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はてなキーワード: 語順とは

2020-06-21

香川県ゲーム条例パブコメに関する調査の件

香川県ゲーム規制条例パブコメ」…LINEのチームが分析、シンポで発表へ 弁護士ドットコム https://www.bengo4.com/c_1017/n_11363/

これは、コンピューターに関して「一応使える」だけの素人が、なにも勉強しないで稚拙な「民主主義に反するチート行為」をやった例だけれど、これを例えば興信所みたいな半汚れに依頼して工作した場合にはどんな感じになるだろうか?

自身も「多少はPCを使えるしちょっとくらいの知識もある」程度の素人なのだが、思いつくこととしては


位のことは考えつくのだけど、そうした場合にはこの手の工作がバレる可能性はどれくらい低くなるのだろうな?

2020-05-02

anond:20200502132848

日本人ドイツ語を話したり書いたりする上では比較的早期に前置詞・格・語順添削されることがほぼなくなるんだから、そこは難度が高い部分なんだよ

ここはこの格じゃ文法的おかしいですとか、ここはこの格じゃ意味が通りませんみたいなことにはあんまりならない。時制で直されるのも最初のうちだけ。

ドイツ語文法の難度はやたらめったら文法の種類が多いことによる初期コストで、それぞれの運用自体比較的単純なので長期コストじゃない。

anond:20200502130537

統語規則のみで言うと比較シンプルだけど、係助詞格助詞選択まで込みでいうとあまりシンプルではない

ドイツ語大学で4年勉強した後ドイツに2,3年住んだ日本人ドイツ語を話したり書いたりしても前置詞とか格とか語順で直されることはほぼなくなって語彙の問題に集約されていくけど、

ドイツ人が日本語で同じようなことしても4年勉強後3年留学程度だとまだまだ助詞添削される

2020-03-16

anond:20200316161619

主語増田だし、事実として増田の方が先にローンチしてるかどうかは語順にはまったく影響しないんだが。

2020-02-27

anond:20200227132421

何か主観的な文しか

ないよな。ネットは。

学力低下

増田はオッさんは知的

まあ、今の時間から

許したるわ。

まともな若者増田に書かないが。

【訳 (別増田から見た訂正文)】

ネットには主観的な文しかないよなぁ。

学力低下だよ。

まあ、今の時間から許したるわ。

一方、増田おっさん知的に見える。

まともな若者だったら増田に書かないけどな。

語順おかし主観的文章のいい例でしたね

2020-02-07

anond:20200207093059

正確には「本当に結婚して子作りしたいの?」だ。

「本当に子作りと結婚したいの?」だと語順おかしい。

「子作りさんと結婚したいの?」に見える。

2020-01-21

そもそも→そも、ことさら→こと?

「そもAにおいてBはC」

そもそもAにおいてBはC」

そのまま置き換えられる

「ことAにおいてBはC」

「AにおいてことさらBはC」

今の感覚で文を組むと語順が変わる

こと≠ことさら なの?

「ことさらAに関してBはC」であってる?

からなくなった

2020-01-18

anond:20200118002939

基底というのは文法用語。(生成文法系の)

ご指摘の通りドイツ語では動詞が後に来る場合結構あって、それが基底の語順がそのまま出ている場合

なお、欧米言語英語ドイツ語だけではない。既にラテン語フランス語に触れたが、他にもたくさんある。

フランス語の Je vous aime. も イタリア語の Io ti amo. も ラテン語Ego te amo. も全て文字通りの語順は I you love になってるじゃん。動詞最後

2020-01-17

anond:20200117162357

おい。欧米言語は全てが英語のようなSVO言語だとでも思っているのか?

長らく西ヨーロッパ共通言語だったラテン語日本語とほぼ同じ語順だぞ。

現代語でも、たとえばドイツ語は基底では日本語と同じSOVだし、フランス語ですら補語人称代名詞が入ると動詞が後に来るじゃん。

2019-11-18

anond:20191118195558

中学高校で基礎的な文法は一通りやっているはずなので、まずそれをざっと復習。

あとはネット英語新聞雑誌単語意味がわからなくても最初から語順に従って読んでみる。英文和訳のくせで戻ったりしてはダメ

それからBBCでもCNNでもネットラジオをBGMの代わりに流しているとある日突然耳がついていけるようになる日が来る。

1年続けられたら結構実力がつくと思う。

2019-11-04

自動翻訳

異世界モノにたまにある「普通の会話は問題なく通じるけど固有名詞とかその世界特有概念はもとの単語のまま伝わる」って描写がいつもひっかかる

文法って言語によってけっこう違うし語順もかなり異なってくるわけで、具体的にどう変換された結果「○○って何?」みたいなやりとりが生じているのか 読者が読んでいるのとまったく同じ文章受け手の頭の中に再生されているのか?

途中で言い淀んだら翻訳はどうなるんだ?間投詞的なものってメチャ訳しづらいけどそこらへんはどうするんだろう?語彙力にめちゃくちゃ差があったらどうなる?現地人が言葉を間違って覚えててもちゃん翻訳される?

とにかく問題が多すぎる 集中できなくなるんだよな

2019-09-03

anond:20190902101705

サービス語順商標法で定められているからです。

基本的に、ある商標語順ルールは以下の通りです。

 ※?があるモノは省略可能ものです。全てですが。

 [ブランド名?][サブブランド名?][独自語?][業態を表す語?]

また、繋げたもの簡単に言うと「汎用的でない」ことも条件となります

例えば「オンラインペイメントサービス」という商標は汎用的すぎるため、登録できません。

ブランド名を入れれは必然的にそれが避けられるため、ブランド名を入れることが推奨されています

まりドコモペイの場合は[ブランド名]がドコモ、[業態を表す語]がペイ、ということになります

ソフトバンクホークスは[ブランド名][独自語]となりますし、もしホークスソフトバンクホークスペイを出せば[ブランド名][サブブランド名][業態]ということになります

なお実際は、これらは全て嘘です。

2019-06-05

anond:20190604214117

普通に考えると、SFからって高性能な翻訳機があっても

世界に初めて日本語話者が現れたのでは絶対翻訳はできない

単語語順の解析が必要になる

こっちの現実世界にもセンチネル語って未知の言語使う人たちがいるしな

2019-05-10

anond:20190426211521

この記事に関する限り脱字はなさそう。だが、誤字誤変換に加えて衍字がある。認知の歪みも激しい。

「当事の私」

→当時の私

「でてくることよくあることだ」

→でてくることはよくあることだ、が正しい。「こと」を二度使う必要はないから「でてくることはよくある」でいい。

「指摘してくる人にもその人以外には」

→指摘してくる人もその人以外には、が正しい。「人」を二度使う必要はないから「指摘してくるのもその人以外には」でいい。

「心がざらついた」

→「ざわついた」の間違いではないか

「まぁお察しとの通り」

→まぁお察しの通り

以下は誤字の指摘ではなく、記述内容に対する突っ込みである

「どうにもできない現状に指摘がくるというのは」

ウェブに正誤表を出せばいい。「どうにもできない」わけではない。

「誤字脱字誤変換の無い完璧な本が欲しいなら」

⇒誰もそんなことは言っていないだろう。「完璧じゃないなら本を出すな」ともAさんは言っていない。藁人形論法になってしまっている。Aさんは、あなたの誤字だらけの「作品」をせっせと買って読んでくれているじゃないか

「誤字脱字誤変換は多かれ少なかれあるもんだよ」

⇒だからこそ減らすべきものである。「多かれ少なかれあるもんだから気にすんな」と言いたいのかもしれないが、本を出して売る立場からそれを主張するのは我田引水で図々しすぎる。本を買って読む側が言うならまだしも。

「筆を折りたい字書きがいたら誤字脱字報告新刊のたびに毎回すると心を折ることができるかもね」

⇒元はと言えば、作者が誤字脱字をしなければいいだけの話である。また「筆を折る」というのは「文筆活動をやめる。筆を断つ」という自動詞的な表現だ。他人の文筆活動をやめさせる、の意味なら「筆を折ってやりたい」などの表現に置き換えるのがよい。「誤字脱字報告新刊のたびに毎回すると」も語順おかしく「新刊のたびに誤字脱字を報告すると」のほうがいい。

「逆にすごくないか?」

⇒「逆に」の使い方がおかしい。Aさんの注意力は「逆」でも何でもなく、普通にすごい。賞賛に値する。たぶんプロ校正者として報酬を取れるぐらい。しかしAさんは、その仕事無料でやってくれている。

「本人が希望してない限りは本への誤字脱字誤変換の指摘はやめておくほうが無難だよ」

あなた個人の感じ方や願望を勝手一般化している。そのような社会的合意存在するわけではない。「私が希望してない限りは」と書くのが正確だろう。そしてあなたは「誤字脱字誤変換の指摘はやめてください」という単純な要求をAさんに伝えることができず(なぜならその要求無理筋で見っともないことを内心では知っているから)Aさんと無関係アノニマスダイアリー愚痴をぶちまけ、共感と同情を求め、Aさんから反論が出ないであろう場所でこっそり自己正当化を企てている。実に潔くない、卑怯な態度である

「この文章に誤字脱字誤変換の指摘は一切不要です」

いくら「一切不要」と言っても、自分が書いたもの公表したら他人からあれこれ言われるのは不可避で当然のことである。それは商業出版であろうと同人誌であろうと増田であろうと私信であろうと同じだ。どうやら「私が貰って嬉しいと思うタイプ感想」だけをくれというのがあなた本音のように見える。だとすると極めて虫がいい話で、読者はあなたの自惚れ鏡じゃないんだよ。

2019-05-03

トマス・ピンチョン小説の『V.』の翻訳がひどい気がする

新潮社トマス・ピンチョン小説の『V.』を読み返していたら、ちょっと気になる箇所があって、これは原文ではどうなってんだろうと、図書館原書を借りてきてみました。そしたら、あれ、もしかしてこれ、この翻訳ひどい?

というわけで、原文と翻訳を照らし合わせたうちで、これはいくらなんでもという箇所を以下で検証していきます

第六章のⅡの最初の方にある段落です。

この段落ニューヨーク下水道に巣食うワニを狩るパトロール隊として雇われているプロフェインという男が第五章で書かれたワニ狩りのことを回想しているというところです。訳文とそれに対応する原文を引用していきます。訳文の引用は『V.』上巻の217,218から

 フェアリング神父教区を抜けてイースト・リヴァー近くまで、独りで追っていったワニのことを、プロフェインは振り返ってみた。

He thought back to the one he'd chased solo almost to the East River, through Fairing's Parish.

「抜けて」とありますが、第五章を読めばわかるようにプロフェインは教区を抜けていません。ここのthroughは「~の間を通って」の意でしょう。

ちなみにフェアリング神父下水道ネズミキリスト教布教しようとしていた人物です。

そいつは、みずから歩をゆるめて追いつかせ、自分から求めるように撃たれていった。なにか取り決めでもあったのか。プロフェインが酔っぱらってか欲情してか、頭がポワンとしていたとき、ワニの足跡だらけの泥の上で、契約を交わしたのか?

It had lagged, let him catch up. Had been looking for it. It occurred to him that somewhere--when he was drunk, too horny to think straight, tired--he'd signed a contract above the paw-prints of what were now alligator ghosts.

「なにか取り決めでもあったのか」という訳文に対応する箇所がない。

これに対応するらしき原文はこのあと出てくるのですが、なぜここに置かれているのかわかりません。それ以外にも問題がありますが、それは後述。

It occurred to him thatが訳されていない。

tiredが訳されてない。

of what were now alligator ghostsが訳されていない。

この段落ではこのalligator ghostsなるものがどういう存在なのか、このあと縷々綴られていくので、これを落としてしまうのはちょっと。ここは訳すなら「今や幽霊であるワニたちが、かつてそうであった存在の」となるのでしょうか。あまり自信はないですが。

プロフェインはワニに死を与える、ワニは彼に職を与える、それでイーヴン、恨みっこなしと。

Almost as if there had been this agreement, a covenant, Profane giving death, the alligators giving him employment: tit for tat.

Almost as if there had been this agreement, a covenantが訳されていない。

上に出てきた「なにか取り決めでもあったのか」が訳文なのかもしれないけど、this agreement, a covenantとわざわざ言い直して二回言っているのを「取り決め」の一語にまとめるのはどうなんですか。しかもcovenantなんて「(神との)聖約」という強い意味の語なのに。そんな語がワニ相手に使われているというのがこの文のミソだと思うのですが。うーん。

プロフェインにワニは必要だが、ワニはなぜプロフェインが必要だったのか。その原始的な脳の回路に、記憶理解が生じていたのか。子供のころ自分たちはただの消費財で、財布やハンドバッグになった両親や親戚のおじさん、おばさんたちと一緒に、世界中デパートで、あらゆるガラクタと一緒に陳列されていたことを覚えていたのか。

He needed them and if they needed him at all it was because in some prehistoric circuit of the alligator brain they knew that as babies they'd been only another consumer-object, along with the wallets and pocketbooks of what might have been parents or kin, and all the junk of the world's Macy's.

息の長い原文を切って日本語として不自然じゃないようにしているのでしょうが、かえって意味のつながりが見えにくくなっているような。

it was becauseが訳されてない。

おかげで分かりづらい。これでは「必要だったのか」「生じていたのか」「覚えていたのか」と三つの疑問文がただ並列されているように見える。せめて「生じていたのか」「覚えていたのか」を「生じていたからなのか」「覚えていたからなのか」にした方が良いのでは。

the world's Macy'sを「世界中デパート」としているのは明らかに誤訳です。メイシーズ基本的アメリカしか展開していないようですし、なによりもこの挿話の元になった都市伝説ニューヨークのメイシーズで、ペット用に売られた赤ちゃんワニがトイレに流されて下水道で成長していたというものだったわけです。なのでthe world'sはここでは「ここらの界隈の」みたいな意味ではないでしょうか。

あと英語仮定法を日本語疑問文で訳すというのは翻訳テクニックとしてアリなのでしょうか。いや、アリならアリで全然いいんですけど。ただの素人なのでよくわかりません。

トイレを通って、地下の世界に流れてきたのは緊張の中の束の間の平和に――いずれは子供の、見かけだけ動きのあるオモチャに戻っていくしかない、それまでの借り物の時間に――すぎなかったのだろうか?

引用者注・「動きのある」のところにルビで「アニメート」)

And the soul's passage down the toilet and into the underworld was only a temporary peace-in-tension, borrowed time till they would have to return to being falsely animated kids' toys.

the soul's passageが訳されていない。

トイレジャバーっと流されて下水道に流れ着くという事態を「魂の道行き」なんて大げさな言い方をしているのが、面白いところなのになんで訳されていないのか。あとダッシュをいれて「――いずれは子供の(中略)借り物の時間に――」と挿入するくらいなら原文の語順通りに訳したほうがわかりやすいように思えます

もちろん自分から望んでのことではない。望みは、もとの自分たちの暮らしにある。それを叶える完璧な形は死ぬことだ。死んで、ネズミ職人の歯によってロココ様式の死骸になることしかない。そしてそのまま、教区の聖なる水に浸食され、あの日、あのワニの墓場を明るく満たした光のような燐光を発する、アンティークな骨細工になっていくしかない。

Of course they wouldn't like it. Would want to go back to what they'd been; and the most perfect shape of that was dead--what else?--to be gnawed into exquisite rococo by rat-artisans, eroded to an antique bone-finish by the holy water of the Parish, tinted to phosphorescence by whatever had made that one alligator's sepulchre so bright that night.

to go back to what they'd beenが「もとの自分たちの暮らしにある」でいいんでしょうか。このあとに続く文に則して意味をとるなら「暮らし」では変では? それに原文はto go backなのに「帰る」という意味が訳文から感じとれないです。

さて、ここから先が問題です。ここは第六章の中で非常に重要段落の中でも、さら重要な一文だと思うのですが、まともに訳されていなくて頭をかかえました。

まず、ダッシュで囲まれたwhat else?が訳されていない。

しかない」という形で間接的に訳されていると言えるかもしれませんが、それでもこれを落とす理由にはなりません。

exquisiteが訳されていない。

tinted toが訳されていない。

by whatever以後の節を「燐光」にかけて訳していますが、これは英文解釈的に無理なのではないでしょうか。また、そのせいなのか原文の語順がぐちゃぐちゃにされてしまっています。なぜeroded to an antique bone-finishとひとまとまりなっているのを千切って「浸食され」と「アンティークな骨細工」をかけ離れたところに置いているのでしょうか。

原文を素直に読めば、ワニは死後、gnawed-齧られてrococo-ロココ彫刻になって、そのロココ彫刻がeroded-浸食されてan antique bone-finish-骨仕上げのアンティークになり(bone-finishというのは妙な言い方ですが、matte finish-つや消し仕上げをもじったような表現だととりました)、そのアンティークがtinted-染められてphosphorescence-燐光になると読めます

まりワニの死後、時間の経過によってワニがどのように変貌していくかの推移を追うことができるように読めるわけです。しか翻訳ではそのように読むことはほぼ不可能です。

さらにこの段落の一番最後に来るのは原文ではwhatever had made that one alligator's sepulchre so bright that nightなわけで、ここに意味上の大きな負荷がかかっていると思えるのですが翻訳では「燐光」の前に置かれて目立ちません。

これでは、4コママンガコマの順序を入れ替えてしまったために、オチ意味がわからなくなっているようなものです。

ここのところをわたしなりに試しに訳してみたので、ここに置いておきます

そして、その望みの最も完璧な形とは死ぬこと――他に何があろう?――であって、そうして工匠ネズミに齧られて精妙なるロココ彫刻とされ、教区の聖なる水に浸食されて骨仕上げのアンティークになり、何ものかに染められて澄んだ緑色燐光と化すのであり、そしてその何ものかこそ、あの晩、あのワニの地下埋葬所をあんなにも輝かしく光らせていたのだ。

(phosphorescenceという単語を見ていたら、どうしても『宝石の国』のフォスフォフィライトの顔がチラついてしまったので「澄んだ緑色燐光」としてしまいました)

とにかく第六章にはここ以外にも訳されていない語、節、文がたくさん出てきます。他にも誤訳誤訳とは言いにくいけどおかしい訳もままあります誤訳ではなくてもあまり使われない珍しい単語が使われていたり、凝った表現がされていたりするところが、平易な分かりやすい、いいかえれば、ありきたりでつまらない日本語になっていたりします。

いったいなんでこんなことになっているのでしょうか。ピンチョンが好きでこの『V.』も何度も繰り返し読んできたというのに、今まで読んできたものは何だったのかという気分で、ショックが大きいです。

訳者の一人、佐藤氏は何十年もピンチョン研究翻訳をされてきた人で、こんな訳をするとは思えないのですが。それとも、このころ『重力の虹』の翻訳に集中していて実は『V.』にはあまり関わっていなかったとか? しかしもうひとりの小山氏もイギリス大学院留学して英語著作もある人だそうですし。学生に下訳させて、ろくに直さずに出版したとか? まさか

ただ原文を横において検討したのは第六章だけなので他の章はちゃんとしている可能性はありますわたし英語力では全文チェックするなんてとうてい無理なので、誰か英語を読むのが苦ではなくて、現代アメリカ文学に詳しい人に『V.』全編の翻訳をチェックしてみてほしいです。

2019-03-02

ぶっちゃけ英語って意訳しない方がいいよな

よく、無機物主語とかさ

英語で「彼の自己肯定感は彼を見捨てた」って文があったとして

それを翻訳家どもは日本語で「彼は自己肯定感を失った」

って意訳しようとするじゃん?

日本語には無機物主語になるケースがないかダメ! みたいなヤツ

 

でもぶっちゃけ日本語しか認めんジジイ世代は知らんけど

俺らの世代は上の文章でもそれなりに理解できる訳じゃん

 

村上春樹はあえて日本語英語風の文法にしてるって話があるけど

それでも大抵の日本人はまあまあ読めて理解できて

しか文学的価値も認められてる訳だ

 

から意訳っつうゆとりオートエイムは正直有難迷惑なんだよね

英語風の語順でよくね? っつう

日本語語順に柔軟さがあるんだから別に英語風でもいいやんってさ

2019-02-05

anond:20181031020140

ついてブコメ勘違いしてる人がいるので……

過剰に / 性的もの排除

が俺の文意だよぉ!

そんなこたぁわかってる。

から、そういう意図なら、ブコメで正しく指摘されているように「性的ものを過剰に排除する」と書けば済むことではないか。それが正しい日本語の順番だよ。なんでわざわざ曖昧で誤解の可能性を残す語順で書くかなぁ..

日本語の作文技術』でも読め。

2019-01-30

anond:20190130114258

ゴッドは超サイヤ人ナンバリングとしての5の意味もあるのか

超サイヤ人ゴッドを超えたサイヤ人って意味だろ

これだったら語順おかしくなると思う

超サイヤ人サイヤ人を超えたなんだから超サイヤ人ゴッドを超えたのは超超サイヤ人ゴッドであろう

2019-01-24

「○○が△△が□□した××を☆☆して」

って文をよく見かけるが、これって読みづらいよな? 意味は通じるが、同じ助詞連続する文はあまりスマートでないように思う。「△△が□□した××を○○が☆☆して」の方が読みやすくないか? 「××を」の後に読点を打つとなお良い。前者の語順で書くなら、せめて「○○が」の後に読点を打つべきではないか

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