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はてなキーワード: トライアウトとは

2019-11-12

プロ野球トライアウト記事読むたびに思うんだけど

もっと球団増やせば良いんじゃないの

クライマックスシリーズも盛り上がりそうだし。

ファンベテランもみたいわけじゃん

2018-10-14

anond:20181014113855

愛はな、強引に作らなあかんのや。

愛の告白して振られて3秒後にもう一回愛の告白して振られて、まだワイはココで終わるような男やないって立ち直るんや。

そして自分を磨くんや。磨いて磨いて磨いて磨いて磨いて磨いて、真っ白の歯になったらもう一回愛の告白や。

「わいと一緒にもう一回プレイボールしてくれいや!」

真っ白くなったワイの出っ歯をみて相手はこういうんや

「無理どす」

残酷やな。どれだけ一生懸命磨いてもだめだったとしてもや。これが現実や。

でもワイはあきらめんのや、これは所詮ワンアウト。まだチャレンジするんや。

次はトライアウトや。

わいは愛を貫くために毎朝ランニングしていくうちにそれまで愛した子がどうでもよくなって毎朝会う女の子とラブセレナーデや。これが愛や。

2018-05-22

anond:20180522094803

野茂さんがメジャーリーグ挑戦したのと何が違うんだろ。

野球で例えると、大学野球選手が突然メジャーリーグ目指してトライアウト受けまくって落ちまくってる、という例えしてなかった?

自分の実力を理解していない挑戦も、実力に見合った準備を怠った挑戦も、挑戦ではなく自殺行為だし、同じ挑戦を目指している他のまともな挑戦者に対しても失礼な行為だと思う。

それを地上の野球場でやってても人は簡単に死んだりはしないが、標高7000m越えた場所でやったら簡単に死んじゃう。

2018-05-07

anond:20180507161945

イチローマリナーズに嫁入りに行った後にイチローがオータニと不倫していることが発覚してマリナーズを追い出されたイチローが再度台湾野球界で選手として活動しようとトライアウトに参加した

2017-11-29

[]中原裕「WILD PITCH!!!」7巻まで

主人公ラストイニング日高みたいな才能あるピッチャー

大会決勝で清宮みたいなホームランバッターをおさえるが試合は負ける

あの清宮をおさえたってことで当然ドラフトかると思ったけど、まさか指名ゼロ

それどころか自分の控えの投手指名がかかっちゃった

それで腐りかけたけど、独立リーグで腐らずにがんばる

球団立ち上げのトライアウト合格して育成枠でぎりぎりのプロ野球人生を続けてる

うーん・・・

面白くなくはないんだけど、ラストイニングと比べちゃうとどうしても物足りなさを感じてしま

高校野球より後の野球人生について描かれてるんだけど、

なんでだろう

理論試合描写が少ないからかなあ

基本いろんな描写があっさりしてるし

あと主人公最初生意気だけどちゃんと反省してがんばるとことか、

お世話になった人への裏切りを考えて躊躇するとか、

基本いいやつだから安心して読めるんだけど、面白みが少ない

ラスイニみたいなぐいぐい読ませるようなキャラストーリーの魅力はないか・・・

女の子かわいいけど

幼馴染の地味なひんにゅう女子と、球団関係者巨乳天然トランジスタグラマー

絵はラスイニの人だからうまいんだけども・・・

さっさと試合結論知りたいと思う自分にとってはお話がさくさく進むのはうれしいはずなんだけど、

これはこれで味気なくて物足りない・・・

2017-01-18

リーガーだった。(自己保存用)

リーガーだった。

つい先日、取引先の人に「前の会社ではどんな業務をしていたの?」と聞かれた。「プロ契約サッカー選手をしていました。」と聞かれたら驚かれた。僕はJリーガーだった。でも、かつて所属していたクラブサポーターですら、僕の名前を聞いてもピンと来ない人も多いだろう。その程度の選手だった。経歴を詳しく書いても、僕のことが分かるのは僕の知り合いくらいだろう。なので書いてみる。

山に囲まれたド田舎に生まれた。7歳で幼馴染とスポーツ少年団に入った。たまたま選抜に選ばれて、地元広報に載ったりしてちょっとした人気者だった。小学校6年生の時、県外のプロサッカーチームジュニアユース入団試験を受けた。もし合格していたら、両親は仕事を辞めて、家族で引っ越す予定だった。ジュニアユースに入っても、そこからトップチームまで昇格してプロになれるのは一握りなのに、仕事を辞める覚悟応援してくれた。でも僕は落ちた。普通に落ちた。

田舎中学校に進学した。小さな中学校にはサッカー部はなかった。陸上部に入った。1年生の時に、走り高跳びで県大会入賞した。それでもサッカーをしたくて、1年で陸上部を退部した。放課後は親に車で迎えに来てもらい、片道1時間かけて市外のサッカークラブ練習をしていた。中学校卒業すると、県内一のサッカー強豪校に一般入試で入った。

サッカー部部員100人を超え、県外から入ってきたエリートが沢山いた。僕がかつて落ちたジュニアユース出身で、ユースに昇格できずに入部してきたやつもいた。サッカー部寮生活上下関係が厳しかった。4人部屋の寮は、自分以外先輩だった。朝は先輩よりも早く起きた。目覚ましの音で先輩を起こしてはいけないので、目覚まし時計を抱えながら寝て、アラームが鳴って1秒で起きた。6時にはグラウンドに行った。掃除雑用もこなした。なぜか女子マネ雑用ほとんどやらなくて、1年生が雑用係だった。授業が終わるとダッシュでグラウンドに行き、全体練習の後も居残りをして20時過ぎまで練習をした。100人を超える部員の中で埋もれていた。1年生の秋、部内の身体能力体力テストとある項目でダントツ1位を取った。テスト全体でもかなりの好成績だった。これがきっかけで、監督が少し目をかけてくれるようになった。

3年生が引退したあと、2軍チームに入るようになった。そのあとすぐに1軍チームのメンバーに入った。高校サッカー選手権予選にはプロクラブスカウトも来ていた。チームのメンバーで声がかかった人もいる。僕は声がかからなかった。3年生になってすぐ、自転車で転んで手首を骨折した。休んでる間に、期待の1年生にポジションを奪われてメンバー落ちした。最後全国高校サッカー選手権スタンド応援した。目立った活躍もできないまま卒業した。

大学生になって一人暮らしを始めた。プロになることは諦めていた。一応サッカー部に入った。サッカーが好きだったし、就職のことも考えて部活はやっておいた方が良いと思ったからだ。自主練はしなくなり、休みの日は日雇いアルバイトをした。楽しかった。意識が変わったのは、高校時代の1学年上の先輩の近状を知ってからだ。その先輩は高校3年生当時、就職も進学も決まってなかった。卒業後は地域リーグクラブアマチュア契約をしていた。その先輩が地域リーグ活躍し、J2のチームとプロ契約をしたと知った。自分にもチャンスがあるかもしれないと思った。サッカー真剣に取り組むようになった。3年生の時に、部活顧問コネであるJ2チームに練習参加をした。全く練習についていけず邪魔から帰れと言われた。なぜか翌年、そこからまた練習参加の打診が来た。手ごたえはあった。これでダメならもうあきらめがついた。そして僕にプロ契約オファーが届いた。

C契約とよばれるランクの低い契約で、1年契約だった。そのクラブは、J2リーグの中でも資金力がなく、歴史も浅く、リーグ下位のチームだった。当時そのチームは、大学から新加入選手を大量に獲得していて、僕もその1人だった。年俸は詳しく書けないけど200万台だった。そこから税金年金を払うことになる。そんな待遇だけど、一応Jリーガーとなった僕に周りはチヤホヤしてくれた。両親や恩師はすごく喜んでくれたし、ずっと連絡のなかった地元の知り合いや親戚からいきなり連絡が来たし、サインを頼まれたし、1度も話したことのない大学女の子から告白されたりした。

ガラガラ会議室入団会見をして、住み慣れない土地寮生活を始めた。Jリーガーはチャラいイメージがあるかもしれないけど、田舎だし車もないしで、サッカー以外やることがなかった。チームメイトの車に載せてもらい練習場まで通った。ここから華やかなプロ生活の話でもしたいけど、僕はほとんど試合に出れなかった。僕がプロとして公式戦に立った時間は、2年間で合計100分に満たなかった。100試合じゃなくて100分。遠くから親が試合を観に来てくれたことがあるけど、結局1回しか試合を見せることができなかった。その時の出場時間も6分くらいだった。僕は2年で退団をした。トライアウトも受けたけどプロ契約オファーはなかった。そしてサッカー選手引退した。引退した時は冷静だった。自分よりも、両親の方が落ち込んでくれた。

プロをしていてうれしかったことは、社会活動の一環で小学校訪問したことだ。子どもと一緒にサッカーをした。その時に一緒のグループサッカーをした男の子が、僕の所属するクラブチームファンだった。その子は僕の名前も顔も知らなかったけど、それ以来僕の背番号ユニフォームを着て応援に来てくれるようになった。全く試合に出ない僕の背番号ユニフォーム応援イベントに来てくれた。

引退したサッカー選手はただの一般人だ。僕は所属していたサッカークラブから斡旋で、某民間企業インターンシップ半年間受け、その後正社員になった。入社した時期は本当にきつくて、こんな仕事すぐにやめてやろうとか、他にやりたいことを探そうとか思ってたけど、なんだかんだで続いている。サッカーは全くやらなくなった。飲み会で、新しく入ってきた会社の後輩に「ここの会社に入る前はJリーガーをやっていたよ」と言ったら冗談だと思われた。サッカーのことは忘れようとしていた。

年末に母が亡くなった。4年ぶりに実家に帰った。実家の片付けをしていたら、母が保存していたスクラップブックが出てきた。小学生の時に県選抜に選ばれた時の広報高校時代のチームの結果が載った新聞記事サッカー部員として大学パンフレットに載った時の写真入団が決まった時の記事Web配信されたニュース記事印刷したもの、僕の試合を観に来てくれた時のチケットの半券、試合のチラシ、とにかく何でもスクラップしていた。今までのサッカー人生と、母の思いに涙が止まらなくなった。たった2年間でも、プロとしてユニフォームを着れたことを誇りに思っている。

偉大なる元増田様 ttp://anond.hatelabo.jp/20170117145052

キャッシュttp://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:ttp://anond.hatelabo.jp/20170117145052)

魚拓 archive.is/3Xff2

2017-01-17

例のJリーガー

サッカー強豪高(寮有り)

大卒

J2リーグの中でも資金力がなく、歴史も浅く、リーグ下位、田舎大学から新加入選手を大量に獲得

・2年で退団、出場時間は100分未満

トライアウト受けるもプロ契約オファーなし

・そのまま引退

  

クラブとして全項目においてそれっぽいのは岐阜だが該当する選手は居ない。

他の貧乏新興クラブWikipedia過去選手一覧で見ても出てこない。

そもそもプロ入り2年で即引退する選手がなかなか居ない、結構な数の選手アマ契約か知らないがJFL地域リーグでプレーしてる。

良い文章ケチ付けるような感じになるがどうしても気になってしょうがない。

2015-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20151003204137

メジャー、今無料配信してるから読んでるわ。

こうだもんな。

2009-05-02

迷うのと考えるのは違う

http://anond.hatelabo.jp/20090501233349

結局方法論ばかり集めて、なかなか実行に至れないのも、その一つである気がする。やる気がないだけだろといわれたらそれもあるんだろうけど、なんか、それというよりは、実行にいたって失敗したら、方法間違ってたなんてことになったらどうしようと思って結局あさってしまうんだよね多分 そこまでいつも意識的に考えてるわけじゃないけど

方法(方法論と書いているけど方法だよね)自体の検証はしないの?いくら方法を集めたところで迷いが晴れるわけない。「正しい方法だ」という確信を持つためには検証しないと。考えて答えを出せる人は別として、一番手軽な検証法が「試して失敗してみる」というもの。コスト面で気軽に失敗するためにはトライアウトと言って、失敗前提で簡単な問題に適用してみるという方法もあるし。

ちなみに↑のは方法論ね。

 
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