「ブロゴスフィア」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ブロゴスフィアとは

2018-06-28

hagexとトピシュがいないブロゴスフィアなんて

リアル高校生と、高校生時点で知性がとまっちゃった人たちのカンダタ地獄じゃないですか・・

あとさきなく感情でしゃべりちらし人格一貫性もなくて

だれかをつつけるとなれば返す刀で自分を切ってもかまわない。

自業自得なのに追い詰められたといってキレるやつらばっかり。

ゲームで画面遷移したら全然別の何も知らないでいてくれるキャラが話してくれるのに慣れてるんだろう。

なんでその後ろにずっとお前を見つめてるニンゲンがいるって気づかないんだ。

運営は消した発言まで全部見てるよ。警察だってそれをいつでも見られる。

おまえらの飯は毎日だれが用意してるんだ?

 

知性なきネットなんてもう何の魅力もない。

2017-09-24

anond:20170923102158

買っても読んでもないかよっぴー本の批判である元増田さら批判する権利も何もないんだけど

「何も守るものがないから無謀に攻められた」インターネット初期世代がそんなに好きだったんだねと。

そんで人が普通に成長して得るもの得てその経験を語りだしたら猛烈にdisる人って自分はどうなんだと。

単にまた若くて野心に満ちた人を(ネットブロゴスフィアよりちゃんとしてきていない場所、でも2chウォッチ板でもない本当の意味若い人のいる新たな場所で)発掘すればいいだけでは。

セブ山にしても誰にしても、何十年でも何も学ばず若気の至り煽りネタだけをやってろっていわれたらうんざりするだろう。

まあ昔から知ってるアピしたうえで

買って本を読んで増田煽り気味の宣伝までしてあげてる時点で

ほんとにいいお客さん(悪くいえばストーカー気質だけど)なんで、

よっぴーとしては苦笑するしかないんだろう。

ブックマークとは大手を振って別れてもよっぴーとは別れられず

できれば裏で山吹色のお菓子でも送ってもらって「これからもどうぞごひいきに」っていわれたい夢のある人なんだろうね。

 

って朝書きかけたのを投稿したらもう消えてた。

anond:20170924113525

ばいばい

2016-01-27

賛成多数、汝を戦闘ブロガー認定する

 

 

「私はブログを愛していました。毎日真剣コミュニケーションしていたつもりです。周りにはいつもブロガーがいました。トラックバックソーシャルブックマークで繋がっていたんです。オタクサブカル主義者もいたし、道化変態もいました。ユーチューバ―のおままごとと違って、正真正銘の道化変態です。

 仕事が終わると、いつもラップトップに張り付いてアンテナをチェックしました。寸暇を惜しまブログを読み、ブログを書きました。私にとってブログとは、自由になるための手段でした。彼らもそう思っていたでしょう。しがらみに揉まれず、率直な意見をぶつけあう空間誹謗中傷批判区別のつかない人間もいましたが、自由のうちにそういうノイズが混じるのは仕方のないことです。それでもノイズを我慢してブログを続けられたのは率直に意見交換ができたからです。

 ときには自分自身への囚われから自由になれました。私は一人ではなかったからです。信頼できるブロガーから批判になら、私は耳を傾けることができました。他者批判は、自分自身防衛機制を照らす小さな灯です。あまり利口ではない私と彼らでも、知恵を出し合い、意見を出し合い、一人ではたどり着けない何かをアウフヘーベンできました。私にとって、web2.0とはそういう経験だったのです。

 ときに讃えあいとき批判あいときに潰しあい、そうやってブログを楽しんでいました。土日祝日ブログを欠かしませんでした。アカウント生命を賭けた戦も何度もやりましたし、痴情のもつれがブログクラッシュさせるところも何度も見ました。人間の最も汚い部分から最も尊い部分まで、すべてがそこにあったのです。

 あなた達にはご理解いただきにくいところかもしれませんが、ほんらいブログとは自由なのです。ガンジス川ほとりのように。そして私も!彼らも!ブロガー!!だったのです!」

  

 『市民諸君、この者を戦闘ブロガーと認めるか』

 

 Yes

 Yes

 Yes

 

 『賛成多数、汝を戦闘ブロガー認定する。“獰猛危険”の烙印を施した後、はてなシティ引き回しのうえ、“ゲットー”での謹慎蟄居を命ずる。今後は市民に対するいかなるコミュニケーション許可しない。良いな?id:○○○○』

 

 「なぜですか!私はコミュニケーションがしたいだけなのです!自由ブロガーの!ブロガー自由をお認めくださいませ!」

 

 『ならぬ。汝ら戦闘ブロガーは、今という時には不要存在なのだ。命(アカウント)があるだけでもありがたいと思え』

 

 「どうして手斧を投げてはならぬのですか!どうして討論してはならぬのですか!」

 

 『討論など今のブロゴスフィアには要らぬ。

  やれ!』

 

 「や、やめ、ギョワーーーー」 

 

 焼きゴテが押し当てられ、男の額には“獰猛危険!”という烙印

 倒れ込み、牢に投げ込まれる男。

 見世物ブックマークする群衆

 勝ち誇った表情のシティ司法長官

 

 『市民諸君!また一人の戦闘ブロガーを適正に処分した!シティの平和は守られ、ますます繁栄するであろう!』

 

  ※この台本フィクションです。登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです。

 

2016-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20160110132330

凄いですね、「イケダハヤトって人は嫌いです」って言っただけなのに、赤の他人殺害予告されてる。どれだけイケダハヤトって信奉されているんでしょう。

イケハヤ氏って言葉選びが過激で、火の無いところに火種を放り投げて油を注ぎ込んで大炎上させてその火に焚べていた焼き芋を売り歩いているようなブロガー生活を歩まれているように感じますけれども、本人の性格としては飄々としているというか、実際あってみると穏やかな人なんじゃないかと思います。私が好意的に見ているかもしれませんが。

それに対して、この増田は堂々と「おいテメエ俺っちの親分になにイチャモンつけていやがる、生きて帰れると思うなよ!」と脅しております。恐ろしいですね。匿名書き込みでも警察が動き出したらこ書き込みでも充分に警察の御用になる可能性が十分にあるのに、こんな無謀で生産性のないことを行っている、この人の無防備さと無鉄砲さが恐ろしいですね。

イケハヤ氏の罪というのは、専業ブロガーを多く生み出していることだけでなく、後先考えず短絡的な感情のみで動いてしまう信奉者を増やしていることだったりするかもしれません。本人はそんな信奉者を増やそうなんて微塵も思っていないでしょう。しかし彼の言動がそういう人を結果的に増やしてしまっている、ということはあるのではないでしょうか。

「ああ、こういうことを書いたらお縄を頂戴するかもしれないし、相手もこれを読んだ人も嫌な気持ちになるな。こちらの意見も汲み取ってもらえるよう、柔和かつ分かりやすイケダハヤト先生のお考えを訴えてみよう」という、良い書き手らしい考え方を持った人が増えてくれれば、ブロゴスフィア(こんな言葉を書くのは久々だ)はもっと良い物になると思うのですけれども。

(私は元増田ではございません、念の為

2014-06-17

先駆者としてのotsuneには敬意を払いつつも、この人のブログ面白いと思った事が無い。はてながまだ「オタクの読む物」「悪書」だと言われていた時代の人だ。当時のブロガー地位なんて今とは比べ物にならない。競争相手なんて(今と比べると)居ないも同然の時代なら、ちょっと本気で取り組めば何を書いても「斬新」で「一番乗り」が簡単に出来た。やりたい放題がそこそこ許された時代だったはず。(同じ理由でガンダム監督の人もそうだと思うんだよね。それなりにやりたいようにさせてもらえた時代であれば、今でも成功する人間は沢山居ると思う)

ただ、otsuneというクリエイター匹敵する人間存在しないのかといったら、多分、全然そんなことは無いと思う。「神様」と担ぐ理由って、別にotsuneに心酔しているからではなくて、ブロゴスフィア象徴であってほしいという、もっと利己的な理由じゃないかなと思う。

文化偉人は付き物だもんね。ブログにも歴史があるれっきとした文化なんだぞと、業界ぐるみでその雰囲気を盛り立てていくために、otsuneを利用してきたところはあると思う。

2013-12-23

知られざるサードブロガー歴史

私がサードブロガーという言葉を始めて目にしたのはこの記事を読んだときである

はてな村では「誰が言ったか」より「何を言ったか」とか言うけど嘘だよね。またはサードブロガーアワードでも、γブロガーアワードでも、+αブロガーアワードでも同時並行で勝手にやったらええねん

http://bulldra.hatenablog.com/entry/2013/10/19/072115


この記事について私はこのような感想を残している。

順位を気にしてるからこそ「順位なんか気にせず行こう!」って言ってるみたいで、なんか根本的な解決になってない気がする。宇野常寛っぽい。 2013/10/19

http://b.hatena.ne.jp/masudamaster/20131019#bookmark-165863730



私が池田仮名氏についてずっと持っている違和感はこれである

池田氏は最新のサードブロガー記事で

電車に新しい席を作ろう」という話を書いたつもりです

http://bulldra.hatenablog.com/entry/2013/12/21/121133



と言っているが、新しい席も何も、インターネットという場には無数に席がある。それこそ無限にだ。

勝手に座ればいいのに、アルファブロガーがうんぬんアワードがうんぬんと言い続けるその姿勢

http://bulldra.hatenablog.com/entry/2013/10/19/072115

宇野常寛匂いを感じ取ったのである

これではまるでスクールカースト論ではないか

カースト論そのものがそもそも馬鹿馬鹿しいし、ましてやブログにはそういった類の優劣は無いはずだ。

私のような疑問・違和感を他の人も表明している。

・サードとかフォースとか言ってる人たち


ゴメンやっぱりよくわからない。

この人ら、何が言いたいの?

「僕はアルファーになれない。アルファーになれない僕らは何者にもなれないのと同じ。でも何者にもなれないのはツライから自らが何者かである自称する。よかったら認めてくれ」って話なの?そうとしか聞こえないわけだが。

それが書き手個々人の自尊心とかやる気にとって意味があるのは何となく分かる。だが、読み手にとってそれ何の意味があるの?個々人が胸の内で持っていればいいことじゃないの?その概念を広めて最終的にどうしたいの?

なんで読み手は君等の自己満足に付き合わなきゃいけないの?

(略)

そのサードブロガーとやらは、アルファとは何が違うの?アルファと違って何が読み手にとって素晴らしいことなの?別にブロガープロアマの違いがあるわけでもないし、「アルファブロガー」の劣化版としか思えないわけで。 サードブロガーとして認められたら何か満たされるの?すでにサードブロガーとして認められた人たちは、何か心が満たされましたか? 何か生活変わりましたか

自分なりの目標立てて満足したいだけなら、そんな名前いらなくない?

そもそもなんでアルファにこだわる必要があるの?アルファとかにこだわってるの君等だけじゃないの?自分に自信はあるけどアルファは無理、だからカンド、サード、フォース、フィフス。そんな志半ばで折れてくたびれた人みたいな話に読み手が付き合う必要あるの? 

毎日のように「本物のブロガーとは」みたいなこと言ってる人は、本当はアルファになりたいんじゃないの?

自己欺瞞でもないし、すっぱいぶどうでもないなら、サードブロガー存在意義が読み手にも伝わるように語ってほしいの。

http://anond.hatelabo.jp/20131025010235




「僕らはアルファになれないブロガーです!」と自称する意味がわからないし、それを公表して一体どうしたいのか、とは

誰もが持つ疑問であるほとんどのブロガーアルファではない。しかブロガーはそんなこと気にしないし、ましてや

いちいちそのような自虐めいたことを記事にはしない。

「僕らは競争から降りたんですよ」と言っているわりにはアルファブロガーに対する意識がとても高く、これにも矛盾を感じた。


この時点で、私のサードブロガーに対する印象は最悪である自分立ち位置意識して書かれたブログなどに価値は感じないかである


こうした私たち感想に対する回答として

サードブロガー」が公式トピックになったけど次世代アルファへの成り上がり論みたいに誤解されている件について

http://bulldra.hatenablog.com/entry/2013/10/23/074502

このような記事が投稿されたが、私はこれがまったくわからないのである

何が言いたいのかわからないのである村上春樹がここで出てくる。


「○○かもしれないし、○○かもしれない」

完璧な○○など存在しない。完璧な○○が存在しないようにね」


一事が万事この調子で、とても難解な文章になっているし、私や他のはてなユーザーへの回答・反論にはなっていないと言って良い。

なっていないから「サードブロガー」の意味は二転三転したのである

それはこの池田批判にも繋がる

サードブロガー問題について理解したいと思っている読者に対して何かを説明しようという意図は全く感じられない。説明する前にさら自分課題意識を語って問題をさらにややこしくしている。読んでる人完全においてけぼりである

http://anond.hatelabo.jp/20131221150536




そうこうしていると、次はトマト祭り(?)なるものが開催され、よくわからないが、この事件には私よりも私以外のユーザーが不満を漏らしていた記憶がある。

たぶん、トマトをお題にブログを書いてブックマークし合う、といったような話であろう。

身内ブクマ問題である。この部分にはあまりコミットしていないので私にはわからない。



そうすると今度は、やけに声の大きいとても目立つブロガーたちが集団で現れた。体調わる子を筆頭としたはてな女子、大彗星ショッカーまつたけetc・・・

彼らははてなで大騒ぎをした。とんでもないタイトルととんでもない極論をまぶした記事をはてなに大量に投げ込んだ。

はてな移住前のファンを引き連れてやって来た(ホットエントリが確保されていた)。

お金をください、ファンになってください、と叫んだ。自殺宣言をした。馴れ合った。アイコンを女体に変えた。


私は彼らのことをさっぱり理解できず、嫌悪感を持ちながらも考察した。彼らがブログを書く動機や目的は何か。

そして彼らをどうカテゴライズすればいいのか。


そのとき、私やはてなユーザーは、池田氏提唱した「サードブロガー」という言葉を持っていた。

これを使わない手はなかった。


最近うるせーうぜーブロガーサードブロガーだ!」


池田氏提唱する「サードブロガー」に対する嫌悪感と、新参DQNブロガーに対する嫌悪感が合体した瞬間である

「まとめて呼んでしまえ」

ここで池田氏は「提唱者が違う」とおっしゃられるかもしれないが、私はこの記事を提示したい。

サードって言葉使うと俺はサードではないとか、まつたけは一緒にするなとか、原義がー事実誤認がーってうるさいんだよ、あいつら。

そんな細かいこと知らないし、ソース当たるために読み返さねーよ…

そこまでしたくなるほど魅力的な人物や文章がない。

http://anond.hatelabo.jp/20131223115244

かなり口は悪いが、それなりのことは言っていると思う。

まり我々は、友達でもない人のブログをいちいち過去に溯ってまで読まないということだ。

自分ブログ過去に溯ってまで読まれるということはとても光栄なことであり、それは自分に興味を持ってくれたということでとても嬉しい。

ただ、それはとても稀なことであり、だから私の過去あなた過去ほとんど参照されない(それは救いでもある。東浩紀レベルになってようやく参照されまくる)。

池田氏以外の最近ブロガーにも言えることだが、「私はこのときこう言ってるんですけど!」「過去記事見てください!」

というのは文章のコミュニケーションではたぶん有り得ないことだ。文脈の時制を統一するのが文章のやり取りであり、もちろん

日本インターネットに居るほとんどの人ができているのに、サードブロガーになると途端にこれがダメになる。

「私の過去ぐらい知ってるでしょ?(みなまで言わないわよ)」ときたもんだ。そんなもん知らないのである

そういう姿勢が、サードブロガーの文章の読みにくさの大きな要因となっている。


話は逸れたが、つまり私や他の多数のユーザーにとって、「サードブロガー」の提唱者・代表者は間違いなく池田氏だということだ。


さて以上が「私がサードブロガーという言葉を使うまで」の私的(主観)歴史である

サードブロガーという概念言葉が二転三転した経緯を私はこう捉えている。

他の人はどう考えているのか。最後に私の目に止まったものを紹介して今回の記事を終わる。


kanoseサードブロガー」が今までのブログとどう違うか明確に説明されず、他人が理解できない時点で、定義がどんどん出てきたのは当然だったんじゃないかな 2013/12/23

http://b.hatena.ne.jp/kanose/20131223#bookmark-174308326

そんな絶望した世界サードブロガーという言葉定義されました。

サードブロガー意味は全く共感できませんでした。

だって、そんな名前つけなくてもWebには、小さな世界日常をを映し出す人達なんていくらでもいた。

その小さいものを見逃さないように、見つけ出す人達によってネット歴史は歩んできたんだと。

http://anond.hatelabo.jp/20131123175129

サードブロガー提唱をした本人は

トマトブロガーになりませんかって茶化す記事があったときに一緒になって笑っていた。

別の人間も、フォースブロガーでもプラスアルファブロガーでもええやんと言い出した。

サードブロガーという言葉はどうでもいいって態度を見せた。

いっぽうで、はてなブログ馬鹿騒ぎに苦々しい思いをしている人たちは、

そいつらをまとめて表現する言葉を欲していた。

から、彼らが大して大事にせずにほったらかしにしてた言葉を使うことにした。

この動きがあった時も、大して反論のようなものは見られなかった。

この時点で、もはやサードブロガー提唱のものではなくなってしまった。

乗っ取りが完了してしまっている。

(略)

起源などどうでもいいとはいわない。言葉提唱したこと自体意味が全くないとは言わない。

だが、サードブロガーという言葉をどのように使うか決められるほど

提唱者らはこの言葉コミットしなかった。

トマトバイトテロ洗濯機に入って浮かれているときに笑って見ていた。

しろ積極的にその言葉あいまいにして、ぼろぼろにするのに関与した。

http://anond.hatelabo.jp/20131222145816

ところが、「サードブロガー」周辺のやりとりをみるに、このあたりがよくわからない。PVや影響力だけがすべてではない、と主張しているようにみえるけれど、実際、サードブロガーに該当しそうなブロガーPVや影響力を軽視しているようには見えなかった。既存はてなダイアリーはてなグループブログ群のほうが、よほどPVや影響力を意識せず動いているようにみえたからだ。そして、彼らはお隣さん同士で「拍手」をつけあい、「あしあと」を気にしあうようなプライベートブログ文化圏のソレに近いようにもみえた。本人達の思惑はさておき、日本ブロゴスフィア全域を前提として考えた時、第三の極と言えるようなポリシー鋭利さは見出しえなかった。

http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20131227/p1



http://anond.hatelabo.jp/20131222231100

http://anond.hatelabo.jp/20131209142219

http://anond.hatelabo.jp/20131224125320

http://anond.hatelabo.jp/20131228163827


俺はブログと言う世界で生きている、この世界で偉いのは金持ってる奴でも喧嘩強い奴でもない、土日祝日ブログ書く奴。サードブロガーです!

http://azanaerunawano5to4.hatenablog.com/entry/2013/12/24/170036


めんどくさいがざっくり説明しとくと、

元々、Tumblr界の魔神otsu●e氏が道路暴走し、それを「情報戦略は始まっとるんや」とウチで茶化したらクマのお医者さんが鉄製の屑籠を振りかぶって

「悪いことは悪いって言わんかい...オマエネタにして調子乗っとったらぶち○すど、このクソ猿ブログが!!」

と怒鳴られ説教されて「やべー!殺される―!!怖ぇぇぇっ!! (((( ;゚Д゚)))」と冷や汗かいてるところを取り囲んでブコメで騒ぐはてな村お馴染みの盛り上がりの一連をyarukimedesu氏が

さらば、「はてな」よ。 - 団劇スデメキルヤ伝外超

ブログ記事を沢山書いて、アルファーブロガーになりたいな、なんて思ったこともあったけど。今でも思うけど、こらあかんわ。人生はあきらめが肝心だ。“

さらば、「はてな」よ。

と書いた。

それを見たinujin氏が「アルファなんて目指さないでいいんじゃね?」と言い出したところが最初

局所的なコップの中の嵐

から元々の発祥も「ボクたちサードブロガーもっとブログ界を盛り上げて...」なんて意味でも無かったんだが、ちょうどその頃新進気鋭でロジック・思考甘々で釣りまがいの記事を挙げまくって軽く炎上するようなブログが(昨日今日も何やら燃えてたらしいが)幾つも出て来たもんだから「新進気鋭のブログサードブロガー」と結びついて、その瞬間本来的な「サードブロガー」と言う言葉概念は死んだ。

(略)

サードブロガーとは、誰も旗を振らず責任を持たず、思惑から逸れてすぐに蔑称と化した概念

サードブロガーを語る時、誰しものサードブロガーはそれぞれに違う。

2013-06-25

2007年当時のはてなブロゴスフィアの最盛期だったなあと思う

マネタイズさえしなければキャズム関係なく誰も彼も思うようにエントリブックマークしてシェアしてたのに

色気出すためにデザインリニューアルというモヒカン差別策のせいで元から住み着いてたはてな村の住人たちが皆離れて行ってしまった。

フォークソノミーソーシャルを軽視するとか本当に本末転倒だと思う。

その意味2007年当時のはてなWeb2.0体現してたなと思う。

今は色んなブログサービスレッドオーシャンでかろうじてロングテールしてて何だかなと感じてる

昔のような揉め事や新しい村民ヲチする心はもう無くしてしまったんだなあ

http://anond.hatelabo.jp/20130625084705

2013-05-29

正直言って増田書き込みにハマる人を見下している

先日、本を読まない人を見下していると書かれたエントリに思いのほか反響があり驚いています

話は変わりますが、私は匿名で文章を書き込むような人を見下しています。正直言って、頭の中がお花畑でいらっしゃるのかと疑いたくなる。友達になりたくない。

書き込みという単語が正しいのかわかりませんが、いわゆる増田とか、Anonymous Cowardとかこのエントリが掲載されているようなサイトのことと思ってください。

あいものに書き込む人の気がしれないのです。

識別できるIDをつけて評価を得るというのが基本だと思っています。払った時間と知恵に対して、得た物の価値が低く感じると、私はとても残念な気持ちになるのです。

増田というものは、払った労力に対して、得るものといえば、はてブ数?みたいなものでしょ? よくわからないのです。判断対象によって違うのかもしれないですが、ブクマするとリンクがより赤くなると仮定しましょう。

それって、はてブDB内で数字が増えるだけってことですよね? 労力を払ってまですることなのですか?

そもそも、増田ネタ投稿にあけくれて、評価されたい一心で書き込みしまくる人というのは、何がしたいのでしょうか?

私が思うに、みんなに読んで貰ったという達成感を味わいたいのではないでしょうか? つまり自分ブログで人気になったエントリが少ない、もしくは人気になるエントリを書く自信がないのではないでしょうか?

増田世界なら、数さえ増やせば、プレイヤーに関わらず読まれる機会が増える。そして、強いkanoseみたいなものを倒せる。自分ヒーローになれる。

でも自分ブログTwitterでは、自分は何ひとつやり遂げることができない。やり遂げた経験がない。

そういう人が多いのではないでしょうか?

もう一つ言えば、やはり労力を払って実際の評判を何も得られない課金というのは、経済的に(アフィリエイト的にという意味で)無駄すぎる行為です。それをしてしまうような人の金銭感覚がしれません。

ワンクリック1円や2円かもしれないですが、100クリックもあればイオンなら500mlのジュースお菓子が買えますよ。ブックオフで本を買えますよ。(アフリカではry) それをただの露出機会獲得のために…理解できないですね。

増田にはまる人との価値観の相違を認めましょう。そういう人がいることを認めますし、やめろとは言いません。そういう人の中にもいい人はいて、一概に達成経験の欠如や金銭感覚の欠如が理由だとはいいません。

しかし、生理現象として、増田連続で書き込んでいるのを知ると、こいつヤバイと思ってしまます。ごめんなさい。正直言って、見下している自分がいます

でもこういう人がいるから、ブロゴスフィアって回ってるのかなとも思います。つまり増田に書き込む人も評判経済プレイヤーなんですよね。なるほど、見下している場合じゃないですね!感謝しなくちゃ! って価値観の相違を認めてみました。

今日増田書き込みご苦労様です!

ほな、さいなら!

→正直言って課金ゲームにハマる人を見下している

2012-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20121204114407

これまで散々ネトウヨから防波堤にこき使っておいて

使ってないからw

はてな2chニコニコみたいな低俗右翼メディアにならなかったのは、はてサの人の不断努力があったか

主語デカすぎだし、はてサ不断努力なんて期待してないよ。これまででも明らかなように、むしろはてサという存在は真の左翼を後ろから鉄砲玉撃つような人間だということ。言い換えればはてな低俗左翼メディアってわけだ。

はてなブロゴスフィア一定存在感を保ってるのは、はてサの人が感情に流されず理屈をもってネトウヨに立ち向かってきたからでしょう。

感情に流されまくってネトウヨを口汚く罵りまくっているんだからさあ、釣りなら釣りって言おうね?

今回の騒動ではてサの面々がもしも他のサービスに移ったら、はてなの論壇はもう成り立たないんじゃないかとすら思ってる。

そもそもはてなで論壇が成り立った例として何があるだろう?

そうなった時に困るのは今回はてサを批判してる貴方たち自身だし、はてな凋落すればはてな村での人気をバックグラウンドに多方面に顔を出せて来たkanose氏も埋没するだろう。

kanoseが埋没しようがしまいが知ったことではないんだけど、「はてな凋落すれば」じゃなくて「もう凋落してる」だからはてな村限界集落で、村の話題はどれだけ拡散されても村の人間しか見ないし面白くない。困ってるのは「貴方たち自身」じゃなくて「お前」

ま、自分自分の首を絞めて喜んでる人に何を言っても無駄かもね。

こういう記事あげるのも首を絞める一環かな?w

はてサへの不当なバッシングについて思うところ

これまで散々ネトウヨから防波堤にこき使っておいて、突然kanoseはてサバッシングしはじめたらそれに乗っかって攻撃する奴らの二枚舌が腹立つ。

はてな2chニコニコみたいな低俗右翼メディアにならなかったのは、はてサの人の不断努力があったからでしょう。

はてなブロゴスフィア一定存在感を保ってるのは、はてサの人が感情に流されず理屈をもってネトウヨに立ち向かってきたからでしょう。

 

今回の騒動ではてサの面々がもしも他のサービスに移ったら、はてなの論壇はもう成り立たないんじゃないかとすら思ってる。

そうなった時に困るのは今回はてサを批判してる貴方たち自身だし、はてな凋落すればはてな村での人気をバックグラウンドに多方面に顔を出せて来たkanose氏も埋没するだろう。

ま、自分自分の首を絞めて喜んでる人に何を言っても無駄かもね。

2012-08-13

ニコニコ"動画"を語る人ってのがいない

「昔のニコ動は…」Twitterで話題のニコニコ動画への不満ツイートベスト25

http://matome.naver.jp/odai/2134440748265351001

 まあ、なんというか、あれだね。『動画』を語る人っていなくなったね。

 『御三家(笑)に限っても、

 1・2年くらい前まではアイマスMADを語る系のブログ記事がはてブの5user以上にバンバン入ってきてた印象だけど、今はもう壊滅してる。

 東方動画はどういうわけかもともとあんまり見かけなかった。同人誌界隈の方が賑やかだからかな?

 ボーカロイドは……"現象としての初音ミク"をアレコレ論じる人や"キャラ萌え"の2chまとめなんかは多いけど、"音楽"としてのボーカロイド楽曲を語る論壇ってのはついに形成されなかった。

 他の動画、『~ってみた』とか『技術部』とかを体系的に紹介やら批評らする人ってのは、結局現れなかった。個人ブログのものが死んでるというのもあるか。

 例えばアニメ漫画の論壇なんてのはまだまだ元気だ。(それでも10年前に比べりゃ随分減った気がするけど。) 最近じゃラノベ批評もよく見かける。母数が多いだけに、個人にとってのブロゴスフィアが死んだ今でもまだ、『有名な個人』にとっては論で人を集められる場になってるだろう。


 ニコ動を語る人はいても動画を語る人はいなくなったな。

2011-10-17

はてブ数を稼ぐためのいくつかのポイント

はてブされやすい記事の特徴

備忘録的にブクマ

有用そうなリンク先があり、読むのに時間がかかりそう

コメントしたいブクマ

反論したい記事、突っ込みたい内容がある場合

これらのように、有用な記事を「あとで読む」つもりではてブする人、またコミュニケーションの一つとしてはてブを使う人がいる

長い記事でたくさんのアドオンの解説・リンクをつけておけばある程度はてブされるのは難しいことじゃない。

自分自身にコンテンツ力がないプーたろうでも検索機能ブログ投稿ができればいいのだと思う。

さらに掘り下げてはてブ二桁以上を狙うには以下の施策おすすめする。

はてブ獲得のポイント

1.流行ワードをタイトルに入れて釣る

2.アルファブロガー的な有名人友達になっておく

後者特に重要ソーシャルメディアブロゴスフィア圏内で友人関係を作っておき彼らにブログを見て貰えるようになっていればはてブは1個から10個くらいは簡単につく。

イベント参加して親しげに彼らとやりとりしていれば彼らの友人からも気にかけてもらいやすいだろう。

ようするにイチャイチャキャッキャするならエライ人としておけばOK。本人にコンテンツ力がなくても数個はつく。

彼とイチャイチャするにはTwitterで動向をチェックしておき参加するイベント主催しているものに積極的に参加したり@で会話したりなにかをお手伝いしてあげればいい。

◆3桁ブクマを狙うにはコツがいる

3桁ブクマイチャイチャしてるだけでは得られない大きな壁がある

ブログの地力、情報有用性、タイムリーさだ。

ブログ記事をかくのには大まかに分けて3つある

日記

自分ならではのノウハウを書く

・まとめ記事のまとめ

日記はなににもらないので置いておくとして後者の2つ。

自分ならではの」というのはマニアックなほどいい。ロングテールという言葉とおりその情報を知りたい人は世界のどこかにかならずいる。

自分がつまづいたところを日々ログにしておき解決策とともに投稿しよう。他にも上級者ならではのマニアックな状況や初心者に向けた懇切丁寧な記事もよい。

あらかじめ検索しておき同様の記事があればそれを引用して、さらに自分感想を述べておこう。長く続けているブログであれば検索ランキングも上位に食い込みやすい。

「まとめ記事のまとめ」は簡単だ、「スティーブ・ジョブス」などの旬ワードではてブ検索し、3桁から4桁の記事をピックアップする。

キレイスクリーンショットをつけて「スティーブ・ジョブス逸話、心に留めておきたい10のこと」とでもしておけば「後で読む」的にブクマされるだろう。

※もちろんあなたブログの地力にもよるので弱小ブログでやっても仕方ないが。

これは通称「コバンザメ記事」という。海外有用そうな記事を和訳したり、テンプレート無料素材、アドオンなどを合わせて紹介しておけばそのうちはてブが集まっていく。

はてブランカーには

Cランク (1〜3個がけっこうつく)

Bランク (10個以上ついた記事がそこそこある)

Aランク (100個クラスの記事が4,5本ある)

Sランク (Aランクのとくに素晴らしい記事)

のような段階がある

AからSランクは体験したことのない別世界だとは思うがC〜B,そしてAになっていくのには長く続けていく力と情報アンテナ感度があれば挑戦できるところだと思う。ぜひ試してみて欲しい。

2011-08-19

海外ネット

海外ネットって面白くなくね?日本特に象徴的だなあと思うのはにちゃんとはてな。要するに匿名掲示板ソーシャルブックマークがおもしろいと思ってる。派生的なまとめブログもおもしろい、多分ヘビーユーザ的にはこの感覚は共有できるはず。まあ別にできなくても別にいい。

んで個人的にすごい興味深いなあと思うのは、海外ネット(といってもここで指してるのはほぼ英語圏だけ)って眺めててもおもしろくないんだよね。

いやそれはお前の語学力微妙すぎて理解できてないだけじゃん?とかじゃなくて。割と英語はできるから理解もしているし、確かに理解はネイティブほどではないのだろうけど、そういった理解の深度に依るといったようなことじゃなくてもっと根本的なところでの違いを感じる。

例えば匿名掲示板ではにちゃんが日本にある。とんでもないトラフィックを誇っていて、まあ日本ネット触ってたら名前くらいは嫌でも耳にする存在だわな。

んで、対して、アメリカには4chなるにちゃんの後発サイトがあるというのは割と知られている。仕様は一応にちゃんに似せている(つもり)らしい。

んでここで決定的に違うなあと思うのは、この4chって完全にアニメとか漫画とかのサブカル的な題材扱ってるだけなんだよね。政治経済とかちょっと硬い話題はない、どころかライフハックネタとかも無いんじゃないかな確か。

一方で日本のにちゃんなんて生態はまあ多様だけども知られているように非常に右傾化して先鋭化したネトウヨ存在とかに代表される、政治的な主張を強く持った連中というのがいて、政治経済、はたまた様々な専門分野で論を交わしているというのが実態だ。

こういったのは向こうのだと見られない。ブロゴスフィアなる言葉があって、論壇としてのインターネット認知というのは遙かに向こうのほうが先に為されていて親しまれているはずなのに、こういった傾向がみられるのは非常に不思議だなあと思う。

また先述のはてなソーシャルブックマークの件も非常に不思議海外ではDeliciousdiggあたりが有名で、それ以外にも複数非常に有名なところのソーシャルブックマークってのがある。でもこれもどう表現したらいいのかわからんのだがあまりおもしろいとならんのだよね。実際に付いているブックマークの数も多くはないし、ページに飛んだ先でも面白いユーモアがあったりするわけではないし。まあこのへんは非常に感覚的で意見を異にする人も多いかもしんないっすケド。

とりあえずこういった違いは非常に強いし、例えばTwitterなんかでも日本人が以上にハマりこんでて議論を交わしたりするのに対し、他の国ではあんましなかったりとか。何なんだろうね、この日本人特有の性向っていうのは。日本人のどういった心性がもたらしているものなのか興味深いなあと思うことが多いんだよね。

2010-03-27

twitterの台頭でブロゴスフィアに残ってるのは

引きこもりニートくらいだな

まともに社会生活送ってるやつはmixitwitterに完全移動した感じ

2010-03-06

聖騎士朝倉なんとかの最期

朝倉

「皆の者、見よッ、朝が来たぞ。

 我等の勝利を祝う朝だッ!!

 昨日まで続いていた暗黒の時代は

 ようやく終わりを告げる…、

 このVNIの死によってだッ!!


同人サイト管理人

「我等同人サイトの積年の恨みを

 思い知れーッ!


2ちゃんねるまとめブログ管理人

スレッヂウムを潰したはてな

 悪魔を殺せーッ!


はてなアイドルファンの老人

「我々の名誉を傷つけたオウガ末裔よ。

 地獄へ堕ちろーッ!


朝倉

「聞いたか、朝倉なんとか? 貴様

 同胞からも嫌われているようだな。


聖騎士朝倉なんとか

「………。


朝倉

「皆の者、静まるがよい。

 皆の気持ちはよ~くわかった。

 我がブロゴスフィアの同胞よ。

 我等の苦しみはすべてこのVNIによって

 引き起こされた災いであった。

 友であるはてなの民よ。

 我々はすべての恨みをこのVNIの血で

 あがない、水に流すとしよう。

 すべての争いはこれで終わりにしよう。

 健全レビューサイト健全ニュースサイトも、

 R18の同人サイトも、

 グレーな画像サイトゲームブログも、

 アルファブログも、

 トレント情報ブログも、

 そして2ちゃんねるまとめブログも、

 皆同じ国の民なのだから。


神父

「…汝、神の子よ。

 最期に言い残すことはあるか?


聖騎士朝倉なんとか

「ふはは、すべての戦いは終わっただと?

 ふははははは、愚かなやつらめ。

 争いを始めたのは私ではないぞ。

 貴様ら、すべての人間だッ

 貴様らが俺様に争いを始めさせたんだぞ。


朝倉

「黙れッ! この期に及んで

 自分の罪を民のせいにするかッ!


聖騎士朝倉なんとか

「哀れだぞ、お兄ちゃん。そして兄チャマ諸君。

 貴様らも私と同じだ…。

 ぐうたらで、不満ばかりを口にし、

 自分では手を汚さない…。

 それが閲覧者というもの。

 ある時はコメント欄正義を振りかざし、

 次の瞬間にはようつべ違法アップロードされたアニメを視聴し、

 そしてムラムラしてくれば同人誌を落とし、エロゲーすら無料で落とす…

 薄汚いコピペブログ管理人ども、貴様らは民の支持を得て

 自らを人気ブログ管理人と思っていよう…。

 しかし、それは見当違いだ。

 手のひらで踊っているのはこいつらでは

 ないぞ。私と貴様らだ…。この私の姿は

 貴様らの未来の姿なのだ。ふはははは。


朝倉

「ええい、もうよいッ。殺れッ!


聖騎士朝倉なんとか

「哀れだ、哀れだぞ…、個人サイトゴミ屑どもよ。

 綺麗なふりをしても無駄なことだ。

 貴様らはアクセスでつながっているのだから。

 いくら正義を振りかざしたところで貴様らは強盗の一味だ。

 ふはははははは…!

 永遠に薄汚れた企業と自らの虚栄心に踊らされ続けるがいい。

 ふはははははははははははは!

2009-09-28

おらおらおら!

基本的に女性は割り切りなんだよ常に。だから、旦那が鬱になったら即離婚。割り切りってそういうこと。不義理だなんて言っちゃ駄目。女性はそういうモン。

もう後腐れなんて最初からない。歳になって旦那が要介護になったら離婚というケースも多いんだそうです。介護士の情報

..

ついでに言うと、世の中には馬鹿が常にいて、どれだけ情報を周知しても、理解しない馬鹿が一定数いる。そして、一定数の馬鹿がどこに行っても現れる。

わらわら留まることなく沸いてくる。例えば、2chテンプレ嫁としつこく書いても読まない奴は常に現れる。テンプレ嫁とテンプレに書いても、

テンプレ読めない馬鹿には意味ないんだけどさ、まーw

で、この馬鹿を釣るのが一般的な企業マーケティングなわけ。馬鹿じゃなかったら買わないような商品ばっかでしょ。

なめてんのかテメーって言いたくなるような胡散臭い商品でも売れているのが現実馬鹿は常にいるもんだ。

俺はブログライフハック(笑)とか便利なTips集(笑)とか定期的に書いてて、そのたびに10ブクマ、運良ければ100ブクマとか行くんだけど、

馬鹿ばっかで本当に助かるよ。検索すれば書いてあるし、これまではてブでも何度となくブクマ数集めたようなTipsであっても、かなりブクマが集まるww

馬鹿がいる限り、我々ブロゴスフィア(笑)の住人は、コンピュータのこと真剣勉強してない門外漢であっても、ブクマを集めることができる。馬鹿がいてくれて助かるよ。

逆に言えば、馬鹿ばっかのせいで、ブロガーはろくすっぽ勉強せずにいい加減な記事を量産してるってわけ。

お客さんが進化しないと、我々ブロガー進化しねえ。消費者進化しないと、業者は進化しねえ。その意味では馬鹿は(助かる反面)害悪でもある。

2009-04-08

矛盾をとりつくろうことのリスク

いつのころからだったろうか。

僕はブログというツールで真剣な議論ができるという楽観的な見通しをもてなくなった。

たぶん、実社会での仕事に余裕がなくなってきて、プライベートモードに切り替えたころだったろう。

そのころ、3年ほど書きつらねた自分の文章をふりかえって、こんなことを思っていた。

月日がたつと、自分は変わるものだ。

だいたい自分過去の文章など読み返すと、赤面するような内容であることが多い。

あんなに情熱的に書いていた自分自身はいったいなんだったんだろうと思うくらい、頭を傾げたくなるような文面であることに気がつくものだなぁと。おそらく当時は何の説明も要さないだろうと意識もしなかった背景事情の説明がまったくよみとれず、一体何のためにこんな文章を残したのか理解に苦しむこともある。

と同時に、自分にとって文脈を理解しにくい他人の文章を読むことにストレスも感じるようになっていた。

自分が関心をもっている領域と話題が重なったときですら、ホットイシューとして現在進行形で議論されている中身に容易にキャッチアップすることができない。

もちろん、自分の頭が悪くなった、という部分によるところがもっとも大きいのだろう。

ただ、最近ある話題をながめながら、ふと考えた。

キーワードはすべて私自身の関心領域と重なり馴染みの深いものであるのに、語用法がどうやらぼくが聞きかじった程度のことではあれ、なじんだ使い方と異なることがある。それがただ単にぼくの理解不足や思い込みに起因するときとも多いだろうけれど、当然ながら論者自身の我田引水によるところも多いのではないか。

そして、通常、それに対する注釈もなにもない。自覚がなければ注釈のしようもないわけではあるが。

つまり、お互いに意見を交わそうとするブロガーというのは、その意図とは裏腹に、メディアの仕組みとしてある議題に対してお互いの共通理解を妨げようとする、あるインセンティブが働いているんじゃないかとそんなことを考えた。

端的にいってそれは、自説の一貫性を死守しようとする動機だ。

その牙城が攻略され、掘り崩されてしまうとブログでの言説の信頼性を失い、支離滅裂な人間というレッテルを張られてしまうからだ。

言葉の使い方というのは、動機によっていかようにもゆがむ。あるいは知らず知らずにバイアスがかかる。ブログ言論というのは、共通理解のもとで言葉を使おうとすることを妨げる引力が働いているのではないか。

理想論からいえば、言論空間では、自らの意見の誤りや矛盾は、他者から指摘されることで修正されたりより豊かなものになっていくことが期待されている、と思う。しかし、僕がみたかぎりのブロゴスフィアではそうはなっていないことが多く、自分自身に限っていっても欠陥を取り繕う珍妙な理屈を量産しているような居心地の悪さがつきまとう。。。本人的には言論の一貫性を担保したつもりなんだろうけれども、「私のいいたいことを真に理解するためにはこれらのリンク先を全部読んでおくんだな」みたいなのは、大変不親切で無礼であり、しかもカッコの悪いことこの上ない。

かっこ悪いとは思いつつ、ぼく自身はついついそうなってしまうし、これは要するに能力のなさ、なのだろう。不完全さなんだろう。

そう理解するほかなかった。

ぼくは、自分で書いているブログが「参考文献は全部俺。語用法も俺独自。」みたいな、いびつなつぎはぎ状態になっていくのがどうにもみっともなく感じられ、しだいに人に何か訴えよう、意見を交換しようという動機がうすれてしまった。

第一、そうしてみっともない継ぎ接ぎをしてまで訴えようとしていた事柄も、時がたつと、褪めてしまうことはあるんだとすれば、他人と論争を続けるなかで、そういった過去残像保守しようとすることにいったい何の意味があるんだろう。

2008-12-16

『ハンコ』から始まるストーリー

どこで見たか完全に忘却したが、以前、こんなタイトルエントリを見かけた事がある。

ノブオxダニー ブロゴスフィアのアツい恋

↑このエントリとは全く関係ないのだが、ハンコが取り持つハートフルストーリーを見たので、まとめた。

インサイダー取引についての誤解 2008-01-20

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/c2fb8cf06d2b523d04b5438919034a4e

私のRSSリーダーには、日本ブログは5つしか入っていないので、それ以外は読まないのだが、その1つであるdankogai氏からのTBで、また内田樹氏の変な記事を読まされたので、簡単に事実誤認を訂正しておく。

自分が読んでいる5人の中の1人」という告白をそっとした。

ウェブを「匿名の卑怯者」の楽園から脱却させるには 2008-02-05

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/9ad59f1a7f3069cac4c09a84652fccbf

強烈にDisる。

404 Blog Not Foundを読むのをやめた 2008-02-11

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/93da1c13d0f2ad70922e3f7ce8e3d641

前にも書いたように、私のRSSリーダーには、日本ブログは5つしか登録してないのだが、その一つ、404 Blog Not Foundの登録を解除した。理由は、毎週『週刊ダイヤモンド』の広告を読まされるのはごめんだからだ。

「もう読まないんだから!」と宣言をする。


ハンコ・元号・縦書きをやめよう

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/ab7a17b40d389dcd899691841c24261b

ところが、ここに来て、このエントリ奇跡の再会への扉となる。

縦書きだけは残してもいいのでは?

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51152780.html

あの頃を彷彿とさせるささやかな返信。ハンコが二人の中を取り持つのか。

今後の展開から目が離せない!

2008-11-09

「体がついていかない」とアルファブロガー返上 日本ブロガー

東京岡田有花日本アルファブロガーを探せ2004でベストイレブンに格付けされ、はてなブックマークでもしばしばホットエントリーとなる論壇系ブログ極東ブログ」「finalvent日記」の管理人が突然「肉体的にやっていけない」とベストイレブンを返上し、近くブログを閉鎖する方針を明らかにした。関係者に衝撃を与えている。

石垣良樹氏(51)。9日付ITmedia配信記事によると、8日にアジャイルメディアネットワーク社を訪れ、アルファブロガー運営委員会の徳力基彦氏にベストイレブン返上を告げた。「もはや毎日朝と昼、エントリーを書けない。肉体的についていけない」と説明。徳力氏は驚きながらも受け入れたという。

ブログは12月15日に閉鎖。今後は、はてな村の外に開いてきた気軽なマイクロブログ(短いテキストの簡易型ブログ)の運営に力を入れるが、無断リンク・無断ブクマは望まないという。

テレビに出たり世界の記事の翻訳だけしたりする他の有名ブロガーと異なり、石垣氏は一貫して原点にとどまって地道に意見を書き続けた。その真摯(しんし)な姿がかえって共感を呼び、近年は日本ブロゴスフィア中からアクセスが殺到。有名ブログ雑誌でも取り上げられ、うすらバカどもにも人気のブログとなっていた。

元ネタasahi.com(朝日新聞社):「体がついていかない」と三つ星返上 仏レストラン - 国際

2008-08-27

「要は、idがないんでしょ?」で始まるアノニマスダイアリー

ちょっと昔の話。今よりも僕はずっとずっと言い訳をするのが好きで、理屈を説明するのが好きだったんです。

でまぁ、当時も今と変わらず誰からも話を聞いてもらえませんで、

鼻歌まじりにチンコいじりながら「話を聞いてくれる相手がいない」と文句言ってたのです。

増田で。

したらまた、はてなーが「じゃあ、わかった」と言うのです。「今からブログ書こう」と。

はてダエントリなんかしたことないオレは焦りました。「いや、ちょっと待って」とあわてます。

でもはてなーは、少し遠くで荒んでいる非モテブログを指さし、「あそこ行って一緒にクダ巻こうぜ」と言い、入会を誘います。

オレは「いや、向こうも迷惑だし」とか「さすがにうざいっしょ」とか言って止めます。

はてなーは「嫌がられたら童貞プギャーって言って戻ってくればいいんだよ」と言ってましたが、オレがidとらないのでブコメをやめました。

「じゃあ、ライフハックで、一般人釣るか?」と友達は言います。

「逆にそっちの方が難易度高いだろ」とオレは顔をしかめます。

「でも聞き手がいないんだろ? だったら作るしかないだろ」と友達は口調を強めます。

「そうだけど、もっと普通ブログに書きたいっていうか」とオレ。

「なに、普通って?」

「なんたら記法とか、うんたら記法とか、そういうのがない…」とハッキリ言えない自分。

「じゃあ、オレが今から記法プリントアウトしてきて、それでお前に教えたらいいか? それも良いインターフェイスと言えるよな」というはてなー

「それは…、だけど、ほら、お前もこの前言ってたじゃん。はてなで書いてくる子って暗い子が多いとか」

「は?」

「その…」

「…暗い子じゃねぇよ。ホリが深い子だよ」

「あ、そうだったね。…でもオレ、ホリが深い子、少し苦手だし。そこまでしてブクマが欲しいってわけでもないし…」

はてなーはオレの顔をじっと見つめながら、一言、

らめぇ

と言いました。

ちゃごちゃ言ってるけど、id(名前)がないだけじゃん

彼は言います。

言い訳をして、さも「こういう事情なんだ、だからしょうがないんだ」って言うけれど、

idがない自分を必死になって正当化してるだけじゃん、と。

id晒す勇気もないやつが、ブコメがないとか言うんじゃない。

どうせ思想系に行けば「ポストモダンで引っかかるような子は…」って言うし、

技術系につれていけば「ああいう場のノリは苦手だし、そういうところに来る子と仲良くなれそうにない」とか言うだろうし、

ブロゴスフィアのかわいい子を狙えって言えば「いや、彼女とは電波の波長が違って高圧電流がないし白熱電燈」って何かにつけて言い訳するんだろ?

だったら「自分にははてダで書く勇気ないんです」って素直に認めて文句言うんじゃねぇよ。

そっちの方が、よっぽどクソエントリでもトラバしてやろうって気になるし、

つーか、id晒さずに、エントリだけ書いて、ブクマもらおうとするその魂胆がらめぇ、と。

あれは恥ずかしかったなー。すげぇ。恥ずかしかった。

その場は言い訳もできず笑ってごまかしたけど、家に帰ったら彼の顔とセリフが思い浮かんで、

布団の中で「でもさ、でもさ」と必死に言い訳考えてた。

オレにはオレの事情があるんだ、しょうがねぇじゃんかよって。ミスチルの「名もなき詩」聞きながら(笑)

2008-07-27

テレビに引導を渡すのは"誰か"ではなくて"あなた"

日本ブロゴスフィアを見ていると、2011年テレビ放送は終わるだとか、もうテレビは終わったメディアだの何だのと言う論調をよく見る。まぁ終わってほしいと思っている人たちが多いんだろう。でも、そうやってテレビ放送が深く静かに自滅していくのを、ただだまって見ているのか。

皆さんが明日からちょっと意識して発言するだけで、日本テレビ放送に確実に引導を渡すことができるのだ。なぜ、参加しないのか。今こそ声を上げて、活動しようではないか。

やることは本当に、本当に簡単なことだ。テレビ放送の話題に触れた人に対し、蔑み、見下せばいい。テレビなんて低俗メディアをまだ見ているの? と。大事なことなのでもう一度言う。蔑み、見下すのだ。

『僕はテレビなんて見ないね』では意味がない。それはあなた自身の趣味嗜好を伝えているだけだ。

『おまえはテレビなんて(低俗なものを)見てるのかよ...』と発言するのだ。

あなたの友人がパチンコの話に興じることがあるかもしれない。そのときあなたはどういった反応を示すか思い出してほしい。公営ギャンブルパチンコが悪いとは言わないが、どこか蔑んだような響きで『へー。そんな(低俗な遊び)してるんだ...』ってな反応を示すはずだ。

当たり前だが、年収2000万貰ってるエリートビジネスマンでも競艇にいくことがあるだろうし、低俗キャバクラで盛り上がることもあるだろう。だがそれは、低俗な遊びであることを理解した上で行う行為だ。そういう意味ではパチ屋キャバクラがなくならないように(むしろパチ屋は巨大産業)、テレビも消滅することはないのかもしれない。だが、あなたの明日の一声から、テレビ低俗メディアであるという認識を加速させることができる。

そうなればもっと面白い世界が、もっと早く来ることになるのだ。

『そういえばROOKIESさぁ...』と話題を振られたら『えーっ!?○○さんテレビなんて見てるのー?意外ですねー♪ 専業主婦とジジババしか見てないもんだとばっかり(笑) で、るーきーずって何ですか?』と返してやろう。

最後にもう一度。

蔑み、見下すのだ。let's try

※↓こういう突っ込みがきてるので説明しておくが、テレビが面白くない、ネットが面白いだなんてひとっことも触れてないし触れるつもりもない。パチンコなんて面白くない、しょぼい、だからやるな、という話じゃないんだよ。低俗 or NOTという話。あとどこにも「ネット」なんて言葉は入れてないのでよく読んでコメントしてほしいものだ。"テレビ低俗、本を読もう"でもいいし "テレビ低俗、外で遊ぼう"でもいい。勿論"テレビ低俗ネットで文献読もう"でもよいわけだ

http://anond.hatelabo.jp/20080727005307

2008-06-01

日本ブログを奇怪な言葉遊びで語る人々がいる。

嫌いなネット用語の各種調査でアルファブロガーブロゴスフィアなどがでてくることがありますが、

これらのことばを誰が提唱して、誰が使ってるのかをかんがえたことがありますか。

第1位:「フォークソノミーfolksonomy)」

 第2位: ブロゴスフィアBlogosphere)――ブロガーによって構成されるコミュニティ

 第3位: ブログ

 第4位: ネチケット

 第5位: ブルック(Blook)――ブログ書籍化した本

 第9位: クッキー

 第10位: ウィキ

これらの奇怪な言葉を使ってるのが下記のような例です。アルファブロガーの運営者達によって実際に行われたものです。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/38638-17804-8-1.html

ブロゴスフィアが横断化されないため、セル化が進み、気づきにくいだけ」

以下はAMN社、徳力氏と坂和氏の会話から抜き出したものです。

みなさんは日本ブログ、何かおかしいとおもいませんか。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/04/30/2806

ペイパーポスト(Pay per post)的な手法に対するアンチテーゼ

バイラルで広がった例でも

インタラクティブエージェンシー

カンバセーショナルマーケティングカンパニー

マスマーケティングではメッセージ

内容もやはりロングテールになる

メッセージバリエーションがあって

エディタの人たちが力を入れて

よくフラグメント(断片化)した読者層や

イノベーションにもお金がまわるようになる

2008-04-01

エイプリルフール禁止令

嘘をつこうとして母親にマジ切れされた思い出があるので四月一日になるといっせいにネタ記事を上げはじめるブロゴスフィアにそこはかとない違和感を覚えつつ数年が経つ。

「おなかが痛い」という下らない嘘で釣ろうとしたおれに向かって彼女こんこんと説いたものだ。

曰く、「なぜ嘘はいけないと思うか」。

曰く、「ならばなぜ四月一日に嘘をついてもいいと思うのか」。

曰く、「その嘘で誰が喜ぶのか。誰が傷つくのか。それを考えた上でその嘘を口にしたのか」。

曰く、「四月一日に嘘をついてもいいという法がどこにあるか」。

曰く、「その嘘はおまえの誇りに照らして間違っていないのか」。

最後に「ごめんごめん嘘だよ、やーい引っかかった」と言ってくれれば笑い話になったのかもしれない。そういう落ちはなかった。そのチンケな嘘で何をしたかったのか今となっては思い出すこともできないおれは、泣きながら母に謝罪し反省し、以来エイプリルフールに一切の嘘をつけないスーパーエゴの枷をはめられて今に至る。既に亡い母と四月馬鹿の話をすることはなかったが、今思えば彼女は感受性が強く傷つきやすい割に決してそれを表に出さない正真正銘の意地っ張りだったので、あれは引き際を見失って息子を泣かせてしまった母の悲しいツンデレだったのかもしれない。

2008-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20080317010500

友達の友達は友達」原理がいかに非現実的であるかをmixiは教えてくれたように思える。

また、ネット歴の長い者にとって、リアル知人とのオンライン環境

ネット友とリア友の同居というものは受け入れがたい違和感がある。

パソコン通信2ch、初期のブロゴスフィアなどとは根本的に異質だ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん