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はてなキーワード: セミとは

2020-07-04

あの世界がやってくる

夏のノスタルジック雰囲気が好きだ

入道雲が大きくなり立体感が強くなる様は、空の奥行きを強くし世界を広げているように見える

昼に食べるそうめんは、あまり食欲がなかったとしてもするすると胃の中に落ちていき食べやす

夏ぐらいにしか食べないというのが、季節感を感じてまた乙だ

セミの鳴き声は、夏という場にふさわしいBGMになっている

それもかなりの音量で、常に夏を盛り上げてくれている

暑い時に食べるアイスは、火照った体を冷やしつつ甘みを口の中に伝えてくれる、夏の回復アイテム

ただし、回復アイテムを服用しすぎると回復するどころか自分ダメージを残す場合がある

夏を攻略するには調整が必須

ヒグラシの鳴く声も良い

あの声を聞くと、それを合図にどこか別世界にいくような、そんな感傷的な気分になる

また鳴くのも夕方頃のため、周りは夕日が差し込みオレンジ色世界で綺麗だが、どこか儚げな世界に迷い込ませてくれるようにも思う

日が落ち涼しくなると、火照った体が徐々に冷え気怠さや眠気が出てきて、どこか心地よくも感じる

夜風は、昼間の風と違い清涼感を持ったものとなっていて気持ちがよい

そして明日も同じように夏が来ると思うと楽しくなる

から、夏が好きだ

セミで思い出したけどツクツクホウシってなんで最後発狂するの?

ツクツクピーギャー!ツクツクピーギャー!ツクツクピーギャー!ピギィィィィィィィ!!!

うわああああセミがなきだしたあああああああ

ワシワシうるせええええええええ

2020-06-27

セミが昨日ないたよ

夕方ジーって暖気してる感じでないてた!

今も鳴いてる!

2020-06-24

anond:20200624121548

実際、差別する方が悪い

ポジティブボディと言います

ポジティブボディってのがあるのでデブ差別的なこと言ったらアウトだぞ

上級労働者セルフマネージメントの一環として体型にめっちゃ意識を払うが

上級労働者を使う側の上級国民はその必要が無いでな。別にデブで良い

なのでデブ差別してはダメだぞ(多様性否定)とアクションを起こす

しかデブ否定ダメだぞと言った口で

下級国民医療費を削減するためにデブダメだぞという

あらゆることはそんなもんだぞ

例えば美を司るはずのファッション関係大御所クリエイターデブだったり、

パリコレに招待されるガチもんのセレブリティデブでフルオーダーしたり、

ガチもんのセレブでは無くても外商が付くレベルのふくよか(婉曲表現)なお客様向けにセミオーダーやプラスサイズが展開されたり、

それらに出資する会社ボスデブだったり、そういう話


偉大な大御所クリエイターデブに「おまえの美意識どうなってんの?」とは言わないし、

ガチセレブ重要顧客デブに「デブに売る服はねぇ!!」とは言わないし、

金主のデブボスに「デブから金は受け取らない」とは言わない


ゴージャスボディと尊重し、多様性を唱えるだけだろう


その一方で肥満は万病の元で医療費を膨らませる要因になり得る

ファッションに関してもコストが掛かるプラスサイズを展開するより既製品で押し通したいので

下々の者に対しては「デブは悪、痩せろ」と唱えるだろう

海に行きたい

実家そばに海があった

車で10分もかからない距離だったと思う アップダウンがかなり激しくてふた山くらい越えなきゃだからチャリだとキツそうだけど、キツいといっても無理ではない距離だった

いこうと思ってたんだよなあ 大学夏休み帰省してさ、朝9時くらいに家を出て、自販機で水買って、汗を拭いつつセミの鳴き声をBGMチャリを漕ぐわけですよ 体力ないかときどき止まって、登り坂はチャリを降りて呻きながら登り、下り坂は風を感じながら駆け下りる 海が見えて、まあいつも車に乗って見てるところだしものすごい感動があるわけでもないんだけど、やっぱり自分の脚で来たという感動はそれなりにある 潮の香りのなか海沿いをチャリで走って物産館に行き、ちょっと商品を物色したあと併設のレストランで早めの昼食にフライ定食を食べる 食べ終わったら海に行って、日焼けを気にしつつ海面を眺める 帰り道はただただ苦痛 エアコンの風につつまれることを想像しながら無心にチャリを押す そういう小旅行妄想してたわけだ

チャリチャリが捨てられてなかったらなあ いや、チャリが健在でも暑いつって行かなかった可能性はあるけども でも行ってた可能性も結構あるんだよなあ 帰省したらチャリが無かったときのあの感情……

海にまつわる青春の思い出がゼロ

青春ってひとりでもやれるんだよな バカらしいことを全力でやればいいわけで、友達とか彼女存在は不可欠ではない 

夏休みにひとり、5キロ山道チャリ漕いで海まで行く たいしたことなさを含めていかにも愛おしい青春の思い出になりそうだ

 

もうキツそうだなあ

体力がすっかり落ちてしまった 山道チャリ漕いでたらしにそう つかチャリ買わんといかん 実家にもなかなか帰れない チャリなんて買ってどうする?

いっそ折り畳みのマウンテンバイクみたいなのを買えばいいのかな でも、青春海紀行は通学に使うようなママチャリでやるからこそのものなんじゃないかな 

ああ…

いい海に行きたい 程よく田舎で、程よく行きにくい海 いや、いっそ電車でもいいや 普段いく方向ではないけどいこうと思えばいける距離に素敵な海が欲しい 今は海が遠すぎる

2020-06-20

2週間後に死ぬセミ3日目

ミーンミンミンミンミンミンミンミンミンミン

2020-06-19

2週間後に死ぬセミ2日目

グエー死んだンゴ

2020-06-18

2週間後に死ぬセミ1日目

ミーンミンミンミンミンミン

anond:20200618083452

時間の止まってしまった時計ってまさにその通りだね セミのいるその一角だけ去年の夏のまま時が止まっちゃってるわ

anond:20200618082955

ありんこがよくセミの死骸を運んでいるよね

ベランダセミの死骸を一年近く放置してしまっている

去年うちのベランダの壁にくっついてそのまま落ちてお亡くなりになった

埋めてやらなきゃと思ってるんだけど死骸が腐らず綺麗なままなので明日でいいかの繰り返しで一年近くたってしまった

生き物が腐るのは死後早く処理してもらうためなのかもしれない

2020-06-16

モスバーガーが駄目な100の理由

anond:20200615220123

モスバーガーの駄目なところ

  1. ジャンクさが足りない
  2. 季節商品が弱い
  3. 立地が僻地
    • 固定費を低くするための出店戦略理解するが、やはり行きにくい。行く機会が減る
  4. シェイク改悪
  5. 提供時間が遅い
  6. とびきりハンバーグサンドバンズ
  7. 品切れ
  8. スマートパイ国産りんごフィリング
  9. オニオンフライ

モスバーガーのいいところ

  1. セミセルフレジ
  2. モスの菜摘(なつみ
  3. ソイパティ
  4. オニオンフライ

2020-06-15

恋愛に一番大切なのは人間への興味』だと知った

7/7

ブックマークの増加に衝撃を受けました…公開してから2週間ほどブクマ数はゼロでした。

多分誰かがSNSに上げてくれたのだと思いますありがとうございました。

追加でコメントに返信しています

(以下本文)

後悔している。

今付き合っている恋人のことだ。

別れたい。

相手は22才。もうすぐ23になる。付き合い始めたばかり。同じ会社で働いてる。

綺麗だ。身長は160で、細身でもなければ太くもない。

髪型がおしゃれだ。今時な感じ。「髪が長すぎるよ。垂れてるし不潔に見えるよ」って言ったら、次の週にはセミロングだった。

仕事ができる。初めてのイベント運営でも、一生懸命仕事をこなした。何十人と並んでいても、受付事務スピードが落ちることはなかった。たとえ遅くてもちゃんとやってた。

気質が優しい。弾んだ声で笑いながらしゃべる。今時の女の子なんだけど、ちょっと影がある。

この年で人事に期待されている。今は国に対して数億円の補助金請求する仕事をしている。

ミオはモテるアタックしている男性社員は少なく見積もって2人。みんな男前だ。人柄もいい。

ミオと早く付き合ってくれよと願いながら、社員食堂で同年代の男と話しているのを見て思う。

俺の話をする。

結婚活動を始めて1年ちょっとになる。30代半ばのリーマン土木の測量をしている。

婚活母親に言われて始めた。35になる頃だった。母親に泣かれた。早く結婚しろって。孫の顔が見たいって。いい年なんだからから出ていけって。

月に6万も家賃を払っているのに、農業だって、親の会社の手伝いだって町内会活動だってやってるのにひどいなと思ったけど、さすがになと思って婚活を始めた。

ペアーズに登録した。

最初はぜんぜんダメだった。

マッチングアプリをやり慣れてる人ならしないようなミスやらかしていた。

プロフ内容が男目線女性目線物事を考えている様子がない

女性あしあとを踏まない

プロフ写真地鶏

いいねされる数が少ない。月に3人とか

メッセージ自分のことばかり。返信しにくい。さっき見返して噴き出した

・何十人にいいねを送っても誰にも相手にされない

3か月が経って、ようやく会える子が見つかった。テルコとする。

写真かわいいなって思って、いいねを送って、マッチングして、メッセージが長続きして、会う約束をして、会う前に電話をして、マッチングしてから2週間後に初めて会った。

地元の駅で待ち合わせした。駅の外でなかなか見つからないなと思ってたら、テルコが集合場所を駅の中だと勘違いしていた。場所の詳細を写真で送ったのに。

……駅の正面入口からテルコが出てきた。ようやく会えた!と思った。人生初のデートだと期待していた。

思い違いだった。その子が俺の前に来た時、「あ!?」って思って、唇が歪んだ。

違う人だった。

まず、顔の輪郭が違う。写真では細いのに、本人はなんかもう小倉トーストだった。

マッチングアプリ初心者だった。違う人の写真を使う奴がいるというのをわかってなかった。

テルコ(実物)の顔は真っ黒で、ニキビが多い。髪は長め。身長に嘘はない。確かに170センチある。

お疲れ様です」と俺は言った。テルコは「どこにいるのかと思いました」と低い声で言った。

それから、一緒に市街を歩いたけど、向こうは俺と話す気はないようだった。常に俺の前を歩いて、話しかけてもいい反応はない。ぶっきらぼうだ。冗談を言うと、「さよなら」「知らないです」「じゃあ帰りましょう」みたいな答えを返す。

我慢して我慢して、候補にしていた店のひとつであるハンバーグレストランに着いた。

店の出入口で、「おごりでもいいし、そっちがちょっと出すのでもいいよ」と聞くと、「どっちでもいいです」って返事だった。「じゃあ千円だけ出してね」と言った。

レストランの店内でも最悪だった。食事が出てくる前はひたすらに携帯電話を触っていた。ハンバーグ定食が出てきた後で携帯を触るのをやめたけど、それでも会話にならない。たまに何往復か続くけど、それだけだ。

時間もしないうちに会食は終わった。また携帯を触ろうとしていたので会計にした。5,500円だったかな?ごちそうさまはない。

店を出て、テルコは足早に歩き出した。俺のことなど眼中にない。追い抜くと逆に速度を下げる。その繰り返しだ。

百貨店の前の地下階段まで来ると、「もうここでいい!」とテルコは言った。「うん。じゃあね」って言ったら、何も言わずに階下に降りて行った。

帰りの電車の中、「今日ありがとうございました」というメッセージを送ったら、「こちらこそ」というメッセージと一緒にスタンプが送られてきた。

寝床につくときペアーズでテルコの顔写真確認しようとすると、テルコはどうやら俺をブロックしていた。

何が悪かったんだろうと考えた。1時間は考えたろうか。結論は出なかった。

次の日になって、とりあえずできることを考えた。

テルコをペアーズの運営通報した。事実として、違う人間顔写真を使っていたからだ。許されることじゃない。人を騙しているじゃないか。俺以外の人間にもおそらくこんなことをしている。

翌日、運営から、「本人に警告します」みたいなテンプレメールが返ってきた。本当に警告なんてしたんだろうか、実はしてないんじゃないのか?って考えた。前科〇犯になったら初めて警告が行くとか……

反対の考えが込み上げてきた。もし本当に警告を受けたのだとしたら、かわいそうに思えてきた。テルコはどうしてあんな態度を俺に取り続けたんだろう。そういえば、仕事の話だけは頑なにしなかった。仕事のことは話したくないって言ってた気がする。

テルコはストレスが溜まってたんだろうか。だからあんなことをしたんじゃないか

と思ったら、可哀そうなことをしてしまったのかな、という感情が込み上げてきた。昨日までは俺以外の騙された人に同情していたのに、この日はテルコに同情していた。

ひとつだけ感情が残った。悔しさ、そして不甲斐なさだ。ふたつじゃねーかというツッコミはなしだ。

しかった。

これまで恋愛経験はない。童貞だ。

チャンス自体はあった。

中学生の時だった。放課後同級生の子に「家まで送ってよ」と言われた。「1人で帰れ」って言ったら、口のへの字に曲げて瞼を落として、顔が石みたいになってた。今でも覚えている。お地蔵みたいな顔。

高校生の時だった。柔道部合宿帰りに、先生運転するハイエースの中で、ゴトウという仲間に「チハヤがお前のこと好きなんだって」と教えられた。ほかの部員も何人かその場に居て、ゴトウの携帯電話メール画面を覗いていた。

チハヤは、たまに話す程度のクラスメイトだった。小柄でおとなしくて明るい子だ。恥ずかしがりなところがある。よく教室を走り回る。

友達から携帯を渡されて、画面を見ると、「〇〇(※俺の名前)のことが好き。伝える方法があったらゴトウ教えて」みたいなことが書いてあった。

先生ハイエースから降りる時、ゴトウは俺に、「7時30分にチハヤがお前に電話するからな」と言った。

俺は黙っていた。いたずらだと思ったからだ。現に、俺が通う高等学校底辺に近いところだったので、告白系のいたずらもあった。携帯を所有していない俺は、そのメールの文面はゴトウが作った偽物だと考えた。

でも、友達がいない俺にゴトウはよく話しかけてくれる。それが嬉しかった。ゴトウの言葉を信じようという気持ちが湧いていた。

午後7時30分。電話がかかってきた!クラシックな着信メロディが鳴っている。ゴトウに電話番号を教えてもらっていたので、コードレス電話の着信画面を見てチハヤだとわかった。7コールほど鳴った時に受話器を取ろうとして切れた。

心臓が痛い。どうしようかって思って、ちょっと開いた襖の戸に手をかけて、握りしめて離してを繰り返した。カーペットに落ちているリモコンを足でつついて、炬燵の方まで軽く蹴飛ばした。炬燵の足に当たって高い音がした。

……受話器を握ってリダイヤルした。何コールだったかな?諦めて受話器を置いて、リモコンを炬燵机の上に置いて、カレンダーをボーっと眺めた後で2階にある自分の部屋に帰った。

8時半にもう一度着信画面を見ると、チハからの着信があった。あれから4,5分後だった。俺は夕食を食べに離れの家に向かった。それから電話はしなかった。

以後、学校で出くわしてもチハヤの態度に変化はなかった。いつもどおりの低い声で、恥ずかしそうに喋っていた。卒業までずっと、小柄でおとなしくて明るい子だった。

大学生の時にもチャンスはたくさんあった。

当時は気が付かなかったけど、とにかくチャンスはたくさんあった。ぜんぶ棒に振ったけど。

今なら、あれがチャンスだったんだなってわかる。

マクドナルドでの4年間のアルバイト生活

教職課程の最難関と言われる講義で、半年間一緒に戦った仲間たち。

みやこ音楽祭』なる学生イベントで、出演者側の芸能事務所マネージャー現場スタッフに舐められ、バカにされながらも、当日本番の舞台管理をやり切ってイベント成功させた。

でも、恋愛はできなかった。できればしたいなと思うばかりで、自分から前に進むことはなかった。相手から来てくれればいいなと思っていた。男として三流以下だ。ナンパに挑戦しているダサい男の方がまだいい。男として優れている。

ここから本題だ。

ミオと出会ったのは、会社イベントスタッフとして参加した時だ。

冬にやるウォーキングイベントで、毎年何百人もの人が参加して長距離を歩く。

ウォーキングコース中間地点(兼昼食場所)にミオはいた。年配の社員と一緒に中間受付用のテントや机を並べていた。

ミオと挨拶を交わす前に感じたことがある――この子は俺よりも格上だ。

まず、気品がある。上品笑顔に、さらさらとしたロングヘアに、真白のワンピースみたいな冬物のコートコートの下はジャージだけど、ウォーキング大会雰囲気に合っている。

の子がいるのは社長肝いりで作られた部署だ。そこに入社何年目かの女子が入って、会社威信に関わる仕事をしている。

ひとまず、「お疲れ様です」と挨拶をした。そしたら、ミオの『お疲れ様です』という落ち着いた声とともに、トラブルの話が始まった。

ミオの話によると、休憩場所になっている体育館の照明が点かないという。現場に行くと、奥の方にあるブレーカーが落ちていた。古い体育館なので、普段から切ってあったのかもしれない。

体育館を出て、受付場所に戻って報告を済ませ、ミオと年配の職員との3人でしばらく雑談をした後、本来ポジションである参加者誘導する仕事に戻った。

それで、1時間ほど経って、昼食をしに戻ったんだよ。そしたら、イベント参加者もの凄い行列を作っていた。100人以上はいる。初めてのイベントなのに大丈夫かなって思って、サポートをしようとしてテントを覗いた時、ミオの凄さが伝わってきた。

逃げてない。普通の人だったら、そんなに並ばれたら怖じ気づいて投げやりな受付になるだろうに、テンパってしまうだろうに、ミオは逃げてなかった。戦っていた。参加者の番号を聞いて、名簿を消し込みを入れて、到着時刻の記入と出発の説明をして、昼食場所を案内する。

この人は物事に対して本気になることができるんだな、凄いなって感心した。

イベントが終わる頃、参加者誘導仕事を終えた俺は、ゴール地点の最終受付で記念品を配る仕事をしていた。

残りの参加者はあと半分くらいかなってところで、ミオの存在に気が付いた。今いる建物入口あたりで携帯をいじっている。手持ち無沙汰らしい。

仕事を中断して、ミオのところに行った。「俺、このイベントやってる部署にもういないし、よかったら〇〇さん(ミオの苗字)、記念品渡す仕事やる?」って声をかけた。「どっちでもいいです」と言われたので、「じゃあついてきて」って言って、仕事の内容を説明して交代した。

それがきっかけだ。

イベントの数日後に、駐輪場でミオとばったり会った。彼女自転車通勤だったらしい。イベントお疲れ様でしたと伝えあった。

ミオと駐輪場でよく会うようになった。最初挨拶だけだったけど、お互いの仕事の話とか、経歴の話とか、休日に何をしてるとか話すようになっていった。

ラインの交換をして、1日で数回程度のやりとりをして、食事に行く約束をして、携帯電話の番号を教えあって、実際に食事に行って、次はデートに行って、さらにまたデートに行って……こないだのゴールデンウイークだった。一緒に夕食を食べた帰りに寄った公園告白した。

ありがとうございますよろしくお願いします」だって

しかった。喜びというよりは、これで俺は一歩前進したんだって、一人前に近づくことができたんだって、救いようのない人間じゃないんだって安心できた。

別れたい。

これが今の気持ちだ。

コロナ禍の渦巻く中、ひっそりとデートを重ねた。手を繋いで、体を寄せ合って、口づけを交わした。

あぁ、こんなもんかという感想だった。

デート最中、何度も冷たい気分になった。ミオに対して何も感じない。

その時、何年も前のことを思い出した。夜の散歩中に野良猫に出くわしたことを。そいつは茶トラで、怖がりで、そそくさと俺から逃げて行った。

でも、そいつを振り向かせたくて、ゆっくりと追いかけた。茶トラはやがて、田んぼの中にある収穫間際の稲の中に入っていった。

しゃがんだ姿勢で、ずっとそいつを待った。指を振ったり、声を掛けたりして、目の前の猫に届けばなと思ってずっと待った。撫でつけるような、不安そうな猫の声が響いている。

何十分か経って、ザザッという音がした。茶トラが稲の中を縫うようにして俺の方に寄ってきた。

体を擦り付ける猫を正面から抱きかかえて俺は、歩き出した。柔らかい温度が腕に伝わってくる。

同時に冷たい気分になった。

さっきまで、この茶トラに懐いてほしい、信頼してほしいって確かに願っていたのに――抱きかかえたところで、俺の中の何かが変わってしまった。

ミオに対する無感情。この猫とのことを思い出した瞬間に、本当の自分に気が付いた。

本質的意味で、他人に興味がなかったんだ。だから友達はいないし、恋人も作れなかった。思い出してみれば、他人と会話が弾んだことがないじゃないか最初自分から話すけど、段々と何も話さなくなっていって、他人と俺は単なる存在同士になる。

そんな人生だった。

俺は人間に興味を持つことができない。そういう人間なのだとわかった。

でも遅い。俺には彼女ができてしまった。もうすぐ1ヶ月になる。

週に一度はデートをするけど、ミオが塩ビ人形みたいに思えてくる。

セックスしたくない。肌がきれいだとは思うけど、なんだか気持ちが悪い。自慰をすることはできるのに。

ラインに返事をしなくなったら文句を言われた。うざいなこいつって思った。ミオの存在がうざったい。こんな感情は持ちたくない。

昨日、廊下ですれ違った。あっちは俺をチラッと見るけど、俺は彼女を見ない。

朝の駐輪場。今は、ミオと絶対に会わないであろう時間に家を出ている。



ミオと別れたい。

どうしたら平穏に別れられる?

増田の人、教えてくれ。頼むよ。

ミオのために。



追記

茶トラの猫は家に持って帰った。今も飼っている。

名前ちゃとらん。母親がつけた。

アドバイスありがとうございます

うんち

 そうだね。うんちだね泣

ミオが可哀想からさっさと別れてあげて。ポエマーおっさんに割く時間ないよ。

 助言ありがとうあなたの言うとおりだ。全力を尽くすよ。目標は来月中。

しろゲイなんじゃないかと思った。男を好きになったことはないの?

 助言ありがとう。男に性的な興奮はしないんだよ。たぶん俺は人間が好きじゃないんだと思う。

はいはいノロケ話おつかれさん

 幸せな方だとわかっている。本当にきれいな子なんだよ。俺はまともな人間じゃないけど、まともな人間擬態することができる。人生で一度はノロケてみたい。

実は借金があるって言えばさっぱり別れられるよ。 奨学金でも友達保証人でも昔贅沢しちゃったでもいい。 というわけでさっさと別れたほうがいい。

 彼女金持ちなんだよ。すごくお金持ち…苗字がすごい。めちゃくちゃ難しいうえに普通読みが不可能

 明らかな嘘はつきたくない。つかない。でも、あなたアドバイスで気が付いたことがある。助言ありがとう

彼女のためにはいまここで書いたことを正直に伝えて「別れたい」と言ったほうがいいと思う。

 先週、伝えた。怒った顔をしてた。すぐに辛そうな顔になったよ。なんて言っていいかからなかったけど、話し合いを続けた。それはまた追記する。コメントありがとうございます

これ何年か前に見た気がするんだけどなんで突然再挑戦しようと思ったん?

 それは間違いなく違う人なのです…

すべて妄想ということに気づくことは不可能だろうが、治療まではまだ時間がかかりそうだ

 私は異常なんだと思う。普通の人は、性格いいし綺麗な子と付き合えたら幸せな気分がドバドバと湧いてくるんだよな。俺にはそれがない。それが治ったら治療完了になるのかな?

化現象じゃね?

 ググったよ。近いかもしれない。もっと勉強してみる。コメントありがとう

ちゃんと別れてやれよ

 別れないことにした。ミオのことが気持ち悪いという感情は今でもある。でも、ここで諦めたら駄目だと思った。最低1年は続けてみせる。

2020-06-04

女1人暮らしアパート1階で2年住んだレポ

https://anond.hatelabo.jp/20180513195125

これの元増田

この時言ってた物件に住んでまる2年が経過、今は3年目。

住んでみたメリットデメリットそれからよくある1階やめとけって人の意見に対する感想を書きます

新生活には遅いから参考にならないかもしれないけど、都内で女1人暮らしアパート1階検討してる人に参考になれば幸い。

<基本データ

・成人女1人暮らし

都内

・わりと住宅街

・3階建てのうちの1階角部屋

バルコニーに出ると道歩いてるひとと同じ視線の高さ

オートロックなし

メリット

階段上り下りがない。

重い荷物を運んだ時とか、クタクタになって帰ってきた時とか、階段登るのめんどくさーってなるけどスタスタ〜てすぐに部屋に入れるのはいいなあと思った。

・床下収納がある

これはうちの物件だけかもだけど、一階の部屋のみ床下収納があって、それはすごく重宝してる。

基本的涼しい

これ1階だからかわからないけど、夏場もわりと涼しい。床が冷えてるせいなのか、そこまで暑さを感じない。

デメリット

・夏場ベランダセミが落ちてる

これ1階に限らないかもだけど、夏場に洗濯物干そうとベランダ出ると、生きてるか死んでるかわからないセミが落ちてるのは恐怖。毎回クイックルワイパー激伸ばしして、遠ざけてた。

・日当たりがいいわけじゃない

1階だから部屋に日の入る時間が限られてて、毎日お日様サンサンみたいな感じではない。それでも日中電気つけなくて全然済むレベルだし、個人的には気にならないかな。

ここからは1階やめとけって人のよくある意見に対する回答。

<よくある意見

Q:虫がよく入ってくる

A:ほとんどない

ほとんどと言ったのは、わたし汚部屋の民なので、コバエ繁殖プロってところがあるんだけど、それ以外は虫入ってきたことない。ゴキブリに至ってはこの2年一切見かけてない。窓開けるときにしっかり開け閉めすれば入ってこないと思うよ。

Q:洗濯物盗られる

A:盗られない

2年間、晴れてる日はほとんど外干しかつ布団まで干すこともあるけど、洗濯物盗られたこと一回たりとてない。むしろ干してたものが風で外に落ちたのを誰かがうちのベランダの柵にかけてくれてた、優しい。

Q:湿気すごくてカビ生える

A:一切生えない

これも物件的な問題かもしれないけど、うちは一切生えたことない。定期的にチラッと確認してるけど、2年間一切ない。

Q:カーテン開けられない

A:ガンガン開けてる

なんなら今は網戸にしてる。洗濯物もそうだけど、特にうちのベランダに面した道路を通る人が見てくることってほとんどない。ガンガン開けてる。

Q:怪しい人の被害に遭う

A:一切遭ってない

記事でめちゃくちゃ犯罪に関するコメント多かったんだけど、一切なかった。なんなら部屋の鍵かけ忘れたこともしばしばだったけど、何もなかった。もちろんこれまでが運が良かったという見方もできるから、きちんと自衛することは大事だけど、1階に住むことで必ず犯罪に遭うというわけではないかなと思う。

こんなところですかね。

めちゃくちゃ快適だし、なんら高層階と変わらないので1階で全然いいな〜と思う。安いし。

何かの参考になれば嬉しいです。

なんか質問あったらコメントしてください。

読む子ども科学電話相談にハマった

知らないことが書いてあったりして面白い

セミは真横で大砲を鳴らしても聞こえないとか。

https://www.nhk.or.jp/radio/kodomoqmagazine/

2020-06-02

伊丹空港に降りる飛行機が真近で見られるスポットがあるらしいですよ、と藤井さんが話しかけて来てたからちょうど行こうと思ってたんですと適当に合わせたら、ついて来たいというので一緒に行くことになった。

阪急曽根駅。通ったことは幾度となくあるけど、降りたことは一度もない。ちょっと緊張しながら下車してみたが、なんてことはない普通の駅だ。いかにも阪急的だった。

方面が違う藤井さんは改札を出たところで待っていた。そういえば私服を見るのは初めてだ。なんてことはない普通の服だ。曽根駅のような人だな、というと失礼だろうか。

春の終わりというよりは夏の始まりというべき気候で、遠くを走る車の波音みたいな走行音に混じって気の早いセミの鳴き声も聞こえた。Hey Siri、今の気温は?はい、今の気温は28度です。「暑いですねえ」と笑う藤井さんと一緒に千里川の土手に向かう。

道中から飛行機は見えていた。飾り気のない倉庫のような建物が並ぶ上を、飛行機が見たことないくらいに低く飛んでいく。年甲斐もなくテンションが上がって思わずとなりの彼女をみると、彼女も見たことないくらいに楽しそうだった。

土手の細い道を歩いていくと、航空ファンらしい人々の集まる一角があった。なにやら無線機材のようなものを持った人が航空インフォメーションを口にしていて、独特の一体感がある。

遠くにジャンボジェット機が見えて、場の期待が高まるのが肌で分かった。ほどなくして爆音が聞こえ始め、機体はどんどん大きさを増していく。もう来るぞ、と思った瞬間には頭上が埋め尽くされていた。エンジンの轟音と歓声のなか、見上げた機体の灰色が目に焼き付く。うおお、と勝手に声が出て、身体が震えていた。

人間デカ飛行機が頭上を通り過ぎると自動的に興奮するようになっているらしい。

す、すげえっすねこれ、と藤井さんを見る。見たことのない表情をした彼女と目が合う。いま鏡を見たら俺もこんな表情をしているのだろうなと思った。

その日は結局更に10機くらいみてから帰った。気が付かない間に日焼けしていたみたいで、鼻の頭の皮が少し剥がれた。

(追記)

ジャンボジェットって固有名詞だったのか!

かい旅客機って意味だと思ってた。そういう意味で俺が見たのはジャンボジェットなんだよな(頑固)

2020-06-01

俺にもややガチめにやらせろー!anond:20200601111924

世界が二分されてセミアポカリプスみたいなイメージは、90年SF世界観だと思うし、個人的解釈違いだぜ!

・国際情勢

 かつての第三国の発展が著しく、総体的に、現在先進国が優位性を保てなくなった。アメリカ中国はまだ対立しているけど、対立しているからこその経済の足の引っ張り合いが酷く、その間にASEANアフリカ連合経済規模でおいついてきた。フラット化がだいぶ進んでる傾向。

 軍事力も、軍事兵器無人化が進んできたせいでどこも圧倒的優位が保てない。ドローンを数揃えてドローン撃墜放題を国のそこかしこに置いたら国防が済んでしまう。核兵器ミサイル撃墜余裕が実現したので、冷戦時ほどどうしようもない存在ではない。

 先進国っていう立場が無くなったので、常任理事国存在した国連有名無実化した。どの国もいうことなんか効かない。今は毎年開かれるEUASEANアフリカ連合合同会議、が主な国際協調の場となっている(ただしあまり協調しない)。

科学技術

 センサー系統の精度の進歩が神がかっている。人の顔を見間違えないし、音声言語siri100倍の精度でくみ取るし、自動運転車交通事故10万分の1に減った。それを利用して、多くの社会監視社会が敷かれている。20年ぐらい前に物議を醸したが、現実問題監視社会を導入した社会犯罪被害統計上劇的に減るので、各国で徐々に導入が進んでいる。あとそもそも監視自動化されており、人間のチェックが入らない仕様なので、法的に問題ないことになっている。

 だいたいの職人技は3Dプリンタ系統技術で実現できる。一家に一台、安価3Dプリンタがおかれ、白物家電ぐらいまでなら自分の家で作る。電気屋の類は滅び、今のホームセンターが今や国の基幹産業となった。

 空中投影ディスプレイが実現し、スマホは板であることをやめた。みんな腕時計をしている。

 バイオ技術の発展により、デザイナーベビーは実はもう可能だが、まだ社会に普及しきってない。法律無視して生まれデザイナー天才ベビーニュースお茶の間をにぎわす。

 

健康と食料

 向上している。平均寿命は各国100歳超え。老年に伴う脳機能の低下も予防法が確立し、定年も80歳ぐらいまで伸びた。ガンとアルツハイマーも撲滅完了

 耐性菌やらウイルスやらが出てくるせいで、コロナ禍のようなことが、10年に一度ぐらい起こる。毎度被害がでるが、拡散の規模はだんだん小さくなっている。

 食料と飢餓は、一時期世界人口増と温暖化の干ばつで不足が囁かれたが、最近はおちついてきた。スマート農業世界人口増加ペース減少が大きい。経済の拡大とフラット化のかくだいによって、飢餓も撲滅とまではいかないが、実数上は21世紀当初よりもマシになった。

 

教育

 教えることが多すぎて、対応しきれない。世界は"洗練されたゆとり教育"か"つめこみ教育"に2分しており、今のところつめこみ教育が成果をだしている。一方で学業研究からはなれた幸福度に関する主張からゆとり教育側の優位も主張されている。上述のデザイナーベビーの普及とともにこの成果は逆転するとの意見もある。

 

文化芸術

 隆盛とカオス。誰でも簡単アニメマンガ映画をつくれる思考読み取りツールが開発された。頭の中で考えた僕の理想漫画簡単に形になる時代

 プロ芸術家、という概念は今よりも無意味化がすすんだ。アマチュア商業という出世ルートや、商業からクオリティがすごい、という意識もだいぶ薄れてきた。

 クリエイターが増えすぎて、もはや誰も全容を把握できない。漫画趣味人間が、いま一番売れている漫画を把握できないという状況になった。

 AIもこの分野では進歩が著しく、ちょっとした解説動画環境音楽自動で作られるようになった。それに伴って、ユーチューバーという業態消滅した。

2020-05-24

男は彼女の変化に気づけない

彼女よ。ごめんな。新しい服を買ったことも、髪の毛切ったことも気づけなくて。

できるだけ注目していたつもりだが、やっぱり無理だ。男は変化に気づけない。

コスメ変えたんだ!」

→分からない。俺にとって、正直判定基準は、化粧をしてるか、すっぴんかの1か0かだ。

「髪の毛切ったんだよ!気づいてよ!」

→ロングからショート、あるいはその逆なら流石に気付くが、2cm切ったとか、そんなレベルじゃ絶対に気づかない。

俺にとって、女性髪型はロングかベリーショートセミロングの3種類しかない。その中に分類分けは一切ない。

「新しい服買ったんだよ!ほら!」

→今月何枚目の服ですか?なんか毎日服買ってない?どれも同じに見える。違いがわからない。俺にとって、服は色の違いくらしかからない。リボンの数が多いとか、丈がちょっと短くなったとか、絶っっっ対に気づけない。

「新しいパンプスどう?」

→男にとって、パンプスやら、なんか洒落た靴は全部「ヒール」。

これでも、最大限注視してるつもりなんだ。でも、気づけないんだ。

から彼氏に変化に気付いて欲しくて「どう?」って聞くのはホントオススメしない。男からしたら「何が?」って感じだし、でもそれ言うと喧嘩になるの分かってるから、「あ〜〜いいんじゃない?(よく分からんけど)」と言うしかない。

何か変えた事を話題にしたいのなら、「◯◯から△△に変えたんだけどどう思う?」と聞くべき。それなら、頭の中で会話を組み立てて話を進められる。

2020-05-19

エアコンつけた

まりに蒸すのでちょっとエアコンをつけてみた

自然の冷気とは違うどこか人工的な(先入観?)冷気を浴びるとウオー夏が来たぞという気持ちが盛り上がる 来てないのにね

蒸すから…っていうのは言い訳で、本当は夏を先行体験したいから付けたのかもしれない

インドア派の人間にとってじつは夏の本体って暑さじゃなくてエアコンの冷気なんじゃないか

基本は暑くてときどきエアコン、じゃなくて基本は涼しくてときどき外気 だから案外思い入れエアコンのほうにこそあったりする

冷気にあたった瞬間、まじで真夏日に遠くにセミの鳴き声を聞きつつコンビニに入ったときみたいな感覚があった 脳内に夏が再生された

暑いだけじゃ夏じゃねえ エアコンがあってこそ

2020-05-14

anond:20200514143219

元彼氏とホテルいって金がないっていうから手持ちほぼ全額払って出たことがある

そういうときの男はメンツケチかどっちにしてもグダってめんどくさい

パンツとか抜け殻じゃん

セミの抜け殻だけあつめるタイプの男でよかったな

2020-05-13

JK関連のエロい夢をみただけの日記

ざっくり言うとJK2人と仲良くなってちょっとエロに踏み込んだ。

覚えておきたいか関係ないところも全部かくけどゆるしてね。

前編:

唐突ながら大規模に避難活動中。なんか現実コロナ関係の影響で、そういう世界観なんだと思う。

自分新幹線を使うレベル下宿から実家近くに帰ってきているところで、忘れ物によって実家に帰れない。

なんか避難中に「北側名古屋らへんにあるミッドガルテロが起きて云々」みたいな情報をきいた覚えがある。そういう世界観なんだと思う(思えない)。

で、自分も移動中、前にJK2人組。どうぶつの森の話をしていて、聞こえてちょっと笑ってしまった。そしたら話しかけられて関係が始まった。

1人目は黒髪2つ縛り(ツインテ)で、2人目はそれより身長があって髪色明るめセミショート

現実の時事に影響されすぎである特にゲーム

移動先がJK2人組の家だった。正しくはJKツインテの家。隣にJKセミショの家。

なんか裏口(むしろ2階の窓とか屋根裏とかの印象)から入って、誰の目にも触れず一晩して、正面から出て解散した。正面の脇に別の部屋があった。

南:移動元→JK家→実家:北 みたいな配置で、特にJKから実家は実際に知っている道のりだった。

知らないうちに自転車で通学モードっぽくなっていたJK2人を追いながら走って帰った。

後編:

で、何がなんだかわかってないけどもう一度再会して、またJKツインテの家に泊まることになった。JKセミショもいる。

「正面の脇の部屋」からJKツインテの両親が出てきたりもして、やたらドキドキしながらすごす。風呂も頂いたりした。

このあたりからJKセミショとの距離感が近い。風呂上がりにやたらくっついてくる。

寝るにあたって、ベッドに3人並んだ。ベッドがデカい。JKツインテJKセミショ|自分の順番。

案の定JKセミショが絡んできて、キャッキャしてしまった。あとから気づいたらJKツインテはオナっていた。

JKセミショが満足して寝入ろうかというところで気付くと、JKツインテが尻を突き出し悶々としていた。下半身パジャマはなかった。ものすごい理想的な尻だった。(唐突描写

どうしたもんかと思って悩んだ末、なぜかプチ奇行に走ってしまい、アナルを舐めた。

その瞬間、セミショの手前声も出せないツインテが驚きふためいて、ベッドの自分エリアにひっこんだ。夢だったので謎視点が発生したけれど、真っ赤になって「なんで!?!?!?!?!?」となっていた。

そんなこんなで夜が明けて、メッチャ微妙空気で朝を迎えて有耶無耶になったところまで覚えている。

起きてから時間経ってしまたこともあって意味わからん文になったけど、備忘夢日記やし多少はね・・・

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