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はてなキーワード: 能力主義とは

2019-10-10

anond:20191010021221

ホワイトカラー能力主義がお美しいとおもったら管理職無限残業ちゃん英語でもやってました(ただしバケーションが長いか過労死までは目立たないだけ)

ホワイトカラー能力主義から弱者ではなれないとおもったらエグゼンプションしていました

そんなもんよ

どこでも人間の知恵は同じで

そんなに突破できるアイデアなんか転がってない

2019-09-30

anond:20190930222630

職業差別をしているわけじゃないんだよそいつら。

「好きな仕事もできず、誰もやりたがらない仕事従事せざるを得ない低スキルな人」をバカにしているの。

単なる能力主義マウント

エンジニアだろうと社内ニート同然な人については容赦ないことぐらい今日ホッテントリでわかっただろ?

使えない人間ってのは、その存在自体迷惑なんだよな。知ってると思うけど。

からイジメられるやつはパシリになって存在価値を得ようとする。低スキルなままなのにな。

そういう連中をバカにすることは人間として自然の発想。

私が危惧しているのは「彼らはバカにされる側に回ったとして、それを受け入れられないだろうな」という点だけかな。

2019-09-13

無能そうな大臣を起用するのって実は意味がある?

能力主義では無能になるまで出世するというピーターの法則があるけど、無能を昇進させるって解決策もあるみたいね

プルチーノらは、計算機を使ってその動向をモデル化し、様々な昇進ルール比較した。すると、最も優秀な者と最も無能な者を交互に昇進させる方法と、無作為に選ばれた者を昇進させる方法が、ピーターの法則の影響から逃れ、組織効率を最も高くすることができた[2] 。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

政治家でもこれある?

2019-08-25

人手不足とか企業自業自得じゃね?

氷河期世代が若かった頃に、選り好みせずに能力主義で雇っておけば、今頃、ここまでの人手不足にはなってなかった。

自業自得から企業勝手に苦しむべきだと思う。都合のいいときだけ被害者面すんな、ざまあみろ。

2019-07-25

anond:20190725121937

能力主義者だけでなく、一部の左派や一部のフェミニストがよく陥ってるけどコミュニケーション万能論が、容易に優生思想に回収されることは真剣に考えて欲しい

からALSの人の国会進出コミュニケーションコミュニケーション能力におけるバリアフリー化への端緒になればよいと思う

2019-07-23

[]anond:20190723224440

獺祭会社説明会女性差別を受けた話

獺祭を作っているメーカー旭酒造という会社名で、山口県東部岩国市にある。

地元広島の私はUターン(Jターン?)就職視野に入れて、旭酒造会社説明会に行った。

会社説明会には、男子が5人、私を含めて3人の女子がいた。

内容は至って普通会社説明会で、会社事業内容やこれから選考予定の説明を受けた。

その会社説明会には社長桜井氏が直々に来ていた。

桜井氏は社長にしてはかなり若々しかったので驚いた。スーツのよく似合う、カッコいいおじさまだ。

桜井社長は、売上げが伸びているので給料に反映していること、ニューヨークで酒蔵を作っている話などを語ってくれた。

事業説明を聞いているときはかなり魅力的に感じており、ぜひともこの会社で働きたいと思っていた。

ただ、旭酒造では10日間にわたるインターンに参加することが選考の条件らしい。

正直なところ、大学の近くの大阪に住んで他の会社選考も受けている私にはかなりスケジュールが難しい。

その選考スケジュールを聞いた時点で、自分には無理かな、とは思っていた。

質疑応答時間になって、私ではない女子が手を挙げた。

「毎年、女性採用が1、2名ですが、女性は不利なんでしょうか」と彼女質問した。

パンフレットを見ると、ここ数年は男性10名以上雇っているにも関わらず、確かに女性は1人か2人だった。

桜井社長特に憶することもなく、次のように答えた。

メーカーで力作業もありますので、男性が多くなる傾向はあります。ただ、私は女性能力男性と同等、特に差別することな活躍できると考えております。」

この発言に、私は怒りを覚え、そして絶望した。

どうせ女性差別するなら、そんなタテマエを言わない方がよっぽどマシだと思った。

時間労働ができるか、という意味での体力ならば、性差よりよほど個人差の方が大きいだろう。

でも、腕力は男女での性差歴然存在する。

腕力雇用を絞るのが合理的なら、東京医科大は数十キロバーベルを持ち上げられることを入試基準に入れてしまえばよかったのだ。

緊急時患者搬送する必要があるため」とでも理由をつけて。

全ての業務腕力必要なら、そういった能力主義も許容することができた。

しかし、旭酒造女性が働いていないのかというと、決してそんなことはない。

ただしそういった女性は、パートタイマーとして働いている。

私が工場見学した際には、たくさんの女性段ボールの箱組みやラベリングを行っていた。

昔、獺祭特集したテレビ番組内(がっちりマンデーだったと思う。うろ覚え)では、品質管理を行う女性の姿を見た記憶がある。

杜氏カンではなく、計測可能な数値で味を保っているとかで、そのデータ取りを行っていたのはパート女性だった。

要するに、どうしても腕力必要な力作業があることを理由に、正社員には男性を採る。たとえ、管理職になってから仕事には腕力必要でなかったとしても。

力の必要の無い業務には非正規女性を安く雇って充てる。

彼女たちは重要業務を任されてはいても、それ以上のキャリアアップ給与のアップも望めない。

正社員給与は引き上げたのかもしれないが、パート給与最低賃金に毛の生えたような、普通の時給だった。

しかしたら、パートになるよりない当事者主婦たちにとっては、旭酒造は働きやす会社なのかもしれない。

でも、力の必要のない業務を全てパート給料で済ませてしまえば、そこに正社員女性入社する余地はない。

それが男女差別でなくて、いったいなんなのだろう。

この話は数年前のことなので、今は体制が変わってきたのかもしれない。

最近世間で「女性が働きやす会社」と呼ばれるものが、子育て女性けが時間を割くことを前提としていたり、時間の都合がつきやすい代わりに夫の収入無しではとても成立しないような薄給だったり。

そんなことが多くて絶望したので、今更のように思い出してこれを書いている。

獺祭会社説明会女性差別を受けた話

獺祭を作っているメーカー旭酒造という会社名で、山口県東部岩国市にある。

地元広島の私はUターン(Jターン?)就職視野に入れて、旭酒造会社説明会に行った。

会社説明会には、男子が5人、私を含めて3人の女子がいた。

内容は至って普通会社説明会で、会社事業内容やこれから選考予定の説明を受けた。

その会社説明会には社長桜井氏が直々に来ていた。

桜井氏は社長にしてはかなり若々しかったので驚いた。スーツのよく似合う、カッコいいおじさまだ。

桜井社長は、売上げが伸びているので給料に反映していること、ニューヨークで酒蔵を作っている話などを語ってくれた。

事業説明を聞いているときはかなり魅力的に感じており、ぜひともこの会社で働きたいと思っていた。

ただ、旭酒造では10日間にわたるインターンに参加することが選考の条件らしい。

正直なところ、大学の近くの大阪に住んで他の会社選考も受けている私にはかなりスケジュールが難しい。

その選考スケジュールを聞いた時点で、自分には無理かな、とは思っていた。

質疑応答時間になって、私ではない女子が手を挙げた。

「毎年、女性採用が1、2名ですが、女性は不利なんでしょうか」と彼女質問した。

パンフレットを見ると、ここ数年は男性10名以上雇っているにも関わらず、確かに女性は1人か2人だった。

桜井社長特に憶することもなく、次のように答えた。

メーカーで力作業もありますので、男性が多くなる傾向はあります。ただ、私は女性能力男性と同等、特に差別することな活躍できると考えております。」

この発言に、私は怒りを覚え、そして絶望した。

どうせ女性差別するなら、そんなタテマエを言わない方がよっぽどマシだと思った。

時間労働ができるか、という意味での体力ならば、性差よりよほど個人差の方が大きいだろう。

でも、腕力は男女での性差歴然存在する。

腕力雇用を絞るのが合理的なら、東京医科大は数十キロバーベルを持ち上げられることを入試基準に入れてしまえばよかったのだ。

緊急時患者搬送する必要があるため」とでも理由をつけて。

全ての業務腕力必要なら、そういった能力主義も許容することができた。

しかし、旭酒造女性が働いていないのかというと、決してそんなことはない。

ただしそういった女性は、パートタイマーとして働いている。

私が工場見学した際には、たくさんの女性段ボールの箱組みやラベリングを行っていた。

昔、獺祭特集したテレビ番組内(がっちりマンデーだったと思う。うろ覚え)では、品質管理を行う女性の姿を見た記憶がある。

杜氏カンではなく、計測可能な数値で味を保っているとかで、そのデータ取りを行っていたのはパート女性だった。

要するに、どうしても腕力必要な力作業があることを理由に、正社員には男性を採る。たとえ、管理職になってから仕事には腕力必要でなかったとしても。

力の必要の無い業務には非正規女性を安く雇って充てる。

彼女たちは重要業務を任されてはいても、それ以上のキャリアアップ給与のアップも望めない。

正社員給与は引き上げたのかもしれないが、パート給与最低賃金に毛の生えたような、普通の時給だった。

しかしたら、パートになるよりない当事者主婦たちにとっては、旭酒造は働きやす会社なのかもしれない。

でも、力の必要のない業務を全てパート給料で済ませてしまえば、そこに正社員女性入社する余地はない。

それが男女差別でなくて、いったいなんなのだろう。

この話は数年前のことなので、今は体制が変わってきたのかもしれない。

最近世間で「女性が働きやす会社」と呼ばれるものが、子育て女性けが時間を割くことを前提としていたり、時間の都合がつきやすい代わりに夫の収入無しではとても成立しないような薄給だったり。

そんなことが多くて絶望したので、今更のように思い出してこれを書いている。

2019-06-29

生産性障碍者

山本氏が必ずしもそう主張してる訳では無いのですが、「能力があれば障碍者でも取り立てるべき」と「生産性で人を判断するな」は相反してるんですよね

能力で人を評価する=生産性で人を判断する」ですし、「障害があっても能力があるなら関係ない=生産性で人を評価してる」ですし

障害があったとしても立派に仕事が出来る、あるいはそこまで立派でなかったとしても一社会人として一定の貢献が出来るから認められるべきってのは能力主義がバックボーンですし、

そのバックボーン否定するならば障碍者のこれからの立つ瀬って何なんでしょうね?

どうにもその辺りの食い合わせが悪いと思えるのですよ

やっぱり能力主義ってある意味公平でして、出自性別による差別能力主義で突破してきたのが今までの歴史と思いますが、その基礎となる土台を否定ちゃうとどうなっちゃうんでしょうね?

出自が卑しくても能力があるなら関係ないじゃないか」「女でも能力があるだったら関係ないじゃないか」と今までずっと言ってたと思いますが、ここから能力主義を取り除くとどうなるんでしょうか

生産性で人を判断するな」がおそらく暴論なんだろうな

2019-06-24

anond:20190624010730

外見至上主義だったけど劣化して能力主義になって、能力もずば抜けてる訳じゃないことがわかってしまいもう優しくなるくらいしかなさそうなんだよな

生きづらい世の中だわ

でもこれで明日仕事もふんばれそう

2019-06-20

anond:20190620112936

ピーターの法則ピーターのほうそく、英: Peter Principle)とは組織構成員労働に関する社会学法則

1.能力主義階層社会では、人間能力の極限まで出世する。したがって、有能な平(ひら)構成員は、無能中間管理職になる。

2.時が経つにつれて、人間はみな出世していく。無能な平構成員は、そのまま平構成員地位に落ち着く。また、有能な平構成員無能中間管理職地位に落ち着く。その結果、各階層は、無能人間で埋め尽くされる。

3. その組織仕事は、まだ出世余地のある人間によって遂行される。

1969年南カリフォルニア大学教授教育学者ローレンス・J・ピーター(Laurence J. Peter)によりレイモンド・ハル(Raymond Hull)との共著 THE PETER PRINCIPLE の中で提唱された。

2019-05-15

anond:20190515002602

格差が広がることの何が問題なのかイマイチよくわからないんだよね。

治安乱れるっていうのも所詮統計に表れていない予言の域を出ないし。

能力主義が齎す格差社会っていうのは、言ってしまえば有能と無能の差を可視化させる社会というわけで、

平均的な人間なら反対する理由はないはずなんだよね。

終身雇用の件

この件、はてブでは感情的に反発している人が多く、もうちょっと落ち着けと言いたい

以下、思うことをつらつらと

定年延長

ぶっちゃけ経営者の多くは前々から終身雇用には否定的だったと思うけど、ここに来て明け透けに言い出したのは、定年延長がきっかけだろう。

その昔は定年が55歳で、のちに60歳に上がり、人件費抑制のために多くの企業役職定年を導入した。

そして65歳に上がり、将来的には75歳だなんて話まで出ている。

受給開始年齢が上がり続ける年金と同じで、増加する高齢者福祉負担を誰が担うのか、なすり付け合った末の結果だ。

若者を安月給で使い捨てるのか

これは杞憂と思われる。

年功序列を維持しながら、終身雇用廃止するのであれば、待遇の良い外資系企業やらに淘汰されるだけだろう。

終身雇用を信じて会社献身してきたのに

そう信じてきた人たちは気の毒というほかないが、不文律しかなく、補償されることはあまり期待できないだろう。

この辺りの不文律については、労働組合が支持し続けていたりするので、どう出るのかが注目される。

終身雇用メンバーシップ雇用)にもメリットがある

それは正しいが、デメリットメリットを上回ると判断しただけだろう。

メンバーシップ雇用を頑として続けるという逆張り企業が出て来ても良いと思うし、

時代による変化の小さい企業であれば、それが合理的になることも十分にあり得るのではないか

成果主義能力主義)が浸透すると、格差が広がる

これは正しいし、制度を変えることそのものより、ここが直面する問題本丸なのではないかと思う。

世の中の仕事が高度化しすぎて、人間それぞれの能力に応じた仕事を用意できなくなってしまっている。

前にユニクロ会長が「中間層が減って年収100万円と1億円に二極化する」みたいな発言をしていた。

これもまた感情的な反発が多かったが、100万円と1億円は極端な例にしても、

企業活動雇用観点合理性という名の正しさを追求すると、自然格差が拡大する方向に行くだろう。

2019-05-06

anond:20190506021331

横だけどこういう話がある

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87 ピーターの法則

ピーターの法則ピーターのほうそく、英: Peter Principle)とは組織構成員労働に関する社会学法則

能力主義階層社会では、人間能力の極限まで出世する。したがって、有能な平(ひら)構成員は、無能中間管理職になる。

時が経つにつれて、人間はみな出世していく。無能な平構成員は、そのまま平構成員地位に落ち着く。また、有能な平構成員無能中間管理職地位に落ち着く。その結果、各階層は、無能人間で埋め尽くされる。

その組織仕事は、まだ出世余地のある人間によって遂行される。

男性男性社会でもとからおちいってたピーターの法則女性もつきあたってるだけ。

どちらも昇進して不幸になるだけで、就職のものが不幸の元ではない。

2019-04-21

もちろん世の中を二元論で分けられるわけでもない

しかジェンダーを語る時は実はジェンダーだけを語っているのではなく、ジェンダーを語る裏に、能力主義自己責任論やリベラリズムパターナリズムをどう捉えるかがあるということを忘れると意外なところから批判が起きる

2019-04-17

anond:20190417082807

便乗して語らせてください。

上野千鶴子がこういうことを言っていた時代と、「(ギャルゲーなどを消費するするシスヘテロ男性の)オタク」の側と、彼らに対する批判の内容が変わった結果、上野が過剰に非難されているのだと見ている。

*以後、いちいち書くのもうっとうしいので、「オタク」をもって「ギャルゲーなどを消費するシスヘテロ男性オタク」に変えます

当時、オタクの側の主張の大勢は、現実女性とのセックス恋愛は本当に必要ない、三次惨事二次元こそ至高!というものだった。代表としては、本田透の『電波男』だろうか。

対して、非オタ世間オタクを、女性ものに出来ないかゲーム漫画代替物として危ない性癖をこじらせている、本人の表面上の意思に反しても現実女性とつがわせるべき。と論じがちだった。

で、上野は、オタク二次元しか興味がないというなら本当にないのでしょう。だったら現実女性に加害をしないのだから女性にとっては無害で、問題にする相手ではない。血縁家族社会保障の前提とする現代日本では子供を作らないと困るフェーズが来るだろうが、それもオタク自由のうち。というようなことを、過不足ありつつ散発的に言っていたと記憶している。

要するに、オタクの主張を信じて彼らのしたいようにさせておけ。というだけの主旨で、オタク積極的な味方ではないが敵ではなかった。

十年以上時が流れて現在は、KKOオタクニアイコールになり、現実社会で救われるべきと、オタクの主張の方が変わってしまった。非オタ世間の方は、美少女コンテンツの氾濫ですっかり慣れた結果、いちいちオタク違和感を表明しなくなった。プラス上野は他にもオタクに嫌われる言動があり、上野能力主義自由主義な古典的リベラルフェミニズムコンテンツ規制論を含む他の流派フェミニズムとが混同された。結果として、当時の発言が実際以上にオタクを敵視したものとして取り沙汰されてしまっている。

と、こんな流れなのではないか

2019-04-11

ジェンダーバイアスはない方がいい。ただし絶望している

ジェンダーバイアスがないといいとコメントしているリベラルで頭のいい人が別のバイアス無自覚な姿や、ある種の公正世界信念への気づきを他の種類の公正世界信念にはスルーするのを嫌というほど見せつけられている。

弱い人間が弱くても生きていく困難に絶望しているし、様々なバイアスをなくした社会平等能力主義自己責任論に覆われた競争社会に過ぎないなら、バイアスの殻で守られる人の幸せくらいでも尊重した方がいいと冷ややかになる。

2019-02-25

anond:20180915154027

それより能力差別だろ。

はてな民特に頭の悪い人間に対してきびしい印象がある。

まあ、門閥主義から能力主義への脱皮こそが近代化平等化だったわけだけど。

2019-02-10

バリバリ弱者なのにはてなーの言説に同調出来ない

普通貧困層なら弱者の味方であるはてなーの言説に共感してもいい訳じゃん?

けど、ことごとく間違ったこと言ってるとしか思えない

何故かというと言ってることが明らかにちぐはぐだから

北欧のような社会福祉をといいながらたった2%の増税に反対だったり

給料を上げろと言いながら、欧米型の能力主義解雇システム否定したり

移民制度に賛成しつつも、移民低所得労働者になることを否定したり

女性を守れといいつつ、男性を踏みつけたり

全く言ってることに一貫性がないんだよ

正直バカの集まりしか見えない

バカであることも自覚出来ない人たちが、自分たちは正しいと信じて疑わない

本当に地獄の釜の底とはここだなと思わされる

こういう事を言うと、本来救われるべき俺のような弱者にもおそらく罵詈雑言が浴びせられるだろう

本当何なんだよここ

はてな死ねしか思えない

2018-12-10

anond:20181210082419

もともとの事件は逆だよ。大卒のくせに、高卒のためだけに用意されている簡単運転手職を横取りすんなってことだよ。

能力主義学歴社会にしてはおかしなことだし、少子化大学枠あまってるんだから大学が怒るべきとこだけどね。

2018-12-09

シェンゲン協定フランス暴動

シェンゲン協定ってのは労働者域内移動の自由保証するわけなんだけど、この協定に従って、労働者がたとえば出身地への愛情とか所有する家とかの諸条件を一旦無視して、経済的合理性だけで移動した場合労働者能力レーティングに従ってEU域内の豊かな場所から順にアサインされることになるよね。つまりそれは能力の高い人が豊かな場所に住むって意味だ。

このモデル思考実験で追いかけると、フランスEU域内において、ドイツに次ぐ富裕国なわけだから、(適当過程数字だけど)EU全域統計における能力偏差値56〜53くらいの労働者が集まって住むことになる。もともとフランス国内にいた労働者のうち偏差値57以上の人はドイツに行くだろうし、53未満のひとは新しくやってくるボリュームゾーン労働者に職を奪われて、それぞれの偏差値にふさわしい国や地域に移動して労働することになるだろう。これがシェンゲン協定実態だよね。それがこの10年で明らかになったのが今の光景じゃないかな。

まり労働者移動の自由保証する」協定は、自由自由競争に連結されている以上、能力主義によって追い出されて職場を選べないという「住居の自由保証しない」協定になりうる。

もちろん上記モデル仮定のものなので色々要素が抜けている。政府は他の様々な政策福祉就業支援移民政策)を通じてこのモデルに手を加え制御しようとするし、生まれ育った地域に対する愛情とかすでに持ってる不動産とか親戚づきあいとか、人口移動(あるいは不動)に対する影響変数はほかにもたくさんある。

フランス域内では裕福な場所で、それはつまり目指すインセンティブが高い国家という意味だ。この国家の魅力を偏差値的に表現すると55だとしよう。このフランスで、55未満の市民に対する福祉的な政策をしてしまうと、シェンゲン協定は、EU域内から55未満の移民をかき集めてしまう。豊かな国なのに比較納税額が少ない人をケアすれば、周辺国から見て弱者をすてる老人ホームになってしまうということだ。これはつまりフランスにはフランス市民にたいして手厚く福祉をする政策自由度がないことを意味する。

もちろん様々な工夫の余地はある。国籍を取って50年以上たった市民のみが福祉を受けられるとか。でもそれってたぶん欧州委員会に殴られるわけで、もっと細かく様々な方法差別化するしかない。公務員として古いフランス市民雇用して慰撫するとか。なんにせよ、EUがない国家に比べて政策自由度がすごく低いということは理解すべきだ(日本での報道とかコメント見てると、このあたりを蹴飛ばしててすごく不公正な感じする)。

フランスフランスの豊かさと文化を守るためには、そしてEU内での地位を守るためには、「フランス金持ち向けの国家であり今後そうする」っていうデザインを取らなきゃならない。その意味マクロンはその方針に対して忠実ではあったんだよ。でもその方針って「今すでにフランスに居る基準以下の労働者(先程の表現で言えば偏差値55以下の市民)は移動の自由に従って国外放出する」ことも意味してて、それがフランス市民には我慢ならなかった。

フランス庶民貧困層フランス国民としてフランスで裕福になる権利があるってリベラルの人は言うかもしれないけれど、でもEU域内での庶民貧困層あきらかにフランス庶民貧困層より更に貧しい)は、フランスを含むEU域内自由場所で、EUの平均程度に豊かになる自由権利があるわけだ。それはむしろリベラルの人がEU建設時に熱心に主張してた自由権利なわけだよね。

今の日本報道はこの点に対して随分一方的なように見えて、そこがなんだかもやもやする。

2018-11-28

年齢とともに給料が上がる会社必要なのでしょうか?

このレベルができたら、給料はこのくらい。

そこには、正規非正規もなく、男女差もなく、年齢格差もなく、外国人差別もない。

同一労働には、同一賃金でいいのではないか

仕事の内容に賃金表があり、昇進条件も役職手当も明確な会社でいいのではないか

能力主義は免れない

「このレベルができたら」には、時間や期日が含まれる。

同一労働は、同一賃金なので、残業代を出してしまうと同一賃金ではなくなる。

かといって、残業代を出さないわけにはいかないので、次から能力にあった仕事レベルに下げられる。

仕事レベルが下がれば、賃金規定通りに下がる。

退職金存在しない

年功序列もないのだから、年功による退職金存在しない。

同一労働、同一賃金なのだから若い者を安く使って退職金を蓄えることもしない。

あるとしたら、給料の後払い的なものしかない。

ある年代上層部を占める可能性がある

その会社での必要知識と、体力の関係上、30代が一番有利で30代ばかりが上層部を占めるかもしれない。

知識が優先する職種だったら40代かもしれないし、体力優先の職場なら20代かもしれない。

どの道、ある一定年代上層部に集中してしま可能性が高い。

ジジイだらけの上層部よりはマシかも知れないが、同年代ばかりの上層部は危ういのではないか


同一労働、同一賃金会社ってどんなのだろう?

2018-11-22

才能

人には向き不向きがある。それは自然なことである本来ユニコーンの角のように鋭敏で尖っているものが、計るものさしの向きによっては短所にもなりうる。周りはその角をしきりに気にするのである。そこに優劣をつけて、優れたものを崇め奉り、劣ったものを見下し、屈辱を与え、尊厳剥奪する。私こそ、その力学の中で最ももがき苦しんだ人間の一人であろう。私は才能、誰をも圧倒し凌駕するほどの、人類で一番というほどの天賦の才がなかったこと、ただその一点によって人であることを剥奪された。人は「それでも君は優秀ではないか」と鈍感なことを言うが、人類分布の先端を目の当たりにしてしまった人間にとっては何もかも慰めにもならないのである。私は自分無能呪い尽くした。集団不適応を催しているのなら、「天才」でなければ存在価値を認めない。そういった一元的専門能力主義に毒され、歪みきった価値観が「上位」の集団では蔓延しているのである。周囲は私にそのことによってのみ侮蔑的態度をとる。私の角をことあるごとにあざ笑う屈辱の極みだった。腹も立った。しかし、それはあらゆる評価に裏打ちされた客観的事実に思われ、自分よりも明らかに優れている人間が繰り出してくる蔑みには抗えなかった。何よりも私自身が、この醜悪な能力主義内面化してしまったようなのだ。苦しかった。自分価値のないものに思えた。どんなに上り詰めても頂点に君臨するものに畏怖し、怯え、下から追われることにも怯え、自分が何もできはしないちっぽけな存在に思われた。数学ができれば生きている価値があるのだろうか?特別な才能がなければ、平凡であれば生きている価値がないのだろうか? しかしながら残酷なことに人の興味は優れ卓越したものに向くのである。私は私を肯定できない。

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