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はてなキーワード: フミオとは

2018-06-25

死人でアクセス稼ぎするな

特に近くにいたやつ。

フミコフミオとかはてことか

サイコパスかよ。

そんなんでブクマもらってスターもらって嬉しいか

anond:20180625001012

フミコ・フミオ

https://twitter.com/Delete_All/status/1010918748092391425

今出ている情報と僕が個人的に知っている彼の情報を照らし合わしたところHagexさんだ…。個人的に会っていろいろやろうとしていた矢先に…マジかよ。

2018-05-15

にわかはてブ読者によるブロガー印象

http://b.hatena.ne.jp/hotentry/all

のページに表示されてる分しか読みません。

普段からこの人らのブログをチェックしてるわけではないのであしからず

敬称略

好印象

小野ほりでい・・・面白い。極めてインターネットユーモアと観察眼の持ち主。

加藤はいね・・・自分語りはこうあるべき。だが(たぶん)死んだ。

シロクマ・・・話のうまい説教おじさん。医者なんだしまあそうか…

骨しゃぶり・・・石鹸の話は面白かった。

嫌い

ヨッピー・・・ウェイなパリピ

山本一郎・・・ポジショントークで人を煽るプロタイトル読んでブコメ読んでほーんって言って終わり。

どうでもいい

フミコ・フミオ・・・給食ブログの人。毒にも薬にもならない。

しんざ・・・子育てブログの人。ゲームの話とかオレが若いころは…の話とかはクソうざい。

ARuFa・・・ウェイなパリピだけど記事面白い。ウェイなパリピだけど。

イケハヤとか田端とか・・・炎上芸人。この人らと生涯関わらないからマジどうでもいい。

これからもよく燃えて綺麗な花火を咲かせてほしい。

番外

はてなー・・・ちょっとお行儀のいいねらー。つまりクソ。ニュースやらブログやら読んで短文のコメントを残し、

クソみたいな大喜利で盛り上がり、時には炎上対象フルボッコにするさまは一昔前のニュー速民のよう。むしろのもの

ホリエモンやまもといちろう氏とかフミコフミオ氏とか自分以外は全員愚かか狂人だとか思っていそうだけど

時々炎上してるだけで別に普通に日常社会生活送ってるじゃん?

https://anond.hatelabo.jp/20180514122258

2018-04-09

anond:20180318203608

タイトルしかよんでないけどフミコフミオさんの「俺は必要悪なんすよ」君を思い出した

2018-03-02

最近のフミコフミオがつまらない

最近のフミコフミオブログ見てないなーと思ってたんだが、ホッテントリに「前の会社で偉かったボクチン無能解雇したった」みたいなやつがきてたので読んでみた

…まだ過去会社のこと書いてるの…

その前に見たブログは「まっとうな社会人になったボクチン、ボクチン以下を可哀相に思う」とか「まっとうな社会人のボクチン馬鹿な友人に馬鹿にされる」とか自分社会においてまっとうな人間で周囲いる人は自分以下のおかしい人ばかりみたいな、人間を下に見ているブログしか頭に残ってない

ツイッターを見に行ったら他にもブログ何個か更新してたけど、ホッテントリ入りしてなかったやつばっかだった。飽きられとるがな

ツイッター

…!

2018-02-01

anond:20180201220906

イヤイヤイヤ。

昔は違ったでしょー。

こんなアイドルみたいなブクマの仕方なかったよー。

ちきりんが出てきた当初とか、フミコフミオが家に閉じ込められたりさー。

なんかあの頃は違ったよー。

2018-01-26

最初から万人受け狙ってない

anond:20180126004752

のに子供が見に来て「こんな腹黒い人とは思わなかった」

みたいなブクマ増えたってことになってるけど最初からフミコフミオは腹黒いよ。

ロック自分って書いてるときはさすがに腹黒すぎたかなみたいな言い訳です。

 

あと六つ子は婦女子受け狙ってないし

ポプテピも万人受けは狙ってないよ

 

文句いいたくなったら自分は万人だったとおもって別のコンテンツ見てくださいマジ

自分もそうしてる

たまに陰惨で目が滑る話、たまに真面目な話(給食だけ)、たまにXなんとかいうずりねた話

それがフミコフミオ

役に立たないものが見たいときだけみりゃいい

下半身的な意味で)(とかかくと本人ぽい)

フミコフミオ袋小路

最近どうも敬愛してやまないフミコフミオ様のブログ違和感がある。

ブックマークコメント否定的意見が多いようにも見えるし。

http://delete-all.hatenablog.com/entry/2018/01/15/190000

まずコレ。

言いたいことは「子供いないのに、子供出来ればわかるとか言われて傷ついた!言ったやつひどい!」

なんだがそれを言われる前の友人に対する発言が、あまりにも酷過ぎた。

http://delete-all.hatenablog.com/entry/2018/01/25/120000

んでコレ。

いつもの嫁に献身的なのに酷い扱いをされるボク、ヨヨヨ…パターンなのだが、

続けてるうちにエスカレートし過ぎて、いやなんで婚姻関係継続してんの?と突っ込まれ始める。

なんでこんなんなったかということを考える前に、まずフミコフミオ氏の記事基本的に以下の2つの骨子が重要である

仕事他人に対して真面目で実直で、正義感が強くズルイことを出来ないばかりにいつも貧乏くじのフミコフミオくん

理屈が通じない、フミコフミオ理不尽押し付けるそれ以外の人間

基本的に誠実なフミコフミオくんが、ズルくて汚い他人に対して不誠実で自己中心的登場人物たち(元上司、妻、必要悪後輩など)に酷い目に遭わされる様を面白おかしく書いているものである

ぶっちゃけサンデーでやってた「ダメおやじ」とそう変わらない。

常にフミコフミオは何も間違ったことをしてない、言ってないにも関わらず、報われない。みんな酷い、フミコちゃんかわいそう!が黄金パターンである

これをフミコフミオ自身が「EDである」ということ「就職氷河期世代である」ということの2点をもって、「弱者としてのフミコフミオ」というポジションを強調することで、何を言っても許されるキャラを仕立てたのだ。

この物語においてフミコフミオ以外はスゲー馬鹿いである。ロジカルへったくれもない。「ワタシ以外の人間ってみんな馬鹿」として描いているのだが、そんな馬鹿に誠実なばかりに酷い目に遭わされるけど挫けないフミコフミオくんが輝く。

では、上記エントリもそこは変わっていないはずなのになぜ否定的コメントが増えてしまったのか。

私が思うに以下のような理由があると思う。

登場人物刷新の失敗

 海外ドラマ漫画キャラ変えたら上手くいかなかったパターンである

 初期フミコフミオを支えたのが「元上司であることは、言うまでもないだろう。

 理不尽を絵にかいたようでいて、どことなく憎めない元上司はいキャラだった。何をやっても笑えた。

 だが、話が続くにつれていくらなんでもエピソードエスカレートし過ぎた。もう限界である、退場させるしかない。

 というわけで元上司は退場し(なんかこの世からも退場させちゃったみたい)、その後「必要悪後輩」や「だんだん酷くなってくる嫁」を軸に話が進む。

 この辺のキャラもなかなか面白くはあったが、さすがに元上司は超えられない。そこでフミコフミオ氏は転職を断行するがこれが微妙だった。

 転職先をブラックから大きくホワイトへと転換したが(その間にも別の仕事あったけど)、如何せんホワイトなので登場人物馬鹿じゃない。今までのように馬鹿にできない。

 最近流行りの「意識高い系エッセンスを盛り込んでみるものの、ネットでよく見かける感じでキャラが立ってこない。新会社キャラは厳しい。

  そこで負荷がかかってくるのが「妻」である。「妻」は不思議ちゃんキャラと設定され、なれそめ、結婚までを描いた感動シリーズののち、妻となってから理不尽キャラに転換された。

 だが、どうにも理不尽上司などに比べてセックスレス夫婦の不仲ネタは話として重すぎた。理不尽エスカレートしてくると笑うのが困難になってきたのである

②フミコさんも年食った

 フミコ氏も40を超え立派な中年になった。年を取るということは否が応でも何がしか強いステータスを持ってくるということである

 今まで周囲の人間を徹底的に小馬鹿にしてきたフミコメソッドがどうにも通じにくくなってくる、いつまでも世間自分弱者はいさせてくれないのだ。

 そこで出たのが上述の「子供ができればわかる」と言われて凹んだ話や、子無し世帯には負担しかない税金の話である

 税金の話は「いやいや、超少子高齢化社会になってるんだから各家庭の感傷でそうも言ってられないぞ。この国の社会保障は」的なコメントもあったものの同情的だった。

 しかし、その後の子持ち友人の話はいけなかった。基本的虐待でもない限り、他所の家庭の教育方針ケチつけるのはタブーである

 しかも話の流れだと友人は学歴コンプレックスがあり、子供習い事など強いているものの、子供休みがないと言われれば作る程度の柔軟性もあり、そこまで頑なとも言えない。

 この友人が親としてどうか判断されるのはこの後、子供自我確立してく過程自分志向、やりたいことなどを見出した時にも自分の考えを押し付けるかどうかで試されるだろう。

 現段階では「東大京大に行かせる」とは言っている点だけ見るとアレだが、子供能力開発に熱心な親の域を出ていない。

 それに対して、フミコ氏の発言は酷く攻撃的に過ぎる。「お前は馬鹿から子供も無理だろ、自覚しろよ」「お前は子供学歴コンプ解消の道具に使ってるだけで醜い」

 よく殴り合いにならなかったものである。「俺は友達からあえて言うけど」というマウンティング常套句まで使って全力で相手馬鹿にしているのに。

 んで、最終的に例の一言を言われて傷ついたー辛いよーというアピールなのだがどうにも分が悪いように思える。

 『自分が言われて傷ついたというのなら、自分学歴自覚してる人に馬鹿馬鹿言ったらその人が傷ついたとは思わんの?』

 『親の頭で子供学歴決まるの?優生論者だったのフミオさん!?

 『俺はお前のこと思ってるからあえてキツイこと言うけど~ってやつは実際には自分暴言はいてすっきりしたいだけでロクなもんじゃない』

 などいろいろツッコミところが湧いてくる。このエントリは確実に失敗だった。自分弱者にしきれなかったし、友人を理不尽マンに仕立てきれなかった。

 弱い立場から言いたい放題のはずが、これでは渡る世間は鬼ばかり赤木春恵である。友人クソミソ言ってるところは意地悪小姑のイヤミしか見えなかった。

長くてダラけたけどまとめると以下の2点です。

・魅力的なキャラが退場したけど新キャラ微妙。続投キャラエスカレートしすぎ。

・50過ぎても続けてた部活ノリが通じなくなったとんねるずが如く、弱い立場のフミコ氏を虐める馬鹿の構図が通用しにくくなってきた。

このへんが袋小路なのではないかと思った理由です。

書いてるうちに昔の名作が読みたくなったので奥方とのなれそめシリーズを読み返して寝ます

2017-12-29

はあちゅうさんとヨッピーさんは、まず、だまれ(ばよかったのになぁ

言わずと知れたこの件。

https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/hachu-metoo?utm_term=.mnWjGlvXk#.ibkRwGQev

 

論点は「セクハラを伴う”パワハラ告発する”」

今回の論点は、

 

セクハラを伴う”パワハラ告発する”」

 

である。パワーを使ってセクハラをする、あるいは、パワハラ手段の一つとしてセクハラを使う、というもの告発しているのである

パワハラセクハラが絡み合い、その根元はパワハラであるというものについての告発である

これに対して過去童貞いじり発言には、パワハラがほぼ存在しない。(中にはちょっとした名のある人の全体に向けた発言勝手にパワーを感じ取ってしまう人たちもいるため、「ほぼ」とした。)

この童貞いじりに突っ込んでいる奴らは、一言で言って

 

「筋が悪い。」

 

この筋の悪い批判は、論点関係ない部分をあげつらって攻撃しているだけであり、過去に実際に童貞いじりがあろうとそれがセクハラであろうと論点関係がない。

論点関係ないのに、論点に絡めた文脈での「童貞いじりセクハラ批判」は、完全に別件であり、誹謗中傷となり、下手すると「ただの人格否定」まで落ちてしまう。

童貞いじりがセクハラかどうかは、「セクハラを伴う”パワハラ告発”」が落ち着いた後にカウンターとして別で行うべきなのである

 

こういった批判は、時間が経てば自然といつものはあちゅうさんが嫌いだから、ことあるごとにdisっている人たち」にまとめ上げられて過疎化するはずだったのだ。

過疎化していくにつれ、まじめに#metooについてやセクハラを伴うパワハラについての議論が活発になったはずだった。

 

また、きちんと考えてから投稿する人間の中には、平日暇ではない人も多い。

土日にいろいろ考えを投稿しようと考えていた人たちが見る見るうちに話が変わっていって「あーあ。」となってしまったケースも多いだろう。

 

では、はあちゅうさんとヨッピーさんはどうすればよかったのか

じっとしていればよかった。 

まりはあちゅうさんとヨッピーさんがすべきだったのは

 

「2週間黙る」

 

ということだけだったのだ。

それができずに、はあちゅうさんからヨッピーさんまで釣れてしまったために、論点の中心から離されてしまった#metooBuzzFeedもいい迷惑である

 

そもそもはあちゅうさんの目的は#metooの後押しなどではない

そもそも、今回の件、まず勘違いしている人も多いし、もしかしたら本人も思い込んでいるのかもしれないが、

はあちゅうさんのやりたかたことは、本当は#metooを後押しするであるとか、社会的意義を感じて立ち上がるなんてものでは全然なかったはずだ。

彼女を突き動かしたのは、

 

「あの岸ってクズやろーに一発かましてやらなきゃ、もう、ほんとどうにも気が済まねぇ!」

 

という一言に尽きるのだろうと思っている。

言ってみればいじめられっ子が、8年越しでいじめっ子に強烈な一撃でぶちかましてやっただけなのだ

 

岸さんの横暴さ、でも確かに仕事はできる理不尽さ、

当時の辛かった記憶、傷つけられた記憶

学生時代自分はやられるタイプではないと思っていたのに自分はいじめられたんだというやるせない気持ち

少し離れればただのクズ行為をするおっさんだという事実、そんなもんに当時傷つけられた自分若さバカさ、

今の自分ならあんおっさんやり返してやれる力を持ったのにという自信、

そんなやつに当時ただ従って人を差し出したんだという強い後悔、申し訳なさ、

ただ従ってただ傷ついた自分純粋さ、やっぱりバカさ。

 

こんな気持ち普段見えない奥底に渦巻いていて、ふとした時に、やっぱり自分は傷つけられたんだという事実が心に影を落としてふと苦しくなっていたのだと思う。

同時に、まあ、別に今はもういいんだけど。とも。

しかしこういった気持ちは、消え去るものではなく何かの弾みで顔を出し、膨らんだりしぼんだりするものである。それは、その人の名前を見たり聞いたりしたときフラッシュバックする。

 

そんななか、岸さんは4月についに電通から出資を受け自分会社を立ち上げ、あげく本も出して世間に注目されてと、自分無視できない場所にどんどんと顔を出してきた。

あんな奴がいまだにチヤホヤされて評価されている理不尽さ、ますます調子に乗りっぷり、…もう、耐えられるわけがない。

証拠は残っている。自らの発信力はある。世間に広めるのに筋のいい媒体も協力してくれる。

そんなところに、#metooの風がキター

 

 

まさに、「刻キタル」である

 

 

まりはあちゅうさんの中で、仕返しをするのにメリットデメリットを天秤にかけた結果、ついに圧倒的にメリットの方が上回ったから実行したというだけの話なのだ

ってか、考えたらデメリット全然なくね?って思ったはずだ。

 

岸さんとは近い業界にいるとはいえ、仕事方向性は全く違うから手を回されたとしても大きな影響はない。むしろ自分はこういったネット上の流れに乗って自分の道を切り開いてきた自負も実績もある。

 

対して、岸さんはもともと電通クリエイティブ個人名前を売っていたとはいえ、所詮狭い業界内で巨大企業庇護恩恵を受けて活動していた中、

ついに独立して本当の意味個人名前勝負しなければならない非常に大事な時なのである

その流れで本も出している。

また、一部上場企業である電通出資も受け、社会的信用が死活問題となった時でもある。結果からもわかるとおり、こういったスキャンダルは致命傷となる。

 

通常、こういった仕返しを一発やってやった場合、正面から暴力を使った場合は、心情的には同情され社会的には許されつつ制度上の違反については(酌量される部分もありつつ)淡々処罰下り淡々と受け入れたりする。

代表例として忠臣蔵とか。

他の手段をとる場合は、誰がやったかからない方法を取るなどやや陰湿的な方法になるため、世の中にあいつが勝ったんだということを見せつけることが難しくなる。

代表例は、なんだろう、まとめサイトの「スカッと」タグあたりでも漁ってみてください。

どちらにしても「完全勝利」はつかみにくい。

 

そんな中、今回は、目的も支持されるものである上に手段も正当であり、めったにない完全勝利が見込めるチャンスがやってきたのである

やらない手はない。

その仕返しの中心的役割を担う媒体として#metooBuzzFeedを利用しただけである

これはこれで全く問題ないし、むしろ#metooはこれを社会的サポートする機能となるだろう。いじめをした人は正直どっかでやり返されるべきなのだ

BuzzFeedにはそれを周知する媒体になれるという社会的意義もあった。

 

なお、追随している人で相手名前を出さない人もいるが、#metoo相手名前を出して実行した時に、よりあなたを守る効果が発揮されるということは頭の片隅に置いておいて欲しい。

 

はあちゅうさんと岸さんの対応の差

最初はあちゅうさんがこの件に関してはもう取材は受けないという宣言をされた時、「すごい!やり遂げるんだな!」とカタルシスに似たものを感じたものだった。

しかしその後の、余計なことからから何まで発言しまくりの現状を見ると、たぶん上記のことは肌で感じてスタートを切っただけで、やった後の自分の動き方の想定まではあんまりしていなかったんだなーと残念に思った。

やはりどこまでいっても、本質自分かわいい女子大生ちゃん止まりなのだなと。

https://lineblog.me/ha_chu/archives/67293039.html

 

それに対して岸さんという人は、さすがメディアの頂点の会社第一線でやってきただけあって、撤退の仕方が完璧である。徹底的に完全撤退。その後完全沈黙。兵法

1.まず、勝ち目のない内容と認識するや、発表前に個別謝罪

https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/hachu-metoo?utm_term=.mnWjGlvXk#.ibkRwGQev

 

2.つぎに、発表されるとともに即謝罪

それも改ざんの恐れがなく、最後まで通しで自分の主張を読んでもらえる自コンテンツのみで謝罪

岸さん側の感覚に立ってあえて改ざんといっているが、謝罪メール取材相手BuzzFeedに送るとしたらどうなるか。

行間たっぷりはあちゅうさんやBuzzFeed見解差しまれながら発表され、読者が読みながら大きく印象の誘導をされる恐れがあるのだ。

エビデンスのある部分、のちのちバレそうな部分は完全に謝罪し、ファジーでエビデンスが出なそうなところは否定してしっかり楔を打っている。(登壇をやめさせるように相談した経緯については、ついバレないだろうという希望的観測が出てしまったのだろうか。もう電通庇護にないことを忘れてしまっていたのかもしれない。)

https://note.mu/kishiyuki/n/n363633a5776e

 

3.それでも沈静化の目がないと感じるや、代表取締役を即辞任。

http://tkkt.jp/

(2017/12/29現在:今見たら会社ページが「2017年12月18日 代表取締役の異動(辞任)に関するお知らせ」だけになってる!まじか!まっさらに完全撤退最初はまだ通常のいろんな会社情報が載ったままだったんだよ。)

 

 

いじめられっこの復讐の鉄則は「不意をついてピンポイント大将に大ダメージを与え、ヒット・アンド・アウェーである

後は黙して世間評価を任せるのである

 

社会人としての戦い方で、せっかく大きな勝利を収めたのに、自らの自意識から、小さいながらもまたしても1つ負けがついてしまったのだ。

今回は力を持っているはずの自分が、自らの下手クソさで起こした敗戦である

せっかく、消えはしないまでも大きな傷はスカッと仕返しして返せたのに、完全勝利で終われるはずだったのに。

はあちゅうさんの心の中に小さいシミとしてまたしても残ってしまわないだろうか。

 

ヨッピーさんの動き

最悪なのはヨッピーさんである私怨復讐を成し遂げた直後の「友達」が語る擁護言葉には百害あって一利なしだ。

まず、内容云々ではなく、いくらもっともらしいことを言っていても「友達発言」以上には聞いてもらえない。

それが正しいものだとしても(実際、筋として間違った話はしていないしちゃんとしたこと言ってるんじゃないかな)客観的に見ている人であればあるほど「友達発言」をそのままでは聞かないし、聞くと泥仕合に引き込まれる怖さがある。今回はPCデポのケースとは違うのである

鈴木一石原に一発入れたあとに、スンシンがのこのこ出てきて「俺があいつ(石原)は間違ったことをしたからやったほうがいいって言ってやったんだ。トレーニング付けたんだ。」って出てきたら、

 

「お前、、出てくんなや。。」

 

って残念な気持ちになるはずだ。

一通り落ち着いてから、「近くで見ていた人として…」と語りだすくらいがヨッピーさんにできる援護だったはずだ。

インターネット時間の速さの中で生きてきた人たちにとって、数週間黙るという行為こちらが思っている以上に難しい、というか想像範囲外の行為なのかなという感想を持った。

 

 

なお、ここから先は(いや、ずっとそうなんだけど)個人的意見から今後も好きなように続けていただければいいのだが、ヨッピーさんには基本的オモシロ下品(今はどちらかというとオモシロ無礼かな)の世界で生きていてもらいたいのだ。もともと俺パンからのゴブ僕つながりでオモコロへと続いて読んでいった自分にとって、オモコロに書き始めた頃からヨッピーさんの記事面白くて好きなのだが、自サイト等で長文で主義主張をするバージョンヨッピーさんは全然面白くないと思っている。これ以上はやりすぎであると思っていることや、やる必要がないと思っていること、あいつがおかしいだろうということなど、書いている内容のバランスも悪くないし、よく考えられているし、そうだよね。同意するよ。と。

 

「でも、そんなことは知ってるんです。」

 

ヨッピーさんがそんなこと考えているのは知っているのだ。ヨッピーさんの記事を読めば、いつも、伝わっているか、誇張していないか面白く作れているか、でもやりすぎていないか、人を傷つける笑いでないかというギリギリのところを自らに問い続けかつ読者にも問い、問いに回答があればそれを受け止めて、その視点を組み込んだり自分に問い直して組み込まなかったりしながらオモシロ下品(/無礼)な記事を作っていることは明らかだからだ。

長文で主張していることを考えていることなど、記事を読めばわかるのだ。だから完全に蛇足だと思うのだ。ヨッピーさんがTwitterセクハラ発言をする相手だってセクハラ発言に期待して絡みに来ている人たちなのは明らかなのだ

 

フミコフミオさんはTwitterになると途端につまらなくなるから読まないのと同じように、ヨッピーさんがブログに長文を書いても読まないようにするだけだから構わない。

これはこっちの問題であって、本人に顔出しで文章で考えを書いて公開して、それによっていろいろなフィードバックを受けるメリットを捨てさせることまではしてくれとは言えない。どちらかというと本人のためには続けた方がいいことだろうとは思うので続けていただければと思う。

いちいちスタンス説明されるのはこちらとしては面白くないが、やはりそこには、メディア世界で一人の人間として顔を出して立ったことがない者にはわからないレベルストレスプレッシャーがかかり、説明する必要が出てくるものなのだなと感じている。

 

矮小化された社会的意義

本来、今回のはあちゅうさんの告発は、スタート時点では非常に意義深く、社会に絶大なインパクトを与えうるはずのものだった。

なぜなら、 

 

高橋まつりさん、本当はこっちだろ?
業界、本当はこのこと気づいてただろ?

 

ということが言えるからだ。

高橋まつりさんがあのようなことになってしまった原因は、本当は「セクハラ(及び長時間労働)を伴う”パワハラ”」が原因だったはずだ。

 

原因を長時間労働に一本化され、1年かけて社会に対して働き方についての風向きを変えてきたが、それが大きくグルっと回って形を変えて返ってくるはずだったのだ。

 

実は人ひとり亡くなっていたのである

#metooは今とは比べ物にならない大きなムーブメントとなっていたはずだったのだ。

しかしたら周りで見ているだけしかできなかった人たちによる#hertooなども始まったかもしれない。(やり方については非常にセンシティブではあるが。。)

 

また、マスコミ業界広告業界、その中でも特に当事者電通は、傷の癒えないうちに二度目の爆弾を中心(今回は傍流ではないのだ!)に食らい、もしかしたら回復困難な処分が下される危険性すらあった。

二度目のダメージというものはでかい墓所も傷の癒えないうちにガンシップの弾を食らった際には大きなダメージを受けていたことはご存じだろう。

数十年ぶりに構造が激変する可能性すらあったのだ。

 

これが、はあちゅうさんが悪手に悪手を重ねたことによって問題が歪曲、矮小化され、あさっての方角で炎上し、その間に本丸の火がすっかり鎮火してしまい、おそらくあちらの防御態勢もすっかり整ってしまたことだろう。

会長に蟻んコ呼ばわりされても文句は言えない。

 

核弾頭で人を殴り、手が滑って足に落としているのを見せられた気分だ。

 

前述のように、はあちゅうさんは「あの岸ってクズやろーに一発かましてやらなきゃ、もう、ほんとどうにも気が済まねぇ!」という気持ちだけで動いているので、そこまでこちらの期待を負わされる謂われはないのだが、

自分のために#metooBuzzFeedを利用したのだから、そのくらい#metooBuzzFeedに見返りを与えてあげてもよかっただろうとは思う。つくづく惜しい。

 

ただ、黙っててくれさえすればよかっただけなのだ

 

童貞いじりについて

ちなみに、童貞いじりについて、セクハラかといえば、まあセクハラだろう。(個人的にはどうでもいいと思っているが。)

これについては「あなたパワハラセクハラを混ぜられて辛い思いをしたかもしれませんが、仮にセクハラ単体でもいやでしょう?童貞いじりもセクハラですよね?」

という突っ込みをしてやれば、少なから彼女ダメージを与えつつ、一部認めさせることもできたのではないだろうか。

 

そこを論点ずれた中で童貞いじり批判をしてしまったために、

いま彼女の中では「いつもの、話の通じない、頭のおかしい人たち、無視すべき存在、また人気があるから変なのに絡まれた」として十把一絡げにぽいっとされてしまっているのだ。

ここは良く考えずに脊髄反射してしまったあなたたちのミスですね。

 

 

 

なお、職場パワハラをしたことがある人間には、「次はお前の番だよ。」という言葉を送っておくので震えて眠ったらいいと思う。

2017-12-23

anond:20171222232933

ちなみに、はてな私小説的な様式を使って活動している人はい

フミコフミオさんだ

事実フィクションか、著者本人を知らない読者には判断がつかないところで、実生活とされるサラリーマン男性の悲哀が、一連の物語として書かれている

ただし最近ホワイト企業就職あそばし、すでに上がってしまった人が以前の過酷生活を回想するブログになりつつある

ここはひとつハラスメント騒動エピソードを出して、もう一度主人公無職にしていただきたい(違

anond:20171223140813

orangesterとか、フミコフミオとか、サイバーメガネとか、村互助会はあるね。

あれは、利益でてるもんね。消さないとね。

「誠実」だの「冷静」だの

http://yoppymodel.hatenablog.com/entry/2017/12/21/172005

http://delete-all.hatenablog.com/entry/2017/12/21/190000

の、はてブコメントを読んでの話ね。

「誠実」だの「良かった」だの「冷静」みたいなコメントゴロゴロ

そしてそのコメントスターゴロゴロ

……あなた方それ本気で言ってんの?

「誠実な文章」「冷静な文章」によく使われる漢字言い回しが使われてるだけで、中身なんか全然伴ってないじゃん。

ホント雰囲気文章読んでんじゃないよ、しっかりしろ

ヨッピーなんかよくもまぁあの程度の結論にだいぶ遠回りしたもんだね。

誠実と言うけど「誰の味方なのか」と言うスタンスを明確にしただけで

「何が『いけないこと』なのか」と「今誰がその『いけないこと』をしているのか」に触れるのを意図的に避けてるでしょ。

フミコフミオは本当にもう、外野どころじゃないよ……外野席飛び越えてスタジアムの外から聞き耳だけ立ててんのかってレベル

お前が言うな」的な流れに一部なっているとか言ってるけど、どう見たってその意見は主流にはなってないだろ。

いや、中には実際いるよ?「お前が言うな」って言ってるヤツ。

でもそんな一部のバカ意見ピックアップしたら、どんな重要問題だって矮小化出来るじゃんか。

それって『#MeToo』と言うムーブメントの中でも、特にしちゃいけないことだってわかんないかな?

まぁよくあることだけど、とにかく皆さんも「誰が言ったか」に引きずられた評価をしてしまうことには気をつけようね。

あとヨッピーは「言葉って人によって受け取り方違うから絶対なんてないよね」みたいな諦めの悪いこと言ってるけど

今はその段階の話が出来るフェーズではないので、あまりヘタなこと言わない方が良いと思います

下ネタが好きなのは知ってるので、そこは好きにやってください。

2017-12-12

最近はてなブログってめっきり見なくなったな

なんか10年くらい前は、はてブに誰だかよく分からんはてなブログ記事が上がってたり、はてなブログ界の有名人みたいなのがいた気がするんだが最近ほとんど見なくなった。

増田は今でもよく見かける。前よりよく見かけるようになった気もする。

でも個人はてなブログってほとんどはてブに上がってこなくなった。フミコフミオくらいなもんかな今でも見かけるのは。

俺は増田も好きだけど、個人はてなブログも好きだった。

平民新聞とかメレコとかはてな村ちょっと有名人みたいな感じのブログも好きだった。

いちいち好きなブロガーウォッチして定期的に見に行くなんてことはしなかったけど、はてブ上位に上がってきたやつを見るのは結構やってた。

でも今のはてブを見ると、ニュース増田まとめサイトばっかりよ。

個人はてなブロガーってどうしたの?死んだの?

フミコフミオ

フミコフミオの文って中身ないのになんであんなにカッコいいんだろう。

ますだ三大不思議ひとつだ。

2017-11-29

フミコフミオの嫁

誇張が入っているとはいえ、あんなん嫁にしたら俺でもインポになるわ。

2017-11-07

俺が大学生のころガラケーを打つのがめちゃくちゃ早い女性がいたが、

フミコフミオもあれに負けず劣らずババババババと親指でうってると思うとなんかすごい

2017-09-14

フミコフミオさんはガラケーで打ってるらしいが、往年の女子高生並の速度で親指が動いてるんだと思うとなんかすごい

2017-08-25

気になる人たち

通勤電車にゆられながら、はてなを見るのが日課です。

きになる人たちを紹介します。

・xevra氏

睡眠運動野菜瞑想を勧める。

一見辛辣コメントが並ぶが、彼のブログをみると、「世界をよくする」ための行動であることがわかる。

ただ、優等生的なコメントをするだけじゃあ、みんなの頭に残らないからあえてそうしている。

ぶつぶつ言ってる連中は、まずxevra氏の教えを実践してからにするべし。

・フミコフミオ

無職の星

もうすぐジョブチェンジしそうな雰囲気

ふざけてるのかと思いきや、たまに真面目な文学を世に送り出す。

ガラケーと紙の辞書からひねり出される文章は、秀逸

・サトウエイサク氏

ぶっ飛びすぎ

BANされすぎ

でも見てしま

・チルド氏

散るログの人

たまに心にしみる文を書いていらっしゃるので、見る

炎上イメージが強くて、トイアンナさんにフルボッコされていた


ポジ熊とその一派

薄い記事を量産する連中

目次をいちいちつけるほどでもない内容だったりする


たまにすげー人を見かけるからはてなはやめらんないね

ゴミみたいな記事を書く連中は、タップしてしまった時間返してください。

2017-06-09

ダサさで清水に張り合えるのがフミコフミオ作品に出てくる部長くらいしか思い浮かばない

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606122930

よく判らん。フミコフミオ氏に関する話題の1/10くらいのコメント数だけどね。そんなに話題になっているか

頑張って何か書いているのは解るんだが。

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