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2020-06-15

恋愛に一番大切なのは人間への興味』だと知った

7/7

ブックマークの増加に衝撃を受けました…公開してから2週間ほどブクマ数はゼロでした。

多分誰かがSNSに上げてくれたのだと思いますありがとうございました。

追加でコメントに返信しています

(以下本文)

後悔している。

今付き合っている恋人のことだ。

別れたい。

相手は22才。もうすぐ23になる。付き合い始めたばかり。同じ会社で働いてる。

綺麗だ。身長は160で、細身でもなければ太くもない。

髪型がおしゃれだ。今時な感じ。「髪が長すぎるよ。垂れてるし不潔に見えるよ」って言ったら、次の週にはセミロングだった。

仕事ができる。初めてのイベント運営でも、一生懸命仕事をこなした。何十人と並んでいても、受付事務スピードが落ちることはなかった。たとえ遅くてもちゃんとやってた。

気質が優しい。弾んだ声で笑いながらしゃべる。今時の女の子なんだけど、ちょっと影がある。

この年で人事に期待されている。今は国に対して数億円の補助金請求する仕事をしている。

ミオはモテるアタックしている男性社員は少なく見積もって2人。みんな男前だ。人柄もいい。

ミオと早く付き合ってくれよと願いながら、社員食堂で同年代の男と話しているのを見て思う。

俺の話をする。

結婚活動を始めて1年ちょっとになる。30代半ばのリーマン土木の測量をしている。

婚活母親に言われて始めた。35になる頃だった。母親に泣かれた。早く結婚しろって。孫の顔が見たいって。いい年なんだからから出ていけって。

月に6万も家賃を払っているのに、農業だって、親の会社の手伝いだって町内会活動だってやってるのにひどいなと思ったけど、さすがになと思って婚活を始めた。

ペアーズに登録した。

最初はぜんぜんダメだった。

マッチングアプリをやり慣れてる人ならしないようなミスやらかしていた。

プロフ内容が男目線女性目線物事を考えている様子がない

女性あしあとを踏まない

プロフ写真地鶏

いいねされる数が少ない。月に3人とか

メッセージ自分のことばかり。返信しにくい。さっき見返して噴き出した

・何十人にいいねを送っても誰にも相手にされない

3か月が経って、ようやく会える子が見つかった。テルコとする。

写真かわいいなって思って、いいねを送って、マッチングして、メッセージが長続きして、会う約束をして、会う前に電話をして、マッチングしてから2週間後に初めて会った。

地元の駅で待ち合わせした。駅の外でなかなか見つからないなと思ってたら、テルコが集合場所を駅の中だと勘違いしていた。場所の詳細を写真で送ったのに。

……駅の正面入口からテルコが出てきた。ようやく会えた!と思った。人生初のデートだと期待していた。

思い違いだった。その子が俺の前に来た時、「あ!?」って思って、唇が歪んだ。

違う人だった。

まず、顔の輪郭が違う。写真では細いのに、本人はなんかもう小倉トーストだった。

マッチングアプリ初心者だった。違う人の写真を使う奴がいるというのをわかってなかった。

テルコ(実物)の顔は真っ黒で、ニキビが多い。髪は長め。身長に嘘はない。確かに170センチある。

お疲れ様です」と俺は言った。テルコは「どこにいるのかと思いました」と低い声で言った。

それから、一緒に市街を歩いたけど、向こうは俺と話す気はないようだった。常に俺の前を歩いて、話しかけてもいい反応はない。ぶっきらぼうだ。冗談を言うと、「さよなら」「知らないです」「じゃあ帰りましょう」みたいな答えを返す。

我慢して我慢して、候補にしていた店のひとつであるハンバーグレストランに着いた。

店の出入口で、「おごりでもいいし、そっちがちょっと出すのでもいいよ」と聞くと、「どっちでもいいです」って返事だった。「じゃあ千円だけ出してね」と言った。

レストランの店内でも最悪だった。食事が出てくる前はひたすらに携帯電話を触っていた。ハンバーグ定食が出てきた後で携帯を触るのをやめたけど、それでも会話にならない。たまに何往復か続くけど、それだけだ。

時間もしないうちに会食は終わった。また携帯を触ろうとしていたので会計にした。5,500円だったかな?ごちそうさまはない。

店を出て、テルコは足早に歩き出した。俺のことなど眼中にない。追い抜くと逆に速度を下げる。その繰り返しだ。

百貨店の前の地下階段まで来ると、「もうここでいい!」とテルコは言った。「うん。じゃあね」って言ったら、何も言わずに階下に降りて行った。

帰りの電車の中、「今日ありがとうございました」というメッセージを送ったら、「こちらこそ」というメッセージと一緒にスタンプが送られてきた。

寝床につくときペアーズでテルコの顔写真確認しようとすると、テルコはどうやら俺をブロックしていた。

何が悪かったんだろうと考えた。1時間は考えたろうか。結論は出なかった。

次の日になって、とりあえずできることを考えた。

テルコをペアーズの運営通報した。事実として、違う人間顔写真を使っていたからだ。許されることじゃない。人を騙しているじゃないか。俺以外の人間にもおそらくこんなことをしている。

翌日、運営から、「本人に警告します」みたいなテンプレメールが返ってきた。本当に警告なんてしたんだろうか、実はしてないんじゃないのか?って考えた。前科〇犯になったら初めて警告が行くとか……

反対の考えが込み上げてきた。もし本当に警告を受けたのだとしたら、かわいそうに思えてきた。テルコはどうしてあんな態度を俺に取り続けたんだろう。そういえば、仕事の話だけは頑なにしなかった。仕事のことは話したくないって言ってた気がする。

テルコはストレスが溜まってたんだろうか。だからあんなことをしたんじゃないか

と思ったら、可哀そうなことをしてしまったのかな、という感情が込み上げてきた。昨日までは俺以外の騙された人に同情していたのに、この日はテルコに同情していた。

ひとつだけ感情が残った。悔しさ、そして不甲斐なさだ。ふたつあるけど気にしないで。

しかった。

これまで恋愛経験はない。童貞だ。

チャンス自体はあった。

中学生の時だった。放課後同級生の子に「家まで送ってよ」と言われた。「1人で帰れ」って言ったら、口のへの字に曲げて瞼を落として、顔が石みたいになってた。今でも覚えている。お地蔵みたいな顔。

高校生の時だった。柔道部合宿帰りに、先生運転するハイエースの中で、ゴトウという仲間に「チハヤがお前のこと好きなんだって」と教えられた。ほかの部員も何人かその場に居て、ゴトウの携帯電話メール画面を覗いていた。

チハヤは、たまに話す程度のクラスメイトだった。小柄でおとなしくて明るい子だ。恥ずかしがりなところがある。よく教室を走り回る。

友達から携帯を渡されて、画面を見ると、「〇〇(※俺の名前)のことが好き。伝える方法があったらゴトウ教えて」みたいなことが書いてあった。

先生ハイエースから降りる時、ゴトウは俺に、「7時30分にチハヤがお前に電話するからな」と言った。

俺は黙っていた。いたずらだと思ったからだ。現に、俺が通う高等学校底辺に近いところだったので、告白系のいたずらもあった。携帯を所有していない俺は、そのメールの文面はゴトウが作った偽物だと考えた。

でも、友達がいない俺にゴトウはよく話しかけてくれる。それが嬉しかった。ゴトウの言葉を信じようという気持ちが湧いていた。

午後7時30分。電話がかかってきた!クラシックな着信メロディが鳴っている。ゴトウに電話番号を教えてもらっていたので、コードレス電話の着信画面を見てチハヤだとわかった。7コールほど鳴った時に受話器を取ろうとして切れた。

心臓が痛い。どうしようかって思って、ちょっと開いた襖の戸に手をかけて、握りしめて離してを繰り返した。カーペットに落ちているリモコンを足でつついて、炬燵の方まで軽く蹴飛ばした。炬燵の足に当たって高い音がした。

……受話器を握ってリダイヤルした。何コールだったかな?諦めて受話器を置いて、リモコンを炬燵机の上に置いて、カレンダーをボーっと眺めた後で2階にある自分の部屋に帰った。

8時半にもう一度着信画面を見ると、チハからの着信があった。あれから4,5分後だった。俺は夕食を食べに離れの家に向かった。それから電話はしなかった。

以後、学校で出くわしてもチハヤの態度に変化はなかった。いつもどおりの低い声で、恥ずかしそうに喋っていた。卒業までずっと、小柄でおとなしくて明るい子だった。

大学生の時にもチャンスはたくさんあった。

当時は気が付かなかったけど、とにかくチャンスはたくさんあった。ぜんぶ棒に振ったけど。

今なら、あれがチャンスだったんだなってわかる。

マクドナルドでの4年間のアルバイト生活

教職課程の最難関と言われる講義で、半年間一緒に戦った仲間たち。

みやこ音楽祭』なる学生イベントで、出演者側の芸能事務所マネージャー現場スタッフに舐められ、バカにされながらも、当日本番の舞台管理をやり切ってイベント成功させた。

でも、恋愛はできなかった。できればしたいなと思うばかりで、自分から前に進むことはなかった。相手から来てくれればいいなと思っていた。男として三流以下だ。ナンパに挑戦しているダサい男の方がまだいい。男として優れている。

ここから本題だ。

ミオと出会ったのは、会社イベントスタッフとして参加した時だ。

冬にやるウォーキングイベントで、毎年何百人もの人が参加して長距離を歩く。

ウォーキングコース中間地点(兼昼食場所)にミオはいた。年配の社員と一緒に中間受付用のテントや机を並べていた。

ミオと挨拶を交わす前に感じたことがある――この子は俺よりも格上だ。

まず、気品がある。上品笑顔に、さらさらとしたロングヘアに、真白のワンピースみたいな冬物のコートコートの下はジャージだけど、ウォーキング大会雰囲気に合っている。

の子がいるのは社長肝いりで作られた部署だ。そこに入社何年目かの女子が入って、会社威信に関わる仕事をしている。

ひとまず、「お疲れ様です」と挨拶をした。そしたら、ミオの『お疲れ様です』という落ち着いた声とともに、トラブルの話が始まった。

ミオの話によると、休憩場所になっている体育館の照明が点かないという。現場に行くと、奥の方にあるブレーカーが落ちていた。古い体育館なので、普段から切ってあったのかもしれない。

体育館を出て、受付場所に戻って報告を済ませ、ミオと年配の職員との3人でしばらく雑談をした後、本来ポジションである参加者誘導する仕事に戻った。

それで、1時間ほど経って、昼食をしに戻ったんだよ。そしたら、イベント参加者もの凄い行列を作っていた。100人以上はいる。初めてのイベントなのに大丈夫かなって思って、サポートをしようとしてテントを覗いた時、ミオの凄さが伝わってきた。

逃げてない。普通の人だったら、そんなに並ばれたら怖じ気づいて投げやりな受付になるだろうに、テンパってしまうだろうに、ミオは逃げてなかった。戦っていた。参加者の番号を聞いて、名簿に消し込みを入れて、到着時刻の記入と出発の説明をして、昼食場所を案内する。

この人は物事に対して本気になることができるんだな、凄いなって感心した。

イベントが終わる頃、参加者誘導仕事を終えた俺は、ゴール地点の最終受付で記念品を配る仕事をしていた。

残りの参加者はあと半分くらいかなってところで、ミオの存在に気が付いた。今いる建物入口あたりで携帯をいじっている。手持ち無沙汰らしい。

仕事を中断して、ミオのところに行った。「俺、このイベントやってる部署にもういないし、よかったら〇〇さん(ミオの苗字)、記念品渡す仕事やる?」って声をかけた。「どっちでもいいです」と言われたので、「じゃあついてきて」って言って、仕事の内容を説明して交代した。

それがきっかけだ。

イベントの数日後に、駐輪場でミオとばったり会った。彼女自転車通勤だったらしい。イベントお疲れ様でしたと伝えあった。

ミオと駐輪場でよく会うようになった。最初挨拶だけだったけど、お互いの仕事の話とか、経歴の話とか、休日に何をしてるとか話すようになっていった。

ラインの交換をして、1日で数回程度のやりとりをして、食事に行く約束をして、携帯電話の番号を教えあって、実際に食事に行って、次はデートに行って、さらにまたデートに行って……こないだのゴールデンウイークだった。一緒に夕食を食べた帰りに寄った公園告白した。

ありがとうございますよろしくお願いします」だって

しかった。喜びというよりは、これで俺は一歩前進したんだって、一人前に近づくことができたんだって、救いようのない人間じゃないんだって安心できた。

別れたい。

これが今の気持ちだ。

コロナ禍の渦巻く中、ひっそりとデートを重ねた。手を繋いで、体を寄せ合って、口づけを交わした。

あぁ、こんなもんかという感想だった。

デート最中、何度も冷たい気分になった。ミオに対して何も感じない。

その時、何年も前のことを思い出した。夜の散歩中に野良猫に出くわしたことを。そいつは茶トラで、怖がりで、そそくさと俺から逃げて行った。

でも、そいつを振り向かせたくて、ゆっくりと追いかけた。茶トラはやがて、田んぼの中にある収穫間際の稲の中に入っていった。

しゃがんだ姿勢で、ずっとそいつを待った。指を振ったり、声を掛けたりして、目の前の猫に届けばなと思ってずっと待った。撫でつけるような、不安そうな猫の声が響いている。

何十分か経って、ザザッという音がした。茶トラが稲の中を縫うようにして俺の方に寄ってきた。

体を擦り付ける猫を正面から抱きかかえて俺は、歩き出した。柔らかい温度が腕に伝わってくる。

同時に冷たい気分になった。

さっきまで、この茶トラに懐いてほしい、信頼してほしいって確かに願っていたのに――抱きかかえたところで、俺の中の何かが変わってしまった。

ミオに対する無感情。この猫とのことを思い出した瞬間に、本当の自分に気が付いた。

本質的意味で、他人に興味がなかったんだ。だから友達はいないし、恋人も作れなかった。思い出してみれば、他人と会話が弾んだことがないじゃないか最初自分から話すけど、段々と何も話さなくなっていって、他人と俺は単なる存在同士になる。

そんな人生だった。

俺は人間に興味を持つことができない。そういう人間なのだとわかった。

でも遅い。俺には彼女ができてしまった。もうすぐ1ヶ月になる。

週に一度はデートをするけど、ミオが塩ビ人形みたいに思えてくる。

セックスしたくない。肌がきれいだとは思うけど、なんだか気持ちが悪い。自慰をすることはできるのに。

ラインに返事をしなくなったら文句を言われた。うざいなこいつって思った。ミオの存在がうざったい。こんな感情は持ちたくない。

昨日、廊下ですれ違った。あっちは俺をチラッと見るけど、俺は彼女を見ない。

朝の駐輪場。今は、ミオと絶対に会わないであろう時間に家を出ている。



ミオと別れたい。

どうしたら平穏に別れられる?

増田の人、教えてくれ。頼むよ。

ミオのために。



追記

茶トラの猫は家に持って帰った。今も飼っている。

名前ちゃとらん。母親がつけた。

後日の話

https://anond.hatelabo.jp/20200708194035

アドバイスありがとうございます

うんち

 そうだね。うんちだね泣

ミオが可哀想からさっさと別れてあげて。ポエマーおっさんに割く時間ないよ。

 助言ありがとうあなたの言うとおりだ。全力を尽くすよ。目標は来月中。

しろゲイなんじゃないかと思った。男を好きになったことはないの?

 助言ありがとう。男に性的な興奮はしないんだよ。たぶん俺は人間が好きじゃないんだと思う。

はいはいノロケ話おつかれさん

 幸せな方だとわかっている。本当にきれいな子なんだよ。俺はまともな人間じゃないけど、まともな人間擬態することができる。人生で一度はノロケてみたい。

実は借金があるって言えばさっぱり別れられるよ。 奨学金でも友達保証人でも昔贅沢しちゃったでもいい。 というわけでさっさと別れたほうがいい。

 彼女金持ちなんだよ。すごくお金持ち…苗字がすごい。めちゃくちゃ難しいうえに普通読みが不可能

 明らかな嘘はつきたくない。つかない。でも、あなたアドバイスで気が付いたことがある。助言ありがとう

彼女のためにはいまここで書いたことを正直に伝えて「別れたい」と言ったほうがいいと思う。

 先週、伝えた。怒った顔をしてた。すぐに辛そうな顔になったよ。なんて言っていいかからなかったけど、話し合いを続けた。それはまた追記する。コメントありがとうございます

これ何年か前に見た気がするんだけどなんで突然再挑戦しようと思ったん?

 それは間違いなく違う人なのです…

すべて妄想ということに気づくことは不可能だろうが、治療まではまだ時間がかかりそうだ

 私は異常なんだと思う。普通の人は、性格いいし綺麗な子と付き合えたら幸せな気分がドバドバと湧いてくるんだよな。俺にはそれがない。それが治ったら治療完了になるのかな?

化現象じゃね?

 ググったよ。近いかもしれない。もっと勉強してみる。コメントありがとう

ちゃんと別れてやれよ

 別れないことにした。ミオのことが気持ち悪いという感情は今でもある。でも、ここで諦めたら駄目だと思った。最低1年は続けてみせる。

2020-02-21

やっぱりまんこには高卒公務員が最強だということがわかった

怒りが頂点に達している。

ここまで殺意を覚えたのは久しぶりだ。ざまあみろや、あのチビ女。

俺、土木施工管理仕事してるんだ。それで昨日、県庁の支所に進捗報告の関係書類を出しに行ったんだ。

それで窓口に背が低い、ガリガリの女が出てきた。半年くらい前、「〇〇ちゃん、もう19になったの~?」って周りからちやほやされてた。

で、その女がさ、めっちゃ接客が悪い。終始ぶすってしてるし、ボソボソとしゃべるし、何言ってんのかわかりにくいし、それで俺が作った書類に赤鉛筆でシャシャッとやって、「県道名前が間違ってるので会社印で訂正して持ってきてください」とかほざきやがる。

県道以外にも修正はあったが、正直どうでもいいレベルで細かいことだ。

土木建設の分野だと、こういう時は訂正印なしで二重線を引いての修正が認められてる官公庁ほとんどだ。金に関係する項目以外の、本質的じゃない項目だと認められてる。国だってそうだし、地方だってそうだ。

で、「前の職員訂正印なしでOKでしたよ」って言ったらさ、「本来ダメなんです。修正してから出直して下さい。少なくとも税務課などではそうです」

とかほざきやがる。

俺はキレた。「どうなっとんなら、おい!!」みたいな声を上げた。方言でごめん。

俺の会社、ここから30キロ離れたところにあるんだぞ??空気読めや。

で、その女がいきなり縮こまってまたボソボソと説明を始めたから、

「じゃあお前が申請書書け!」みたいなこと言ってたら、先輩連中がぞろぞろとやってきた、ちょっと上の立場の人が笑いながら謝ってきた。「この仕事担当になって日が浅いので許してやってほしい」ってさ。

バカバカしくなって帰ったよ。

窓口を離れて振り返ると、さっきの女が若い連中から慰められてた。

そいつ、見た目はかわいいんだ。アイドルみたい。アイドルたことないけどな。

実はその時こそが怒りのマックスだった。手の震えが止まらなくて、歯ぎしりが止まらなくて、足は壁を蹴りそうで、殺意を隠すために壁際に立った。

携帯を取り出して、測量士試験ポスターを撮るフリをして、慰められてる女の顔写真を撮ってやった。

帰ってから俺が登録してるマッチングアプリの副アカウント操作して、そいつ名前顔写真で再登録してやった。もちろん役所名はオープンな。県内公務員ほぼ全員のあしあとを踏んでやったわ。ざまあみろや。

公務員ってさ、どんだけ失敗しても、致命的じゃなければクビにならないんだろ?あの女にしても、今は年収でいったら俺の会社若い女と同じくらいだけど、10年くらい経ったら年収500万とかになってるんだろ?

おかしくね?俺の会社に今年入った若い女子、もう半分くらい辞めてるぞ?5人くらいか。男の方もそんな感じだ。工事ってのは、1回失敗すると取り返しがつかないことが多いから、とにかくシビアにやってる。そんな状況なんで、若い子がどんどんやめていくんだ。

でも、バカバカしいよな。俺たち民間企業が心と体に汗水たらして働いてんのに、あんな舐めた態度のガキが偉そうに俺に指示するんだからな。

市民税金でメシ食ってるんだろ? だったら官公庁顔採用とかすんなよ。前にお前らさ、私たちは公平で中立平等で~とか言ってたじゃん。涼しい顔で嘘つくなよ。

特に地方公務員ってさ、窓口に可愛い子がけっこういるけどさ、絶対面接官にエロいこと考えてる奴がいるよな。死ねよ。

言っとくけど、公務員がみんな嫌いなわけじゃないからな???

土木建設行政届出経験7年の俺だけど、体感的にこの人には税金払ってもいいなって思える公務員は1割くらいいる。

中には俺がクビになりかけの状況の時、公文書改ざんしてまで助けてくれた人もいる。その人、今は俺の会社天下りしてるよ。あれからずっと恩返しがしたくって、あることないこと盛りまくって役員連中に報告しまくってたんだ。

俺のおかげだけじゃなくて、その人に徳や仁があったからこその当然の結果だ。その人と俺は年齢全然違うけど、今でも年に3回は飲みに行くよ。

公務員ってぶっちゃけクビになったりするの? 例えば、成績が悪いままだと退職勧告されて、それでも従わないとし尿処理場に一生閉じ込められるとかさ。そういうのがあったら教えてほしい。増田って意外と公務員が多い印象がある。根拠も何もない、俺の勘だけど。

2019-11-18

猫ちゃんあんよがつめたいね

雨上がりで地面が濡れている道端で

さいきんよく見るサバネコを見た

あしあとがついちゃうだろうなぁ

2018-09-14

「開発現場で役立たせるための設計原則パターン」への反論

開発現場で役立たせるための設計原則パターン

https://nekogata.hatenablog.com/entry/2018/09/10/163206

この記事はてブで大絶賛されてるが、個人的にはセンス無いなーと感じたので言語化してみる。

Notificationクラスが不親切。

Notificationクラスそもそも単一責任原則に反してない

開放閉鎖原則勘違いしてる

Notificationクラスと何のクラスが密結合なのか説明されてない

  • 『それ以前の問題というか「本来バラバラに書かれるべきものが、すべてここに書かれてて密結合しちゃってる」とみることができるかと思います。』?
  • 密結合というのであれば、コメント通知を変更した時にNotificationクラスとCommentクラスの両方に変更が生じてしまうことを示すべき

オブザーバーパターンが出てくる意味が分からない

今回の仕様を図で書くと

コメント→→→コメント通知

スター→→→スター通知

あしあと→→→あしあと通知

みたいな感じになるとする。

すると、今回スライド問題視しているのは矢印の右側の通知の部分が1クラス共通化されている点。

しかし、オブザーバーパターンの出番は図の矢印の部分が絡まり合って処理が複雑になってしまった場合

今回は1つのイベントから複数リアクションが発生することは想定しないので

オブザーバー不要なのは当然。選択肢に出てくるほうがおかしい。

そもそも問題認識(通知部分が問題)と解決策(矢印部分を解決)がズレてるから話がおかしな方向にいってる。

Notificationクラスサブクラスを作ろう、ならまだ分かる。

人間の可読性が考慮されてない

まとめ。

かに設計言語化するのは大事だが、言語化というのは「それっぽいことは幾らでも言える」危険性がある。そもそもプログラミングというのは芸術であり文学なんだからセンス無いのに言語化を頑張っても「一見それっぽく聞こえるけど間違ってる説明しか出てこない。

2017-12-24

アダルトスパム業者健康商品で荒稼ぎ!?

アダルトスパム業者健康商品で荒稼ぎ!?

最近大人気の健康食品化粧品業界

なんと健康食品だけで市場規模が1兆5000億を超えるといわれているんだよ。

当然、金のなるところには害虫もよってくるわけで・・・

とんでもない悪徳業者がこのジャンルに潜んでいることをみつけたのでシェアするよ。

その業者販売している商品名は、「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」、「めっちゃたっぷりフルーツ青汁ゼリー」、「ブエラメイクリッチサプリメント」、「MILMILMICHILU(ミルミルミチル)」、「slimbeaut(スリムビュート)」が今のところ確認されている。

なんと、あの有名なGENKINGもステマに加盟しているんだよ。

見つけたので被害が拡大しないように頑張って調べました。

一見まともそうにみえるけど、この業者販売方法や裏の顔がエゲツないので気合をいれて調べました。

【いったいどんな会社!?

その会社は「Biesty」というブランド運営している株式会社シエルという会社だよ

株式会社シエル

代表取締役田村 知之

業務取締役小林 裕二

取締役  :梶浦 遊明

2ch過去ログより】

https://toro.5ch.net/test/read.cgi/siberia/1327212621/245

今は代表者小林裕二氏に変わっているみたいだけど、過去悪事で何か隠したいことがあるからなのかな!?( ̄▽ ̄)

【何が問題なの!?

初回680円と大きく表示されているサイトアクセスをして、安いから買おう!と思って買うと自動的に定期コースになって永遠に送られてくるといういわゆる送りつけ商法的なやつだ。

悪徳業者の中ではこういうやりかたが最近流行っているらしいな。

初回価格が安いというおとり広告をたくさんバラまいて釣られた消費者に対して、強制定期コースに加入させる。・・・しかも4000円以上もとられるんだぜ、強制自動課金じゃんw

しかも解約するのに電話はつながらず、webで解約しようにしても複雑な情報を入れなければならなくて、難易度が高い

しかし、解約までたどり着けないと一方的に送られてくる始末だ。

【GENKINGもステマに加盟!?

販売している商品のうち「めっちゃたっぷりフルーツ青汁」という商品はGENKINGもステマに加担しているよ

また、モニプラというサイト玄人ステマも集めているみたい

芸能人も使えるほど資金が潤沢にはみえないけどね・・・この資金はいったいどこから出てきていると思う?

(参考URL

https://mdpr.jp/special/genking-aojiru/pc/

tps://monipla.jp/ciel/etp_review_list/

【その資金源はどこから出てるの!?

母がこの商品を買ってしまい。

まずは下記の URLを見てほしい。

http://hasuraa.blog86.fc2.com/blog-entry-301.html

2016年9月30日、A社の依頼弁護士と名乗る方から削除依頼がありましたので、該当部分を伏せ字にて修正対応しております。(記事引用

ん?これは臭い・・・

怪しい気配を感じた私はネット過去ログ復元してみた

復元URL

https://web.archive.org/web/20110731015118/http://hasuraa.blog86.fc2.com/blog-entry-301.html

以下、簡単なまとめ

H画像添付などのデコメール広告目的スパム配信してきた

利用規約に「株式会社あしあと」と電話番号記載あり

電話番号ぐぐる

株式会社あしあと田村知之、shop@ashiato.co.jp記載FC2商用サイト発見

ashiato.co.jpWho is検索すると株式会社シエル運営元に!!

まり実態はHな画像デコメール広告目的無差別送信するスパム業者だった!!

スパムは儲かるんですかね~じゃないと契約金で人によっては1億円以上といわれている芸能人広告塔には中々使えないですよね

広告代理店なんてかっこいい肩書きを書いている割に

実体スパム配信逮捕された人の売上とかみるとエゲツないもんね・・・

めっちゃたっぷりフルーツ青汁スパムメール販売!?

ネットで調べると、めっちゃたっぷりフルーツ青汁広告付きのスパムメールが大量に送られてきたという記事が出てくる

シエル社の公式サイトをみると、迷惑メールの注意書きの案内が出てるんだよね

確信犯なのか?それとも間違いなのか?

その真偽は闇の中に・・・

(まとめ)

この会社商品を買っている人には悪いんだけど、、、

卑猥スパムメールの金で作った青汁サプリメントを口にしてるなんてびっくり仰天だね

口に入れるものだし気をつけないと、アダルトスパムで荒稼ぎするような業者が体に良いもの作れるかな?考えたらわかるよね?こわっ

「きれいあなたに」なんてかっこいい肩書を書いている割に

実体スパム配信業務とはね。情けない詐欺業者です

以上、健康食品業界の闇でした

気に入ったらシェアしてね~

2017-05-30

出張なので出会い系で遊んでみようとしたことを包み隠さず書く

珍しく出張があったので、風俗でも行くかと思って調べてみたら、なんと風俗不毛の地!(県庁所在地です)

デリヘル我慢するかと考えていたら、出会い系を使うことをひらめいた。

いろいろ調べて、大手と言われるPとWに登録

掲示板に日付込みで書き込んだり、相手募集掲示板に書き込んでいる子に手当たり次第メールをした。

ちなみに、直接的にヤリ目とわかるようには書かず、出張で寂しいから会って欲しいという情に訴える作戦(笑

Pの方は、あしあとがちょくちょく付いたりと、出足上々で、期待していたのだが、

実際に女の子メッセージができたのはW。

80%くらいの確率で返信が来た。

が、どれもこれも「割り切りなら」というもの

そんなに割り切り希望が溢れているのか・・・

この時点で、セミプロ業者サクラも多いのではと覚悟する。

そのうち、40代人妻アポが取れた。

隣の駅まで来いという指示だし

40代でややぽっちゃりというかなり危険な気配がする人物だが、保険として。

次に20代ぽっちゃりという子。

若いだけマシだが連日のように掲示板相手募集書き込みをしている。

これも保険として。

続いて20代美人の子アポが。

待ち合わせの場所指定が、駅から遠く、周りにラブホがあるわけでもなさそうな場所

これはかなり怪しいぞと思いつつ、「何でそんなところ?」と聞いたら無視

速攻ブロック

その後、今度は20代前半の子アポが取れた。

40代人妻と同じ駅の、ラブホがありそうなエリアコンビニを待ち合わせ指定

とりあえず確保。

20代キレイ系の子は、美人の子と同じような場所指定してきたのでブロック

これはやっぱり業者か何かかな・・・行ったらボコられたりするのだろうか。恐ろし。

30代キレイ系アポ。なんと、泊まるホテルの近所のコンビニ指定してきた!

これ幸いと、一気に第一候補



いよいよ待ち合わせの時間が近づいてきた。

サイトで見たトラブル対策の通り、財布には必要最低限の現金だけを入れ、

名刺カード類、定期などなど素性がわかりそうなものはすべてホテルに置いて出かけた。

待ち合わせ時間10分前くらいについて、少し離れた場所から見るが、

連絡があったような格好の子はいない。

時間が過ぎたので、仕方なく店内に。

着いたとメッセージを送る。

すると、探しに行くから外に出ろとのメッセージが。

この時点でかなり怪しいと思いつつ、外へ。

15分経っても来ないので、パッと割り切って立ち去った。

メッセージには「冷やかして楽しい!?」などと罵詈雑言が。

速攻ブロック



急いで20代前半の子との待ち合わせに行くべく、隣の駅へ急ぐ。

途中、遅れる旨のメールをするも、返信はなく。

隣の駅についても返信がないので、これも諦める。


いよいよ、保険適用される時が来てしまった。

40代ややぽっちゃり人妻との待ち合わせ時間

少し離れた位置で、ジャケットを脱ぎ(ジャケットを着ていると伝えていた)、あたりを観察。

すると、連絡があったような服装の小太りなおばさんが通り過ぎた!!

まさか・・・と思いつつ、他を見るが、それらしい人はいない。

そのうち、小太りなおばさんがなにやらなれない手つきと老眼な目つきでスマホをいじり始めた!


「これは絶対この人だ!!」

とひらめくと同時に、「この人とはカネを払ってまでしたくない!(もらえるとしても微妙!)」と猛烈に思い、

気づいた時にはダッシュで改札に駆け込んでいた!


改札内から待ち合わせ場所を伺うが、やはりそれらしい人はいない。

速攻でホーム下りスマホを見ると、「着きました」とメッセージが!

急用が入ったのでキャンセルしたいとの旨を丁寧に返信して電車を待つ。

すると、やはり罵詈雑言メッセージブロック

いやいや、こっちがブロックしたいくらいだし!


というわけで、実際に会えそうだったのは小太りのおばさんだけでした。

やっぱり都合よく割り切りの相手、それも若い子が見つかるわけないですね。

仕方なくデリヘルサイトを物色中です。

お粗末さまでした。

2016-08-31

嘘つきな彼とその彼女の話

ふいに昔付き合っていた人のことを思い出した。


当時私は大学生で、暇つぶしにどこかのチャットアクセスしてた。

特に有名なサイトってわけでもなかったけど、すぐにチャット相手は見つかって、そのまま通話することに。

1個年下の男の子で、喋りやす雰囲気だったし会話も弾んだので

なんだかんだで1時間くらい話したと思う。


最初はその場限りで終わるつもりだったんだけど、

その数日後がその人の誕生日で、

「おめでとう」を伝えるために私から連絡をした。


そこから頻繁に連絡取り合うようになって、会うようにもなって

知り合ってから2ヶ月後には私から告白する形で付き合うことになった。


当時の彼はフリーターで、高校卒業してるけれども職なし状態

ただ、さすがにこのままじゃまずいって思いもあったようで、

数カ月後には契約社員だったけど仕事を決めてきた。

彼の仕事は3交代のシフト制で、日によって出勤時間が異なっていた。

私は大学3年だったけど、1・2年でかなり単位は取れていたので、

時間の都合もつやすかったか

基本的には彼のシフトに合わせてバイトを入れたり、

デート計画を立てたりしていた。


夏になって二人で海に行ったり、海で着る水着を一緒に買いに行ったりした。

私の誕生日にはディズニーに連れて行ってもらったし、

彼の家族にも紹介してもらったり、

自分の中では上手くいってる、そう思ってた。


ただ、聞かされた時はそこまで疑問に思わなかったけど、

後々振り返ってみると彼の言葉にはかなり嘘が多かった。

例えば、

・彼の友達の妹は井上真央であり、彼に対しては生意気な態度を取ってくる

 (当時の井上真央はそこまで露出は多くなくて、まだキッズ・ウォーイメージが強かった)

高校時代クラスメイトラップグループを組んでおり、

 その時作った自主制作テープは全部完売した

スノボがかなり好きで、私と付き合う前の年の冬は雪山にこもっており、

 プロになれるくらいのレベルであった(なぜ諦めたのかは不明

IWGP流行った頃カラーギャングに誘われて、一時期池袋活動していた

 (具体的にカラーギャングとして何をしてたのかは不明

などなど。


まだインターネット検索もそこまで充実してなかったから、

「あれ?」って思いつつも調べる方法がなかった。

それにたとえそれが嘘であっても、私にはそこまで影響がない事柄が多かったので、

私は彼の言葉真実として受け止めていた。



そんな彼とも少しずつうまくいかないことが増えてきた。

大学4年になった私は実習もあり、かなり忙しい日々を送っていた。

彼ともくだらないことでケンカをすることが増えていた。


そんな中、彼は祖父母を連れて温泉旅行に行った。

彼曰く、彼の家庭はちょっと複雑で、当時の彼は祖父母と暮らしていた。

彼もようやく就職してお金が溜まってきたので、

祖父母への恩返しも兼ねての温泉旅行とのことだった。


旅行後、その時のおみやげを渡すという名目で私は彼とデート約束をしていたのだけど、

昼を過ぎても彼と連絡がとれない日があった。

やっと電話に出たと思ったら、祖父母と外食中で電話に出れなかった+まだ時間がかかるとのこと。

結局夕方になって彼と会えたけど、私はバイトがあったので、

私は用事があるならそれはそれで連絡してほしいということを伝え、

おみやげを受け取り、表面上は仲直りをしてその日は解散した。


この頃から私の方も彼の態度にイライラしていて、

このまま別れることになるのかもなぁ、という予感はしていた。

ただ、この時点では一番長く付き合った相手だったし、

私の実習が終わって余裕ができれば関係改善されるかもっていう思いもあった。



そんな時、彼は急にブログを始めたいと言い始めた。

まりネットには詳しくない彼は、YahooIDの作り方がわから

登録方法を私に聞いてきたのだった。

郵便番号って何?」という驚愕質問を受けつつも、彼のID作成はなんとか終わったが、

彼はこの時にミスを犯した。

この時作ったIDを口に出して言っていたのだ

私は特にツッコミも入れずに聞き流したけど、そのIDは密かに覚えていた。


ID作成から少し経ったある日、私は彼と華屋与兵衛食事をしていた。

そこで、ふとブログのことを思い出したかのように彼に聞いてみた。


私「そういえば、前に行っていたブログってどうなったの?」

彼「本の感想とかオリジナル小説とか載せてるんだけど、すごい人気なんだよ!」

私「へぇ、すごいねぇ!!」


私はこの時既に彼のブログは閲覧済みだった。

本の感想も、オリジナル小説も、人気も全て嘘。

そこには恋愛ポエムみたいな文章が書かれていた。


「俺はお前を傷つけてばかりだ」

「でも、やっぱり俺にはお前が必要なんだ」


ブログの内容からそこに出てくる女性は私ではないことが明らかだった。

てか、彼女普通にコメントしていたし、

彼女ブログリンクされていた。

彼女ブログもなかなかポエミーな内容だった。


彼に他の女がいたというショックよりも、

なんでこんな嘘ばっかりつくのかが理解できなくて、すべてがどうでも良くなった。

彼にも私が彼女存在に気づいたことを告げると

「つい寂しくて浮気した、ごめん」という誠意の欠片もない返事が返ってきた。


そしてそんな最悪のタイミングで訪れる私の二度目の誕生日

からは連絡がなかった。

そして繰り返される嘘。「ごめん。小さいころかかった黄疸が再発して動けなかったんだ」

ここまでくると彼の嘘つきは病気レベルだったと思う。



誕生日から数週間後、私はmixiを開いていた。

いつも通り新着情報をチェックし、あしあと画面を開いた時に

見慣れない名前、だけど明らかに誰かを連想させる名前が表示されていた。

仮に彼の名前が「まこと」だとしたら、そこには「まこLOVER」という名前が表示されていた。

私は迷うこなく、「まこLOVER」のページヘアクセスした。

プロフィール写真には見慣れた彼の写真

その横では知らない女の人が彼の頬にキスをしていた。

あぁ、この人が例の彼女か、ということは瞬時に理解できた、

ただ、驚いたのは彼女プロフィール欄に書かれていた文字

二人の付き合い始めた日は私と付き合い始めたすぐ後だった。


あぁ、温泉旅行はおばあちゃんたちじゃなくてこの子と行ったのね。

おばあちゃんたちと外食中のあの時も、彼女と一緒にいたのね。

付き合ってから1年以上経っていたけど、ここまで気づかせないってすごいと思った。

しょっちゅう彼の家にも行っていたし、彼の母親友達に会ったこともあったし、

週1~2のペースで会っていたし、イベントごとも時間を作ってくれていた。

でも、きっと彼はお得意の嘘で全部をごまかしていたんだろうなぁ。


結局、彼はメアドも変え電話にも出てくれなかったので、直接別れ話はできなかった。

彼宛に書いたメールmixiから彼女に送り、彼に見せてもらうように伝えた。

彼女からはよく意味がわからない返信があった。

毎月、記念日には手紙を書いて彼に渡していたんだけど、

彼女は彼の部屋からその束を発見して、読んだようだ。

勝手手紙を読まれたことはイラッとしたけど、

彼の部屋に残っている私の痕跡を感じて彼女イライラしていたようなので、

それはそれでよかったのかな、と思う。


その後、あてつけのように彼女mixiページにはフォトアルバムが作られ、

彼とのラブラブっぷりが公開されていた。

彼の体には彼女の大好きなモチーフタトゥーが彫られ、

彼女の体にも趣味の悪いタトゥーが彫られているのを見て、

心底別れてよかった、と思った。

今の時代タトゥーが入っていることなんてデメリットしかいからね。

さらに、タトゥーの絵柄がびっくりするほどダサかったので、

その趣味の悪さも含めて、二人はお似合いだったんだと思う。



彼女から聞かされたり、SNS経由で知ったことだけど、

その後、彼らは結婚し、子供が生まれ離婚し、再婚し、今は二人の子供がいるようだ。



彼に対しての未練はないし、なんで今さらこんな思い出を書いているのかもわからない。

でも、私の人生の中で強烈な出来事だったのは確かだし、

飲みの場で鉄板ネタとして話せるネタ提供してくれたことには感謝している。

彼ももういい年になってると思うけど、病的な嘘つきは治ったのかな?

ちゃんと良い夫・良い父となっているのかな?

タトゥー除去に苦しむ女性たちの特集を見るたびに

彼女はあのタトゥーに苦しんでいるのだろうか、と考える。

子供のために消す人は多いようだしね。

2016-05-19

初めてはてなブックマークの使い方を知ったきっかけが互助会の誘いやブクマ営業だった人たちの話

最近はてなブログを始めた奴ってはてなブックマークを知るきっかけが互助会やらブクマ営業のやつらという人は少なくないだろう。


たとえば、読書ギーク記ってマンガ感想書くブログあるだろ?

最近良くホッテントリに上がるようになってきたけどツール使ってんのかなんだかしらんがものすごい勢いでブクマしまくってるよな。

前々からまり露骨はてブ営業が鬱陶しいなぁと思ってた。

ブログ内容自体はきらいじゃないんだが、はてブ営業ばっかりしてるのが嫌で絶対ブクマ返ししなかったらだいたい2週間くらいでブクマしなくなった。



俺は知ってるからこういう対応だったわけだが、

はてなブックマークなんて知らずにはてなブログ書き始めた人間からすると、

一番最初に接するのが読書ギーク記のはてブスパムなわけだ。

人間って最初にどういう風に接するかが大事で、

そういうスパムみたいな使い方する奴の使い方を最初に見たら深く考えずにWeb拍手あしあと機能みたいなもんかなと思って使い始めちゃうわけよ。

それで互助会とか言われても「はあ?」って思うだろうな。

もともとはてブはこういうもんだと言われても「勝手に使い方きめんな」って逆ギレする人多いのは、こういう感覚の違いがあるからだろね。

から、そういう人に対してあんまり互助会互助会いうのは酷な話じゃないかな。



読書ギーク記の人も悪気は無いのかもしれない。

もともとAmebaとかでやってたなら、むしろあしあとペタつけて挨拶するなんてのはよくあることだ。

はてブってそういう機能だろうと思って使ってたなら罪ではないだろう。

ただ、はてブでそれやると、すごいメリットがあるから困るんだよな。

せっかくマンガをたくさん読んで紹介してるブログで、それ自体はきらいじゃないんだがどうしてもそのせいでだんだん読む気まで失せてくる。

最近スパマー野郎しか見えなくなったから読者登録解除した。

この人せめてさブクマ付けて回るならなんかコメント知ろよ。 マンガ好きなんだろ? 

自分の他にマンガ感想記事書いてるブログ読んで、なんか思う所あるだろ?

勝手な言い分かも知れないが、以前から使ってる人間としては無言で大量にブクマつけまくるのってもうそれだけで気持ち悪いんだよ。

っていいたくなる。 

本当のところはどうかしらんけどね。 

でもあのブログ、なんか複数人でやってないか? 人間味を全く感じないし、まとめの嗜好がブレ過ぎてる気がする。

2013-12-23

知られざるサードブロガー歴史

私がサードブロガーという言葉を始めて目にしたのはこの記事を読んだときである

はてな村では「誰が言ったか」より「何を言ったか」とか言うけど嘘だよね。またはサードブロガーアワードでも、γブロガーアワードでも、+αブロガーアワードでも同時並行で勝手にやったらええねん

http://bulldra.hatenablog.com/entry/2013/10/19/072115


この記事について私はこのような感想を残している。

順位を気にしてるからこそ「順位なんか気にせず行こう!」って言ってるみたいで、なんか根本的な解決になってない気がする。宇野常寛っぽい。 2013/10/19

http://b.hatena.ne.jp/masudamaster/20131019#bookmark-165863730



私が池田仮名氏についてずっと持っている違和感はこれである

池田氏は最新のサードブロガー記事で

電車に新しい席を作ろう」という話を書いたつもりです

http://bulldra.hatenablog.com/entry/2013/12/21/121133



と言っているが、新しい席も何も、インターネットという場には無数に席がある。それこそ無限にだ。

勝手に座ればいいのに、アルファブロガーがうんぬんアワードがうんぬんと言い続けるその姿勢

http://bulldra.hatenablog.com/entry/2013/10/19/072115

宇野常寛匂いを感じ取ったのである

これではまるでスクールカースト論ではないか

カースト論そのものがそもそも馬鹿馬鹿しいし、ましてやブログにはそういった類の優劣は無いはずだ。

私のような疑問・違和感を他の人も表明している。

・サードとかフォースとか言ってる人たち


ゴメンやっぱりよくわからない。

この人ら、何が言いたいの?

「僕はアルファーになれない。アルファーになれない僕らは何者にもなれないのと同じ。でも何者にもなれないのはツライから自らが何者かである自称する。よかったら認めてくれ」って話なの?そうとしか聞こえないわけだが。

それが書き手個々人の自尊心とかやる気にとって意味があるのは何となく分かる。だが、読み手にとってそれ何の意味があるの?個々人が胸の内で持っていればいいことじゃないの?その概念を広めて最終的にどうしたいの?

なんで読み手は君等の自己満足に付き合わなきゃいけないの?

(略)

そのサードブロガーとやらは、アルファとは何が違うの?アルファと違って何が読み手にとって素晴らしいことなの?別にブロガープロアマの違いがあるわけでもないし、「アルファブロガー」の劣化版としか思えないわけで。 サードブロガーとして認められたら何か満たされるの?すでにサードブロガーとして認められた人たちは、何か心が満たされましたか? 何か生活変わりましたか

自分なりの目標立てて満足したいだけなら、そんな名前いらなくない?

そもそもなんでアルファにこだわる必要があるの?アルファとかにこだわってるの君等だけじゃないの?自分に自信はあるけどアルファは無理、だからカンド、サード、フォース、フィフス。そんな志半ばで折れてくたびれた人みたいな話に読み手が付き合う必要あるの? 

毎日のように「本物のブロガーとは」みたいなこと言ってる人は、本当はアルファになりたいんじゃないの?

自己欺瞞でもないし、すっぱいぶどうでもないなら、サードブロガー存在意義が読み手にも伝わるように語ってほしいの。

http://anond.hatelabo.jp/20131025010235




「僕らはアルファになれないブロガーです!」と自称する意味がわからないし、それを公表して一体どうしたいのか、とは

誰もが持つ疑問であるほとんどのブロガーアルファではない。しかブロガーはそんなこと気にしないし、ましてや

いちいちそのような自虐めいたことを記事にはしない。

「僕らは競争から降りたんですよ」と言っているわりにはアルファブロガーに対する意識がとても高く、これにも矛盾を感じた。


この時点で、私のサードブロガーに対する印象は最悪である自分立ち位置意識して書かれたブログなどに価値は感じないかである


こうした私たち感想に対する回答として

サードブロガー」が公式トピックになったけど次世代アルファへの成り上がり論みたいに誤解されている件について

http://bulldra.hatenablog.com/entry/2013/10/23/074502

このような記事が投稿されたが、私はこれがまったくわからないのである

何が言いたいのかわからないのである村上春樹がここで出てくる。


「○○かもしれないし、○○かもしれない」

完璧な○○など存在しない。完璧な○○が存在しないようにね」


一事が万事この調子で、とても難解な文章になっているし、私や他のはてなユーザーへの回答・反論にはなっていないと言って良い。

なっていないから「サードブロガー」の意味は二転三転したのである

それはこの池田批判にも繋がる

サードブロガー問題について理解したいと思っている読者に対して何かを説明しようという意図は全く感じられない。説明する前にさら自分課題意識を語って問題をさらにややこしくしている。読んでる人完全においてけぼりである

http://anond.hatelabo.jp/20131221150536




そうこうしていると、次はトマト祭り(?)なるものが開催され、よくわからないが、この事件には私よりも私以外のユーザーが不満を漏らしていた記憶がある。

たぶん、トマトをお題にブログを書いてブックマークし合う、といったような話であろう。

身内ブクマ問題である。この部分にはあまりコミットしていないので私にはわからない。



そうすると今度は、やけに声の大きいとても目立つブロガーたちが集団で現れた。体調わる子を筆頭としたはてな女子、大彗星ショッカーまつたけetc・・・

彼らははてなで大騒ぎをした。とんでもないタイトルととんでもない極論をまぶした記事をはてなに大量に投げ込んだ。

はてな移住前のファンを引き連れてやって来た(ホットエントリが確保されていた)。

お金をください、ファンになってください、と叫んだ。自殺宣言をした。馴れ合った。アイコンを女体に変えた。


私は彼らのことをさっぱり理解できず、嫌悪感を持ちながらも考察した。彼らがブログを書く動機や目的は何か。

そして彼らをどうカテゴライズすればいいのか。


そのとき、私やはてなユーザーは、池田氏提唱した「サードブロガー」という言葉を持っていた。

これを使わない手はなかった。


最近うるせーうぜーブロガーサードブロガーだ!」


池田氏提唱する「サードブロガー」に対する嫌悪感と、新参DQNブロガーに対する嫌悪感が合体した瞬間である

「まとめて呼んでしまえ」

ここで池田氏は「提唱者が違う」とおっしゃられるかもしれないが、私はこの記事を提示したい。

サードって言葉使うと俺はサードではないとか、まつたけは一緒にするなとか、原義がー事実誤認がーってうるさいんだよ、あいつら。

そんな細かいこと知らないし、ソース当たるために読み返さねーよ…

そこまでしたくなるほど魅力的な人物や文章がない。

http://anond.hatelabo.jp/20131223115244

かなり口は悪いが、それなりのことは言っていると思う。

まり我々は、友達でもない人のブログをいちいち過去に溯ってまで読まないということだ。

自分ブログ過去に溯ってまで読まれるということはとても光栄なことであり、それは自分に興味を持ってくれたということでとても嬉しい。

ただ、それはとても稀なことであり、だから私の過去あなた過去ほとんど参照されない(それは救いでもある。東浩紀レベルになってようやく参照されまくる)。

池田氏以外の最近ブロガーにも言えることだが、「私はこのときこう言ってるんですけど!」「過去記事見てください!」

というのは文章のコミュニケーションではたぶん有り得ないことだ。文脈の時制を統一するのが文章のやり取りであり、もちろん

日本インターネットに居るほとんどの人ができているのに、サードブロガーになると途端にこれがダメになる。

「私の過去ぐらい知ってるでしょ?(みなまで言わないわよ)」ときたもんだ。そんなもん知らないのである

そういう姿勢が、サードブロガーの文章の読みにくさの大きな要因となっている。


話は逸れたが、つまり私や他の多数のユーザーにとって、「サードブロガー」の提唱者・代表者は間違いなく池田氏だということだ。


さて以上が「私がサードブロガーという言葉を使うまで」の私的(主観)歴史である

サードブロガーという概念言葉が二転三転した経緯を私はこう捉えている。

他の人はどう考えているのか。最後に私の目に止まったものを紹介して今回の記事を終わる。


kanoseサードブロガー」が今までのブログとどう違うか明確に説明されず、他人が理解できない時点で、定義がどんどん出てきたのは当然だったんじゃないかな 2013/12/23

http://b.hatena.ne.jp/kanose/20131223#bookmark-174308326

そんな絶望した世界サードブロガーという言葉定義されました。

サードブロガー意味は全く共感できませんでした。

だって、そんな名前つけなくてもWebには、小さな世界日常をを映し出す人達なんていくらでもいた。

その小さいものを見逃さないように、見つけ出す人達によってネット歴史は歩んできたんだと。

http://anond.hatelabo.jp/20131123175129

サードブロガー提唱をした本人は

トマトブロガーになりませんかって茶化す記事があったときに一緒になって笑っていた。

別の人間も、フォースブロガーでもプラスアルファブロガーでもええやんと言い出した。

サードブロガーという言葉はどうでもいいって態度を見せた。

いっぽうで、はてなブログ馬鹿騒ぎに苦々しい思いをしている人たちは、

そいつらをまとめて表現する言葉を欲していた。

から、彼らが大して大事にせずにほったらかしにしてた言葉を使うことにした。

この動きがあった時も、大して反論のようなものは見られなかった。

この時点で、もはやサードブロガー提唱のものではなくなってしまった。

乗っ取りが完了してしまっている。

(略)

起源などどうでもいいとはいわない。言葉提唱したこと自体意味が全くないとは言わない。

だが、サードブロガーという言葉をどのように使うか決められるほど

提唱者らはこの言葉コミットしなかった。

トマトバイトテロ洗濯機に入って浮かれているときに笑って見ていた。

しろ積極的にその言葉あいまいにして、ぼろぼろにするのに関与した。

http://anond.hatelabo.jp/20131222145816

ところが、「サードブロガー」周辺のやりとりをみるに、このあたりがよくわからない。PVや影響力だけがすべてではない、と主張しているようにみえるけれど、実際、サードブロガーに該当しそうなブロガーPVや影響力を軽視しているようには見えなかった。既存はてなダイアリーはてなグループブログ群のほうが、よほどPVや影響力を意識せず動いているようにみえたからだ。そして、彼らはお隣さん同士で「拍手」をつけあい、「あしあと」を気にしあうようなプライベートブログ文化圏のソレに近いようにもみえた。本人達の思惑はさておき、日本ブロゴスフィア全域を前提として考えた時、第三の極と言えるようなポリシー鋭利さは見出しえなかった。

http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20131227/p1



http://anond.hatelabo.jp/20131222231100

http://anond.hatelabo.jp/20131209142219

http://anond.hatelabo.jp/20131224125320

http://anond.hatelabo.jp/20131228163827


俺はブログと言う世界で生きている、この世界で偉いのは金持ってる奴でも喧嘩強い奴でもない、土日祝日ブログ書く奴。サードブロガーです!

http://azanaerunawano5to4.hatenablog.com/entry/2013/12/24/170036


めんどくさいがざっくり説明しとくと、

元々、Tumblr界の魔神otsu●e氏が道路暴走し、それを「情報戦略は始まっとるんや」とウチで茶化したらクマのお医者さんが鉄製の屑籠を振りかぶって

「悪いことは悪いって言わんかい...オマエネタにして調子乗っとったらぶち○すど、このクソ猿ブログが!!」

と怒鳴られ説教されて「やべー!殺される―!!怖ぇぇぇっ!! (((( ;゚Д゚)))」と冷や汗かいてるところを取り囲んでブコメで騒ぐはてな村お馴染みの盛り上がりの一連をyarukimedesu氏が

さらば、「はてな」よ。 - 団劇スデメキルヤ伝外超

ブログ記事を沢山書いて、アルファーブロガーになりたいな、なんて思ったこともあったけど。今でも思うけど、こらあかんわ。人生はあきらめが肝心だ。“

さらば、「はてな」よ。

と書いた。

それを見たinujin氏が「アルファなんて目指さないでいいんじゃね?」と言い出したところが最初

局所的なコップの中の嵐

から元々の発祥も「ボクたちサードブロガーもっとブログ界を盛り上げて...」なんて意味でも無かったんだが、ちょうどその頃新進気鋭でロジック・思考甘々で釣りまがいの記事を挙げまくって軽く炎上するようなブログが(昨日今日も何やら燃えてたらしいが)幾つも出て来たもんだから「新進気鋭のブログサードブロガー」と結びついて、その瞬間本来的な「サードブロガー」と言う言葉概念は死んだ。

(略)

サードブロガーとは、誰も旗を振らず責任を持たず、思惑から逸れてすぐに蔑称と化した概念

サードブロガーを語る時、誰しものサードブロガーはそれぞれに違う。

2013-11-11

はてなブックマークソーシャルブックマークである

ソーシャルブックマーク目的は「URLの整理と共有」である

まず、自分にとって何らかの価値があるページを見つける。

そのページが料理レシピなら[料理]タグや[レシピ]タグを付け、

ゲーム攻略であれば[ゲーム]タグや[攻略]タグを付け、

小説書評であれば[小説]タグや[書評]タグを付け、

内容に補足があればそれをコメントに書く。

そうすれば、忘れた頃にその記事を読みたいと思っても、簡単に探し出すことができる。

さらに、そのタグ付け情報は全体に共有される。

誰かが料理レシピを知りたいと思ったら[料理]タグや[レシピ]タグを、

ゲーム攻略方法を知りたいと思ったら[ゲーム]タグや[攻略]タグを、

小説書評を読みたいと思ったら[小説]タグや[書評]タグ検索すればいい。

他の誰かがタグ付けしたURLがずらりと出てくる。

そうやって蓄積された情報を利用すれば、

同じ趣味ユーザー同士を紐付けて記事をリコメンドしたり(お気に入り)、

ブックマークしたユーザー数を集計してランキングを作ったり(ホッテントリ)、

カテゴライズされた新着記事をニュースサイトのように扱ったりもできる(ソーシャルニュース)。

それがソーシャルブックマークであり、はてなブックマークである

あしあと」でも「いいね!」でも「面白いと思ったらクリック!」でもない。

2013-01-04

素人が完全自作SNSを作ってみてわかったこと。

ひっそりと、Webサービスリリースしました

http://tag-chat.net

で、チャットがメインのSNSです。

自動マッチングしてチャット相手を見つけてくれるマッチングチャットや、すぐにチャット相手を見つけてくれるフリーチャットコミュニティチャット、フレンドチャットなど、とにかくチャットがメインのSNSです。





自分について

昨年の4月からプログラムを学び始めた素人。22歳。札幌在住。





■今更SNSを作ろうと思ったきっか

FaceBookがウザい。というか嫌い。

これがきっかけ。

顔本が良いSNSだと話題になっていたので、実名登録してみた。大学の知り合いが見つけてくれて、友達登録などが増える。(ほとんど話したことがない人から友達登録が来て、「おぉ!これで俺も友達が増えるんだ!」とワクワクしていた)。

が、流れてくるのは自慢ばっかり。

コミュ障彼女はおろか、女友達ほとんどいない自分にとって顔本で「飲み会行ってきたぜウェーイw」とか、「○○ちゃんの誕生日なう!」とか、「○○勉強会行ってきたました! みんな熱い人ばっかりで最高!」とか書いてあるのを見て「こんなSNSは嫌だ……」と思った。


ようするに嫉妬です。

で、自分の好きなようにSNS作ってみたいなぁ。と思いました。

自分趣味レトロゲーなので、自分と同じ趣味の人と話せたら素敵だな。ということでチャット式のSNSを思いつく。

が、Webサービスを独力でつくるのはこれがはじめて。というより、プログラム自体がはじめて。

案の定、前途多難だった。

やはりザッカバーグは天才だった。

そして私はアホだった。

■とにかく計画を立てる。

ざっくり、どんな機能が欲しいか考える。自分の力じゃ無理そうでもOK.とにかく妄想を爆発させる。

妄想した機能

・基本的なSNS機能

メッセージ機能コミュニティ機能あしあと機能日記機能コメント機能つぶやき機能など。

・核となるチャット機能

ミニティ専用のチャットルーム、アカウント専用のプライベートチャットルーム(鍵をかけられる)、自動チャットが開始されるフリーチャット自分の指定した条件にあう人を自動で見つけてきてくれて、チャットができちゃうマッチングチャット

などなど。






■そんなに簡単にSNSが作れるわけがない。

妄想するのは簡単だ。でも、全くわけがからない。何から手をつけていいのかわからない。

とりあえずグーグル先生相談

OpenPNEという簡単にSNSが作れるものがあると知る。

「うはwwww これで勝つるwww」と思ったけれど、どうやってチャット機能を追加して良いのかわからなかった。改変しようにも謎の記号がめちゃくちゃにならんでいてどうして良いかからない。

しかも、改変したら改変したでそれを全世界に公開しなくちゃならないらしい(オープンソースというらしい)。

無理だ。

と思ったので1から勉強することにした。

とにかくサーバーサイドの言語と、データベースについて勉強しろや! とのことだった。






■使う言語について。

サーバーサイドを扱える言語はたくさんあって、PerlとかPHPとかPythonとかRubyとか色々あるらしいのだが、色々悩んだ結果


PHPにした。WebサービスならPHPが良いらしい。レンタルサーバーなどでも簡単に扱えるらしい。

後でPHPがクソ言語という話も聞いたが、とにかく最初に選んだのがPHPだったので。

それになにがクソ言語かとか、未だによくわからない。






■入門の勉強で使ったもの

PHP 

よくわかるPHP教科書http://www.amazon.co.jp/dp/4839933146/

MySQLとかについて一通り書いてあるので良かった。二週間くらいでなんとか全部こなした。xamppなども触って、ローカルサーバーで色々試した。

これが終わったら、

パーフェクトPHP http://www.amazon.co.jp/dp/4774144371/

パーフェクトって書いてあるから、パーフェクトなはずだと勝手に思い込む。

実際かなりすごい内容で、胃もたれ起こした。一ヶ月くらいで三回くらい読んで、大体のところを理解した。

フレームワークCakePHPを使ったので、MVCについてのくわしい記述は大変参考になりました。



MySQL

基本的には、よくわかるPHP概要をつかんで、それから

基礎からMySQL勉強。 http://www.amazon.co.jp/dp/4797344385/

最期

ハイパフォーマンスMySQL http://www.amazon.co.jp/dp/4873114268/

インデックスの貼り方などについて勉強した。






チャットに向いている技術

とりあえず掲示板くらいはつくれるようになったので、チャットについてリサーチ

ajaxとかよくわからん技術nodejsを使った非同期処理などがあると知る。

nodejsはC10K問題という問題を解決するすごいものらしく、かっこいいらしいのでこれを勉強することに。

ついでにnodejsと相性の良い、mongoDB勉強することに。







javascript勉強

よくわかるjavascript  http://www.amazon.co.jp/dp/4839941874/

終わったら、

パーフェクトjavascript http://www.amazon.co.jp//dp/477414813X/

パーフェクトjavascriptnodejsについてものすごく詳しく書いてあったので、とても参考になった。このあたりで、LINUXというOSを扱わなくてはいけないと気付き、自宅PCウィンドウからLINUXubuntu)に変えた。


mongoDB勉強

これはとにかく触ってなんぼでした。MySQL感覚が違い、苦労しました。

CakePHPmongoDBを扱うのは

https://github.com/ichikaway/cakephp-mongodb

という素晴らしいものを利用させていただきました。




■このへんで一回限界がきた。

なんとなくnodejsを扱うこともできるようになり、それなりに楽しいと思ってはいものの、「SNS作ったる!」と思ってから六ヶ月以上が経過していた。

さらWebサービスを公開するにはデザインもそれなりにしなくてはいけないらしく、CSSなどについて勉強しなくてはいけないと知る。



勉強に終わりが見えなくて、「しんどいなぁ」と思った。

一人でWebサービス作ってる「ゆーすけべー」さんとかすごいなと思った。

勘違いサブカル野郎だと思っていた「家入一真」とかもやっぱりすごい人なんだと思った。

自分はなんもできないなぁ。と痛感した。



で、悩んでても仕方ないので、デザインはバッサリあきらめることにした。


もうなんでもかんでもやるのは無理なので、捨てるものは捨てることにした。

■それなりのデザイン他力本願で。

基本的に Initializr  http://www.initializr.com/  (テンプレートエンジン

TwitterBootStrap   http://twitter.github.com/bootstrap/  (Twitterっぽい今時な感じのデザインが簡単に使える)

を使うことに。

でも、これだとまさにTwitterそのまんまっぽかってので、

http://bootswatch.com/ (きれいなデザインテンプレートがあるサイト

も使うことに。デザインについてはこれだけ。

無理はしないことに。



■大体できたら、あとはセキュリティ

セキュリティ大事自分サイトでは一応、登録制なのでフリーメールアドレスなどを預かる。これは流出させたら困るし、なによりユーザー様が安心して使えないなんてだめなので。

これにはかなり注意したつもりです。

まず基本的なことは 『体系的に学ぶ 安全ウェブアプリケーションの作りかた』  http://www.amazon.co.jp/dp/4797361190/

勉強

本番環境に公開する前には グーグル先生が公開している skipfishというツールでチェックをしたり、

Dos攻撃対策に、

http://up-point-server.info/?p=54

などに書いてある

mod_dosdetector などを利用。

これははてなさんが公開しているものです。この場を借りて感謝します。ありがとうございます

あとはSSHへのブルートフォースを防ぐために、DenyHostというツールを利用するなどした。



それからバックアップ

クラウドサービスを利用しているので大丈夫だとは思うのですが、一応rsyncコマンドバックアップを定期的にとることに。

サーバー上の別の場所Gzipで保存し、それを自宅サーバーのCentOSで保存するという形式です。深夜にcronで自動的に実行しています

参考サイトは、

http://mukaer.com/archives/2012/03/14/vpscentos/

です。


パフォーマンス向上のために少しだけ

はじめはサーバーapacheだけだったのですが、今は画像ファイルなどはNginxというサーバーを使うのが良いそうなので、Nginxを使いました。

あとはPHPの中間キャッシュを利用するAPCなども利用することに。


このへんについては、

http://bren.jp/blog/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89vps%EF%BC%9Anginx-apache-%E6%A7%8B%E6%88%90%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E6%96%B9%E6%B3%95/

このような解説記事がたくさんあったので、参考にさせていただきました。

調子にのって、最期グーグルアドセンスも貼ってみました。




■ようやく完成。

で、なんとか完成しました。

いちおう妄想していた機能は実装できたかと思います

製作期間は勉強期間なども含めて、大体9ヶ月くらいです。

使ってみた感想や、ダメ出しなど頂ければ狂喜乱舞します。よろしくお願い致します。









モチベーションを維持するためにやったこと。

あっさりと書きましたが、実際は失敗の連続でやる気が萎えてばっかりでした。

疲れて帰ってきて、なにもやる気の起きない時もありました。


そういう時は、とにかくサポートページのQ&Aの1文でも良いから書いてみるとか、とにかくパソコンエディターだけ立ちあげてみるとか、していました。

ものすごーく覇気のない目でキーボード打ち続けていましたが、それでもなんとか完成することができました。惰性だろうとなんだろうと、少しずつは進むのだとわかりました。

SNS作ってみたわかったこと。

やはり1から完全自作をするのは無謀だった。でも、プログラムをやったことのない素人でも約一年頑張ればそれなりのSNSもどきを作ることができた。

これも先人たちの作ってくれたフレームワークや様々なツール、そして参考書などのおかげ。

私のようなアホでも頭の良い人の力を借りればなんとかなりました。ありがとうございます

そしてプログラムは一人でも出来るので、私のように非コミュでも楽しめる素晴らしい趣味である

現在

今はRubyに夢中です。くり返し処理がすごくきれいにかけるので素敵な言語だと思っています。あと、javascript面白いので毎日いじくって遊んでいますPHPももちろん触っています

非コミュあいかわらずですが、プログラム楽しいので前より幸せです。


仕様した技術など一覧

サーバー さくらVPS4Gプランを使用しています

Apache,Nginx,nodejsを利用しています

データベース mongoDBMySQLを使っています

フレームワーク CakePHP,socket.io

使用言語 PHP,Javascript

できたもの http://tag-chat.net

2011-09-16

出会い系掲示板あしあと機能があるところ。

足跡も残さずメール送ってくる奴は確実にサクラだろ。

違うか、業者の奴よ。

2011-05-30

SNSの思ひ出

mixiで好きな女の子あしあとつけまくって引かれた。

facebook実名っぷりを目撃して立ち尽くしているいま

2011-05-27

友達ゲイだった

最近大学サークル同窓会があって、ひとりの友人の話になった。そいつゲイじゃないかって。

学生だった当時、その友達けが浮いた話もなく、とにかく女の臭いがしなかった。

合宿でも男同士で一緒に風呂に入ることを避け、早朝の誰もいないときに入っていたらしい

正直イケメンには程遠かったし、童貞をこじらせているだけと思われていた。

風呂も見せたくない傷跡とかあるのかなとか、気を使って誰も聞こうとしなかった。

でも、俺は知っていた。そいつゲイだって

まだ学生だった頃、mixiコミュニティ検索していたときのこと。

いくつかの目的コミュニティがあり、そのうちのひとつにカッコ付きでgay限定と書いてあった。

興味本位でどんな人がコミュニティに参加してるんだろうと覗いてみたところ、コミュニティのトップ画面に出てくる参加者一覧に、その友達がいた。

「まさか」と思った。当時はみんな顔をでかでかと載せていたからね、ただの激似だと思った。

思わず踏んでプロフィールを確かめた。バカ正直に書いてあって、その友達に間違いなかった。

日記を読むと、「彼氏」の話がわんさか出てきた。

付き合い始めて3カ月目だとか、彼氏の好きなところだとか。ちなみにネコだった。

衝撃的だった。

それまでそんな風に思ったことなんて微塵もなくて、そもそも身近にゲイの人なんて初めてで、とにかく衝撃的だった。

こんな、こんな漫画みたいな偶然がありえるのかと。

この広大なインターネットで、身近な友達に遭遇することはおろか、そんな秘密を知ってしまうなんて。

見てはいけないものを見てしまった。そう思った。

と同時に、踏んだことを後悔したあしあとが残るからだ。

俺もそこそこ個人情報を載せていたから、見る人が見たら一発で俺だと特定されてしまから

その場で名前を変えた。プロフィール編集した

俺だとバレることが、なぜかまずい気がした

結局、その友達からあしあとを踏み返されることはなかった。

から俺が彼がゲイということを知っているということを彼は知らないだろう。それでいいと思う。

その後、俺からかにその友達ゲイだと言ったことはないし、その友達も特に俺に何も聞いてこなかった。

ただ、やっぱり俺の中ではその友達に対して微妙に気まずい空気を作るようになってしまった。

同窓会でその友達の話が出たときも、そろそろ時効かと思って言おうかなとも思ったんだけど、やっぱり言わなかった。

みんななんとなくそいつがゲイだって勘付いていたけど、それを確信させることに意味はないし、やっぱり本人も知られたくないだろうし。

ここでゲイについてどうだとか言うつもりはなくて。

ただなんとなくずっと誰にも言えなかったことを誰かに言いたかったので、増田に書いた。それだけ。

2010-06-04

古傷が開いた

別れた彼女mixi なんて見に行くんじゃなかった・・・。

なんとなくあしあとからリンク辿って久しぶりに見に行って、なんとなく元彼女マイミククリックしてったら、知らない男のページに、そいつと一緒に写った彼女写真

日付は俺と別れる直前連休になってた。

会えない理由は女友達ライブ行くからじゃなかったのかよ!!

まぁ当然、そういった可能性も想定の上で別れたんだけど、現実直視させられるとさすがに辛いわ・・・。

俺こんな奴と比べられてたのか。

その上で「別れたくない」とか抜かしてたわけか。

どうりで最終的にはなんだかこっちがフラれた気分になるくらい、あっさりした終わり方だった訳だよ。

はぁ。

なんつーか、切ない。

まぁ仕事仕事でほっといた俺も悪かったんだけどさ・・・。

今度は心底信用できる子と付き合いたいなぁ・・・。

2009-11-13

SNSあしあと機能

今、仲の良い異性の友人がいる。絶賛アプローチ中なのだが、僕の手際が非常に悪いので、たった今、とても中途半端な関係にある。

そんな中、今日mixiあしあとを見ていたら、あ、その人はマイミクになってるのだけど、特に日記を書いたりしたわけでもないのにあしあとがついてた。でも僕もいろんなところに全然意識しないタイミングあしあとつけるような人なので、ああなんか見たのかな、と思ったくらいだったのだが、2分後くらいにふと再度見てみると、あしあとが消えていた。

あしあとを消す機能がついているのは知っている。それで、何で消したんだろう?といろいろ考えてみている。

色々と可能性があって分からない。今度、気軽に聞けそうな状況になったら直接聞いてみたいと思う。

とりあえず、そのあしあとを確認したときにこちらも踏んだので、その時についたあしあとをこちらも消してみた。もし、逆につけられていたあしあとに気づいていたとしたら、それが消えてるのを見て、ああ自分が消したの分かったのかもしれないと思うだろう。変にヤな感じがするだろうが、こうなったときにどういう反応するのかなぁって、気になってしまったのだ。

なんかネット上でストーキングしてるみたいな内容になっちゃったけどそういうわけではない。たまたまそういう場面に遭遇したので、ちょっと掘ってみているだけ。

2009-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20090618215745

2006年9月25日みたいですよ

http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatelabo/20060925/1159185393

調べてくれてありがとう。でも自分増田を始めたのはちょうどその後くらいからなんだ。

そのときはまだあしあと機能があった。でも数年離れてたらなくなってた。

2009-06-18

増田あしあと機能って

いつの間になくなったの?今日気づいたんだけど。

2009-06-09

ふられ気分で

結構長い間ブログを読んできた人がいた。同性。陳腐な言い方をすれば生き方が好きで、文体も好きだった。ある日twitterをしているのを知って、何気なくフォローしたら、フォローし返してくれた。嬉しかった。たまに@付きで投稿した。mixiにいるのも知っていて、ちょくちょく日記を読みに行っていた。自分はあまりmixiでは活動していなかったから、お詫びのつもりでメッセージを送ったことがある。変なあしあとつけてすみません、という意のメッセージ

この間自分関係するかもしれない発言をしているのを見て、大変興味が湧いたので、twitterダイレクトメッセージでは文字数が足りないから、mixiを使ってメッセージを送った。もしよければマイミクになってほしいというお願いもつけてしまった。今思えばちょっと暴走していた。

その後、本当にたまたまだったのだけど、増田でその人の愚痴、というより困惑の投稿を見かけた。いや、これも思い込みかもしれない、ただ単に誰かに好かれて困惑した人の投稿だったのかもしれない。でもそれを偶然その時に見かけて目が覚めた。その人に対する引け目みたいなものがその投稿をはっきり読み取らせてくれたのかもしれない。

そりゃあ困惑するしうっとおしいと思うよね。全然知らない人からブログずっと読んでますなんて言われても。長い間ネットやってるから自分ではつかず離れずの関係に慣れていて、突然メッセージや@付き発言があっても不自然に思わなくなってしまったけれど、普通の人は困惑するよ。気持ち悪いよ自分

反省のつもりで、RSSリーダーからその人のブログ削除してきた。mixiでももう見に行かない。twitterはフォロー・被フォローを気にするサービスではないと思っているから放っておくけど、@付き発言はしない。長い間読んでいたブログと離れるのは少し寂しいけど、よくある話だ。でも、いつかどこかで知り合いになれたらと思っていたのは本当だった。

5年くらいずっとファンでいたのだから、縁があるならばまた何かあるだろう。

(5年も知り合う機会がなかったのだから、今後もない可能性の方が大きいことはよくわかっている)

片思いをずっとしていた人にふられた気分だ。でもふられてすらいない、妄想が行き過ぎたただのストーカーだ。ストーカーははっきり目覚めました。もう大丈夫、と言いたいけれどこの行動自体がストーカーなのでただそっと離れるのみ。

2009-01-06

mixiあしあと機能リニューアル改悪

以下、mixiエコーでのやりとり。消滅するのが勿体ないので記録しておく。

>>1

 足跡消せるとかwwwないわwwwww迷走しすぎwww

 足跡来なくなったら、めちゃめちゃさびしいんだぜ?w

 作為的に足跡を消されることによって村八分状態になり、耐えられないユーザーは必ず出てくる^^^^^^

 mixiが成功したきっかけを自らなくすことによってmixi離れが加速するわけだ。てか長文サーセン

>>2

 >>1幽霊のように現れては消える足跡 つか、幽霊には足がない

>>1

 >>2うん・・気持ち悪いですよね。><

>>3

 >>1改悪きたー!

 mixiは、やっぱり足あとでお互いを微妙関係があってこその、ネットワークだと思うのだよね。

 求心力の低下は避けられないでしょう。

 結局日記を書いたりするユーザーよりも携帯バナークリックしてくれる、ゲーム目当ての若年層へのサービスに切り替えようとしているのでしょう。

>>1

 >>3 >>3の言ってることはものすごく正しい!!!mixiモバゲー化するのか。orz

 てかさ、足跡能見直すなら、mixiステーションでも足跡を見れるか見なくできるか選択できるようにすべき。つづく。

>>1

 >>3つづき。新足跡機能は、IEアクセス履歴機能をスルーしている。

 flashで作ってるから?どこまで見たのか把握できないところはきつい。

 mixi技術部も運営、経営陣に振り回されてきつきつだろうな。初期の開発者が不在なのかな?某ファイナルファンタジー(笑)のように。つづく。

>>1

 >>3つづき。結局一番大事なのは、>>3の言うとおり、いちコミュニケーションツールが劣化の道をたどっているということだよね。

 SNSサービス業界全体に影響を及ぼし、これで廃れる可能性もある。過言ではない。つづく。

>>1

 >>3つづき。SNSエロバナーばっかなので悪という理論が部外者の中(特に低年齢利用者の保護者)に生ずる可能性も十分考えられる。

 日本制度的文化では、「成人」に達している我々にとって、いまさらGREEとかやりたくないしなw つづく。

>>1

 >>3つづき。・・・これ、エコーだけにするのはもったいないねw はてな増田にかきこもうかな?

 mixi内で日記にする気は沸かないし。・・・以上です(涙)。長文になってごめんなさい(涙)。おわり。orz

2008-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20081201131538

え、ひきとめられたら嬉しかったのか

俺は本当に別れて欲しいのかと思って「今まで悪かった」って別れたけど

そういえば元カノからのmixiあしあとが別れる以前より増えた。

戻せるもんならヨリ戻したいけどさ。

2008-05-30

生まれて初めて出会い系(Yahoo!パートナー)に登録してみた

三十代のオタ系です。

この春、女と別れた後、なんか遠い目ばかりしていた。

基本的には非モテな方だし、気持ちが萎えている

リアルで次の出会いを探す気もおきない

そんなモヤモヤを吹っ切れる手段もないまま、

昨日、ヒマだったんで、

Yahoo!パートナーhttp://partner.yahoo.co.jp/に登録してみた。

出会い系サイトらしいんだけど、まだ比較的安全パイ

……ということだった。

  • 0:00-3:00

無料でプチメール(20字程度の定型文が20種ほどある)を30人ぐらいに送る

  • 12:00-14:00

足あとが4人ほど付いただけ。返信なし。むなしい

  • 19:00-21:00

2人からプチメで「ごめんなさい」。仕方ないので有料登録した。

月1580円というのはどうなんだろうとも思うが、

20字程度の短い定型文ばかりではなにもできない。

20人ぐらいにメールを送信。

基本文面は同じで、相手さんのプロフにあわせて2割ほど文面を変えた

  • 23:00-1:00

相手からレスが返ってきた。5人ぐらい。

その他の子にも片っ端から送ってみた

確認したら2人増えていた。

この1日半の結果

  • 有料メール送信37件(ほかプチメのみ7件)
  • あしあと6人
  • お断りプチメ2件、サクラ1件
  • 反応あり7件(うち2件プチメ)→返信済み
  • 相手さん♀の年齢31、32、33、35、35、36、38。

これが多いのか、少ないのか、よく分からない。

返信してくれた7人のうち、4人ぐらいはそれなりに関心を示してくれたのかな

途中で切られるのか、サクラに変わるのか、

会えば超特徴的な顔や体型や性格をしているのか。

あるいは……ほんとうにいい"出会い"があるのか。

あまり期待をしないでおこうとは思う

この後、どうすればいいのか。よく分かっていない

他の増田なんかは、そこらどうやってきたのかな

2008-03-03

マイミク

マイミクが「1日に何回もあしあと残してるくせにコメント残さない人って何?」って怒ってたんだけど、つまらん日記を読んでやってるだけありがたいと思ってくれよ。

痛い内容に呆れてつい見直しヲチしてたってのが正直な話。

マイミクってリアル関係と違って嫌いになったり自分と合わないことが分かったりしても、自然な遠ざかり方ができないから困る。

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