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はてなキーワード: アイテム課金とは

2019-03-05

anond:20190305154608

ガチャおよびアイテム課金というシステム2000年代前半のMMORPG由来だし、

それをケータイゲームに取り入れたというと、

釣りスタ怪盗ロワイヤルドラコレあたりになるだろうけど、

釣りスタ10年以内に入らないし、

怪盗ロワイヤルZyngaFacebookゲームをどう評価するかという話になるし、

ドラコレポチポチゲーの完成形だと思うけど三作品のなかでは最後発、

となると一長一短あってどれも入れがたいなあと思います

2019-02-03

贅沢ができない

胃腸が弱くて、あと最近太り気味だから、飯で贅沢はできない

アニメとか、コンテンツはもう月額課金で間に合ってる

アイテム課金系のゲームはやってない

旅行はしない

パートナーは居ない

酒やタバコはやらない

 

あれ、どうやって贅沢するの?

 

とりあえずベッドは良いの買った

2019-01-19

若者漫画ゲーム離れについての若者としての意見

漫画ゲームを作るクリエイターやそれを売るサラリーマンが『買いましょう!』と言われれば一回目は買います!二回目も頑張れば買います!三回目も踏ん張って買いますしかし四回目は頑張れないですよ。

漫画離れやゲーム離れを悲観する人たちは、今のビジネスモデルを残した場合の先のビジョンも何も語られていません。

モノを買うスタイル権利(月額料金制やアイテム課金制)を買い続けるスタイル手段なんですから、適した手段が残り適さなものは消える運命で、「残そう」と言っている人は、「着火にライターは許さない。木を擦って火を起こせ」と押し付けているようなものです。 状況が手段を決めるのであり、手段が状況を決めてはならないのです。

2019-01-08

自分の子供に遊ばせたくないゲームは作りません」

しばらく前、とあるソシャゲ会社経営者とひょんなことから食事をご一緒させていただいたのだけど、その時に彼が言った言葉が印象的だった。

 

その時ちょうど世間では射幸心を煽るようなガチャ問題化していて、ちょっと意地悪な気持ち

ガチャはやっぱり儲かりますか?」

質問してみたのだった。

 

すると、彼はおだやかに

「うちはガチャはやりません」

ガチャをやれば簡単に売上は十倍以上になると思いますが、それでも自分の子供に遊ばせたくないようなゲームは作りたくないじゃないですか

アイテム課金はありますけど、お金を払ったら払った金額相応の何かが必ずプレイヤーの手元に残るようにしています

といったことを話してくれた。

 

自分ソシャゲにはまったく興味がなくて、ザブザブお金を使わされるようなゲームばかりと思っていた。なんというか、なかなか立派な心意気でゲームを作っている会社もあるのだと、なんだか感じ入ってしまった。

 

「ボクの娘も息子も、うちのゲームの大ファンですよ。夢中で遊んでくれています

と話す社長の顔は、ちょっと誇らしげで、うれしそうだった。

人に胸を張って誇れる、自分の子供が遊んでくれることを喜べるなんて素敵な仕事だなと思った。

 

そんなことをガチャでウン百万溶かした人の記事を読んでふと思い出したので書き留めておく。

anond:20190108140701

2018-12-22

戦争ゲームの終わり

課金型の戦争ゲームアプリ

もうほぼ平和になってしまった

王国サーバー)立ち上げ時の乱世、王国統一内戦テンプレ通りの流れ

1年ちょっと遊んで10アカウントベース装備はほぼ全アカウントが持ってるから1万

メインアカウントから4番目くらいまでは追加装備やイベント装備買ってるが多く見積もって2万

一時的な消費アイテム課金ほとんどないが5千円

ということで5万も課金していない

これで1年、割とガチで遊べたのだからコスパとしてはいいのかもしれない

この程度の課金なのでもちろん弱いが、ゲームの時勢と政治外交、あとは運要素もあって 今日まで引退せずに生き延びてしまった

ゲームシステムは単純、パワー=課金が全て

それでも本気でハマってしまったのはチャットオープンだったからだろう

いろんな国のユーザーケンカする

交渉したりカマをかけたりと

相手も結局ゲームで遊んでいるだけだ、と思えたことが 生き延びた要素にはなってる

けど1年 今サーバーアクティブで残ってるユーザーは少なく

概ね課金するだけの財力がある大人

どこかのチームに属し、王国内のルール自国語でなくとも理解し守る社会性と規律があり

ボコボコにやられても回復しつつ惰性で遊び続けるくらいには気が長い

そんな人達

全体チャットでは馴れ合っている、中指立てAAに怒った顔の絵文字すら 様式美になってる

平和になってしまった

2018-09-27

菌糸に支配されし人類

なんで君たちそんなにきのこが好きなの?

アイドルものにもなぜか決まってきのこキャラいるよね?

ねこをあつめるゲーム流行る前にも、きのこ栽培するゲームあったよね?

実は猫なんかよりきのこの方が数倍好きなんじゃないの?

ときのこを合体させたエロ漫画だってあるの知ってるよ。

あと好きなお菓子きのこ型でしょ? 知ってるよ?

ネットゲームでもきのこの敵キャラはありがちだよね。

マスコットキャラとして大きな扱いを受けているタイトルもある。

アイテム課金元祖となったあのゲームとかもね。

古くは配管工のあのビッグタイトルにもなぜかしつこく登場し続けるよね。

人類よ、きのこ偶像化し崇拝しすぎでは?

どのへんがそんなに好きなの?

2017-11-13

こういうMMORPGがほしい

月1000~3000円の定額で、ゲーム進行に影響するアイテム課金は無し

できれば日本製

剣と魔法中世ヨーロッパ世界

ジャンプが出来て条件次第(かなり厳しい)で空も飛べる

地上に見えない移動障害存在しない

ワープ不能な、時間をかけて困難を越えて行く価値がある「遠い場所」が存在する

行動の大部分はフィールド上で

インスタンスエリアはオマケ程度でいい

プレイヤー間でフィールド上のNMや資源を奪い合える

同等のアイテムをコツコツプレイで入手する手段もあり

戦闘に地形を利用できたり、地面に何か仕掛けたりできる

最強装備も半分くらいは売買可能

最強装備の3分の1以上は生産可能

IL制じゃない

レア以外の装備は消耗して最後は修理不能になる

消費アイテムがけっこう強力

一部の辺境エリア限定で、入場制限も装備制限もないPK可能

PKエリアにも最強装備と最良の金策手段がある

ソロでも30分程度で取り戻せるデスペナあり

惰性で14を続けてるけど、不満だらけなのでつい書いてしまった。14の戦闘プレイヤー間で競合する要素がまったくない。PvPゲームスポーツとして隔離されているので、わざわざやる理由がとても稀薄。ソーサーカード暇つぶしするのと同じ。

一定以上に強い装備は取引できないし、最強装備でもアップデートゴミになるのが早すぎる。IL制とインスタンス主体という最悪のコンボ。クラフターはマケボ上で戦うのが楽しいけど、最強装備から完全にハブられてるのがとても不満。

UOがけっこう理想に近いのかなと思って調べてみたら、古いだけあってもう経済が飽和して死んでるらしいのね。経済はとても重要なので、時間が経ち過ぎたゲームはだめかな。ファンタジーRPG限定しなければけっこう近いのがありそうだけど、今は剣と魔法世界に浸りたい気分。

最終的に数で押し勝つゲームやりたい

スマホで遊べて1時間ぐらいで決着がついてアイテム課金してくてもいいゲームAoEスマホ版みたいなやつ。ないかなぁ。

2017-01-20

任天堂ガチャとか言ってる奴らは長文が読めない

2012年4月27日(金)

任天堂は、ゲームビジネスを取り巻く環境の変化に対応するために、デジタルビジネスを本格的に展開しようとしています

過去には、環境が整わず、幅広いお客様にご提案することが必ずしも適切とは言えなかったことが、例えば、インターネット一般家庭への普及や、ゲーム機ネット接続率の向上などによって、ご提案できるようになってきました。

過去デジタルビジネスについて、私たちが申し上げてきたことは、すべて当社ホームページIR情報に書かれていますが、誤解されている方もおられるようですので、もう一度改めて整理してお伝えしますと、「追加コンテンツ販売意識するあまりパッケージとして未完成と受け止められるような商品任天堂としてご提案するつもりはない」、「ネットワークを通じてコンテンツ配信することで、さらお客様に長く、深く遊んでいただくために、追加コンテンツ販売を行っていくが、この際には、あくまお客様提供するクリエイティブコンテンツ制作したことに対する対価として、お客様お金を支払っていただけるようにする」、すなわち「構造的に射幸心煽り、高額課金を誘発するガチャ課金型のビジネスは、仮に一時的に高い収益性が得られたとしても、お客様との関係が長続きするとは考えていないので、今後とも行うつもりはまったくない」ということです。これらのことをご理解いただければ、「『どうぶつの森』は、アイテム課金ゲームになるのではないか?」というような誤解をされることもなくなると思います

このことを基本原則としてみなさまにご理解いただいたうえで、これから任天堂デジタルビジネスへの取り組みが長期にわたって発展していくことを証明できるように、最大限努力してまいります

、すなわち「構造的に射幸心煽り、高額課金を誘発するガチャ課金型のビジネスは、仮に一時的に高い収益性が得られたとしても、お客様との関係が長続きするとは考えていないので、今後とも行うつもりはまったくない」ということです。


構造的に射幸心煽り、高額課金を誘発するガチャ課金型のビジネス」は「今後とも行うつもりはまったくない」

 です。

ガチャ課金型のビジネス」=「構造的に射幸心煽り、高額課金を誘発する」と、読むのは間違いで、すべてのガチャ課金型のビジネスをやらないとは言ってないです。問題にしているのは高額課金を誘発することです。

 これについては2年前にも追加で言及されてまして。

2015年6月26日(金)

スマートデバイス向けのゲームアプリ販売方式はどうなるのか。ワンショット(売り切り型)の課金をするのか、あるいはダウンロード無料アイテム課金のようなことで収益を上げるのか。また、ターゲットとする年齢層はどこか。

 に対して。

 ご質問にあった課金方式について申しあげますと、(スマートデバイス向けのゲームアプリには)「売り切り型」そして「アイテム課金型」と呼ばれるものがあります。「アイテム課金型」については、世の中では「Free to Play」という言葉一般的に使われています。これは「タダで遊べる」という意味ですが、「Free to Play」という言葉は、「ゲームというもの価値を感じていただき、その価値をなるべく高く維持したい」と考えている当社としてはあまりよい言葉ではないと思い、「始めるのはタダ」という意味で「Free to Start」と呼ぶようにしていますスマートデバイス向けの課金では、「売り切り型」のものは実はあまりうまくいっていません。これは、スマートデバイス向けアプリはあまりにも競争相手が多いために過当競争が起こってしまっており、みなさんが値下げ競争をされた結果、ゲーム専用機向けソフトに比べて非常に安価に売られているためです。「キャンペーンで9割引」といったものスマートデバイスショップでご覧になったことがある方もいらっしゃると思います。確かに(ソフトは)デジタル商品ですから固定費輸送費がかかるわけでもないので、売れないよりは(安価でも)売れた方がよいのですが、ソフト価値というのは一度下がると元に戻らなくなってしまます。したがって、ソフト価値大事にしたい当社としては、値段を安くすることには限界があると考えています。その値段で世の中のスマートデバイス向けのほかのアプリと比べられることを考えますと、もちろんゲームの種類にもよりますから一概には申しあげられませんが、販売方式を「売り切り型」だけに限ることはするべきではないと思っています

 先ほど申しあげた「Free to Start」というのは、始めるときはタダなのですが、「これ以上遊ぶときはこれだけ払ってください」とか「ゲームを有利に進めるにはこのアイテムを買ってください」といった仕組みです。極端な例では、非常にレアアイテムが手に入るとお客様心理的エキサイトするようなゲーム設計をして、お客様がついついボタンを押すと決済に進んでしまい、課金をしてしまうというようなものもあり、一部社会問題になっていると認識しています。ちなみに日本では、非常に収益性が高いと言われているスマートデバイス向けアプリでは、「Free to Start」で遊ばれている人たちの中で実際にお金を支払っている人の割合は非常に小さく、その非常に小さい割合の方がものすごくたくさんお金を払っています。それこそゲーム専用機ハードを何台も買えるような金額を払っているお客様もいらっしゃるぐらいだとお聞きしており、それが収益性の高い理由でもあります。一方で、日本以外の地域ビジネスが成立している例を見ますと、必ずしもそのやり方はうまくいっていません。海外成功されているスマートデバイス向けのゲームアプリでは、むしろ幅広い層の方々からちょっとずつ払っていただくというモデル成功されているものが多くなっています。このように、狭い範囲から徹底してお金をいただくというスタイルで(ゲームアプリを)つくっていけば、日本ではひょっとしたら高い収益性を実現できるかもしれませんが、それが世界中で受け入れられるとは思っていません。したがって、簡単な道ではないことは承知の上ですが、任天堂スマートデバイス向けのアプリをつくる以上は、必ずしも特定年代の方だけではなく、任天堂が従来アピールしてきた幅広い年齢層、あるいはゲーム経験が長く上手な方から初心者の方、もちろん性別、そして大変重要な点として文化国籍言語も問わず楽しんでいただけるようなものをつくり、世界中でヒットと呼ばれるものをできるだけ早く、複数つくりたいと考えています

 ご質問にあった「ターゲット層」ということに関して申しあげれば、「幅広い層の方々に受け入れられるものをつくり、幅広い方から広く薄くお金を支払っていただいて、それらが全体として大きな規模で非常に収益性が上がる」というような姿を目指したいと思っています。今のご質問はおそらく「任天堂も少数の人からものすごく集中的にお金をもらう商売シフトするのではないか、そうなったらブランドは傷つかないか」というご心配もあってのご質問かと思いますが、任天堂なりのあり方を考えてご提案していきたいと思います



販売方式を「売り切り型」だけに限ることはするべきではないと思っています

 まず。ワンショット限定しないことを述べてます

 次に、2012年4月27日発言リンクするのですが

極端な例では、非常にレアアイテムが手に入るとお客様心理的エキサイトするようなゲーム設計をして、お客様がついついボタンを押すと決済に進んでしまい、課金をしてしまうというようなものもあり、一部社会問題になっていると認識しています。ちなみに日本では、非常に収益性が高いと言われているスマートデバイス向けアプリでは、「Free to Start」で遊ばれている人たちの中で実際にお金を支払っている人の割合は非常に小さく、その非常に小さい割合の方がものすごくたくさんお金を払っています。それこそゲーム専用機ハードを何台も買えるような金額を払っているお客様もいらっしゃるぐらいだとお聞きしており、それが収益性の高い理由でもあります。一方で、日本以外の地域ビジネスが成立している例を見ますと、必ずしもそのやり方はうまくいっていません。海外成功されているスマートデバイス向けのゲームアプリでは、むしろ幅広い層の方々からちょっとずつ払っていただくというモデル成功されているものが多くなっています。このように、狭い範囲から徹底してお金をいただくというスタイルで(ゲームアプリを)つくっていけば、日本ではひょっとしたら高い収益性を実現できるかもしれませんが、それが世界中で受け入れられるとは思っていません。したがって、簡単な道ではないことは承知の上ですが、任天堂スマートデバイス向けのアプリをつくる以上は、必ずしも特定年代の方だけではなく、任天堂が従来アピールしてきた幅広い年齢層、あるいはゲーム経験が長く上手な方から初心者の方、もちろん性別、そして大変重要な点として文化国籍言語も問わず楽しんでいただけるようなものをつくり、世界中でヒットと呼ばれるものをできるだけ早く、複数つくりたいと考えています

 ご質問にあった「ターゲット層」ということに関して申しあげれば、「幅広い層の方々に受け入れられるものをつくり、幅広い方から広く薄くお金を支払っていただいて、それらが全体として大きな規模で非常に収益性が上がる」というような姿を目指したいと思っています。今のご質問はおそらく「任天堂も少数の人からものすごく集中的にお金をもらう商売シフトするのではないか、そうなったらブランドは傷つかないか」というご心配もあってのご質問かと思いますが、任天堂なりのあり方を考えてご提案していきたいと思います

 そして今回のアプリ配信国を見てみましょう

配信

現在配信国は以下のとおりです。


以下の国以外では、ご利用いただけません。



配信国は追加される場合があります

アイルランド

アメリカ合衆国

イギリス

イタリア

エストニア

オーストラリア

オーストリア

オランダ

カナダ

キプロス

ギリシャ

クロアチア

スイス

スウェーデン

スペイン

スロバキア

スロベニア

チェコ

デンマーク

ドイツ

ニュージーランド

ノルウェー

ハンガリー

フィンランド

ブラジル

フランス

ブルガリア

ベルギー

ポーランド

ポルトガル

マルタ

メキシコ

ラトビア

リトアニア

ルーマニア

ルクセンブルク

ロシア

南アフリカ

日本

 最初から世界展開ですね。

 以上、話は筋が通ったまま繋がっています、今のところは。スマホについては、高額課金を前提としたビジネスはしない、と言うことで。

 あとはリリースされてみて、どんだけ渋い排出率になっているのかを楽しみにしています。結局他のアプリと大差ないのであれば、数万突っ込む課金兵で維持されるモデルであるのなら、そこで本当に終わってしまう話です。

 私個人の予想を述べると、結局は他のアプリと大差ない渋さで「無料で遊ぶ奴らがほとんど、一部の重課金兵に支えられる」という構造に仕上がっていると思っています。ただ、現物を見るまでは、まだ判断は保留です。

 そんなことよりも、GBA以降のすべての作品がクソで、特にDSリメイクなんてどんな判断あんゴミを作ったのかを問い詰めたいし、そのせいでEchoesも期待できる気がしないし、特に覚醒以降はシナリオからキャラの掘り下げまで全部クソいというか、無駄人間関係自由度を上げて駄テキストを量産するのをやめてほしいし、あのテンションスマホ版作られるのだとするとかなり厳しいし……

2017-01-04

ガチャ方式は公平

元増田には申し訳ないが

私はガチャビジネスモデルは割りと好きだ。

ガチャというより、従量制アイテム課金といったほうが正確かもしれない。

まらないと感じてやめた人、

お金を払ってまでやろうと思わない人は払わない。

そのゲームが気に入って、もっと楽しみたい人は払う。

誰に強制されたものでもない、払う人はそのゲームが好きだから払うのだ。

とても自然で、わかりやすく、公平であると思う。

正直、買い切り方や、月額課金制の、

楽しんだ人も楽しめなかった人も一律お金を払わなければいけない、

というものよりもよっぽど自然であると思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170104222713

2016-12-17

任天堂ビジネスセンスがない

スーパーマリオランが満を持してリリースされました。


僕は正直ゲームには興味ないが、ビジネスモデルが知りたかったので少し遊んでみた。


が、衝撃の事実が判明。


なんと無料でできるのは1〜3ステージまで。

4ステージ目以降の全ステージをプレイするには1200円の課金必要なのだ

課金しないと4ステージ目以降は全く遊べない。


リリースから課金なしの買い切りとは言っていたが、

正直こんな高い値段にするんだったら、基本無料全ステージ出来て、

アイテム課金とかにした方が良かったと思う。


残念だがヒドすぎたな。

現時点で約15,000件のレビューがあるが、星1が半数以上を占める有様。


第一1200円て高すぎるし、無料で遊べる範囲が狭すぎる。

それに1200円も課金しないと4ステージ目以降は遊べないという仕様は致命傷過ぎる。

これだと「結局金摂取するためのゲームかよ」と思われても仕方がない。


買い切りならもう少し価格を下げるか、値段を100円単位にしてステージごとに買えるようにしたら良かったと思う。

それ以外にももっと上手いやり方はあると思うが。。。


残念ながら社長宮本茂さんはビジネスセンスがないか金銭感覚がズレてるとしか思えない。


ご愁傷様です。

2016-07-01

http://anond.hatelabo.jp/20160701172844

少額アイテム課金派だけど

人気があってよくできたソシャゲほど、無課金でも楽しめる

逆に課金しないと行き詰まるようなソシャゲは、課金してもそんなに面白くない

2016-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20160619144210

あるあるだね。それが楽しいうちはホント楽しいよね。

マスターはだいたい見栄で課金せざるを得ないんだよね。

で微課金でも参謀として攻略を先導するポジにいれば、トップ層の世界に食い込める。

でも結局、課金キャラが強くなるゲームであることが、

健全さ・気持ち悪さを生む元凶だと悟ると、パッタリと飽きちゃうんだよね。

から2000年代アイテム課金MMO渡り歩いた人たちは、

スマホアイドル系の音ゲーとかにハマるおっさんになっていたりする。

課金によるキャラ性能UPは自己満範疇、性能インフレあんまりなく、

主にキャラ愛の為に課金するっていう部類のゲームにね。

でもネトゲアニメとか見ると、ギルドのワイワイ感とか懐かしくなるんだよ。

そうすると選択肢としては…FF14くらいしかないっていうね。

2016-05-13

黒い砂漠のヤバさを語るぞ(`・ω・´)

http://anond.hatelabo.jp/20160512181640

ずいぶん色々なMMOを試したようだね。とりあえず乙です(`・ω・´)

今のところ、このゲーム続けるか!っていうのにまだ出会っていない感じ。まず探してみてびっくりしたのが、今のMMOが大体どれも3Dになってること。すげーな。すげーんだけど俺にはちょっとしんどい三人称視点のWASD移動なり仮想パッド移動なりがこんなにかったるいとは思わなかった。

自分他人が1画面でテーンって並んでる感じのカメラ位置が落ち着くなーって思った時点で、思いのほか自分クォータービュー向きの人間だったことに気付いたけど、そんなこといっても世の中の流れはそうじゃないみたいだからしょうがない。

色々触ってみて、自分MMOに求めるのは適度なガヤガヤ感(あんまり過疎ってない)と、着せ替えたり装備を変えたりしたのが見た目に反映されて、ひとりで眺めて満足したり、入手した達成感を得られる程度のアバターの量。

できれば3Dでもめっちゃリアルなやつよりはちょっと等身が低めの方がいいのかもしれない。でも多分2Dの方が好きそうだ。後は本格MMOみたいなやつがどれも難しく感じたので、あんまり戦闘重視じゃない方がいいかなー?とか、ダンジョン生成して数人で潜るのがメインループになるゲームは、狩りを楽しめなくてあんまり向いてないっぽいなーといったところか。

クォータービューで2Dキャラを見下ろして、まったり出来て、それでて過疎っていないゲームは、ブコメでも指摘されている通りやはりRO(ラグナロクオンライン)だね。それにしてもROは古い。というか、あのRO世界が未だに続いている事は、凄い、を通り越して狂気すら感じるよ。サービス開始は2002年。もう誕生して15年に近い。

君のように色々やった人なら、RO10年前にプレイ済みだろうね。実はラグナロクオンラインメイプルストーリーなどの古参ゲームは未だにアップデートを続けている。世界は未だ拡張され、変わっていってる。3年離れたら別ゲームだと思って良い。カムバックキャンペーンもよくやっているし、昔作ったアカウントがあるなら、ログインしてみるといいよ。刑務所から出所した感覚になる。すげー世界、こんなに変わってたんだ!って感動するよ。いや、おれ、お勤めしたことないけど。想像ね、想像

 

さて、上記条件とはちょっとズレるが、あなたには黒い砂漠オススメだ。

すまん嘘ついた。

最近おれは誰にでも勧めてるんだ、黒い砂漠。要するに信者である

あ、ちょ、ちょっと待って、すいません、ブラウザバックしないで、おねーさん

 

黒い砂漠とは、2015年にはじまったMMO RPGだ。アクション性が高い戦闘や、マネーゲームを楽しめる。そして見える所はすべて探索できるオープンワールドである

 

グラフィックヤバイ

グラフィックが綺麗。なんてレベルじゃない。開発チームには天才がいるとしか思えないレベル凄さで、一線を画している。インタビューで「MMOに最適な描画エンジンがないから、自作した」とか語ってる。実際、ギルド戦なんかで100人くらいグリグリ操作しても、ちゃんと表示されてる。すげーよ!こえーよ!作ったやつナニモンだよ!!最新グラボであるnVidia GTX 980を使って、ようやく最高グラフィックが見えるが、動きの速いキャラを使うと、それでもFPS30を切る。最近nVidia GTX 1080が発表されたが、ゲーム内ではいつ乗り換えようって話が毎日飛び交ってる。ゲームグラフィック最先端がここにあり、それを体験したいユーザが集まっている。いちおう描画設定をLOWにすれば、2010年PCでもギリギリ動くかな。とはいえ、一度プレイしたら、新しいPCが欲しくなる禁断症状が現れるだろう。

 

アクション性がヤバイ

なんだこれは格ゲーか!? って次元アクション性が高い。対人戦になるとコマンド入力の巧さで勝負が決まる。当たり判定もシビアで、コンボの奥も深い。アクションゲーム好きならば、文句なしオススメできる。スキルの組み合わせだけで多彩な戦術がある。ギルド戦やPvPも定石パターン存在せず、頭も指先も駆使して挑むバトルは能汁あふれまくりんぐ。

反面、初心者ポチポチスキルぶっぱなして楽しむ事も出来る。Lv50まではシンプルキー入力で楽しめるので、アクションが苦手なオジイチャンでもついていけるゲームデザインになっている。よくできているよ、ホント

 

経済ヤバイ

実は一切戦闘しなくても、どっぷり楽しめる。農場経営とか、釣りとか、探索とか、料理に一生を費やしても、ホイホイとレベルが上がっていくんだ。実際に非戦闘ギルド存在し、彼らは毎日釣りやら捕鯨をしてる。漁船捕鯨もあまりリアルなので、グリーンピースに絡まれいか心配だよ。

ところで「黒い砂漠経済ゲームの一面がある」と評されるくらい、札束で殴り合う世界存在していて、これがまた魅力的なんだな。まずプレイヤーモンスターを狩って、ドロップしたアイテムを街中で売るわけだが、じつは街ごとに25%くらいの税金が定められている。アイテムの売買に消費税が課せられるわけだね。で、その税金は、街を支配するギルドに渡る。ギルド攻城戦を通して街を奪い合い、より多くの税収を稼ぐことを目論む。ギルド戦に必要な攻城兵器は高額で、その素材として初心者採取するアイテムが含まれる。初心者販売したアイテム上級者が買い占めるので、お金が循環する。経済輪廻を延々と繰り返し、多くの富を支配した者が真の強者となる。あまりに複雑でリアル生態系なんだけど、RMT業者がいない(もしくは、目に付かない程度に少ない)のが素晴らしい。運営監視が行き届いているのだろうね。

そんなこんなで、戦闘苦手でも交易釣りを駆使して、マネーゲームに参加する楽しさがある。

 

自由度ゲームバランスヤバイ

いろいろな事ができる黒い砂漠だが、序盤はチュートリアルクエストをこなして、ゲームの全貌をつかんでいく事になる。膨大なシステムのせいもあって、正直とっつきにくさは否めない。しかし、最初学習曲線を超えたら、あとは自由時間といえるね。事実、Lv20あたりでクエストがパタリと止まるタイミングが発生する。そこでプレイヤーは「はてさて、なんかやる事なくなったけど、なにしようか」と考え、海を見るとたくさんの釣り人が、砂漠を見るとたくさんの狩人が、平野を見ると「ブフォォ、馬速スギィイイ、チビルゥウウウ」とか駆け抜ける、たくさんの変態がいる。

そんなこんなを目の当たりにして、プレイヤーは考える。「ぼくは、なにをやろう、この世界で。」

この感覚は多くのMMO RPG共通のものだろうけれど、黒い砂漠では職業システム的な思想がゆるい。ほかのMMOでは明確な攻略法存在し、実質的に一本道のゲームだった。って事があるのだけれど、この世界にそれはない。経済ゲームに参加しようが、戦闘に興じようが、どういう選択をしても後戻り可能で、正攻法というもの存在しない。これで成り立つゲームバランスは凄すぎる。

要するにプレイヤー自分のやりたい事をやってれば、勝手レベルは上がるし、そこそこ楽しめるという訳なんだ。

 

アップデートヤバイ

アップデート速度がすごい。私もいままで両手両足では収まらいくらゲームをしてきたけれど、黒い砂漠アップデート頻度は尋常ではない。どんだけ広がるの、この世界Wiki情報は光の速さで古くなり、いつのまにか間違いデータになってたりする。ユーザ数の問題かもしれないが、検証班の速度がおいついていない。広大な砂漠はどんどん広がっていくし、その情報公式に流れないので、開拓するモチベーションに繋がる。いつのまにかNPCに会話が追加されてたり、新しいアイテムが追加されてて、それが恐ろしい量となっていて、ワクワクが持続する。

 

課金バランスが保たれている

アイテム課金とは、光と闇の表裏一体。ゲームバランスを傾けたり、ユーザ同士のいざこざの要因になりうる最大要素だね。しかし、黒い砂漠では、最強の課金アイテムってのはないんだ。確かにアイテムボックス増加やアバター追加など、ゲームを有利で楽しく進める課金アイテム要素はあるが、バランスブレイカーとは程遠い。ゲームバランスに影響を与えるようなガチャシステムは一切存在せず、ゲーマーにとって嬉しい秩序が保たれているね。

はい課金とは開発チームや運営会社の胸先三寸なので、いつ変化するか分からない。でも、私には黒の砂漠運営チームは、課金ゲームバランスについて、独特のスタンスを保っているように感じられるよ。

 

 

まるでSAOのような小世界がここにある。いや、それは誤りだった。小世界ではなく、黒い砂漠は、世界のものとすら錯覚するよ。

……なんて超説絶賛しちゃった信者な私だけど、やっぱり長年ゲーマーやってるので、自分の飽きる感覚想像がつく。でも、そこそこシビアに考えて、あと1年くらいはやってると思う。それくらいの魅力があるゲームが、黒い砂漠だ。

君にあう世界が見つかると良いね。どこかの鯖で会える事を期待して。

長いチラ裏失礼した。ノシ!!

2016-03-31

RMT四方山話

流行りの話題にかこつけて

RMT法律及び私のRMT

ゲーム資産は誰のものか? というのは日本で今現在決まっていない

プレイヤー自身のものであるならゲーム資産現金取引RMT)を禁止した規約意味はないし、だからこそゲーム会社あくまデータ私たちのものだと規約に書いている

が、アメリカでは実際RMTを行っていたものをBANしたら訴訟おこされて負けたなんてのは有名な話だ。日本でも同様の判決が渡される可能性は十分にあるだろう

感覚としても感情としても筋としても、自分がアホほど時間をかけて得たアイテムゲーム通貨自分のものであると思いたい

こんな理由で私はRMTを嫌ってはいない

思い出話

月額課金が主流の時代RMTに対して運営も若干大らかではあった。無論、一般プレイヤーに対してBANしてますアピールもしていたが。諦めの境地、だっけ?

ゲーム会社が本格的にRMTを敵視しはじめたのははアイテム課金が主流になってから

アイテム課金、つまり公式RMTプレイヤーRMTと客を食い合う、やはり金がかかると力の入りようが違うものだなぁと思ったものだ。それでもRMTはなくならなかったが

うろんな話

昔、RMT禁止する理由の一つとしてゲームカジノが挙げられていた

ゲーム通貨が換金性を持つ場合ゲームカジノがそのまま賭博罪にあたる可能性がある、というもの

なんとも信憑性の薄い話だがそんなこともまことしやかに言われていた、実際のところはどうなんだろう

2016-03-12

[]3月12日

○朝食:ご飯、オニオンスープ餃子サンマの缶詰

○昼食:ドライフルーツオレンジ

○夕食:ご飯、ごぼうサラダ、豚汁、シュウマイ、八宝菜

調子

むきゅー。

熱も下がって元気満々マン

とは言っても、ここで張り切るとぶり返すので安静にしていた。

夕飯が充実してるのは例によって、近所に住んでる叔母ちゃんの差し入れによるものです。

ごぼうサラダ美味しかった、っていうかマヨネーズに七味を入れたドレッシングが美味しかった。


ゲームニュース

Fateシリーズのなにか”のものと思しき正体不明カウントダウンサイトオープン

http://www.4gamer.net/games/999/G999905/20160311042/

最近追えてないけど、なんだかんだで聖杯戦争が始まるまえのドキドキ感は好きだな。

僕の好きなインド系英霊で、クリシュナあたりが出て欲しいな。

声優は是非とも上田祐司でお願いします。

ってそれじゃあ、アルジュナ東山麻美になって女の子なっちゃうか!

メチャクチャ分かりにくい文章だな、地球少女アルジュナと絡めたネタです)

既存キャラだと、メディア小次郎フランケンシュタイン斎藤千和セイバー真名忘れた)辺りが出てきて欲しいなあ。


PC版「Overwatch」の日本語対応5月24日の発売日と同時に。Blizzard正式に発表

http://www.4gamer.net/games/280/G028066/20160311079/

PS4を買うと言ったな、あれはウソだ。

私はこれが動くPCを買う。


Xbox One版「Ori and the Blind Forest: Definitive Edition」の配信がスタート。謎の生き物「ナル」の過去が明かされる

http://www.4gamer.net/games/275/G027526/20160311128/

不完全版を持ってるので、なんと500円で購入可能!

やったぜ!!!

が、ちょっとXbox方向へのやる気が例の件でなくなってるので、クレジットカード請求月が再来月分になったら買うよ。

ポケモンシリーズの新作アプリは対戦型ボードゲーム。「ポケモンコマスター」が2016年春にサービスを開始

http://www.4gamer.net/games/336/G033670/20160310060/

お、おう。

あの、まさかとは、まさかとは思うんですけど。

ダーテング捕獲するには、このホウエン地方ガチャ現金を使ってくれよな!」ってなって。

ダーテング出現率0.001%みたいなことは、みたいなことは勘弁してくださいね

ポケとるアイテム課金

みんスク、ポケピクは上限性

って感じで、僕自身はみんスクとポケピクは上限まで課金してるぐらい気に入ってるゲームだし、

課金も非常に納得しているから、それなら文句いっさいなし、楽しければ買う。

スタミナっていうか、対戦回数を増やす系もやりたいときにだけ課金すれば良いから良さそう。

まあ、詳細が判明して、プレイしてみて楽しければ、応援も含めて課金したいとも思うし、

蓋が開くまでデカいことは言わないでおこうかな。

ただもう本当まじで、BWの頃の攻略本ガチャは勘弁してくださいね


アンソロジーコミックHalo: Tales from Slipspace』が10月に発売へ

http://www.choke-point.com/?p=19983

英語読めないんで関係ないっすね。

関係ないけど、突如現れたHalo世界最強の萌えキャライグズーベラントちゃんが出てくるのがあれば読みたいなあ。


CINGメンバーが手がけるハードボイルドADV『-CHASE-』が今春配信決定

http://dengekionline.com/elem/000/001/237/1237004/


ほげえええええええええええええええ!

ふえええええええええええ!

うげろおおおおおおおおおおおおお!

ばんざーーーーーーーーーーー!

ばんざーーーい!

きみーにーあえてーよかったー!

このままずーっと

ずーっと

らららー

CINGとー



いやあの、ちょっと嬉しすぎて気が狂いそうになりました。

別れはよくあることだけど、

CINGは戻ってきてくれたんですね。

Fableとの別れはツラいけど、こうして他の好きなブランドが復活することもある。

山あり谷ありだね。

いやあもう。

本当に、嬉しい。

よかった。

会社がしんでも、人が死ぬわけじゃないもんね。

本当よかった。

ありがとうアークシステムワークスさん。

神宮寺パブことでぐだぐだ言ってごめんなさいでした。

2016-01-10

ガチャ確率操作に関して

結論から先に

そんな面倒な割にリスクかいことやってるわけねーだろ常考

そもそもここで言う「確率操作」とは?

まことしやかに言われる「課金額の多いユーザーにはレアが出にくくなる」とか「深夜にはレアが出やすくなる(逆も?)」みたいな「予め確率設定したものから逸脱したシステム」のことを指す。

あんきら全然出ねえじゃねえかよ!」と言うのは、ユニット確率設定自体が渋いという話なのでここでは省くことにする。

ちなみに、例のグラブルの件は(ここで指している)確率操作ではなく、単なる確率設定のミスか、流量制限するために、ガチで全く出ないように設定されていたものだと思っている(後者だったら詐欺なんで余裕でアウトですけど)。

本当にガチャ確率操作してないの?

「だからしてねーって…」と言っても信じてもらえないと思うので、以下ぱっと思いついた理由2点をお話します。

ちなみに、筆者は業界歴数年のプログラマーなので運用面のほうは多分に憶測を含みますがご了承下さい。

また、いわゆるポチポチゲーにはあまり関わってこなかったので、最近スマホアプリとして出ているアイテム課金ゲームスコープを置くこととします。

面倒くさい(消極的理由

まず、技術的にも運営的にも面倒である

技術的な観点でいうと「そんなことやる前に各種機能や色んなガチャタイプステップアップとかそういうの)を実装するのが先だろ」ということである

また、ガチャのもの実装自体課金要素絡んでややこしくなりがちなので、そこに変なシステム入れてる余裕なんてない。そもそもデバッグ大変そう(の割に得られるもの多くなさそう)だしやりたくねーな、という個人的意見もある。

運用的な観点だと「そんなことしてたらユニット流通量がコントロールしづらくなるだろ」という点がデカいと思われる。

大前提としてどんなゲームでも各ユニットレアリティごとの流通量をある程度コントロールしている。これを間違えてしまうとゲームバランス崩壊してゲームが死んでしまうので、慎重にユニット性能に合わせた流通量をコントロールしなければならない。

そして、その流通量のコントロールは当然ガチャ確率設定で行われ、大抵は「このユニットはこれくらいの課金額(期待値)で出るような設定にしよう」というふうな設定である。こういった確率設定は過去ガチャ排出量や回転数などを考慮して設定するので、そこにこっち側コントロールしにくい要素が入ると、運用負担が一気に増大してしまう(設定から逸脱して出過ぎたり出なかったりしたらその分のことも考えないとならなくなる)。

以上の理由により、めんどくさいのでやらない。

メリットがない

というか、リターンに比べリスクデカすぎる(ハイリスク・ローリターン)。

確かに、よく課金してくれる人に対してレアが出にくくすれば、その分課金額が増加することが見込めるかもしれない。

が、もしバレたら山本一郎氏にツッコまれ大炎上するのはもちろんだが、そもそもそんなことしてもゲーム自体が続かないのである

近年のアイテム課金ゲーム運用課金額そのものより、DAU(その日にどれくらいの人がゲームプレイたか?)や ARPDAUアクティブユーザーあたり平均どれくらい課金たか?)を主要な KPI としている流れがあると思う。

要は「いかにしてゲーム課金させるか?」より「いかにしてゲームプレイしてもらうか?」ということに軸足を置き、従来のコンシューマーゲームと同じようにビジュアルやサウンド、ストーリー体験を重視して運用する流れが当然のことになりつつあるということである(「いや、そもそもゲームってそういうもんだろ(=ポチポチゲーの運用が異常だった)」っていうのはもちろんあるが…)。

そういうわけで、最近ではむしろやばい今日ちょっと課金額多いぞ…明日以降は抑えよう」なんてプランがとられることもある。この辺のことをコンシューマー出身だったりオンラインゲーム経験があったりするディレクターはよく分かっていて意図的バランスを取った運用をする傾向があるように思う。

昨今のスマホゲーム開発はレッドオーシャンどころかブラックオーシャンとも囁かれるなかで、開発費も増大し、開発期間も数ヶ月やそこらで完成するものではなくなっている(超頑張って半年普通にやったら1年以上かかる)。そんな中、継続して成功することを考えたら、ちゃんと面白いのを作って、ちゃんとした運用を保てるゲームを作らなければいけないわけで、だったら気持ちよく課金してもらえるようなコンテンツ作ろうぜ!という考えが普通になっていると思う(少なくとも自分のとこのチームはそういう考え)。

そういうわけで、今日日そんな焼畑商法なんてやってる場合じゃないので多くのスマホゲーム確率操作なんてやらないはずである。というか、そんなことする余裕があったら別のことするべきなので即刻やめろ。

2015-09-23

ソシャゲゲーム業界

いわゆる「ゲーマー」にとってソシャゲというものは叩かれやす

よく議論の種になる(ここでいう「ソシャゲ」とはスマートフォン向けゲーム、「パズドラ」とか「モンスト」とかそういう類のゲームを指すと思ってほしい)

そこでよく聞く意見とそれに対する個人的意見をまとめてみた

スマートフォンというハードダメだよ派

スマートフォンというのはとんでもなく高性能なデバイスだけれど

ゲーム機としては最新機種と比べれば遥かに低スペック操作性も劣悪

そんなゲームに適さなデバイスゲーム開発をすることはゲーム業界技術力を退化させ衰退させることに繋がっているのではないか。という意見

(個人的にはスマートフォンゲームはしたくないが、モバイル高速通信GPSが標準装備されていて普及率も圧倒的なこのデバイスは、工夫次第で今まで考えもしなかったまったく新しいゲーム体験をさせてくれる可能性を秘めていると思う)


ソシャゲ自体はいいけどガチャ(課金)システムがだめだよ派

ガチャに関してはいろいろな議論があると思うけど

とりあえずゲーム業界にとっての一番の問題は「ガチャが儲かりすぎる」こと

大量の金、人員、時間投資して作ったゲームより

コストで作ったゲームのほうが儲かるってんならそりゃみんなソシャゲ作る

ハイリスクローリターンとローリスクハイリターンなら後者を取るのは企業として当然のことだけれど

それはゲーム面白くするよりガチャを増やすことがゲームクリエイターお仕事と化してしま

結果ゲーム業界が衰退するんだよって意見

(自分ソシャゲに対する意見に一番近い。前述したようにスマートフォンの持つ未来ゲームへの可能性を全て金儲けの可能性にしている。営利目的にやってるんだから金儲けすること自体は悪くないし仕方ないことなんだけれども、ゲーマーとしてはやはり悲しい)



時代の流れだよ(肯定派)

ソシャゲは新時代ゲームスタイルだよって意見

ソシャゲのものを楽しんでいる

ソシャゲガチャだけじゃなくいろいろな工夫がされて面白いものも増えてきた」みたいな意見もある

また、少人数低予算ベンチャーでも作れるから、今まで埋もれていた才能が発掘される可能性もある

(本当にそうだったらいいのにね。後半に関しては特にそう思う。でも僕はガチャを捨てない限りそういう意見は認められない。本当に面白いゲームスマートフォンで作っているという自負があるなら売り切りにするかガチャなしのアイテム課金にしてみろ。それができないなら結局はゲーム付きパチンコの域を出ていない。極論だけどそう思う)

時代の流れだよ(否定派)

ゲーム業界…というよりゲームという娯楽そのもの絶望し、諦めているタイプ

無料で楽しめる娯楽(YouTubeとか)が大量にある今の時代

もはやゲームは見向きもされないようになるのは必然

さらにメインのプレイヤーであるはずの子どもたちも少子化で減り続けてる

昨今のソシャゲの隆盛はゲーム業界ドーピングした最後っ屁みたいなもんだ

という意見

(これも自分意見に近い。無料暇つぶしできるのに、何故高い金払ってテレビの前に座って、コントローラー握って暇つぶししないといけないんだよと言われたらどうしようもない。悲しいけど)



最近ゲームがつまらないのが悪いんだよ派

最近ゲームグラフィックばっかりで全然面白くない!だからゲーム業界は衰退するのだという意見

(そういう意見は一理あるとは思うけど、たいていこういう意見を言う人は思い出補正全開で、最近ゲームは実況動画なんかをみるだけだったりでゲームやらないからたちが悪い。あとグラフィックが向上すること自体はいことなんだけれども、彼らからするとグラフィックが向上することが悪いことみたいになっているのが解せぬ)



ちなみに僕はソシャゲの隆盛は気に食わないけれど

完全無課金でやると程よく難易度があってそれなりに楽しめるので時々ソシャゲもやります

2015-08-14

オンゲー廃人をやっていた日々

もう7,8年も前になってしまうが、オンラインゲーム廃人をやっていた。

ちゃんと仕事には行っていたが、仕事以外は全てオンゲーに費やす日々を2年ほど送った。

なお月額課金制でアイテム課金は無かったので、2年間で貯金は増えた。

その2年間は今でも私の人生で、かなり大きなウエイトを占めている。

その後の人生に与えた影響もあるが、そこまで大きいわけではない。

よく当時の楽しかった事を思い出す、今の心の支えとかそこまでではないけれど、当時支えられていた。

毎日いつものメンバーとわいわい遊んで、キャラクターを成長させて、

もっと強くなりたいと悩んだり、綺麗な景色を満喫したり

人生で一番楽しい時期の一つになった事は確かだ。

20代序盤の貴重な時期をオンゲーに費やしてしまったわけだが、無駄時間を過ごしたとは思っていない。

リアルでは当時、職場の先輩からネチネチとしたいじめに遭っていた。

多分オンゲーが無ければ鬱コースまっしぐらだったと思う。

それに、娯楽を取り上げても子供勉強しないのと一緒で、

オンゲーに出会わなくてもだらだら過ごしていただけで、有意義な事をしていたとは思えない。

有意義な事が出来たはずだ」というのは、過ぎ去ったからそう思うんだと思ってる。

最終的にコミュニティ内の1名から嫌われ、同タイミング恋愛騒動が勃発して巻き込まれ

それがきっかけでコミュニティがギクシャクしはじめて会話もできなくなり、

辛くて辛くて辞めてしまった。

私はゲームをしていたんじゃなくて、友達に会いに行ってただけだったんだとその時気がついた。

オンゲーから得たものといえば歴史趣味と、少しの貯金と、

あと楽しかった思い出。

人生で、楽しかった記憶って結構大事だよなぁと改めて思った。

それだけ。

2015-06-16

お前らPlanetSide2をしろ

PS4版が6/23北米リリースされる。


北米アカウントでないとインストール不可能だが、

PSPlusに入る必要はなく、完全に無料プレイ可能だ。

アイテム課金って形。課金には北米版のプリペイドカード必要だがな。

でも、課金しなくても基本的には問題なく遊べる。

課金プレイヤーと差がつく要素は一切ない。

武器は全て無課金で買えるから

戦闘機で今すぐ暴れたいっていうなら、ロケットポッドは買ったほうがいいと思うがな。(弱体化されてないかは不明だが)


このゲームの特徴は、なんといっても最大2000人同時対戦という唯一無二のMMOFPSだということ。

まあそれはあくまで最大の場合の話で、俺がPC版でやってたころは一ワールド人口合計200人、人気エリアに90人ぐらい集まってそれが2,3グループあって、後は過疎エリアに点々と人がいる感じだったが、PS4版はどうなることやら。

でも、いずれにせよかなりの人数での同時対戦ができることに変わりはない。


PS3のM.A.G.が好きだったプレイヤーはこれにダダまりすることだろう。

あれは3勢力同時対戦だったがこれも同じだ。

ただ、あれは256人同時対戦とはいえ、実際は小隊12人だったっけ?と敵対勢力12人ぐらいの小さな小競り合いがあちこちで起きているだけだった。

たまーになんかすごい空爆があったりもするが、使えるのは一貫して歩兵のみ。

しかしこれはまじで90人近くがひとつのとこで集まってカオスな戦いを繰り広げる。

しかもM.A.G.にはなかった戦闘機戦車もあるからますますお祭り騒ぎになる。

で、戦いに疲れたら過疎エリアにいったらそこでもごく小規模な戦いがあったりするので、過疎エリアでの野良プレイヤーとの連携プレイ面白い


また、もうひとつの特徴としてゲームとしての敷居がとても低いということが上げられる。

北米アカウント北米課金など、ゲーム開始までの敷居は日本人にとっては高いが...)

CODとかではよくバカにされる「芋」プレイヤー

PlanetSide2では大歓迎だ。

自分がずっと同じ位置で定点射撃してても、人がいっぱいいるので誰も文句を言わない。

日中スコープを覗き続けて日が暮れるのを待ってもいい。


へたくそだとバカにされたFPS初心者プレイヤーも大歓迎だ。

前述のとおり、人がいっぱいいるので、初心者だろうが上級者だろうが全員やられるときはあっさりやられる。死んでも特にペナルティとかもないので、キルデス比とかどうでもいい。みんな毎度死にまくるし。

味方を巻き込んで敵陣の中で自爆しようが何しようが全部自由だ。

PKは流石にペナルティあるからやりすぎ注意な)

思う存分腕を磨くといい。


仕事が忙しくてなかなかできない社会人プレイヤーだって大歓迎。

セッション制ではないから、いつでも入れていつでも抜けれる。

抜けても何もペナルティがない。武器アップグレード状況などはオートセーブされるから安心して即抜けできるぞ。

しかも激戦地に一直線で飛んでいくポッドってやつがあるから、面倒な戦場への移動の手間も一切ない。

さらに前回のログインから時間があけばあくほどゲーム内での武器アップグレードなどに使えるサートってポイントが貯まるシステムがあるので、あんまりやってなくても、成長要素の補完ができるってわけ。


下手でも、即抜けでも、芋でも、誰一人ファンメールを送ってこない。

初心者から上級者まで、誰もが真の意味で気軽にできるFPSが、ここにある。


あ、俺がゲームで最強ってやつがしたい人だけは全く向いてないのでそういう方はCODに行って、どうぞ。


来週、6/23リリースだ。

北米アカウントを作って、みんな参加してくれよな!


ちなみに増田はTerran Republicって勢力で作るぜ!

サーバーはわからない。もしPC版と同じ名前ならUS Conneryかな。

とりあえず人の多いサーバー選んどけば間違いない。

あ、サーバー間のキャラ移動はできないからサーバー選びには注意な。(できないよね?)

2015-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20150602101838

確かに「いわゆるソシャゲ」はもっと後だけど、

SNSゲームアイテム課金スタイルとかは既に確立されていたし、

Facebook日本ソシャゲの後追いしてんな感はあったよ。

2015-03-21

日経ビジネス井上記者任天堂愛に溢れすぎているので思ったこと

任天堂スマホ参入についての記事がいろいろ出てるけれど、岩田社長ゲームメディアインタビュー

基本的に受けてくれないので突っ込んだ話が出てこない。

日経ビジネス井上記者ゲーム業界に詳しい方で、岩田社長の覚えもめでたくよくインタビュー記事を書いておられる。

しかしその記事は溢れる任天堂愛にほっこりするばかりで、厳しい部分にはノータッチでなんとももどかしい

(後半の記事で詳細が話されるかもですが、厳しい質問は出てこないはず)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20150319/278932/

そこで、某西田宗千佳氏などのインタビューお断り系のズバズバ切り込むメディアが訊きそうなことについて考えてみた。

あえて嫌味っぽく痛いところを突いてみたつもり。

岩田社長がいかにも答えそうなことを想像してみるのも一興。

経営判断に要するスピードについて

スマートデバイスにどのようなソフトを出すべきか、どんな課金方法にすべきかといった課題を解決するためには数年の検討

必要としたが、それは決して遅くないと伺いました。

しかし、モバイル業界コンシューマー業界よりも環境の変化が早い世界であり、経営判断の遅さが命取りになりかねません。

事実パートナーであるDeNAさんはブラウザゲームからネイティブアプリへの変化への対応が遅れ、一線を退いたという過去

持っておられます

ユーザー任天堂IPへの食い付きが想定以下」

「思ったよりコンテンツの消耗が早く飽きられやすい」

スマホは順調だがコンシューマーへの動線ができず、コンシューマーの売上が落ち込む」

基本無料アイテム課金というトレンドが変化してきた」

といった現在想定しているシナリオとのズレが出てきたときの方向修正をどのようにイメージされておりますでしょうか。

それとも、変化が起きてからまた数年を費やして熟考するのでしょうか?

ハードソフト一体型ビジネスの今後について

任天堂の強みはハードソフト一体型ビジネスであり、それを生かせないスマートデバイスでは長期的なビジネスを持続することは

困難だから決して手を出さないと繰り返しおっしゃってこられました。

しかし、他社のハードウェアが前提となる環境でも任天堂の強みを発揮できるとの結論に至り、今回スマートデバイスへの

ソフト供給を発表されました。

そこから想像できることは、コンシューマービジネスにおいても、ソフトの内容や料金体系その他の課題について真剣

考え抜くことで、ハードソフト一体型ビジネスに拘わる必要はないという「答え」を導き出せるのではという検討

当然なさっておられるのではないかということです。

減少が続く自社ハードでの独占に拘らず、マイクロソフトソニーなどの他社ハードソフト供給することは、

任天堂ユーザーの全体数を増加させることにつながります。それは今回のスマホ展開の目的でもある「ゲーム人口の拡大」

という任天堂経営理念合致すると言えるはずです。

数年後、

「ずっと否定してきたが、実は前からソフト専業化について考えてきた。ようやく全体像がまとまったので今回発表することができた」

時は来た

というお話を聞かせて頂ける可能性があるのではないでしょうか。

追記1:コードNX=新興国向けに開発中の廉価ハードなのか

2014年5月10月に行われた決算発表会で、それぞれ新興国への展開の進捗に関する質疑応答がございました。

そこで、先進国向けのプラットフォームを持っていくだけでは価格の面で難しいので、新興国向けの製品を開発中であるというお話がありました。

今回発表された「コードNX」は、この新興国向けに開発中の廉価ハードだと考えてよいのでしょうか。それとも、平行して2つの製品の開発を

行っているのでしょうか。

追記2:プラットフォームの増加による開発リソース分散懸念

スマートデバイスにおけるDeNAとの役割分担に関する説明の中で、DeNAバックエンドサーバー周りのシステムの開発を任せるが、

ソフト開発はIP貸しではなく任天堂自身が中心となって行うというお話がございました。

現在任天堂携帯機と据置機の2つのゲーム専用機プラットフォームを展開しておられますが、ソフトの発売スケジュールに大きな空白が

しばしば発生し、定番タイトルの投入により一時的に販売が上向くことがあっても勢いを維持できずに失速するという状態が続いています

現在の2つのプラットフォームへのソフト供給に苦しむ中、スマートデバイスコードNXを加えた4つのプラットフォームの維持に必要ソフト

供給していくための具体的な施策をお持ちであればぜひお聞かせください。。

あるいは、開発リソースには限りがあり、ソフト品質や数を大きく増やすことは困難であるため、増えた分だけどこかを削るといった

方針なのでしょうか。

ゲーム専用機への情熱を失っていないことをアピールすることを目的として今回コードNXについて発表されたとのことですが、

スマートデバイスコードNXに注力する分だけ、現行の家庭機向けの開発リソースは減らされるのではないか」

Wii U3DSは早期に終息に向かいソフトが出なくなってしまうのではないか」

という新たな不安も生んでいます

こうしたファンの疑念に対しては、どのようにお答えになられますでしょうか。

2014-01-31

俺の周りのiPhone使い、

適当ゲームダウンロードしてやってたら、いつの間にか迷惑メールがギャンギャン来るようになった

とぼやいてる人が多いんだけど、

聞くとキャリアメール迷惑メールが来るようになるんだと。

ええと、、、

AppStoreでアプリ落としただけでなんでキャリアメールメアドばれてんの?

AppleIDとなんか関連性あるんだっけ?

この前別の知人もアカハック食らってクレカガンガンアイテム課金されてたし

iPhone大丈夫か?

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