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2017-10-12

2017 台湾旅行記 第二部分

anond:20171012190019






2


2日目 午前


南国 台北は10月でも朝からクソ暑い

ホテルの朝食の後、午前のおやつの蛋餅を食い、猫の村 猴硐→九份に向かうことにした。

今日は台湾鉄道、台鐵に乗る。


まず地下鉄での行き先は台北車站(セントラルステーション)だ。

着いたら、駅周辺を散策する事にした。


台北車站周辺は綺麗で近代的だった。

すぐ近くに市場があり、その中ではここでも屋台的なものがあった。

台北では其処彼処で料理をして、其処彼処で誰かが何かを食っている。

日本より食品衛生に関する公の決まりが緩いんだろう。



市場を出ると小雨が降って来たので、近くにあった美術館に入ることにした。

美術館はひんやりして心地いい。

照明を落とした展示室では、赤と青の幻想的な浜辺で艶めかしく肌をさすり合う男2人と、それを覗く小太りな水兵の映像作品が放映されていて、よくわからないけど南国を感じた。

勝手な印象だけど、中華圏の現代アートは男の性を描いたものが多い気がする。

美術館をでたら、むしろ雨は強くなっていたが、3分もしないうちに止んで、強い日差しが古式ゆかしい建築様式美術館を照らしてきた。

きっと今日もまだまだ暑くなるんだろう。




2日目 午後


台北車站に戻り、台鐵で猫の村として名高い猴硐に向かう。

この途上でも旅の目的の一つがあった。

台鐵弁当だ。

台湾鉄道には日本統治時代から伝統駅弁があるそうで、これは蚵仔煎と並んで是非食べなくてはいけないものだった。


どこで売っているのかわからず、改札を通ると、改札のすぐ脇に売店があり、そのまえの待合所で、老若男女が弁当をガツガツ食っていた。

台北にいる人間は本当に隙あらば食う。

きっと、現地人も食うために生きているし、旅行者もここに何かしら食いにきているに違いない。


排骨スペアリブ)弁当がイチオシのようだったが、暑さにやられたのか、少し重い気がして、なんだかわからない別の弁当を頼んだ。


でてきたのは、角煮弁当だった。

台鐵弁当は温かい状態で供される。

温かく、蕩けるように柔らかい角煮を口に含んだ瞬間、思わずうまい」と呟いた。

台北の食い物は、不味いものこそなく、むしろ多分ずっと食べても嫌になる事は無いだろうと思うくらいには美味いが、「びっくりするほど」とまではいかなかった。

しかし、別に飯屋でも屋台でもなんでもない、駅の待合所で、遂に美味くてびっくりするものに出会った。



台鐵を乗り継ぎやがて猴硐に着くと、ホームには猫ならぬ、猫耳のついた麦わら帽子を被ったお嬢さんがいた。

ここに来る人は、自らも猫になって来るらしい。


改札を出たらさぞかし猫だらけなのだろうと思ったら、改札を潜る前にすでに1匹、窓際で寝息を立てている。

一枚写真に収めて改札を通ると、其処彼処に猫が。

観光客にすっかり慣れているのか、どいつもこいつも写真を取られようが撫でられようがどこふく風。南国は猫も呑気なもんだ。


カフェに入って一息つく事にした。

大きなテーブルアイスコーヒーを飲んでいると、4人客が入ってきて、マスターが「席をかわってくれないか?」

いいよ、と窓際席に行くと、椅子の上に寝息を立てた白猫が。

猫村にきて最も至近距離で猫をフレームに収めることができた。


と、少しすると、不意に便意をもよおしてきた。「やっぱエリーさんの言った通りだったかな?」とも思ったが、一昨日の飛行機から寝不足気味ではあったし、正直台北の食に関しては衛生的に完璧といったものは少なかったので、何が原因か特定が難しい。

そんなに深刻な不調でもなかったので、トイレを借りて用を足し、「もっとまずくなったらその時は台北に引き返そう」位で、旅程を続ける事にした。



お土産の猫型パイナップルケーキを買うため、また筆談メモを描いていると、ブレスレットが何処かに行ってしまった事に気付いた。

頻繁にカバンに手を突っ込んでいるうちに外れてしまったのだろう。

少し探したが見つからない。

そうこうしているうちに雨が降ってきたこともあって、諦めて駅舎に向かう事にした。

高いものではないから良いんだけど、少し残念だ。

エリーさんの忠告を思い出す。

「山の天気は変わりやすい!」


猫型パイナップルケーキを売っているお土産屋さんのおばさんは日本語が堪能で、結果としてメモ無駄だった。

やはり日本から、これを目当てに来る人間は多いらしい。

目当ての品も手に入ったので、駅前を散策していると、「ブーーーーン」という音。

ふと見ると、お姉さんがなんとドローン飛ばしていた。

こんな辺境で最新テクノロジーを見るとは。

猫の写真を撮りきにて、実に珍しいものをカメラに収めることができた。



まだ日は高い。エリーさんのオススメに従って、猴硐から遠く無い、十分の瀑布を見る事にした。

十分駅に着いたは良いが、急に決めて下調べがないので、滝までの行き方が分からない。

とりあえず人並みに従って歩くと、沢山の人がいろんな国の言葉で天燈を空に飛ばしていた。

十分は、色々な願いが書かれた天燈が宙を舞う事でも有名な村だ。


天燈の翔ぶ界隈を過ぎれば、川沿いの通りに出た。

さあどうしよう。

見ればタクシーが止まってるじゃないか。

これに乗れば確実だ。

メモに滝の絵と「十分瀑布」と書いて、運転手のオッチャンに見せる。

すると、呆れたような顔で「歩いた方が早いよ」

そうなのか。

ワンメーターでも乗せて、良い加減な値段でもふっかけりゃ稼げるだろうに、正直というか商売っ気が無いというか。

でもよくよく考えれば、そんな客を乗せるより、ここから直接九份や台北に行く客を待った方が良いのかもしれない。

オッチャンが指差す方向にしばらく歩くと、「十分瀑布公園」に到達した。


渓谷にかかる吊り橋を2つ渡ると、遂に大瀑布が見えてきた。

滝の飛沫と折から降ってきた小雨であたりはビショビショ。

傘をさしてカメラを構える訳にもいかないが、幸い雨ガッパを持ってきていた。

用意周到。エリーさん、そんなに迂闊な男でも無いんだぜ。

飛沫と小雨に濡れながら、十分の瀑布をカメラに収めることが出来た。

さあ九份だ。




2日目 夕方


十分から九份最寄り駅の瑞芳に向かう車内、向かいに座っていた女性2人の親子連れ、娘さんの方が騒ぎ出した。

言葉を聞くと韓国からきたようで、どうもこの列車が瑞芳に留まるかどうかがどうしても気になるらしい。

手元にスマホがあるので調べれば一発なのだが、なぜか地図アプリなどを見ていて要領をえない。

遂にそばの若い女の子2人連れに聞き出した。


のだが、声をかけられた方も言葉がわからない。

英語でお互い話そうとするも伝わらない。

かねた同乗の韓国人らしき2人連れの兄ちゃんが割り込んだ。

同郷の旅行者の手助けで、お姉さんの心配は無くなったらしい。

お姉さんが先程の女の子に聞いた。「あなたは何処から来たの?」「I'm chainese.」大陸の人だろうか?

台湾の同じ列車に、韓国人中国人が乗っている。

「ここに日本人もいますよ」シャイ日本人らしく、心の中だけで言った。




2日目 夜


瑞芳に着く頃にはすっかり日も落ちて、九份観光には絶好の時間帯だ。

から九份老街へは迷わない様にタクシーでいくと決めていた。

駅前で張っていた兄ちゃんに「九份」伝えると、すぐに車を紹介してくれる。

タクシーのオッチャンに行き先を伝えると、出発進行。

オッチャンは曲がりくねった山道めっちゃ飛ばす。

しばらくすると九份老街に到着した。

中国語発音がダメ、英語中学生レベル日本語だって怪しい。

ならいっそ全部言ってしまえ。

サンキューありがとう、謝謝。」



台湾は人気の観光地から日本人が沢山いると思ったら、これが意外と会わないもので、むしろ白人の方がよく見かける位だったが、ここ九份ではちょっと歩くとすぐ日本語が聞こえる。

一番日本人を見かけたかも知れない。


急な階段を登り、幻想的な風景をカメラに収めた。

しかし、良い加減、歩き通しで疲れてきて、少し具合も悪くなってきた。

脱水症状かな。

九份ではお茶でも飲もうかと思っていたのだが、人ですごいし、都合よく茶藝館も見つからない。

写真も撮ったし、もう切り上げようか。


ふと茶器の店が目に入ったので入ってみると、幸運な事に、茶藝館が併設だった。

茶藝館では店員さんがお茶の淹れ方を流暢な日本語で説明してくれる。

きっと日本人観光客もよく来るのだろう。

赤く光る街を見下ろして、ゆっくり金萱茶を飲んでいると、果たして大学生か若手社会人と思しき兄ちゃん3人連れが、賑やかにやって来て、日本語高山烏龍茶お茶菓子を頼んでいた。


諦めかけていた目的が果たせたので、会計の際に店員さんに伝えようと思い、「旅行の目的の一つが九份お茶を飲む事だったんです。」と言ったが、さすがに日本語で複雑な言葉は伝わらないようだった。

説明の日本語が余りに流暢だったので油断したが、あれは決まり文句なのかも知れない。

からシンプル一言だけで言い直した。

「最高だ。」

「謝謝!」






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行で最後の朝だけど、グッスリとはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳、japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集。

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香りが全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香りが重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカルの微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーにバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾版suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジットの100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK。

交通機関で現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板。

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日の寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手に地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性の生き方に関する本らしい。

台湾版Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本の一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真。

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘のデパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁の蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかったから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣の豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日、日本から来たかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本からの家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロントの男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾の男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾で男同志の性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾で出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾」

2017-08-22

何も考えず豚スペアリブ買ったが

これどうやって食べればいいんだ?

2017-06-26

底辺だけど

今日の昼は42円で麻婆豆腐みたいなやつを作って食ったし(店で食うと420円はするからかなり得した)

昨日はパスタを80円ぐらいで作って食ったし(サイゼより安い)

土曜日は豪勢にスペアリブ(100g120円)を500gぐらい圧力鍋ホロホロになるまで煮て食ったけど最高にうまかった。

 

追記

麻婆豆腐は盛りすぎた。正確に言うと、「ひき肉と豆腐辛口オイスターソース炒め」だ。まぁ、でも、調味料入れても1食分は42円。光熱費は入ってない。

豆腐28円で1丁、鳥ひき肉が100g68円で18時以降は半額で買えるスーパーがあって、ここに調味料が諸々入って、2食分が84円で出来る計算。(実際はひき肉が100gピッタリで売ってないから3食分ぐらい作ることになる。)

オイスターソースはないとだめだけど、あとはカレーパウダーを使う。とろみは水溶き片栗粉でつける。

から、多分、麻婆豆腐みたいなやつって言って食ってるけど、麻婆豆腐だと思えば、まぁ、こんなもんかってなって慣れる。

野菜は高いから旬の安い野菜しか食べない。今時はナスとうもろこしか。両方レンチン調理済むから楽だな。

2週間ぐらい前からスライスするだけでうまい新玉ねぎがなくなったのが辛い。一年中新玉ねぎ売ってたらいいのにな。

2017-04-13

スープカレーカレーよりむしろラーメンに近い

食い物のあり方として。

鶏ガラ豚骨、フォンドボー、中華スープ、和だし、魚介、そしてそれらの組み合わせから成る個性的スープ

チキンレッグ、豚バラ、スペアリブラムにひき肉といったメイン具材じゃがいも人参きのこ類といった脇を固めるサブ具材(時に野菜はメインとなる)

白飯玄米雑穀米サフランライスターメリックライス、そして長粒種、短粒種などの米の種類は数多あるめんの種類に呼応する。

基本的スープカレースープを楽しみ、それを受け止める米の相性を見極める、これは多くのラーメン店スープと麺の関係に似ているのである

2017-02-12

[]2月12日

○朝食:ご飯、納豆(二つ)、減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ)、しうまい

○昼食:チキンカレースペアリブカレーあいがけカレー屋台で500円だったけど、めちゃくちゃ美味しかった。またあの屋台が来たら買おう)

○夕食:ちゃんぽん餃子

調子

はややー。

休みの日なので、まったり散歩したんだけど、めちゃくちゃ寒くてさっさと帰ってきました。

それから、前々から見てたプリティリトルライアーズのシーズン1を見終えた。

僕の予想では「信頼できない語り手」かと思ったんだけど、どうだろうなあ。

かなり長いシリーズなので、気長に見ていこう。

DS

世界樹の迷宮

2層のボスを倒して、3層に進んだ。

2層のボスは仲間を呼ぶんだけど、仲間を全体魔法でそのターンに殺したら、また次のターンに仲間を呼ぶ行動パターンになって、

ほとんどハメみたいに殺せて、あんまり苦労しなかった。

3DS

すれちがいMii広場

勇者食堂が読み通り二周目に突入、ぼうしをもらうまで相当かかるなこれ。

バッジとれ〜るセンター

確認のみ。

ポケとる

ログボとデイリー要素のみ。

iPhone

ポケモンコマスター

奇跡の5連勝を成し遂げるも、報酬に目当てのものは出ず。

っていうか、5連勝じゃしょぼいのか……

あのさ、僕の勝手ゲーム価値観で、それを押し付けたりとか、そうじゃないかクソゲーとまでは言わないけど、

個人的には「対人戦は勝率五割」が一番楽しいんですよ。

勝ったり、負けたり、を繰り返すのが楽しいのであって、勝つだけを11回も連続でやれ、なんてテーマには、モチベーションが一切上がらない。

ちょっとコマスターの開発陣とは気持ちがあまり合わないことが多い。

2016-06-16

我が家インドカレー

スパイスからカレー作ろうと思うと

何十種類もスパイス用意して死ぬほど大変な男の料理みたいなイメージありそうだけど、実は簡単に作れる。

それでいて、その辺のインド人カレー屋より美味しくできたりする。

だいたい誰に作っても「マジでインド料理屋」と驚かれるから試してみて。

用意しなきゃいけないスパイスは4種類だけ。

クミンホール)」「ターメリックパウダー」「チリペッパーパウダー」「コリアンダーパウダー

これだけでOK。この4つでチキンカレーだろうが、キーマカレーだろうが、だいたい大丈夫

(まあ、凝りたい人はいくらでも凝れるけどね)

ベーシックスパイスなので、大きめのスーパーなら大概あるけど、

都内なら御徒町とかのスパイス問屋大津屋)とか行けば20回分で一袋200-300円で超お得。

で、他の材料。玉ねぎ大1個、トマト大1個、ニンニク3かけ、生姜1かけ。好みでプレーンヨーグルト

これで、インド系カレー屋のカレー再現準備完了。あとは、鶏肉でも野菜でも好きな具材適当に用意する。

機材は深めのフライパンか鍋が1個あれば大丈夫

作り方もかなり簡単。まずは下準備。

ねぎトマトは粗みじん切り。ニンニク生姜はすりおろしておく。めんどくさかったら多少味落ちるけどチューブでもOK。

フライパンに油入れて(大さじ2くらい)火は炒めてる最中はずっと強火ね。

クミンホールを小さじ1を入れてパチパチしてきたら、玉ねぎを炒める。

8分くらいで表面が軽く焦げてくるから、そしたらニンニク生姜を入れて炒める。

香りがツンツンした香りから生姜焼きっぽいいい香りになったらトマト炒める。

トマトが崩れてドロドロになったら、一旦火を止めてスパイスを入れる。

コリアンダー大さじ1、ターメリック小さじ1、チリペッパー小さじ1、塩小さじ1と1/2。

スパイス入れたら再び強火。2分くらい炒めたら、好きな具材入れる。

ヨーグルトも入れるならこのタイミングで入れる。

具材に軽く火が入ったら水カップ1を入れて、軽くかき混ぜて弱火にして10分煮る。

(あ、キーマにしたい場合は水入れなくて、そのまま炒めれば良いからね)

味見して塩味整えれば完成。

この夏ハマって10回以上すでに作ってるけど、慣れてくると30分くらいでできるよ。

家で楽しむインドカレーなかなか美味いのでお試しあれ。

<追記>

>この夏って言ってっけどどこかからコピペ

コピペじゃないよw頑張って書いたよ。

5月下旬くらいから夏って認識なんだよね。

ナンは?

ナンは俺が米派なので興味沸いてないんだ。

ナン派なら無印良品ナンミックスを使って焼いたらいいよ。

前食べたけど、かなり美味しかった。

>玉ねぎトマト必須っぽいですか?

かなり極限まで絞ったレシピなので、玉ねぎトマト絶対必要

っていうか、基本のカレーって玉ねぎトマトの旨味をスパイスで食べる料理という認識にすると良いかと。

>その辺のインド人カレー屋より美味しくなる秘訣

インド料理屋のカレーはご馳走カレーなんですよね。バターチキンカレーとかサグチキンカレーとか美味しいんだけど食べ飽きちゃう

このカレーインドの人が普段食べてる系のレシピベースで開発したので食べ飽きなくて、そういう意味合いインドカレー屋より美味しいと思ってます

>もうちょっとプラスアレンジするなら。

個人的には、生の青唐辛子が手に入るなら玉ねぎの前に2本くらい縦にきったものを入れると美味い。

あと、パクチー2把を根っこと茎をみじん切りにしたものニンニク生姜を入れるタイミングと同じタイミングで入れてあげて、最後に上から葉っぱをトッピングするのも良い。

パクチー入れたなら仕上げにココナッツミルクを大さじ3〜4杯入れてあげると美味しいよ。

クミンの舌触りが気になる。

最初に入れるスパイスパウダーだとダメ。炒めている時に火をかなり入れるので、焦げるし香りが飛んじゃう。

クミンの苦手な人は代わりにマスタードシード使って作ってみて。噛んでもスパイスっぽい味しないしプチプチして美味しいと思う。

>炒めるのずっと強火ってバカじゃないの??

ブコメでも書いてもらってるけど、玉ねぎは水が多いからちゃんと混ぜてあげれば強火でも焦げにくいよ。

8分というのはコンロの火の強さにもよるけど、うちでは大体そんなもの

いわゆる、あめ色たまねぎというイメージではなくて、もう少し周りが軽く焦げるくらいで良いのよ。もちろん黒焦げはダメだけどね。

まあぶっちゃけ分数なんてのは新玉ねぎ普通の玉ねぎか、切ったサイズがどうかとかに影響受けるからちょっとエッジ焦げてきたなーとおもったらやめてね。

炒める間ずっと強火はインド人ではデフォルトらしい。俺も昔は強火玉ねぎなんて!!と思ってたけど、やってみたらカレーはその方が美味しいのよ。


スパイス余るわ!

クミンについてはブコメで沢山書いてもらってるから、参考にすると良いよ。

俺もジャガイモトマトサブジよく作るよ。

ターメリックは、うっちん酎(焼酎水割りウコン少し)で呑むかな。少量の水で溶かしてビールで割ってもおいしい。

コリアンダーパウダー肉料理の隠し味に入れると美味しい。

ハンバーグとか唐揚げの衣とかにちょっと入れるとふかみがでる。エスニック感が前面に出ないのも良い。

チリペッパーは、胡椒みたいなイメージで、少し辛味出したい時に散らすと良いよ。

カルパッチョグラタンパスタなんかにかけると味が絞まる。

ガラムマサラ最後に入れようよ!

いいね。俺もガラムマサラ中毒から気持ちはわかる。でも、まずは入れないで食べて欲しい。

ガラムマサラ香りが最強だから、入れると全部同じ香りなっちゃうんだ。

ガラム中の人には特に一回ガラムマサラ入れないで試して欲しくて、「ものたりないなー」ってのを3〜4口食べたら「あれ、結構これでもいいわー」ってのを感じてもらいたいんだよね。

>まずはカレーからいいんじゃない

もちろん、カレー粉も便利だし良いと思う。S&Bの赤缶か、インデラカレーアナンカレーパウダーあたりが美味しい。

ペーストなら「カレーの壺」が極めて素晴らしい。で、俺もずっと長いことカレー粉でのカレーだったんだけど最終的に上記のスパイスカレーの方を作ってる。

クミン苦手な人にはマスタードシードってのも全面的同意です。

>他にもっと色々スパイス入れたい!!

スパイス追加したい場合は、パウダーなら他のスパイスの分量を減らして、同分量を入れると失敗しないよ。

たとえばフェヌグリーク入れたければターメリック小さじ1/2にして、フェヌグリーク小さじ1/2とか。

ホールならあまり気にせず追加しても大丈夫

シナモン(カシアも良いね)、クローブカルダモン、メース、ホールコリアンダーブラックペッパー

フレッシュハーブならフェンネルオレガノなんかを入れても美味しい。

まあ、カレー道ほんと楽しいからハマったらいろいろやってみて。

>このレシピ北インド南インド

これは、北インドベースだけど、どの地方でもだいたいインドカレー基本的な作り方はこれらしい。

南インドだとレモンカレーリーフを使ったフィッシュカレーが有名みたい。

>ギー(バターの澄まし汁)使おうぜ。

ギーいいね!大津屋で市販のギー売ってるけど、結構量すごいかオススメしないよ。

めんどくさかったらバターでもいいよ。俺はおっさんバターのもったり感が好きじゃないから、

炒め油はグレープシードオイル使ってるよ。

>肉入れるなら赤ワイン必須だろ!

インド式なので、赤ワイン使わないのよ。

欧風カレーと違って、黄色主体から色が濁りそうではあるかな…。

>生トマトいれたら水いらなくね?

トマトはぐじゃぐじゃになるまで炒めるから水分かなり飛ぶんだよね。

汁っぽいカレー作りたい時はやっぱり水足したいかな。

キーマカレーとかチキンマサラみたいに汁分ほぼいらねーみたいなのは、水足さなくて良い。

ターメリックいらないと思う。

わかる!おれも長いことターメリックかいらなくね?

ってなめてた派なので、入れてない時期もあったんだけど、入れると結構風味が変わるんだよね。

違いわかるからターメリック入れたのと抜いたので食べ比べしてみて!

マキタスポーツさん、カレー番長水野さん

お二人ともすげー尊敬してるカレーマニア

水野さんの「カレー教科書」は本当に名著だと思うから、もしこのレシピ見てカレー楽しくなったら買ってみて。

料理好きのおっさんは心から楽しめると思うよ。

マキタスポーツさんは今月号のdanchuレシピ乗せてて、かなり美味しそうだと思った。

今月号のdanchuカレー特集マジで良いので気になるクラスタはぜひ。

大津屋ってどこ?

ブコメでも度々登場している「大津屋」。スパイスフリークの間では超有名店。

アメ横の乾物とかが何件か続いているお店の一軒だよ。

ぱっと見、表だと豆とかしか売ってないから入るの勇気いる。でも店員さんが優しいか安心して。

水曜日休日なので、うっかり間違えて来ちゃった人はアメ横センタービル地下の野澤屋へ!

>GABANの手作りカレーセットどう??

これ良いよね!地方とかでスパイス揃えるの無理だわ。ネットで単品のスパイス買うの量も多いし勇気いるわ。

みたいな人には本当おすすめイオンとか大きめのスーパーでもあると思うよ。

上記のスパイスだけじゃなくて、いろいろ入ってるから楽しめるよ。

都内だったらアナン貿易手作りカレーセットが手に入ると思うから、そちらもぜひ。

>辛いの苦手。子供もたべれる様にして!

チリペッパーパプリカパウダーにしてみて。チリまったく入れないとカレー風味なのに、辛くないか不思議な感じになるよ。

でも、意外とカレーとしてちゃんと成立する。子供喜ばすなら、炒め油をバターにして、ヨーグルトたっぷり

バターチキンカレーっぽい仕上がりは子ども喜ぶね。

>この4つだけでスパイス本当大丈夫??カスカスにならない?

うん。大丈夫。騙されたと思ってやってみて。

カレー粉ってクミンコリアンダーベースなんだってわかるよ。

おお!マジでちゃんとカレーじゃん。ってなるよ。

>これ何人前?

4皿分です。トマト大1、玉ねぎ大1が4人前って覚えると良いよ。

>なんで、ミックスされた便利なカレー粉使わんの?

これはあくまで俺の個人的感覚なんだけど、混ざった調味料はあまり使いたくないのよ。

何がどういう味や香りか覚えられないからね。

一個一個の作用わかってくると、辛いの苦手な人用にしようとか、マトン使うからスパイスマスキングしたいなとか、そういうアレンジできるのね。

もちろんカレー粉やガラムマサラ使うのは、それはそれで個人の好き好きで良いと思うよ。

スパイス入れた後に炒める意味は?

パウダースパイスもしっかり火を入れたほうが美味しい。

煮ると100度以上の温度にならないから、香りを立てるためにもスパイス入れたらしっかり炒めてね。

>塩の少ないレシピ教えて。

旨み引き出すのに塩はやっぱり必要なんだよね。

仕上げにレモン入れて酸っぱめのカレーにするか、スペアリブ手羽先圧力鍋スープ取って使うと多少塩減らせるかな。

カレー自体は塩減らして、別途タンドリーチキン作って、かじりながら食べるってのも良いかもね。

>なにもしないカレールー最高勢は?

カレールー美味しい。あれはあれで素晴らしいから正しいと思うよ。

ただ、おっさんになると、ちょっとカレールーのもったりが辛くなってくるので、

スパイスカレーのしゃばい感じが今はいいのよね。

若人はカレールー美味しく食べられると思うから気持ちよくもしゃもしゃ食べたらいいと思う!

2000ブックマーク超えて。

いや、正直こんなに注目してもらえると思ってなかったのでビビってます

でも自分で書いたものが注目されるってのは嬉しいもんですね。

ブックマークコメントくださった皆さんありがとうございました。

トラバで教えてくれた俺の知らないスパイス屋の情報とかもありがとうございました。今度行ってみます

スパイスカレーは奥が深く楽しい料理なので、この投稿を見て「いっちょ週末やったるか!」と思ってカレー作り始めてくれる人が1人でもいたら幸せです。

また、良いレシピ作れたら書きますね。


<久しぶりに追記>

実際に作ってくださってる方が結構いるようで、ありがとうございます

試してみて「思ってたのと違うな」という方に向けてもう少し追記をば。

>味がトマトっぽくなっちゃった

炒めが甘いと、トマトの酸味が飛ばずトマト感が強くなっちゃう。

トマトに限らずだけど、スパイス、玉ねぎニンニク生姜、など

順番に入れたものキッチリ炒めてから次を入れるのがポイント

ちょっと炒めすぎかなー。くらいが丁度良い塩梅

>思った以上に旨味が足りない。

普段強い旨味に慣れてると、どうしても物足りない人もいるかも。

そういう場合は、次のような感じで試してみると良いかな。

1.具材に肉類を採用する

2.ヨーグルトを入れる

3.仕上げにココナッツミルクを入れる(入れすぎ注意)

4.仕上げにバターを入れる。

5.鶏ガラスープコンソメなどを入れる。

旨味調味料系は、味が全部似通って平たくなっちゃうので

本当に最終手段としてほしいので、上から順番に一つづつ試してみてね。

あと、そもそも塩の量が足りないと味が寂しくなるから

少しだけ取り分けて塩を足してみて調整するのも良いかと思う。

しょっぱくしすぎると食べられなくなるので、鍋に入れる時は慎重にね。

シャバシャバスープカレーみたいになった。

基本的にはさらっとした仕上がりになるはずだから、失敗はしていないと思うよ。

しかすると最後の煮込みの水分飛ばしが足りないかも。

旨味がもっとほしい場合は、上の方法を参照ください。

家族のすべてが満足できるカレーが作れました!ありがとうありがとう

これは嬉しいなー。書いてよかったです。

これから楽しいカレーライフを!

2015-10-20

スペアリブ豚骨ラーメンを食べてきたんだけど、

全然美味しくなくて悲しかった

食べ始めは、豚骨の良い風味がして、麺も細麺で噛みごたえやのどごしはとても良かったんだけれど、

肝心のスープ塩味がすっごく薄くてラーメンを食べててもちっとも楽しくないの

スペアリブもただの何のへんてつもないただのお肉で、

香ばしいとかジューシーとかスープとの相性が抜群とか、

そういう要素が全然ないの

食べ終わった後、

ただお腹が膨れるだけで、

食後の美味しさの余韻が全く残らなかったの

飽食の傲慢と言われるかもしれないけれど、

お腹がいっぱいなのに満足感が全然ない、

これって本当にとても悲しい体験だった

無理して美味しいハンバーガーを1個帰りに食べようかと思うくらい

でもそれやっちゃうと、食べている最中は美味しさの満足を味わえるだろうけれど、

食べ終わった後、食べ過ぎで気持ち悪くなってしま負の感情でトータルマイナスになると思ったからやらなかったけれど

私はご飯はいつも保守的で、

お気に入りごはん屋にばっかり入っているけれど、

よく考えたら、新しいご飯を食べて美味しくなかった時、

こういう悲しい思いをするからなんだな、

自分自身気持ちに気づいたりした

 
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