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2018-06-22

anond:20180622175123

まず「あいつらを叩きたい」という情動ありきだから

叩けるネタならなんでもいい。

2018-06-02

妹はイケメンならファシストでもミソジニストでもいい

19新卒だけども、就職はどうにかなりそうになった。

別に安倍晋三のおかげでもない、あまり自慢できる方法でもない。

うまくいかなくとも、大学院に行こうと考えている。資本主義社会の行く末を分析したい。

求人倍率など、恐らく何も実態に即していないだろう。

最近、高度プロフェショナル制度かい実質的24時間定額働かせホーダイにする法律衆院を通過した。

年収制限があるが、国と企業の狙いは年収400万円くらいまで対象者を拡大させそうだ。

接客プロ、清掃のプロ自販機の補充のプロ なんでもプロフェショナルだとか言い始めるのも時間問題だろう。

そんな法律政府与党は成立させようとしても、街を歩く人々はどうでもよさそうな顔をしている。

バカな人は「野党が悪い」とかいう謎の言説を信じたり、生み出して布教したりする。狂気しかない。

そうでない人も、何も関心がなく何事もイメージしか考えていない。

例え、安倍が何も枝野質問に答えなくともどうでもいいのだ。

なんとなく野党が悪いという言説がネットに流れたら、そうなのかなぁで終わる。

今日は街を歩いた。

路上を歩くバカっぽい女子大学生はずっと日大の話をしている。

彼女たちの話が聞こえてきたが全てが何となくイメージしかない。

ただ、それで困らないのだ。教育ローンの返済に追われようが、現状はフェラすれば肯定される。

恐らくイケメン議員が出てきたら、ファシストでもミソジニストでも全然オッケーになりそうだ。

マーチ大学に通う妹も何も似たようなものだ。

キモメンの男は「気持ち悪い」と母親顔写真晒しイケメンは「素晴らしい人」と評価する。

思想など関係ない ただ容姿なのだ

そこに虚しさを感じる。

安倍真理教と言う安倍晋三は何が何でも肯定する人がいる。

新自由主義経済学者批判するのに、それを重用する安倍は悪くないとかいう。

それに通じるのがイケメンなら何でもいいと言う女の理屈だろう。

もはや、何もかもが理屈で成立しない時代なのだろう。

情動感情ものごとが動いてしま時代だ。

容姿が良くなって幸せ肯定されたい。

ただ、この173cmの身長自分の醜い容姿をどうにかしたいのだ。

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2018-05-28

岩波ブックレットひきこもりライフプラン 「親亡き後」をどうするか』の斎藤環氏が書いた部分に、

ひきこもりの子供に対して父親上から目線権威的に話し、母親ストレート批判はしないもの皮肉や嫌味が自然に出てくる傾向があるとあった。

ではどのように話しかければ良いのかというと、個人的に素朴にまっすぐ伝えることだと。

そのやり方が分かって実行できれば何の苦労もないわと、さらっとした書き方に対して一通り僻んで苛立ったあと、

自分は心の能力が低い、未成熟で貧しいんだという感覚に飲み込まれて悲しくなってしまった。

 

新庄耕『ニューカルマ』に、主人公と先輩社員の会話が出てくる。

子供が出来たのでエロ本編集を辞めて今の会社に来たという先輩社員の話を聞きながら、主人公モノローグがある。

「まだ知り合って間もないにもかかわらず、自身過去を明け透けに伝えられる素直な態度と、それを足下で支えているだろう潔白さに、引け目を感じてしまう。」

「思わず頷きたくなる共感と、同じくらいの反発がない交ぜになって胸に去来する。」

主人公に対して、架空人物への距離感を失い、お前は俺かとなるモノローグだった。

「素直な態度に対する共感と引け目と反発」。自分の中にある感情言語化を代行してもらったみたいだ。

それが自分の中に起きているときは、とてもメタ視や冷静な言語化ができない。

胸の中に渦が生まれて息が詰まる。相対的剥奪感や被害者意識、暗くて攻撃的な気持ちに飲み込まれる。

同僚が「人に気持ちを聞いてもらうだけで違うようなところあるから」と自然に言っただけで、

気分が異様にざわついて喉がこわばって言葉が出てこなくなる、ということもあった。

同僚は職能の持ち主である前に人であり、私も人である、話を聞いて欲しいものだ、という一般的なはずのことにざわつく。

 

ここで書くと「腐かよ」と吊るされそうだけど、中村明日美子同級生』の草壁くんがとても好きだ。

支配的でも厭味ったらしくもない、私の欲しい素朴のイデアみたいなところが草壁くんにはある。

生きるために衣食住のほかに何が必要かといったら「草壁くんの素朴の概念」だ。

欲しく、取り込みたく、千尋に執着するカオナシのような情動があり、読んでいて泣いてしまった。

でも欲しいというのは支配に近くて、コントロールされた時点で私の欲しい素朴を失っている。

カオナシ×千尋のような、片方が片方をコントロールしようとする関係カップリングとしても推せない。

でも千尋に執着して、偽物を差し出して釣ろうとして、飢えてヤケクソになってなんでもかんでも食べようとするカオナシにはかなり自己投影やすい。

自己投影やすキャラクターはどこか、カップリングになって欲しくないと思う。

人とかかわるのに必要ものが足りてないから、人間関係において害を生み出す。

 

自分気持ち悪さや欠損感を問題視し『アサーション入門――自分相手も大切にする自己表現法 (講談社現代新書)』を読んだ。

物語を伴わない、私の思う「素朴」の「技法」のようなものがそこにはあった。

長年のコミュニケーションの手癖を矯正していく作業は地道なもので、ショック療法一発で治るようなものではない。

アサーティブでないコミュニケーションをしてくる上司の持つ、強烈な巻き戻し力に抗えないときもある。

子供の頃からうつ状態の再発を数年おきに繰り返している身でもある。未だに父親には脅迫まがいの言い方で人生コントロールしようとされる。

しか筋トレのように地道に自分を改良していくことを決めた。支配欲は本当に気持ち悪いものからだ。

無防備な素朴さに対する、引け目と反発と愛おしさと憎しみと、足下に「自分自分を許しているかのような」支えがあることへの僻み妬み、

そういう感情にかき乱されるのなら、もう自分自身がそうならない限り、技法として身に着けてそれが一時的な演技でなく本質・血肉にまでならない限り、

いつまで経っても人や概念に縋って不安定になり、近しい大事な人にほど害をもたらす。

オープンダイアローグとは何か』も読むべきかもしれない。

2018-05-19

anond:20180519015352

感受性はあまり関係ないというか、どちらかというと低い。

キャラクターイレギュラー情動言動に対する許容度が低いのは、人間の複雑さに対する想像力が乏しいせいで寛容性を失っているってことだから

あい人達は、道徳規範規則性・一貫性に対してものすごく(それこそアスペ並に)執着する融通のきかない考え方に何らかの理由で陥ってる状態だと思われる。

ものすごくゲスだったり浅慮だったりする言動をするキャラがいて、物語中で空気を悪くしたりして、そういうのに対して苛立つ人が多いんだよね。

でもそういうキャラは、そういうキャラになるだけの人生を送ってきていて、そういう役回りの人が必要から存在させられているんだ、と想像してあげるのが一般的な受け止め方だったはずだ。

あとシリアス展開とか、あと共感性羞恥が働くようなアチャーな場面とかを異様に忌避する人たちもいるけど、彼らは何事も起きない萌え日常系アニメみたいなもの制作思想に心の受容体が変形しきってしまっているんだと思う。

ふつう物語では衝突や失敗を経て人間的成長を描くことは避けられないし。

2018-05-16

好きではまりすぎてつらい

一年前にとある映像作品ファンになり、二次創作を知って、半年から見よう見まねで物語を書き始め、同じ界隈で神と呼びたくなるような書き手を見つけて超絶はまり込んだ。

原作沿いなのに気づかなかった溝をきれいに埋めていく世界観シンプルなのに十分な描写、読んでて胸をかきむしりたくなるくらいの情動恋愛のようなそうでもない、名前のない関係を描くにあたってもう本当に神だと思った。だから製本すると聞いて、初めて同人誌というものを手にした。

ウェブに一度公開されたものの再録なので、内容は全部知っている。でも紙のページをめくるのは画面遷移を追っていくのとまた違って、神の世界観が紙面からぐわっと立ち上がってくる感じがして、没頭して読んだ。

だけど、読みきった時に頭の中に渦巻いてたのは、どんなにしたって自分はこんなに書けないという真っ黒ななにかだった。

神の作品を遡ったら、少なくとももう三年以上は書き続けていることがわかった。それから、私も三年後には、という期待と、いや何年経ったって、という初っ端からの諦めがないまぜになっている。

自分が細々と書いてきたのは、恋愛をにおわせつつもキャラの成長が主眼の話。評価はそれほど高くない。神の世界観に引き寄せられていたこともあり、一念発起して恋愛ものを書いた。とにかく深く深く掘り下げて書いた。書いている間、これまでで一番、登場人物に脳を占拠されていたような気がする。

そしたら、これまでで一番多くの反応をもらい、そして初めて神から感想をもらえた。通知のアラートを見てタップする手が震えた。

わかってる、これが私の話への評価ではなく、ある時から送り続けた感想に対する、私自身への返事だということを。驕るな、と自分に言い聞かせつつも、ものを書き始めてから一番嬉しい反応だった。と同時に、神がこっちを見てくれたという気持ち悪い意識がこびりついてる。

神が今回、キャラの成長譚を書いた。やっぱり神は神だった。一度読んであまりに昂ぶったので、少し時間をおいて、メモ取りしながら再読して感想メールを送った。長めのメールになったので、迷惑に思っているかもしれない。でももう送ってしまたからどうしようもない。

次に出る再録本で読み返したい。でもまた頭がぐちゃくちゃになりそうで怖い。そんな風に神を神格化しすぎている自分が嫌だ。作品にはまったはずなのに、いつのまにか書いている人まで視野に入れているのが恥ずかしい。そう思いつつも、神の呟きに今日アクセスせずにはいられない。

ゆりしぃ引退感情の一部を見つけたオタクの話

よぉオタク、よく来たな。

え?何で読み手オタク呼ばわりするのかって?

そりゃタイトルオタクなんて入ってるのにわざわざ読んでるようなのは

いかなる理由があってもオタクだろうさ。

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さて、attention!

そう、pixivlogかによくあるあれだ。オタクよろしく頼む

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・このエントリにはガルライブ5thの両日ネタバレが含まれます

オタク独りよがり解釈が含まれます

オタク独白がメインです

・例え話がアニメネタで、ネタバレを食らうかもしれません

・流れでラブライブの話もしま

・一発書きなので多分誤字脱字がある(恥ずかしくて通読してない)

・なんでも大丈夫な方のみどうぞ

・無理そうな方は無理せずブラウザバックして、どうぞ。




さて、それでは話を始めます

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私は昔から感情の薄い人間でした。

はいっても感情が無かったわけではありません。

悲しむこともあったし、怒ることもあったし、楽しくなることだって、感動することだってありました。

ただ、小学校低学年を過ぎてから、泣かなくなりました。

CLANNADの汐みたいに、「泣いていいのは~」みたいなのを決めてたわけでもありません。

ただ、とにかく、何か起きても概ね因果関係を把握してしまい、Aが起きたなら結果はBだ、というように世の中を処理するようになりました。

オタクなのでアニメ見たり映画見たりするのですが、「あ、ここ泣き所だな?」みたいな所で

定まった型のような感動を味わおうとする、そんな風な性格をしています

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さて、そんな私の過去ですが、物心いたこから捻たタイプ百合厨でした。

わざわざ百合と銘打って検索し始めたのは少女セクト見てからのような気もしますが、

それ以前の私は女子プロレスキャットファイト的興奮を素で覚えるような人間だったので、

嗜好としては推して知るべきといったところでしょう。

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一方で成績も悪くなく、本が好きデブとしてオタクの例に漏れインドア派の青春を送っていた私は吹部にそれを捧げます

バイエル程度のピアノを履修したことのある私にとって、吹部はい場所でした。田舎だったので周りのレベルが低く、

演奏技術として課されるノルマ相対的に低かったので、熱くなることもなく、無難な日々を過ごしていたと言えるでしょう。

感情に疎いので、コンクールの結果も概ね予想通りだなくらいの感想しかなく

――そりゃ金賞取ったら嬉しかったですし、銅賞なら悲しみもしました。でもそれはメンツレベル推し測ることができるものです――

ユーフォ一期一話の久美子ちゃんみたいに、「あ、皆悔しかったら泣くのか」みたいな感想を持つような人間でした。

まぁそれは今も変わってないのですが。

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そうやって生きてきた感情の薄いオタクは、――まどマギ見て胸がいっぱいになって人生で初めて感動で泣きそうになったりしましたが――

大学受験に失敗し、ラブライブ出会います。あ、ガルパのサービス開始はオタク大学に入ってしばらく経ってからなのでもうちょっとかかるよ。

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高校で悪い友人に音ゲーを仕込まれオタクは、project DIVAにのめり込みます

extendを一日2~3時間くらいやってたのであえなく浪人LPのあるゲームなら大丈夫やろと安易スクフェスに手を出します。

浪人期の私にとって、スクフェス勉強を除けば全てでした。リズムゲー、三話で現実を見るアニメ二次創作無限供給される百合

オタクオタクたる所以がそこには三つの柱として屹立していました。ちなみにデレステサービス開始一年前とかの話です。

オタクラブライブを認めた理由は多岐に渡りますが、大きく三つ、曲と「演者である」というアニメの見せ方とライブです。

曲はスクフェスやってたので無限に聞き込みました。結果、メチャクチャ好きになりました。

アニメは三話が全てでした。オタクは吹部だったので、幕が上がった瞬間に、あれだけの宣伝をしたにもかかわらず客がいないその絶望共感することができたのです。

このときオタクは思い出していました。

自分たちの初めての演奏会、そんなに凄いものじゃなかったことは分かっていたけれど、やはりお客さんが少ないことに一抹の悲しみを覚えたことを。

理屈では分かっていても、目に見えて人が居ない、というのは堪えるものです。シンデレラガールズNG披露目回での未央ちゃんの反応も納得です。

そこを乗り越えてライブをするμ's二年生の姿に共感と誇らしさのようなものを覚えて、かつて一話切りしたアニメを見始めました。

ストーリー死ぬほど面白かったか、と言われると人によって意見が分かれるところですが(いつもの私なら茶化してつまらなさを弄るところです)、

どうしても穂乃果ちゃんから逃げきることができず、オタクは穂乃果ちゃんオタクになります

普段の私からすると元気おバカ、それも主人公にハマるなんてひっくり返っても起こらないことです。

そして何気なく見てたyoutubeで、オタクラブライブライブ映像を目にします。

始めは何気なしにアニメライブか、程度で見ていたのですが、オタク気づきます中の人マジでパフォーマンスしていることに。

ラブライブアニソンの例に漏れ歌唱難易度が高く、その上ライブではもともとアニメーションとして動いているダンス再現しています

このヤバいことを同時にやってのける凄い人たちがいる――。オタクはいよいよラブライブオタクになりました。

しかし時は5thライブ直前、ラブライブオタクとして日々思索するうちに、パフォーマーとしてのμ'sの中の人の体力的限界問題について考えるようになりました。

アニメ二期の流れ、μ'sが実は5周年を迎えていること、そういった諸々を鑑みたオタクは、μ'sの引退を予見し、取り乱し始めます

結局、6thがファイナルとなった訳ですが、オタクは再受験に失敗し、μ'sが終わるという現実にも上手く対応できず、

それまで全て歌えたラブライブ楽曲も、PSYCHIC FIRE以降、把握してるかすらも怪しいまでになります

そうして、初めてコンテンツ興隆寿命なんてものに触れたオタクは色々な感情を整理できないままラブライブから疎遠になっていきました。

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さて、ラブライブ疎遠期のオタクですがデレステやってました。CoolP、主にかえみゆPとして性懲りもなくスマホ音ゲーに手を出し、沼に浸かる日々です。

あ、ナナシスは曲が好きです。WUGは未履修です。すまない。アイカツは一番古いOPEDしか知りませんが適当に聞く曲が大体好きなので大丈夫そうですね。

プリパラ3Dのやべー奴だしアイドル事変も未履修ですすまない。何を書いているんだ私は。

とりあえず大学に進学し、サークルに授業に忙しいオタクは、またしても感情を動かさなくなりました。人並みの情動はあれど芯が動くことはない、そんな感じでしょうか。

二次創作百合に手を出し、癒され、適宜アニメ干渉するような生活でした。そうしてリア充と言えなくもない時期を過ごし、

他人からホントヤバいやつ」扱いされぬよう感情を覚え、心の外縁でそれが機能してるようなふりすることがちょっとずつできるようになっていきました。

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そんなあるときガルパの配信が始まり、少ししてからオタクの好きな曲がいっぱい収録されていることを知って、オタクは徐々にガルパをやるようになります

大体半年くらい経った頃でしょうか。オタクキョン子、久美子を始めとするクーデレのような何か(久美子は解釈が分かれるところでしょうね)が好きなので、

奥沢君が推しになります。その一方で曲の割合はポピパとRoseliaがメインなので自然とそれを聞くようになりました。配信サービスに乗っかってたのが大きい。

オタク音楽趣味ですが、F、Δ、7といったマクロスが履修済み、シンフォギア(履修中)の曲が好きすぎてパチンコを打つといった具合なので、

大ヒットしたのはRoseliaでした。今も昔も推し奥沢君ですし、バンドとしては昔のアフロ推しから一転、箱推しになりましたがそれはそれとしてRoseliaめっちゃ好きです。

Roseliaの何が好きって、Re:bitrth dayです。バンドストーリー本編最終話から再生の曲、何度聞いても胸が熱くなります

dearestに似た浮遊感すら感じますし、もはやロボットアニメ最終話主人公覚醒シーンとかでかけた方がいいんじゃない?みたいな妄想もよくしてました。

とまあ、いつものようにオタ活に励んでいたわけですが、Roseliaプレイリストを聞くうちに、またうっかり好きな曲が増えました。

ここでようやく登場する本題、陽だまりロードナイトです。attention含めて3500字近い何かになってきましたね。なげぇよ。

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さておき、もともと私はこの曲のサビが大好きでした。今までのRoseliaの曲から一転、ボーカルの友希那を包むようなコーラス

片方が主旋律で片方がハモりのはずなのですが、どうしても主旋律が二つあるように聞こえます普段、好きな曲はある程度聞いたら歌えるようになるのですが、

この「どっちが主旋律か分からない問題」のせいでオタクは久々に一人で歌えない歌に出会いました。しかオタクはこれはこの曲の良さだと素直に受け止めます

それから、忙しさにかまけてRoseliaへの解釈リサゆきメインの百合厨にそれをゆだねる日々を送っていましたが、その中でリサ姉はRoselia精神的支柱だという気付きを得ます

そして友人のゆりしぃオタクから引退の報を聞きます。この友人、プロジェクト東京ドールズガルパにめちゃんこハマっており、それはまぁゆりしぃオタクなのでした。

引退。よくあることですね。ラブライブオタクとしてμ'sの実質的引退経験した身としては、来るべきゆりしぃロストに向けて色々と語る友人に昔の自分を重ねつつ、

Roseliaメンバー中の人が一人交代するのか、位に捉えていました。オタクFGOエンジョイ勢だったので丁度FGOでのマシュみたいなもんかな?といった感じです。

このオタクホント感情の動かなさが種田さんにも高橋さんにも失礼だな?ともあれゆりしぃ引退を聞いた時はそんな印象でした。心の外縁が悲しんでいる様子。

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それから暫くして、ラッキーボーイだったゆりしぃオタクの友人から吉報が届きますガルライブ5thに当たったから一緒に行かね?と。いやほんとこいつ神だな?

ラブライブしか知らなかった頃と違い、大学に行くために実家を出たオタクは、物理的にライブ参戦が可能になっていました。もちろんOKの返事を出します。

もともと田舎出身貧乏学生だったオタクにはライブ参戦という発想がそもそも無く、何もかもが初めてでした。オタクの知っているライブは、youtube公式が上げている

映像か、親切な友人等が貸してくれる円盤かのどちらかでした。そもそもOKした時はワンチャン黒沢さんが出るんか?みたいな印象でした。いやHPくらい見ろよ当時の私。

ラッキーボーイ友人のラッキーは流石に両日は保たず、day2が近所でLVとなりました。その時の私は「初日遠征、二日目がLVRoselia」くらいの認識だったと思います

許せ、リアルがごたごたしとったんや。そうしてライブの週になってようやくライブの中身を把握し、ポピパとRoseliaの聞き込みを始めます。一月前からちょいちょいやってたけどね。

その週、気の利くラッキーボーイGiGSを読ませてくれて、Anfangを貸してくれました。おまけにAnfang付属Roselia1stライブまで見せてくれました。ほんまいい奴やな……。

これが幾つもある今回のタイトルの原因のうち、最大のものでした。

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GiGSに載ってたのはRoselia中の人達が本気で楽器をやっていることの証明でした。吹部だったのでジャンルは違いますが、書いてあることは大体分かります

全ての楽器の詳細な設定とか、横でそれの担当の奴が弄ってたな……。なんて読みながら感慨にふけりました。そしてその全てはたった一年で為されたのです。一年

かつて私の部活にもいたのですが、途中から入部して毎日本気で練習して、最高のパフォーマンスをこなす凄い奴。横でその軌跡の一端を眺めてたからよく分かります

Roseliaは考え得る最高の教育を、最高の形で受け取って、そして最高の形でそれを昇華したんだということを心にすっと感じました。芯に、真っすぐ感情が入ってきたのは久しぶりでした。

そして見せてもらった1stライブ中の人たちのキャラを知るには十分でした。あいあいぽんこつだし、くどはるはアクが強い。めぐちは良い人だし明坂さんはりんりん。

そしてゆりしぃリサでした。まごうことな今井リサでした。ツッコムトークを回すわリサゆきだわでオタクRoselia中の人たちにもメロメロでした。

キャラ作ってるのは知ってますが、そんなことはキャラとしてのRoseliaに、そして中の人としてのRoseliaメロメロオタクにはあまり関係ありません。

というか罹りたくて罹っている催眠が解けるはずないじゃないですか。そんなことより、これはパフォーマーとしてめちゃくちゃ優秀だということの裏返しだということにしましょう。

こうやってライブ数日前、私の中でRoseliaは完全にRoseliaとなりました。

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さて、ライブ当日です。一日目の遠征は最高でした。Light Delightのサビのサーチライト演出とかほんま神だったしポピパの中の人新曲への熱意が凄かったしでオタク普通に楽しんでいました。

ここで、オタクはかなりの感傷に浸ります何となく生きてきた人生とは、全力でパフォーマンスする演者による素晴らしいパフォーマンスとは、そして自分とは――。

ポプテピピックの「明日死んじゃったらどうする?」状態です。今までの情動しかない人生に比べて無限に大きな感情がやって来た。処理しきれなくてバグっていました。

そうして帰りの夜行バスの中で最後に落ちてきた風船を眺めながら、パフォーマンスライブとしてのラブライブちゃんと終わらせてなかった、

ラブライブから逃げ出してしまっていたのかもしれない、というところまで何とか思考が帰ってきました。このぐちゃぐちゃと感動、感傷、とにかく感情のすべてを解くカギとして、

幕張から持って帰ってきた風船は捨てずにとっておこう、なんてことを考えていました。そう、遠征一日目はこんな感情だったのです。外縁で処理しきれることも多かった一日目でしたが、

それでもかつて心の中心に居た何かを呼ぶには十分だったのです。

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そして二日目、LVでした。始まる前からゆりしぃ引退が頭をよぎり、「今日はタダじゃ帰れないな」と気が気でなかったような思いがありました。

何事もなくライブは進み、そして陽だまりロードナイトが掛かりました。どこか冷めた自分が、「お、陽だまりロードナイトだ」と心の中で平坦に言ったような気がしています

Bメロでもうダメでした。

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声となって

表情となって

導いてくれる

やさしい人よ

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リサ姉はほんとにそんな人なんです。こんなにも長い間音楽と触れ合ってきて、歌詞のすべてが心の芯まで揺らしていたのは、人生で初めてのことでした。

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二番に入り、

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離れていても 帰る場所がある

どんな時でも 傍にいてくれた

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Aメロリサであるゆりしぃことなんだな、というのがさっき心にやって来た衝撃以上の共感となって、瞬時に理解できました。

たとえRoseliaパフォーマーとしては離れることになっても、ゆりしぃにとってRoseliaは帰る場所であることができるし、

Roseliaメンバーにとって、ゆりしぃリサとして、ゆりしぃとしていつだってRoseliaに居たんだ、そんなことを思いました。

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太陽となって

月となって

照らしてく

つよい人よ

.

陽だまりロードナイトを聞くとき、これはリサの歌だと思ってたんですけど、ライブでここが流れたのを聞いた瞬間にその思いは少し変化しました。

Roseliaベーシストとして、太陽のようにファンの前で、Roseliaの中で輝いてきたリサとしてのゆりしぃが、

これからRoseliaとして表舞台に立つことはないけれどメンバーの心を照らし続けるように、Roseliaに、そしてファンの中に残り続ける。そんなことを思いました。

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この曲では、語り手が「語り掛ける相手」が居て、二回出てきますがどちらもリサを想定することができます

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ます魔法のように 囁いたの

あなたがいれば、怖くないよ」

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名前を呼ぶ声

こんなにも特別な事だと

想い あふれてゆく

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です。文字通り、リサが、ゆりしぃがいればもう怖くないし、たとえそれがRoseliaのなかであってもそうでなくとも、という感情がやって来ました。

これからいなくなってしまゆりしぃが呼んでいた誰かの名前Roseliaメンバーが呼んでいたゆりしぃを呼ぶ声。その一つ一つが、全て特別ものだったんだよ、と語り掛けてくるようでした。

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最後は、全てのファンメンバーからリサへの、ゆりしぃへの「感謝を…」

カーマインの海の波間で、たくさんの感情や思いが奔流となって

2018-04-28

anond:20180427235111

策がないか模索必要エネルギーターボチャージャーみたいに過給されて普通事柄が熱く大きくなってるのが怒りなので、即座に解決する策が出たりもともと用意してあればそうはならないというのを、情報化社会で怒りを解決できる策が情動以外でも探せるのがアンガーマネジメント

外部の刺激で動きが軽くなるのは舟歌労働歌と同じなのでアンガーではないしマネジメントも異なる。

問題発生時に内輪で限られた知識手段だけで解決するのやめようなってマネジメントなので、子育てストレス1人で溜め込んで爆発とか上司と部下だけのハラスメントとか内輪で粛清するだけのような問題解決責任をとらせて個人感情的に満足する事が着地点にならないような解決方法を推進するもの

問題発生時に湧き出る不安や焦りや感情を押さえ込めって修行じゃないよ。

2018-04-05

anond:20180405203809

それはアレルギー症状を起こしているヒスタミンの体内濃度が高いのが原因です。

ヒスタミン

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3

血圧降下、血管透過性亢進、平滑筋収縮、血管拡張、腺分泌促進などの薬理作用があり、アレルギー反応や炎症の発現に介在物質として働く。ヒスタミンが過剰に分泌されると、ヒスタミン1型受容体(H1受容体)というタンパク質と結合して、アレルギー疾患の原因となる。

神経組織では神経伝達物質として働き、音や光などの外部刺激および情動、空腹、体温上昇といった内部刺激などによっても放出が促進され、オキシトシン分泌や覚醒状態の維持、食行動の抑制記憶学習能の修飾などの生理機能を促進することで知られている。

遺伝的な個人差も大きいので、一概にそうなるとは言えませんが、アトピーや慢性鼻炎などのアレルギー持ちの人は、

ヒスタミンによる覚醒状態の維持効果のおかげで頭脳明晰になるのです。

ただし、症状が酷いと常にかゆみ症状などに気を取られて、パフォーマンスは低下します...orz

人格形成問題が起きる場合もあります

2018-03-19

不安苦痛他者への劣等感脳内の同部位が担当しているらしい

自分自身が持っている未来への漠然とした不安苦痛と、自分より優れている他者に感じる劣等感や羨望、妬みは、それぞれ別の感情であるとされている。

しかし、近年の脳科学研究によると、この二つの情動は、脳内の同じ部位が活動することによって引き起こされることが分かっているらしい。

その部位とは「前帯状皮質」と「扁桃体」の二つの個所。

ストレストラウマ不安苦痛といった人間にとっての危機の察知・防御機能を有する「扁桃体」は、他者への劣等感や羨望の感情情動担当している。

過度のストレスさらされた人間扁桃体肥大化し、小さな刺激でも過剰に反応することが分かっている。

ということは、自分よりも頭が良かったり、容姿がいい他者に対する感情は、人間としてごく自然ものだということである

劣等感や羨望の感情自分自身の頭の中で無理やり押さえつけたりすると、それは逆に精神衛生上良くないということになるよね。

2018-03-11

anond:20180311164527

ステレオタイプな話だが、「強くありたい」という男性性は、「強い者に守られたい」と思う女性性と対になっている

原始的欲求から生じている情動を理性で抑圧しようとするのは難しい

人間も生き物

2018-03-07

チキささというアセクシャルの質の悪いアライについて

https://twitter.com/c_ssk/status/970995446662377473

"「ショイプ・オブ・ウォーター」を見たアセクシャル友達が「(恋愛映画なのに)理解できたの?」って言われた話が本当につらくて、今これを書くだけでちょっと泣きそうなんだけど、こういうことを問われるのは常にマイノリティだけなんだよね。お前だって半魚人と付き合ったことないだろ!!"

https://twitter.com/c_ssk/status/970995641299042305

"シスヘテロ恋愛ものを見て感動した非シスヘテロは「わかるの?」と問われたり、「わかんないでしょ」と決めつけられることさえあるのに、シスヘテロの観客がLGBTの話に感動したら「これはLGBTの映画じゃない」とか言い出す。いい加減にしろよ。物語剥奪するな。"

チキささの「アセクシャル友達」が文字通り「理解できたの?」と言われたのかどうかは不明だが、そのアセクシャル友達と「理解できたの?」発言人とは一定信頼関係があったことは予想できるし(日ごろからアセクシャルであることを誰彼構わず触れ回ってるなら別だが)、真相は「デルトロといえども恋愛至上主義から自由ではないんだねぇ」「アセクシャルならこの残念さよくわかるよね」という発言アセクシャル側が同意を求められ、たまたまデルトロ好きだったから(日頃の主張も忘れ)不快になった、という程度の話なのではないか

そもそも、ある物語が住む地域人種宗教も違う人々をも感動させるのはそこになんらかの普遍的な要素があるからで、「内観」という、人間情動理解する唯一の手段を働かせるという意味での共感性があるからである。かつての権威づけされた芸術作品には貧困層などは排除されており、その作者やその作品の同時代人たちが考える「人間基本的な条件」が現在よりよほど狭く設定されていたことが普遍の描き方に反映してしまっていた。しかし、現代では大衆化されさまざまなマイノリティ性を含んでもなお、そこに普遍を描くことができ、物語製作は豊かなになってきている。

まり、「人間なら異性に惚れるのは当たり前だよね」と条件づけられていた「普遍」は、現代の人々が同性愛者の存在を広く認知尊重するようになったことにより「同性に惚れるのだって人間だよ」というように拡張してきているのである

ここで「物語からマイノリティ排除するな」という訴えは要するに、「普遍」を描く際の人間の条件からマイノリティ排除するなということであり、「現代社会はアセクシャル排除している」という訴えは、ほとんど全ての創作物が謳いあげる「普遍」に性愛要素が含まれることを撃っているのである。その意義は大きい。「行け!稲中卓球部」で誤解から卓球選抜チームに入った前野が、実際には卓球の実力も熱意もないため、卓球の話ばかりする選抜チームの中で退屈さと疎外感から唐突に「サメの話しようぜ」と言い出す滑稽な場面があるが、アセクシャルにとっては行く先どこもに恋愛選抜チームが結成されている状況であり逃げ場がなく、前野とは違うのである

ここで「シェイプ・オブ・ウォーター」に戻ると、そもそも恋愛映画であるが登場するのは半魚人である。繰り返すが、人間には情動理解する手がかりが自分自身しかないため、動物けが登場する作品においてさえ、動物人間が化けたように子の死を嘆き、群れからはぐれれば孤独を感じるように描写される。これは「動物性の剥奪だ」と非難する事すらできるだろう。動物のことはわからないのだから勝手に当てはめるなとも言えるだろう。2008年ディズニー映画「WALL-E」は、荒廃した惑星でただ一体動くロボット主人公だが、その主人公物語中で「女性の」ロボット出会い彼女との性愛関係志向するようになる。遠い未来ロボットであってもヘテロセクシャルなのか! と当時ディズニー物語製作には大いに落胆させられたものである

シェイプ・オブ・ウォーター」も物語構造の核としてシスヘテロ恋愛しかなくこの種の批判は免れない。アセクシャルの友人が批判コメントを求められることはありそうなことだ。

チキささは「お前だって半魚人と付き合ったことないだろ!!」と言うが、半魚人と付き合ったことなくても、自身シスヘテ恋愛経験拡張して半魚人と付き合うことまで理解してしまえるのが「普遍」だし、そこに同時にアセクシャル排除したシスヘテ至上主義傲慢もあるのである

たまたまチキささとそのアセクシャルの友人がデルトロ贔屓なのかもしれないが(おそらく「パシフィック・リム」においてベケットマコ最後キスしなかったことを評価しているクチだろう)、「シェイプ・オブ・ウォーター」は批判するべき作品である

そもそもアセクシャルならヘテロ作品からないでしょ?」なんていう見解は圧倒的少数であり、アセクシャルが戦い、苦悩しているのは「やっぱりヘテロ恋愛には感動しちゃうよね。人を好きになること、これは人類不変の原理なんだよ」というような理路である。実際にそんなリプがついている。こんな藁人形叩きに近いツイートが大きな共感を得ているのは、シスヘテ至上主義の側がこのツイートに「救われている」からである。チキささは無能なアライであることを自覚するべきだ。

2018-02-26

anond:20180226000138

うーん

自分はそれは要らないか

ヒロがデフォでああなのは別にいいんだけど

そういう奴なりの情動や変化はちゃんとほしい

2018-02-25

ダーリン・イン・ザ・フランキスの何が気に入らないのか

正直に言うと毎週楽しみに見ている。

けれどもなんというか、もの足りない。

いろんなキャラ情動が、味の素というか、パッケージというか、レトルトパウチみたいな感じがする。

岡田麿里っぽいというか。

何でこう感じるんだろうなー。


SFとしてのディテールの出し方やテーマとの絡め方が弱い?

から登場キャラ達を生活者としてリアルに感じることが出来ない?


メインキャラが多過ぎ?

10人も居るこどもたちが常に出てくる時点でどうしても一人一人は浅くなる?


単にドラマの作りが下手?

これ自体は確かにある

たとえば6話のヒロの復活だって、ヒロの中の何が変わったのかよくわかんないもんな。

02が1人にされたら上手く操縦出来なくなる姿ってヒロにとって意外なものではないはず。

2人で操縦するもんなんだって02も周りも何度もそう言ってるし、

02が戦闘中相棒にダウンされて1人になって出血して弱ってる姿もヒロは見たことあるし。


ヒロが搭乗3回目になるあの出撃で死ぬ覚悟だったとしても、

まだ敵を倒してないうちにダウンしちゃったら02に迷惑掛けたり02も道連れにしたりしちゃうことはわかってたわけで

気持ちよく死のうとしてたら02が困ってる」っていうのは意外な光景でもなんでもない。

情報が何もない。


からヒロの心があそこでどう劇的に変わるのか、変われない。

ので、ただ突然蘇って身体侵食を治して「ウオオオオオオーーーーッ!」って根性出すになっちゃったから

ダリフラ好意的海外でもあそこは「ass pull」って結構否定的に言われてる。


あの展開にするならもっと02が弱みや裸なんかも見せたことなくていつもきれいにしてて、

ヒロは02と仲が悪いか強い不信感を持ってて、

「俺はたぶん使い捨てられて死ぬけどお前も勝手にやれよ、ケッ」ぐらいの感情持ってるようにしておけば

「グオオオオーッ」ってボロボロになって狂乱してる02を見て「やっぱりこいつを助けるんだ!」になるヒロに感動できたと思う。


もしくはヒロが自分仕事を完遂して

最後の一撃を02だけで出来るようにアレンジして託して、心置きなく使い捨てられて死のうとしたのに

02が動揺してヒロをセーブする方を優先して敵を倒せなくなって窮地に陥っちゃうとか。

これならやっぱり02の意外な一面を見て「勝手死ぬつもりじゃダメなんだ」ってなったヒロが根性出すのは感動できたと思う。


これらはすごくベタで単純な1案にすぎず、絶対これにしろって意味じゃないよ勿論。

(02のベタベタする可愛さとヤバさを前面に出すことで興味を引っ張ってきたアニメだし)

でもとにかく、

何の新情報も心の回転もないまま「ウオオオオーッ」の気合絶望的な状況を転回させちゃうのはまずいでしょ。

ドラマとしても戦いの駆け引きとしても。ass pullともいわれるよ。


どうなんだろう。

まりわりと一本調子っていうことなのかなあ。キャラの行動や心が。

人間関係SFも、伏せられた情報が次々開けられていく感じがあると興奮や快感があるもんね。

15もずーっと普通に最初から同じようにヒロが好きだし。

あのマグマエネルギー世界の設定はあまり面白い斬新な物は出てこないのが感触としてわかってしまう。


わからん…。

はっきりとはわからん

あと、なんか自由妄想させてくれるような余地が少ないかな。

作中情報量は多くてもずーっとガシャガシャワアワアやってる感じ(静かなシーンも)

見てるこっち側世界リンクしてガシッと想像妄想スイッチ回してくれるようなキーあんまりない、ような。


どうもぼんやりしてまとまりきらないな。

このへんがはっきり整理できると自分の役にも立ちそうな感触なんだが。

2018-02-14

anond:20180214100845

脳科学の話をさせてほしいんだけど、大脳辺縁系一角に「扁桃体」という人間情動を司る領域がある。

子供の頃から貧困学歴コンプレックス容姿コンプレックスストレスさらされ続けて来た人間は、この扁桃体が正常に働かなくなる。

扁桃体のことについてもっと知りたければ、自分検索してみて。

そして扁桃体が働くなった人間は、正しい判断力を持てなくなってしまう。

世の中にいるでしょ、勉強のできない怒りっぽいチンピラとか、あれと同じこと。

2018-02-07

anond:20180207121206

お母さん=自分妊娠して産んだ女だよ

この世に一人しかいないんだよ

人間だって生き物だからね、本能的に執着すんのよ

ママママー言う幼児情動の延長上にある感情理屈でド詰めしたってしょうがないでしょ

2018-01-23

anond:20180118145602

いや、おまえの言ってることは分かるのね

多分おまえに「愛してる相手結婚した方がいいよ!」といってる奴らも、全員ではないにせよ、おまえのいってることは理解するし有り得る事だと思うやつもいるのね

でもねえ、おまえの言ってるような「恋愛はなくとも共存できるパートナーから結婚するんだ」なんていう考えはべつに新しくも珍しくもないのね

そんな関係は長い結婚制度歴史の中に掃いて捨てるほど起きてきた事なのね

でね、そうゆうある意味理想の結婚形態」みたいのはね、パートナーのどちらかに恋愛対象」が現れた途端にアッサリと崩れ去るわけね

それはもう本当にビックリするくらい速やかに崩れ去るのね

肉体と精神情動の前には「頭で考えてうまくいくはずだったこと」とか「お互いに約束たこと」なんて何の力もないんだわ

その「恋愛対象」との関係がうまくいきそうかどうかとか全く関係なく、こっちの方の関係ガラガラと崩れ去るのね

みんなね、経験的にそういうことを知ってるから「愛のない結婚はやめとけ」っていってるわけね

自分の考えに縛られて、しなくてもいい「関係を維持するための努力」を強いられた上に結局何もなくなるからね、最終的には

2017-12-12

https://anond.hatelabo.jp/20171211134237

相いれない意見の保持者と対峙したときあなたはどうするかといわれたら

あなた第三者自分が感じた差異について不快感をしめしたことを伝達するわけね


個人がそれぞれの感覚で得た情報をおのおのの運命遺伝子かに定められた性格

気のすむようにという解決手段をとる選択肢があるよね


からないのはあなたはだれの生きやす世界を求めていて何を排除しようとして

その手段自分の力か他人助成を求めているのかはっきりしないのだけど

その腹を立てるっていうのは何をするための情動なの

2017-11-20

男がおっぱい大好きな理由

男には精子がある。

精子受精すると赤ちゃんになる。

赤ちゃんの素である

精子は半分赤ちゃんなのかもしれない。

赤ちゃんおっぱいが大好き。

おっぱいがないと生きていけない。

精子卵子に向かって突き進んでゆく。

男はおっぱいに向かって突き進んでゆく。

精子脳ってよく言うけど、

精子脳は赤ちゃん脳かもしれない。

精子は早く赤ちゃんになりたがっている。

赤ちゃんになって、 早くおっぱいにしゃぶりつきたい。

男はおっぱいが大好き。

それは精子によって突き動かされている情動なのかもしれない。

女は自分おっぱいがついている。

おっぱいを与える側。

卵子受動的。

から男のおっぱいへの情熱理解できないかもしれない。

2017-10-27

anond:20171027003445

古くは日本むかし話の山姥、最近だとそういった閉経前のどうしようもない情動フェミが回収してた感じだけどな。最近フェミも上手く機能してないぽい。

2017-10-21

anond:20171021131540

快楽依存は紙一重だと思うから、ないと思うけどなぁ。

快楽」は、「快楽」だと思わせる、その行動を好ませたいという脳内物質を働かせる作用だと思う。

で、意識ではなく情動のほうの作用から、その2つを切り分けるのは困難だと思う。

意識のほうで抑えれればいいんだけど、快楽が強い状態では意識も鈍るから

例えば酒ね。

酒飲んでるときは、意識は働かない。かつ、依存症になる可能性がある。

2017-09-12

ジョンレノンイマジンしてもヨーコがジョンでシコリ続けてるから戦争は無くならない

ビートルズとか金持ち道楽なんだからそいつ平和とか言われてもキリストに石投げられるだけだぜ。

本当、お前らミサイルが出てきた時点で平和を語るなよな。逆にうさんくせえんだよ。

あの国必死から許して対話すべき?対話できる奴が宣戦布告するのかよ?キレた中二ならまだしもそいつ破壊兵器持たせて何がまぁまぁ落ち着いてだボケが。

ロックうさんくさいおじさん達のシコり場になったのもそうだわ。アジカンとかハイスタとかももう何歳だよあいつら、ドントラストオーバーサーティーって言ってたのはお前らの世代だろ。

お前らに平和語られたってクソの役にも立ちゃしねえ。おい、ジブラ、てめえが原発恐れて東京から逃げたこと俺は忘れてねえからな。

結局ヒップホップ地元愛なんてもんは無い。あるのは生き汚なさだけ。ロックも一緒、オナニーがしたい。それだけ。

全員オマンコがしてえ!できるだけ安全場所で!それを歌ってる。クソだ。クソに次ぐクソがクソにクソを塗りたくってクソを築き上げたのが今の音楽業界だ。

リアルなんて無い。金がリアルだ。お前らの青春も吐け口も全て金に換金だ。

そう、それ故に音楽魔法だ、錬金術だ。賢者の石だ。音楽さえ聞いていれば人間原発なんていらない。なんてことをラウドスピーカー越しに叫んでる。多分あのアーティスト舞台裏では自転車に乗って発電してる奴らがクソほどいる。

それでも足りないから余分電力を作るために奴隷が回すアレを舞台装置の下に置いてアレでも発電してる。

サークルモッシュはアレの予行演習だ。あの中から選ばれた奴隷達が舞台の下でグルグル回してる。

世の中はそれで出来ている。奴隷必要なのだ馬鹿必要なのだ

簡単もので確実に動く馬鹿必要からヒップホッパーロッカーも山の翁みたいなことをしてるんだ。そしてそれがバレずに出来たやべーやつらがヤベー曲をヤベー奴らに聞かせてヤベーってなるんだ。なんて低レベルだ。

から音楽世界を救えない。世界を巣食うまである。そこから悪い奴等が先導してドヤ顔ルールを決めて行った。今日もそんな感じだ。

明るくて希望に満ち溢れていて活力に溢れた奴が持論でメンヘラババアの主張を捻じ曲げた、へし折った、あわよくばワンチャン狙おうとしたまである。でもキレられた、帰ったらブログ炎上してた。メンヘラって怖い、その時初めてそう思った。

世の中は太陽だけで出来てない。月の明かりですら煩わしい夜の闇の深いところでゲロとションベンに塗れて精子を吐き出す中年ジジイ無味無臭ぬいぐるみに囲まれゴミだらけの部屋でリストカットをした女装女の血液をごちゃ混ぜにしたものでも出来ている。

世の中は汚い。世の中は軽薄だ。世の中は忘れっぽい。世の中は理不尽だ。世の中は勢い任せだ。その場限りの情動に任せて生まれ存在がお前らである以上は世の中はいつまで経っても平和にならない。

から俺は日本政府尊敬してるよ。こんなゴミクズだらけなのにまともなツラさせてあげてるからね。

2017-08-26

自己肯定感が低いのは自分無能から当然だと思ってたんだけど

ネット検索してたらアダルトチルドレンだって言われた。

でも親から虐待とか全く受けてないし、アダルトチルドレンの原因を片っ端から読んでみても自分に該当するものがなかった。

そういえば、三年ぐらい前に頭が悪すぎて知的障害疑って精神科検査したんだけど、「AC」のところがカンストしてたの思い出した。けど、その点についての精神科医言及は無かったかアダルトチルドレンではないんだと思う。

それだけに症状が見透かされたように合致してるからモヤモヤする。

無能からもう色々諦めるしかないのか。運動はしたけど300グラム野菜は高くてとれなかったし瞑想してると嫌なことばかり思い出して死にたくなる。

最近生への情動自殺の間ですごい気持ちが揺れ動いているんだけどこれもACなの?

そもそもACってなんなの?日本広告機構以外知らなかったよ。

2017-06-10

積み上げてきたものをぶっ壊したくなる情動

入社して一年、苦しいながらも仕事を続けてきた。

糞みたいな上司の下で怒鳴られながら、この仕事は向いていないんじゃないかという思いを紛らわして、飲み込みながらなんとかこれまでやってきた。

そして先日、仕事終わりに過呼吸で倒れて、それから仕事に行けなくなった。

心療内科で診断を受けたところ、軽度のうつ状態らしい。

一か月のあい仕事休みをもらっている。

休みをもらった当初は、上司ぶっ殺すとか泣き叫んだり、ただボーっとしているだけで涙が流れてきたりしたけど、一週間も寝ているうちに完全に落ち着いた。

この数か月は仕事を頑張ろうという気持ち自分の中にあって、モチベーションが高い状態仕事をしてきたつもりだった。

でも、仕事を休んで気持ちがポッキリ折れてしまった。

結局、芯にはこの仕事が向いていないんじゃないという思いがあって、散々罵倒してきた上司言葉を思い出すと仕事に戻る気力がどうにも湧いてこない。

いっそこのまま仕事やめちゃおうか、なんて考えてしまう。

他人事であれば綺麗なことはいくらでも言える、自分可能性にチャレンジすればいいじゃないか、やりたいと思う方に進めばいいんだよ。

でも現実はそうじゃないし、今の自分には冷静な判断力もない。

いっそのこと積み上げてきた全部をぶっ壊してしまいたくなる。

ふと最近自分は何をしているんだろうと思う。

知り合いに片っ端から連絡して毎日おごりで飲み歩いて、毎日心配して連絡してくれる彼女をよそに元カノに連絡してみたり、三日後に海外に行く航空券をとってみたり。

仕事なんか辞めて、貯金も全部使い果たして彼女のことも全部清算して。

そしたら楽になるんじゃないかなんて。

そんなわけないんだけど。

いっそ死んでしまった方が楽なんじゃないか、いっそ全部捨ててホームレスになった方が楽なんじゃないか、みたいな極限状態に陥った人が判断力を失った状態ってこんな感じだろうか。

今まで自分が積み上げてきたものを壊してしまうのは明らかな損失だ。

その損失と、元の生活に戻り我慢を続ける損失、どちらが大きいのか。

判断ができない。

いつ決めるのが最善なのかもわからない。

何かを決めてしまうのが怖いし、将来の展望なんてそんな簡単には見えてこない。

本当は複雑な葛藤なんてなくて、ただ逃げたいだけなのだ

一度失った勤勉さはそう簡単にはまた手に入らない。

「一度怠けてスポンジみたいになった脳みそっていうのは、なかなか元には戻らないよ」大学の頃お世話になっていた教授言葉を思い出す。

から今、すごくダラダラ時間を過ごしているのも怖い。

でも今いる状況っていうのはすごく楽で、抜け出したくないとも思ってしまう。

今はあんまり何の感情も無くって、不幸ぶってこんな風に自分語りをするのはダサいなあと思うけど、誰かに伝えたくなってこんなことを書いてしまった。

2017-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20170607125658

「だから、オレはこの作品は嫌いだ」というのなら、それに対していう事は何も無いけど。オレも3話切りしたしなw

ただ、言う所の似非ヒューマンドラマ似非ヒューマンドラマ好きな人がいるんだから、そこを指して「その描写思春期情動比喩(または暗喩)でなければダメだ」と断言するのは何か違う

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516102508

元増田とよく似たタイプの考え方で、ほぼ同じ思考回路で「結婚したいならするよ?」も実際言った。それで結婚して、別居している。

理解できないという声があるが、どこが理解できないポイントでなのかが残念ながらまだわからないというのが正直なところだ。

実体験をもとにすると、元増田彼女はこのままでは恐らく長期的には上手くいかないだろうと予想する。

もし上手くいったとすれば、それはどちらかの一方的で多大な譲歩と努力によるものだろう。

なんとなく、腹の中に抱えている暗黙の「家族像」のようなもの根本的に食い違っているのかな?と想像している。

私の少ない交友範囲ですら、性別によらず結婚理想を抱いているタイプ・いないタイプはどちらもいるようだった。

何が理由でその辺の性質が分かれるのかはわからないが、タイプ合致する相手とさっさと引っ付いた方が、主に彼女の傷が浅く済むと思う。

私の場合他者情動だなんだについて、年齢に対してあまりに未発達であるので、リアルでは大抵の場合すぐに呆れられ、見放され、突き放される。それはまあ仕方ないことだ。

もう三十路になるが、未だに小学生の頃の級友の発言と周囲の反応に覚えた違和感について、級友の真意はこうだったのではないか!?的な気付きに不意に見舞われるくらい周回遅れである

なんとなく自分に色々足りていないという自覚は持っていても、具体的に何ができていないのかが、大きなトラブルにならない限り自分ではわからない。

そして、普段そんなクリティカルな話をする機会もないのでいつまで経っても理解できないでいる。

日常的な動作儀式は、普通とされる人を観察して模倣できていても、そうする理由が一切わかっていないことも多いので行動に今一つ感情が伴わないことがある。

そしてこういう話だと、感情こそ大切なんだと怒られてしまうわけだが、それを言われると弱ってしまう。

せめて相手に、嘘をつかず誠実に接そうとすると、自分には結婚ロマンとか理想家族とかその辺りがあまりからないという事実を伝えた上で、

精一杯頭をしぼってひねり出した言葉が「結婚したいならするよ?」みたいな発言になってしまう。

そう発言することが相手に対しての誠実さであり、愛の表現だと本気で(今も)思っている。

実際私が言ったときは、かなり覚悟してちゃんとしたプロポーズのつもりで上記のような言葉を言った。

現在も私は、今回の流れを見てなんかこの発言マズいっぽいな?とは思っているものの、何がマズいのかまるでわかっていない。

まり自分と似た思考元増田たまたま見かけたので、この機会にその理由自分理解できたらいいなと思い見守っているのだが、

今のところ「なるほど!そういうことだったのか!」と膝を打つには至っていない。もっと色々な角度から意見を見たいなーと思う。

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