「田中さん」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 田中さんとは

2019-07-26

anond:20190726164852

そいう時は、女の子に「あれ? 田中さん?」って話し掛けるんですよ。

2019-07-22

anond:20190722170850

横だけど、「鈴木さんが2人居る」とかで、別姓使えれば分かりやすいしメリットだと思うけどね。

単純に名字を2つにすりゃ良いんだよ。

田中鈴木 太郎 みたいな。

成人したらどっちか選ぶ。

店や、幼稚園などで名字かぶりがないように「田中さんって呼びますね」みたいにすりゃいい。

2019-07-11

スーパー変えたら野菜の味が変わった。

もう3年ぐらい、朝はサラダを食べてる。

チョップドサラダにハマったのをきっかけに、

かなりボリューミーなサラダをつくって食べ続けてる。

レタス何枚か、トマト半分、ゆで卵1個、シャケの切り身を茹でたやつは大体入っていて、

あとはオクラ小松菜レンコン人参玉ネギリーフミックスほうれん草キノコ類、チンゲンサイブロッコリーセロリラディッシュやらなにやらこの辺りの値段間の野菜を何種類かをボールいっぱいに入れてポン酢マヨネーズレモンレモンペッパーで和えて食べてる。

野菜の緒種類が豊富なほど口の中で噛んでるときの味に満足感があって美味しい。そもそもは「野菜1日350gもムリじゃん」と思って、じゃあ1食で食べきってやろうと思ったのがほったんだったんだけど、慣れてくるとカラダもシャッキリするし、意外と飽きもこないのでちょうどいいと思ってた。

ずっと、家からいちばん近いスーパーで買っていた野菜を使っていたんだけど、最近買った総菜2つの2つともに不純物が入っていたのが原因で(短い髪の毛とビニール片が混入していた)少し気分良く買い物ができなくなったので少し遠目の、通っているジムの近くにあるライフ野菜を買った。

そしたら、味がまったく違うの。

同じ野菜を買ってるんだけど、全部合わせたときトータルの味がなんか違う。ポン酢とかマヨネーズとかは同じメーカーのものを使ってるから味が変わっているはずもなく、つまり、「野菜の味って違うんだな」という不思議感覚に陥った。

いままで、トマトトマトだったし、そりゃたまにはすっぱいとか甘いとかゆるいとかああったけどさ。レタスレタス小松菜小松菜。同じ種類の野菜は全部同じ味としか見てなかったんだけど、やっぱり作る農家さんによって味って違うんだなと思った。

私は実家ではライフを重宝していたので、ライフで買った野菜を食べて、「そういえばこれ実家で食べてたレタスの味だわ!」って記憶が蘇った。美味しいとかまずいとかではなく、味が違うって感じ。あの店のカレーとこの店のカレーは味が違うのと同じ。

今まで、同じスーパーで買うか、他のスーパー野菜を買っても一部とかさったので気付かなかったけど、全部変えて気付いた。近所のスーパー農家さんの名前がいちいち書かれている野菜が売られていて(田中さん大根!みたいな)、結局、総菜に罪はあっても野菜に罪はないと思って近所のスーパーに戻った。うん、これこれ。

2019-05-09

プリパラライブ参戦オタク

スパイシーホットケーキ!!!』曲中における『俺もー!』コールをやめてほしい。本当に、やめてほしい。

プリパラフレンドシップツアープロミスリズムパラダイス!。最高だった。東京公演には全て参加したが、本当に、プリパラを大好きでよかったと思えたライブだった。新曲もあり、新衣装もあり、4月28日夜公演ラスト演出では思わず号泣してしまった。そんな素晴らしいツアーを、最高の思い出として心に仕舞い込むにあたり、ひとつだけ吐き出しておきたいことがある。

ノンシュガーの『スパイシーホットケーキ!!!』。ツアー中にノンシュガー新曲披露されたことにより、この曲はもはや新曲とは呼べなくなったわけだが、やはりこれを皮切りに次々と他のアイドルたちにも新曲が与えられていった印象があるので、プリパラオタクにとっては特別一曲であることと思う。ノンシュガーオタクであるなら、尚更だ。ちなみに私はノンシュガーオタクだ。

単刀直入に言う。

2番『♪かわいくなりたいの〜』後の、『俺もー!』というコールをやめてほしい。

ただオタクコール気持ち悪いというわけではない。プリパラという作品のコンセプトを理解していない、ただのオタク自己アピールのためのコールしか聞こえないから、やめてほしい。

プリパラはもとより女児向けのコンテンツだ。ライブの客層を見るに圧倒的に大人オタクの数が多いが、それについてはどの女児向けジャンルでもそうなのだろうし、誰が何を好きというのは自由であるべきことだから(ただし、その事実についてどのように感じるかということもまた自由であることを理解してほしい)、思うところはない。

ただ、『かわいくなりたい』という歌詞に対する『俺もー!』というコールは、『プリパラ』という作品楽曲に相応しいものであるのか、考えてみてほしい。基本的プリパラは『女の子楽園』であり、多少の例外はあるにせよ、そこに『男のオタク』が存在する余地はない(あくま作品のコンセプト上の話で、リアルイベント男性が参加することを批判しているのではない。しつこいようだがここを押さえていただきたい)。『ここにいるみんながプリパラアイドル』いう前提を与えられたライブ空間で、自己アピールに勤しむオタクは一体何なのだろう。

気持ち悪くて仕方がない。

本当に、あの意味のわからないコールをやめてほしい。

このコールがどのようにして生まれたかは定かではないが、広く知られてしまったのは間違いなく第5回プリパラジオノンシュガー当番回だろう。声優たちがこのコールについて取り上げ、面白かったよね、という旨の発言をしたのだ。正直、失言だったと思う。というよりは、一切触れて欲しくなかった。『プリパラ』がどのようなコンセプトで作られた作品である理解していたらこんな発言はしなかっただろうなと思う反面、そこは仕方のないことであるとも思う。オタク自分の好きなコンテンツに興味があるのは当たり前だが、そのコンテンツ仕事で関わっている人間が必ずしもそれに興味があるとは限らないからだ。声優にそのコンテンツを好きでいてほしいと思うのはオタク勝手だ。おそらく、WUGオタクに慣れた田中さん山下さんは、プリパラオタクへのレスポンスにも同じような手法を取れば良いと考えたのだろう。

まあ、彼女たちの認識についてはこちらが口を出していいことではないから本題に戻るとして、ノンシュガーの、ひいてはプリパラオタクに告げたい。どうか、あのコールを定着させないでほしい。やめてほしい。お願いだから、二度としないでほしい。プリパラが好きなら、プリパラオタクなら、あの曲が誰に向けて作られたものか、どんなことを歌っているのか、そこに『俺もかわいくなりたい』という返答が必要なのか、よく考えてみてほしい。

いろいろな意見があるだろう。反感を覚えるオタクもいることだろうが、私の気持ちは「『俺もー!』コールを叫ぶ人間軽蔑する」というだけで、今後も変わることはない。本当にやめてほしいんだ。気持ちいから。

書きたかったのはこれだけだ。

あのコール、本当になくなってほしい。

(あとi☆Ris曲で家虎するのもやめてね。i☆Risライブではメジャーかもしれないけど、プリパラオタクはポカンからね)

おわり

2019-04-26

気まずい癖がある

悪口を言っている他人の顔を覗き込むのが辞められない。レストラン彼氏悪口を延々という女。居酒屋で大声で同僚の陰口を叩く男。病院の待合室でヒソヒソと田中さんの悪行を語り合う老人。ああ人をそこまで悪く言える貴方はどんな顔なんだろう?どんな表情でその汚い感情を口から吐き出しているの?そう思うとつい、振り返り顔を見ずにはいられない。

案外愚痴に夢中な人間も周囲には敏感なもので、覗き込んだことが悟られてふっと目が合う。他人と目を合わせてしまって、気まずく思う。でもそれ以上に気まずそうな相手の顔。

これだからやめられない。

気まずい癖がある

悪口を言っている他人の顔を覗き込むのが辞められない。レストラン彼氏悪口を延々という女。居酒屋で大声で同僚の陰口を叩く男。病院の待合室でヒソヒソと田中さんの悪行を語り合う老人。ああ人をそこまで悪く言える貴方はどんな顔なんだろう?どんな表情でその汚い感情を口から吐き出しているの?そう思うとつい、振り返り顔を見ずにはいられない。

案外愚痴に夢中な人間も周囲には敏感なもので、覗き込んだことが悟られてふっと目が合う。他人と目を合わせてしまって、気まずく思う。でもそれ以上に気まずそうな相手の顔。

これだからやめられない。

2019-03-29

田中耕一ドキュメンタリーを見てがっかり

はてブが「ノーベル賞を2回取れるかも」って盛り上がっていたか動画見てみたら、肝心の発見をしたのは田中さんじゃなくて部下の研究者じゃん。じゃあ、ノーベル賞を取るのは田中さんじゃなくね? みんなちゃんと見ずにコメントしているだなと思い知った。

2019-02-24

anond:20190212145318

「察して」文化や、「慣習だから」といって何も考えることな

うん、これはちゃんと考えた方がいいよな。

今までそうだったからということでズルズル継続していいことと、見直すべきこととあると思う。

会社会社の話なら御社のxxさん、弊社xxというより御社、弊社だけ、だよな。

 

丁寧にさん付けはいいことだと思うんだけど。

田中が両社ともいて区別がつかないなら、御社田中さん、弊社田中さんで十分だし。

2019-02-13

anond:20190213173357

https://web.archive.org/web/20110117042620/https://www.asahi.com/national/update/0112/OSK201101120162.html

下げて止める蛇口「大震災を機に統一都市伝説真相

水道蛇口で、レバーを上げると水が止まるタイプと、下げると止まるタイプの両方があり、戸惑ったことはありませんか――。日本工業規格(JIS)では、2000年に「下げ止め式」に統一された。そのきっかけが16年前の阪神大震災だったという説がある。事実なのか、「都市伝説」なのか。調べてみた。

 「わが家でも両方のタイプがあって、いつも間違ってしまうんです」

 そう苦笑するのは神戸市水道局配水課の田中孝昌(たかまさ)さん(46)。1997年に建てた自宅は台所が「下げ止め」、洗面所は「上げ止め」。かつてメーカーごとに別々のタイプ製造していた名残だ。

 レバー1本で水を出したり止めたり、湯と水を切り替えたりできる蛇口正式名称は「シングル湯水混合水栓」。日本バル工業会(東京都)によると、欧米で生まれ、70年代半ばから国内でも普及した。押して出る方が人間自然動作に近く、未使用時にレバーが上にあった方がデザインが優れていることから国内最初製造されたタイプは「上げ止め」だった。

 ところが、80年代初めに米国大手水栓メーカーが「下げ止め」に変更。国内でも「下げ止め」のメーカーが現れ、混在するようになった。90年代初めに規格統一に向けた議論業界内で始まったものの、結論が出なかった。

 そこへ、95年1月の阪神大震災が起きた。神戸市水道局によると、この時、物が落ちてレバーを押し下げ、水が出たままになった例があったという。これが「震災きっかけ説」の根拠になっている。


昨年5月に神戸市中央区に転居した会社員女性(24)は、水道業者から蛇口レバーを下げれば止まるようになったのは震災きっかけだよ」と聞かされた。

 神戸市水道局の田中さんも年に数回ある市民向けの出前講座で、震災蛇口の規格統一とを関連づける説明をしている。その方が興味を持って聞いてくれるからだ。「明確な根拠があるわけではないと知っていました」としつつも、「同僚の間でもそういう認識があった」と言う。

 「シングル湯水混合水栓」は96年にJIS規格化対象になり、経産省日本工業標準調査会が翌97年、00年3月末での「上げ止め式」の廃止を決めた。バル工業会によると、理由欧米で「下げ止め式」が圧倒的に普及していることに合わせたためだ。

 ただ、震災での事例を踏まえて「下げ止めの方が(非常時に)安全ではないか」との意見もあったという。工業会の比企諭(ひき・さとし)専務理事は「震災対策も含めて、グローバルな観点から下げ止め式に統一することになった」と説明している。(清野貴幸)

anond:20190212195101

社内だと田中さんって呼んでるけど社外の人に対しては田中が~って言う

家庭内だとお母さんって呼んでるけど教師に対しては母が~って言う

そういうことだろ

2019-02-12

anond:20190212145318

取引先にも社内にも「田中さん」がいたら「弊社の田中さん」「御社田中さん」で手間が増える

2019-02-05

anond:20190205144722

 しかし、個人的経験から言わせてもらえれば、そのような良心的な精神科医はほんの一握りです。田中さんがその気になれば、自分うつ病だと診断してくれる精神科医をすぐに見つけることができます

 実は田中さんエピソードには、まだ続きがあります

 面談を拒絶するようになった田中さんに対し、私は「このままだと会社から解雇されてしまますよ」とメールアドバイスしました。実際、A社は田中さん休職期間満了後も復職できそうにないなら解雇することに決め、田中さんにもそう通告していました。

 すると田中さんは、休職期間が終わるギリギリになって会社手紙を送ってきました。そこに同封されていたのは「重度のうつ状態。外出困難な状態継続している」と書かれた精神科医診断書です。

 そして、数日後、田中さんは「私には働く気力があります」といった内容の手紙会社に送ってきました。それは、ただの手紙ではなく、内容証明つきのものでした。

「なぜ重度のうつ状態で外出困難な人が内容証明付きの手紙を送ることができるのか?」という疑問もさることながら、それ以上に私が不思議に思ったのは、田中さんの通っていた精神科が彼の住む県の2つ隣の県にあったことです。

 気になってその精神科医に連絡をとってみると「診断書田中さん電話で話をして、それをもとに書きました」という信じられない返事が返ってきました。

 電話で話しただけで、患者さんが重度のうつ状態で外出困難かどうかなど、果たしてわかるのでしょうか。

 私には、その精神科医田中さんの言いなりになって、患者リクエスト通りの診断書を書いたとしか思えませんでした。

 一般の方にはちょっと信じられないかもしれませんが、このような精神科医がいるのはまぎれもない事実なのです。

2019-01-08

夫婦別姓問題について、本当は一番最初にやらなきゃいけないこと

「姓名」の順番を「名姓」にすることじゃね?

海外で別姓がすんなり通っているのは、結局ファーストネームで呼ぶ習慣があるから、姓についてのウェイトが少ないからだろ?

姓名の順番で、かつ社会において姓でのみ(田中さん、とか)で呼ばれるのは、〇〇の家の人間であるといことが、その人個人シグナルとして一番重要だったから。

〇〇家の人間であるというシグナルがあまり機能していないのならば、まずは個人名前呼びする習慣からつけなければならない。

個人主義的な理念と、日本の姓で相手区別する習慣がそもそもマッチしていないから、夫婦別姓へとすんなり移行できないんよ。

2018-12-16

児相の子ってなんだよ

物価が高く、学校レベルも高く、習い事をする子も多い。施設の子が来ればつらい気持ちになるのではないか



この発言をした人もブコメ児相児童養護施設勘違いしているとしか思えない。

児相子供を育てる親を支援する施設

うちの地域だとこんな感じ。自治体によって内容に違いがあるかもしれないけれども「親を支援する」施設であることは変わらないと思う。

もちろん、虐待児を一時保護することはあると思うけれどあくま業務の一部でしょう。

もちろん児童養護施設建設に反対したり差別するのは良くない。そこは指摘したくなる。

でもね、そもそもこの件に関しては誰も反対する理由はないんだよ。単に家の近くに子育て支援施設ができるということ。

反対者は単に勘違いをしているだけで、誤解が解ければ解決するはずなんだ。

なぜ児相虐待と思われているのか

おそらく理由の一つは多くの施設が「児相」と名乗っていないことだと思う。

子育て支援センター」「子供健康センター」「子供家庭センター」などといったふわっとした名称になっているところが多い様子。

(参考:厚労省:改称でも「児相」表記 自治体に要請へ - 毎日新聞

なので自分の利用している施設児相であるということに気がついていない人も多いのかもしれない。

(ちなみに騒動になっている青山児相名前は「港区子ども家庭総合支援センター」)

もう一つの理由はたぶん報道

「3丁目の田中さん母子手帳交付しました」「アキラくんの体重が8kgになりました」こんなのはニュース報道されない。

報道されるのは児童虐待だけなので「児相児童虐待」とイメージがついてしまっているのではないか

追記

ただ一時保護所も併設されることに触れず「誤解が解ければ解決するはず」などというのは楽観が過ぎると思う。


一時保護所の何が問題なんです??

施設の子が来れば〜」の発言からは「貧乏の子供が引っ越して来る」というニュアンスが感じられますが、利用者は周辺地区の人たちですよね?

そんなのはどうでもいい あの人らにとって大事なのは地価が上がるか下がるか

なんで地価が下がるの??子育て支援施設よ?

例えばね、マンション広告でも「マンション内に保育園」「近くに公園図書館子育て施設」みたいのはよく宣伝されているでしょう。

というのもね、新しく家を建てる人、マンションを買う人は新婚さんもしくは子供ができた家庭が多いからなのよ。「子供部屋を作らないと〜」ってね。子育て支援施設ができると地価が下がるというのは理屈ちょっとよくわからないよ。図書館ができたら地価下がります公園ができたら地価下がります?どういうピタゴラスイッチなんです?

DV親がたむろする結果になったとしても

DV親がたむろしません。妊娠した幸せカップルとか、ベビーカー押したパパママがやってきます

DV親はプライバシーがあるので人目につくところで対応しているとは思えません。少なくとも私は見たことないです。たぶんどこか個室で対応しているのではないかな。もしくは自宅に行くか??

みんな自分地域児相に行ってみようよ。

たぶん少なくない人が「始めて来るはずなのに、なんだかなつかしい・・・」ってなるから

小さい頃、注射を打ちに行って列に並んだ記憶ないですか?それたぶん児相よ。検診や予防接種人生一度はお世話になっていると思う。

区役所市役所ホームページ子育て支援 で施設名称がわかるよ。



追記

区立児相設立の流れで出てきた計画かと思う(今ある児相都立)。一時保護施設と養護施設の違いは報道で触れてほしいところだけど…

増田の言っているのは「子ども家庭支援センター」であって「児童相談所」は「児童虐待非行などの児童に関する問題への対応や一時保護などを行う」んだが



ブコメトラバありがとう。なるほど。東京では「虐待を扱う児相都立)」と「子育て支援(区立)」で長い間施設が分かれていたのか。だから児相に悪いイメージあるのね?ブコメ見ると非行少年の親が通うところというイメージがあるのかな。

青山にできるのは港区立の「子ども家庭総合支援センター」です。非行少年の親だけではなくいろんな親が通うところだよ。安心してね。

自分メモ

都道府県自治体に設置が義務付けられているのが児相子育て支援義務付けられていない。

虐待が起こってからでは遅い、子育てサポートして虐待を未然に防ごう、という思想から子育て支援と一体型の施設が増えている。

青山にできるのもその流れのひとつ

勉強になった。ありがとう

2018-12-13

anond:20181213100511

これは非の打ち所打ちどころがないって話じゃね?

外国人借金ババアKKO田中さんよりKKO鈴木さんがいいと言えば

ちゃんとそこに選択あるじゃん

外国人借金ばばが選んだのは金であって人ではないだろ。

なのに利害関係関係しかないんだーとかさ誰でもいいとか言いながら

何言っちゃってるの?

それに強い利害関係があるほど愛を注いでも強い拒否はしないだろう

金でいうことを聞かせるのは「承認」とは言わない。

それが分かってないからこういう頓珍漢なことをいつまでも言ってる。

それから利害関係があるからメンヘラ女がクレクレ言って与えられる訳です>対価SEX

相手に与える対価として国籍や住所じゃアカンのか?

なんで俺じゃSEXが対価にならないのか?ってそれKKOに限った話か?

KKOが求めてるのはSEXじゃなくて「承認だって言ってんだろ。

利害関係」じゃなくて「承認」な。これを無視するならもう話すことはない。

それから自信と同じく承認自分自分承認するしかない

世間から認められようが社会的成功しようが俺はクズと言って死ぬヤツは死ぬ

他人承認なくして自信を承認し切れるわけねーだろ。

あと、もう一回言っておくけど飢え死に寸前の人間に「働かざる者食うべからず」と言って何になるの

それともあれか?「光合成しろ」と言い出す気か?

他人から承認」を得るのにすさまじい難易度差がある以上、

お前がどんな綺麗ごとを言おうが空虚上から目線マウントしかない。

anond:20181213094818

真面目な話なんだけど

自信も承認第三者が与えてくれるものではない

自身はともかく承認第三者が与えてくれるもんですが。

それを無自覚でクレクレ言っているのを

自立していないとか依存と呼ぶ

それを無自覚享受できてる人間は自立もしてないし依存してるってことでオッケー?

何回も言ってるけど、それをもう持ってる人間が持ってない人間説教しても反感煽るだけ

飢え死に寸前の人間に「働かざる者食うべからず」と言ってんだよお前はさ。


利害関係だけってなんで言い切れるの?

お前の挙げた例は全部「利害」を理由にした関係だけだから

国籍」とか「金」とかな。

例えばKKO田中さんよりKKO鈴木さんの方がいいがあれば

そこに選択あるじゃん

?何の話をしてるんだ?

母親ですら全肯定でないことは思い出そうよ

「全肯定」ってお前が言ってるだけで俺は言ってないよ

2018-12-05

anond:20181205122445

うーん、悪意はないのは伝わるのだけど

ボケなのかガチなのかがわからない

じゃあ、仮におっさん田中さん(35歳)としよう

登場人物
1. ぼく
2. 田中さん(35歳)

【ぼくの価値観
特定コミュニティ所属することが重要
特定コミュニティにおいて実現性の薄いことを語るのは良しとされない
実現性の薄い発言をする事で特定コミュニティから排除されたり、順列が下がることを ぼく は 恐れている
実現性の薄いことを発言するのは恥ずかしい
・恥ずかしい人=キモい

田中さん(35歳)の現状】
特定コミュニティ所属出来なくなることを恐れていない
特定コミュニティ所属が出来なくなる事をおそれていないので、実現性が薄いことを語ることに奇譚がない
実現性の薄いことを語ることを恐れていないし、キモいとも思ってない



田中さん(35歳)はキモくない。田中さん(35歳)は ぼく じゃないからだ

2018-09-22

嫌悪感を抱く」という感情表現を削除すべき!! 歩み寄れない!!

というか、これ最初から議論する気のない言葉だし、田中圭一ネトウヨ的になったのが端的にわかる。議論するというのなら「私がこの絵を排除したいのはこういう意見があるからで〜」と続くべきであり、その意見が現状のところ「私は気持ち悪いと思う」「私は(具体的な例を挙げられないが)この絵は女性人権侵害している」ぐらいしか提示されていないので、それだけでは撤去できるわけがない。実際企業利益をもたらすだけは売れているわけだし。

「噛み合わないし歩み寄れないでしょ?」と言っているその口で、そっちが歩み寄ろうともしてないよね? って言うのを我慢してるのが(まあ我慢もしてないんだけど)イラストレーターやその表現享受してる側でしょう。絵に対する批判者側は甘えてんじゃないよと思う。そして田中圭一子供わがままじみた論理で黙ってんじゃないよとも。

2018-09-09

大地震の混乱に乗じて研究所から逃げてきた

 二年前、私は下校途中に誘拐されました。高校一年生だった私はその日も部活が終わるといつも通り友人と学校を出ました。乗り換えの駅で友人と別れるとき、「また明日ね」と小刻みに手を振ったことを今でも覚えています。私の家は駅から遠く、しばらく歩いていくと左右にとうもろこし畑が広がります。見通しの良い閑散とした田舎道です。季節はまだ梅雨入り前、夕暮れの風に吹かれるとすこし寒いくらいです。地味なセーラー服高校ですが、夏服は生徒たちの間でも案外評判がよく、駅の人混みに入ると自分たちが注目されているような気がして高揚感に舞い上がりました。

 私はそれに全然気づかなかったです。両側の畑に目もくれず、私は淡々と道を進んでいました。私はブラスバンド部所属していたのですが、その日の練習のことを振り返り、ああでもないこうでもないと考えを巡らせていたのだと思います。だから気配を感じた瞬間にはもう私はガムテープで口封じされていて、お姫様抱っこのように抱えられると、抵抗という抵抗をする暇もなくあっという間に白いワゴン車に放り込まれていたのです。男たちは三人。私をワゴン車に放り込んだ男はグレーのTシャツに明るい色合いのデニムという格好の腹の出た小太りの中年でした。あとの二人は髪も短く整えられ、高そうなスーツと革靴で、とても誘拐犯には見えませんでした。

 私は小太りの男に座席に押さえつけられていました。そのときにはもう自分に何が起こったのかを理解していたので、口をガムテープで封じられながらも叫び続け、手足もじたばたさせて必死にもがいていました。しかし周囲に人はいません。私はそのまま連れ去られました。小太りの男はずっと私を押さえつけていましたが、ときどき顔を近づけて私の顔を味見するようにすこし舐めました。そういった行為を続けているうちに劣情を催したのか、男はもぞもぞしはじめ、私のスカートの中に手を入れて、それから下着の上から性器を撫でてきました。初めての体験に私は大混乱していよいよ全力で抵抗します。そんな攻防戦を繰り広げていると助手席スーツが小太りの男を叱責しました。

大事な売り物だ。それくらいにしておけ」

 私の性器の上に置かれていた小太りの男の手の動きが止まりました。しかしじりじりと震えていたように思います。彼の中でのせめぎ合いがあったのでしょう。しかし数秒の硬直時間の後、彼の手は私の下着から離れて行きました。「大事な売り物」とはどういうことなのかと不安になりましたが、次に起こったことが衝撃的すぎてそんなことを考えている余裕はありませんでした。小太りの男は私に手を出すことを諦めざるを得なかったのですが、一度盛り上がってしまった劣情を完全に沈静化させることは難しかったらしく、彼はデニムパンツを一気に膝の下まで引き下ろすと、赤や黄色の混じった派手な柄のトランクスから男性器を取り出して右手でこすり始めたのです。私は目の前の光景に怯えていました。初めて見る男性器です。取り出したときにはすでに勃起していて先端の海綿体は張りに張って光沢があるほど。小太りの男は息遣い荒く、慣れた手つきで右手を高速で動かしています助手席スーツは大笑いしていました。私は恐ろしくて声が出ません。小太りの男が低い声でうなり始めました。すると今度は私の顔をまじまじと見つめるのです。顔は真っ赤で、血走った目で私を凝視しながら、勃起した男性器を音が出るほど強くいじっています。私は彼からすこしでも逃げようと後退し、ドアに体を寄せます。そして彼は果てました。びゅっと音を立てて飛び散った白濁液スカートを汚し、プリーツにとろりと入り込みました。激しい勢いで飛んだ白濁液の一部は私の頬にもかかり、重力を受けて顎まで垂れていくと大粒の雫となり、ぼとっとスカートの上に落ちました。頬にはかたつむりの通ったようなぬめぬめした跡が残り、私はそれを手の甲で拭くこともできず、ただじっとしているしかありませんでした。助手席スーツが身を乗り出して、小太りの男の頭を叩いて叱っていましたが、同時に彼は腹を抱えて笑っていました。

 短時間のうちに大きなショックを受けた私は心がからっぽになり、もはや抵抗気持ちはなく、この状況を受け入れて順応しようとしていました。うとうとしながら車が山道に入っていくのを見ていました。そしていつの間にか眠ってしまいました。

 助手席スーツに起こされました。すでに日も落ちかかっていて、あたりの状況から山奥だとなんとなく察せられました。目の前には無機質なコンクリートの大きな建物があります。といってもワゴン車の中からでは張り巡らされた有刺鉄線付きの頑丈で高い壁と狭い入り口の奥にそれらしき建物が見えるだけでしたが。周囲は鬱蒼とした木々ですが、研究所の周りだけは舗装されていて異様な雰囲気があります。狭い入り口は三台のカメラ監視されていて、後からされた説明によると、壁には隠し機能として機関銃が配置してあり、不審者発見された場合システムが起動してオートで射殺されるようです。私たちが脱走しないようにという牽制意図もあるようでした。

 白濁液で汚れていたはずの私は起きたときにはきれいになっていました。ワゴン車の認証が済むと、狭い入り口の鉄柵が開き、するすると中に入って行きました。中はかなり広く、外から見えた以外にも区画ごとに大小いくつもの建物が立ち並んでいて、さながらそれはひとつの町といったものでもありました。居住区画やら実験区画やら開発区画やら、他にも私が最後まで立ち入ることが許されなかったエリアなどいろいろあります

 ワゴン車は敷地を通り抜け、一番奥にあった二階建て比較的こじんまりとした建物の前で止まりました。車を降りるように命じられて、私はがくがくした足を何とか動かし、ドアを開けます。一歩外に出るとそこが山奥だということは空気でわかりました。それに高い壁に覆われてはいても、高く育った木々の青々とした葉が残照の中で揺れていました。小太りの男が私の腕をつかみます

「来い。こっちだ」

 そういって小太りの男は私の腕を力強くつかみます。私は声を振り絞り、一人で歩けるといい放ちました。助手席スーツ運転していたスーツの二人は先に建物の中へ入って行きましたが、私のことを振り返ることはありませんでした。私はすでにその状況に順応しかけていました。まるでこれが生まれからずっと毎日欠かさず繰り返してきた当たり前のルーティーンであるかのように。

 案内された部屋に入ると、そこには高そうな木製のデスク書類を睨みつけている男がいました。片桐さんと呼ばれる四十代の男は、洗いざらし白いシャツベージュハーフパンツ、足元はサンダルといった格好で、胸元には金のペンダントが重く光り、両腕には大きな腕時計が巻かれていました。

片桐さん、連れてきましたよ」助手席に座っていたスーツ半笑いでいいました。

 片桐は私をまじまじと見つめ、何度かうなずき、それから一言合格」といいました。そしてすぐ元の仕事に戻り、その部屋にはもう自分一人しかいないといった様子でした。三人の男たちからは安堵のため息が出て、何が何やらわからない私もなぜかほっとしていました。なぜだかわかりませんが、これで終わったと思ったのです。もちろんこれは始まりにすぎません。私はこの研究所に二年間監禁され、実験されることになるのですから。男たちが部屋から出ようと踵を返したことに気づかずぼうっとしていると、すぐ後ろに控えていた小太りの男に腕をぐいと引かれました。私を連れてきた三人とはそれっきりになりました。運転席と助手席にいたスーツはその建物を出たっきり(彼らはタバコを吸いに行ったようでした)、小太りの男の方は私を居住区画の担当者に引き渡すと、私の顔を見下ろしながら舌打ちをしましたが、それが最後でした。

 私の部屋には二段ベッドと五段程度の安作りの棚が窓際に置いてあるのみでした。二人部屋ということですが、私は当初一人で生活していました。居住区画のスタッフ警備員は十分な数いましたが、私の担当田中と名乗る三十代の痩せぎすの男でした。もちろんそれが本名なのかどうかは私にはわかりません。こんな言い方もなんですが、田中さんはいい人でした。脱走した今となっては、管理責任を問われて田中さんがひどい目に遭っていないか心配です。私は田中さんになぜこんなところで働いているのかと聞いたことがあります。そのとき田中さんはとても辛そうな顔をして、しかし自嘲めいた笑いを浮かべながら、仕方ない、仕方ないと繰り返していました。

 実験体(私たちはそう呼ばれていました)は特殊衣服を与えられました。簡単説明すると簡素な白いワンピースなのですが、二つの乳房位置がくり抜かれ、股の間に深いスリットが入っているものです。私たち下着類を身につけることを許されていなかったので、手で押さえでもしなければ歩くだけで陰毛がちらちらと見えるような構造になっています。初めての朝は部屋まで田中さんが来てくれました。初日だということで施設を一通り案内されました。田中さんは私のことを日本救世主だといいました。もちろん私は冗談だと思って聞いていたのですが、後にこの言葉が本当だということがわかります。いえ、正確に言えば、彼らが本当にそうだと信じているということが私にも了解できたという意味ですが(もちろん私は彼らの計画馬鹿げたものだと思っています)。荒唐無稽計画は思ったよりも大規模なもので、私も何人かの国会議員と会ったことがあります研究所はその計画の要であり、極めて重要役割を担っているようでした。

 私たちの使命は実験体として協力することです。実験区画には体育館のような開放的建物がいくつかあり、午前と午後で場所を変えて異なった実験を受けることになります。二日目には私も実験に参加させられました。ひとつ建物に十人程度の女の子たちが収容され、Xの柱に手足を縛られ、乳首女性器にローションが塗られます女の子たちはほとんど抵抗もせず何本ものコードが繋がったヘッドギアをさせられていきます実験スタッフ装置管理する技師の他に発動者と呼ばれる私たちの体を刺激する男がいました。ひとりの女の子に対して技師と発動者のふたりという割り当てになっています大人の男ふたりだけでも私たち女子高生を思い通りにするには十分だったのでしょう。

「新顔だな?」私の担当になった発動者がいいました。

はい

「そうか。なら、慣例として説明しておこう。きみは昨日誘拐された……」

「一昨日です」

「そう、きみは一昨日誘拐された。なぜだかわかるか」

「いえ」

「きみが美少女からだよ」

「そんなことありません」

「きみはとてもかわいいよ。そして我々にはきみのような美少女必要なんだ。もっと具体的にいうと、きみたち美少女絶頂エネルギーがね」

 男はヘッドギアを振ってコードをうねうね動かして見せました。

「きみはまだ知らないだろう。この日本が今まさに未曾有の危機に直面しているということを……。もっとも、《未曾有》すら読めない国会議員もいたがね」

「はあ」

韓国北朝鮮は水面下で手を取り合っている。両国はいずれ和解ムードになり、日本一般大衆も知るところとなるだろう。だが、もうひとつ重要事実がある。韓国北朝鮮連携して極秘に開発しているという新時代超兵器だ。その兵器の詳しいスペックはわかっていないが、様々なデータから概算すると、日本列島の半分が数時間のうちに消滅してしまいかねないほどの火力なのだ。我々はこのような危険まりない隣人を持ちながらただ黙って見ているだけでいいのだろうか。無論それはありえない。とある国会議員が中心となり秘密結社が作られた。そして結社の肝心要が、東大の優秀な科学者たちを引き抜いて立ち上げたこ研究所であり、誘拐されたきみたち美少女なのだ東大頭脳が精妙な理論隣国を上回る兵器を作り上げ、きみたち美少女には兵器を動かす力になってもらう。簡単にいうとそういうことなのだ。わかってくれたかな」

あなたたちは狂ってる」私はもがきましたが、Xの柱に両手両足を縛られていました。

「きみは国のために命をかけたいと思わないのか?」

 私は男と数秒睨み合いました。男は視線を外してあたりをうろうろしながら話を続けます

「まあいいだろう。きみくらいの年齢の少女にわかるはずもない。あまりにも現実離れした話だからな。しか事実事実。我々は朝鮮半島超兵器に対抗する兵器を完成させ、朝鮮半島を消し飛ばさなければならない。そうしなければこの国の未来はないのだ。きみにも愛する家族恋人がいるだろう? きみが力を貸してくれなければ、いずれきみの愛する人たちも朝鮮半島超兵器に殺されることになるということだ。ふふふ、きみに拒否権はないよ。体は素直だからね。これが何かはわかるはずだ」

 発動者は技師から手渡された器具を私に見せました。それは長い取っ手があり、先端は丸く、スイッチを入れると振動するという機械でした。

「なんだ、わからないのか。うぶな娘だ」

 男は私の前まで来てしゃがみ、陰毛を撫でてきました。ワンピースの股間は元から裂けていて、Xの柱に縛られた時点で私の性器を守るものはもう何もありません。男の手は陰毛クリトリスへ、そして膣と順々に撫でていきます。野卑な性的関心というよりも整備士技術的関心といったようなもので、人差し指にローションをつけて調べるようになぞっていきます

「んっ、んっ」

「どうした、感じるのか?」

「感じてなんか……」

 ゔぃいいいいいんという音を立てて機械振動しはじめました。発動者が機械の先端の丸い部分を私のクリトリスに軽く当ててきます技師ヘッドギアから送られてくるエネルギーコンピューターリアルタイム観察しています

 少しすると周りの実験体たちから喘ぎ声が上がり始めました。顔を真っ赤にして声を出さないように頑張っている子もいれば、逆に思いきり叫んで全てを解放している女の子もいます

「いや、やめて」

 私は懇願するようにいいました。しかし発動者は答えませんでした。機械を様々な角度から異なったリズムで当てるなどの試行錯誤研究者然としていて、なるべく効率的に私を絶頂に導こうと真剣に思案しているのが見て取れました。私が我慢強かったのか、しばらくすると発動者はおかしいなといった様子で機械スイッチを止めました。今度は私の後ろに立ち、抱きかかえるように両手を回して乳首をつまんできました。私は巨乳ではありませんが、それなりに胸はある方です。揉んでいくうちに発動者も気を良くしたのか耳を舐めてきました。

「ひゃ」思わず声が出てしまいました。

「なるほど」

 発動者は私の耳を集中的に舐め始めました。

「いや、耳は、耳はだめ」

 体は熱を帯びてがくがく震え、だんだん意識ぼんやりしてきました。頭が熱い。死んじゃう。性器がじゅくじゅくに濡れているのがわかります。攻め時だと見たのか、発動者はふたたび機械スイッチを入れ、クリトリスに当ててきます。ゔぃいいいいいんゔぃいいいいいんという音に私の思考は飲み込まれ自分自分でなくなるような、真っ白な世界に飛んで行ってしまいそうな……。

 技師OKサインを出しています。私の絶頂エネルギー閾値を超えて観測され始めたようで、ヘッドギアコードにつながった消化器のようなエネルギー一時保存電池が青いランプで点滅しています

「ああ、ああ、だめ」

気持ちいいんだろ? おいこら、どうなんだ」

「ああ、ああ、ああん

 不意に私は高まりを感じました。そして一瞬のうちに絶頂に達し、体はいうことを聞かずに暴れ、弛緩の波が来るとXの柱にだらりと垂れ下がった形になりました。

「イったのか、おい、イったのか」

 発動者はモニターを観察していた技師確認すると満足そうにして去りました。私はXの柱から拘束を解かれましたが、しばらくその場に倒れてがくがく震えていました。

 そのような実験がひたすら続くことになります私たち誘拐された美少女毎日性的絶頂に導かれて、その絶頂エネルギーを吸い取られます。そのエネルギー結社が開発している兵器に使われるというのです。

 二ヶ月が過ぎた頃、私の部屋に新人が入ってきました。とてもかわいい子で本土からヘリコプターで連れてこられたようです。だいぶ怯えていましたが、自分と同じ年頃の私を見るとほっとしたのか彼女は泣き崩れました。

 麻衣ちゃんはいろいろなことを話しました。好きなアーティストの話や、学校友達の話などはもちろん、実験のことも話しましたし、将来のことなども。麻衣ちゃんは私とは違って、この環境にはなかなか順応しませんでした。抵抗運動なども密かにしていて、脱走しようとしたときなどは懲罰で鞭打たれていました。実験ではあえなくイってしまうのですが、それでも麻衣ちゃんの心が結社に屈することはありませんでした。しかし、そういう勝気な性格が災いしたのか、さらに数ヶ月が経ち、自分たちの現状がどうにも変えようにないものだということが確信に変わってくると、目に見えて麻衣ちゃんは心を病み始めました。そして事件は起きました。

 ある日、結社構成員である国会議員先生方が研究所を訪れるというのでおもてなしをすることになりました。私たち実験体には新品のワンピース支給されました。もちろんあの特殊な加工が施してあるワンピースです。先生方が到着すると私たちは長い直線のメインストリートに整列させられ、性器を見せて挨拶させられました。先生方は一人ずつ確かめるように乳を吸い、指を膣に入れ、堪能されていきました。私もじっとこらえました。もうその頃には陵辱されることにも慣れていましたから。しか麻衣ちゃんはそうではありません。いまだに自尊心を保ち続け、羞恥心も怒りも研究所に来たときのままなのです。実験体のほとんどはそういった感情はとっくに失っていました。人間らしい感情を失わず抵抗を続けた子は病んで使い物にならなくなり、《処分》されるか自殺するか、私たちの生きていた世界とはそういうところなのです。

 麻衣ちゃん国会議員先生に平手打ちしました。一度だけでなく二度も。先生やれやれ困った子だねと笑っていましたが、プライドだけはこの上なく高い国会議員が平手打ちを食らったままただ笑っているなんてありえません。研究所スタッフたちは青ざめました。罰として全員《処分》されることも考えられましたから。しかし最悪の事態はなんとか免れることができました。結社幹部からこそ先生研究所重要性を誰よりも理解していて、秘密厳守のこの組織人員を削って新たに補充することのデメリットまですぐに計算したのでしょう。この娘を連れて行けとだけ言ってその場は終わりました。それから二日間私たちには仕事がありませんでした。大人たちが麻衣ちゃん処遇について議論しているのだと噂されていました。

2018-08-07

anond:20180807201252

田中さん結構多いよね。

木村さん、橋本さん。鈴木さんはそれなりにいる、山田さんも。

吉田さんも多くない??

2018-07-30

anond:20180730110919

なるほど。ということは、田中さんとか鈴木さんとか一般的苗字の人で兄妹関係の人とかは婚姻届を出しても「受理されてしまう」可能性がそこそこあって、

そこから法的に婚姻関係解除に至るまではそこそこ時間がかかるってことだな。

…よし。

2018-07-28

男だけどセックス気持ちよくなくて辛い

おれ、24歳まで童貞で、中学の頃から童貞捨てるまでは「セックスしてみてぇ~」と思いながら猿のように毎日オナニーしていたんだ。

だが、いざしてみると全然気持ちよくなかった。

感触が何もない。何コレ?って感じ。

AVを見ると性的に興奮したままオナニーできるのに、いざ生身の女性が目の前で裸になっても何とも思わない。

いや、正確には「する前」までは興奮するんだ。

これからこの女の子エロいことできるのかー、生きててよかったー!くらいまでは思うんだ。

で、キスはめちゃめちゃ興奮する。世の中にはこんな気持ち良いことがあるんだ!ってくらい。

だけど、そこから彼女が「胸触って」と言い出して、いざ触ると、急激に興奮がおさまる。なんつーか、それまで酔っぱらってたのにトイレに行ったり居酒屋から出たりすると急に我に帰る感覚に近い。

キスをすると勃起する。めちゃくちゃ勃起する。

けど、相手身体を触って「いざこれからセックスだ!」みたいな流れになると急に冷めて、「俺、一体何やってるんだろう?」と思ってしまう。

そもそも童貞捨てるまで異性からとにかく嫌われる人生で、学生時代女友達なんて一人もいなかったし、教室女子生徒と目が合うだけで悲鳴をあげられていたくらいだ。別に何とも思ってねえ、喋ったこともねえ女から唐突に「ウチお前と付き合う気なんかないから!生理的に無理」などと、告白してもないのにフラれるということは多々あった。

から別に嫌われていない。なんなら学年で一番モテるイケメンとも仲良かったくらいなんだけど、とにかく異性には嫌われた。

そんなんだったから、自分彼女ができるとか、セックスできるとか、そんな想像一切したことなかったし、一生童貞だと思ってた。ただぼんやりと、セックスしてみてぇ~とか、マンコ見てみてぇ~とか思うだけ。

友人に彼女ができても、あぁ、おめでとうと思うだけで、まぁ自分には何の関係もないことだなぁ~としか思わない。

で、面白いことに友人が彼女を俺に紹介したとしよう。

帰ったあとに彼女が「あんな奴と友人関係なんか今すぐやめて!もう二度とアイツと会わせないで!」って言うらしい。

友人の彼女どころか、会社の先輩お気に入りキャバクラに連れていかれたときは、俺についたキャバ嬢ちょっと俺に挨拶しただけで、後はあからさまに俺の事無視して他の客としか会話しねえの。

こっちだって客だぞ、金払ってるんだぞ、と思いながらも会社の人と来てるので大人しくしてみんなの会話聞くだけでカネ払って帰った(先輩が誘ってきたのに奢りじゃねえのかよ)。

で、次の日会社に行くと誘ってきた先輩から「昨日お前についたコいたじゃん!あの後、そのコから『あの人二度と連れてこないで』ってメール来たんだけど、お前何も喋ってないのになんでそんな嫌われてんの?」って言われたときは俺ってプロにすら嫌われるのか、とけっこうショックだった。

なぜ俺がここまで女性に嫌われるのか?と会社の先輩や友人に聞いてみたところ、おそらく女性の前で挙動不審になってただの不審者みたいになるんだろう、とのことだった。

しかに、女性を目の前にすると「どうせ俺のこと気持ち悪いと思ってるんだろうな」と考えてしまって、申し訳無くなってしまうし、緊張してまともに会話ができない。

ただ、それはプライベートだけであって、仕事女性と商談だったら普通にできる。むしろ女性から契約取ることのほうが多い。

そんな俺が24歳の時にどうしてセックスできる関係になるまでの彼女が作れたのか、俺もハッキリと覚えていない。

みんなで遊ぶときに友人が連れてきて、気がついたら二人っきりで遊びに行く関係になってた。お互い告白なんてしていない。

なぜか彼女にだけは「どうせ俺なんて」なんていう被害妄想は生まれなかったし、普段友達と喋るように自然冗談も言えた。

趣味もあうし、何を喋っても彼女となら盛り上がる。はじめて俺を受け入れてくれる女性ができたと有頂天だった。毎日が楽しかった。この人と結婚するんだ、と思ってた。

ただひとつ弊害なのが、これを読んでいたらわかると思うが、俺は元来のナメられやすい体質なので、

彼女と二人っきりで歩いているとエグザイルみたいな見た目の知らない男に「そんなクソみたいなヤツより俺と遊ぼうよ!」と彼女が腕を引っ張られて連れ去られそうになったり、「テメエ女連れて調子こいてんじゃねえぞ!」と追っかけられたりした。

漫画とかドラマしかたことのない光景だが、現実自分体験するなんて思ってもみなかった。

あと、不安だったのが俺はとにかく女性から片っ端から嫌われるので彼女友達が「あんな男と別れるべき」とか余計なこと言い出したらどうしよう、と過剰にビビっていたが聞いてみると、特にそんなことは言われていないようでホッとした。

で、とにかく彼女のことが好きで毎日一緒にいたい、と思うのに、ハグしたりキスするとめちゃくちゃ興奮するのに、いざセックスとなると急激にさめてしまう。

彼女が裸になると「なんか違う」と思ってしまう。

どうにか勃起を維持して挿入しても、何も気持ちよくないし、ただ体力を消耗するだけで何も楽しくないのですぐに中折れしてしまう。

彼女も全く気持ちよくなさそうだ。

というのも、俺はナイナイ岡村さんや爆笑問題田中さんみたいなチビで、小学生以来チンポが全く成長していない。

おそらく、その辺の小1のチンポと比べても違いは毛が生えてるかどうかくらいしかない。

まり勃起しても手の小指くらいの大きさしかなく、挿入しても彼女入り口だけをコチョコチョするだけで「入る」という感覚がなく、彼女も何も気持ちよくないんだと思う。

セックスがお互い気持ちよくないのだ。

よくネット記事などで「実は女性セックスはそんなにしたくないが、男がしたがるのでイヤイヤ付き合ってあげているだけ」「挿入でイク、というのはAVの中だけであって、実際腟というのは鈍感なので挿入されても何も気持ちよくない」というのをよく目にするが、あれは嘘だ。

そりゃあどう考えたってチンポがデカイに越したことはないし、女性だって彼氏ができたらセックスはしたいのだ。

結局これだけ好きだった彼女セックスしても、俺も気持ちよくないし、彼女気持ちよくないし、だんだん彼女が不機嫌になってしまってダメだ。

俺はもう申し訳ないのでセックスしたくないのに、しばらくしないでいると彼女がしびれを切らして誘ってきて、断るのも可哀想なのでするにするが結局ダメ彼女が不機嫌になって…

あれだけ仲良くて、一緒にいるだけで楽しかった、人生で唯一俺を受け入れてくれた彼女も、いつしか連絡がとれなくなり、音信不通になってしまった。

俺のチンポが小さすぎて身体の相性が悪かったというのももちろんだろうが、

そもそも彼女の裸を見たとたん興奮が冷めてしまうというのは

彼女は俺を受け入れてくれた唯一の女性だ、心から信頼できるとか思ってたくせにいざセックスになると「本当は彼女はイヤイヤ俺とセックスしてるんじゃないだろうか?」などという謎の疑心暗鬼かられるし、そもそも一生童貞だと思ってた俺がセックスをするという、想像もしてなかった事態現実感がなさすぎて、乗れなくなってしまうのだ。

やっぱり、俺は彼女ことなど心から信頼できてなかったのだ。

やっぱり、俺は彼女を作ったりセックスしたりしてはいけない人間なのだ

身体の相性が悪かった」といっても、俺のチンポはついてるんだかついてないんだか、無いのと同じなのでどんな女性だろうが俺との相性があうことはないだろう。

彼女と連絡がつかなくなってから、「誰でも良いかセックスしたい」みたいな、ちょっとヤバめな女性に誘われて、

セックスなんて一生しないでおこうと決めたのにバカから下心が勝って一回したことがあったが

やっぱり「セックスしたい」と思うのにいざコトが始まるとやっぱり冷めて我に帰って中折れして、

試しに大人玩具使ってみても全く興奮しなくて、相手を落ち込ませてしまった。

きみに魅力がないとかじゃない、ただ俺が悪いだけなんだ。

25歳くらいの頃は、なぜか女性デートに誘われたり、「このままいけばセックスすることになるんだろうな」なんて流れが2、3回あったが、俺はバカからデートなんかしたらすぐ好きになっちゃうだろうし、セックスなんてしてもお互い良いことはないのでひたすら逃げた。

童貞を捨てたとはいうが、俺のチンポが小さすぎてそもそも腟に入っているかどうかも怪しいので、厳密に言うと童貞を捨てたうちに入らないかもしれない。

けど、セックスっぽい経験をしてからは、それまで猿のように毎日AV見てオナニーしてたのにAV見ても勃起しないし、オナニーもできなくなってしまった。

でも結局週に1回くらいは無性にラムラしてAV見ながらオナニーするんだ。自分でも意味わからん

オナニーした次の日はAV見ても何も興奮しない。

で、27歳になった頃にはまた女性とは無縁の、ただ女性に嫌われるだけの状態に戻ってしまった。

少し寂しい気もするが、これで良い。

セックスは二度としない、と誓ったはずだが

半年に1回くらいのペースで無性にラムラして「やっぱセックスしたいわ」「今ならセックス気持ちよく思えるかも」ってなって風俗に行っては、

直前まで興奮してるのにいざ裸を見ると冷めてしまって、中折れして、風俗嬢に謝られてしまう。

毎回ただ申し訳無く、なんでこうなるのわかってるのに来ちゃったんだろ、と後悔して帰るだけだ。

中には「射精まで導けなかった私が悪いのでお金はいただけない」というプロ根性をみせる風俗嬢もいるが、

射精しようがしまいが働いた事実には変わりないので絶対対価として支払う。

風俗では嬢にあしらわれたことがないので、

風俗嬢は俺よりも気持ち悪い男としてるんだから、俺なんてまだ良いほうだろう、と都合よく思い込むことにしてる。でも、やっぱりダメなんだ。

風俗嬢は優しくしてくれるけど、キャバクラダメだね。キャバクラはやっぱりあしらわれる。

自分でも何書いてるのかわかんなくなってきたな。もう俺30だけど、バカから変わらず半年おきに風俗は通い続けるだろうけど、

彼女作ることはこの先一切ない。

ただでさえ女性に嫌われるし、今は全く縁がないし。

まわりはどんどん結婚していて子供もできているが、俺は一生涯独身で生きていく。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん