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はてなキーワード: スリスリとは

2018-08-30

anond:20180830144729

子供の良さを説明してみる。それも最高にキモい方法で。

将来のことではなく乳幼児の時期で。

まず可愛い。例えが悪いが、男なら誰でも可愛い美少女と付き合いたいよな。セックスできないとしても可愛い美少女と一緒に居るだけで嬉しいだろ?

セックスできなくてもほっぺにスリスリできたりしたら最高だろ?添い寝もお風呂も嬉しいだろ?

それが自分の子供ならやり放題だ。セックスはできない、というか、やりたいとも思えないが、それ以外のことならたいてい可能だ。肌はスベスベだしプニプニだし見た目も美少女とは方向性は違うが最高に可愛いし、これ以上最高と言えるものは他にない。

他人の子供が可愛くないのはしかたない。

なんせハムハムしたりムニムニしたりチュウチュウしたりギューしたりできないからな。そして子供を持ったことのない男は体験したことがないからその欲求も芽生えてない。だからそれを想像できず可愛いと思えない。

しか自分の子供ならやり放題だ。しか子供の方も喜んでくれる。最高だろ?

もう少しキモさのレベルを抑えた説明をすると、ペットでも例えられる。

可愛いペットは最高だろ?でもペットはペロペロしたら毛が口に入ってうざいし潔癖症ならハムハムするのもしんどい

でも子供大丈夫だ。腕や腹なら汚くない。いくらでもハムハムできる。

しかペットと大きく違うのは、笑うってことだ。俺の汚い顔をみてもニコニコしてくれるんだ。控え目に言っても最高だろ。

だいたい人間が何かを可愛いと思うのは子供を育てるために備わった本能があるからだ。

まり想像可能可愛いを全て集めて形にしたら子供になるんだ。

可愛い正義だろ?つまり子供正義なんだよ。

2018-08-27

anond:20180827114126

カミさん出会って7年(結婚期間4年)になるけど、未だに全然イケる。

カミさんの着替え覗きたいし、プニプニした肌触り大好きで暇な時はずっとスリスリしてる。週一程度になってしまうけど、抱かせて貰ってる(本当は自分もっとしたいけど、カミさんは基本淡白なのでバランスとって)

ありがとうございます

痴漢通勤ルートが同じなんだけど

マジで腸煮えくり返るし毎日イライラする。なんであんなやつが普通リーマンみたいな顔して生活してるんだ。

先週、いつも乗る電車の、いつもと1つだけずれた乗車口から乗って痴漢に会った。

混雑した社内で手の甲だけお尻周りにスリスリさせて「気付きませんでした」っぽく装う、よくいるやつ。こういうのって始まったときこちらも気付いていなくて、しばらくしてから『ん? なんかお尻スリスリされてる?』となるので、まぁ気付いたときには声を上げるタイミングを逸しているわけだ。

で、まぁすっっっげーーーーイライラしながら体をよじって逃げたり(手は追ってくる)いつ声をかけようかと考えていたところで自分の乗り換え駅に着いた。降り口は自分背中側。

意を決してぐるっと振り返って痴漢を正面から見据えると、痴漢は少し目を泳がせてから、スーーっと左手を戻した。なんか知らんがコレを見て内心ブチギレ。めっちゃ舌打ちしてから痴漢をガン見、駅に着いたら痴漢が逃げるように人混みかき分けて降りるから自分も追いかけた。少しでも怖がってくれるように祈りつつ『顔覚えたぞコラァ』が伝わるように痴漢の前に出て何度も振り返って凝視した。その間痴漢はずっと不安そうにキョドってた。

が、ここまでだ。

自分はあのクソを捕まえて警察に突き出すことも、周囲に「このひと痴漢でーす!」と伝えることも、本人に「やめろクソが」と言うことも出来なかった。

いつもそうだ。終わってからあーすれば、こーすれば、と思って悔しくなる。何をすべきか毎回考えて、理解はしているつもりだ。でも結局、公衆の真ん中で知らない人に向かって怒声を上げる、なんてことやったことがないかものすごく勇気必要なのだ。キレ慣れていない。

でだ。タイトルに戻るが、なんとこの痴漢、このすぐ後に乗り換えのホームで私が並んでいた列に並んできた。しかも私だと気付いたらすぐに列を変えたのだ。つまり追ってきた訳じゃなく本当にコイツ通勤ルートだったのだ。

翌日も乗り換え駅の同じ場所で見かけた。その度にマジでイライラして、正面から写真撮ってやろうかとか、声かけ名刺押さえて謝らせようか、向こうが通勤ルート変えるように迫ろうか、いろいろ考えるがどれも結局実行できないだろうとも感じる。

だがこのまま野放しでいいわけがないはずだ。こうやって逃がしてしまうからヤツの中で「手の甲でお尻をスリスリするのはセーフ」みたいなクソみたいな結論が出てしまう。私にはもうしないだろうが、他の人にはまたやるだろう。

迷惑行為!!!!セーフもクソも!!!!!あるか!!!!!!!!

こっちだって意図して触れた手とそうでない手は明確に分かるんだよ!!!!!! 接触時間押し付ける強さがまるで!!違うの!!!!!!

…あ゛ーーー。

なわけでほんとどうすればいいのかと、せめて写真だけでも…と思いながら毎日過ごしてます

そら乳や尻掴んだりパンツに手ぇ入れる?ようなのに比べたら軽いかもしれんが迷惑行為迷惑行為だ。現にこの1件でこちらのQOLだいぶ下がっとるわ。

どうしようもないなら早く忘れたいが毎朝通勤で見かけるしこちらがルート変えるのはまさに敗北なのでやりたくない。

マジくたばれ。

2018-08-21

異常に猫に好かれる

別に猫が好きなわけでもない。

どちらかというと犬の方が好きなんだけど、異常なほど猫に好かれる。

信号待ってると、足に絡みついて横腹なすりつけられたり。

家の前でちょっと視線が合っただけなのに、カギ開けてる間に横に来て一緒に帰宅されそうになったり。

うちの猫、人見知り激しいからお客さん来ると隠れるんだ」っていう子も十匹ほど遭遇したけど、もれなく膝に乗られたり、体スリスリなすりつけられる。

今夏も遊びに行った友人宅の猫が、夜中ふとんに入ってきたと思ったら結局朝まで隣にいたし。

この現象なんだろう、体臭マタタビっぽいのかな?

2018-07-14

anond:20180713184503

わかる

シーツは綿のパリッとしたやつもいいし

麻のシーツも好き

スリスリしたい

2018-07-05

32才の女、打算で婚約者を作るもおそ松さんの一松を愛す

タイトル通りなんだけどね。

3年付き合ってる彼氏同棲中で来年の春結婚予定。

今は新婚旅行先を話し合っている。


でもホントは私、おそ松さんの一松を愛している。

彼の斜に構えた姿勢と後ろ向きさ、そして小動物を可愛がる意外性、どれをとっても好き。


出来る事なら一松と結婚したいけどしょうがいか彼氏といる。

妥協と打算で彼氏を選んだ。


彼氏といると


「あぁ、一松ならこうリアクションするのに」


もっと彼氏に影があったらいいのに」


「なぜ、猫アレルギー?」


などなど、不満が募る。


私もいい年だし、そろそろ結婚子供を手に入れなければならない。

料理をして、部屋を清潔にし、にこやかに彼氏と接する。


おかげで彼氏は私に大満足。

結婚を楽しみにしているらしい。


彼氏申し訳無さはあるけど、満足してるみたいだし、なんの問題もないよね、私が我慢すれば。


私の楽しみは彼氏仕事中、隠してある一松の抱き枕カバーをセットし、体をスリスリすること。


それしかない。

それを生きがいに、これから結婚生活と子作り、子育てを頑張る。

2018-07-02

anond:20180702210048

「わーいキリトだー

あえて嬉しいよー

ほっぺスリスリー」

流石に死ねやって思ったね

2018-06-14

電車で隣に座ってるタブレット二の腕スリスリおじさん

あれキャッチー名前つけてセクハラにしたほうがいいよ

タブレットに夢中で小一時間二の腕同士をスリスリスリスリしてんの気づいてないんだよ

ミートゥーさんよろしくおなしゃーす

2018-04-21

数年前に上海サウナへ行った時のこと

その頃の上海にはサウナとよばれる場所があった。2018年の今はもう無いかもしれない。

日本人専用というわけではないらしいが、日本語Webサイトもあり、日本人専用の受付電話もある。

Webサイトにはサウナ場所ぼんやりと示されているものの、取り締まりを警戒してか、予約なしでは遊べない。

ただ、紹介などは必要なく一見の客でも遊ぶことはできる。

現地で購入した携帯電話から予約の番号へ夕方頃に電話した。対応に出たのは現地の女性と思われる。

日本語ペラペラで予約にあたって、こちらが困ることはなかった。店へ行く時間を伝える。

サウナのあるビルのへ行き、エレベータで上の方のフロアであがると、受付がある。

ここでも日本語で受付の手続きをした。入館したあとは、日本サウナスーパー銭湯と同じで、ロッカーが割り当てられ、館内着に着替えるように指示がある。

この際にシャワーを浴びることもできる。この時はシャワーは浴びずに、館内着に着替えたあと、指定された部屋へ移動。

部屋にはマッサージチェアがあり、飲み物を注文してくつろぐことができる。

休んでいると、店の従業員がやってきて、色々と尋ねてきたり、システムを教えてくれる。日本語で。

そのままくつろいでいると、マッサージはどうか、と勧誘する女性が時々あらわれる。

これは、普通マッサージとのことだが、チップ必要のため今回は受けなかった。

しばらくすると、従業員若い女性集団を引率してやってくる。全部で10人くらいがやってきた。

女性には番号が示されており、数字の一番上の桁が値段をあらわす、らしい。

引率者からの、X番の子おすすめですよなどのトークがある。やってきた女性たちは基本無言で視線アピール

ぱっと見た感じ、みなメイクがケバい、濃い。

目移りした後、石原さとみに似たロリ系の女性指名した。指名が決まると、他の女性たちはぞろぞろと帰って行った。

この後でプレイをする部屋へ移動した。プレイルームは割と広く、手前側にシャワールームがあり、奥にはキングサイズくらいのベッドがあった。

シャワールームには、変な椅子、そして手術台のようなベッドがある。

ソープランドの部屋と似た作りだが、日本のそれと比べると、奥のベッドはまともなベッドであり、浴槽はなかった。

こちらは中国語が全くわからず、相手英語がわからないので、身振り手振りでやりとりをする。

全裸になりまずはシャワーの方へ移動。体を洗う。

その後でシャワールームのベッドにうつ伏せになる。背中マッサージリップから。ローションをつけてスリスリなどされる。

興奮したが、テクニックはあまりなかった記憶がある。

から下まで色々と攻められたあと、一度ローションを落とし、仰向けになりまたスリスリ

お腹のあたりにブレスレットのようなものをつけていて、何かと思ったら、体を使ったマッサージの時に絶妙気持ちいい。

これで、シャワールームでのプレイは終了。

キングベッドのある部屋の奥へ移動する。こちらでも最初から仰向けで、完全に受け身となった。

準備ができてきたら、コンドームをつけて開始という流れで、こちからの攻めはほとんど受け付けず。キスもなし。

特殊プレイは一切なく、なんやかんやあって果てる。

終わったあとに、女性の持つスマホ翻訳アプリを使って少しやりとり。

How old are youは通じて、年齢を答えてた。え?という年齢であったが、まあ容姿相応の若い年齢だった。

その後、アプリ経由でどうにかコミュニケーションをとって、時間となったら再度シャワーを浴びて終了。

そして、プレイルームからそろって退出する。

プレイのあと、最初の部屋で休んでいくことが可能軽食を注文して、なんか麺類を食べるた。まずからず、うまからず。700元。

2018-04-14

痴漢

痴漢をされた。

腕を怪我していて治療の都合上前方に固定しなければならなかったので優先席に座っていたら、

電車入り口付近に乗り込んだ中年男性がやたらと股間を怪我で動かせない方の手に擦り付けてくる。

最初は揺れでたまたま当たったのかなと思っていたけど、あまりにしつこくスリスリされるので痴漢だと確信した。

人に押されたにしても車内の混雑状況はスカスカだ。

怪我で動けないなりに工夫して体制を変え腕を庇っても、

しらっと擦り付けるポジションに移行する中年男性を思い出すと今でもイラッとする。


席を立てる状況でもなく、注意しようとも思ったのだが、

男性の両手が電車の手すりを掴んでいて直接触っていた訳ではないので痴漢した証拠がないこと、

・前日に痴漢冤罪で人生ボロボロにされてしまった男性ドキュメンタリー番組を見ていたこと、

ネット上で痴漢に厳しい女=こわいフェミニストのおばさん…

という固定観念が広まっていること(今思うとフェミの人に失礼だしネットに踊らされすぎてる)

が頭をよぎり何もできなかった。我ながら馬鹿だなと思う。


モヤモヤが治らないので帰宅痴漢関係記事をぐぐってみたのだが、

フェミニストの方が書いた男性全体のdisっぽい記事(自分フェミニストの方がこわくて苦手なんです…)

美人さんが書いた痴漢被害者はブスだからされるのよ的な記事(図星です…)

2chまとめありがちな男性から痴漢冤罪女へのdis記事

痴漢モノのネット官能SS

しか見当たらずもう虚しさが募る一方だった。

本当は痴漢する人がなんで痴漢したくなっちゃうのか知りたかったんだが

あんまり納得すること書いてるページが見当たらなかったので諦めた…。


痴漢自体はじめての経験ではないのだが、今回ここまで引きずっているのは2つ理由があって、

手を使わない痴漢がこんなに消化不良でやきもきするものだと思ってなかったので

(こんなクネクネした微妙痴漢して楽しいのかな…)と思ったことと、

ネットの人たちがかなり痴漢冤罪を恐れていることを再認識たからだ。


もしかして痴漢に限らず性犯罪って女性被害と同じくらい他の男性被害も大きいのかなと思う。

男ってだけで何もしてないのに何か疑われたら誰だって気分悪いだろうし。


痴漢男性全体を生きづらくするし痴漢冤罪は女性全体を生きづらくすることなのでどっちも遊び半分でやるのはやめようね…。


2018-04-08

今ある幸せを見つける方が幸せになれるのかなぁ

 自分現在18才。順調に行けば大学に行っている年だ。ライン一言見ても同級生たちはリア充しているみたいだ。かつて自分勉強ができた。地域で一番の進学校合格した。高校偏差値は70を超えている。うん、凄い。で?今は何もできない。

 高校では何も楽しいと思えるものがなかった。熱中できるものがなかった。それでも最初高校一年生の終わりくらいまでは楽しくやろうと笑顔に努めた。本当に友達と思えるような友達もできなかったが、自分は今楽しいんだと必死自分に言い聞かせていた。1年生の終わり、まだダラダラと続けていた部活同級生に突然言われた。「お前って友達いないよね。」ショックで何も言い返せなかった。自分でも分かっていたからだ。それでも、無理に笑顔バラまいてでも、自分楽しい高校生活を送っているって自分に言い聞かせていたのに。部活同級生にこの発言をされた時、他の部活同級生もその場にいた。いつもは一緒に友達ごっこ(自分的には)している同級生は見て見ぬふりをした。「ああ、やっぱりな。」と思った。この件の直後に部活を辞めるのは悔しかたから、それでもその後も数ヶ月は続けた。部活顧問理不尽対応をされた時にちょうど良い機会だと思い辞めた。

 そして高2、高3と今思えば一気に流れた。でもあの頃はひたすら1日が長かった。何も楽しいことがなかった自分は、何にも満たされず、もちろん勉強なんてしてなかった。授業もだんだん意味の分からないものになっていった。中学の時は高校生の時と比べると勉強していたと思う。細かいテスト基本的に満点。定期テストは3週間前から計画を立てて、万全に準備をしていた。基本これも満点しか狙ってなかった。うん、凄い。

 はぁ。で。今はこれ。これって言うのは浪人でもなく何もやってない。毎日、親から罵倒に耐えている。父親には死ねとも言われた。自分も正直、生きたくない。だけど必死に耐えている。生きたくないけど死にたくない。こんな感じ。でも一応、生きがいと言うか生きる理由がある。それは猫だ。猫、可愛い。こんな自分でも顔をスリスリしてくれる。モフモフで、クリクリな目で見つめてもらえる。他の人間がするような蔑みや呆れを一切含んでない純粋な目だ。毎日、会うたびにズキューンとされる。うん可愛い。で、これが今の自分幸せの全てだ。これ以上何かやろうという気が何も湧かない。大学行きたくない。行くための受験勉強なんて今更できない。もちろん、こんな進学校に入ったんだから高卒で働くなんて嫌だ。まあ、そこまでして生きたくない。近所を歩くのも憂鬱だ。知っている顔にあったら、期待した目で自分の進路を聞いてくる。一応、今は浪人ってことにしている。もう、会わす顔がない。生きるか死ぬかみたいなことを考えているくせに、まだこんなことを考えている自分にも腹が立つ。ほんと、どこで間違えたのかなぁ。そんなこと考えても今の状況の解決にもならんが...。本当にどうしよう。これだけ無気力からネットの皆んなが勧めるように、親に精神科連れていってと勇気を出して言ってみたことがある。親には呆れ顔でついにこんなこと言い出した。と言われた。そんなこと言って脅すなって言われた。また、そうやって逃げると言われた。うん、確かに逃げているかなぁ。そんな気がする。まあ自分が一番悪いんだけど、どうしようもないんだよね。こう真面目に考え始めると、また目がウルウルしてきた。ほんと、今は猫と何も考えずにのんびりすることが自分幸せ

 で、タイトル回収に入ると、人間て欲張ると際限がないよね。だから今で妥協してしまった方が楽なのかなぁとか思う。でも今で妥協してしまったら、本当にどうしようもないのは分かっている。でも何もできない。頭がまわらない、頭が真っ白になる。はぁ。どうしよう。

もしここまで読んで下さった方がいましたら、ありがとうございます自分の中のモジャモジャ、葛藤をそのまま浮かぶままに文章しました。良ければ、反応が欲しいです。もしお暇があれば、ちょっとで良いので構ってください...。お願いします。

2018-04-05

うちの初めてのぬこ様が構ってちゃんになってしまった顛末について

うちのぬこ様は現在生後9ヵ月の♀だ。

去年の夏、叔父仕事場にひとりで突然現れた。

母猫や兄弟らしき猫は側に見当たらなかったため、叔父がその場でぬこ様を拾った。7月末の朝だった。



幸い我が家叔父家族は同じ県に住んでいるが、車で直接行ってもそこそこ距離があるし、あの家にはかなり重い知的障害のある従兄弟が居るので(親や支援員なしでは何をしでかすか分からないのに、図体でかくてどうしようもないから“付き添いが居ても”滅多に外に出せない)、お互いが住む市の中間あたりの市で待ち合わせして、その日の昼にぬこ様を引き取った。

当時ぬこ様は生後1ヶ月くらいだった。


さてこのぬこ様、毛色が独特である

ベースシャム系っぽいのだが、あんまりポインテッド部分が黒くない。

しかも色もブラウン系じゃなくグレー系。ブルーともいうが。

今でもあまりガングロではなく、よく見たら顔の真ん中が若干黒いと分かるくらい。

さらに足としっぽには縞模様があり、先だけ僅かに曲がったかぎしっぽである。あと生後半年くらいから体にとても薄いヒョウ柄が入ってきた。

…と言葉では説明しようのない位のオリジナリティーあふれるこの子だが、


うちに来たのが夏休みシーズンだったのが、運の尽きだった………

夏休みの時期なので、家族みんな暇で、好きなだけぬこ様を構ってあげられる状態だった。

おまけにこのぬこ様は場所慣れが恐ろしく早く、初日からご飯を食べ、二日目にはうんこバッチリしてくれた。

普通の猫なら、数日は飲まず食わずトイレせずが当たり前らしい)

そんなもんで三日で慣れて、一週間しないうちからお腹丸出しで寝てた。

慣れが早いもんだし、何より子猫の時期は特別な可愛さがある。破壊力の高さは子猫のうちが一番高いのだ。

そんなもんだからみんなぬこ様に構いきりで、最初の1ヶ月は誰かしらがぬこ様の側に居た。




……のはいいんだが、


9月になると人間は忙しくなる。

やるべきことがあるからだ。

私は比較ぬこ様を構っていられたのだが、私がぬこ様の居る部屋から出ていくと、

にゃ~ん…

にゃ~ん…


にゃ~お…


にゃ~~~お~~ん…








もうね、こうなったら構うしかないんですよ。しゃーない。

そのうち人間が出かけるタイミング学習して、出かける時間の前になるとにゃーにゃー鳴いて「行かないで!あたちを置いてどこ行くのよ!?」と言わんばかりにアピールするんですよ。

そしたら人間ぬこ様を黙らせるために、おやつをあげておくんです。

そしたらどうなると思います




出かける時間の前になると、おやつ頂戴アピールをするんですよ………

恐らく彼女の中では、「おやつ欲しいから早く出ていってよ!ねえねえ!」といった具合になってるのでしょうね。

おやつの袋をガサゴソすれば飛んでくるし、

母がパートから帰ってきたら真っ先にお出迎えしてスリスリするし、

おまけに一人遊びが出来なくて、人間相手しないとおもちゃ遊びできないし、







こりゃ家族みんな戦犯ですね……。

2018-02-26

anond:20180226170018

付き合うってのはフィジカル意味でだけですよね?

そですね。正直、どれも天使ではないし極悪人でもないかなと思うのと、自分は若輩者ですがわりとストレス耐性高めだと思うので、選択できる中で好みで決めればいいかなーみたいのはあります

身体関係を持つなら、自分独占欲があるのでギブアンドテイクというか、結果的にはそれなりに一途に好きになっちゃますよ。

美容師お姉さんはビビりました。たぶん痴女ですよね。最近美容院ってシャンプー台が暗くとざされたスペースで癒やしの空間みたいになっているんですよね…。ただ、ちょっと前に比べるとラクな体勢のままシャンプーできるようにシャンプー台も進化してて、ボディコンタクトしづらくなったなーと思ってたんですけど。リズミカルに左右にゆれながらスリスリしてましたね。

だれと付き合おう

年代2人組の女子とつるむことが多い。当方20代学生男性

いまいまの案件は、派手かわいいAと地味かわいいB。3人でダラダラと過ごしている。ランチいったり飲み行ったりとか。

派手Aには彼氏いなくて、地味Bには彼氏がいる。ちょっと意外。

Aは男好きでスタイルよい、明るい性格で俺にもベタベタしてくる。距離が近くて胸が当たる。うれしい。さすがに誰にでも当ててるわけではないだろうから意識的しろ無意識的にしろ好意的にとってよいだろう。間接キスも気にしない。数日会わないと、久しぶり感でてハグしてきたりする。うれしい。

地味Bは静かめで痩せ。距離比較的遠めで、めったに触れない(たまに触れるとうれしい)。男とあまり話してない感じ。積極性皆無だが、そんな子が俺に対してはなついてるのがたまらなくかわいい。Bの方がなりゆき的に2人で行動することが多い。他の男がBと2人で行動してるという気配がないので特別感がある。彼氏の話を一切しない。俺が他の女性と話し込んでるのを見つけて割り込んできたりした。これもキャラ的にはとても意外な行動でかわいかった。

正直、世間的な口説く難易度はBの方がむずかしいと思う。だからこそBに挑戦したいという気持ちが高まっている。問題は俺が巨乳好きだということだ。

どっちも狙えばどっちも失うというのはわかっている。悩ましい。

そんなこんなしていたら、先日いった美容院女性美容師さん(年上巨乳)が、シャンプーとき股間を肘にめっちゃスリスリしてきた。かなりスリスリしてきたから気のせいじゃないと思う。

さて、だれと付き合おう。悩ましい。

2018-02-14

anond:20180212220528

元増田は本当にお疲れ様

前に飼っていた猫は乳癌で長く闘病していたのだけど、生まれた時から一緒に育った猫だったので大変辛かった。

その頃のことを思い出したのは元増田記事を読んだからじゃなく、昨日、その後に飼った別の猫が死んだからだ。便乗するのを許して欲しい。誰かにまれたいわけじゃない。吐き出さないとつらい。


今回の猫は心臓悪化から機能が低下して内蔵まわりを水びたしにして呼吸困難で死んだ。

そんな疾患を意識したこともなく、ほんの三日前の午前中まで元気に普段通りに過ごしていたので寝耳に水としか言いようがない。

細かく書こうとしてみたが、すでに出来事の順番が曖昧になっていることに気づいたのでやめた。ともかくジェットコースターだった。レールが出発地点に戻らずちょん切られていて池の中に放り出された感じだけど。

前述の癌の猫について、飼い主の都合で痛みを長引かせてしまったという自覚があることと、呼吸困難の苦しさ(丸二日間ずっと苦しみ続けて睡眠もとれないのを目の当たりにみしている上、完治の見込みは一切無い)を考慮して安楽死を選んだ。

選択自体には後悔は一切していない。猫はもちろん一秒でも長く生きることを選ぶだろう、意識だってまだあるのだ。自分の顔を声を、撫でる手を認識している。酸素室で比較的楽な一瞬、しっかりとこちらを見て立ち上がった時、確かに意識はしっかりしていた。でも、苦しさが限界まできてから眠らせるんじゃ意味がないと思った。少しでも早く楽にさせてあげたいと思った。口から垂れた水滴がうっすらと紅色だったのを見て、呼吸困難の後、血を吐くというのは本当なんだと思ったし、そこまでさせるのは本当に可哀想だと思った。前日の夜、撫でさすりながら「この呼吸困難は落ち着くことはない」と悟った時の悲しさは深くて、その時にもう決断したのだ。落ち着かないんだから、早い方がいい。でもそれは今日その日のことだとはわかっていても、何時何分になるのか、どうやって決めればいいのか。その瞬間までずっと考えていた。今はまだ撫でれば寄り添ってくる。声をかければ反応がある。尻の付け根を撫でればしっぽも跳ねる。でも決めてしまったら最後もう二度と触れあえない。

バックヤードに入って声をかけてから就業時間ギリギリまでそばにいる許可を得て、酸素室のそば椅子に座って猫をずっと眺めていた。猫は午前中は水を飲んだりできるまでに安定していたが、午後から酸素室に入れる前のように口を開いて呼吸する状態に戻っていた。心臓を圧迫するから俯せになるより座る姿勢の方が本来は楽なのだが、疲れているので伏せっていた。どうにもできないのでアクリル板の前で声をかけていた。顔と顔を付き合わせてスリスリするのが好きな猫だったので、なるべく顔を近づけて、たまに話かけるようにしていた。

しばらくして猫が体を起こした。そのまま頭をアクリル板に擦り付けスリスリとした時、私は撫でてやることができなかった。すぐに猫は座りなおし、また伏せてしまった。この仕草が猫から最後要望だったこと、それにその瞬間に応えてやれなかったことだけが、後悔として未だに引っかかっている。最後の瞬間まで何もかもを飼い主が勝手に決めるんだから、その時の「撫でて欲しさ」くらい絶対的に満たされるべきだった。

その後、酸素室を明けてもらってチューブを口元に持って行きつつ撫でたりもしたし、それで尻尾はピンと張ったけど、そんなの飼い主が触りたくて触っただけだし、今こうやって失われた手触りを惜しんでボロッボロに泣いているのも飼い主の勝手なのだ

死も病も生きとし生けるもの代謝を続ける生物すべてに降りかかる災難であって、この出来事もことさら特別運命ではない。だけど、なんでついこの間までピンピンしてたのに撫でて温めても治らないのかわけわかんないし、その直前に何か特別なご褒美がないものか、よくわからんと感じてしまうのだ。ペットとして生きものを振り回している人間の罪悪感から来ているとか、そういうたいそうなもんじゃなく、あの時に応えてあげたかったと、叶わなかっただけに後悔というより残念感がドーッと心を浸したまま浮き上がることはたぶんない。

安楽死想像よりも一瞬の出来事で、ハッキリ言ってまだ生きてる状態なのではと思いつつ死体を抱えて帰宅したが、やはり運動としての反応がない以上、死んだものではあった。体温は一月の寒さ程度では全然去らず、猫を抱えているとき特有の暖かさがあった。その意味ではまだ肉体は生きていた。肉体が生きている、感触は変わらず生前のままなので、猫とはまだ別れていない、「魂はまだ離れていない」という感覚ストン理解できた。通夜をするのだと決めた。

猫を抱いた人は了解されていると思うが、猫を抱くというのは小さいものの魂を抱くということだ。あれの温かさはそういう種類のものだ。スピリチュアリズムとかではなく、あんなに小さくて柔らかくて温かい繊細な感触をするものが、電池もなしに瞬発力を持って動くことに感動する。あの感触を得るために(あと鳴き声や舐める舌を得るために)人間は猫を飼っている。

この撫で心地を一瞬でも多く体験したいと思って、コンパクト姿勢にまとめて、体から熱が去らないようにバスタオルで包みながらずっと撫でていた。

やがて家族が飯の支度が出来たと呼びに来たので、二回目の呼び立てで立ち上がって猫を置いた。いつまでも続けているわけにはいかないのは分かっている。ただ、失われるものを少しでも得たいという、やはり飼い主の勝手欲望であって、そんなものは不純な気もしたが別れの儀式なのだと思えば許されるのではという気もした。

寝る時はベッドのそばのローテーブルに安置した。なかなか寝入れないので無料ガチャを回そうとソシャゲを起動したのだが、そういえば一昨日もこれをプレイしつつ俯せになっていたら猫が胸の下に入り込もうと邪魔をするので追い払っていたなと思い出した、とその時は泣かなかったが今泣いている。そのことは特に後悔はしていない(猫は実際に邪魔な時は邪魔だ)のだが、失われた瞬間の尊さときたら途方もない。猫が生きている時は「寂しい」の気持ちは押し込められていて、ともかく理不尽な病に苦しめられている猫の「運命」が「可哀想」だという気持ちで頭がいっぱいだったのだが、死んでしまうと寂しいに浸ることが許される。寂しいは自分状態への反応なので、順番を間違えてはいけない。

翌朝、猫の体は冷えていたが、水が溜まった下腹部がぶにぶにとしているせいで毛並と相まって生前の手触りを保持していた。腹に顔を埋めると猫本来香りは一切しなかった。発症してから口臭や小便の匂いもせず、口鼻や肛門に詰め込まれている綿と、昨夜寝かせる前に口元を拭った時の消毒剤の匂いがした。

その後、猫を弔ったわけだが長くなりすぎたので割愛する。

私が猫を看取ったのはこれで六匹目になる。回数を重ねるにつれ慣れるものだと感じていたのだが、正確ではなかった。この最後の一匹になる前は多々飼いをしており、一匹が死ぬことで猫の気配がなくなるということはなかったのだ。

最後の一匹になってから四年。この一匹だけは老衰でヨボヨボになりボケてあちこちに放尿するのを世話しながら息を引き取ることになるのかなと、なんとなく考えていた。



ペットロスという単語検索してみたら気が滅入った。

例えばこの文章を書きつつ号泣するというのはよくわかる。自分体験を振り返り、気持ちを盛り上げて文章化するものからだ。

だが、なんの切っ掛けもなく涙がこぼれることがあって、その時の心境は確かに「悲しい」だから心体は一致しているものの、ささいな刺激で表出するので本当に困る。「悲しい」には悲しいし、寂しがっているのだが、そうしたいと思っていないのに気持ちが昂ぶってしまい困る。

その一方でその気持ちから断ち切られたくないと考えている自分もいる。猫の感触仕草を声を忘れたくない。何度も振り返って記憶に焼き付けたいと願っている。その中でその愛している相手がこの世のどこにも存在しないことを感じて自動的に涙が流れる

時間解決することはわかっている。涙がなくても気軽に思い出せる日はたぶん遠くない。でも今はいっぱい悲しい。悲しいので涙が流れるし鼻水は垂れるし、一昨日からずっと目蓋が腫れぼったいしおでこまわりが熱いし、今年はもう必要ないなと思っていた鼻セレブを買った。

猫のことが悲しすぎない心持ちになったら、また新しい猫を引き取ろうと思う。一匹目の生まれた時から一緒にいた猫と死別した後、猫はあの一匹だけだと思っていた自分を変えたのは昨日看取った猫だった。

猫は猫それぞれで全然違い、個性や猫格を持っている。上手く付き合える確証なんてない。でも捨てられたり放棄された猫と暮らすのはどんな相手だろうと悪くないものだし、そのことで幸せになれる猫がいるなら今までの飼い猫たちにも報いることにならないだろうかと、そうも思うのだ。それこそ飼い主の勝手解釈で猫にしてみたらどうでもいいだろうが、一匹でも多く飯で腹いっぱいな猫が増えるなら猫好きとしては嬉しい。




一匹目の猫は乳癌で死んだ。

腹が腐る匂いと一緒に眠っていた。腫瘍の膿を拭って消毒液をかけないといけないのだが、大きく身をよじって嫌がるので雑な対処しかできなかった。爪を切られるのさえ嫌がる猫だった。

最期が近くなるとトイレがうまくできなくなり、尻まわりに糞をつけていたので臭かったが、その頃になると体もうまく動かせなくなっていたので拭き取ること自体は楽だった。しかし、腰が抜けて糞尿の上でのたうつようなことが度々あり辟易した。

最後の日、私が居間インターネットをしている時に「ニャア」といつもの声で呼びかけてきたが、私は怒っていたので相手をしなかった。

学校から帰って死んだ猫を見つけた時、ついに来ものが来たということはわかっていたが、そのことが理解できなかった、というのが当時のノートを読み返してよくわかる。生きていた時なら絶対にしないことを猫にした。首を持って持ち上げた。そのまま持ち続けていたが、反応がなくて、手を離した。床に落ちた。現象として確認した。信じられないものを目の当たりにしたあの時の気持ちを私は今でも忘れていなかった。紙から取り出せる。いつでも。

風呂場に遺体を持ち込んで糞と膿を荒い流している間、全世界への呪詛を吐きながらずっと泣いていたことも覚えている。初めて触れた身近な死だった。なんて残酷なんだろうと思った。

あの頃のように大声を出して泣くことも、荒々しい気持ちになることも、もうないだろう。

供養もなにもかも、飼い主の勝手で、寄り添ってくれたあの瞬間だけが本物だった。

2018-01-29

猫の...

昨日、川の遊歩道で2匹の猫を見かけた。

撮影しようとしたら一匹が寄って来てスリスリし始めたので、こっちを撮影してたら、

もう一匹の奴が地面をガリガリ引っ掻いているような音がした。

寄ってきた猫が近過ぎて上手く撮れないかケータイをもう一匹の方に戻したら、

その猫の前に、薄茶色っぽい脳みそのようなものが落ちてる。

結構な量だ、小さなお茶碗で一杯分くらい。

あれっ、さっき有ったかなーと思って、映像最初の方を確認してみたら、

撮影開始時には無いものと判明。

えっ、これ、ゲロ!?

あの猫のゲロの形状と色が頭から離れない。

2018-01-28

電車の中で鼻くそ食べてる人

電車内のマナーについて啓蒙するポスターは数あれど、「車内で鼻糞をほじる/食べる」行為が挙げられているのを見たことがない

鼻糞を食べている場面を目撃するというのは携帯での通話や化粧などに比べようもなく直球で不快だし、鼻糞を食べずともほじるだけの奴もよく見ると指をスリスリし、鼻糞を飛散させて周囲に実害が出ている

鼻糞をほじったとしてもティッシュで拭うとか、せめてそういう配慮のある人など見たことがない

そして電車内で鼻糞をほじっているのは見るからヤバイ奴というわけでもなく、普通若いリーマンおっさんばかりだ

スマホを見ながら気軽に鼻糞をほじっていることが多い

なぜ周囲の視線が気にならないのか?不思議で仕方ない

自分仕事帰りの電車(20前後が多い)で大体週一くらいの頻度で見るから、総数としては相当な人間電車内で鼻糞をほじって食べているはずだ

なのにどうして世間話題にならないのか?鉄道会社マナーポスターに載らないのか?

そもそもなぜ彼らは人前で普通に鼻糞をほじり、食べるのか?

誰か取材してほしい

ペットテンションが上がる瞬間

我が家の猫は家族が帰ってくる夕方頃になると家の中を駆け巡って家族全員の足にスリスリした後、餌を貰うまでが1番元気になる

2017-11-26

どうぶつと結婚させてくれよ!

どうぶつの森動物たちはかわいいなあおい!

しずえかわいいなあ!

キャラメルかわいいなあ!

ペーターかわいいなあ!

フレンドたちかわいいなあ!

もう抱きしめたいよきみら、ホントに。

チューしたい。

ベタベタゴロゴロスリスリしたい!

もう結婚したいよまったく!

あれ?でもこの子たち性別どうなってんのかな。

あいいや男でも女でも。

なんたって種族を超えてるんだからね。

いからどうぶつとと結婚させてくれよ、頼むよ任天堂さん!

聞くところによるととび森かいうやつでもう結婚できるらしいじゃん。

ずるいよ!ポケ森にも実装してくださいよ!

クリスマスイブまでに間に合ってくれー!

2017-11-18

マジで、本気で、真剣に好きな女性

25歳になっても童貞、今まで女性と付き合ったことはなく、趣味アニメゲームぐらいでこのまま一生女性と触れ合うことな死ぬんだろうな、と思ってた。

ところで、俺はTwitter廃人から思考をとにかくTwitterに垂れ流す。

その中で、「Fate映画一緒に見に行く人いないかー」とネタでつぶやいたところ、DM普段から仲良くしているフォロワーさんから一緒に行きたいという連絡が来た。

その人は同じ趣味の人で、Twitterでかれこれ2年ぐらい絡んでいた。

正直、俺はネット上の人間は全員おっさんだと思ってる人間から、そのフォロワーさんが19歳の女性だと自称していても信用できなかったし、釣りだと思っていた。

しかし結局信じて、もちろん下心ありありで集合場所に向かった。

現れたのは短い髪茶色に染めた女性で、顔はすごく整っており、この人とTwitterシモネタ雑談していたとは思えないような女性だった。

正直、近づくと何とも言えないすごくいい香りがして俺はカチンコチンに緊張してしまった。

なんだかんだで二人で映画を見て流れで近場のハンバーグ屋さんで食事をした。

リアルで話すとやはりTwitter上で濃い話をしていた人と同一人物だとよくわかった。

普段はそういったオタク趣味は隠して生活しているが、偶然よく絡んでいた人が募集していたので一か八かで応募してみたというのだ。

正直に言おう。会話しているときめちゃくちゃ勃起していた。

ヤれると思った。ホテルに連れ込めると思った。

だが、俺は彼女を本気で好きになっていた。その気持ちをぐっとこらえてその日は返した。

それから数日後、LINEは交換したが童貞の俺から何か言えるわけでもなく真っ白な背景が広がっているのを眺めていたところ、彼女からまた映画を見に行かないかという誘いが来た。ITというホラー映画だ。

前回と同じ流れで、相変わらず緊張していたが前に比べればスムーズに行動できた。

信じられないことに、食事が終わったあとに彼女唐突に俺の手を握った。

手汗がすごいことになり心臓がアバレマワッタ。

詳しいことは省略するが、その後彼女に食べられました。

付き合いました。いまめちゃくちゃベタベタしてます。すごいスリスリしてきます。めちゃくちゃ甘えてきます毎日が甘すぎて吐きそうです。プロポーズ考えてます幸せです。

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