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はてなキーワード: 母音とは

2020-08-04

レジ係の声がマスクで一層聞き取りづらくなった

そもそもそんなにハキハキしゃべる人も多くなかったのに、マスクのせいでくぐもって余計聞き取りづらくなってしまった

特に「袋」と「ストロー」は母音も同じで判別しにくいから、せめて袋の方は「袋は有料になりますがおつけしますか?」みたいな用意されたテンプレ文章で喋ってくれ

2020-08-02

anond:20200802000719

曖昧母音から(「う」+「お」) ÷ 3みたいな感じ

アよりはオに近いような

2020-08-01

日本語は欠陥言語。国際語になる日は来ない

https://anond.hatelabo.jp/20200730225532

かに発音に関して、日本人から見た英語の欠陥は多い。主に綴りと読みが一致しないという問題である

では日本語欠点はどうか。仮名は「子音と母音の完全な対応表」と思っている向きも多いが、実は非ネイティブ日本語学習者にとって、仮名は非常に不規則マトリックスで習熟に苦痛を伴うものである文字数が多いのに見た目の規則性がない。なぜか平仮名に加え、対になるカタカナも覚えないと生活できない。

日本人が「日本語簡単」だと思っている理由の一つに「子音と母音が少ないこと」「仮名発音が一致していること」があると思う。しか真実ではない。「タ行」は「ta chi tsu te to」と子音が3種類ある。このうち「つ」は「歯茎破擦音」と言って、日本語の他にはドイツ語などにしか見られず、英語はもとより中国語にも韓国語にも存在しない、非常に発音が難しいカナである。よく外国人が「おちゅかれさま」のように言ってしまうのはこの「つ」の発音が難しいからだ。さらに細かいことを言えば「ナ行」は「に」だけ舌先が触れる位置が違う。日本語も多数の子音を使い分けているのである文脈によっても変化する。「がっこう」と「しょうがっこう」の「が」は違う(鼻濁音という)。「すみません」と「そうですね」の「す」は通常違う(母音消失)。助詞の「は」「へ」だけは発音が違う。「を」は「お」と同じ発音なのに使い分けなければいけない。

しか日本語発話の難しいところはそんな些事ではない。このあたりは多少間違っていてもある程度通じるからだ。日本語の最難関は「拍の存在」だろう。発音単位が拍(モーラ)である言語は非常に珍しい。先進国ではおそらく日本だけではないかと思う。日本七五調の詩があるのも、日本語には拍があるからである

この文章日本語で読んでいる皆さんは

  • 1)かな(仮名)
  • 2)かんな(鉋)

これらの対がそれぞれ明らかに違う意味だと理解していると思う。しかし、日本語以外の言語では「発話速度の違い」程度にしか理解されない。拍に理解がなければ同音異義語解釈されるだろう。特に「行ったことがある」と「居たことがある」は意味も似ているため、完全に混同している日本語学習者も多い。「あなた暇つぶしは?」と聞いた時に「くそですね」と言われるなど日常茶飯である。「空想」と「くそ」の区別がつけられないのである冗談で言っているのではない。

仮名のうち「ー」「っ」「ん」とも通常単独では発音せず、完全に拍に依存する。「ー」は直前の母音、「っ」と「ん」に関しては後続する子音により発音が変化する。英語圏の人からすれば「そんなのあり!?」なルールである

はたして逆も然りである。「私の名前麻生です」を英語で言うとき日本人言語初級者は

・まいねーむ・いず・あそう

のように言うだろう。しかしこれを

・まいねむいざそ

発音しても、それなりに通じてしまう。これは英語に拍の概念がないかである。拍の概念がないからこそ、子音と母音の流れだけで意味が通じてしまう。同様に日本人英語の発話や聞き取りが苦手なのも普段「拍」を使っているかである英語が劣っているからではない。

元増田ではintensityの読みを例に挙げて、融通の効かない言語断じていたが、これって別にdをtで発音したって通じるんである

逆に問おう。

はてな指輪

・はでな指輪

これでは全く違う意味になってしまう。日本語の方が融通きかないんでないか? 英語で語頭・語尾以外の「t」を「d」に替えただけで全然別の意味になる例ってそんなに沢山あるかな

以上のように、日本語(かな書き)が他の言語より極めて簡潔で、英語に比して発音例外が少ないなどと考えるのは日本語ネイティブならではの錯覚であると考える。

今回は触れないが、日本語同音異義語が多すぎるため仮名のみでは読みづらいし、日本語表現力が他より特に優れているという主張も、他言語に深く触れてないが故の錯誤ではないかと推測する。

2020-07-28

anond:20200728082524

マジレス

なぜマスコミが使うと思った?

2020-07-10

ノースピン・ファストボール

よく晴れた7月下旬の午前11時、駅に向かう途中のただっ広い公園

早朝の冷たい空気が強い日差しに当てられて暖まりゆっくりと上昇しながら刈られた芝生の上を移動していく。

4歳の息子は、木陰からさな石を拾っては、ポイと投げる遊びに夢中だ。

危ないよ、気をつけて。と周りを見渡しながら、誰もいないことが分かると少し静観することにする。

子どもの興味に対して自由にさせてあげたいからだ。

息子は、少し大きい石を見つける。

彼にとっての拳大、手に握るのが精一杯というサイズだ。

あ、それはどうだろう。投げるのは危険ではないか

声をかけて近寄ろうと、一歩を踏み出した瞬間。

彼が上に向けた掌の上の石が、ふいと空中に浮き上がる。

投げた、という表現があたらない、力をかけていないのに彼の手を離れ、わずか数センチ空中へ浮き上がる。

息子は目を大きく見開いて、石を見つめる。何が起きているのかを観察する。

わたしは踏み出した一歩が芝生に着地したまま、動くことができない。

石が浮き上がった角度、午前から午後に向かう空気の流れ、息子と石を観察できる角度。

そのすべてが絶妙ものであり、崩すことができない、崩してはならないものに思えて、そこから動くことができない。

掌の上数センチ滞在するかに見えた石は、そこから上にさらに浮き上がる。

わぁ、と母音がちな声を上げてそれを追う手をかわすように、浮上のスピードが上がる。

無回転のストレート、ノースピン・ファストボール

それが投手の掌を離れる瞬間。力を受けて加速し、空中へ投げ出された瞬間をスローモーションで眺めるように。

息が止まり心臓が動いていることを忘れる。

しか時間の停止は長くは続かない。

数秒後には、ボールキャッチャーミットに突進する直線的な陰影を残し、青空の彼方に消えていった。

アイマスラブライブ声優ライブの違いについてアイマスPが思うこと

これは自分アイマスPだけやってるからかもしれんが、今のアイマス声優ラブライブ声優って求められてるものが違うんだろうなって思う。

アイマスライブは初期の方針ではキャラに寄せなくてもいいということになっていたし、今でもコスプレ要素が衣装以外(髪型とかね)少なめかなと感じる(人にもよるけど)。

キャラ眼鏡でも眼鏡しない人もいれば、キャラ裸眼でも眼鏡を外さない人だっているし。容姿を寄せてくる時もどっちかというと求められてることはキャラになりきることよりも、容姿を寄せることでキャラリスペクトすることなんだろうなという感じがする。

ラブライブは初期はまあアイマスライブとそんなに変わらないかなと思っていたけど、サンシャインになってからウィッグ?地毛染め?かわからないが極度に髪型を寄せたり、ダンス3DCG映像に完全に合わせていたりとキャラになりきることを求められてるのかな?と思う。

正直不自然さが残るCG人間が合わせに行ってるので見てて不安になる時がある。

アイマスは歌重視でラブライブは全体のパフォーマンス重視なのかなというのもある。

アイマスは極力被せってやらないけどラブライブはやっていることあるよね(そのように少なくとも自分パフォーマンスを見てて思った)。

ライブでは両方いいように働くんだろうけど、テレビ露出の時に結構露骨に両方悪い点が出てるなと思った。

比べるとリアルアイドルテレビパフォーマンスちゃんテレビ最適化されてるんだろうなと思う。

ちょっとラブライブサンシャインが立て続けに地上波音楽番組に出ていて、まあダンスパフォーマンスがすごいんだなと思ったし、実際テレビ映えしてた。

多分(自分が見たときは)被せもしくは口パクの時で、その分すごく動くし、声の調子とかも気にならず集中して見られた。

でも、表情が極度に強調されすぎというか、口の動きが明らかに大きすぎるなと思った。

多分あれは口パクか被せで歌<パフォーマンスからそうなってるんだろうなと。

歌のパフォーマンスって確かに口を大きく開けろって指導されることがあるけど、母音がuの時に口を過剰に突き出す表情とかをとても可愛い表情としてやってるとは思えないな。

ちょっと表情作りすぎて(ラブライブミュージカル的側面があるからかもだけれど)、変顔の域になっていないか?と思うこともあった。あとPVの顔の向きとかに合わせてるので視点が合わなくてちょっと怖い。

アイマスはまあ、被せがない証拠と言ったらあれだけどライブでもたまに歌詞飛んだり歌詞間違えたりしてる。

で、しばらく前ようやくテレビに出たわけだけど、まあ見栄えがしない。結構ライブでもゲームでも強い強い言われてるユニットだったしTLではベタ褒めだったけど、結構見てるのが辛かった。

被せじゃないからすごく歌からガチガチに緊張してるんだなっていうのが伝わって、その時は衣装も何故かあんまり派手じゃないタイプ共通衣装だったからよりちょっと見ているのがキツかった。

結構声張れる歌がうまい部類の声優さんが入ってるユニットだったんだけど、まあ声が出てないこと出てないこと。

しかしたらマイクの調整がよろしくなかった可能性もなくはないけれど。

今までなんでラブライブがよくテレビに出ていたのにアイマスは出ないんだ?と思っていたけど正直納得してしまったよね。

よっぽど場慣れしてるかパフォーマンスに全力出せなくても上手いと思えるくらいの歌唱力がないと、生歌はテレビ向きのパフォーマンスじゃない。

まあ何が言いたいかというと、方針が違うであろう2つのジャンルを見て、一般の場でキャラクターのままアーティストとして一般の場に出すのは無理があるんだなと思ったという話。

結局はオタクを揃えたホームグラウンドから成功してるだけなんだよね。コールありき、雰囲気ありき。

アー活がっつりやってる人は今でもテレビに出てたりするけど、その辺が限界

ラブライブテレビに出始めたころは、これからアイマス地上波に出て行ったりするのかな、ってちょっと期待したんだけどな。

追記

見てないってブクマコメで言われてたデレのテレビ出演がここ1年以内のやつを指すなら上記の通りだし、もっと前のおねシンやったときコールありきの現場だったからここでは書いてない。他の一般歌手アイドル同様にライブのような観客サイドからコールとかがない状況でテレビに出たとき露骨に弱点が見えたなって話。それ以外に自分の知らないテレビ露出があったら申し訳ないです。

あとアイマスはどのシリーズかによってだいぶ差があるから〜っていうのも非常にわかる。これは男だけどSideM3rdソロとか人によっては酷かったし(ソロないとはいえ4thはずっとよくなってた)、シャニも上手い子はいれど正直発展途上が過ぎると思う。ASならそういう場でも上手くいくかもしれないけど、それこそ一般の場に出すには年齢的に受けないだろうからなあ……。

2020-07-07

正統な日本語を話そ

大野晋 日本語は、もともと関西で発達したんですね。〔……〕関東はね、元来、別の言葉をしゃべっていた。そこへ日本語が入ってくるわけです。だから発音の習慣だけは以前の言語の習慣が残り、関東母音を落とす。関西母音が多い。母音を落としちゃ、日本語はいけないんです。〔……上方漫才は……〕日本語の正統な流れなんですよ。

司馬遼太郎 『日本書紀』の天智〔……〕五年〔665〕に「百済人二千余を東国に置く」、天平十八(七四六)年に「新羅人武蔵に置く」。この聖武時代あたりが関東あけぼの〔……〕。それが大きな集団ものですから坂東武士先祖は、やはり入植渡来者と非常に関係があると思うんです。

 〔……〕日本人は、とくに上方人間は、子音が詰まった形では発音出来ない。ところが東京の人は、それを平気で発音出来る。「なんちゃって」と言うでしょう。そしてトゥングースの言葉も子音を子供ときからどんどん言うんですよ。

永井路子 やはり気候の差があると思います関東からっ風というのは、特殊作用をしている。はっきり言えば、口を開いていられないんですよ。〔……〕口をまともに開けてはしゃべられない。話をするにも、優雅母音発音しているひまがないくらいに、タッと早く喋るわけですね。ですからだんだん詰まっていく。

「口をまともに開けてられんなら、まともに笑うこともできん。まともにしゃべれん、笑えんとなると、思考感情も育ちにくい気がするけど……いわゆる標準語は、旗本言葉切り貼りした人工日本語戦争演説に適した『ジークジオン弁』。大阪児童学力が低いて言われるけど、『欠陥語』教育本能的に反発した結果ちゃうの?」

「『普段正統な本物の日本語話しとるのに、何でデチューンした偽物の日本語教わらなあかんねん』て、感覚にわかるんやろなあ。どちらを標準語採用すべきやったかというと……」

「小籔さんを起用した例の厚労省人生会議ポスター』が中止された時、こんな意見が報じられました」

死や死にゆく人を茶化すような表現は、関西弁を使ったり、お笑いの人が登場したりしていることを考えてもおかしいですし、関西の人だって死や病気になって生きることに真剣に向き合っているはずです〔BuzzFeed News

「これもう別の国か別の民族意見やろ……上方言葉を何やと……」

2020-06-26

正統な日本語を話そ

大野晋 日本語は、もともと関西で発達したんですね。〔……〕関東はね、元来、別の言葉をしゃべっていた。そこへ日本語が入ってくるわけです。だから発音の習慣だけは以前の言語の習慣が残り、関東母音を落とす。関西母音が多い。母音を落としちゃ、日本語はいけないんです。〔……上方漫才は……〕日本語の正統な流れなんですよ。

司馬遼太郎 『日本書紀』の天智〔……〕五年〔665〕に「百済人二千余を東国に置く」、天平十八(七四六)年に「新羅人武蔵に置く」。この聖武時代あたりが関東あけぼの〔……〕。それが大きな集団ものですから坂東武士先祖は、やはり入植渡来者と非常に関係があると思うんです。

 〔……〕日本人は、とくに上方人間は、子音が詰まった形では発音出来ない。ところが東京の人は、それを平気で発音出来る。「なんちゃって」と言うでしょう。そしてトゥングースの言葉も子音を子供ときからどんどん言うんですよ。

永井路子 やはり気候の差があると思います関東からっ風というのは、特殊作用をしている。はっきり言えば、口を開いていられないんですよ。〔……〕口をまともに開けてはしゃべられない。話をするにも、優雅母音発音しているひまがないくらいに、タッと早く喋るわけですね。ですからだんだん詰まっていく。

「口をまともに開けてられんなら、まともに笑うこともできん。まともにしゃべれん、笑えんとなると、思考感情も育ちにくい気がするけど……いわゆる標準語は、旗本言葉切り貼りした人工日本語戦争演説に適した『ジークジオン弁』。大阪児童学力が低いて言われるけど、『欠陥語』教育本能的に反発した結果ちゃうの?」

「『普段正統な本物の日本語話しとるのに、何でデチューンした偽物の日本語教わらなあかんねん』て、感覚にわかるんやろなあ。どちらを標準語採用すべきやったかというと……」

「小籔さんを起用した例の厚労省人生会議ポスター』が中止された時、こんな意見が報じられました」

死や死にゆく人を茶化すような表現は、関西弁を使ったり、お笑いの人が登場したりしていることを考えてもおかしいですし、関西の人だって死や病気になって生きることに真剣に向き合っているはずです〔BuzzFeed News

「これもう別の国か別の民族意見やろ……上方言葉を何やと……」

2020-06-19

正統な日本語を話そ

大野晋 日本語は、もともと関西で発達したんですね。〔……〕関東はね、元来、別の言葉をしゃべっていた。そこへ日本語が入ってくるわけです。だから発音の習慣だけは以前の言語の習慣が残り、関東母音を落とす。関西母音が多い。母音を落としちゃ、日本語はいけないんです。〔……上方漫才は……〕日本語の正統な流れなんですよ。

司馬遼太郎 『日本書紀』の天智〔……〕五年〔665〕に「百済人二千余を東国に置く」、天平十八(七四六)年に「新羅人武蔵に置く」。この聖武時代あたりが関東あけぼの〔……〕。それが大きな集団ものですから坂東武士先祖は、やはり入植渡来者と非常に関係があると思うんです。

 〔……〕日本人は、とくに上方人間は、子音が詰まった形では発音出来ない。ところが東京の人は、それを平気で発音出来る。「なんちゃって」と言うでしょう。そしてトゥングースの言葉も子音を子供ときからどんどん言うんですよ。

永井路子 やはり気候の差があると思います関東からっ風というのは、特殊作用をしている。はっきり言えば、口を開いていられないんですよ。〔……〕口をまともに開けてはしゃべられない。話をするにも、優雅母音発音しているひまがないくらいに、タッと早く喋るわけですね。ですからだんだん詰まっていく。

「口をまともに開けてられんなら、まともに笑うこともできん。まともにしゃべれん、笑えんとなると、思考感情も育ちにくい気がするけど……いわゆる標準語は、旗本言葉切り貼りした人工日本語戦争演説に適した『ジークジオン弁』。大阪児童学力が低いて言われるけど、『欠陥語』教育本能的に反発した結果ちゃうの?」

「『普段正統な本物の日本語話しとるのに、何でデチューンした偽物の日本語教わらなあかんねん』て、感覚にわかるんやろなあ。どちらを標準語採用すべきやったかというと……」

「小籔さんを起用した例の厚労省人生会議ポスター』が中止された時、こんな意見が報じられました」

死や死にゆく人を茶化すような表現は、関西弁を使ったり、お笑いの人が登場したりしていることを考えてもおかしいですし、関西の人だって死や病気になって生きることに真剣に向き合っているはずです〔BuzzFeed News

「これもう別の国か別の民族意見やろ……上方言葉を何やと……」

2020-06-06

anond:20200606224519

男性ボーカルの曲でも「おれ」って一人称使ってる曲って

明確に男性性を打ち出してる歌手以外だとそんなにはないかなと個人的には思っていて

 

なんでかっていうと曲に合わせてことばを伸ばして歌う(→母音けが音として残る)ことが多い歌謡の中で、

「おれ」って母音から始まる一人称はまえの言葉最後に被って純粋聞き取りにくいし歌いづらいからなんとなく忌避されがちになるんじゃないかなと

2020-05-31

anond:20200531083634

そんなマイナーなモノより「LINE」アクセント問題だろ。

サイン」「ファイン」などと同様、頭にアクセント発音するのが正常で真っ当なのに

なぜか愚民どもは「母音」「退院」「女陰」のように後ろを上げて発音する。

気持ち悪いんだよお前ら。

タイプミスが増えた

さっきテレビニュースタイピング日本一速い女子高生が出てた。

タイピングといえば、そういえば最近タイプミスが増えた。

左手右手母音と子音を逆に入力してしまミス特に増えた気がする。

20代のころはこのようなミスはほぼなかったが、30代後半の今では短い文章でも2,3回は発生する。

なんだろう、脳みその配線でも変わったんだろうか。

欧米コロナ流行ったのは「英語」のせいでは

anond:20200530084839

コロナ欧米では猛威を振るった一方で、アジア圏では想像よりは流行が抑えられた理由について様々な理由が言われている。おそらく一つだけの理由ではなくて、複数理由が組み合わさった結果だとは思うんだけど、自分はその要因の一つに「イングリッシュ」があるんじゃないかと思っている。

歯と歯の間から発音する英語は、日本をはじめアジアではあまり普及していないけど(だからアジア人は子音に母音が挟まりまくっていて発音が悪いと言われる)、欧米だとローマ字よりイングリッシュの方が重要だと考えられているくらいみんなが普通に使ってるアイテム日本だと片仮名みたいなタイプが普及してるけど、欧米一般的なのは「舌を口の上に巻きつけて喉の奥に突っ込みながら喘ぐタイプ」のイングリッシュだ。自分もこのタイプをいつも使ってるんだけど、これって舌やら唇やらがかなり口腔内に接触するんだよね。話す前に相当きちんと口をゆすいでおかないと、なかなか危険行為なんじゃないかと感じる。

一字と一字が離れている「母音+子音」主体アジアと、舌を歯の中に突っ込む「破裂音」主体欧米。これにマスク習慣の少なさがかけ合わさった結果が、欧米でのコロナ蔓延の一つの要因になったのではと。Twitterとかでもこの話は出てこないから、自分勘違いって気もするけど。とはいえ、P音で唾を飛ばすのは最高に気持ちいいので、みんなにはしっかり手洗いした上でフロスを使って欲しいと思ってます

2020-05-18

anond:20200518161506

子音の後ろに必ず母音がくるので、子音が連続する言語よりも飛びにくいらしいね

2020-05-11

ローマ皇帝ヌメリアヌス肛門

子どものころから疑問に思っていた。どうしてローマ人名前にはアヌスがつくのだろう、と。

大人になってからラテン語男性名詞の語尾は-usで終わるので、必然的男性名前がなんとかアヌスになりやすいと知ったのだけれど、それでも疑問に思った。ローマ帝国の子供たちは、人の名前アヌスがついているのを見て「肛門だ! 肛門だ!」とゲラゲラ笑ったりしなかったのだろうか。子供下ネタを好むのは世界的な現象であり、ローマ帝国がその例外であったとはとても考えられない。男子小学生だったころなら、「運賃」「チンパンジー」という言葉だけで小一時間笑うことができたのだから

そこで調べてみると意外な事実に突き当たった。ラテン語肛門は「アヌス」ではない。「アーヌス」なのだラテン語では短母音と長母音を明確に区別する。「アヌス」では単に年齢を重ねた女性を指すに過ぎないのである

さらに、もう一つ驚いたことがある。「アーヌス」はもともと「輪」という意味しかない。「肛門」の意味派生的らしい。意外だったが、確かに納得できる。人体の細かい解剖学的な部位を、たった四文字名詞で表すほうが意外だ。「尻」と「穴」をあらわす単語を組み合わせれば事が済むのだから日本語でも「尻の穴」、方言も含めれば「ケツメド」と呼ぶし、英語でも「asshole」だ。実は、肛門名詞の組み合わせではなく、一つの単語で表していたのは、ローマ帝国解剖学の水準が高かったからではないかと思っていた。つまり、高度な文明ほど語彙が豊かで、肛門複合語ではなく単語で表すのではないか、という仮説を立てていたのだが、それはどうも違うらしい。

そういうわけで、ローマ皇帝ヌメリアヌス肛門は「アーヌス」ということになる。それでも、ローマの子供たちは笑っていたかもしれない。なんたって「賃金」という言葉で笑える年頃なのだもの

2020-04-28

anond:20200428013206

ドイツ語ではミヒャエルな。(母音/i/の後に来るchはIch-LautであってAch-Lautではない)

からさま って母音が全部「あ」なんだね

からなんだって

ほら散った散った

ソーシャルディスタンスだぞ

2020-04-10

鳥取はザ・田舎って感じするけど

岩手土地が広くて人口密度低くても、盛岡青森秋田山形あたりに比べたらまだ賑わいあるから

岩手田舎帝王みたいに扱われるのに違和感を覚える、早々に脱落したザ・田舎秋田県民であった

母音からジ・田舎か?

2020-04-09

anond:20200409102005

結構単語とか違うらしい

メキシコの人がスペイン旅行して、レストランストローくれって言ったら単語が違うから伝わらなかったらしい(「管状の飲むのに使うやつ」みたいに説明してなんとかしたとか)

スペインだとジャ行でよまれllの音がアルゼンチンだとシャ行になるとか、そういうデカイ違いも細かい訛りの違いもいろいろあるっぽい

全体として南米人は母音に繋がらない子音sを発音しない傾向にあったりする

2020-04-02

anond:20200402075434

ウイルス読みはラテン語由来だから発音はUIRUSUだよ?


  ← そういうデタラメを言うでない。笑けるわい。

なお、古典ラテン語ではVは半母音なので発音は [w] で正しい。(だからUから分かれて別の文字が当てられるようになった。)

だいたい、ラテン語単語 vir(第2変化男性名詞)の発音を考えればわかるだろ。

そもそも君はどの教科書ラテン語勉強したのかね?

参考までに:. https://en.m.wiktionary.org/wiki/virus#Latin

2020-03-23

( ・3・) クラシック好きの上司ディランを聴きたいと言いだして 2

https://anond.hatelabo.jp/20200322025040

第二スタン


They walked along by the old canal

A little confused, I remember well

And stopped into a strange hotel

With a neon burnin’ bright

He felt the heat of the night

Hit him like a freight train

Moving with a simple twist of fate [2]


――では、第二スタンザに進みます。どうぞ。

( ・3・) ふたりは古い運河に沿って歩いた。少しまごついていたのをわたしはよく覚えている。そしてふたりネオンの輝く奇妙なホテルに入った。

――「奇妙なホテル」とは?

( ・3・) ホールフランク・ザッパ蝋人形でも飾ってあったんじゃないか? ああ、この strange というのは unfamiliar ということだな。――ネオンの輝く見知らぬホテルに入った。彼は夜の熱気に打たれるのを感じた。まるで運命のひとひねりと共に走る貨物列車がぶつかってきたようだった。

――はいどうでしょう

( ・3・) 夕暮れの公園にいたふたりが歩きだす。ネオンが光っているから、あたりはもうすっかり暗くなったんだろうな。「わたし」の記憶によると、少しまごついていたようだが……。

――「わたし」が出てきましたね。

( ・3・) ふたりの背後に忍びよる謎の人物……。落ち着かない心の内までお見通しとは、たいした観察力だ。

――……。

( ・3・) いや、分かってるよ。賢明なる読者諸氏ならば、「わたし」の正体は説明せずともお分かりになるはずだ、ってことだろ? 分からないとおかしい。ナボコフの『   』を読んで、「   」と「   」とが同一人物だと気づかないようなものだ。

――『   』は読んでいないのですが……。

( ・3・) だから少しは本を読めって。ただしまともな本だぞ。『死にたくなければラ・モンテ・ヤングを聴きなさい』みたいなのは読書カウントされないからな。

――話を元に戻しましょう。

( ・3・) 三人称物語だったはずなのに、一人称の「わたし」がぱっと現れて、さっと消える。聴き手は混乱するんだけど、何事もなかったかのように、彼と彼女との物語が続いていく。

――はい。人称の問題は後で見直すとして、脚韻についてはどうでしょう

( ・3・) 1行目と2行目、canal と well母音が合っていないんじゃないか

――子音しか合っていません。脚韻は、強勢の置かれた母音以降の音が一致しないといけないので、この箇所は韻を外していることになります。そのうえ、1行目と2行目とでは旋律も違います

( ・3・) 違ったっけ。

――違うんです。第一タンザでは、1行目・2行目・3行目はきれいに韻を踏んで、旋律も同じかたちでした。ところが、第二スタンザでは、1行目・2行目で母音が揃わず、canal は上昇する旋律、well は下降する旋律です。というか、"I remember well" のところは、はっきりした音程がありません。そこだけ語りのようになっています

( ・3・) 例の「わたし」が出てくるところだな。ひょっとしたら、わざと韻を外して、旋律も外して、「わたし」に対する違和感を際立たせようとしているんじゃないか

――わざとかどうかは分かりませんが、定型から逸脱することで、聴き手の注意を喚起する効果はあると思います

( ・3・) となると、韻を踏まないことにも意味がありうるわけだ――あれ、6行目と7行目、trainfate も韻を踏んでいないぞ。

――6行目は train ではなく freight train の freight が脚韻にあたります

( ・3・) まず列車概念があって、それからより具体的には貨物列車、という思考の流れではないんだな。まずフェイトという音の響きがあって、その響きが無意識言葉の渦からフレイトをひっぱり出してくる。それから列車概念フレイトにくっついてやってくる。意味が音を追いかけているみたいで面白いな。

第三スタン


A saxophone someplace far off played

As she was walkin’ by the arcade

As the light bust through a beat-up shade

Where he was wakin’ up

She dropped a coin into the cup

Of a blind man at the gate

And forgot about a simple twist of fate


( ・3・) どこか遠くでサックスを吹いている人がいた。――これは順番をひっくり返さないとうまくいかないな。――彼女がアーケイドを歩いていると、どこか遠くからサックスが聞こえてきた。くたびれた日よけから光が差し込み、彼は目を覚ました。

――まだ覚ましてはいません。

( ・3・) ――彼は目を覚ましつつあった。彼女は門のところで盲人のカップコインを入れた。そして運命のひとひねりのことは忘れてしまった。

――はいどうでしょう

( ・3・) 夜から朝になった。どこか遠くでサックスを吹いている人がいる。時を同じくして、彼女はどこかへ歩いていく。そしてまた時を同じくして、夢うつつで横になった彼の部屋に光が差す。一行ごとに場面が切り替わって、映画みたいだ。

――as が場面転換の役割果たしてます

( ・3・) どこかへ歩いていく彼女は、そのまま消えてしまう。盲人のカップコインを入れる、というのが何か象徴的な行為なんだな、きっと。運命、盲人、テイレシアス、と連想が働くせいでそう感じるのかもしれないが。

――何を象徴しているんですか?

( ・3・) 何かをだよ。メルヴィル白鯨は何を象徴しているんだ?

――何かをですね。

( ・3・) そう。ある行為対象が何を意味するのか一義的に定まらないとき、その行為対象象徴性を帯びるんだ。ひとつ賢くなったな。

――とはいえ、門のところの盲人は運命を告げるわけではなく――

( ・3・) それどころか、彼女運命のひとひねりなんて気にしてないんだな、ちっとも。

――強い。

( ・3・) 強い。運命抗う者は悲劇的な最期を遂げるが、運命に関わらない者はいつまでも幸せに暮らすんだ。――じゃあ、ありがたい教訓も得られたことだし、次に進もうか。

――その前にひとつだけ。わたし面白いと思うのは、彼女が去っていくのを誰も見ていない点なんです。まず、どこか遠くのサックス奏者は物語に関与しない。

( ・3・) 音だけの出演。

――部屋では彼はまだ寝ている。そして門のところの盲人には――

( ・3・) 彼女は見えない。なるほど、興味深い指摘だ。きみ、名前は?

――……。

( ・3・) 名前は?

――アルトゥーロ・ベネデッティミケランジェリです。

( ・3・) アルトゥーロ、ありがとう。そんなところにも彼女の強さというか、優位性が表れているのかもしれないな。

第四スタン


He woke up, the room was bare

He didn’t see her anywhere

He told himself he didn’t care

Pushed the window open wide

Felt an emptiness inside

To which he just could not relate

Brought on by a simple twist of fate


――ハーモニカの間奏を挟んで、ここからは後半です。彼と彼女とがいっしょにいる、あるいは少なくとも近くにいるのが前半でしたが、ディラン先生ハーモニカを聴いている間に、彼女のいた世界彼女のいなくなった世界に変わってしまいました。――では、どうぞ。

( ・3・) 彼が目を覚ますと、部屋は熊だった。

――クマ

( ・3・) 「かすみの間」「うぐいすの間」みたいに、「グリズリーの間」だったんだよ。泊まった部屋の名前が。

――真面目にやりましょう。

( ・3・) 彼が目を覚ますと、部屋は空っぽだった。彼女はどこにもいなかった。どうってことはないと自分に言い聞かせ、彼は窓を大きく押し開いた。心の内に虚しさを――

――虚しさを?

( ・3・) 虚しさを感じた。で、その虚しさというのは、彼がどうしてもリレイトできない――

――He just could not relate to an emptiness inside ということです。

( ・3・) どうしても関わることのできない虚しさ?

――辞書を引きますか?

( ・3・) おまえが引きたいというのなら。

――ランダムハウスにちょうどいい例文が載っています。I can’t relate to the new music of Miles Davis. マイルス・デイヴィスの新しい音楽わたしにはしっくりこない。――1972年に『オン・ザ・コーナー』を聴いた人はそう感じたかもしれません。そもそも1967年の『ソーサラーからして、もう調性は不

( ・3・) 自分自身の虚しさとうまくつきあっていけない、と考えればいいのか。――どうしてもなじむことのできない虚しさを感じた。運命のひとひねりによってもたらされた虚しさを。

――はいどうでしょう

( ・3・) さっき "he was wakin' up" のところで「まだ目を覚ましてはいない」って添削が入ったのは、このスタンザの "He woke up" が念頭にあったからなんだな。

――そうです。ここではっきりと目を覚ます

( ・3・) 彼女はいなくなっている。大丈夫だと自分に言い聞かせるってことは、大丈夫ではないわけだ。窓を開けたら心の内に虚しさを感じた、のくだりはなんだか分かる気がするな、感情の流れが。ぐっときたぜ。

――まず部屋が空っぽだという状況が語られる。でも本当に言わんとしているのは、彼の内面空っぽになったことです。開いた窓のところに立って外と内とを画定することで、内面という言葉自然に導かれています

( ・3・) きみ、名前は?

第五スタン


He hears the ticking of the clocks

And walks along with a parrot that talks

Hunts her down by the waterfront docks

Where the sailors all come in

Maybe shell pick him out again

How long must he wait

Once more for a simple twist of fate


( ・3・) 時計がチクタクいうのが聞こえる。言葉を話すオウムを連れて歩く。水夫たちがやってくる港で彼女を捜す。また彼女が彼を見つけてくれるかもしれない。どれだけ待たなければならないのか。もう一度、運命のひとひねりが生じるのを。

――はいどうでしょう

( ・3・) 時計の音が聞こえてくるのにあわせて、時制が現在形になった。ここからは彼にとってまだ過去出来事ではないんだな。

――彼女のいない現実が、一秒ごとに動かしがたいものになっていく。コンクリートが固まるみたいに。

( ・3・) 「言葉を話すオウムを連れて歩く」は何を意味するんだ? アメリカ文学で鳥がしゃべるといったら、ポウの「ザ・レイヴン」だな。死に別れた恋人天国で再会できるだろうかと訊くと、鳥は「二度とない」と予言するんだ。

――このオウム実在するんでしょうか? どこからともなく現れましたが。

( ・3・) そこを疑うの? 「昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいました」「エヴィデンスは?」みたいなものじゃないか

――いえ、そうではなく、おそらく肩の上、耳元でオウムが話しているわけですよね、彼女を捜して歩いている間ずっと。それは暗喩ではないかと思うのですが。

( ・3・) おじいさんは暗喩としての山へ暗喩としての柴刈りに行きました。

――「周囲の人たちの話が、オウム言葉のように空疎に聞こえてしまう」を暗喩的に言い換えると「言葉を話すオウムを連れて歩く」になりませんか?

( ・3・) 心ここにあらずだから、「よう、調子はどうだい?」と声をかけられても、「ヨウ、チョウシハドウダイ」と聞こえるわけか。まあ、そうかもしれないな。

――次は最後のスタンザです。

第六スタン


People tell me it’s a sin

To know and feel too much within

I still believe she was my twin

But I lost the ring

She was born in spring

But I was born too late

Blame it on a simple twist of fate


( ・3・) 内面を知りすぎてはいけない、感じすぎてはいけないと人は言う。わたしは今でも信じている。彼女わたし双子だったと。しかしわたしは指輪をなくしてしまった。彼女は春に生まれたが、わたしは生まれるのが遅すぎた。運命のひとひねりのせいで。

――はいどうでしょう

( ・3・) 「わたし」が出てきたな。二番目のスタンザでは存在をちらっと匂わせる程度だったが、ようやく正体を現した。

――もう自分が誰であるかを隠すことはない。

( ・3・) そう。三人称過去のかたちで物語が始まり彼女がいなくなって時計の秒針が意識に上ったときから三人称現在になる。そして今、一人称現在で「わたし」=「彼」が胸の内を明かしている。

――すべて過去形で書くこともできたし、すべて三人称、あるいは一人称で書くこともできたと思うんですが、どうしてそうしなかったんでしょう?

( ・3・) なんだか「学習の手引き」みたいになってきたな。時制が変わるのは、彼女の不在が彼にとって現在出来事でありつづけているから。人称が変わるのは――そうだな、最後のスタンザの心情は、客観的に、距離をおいて語れないんじゃないか。まだ傷が生々しくて。

――第四スタンザの「部屋は空っぽだった」から「窓を大きく押し開いた」のあたりはハードボイルド流儀で、あまり感傷的にはなるまいという抑制が働いているんですが、最後のスタンザになると――

( ・3・) 抑制が外れて、ついでに三人称仮面も外れる。他人物語であるかのように体裁を保っていたのが、保てなくなる。こういう効果を生むためには、人称の変化が必要だったんだな。

小休止

( ・3・) はっさく匂いは猫たちには不評だな。

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