをやるなら投資するし、5年でも10年でも待つので、是非考えていただけないだろうか。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん