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はてなキーワード: 資本金とは

2024-02-25

anond:20240225101953

今は中小企業の話をしてるんで、「あなた中小企業を作る」でいいよ。

会社を作るだけなら資本金1円から、いろいろ手続きをするのには数十万円でできるからね。

2024-02-05

IT業界でスゴイと思われているもの3選

NFT…ブロックチェーン技術は将来性あるが、NFTは投機目的で売買されてるだけ

VR…極一部のゲームのみ。リモートワークでも普及しなかった

AI…高い金払って自社用AI整備すれば使えるが、汎用AIは質が悪い検索エンジンレベル

 

まだある?

 

てか、ここら辺に金突っ込むVCマジで滅びろ。意識だけ高くて資本金食い潰すだけのキラキラ起業家(not経営者)増やすだけだぞ

2024-01-19

投資がこれだけ論争になるのが不思議

株価明日どうなるかなんて誰にもわかんないわけよ

短期的な値動きはギャンブルしかなくて、馬券と一緒なわけ

馬券でも調教タイム血統馬場状態分析しまくれば高確率で勝てるけど、収支関係なくどこまでいってもギャンブルギャンブルじゃん

投資もこれだけ話題になってるのに、インデックスがどうとか、儲かるだの儲からないのだの怖いだの危険だの、そんな話しかないよね

ばっかじゃないのーーーーー

それ投資じゃないじゃん

ギャンブル、つまり投機でしょ

いや、もちろん値動きそのものへの投機も、もちろん投資っていうよ

それは当然、その通りなんだけどさ

でも、投資が決定的にギャンブルと違う点って、やはり企業資本金出資者になるということ、つまり企業の所有者の一部になることだよね

そしてその企業の成長や事業成功応援して、うまく叶えば出資したお礼で見返りがくる

もちろん失敗すればお金は減るけどさ

それが本当の投資だよね

なので言うなれば投資って、企業推し活なわけ

推し企業推しプロジェクト推して、応援が実ればお金がもらえる、それが本来投資

これテストにでるから覚えておいて

この考えだと、投資が仮に失敗して株価が下がっても、企業活動支援はできているから、無意味お金が消えただけではないと言えるわけ

投資は決してお金を儲かるところに投じたらお金が増えたり減ったりすることじゃないからね

あ、もちろんめちゃくちゃ金余ってる人は、お金の話だけでいいんだよ

有り余るお金の持ち方を最適化するにはインデックス投資とかも必要だと思うよ

でも我々一般人個人投資家はそんなことないじゃん

数十万や数百万ずつしか動かせないでしょ

からこそ、お金の値動きだけに走っちゃダメなのよ

そんな一般人にとっては、投資企業応援であり、それって立派な社会活動なんだよね

から株を持っていれば無職でも学生でも社会人なんだよ

増田はそういうふうに、「眞鍋かをり松本大いちばんやさしい株のはなし」でちゃん勉強したよ

から増田インデックス投資馬鹿にしている、正直

株主じゃないし、社会活動への参加じゃないか

一口馬主やって、わいも馬主やー!言うてるのと同じじゃない、それ

一口馬主金融商品であり馬主じゃないですよ、と

もっと言えばPOGサンデーの有力馬指名して、俺の馬やー言うてるだけやんか

王道自分の見極めた企業個別株を、例え最低単元でも100株買う

それこそが、例え地方馬でも共同馬主でも、きちんと馬主になるってのと同じだよね

から

投資って儲けじゃないのよ

いやウソ、儲けなんだけどさ

本当に応援したいくらい魅力があって成長性があって、成長すると自分も嬉しいなって思う企業にこそ、個人投資する価値があるって話

個人投資家機関投資家と違い10年でも待てるのが強み

個人投資家自分普段利用する企業をお客として評価できるのが強み

その強みをいかして、時間お金に変えていく推し活が、個人投資家にとっての投資

そういう、「投資とは何たるかの基礎の基礎」をすっ飛ばして、「どこに張るのが儲かるの?正解なの?」って話しかしないのはまじでダメ

お前らみんな馬券師と一緒じゃい

粗品と一緒やで

つうわけで、まず自分がよく使うスーパーECサイト、よく使う電車、よく買っている趣味の品のメーカー、よく買う食品メーカー地元の有力企業、そういうところの業績やビジョン事業計画を調べて、あーこれうまくそのまま発展したら自分生活も潤いそう、って企業を探すんだ

そして5年から10応援するつもりで株を買うんだ

そして一次的に株価が半額になっても気にしない、短期の値動きに一喜一憂しても意味がない

売るのは、ライフスタイルの変化で利用しなくなった時とか、店の雰囲気製品劣化とかで推せなくなった時だ

自分推したい会社にはきっと、他にもファンがいる

ファンがいる限り会社は続くし株価も上がるよ

投資なんてそんなんでいいんだよ

儲かるって話に訳も分からず飛びついてはいけないよ

2023-12-08

anond:20231206094408

おそらく米国政治家CIAペンタゴンは、「東亜有事を起こして自衛隊召喚するためには、日本人親中にしてはいけない!」と思ってるだろ

なので日本人が「親中ですが何か?」という態度でいると、懐柔目的サービスしてくれるかもしれんw

ただ、それで国内投資をしてくる場合には、例えば住宅バブル崩壊などをおこされるリスクもある

国内工場投資は有難いが、基本的には「日本製品もっと買ってください」だ

 

外資化されたうえ国外投資方針を立てられて、雇用需要外国に奪われるということが、薬剤業界では起きている

なので、国内銀行が、国債保有を増やして対外投資に走って民間投資サボるのは良くない

資本金プールから始まる、資金を流す水路を、「誰が」「どこに向けて」「何の目的で」作るかという問題

2023-12-03

起業した会社を辞めた。みんなひどい。

起業したのは三年前。友人と一緒に始めたが、自分本業があるので資本金だけ半分出した。

現場にはほぼいないが、雑務を引き受けることで月に一万で一緒にやることになった。

現場は任せたと本業にいそしんでいたら

社員同士が揉めにもめ、管理者の友人の監督不行き届きで退社トラブルが相次いだ

慌てて人材獲得業務に走り何とか切り抜けたり、業績が下がると営業しない友人に代わって走り回った。

口ではありがとうというがそいつは月に40万もらっている。開業から赤字なのにと責めてもスルー

呆れて何度も辞めると告げたが、そうすると懇願してくる。元は友人、開業すると決めたのもそいつ

助ける気持ちからだった。しかし次第に、現実を突きつけられる。

管理者としての能力が全くない。現場での仕事はそこまで悪くないが経営者としても

管理者としても責任感とリーダーシップが無い典型的公務員タイプだった。

見抜けなかった。

自分コンサルして動くとあっという間にV字回復。翌月から黒字になった。

そうすると何かにつけ頼ってくるようになり感謝言葉こそあるが月に一万は変わらない。

本業に支障をきたさないように何とか耐えたが

事情を知っている私の周囲は全員もうやめたほうがいいのではと

勧めてくる。

でも友人だから見捨てることはできなかった。せめて、営業の仕方、経営の仕方を教えてから

そう思ってやってきたけれど、そいつが手柄はすべて自分のものにして

悪いことはすべてこっちの責任にしていたことがわかり

愕然とした。

それで退任することにしたんだけど、スタッフ事情など知らないので

かなりの無責任悪者になっているようで、スタッフから

最期挨拶でもふうんって感じでスルーされている。

みじめ。

それで、最後そいついかに図々しく、強欲なことをしてきたか

自分の手柄を横取りしてきたか

暴露したメールを書こうと思ったら切なくなってきた。

友人に確認してスタッフルームスレッドにそのことを投稿していいか

聞いたら、いいよって言ったので載せた。

焦ったそいつがすぐ謝罪かましてきて

スタッフはそっちに気を使って、お疲れさまでしたとかスルーする返答で

ただの誤爆見たくなってる。管理者なのに。

幼稚なことをしてしまったのかも知れないが

なんか、自分の報われなさに自分が悲しくなって

かに可哀そうだったねって言ってもらいたかったのだ。

ただ、スタッフにしてみれば会社の上のゴタゴタなんて知らんし

事情を知らないから、自分のことは

勝手に怒って辞めてった無責任な共同経営者って思っちゃうだろうし

余りいない影の立役者なんて別に感謝する筋合いはない

ただ給料もらいに来ているだけだから

自分のしている行為は甘えだなと思った。

反省しながらもあきらめることも学ばないといけないのだ。

人に期待するのは間違っているなと。

友人のことを嫌いになれない、そういう甘さが

今回のことを招いているんだと思う。

2023-11-26

anond:20231126132144

この間僧侶が殺されてたけど

老人が大量にいるので供養とか墓とかそっちのビジネスに旨みがあるらしい

京都の寺だと釈迦ロボット作ったり人工衛星寺院作ったり

潤沢な資本金を生かしてビジネス展開している 

彼らは弱小tuberになって投げ銭に頼る必要なんかないし

そもそもメディア布教とか禁止すべきだろ

2023-10-03

anond:20231003003329

それだけ井ノ原政治手腕が優秀ってことよ。

質問してきた奴がどれだけ悪人か、世間リアルタイムで見届けてもらい認識を揃えた上で、復興に向けた決意表明アピールジャニーズ側にとってのゴールだからな。

感情でブレずに場の温度感マネジメントできたばかりか、ステークホルダーへの延焼をも防いだ井ノ原マジで優秀。

 

「まじっすか」は確かに良くなかったなぁ。

あそこは「子供達の将来の夢を摘むのは適切じゃない」「育成ノウハウを持ってるのは我々だけ」「だから再発防止策はこれだけまとめた」「健全な後進育成以外に過去を償う手段は無い」等アピールするべきだった。

 

「もめるのを子供に見せたくない」はマジで切り札だった。すげえわ、優秀だよ。だって揉めてる奴ら子供以下になるもん。

その上未成年者への性犯罪に対して配慮しているというアピールにもなる。

あくま配慮すべき対象被害を被った子供達であり、大人勝手に怒るのは「子供の前で喧嘩する親」と同じ構図なんだよね。

それを一言世間が解るように言ってのけたのはマジで頭良い。見てるの子育て層の母親多いし、普通に刺さるでしょ。

その上記者を煽る攻撃でもあり、煽られた記者が責め立てたら「子供への配慮を踏みにじろうとする大人記者」という構図が完成する。

すごいねメディア慣れしてるだけあるわ。

 

あとはまぁ、廃業に向けて補填していくのは手打ちとして妥当だし、一応の筋は通ったから、

起用再開を検討する会社は多いと思うよ。世論が冷めるのを待たずに再開する所すらありうるだろうね、井ノ原が優秀だったから。

 

Q.なんで一社一答ルール勝手に決めるんだよ

A.記者無限質問するから(これは記者側に管理責任がある話だねぇ)

Q.曲の権利関係資本金も何も決まってないのかよ

A.右から左簡単に動かせないから(省庁に報告義務がある内容が多い)

V6井ノ原のこと好きでも嫌いでもなかったけど会見みて無理になってしまった…

例の会見をみた。

まりにも井ノ原氏(+東山氏)の言動と、それを賞賛するメディアTwitter民が無理になってしまったので吐き出し。

全体的にトーンポリシング(議論の内容ではなく、口調を理由議論拒否すること)で、場を穏便に収めようとするのがメイン、性加害問題の重大性をわかっているとは思えなかった。

気になったこと①

未成年の育成を続けること=過去の性加害の容認にならないか」という質問に対して、

え、そうですか?まじっすか?と答えたこと。

Twitterではこれは記者側が的外れとされていたが、問いかけ方がまずかっただけで本質的には聞くべきことである

過去性犯罪事実を重く受け止めるならば、そういった犯罪が起こった組織継続して未成年マネジメントをすることの重大さについて、本来自ら気付かなければいけないのであり、再発防止策は問われる前に具体的に説明をするべき。(ジャニー喜多川氏はもういない、だけでは不十分)

そこで、まじっすか?という茶化した風な返答が出てきてしまうこと自体、事の重大さを結局はわかっていないようにしか思えなかった。

会社といっても第三者トップになるわけでもなく、ほぼほぼジャニーズの社内風土文化は持ち越される可能性が高い。犯罪に直結する性加害が起こるとまでは思わないが、ハラスメントハラスメントと気づかれないような環境継続するのではないだろうか。

気になったこと②

「もめるのを子供に見せたくない」発言

これが一番むかついた。

子供への性加害の補償の会見なのだから

はなから子供に見せられる会見じゃないんです。

あと、子供が見ているのなら尚更、これは本当に大事なんだ、大人感情的になってしまうような議題なんだと知ってもらわなければならない。

ルールを守った、お行儀のいい会見を見せることで得られるものってなんだろう

性加害をされても誰も声を荒げて怒ってはくれないというすりこみ?

性加害をしてもあくまでお行儀良く叱ってもらえるという学習

他にも、

そもそもジャニーズやらかした側なのになんで一社一答ルールをを勝手に決めるんだよ、とか

東山氏のセクハラしてない発言(セクハラにあたるかは被害者側の認識重要)でたぶん過去に気づかずにセクハラしてきたんだろうなとか、

・随所で挟まれる答えられなくてごめんなさいね、みたいな井ノ原氏の態度がヘラヘラしている(私感だが) 、とか

・曲の権利関係資本金も何も決まってないのかよ!

とか、イライラポイントは沢山あった。

が、外部に言われたのであろう

補償会社マネジメント会社の分離(分離しているとは思えないが)

補償会社はゆくゆく廃業

タレント独立させてエージェント契約

(本当は補償以外の業務はせず、他社への移籍サポートに徹し、収入を得る活動はしないで欲しかったが…)

最低限のことはこなしていると思った。

それだけに、今日の会見で井ノ原氏、東山氏が表に出てきたことでいらぬ不快感を抱いてしまい、こんなブログを書くことに時間を割いていることがつらい。

答弁は弁護士がメインであればたぶんここまでカッカせず流せたのに…

井ノ原氏・東山氏両名とも、性加害を知らなかったのは建前だろうし、性加害の重大さが腹落ちしてないように見受けられるが、東山氏は答弁が下手すぎるため、的外れな返答ももうそういう人なんだと流せてしまった。

井ノ原氏は受け答えが上手いだけに、場を和ませようとしたり(この会見では和ませは不要だし場違い)、厳しい質問を遮って回答を被せ、場をコントロールしようとする意思が透けて見えるとグロテスクに感じてしまった。

白坂氏の質問のやりとりの中で「今後のあり方の話ではなく今まで〜」という発言に対して、「あり方っていうか〜」と被せ、全く質問者の意図していない話に持っていったやり方が華麗なので、是非見てほしい。

そして何より気持ち悪かったのが、ジャニーズ側の決めた一社一答ルールを守らない記者を下げ、井ノ原氏を持ち上げる記事コメントが多いこと。

被害補償説明をする会見なんだから責任追及や再発防止についてきつめの質問する人が出てくるのは当然じゃないか

権利関係ファイナンス関係質問の方が建設的だという意見はわかるけど、ファン加害者じゃないと認めてもらいたい質問者(何しにきたの?)が持ち上げられるのは何?この人の方がよほど場違い

そのあと記者叩き、井ノ原擁護ネットニュースばかりが流れてくるのも気色悪い。(記者パーソナリティは置いておいても、井ノ原擁護ばかりなのが違和感)

この会見を受けて起用再開するスポンサーがいるのか甚だ疑問。

2023-09-28

レポート株式会社オウケイウェイヴ24定時株主総会

筆者 = 反・旧経営陣の立場

質疑について少しの公益性があると考えて掲載

この記事一定期間が経過後、削除する可能性あり

概略

新宿区新宿文化センターホール

2023年9月28日(火)朝10

この企業はQ&AサイトOKWAVE運営している

そのほかの企業情報企業としての公式サイト参照

集まっていた株主30人程度

会場の外・建物通路では佐藤氏の主張を記載した文書を配布する人あり(カジュアル服装若い人たち

佐藤氏の主張文書はこちら

業績・議決事項説明、質疑、議決役員紹介のうち、質疑以降をレポートする

筆者の認識

きたる10月に管理銘柄の解除に向けて名古屋証券取引所から審査があり、ここで不合格となれば上場廃止となる

オウケイウェイヴには資金の安定やガバナンスの向上が求められており、今回の議決内容はこの両方を合格水準に持っていくために必要な内容だ

 

大株主佐藤氏による訴訟などもあり、総会の少し前にアクセスジャーナル、前日にダイヤモンド東洋経済からそれぞれ報道があった

 『ウルフパックの標的?Q&A投稿サイト経営騒動 OKウェイヴ経営陣と敵対、謎多い7人の個人株主東洋経済2023/09/27

 https://toyokeizai.net/articles/-/704523

 『オウケイウェイヴからウルフパック疑惑」をかけられた筆頭株主が猛反論株主提案なき暗闘【独占インタビュー・前編】』ダイヤモンド2023.9.27

 https://diamond.jp/articles/-/329779

 『経営再建中の「オウケイウェイヴ」、ウルフパック戦術の標的にされたか!?』アクセスジャーナル2023.9.20

 https://access-journal.jp/73748

 

議決内容及び召集通知

 https://pdf.irpocket.com/C3808/cEro/ZYe0/bMfI.pdf

株式会社オウケイウェイヴIRサイト

 https://www.okwave.co.jp/ir/news/

質疑

質問者用のマイク中央通路にあり、ナンバー名前を告げて質問する形式

すべての回答者は杉浦代表だったため省略するが「A〇」という記載議長である杉浦代表発言となる

Q1 売上の内訳について(佐藤氏)

サービス別売上の中にグラティカの利用社数がある。最近件数が増えた。その内訳は、新規既存無料ユーザーとどちらなのか?

A1

両方

Q2 売上の内訳について(A氏・反現経営陣とみられる)

さきほどの回答はわかりにくい。ちゃん説明してほしい

A2

24期の90社は新規無料からリプレースの両方

Q3 売上の内訳について(佐藤氏)

経営陣が集めた過去から利用者なのか、来期見込めるかということで、新規過去から利用者かの内訳を教えてほしい

A3

内訳は回答しない

新規過去から利用者では同様と考える

議案についての質問限定してほしい

この答え方についてA氏も不満な様子

筆者の評価

70点くらいの回答ではないか

答えに注力するだけでなく、なぜその答えなのかという情報最初から足されていてほしい

例えば「企業無料を有料に切り替えるためには、その企業に対して相応の働きかけが必要なので、ほぼ新規と同等である」「新規は〇割くらいです」などの答え方があるはず

Q4 直前に辞退した取締役候補について(B氏)

当初議案にあがっていた社外取締役候補立川光昭氏が辞退した。彼は仕事ができそうだ。不安だ。説明をしてほしい。

A4

一身上の都合というのは、開示している通り

セールスマーケティングで力を発揮してもらうこと、助言・けん制機能をはたらかせたいと期待していた

今後コンサル契約をする予定

Q4のB氏のリアクション

社外取締役執行できないのは常識から、実務にかかわる意向ならよし

Q5 立川さんと話した内容について(佐藤氏)

立川さんと私のLINEがあるのでこれを今皆さんに配布する。あとでインターネットでも見られるようにする

まず、数日前、杉浦さんは立川さんに呼ばれ、私はオオハラさんに呼ばれたということで間違いないか

経営陣で経営状態が良くなったと思えない。立川さんはなんで辞任したのか。

A5

配布をやめてください

そのLINEの公開は立川さんも了承していますか?

Q5

資料ここに置きますから、欲しい人はとっていってください(佐藤氏のアシスタント?が床に置く)

(公開については)はい

訴訟なりなんでもしてくださいということで

立川さんは「間違いない」「佐藤さんは正しい」と言ってくれたし、「辞めざるを得ない」と言った

A5

ここは株主意見見解を話す場ではありません

不規則発言が繰り返される場合指名をやめます

Q6 ガバナンスとは?(佐藤氏)

杉浦代表にとってガバナンスとは?

A6

招集通知記載したように、前経営陣の体制不祥事があった

今はガバナンスが効いている状態

Q7 取締役に何を期待するか(VCN柴田氏)

業績回復してもらわないと困る。取締役に何を期待するか説明してほしい

A7

招集通知に推薦理由記載がある

工藤平氏 IT会社執行役員など、動画メディア事業経験IT統制に期待したい

山本峰義氏 厳しい状況からここまで多大な法律アドバイスをもらっている。バランス感覚がある。今後も期待。

関常芳氏 監査法人経験ファンケル社外取締役

中村真広氏 経営全般へのアドバイス人材開発など

Q7

ありがとうございます。大変期待します。

Q8 二号議案について、資本金・余剰金についてどんな効果?詳しく知りたい(C氏)

A8

資本の柔軟性向

資本金税金が安くなる税務上の効果がある

Q9 関氏がJC証券監査役をしていたことについて(佐藤氏)

A9

コンプライアンスチェック、外部機関によるチェックをしている

本人は関与していない

適任ということで選任した

Q10 関氏についての検討をもう少し具体的に(D氏)

JC証券というのは、政治家細野豪志・元大臣・元民主⇒現自民)にお金が流れたことだったと思う

検討結果をどう考えたのか、もう少し具体的に教えてほしい

A10

先ほどの回答の通りです

筆者の評価

基本的質問された場合に追加で出せる情報が用意されていない印象

端的な回答を繰り返すと「答えていない」という風に受け止められる懸念がある

ファンサービスのための場ではないが、消費者としても好感を持っている場合は参加したお得感が少なくなる

ただ開示資料が多く詳しく分かりやすいので、そこまでで力を出し切ってしまっているかもしれない

まり最初から出す情報が素直で良い情報になるよう努めている結果、質問された場合の答えが少なくなるのではないか

Q11 立川さんが辞める経緯について(A氏)

株主には情報知る権利がある!

書類記載の)決まってるところだけでなく答えてください!

立川さんが辞める経緯について。不信感がある。

A11

立川さんの辞退理由は先ほどの通り

質問はあと2つにしま

Q12 今後、レダからの増資予定はある?(佐藤氏)

関さんは先日までレダ関係者だった。

無いって言うと思うけど、今後、レダからの増資予定はありますか?

A12

ないです

Q12

こんな状態では野崎福田と同じでしょ!

議事録とって!

A12

不規則発言しま

席に戻ってください

Q13 杉浦代表ジュピタープロジェクトガバナンス担当をしていたことは問題ではないか?(佐藤氏)

ガバナンス面で5人中2人(杉浦氏・関氏)がおかし体制

A13

問題ないと考えています

充分に審議はつくしました

議決役員紹介

議案1を読み上げている間に

A氏がマイクのところへ行き、抗議をする

このとき、会場では議決に対する拍手が起きる

議長、A氏に退場を求める

佐藤氏退席

取締役5名の承認議決権を含めて過半数で可決

A氏話す

だいぶ経ってからスタッフが近寄る

A氏「さわらないで」

スタッフマイクをOFFにする

議長、A氏に繰り返し退場を求める

ほかの株主株主あなた一人ではない」

議案2も読み上げ、拍手

議決権を含めて過半数で可決

A氏は「拍手少ない」等言いながら、徒歩で退場

杉浦氏より事前のお願い(議決権行使、多大な株主の協力)などについてお礼の言葉

閉会の宣言

取締役の紹介

終了

筆者の評価

2人が議長から退場を命じられる激し目の内容だった

ただし議長が本人に退場を促し、応じないからといってマイクを切る程度で、基本的には当人が徒歩で退室するまで待つという安全対応だった

過去松田時代)には力づくで株主を外に連れ出すようなこともあったので、文化的背景の違いを感じた

 

筆者は佐藤氏の意向は、DESレダ社を含まない形で再構成された時点で反映され、ありがたいと考えている

そして、今日のことは佐藤氏の情熱の発露だと思う

今日佐藤氏の活動必然性のあることであれば、もっと周到に準備して臨む必要があったと考える

 

議決がなされてほっとしている

レイジングブル、アップライツの件の解決(約45億円の返還)、旧経営陣への責任追及、再建を通じた株価向上を望む

2023-09-26

税務官僚だった頃の思い出 Part1/3


 国税庁の最終面接のことを思い出している。大学四年生の頃だ。今までの面接は、無機質な長机とパイプ椅子のものだった。だがその時は、四角いどっかりとした檜机と、ふかふかの椅子だった。それでいて圧迫感のある面接であり、最後に「私達と一緒に働けますか?」と言われたのを憶えている。

 「はい。私でよければ宜しくお願いします」といったことを告げると、その場で最終合格が遠回しな言い方で告げられた。内定通知は賃貸アパートに届いた。

 こんなところに書くほどだから予想はつくだろうが、結構前に官僚を辞めている。仕事は大変キツかった(きっつー、というやつ)が、やりがいはあった。いつかは挑戦してみたい仕事もあった。

 思えば、大学3年生の春からコツコツコツコツと勉強を重ねて、やっと第一志望のひとつだった官庁合格できて、「やったー!」と無邪気に思っていた。案外こんなものだ。

 国家公務員課税部門)としての経験20数年しかないが、せっかくのシルバーウィークだ。ちょっと語ってみたい。今は税務コンサルタントとして働いているが、夏前に大きな仕事が片付いた。今は仕事を少なくしてもらっている。

 仕事のことを、はてな匿名ダイアリーに書いてる人を稀に見る。今回、私もやってみようと思った次第だ。企業との課税交渉協議録とか、個人法人の税額とかを載せない限りは大丈夫だろう。何かあったら責任は取るつもりだ。

 高橋洋一山口真由が自著で話している内容に比べれば、当日記はベジタブルのようなものだ。あの内容を出版して捕まらないなら、ここで書く内容など余裕でセーフだ。

 なお、私ははてなユーザーの中では年寄り(フミコフミオさんと同い年)である。古い表現があってもお許し願いたい。

 先に言っておくが、「霞が関に来なければ体験できなかったことは人生財産」とか、「国のために働いている自負があった」とか、「苦しかったけどいい仕事ができて国民のためになった~」といったことはあまり書かない。

 そんなに夢や理想のある官僚じゃなかった。僅かばかりはあったが。むしろ組織に負のイメージがあって、若い頃に限った語彙だと「こいつらクソ野郎だな」という感情を抱いていた。それで、40代になって数年後に転職した。再就職規制に引っかかる危険はあったが、グレーな方法突破した。

 当日記は、数パートに分かれている。できるだけ簡潔にまとめたい。以下、思い出を何点か挙げて回想する。



思い出① 税金とは何か?という問い

 中学生の頃から、「税ってそもそも何ぞや?」という疑問があった。大学に入ってからは、税理士資格を取るために勉強していたが、どれだけ勉強しても税への理解イマイチだったし、全科目に合格した後も結局わからなかった。

東大とか一橋大とか慶應とか早稲田とか、そういうい大学を出てるわけじゃない。偏差値50ちょっと大学だ。たまたま会計学講義を取ってみたら面白く、勉強にハマった。

 税とは、一般的説明だと、国や地方自治体国家の維持や発展をめざして、民間では供給されにくい公共的なサービス提供するにあたっての資金として「税金」を徴収している――ということになっている。

 だが、おかしいと思っていた。だって、国はお金自由に発行できる。地方自治体が言うのならわかる。あと、大昔だったら年貢を物納で納めてもらわないと国が維持できなかったはずだ。

 だが、現代社会国家がそんなことを言っても説得力イマイチだ。税金をとらなくても、別にお金を刷ったらそれでいい。金本位制時代を通り抜けて、今では発行された紙幣のものに信用がある時代なのだお金というのは、それがお金であるがゆえにお金だ、というトートロジーである

 増田民の人も、わかってる人はわかってるだろう。税とは何かが。ここで答えは書かない。気になる人は、Yahoo!知恵袋とか、Quoraで求めれば賢い人が教えてくれる。

 私が納得いかなかったのは、一応は国家公務員一種試験(昔だったら上級甲種試験)を通ってきたはずの人達が、入庁一年目だった私の質問に答えられなかったことだ。「そんな当たり前のことを聞くな」という人もいたし、「ここではちょっと…」と口を濁す人もいたし、「知らん。自分で調べろ」という人もいた。

 税を納めるのは当たり前のこと、ただ、その原理と言うか……そう、原理大事だろう。何も考えずに常識を信じていいのは中級者までだ。上をめざすのであれば、身も蓋もない本質を疑う必要がある。

 こういうことを私が言っても説得力がないので、ちょっと引用させていただく。

それぞれの原理を、その自然本性のかぎりで探求しようとしなければならないし、きちんと定義されるよう腐心しなければならない。というのも、原理はそのあとに続く事柄にとって、大きな影響をもっているかである。実際、原理は全体の半分以上であり、探求されているものの多くは、原理を経由することで明確になると思われるのである。 ニコマコ倫理学(上) P.62


 なぜ国民から税金を取るのか、という新人職員の問いに答えられる職員10人に1人ほどしかいなかった。思えば、この時からはいつかここをやめようと思っていたのかもしれない。

 実際、徴税国民みんなから集めたお金公共サービスに充てるため、というのはお題目だ。わかりやす国民を納得させるための。本来目的はほかにある。それに比べると、上の『お題目』はビックリマンチョコのおまけに近い。ウエハースだ。



思い出② 課税処分の難しさ

 トラブルになりかけた事例になる。詳細は端折って書く。専門用語は補足するか、日常的な言葉に言い換えている。

 キャリア官僚現場体験しないイメージがあるかもしれないが、別にそんなことはない。入庁二年目から普通に現場だったし、30才を過ぎて地方支局で働いてる人もいる。

 当時は、北海道某所にある国税局に勤務していた。一応は税理士必要な科目は残りふたつというところまで取っていたが、それでも実務は難しかった。勉強しないといけないことは山ほどあるし、一年目は税務の学校で学ばせてもらったが、実務に必要知識の何割も身に付いていない。税務の世界は広いのだ。

 最初の頃はひたすら、簡単事務とか雑用とか、先輩が受けた税務相談の回答案作りとか、上位機関から調査ものとか、庶務全般文書収受会議日程調整~飲み会手配まで含む)に、兎に角いろいろやった。

 すべて勉強になるとは思ったが、正直これは臨時職員がやった方がいいのでは……と感じるものもあった。まあ、とにかく新人らしく何でもやった。

 赴任して半年だった。とある先輩を経由して、それなりの事業規模の法人の税務申告を最初から最後までやらせてもらえることになった。同じ年代職員(※省庁キャリア)の中では遅い方だった。資本金結構ある機械メーカーだったかな。これまで当業務では、先輩方を手伝う立場として動いていたから、割とすんなりいくように思えた。

 申告内容は当然精査するのだが、日本課税制度は一応性善説でいっている。国民法人含む)が嘘をついたりごまかしたりしない、ということを前提にしている。その企業も、過去に税務に関して更正処分(支払う税額が誤っていると判断した場合に○円払いなさい、という措置関係トラブルを起こしたことはない。

 一応は提出書類を三周ほどしたところ、申告書類も、帳簿も、領収書請求書契約書(請書)も、通帳関係問題なし……それで、さあ決裁だといった具合に伺いをスタートした。

 先輩方の場合は、スルッと起案が通るようだったが、自分場合はそうはいかなかった。新人に厳重なチェックが入るのは当然だった。

不動産の項目がおかしい。取得した不動産価格常軌を逸して安い。税をごまかそうとしているのでは?」

 という、先輩及び直属の上司からツッコミがあった。上司を納得させないと、次に進むことができない。思えば、あの先輩は、このことがわかっていて私に振ったのかもしれない。

 当時の私の実力を超えた課題だった。頭を抱えたのを憶えている。あの時の思考過程を追っていこう。

 かくして・・・

 探求の旅は はじまった

 まず何をすればいいかというと、不動産価格がしっかりしたものかを調べればいい。正当な根拠のある価格であればいいし、不適当価格であれば……面倒なことになる。

 不動産売買にかかる課税額は、比較シンプルだ。普通法人税と同じで基本は定率である(税額表を見ればいい)。ちょっと賢い中学生でも実務ができるだろう。

 印紙税も、登録免許税も、不動産取得税(県税)も、固定資産税(市税)もそんな具合だ。不動産本体価格については難しい計算必要だが、焦る必要はない。市区町村にある固定資産税台帳には、固定資産税評価額が載っている。それを見れば、登録免許税の目安となる不動産価格がわかる。※固定資産税の納付書にも書いてある。

 それを根拠に……と思ったが、そんなに単純な話ではない。ならば先輩も上司ツッコミを入れたりしない。イレギュラーなケースなのだ

 その物件は、なんと固定資産税台帳に載っていなかった。そういう土地だった。登記簿を見たところ、字名がとんでもないことになっていた。奥地にあって、大昔は栄えていたのかもしれないが、今では地域まるごと誰も手入れをしていない。そんな土地だった。しかし、幅4.0m以上の道路は通っている。江戸時代の人が整備したと思われる。

 国税庁においても、外部公表している不動産価格の調べ方みたいなものはある(いわゆる路線価だが、当然奥地には路線価がない)。国でも地方自治体でも、不動産価格を求めるための要綱要領は具えているが、今回は通用しないのではないか。そういう案件だった。

 若かりし日の私は思案しつつ、先輩にも相談して上司に2つの案を出したはずだ。懐かしい。

 1. 比準価格(みなし計算のようなもの)を使って不動産価格を弾くと、今の数倍以上の価格になる

   メリット…適正と思われる税を徴収できる

   デメリット…上申や裁判等になった時に勝てる保証がない

       県や市町村にも情報共有や協議意見聞取が必要

 2. 今回は大した金額ではないため、相手方の税額を受け入れる

   メリット…百万にも満たない税額差であり、費用対効果を考えるべき

   デメリット相手方が悪質だった場合前例を作ることになる

 結局、2.の案が採用された。それで、起案はあっさり通った。協議相談をしたのは直属の上司までであり、決裁の責任者には上司が一声かけたくらいだ。それで新人職員の一件目である課税処分は通ってしまった。

 思えば、先輩や上司からすれば、最初から2.一択だったのだ。今の私の判断もそうだ。課税額の差として百万円にも満たない金額のために、そこまでの手間はかけられない。もっとかに日本の税務行政のためにやらないといけないことが山ほどある。

 一応弁護しておくと、現場で働く公務員には、「法適用裁量」と「エネルギー振り分けの裁量」がある。現場的な要素が強い職種だと、上司の指揮監督を受けるのが望ましくない場合がある。極端な例だが、警察官凶悪犯をパトカーで追っている最中に、スピード違反信号無視をしている者を放っておくのはやむを得ない、といった観点だ。

 余談になるが、国税局職員県税や市税の脱税を見つけた場合も、人や状況によって対応が変わる。情報提供する場合もあれば、見なかったことにする場合もある。

 それこそ昔の話だが、飲み会とある話を聞いた。ある個人納税者から地方税務署相談があったという。要約すると「1年前に出した赤字決算の申告書だが、実は黒字で、税金を納めないといけないことがわかった。どうすればいいか」ということだった。追加で納付すべき税額は、約30円のようだ。このままでは脱税者になってしまうと焦っていたらしい。

 その相談を受けた税務署員はこう答えたという。「実は、ボールペンとか消しゴムとか、事務用品を買っていたのを申告書に書いてないんじゃないですか? だったら、納付すべき税額はやはり赤字では? 問題ないですよ」と。※以後の話は不明

 課税処分はもちろん、どのような行政処分であっても費用対効果という観点が重視される。税収1万円増のために2~3万円をかけるのは議論余地があるにしても、20~30万円をかけるのは明らかに不合理だろう。

 テレビネットメディアはてなブログでは、公務員は何も考えずに税金支出しているイメージがあるかもしれないが、ちゃんと考えている人が多数派である。そこは信じてほしい。

 数年後、私は北海道から霞が関に戻ることになった。それから退職するまで、ずっと法人課税部門にいた。



 Part2/3

 https://anond.hatelabo.jp/20230926201302

2023-07-27

anond:20230727110643

1997年の664万円は流石に高くねぇか

それ、一部上場企業の平均年収じゃね?

国税庁データだと467万って書いてるが

ちなみに資本金10億円以上の株式会社で628万と書いている

https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2000/menu/03.htm

2023-07-23

anond:20230723122858

「みなし大企業」とは、資本金従業員数は 中小企業の規模 であるものの、大企業の傘下で、実質的経営親会社が行っている企業のことを指します。

2019年度の税制改正によって、「みなし大企業」の定義は見直されました。具体的には、以下のようになりました。

 

 

  1. 発行済株式または出資の2分の1以上を同一の大規模法人保有されている法人
  2. 発行済株式または出資3分の2以上を大規模法人保有されている法人

 

「みなし大企業」は、中小企業基本法では中小企業と認められていますが、租税特別措置法では中小企業関連税制適用対象外となります

中小企業支援するための公的助成金補助金対象から外れてしま可能性があります

2023-07-13

会社を追い出された

数年前に経営していた会社クーデターが起こり私は会社を辞めざる得ない状態になった。

クーデターを起こした社員は私が去った後に社長就任した。

私が会社を追い出された理由は、税理士の指示に従って仕事場兼自宅であった物件会社の経費で5割ほど支払っていたことと株主配当を受け取っていたということだった。

取引先との会食やタクシー利用などで必要だった経費が一般社員からすると贅沢に映ったこともあっただろう。

当時の私は資本金100%出資しており、それ相応のリスクを背負って会社を成長させて社員雇用していたつもりだったが、社員として雇用していた人たちにとっては役員である私の家賃の一部が会社から支払われていることや配当を受け取っていることが不平等に感じたようだ。会社としての歴史もまだ浅かったので会社キャッシュを増やし経営を安定化させるために節税対策として行っていたのだが、それが使途不明金横領扱いとして取り上げられ全社員の前で弾劾裁判をされるような状態になってしまった。

当然私のそれらの経費が横領などにあたるはずもなく合法かつ常識的範囲であることや、出資者や役員正社員雇用されている人達とは立場や条件が違うということも説明したのだが、私以外に役員出資者はおらず、株式会社の仕組みや税についての知識ほとんど持ち合わせていない人達徒党を組んでクーデターを起こしたこともあって、取り付く島もないまま会社運営不可能状態となってしまった。

給与世間の同規模の会社と同じか少し上くらい、休みは年間120日くらいだろうか。その上で会社の売上規模や雇用数、社歴のバランスを見て設計していたつもりだが、それでも不満が噴出し、現在給与に対しても自分たちもっと貰うべきだという主張や、平均以上貰っている人間から「まだ実績と社歴が浅い人間期待値を込めて実力以上に上げるべきだ」と一部上場企業給料水準のグラフを見せられながら語られることもあった。高い給料を払うことが大事だということも社員幸福度を上げることの重要さも重々に知っているが、私の運営していた会社は小さな町の零細企業だ。可能な限りの背伸びはできても理想論だけで無責任に数年後にリスクを孕む経営計画することはできない。

その後、弁護士会計士に間に入ってもらいながら会社法や株式の仕組み、業績と比較して社員から搾取を行っているわけではないということを数字と共に説明したが、社員たちが持つ感情的な「会社私物化した裏切り者社長」という印象は固定化されており状況が改善することはなかった。そんな状態が長引き始めた頃、クーデターを起こした本人が会社の売上を支えてくれている営業キーマン数名を連れて退社して独立し競合会社を作るという話になった。その時になって初めて私は社員全体の給与改善のための動きではなくその人が会社を乗っ取ろうとしていたことに気づいた。

零細企業経営者の情けない話になってしまうが、営業キーマンが抜ければ会社としての売上の安定性は失われ、バックオフィス業務などを担当してくれていた社員たちだけでは売上はあげれず露頭に迷ってしまうことになる。なんとかしなければと思ったが残念ながらそのバックオフィス人達問題が勃発したとき感情論に飲まれたまま私を大悪人のような目で見てくる者ばかりだった。

このような人間トラブルに対して上手く捌けなかったのは私の経営者としての実力不足であることは否めない。

だが、理論的な考えに対して数が集まった感情論というのは何の対抗手段にもならないことを知った。正義というのは法ではなく人が作り出す空気だ。会社経営するための知識一般社員が感じる感情というものには大きな差があった。知識を共有してどういったルールで世の中が回っているのかを伝えることの大切さ。誤解が起こらないように丁寧に説明する大切さ。皆が自分と同じ常識を持っていると勘違い大事になる前に行動に移せなかった自分。そのあたりを読みきれなかったのも敗因だったと思う。

しかし私も人間だ。それ以来完全に心が壊れてしまって今まで一緒に働いていた仲間の目を見れなくなってしまった。皆が私のことを自分たちの信用を裏切った者だと思っている。

毎日死ぬことばかり考えた。自分には会社も仲間も何もかもなくなったと思った。地方なのですぐに噂がまわったのか私のまわりから離れていく人間が増えた。

死ぬ前に何を精算するかを考えた。

彼らの生活を守るには私だけが会社を去り、他の人間はそのまま会社に残って新しい社長を立てて今まで通り継続して仕事を続けていってもらうことが残された選択肢だと思った。

多くの社員に嫌われていたとしても雇用主としての責任は果たす、といえば格好をつけているように聞こえるかもしれないが、せめて今まで付き合ってくれた人達生活を守るために自分ができることはそれくらいしかなかった。

キーマン以外の残った社員達を捨てようとしたのはクーデター発起人なのに、その人は私を追い出した後にヒーローになるだろう。

自分がなぜそこまで背負わなければいけないのかという気持ちも正直あった。この偽善のような行動をとったところで私がいない世界で私は新しい政権運営するために悪人として語り継がれているのだろう。

恨みを募らせクーデターの発起人に本気で復讐を考えたこともあった。ただその人にも家族はいる。それで不幸に巻き込まれ涙を流すのは無関係パートナーやその子供だ。そんなことをすれば私は本当の悪人に堕ちてしまう。

その後私は会社譲渡手続きをし、持っていた全ての株を最低限の値段まで下げて新しい経営陣に譲った。その際に何故タダで株や権利を置いていかないのかという言葉社員から吐きかけられた。もう何も言い返す気力は残っていなかった。何かを理論的に説明したとしても感情論と数には勝てないことを私は知ってしまった。社内にわずかにいた私の理解者たちも新体制となる中で長いものに巻かれることを選びすぐに疎遠となった。心が張り裂けそうだったが私のような敗者に寄り添ったとてその人達未来保証してあげることはできない。これが現実だ。その人達にも人生はあるし誰も責めることはできない。

そして私は今もこの世界のどこかで自分のことを恨み嫌っている人がいると思いながら日々無理やり生きている。

なぜ生きているのかはわからないが、いつか自分がとった最後の行動が誰か一人にでも理解され報われる日が来るのをどこかで期待してるのかもしれない。気を抜くと希死念慮に飲まれるので毎日必死だ。頑張る。

そしてこの話は私目線経験談だ。

語り手が逆になれば物語も大きく違った印象を持つだろうことはわかっている。

都合の良い解釈をして悲劇のヒロインを演じている馬鹿だと思われるかもしれないことも重々に承知している。

それでもこのような人生を歩んでいる人間がどこかで今もひっそりと生きているという話を誰かに聞いてもらいたかった。

こんな長文を最後まで読んでくれてありがとう

2023-07-05

ひょっとしたら俺は殺されるかもしれん

2ちゃんねるブラック企業のことを書き込んだら、誹謗中傷で開示請求がされて通ってしまった。その結果、裁判こそおこされていないが、不定期でその会社ロゴの入った封筒が届くようになった。開封したことがないので、何が入っているのかわからない。

どうしてこんなことになったかというと、その会社アルバイトをしていたからだ。その会社テック系のスタートアップだったのだけど、そこの社長チヤホヤされたいか起業したようだった。そのため、その時期にバズった技術学生インターンにヤラせて「オレは凄いでしょ?」みたいな何かを作って、本を出したり講演会をしたりすることで、資本金を募ったりアイドルセックスをしたいようであった。

自分はそのことがゆるせなくて、匿名でめちゃくちゃに暴露しまくったら、名前と住所がバレてしまった。そこの社長アウトロー違法薬物の自慢や未成年に対する性的搾取を自慢してきて、あまつさえ外国籍労働者の紹介を未許可でしていた。自分違法なことに巻き込まれたのだけど、所轄の国家機関に報告しても動いてくれなくて、ネットに書き込んだらこのザマだ。

それで、冒頭の内容なんだけど、自分がコロされたらその会社悪事を世の中の人に知らしめたいと思ったのだ。いちおう、カネはあるので弁護士かに資料を預けといて、問題が起きたら小説なりドキュメンタリーにでもしてくれてほしいのだ。そいつに殺されたら、ただの殺人事件にはならないからね。ただ、ちょっと、これが最善なのかわからないのだ。それで、賢明なる増田諸君たちよ、殺されたら確実にネタとして提供できる方法を教えていただけないだろうか。

このままだと、オレは無様に殺されて、消えてしまうかもしれない。どうしても、それだけは避けたい。

2023-06-23

中学校高等学校技術工作部」の会計がヤバすぎる件

なんか酷いことになっているので、学校調査発表と元顧問の公開したYouTube動画を見て、簡単にまとめてみました。

動画は「技術実践実技塾」で検索すると出てくると思います

スタート地点がまずヤバい

本件の本質的問題として、「技術工作部」の顧問退職済)が所属する学生借金を背負わせて卒業させていたという点があります

返済は「部への寄付」という形を取るため、元顧問に言わせれば借金ではないそうですが、将来の寄付約束させている時点で借金と変わらんのです。

ではなぜそんな事になったのか。

まず、「技術工作部」自体お金のかかる部活でした。

学校から支給される予算だけでは足りず、それ以外の活動資金は、元々は高校2年生の部員負担する制度だったそうです。

中高一貫校なので中高生が入り混じって活動しているわけですが、最大6年間の活動の中で、高2の時だけ負担するということです。

赤字になれば高2の部員で頭割りして追加徴収し、余った場合は残金を頭割りで返却したそうです。

この時点でまあまあ意味不明制度ですが、これに保護者から負担が大きいとクレームが入りました。

そこで、元顧問ポケットマネーから100万円を部に貸し付ける形に変更したそうです(学校には報告していません)。

そして学校から下り予算イベントの物販の売上等でそれを相殺し、年度末に元顧問に返済するというお金の動きになりました。

足りなかった分は後述するようにその代の2年生が借金として背負うので、現役生の時に払う形から卒業後に払う形にスライドさせたということです。

この100万円が、貸借対照表にあった「短期借入金」です。

たこの時、同時に複式簿記を導入したようです。

学校側のチェックがガバガバだったのもあるのですが、せっかく複式簿記にしたのに、結果として会計ブラックボックスのやりたい放題になりました。

それが退職、引き継ぎの準備の最中に発覚し、部の活動停止処分にまで至ったわけです。

詳しい事情は分からないのであれなんですが、高校部活なんてサッカー部野球部でも諸々あって年間十万~数十万はかかるものじゃないですか。

芝中・高校中高一貫、かつ高校から募集がない特殊な私学です。

そこに通わせる程度には余裕のある家庭の子しかいないはずですが、保護者からクレーム部員から活動費の徴収ができなくなるってのは、年間どのくらいかかってたんですかね…。

高校3年の1年間を大学受験対策に使うという事情から、おそらく部内の最高学年が高2なのだと思いますが、2年生に全部負担させるというのはよく分からないですね。

素直に全部員から徴収すれば1回あたり、一人あたりの負担が減ってクレームも出なかったのでは、と思います

「貸付金」はその年度の赤字

貸借対照表にある「貸付金」。

これは、その年度の会計赤字だった場合に、部員に課される「寄付の予定額」の合計だそうです。

何を言ってるのか分からないと思うのですが、つまりこういうことです。

部の活動費の出処は元顧問です。

その年度の会計赤字になった場合、足りなかったお金の出処も当然元顧問です。

顧問は、この赤字分をその年度の2年生の責任とし、負担するよう要請していました。

しかしそこは教育者としての良心なのか分かりませんが、出世払いしました。

それが「部への寄付約束」で、予定された金額が「貸付金」に加算されることになります

この「貸付金」の金額はそのまま「短期借入金」の100万円に加算されます

報道で公開された貸借対照表では「短期借入金」が175万円あったので、その内訳は元顧問の「元入金」が100万円、寄付の予定が75万円分あったということです。

「貸付金」とは「誰かにお金を貸しました」という項目であって、要するに債権です。

債務から見れば紛れもなく借金です。

もし借金でないのであれば、「貸付金」の記載不適切です。

そもそも貸していないのであればそのお金はどこから来たんだという話になりますし、元顧問ポケットマネーなのであればこれも「短期借入金」の方に入れ、「元入金」の金額を変更すべきでしょう。

借金だと認めるのであれば「貸付金」でOKかもしれないですが、すると今度は部活顧問部員借金を背負わせて卒業させていたという倫理上の問題があります

いずれの場合でも問題なのですが、帳簿に「貸付金」と記載したことからも分かるように、実態として借金であることは疑いようがないと思います

また、現役部員特定の代のOBを狙い撃ちして寄付を求めるという借金取り紛いなことまでさせていた点は悪質と言って良いと思います

16、17の子供に何やらせてんだ。


公認会計士が読んで理解できない帳簿とは帳簿と呼べるのか

さて、元顧問はしきりに複式簿記であることを強調し、「簿記が分からない人には理解しにくいかもしれないが」と話していましたが、失礼ですが馬鹿なのかなと思いました。

記載内容が独自ルールの塊なので、簿記が分かっても理解できるはずがないんです。

自身でも話していましたが、不適切会計の解消にむけて、公認会計士が見ても分からいか会計担当をしていた元部員と協力して確認作業をしているそうです。

公認会計士が読んで理解できないような帳簿は、帳簿とは呼べません。

「貸付金」とは、上記の通り誰かに貸したお金のことです。

ところが帳簿上の実態は元顧問補填した赤字額のことであり、元顧問本人は「金を貸したわけではない」と説明しています

これを「貸付金」の表記から読み取れというのは不可能です。

顧問動画では「基本金(資本金)」についても説明していました。

企業ではないのに「資本金」とは?という疑問への答えらしいのですが、これは「寄付収入」のことなのだそうです。

寄付収入」はその年度の収入として計上するのが普通会計処理なのですが、「OBが部へ寄付しているのだから収入として扱うのはそぐわない」という意味不明理屈で「基本金」に繰り入れていたそうです。

要するに、「基本金」という名前を付けた「謎のプール金」だったということですね。

そもそも会計上の「基本金」とは学校法人が学校運営のために確保してあるお金の事なので、部活会計勘定に「基本金」なんてもの存在しないのです。

存在してはいけないものがある以上、見た瞬間におかしいと気付きそうなものですが、学校側は本当に何も確認していなかったのでしょうね。

動画では「お祭り寄付金みたいなもの」なんて言い方もしていましたが、それこそ「寄付収入」として扱うに決まってんだろバーカと思いました。

(きちんとした話をするなら「基本金」と「資本金」は別物ですが、それは別のお話。)

複式の帳簿は単式帳簿よりお金の出納を詳しく追えるのがメリットなのですが、

「これはな、学生借金背負わせてるなんて言えないから貸してないことになってるけど、実質的に貸してるから貸付金なんやで」

とかやってたら台無しなんですよ。

「この貸付金は誰に貸したんですか?」

「いえ、誰にも貸してないですよ」

「えっ?」

「えっ?」

みたいな会話があったんでしょうか。

学校側の担当者は頭を抱えたでしょうね。

まとめ

・借用書を交わした一般的形式ではなく、返済期限も特に定められていたわけではないものの、将来の寄付約束させている時点で実質的借金である

・帳簿には「誰(何回生)にいくら貸し付けたか」が記録されており、卒業生の借金は部によって管理されていた

卒業生への寄付要求は現役部員が行っていた(高校生に借金の取り立てをやらせていた)

借金の返済を「寄付」という形にしたことは、借金であることを隠蔽する目的があったとしか考えられない

独自ルール意味を捻じ曲げた帳簿は帳簿と呼べない

そもそも、元顧問自身お金で部の活動資金をまるごと建て替えた事自体が、活動費の管理運用観点から間違っている

簿記やってる人からすると吐き気がするレベルの内容だと思うんですが、企業がこんなことしたら、ほぼほぼ間違いなく粉飾決算です。

会計担当をしていた部員会計系の企業就職した人もいるそうなんですが、恩師のクソ会計を今どんな気持ちで見ているんでしょう。

気の毒です。

顧問については、技術系に関しては能力があり、熱意もある優れた指導者だったのかもしれませんが、その代わりお金管理に関する倫理観がバグっていたのでしょう。

あるいは、お金が原因で学生活動の幅が狭められてしまう事に歯がゆさを感じていたのかもしれません。

お金管理方法を使いやすい形に捻じ曲げてでも、その思いを果たしたかったのかもしれません。

ただ、部活あくま学校活動です。

指導者が自ら率先してルールを逸脱し、その姿を教え子に見せることに何の葛藤も抱かなかったのでしょうか。

部員卒業後も束縛することに何の疑問も抱かなかったのでしょうか。

クソ帳簿を作ってしまう前に、学校適当部署相談しなかったことが残念でなりません。

2023-05-15

15歳起業家企業資金お小遣いお年玉から自分で出しました」

資本金300万+諸費用


ふーんいっぱいお年玉貰ってるんだねえ

2023-04-27

格差政策が選ばれた理由

安倍晋三自民は、格差政策Gotoトラベル施策を推進した

山口県新日本海フェリー資本金19億円、クルーズ船の売上はウン百億になった

同社の株主損保ジャパンあいおいニッセイ同和である

こうして山口県の票田は保険会社支援されている

  

ところで彼らが高額商品を売るには、格差環境大事

少子化を推進すれば、世帯財産散逸が防がれる

兄弟のうち一人に富を集中させる物理的な相続法もある(罪)

こうして資産家が飼育される

なんのことたーない、ナチスより悪い

日本人はよく我慢できるなあと思います

2023-03-13

コスプレイヤーを見て子どもを作りたくなくなる独身中年男性

顔の良い女子同士がコスプレしてSNS画像を上げあってるのを見て、

この二人がつるんでるのってお互いに顔がいいからなんだろうなと思ってしまった。

似たような距離感の顔の良くない子とはそういうつるみ方はしていないことも裏付けになるだろうか。

おっさんからしたら上げられた画像を見て感謝こそすれ、嫉妬感情を覚えるとは思わなかった。


両親の顔が良くなかったらこうやって遊ぶこともできないんだろうな、と思うとイマジナリー顔の良くない女子気持ちになってさみしくなる。

男が見てこれなんだから、今の女子学生とかSNS一般人なのに綺麗でかわいい女が目に入りやすくて、嫉妬で狂っちゃうだろうな、大変な時代だろうなと思う。


顔のいいコスプレイヤーを見て、生まれた時点で与えられた手札次第でやれることってホント変わるよなぁってぼんやり思って、

今は整形があるって言っても結局そのための資本金

必要だし、多分ある程度の限界値もあるだろうから結局ハンデは埋まらないし、ブス・ブサイク可哀想なことには変わりないし…

と言った具合に30半ばのおっさんなのに、生まれ環境の差を理由に人を羨むのをやめられない。

自分がうまくいかなかったことを子供代理させようと思っても、半分は自分の血が入っていて、自分の家庭がいい影響を与える要素もないからうまく行くはずもない。

何代下ってもブサイクスタイルが悪いことは遺伝していくと思うと子供可哀想だな、と思うと家庭を持つことにも消極的な考え方になる。

いまだに他人比較してどうか、という尺度勝手に落ち込むんだけど、大人なみなさんはどう折り合いつけてるんでしょうか。

ときどき叫んで発狂したくなるわ。

2023-03-05

anond:20230305122631

保証他人債務をいざという時に肩代わり。

中小オーナー社長法人としての会社債務保証人になってることが多い。資本金が多ければ債権者にとっていざという時に取りっぱぐれるリスクが少なくなる。保証人じゃなくなれば経営に余程の怠慢がない限り「会社倒産して家に借金取りが来る」なんてことはない。

黒字化しなくても役員報酬なんかは払える。配当は無理だが、税金が安くなるなど「黒字化しないメリット」は存在する。

ということだと思うぞ

会社設立して8年。

黒字化はしていないが、年商資本金も増え、ようやく自分、両親、妻の父で負っていた個人としての保証契約を全て解消した。

とりあえず一区切り

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