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はてなキーワード: 母音とは

2018-02-12

重要はてな利用者名称変更に関するお知らせ

                 2018年2月12日

           はてな利用者名称選定協議会

関係者各位

 従来より、株式会社はてな(以下、はてな)の提供する各種サービスを利用する方々の呼称を「はてなー」としてきましたが、この呼称1990年代半ばに安室奈美恵氏のファンを「アムラー」と呼んだことからファン層を「〇〇ラー」と呼ぶ習慣が転じたものです。

 「アムラー」の流行から20年以上が経過し、はてな利用者高齢化が進み、収益性への寄与が弱まっていることから、このたび、利用者層の若返りを目的とし、はてな利用者のあたらしい呼称を制定することとしました。

呼称変更の概要

呼称はてなー

呼称:はてにゃん(hatenien, 男性利用者)、はてにぇんぬ(hatenienne, 女性利用者


●新呼称説明

 フランス語特定地域に住む人々の呼称を参考とし*、はてなという場所に住む人の名称としたものです。フランス語には男性名詞と女性名詞があり、はてな利用者の新呼称男性女性に分かれています

*例:パリ市Paris)の住民パリジャン(parisien, 男性)、パリジェンヌparisienne, 女性


発音留意事項

 フランス語単語は多くの場合語頭の「h」は無音で、次の母音から発音しますが、hatena場合日本語はてな」のローマ字表記が由来であるため、有音のhとして発音することを推奨しています

 はてなのサービス上で所謂フランスパンバケット正式名称バゲット)と誤って呼ぶ傾向が一部に見られます。このたびの新呼称につきましては、正しい呼び方を徹底するため、利用者の皆様のツイッターまたはブックマーク上での周知徹底をお願いいたします。

はてな利用者名称選定協議会について】

はてな利用人口の年齢構成バランスの取れたものとするため、高齢者に偏りがちな利用方法の再検討を行い、フランス語の正しい使用とともに提言を行う任意団体です。

 

<<お問い合わせ先>>

はてな利用者名称選定協議会

広報増田


anond:20180212064319

2018-01-12

anond:20180112221154

英単語音節に区切って

まり母音ごとにリズムで覚えないと使えるようにならない。

例)チャーシュー麺はチャー/シュー/麺

辞書引くと区切られてるからそれを参考にする。

今日多々良川

粉雪のち晴れ

水位低い

川の真ん中あたりの川底が露出してる

寒い

サギカモなし

甲羅干しの亀1

・・・

かと思ったら違った

甲羅干しの亀1は合ってたけどカモが3だった

なんで間違えたのか状況メモ

サギとカモはいつも亀池の外にいる思い込みがあったから、まずそこにいなかった時点でいないと考えた

(ここんとこずっとカモ見てなかったか今日もいないだろうという思い込みもあった)

次に、亀池のいつものブロックと違うところにいつもより小さめの亀が1匹甲羅干ししてて、ああ今日は亀1だけかと思った

でもよく見ると亀池の奥の方のブロックが動いてる?

亀がアクティブに動いてるのか?

亀がブロックにのぼろうとしている?

と思って気になって止まってよく目を凝らしてみると、亀じゃなくて3匹のカモだった

また亀池内にカモが侵入していた

黒だかこげちゃだかのすんごく地味な色のカモ

カモたちは亀池内ブロック根本あたりをしきりにつっついてエサを探してた

釣りでも岩陰とかに魚いるっていうけど、カモが探してるエサも同じように、

水中に隠れてるブロックの陰とかにいたりするのかもしれない

でも、カモが騒がしくエサさがししてるから亀がブロックの上に上がれなくなってそう

カモ久しぶりに見た

完全に余談だけど「多々良川」って入力するの、やけにせわしなくなってしまってもどかしい

全部に母音のAが入ってる&左手だけで打たなきゃだから

2018-01-08

名前を間違えられた。

たったそれだけのことでここまで動揺している自分が情けない。

気になっている男がいた。

ラインのやりとりは毎日で、たまにデートをして。

今月の終わりにまた会えることになっていて、お互い楽しみだと言い合っていた。

雰囲気は良かったはず、なんだ。

話の流れで、

「△△可愛い!」

ラインが送られてきた。

わたしではない女の名前だった。

文字も合っていない。母音すら違う。

その文の前後の内容からしても、まるっきりの誤送信ではない。本当に、名前だけを間違えている。

気づかないふりして返事をすることもできた。

「△△ってだーれ?」と、絵文字やらなんやらつけてふざけて聞いてみることもできたと思う。

でも、できなかった。既読つけて、そのまま。もうすぐ丸一日経つけど何もない。気づいてないのかな。

ほんとに無意識に間違えちゃったのかもしれないし、わたしだって人の名前を呼び間違えた経験くらいあるのに。

なんでこんなに凹んでるんだろう。

これくらいで冷めてしま自分が本当に嫌だ。

優しい男だったのになあ。

今度のデート行くかどうかは、相手の反応に委ねよう。

2018-01-02

「れ」と「け」を書き間違える

母音がeなだけで形も使う場所全然違うのに間違える

疑と務は4つのつの構成が分からなくなる

泡と危で巻く形が分からなくなる

旅と施と遊で右と左とがごっちゃになる

誰と難で隹を先に書いちゃう

修のはらう方向間違える

2017-12-25

英語カタカナ化に見られるいくつかのパターン

まず、大前提として、

音韻論とは

原語の発音には、「意味のある区別」と「意味のない区別」があり、前者のみを区別し、後者無視するのが音韻論基本的に、ある言語ネイティブスピーカーはその言語において「意味のある区別」だけを直感的に感じ取ることができ、「意味のない区別」は意識しないと気づくことができない。

例えば、前回書いた増田( https://anond.hatelabo.jp/20171223040416 )で、「難波」と「あんな」の「ん」は違う音だけど、日本人日本語ネイティブスピーカー)はその違いを無視すると書いた。ブコメを見ると違いがわからないという声があったので、ここで解説すると、「ナンバ」のように、直後にバ行またはパ行の音が続く場合は、「ん」は「唇を閉じて息を閉鎖し、その息を鼻の穴から出す」音になる。英語であればmに相当する。直後にナ行、タ行またはダ行が続く場合は、「下を上顎にぴったりつけて息を閉鎖し、その息を鼻の穴から出す」音になる。英語であればnに相当する。

英語であれば、これも前回の増田から持ってくると、water の t と、 talk の t は日本人には全然違う音のように聞こえる。でも、英語ネイティブスピーカーにとっては同じ音。

よく、英語ネイティブスピーカーにとっては違う音なのに日本人には同じに聞こえる発音が取りざたされるけど、逆もあるということ。ある言語ネイティブスピーカーであるということは、その言語にとって「意味のない区別」はしないように訓練されているということを意味すると同時に、「意味のある区別」はするように訓練されているということ。 r と l の区別が難しいのは前者の例だし、 water の t と talk の t が違う音に聞こえるのは後者の例。

同じことは日本語を学んでいる外国人にも言えて、例えば、「難波」の「ん」と「あんな」の「ん」韓国人にとっては「違う音」なので、韓国人が別の単語を持ってきて「この『ん』はどっちですか?」なんて質問すると、日本人は「は? 『ん』は『ん』でしょ?」となる。韓国語なら「オッパンカンナムスタイル」の「カ」と「ネガチェイチャラガ」の「ガ」は濁音と清音から違う音だけど、韓国語にはこの区別はないか韓国人は「同じ音」と思っている。

英語カタカナ化では、「英語において区別のある音は区別し、区別のない音は区別しない」というルールが概ね採られていると思う。いわば、英語カタカナ化とは、「英語音韻論カタカナだけでシミュレーションする」試みと言える。

ルール実例

以下、いくつか一般的だと感じるルールリストしてみようと思う。なお、発音記号は、New Oxford American Dictionary に基づいている。

母音

アメリカ英語には短母音と長母音音韻上の区別はないので、ある音を長めに発音しても短めに発音しても同じように理解される。カタカナ語はこの事実を利用して、長音記号区別することで、合計10種類の母音区別できるようにしている。なお、10種類でも英語音韻論を完全に再現するには足りない。実際に長音になりやすい音に優先的に長音記号が割り当てられているようだけど、全てではないように見える。

  • /ə/, /æ/ はア段

例 /ə/:sun, bus, an

例 /æ/ : cat, pat, bad

実際これらの音は「ア」に聞こえるという人がほとんどだと思う。cat は「キャット」なので「イャ段」説があるにはあるのだけど、/k/ の舌の形が日本語の「ヤ」の子音に近い為に /k/ の時だけ採用されたのかなと想像している。ちなみに英語には他に「キャ」のように聞こえる音はないので特に問題ない。/æ/は一貫してイャ段にすればいいのにと思わないでもない。

  • /ɪ/ はイ段

例:it, knit, fit

「エ」に聞こえることもある音。とは言え多くの場合「イ」に近く、また「エ」に聞こえる音は他にもあるので妥当

  • /ʊ/ はウ段

例:look, good, foot

間違いなくウに聞こえる。

  • /ɛ/, /wə/ はエ段

例 /ɛ/:get, pen, set

例 /wə/ :Quebec, sequence, quench

  • /ɑ/ はオ段

例:lot, pot, knot

「『ア』に聞こえる」という人がかなり多いと感じているのだけど、アには割り当てが他にあるので、オに寄せられたのではないか想像している。

  • /ɑr/, /ər/ はアー段

例 /ɑr/ :car, par, park

例 /ər/ :water, per, nerd

  • /i/ はイー段

例:eat, sheet, seat

  • /u/ はウー段

例:cute, cool, tool

  • /eɪ/ はエー段

例:mail, male, eight

エイ」段で書かれる事も多いが、日本語音韻上「エー」と「エイ」の区別はない。

  • /ɔ/ はオー段

例:water, talk, ball

カタカナ化する単位単語ではなく形態素

形態素とは、「意味の最小単位」。単語の中には複数形態素からなるものがあって、例えば「文章」なら、「文」と「章」にはそれぞれ意味があり、それが集まって、「文章」という単語ができていると理解できる。英語でも、American という単語は、America と、an が合成されてできている。このそれぞれのパーツを「形態素」という。

カタカナ語は、どうも単語単位でなく形態素単位でやっているように見えることが多い。例えば、today は /təˈdeɪ/ だから、上のルールに従えば「タデイ」になるはずだけど、実際には「トゥデイ」になっている。また、consequence / ˈkɑnsɪkwəns/ も、上のルールに従えば「コンシケンス」だけど、実際には「コンシーケンス」になっていると思う。

しかし、これらは例外なのかといえば、形態素単位カタカナ化していると考えると説明がつく。today は to-dayに分割できる。そして、to は 「トゥ」。(なお、これは「トゥー」になるはずなので、こっちは例外。too との衝突を避けたものと思う。)day は「デイ」なので、合わせて「トゥデイ」になる。consequence も con /kɑn/ は「コン」、sequence /ˈsikwəns/ は「シーケンス」なので、合わせて「コンシーケンス」。

カタカナ語 = イギリス英語」説について

カタカナ語アメリカ英語音韻論ベースにしているのではなく、単にイギリス英語を聞こえたまま書いただけのものではないか」という指摘が前回の増田であった。

かにapple, girl など、イギリス英語「聞こえたまま」になっているように見える単語は多数あるが、すべての単語を調べたわけではないから確定的なことは言えないが、これらの単語は、アメリカ英語音韻論説でも同じ程度にうまく説明できる。それに、water, there など、イギリス英語聞こえ方説よりもアメリカ英語音韻論説の方がうまく説明できる例もある。(イギリス英語聞こえ方説をとれば、それぞれ、「ウォータ」、「ゼー」となるはず。)

実際にカタカナ語の多くがアメリカ英語から取られたのかそれともイギリス英語から取られたのかは個人的に知らないのでなんとも言えないのだけれども、カタカナ語アメリカ英語の間にある程度の法則性が見られるという前提で、その法則を書いてみようと思った次第。

2017-12-24

anond:20171224080943

なぜこの文章グーグル翻訳はめちゃくちゃになるのか

なぜ、 ある 英語発音は難しいと日本の?

 

最初のすべて、すべての C の S 上のためのアリの原因のトラブル日本人学習者。すべての pHを1つのにMES 日本語以外1 W(ん)エンドそれ H母音。T ここで前部、彼らは傾向があるために追加した後に母音英語 C 上の上のアリ。トラブルは、私が話すことから、私は疲れているはずです。彼らが話すとき英語を、lはある tenerはあり余分な母音のためにそれらを理解していない。乳清彼らがL である 10、それらがよいメートルであるの多くのC に S であるため、彼らはアリドンTC にそれらサイダー等の pHは1 MESしかしとして かすかな 音。より具体的としてワットpects その時間C 上の上のアリ、tはここにいくつかのpHがある1つの彼らのために困難ですMES。例えば、私はL缶である T / F /、/ V /、/θ/、/ D / A、および/ʃ/。これらのph 1メゾは日本語にはないものです。Tは、ここで前部、日本語学習者は、PRオンス/ H /の代わりに/ F /、/ B /代わりV /、/ S /の代わりに/θ/、/ Z /の代わりに/の/ D / A、および/ S /の代わりに/ʃ/。別の例として、私はL缶である T / R /、/ l /、/ M /、/ N /、/ N /。これらのpHは1つの MESは何ですか、日本語が持っている同様のpHを1にMESを、これらの日本pHは1つの MESは、他に類似している英語pH 1 MES。言い換えれば、日本語での1つの音が 英語で2つ以上の音。「ら」である /rʌ/と/lʌの両方に似て/が、まったく同じではないとして、電子それ彼女。"ん" である PRは上時々 ounced として時々 、m個/ / ような / N /、時にはとして / N /。それは依存にどのpHを1に私がされて、「ん」が、次のように問題実際、我々はドン tは気に」を、それだけC にサイダー一つとして、 pHが1私。すなわち、同様の面倒それは yはその原因日本語学習者がCであるに融合された間 / R /と/ l /との間に / N / / M /、/ N /、および。

母音の点では、ここでもいくつかの問題があります。以来、日本語が有する唯一 5母音日本語学習者Dができないで tinguことで各母音E H として ILY。たとえば、「あ」は /ɒ/、/æ/、および/ʌ/に似ています。T ここで前部は、彼らがUSU すべてのy PRをに「熱い」、「帽子」、および「オンス小屋同じように」。また、日本語では「トリッキー母音」を持っていないとして 、英語 LANGUの年齢が 持っています。ここにI 'はトリッキー母音'手段母音、diphth滑空することを定義する上で、GS、およびc R-母音に S である /ə/と/ R /のTSを。W それは知っハウexがある可能性がどのように、これらの母音のTenceの日本語学習者が、おそらくPRオンス、「キャッチ」「コート」、および「裁判所」?

これらの問題解決するために、私はなり pH使用1マイクシンボルを。以下のために日本の人々、それは T「sの珍しいことに、ここ ではない音を表現する一切の手紙。彼らはそれが 10であるので、私たちオンス言葉に基づいています学生を慣らすために英語スペル教師pHを教えるべき1つの最初マイクシンボルを。その後、私はなりタールが含まれ、いくつかの単語文章使用し得る pHが1私を。また、私はしばしば最小限のペア使用して、彼らができることを確認しますtingu は h ph one mesです。しかし、私はと仮定思春期に到達する前に学習者がすることができます取得、正確なPRを上 unciati に UNC に sciously とネイティブ・さすることが可能に再ように。T ここで前部は、番目である方法がある学習者のためのオーバー年齢思春期の。それはbでなければならないDUR電子中学ING高校以降。

日本語追記あり】Why is English pronunciation difficult to Japanese?

First of all, all consonant cause trouble for Japanese learners. All phonemes in Japanese language except one (ん) end with a vowel. Therefore, they tend to add a vowel after an English consonants. The trouble should be from speaking to listening. When they speak English, the listener may not understand them because of extra vowels. Whey they listen, they may miss many consonants because they don't consider them as phonemes but as faint noise. Regarding more specific aspects with consonants, there are some phonemes which are difficult for them. For example, I can list /f/, /v/, /θ/, /ð/, and /ʃ/. These phonemes are what Japanese language doesn't have. Therefore, Japanese learners pronounce /h/ instead of /f/, /b/ instead of /v/, /s/ instead of /θ/, /z/ instead of /ð/, and /s/ instead /ʃ/. As another example, I can list /r/, /l/, /m/, /n/, /ŋ/. These phonemes are what Japanese language has similar phonemes to, but these Japanese phonemes are also similar to other English phonemes. In other words, one sound in Japanese can become two or more sounds in English. "ら" is similar to both /rʌ/ and /lʌ/ but not exactly the same as either. "ん" is pronounced sometimes as /m/, sometimes as /n/, and sometimes as /ŋ/. That depends on which phoneme is following "ん", but as a matter of fact, we don't care about it and just consider as one phoneme. That troublesome similarity cause that Japanese learners are confused between /r/ and /l/ and between /m/, /n/, and /ŋ/.

In terms of vowels, there are also some problems. Since Japanese language have only 5 vowels, Japanese learners can't distinguish each vowel easily. For example, "あ" is similar to /ɒ/, /æ/, and /ʌ/. Therefore, they usually pronounce "hot", "hat", and "hut" in the same way. Also Japanese language doesn't have 'tricky vowels' as English language has. Here I define that 'tricky vowels' means glided vowels, diphthongs, and the r-vowel which consists of /ə/ and /r/. Without knowing the existence of these vowels, how could Japanese learners possibly pronounce "caught", "coat", and "court"?

To solve these problems, I will use phonemic symbols. For Japanese people, it's unusual that there is no letter that expresses the sound. We pronounce words as they are written. To accustom the students to English spelling, teachers should teach phonemic symbols first. After that, I will use some words and sentences, which include the target phoneme. Also I will often use minimal pairs to make sure that they can distinguish phonemes. However, I suppose that learners before reaching puberty can get accurate pronunciation unconsciously and are possible to be native-like. Therefore, this method is for learners over the age of puberty. That should be during junior high school or after.

【追記】

思いの外反応があって嬉しい。

これは昔私が代々木にあるハミング発音スクール一年間通いながら考えていたことを、アメリカ語学学校UCI Extension TEFL)の期末課題でまとめて出したものです。

三行でまとめると、

日本人の多くは英語の子音を認識していない。母音それぞれの区別ができていない。言語自然習得できるといわれている思春期以降は発音記号を使って教えよう。

ということです。

発音記号が分かると音節が分かってきますトラバにあるように音節数を増やしてしまうと途端に通じなくなります。逆に音節数が合っていれば案外どうにかなります

口が横に大きいというか、口がやわらかい人は有利です。なぜならば英語では多くの母音を出し分けるために、口の形や舌の位置母音ごとに変える必要があるからです。喉が開いてリラックスしている状態だと、より母音区別がしやすいでしょう。英語話者でも音痴な人はいるのでそれはまた別の何かが必要なのかもしれませんね!

冒頭は all consonants cause ですかね?名詞が苦手で…。読みづらいかもしれませんが、内容にも目を向けてくれると嬉しいです。ちなみに一番伝えたいところはここ。

Without knowing the existence of these vowels, how could Japanese learners possibly pronounce "caught", "coat", and "court"?

ここが絶頂です。

2017-12-23

Water が「ワラ」のように聞こえても「ウォーター」が妥当

英単語カタカナ化の仕方に文句を言う増田がたまに見られる。ついこの間も、「imageは『イミジ』が正しい」みたいなことを書いている人がいた。

しかカタカナ化というのは、音が近ければ良いというものではないんだよ。

言語には意味のある音の区別と、意味のない音の区別がある。例えば日本語なら、「難波」の「ん」と「あんな」の「ん」は違う音だけど、日本人にとってはどちらも同じ「ん」だ。音声学上は区別されるが、音韻論上は区別されないともいう。

タイトルの「ワラ」に関しても、確かにwaterは「ワラ」のように聞こえる。単純に「一番それっぽく聞こえるカタカナ表記」ということなら「ワラ」が正解かもしれない。でも英語では、このラ行のように聞こえる、waterのtの音と、普通にタ行に聞こえるt、例えばtalkなどのtは、同じ音なんだ。それなりに乖離があるので、英語ネイティブの人でも聞き較べてもらえば違いはわかるだろうけど、普段話しているとき意識しないし、同じ音だとして扱っている。日本人にとっては全然違う音でも、ネイティブにとっては同じ音だということ。

そしてもっと重要なことは、waterのtをtalkのtで発音しても問題ないけど、talkのtをwaterのtで発音することは許されないということ。どちらもtの音と言っても、片方が本来であり、もう片方は一応同じと扱われている、変化した音ということになる。そして「本来の」tは、間違いなくラ行よりはタ行に近いのだ。

次に、外国語カタカナ表現する際は、まず問題になるのが、カタカナ表現力が限られているということ。

英語では途方も無い数の音が表現されるが、カタカナ所詮50音である文字通り数える程しかない。

はいえ、この数える程の文字数で、工夫して、できるだけ本来言語表現力が失われないようにしなければならない。そうでないと、その言語から大量のカタカナ語が入った際に、だんだん同音異義語が増えて区別がつかなくなってきてしまう。だから英語区別がない音は、カタカナ表現する際も、できるだけ区別しないようにする必要がある。本当に必要区別をしたいときに被ってしまうと困るからだ。

したがって、waterのtもtalkのtも区別せず、両方タ行で表すべき、ということになる。

あとはだいたい同じような話なんだけど、ついでなので、waterの他の音についても。

現在概ね採用されてるカタカナ化には、だいたい共通した法則があって、例えば、長母音は長音記号を使って表すこと、がある。このようにすることで、短母音と長母音カタカナでも10種類の母音表現できることになり、かぶりが少なくなる。「ワラ」と短く聴こえても、water /wɔ́ːtər/ の最初母音は長母音から、長音記号を使う。また、この母音は、ア段ではなくオ段として表現することも習慣で決まっている。wall も「ウォール」とオ段で書かれるが、これも同じ母音である

ちなみに、この /ɔ/ の音がオではなくむしろアに聴こえるという人も多い。「ワラ」に近いというのはそのためだろうと思う。しかし、これがア段ではなくオ段に当てられているのは妥当なんだ。なぜかというと、英語には他にもアのように聴こえる母音がたくさんあって、cat /kæt/ の /æ/ もそうだし、car /kɑːr/ の /ɑ/ も間違いなくアに聴こえるし、あと曖昧母音 /ə/ の直後に/r/ が続いた場合も間違いなくアに聴こえる。これらは実際カタカナではア段が割り当てられていて、これにさらに /ɔ/ まで加えるとなるとア段で表す音が多すぎてちょっと被りが心配ですねという話になる。一方、オ段で表す母音は /ɔ/ の他には cold /koʊld/ とかの /o/ くらいである。

このように、現在カタカナ表記にはそれなりの合理性がある。こっちの方が聞こえ方が近いから、とか安易理由で覆すべきではない。

〜 追記 〜

ブコメ数にビビっております。こんなにもらったことなかったので。

いろんなカタカナ語の指摘とかがあるのですが、はっきり言ってカタカナ語ルールは一貫してないと私も思います。その中には、比較合理的ものもあれば、ブコメで上がっている「ディティール」のようにわけわかんないのもあります。「ウォーター」はかなり合理的だと思ったので、ウォーターで書きました。あと、「イミッジ」も合理的だと思います。「イミッジ」を批判してるみたいに読めるなあと思ったので一応書いておきます

あと、せっかくなので宣伝させてください。日本語文法英語解説するサイトをやっています最近更新が滞っております・・・。↓

https://nihongotopics.wordpress.com

2017-12-22

日本語は頭がよくならない

音声にした時の、時間辺りの英語中国語情報量の違いに驚く。3倍、4倍くらいだろうか。

母音だけで構成され、無駄情報も多いか日本語は読み上げに時間がかかる。

その上、基本的に話の速度自体が遅い。

英語中国は、情報量が多い上に早口で詰め込む。

から聞き手自然とその速度で情報を処理できる。

また、文章においても英語は視認性に優れているし、中国語は視認性こそ劣るが詰め込める情報量が多い。

日本語はそのどちらにも敵わない中途半端言語だし、英語中国語と違って明確な「文の構造」が共有されていないので

最後まで聞いてから考えないと文意がわからない。

から日本語って勉強に向かない。

少なくとも英語中国語に比べると頭の回転が早くなりにくい言語だと思う。

子供には早期に英語中国語を学ばせ、算数理科の教材もその言語でやったほうが圧倒的に良い。

anond:20171222175044

日本語音韻としては「ッグ」みたいに促音の直後に濁音が来ることがないから「バッグ」と書いても実際の発音としては(気をつけて発音している・気をつけて発音してそのまま癖になった人を除き)「バック」になるんだよなあ。

これは日本語として実際にどう発音されるかに関わらず、「元の英単語において濁音なら、日本語でも濁点を挿入する」という方に統一したらいいとおもう。

ティッシュ」は例外っぽいけど、「ファックス」に関しては「イット」「ベッド」「アップル」とかと同じように「短母音の後に子音が続き、その直後に母音が続かない場合は促音を挿入する」という法則が見られるから例外ではないとおもう。

2017-12-19

東欧を覆う」みたいな同じ母音連続する文

誰か作って

2017-12-07

氏名が全部母音の人

ってどれくらいいるのかな。

ひらがな表記ローマ字表記が同じ文字数

名字が該当する時点で親が意図的につける可能性あるけど。

名字だったら、

あいお、いい、いいお、うえい、えい、おおい

とか?

名前だったら、

あい、あおい、うい、えい

とか?

2017-12-04

mで終わる英語過去分詞形はswumしかない はず

d終わりが一番多い。-edで終わる規則動詞はもちろん不規則動詞にも多い。read,stood,found,laid,heardなど

tも割と多い。cut,built,met,felt,boughtなど

別の勢力としてnで終わる一群がある。known,shown,broken,forbidden,flownなど

これら以外は少数派と言ってよいだろう。

少数派のなかでも特殊な(しか複数ある)ものに,eで終わるものがある。made,done,gone,comeなど

まだ出てきていないのは,途中の母音けが変わり末尾は変化しない,というパターンだ。

どんな語尾でもこのパターンになれるわけではないらしく,末尾は限定されている。

既出のd,t,nのほか,

ng : rung,sung;clung,swungなど

nk,ck : drunk,sunk;stuck,struckなど

残りはdugとswumなのだが,最後の一文字という観点ではdugはng組に吸収されてしまう。

というわけで,唯一末尾がユニークになる不規則な不規則動詞過去分詞形はswumという結論に至った。

俺の調べ方が悪いのかこの事実別に大したことないからか分からないがこの件に言及する資料は見つけられなかった。

そんなこともあり過去分詞形がmで終わるほかのディープ動詞が潜んでいる可能はいまいち否定できていないが,ジーニアス英和辞典第4版の不規則動詞活用表に載っている限りでは存在しなかった。

2017-11-27

ポリネシア諸語をカナで書いてみる

音節が無いらしいので仮名で書きやすいかもしれないと思って書いてみた。テキストはその言語で書かれた国歌使用

フィジー語 (フィジーに幸あれ)

メンダ・ンダウ・ンドカ・カ・ヴィナカタ・ナ・ヴァヌア
エ・ラ・サ・ンダウ・チコ・キナ・ナ・サヴァサヴァ
ラワ・トゥ・ナ・ガウナ・ニ・サウトゥ・ナ・ヴェイロマ
ンビウ・ナ・イ・トヴォ・タワ・サヴァサヴァ

メ・ブラ・ガ・コ・ヴィチ
カ・メ・トロ・ガ・キ・リウ
メ・ラ・トゥラガ・ヴィナカ・コ・イラ・ナ・イ・リウリウ
メ・ラ・リウタキ・ナ・タマ
エ・ナ・ヴェイカ・ヴィナカ
メ・オチ・キナ・ナ・イ・トヴォ・ザ

メンダ・ンダウ・ンドカ・カ・ヴィナカタ・ナ・ヴァヌア
エ・ラ・サ・ンダウ・チコ・キナ・ナ・サヴァサヴァ
ラワ・トゥ・ナ・ガウナ・ニ・サウトゥ・ナ・ヴェイロマ
メ・サ・ンビウ・ナ・イ・トヴォ・タワ・ヤガ

バレ・ガ・ヴェイ・ケムニ・ナ・ザウラヴォウ・エ・ヴィチ
ニ・ヤヴァラ・メ・サヴァサヴァ・ナ・ヴァヌア
ニ・カクア・ニ・ヴォソタ・ナ・ンドゥカンドゥカリ
カ・メ・ダ・サ・ンガイ・ンビウタ・ヴァカンドゥア

トンガ語 (トンガ諸島の王の歌)

ッエ・ッオトゥア・マーフィマフィ
コ・ホマウ・ッエイキ・コエ
コ・コエ・コ・エ・ファララアンガ
モ・エ・ッオファ・キ・トンガ

ッアフィオ・ヒフォ・ッエマウ・ロト
ッアイア・ッオク・マウ・ファイ・ニ
モ・ケ・タリ・ホマウ・ロト
ッオ・マルッイ・ッア・トゥポウ。

  • 「ンガ」は軟口蓋鼻音。「ッア」は声門破裂音。

ニウエ語 (天の主)

コ・エ・イキ・ヘ・ラギ
クア・ファカアロファ・マイ
キ・ニウエ・ネイ、キ・ニウエ・ネイ
クア・プレ・トトヌ
エ・パトゥイキ・コアトゥ
クア・プレ・オコオコ・キ・ニウエ・ネイ

キ・ニウエ・ネイ、キ・ニウエ・ネイ
キ・ニウエ・ネイ、キ・ニウエ・ネイ
キ・ニウエ・ネイ、キ・ニウエ・ネイ
キ・ニウエ・ネイ

クア・プレ・オコオコ・キ・ニウエ・ネイ
クア・プレ・キ・ニウエ・ネイ

サモア語 (自由の旗)

サモア、トゥラッイ・マ・シシ・イア・ラウ・フッア、ロウパレレア!
サモア、トゥラッイ・マ・シシ・イア・ラウ・フッア、ロウパレレア!
ヴァアイ・ッイ・ナ・フェトゥ・オ・ロッウ・ア・アギアギア・アイ:
レ・ファアイロガ・レア・オ・イエス、ナ・マリウ・アイ・モ・サモア
オイ、サモア・エ、ウッウ・マウ・ラウ・プレ・イア・ファアヴァヴァウ。
ッアウア・エ・テ・フェフェ; オ・レ・アトゥア・ロ・タ・ファッアヴァエ、オ・ロタ・サッオロトガ。
サモア、トゥラッイ: ッウア・アギアギア・ラウ・フッア、ロウパレレア!

ツバル語 (全能の神のためのツバル)

トゥヴァル・モ・テ・アトゥア」 / コ・テ・ファカヴァエ・シリ、
コ・テ・アル・フォキ・テナ、/ オ・テ・マヌイア・カトア;
ロト・ラシ・オ・ファイ、 / トウ・マロ・サオロト;
フゥシ・アケ・カトア / キ・テ・ロト・アロファ;
カエ・アモ・ファカタシ / アテ・アトゥ・フェヌア.
トゥヴァル・モ・テ・アトゥア」 / キ・テ・セ・ガタ・マイ!

トゥク・アトゥ・タウ・プレガ / キ・テ・プレ・マイ・ルガ、
キロ・トヌ・キ・オウ・ムア / メ・コ・イア・エ・タウタイ
「プレ・タシ・モ・イア」 / キ・テ・セ・ガタ・マイ、
コ・テナ・マナ / コ・トウ・マロシ・テナ。
ティリマ・カエ・カラガ / ウルフォヌ・キ・テ・トゥプ。
トゥヴァル・コ・トゥ・サオロト」 / キ・テ・セ・ガタ・マイ。

  • 「ガ」は軟口蓋鼻音。「フゥ」は/fu/。

ハワイ語 (ハワイ・ポノイ)

ハワイッイ・ポノッイー / ナーナー・イ・コウ、モーッイー
ラニ・アリッイ / ケ・アリッイ
マクア・ラニ・エー / カメハメハ・エー
ナー・カウア・エ・パレ / メ・カ・イヘ

ハワイッイ・ポノッイー / ナーナー・イ・ナー・アリッイ
ナー・プア・ムリ・コウ / ナー・ポーキッイ
ハワイッイ・ポノッイー / エ・カ・ラーフイ・エ
ッオ・カーウ・ハナ・ヌイ / エ・ウッイ・エ

  • 「ッア」は声門破裂音。

タヒチ語 (イア・オラ・オ・タヒチ・ヌイ)

ッウア・ラフ・テ・アトゥア・イ・トーッウ・ッアーイッア
ホノ・ノッアノッア・オ・テ・モトゥ・ラウ
ヘイヘイ・イ・テ・プア・リッイ・アウ・エー
エ・フィリ・ナペ・モーロヒ・ッオレ
ッオ・ターッウ・イーア・エ・ファッアテニテニ・ネイ
テー・トゥーオロ・ネイ・テ・レオ・ヘレ
オ・テ・フイア
ッア・ヒッイ・イ・トーアロハ
ッイア・オラ・ッオ・タヒティ・ヌイ・エー

  • 「ッア」は声門破裂音。

ロトンガ語 (全能なる神よ)

テ・アトゥア・モウ・エー / コ・コエ・ラーイ・テ・プー / オ・テ・パー・ッエヌア・エー
アカロンゴ・マイ / イ・トー・マートウ・ネイ・レオ / テー・カーピキ・アトゥ・ネイ
パールル・マイ / イ・ア・マートウ・ネイ / ッオマイ・テ・コロナ・モウ
キア・ンガーテイテイ / キア・ヴァイ・ラーイ・テ・アロッア / オ・テ・パー・ッエヌア・エー

  • 「ンガ」は軟口蓋鼻音。「ッア」は声門破裂音。

マオリ語 (アオテアロア)

エ・イホワー・アトゥア、/ オ・ンガー・イウィ・マートウ・ラー
アータ・ファカランゴナ; / メ・アロハノア
キア・フア・コ・テ・パイ; / キア・タウ・トー・アタファイ;
マナキティア・マイ / アオテアロア

オナ・マノ・ターンガタ / キリ・フェロ、キリ・マー
イウィ・マーオリ、パーケハー / ルーペケ・カトア
ネイ・カ・トノ・コ・ンガー・ヘー / マーウ・エ・ファカアフ・ケー
キア・オラ・マーリレ / アオテアロア

トーナ・マナ・キア・トゥー! / トーナ・カハ・キア・ウー;
トーナ・ロンゴ・ヘイ・パクー / キ・テ・アオ・カトア
アウア・ラワ・ンガー・ファファイ / ンガー・トゥトゥー・エ・タタ・マイ;
キア・トゥプ・ヌイ・アイ / アオテアロア

ワイホ・トナ・タキワー / コ・テ・アオ・マーラマ;
キア・フィティトーナ・ラー / タイアーフィオノア
コ・テ・ハエ・メ・テ・ンガンガウ / メインガ・キア・コレ・カウ;
ワイホ・イ・テ・ロンゴ・マウ / アオテアロア

トーナ・パイ・メ・トイトゥー / ティカ・ラワ、ポノ・プー;
トーナ・ノホ、ターナ・トゥー; / イウィ・ノー・イホワー。
カウア・モーナ・ファカマー; / キア・ハウ・テ・インゴア;
キア・トゥー・ヘイ・タウイラ; / アオテアロア

  • 「ンガ」は軟口蓋鼻音。

2017-11-07

anond:20171107075410

チャハーンよりチャハンになってるケースが多い気がする

フィンランドエストニアには長母音があるらしいから正しく書いてくれそう

2017-11-02

https://anond.hatelabo.jp/20171102014051

真面目な返答は少ないのでそれだけでありがたいね

まあ、理論理解するが、現実への適合に疑問だという事かな? http://otoimi.net/theory

ほとんどの人間本音はそれだろう。おそらく分かるが、そんなはずがないと考えている。


母音の数がもっと多い件について

現に英単語がそう分析されるという現実がある。http://otoimi.net/prefix 日本語説明にもなる。

他の言語は調べてないが、おそらく複合した音として分析できるのだろう。


>子音もたとえば英語のthのθにその考え方は対応できるの?

できる。「空間における集合的もの」と「要素を含むもの」だ。thinkなど。


>口の中の調音の位置に由来する科学的なことがら

発音の際に物理的にどう震わせるかが分かることと、この意味論は何の関係も無いだろう

anond:20171101234244

これ前もみたけれど、何語で考えてるの?

日本語で考えてるとしか思えないんだが。というか、語に意味を求める極めて日本人的な発想と思う。

母音だって世の中たくさんあるし、日本語だって昔は母音もっと多かった。

この辺りかなり流動的なのにアイウエオで考えてない? それですべての音が備える(とされる)思考を論ずることができるのか?

子音もたとえば英語のthのθにその考え方は対応できるの? 

せめて国際音声字母くらいには準拠してやらないと、朝の占い今日ラッキーカラーイエローですと言われている程度にしか思えない。

音声はすべて、口の中の調音の位置に由来する科学的なことがらだ。そこに占いみたいなのを持ち出しても、そうですか、としか言えない。

2017-11-01

http://otoimi.net/ 罵倒でも何でも良いので感想が欲しい。


私が個人的発見した「音と意味関係法則性」で英単語語源をおぼえようという趣旨サイトです。

法則として厳密かはともかく間違いなく関連性はありますし、その上で精度も相当に高く、英単語暗記に役立てるぐらいなら十分なものです。

ただ音の意味というのは、その音が使われる全ての単語にあてはまるくらいに広い意味なので、文字列から直接的にその単語意味を弾き出したり、その単語意味から直接的に文字列を弾き出す事はできません。

しか英単語をおぼえる際の実感には繋がりますし、実感があれば英単語暗記も今よりは無味乾燥ものでは無くなるはずです。

以下の表が皆さんの英単語学習に彩りを添える事になれば嬉しいです。


音の意味一覧


A.「集合論意味する音」

d 集合

g 集合に含まれもの

n 要素

h 要素を含むもの


B.「フローチャート意味する音」

m 条件

l 選択肢

z フローチャートにおける動き

y フローチャートにおける動き


C.「A+B、空間意味する音」

k 地点/存在

t 空間における集合的もの

b 場/路

s 動き

p 動き

w 動かされ得るもの


D.「母音、A・B・Cにおける意図

a 意図の集中

e 意図拡散

i 情報

o ポインティング

u 区切り/終止


E.「複合した音」

f (hu) :空間における「要素を含むもの

q (ku) :質/実態

r (lu) :空間におけるフローチャートフロー

v (bu) :強調された場/路

c (ky) :空間におけるフローチャート(地点/存在

j (zy) :フローチャートにおける動き

x (ks) :「地点/存在」+動き


twitterアカウントhttps://twitter.com/otoimi_gogen 著者としてはこのアカウントフォローして学習の参考にするぐらいがオススメです。

http://otoimi.net/theory 実際は画像メインなんで踏むのを推奨する。


A.集合論意味する音

まずdは集合論の集合、gは集合に含まれもの、nは要素、hは要素を含むもの意味します。

※dとh、gとnは同一であるように見えますが、gとhは関係を表しているので違います

要素を含まない集合があり得るという意味で「集合」と「要素を含むもの」は違いますし、集合に含まれない要素があり得るという意味で「要素」と「集合に含まれもの」は違います

※ここで集合と要素の質的違いについて説明します。

例えば「男」という集合があったとして、その集合にはこの世界のあらゆる男が要素として含まれるはずです。

その内の一人がいなくなったとして、「男」という集合は「男」という集合のままです。

これはつまり、集合は要素の集まりでは無いという事です。

「男」という集合の定義は、この世界の男を全て集めたもののような、ゴチャゴチャしたものでは無いです。

そして「男」という集合は、要素を無限に含み得ます

その意味で「要素」と「集合に含まれもの」はイコールではありませんし、だから「集合に含まれない要素」もあり得るという事になります


B.フローチャート意味する音

集合論とは別の種類の論理として、フローチャートがあります

mがフローチャートの条件、lが選択肢意味します。

そしてzとyが「フローチャートにおける動き」を意味していて、zが肯定否定や呼びかけなど、yがORや呼びかけなどを意味したりします。

※私はこの図のようにzが前提寄り、yが結果寄りだと考えているんですが、肯定否定目的に適うかどうか、ORを条件から選択肢とすると、この逆だと考える人いるかもしれません。

しかし前提から選択肢からこそ目的に適うか問われるという考え方もありますし、ORは選択肢から結果だという気もしますし、何より逆だとj(zy)が分からなくなります

ただどちらにせよ背中合わせの関係を持っていて、表記ではどちらも「フローチャートにおける動き」というだけなので、好きなように考えれば良いと思います

肯定否定、OR、呼びかけなどは、例えば連続的でなくフローチャートなのでステップだったりして、動きと呼ぶべきかは分かりませんでしたが、それに当てはまる言葉が無かったので単純に「フローチャートにおける動き」としました。


C.A+B、空間意味する音

Cでは動きに関する音を多く扱いますが、「動く何か」が成立するにはフローチャートの条件・選択肢肯定否定・ORなどでは足りません。

また存在集合論だけでは足りません。集合論は「〜だ」というだけで、空間における他との区別を持たないからです。

なので「動く何か」を考えるには集合論フローチャートを合わせる必要があり、それがこのCだという事になります

まずkが地点/存在、tが空間における集合的もの、bが場/路を意味します。(tは唯一画像として用意できませんでした)

上に書いたように、存在は地点の区別必要します。

またフローチャートは神経の反射のようなものなので、「動く何か」を持ちませんし、だから地点もありません。地点も存在必要します。

まり存在と地点は表裏であり、それを表す音がkという事になります

空間におけるkの地点/存在に対して、tがそれらの集合的もの、bが動きの場/路を表しています

ちょうどt,k,w,b→d,g,n,hの関係を持っていると考えれば良いと思います

次にsとpが動きを意味しています

wが動かされ得るもの意味しています

※wの「動かされ得るもの」とはつまり空間における普通の「もの」の事です。

対するkの「存在」は存在というより地点と紙一重の存在以前のようなもので、理論上それぞれただその座標一点にしか存在しないので、当然動かし得ません。


D.母音、A・B・Cにおける意図

※「意図」とは何か。

そもそも我々の意識は集まったり広がったりするような性質を持っていて、集合論でもフローチャートでもありません。

ここでの「意図」とはつまり、「集合論フローチャートにおける意識のあり方」を指します。

aが意図の集中、eが意図拡散で、これらは集合論における意図を表しています

iが情報同一性)、oがポインティングで、これらはフローチャートにおける意図を表しています

uが区切り/終止を意味していて、これはおそらく空間における意図を表しています

※始まりには意図の集中であるa、真ん中の存在における動きには情報であるiやr(lu)が使われます


E.複合した音

その他の音は、今までの音が複合したものとして分析できます

fがh(要素を含むもの)u(区切り/終止)で空間における「要素を含むもの」。

qがk(地点/存在)u(区切り/終止)で質/実態

rがl(選択肢)u(区切り/終止)で空間におけるフローチャートフロー)。

vがb(場/路)u(区切り/終止)で強調された場/路。

cがk(地点/存在)y(フローチャートにおける動き)で空間におけるフローチャート(地点/存在)。

cがkyというのは発音ルールhttp://mymeet-up.com/?p=762)と英単語意味から判断しました。

jがzyでフローチャートにおける動き。

xがk(地点/存在)s(動き)で、kに動きを合わせたようなものを表していますスケールもkぐらいです。

2017-10-24

衆院匿名ランキング T.K.議員首位陥落 S.K.・K.T.が浮上

・(名.姓.)の順 ・ヘボン式

順位名.姓.人数解散前 順(人)
1K.T.113位タイ(11)
1S.K.113位タイ(11)
3T.K.101位(13)
3T.S.102位(12)
3H.M.1010タイ(8)
6K.K.93位タイ(11)
6T.Y.97位タイ(9)
6K.H.916位タイ(7)

解散前13議席単独1位だったT.K.議員だが,T.K.衆院副議長(72)が政界引退を表明するなど当初から不安要素が上がっていた。

それでも11人と最多タイの前議員出馬し,T.K.外務大臣(54)ら8人が再選を果たしたもの新人・元職の当選者各1人を含めても選挙後の議席10にとどまり,同率3位に後退した。

一方S.K.議員・K.T議員はともに解散前と同じ11議席を維持し,相対的に1位に浮上した。どちらも前職1人が落選し,S.K.は元職,K.T.は新人1人がその穴を埋めるかたちとなった。

なお,参議院には5人のK.T.議員がいるのに対し,S.K.については天賦人権論否定ツイートなどで有名なS.K.議員(58)1人のため,国会全体ではK.T.議員の16人が最多となる。

姓最多はK氏,名最多はK君・T君

姓の順位で昇順 対象選挙後の衆議院議員 LQVXは除外

順位人数順位人数
167人K179人
253人T179人
350人S552人
448人M646人
540人O190人
638人I109人
734人N821人
832人H457人
930人Y362人
1025人A722人
1117F125人
129人E143人
138人W153人
146人U190人
155人G134人
161人R116人
161人D163人
161人B172人
190人J910
190人C182人
190人P190人
190人Z190人

姓3位のS氏は鈴木氏6人・佐藤氏6人という二大巨頭を有するが,中堅層の厚みを欠き50人と伸び悩んだ。

一方K氏は最多の金子氏でも4人とエース不在の状態ながら,バリエーション豊富さを見せ最多の67人となった。

名前においては,解散前91人と単独1位だったT君が12人減らして79人となり,解散前74人から微増したK君に並ばれた。

姓と名の傾向はおおむね似ているが,不利な母音ながら5位と健闘するO氏がO君となると0人まで落ち込むなど違いもみられる。

また,かなり珍しいと思われるB君が2人いることは衆議院の際立った特徴と言える。

少数勢力の情勢

衆議院内で,名.姓.イニシャルによって特定される議員の数は,解散前の59人から50人にやや減少した。50人のうち38人は国会全体でも特定される。

知名度考慮すると,匿名性最低はA.A.議員や前述のB君2人(B.I.議員,B.K.議員)あたりだろうか。

B氏,D氏,R氏は衆議院内では姓イニシャルだけで特定される。

B氏,D氏は参議院にほかの該当者がいるが,R氏ことH.R.議員(52)は国会議員で唯一のR姓であり,今回再選を果たして「ら行」姓の灯を保った。

(なお前民進党代表R参議院議員(49)のRは名前

その他の話題

資料

衆議院内でイニシャル特定される50議員の一覧

国会全体でも特定される38人には*を付した

*A.A. *A.E. *A.F. *A.H.A.I.
*A.M. *A.T. *B.I. *B.K. *C.N.
*C.T. *D.M. *D.T. *D.Y. *E.K.
*E.M. *E.W. *F.N. *G.N. *G.S.
*H.R. *H.U. *H.W. *I.A. *I.S.
I.Y. *J.H.J.O. *J.S. *J.T.
K.E.M.G.M.N. *N.B. *N.F.
*N.H.N.S. *R.A.R.K.R.S.
S.E. *S.G.S.H. *S.W. *T.D.
T.U. *W.I. *W.T. *W.Y. *Y.G.

2017-10-19

anond:20171019153035

え?そうなの?と思って調べたら、「一拍分」伸ばす事が無いだけで

違う母音として発音自体はするから日本語化表記のブレとして「ゴー」か「ゴ」になるかは解釈次第なんじゃないか

2017-10-10

anond:20171010042619

日本語は、子音と母音ペアになって発音される言語なので、

コンビニエンスストアという単語10文字相当の長い言葉だけど、

英語では、これは6文字相当の言葉しかない。

6文字言葉を4文字に省略しても、たいして利便性が上がらないから省略しないんだよ。

そもそもアメリカなんかでは、drug store のほうが普通呼称で、

日本人だってドラッグストアをドラスト と略したりはしないだろ?

2017-08-30

英語日本語母音ってあ(a)い(i)う(u)え(e)お(o)なんだよな。なんでいっしょなんだろ?

2017-08-25

SideMライブコールが苦手っていう話

そのまんまの話。

例の日記を見て「この人クソほどヘイト撒いてるけど気持ちすごいわかるよ~!」ってなりました。

ただ男だから女だからってことではないと思うので、そこへの同意はないですが。

 

コールがね!苦手なんですよね私は! 本当に!!

 

言いたい気持ちが高まって以下に長々としたためてしまいました。

コール定義

コールと言っても色々ある(らしい)のでいったん定義しておきます

私が嫌いなのは多分「PPPH」と呼ばれているものです。

その中でも手でクラップしないやつです。

 

ライブとか行かない人と話したときに気づいたことなんですが、

コールって言われてそういった人が想像するのは、

どうも曲中に元から入ってるような合いの手的な掛け声のことだけなんですよね。

 

★そして~かがや~くウルトラソウ!!! \ハァイ!/

 

のハァイの部分です。

それかせいぜい間奏のところで「キャー!」とか名前呼ぶぐらい。

じゃあ上述のPPPH(クラップじゃない)がどういうものかと言うと、

 

★結末ばかりに気を取られ~この瞬間を楽し…めない!メマイ!

\オーッ ハイ! オーッ ハイ! オーッ ハイ! オーッ ハイ!/

 

というこの下段のやつです。

Bメロ歌ってるところにかぶせて叫ぶんです。

コール界ではこれも合いの手分類らしいんですけど、にわかには信じがたい被りっぷりです。

 

コールが嫌い

それで話が戻るんですが、コールが苦手なわけです。

苦手というかまあ嫌いです。

何故嫌いなのか?

 

①歌にかぶっててうるさい

自由参加のはずが謎の強制力

現場での折衷案がないのでこっちだけ我慢しなければならない

④苦手って言うと怒ってくる人がいる

 

主にこの4つの理由があって嫌いです。

  

①歌にかぶっててうるさい

声がだいぶマジでうるさい!!

これを好んでやる人の特徴なのかわかんないんですけど、異常な声量を持ってるんですよ。

なんでなんですかね。

後ろや真横に居るともうBメロは終わったも同然です。

耳への期待を捨て去り視覚情報に集中するよう努力(あくま努力)するしかない。

 

それにものの教えによるとPPPHなるものは、クラップ×3回のあとにひゅー!が正当なやつらしいのです。

それがペンライトを握るようなジャンルになるとクラップが「オーッ!↓→↑」という叫び代替され、

余所では知らんのですがSideMライブではだいたい最後の「ひゅー!」が「ハイ!」になっています

これは私の観測範囲(現場2回その他ライビュ)の出来事なので、もしかしたら普通PPPH場所もあったのかもしれませんが。

 

なぜ違いを説明したのかというと、普通PPPHと声だけのPPPHはうるささの質がまったく違うんですよ!

音域?周波数?なんかよくわかんないけどそういうあれだと思います

一度カラオケ大人数で普通PPPH体感したんですが、声がけっこう聴こえました。

手拍子と声じゃやはり声のほうが歌の邪魔にはなるようです。

「ひゅー!」と「ハイ!」も違いますね。

ひゅーは息のような抜けていく音なのに対して、

ハイは出だしのぶつかり方も終わりの母音も強くてイメージ的には「覇威!」って強さです。

ほんとうるせえんです。

 

 

自由参加のはずが謎の強制力

別に強制なんかしてない!っていうのがあちらの言い分だというのはわかるんですよ。

わかるんですが、じゃあその「せーのっ」っていうのやめてくんない?ってことです。

オーハイPPPHの前に「せーのっ」って指示出す人が居るんですよ。

指示っていうかあれもコール一種?らしくて警報っていうんだよとか教えられましたが、実質タイミングの指示出しだから呼び方とかどうでもいいです……。

「コール」という名称に納めれば片がつくと思ってる?んでしょうか??

警報って名付けられるぐらいならそのあとのコールは良くないもの位置づけられるんじゃないか

良くないもの認識しながらやっているのか?と考えたあたりで、

「このあとPPPHからちゃんとついてこいよな!」っていう意味警報だと気づき、なおさら強制されてる感をおぼえるのでした。

 

少し話が脱線しました。

とにかく「せーのっ」じゃねえよということです。

もっと「ハーイハイハイ」みたいな言い方する警報?もあるらしいというかそういうのが普通なのかな?

それはそれでうるさくて嫌だけど、でも「せーのっ」は既定路線へ向けての言葉じゃないですか。

やるよ、やろうね、わかるよね、そういう感じなんですよ。

こっちはPPPH勢の近くに居合わせただけなんで、別にやりたくないんですよ。

聞きたくもないぐらいなのに「せーのっ」とか言われるんですよ。

 

何も知らずに遭遇してしまった時の

「えっ??やらなきゃいけないの?何これ?うるさくない?こんなパートあったっけ?」

という戸惑いはなんとも嫌なものでした。

そういうのがあると知ってて言われても「せーのじゃねえよ1人でやってろ」という思いは消えません。

 

 

現場での折衷案がないのでこっちだけ我慢しなければならない

ここまで書いてきてわかると思いますが、コールやってる人は楽しくそれをやってるだけです。

一応は自由参加ということになっていて、そもそもライブというのは自由に楽しむものという前提があるから

嫌だなやめてほしいなと思っても明確な迷惑行為禁止行為じゃないと「やめてください」って言えないんです。

私はやめてくれまでいかなくて声を抑えてほしいな~と思っているんですが、そういうお願いが出来ません。

 

まあまず一曲目のBメロに至るまで、隣人が大音量PPPHをやる人かどうかなんてわかりませんしね。

そうすると、いざうるさい困ると思ってからしか行動出来ません。

そしてライブが始まってしまっている以上、物理的にもそんなお願いをする余地はありません。

そういう人だと事前に知ってても、怒り出すんじゃないかと思うと恐ろしくて言えませんけどね!

ただただ、我慢です。

私の涙の五分の一ぐらいは声が聞こえなくて周りが怖くて悲しくて楽しくないからです。

 

 

④苦手って言うと怒ってくる人がいる

コールが苦手という話をコールしてる本人達の目の届くところでは言えません。

言及すると怖い目にあうと学習してしまいました。

まだ何も知らないド新人Pだった頃に数人集まったアフターで、

 

私「あれ声うるさくてつらいんですけど、一部集団企画なんですかね?迷惑じゃないですか?」

A「は??いや、コール文化からぁ!(全ギレ)」

B「まあまあまあ、ちゃんと勉強しておかないとダメだよ?(暗黒微笑)」

 

というやり取りをして、流れで散々説教をくらい怯えて逃げ帰る(そして縁を切る)ということがあり、完全にトラウマです。

古参Pはみんな優しい?そんなの嘘ですよ~普通に変な人もいるので気をつけてくださいね~。

人達はおそらくにこやかに優しい言葉で諭したつもりだったと思うんですけど、

目が笑ってないし、声がデカいし、物理的に詰め寄ってくるし、肩パンとかしてくるし、最悪でした。

具体的な発言をあげようと記憶をたどると、つらい気持ちが先に思い出されて、思考がぐんにゃりしてきて上手く文章になりません。

色々とスレスレ暴言があったり、人の体に許可なく触んなよってところもあったり、とにかくたくさん嫌なことがありました。

 

どうもあのうるさいのは「コール」という名称で「そういうもの」と認知されているから、

声を上げること自体普通のことだから、「迷惑行為ではない」という大前提になっているようで、

うるさくていやだなぁということを表明するのは許されないぞ、というそういう怒られ方でした。

ざっくりまとめると、ここは俺たちの作った場所からエムマスだけのPは生意気言うなというようなことをずっと言われてました。

 

その当時変なのに当たっただけと思えればいいんですが、ツイッターやら眺めてみると、

コール文化に戸惑い反発する人への態度は「そういうものから諦めろ」という圧力なんですよね。

からさまに攻撃したり粘着したりする人は少なくても、冷たく突き放すというか。

お前が悪い、という。何も悪くないのに。

 

集中力が足りないからだなどと責めてくる人も居ますが、映画館携帯の明かりが見えると気になるとかそういうことですよこれは。

集中力がないわけではない!

周りがよく見えているとか、危機管理能力が高いとか言え!!

自分には気にならないって言われても、気になる人には気になるし、それは集中力とか単純な話ではないし、

ていうか努力して気張って集中しないと楽しめないっておかしくない!?

変なことに気を回さなくてもいいような環境にいたいです。

 

中でも解せないと思った意見が「オタ芸とは違う」というもので、

いやだな~と思ってる人にしたら同質のものとみなしてるんじゃないかと…いや私はみなしてるって話で、

うるさいし独りよがりだし嫌がる人など構うものかって態度だし、同じじゃないの……?

何が違うんでしょうか。

 

 

SideMアイマスシリーズひとつだけど、その文化エムマスPがこれから作るものでは?

文化から我慢しろと言われるたびに釈然としなかったのがこの部分。

SideMSideMじゃないですか。

いいところは真似したいけど、ユーザー層に馴染まない部分は真似しなくていいじゃないですか。

ホモマスだなんて馬鹿にしてくる人なら特にユーザー層が今までと異なっていることをわかってますよね?

じゃあシリーズ作品の全ての流れを汲まなくてもいいじゃないですか。

なんで始まったばかりの作品なのに、初めてのライブなのに、「文化」なるものを飲み込まなくてはいけなかったのか。

そんなものまだこれからだったのに。

有り難くもサードライブが決まりましたが、今からでもエムマスPの文化を作り直しちゃ行けないのかな?と思うんですよね。

 

「好きだからやりたい」に対してはまだ和解可能性がありますけど、

「これが文化から諦めろ」って一方的で酷いと思います

酷いこと言ってる自覚がないのがまた酷いんですよ。

小学生を締め出して空き地を占拠する中学生みたいな理論はやめてほしかったです。

 

本当になんで諦めないといけないんでしょうね?

せめて妥協点は探せないんですかね?

エムマスからのPは新規は黙れ的な扱いを受けがちですが、SideMのPとしてはみんな同じスタート地点だったはずなのに、

なんで新規扱いになるのか理解できないんですよね。

アイマスシリーズから?そうですねアイマスシリーズです。

アイマスシリーズってその作品の全てが地続きなんでしたっけ?

タイトルごとに、派生ごとに、別のPが居ますよね?

タイトルが始まれば新しい始まりのはずでは?何故そこまで強固な先輩ヅラを?

 

特に不愉快なのがSideM別にきじゃないけどアイマスシリーズから一応顔を出してやるよ、というスタンスの方ですね。

まり同僚でもなければうちの事務所アイドル達のファンでもないのに、

先輩ヅラで「これが文化だぞ!」って引っ掻き回してるんですよ。

お呼びじゃないにも程がある。

そしてそのような輩に”ご用意”される。

気が狂いますよね。

例の日記見ててもその辺の感情の部分にはかなり同調しちゃいました。

けど男が女がとか、貢いでる人が良いPとか、そういうことではないので、完全同意ではありません。

 

 

文化という押し付けを跳ね除けられたとして

文化から」という圧力がなくなったとして、そのうえで結果的大音量PPPH勢が猛威を振るったとしても、

それはそれで仕方ないことだとは思います

最終的にここに落としちゃうのは良くないのかもしれませんが、言い方の問題的な?

我こそはアイマスシリーズの先人であるぞよ~みたいな人を無差別に持ち上げてる状況が気に食わないんですよ。

SideMライブSideMのPが納得して楽しめなくてどうすんだよクソがすっこんでろ老害という思いですね。

 

ぶっちゃけここまでだらだら不満を述べすぎてそれだけで疲れてきました。

苦しいと思ってることを説明するって疲れる。

どうでもよくなりつつある。

いやよくはないです。

 

他マスからのPをクソミソに言いすぎましたが、普通に普通感覚エムマス現場ではちゃんとエムマスPだったり、

ファンであったり、そういう方に思うところは何もないです。

ただはしゃぎたいにしても「女性が多い現場での空気を掴んだぞ!台詞パートのあとにキャー、これだな!」みたいな楽しみ方をしている人には、

ああこの人は私達の場所を探って飛び込んできてくれようというんだな、と呆然とするぐらい安心したこともあります

 

まとまらないので最後にこれだけはお願いしたいです。

これを言うのは本末転倒な気もしますが、ライブ演者パフォーマンスによる音も楽しむ空間です。

聞き取りたい音が聞こえないことはとてもつらく悲しいことです。

ちゃんと聞きたいと願う人をあまりきつく怒らないでください。

 

 

【備考】

コール嫌って人前で言えないのになんでこの日記を書いたのかというと、

匿名だしこのページさえ見なければ反応なんか目に入らないから言い逃げできるぞ!という発想で書きました。

なのでもし万が一何か私に向けてのメッセージがあっても返事はしません。

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