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2019-10-15

今日初めて赤紙貼られた

瓶は回収しておきながら

瓶の蓋を回収しないのはリサイクル精神に反するのでは

2019-10-04

まだ戦後にいる

父親が殴るひとなのはなんでなのかな、とずっと考えてきた。

うちの父はひとでなしではない。

ごく一般的良心正義感くらいは備えている。

やさしくされたことくらい、いくらでもある。

ただ、怒りで我を忘れたとき、自制がきかなくなるだけだ。

その不安定さと、不安定である自分を黙認できてしまう狡さはどこから来るのか。

わたしはずっと疑問だった。

父は保守的田舎で育った。

そして体罰普通に罷り通っていた時代学校生活を送った。

自身自分父親や周囲の大人に殴られて育った。

実際、なんでもない思い出話として、虐待しか言いようのないエピソードを聞いたこともある。

殴ることへの罪悪感の薄さは、きっとごく普通に殴られながら育てられたことによって生まれた。

当然のこととしてきた常識を、父は疑っていないだけなんだろう。

当然と思わなければ、きっと生きていかれなかったから。

なるほど、理屈としては理解できる。

でも感情は納得しない。

わたしは再び、なぜと繰り返した。

なんでうちの父は殴られて育ったの。

誰のことなら責めてもいいの、とその問いの意味は同じだった。

わたし知識を蓄え、考え続けた。

そして、ある推察を得るに到った。

父を殴って育てた、祖父の推察だ。

祖父は早くに父親を亡くした。

若者というだけで召集令状が来るような頃、祖父は同年代より早く正真正銘家長となっていた。

から赤紙は、祖父には遅れて届いたらしい。

家父長制的な配慮祖父には行われた。

遅れて兵隊にとられた祖父は、内地出世した。

階級的にはたかが知れているだろうけど、ともかく内地で新兵の訓練に当たった。

祖父はどんなふうに訓練をつけたのだろう。

当時の軍隊では体罰が横行していたと聞くけれど、祖父も殴っていたのか。

殴れる立場になる前に、祖父も殴られただろうか。

そうして、お国のために玉砕しろと言って、新兵を戦地へ送り出したのか。

そもそも、友人たちが次々に出征していくのを、祖父はどんな思いで送り出していたんだろう。

赤紙が来たとき果たして祖父はどんな感情に襲われたのか。

今となっては分からない。

祖父戦争のことを語らないまま死んだ。

祖父内地終戦を迎えて家に帰ったけれど、祖父と同年代の友人たちはほとんど誰も帰らなかったそうだ。

その状態で、待たせていた妻と幸せ家族を築けと求められことは、どんな気持ちになるのか。

祖父はひとでなしではない。

孫にはやさしい祖父だったし、昔のひとには珍しく体調不良祖母に代わって父の弁当を作ることもあったそうだ。

自分だけ生き残って、未来を生きていくことを、祖父はどう感じたのだろう。

耐えがたく、許されないことに感じられたとしてもおかしくはない。

祖父戦争の話をしなかったのは、できなかったから。

罪悪感が祖父の口をつぐませたからだと考えれば、筋が通る。

祖父戦地に行かなかった。

凄惨戦場経験していない。

から戦闘撤退戦過酷さが祖父沈黙を強いた訳ではない。

そのくせ、出世話で自尊心を満たし、死を免れた我が身の幸運をひけらかす道を祖父は選ばなかった。

復興していく日本、生まれる我が子。

祖父の目にはどう映ったのか。

幸せ自分からぶち壊そうとするしかできない夜。

殴って、殴った自分を許容させて、ほら俺は悪いことなんかしていないと自己正当化したくてたまらなくなった夜。

そういう夜があったとしても、理解はできる。

酒に溺れ、妻子に手を上げた理由を察することができる。

サバイバーズ・ギルトPTSD

今ならば祖父に何が起こっていたのか説明してくれる言葉がある。

当時はなかった。

PTSD最初に診断されたのはベトナム戦争帰りの兵士だ。

第二次大戦が終わったばかりの日本で、戦争精神的な後遺症は見逃された。

少なくとも、祖父は見逃された。

誰も祖父を、父を、救わなかった。

父を殴った教師なかにも、きっと救われなかったひとはいる。

かつてカミナリ親父と呼ばれた年配男性日本中にいただろう。

その情緒不安定さのどれだけが戦争の招いたものだったのか。

誰もそんなことは追求せず、もはや戦後ではないと言われ、時が流れた。

わたしは殴られて育った。

もはや戦後ではないんだろうか。

本当に、戦後ではないんだろうか。

それなら、なんでわたしは殴られたの。

この身を苛む恐怖はなんなの。

ねえ、わたし、誰のことなら責めてもいいの。

誰のことも責められないで、わたしが悪かったのかと疑いながら生きていくの。

責任を負う立場に誰もいない。

わたしはせめて戦争暴力を憎む。

戦後まれの、戦争を知らない平和ボケした日本若者であるらしいわたしは、せめて戦争暴力を憎む。

2019-07-02

裁判員って本当に存在するのかな? 皆で俺を騙してるんじゃないか

制度が始まって隨分たつが俺も俺の周りも赤紙を受け取ったやつが一人もいない

フェイスブックのフレンドでも一人もいない

ツイッターのフレンドでも一人もいない

ミキシーはフレンドがログインしない

.

本当に裁判員なんているのかな?

2019-01-25

anond:20190124205346

アニオタ20代OLとか早く死ね

と思ったが最初バッカーノを持ってきたのは評価する

タイバニ シロバコ 巌窟王 ユーフォニアムもいい。

ただこのラインナップみて赤紙シンデレラとかホスト部入る?ってのが謎

あれ典型的な失速型だと思うんだが、アニメ面白いんかね。

アニメより漫画とかラノベのほうが数見れていいぞ

年間3000冊ぐらいは読もう

2019-01-18

anond:20190118130135

末期だろ

お前いきなり赤紙と思ってんのか

歴史学べよ

anond:20190118125505

赤紙貼られてイヤイヤだったんじゃねーの?知らんけど

2018-11-19

anond:20181119194038

言ってるよ?

島国日本の船員は重要人材だと

戦争起きて海自空自職業軍人連中がいっぱい死んだら一番最初志願兵募集手紙赤紙届くのは俺たち船員だと

お前の夫はそういう存在だ誇れよ、そんな俺を選んだお前の目は確かだと言ってるよ

そんな確かな目を持つ女だから陸のことは色々と嫁に任せてんだよ

2018-11-12

女とは、躾けられた相手価値観を全肯定するようになる「社会的」な生き物

犬猫を躾けるようにそういうものだと言い聞かせ続けたら自分立場をわきまえる生き物である

逆に女性をこれまで縛っていた鎖が破れ、唐突に解き放たれたとしても、行き場がわからない。

欲望だけを溢れさせ、規律はその威厳を失い、社会に暗雲が立ち込める。

そうしていくつかの社会が滅んだ。

なぜ女性解放すると、行き先が見えなくなるのか。

秩序、規律を理性によってうちたてる能力が、女性から最も遠いものであるからだ。

秩序、規律がないわけではない。むしろ男性よりもそれを従順に守るきらいがある。

問題は、女性ホルモン優位な状況で、脳は主体性を除去し、強者への恭順・隷属に快感を覚えるようになることだ。

解放された女性は新たに隷属する先を探すのみで、リーダーシップを発揮するわけではない。

秩序や規律というもの女性にとっては「男性から与えられる」ものであり「自分で作る」ものではないのだ。

(強い)男性のこしらえた秩序の中に居場所を作ってもらい、子供をもうけ、安寧を得る。

これこそが女性の真の望みなのである

隷属には利益もある。例えばこの社会では、男が戦って死ぬが、女は戦う必要が無い。

赤紙男児しか来なかった。だが赤紙を喜んで受け取る女は現代はおろか当時にもいない。

守られて当然。守るのは家であって戦地ではない……それでよいのである

安寧の中で愚痴も出ない訳ではない。

だが、既存の枠組みを壊すことまではしない。安寧も一緒に破壊されることをわかっているからだ。

この社会では母体が守られるので、子供もよく生まれる。高い出生率社会を拡大させる。

こうして「家父長制」は女性全面的な協力のもと、人類繁栄させたのである

2018-10-21

SESBPさん

あなたを単価60万円で客先常駐で放り込めることを前提として、月給35万円で採用します」

(ただし、客先の要員が無くなって自社待機している期間は、月給20万円になります

これって「内定」と言えるのか?

もはや、ただの「奴隷契約」「赤紙」に近い気がするのは私だけ?

2018-09-24

anond:20180924140704

リプ見て思ったのだけど、あの世代はもともと具体的な国の政策運営に対して興味が薄いひとが多くて、金持ち経営者政治を取られてたまるか、という政局争い的な意思社会党民社党あたりを支持していたんだね。

妄想入った余計な極論だけど、金持ち(≒市民赤紙で屠った旧日本軍戦犯幹部イメージ)にわが国が牛耳られるくらいなら外国人に任せたほうがマシ(外国人はきっと庶民の味方…)と考える偏った選挙民とそれに呼応する代議士が現れてもおかしくない。

ともかく、旧社会党系列人材のままではまともな政策を考えられないわけだよ。

2018-08-11

ハウルって戦争描写こんなにガッツリ描いてたっけか

昔見たときイケメン魔法でウフフな世界ファンタジーだなと思ってたんだけど、

今日見たら空襲とか爆撃とか敵軍のビラまくとことか焼ける街並みとか街から逃げる人々とかガッツリ戦争の話だった

魔法使いの徴収命令手紙って赤紙とかの暗喩なのかな…

子供の時はわかんなかったけどズシッときたよ

でもオチ大泉洋で笑っちゃうよね笑

2018-05-31

素人徴兵されても後方部隊だろと楽観視してる人がいるけど

徴兵されたら残念、歩兵です

後方職種仕事が複雑だから新兵がいても役に立たない

基地警備などは予備がやるし定年した人を呼び戻してもいい

危険最前線が残念ながら1千5りん赤紙で呼び出された懲役兵の仕事です

2017-12-24

https://anond.hatelabo.jp/20171224013534

コメントほとんど「元増田は好きなアイドル結婚たから落ち込んでる」という解釈をしているが、そうじゃなくてこの人は「好きなアイドル不倫をしていた」という事が許せなくて、岡田君を嫌いになりそうで落ち込んでるのだよね。

正直、芸能人にそんな潔癖さを求める事が「ガチ恋」よりも気持ち悪い。

今回最初ツイッターに「赤紙」をアップした人、V6ファンからの「会員限定郵便を公開するな!」という猛抗議で即座に削除したそう。

V6ファンは「マナーがいい」事が誇りらしく、SNSブログでも相互監視違反者(有料ブログの内容をアップする、雑誌写メを載せる等)に異様に厳しく、ツアー中は「(他Gと違って)銀テープを取り合いしたりせず、取れなかった人に回してあげるVヲタさすが!」というRTがたくさん回って来た。

元々は「ジャニヲタなんて」と言われがちな事に反発して「マナー良く!」と心がけたんだろうけど、自分達だけでなくタレント側にも完璧な品行方正を求めるのってエゴ押し付けじゃないのかなあ。

ただこの人も本音は単なる「失恋して悲しい」なのに、不倫からって言い訳してるだけかもしれないけどね。

岡田准一結婚信仰危機を迎えたとあるV6ファンぼやき

少しでも気持の整理をしようと、今の自分の心情をこれから書き綴っていく。

衝動に任せて書き殴るので日本語としておかしな点や誤字脱字が多数あると思う。

ご容赦願いたい。

12月22日、我々V6ファンの耳にとある衝撃的なニュースが飛び込んできた。


岡田准一結婚


本来12月24日ファンの元へ届けられる筈だったその赤い封筒は、年末の混乱により起こったミスのため誤って一部のファンの元へ一足早く届いてしまったらしい。

赤紙かよ……。

TLに流れてきたその赤い封筒を目にした瞬間そう思った。そして胃が鷲づかみにされたかのようにギューッと痛んだ。私の信仰に重大な危機が訪れていると直感的に悟った。

いま現在、私は岡田くんの結婚に対して「悲しみ」と「恐怖」というの二つ感情を抱いている。

「悲しみ」については皆さんも想像がしやすいと思う。

岡田准一は「アイドルである

例外も多数あるが「アイドル」と呼ばれる彼ら彼女らは疑似恋愛対象としてメディアの中で振る舞い、あるいはそう見えるように編集される。そしてこちらも例外多数だろうが、ファンも彼ら彼女らを疑似恋愛対象として認識し、恋愛感情酷似した感情を彼ら彼女らに抱くようになる。その感情ファンアイドルとを結ぶ紐帯となる。「格好いいヤツならいくらでもいる でも俺にメロメロなんでしょ?」と言うフレーズ演者技量に惹かれたのではなく演者に対し恋愛感情のような感情を抱きその感情を核に演者応援する我々アイドルファン特性を鋭く見抜いた非常に秀逸な物であると思う。

話を元に戻そう。

何を隠そう私も岡田准一に対して恋愛感情のような物を抱いていたファンの一人である。少なからず好きだった人が結婚した。だから悲しい。ただそれだけの話だ。

イノッチの時も長野くんの時も、同じような感情を抱いた。イノッチのは生で聞いてしまって当時中学生だった私はコンサート終わりに泣き崩れた。長野くんの時も長野担の友人に電話し二人してワンワン泣いた。下手に恋愛感情に近い感情を抱いてしまっていたため失恋した時のような心情になったし、それに加え大好きな人がやっと掴んだ幸せを手放しで喜べない自分自身失望してしまって、涙が止まらなかった。

でもこの感情は泣けばある程度は落ち着かせる事が出来たし、気合いでどうにか既婚者萌えに開眼することが出来た。


だが今回、「悲しみ」に加え過去二回の結婚報告では抱かなかった「恐怖」という感情自分の内からわき上がってきた。

もっと厳密に言うと「信仰をこれ以上続ける事が出来ないかも知れないという恐怖」だ。

今回の結婚はアレだ。その、えっと、色々あった。何が真実でそうでないかはわからないけど、色々あった。その「色々」の部分がもし真実であったら、もう私の中の倫理感ではどうしても受け入れられないのだ。「おめでとう」なんて言えないのだ。過去の「色々」が積み重なってきていて、今回の件で私の倫理観は完全に飽和してしまいそうなのだ。もう何もかも駄目になってしまいそうなのだ

東山紀之さんは自分ファンに向け「僕達にふさわしいレディになってください」と言ったらしい。このエピソードを聞いた時、私もV6ファンにふさわしいファンにならなければならないと思った。V6メンバートイレ張り紙よろしく「僕達のファンマナーが良い」と言ってくれる。だから、彼らに迷惑をかけないために、彼らが誇れるファンになるために、常識倫理道徳を身に付けよう常に心がけていた。

でも今はその常識倫理道徳が私を苦しめる。彼らの為に身に付けたいと思った物が彼らの一部を否定する。この相克がたまらなく苦しい。辛い。しんどい

私はカウコン当選した。他の5人はカウコンで、あるいはその他の場所ででも、この結婚について言及するのだろうか?この結婚を祝うのだろうか?その瞬間を見るのが怖い。自分が疑いの目を向けている物を祝福している彼らを見るのが怖い。私を明るい方向に導いてくれた存在が穢れてしまうように感じる。何もかも信じられなくなる。その瞬間、私の信仰破綻してしまうように思う。

「いや、不倫事実わからんやん」と自分にここ数年何度も何度も言い聞かせようとした。でも無理だった。2015年から交際し始めたと信じたい。あるいはそれが嘘であったとしても気にしないでいられるような人間になりたい。どうしてこんな簡単なことが出来ないのだろう。二十歳も過ぎたいい大人が。ジャニオタって私にはむいていない趣味なのだろうかとここ最近考えるようになった。


本当にこんなファンでごめんな。

坂本くん、長野くん、イノッチ、剛くん、健くん、そして岡田くん、本当にごめん。

マジで今どうすりゃ良いのかわからん。祝いたい。のに、祝えない。「この世には事実など存在せず、ただ解釈のみがある」と何度も自分に言い聞かせてるんだ。でも駄目なんだ。都合の良い解釈すら出来ないんだ。

貴方達が大好きなのに貴方達の全てを信じて受け入れる事が出来ない。

本当にどうしてこんな人間のくせしてジャニオタになんかなっちまったんだ。自分「夢」を見る才能のない人間ジャニオタになんかなるべきではなかったのだ。足を踏み入れるべきでなかった。

こんなにしんどい思いするんなら22日に死にたかったなあ。

剛くんの舞台を観終わった瞬間に死にたかった。

とりあえずあともう一回がんばってみる。

カウコンまでに祝えるように努力してみる。

無理だったらもうオタ卒しようかと思う。

潮時だと思うから

しんどい事は 無理すんな!」っていい歌詞だね。

追記

想像していたより多くの反響があり驚いています

今回わざわざ私が自分の胸の内を公開したのは、第三者からの忌憚のない意見を聞いてみたかたからです。お心遣いありがとうございます

それと私は確かに恋愛感情に似たような感情アイドルに対して抱いてはいるけど、アイドルと付き合いたい、結婚したいとは思わないんですよね…。V6の中で一番好きなメンバー三宅くんなんですけど、一番結婚したくないメンバー三宅くんです。まあ、そもそも私のような人間相手の方からお断りしょうが

あと認知もされたくはないなあ。ジャニーズ以外にも様々な男性アイドルグループが林立する中、わざわざジャニーズを選んで応援しているのは単に彼らと私達とを隔てる一定距離感が私の肌に合っているからなんですよね。

私にとって「夢を見る」ということは「人間関係を築く上でどうしても付きまとう煩わしさから解放されながらも、人間関係を築く事で得られる充足感を得られる」ことを指します。良いとこ取りをしたい訳です。

恋人もいますし、友人にも仕事仲間にも恵まれている方だと思います。でも、彼氏しろ友人にしろ仕事仲間にしろ人間関係が密になればなるほど得られる情緒的な満足感も増しますが同時に様々な煩わしさも出て来ます特に今は閉鎖的なコミュニティの中に身を置かねばならない状況なので、とにかく波風立てぬよう一挙手一投足に細心の注意を払っています

アイドルから「顔や名前を覚えられる」ということは、この煩わしさの中に自分アイドルとの関係を放り込むことだと思います関係が密になるほど気を遣わなければならない部分が増えてくるから

そんな物を感じたくないか距離感のあるアイドルを好きになったのです。繰り返しになりますが、V6で一番好きなのは三宅くんだけど一番結婚したくないのも三宅くんです。でも、そんな相手も適切な距離感さえあれば好きになれる。距離があるからこそ安心して課金ができるんです。

あと「アイドル結婚が受け入れられない」っていうのは違うんですよね。そりゃイノッチの時も長野くんの時も最初号泣しましたが、その翌日くらいには井ノ原快彦(既婚)長野博(既婚)という字面にめちゃくちゃ萌え始めましたし、「大好きな人幸せを掴めたんだなあ」と嬉しく思いました。たまーーーーーにポロッと漏れ聞こえる彼らが幸せ暮らしてるっぽいエピソードとか子供と遊んでるっぽいエピソードとか大好物です。なんていいうか、すごくホッとする。「良かったなあ」って思う。瀬戸朝香さんも白石美帆さんも宮沢りえさんも本当に大好きです。苦しみの先には新たな萌えが待っていました。

「お相手が受け入れられない」ってのも違います。「お相手だけでなくこの結婚に関わる物すべてが白々しくみえてきて、信仰対象の輝きすら失せてしまいそう」「色々なもの黙殺してきてどうにか守ってきた『好き』という感情がこれを機に瓦解するのが怖い」「もうこれ以上、色々なものスルーすることができそうにない」「好きなアイドルの潔白を信じることができないのが辛いしそんな自分嫌悪感を抱いている」のです。今回の結婚は単なる引き金にしか過ぎません。今まで色々と蓄積されてきてた物が、この結婚を機に飽和してしまいそうなのです。

この文章を読んでいただいた奇特な方々は「結局なにが言いたいんやコイツ……」と困惑なさっていると思います

私もです。私も自分で何をどうしたいのか

どうすれば良いのかわかりません。

「お前、不倫は受け入れられないのに自分は付き合っている相手がいるのか……」とツッこんだ方もいるでしょう。全くです。上記文章を読んでいただければ分かる通り、とにかく自己矛盾の塊なのです。この自己矛盾自分の中で看過できない程の数になってしまった。飽和してしまった。

私は普通人間にしては無神経で、ジャニオタにしては潔癖すぎたのでしょう。

そもそも人間と関わる中で避けることの出来ない苦しさから逃れる先を人間に求めたのが間違いだった。

これまで書いた長々とした文章より「ぎええええええええ」という絶叫の方がまだ私の今の感情を言い表すことができている程、未だに取り乱しています

この文章とある哀れなカウコンを目前に控えたジャニオタ遺書、あるいは断末魔叫びだと思ってください。

愚痴垢だけは作りたくないなあ。

まだギリギリ好きな人達をを誹謗中傷なんてしたくないけど、こんな文章を書いて公開してる時点で殆ど同じような事やってるのかもなあ。

あーあ、本当にこんな思いをするくらいなら草や花にうまれたかったなー。

あたしって、ほんとバカ

2017-12-02

赤紙が届いたら息子が天皇のためにしねると泣いて喜んだ

赤紙が届いたら息子が天皇のためにしねると泣いて喜んだんだが、

誰も親が心の底から本当の気持で息子の命が失われることを喜んだわけじゃない、

そのことは言わなくても分かったんだよな。

少なくとも実感のある戦後間もなくは。

それは言わずもがな、抑圧された国民の偽らざる本心吐露で泣いたんだが、

後世の人が歴史を振り返ったとき天皇のためにしねることを泣いて喜んだという事実しか見ることができない。

それを勘違いした(本心を探ることができない)ネトウヨが都合のよい解釈しかできないか

安倍歴史修正を許してしまうんだよな。

2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170327224846

じゃ、高齢でほぼ寝たきりの両親と独身の息子が同居してて、そこで赤紙が来たら親を見捨ててお国のために出征ってことか。

じいさんばあさんもお国のために死をも辞さないとか。障害者の子供がいたらそこで面倒見れないか家族が「処分」するとか。

救いがないね美しい国って。

2017-03-18

歴史に学ぶということ

教科書には、第一次世界大戦から総力戦になったとか書いているだろうが、戦国時代から既に総力戦になっている。戦国時代後半には足軽という非正規雇用が進み、職業軍人だけで戦争をしているわけではなくなった。安土桃山時代には、鳥取の飢え殺し(かつえごろし)という事件が起こっている。兵糧攻めでも降伏しなかったので、領民までもが餓死し、共食いも起こったらしい。死体を食ったようだ。

経営者管理職自己組織の対面を維持しようとすれば、非正規雇用から犠牲になる。戦争ともなれば、兵士でなくとも犠牲になる。

桃山時代には刀狩りが行われ、つまり民間人に対する武装解除が行われて、職業軍人時代に再び戻された。

今でも、兵士民間人区別して、「民間人を巻き込むな」と批判することは一般的だ。しか現実には、民間人普通に兵士として使われる。

大東亜戦争」では、通称赤紙」が乱発されるが、これは民間人に対する徴兵軍事工場普通に空爆しても、そこで非戦闘員労働している。学徒動員かいうのは、職業学生軍事産業就労させたわけであり。さらにクソ愚かなことに、竹槍持たせて戦闘訓練をしたりとか、焼夷弾空爆されるのにバケツリレーで消火しようとか、これが現実じゃなければ爆笑ものである

国民一丸となって戦おうとか言うと、もしかするともしかして美談に聞こえたりもするのかもしれないし聞こえないのだろうけれど(笑)一般人犠牲にしてでも体面を維持して、少しでも有利な条件を引き出そうとする卑怯な、組織論理だぞ。しかしこの手法がまともに通ずるのは前近代戦争までさ。

前近代戦争ならば、敗戦するのにも一矢報いて有利な条件を引き出そうとしたわけさ。例えば戊辰戦争にしても箱館に立てこもって楯突いたのがいたわけで、戊辰戦争後には、既得地位を奪われた人々に対して北海道知行するという補填が行われている。そうして大名移住して開拓したり、下級士族屯田兵転職したりしたわけさ。けど、こういうのは前近代的な、取引としての戦争だ。

絨毯爆撃して沖縄戦しても屈服しないうえに、特攻してくる連中見て、アメリカ人ビビったんだが、ビビたからなおさら無差別殺戮してきたさ。そいで、広島長崎原爆実験台にされたんだぜ。結果、敗戦したうえに、天皇制維持をかろうじて死守しただけだろ。交渉になっていない、むしろやればやるほど失われたってこと。同胞捨て駒にして、なんの得も無かったんだから、実に、実に、クソバカだ。

歴史に学んでいない。歴史を学んでいないんだろう。今も学んでいないのだろう。教えられる奴も居ないんだと思う。まだまだおんなじことやり続けるんだろうね。今でも、人は国家社会歯車だろ。会社人間とか企業戦士とか、そして社畜とか、丁稚奉公時代から変わっていないしな。丁稚奉公時代から未だに毎年数度は「帰省ラッシュ」が起こるだろ。滑稽で笑われるような現象だけど、異常だという自覚すらないようだね。休日国家が決めていて、皆それに合わせないと生きていけないとかいう(以下略)(笑

景気が悪化し続けるのも当然で、国家のために増税したり、企業のために人件費削ったりして、組織構造を優先して、所得雇用を減らすことばかりやっているからね。遣えるカネないんだから、消費は増えない。採算をとるために人件費削るのに必死で、企業すら多くは遣えるカネ無いしね。建前では戦争やってなくて平和ってことになっている今も、実質的には戦時中だな。

2016-12-04

いとうせいこうトーキングセッション2014夏

2年前の敗戦の日ころにNHKラジオで流していた五木寛之さんといとうせいこうさんの対談の冒頭部分の書き起こし。

誰かフルで持っていませんかね。

作家五木寛之さんをお迎えしております

まぁ、僕はもちろん戦争体験年代ではないのですけど、五木さんは?

はいっても、戦場体験は、もう3つくらい上になるとあるんですけど

少年飛行兵とか

僕らの世代は、ちょっと前で、終戦ときは、中学1年生でしたか

平壌の一中に通ってました。

で、引き上げていらっしゃって

戦争体験にもいろいろありましてね。

大本営とか通信部とか

丸々太って引き揚げてきて、村の人が

出ていってときと別人のようでなんて人もいた。

インパール作戦とか

いろんな悲惨体験した人もいるし、

僕は国に対して、万斛の恨みがあるんですけど

荒廃した国土に何百万って人が帰ってきたら迷惑なんですよ

から当時の内閣閣議決定でね

海外にいる残留日本人たちは、

そのままにしておきたい

シベリア復員兵もひっくるめて

方針があったみたいですね

僕なんかは、引き上げというよりも脱北ですね

38度線を徒歩で越えた口ですから

脱北者として、逃亡してきた

から70年になりますから、引き上げ者といってもピンとこない

あっ、帰国子女ですかと言われたりするんで、

棄民のようなかたち?

完全な棄民ですね。

捨てられてしまたかたち

内地のほうで、迎える日本の側でも

ほんとにあの時期に勝手外地に行って

戦争の真っ最中日本では麦のカスを食べていたとき

平壌では、チョコレートがあったそうじゃないかみたいなかたちでね

上海では、ジャズバンドもあって、ダンスホールもやってましたか

そういう裏返しも、恨みみたいなものがあるから、余計なものが帰ってきてということで、

引揚者って言葉は、当時は差別語でした。

そのことみたいなものだんだんだんだん、伝えられなくなって

粗雑なお話になって、

あるいは美しい物語になってね

アカシア大連なんてね。うらやましいなと思って

かつての植民地いたことを懐かしいと思える先輩たちのね

五木さんはそうではなかった

僕なんかまだいいほうでね

北朝鮮の北のほうの豆満国境ソ連

近くに入植した人たちが、軍に見捨てられて

デマが流れて、ピョンヤンに来ると列車があるらしいということで、

見るも無残な行列

避難民か引揚者かと同情しながら見てたんですけど

その人たちは、ありとあらゆる戦争の愚行というもの惨禍を受けてね

ボロボロになって、やってきてるんですから

引き揚げにしても戦争体験にしても千差万別ですよ

ひとことには絶対いえないですよ

それがもう伝わらなくなってきている

帰国子女だという人がいるということ

五木さんに今このお話を伺うことは、とても大きなことなのではないか

今、話すのは無駄だと思っているんですよ。

虚無感というかむなしさの中で

沖縄戦のいろんなことを語り部として、修学旅行の生徒に語って聞かせるようなガイドの人たちは、もうだめだ。やめようと。

早くやめろとかね。その間みんなスマホを見ている、ぜんぜん聞こうとしない

昭和史のかんどうさんも歴史を人は学ばない

僕は伝わらないと思う

言っても言ってもね、実感というのは伝わらない

僕はもう半ば諦めている

その人が

そうなるまでは、

体験というものは美化して伝わる

物語化して伝わったり

そういうクッションを経て伝わるんだ

と、悪いんですけど、嘆いているんですよ

しかし、まぁ、それが実感なのだろうと

マンツーマンで向かってお話をしていればね

なんとなく、口ごもる

話の中にもその人が語りたくない

っていう感じが伝わってくるでしょ

本当のことは語りたくないわけでしょ

引き揚げ体験にしても戦争体験にしても

本当の自分に対してやましさを持っている人たちは

語りたくないんですよ

から、僕も本当のことは語らない

ずっと今日までね、引き上げをテーマにした小説は書かなかった。

そんなもの書いてね、おーなかなかい作品だねなんて

言われたら、とてもじゃないけど、申し訳ない

確かにそうですね。

以上の内容から読み取れることは、戦争体験千差万別であること。

修学旅行原爆資料館に行ったら、呉の軍港も見て、岩国基地も見て、バランスをとっておくべき。

沖縄にいったら、ひめゆりの塔に行ったら、米軍基地も見ておきたい。

空爆でやられたところとそうでないところ。日本都市部がなぜか軍需工場扱いされていた事実

やられなかったところは、当時の日常の延長なんだよ。

赤紙がきて、動員された人。上を目指して、半島大陸に渡った人もいた。

そういう事実の積み重ねの上、生き残った人が今を作っている。ただ、それだけ。

http://anond.hatelabo.jp/20161204184643

2016-04-28

組み合わせ

共産党赤紙千羽鶴を折って被災地に送りつけた」というデマを流したらインターネットがすごく盛り上がりそうだなとか思った

2015-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20150720191636

若者戦争に~」とか言うやつって考え方が70年前のまま止まっているんじゃないの?

今の時代、何も訓練すら積んでない人を大量に集めたところで何もできないだろうし、せいぜい物資輸送任務ぐらいだろう。

赤紙が届いたからって誰が行くんだろう?

お国のため」「天皇のため」と洗脳されてた時代なら別として、今の時代、そんなもの洗脳されてるやつは、ほとんどいない。

仮に強制したところで、捕まる前に自殺心中するんじゃないか?もしくは、事前に海外逃亡か。

2015-07-15

先日から僕の自転車いじめられてるんだが?

・鳥のフンが落とされてた

・カゴにゴミ入れられてた

・カゴに梅が入れられてた

・カゴが凹んでた

駐輪場に止めてたのに赤紙貼られてた

ギアチェンジ液晶のとこの部品だけ取られてた

自転車がかわいそうだからやめてほしい

2014-10-02

下女性と結婚するのは難しくなっている

妻は夫よりも年下なのが普通結婚という一般的イメージがありますが、

そのイメージ戦争により若い男性が大量に死に、その分若い女性が大量に余り、

生き残った男性にとっては若い女性結婚するのが簡単だった時代の影響なのではないかと思います

 

赤紙17から40歳健康男子に届き、155万人以上が戦死しています

その結果がこの人口ピラミッドです。17歳を超えた途端に男性が一斉に死亡していることがわかります

http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/kouhou/useful/u01_z06.htm

そして下が2010年人口ピラミッドです。

http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/kouhou/useful/u01_z19.htm

未来人口予想を見ても、若い女性は減り続けます

 

若い男性が「同じ年齢の女性結婚したい」と思うのは健全な欲求ですが、それも簡単ではありません。

2010年2024日本人男性人口は342万8千人。日本人女性は323万人。20万人近い男性が"宿命的に余る"わけです。

 

それだけでなく、男性という生き物は、自分が高齢になろうが関係なく、若い女性を狙い続けます

自分より年上の大勢男性たちが、金や社会的地位活用して、減り続ける獲物をしつこく追い回しているわけです。

 

戦後のように年下女性と結婚するのが「どんな男性にとっても簡単」で「当たり前」だった時代は、おそらくもう来ないのではないかと思われます

「また戦争をすればいい」と考えるネトウヨじみた発想の人も居るかもしれませんが、今はリスクが高すぎます

多くの若い男性を死なせ、労働力を失った過去日本が急速に回復できたのは、共産主義の台頭と特需景気があったからです。

アメリカ日本共産国化を恐れていました。資本主義の良さを理解させるために、日本を豊かにする必要がありました。

奇跡のV字回復」は、奇跡でもなんでもなく、アメリカ朝鮮戦争のおかげです。

日本を儲けさせる理由アメリカに無ければ、こういったことは起こりませんでした。

いま戦争をしても、健康若者を失い、要介護ボケ老人が街に解き放たれ、貧困が加速する地獄絵図が展開されるだけだと思います

若い女性との結婚どころではなく、国が滅びます

2014-07-04

あの日、34歳だった-1

あの聞いた直後の反応は非常に奇妙な感じでして、これはもうなあんだといわれるかもしれんけど、まっ先には、ああ、これでもう戦争に行かなくて済んだ、死なずに済んだというエゴのもの感情でしたね。ということは、あの当時のある年齢から上の男、働いているサラリーマンなんかはだれでも持っていたと思うんだけれども、いつまた赤紙がくるかわからない。こんど来たらもうおしまいだという感じがあるわけです。

から帰りがけに職場でみんなが、

「今夜はオレの家がやられるか」

「帰ったらオレに赤紙が来てるか」

といいあうのですね。これが「今夜一パイ飲みに行くか」「いや、きょうはやめておく」「じゃ、また」の感じで、ふだんの会話だったのですね。

2013-12-27

靖国参拝批判の軽さについて

靖国参拝批判が軽い。

国が一方的に、ある日突然一般国民赤紙徴集し、戦地へ送り、大勢死なせたんだから、死んだら靖国神社英霊として祀るっていう約束は守らなければならない。

首相戦地に赴く覚悟で参拝してほしい。暗殺されそうになっても参拝すべき。そういう責任があると思う。

もっと言うなら国民にも戦争責任があるならば、諸外国馬鹿にされても、悪者にされても、参拝すべきとではないか

そういう責任の引き受け方、非戦の誓いもあると思う。

戦犯がいるとか他に宗教色の薄い政治的に正しい施設があるとか批判はあるけど、それでもなお「靖国で会おう」と言って死んだ兵士と遺族がいることにはかわりないわけで。

戦後作った墓苑でそう簡単にかわりになるような軽いものではないと思う。

外交的にまずいんじゃないかという懸念はその通りだと思うけど、参拝するなあきらめろという意見はどうかと思う。

ブコメの批判を見てるともっとカジュアルdisってるのもあるし、そんなに犠牲になった人の命や名誉や遺族の思いって安っぽいものだったのかと。

 

そういうブコメばかりが目について、自分感覚世間常識にはこんなにも隔たりがあるのかと不安なる。

これが違う神を崇めている、違う歴史観を持っているということなのか。

2013-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20131109235329

じっちゃんに赤紙がきて中国大陸国民党軍との戦にいったのに国民党軍は逃げてばっかりで幾度に渡る共産党便衣兵軍服をきていない民間人の服装をしたゲリラ兵)の襲撃を運よくかわして、何とか終戦で下関までもどってきて、ばっちゃんが米軍空襲をなんとか逃れて、生き残って、戦争が終わったので結婚しなさいとお見合いを勧められないと、そもそもおいらの親は存在しない。

そんなエピソードが父側と母側で2つ。

精子レベルじゃなくても、多分、日本じゅうのみんながそのくらいレア存在

もう今後も宇宙が続く限りの長い時間をもってしても、2度とは生まれてくることはないから「いのちだいじに」な。

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