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はてなキーワード: 情動とは

2018-11-19

anond:20181119115022

日本の46%が反日現在自国領土不法占拠ジャパンディスカウントに勤しむ敵国を憎むのは正常な情動

慰安婦南京事件否定→まさしくデマ否定であり、国益を守るためには必要な行い。

尖閣尖閣日本領土です。

2018-10-27

anond:20181026222202

他人情動をマニピュレートするやつって、それがたとえポジティブな方向だったとしても危険しか感じない。

敵に回すと一番面倒なタイプなのでなるべく近寄りたくないな。

2018-10-14

anond:20181014121043

そうだなぁ〜、ちょっと長いけど考えてみた。

・例1:メタ視点の導入NG情動レベルで話を済まそうとする

会社にて、Aさん、Bさんの間で問題が起こっている時、Cさんが仲裁するとしよう。

 

実際は業務システム問題があるにも関わらず、Cさんはそういう俯瞰した視点の持ち出しは避けて、

「Aさんにも家庭があるんだから」や「Bさんもわざとやったんじゃないんだから」と、同情を煽って曖昧に済ますという選択を選ぶ。

ちなみにシステム上の問題なので、問題は繰り返される。そしてこの仲裁も繰り返される(扇情バリエーションは増えるかもしれない)。

 

・例2:「空気」「同調圧力」に合わせる

面白くない上司冗談に笑わなかったら冷遇されるので、顔の筋肉を動かす。

もしくは、全員冗談言ってる場合、横並びのために冗談をいう。

これはあんまり説明しなくてもいい気がする。

 

・例3:権力内面化

上の立場のひととやりとりする際、敬語謙譲表現がこれでもかと盛り込む。

ごますり

正直、コミュニケーション冗長になり、消費エネルギーが爆増する(疲れる。。)。

 

 

しろ、こんな一生懸命理由を考えちゃってること自体が、アホっぽい気もするんだけど、、、

しかし、笑わずに読んでくれると嬉しい。

2018-10-13

中国を好きなはてサなんてどこに居る」って言うけど

日本エリート学生が「中国論理」に染まっていたことへの危機感(阿古 智子) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/gendai.ismedia.jp/articles/-/57941

こういう中国に関する重大な批判ニュース記事が出るたびにはてサが何をするかというと


houjiT 中国ハラル廃止に怒ってた人は大勢いたけど、日本でやられると中国同様「偏食」扱いでわがままいうなと言ってたの覚えてるからなぁ? 日本 中国 教育

2018/10/13 リンク Add Starcoenzeim292919magnus84

みたいに

1.その話題関係ない日本叩きの話を唐突叫びだす

2.仲間達が星をつけてトップコメントや上位コメントを狙う

3.話題逸らしに成功して中国問題点意識の外に追いやる

っていうのをずっとやってるんだよね。


このhoujiTは中国(もしくは韓国)の問題ある部分が話題になりそうになると

こうやって「こんな話題まらないじゃん!」「それより日本叩きしようぜ!」みたいな絶叫を始めることが多々ある。

すごく話を逸らしたいのがわかりやすい動きで、人狼なら一発で吊ってる。

他にも似たような動きをするidや☆でサポートするid一定数居る。


かに「私は中国大好きです!」という言明こそしないけれども

中国への忠誠心献身性ははっきりと感じられる。


ぶっちゃけた話

中国批判されるのが無性に嫌なんでしょ?

ジャップの癖に生意気な」って感情すら湧きあがってるんでしょ?

毎度の動きからその情動が見てるほうにも手に取るように感じられて、

その話をされてるんだよ。


差別でも帝国主義でも言論統制でもエスニッククレンジングでも中国がやってるなら批判する気にならない人。

他の人がその中国問題批判してるのすら腹が立ち、「ジャップにそんな批判をする資格はない!」って気持ちになり、

なんとか話を逸らさんとするブコメを書きつける、それが習慣になってて考えるまもなく行動に移せる人。


あの実際の行動を見てればリベラルでも反ヘイトでも反差別でも人権主義でもないこの人達

本当に反対したいものはなんでしょうか?

誰でも気づくよね。当人達がいくらとぼけても。


控えめにいえばこの人達は「中国が好き」だし、

もっと本質を言っちゃえばただのヘイターなんだよ。


追記

控えめにいえばこの人達は「中国が好き」だし、

文意を取れない人がいてびっくりする。

じゃあもうより馬鹿にもわかるように書くと

・この人達の態度には確かに中国好きと揶揄されるような偏りやアンフェア性がある

・ただし私はその動機が必ずしも中国への愛だとは思っていない(カッコつきの中国が好き)

・彼等の根本動機は単なる日本ヘイト

だよ。


しかしこれぐらい読解力もない脳性能の人達が御政道談義してるのも不毛だと思う


反応

death6coin 「日本もー」発言が嘘とは叩けないので代わりに中国好きなんだろと叩く。しかし、それは日本中国並みでもいいと言っているのに近いので、実は中国好きの反日は、こういう発言を叩く側にもなりかねないというw

すごい

もはや日本語通じてる感じすらしない

>「日本もー」発言が嘘とは叩けないので代わりに中国好きなんだろと叩く。

中国非難されそうなニュースに飛び出てきては話逸らしを試みる行動について」なんだけど話伝わってるのだろうか。

しかし、それは日本中国並みでもいいと言っているのに近いので、

???もはやどういう論理展開なのかもわからない


たぶん彼の中では煮詰めに煮詰めた独自世界観論理がある

いきなりすごいのが釣れたぜ

2018-10-08

anond:20181007164838

人間人間を美しいと思う感情、魅力的に感じる精神性的欲求に突き動かされる情動、それらはシームレスものであるのに、無理やり男女でぶったぎって「男が抱くそれは下卑た性的感覚」「女が抱くそれは純粋美的感覚」みたいな分類してる時点でダメでしょ。

2018-10-06

[]たぶんお前は痩せるの無理だと思うよ

だって精神的にデブなんだもん


まず昼飯にガッツリ炭水化物祭りに入るよね

食欲押さえ切れないでぶ~~~

朝ごはん抜いたごほうびでぶ~~~~

って声が聞こえてくるレベル


それじゃ駄目なんだよ

無理して我慢してるようじゃ無理

我慢しきれる精神力の強さを持ってるならそれでもいけるけど

お前はそういう強さないしむしろ自分に甘いよね


それでカロリー計算もなんか怪しいしね

坦々麺が349キロカロリーとかさ

ちょこちこちこちょこ嘘をついてるわけだ

嘘を書くなら記録なんかしても意味いか


だいたいお前が朝飯を抜くって単に怠惰もかねてるだろ

それで我慢して我慢しておなか減ったデブ~~~ってお昼をがっついて美味しく食べてるだろ

それじゃだめなんだよ


痩せるって決めたら食べることへの執着は捨てるの

お前みたいに何食べよう何食べようマインドじゃないの

朝ごはんちゃんとした物食べて、昼飯は抜く

何も考えずに抜くの

お前みたいに「僕我慢してるデブ えらいデブ~ 次のご飯自分へのご褒美楽しみデブ~~~ブヒヒヒヒ」っていうのは

我慢&開放を繰り返してるだけだからかえって脳も精神力も使うの


俺は痩せるって決めたら(減量期ね)昼飯ぬく

最初の数日はちょっと空腹感(肉体的なね)あるけどそれでもう慣れる

体はすぐ慣れるから問題は脳なの

俺はもう「痩せる」って決めたら食事に執着なんかないし楽しむ気も無いので

いちいち記録なんかしなくてもさっさと体重落ちる

落ちる速度速すぎてセーブしなきゃってぐらい落ちちゃう(まあ豚とは筋肉の消費カロリーも違うんだけど)


お前みたいに「頑張ってるデブ~」「ご褒美デブ~」「くるちいデブ~」という細かい情動ドラマはない

だってお前みたいなやり方だったら減量苦しいと思うよ

まり了見が根本から間違ってるのお前のような痩せられないデブ

2018-09-17

anond:20180917130856

うーん。英語は厳しいのでトラバ論文は読んでないが、

ブコメにある論文には確かにそう書いてある。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsicr/30/2/30_2_81/_pdf

しかし、これが正しいのかはわからない。

時間検証している暇もないので、

手っ取り早く文中の「暴力的ポルノグラフィーの視聴が女性への攻撃行動を促すかどうか」だけを調べたが、

少し違う結果の論文が出てきた。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpsy1926/70/2/70_2_94/_pdf


この「暴力映像攻撃行動に及ぼす影響」によれば、いろいろ疑問があって

暴力映像によって生じた不快感情が攻撃行動を促進すると類推するのは早急」らしい。

暴力映像によって生じた認知情動攻撃行動相互関係性について論じている」のは99年まで、

唯一Berkowitzだけとのこと。元の論文にも名前が出てきた人だ。

そしてそのBerkowitzの研究実験したところ

暴力映像を単に視聴しただけでは攻撃行動は促進されないことが本研究から示唆される」

というのが結論だ。

(ここで使った映像暴力的ポルノじゃなくて暴力映像なんだけど)

Berkowitzの実験では、直前に挑発行動を取った場合と、取らない場合とが比較され、

挑発行動を取った場合にの攻撃衝動高まるという結果だった。

これについては、

「“暴力性”の高い暴力映像によって生じたネガティヴ認知情動攻撃行動を媒介するといった関係は,挑発によって生じた潜在的な怒りの状態を前提とてはじめて観察されるのではないかと思われる.」という見解だ。

挑発してきた相手にやり返す攻撃に火をつける効果はあった、というような話みたい。

もちろんものすごく雑に読んで、一部分を雑に調べただけなので、この増田は信じなくて全然構わない。

詳しい人がもっと検証してほしい。

2018-09-15

anond:20180915180334

増田が言ってるのは気持ちに寄り添う「情動共感」だね。

その他に、相手はこのように考えている、という事実として理解する「認知共感」というものがある。

MPコストゼロという人はこちらのやり方を使っているのではないかな。

ネタセリフとして有名になってしまった『お前がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな』もこれに当たる。

2018-08-18

感情(=生理的な好悪)」は常に「論理」に先行する

情動実存主義

2018-08-07

anond:20180807071713

評価基準が外部にあって、なにかしら客観的な正解を探すが、そんなものはなくて、

なおかつ失敗(思い通りにできなかったこと)にマイナス情動が発生する。

っていうのは結構当てはまる人が多そう。

自分もかつてはそうで、大学入ってから周りの能力とかを見て燃え尽き症候群になった)

やっぱり自分価値観の元に行動できる訓練が大事で、他人評価なんてどうだっていい。

ぐらいの自己満足で完結する趣味っていうのがあるとかなり楽になりそう。

こういうのを仕事にするのはすぐにはできないし、

するにせよ無意識に行動してきた人間には客観的尺度で勝る確率は非常に小さいので、

自分開拓していくしかないと思う。

自己完結開拓するのが趣味っていうのは、自分の居場所を確保するために重要だと思うよ。

しろそれ無しで自我を持てる環境を作るのは難しいだろうし、

同じ趣味の人と気楽に話すっていう経験があると心も落ち着く。

2018-07-26

anond:20180726002540

感覚情動にうったえる事柄に対して一方通行的な我慢を強いられるのは身体にも心にも毒。

いちいち文句言うなという言うならおまえもそんな文句は言うなというのが正しい。

増田の言う表現の自由ってそういうことじゃないの?

2018-07-19

ネット現実自由がない

ネット現実自由がない。

自分冤罪やら、微罪逮捕をされる可能性が何時だってあるんじゃないか不安で怯えている。

いつでも恐怖がつきまとう。

そして、醜い容姿がついて回る。

何処で自由になれるのか。

自分攻殻機動隊やらlainで見たネットはない。

ただ、商業主義政府監視だらけのネットだ。

義体やらは生まれそうもなく、皆はスマホを見ていて巨大企業が独占しているだけである

少しでも枠にはみ出れば、不正なんとかとか捕まえに来たり名誉毀損とか言って訴えられたりする可能性が十分出てくる。

まさにこんな状況だ。

https://twitter.com/KimDotcom/status/977345285935345664

現実でも自由はない。ネット自由がなくていいと思う輩がうじゃうじゃいるのと同様に、現実もっと酷い。

麻原氏の死刑に関して何か同じゼミ人間と話したときに、罪人の人権というものは大切だと話した。

下手なフェミニズムよりも、罪人の権利向上を行うほうが重要だと考えていると。

何も考えてなさそうな彼は自分関係ないという顔をして「日本法治国家だし」と無知晒したようなことを言った。

呆れてしまった。

彼は、人権なんか何も考えておらず、消費者主義のまま生きてきたのだろう。

自分は知能が低いか関関同立色物学部に通っているが、失望ばかりだった。

彼はニュースすら見ておらず、与党野党DD(どっちもどっち)とか言っている。

恐らく知識不足やらを誤魔化すためのものだ。

おまけにサービス業就職が決まって喜んでいる。認知資本主義だとか情動労働やらと言った言葉を知らないし、低賃金に重労働に苦しむだろうが労働運動もしないだろう。

こんな大学に嫌気が差してマトモな大学に入りたいが、入れそうもない。

中学高校時代英語数学物理化学などに年間600万円規模の学力向上策(家庭教師など)が講じられたがこのザマである

彼はサービス業に就いて喜んでいるが、自分は避けて何も就職が決まらない。親がコネで入れてくれそうなところも、メールを送ると言いながら送ってこない。

こんな日本やらに嫌気が差し海外にでも行こうかと感じるが無理だろう。

留学ごまかせる気もしないのだ。自分の通う大学で、入試が難しいという中国韓国から留学生が沢山いるということはそういうことなのだろう。

更に自分容姿が醜いからどうにもならなそうだ。

親が小金は持っている。自分自由になりたいのに、何処へ行けばいいのか。

2018-07-18

マトモな大学に行きたかった

最近、感じることとしてマトモな大学に行きたかったと思うことだ。

同じゼミ人間と話してもニュースすら見ていない感じだ。

もちろん、何も考えていない。

与党野党DD(どっちもどっち)とか言っている。恐らく知識不足やらを誤魔化すためのものなのだろう。

麻原氏やらの死刑自分には関係ないと大賛成だったりするのだろう。

それで、就職が決まっているがサービス業で喜んでいる。彼は第三次産業だとか情動労働やらと言った言葉を知らないはずだ。

そして、自分はそんな産業を避けて就職が決まっていない。親がコネで入れてくれそうなところも先方がメールを送ると言って送ってこない。

関関同立色物学部に通っているが失望することのほうが多かった。

マトモな大学に入りたいが、入れそうもない。

中学高校時代英語数学物理化学などに年間600万円規模の学力向上策(家庭教師など)が講じられたが何もならなかった。

なんとか進学校赤点回避できる程度にしかならなかったのだ。

知能検査をしたらIQ88とか言われたので、そういうことなのだろうか。

そうして、こんな風に容姿が醜いか学校生活精神的にヤラれていた。もうどうにもならない。

https://i.imgur.com/NRNNxks.jpg

https://i.imgur.com/jpIY7E4.jpg

https://i.imgur.com/qAtuOre.jpg

入り直そうにも最近都内大学の定員抑制やら入試改革とか言って数学必須にするとか聞いて自分がマトモな大学に入れる可能性がなくなってきている。

留学ごまかせる気もしない。自分の通う大学でも入試が難しいという中国韓国から留学生が沢山いるということは、そういうことなのだろう。

マトモな大学に入りたかった。

最近高校時代に同じクラスだった高偏差値大学に通う容姿の良い女をネットで見た。

要領よく生きている。何時だって上手に長いものに巻かれて、日本がやばくなったら平気で出ていけそうだった。

その一方で自分は、自分容姿が醜いか冤罪やら、微罪逮捕やらされる可能性が何時だってあるんじゃないか不安で怯えているのだ。

いつだって恐怖がつきまとう。

さゆえに世間憂さ晴らしなどに都合がよくボコボコにされるのではないかと。

マトモな大学に行きたいし、日本から出ていきたい。そしてマトモな容姿になりたい。

親が小金を持っているからどうにかできないか。できないのか。

2018-06-25

低能先生の脳を調べよ

身柄確保されている低能先生の脳を、九州大学あたりの医療研究機関で徹底的に調べてみるべきだ。

41年間の人生の軌跡や、脳のMRI画像分析して、脳にどのような障害があるのか調べてほしい。

一般的に、煽り耐性のない人間の脳(特に前頭葉部分)が動かなくなっていることが多く、低能先生もその可能性が高い。

キレやす人間は、情動反応の処理と記憶において主要な役割を持つ「扁桃体」が肥大化していることが多い。

これは、常にストレスさらされている人間扁桃体肥大化し、小さなストレスでも過剰反応する。

これは米国戦争帰還兵においてもよく見られたもの

しかし、殺人を犯すという「一線」を越えることは稀(まれ)であり、低能先生はそれ以外の何かが脳の中で起きているはず。

2018-06-22

anond:20180622175123

まず「あいつらを叩きたい」という情動ありきだから

叩けるネタならなんでもいい。

2018-06-02

妹はイケメンならファシストでもミソジニストでもいい

19新卒だけども、就職はどうにかなりそうになった。

別に安倍晋三のおかげでもない、あまり自慢できる方法でもない。

うまくいかなくとも、大学院に行こうと考えている。資本主義社会の行く末を分析したい。

求人倍率など、恐らく何も実態に即していないだろう。

最近、高度プロフェショナル制度かい実質的24時間定額働かせホーダイにする法律衆院を通過した。

年収制限があるが、国と企業の狙いは年収400万円くらいまで対象者を拡大させそうだ。

接客プロ、清掃のプロ自販機の補充のプロ なんでもプロフェショナルだとか言い始めるのも時間問題だろう。

そんな法律政府与党は成立させようとしても、街を歩く人々はどうでもよさそうな顔をしている。

バカな人は「野党が悪い」とかいう謎の言説を信じたり、生み出して布教したりする。狂気しかない。

そうでない人も、何も関心がなく何事もイメージしか考えていない。

例え、安倍が何も枝野質問に答えなくともどうでもいいのだ。

なんとなく野党が悪いという言説がネットに流れたら、そうなのかなぁで終わる。

今日は街を歩いた。

路上を歩くバカっぽい女子大学生はずっと日大の話をしている。

彼女たちの話が聞こえてきたが全てが何となくイメージしかない。

ただ、それで困らないのだ。教育ローンの返済に追われようが、現状はフェラすれば肯定される。

恐らくイケメン議員が出てきたら、ファシストでもミソジニストでも全然オッケーになりそうだ。

マーチ大学に通う妹も何も似たようなものだ。

キモメンの男は「気持ち悪い」と母親顔写真晒しイケメンは「素晴らしい人」と評価する。

思想など関係ない ただ容姿なのだ

そこに虚しさを感じる。

安倍真理教と言う安倍晋三は何が何でも肯定する人がいる。

新自由主義経済学者批判するのに、それを重用する安倍は悪くないとかいう。

それに通じるのがイケメンなら何でもいいと言う女の理屈だろう。

もはや、何もかもが理屈で成立しない時代なのだろう。

情動感情ものごとが動いてしま時代だ。

容姿が良くなって幸せ肯定されたい。

ただ、この173cmの身長自分の醜い容姿をどうにかしたいのだ。

https://i.imgur.com/NRNNxks.jpg

https://i.imgur.com/jpIY7E4.jpg

https://i.imgur.com/qAtuOre.jpg

2018-05-28

岩波ブックレットひきこもりライフプラン 「親亡き後」をどうするか』の斎藤環氏が書いた部分に、

ひきこもりの子供に対して父親上から目線権威的に話し、母親ストレート批判はしないもの皮肉や嫌味が自然に出てくる傾向があるとあった。

ではどのように話しかければ良いのかというと、個人的に素朴にまっすぐ伝えることだと。

そのやり方が分かって実行できれば何の苦労もないわと、さらっとした書き方に対して一通り僻んで苛立ったあと、

自分は心の能力が低い、未成熟で貧しいんだという感覚に飲み込まれて悲しくなってしまった。

 

新庄耕『ニューカルマ』に、主人公と先輩社員の会話が出てくる。

子供が出来たのでエロ本編集を辞めて今の会社に来たという先輩社員の話を聞きながら、主人公モノローグがある。

「まだ知り合って間もないにもかかわらず、自身過去を明け透けに伝えられる素直な態度と、それを足下で支えているだろう潔白さに、引け目を感じてしまう。」

「思わず頷きたくなる共感と、同じくらいの反発がない交ぜになって胸に去来する。」

主人公に対して、架空人物への距離感を失い、お前は俺かとなるモノローグだった。

「素直な態度に対する共感と引け目と反発」。自分の中にある感情言語化を代行してもらったみたいだ。

それが自分の中に起きているときは、とてもメタ視や冷静な言語化ができない。

胸の中に渦が生まれて息が詰まる。相対的剥奪感や被害者意識、暗くて攻撃的な気持ちに飲み込まれる。

同僚が「人に気持ちを聞いてもらうだけで違うようなところあるから」と自然に言っただけで、

気分が異様にざわついて喉がこわばって言葉が出てこなくなる、ということもあった。

同僚は職能の持ち主である前に人であり、私も人である、話を聞いて欲しいものだ、という一般的なはずのことにざわつく。

 

ここで書くと「腐かよ」と吊るされそうだけど、中村明日美子同級生』の草壁くんがとても好きだ。

支配的でも厭味ったらしくもない、私の欲しい素朴のイデアみたいなところが草壁くんにはある。

生きるために衣食住のほかに何が必要かといったら「草壁くんの素朴の概念」だ。

欲しく、取り込みたく、千尋に執着するカオナシのような情動があり、読んでいて泣いてしまった。

でも欲しいというのは支配に近くて、コントロールされた時点で私の欲しい素朴を失っている。

カオナシ×千尋のような、片方が片方をコントロールしようとする関係カップリングとしても推せない。

でも千尋に執着して、偽物を差し出して釣ろうとして、飢えてヤケクソになってなんでもかんでも食べようとするカオナシにはかなり自己投影やすい。

自己投影やすキャラクターはどこか、カップリングになって欲しくないと思う。

人とかかわるのに必要ものが足りてないから、人間関係において害を生み出す。

 

自分気持ち悪さや欠損感を問題視し『アサーション入門――自分相手も大切にする自己表現法 (講談社現代新書)』を読んだ。

物語を伴わない、私の思う「素朴」の「技法」のようなものがそこにはあった。

長年のコミュニケーションの手癖を矯正していく作業は地道なもので、ショック療法一発で治るようなものではない。

アサーティブでないコミュニケーションをしてくる上司の持つ、強烈な巻き戻し力に抗えないときもある。

子供の頃からうつ状態の再発を数年おきに繰り返している身でもある。未だに父親には脅迫まがいの言い方で人生コントロールしようとされる。

しか筋トレのように地道に自分を改良していくことを決めた。支配欲は本当に気持ち悪いものからだ。

無防備な素朴さに対する、引け目と反発と愛おしさと憎しみと、足下に「自分自分を許しているかのような」支えがあることへの僻み妬み、

そういう感情にかき乱されるのなら、もう自分自身がそうならない限り、技法として身に着けてそれが一時的な演技でなく本質・血肉にまでならない限り、

いつまで経っても人や概念に縋って不安定になり、近しい大事な人にほど害をもたらす。

オープンダイアローグとは何か』も読むべきかもしれない。

2018-05-19

anond:20180519015352

感受性はあまり関係ないというか、どちらかというと低い。

キャラクターイレギュラー情動言動に対する許容度が低いのは、人間の複雑さに対する想像力が乏しいせいで寛容性を失っているってことだから

あい人達は、道徳規範規則性・一貫性に対してものすごく(それこそアスペ並に)執着する融通のきかない考え方に何らかの理由で陥ってる状態だと思われる。

ものすごくゲスだったり浅慮だったりする言動をするキャラがいて、物語中で空気を悪くしたりして、そういうのに対して苛立つ人が多いんだよね。

でもそういうキャラは、そういうキャラになるだけの人生を送ってきていて、そういう役回りの人が必要から存在させられているんだ、と想像してあげるのが一般的な受け止め方だったはずだ。

あとシリアス展開とか、あと共感性羞恥が働くようなアチャーな場面とかを異様に忌避する人たちもいるけど、彼らは何事も起きない萌え日常系アニメみたいなもの制作思想に心の受容体が変形しきってしまっているんだと思う。

ふつう物語では衝突や失敗を経て人間的成長を描くことは避けられないし。

2018-05-16

好きではまりすぎてつらい

一年前にとある映像作品ファンになり、二次創作を知って、半年から見よう見まねで物語を書き始め、同じ界隈で神と呼びたくなるような書き手を見つけて超絶はまり込んだ。

原作沿いなのに気づかなかった溝をきれいに埋めていく世界観シンプルなのに十分な描写、読んでて胸をかきむしりたくなるくらいの情動恋愛のようなそうでもない、名前のない関係を描くにあたってもう本当に神だと思った。だから製本すると聞いて、初めて同人誌というものを手にした。

ウェブに一度公開されたものの再録なので、内容は全部知っている。でも紙のページをめくるのは画面遷移を追っていくのとまた違って、神の世界観が紙面からぐわっと立ち上がってくる感じがして、没頭して読んだ。

だけど、読みきった時に頭の中に渦巻いてたのは、どんなにしたって自分はこんなに書けないという真っ黒ななにかだった。

神の作品を遡ったら、少なくとももう三年以上は書き続けていることがわかった。それから、私も三年後には、という期待と、いや何年経ったって、という初っ端からの諦めがないまぜになっている。

自分が細々と書いてきたのは、恋愛をにおわせつつもキャラの成長が主眼の話。評価はそれほど高くない。神の世界観に引き寄せられていたこともあり、一念発起して恋愛ものを書いた。とにかく深く深く掘り下げて書いた。書いている間、これまでで一番、登場人物に脳を占拠されていたような気がする。

そしたら、これまでで一番多くの反応をもらい、そして初めて神から感想をもらえた。通知のアラートを見てタップする手が震えた。

わかってる、これが私の話への評価ではなく、ある時から送り続けた感想に対する、私自身への返事だということを。驕るな、と自分に言い聞かせつつも、ものを書き始めてから一番嬉しい反応だった。と同時に、神がこっちを見てくれたという気持ち悪い意識がこびりついてる。

神が今回、キャラの成長譚を書いた。やっぱり神は神だった。一度読んであまりに昂ぶったので、少し時間をおいて、メモ取りしながら再読して感想メールを送った。長めのメールになったので、迷惑に思っているかもしれない。でももう送ってしまたからどうしようもない。

次に出る再録本で読み返したい。でもまた頭がぐちゃくちゃになりそうで怖い。そんな風に神を神格化しすぎている自分が嫌だ。作品にはまったはずなのに、いつのまにか書いている人まで視野に入れているのが恥ずかしい。そう思いつつも、神の呟きに今日アクセスせずにはいられない。

ゆりしぃ引退感情の一部を見つけたオタクの話

よぉオタク、よく来たな。

え?何で読み手オタク呼ばわりするのかって?

そりゃタイトルオタクなんて入ってるのにわざわざ読んでるようなのは

いかなる理由があってもオタクだろうさ。

.

さて、attention!

そう、pixivlogかによくあるあれだ。オタクよろしく頼む

.

・このエントリにはガルライブ5thの両日ネタバレが含まれます

オタク独りよがり解釈が含まれます

オタク独白がメインです

・例え話がアニメネタで、ネタバレを食らうかもしれません

・流れでラブライブの話もしま

・一発書きなので多分誤字脱字がある(恥ずかしくて通読してない)

・なんでも大丈夫な方のみどうぞ

・無理そうな方は無理せずブラウザバックして、どうぞ。




さて、それでは話を始めます

.

私は昔から感情の薄い人間でした。

はいっても感情が無かったわけではありません。

悲しむこともあったし、怒ることもあったし、楽しくなることだって、感動することだってありました。

ただ、小学校低学年を過ぎてから、泣かなくなりました。

CLANNADの汐みたいに、「泣いていいのは~」みたいなのを決めてたわけでもありません。

ただ、とにかく、何か起きても概ね因果関係を把握してしまい、Aが起きたなら結果はBだ、というように世の中を処理するようになりました。

オタクなのでアニメ見たり映画見たりするのですが、「あ、ここ泣き所だな?」みたいな所で

定まった型のような感動を味わおうとする、そんな風な性格をしています

.

さて、そんな私の過去ですが、物心いたこから捻たタイプ百合厨でした。

わざわざ百合と銘打って検索し始めたのは少女セクト見てからのような気もしますが、

それ以前の私は女子プロレスキャットファイト的興奮を素で覚えるような人間だったので、

嗜好としては推して知るべきといったところでしょう。

.

一方で成績も悪くなく、本が好きデブとしてオタクの例に漏れインドア派の青春を送っていた私は吹部にそれを捧げます

バイエル程度のピアノを履修したことのある私にとって、吹部はい場所でした。田舎だったので周りのレベルが低く、

演奏技術として課されるノルマ相対的に低かったので、熱くなることもなく、無難な日々を過ごしていたと言えるでしょう。

感情に疎いので、コンクールの結果も概ね予想通りだなくらいの感想しかなく

――そりゃ金賞取ったら嬉しかったですし、銅賞なら悲しみもしました。でもそれはメンツレベル推し測ることができるものです――

ユーフォ一期一話の久美子ちゃんみたいに、「あ、皆悔しかったら泣くのか」みたいな感想を持つような人間でした。

まぁそれは今も変わってないのですが。

.

そうやって生きてきた感情の薄いオタクは、――まどマギ見て胸がいっぱいになって人生で初めて感動で泣きそうになったりしましたが――

大学受験に失敗し、ラブライブ出会います。あ、ガルパのサービス開始はオタク大学に入ってしばらく経ってからなのでもうちょっとかかるよ。

.

高校で悪い友人に音ゲーを仕込まれオタクは、project DIVAにのめり込みます

extendを一日2~3時間くらいやってたのであえなく浪人LPのあるゲームなら大丈夫やろと安易スクフェスに手を出します。

浪人期の私にとって、スクフェス勉強を除けば全てでした。リズムゲー、三話で現実を見るアニメ二次創作無限供給される百合

オタクオタクたる所以がそこには三つの柱として屹立していました。ちなみにデレステサービス開始一年前とかの話です。

オタクラブライブを認めた理由は多岐に渡りますが、大きく三つ、曲と「演者である」というアニメの見せ方とライブです。

曲はスクフェスやってたので無限に聞き込みました。結果、メチャクチャ好きになりました。

アニメは三話が全てでした。オタクは吹部だったので、幕が上がった瞬間に、あれだけの宣伝をしたにもかかわらず客がいないその絶望共感することができたのです。

このときオタクは思い出していました。

自分たちの初めての演奏会、そんなに凄いものじゃなかったことは分かっていたけれど、やはりお客さんが少ないことに一抹の悲しみを覚えたことを。

理屈では分かっていても、目に見えて人が居ない、というのは堪えるものです。シンデレラガールズNG披露目回での未央ちゃんの反応も納得です。

そこを乗り越えてライブをするμ's二年生の姿に共感と誇らしさのようなものを覚えて、かつて一話切りしたアニメを見始めました。

ストーリー死ぬほど面白かったか、と言われると人によって意見が分かれるところですが(いつもの私なら茶化してつまらなさを弄るところです)、

どうしても穂乃果ちゃんから逃げきることができず、オタクは穂乃果ちゃんオタクになります

普段の私からすると元気おバカ、それも主人公にハマるなんてひっくり返っても起こらないことです。

そして何気なく見てたyoutubeで、オタクラブライブライブ映像を目にします。

始めは何気なしにアニメライブか、程度で見ていたのですが、オタク気づきます中の人マジでパフォーマンスしていることに。

ラブライブアニソンの例に漏れ歌唱難易度が高く、その上ライブではもともとアニメーションとして動いているダンス再現しています

このヤバいことを同時にやってのける凄い人たちがいる――。オタクはいよいよラブライブオタクになりました。

しかし時は5thライブ直前、ラブライブオタクとして日々思索するうちに、パフォーマーとしてのμ'sの中の人の体力的限界問題について考えるようになりました。

アニメ二期の流れ、μ'sが実は5周年を迎えていること、そういった諸々を鑑みたオタクは、μ'sの引退を予見し、取り乱し始めます

結局、6thがファイナルとなった訳ですが、オタクは再受験に失敗し、μ'sが終わるという現実にも上手く対応できず、

それまで全て歌えたラブライブ楽曲も、PSYCHIC FIRE以降、把握してるかすらも怪しいまでになります

そうして、初めてコンテンツ興隆寿命なんてものに触れたオタクは色々な感情を整理できないままラブライブから疎遠になっていきました。

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さて、ラブライブ疎遠期のオタクですがデレステやってました。CoolP、主にかえみゆPとして性懲りもなくスマホ音ゲーに手を出し、沼に浸かる日々です。

あ、ナナシスは曲が好きです。WUGは未履修です。すまない。アイカツは一番古いOPEDしか知りませんが適当に聞く曲が大体好きなので大丈夫そうですね。

プリパラ3Dのやべー奴だしアイドル事変も未履修ですすまない。何を書いているんだ私は。

とりあえず大学に進学し、サークルに授業に忙しいオタクは、またしても感情を動かさなくなりました。人並みの情動はあれど芯が動くことはない、そんな感じでしょうか。

二次創作百合に手を出し、癒され、適宜アニメ干渉するような生活でした。そうしてリア充と言えなくもない時期を過ごし、

他人からホントヤバいやつ」扱いされぬよう感情を覚え、心の外縁でそれが機能してるようなふりすることがちょっとずつできるようになっていきました。

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そんなあるときガルパの配信が始まり、少ししてからオタクの好きな曲がいっぱい収録されていることを知って、オタクは徐々にガルパをやるようになります

大体半年くらい経った頃でしょうか。オタクキョン子、久美子を始めとするクーデレのような何か(久美子は解釈が分かれるところでしょうね)が好きなので、

奥沢君が推しになります。その一方で曲の割合はポピパとRoseliaがメインなので自然とそれを聞くようになりました。配信サービスに乗っかってたのが大きい。

オタク音楽趣味ですが、F、Δ、7といったマクロスが履修済み、シンフォギア(履修中)の曲が好きすぎてパチンコを打つといった具合なので、

大ヒットしたのはRoseliaでした。今も昔も推し奥沢君ですし、バンドとしては昔のアフロ推しから一転、箱推しになりましたがそれはそれとしてRoseliaめっちゃ好きです。

Roseliaの何が好きって、Re:bitrth dayです。バンドストーリー本編最終話から再生の曲、何度聞いても胸が熱くなります

dearestに似た浮遊感すら感じますし、もはやロボットアニメ最終話主人公覚醒シーンとかでかけた方がいいんじゃない?みたいな妄想もよくしてました。

とまあ、いつものようにオタ活に励んでいたわけですが、Roseliaプレイリストを聞くうちに、またうっかり好きな曲が増えました。

ここでようやく登場する本題、陽だまりロードナイトです。attention含めて3500字近い何かになってきましたね。なげぇよ。

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さておき、もともと私はこの曲のサビが大好きでした。今までのRoseliaの曲から一転、ボーカルの友希那を包むようなコーラス

片方が主旋律で片方がハモりのはずなのですが、どうしても主旋律が二つあるように聞こえます普段、好きな曲はある程度聞いたら歌えるようになるのですが、

この「どっちが主旋律か分からない問題」のせいでオタクは久々に一人で歌えない歌に出会いました。しかオタクはこれはこの曲の良さだと素直に受け止めます

それから、忙しさにかまけてRoseliaへの解釈リサゆきメインの百合厨にそれをゆだねる日々を送っていましたが、その中でリサ姉はRoselia精神的支柱だという気付きを得ます

そして友人のゆりしぃオタクから引退の報を聞きます。この友人、プロジェクト東京ドールズガルパにめちゃんこハマっており、それはまぁゆりしぃオタクなのでした。

引退。よくあることですね。ラブライブオタクとしてμ'sの実質的引退経験した身としては、来るべきゆりしぃロストに向けて色々と語る友人に昔の自分を重ねつつ、

Roseliaメンバー中の人が一人交代するのか、位に捉えていました。オタクFGOエンジョイ勢だったので丁度FGOでのマシュみたいなもんかな?といった感じです。

このオタクホント感情の動かなさが種田さんにも高橋さんにも失礼だな?ともあれゆりしぃ引退を聞いた時はそんな印象でした。心の外縁が悲しんでいる様子。

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それから暫くして、ラッキーボーイだったゆりしぃオタクの友人から吉報が届きますガルライブ5thに当たったから一緒に行かね?と。いやほんとこいつ神だな?

ラブライブしか知らなかった頃と違い、大学に行くために実家を出たオタクは、物理的にライブ参戦が可能になっていました。もちろんOKの返事を出します。

もともと田舎出身貧乏学生だったオタクにはライブ参戦という発想がそもそも無く、何もかもが初めてでした。オタクの知っているライブは、youtube公式が上げている

映像か、親切な友人等が貸してくれる円盤かのどちらかでした。そもそもOKした時はワンチャン黒沢さんが出るんか?みたいな印象でした。いやHPくらい見ろよ当時の私。

ラッキーボーイ友人のラッキーは流石に両日は保たず、day2が近所でLVとなりました。その時の私は「初日遠征、二日目がLVRoselia」くらいの認識だったと思います

許せ、リアルがごたごたしとったんや。そうしてライブの週になってようやくライブの中身を把握し、ポピパとRoseliaの聞き込みを始めます。一月前からちょいちょいやってたけどね。

その週、気の利くラッキーボーイGiGSを読ませてくれて、Anfangを貸してくれました。おまけにAnfang付属Roselia1stライブまで見せてくれました。ほんまいい奴やな……。

これが幾つもある今回のタイトルの原因のうち、最大のものでした。

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GiGSに載ってたのはRoselia中の人達が本気で楽器をやっていることの証明でした。吹部だったのでジャンルは違いますが、書いてあることは大体分かります

全ての楽器の詳細な設定とか、横でそれの担当の奴が弄ってたな……。なんて読みながら感慨にふけりました。そしてその全てはたった一年で為されたのです。一年

かつて私の部活にもいたのですが、途中から入部して毎日本気で練習して、最高のパフォーマンスをこなす凄い奴。横でその軌跡の一端を眺めてたからよく分かります

Roseliaは考え得る最高の教育を、最高の形で受け取って、そして最高の形でそれを昇華したんだということを心にすっと感じました。芯に、真っすぐ感情が入ってきたのは久しぶりでした。

そして見せてもらった1stライブ中の人たちのキャラを知るには十分でした。あいあいぽんこつだし、くどはるはアクが強い。めぐちは良い人だし明坂さんはりんりん。

そしてゆりしぃリサでした。まごうことな今井リサでした。ツッコムトークを回すわリサゆきだわでオタクRoselia中の人たちにもメロメロでした。

キャラ作ってるのは知ってますが、そんなことはキャラとしてのRoseliaに、そして中の人としてのRoseliaメロメロオタクにはあまり関係ありません。

というか罹りたくて罹っている催眠が解けるはずないじゃないですか。そんなことより、これはパフォーマーとしてめちゃくちゃ優秀だということの裏返しだということにしましょう。

こうやってライブ数日前、私の中でRoseliaは完全にRoseliaとなりました。

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さて、ライブ当日です。一日目の遠征は最高でした。Light Delightのサビのサーチライト演出とかほんま神だったしポピパの中の人新曲への熱意が凄かったしでオタク普通に楽しんでいました。

ここで、オタクはかなりの感傷に浸ります何となく生きてきた人生とは、全力でパフォーマンスする演者による素晴らしいパフォーマンスとは、そして自分とは――。

ポプテピピックの「明日死んじゃったらどうする?」状態です。今までの情動しかない人生に比べて無限に大きな感情がやって来た。処理しきれなくてバグっていました。

そうして帰りの夜行バスの中で最後に落ちてきた風船を眺めながら、パフォーマンスライブとしてのラブライブちゃんと終わらせてなかった、

ラブライブから逃げ出してしまっていたのかもしれない、というところまで何とか思考が帰ってきました。このぐちゃぐちゃと感動、感傷、とにかく感情のすべてを解くカギとして、

幕張から持って帰ってきた風船は捨てずにとっておこう、なんてことを考えていました。そう、遠征一日目はこんな感情だったのです。外縁で処理しきれることも多かった一日目でしたが、

それでもかつて心の中心に居た何かを呼ぶには十分だったのです。

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そして二日目、LVでした。始まる前からゆりしぃ引退が頭をよぎり、「今日はタダじゃ帰れないな」と気が気でなかったような思いがありました。

何事もなくライブは進み、そして陽だまりロードナイトが掛かりました。どこか冷めた自分が、「お、陽だまりロードナイトだ」と心の中で平坦に言ったような気がしています

Bメロでもうダメでした。

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声となって

表情となって

導いてくれる

やさしい人よ

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リサ姉はほんとにそんな人なんです。こんなにも長い間音楽と触れ合ってきて、歌詞のすべてが心の芯まで揺らしていたのは、人生で初めてのことでした。

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二番に入り、

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離れていても 帰る場所がある

どんな時でも 傍にいてくれた

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Aメロリサであるゆりしぃことなんだな、というのがさっき心にやって来た衝撃以上の共感となって、瞬時に理解できました。

たとえRoseliaパフォーマーとしては離れることになっても、ゆりしぃにとってRoseliaは帰る場所であることができるし、

Roseliaメンバーにとって、ゆりしぃリサとして、ゆりしぃとしていつだってRoseliaに居たんだ、そんなことを思いました。

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太陽となって

月となって

照らしてく

つよい人よ

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陽だまりロードナイトを聞くとき、これはリサの歌だと思ってたんですけど、ライブでここが流れたのを聞いた瞬間にその思いは少し変化しました。

Roseliaベーシストとして、太陽のようにファンの前で、Roseliaの中で輝いてきたリサとしてのゆりしぃが、

これからRoseliaとして表舞台に立つことはないけれどメンバーの心を照らし続けるように、Roseliaに、そしてファンの中に残り続ける。そんなことを思いました。

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この曲では、語り手が「語り掛ける相手」が居て、二回出てきますがどちらもリサを想定することができます

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ます魔法のように 囁いたの

あなたがいれば、怖くないよ」

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名前を呼ぶ声

こんなにも特別な事だと

想い あふれてゆく

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です。文字通り、リサが、ゆりしぃがいればもう怖くないし、たとえそれがRoseliaのなかであってもそうでなくとも、という感情がやって来ました。

これからいなくなってしまゆりしぃが呼んでいた誰かの名前Roseliaメンバーが呼んでいたゆりしぃを呼ぶ声。その一つ一つが、全て特別ものだったんだよ、と語り掛けてくるようでした。

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最後は、全てのファンメンバーからリサへの、ゆりしぃへの「感謝を…」

カーマインの海の波間で、たくさんの感情や思いが奔流となって

2018-04-28

anond:20180427235111

策がないか模索必要エネルギーターボチャージャーみたいに過給されて普通事柄が熱く大きくなってるのが怒りなので、即座に解決する策が出たりもともと用意してあればそうはならないというのを、情報化社会で怒りを解決できる策が情動以外でも探せるのがアンガーマネジメント

外部の刺激で動きが軽くなるのは舟歌労働歌と同じなのでアンガーではないしマネジメントも異なる。

問題発生時に内輪で限られた知識手段だけで解決するのやめようなってマネジメントなので、子育てストレス1人で溜め込んで爆発とか上司と部下だけのハラスメントとか内輪で粛清するだけのような問題解決責任をとらせて個人感情的に満足する事が着地点にならないような解決方法を推進するもの

問題発生時に湧き出る不安や焦りや感情を押さえ込めって修行じゃないよ。

2018-04-05

anond:20180405203809

それはアレルギー症状を起こしているヒスタミンの体内濃度が高いのが原因です。

ヒスタミン

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3

血圧降下、血管透過性亢進、平滑筋収縮、血管拡張、腺分泌促進などの薬理作用があり、アレルギー反応や炎症の発現に介在物質として働く。ヒスタミンが過剰に分泌されると、ヒスタミン1型受容体(H1受容体)というタンパク質と結合して、アレルギー疾患の原因となる。

神経組織では神経伝達物質として働き、音や光などの外部刺激および情動、空腹、体温上昇といった内部刺激などによっても放出が促進され、オキシトシン分泌や覚醒状態の維持、食行動の抑制記憶学習能の修飾などの生理機能を促進することで知られている。

遺伝的な個人差も大きいので、一概にそうなるとは言えませんが、アトピーや慢性鼻炎などのアレルギー持ちの人は、

ヒスタミンによる覚醒状態の維持効果のおかげで頭脳明晰になるのです。

ただし、症状が酷いと常にかゆみ症状などに気を取られて、パフォーマンスは低下します...orz

人格形成問題が起きる場合もあります

2018-03-19

不安苦痛他者への劣等感脳内の同部位が担当しているらしい

自分自身が持っている未来への漠然とした不安苦痛と、自分より優れている他者に感じる劣等感や羨望、妬みは、それぞれ別の感情であるとされている。

しかし、近年の脳科学研究によると、この二つの情動は、脳内の同じ部位が活動することによって引き起こされることが分かっているらしい。

その部位とは「前帯状皮質」と「扁桃体」の二つの個所。

ストレストラウマ不安苦痛といった人間にとっての危機の察知・防御機能を有する「扁桃体」は、他者への劣等感や羨望の感情情動担当している。

過度のストレスさらされた人間扁桃体肥大化し、小さな刺激でも過剰に反応することが分かっている。

ということは、自分よりも頭が良かったり、容姿がいい他者に対する感情は、人間としてごく自然ものだということである

劣等感や羨望の感情自分自身の頭の中で無理やり押さえつけたりすると、それは逆に精神衛生上良くないということになるよね。

2018-03-11

anond:20180311164527

ステレオタイプな話だが、「強くありたい」という男性性は、「強い者に守られたい」と思う女性性と対になっている

原始的欲求から生じている情動を理性で抑圧しようとするのは難しい

人間も生き物

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