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はてなキーワード: Web拍手とは

2019-04-26

同人誌感想をもらいやすくする方法

こんばんはオタクだよ

同人誌感想が欲しい人向けにもらいやす方法を教えるよ

匿名感想箱(WEB拍手等)の設置

 ※画像が置けるもの

同人誌の巻末に上記QRコード記載

 ※オマケ有り、等誘導文言を付けてもいい

③発行した同人誌のおまけ漫画or小説を用意して、

 設置した感想箱に置いておく

QRコードでおまけ有りとすれば多くの人がフォームまで飛んで読んでくれるし、

読後そのまま感想が書けるから簡単に送れるという理由だけで本来もらえなかった一言ライトに伝えてくれる人がたくさんいるよ!

よかったら試してみてね

2019-02-06

楽しいことだけ発信してたい、そういう毎日が好き、みたいなノリで食事した店や観劇したもの旅行写真などをSNSに載せる女性別に勝手にやればいいし、発信するのも自由だろうけど、見てしまうとすごく消耗する

勝ち組である自覚は確実にあるのも透けて見える

だいたいマシュマロweb拍手をして「ファン」と会話してるのも見所

2019-01-25

同人活動を辞めることにした

はじめに、私は腐女子アラサー小説書きだ

いや、もう元小説書きになるのかな

子供の頃からずっと本が好きで、漫画でも小説でも絵本でも雑誌でも広告でも

兎に角常に文字を視界に入れていたいタイプの子供だった

中学生の時、初めて二次創作同人という世界に触れて

それから少ししてBL存在を知った

衝撃だった

恋愛男と女がする物だってうそれまでの当たり前が、初めて触れたその世界には存在しなくて

だけど、ある作品には男同士故の葛藤があったり

別の作品にはそういう物のない優しい世界があったり

そういう一つ一つが私をときめかせて

好きになるのに時間は全くかからなかった

一目惚れという言葉を、人でも物でもない、概念に対しても使用して良いなら、それは一目惚れしかなくて

それでいて、きっと今まで続いた長い長い片思いだった

始めて二次創作をしたのは、ノート落書きだった

当時好きだったジャンプ作品キャラを何度も何度も描いた

好きなキャラを二人隣に立たせただけの棒立ちイラストに一人で沸き立って一喜して

その頃は、というか子供の頃の私は絵を描くのが好きで

だけれども、どれだけ描いても私の絵は上達しなかった

今でも、時々落書きをすることはあるけど、絵は人に見せないことにしている

どちらにしても、もう絵を描くこともないけれど

初めて小説を書いたのも、やっぱり中学生の時だった

私は若くはないけれどネットネイティブ世代

初めて同人活動をするのがイベントではなくインターネット世代だったので

当たり前のように当時流行していた携帯サイトを訳も分から作成して、ポエムのような会話文ばかりの文章を何本も何本もアップし続けた

ブログにはノート落書き写メってアップしてリアタイなんて置いて

本当に今にして思えば思い出したくもない黒歴史過ぎる行動を全部やった

そうやって始めたサイト継続は力なり、というべきか

少しずつ感想が届くようになって

web拍手一言添えられた「萌えました」や「面白かったです」を何度も何度も、本当に何度も、読み返して

それが嬉しくてまた小説を書いて

ずっと繰り返して今まできてしまった

初めて、同人イベントに参加したのは高校1年生の時で初めは地元の小さなイベント一般参加した

当時は同人誌に限らずラミカ便箋をどのサークルも当たり前に作っていて

私は初めて自分同人誌を買って

誰かの書いた私の好きな二人にお金を払って

書いた人と少しだけ話して

出来るかな、よりも先にやりたいが生まれ

そのまま帰ってすぐに本を作った

本を作ったといっても勿論自宅で印刷したコピー本、それも殆ど文字のないスカスカな5ページ程度の、本と呼ぶのもおこがましい、表紙すらついてない物だったけれど

それでも、その時初めて、自分作品が形としてそこにあることの、えもいわれぬ感動があって

バカだった私はその本を友人に配ったのだ

今思い出してしまった、殺して欲しい

ただ友人も私に本を渡してきたのでお互い様だ、こんなお互い様嫌だ、やっぱり殺して欲しい

まあ、そうやって本を作る楽しさを、文字を書く楽しさを知ってしまえば戻れなくて

大学入学して、初めて自分サークル参加した

中学生の時ハマっていたジャンルとも高校生の時ハマっていたジャンルとも違うジャンルで参加して

コピー本10冊ほど刷って、売れたのは3冊とか4冊で

そこから、私はずっとそんな感じ

小説からとかカプが王道じゃないから、とかありきたりな言い訳差し引いても売れるのなんて1020冊、良くても50に届いたことなんて一度もない

酷ければ、なんて言葉を使えない程の頻度で5冊ほどしか売れないことも沢山ある

サイト携帯からパソコンに移行して、pixivを初めて、それでもやっぱりサイトを作るのが好きで

コピー本だった同人誌は印刷所を使うようになって

今まで一度も違わず早割を使い続けてきたのは、私の唯一の自慢

逆に言えば、それしか自慢はないんだ

ランキングに乗ることもなくて、誰かの目に留まることも殆どなくて

それでもBLを書くのも読むのも好きで、小説を書くのが好きで

時々、本当に時々貰える感想が本当に本当に嬉しくて

からここまでやってきた

やってきてしまった

別に、辞めるって決めたきっかけは何もない

結婚もしないし、というか彼氏いないし

良い歳だからなんて思ってないし、同人に年齢なんて関係ないし

ただ、何もないから辞めるしかなくなったんだと思う

ずっと好きで、BLのことは勿論、書くってことが好きで

だけど私の活動には好きしかなかった

私より評価されてる誰かを妬む気持ち

評価しない見えない誰かに勝手に怒る気持ち

ずっと同人活動してきて、最後まで好き以外、なにも得られなかった事に気がついた気持ち

自分小説を読んで、つまらないな、って

読み辛い文章だなって

私の表したかったものを、私の文章じゃ表現できないんだって、気がついた気持ち

そんな気持ちが好きと釣り合いが取れなくなりそうで

釣り合いが取れなくなる前に

自分の好きが汚れる前に辞めなくちゃいけないと思った

私は腐女子で、BLが好きで、書くことが好きで

だけど私は、私の好きな話を書けないか

から同人活動を辞めることにした

きっと今後もBLは読むしオタクを辞めるつもりも腐女子を辞めるつもりもないからわざわざこんな文章残す必要もないけど

私は最後最後まで醜い自己啓示欲の塊だから

最後まで醜いまま、文字を書きたかったんだ

もしもここまで読んでくれた方がいるなら、読み辛い文章をここまで読んでくれてありがとう

2018-10-29

感想いらない派が長文自分語りする

Twitterで定期的にバズる話題に、同人作家さんは反応ないと辞めちゃうから感想を送ろう!というものがある。

ほとんどの書き手感想に飢えてると思うんだけど、ごく稀に私のような感想いらない派もいる。その感想いらない派の理由多種多様だろうけど、私の場合感想をもらってしまったために書けなくなったためだった。

最近ちょっとその時のことを思い出してしまったので、ここに殴り書きで書き逃げしようと思う。

誤解の無いように書いておくと、感想なんか送るな!と主張したいわけじゃない。むしろガンガン書いて送っていい。まず喜ばれるから。これはただ、書き手にもたまに面倒臭い奴がいるだけの話で、こんなのに出遭うのは交通事故に巻き込まれるより低い確率だと思う。



当時は個人サイト全盛期で、私もサイトを持っていた。旬のジャンルマイナー気味なカップリング。取り扱いはそれだけ。そのカップリングの話が書きたくて始めた。

もとから交流は苦手だったか交流ツールWeb拍手メールフォームだけの割と簡素サイトで、サーチエンジン系の登録も当時としてはかなり抑えめだったと思う。当然ながら反応は少なかったけど、自分のペースで書きたいものを書けて、少ないながらも読んでくれる人がいるとわかるだけで十分に楽しくて、充実していた。

そうしてそのカップリングの話を書き慣れてきた頃、長編を連載することにした。それはサイトを始めた時からいつか書きたい!と温めてあった話で、連載を始めるといつもよりWeb拍手の数が多くなった。

で、話が中盤に入って来た頃、サイト開設から1度も使われたことのないフォームからメールが届いた。

内容をまとめると、前からサイトを見に来ていて、連載中の話の更新を楽しみにしている。といった感じだったけど、とにかく1つ1つの言葉がとても丁寧に書かれていた。この先、これだけの感想を頂戴することは2度と無いだろうと思うぐらいには。

から最初は本当に、心の底からしかった。話の続きをこんなに楽しみにしてくれる人がいるんだ!って。

そのメールにお返事はできたものの、交流ダメな私は感謝気持ちの1割も伝えられなかったと思う。その分、連載の方はより一層頑張ろう!となったんだけど、それがいけなかった。

元々ラストシーンがきっちり決まった話で、素人なりにプロットも組んでいた。だけど、もらった感想が嬉しくて、少しだけ後付けをした。その人が好きだって書いてくれた、別の短編の話から要素を少しだけ引っ張ってきた。分かる人には分かる、程度のほんのちょっとの匂わせ(のつもり)だったけど、その更新の後、Web拍手がすごく増えた。

気付いてもらえた!と勝手に思い込んだ。嬉しくて、だから、もう少しだけこっちの方向を掘り下げてみようと、更に予定外の更新が増えた。

そうやって調子に乗って、気がついた時には、最初に思い描いた、私が本当にたどり着きたかったラストシーンにはどうやっても繋がらなくなっていた。

そのラストに繋げるために、頑張っていたのに。そこまでの過程が少しずつ形になっていくのが、楽しかったはずなのに。そうなるまで気がつかなかった当時の私はあまりにもバカだったと思う。

その後、悪あがきでなんとか軌道修正を試みたけど、書くのが辛くなる一方で、更新頻度はどんどん下がっていった。気分転換にと短編を書いてみても、モチベーションは上がらなかった。原作は好きだったか最後まで追いかけたけど、もう二次創作を書こうという情熱が沸き上がってこなくなっていた。

結局その長編は未完のまま、サイト放置。閉鎖するために管理画面にアクセスすることさえ億劫になっていた。

今は某所を作品の保管庫代わりに使っている。ロクにタグ付けをしてなくても、時折いいねがつく、それで十分なんだなと思うし、正直なところ、言葉感想を頂くのがちょっと怖い。自分がそういうレベルコミュ障だともっとちゃんとした自覚があれば、あの話も書ききれたんだろうか。


こんなところに書き逃げしてもどうしようもないけど、あの時に感想をくれた人もWeb拍手を送ってくれた方も、感想や反応を頂けてとても嬉しかったです。それだけ更新を待っていてくれたのに、書き上げられなくてごめんなさい。

2018-10-24

[]2018年10月23日火曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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1日214321402299.942

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(236), 自分(164), 女(107), 話(94), 男(94), 清潔感(91), 今(89), 人間(70), 仕事(69), 意味(66), 増田(66), 前(59), 問題(58), 好き(58), 気(57), 女性(51), 必要(47), 子供(46), ー(46), 日本(44), 差別(43), あと(42), 言葉(41), 場合(41), 金(41), 目(40), 世界(39), 最近(37), 時間(36), 理由(36), 頭(36), 相手(36), オタク(35), 理解(35), 清潔(35), 普通(35), 親(35), 感じ(35), 今日(35), 気持ち(34), 関係(33), ネット(32), 他(32), 結局(31), 男性(31), 誰か(31), 扱い(30), 人生(30), 結婚(28), 他人(28), 社会(28), しない(28), 全部(28), 存在(28), 一番(28), 嫌(27), 子(27), じゃなくて(26), 内容(25), 違い(25), 努力(25), レベル(25), バカ(24), 昔(24), フェミ(24), 可能性(24), 正直(24), 確か(24), 学校(23), 無理(23), 程度(23), 逆(22), 一緒(22), 最初(22), 状態(22), 一人(22), 自体(22), ダメ(22), 別(21), 不潔(21), 馬鹿(21), 当たり前(21), 手(21), 勝手(21), 表現(21), 日本人(21), 心(21), 完全(21), しよう(20), 議論(20), 情報(20), 部分(20), 話題(20), 周り(20), 服(20), 仕方(20), 朝(20), 方法(19), 会社(19), 病気(19), 事実(19), 毎日(19), たくさん(19), 認識(19), 結果(19), イメージ(19), キズナアイ(19), 幸せ(19)

頻出固有名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

清潔感(91), 増田(66), 日本(44), じゃなくて(26), フェミ(24), 可能性(24), キズナアイ(19), キモい(17), いない(16), 元増田(15), なんだろう(15), 個人的(13), トラバ(13), ブコメ(12), なのか(11), ハズキルーペ(11), キモオタ(11), 男女差別(11), 被害者(11), な!(11), マジで(10), スマホ(10), いいんじゃない(10), 何度(10), ツイッター(10), アナル(10), twitter(10), 自分自身(10), 中国(10), ブクマ(10), Twitter(10), 毎日(9), イケメン(9), 社会人(9), hatena(9), わからん(9), アメリカ(9), アプリ(9), 価値観(8), 発達障害(8), 脳内(8), モテ(8), ???(8), PC(8), 生活保護(8), キモ(8), スペック(7), DQN(7), 医療費(7), ツイート(7), ネトウヨ(7), 韓国(7), お気持ち(7), 基本的(7), モテる(7), 騎士団(7), 東京(7), 加害者(7), SNS(7), 障害者(6), 人間関係(6), hatenablog(6), ガチャ(6), ぶっちゃけ(6), w(6), ジェンダー(6), AV(6), …。(6), 恋愛対象(6), 渡辺直美(6), キチガイ(6), 30代(6), カス(6), 自己責任(6), 専業主婦(6), 3年(6), プレイ(6), 毒親(6), 一緒に(6), キリ番(6), ジャージ(6), 主義者(5), 知らんけど(5), ガチ(5), s(5), 平均寿命(5), チンポ(5), 生産性(5), あいつら(5), 赤福(5), 必要性(5), 1日(5), VTuber(5), 自分たち(5), 睡眠時間(5), ブログ(5), 1回(5), ヴィーガン(5), 安倍(5), 一週間(5), 娘(5), 非モテ(5), 悪いこと(5), はてな民(5), KKO(5), 具体的(5), 30分(5), 10分(5), 金(5), 一日(5), 健常者(5), 3000円(5), OK(5)

本日の注目単語 ()内の数字単語が含まれ記事

渡辺直美(6), フケ(31), 愛知県警(4), ジャイアンツ(7), 輝度(4), キリ番(6), 銃夢(4), 白文字(3), Web拍手(3), みくず(3), 白い恋人(3), ニーメラー(3), 清潔感(91), 清潔(35), アトピー(13), 不潔(21), シャンプー(7), 恋愛対象(6), 髪の毛(10), 体臭(6), ヴィーガン(5), 陰湿(6), 男女差別(11), 体質(12), アナル(10), 制服(11), サラダ(7), 洗う(7), 背景(13), ワード(11), ママ(12), 異性(16), 買える(8), 露出(8), 生活保護(8), キモオタ(11), 両親(13)

投稿警察もどき日中に再投稿された本文の先頭20文字 ()内の数字投稿された回数

幸せに。 (5), ありがとうございます! (5), https://anond.hate(3), うんち (2), しゃぶれよ (2), 反論できない馬鹿。 -いっぱい万点。(2), 「知り合いが」と書いてあるので読み始(2)

頻出トラックバック先(簡易)

■ここは増田のホ~ムペ~ジ /20181023100836(24), ■姪っ子の1歳の誕生日に何をあげたらいいか教えろ増田共 /20181023091246(22), ■朝起きれない /20181022150622(15), ■「フケが肩に乗ってるような奴はキモい」んだって /20181022171828(15), ■ほかにこういうのあるかな /20181023154029(13), ■清潔感というクソワード /20181021212341(11), ■働く楽しさが溢れる国になってほしい。 /20181022235154(11), ■こういう人間を「モテいから」で切り捨ててはいけない /20181022223404(11), ■40歳独身身体障害者になった /20181023144937(11), ■飲み会とかであんまり言えないこと /20181023093442(10), ■でもおまえらさぁ /20181021191103(10), ■anond20181023075957 /20181023092352(9), ■anond20181021212341 /20181022223332(8), ■「うーわ、ハズキルーペしてんだけど」 /20181023121702(8), ■しらす1つ1つに1つの魂 /20181023065552(8), ■女と結婚するメリットあんまなくね? /20181023113445(8), ■ギークは何故テキストエディターを黒に染めたがるか /20181023170754(7), ■母とけんかした /20181022173146(7), ■一人の風俗嬢から、来て下さるひとへ /20181016164859(7), ■老後の親の面倒を全く見てないし死に目にもあってないけど質問ある? /20181023162245(7)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5735145(3359)

2018-10-13

ツイッターでの人間関係ツイッター疲れ

私は二次創作活動をしている。

大半のSNSには登録し、作品投稿したり次イベント頒布する同人誌宣伝使用したりしている。

その中でも特に活用しているのがツイッターだ。

上記のような使い方+同じ趣味作品CP好きな人フォローし、時にフォローされて交流を深めることにも利用している。

しかし、最近ツイッターアカウントを消してしまおうかと私は悩んでいる。

私は同人活動を始めたのは数年前からだが、ツイッターはそれ以前から利用していた。

ただ、頻繁に呟きをするわけでもなく、本当に登録しているという形だけのものだった。

それが今は、朝起きたらツイッターを開き、昼休憩でツイッターを開き、夜就寝前にツイッターを開く。ご飯3食食べるのと同じようにツイッターをしている。

自分でもツイッター中毒なのだろうなとは思うけれどもやめられない。(中毒なんだからそりゃそうだ)

やめられない理由ひとつに、ツイッターの「いいね」や「リツイート」の機能があげられる。

これ自体はい機能だと思うし、この機能に私もずいぶん救われた。

でもこれが私自身を苦しめるものひとつになってしまった。

作品投稿すればリンクをつけてツイッターに呟く。

原稿の進捗を呟く。

萌えツイートする。

そこに目に見える形で「いいね」や「リツイート」が押される。

単純に気分がいい。

満たされたような気持ちになった。

いいね」や「リツイート」というのは、大半が「あなた共感しますよ」「あなたのこの作品・呟きいいね!」という意味合いで使われているだろう。(リツイート場合リツイートされた先での反応にもよるけど)

最初は、自分創作したものいいねリツイートで広まり感想いただき共感してくれる人、自分共感する人と交流を深められ、なんて最高なんだという思いでいっぱいだった。

なにせ、私がWeb創作をしだした頃は個人サイトに溢れ、サーチやBBSWeb拍手やメールフォームなどを積極的に設置するスタイルで、イベントなどに出ない限り同じ趣味の方と交流できないだけでなく、感想ひとつ貰える機会もなかなかなかった。

それだけに、ラフ感想を送り合え、なおかつ思いを言葉にするのが難しい人や直接感想を送るのが難しい人は「いいね」や「リツイート」で好意を示せるのだからツイッターはすごいと思う。

からだ。だからこそ、手軽に人と繋がれるこのツールにのめり込み、疲れ果て、今そこから離れようとしている。

いいね」や「リツイート」、「フォロワー」の数が目に見えるのだからもっと欲しい、もっともっとという欲求が生まれた。

それがいつしか、以前よりも反応がないと「あれ、今回のは良くなかったかな…」とあれだけかきたかったネタのはずなのに、ひとつ作品を作ったというスッキリとした気持ちにならなくなってきてしまったのだ。

感想が欲しい』『反応がないから辞めます』系のツイートが定期的にバズる度に、「自分楽しいから創作してるだけで、感想貰えなかったから辞めるというのはどうなの?」という意見が出るけれど、私は心の中で「そうだよね。私もそう思う」という思いと、「でも感想はやっぱり欲しいよ…」という思いに苛まれる。

感想別にいらない、系の人の話を見ていても、正直、「ツイッター作品投稿サイトにあげている時点で、やっぱり誰かに見て欲しいんだよ。承認欲求あって当たり前だよ。人だもの」と思ってしまう。

そうじゃない、と言い続ける人もいるだろうけど、人が見る場所投稿しているのだから、少なから承認欲求があるはずなのだ

そういうものだと思っているし、駄目なこととも思わない。

でも、そんな思いとは裏腹に「承認欲求があることが見えるのはなんか嫌な人間みたい」という思いも同時に抱えてしまう。

それが今になって、だんだんと苦しくなってきてしまった。

また人間関係でも、現実人間関係とはまた違っている。

それが私は最後までどこかしっくりこない事があった。

ツイッターでの交流基本的本名でないやり取りになる。

同人仲間でも、私の本名を知っているのはひとにぎりの仲のいい人たちだけだ。

そんな中、ツイッターで知り合って、お泊まりし合うような仲になった友人。

LINEでもやり取りするし、本当の親友だと思っているが、最近その友人がツイッターの裏アカウントを削除した。

そのアカウントは身内のみ招待している状態で、私もその中の1人だった。

それが、別でもアカウントを作っていて、その裏アカウントさらに少数の人としか繋がっていないようだった。

それにものすごくショックを受けた。

アカウントをかなり転々としていたその友人だけど、私のこともずっとフォローしてくれていたのに、どうして。

嫌になったのかな。

何かしたのかな。

そんな思いがぐるぐると渦巻いて、しんどい

相手にとって私はボタン一つで離れられる存在だし、他に仲良くしてた人(中にはちょっと愚痴を言っていた人)とは繋がっていて、私との繋がりはもういいんだ、と思った。

そう考えてしま自分が嫌だし、なんだかその友人に執着しているようでそれも苦しい。

リアルだと、直接何かを言い合ったり出来る。

でもあくまでも始まりネットからだし、直接会うには距離も離れすぎている。

LINEで連絡を取っても、裏のさらに裏垢を教えてもいない人間が知っていたとなったら、それはそれで相手も気味悪がるだろう。

表垢では繋がったままなのが、またしんどい

いっそ全部すっぱり切ってくれればいいのに

ああ、でもそれはそれで精神ダメージは大きいだろうな…とか思ったり。

ツイッターの恐ろしい面だと思う。

ボタン一つで相手交流を断つことが出来る。

上記の事があり、なんだかもうすべて疲れてしまった。

ツイッターでの愚痴

文字しか相手を見ていないのにその人の人間性を否定する。

自分の考えの押し付け

ツイッターは本当に素晴らしいツールであるというのは、私の本当の気持ちだ。

知らない世界を教えてくれるし、気軽に心が救われることもある。

でも、なんだか疲れちゃったなぁ。

こんな気にし過ぎな性格ではなかったのにな。

ああ、これがツイッター疲れか。

2018-10-08

人間ジャンルをあがる、最後の遠吠え

https://anond.hatelabo.jp/20180327003348

という「神がジャンル移動した話」を読んで、書いておきたくなったので書く。

自分は神ではないただの底辺人間だが、先日、ひとつジャンルをあがった。

描きたくなくなったわけでも、熱が冷めたわけでもない。ただ「匿名の悪意」が怖くて辞めた。たぶん二度と描かないだろう。

2年くらい前にハマった、いわゆる中規模ジャンルだ。でも、以前からずっと超零細ジャンルぬくぬくしてきた自分からすれば、はるか人口が多かった。小規模出身自分は、最初は刷る部数す検討がつかなかった。

しばらくすると、ありがたいことに手に取ってくれる人が増え、刷る部数も掴めるようになり、ちょいちょいと完売させてもらえるようになった。pixiv評価も増えた。

部数などがつかめるようになってからは、前から続けているジャンルと掛け持って、どちらでも新刊を出していた。

一冊につきいただける感想は、古参の方で10件、新しいほうで15件。

匿名で舞い込むクレームは、古参のほうで0件、新しいほうで20件だった。

ちなみに各イベントの規模は、古参の方がスパークで5サークル、新しいほうは赤豚さんがガッツリオンリーを開いてくれるくらいの差がある。

自分の描くものは万人ウケしない。

その自覚があるので、リバ本にはリバと大きく表記し、売り子さんにも購入時に「リバですが大丈夫ですか?」と声をかけてもらうように頼んでいた。

固定カプ本でも、オンリーで壁になるような人たちの出す本とはだいぶ毛色が違う自覚があったので、スペースに注意書きのポップを置いたり、お品書きに大きく書いたりと、対策を練っていた。

それでも、とにかくクレームがきた。

全部匿名で。

ありがたいことに根強いファンの人も多くて、たくさん感想もいただいたし、熱心な方はお手紙差し入れをくれたりした。

でも、熱心なお手紙の喜びを潰すほど、匿名の悪意が怖かった。

「リバは死ね」、なら買うなよ。こっちは買ってもらうとき声かけてるじゃん。

わたしの××くんはこんなんじゃない」と思うなら、最初からお品書きにリスクを明記してるんだから確認して、サンプルをチェックしてくれよ。

あんたみたいなヤツが解釈を歪める」「もうこのカプを描かないで」「絵が嫌い」「この解釈で次も出るつもりですか?」「返金してください」

等々、まぁさんざん言われた。もう嫌になった。

きっと壁サークルの人やもっと大きなジャンルの人は日常的に言われているのだろうが、自分は耐えられなくなった。

あなたの本が嫌い」

という一文が、描き手を殺す。

自分は殺された。

たくさんの差し入れ、たくさんのファンレター、たくさんの拍手、ぜんぶ本当に嬉しかった。スパーク最後の本を出したので、これから、連絡先がわかる全ての人にお礼を伝える予定だ。

スパークでこれが最後と伝えたときに泣きながら「もっと読みたかった」と言ってくれた熱心なファンの人の涙が、かろうじて自分を救ってくれた。

感想はいくらでも欲しい。批判的な内容でも、記名で、話し合いができるような内容なら良い。

でも、あなたがいま匿名で打ち込んでいる「嫌い」が、いつかそのジャンルから描き手を殺してしまうかもしれない。それだけは、どうか頭に刻んで、そのお題箱なりweb拍手なりに入力してほしい。

神になれない底辺人間の、せめて無記名なら優しくしてよ、という精一杯の戯言を読んでくれてありがとう

これを匿名で書くのが、自分に吠えてきた人たちへの、せめてもの仕返し、というつもりの、臆病者の遠吠えである

てめえの解釈絶対だと思うなら、てめえの描く本でこっちをねじ伏せてくれよ。文句ばっかり垂れてんじゃねえ。

2018-09-10

個人ニュースサイトってのがあってじゃな・・・

それは2000年前半をピークに徐々に衰退していった存在

色々定義があるけど、ここでは孫ニュースサイトというのが正しいか

今も生きているサイトさんを抜かせば、俺ニュースとか、カトゆー家断絶とか、そんなの。

多くのサイトが、オートアンカーってツールを使って

    ネタサイト参照元

     1,2行でコメント

って感じでリンクを張っていて、一時期は1日数万のPVを叩き出す有名サイト存在するなど、一時代を築いていた。

上記を見れば、多くの人が思う感想は、はてブいいんじゃない

と言われれば、その通り。

当時も個人ニュースについては色々言われており、オートアンカー形式における参照元の多くが

大手個人ニュースサイトだったり、なれ合いといわれるサイト間だったりで

アクセスのかすめ取りだの、なんだの言われていた。

それを遠巻きで見る人は、ソーシャルブックマークでよくね?なんて思うのは当然で

ピークをやや過ぎたそのころに、加野瀬さんだとかが言っていたのは記憶している。

2018年も折り返しを過ぎた今に至っては、もうオワコンなのは事実

過去大手だった名残で生きているサイトアクセスを気にせず黙々と更新しているサイトが居るだけ。

僕は後者がとても好き。たまに1か月まとめて更新ログをみたりしてニヤニヤすることもある。

かに生産性の無い、情報問屋みたいな存在だったから、その仕組みが効率化されれば淘汰されるのは当然の理なんだよね。

だけど、なんというか楽しかったんだ。嬉しかったんだ。

過去は美化されがちだけど、文才も行動力もない僕には情報問屋としての動きでも

一時でもアクセスを集めて、たまにWeb拍手とかメールとかもらったり

それが自分の真の手柄ではないにしろ、なんか少しだけ人生主人公とは言わずとも脇役になれていた気がしたんだ。

ただただ、それがうれしかった。

僕も大手とは言えないけど、一時期はそこそこ見てもらえる個人ニュースサイト運営していた。

リアルの忙しさから、途中で更新を止めちゃったけど。

色々好きなサイトさんとか、更新していた頃とか思い出とか思い出すけど、あったことのある人はいない。

オートアンカーで参照しあうくらいしかお互いを認識していないから、

あのサイトさんのあの人と、過去を語ったりコンタクトを取ったりできないけど

あぁ、あの時代、あの頃を語りたいなぁ。。。

皆さんは好きな個人ニュースサイトとかありました?

または、運営していたりしました?

サイト名前だったり思い出だったり、教えてもらえると

少しというかとても嬉しかったりします。

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追記

2018/9/10 19:03

昨夜、訪れる月曜日の辛さに耐えきれず

金麦を引っ掛けながらつぶやいた日記

思った以上に反応を頂けて、大変うれしいです。

うれしいので、どこにニーズが有るかわからないけど、全返信してみます

増田に返信

>中堅サイトやってました。巡回先はほぼ全てのそれ系サイト網羅してたのであなたの所も見てたはず。どこの人だろう。

おぉ、同士が居ましたね。

そこそこのアクセスとかちょっと盛っていたかもしれません。

https://activica.exblog.jp/9702523/

この辺りで話題にしてもらう程度には認知はされていた、というのが正確です。

>確かに途中からネタ元がほとんどはてブになっていったりはしましたね。早さも量も個人サイトでは太刀打ちできなかった。うちはあんまりコメントを付けないスタイルだったので、自分サイト価値がなくなっていくような気はした。

そうなんですよね、ノイズが入ったり、指向性の差はあれど

取り上げたい鉄板はてブホッテントリ-に上がっていましたから、

僕もそれを見つつ、集合知駆逐さるんだな、という思いを持っていました。

ゴルゴ31お気に入りに入れて毎日見てた。ついでにまとめられてたその月の単行本の発売日も有用だった

ゴルゴさんは漫画方面に特化しつつ、個人ニュース的なネタもしっかり抑えるというユーティリティプレーヤーぶりに、感心していました。

>俗に言う大手記事のチョイスが最大公約数すぎて自分には全然さらなかった。特徴あるサイトが好きだった

僕も当初はそういう位置を目指していたのですが、

日々巡回するうちに「個人ニュースサイト脳」となっていたようで、特徴をなくしていっていたように思えます

>やっぱり御三家ブログやってた頃はずいぶんとアクセスを流してもらっていたので感謝している。

御三家さんは情報発信力もネタのチョイスもさすが、って感じでした。

アクセスを流すと言えば、「動ナビ砲」なんてのを思い出しました。


はてブに返信

REV ニュースサイトもどきとか、2chまとめモドキとかやってたけど楽しかったよ。広告貼ってないので1円も収入がなく心穏やかに過ごせた。

今や2chまとめサイトとか、大手会社的に運営していたりで、なんか殺伐としているように思えます

趣味世界を、特に才能がなくても牧歌的に楽しめて、なんか流れに参加できているような気がしたあの時代

今思うととても幸せだったように思います

>p_shirokuma 有名どころを敢えて外すなら、ゴリラブーツ

2007年頃に台頭したサイトさんですね。エロ特価かぁ、興味がそそられますよね。

このサイトさんも更新停止してますね。。。

>unfallen_castle こういう質問を見た時はまなめはうすって言えってコーラ好きな人に厳しく調教された/ゴリラブーツさんいい味出してましたよね。

まなめハウスさんにはお世話になっておりました

なまめハウス結構長い間空目していました。

>maname 昔でいうならRuputerFanや幻狼院倶楽部とか好きでしたわ

流石です!一切わかりません!

コーラがお好きなのですか?

>timetosay nniさんの写真を見るの、すきだったなー。

僕にはわかりませんが、nniさんは幸せだな、と思います

>ckom つい先日、その界隈の凄いレポート記事があってですね つ https://websitemap.sakura.ne.jp/monograph/monograph06.html

すごいですね!こういう緻密なまとめができるのって才能ですよね。

ばるぼらさんの教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書を思い出しました。

>htnmiki 世代的にはドンピシャなんだけどその頃はまだほとんどネットを見てなかったのが悔やまれ

過去を美化するのは余り好きではないですが、個人ニュースサイトの勃興から衰勢まで一時代にいることが出来たのは

いろんな周辺環境も相まって、あのときだけだったと思います

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追記2

2018/9/15 12:58

おお、50ブクマも超えるとは…。

相変わらず、自己満足な全レスをひっそりしておきます

>razik 楽しかったよね(涙)超弱小だったけど毎日更新作業がとても楽しかったよ 個人ニュースサイト

しかったですよね!ネタ探しの過程で取り上げないものも色々楽しめましたし、

これはってネタを取り上げた時のドヤ感が忘れられません。

>sakuraba_text あんな文を書きながら個人ニュースサイトやってなくて恐縮。あの文は厳しい事も書いたが自分個人ニュースサイトをしてもかーず氏FromE氏UG-K氏には勝てないと思う。俺は3人には一目を置いている、サイト管理人として

しろ当事者ではないからこそ、あそこまで緻密かつ客観的にかけたとも思います

それにしてもすごい。

>nikutetu サイトやっててなんで匿名ダイアリーなんだよ。ふざけんなっての。 個人ニュースサイト 22 clicks

え、あ、なんかすいません。

サイトやっていた、なので、、、。

>kiwi0120 懐かしいwニュースサイトテキストサイトとか個人サイトうごめいていたあの時代は、インターネット可能性と絶妙距離感が心地よかった。

なんか独特の感覚がありましたよね。

>kkrsnsn 変人窟は今どうしてんのかなって見に行ったらなんかClassicになってた

凄い、淡々更新を続けておられますね、尊敬です。

>ogawaogawaogawapm PC周りのニュース専門だけど北森瓦板は今でもみてる

こういう特化型のサイトさんは今でも根強いニーズがありそうですね、ていうかあるのですね。

>RM233 懐かしいな…。運営したことあった。結局、内容が大手と同じようになって自分がやる意味を見出せなくてやめちゃった。でもこんなおもしろサイトあったよ!って人に教えるワクワク感は今でもくすぶってる。

あるあるですねw中身がほぼ同じでも、それを自分が選んで紹介する、あすしゅ自己満足でしたが、楽しかったです。

>s_tsukiyama pixivが出てくる前は、CG定点観測絵描きサイト更新をまとめてくれていたのじゃよ…。

ちょっとちがいますが、朝目新聞さんのまとめはいつも楽しませていただいておりました。

>watatane 海外の変なニュースザイーガのパルモとか土屋遊さんのとことが強かった。

ザイーガさんはネタ選びのセンスと文才にあこがれていました。

>watari11 取り上げられる側のテキストサイト(漫画感想サイト)ぽいのを今でも運営してるけど、正直個人ニュースサイト復活して、何か記事に対してコメントしてほしい ニュース サイト 8 clicks

取り上げられることにニーズがある、ということを実感できるのはうれしいですね。

>croissant2003 まなめはうすとEverything is goneは見てた。あとは名前を思い出せない。パソコン壊れたときに当時のブックマークを失ってしまったのがつくづく惜しい

egoneさん!あの圧倒的見易さとセンスの光るセレクション、は今も健在のようですね。

>kazyee リンク先にコメントをつけてネットに公開する行為(というか主要なサービス)はニュースサイト→(ウェ)ブログ→ハテブ又はツイッターという時代の流れな印象 ネタ webサービス 歴史 IT

まとめて、というより細切れにってほうが発信するほうも受信するほうも都合がよいのかもですね。

>risecakeman ほんのちょっぴりだけコメントニュースサイトもどきをやってた。ただ、コメント個性を出すにもボキャブラリも引き出しもないのですぐに限界が来た。あれからもう十年…… 「ニュースサイト」 25 clicks

やはり、辞める理由は皆さん同じなのですね。今振り返れば、自分含め個性のないサイトさんなんてなかったように思えるので、ただの思い込みだったのではとも思います

>tanemurarisa 痕跡症候群さん、お疲れ様です(ぉ

えっと、お疲れ様です。(いまいち分かっていない。

2018-08-17

インターネットデータが一生残るなんて嘘だ

中学生の時、小学生向けのアニメなんだが「ロックマンエグゼ」っていうのがやってた。

当時、日陰者のオタクだった俺はそのロックマンエグゼにでてくるヒロインの「桜井メイルちゃん性的に見えて仕方がなく、毎日マスをかいていた。

 

幸い、家にはインターネットがあった。

しかも、パソコン父親から兄弟一人ひとりに1台与えられており、正直に言うとエロサイト三昧を送っていた。

年代おもしろフラッシュ倉庫で「チバシガサガ!」とラーメンズネタを見ているような時、俺は脱衣ブロック崩しに夢中になっていた。だから日陰者のオタクなのだ

 

当然だが、例の「桜井メイルちゃんは、今の大きなお友達鬼太郎ネコ娘とかエロ画像を当然のように書くように、大きなお友達エロ画像かいていた。

その中でも、あるサイトがそういった画像を載せていた。当時はpixivTwitterなんてない、個人サイトだ。

自分は熱心にそのサイトに通った。Web拍手っていうのがあって、毎回お世話になる度「モチベーションになるだろう」と感想を送った。

 

自分高校生になりオタクをやめた。彼女が欲しかったし、リア充生活をしたかったし、いじめられたりしたらどうしようという不安もあったし、髪の毛の手入れを大学生兄貴に教えてもらい、ファッションもそう、ケータイの待受もカナヘイかにしといたほうが女子ウケがいいとか聞いて、無事、リア充高校デビューをした。

からオタクものに触れなくても充実していたからか、パソコンを触ることもなくなり、メールケータイでするので、着うたを作ったり、友達から借りたDVDを見たりするぐらいしか触らないようになった。

 

そして、大人になった。

いや、年齢的な意味で。

世はオタクブームが始まって数年達、NHK声優ユニット紅白に出るような時代へと変貌し、コミックマーケットニュース特集されるような、日陰者が堂々と歩いていける世界になった。

高校の若干ヤンキー入った友人が「けいおん!ってしってる?」と、けいおん画像を見せてきた。俺は「うお!ヲタク!」と一瞬目をそむけそうになったが、待受にまでしているということは、こいつはハマったなと思い、話をしている内に、またオタクコンテンツに戻ることとなる。

そして、Twitterを始め、様々なエロ同人作家フォローしては「やっぱ二次元っていいな」とか思いながらマスをかく生活にもどったわけだが、ふと、中学校の時にお世話になっていたサイトを思い出して見に行く。

引っ越しをして、ブログに移ったものの、実質更新2007年から止まっている。

絵師名前検索するも、放置されたツイッターが見つかるだけで消息をつかめない。

どうやら、どこかのゲーム会社イラストレーターだったらしいが、多分表に名前を出していないイラストレーターなのか全然情報がつかめない。

イラスト自体ジオシティーズに残ってる何点かしか残っておらず、何点か保存していたよって人がアップローダーに画像をあげてくれていたが、自分がみたいのがない。

 

インターネットデータが一生残るなんて嘘だ。

一生残るデータはバズったものしかない。まだオタクが日陰者で、絵師個人サイトでやってたころ、そのデータは残らない。

今ではその絵師が生きているかどうかすらわからない。

自分中学生の時にすでに働いている様な人だから、30代中盤か、下手したら40歳超えているのか。

しかしたら、オタクから足を洗い、家庭をもって平和暮らしているのかもしれない。

当時中学生から、18歳未満禁止コンテンツアクセスしていた事を知られるのは嫌なので、匿名増田でお礼を言っておく。

クソお世話になりました。

2018-02-04

今日、ニ年描いた自ジャンルから撤退する。

はじめに、これは私の醜い心の内を整理する為に書くものだと明記しておきます

今日、2年描いた自ジャンルから撤退して、推しカプを描くのをやめることにした。

私は同人活動をしている。インターネットぽちぽちサイトをつくって遊び出してから同人誌制作している今までを含めて大体10年ぐらい。カウンター機能アクセス追跡機能をつけてもアクセスしているのは自分だけ、という時代を経て、ピクシブ小説なり漫画なり描けば、ランカーとまではいかなくても、タイミングが良ければランキングに載るレベル評価を貰えるようになった。

私が今日まで描いていた自ジャンルは、オリジナルアニメ作品で、規模としてはかなり大きい。その上、その作品カップリングの中でも、二番手人気のカプにハマったので、書き手読み手もかなり人口が多かった。特に、初期は書き手も少なめだったので、その頃ピクシブ投稿された人気作品には、10000単位ブックマークがつくほどだった。

私の漫画にも、10000以上のブックマークがついた。そのカプにハマってから初めて描いた長編漫画だったので、思い入れを込めて描いたものだった。そこからフォロワーが2000人ぐらい増えた。それ以降、私がピクシブ投稿した作品は、必ず1000以上のブックマークがついた。

もちろん、ジャンル効果なのは分かっていた。漫画評価されたけれど、私は決して絵が上手いわけではない。元々小説を書いていたから、ある程度ストーリーをつくり慣れていただけで、褒めていただけるのは話の内容が殆どだ。更に、その頃の推しカプ作品では10000ブックマーク越えなんてざらにあったので、今改めて当時の投稿者たちにランクをつけたとしたなら、私は中の下ぐらいだろうなというのが本当のところだった。

実際、イベントに出たところで、新刊は売れてもせいぜい100冊。他の参加者新刊完売と嬉しそうにツイッターで報告する中で、私が新刊完売したことは一度だけ、それも100冊だ。

そう分かっていたけれど、それでも、嬉しかった。

元々同人活動よりも早く、インターネット作品投稿するばかりだったので、お金を払って本を買ってもらうよりも、私は、自分作品を読んでほしかったのだ。読んで、ブックマークしてもらって、タグ付けでもコメントでもメッセージでもツイッターリンクを共有して一言添えるでも何でもいい、出来れば感想が欲しかった。

それが、自ジャンルに来て変わった。私の作品を好きだとメッセージをくれる人がいれば、イベントで面識もない私の為に手紙を書いてきてくれる人がいて、更にはメッセージで「翻訳する為に転載させてほしい」と拙い日本語で断りを入れてくる人もいた(これに関しては二次創作腐向けなのもあり、丁重お断りしたが)。

私の、私の為でしかなかった作品を、好きな人が沢山いる。おそろしい喜びだった。私の、推しカプに対する熱を表現する為の作品づくりは、いつからか、その人たちの目を気にし始めた。

ツイッター存在もそれに拍車をかけた。ツイッター上には、推しカプの絵を日々量産しては、1000RT、10000RTを稼ぐような人たちがかなりの数いた。更に、ピクシブで人気のある投稿者は、おおむね1000人以上のフォロワーがいた。

しかし、私にはそれがなかった。元々、ツイッターであまり呟かない性格だし、上記理由で、絵も全くと言っていいほどに描かない。ツイッターに上げた10RT程度の漫画が、ピクシブに上げた途端1000ブックマークつく、というのが私だった。

羨ましくて、絵を描く用のアカウントをつくって、そこで毎日むりやり描いたが、100RT程度が限界だったので、打ち止めた。

そんなふうに数字を気にしているうちに、周囲に敵対心までもがわき始めていた。

くわえて、推しカプはアニメ(原作設定)で現代に生きる兄弟なのだが、パロディというか、パラレル設定も多い。アイドル設定もあれば、妖怪設定もある。更に、アニメが終わってからは、アプリゲームパラレル設定からし供給がなかったので、溢れるほど派生がある。

けれども、私は、原作である本来兄弟推しカプ以外、何一つ萌えなかったので、兄弟推しカプを永遠と描いてきた。しかし、書き手が多ければ似たような話が増えるのも仕方なく、そのうちに、推しカプ内ではパラレル設定が次から次へと流行り、もてはやされるようになった。

敵対心というよりは、山月記風に言えば、「臆病な自尊心」と「尊大羞恥心」というやつなのかもしれない。好きな書き手がいても、自分より評価されているのが――それも自分の好きではないパラレル設定で――が悔しく、また、ツイッターフォローしても他の人のようにフォローバックしてもらえないのが恥ずかしく、私はとうとう、ピクシブで絵を描く他の人の作品を見れなくなっていった。

そうなると、自然イベントに参加しても、ほとんど交流することがない。数少ない仲良くしている人がその場にいなければ、もう、ずっとスペースに座っている他ないのだ。

それも、盛り上がっている初期の頃ならよかったのだろうけれど、アニメが落ち着いてからは、目に見えて右肩下がりだった。同人誌が売れない。差し入れが減って、手紙どころか、ピクシブメッセージも貰うことはない。私を好きな人交流したくて、ツイッター上で自家通販をしたけれど、申し込んでくれた3人中2人に連絡なくキャンセルされた。新刊の告知ページに、コメントはつかない。私の本の通販の有無なんて、もう誰も気にしていないのだ。

描く意味があるのだろうか、と思ったことがショックだった。描き始めたはじまりは、間違いなく、私がこのアニメを好きで、このカプが好きだ!と思ったから、描いたはずだったのに。いつからか、人に褒めてもらう為に描いていた。作品ではなく、私を見てほしくて描いていたのだ。

私の本を買いに来てくれる人がいる。本を買ったあとから、以前に出したこ本が好きでした、と直接一言くれる人がいる。

でも、私は、それでは足りなかった。ごめんなさい。

WEB拍手ask質問箱、いろんなツール流行したけれど、そのどれもに手を出さなかった。同人誌の奥付にもつたことはない。手を出すべきだったんだろうか。私も、他の人みたいにツイッター上で返事をしてみたかったけど、もし誰もメッセージをくれなかったら、どうしたらいいんだろう。

ジャンルが好きだ。推しカプが好きだ。自分の描く推しカプの話が好きだ。でも、そんな気持ちで描き続けて、疲れてしまった。だから今日おしまいにする。

同人自体はどうせ辞められないけれども、次に何か描くのはまた気が向いたらにする。そうじゃないと、いつか誰かにとんでもない迷惑をかけるような気がするので。

ありがとうございました。楽しく同人ができるようになったら、またよろしくお願いします。

感想」ではなく「手応えのある反応」が欲しい

私はかれこれ15年ほど同人とか二次創作という界隈に身を置いている、しがない字書きだ。

ここ数日、ツイッタータイムラインでやたらと「同人誌の作者に感想を送るべき」だの「感想を送ったところで引き止める理由にはならない」だのと議論されているのを眺めていた。

これは、特に目新しい議題ではないだろう。

学級会と称されて、既に何度となく同人活動に関わっている人たちのツイッターでは話題になっている。

作者視点でも読者視点でも各々数パターン意見傾向があり、いつも泥沼化しており、結論が出ないまま風化し、またふとしたきっかけで議論が行き交っているのだ。

私も二次創作をしている立場であるから、色々と思うところはある。

まず、私が何よりも強く感じているのは、議題テーマを「感想」にするからややこしくなっているのではないか、という点だ。

作者の目線に立てば、感想が欲しい!という意見が大多数だ。当然である

読者の目線に立てば、感想を送るのは難しい!と躊躇する人も多い。理解出来る。

だが、ここで意見が噛み合わない原因は、各々が抱いている「感想」がどのようなものであるのかが食い違っているからのように思えてならない。

読者が想定している「感想」は随分とハードルが高いような気がするのだ。

どの場面のどのキャラクターがどうであったのがどう良かったのか…と読書感想文さながらの「感想」を送らなければ、と身構えている読み手が多いのではないだろうか。

もちろん、そういった感想をいただけるのは嬉しいことであるだろうし、幸せなことだろう。(私は長文の感想はいただいた経験が無いか想像に過ぎないけれども。)

だが、同人作者の大半はそこまでの感想を求めてはいないはず。

ツイッターで「あー!最高の同人誌読んだー!マジ尊すぎてしんどいしんどい以外言えねぇ…」などと呟いたりしているが、その本の感想を作者本人に伝えたことが無いという読み手は割と多いだろう。

要は、その「最高」「しんどい」を一言でもいいし匿名でも全然構わないから作者本人にぶつけてくれると嬉しいな、という話なのだ

文章になっている必要など無いし、「あなたの○○大好きです!今回も最高でした!」で十分であり、その一言が生きる糧となる作者は多い、という話だ。

同人活動をしている描き手(書き手)が作品を公開しているのは、人によって程度に差はあれどレスポンスを期待してのものだ。

何の反応もいらないのであれば、自分ノートなりスケッチブックなりPCなりで創作欲を発散出来ればいい。

そうではなく、見てほしい!読んでほしい!そして私のこの萌え共感してほしい!という気持ちがあるからこそ、作品を公開している。

ポイントは、見て!読んで!だけではなく、何か反応して!という期待を抱いている創作者が大半だという点だ。

これは、同人誌即売会でもピクシブでもツイッターでも個人サイトでも共通している、創作者の欲であり目的なのだ

気持ちを込めて創作した作品を見てもらって、それに対してのポジティブレスポンスが貰えると喜びに繋がり、もっと頑張りたい上手くなりたい更に共感を得たいというやる気に発展するわけである

そのレスポンスとは、長々とした感想だけではない。

コメント欄リプライなどで一言声を掛けるだけでもいい。

ピクシブであればいいねブクマツイッターであればRTいいね個人サイトであればWeb拍手など、必ずしも言葉必要としない手段だってある。

感想」ではなく、この作品を創り出してよかった、描いてよかった、書いてよかった、と作者が感じられるような「手応えのある反応」が欲しいのだ。

イベントであれネット上であれ、素通りは悲しい。

イベント会場で自分のスペース前で立ち止まってくれる人がいない寂しさと、ネットで公開している作品の閲覧数だけがただただ増えていく切なさは、とてもよく似ていると思う。

このジャンルにいてもいいんだ、このCP界隈で自分必要としてくれる人がいるんだ、という安心感が欲しい。

その安心感が、居心地の良さが、創作欲へと繋がっていき、ジャンルCPへの愛着にもなる。逆もまた然り。

あくまで、個人的意見だけれども。

個人的な話ついでに。

はいくつものジャンル渡り歩いてきており、前回までのジャンルはいつも寂しさと孤独を抱えていた。

作品はそれなりに閲覧されているのに反応が全く無かったり、普段は何も反応が無いのに何かちょっとした不備があれば鬼の首を取ったかのように文句だけは長々と叩きつけられたり、SNSイベントで仲良くしてもらっていると思っていた人たちから突然無視をされるという苛めに近いことがあったり。

最終的には心が折れて早々にジャンルから立ち去っても、気にしてくれる人など誰もいなかった。

今いるジャンルは、これまで活動してきた中では一番長い。

ジャンルにはまる時の気持ちの大きさや熱量は同程度で、現在いるのは今までの中で一番マイナーである界隈なのに、なぜ現ジャンルが一番長いのか。

それはきっと、あたたかレスポンスがあるからだと思う。

ジャンルSNSに疲れ切った私は、ピクシブツイッターも退会して個人サイトにひきこもった。

(※創作者としてはアカウントを持っていないが、ROM専用の別名アカウントは持っている)

サイトサーチの運営者様には感謝しているが、正直なところあまり機能はしておらず、ピクシブを利用していた頃と比べれば閲覧数は格段に下がった。

しかし、サイトを訪れてくれる数少ない人たちは、皆さん懸命に「頑張れ!」「頑張れ!」と背中を押してくれる。

長文での感想は、一度もいただいたことが無い。

しかし、定期的にWeb拍手を押してくれたり、何か更新すれば一言掲示板に「新作読みました、面白かったです」と本当に一言だけだけれど書き込んでくれたり、イベントに出れば本を手に取ってくださる時に「いつも読んでます、これからも頑張って」と一言声を掛けてもらえたり。

そのひとつひとつに心から「ありがとう」と思っているし、その感謝が新たな作品を創りたい欲へとなっているし、口下手ではあるがなるべく御礼を伝えている。

頻度は多くなくとも、あたたかく手応えのある反応があるからこそ、私の同人活動は続いているのだ。

からどうか、読み手の方は好きな作者の方へ「手応えのある反応」を贈ってほしい。

それは次の作品を催促しているとかジャンルへ留めておくための手段などではなく、作者の創作魂を殺さないための支えのひとつだ。

同人活動趣味であるから、作者も読者もジャンルから離れることはあるだろうし、それを止めることなど出来ない。

だが、同じものを好きだという気持ちを共有している間は、「作品」と「手応えのある反応」を贈り合うレスポンスループ幸せなのではないかと、私はそう思う。

2018-01-25

同人誌感想の話

あくま主観の話です。

最近よくSNS感想の話を目にする。

私も書き手側だから感想を貰えたら嬉しいと思う。だけど、最近よく見るような「作家には感想を送らないといけない」みたいな同調圧力みたいなものがどうも苦手だ。

同人誌をだそう、って決めてから作業は膨大なものだと思う。ただそれだけをできればいいけれど、普段生活の片手間にやってるものであって、社会人なら働いた後に学生なら学校バイトが終わってからとか限られた時間を捻出して創作活動をしなくちゃいけない。そんな大変な作業を経て、やっとでできた大切な本。そりゃあ感想だって欲しくなるよなあ。わかるよ、1人で黙々とこれって面白いのかな?とか色々考えながらできあがったものから

でも思うのは、頑張って創った本を手に取ってもらえるだけでもすごく幸せことなんじゃないかなって事。

よく○○冊刷ったのに貰える感想は多くてもこれだけなんだよ!?っていう文章とかも目にするけれど、それだけ多くの人に読んでもらえてる事はすごく恵まれてることじゃないのかなって思う。好きの反対は無関心とかい言葉もあるけれど、それだけの人が本に関心を持ってくれてるって事だけでもすごいと思うんだけどなあ。

あと読み手側の立場で考えると、感想が伝えやす環境がないと感想を伝えたくてもなかなか感想が送れなかったりもするかなーと思う。窓口がTwitterとかメールアドレスしかなかったりすると、面と向かって伝えなくちゃいけなくてとてもエネルギーを使ってしまうかなって…。いや私がそうなだけかもしれないけれど。

GoogleフォームとかWeb拍手とか匿名で送りやすものがあると私もよくこっそり感想を送ったりしているから、よかったら作家さんは検討してみてほしい。もしかしたら私みたいな人がいるかもしれないです。

そもそも感想を送ること自体時間エネルギーを使ってもらうってことだからまり無理強いはしたくないっていうのが本音かなあ。でももしも、作品を読んで琴線に触れるものがあったとしたならばその時は自然言葉が溢れるものだろうし、その時は隠さずに作家さんに伝えてあげてほしいです。どんな言葉でも嬉しいもんは嬉しいので。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

2018-01-23

anond:20180123164304

言葉を貰えるとは思ってなかったので凄い嬉しいです。本当にありがとうございます

一言も貰えないのは自分の腕が足りないんだと手法を変えたり、練習方を変えたりもして、なおかつチェック形式フォーム匿名フォームも設置しましたが、0

web拍手?と言うものも見かけて設置しましたが、押されてはいるのですがコメントは0

ツイッター質問箱も置いたのですが、この時に支部キャプション一言でも貰えれば嬉しいですと書いたせいか、カプアンチの方からアンチコメントが入っていて、辛くて外しました。キャプションも消しました。

それから少し疑心暗鬼なところあるんですよ。ブクマしてる人、イベントで来てくれる人みんな実はそう言う人なんじゃないかって。

2018-01-13

感想を送りやす環境、とは

私は非生産型のオタクである

創作物を見るのは好きだが自分創作はしない。

先日、とある同人誌を購入した。

ずっと応援していた作家さんの初めての本。

嬉しくて嬉しくて、一通り読んでからツイッター感想を送った。

何度か推敲をし、長文になりすぎないように。

反応はなく、いいねも付かなかった。

数日後に他の作家さんとやり取りしているのを見て、スルーされたんだなと自覚した。

「だからどうした」という話である

相互フォローではあったが単純に気付かなかった可能はいくらでもあるし、作家さんには仲良くする相手を選ぶ権利は勿論あるし、『感想感想を求める』なんていうことも本末転倒だ。

正論ではそうだと思う。そう頭では理解していても、そこそこ勇気を出して感想を送った私の心は結構傷ついてしまった。

感想を送って喜んでもらえる、というのをかなり期待していた。さもしいことに。

恐らく今後、私はあらゆる感想を知らない作家さんに送るのをやめてしまうだろう。

こういった感情を抱くのは私だけではないと思う。多分。

感想がほしい、感想がなくてモチベが続かない、という作家さんのツイートRTでよく見るので『感想を受け取る側と送る側の心理』というようなものを考えてみようと思いこのブログを立ち上げた。

便宜上プロアマわず創作する側を『作家さん』で統一しています

まず、作家さん側と消費者側とで感想に対する考えに違いがあるように思う。

簡単作家さんに感想が送れるテンプレート」のような画像をたまに見かけるが、あれがその大きな例だと思う。

消費者一般的画像自分文字入れするなんて発想は少ない。

あれは作家同士で感想を送り合うためのものだ。

そして作家さんは苦労して創作したもの感想が貰える喜びを知っているので、知り合いの作家さんに気軽にバンバン感想を送る。創作することに比べれば感想の数十文字を打つことなんか容易い。

そして、やはり創作する人間から感想、というものは嬉しいものだと思う。すべての人からもらう感想が同価値だと思える作家さんは少ないのではなかろうか。

それに対して消費するのみの人間から感想、それも全く知らない他人となると、返事に困るものが増える。

真摯感想も勿論あると思うが、的の外れた指摘、唐突自分語り、様々なものが混じる。

それらをスルーするのは作家の当然の権利であり自由だ。いちいち構うものではない。

ただ、消費者からすると、そんな感想の一つ自体自身創作物なのだ

それを無視されると傷つく。なにか気に食わないことを言ってしまったのではないかと悩む。

特に消極的人間感想を送る前にそれを想像してしまう。

自分感想は求められているものなのかどうか、と。

求められていないかもしれないものを送りつけるというのには相当なパワーがいる。送って良かった、と思えるなにかが欲しいと思うのは間違っているのだろうか。

ツイッターは良くも悪くも作家消費者距離が近いように錯覚してしまツールだ。

漫画家ファンレターを送って必ず返事がくると思っていた人はあまりいないだろう。送れば送ったきりで当然、でもその後きっと読んでもらえた、喜んでもらえたという想像をして満足することが出来た。

ツイッター感想リアルタイムで送れて送ったその後が視認出来てしまう。喜んでもらえたかどうかを判断しようとしてしまう。

返事をしない作家が悪いのではない。

感想とはもっと一方的ものであるべきなのに。

ここでプロフェッショナル中のプロフェッショナルの例を出すのもどうかと思うのだが、感想を送る側のモチベを上手く引き出しているな、と思う声優さんがいる。

ツイッターで毎回「●●のイベントで頂いたお手紙は全て読ませていただきました」と報告している方だ。

容易なことではない。が、送った側の嬉しさは大きい。また送ろう、という気持ちにさせてもらえる。

感想がほしい、感想が来なくてモチベが下がってしまい創るのを辞めた。

辞めてからあなた作品が好きだったのに」と言ってもらえた、でももう遅い。何故それを現役中に言ってくれなかったのか。

こういうものがよくRTされてくる。さも消費者側が感想を送らなかった怠慢が原因だと。でもこれは完全に作家側の言い分だ。

感想を送って良かったと思える何か、感想を送りやす環境、そういうもの必要なのではないか

過去にあったもので言えばWEB拍手は良い例かもしれない。

匿名で短文が簡単に送れ、お礼イラストが見れたような、ああいものが今の時代また必要になってきているのではないかと思う。

作家作品を認めて欲しい承認欲求があるのとおなじように、消費者にも自尊心があるのだ。

それをお互いに尊重しあえれば、感想を送りやす環境になっていくのではないかと私は思う。

2017-10-08

あんスタキャンペーン大手同人者の発言について

いつもひっそりあんさんぶるスターズを遊んでいるランク1500↑のキャラ推しユーザーです。

今回の大手同人者の発言の一連の騒動あんさんぶるスターズ好きの反応に本当に失望しました。

大手同人者の発言問題の本筋が見えない擁護が多く正直この人たちは何を見て彼女擁護をしているんだろうと思いました。

キャラdisされているのに二次創作するな自衛しろという人が多すぎる。

はっきりいって異常だし大手同人者が凸られた理由がわかっていないから変な弁解して自分の好きな大手同人者さんが叩かれているのはおかしいといって変な擁護がつく。

もう噂が一人歩きして何が問題すらもわからない。本当にここは地獄なのか。

これを本垢で話そうにもアカウント趣旨上安易にこのことが発言できないのでこちらのブログにて発言させていただきます

学級会も覚悟しています大手同人者の言い分のみ通じるなら大好きな作品ですが引退検討いたします。

これ以上匿名の1ファンが何も声を上げることもできないなら最悪だと思いますモラルのない発言のせいでキャラの魅力を嘲笑う事をして欲しくないと思いここに記載します。

 

上の文の通り冷静さに事欠けた文になっておりますので暴言が入っています

あくまで該当される方の嗜好(キャラdis除く)やあんスタの二次創作を弾糾したい訳ではありません。

ですが何も意見ができないこの現状が嫌なので声をあげさせていただきます

また当方あんスタを遊ぶ唯の1ユーザー意見です。同人活動は一切しておりません。

あんスタのキャラ推し総意の意見ではありませんのでご了承ください。


10月5日に秋の特別補習授業キャンペーンが開催された。

ブルゾンちえみとの再コラボしたCMカード配布、ちえみメーカー、ガムプレゼントなどのキャンペーンが開催されている。

また近日キセキシリーズ2弾の開催及びキセキ第1弾のシナリオ公開、新キャラ追加も予定されている。その中で問題なのはブルゾンちえみのガムプレゼント問題が起こってしまった。


そもそもガムプレゼント推しマンネリしているだの推し変を進めるとか普通にキャラゲーとしてどうかなどではない。

これに関しても批判を軽くしますが本題はここではありません。

キャラゲーなのに今の推しマンネリしている、ダメプロデューサーとか言われたくないですよ。

2年間追っかけてきたキャラを今更変更しろとは何言っているんですかあんスタ運営

推し変をさせたいならストーリーキャラの魅力を最大限に出してからにしてくださいね

そしてローテの改善してくださいね

初期キャラなのに全然出番のない子もいるのでそこを出してくださいね

推しは2年前からずっとずっと私にとっての癒しであり他キャラ浮気なんてできません!!!!!!

マンネリどころか噛めば噛むほど美味しくなるので運営解釈違いですね。本当に解せませんね。

  

あんスタ同人で有名絵描きさんが「月永レオは味のしなくなったガム」と特定キャラdisるようなツイートをしたことで今回の騒動が起こってしまいました。(現在該当ツイート削除済みです)

そのツイート前後に「味のしなくなったガム呼ばわりする月永面白すぎてダメ」と呟いたりしている以上人見方によってはキャラdisだと思いました。

一度は折れたけど、仲間たちに支えられながらステージに戻って輝いているレオを味のしなくなったガム呼びで嘲笑っているんですよ?

ジャッジメントから月永レオを追っかけて行ったユーザーからすればレオキャラに魅力ないと嘲笑ツイートが約16000も拡散されたら悲しくなるし怒りたくなりますよね。

約16000人が見たではなく拡散しただからそれ以上の人が大手同人者のレオdisを見ているわけですよ。

ブルゾンちえみキャリアウーマンネタの中にガムが言及されています特定の誰かではないため1つのネタとしてみれますが、大手同人者はレオを名指しでガムを使ってdisしているのですよ。

キャラ推している人からすれば泣きたくなるし怒りたくなりますよね。

からないというなら自分の一番好きなキャラが魅力ないと言われたツイートが1万以上のRTがあったと考えてください。

私だったら本気で呟いた人を許さないし該当者と関係があるなら一発で関係切りますよ、こんなの。




その後大手同人者のweb拍手で凸する人が現れたりガム関係愚痴をみた人のメッセージなどによりご本人が問題気づき弁明ツイートをし該当するツイートを削除されました。

ちなみに私は大手同人者のweb拍手で凸していません。ですがブチ切れているので今回の件でその大手同人者さんは個人的に恨んでいます

だがその釈明ツイートをみて唖然しました。

こいつ問題全く把握していないな。それどころか火に油注いでどうするの。

個人二次創作です。

ブルゾンちえみがこのネタを使っているので自分萌えに当てはめてツイートしました。

私はレオdisする意味ツイートしていないと思っていますが、いろんな人がRTすると思わなかったです。

フォロワーが多いか発言に気をつけろと言われていますが文だけのツイートがここまでRTすると思いませんでした。

普段自分妄想がここまでRTされないので驚いています

RTが全て好意的意見ではないと思います

通知は把握していませんががメッセージは1度、目を通しています

悪意を持ったり普段からの行動などで不快に思っている人には何を言っても謝罪にならないと思います

ただ私の嗜好に好意的な方やキャラの愛で方まで決めつけて否定する形で送ったのは流石に個別で返信できないと思いこちらの方で返信させていただきます

今回のことで鍵をかけた方がいいという意見頂きましたが情報を取捨選択できると思い鍵をかけていません。

自分の嗜好は一般の方に受け入られませんが自分と好みが合う人と繋がりたいので鍵をかけない方針で行っております

もしも自分ツイート不快だと思ったらミュートやブロック機能を使い自分ブロックしていただけますと幸いです。

私はこれから普通につぶやきます

以上ですが、嗜好が違う方にわかっていただけるとは思っていません。

フォロワーさんに心配をかけてしま申し訳ございません。言葉には気をつけたいと思います。」

私が大手同人者さんの弁明ツイートから読み取って同じような感じに書き直しました。

萌え語りの部分だけは大手同人者さんを否定したくないのでカットしています萌え語り以外の部分で見ればなぜ話が飛躍しているんだと思いましたよ。

弁明が早かったのでそこは良かったですがそれ以外が突っ込みどころしかありませんでした。

肝心の部分がなにも説明されていないのはどうかとおもいましたよ?

キャラdisの件で荒れているというのに二次創作です、自分Twitterの使い方、ブロックミュー機能使って自衛してという話が何故入っているかと疑問に思いました。

キャラdisに対する謝罪とこれから処置、該当ツイート削除だけでいいはずなのに唐突自分語りをする理由は何ですかね。

悪意ある解釈すれば私は悪くないので守ってくださいと言いたいですかね。ふざけるな。

レオが何故味のしないガムと例えたツイートをした理由が書いてありましたけどその前後に「味のしなくなったガム呼ばわりする月永面白すぎてダメ」と書いているの忘れていますか。

ツイート拡散状況的にレオ嘲笑う人と解釈できるのですが後付けの言い訳普通キャラ推しの人が納得いくと思いましたか

全員が全員その後のツイート拡散している訳ではないしレオdisと捉えられてもおかしくはないでしょうか?

そもそも普段からレオ含む一部キャラdisを行って自分推しageている方なので説得力が0ですよ。

とりあえず謝罪して鎮火させればいいと思っているんですか。ふざけるな。

そして弁明後に新キャラ嘲笑っていましたよ。

心は鉄筋かよ。

本人に凸った方はどんなメールを送ったかからないですが普段ツイート見て鬱憤溜まっていたんだろうなと思いました。

自分推しを愛でるためだけに他キャラをぞんざいに扱っていた方ですから今回の16000RTされた推しdisを見て凸すると決めたのでしょう。

お気の毒です。この方が安堵できるなら幸いです。


そして何故ここで自分Twitter使い方やミューブロック機能使ってくださいがくるんだ?

キャラdisで悲しんでいるユーザーからすればお前なに言っているの?としか言えません。

自分はこれまで通りつぶやくから不快になったら自分対策してねって本当に何ですかね。

大手同人者の発言で傷付いた人に傷付いた方が悪い、次から見ないようにブロックしてねと言ってるんですか?

ミュートもブロックも1回ツイート見るか本人を検索掛けない限り対策のしようがないのですけど???

そして嫌なもの見ないとブロックできないから事前に対策できませんが???

1万以上RTされたか推しキャラdisられた挙句お前がブロックしろと言える立場じゃないでしょ。

嗜好が普通ユーザーに受け止められないなら貴方が鍵にしたらいいんじゃないですか?

鍵は絶対嫌なら表では絵や不快にならないツイートだけ投稿して嗜好説明して鍵に誘導とかでも十分ですよね?

その対策抜きにTwitter機能活用しろとか本当に歩く公害ですか?

自分の危ない嗜好を垂れ流しにして相手側で対策しろおかしいと思わないですかね。

自衛してくださいと言うのでしたらせめてキャラ名で検索してかからないように配慮してから言ってくださいね

大手同人者のツイートならキャラ名だけでも検索に掛かりますからね。


ところが大手同人者の弁明を見た後に気づいた大手同人者が好きな方々が次々と論点の違う筋違い擁護するって本当に何ですかね?

こっちは大手キャラdisで怒っているのに「二次創作するなと言っているのか」「大手同人者は悪くない。自衛しなかった方が悪い」「大手同人者のネタは最高だったのに。批判している人は深読み

きないですか?」「大手同人者は普段からこんな人だから芸風知らないんじゃないの」「ネタで扱ったのにマジレスするな」「これはキャラdisじゃない」「お前の我儘」「お前の地雷に対して周りのが

配慮する理由はないかスルースキル磨け」などキャラ推しからすれば心のない言葉をそこまで浴びせられるって本当にすごいとおもいます。逆の意味で。

何が問題なのかすらも把握できない、怒っている人たちがどんな気持ちで呟いたか考慮しないものばっかでこのジャンル自体腐っているとおもいました。

あの突っ込みどころ満載でキャラdisの件は一切触れない弁明を間に受けすぎでしょとしか

そもそも二次創作するなとか言った覚えないよ。

キャラdisられているのに何も感じないでしょうか。

それとも推しdisられているのを見て気持ちいいと思っているのでしょうか。

それとも推しのことそんなに好きではない方でしょうか。

いずれにしろ本当に好きな人に心ない言葉をかけるのはどうなのでしょうかね。

貶し愛があるのは知っていますキャラを貶す以上それ以上に愛でていますか?

そしてネタで扱っているのに笑えないならネタにする意味ありませんよね?

しろこれはネタではなく陰湿いじめではないでしょうか。

そして怒っている人は深読みなんか一切していませんよ。

大手同人者が呟いたもの全部が拡散されている訳でもないし「味のしなくなったガム呼ばわりする月永面白すぎてダメ」をどう読んで尊いと思うのですか。

しろ擁護している人がどこを深読みしたらいいか教えて下さい。

多分私にはわからないと思いますが。

大手同人者さんの芸風とか全員が知っていると逆に思っているんですか?

今回の拡散で初めて知ったという人もいてもおかしくはないですか?

そしてそれを見て肯定されている人が多くて本当にびっくりしますよ。

スルースキル磨けと言われてもキャラdisられてるのを16000も拡散されている状況下で黙って指噛んでろと言っているのか。こいつら何もわかっていないな。

二次創作解釈違いじゃなくてキャラdisられているんだぞ。

それを黙ってろとお前が言う権利ないと思いますが如何でしょうか?

大手同人者のキャラdisが原因でここまで荒れているのにそれは容認してキャラを愛でている人が批判の声上げるのがダメなら本当に最悪だと思います

キャラを愛している少数の意見は全て悪と捉えているのですか。

大多数の意見正義な訳ないですよね?

なぜキャラを守りたいという意見が悪と断罪されるのでしょうか?本当に何でですかね。

好きに呟くのは自由のは分かっていますが、一部の方だけが楽しい思いして普通にキャラ推している人が黙ってろが普通に曲がり通るあんスタファンTwitter現状がこれでいいのですか?

好きなキャラ嘲笑ったツイート拡散されて嬉しいですか?

それに声を上げることがそんなにおかしいことでしょうか?

好きなキャラ尊厳一つすらも守らせてもくれないとか本当に地獄しかないですか。

私は一部の大手同人者やTwitter芸人言動にすごく悩んでいましたが今回のガムの件で大手同人者やTwitter芸人キャラdisが認められて普通キャラ推し意見一つ通らないのでしたら静かにあんスタから離れたいと思います

これ以上大好きなキャラを心無い言葉嘲笑う人たちと同じゲームをしたくないです。

以上が私が今回抱いた大手同人者の問題感想になります

今回のことで大手同人者さんがこれから発言する際キャラdisをしないよう配慮していただき次以降炎上されないようにしてくださればと思っています

本人の嗜好は否定したくないですが流石にやりすぎだと思います

本人を擁護された方々は問題本質掴めたでしょうか?

その上で擁護されては如何でしょうか。

乱文乱筆で申し訳ありません。

今回の件であんスタのファン民度が少しでもいい方向に行ってくだされば私としては嬉しい限りです。

これにて失礼いたします。

この文書きながらイベント走っています

凛月くんを狙っている方が居ましたら頑張って下さいね

あともうひとつ

あんスタは「アイドル育成ゲーム」でありBLゲームではないので腐の創作はもう少し隠れて欲しいと個人的に思います

普通キャラ推しの人もいますので普通検索CP名や腐妄想が掛からないように配慮お願いしたいと思っています

そして公開垢で年齢規制の絵を垂れ流しにするのは流石にどうかとおもうので鍵なりプライベッター等で少しでも隠していただけると幸いです。

女体化を描かれる方も多いですが特殊性癖のひとつでもあるのでそちらも配慮お願いします。

2017-10-04

引用RTについて

引用RTやめて!通知来るんですよ!って人は何故やめて欲しいのか分からない

Webリンク付けてツイートして、それがエゴサせずに直接感想来るだけでは?リプライと何が変わらないの?絵ならpixiv感想欄もダメなの?匿名感想欄のweb拍手設置してるのに?

誹謗中傷受け付けません!ならコメントを受け付けられる媒体を利用しなければいいのでは?地雷って言わないで!と言うなら自分語りウザいと感じても噛み付かずにそっとしておけば良いのでは?

ブロックすると快適なtwitterライフを送れると思うのだが、絵は見てもらいたいのかなぁ

2017-04-21

絵師ウンコ食べる絵を描いてもらえた

いやもう題だけで十分落ちてると思うんだけどね

あのですね、神絵師がいるんですよ、神絵師

その神絵師Pixivホームページいじめテーマにした絵や小説をアップしていて、

その中でも女子高生グループ内のいじめシリーズはなんと2012年から続いているんだけど、

俺はもう事あるごとにWeb拍手とかPixivコメントとかで「ウンコ食べさせましょうよ、ウンコ食糞いっちゃいまっしょい!」と、唆していたんですよ

そしたらね、ついに、ついにですよ、2017年ついに、食糞の絵がアップされたんですよ

「そりゃ興奮するよ、夢姫はすげえ美人やきに」ですよ(なんで突然、海がきこえるというアニメの名台詞で感動を表現したのかは、自分でもようわからんです)

あのですね、俺はもう女性が(自分自身を含む)女性ウンコを食べる絵や小説オナニーするのが大好きなんですよ

もうウンコ食べる姿を見るたびに

「ああ、やっぱり僕は好きなんや、そう感じていた」

なんですよ(いやだから、なんで感動の表現海がきこえるの名台詞なのか、わけがからない)

もうほんと、絵のクオリティキャプション物語クオリティもすんごく高くて、

こらもう三ヶ月ぐらいはオナニーのおかず探す必要がないとふんでるんですよ

「その点、Pixivならアカウントありゃ、スカトロでも食糞でもレズでも、ほいほい抜けるぞ」なんですよ(いやもう、海がきこえるの名台詞で感動を表そうシリーズくどいし、無理やり感がパナイよ)

ただ、ですね

ただ、ですね

ひっとつだけ、ふまんがあるですよ

嚥下してないんっすよ

咀嚼だけじゃ満足できないんですよ

でもね、これはリクエストした僕が悪いんですよ

エロエロいと感じる心はひとそれぞれだから、そんなの言わないと伝わらなくて当然なんだもん

「なんか、席がえとおなじなんよ、小学校の頃は嫌いな子が隣の席になると、絶望して学校に行きとうのうなることあったやんか

世界が狭いき、嫌いな子が側におると、キリキリしたがよね、存外塾とかピアノとか、学校以外の世界があると、嫌いな子の一人や二人、どうでもようなるにね」

ってことなんですよ(もう海がきこえるの名台詞をただただ引用するだけで、なんにもなってないよ、めちゃくちゃだよ)

自分が望む絵を、すんごく上手に描いてくれたんだから、おまけのキャプション嚥下してないことに目を向けて、満足しないとはもったいないよ!

よおおおおおし、たっくさんオナニーするぞー! 1020年先も、この絵でオナニーするぞー!

「すごいなあ、増田10年後、20年後のこと考えちょるがか」って褒めてもいいですよ!(どこにも褒める要素はねえよ、あとなんで最初から最後まで海がきこえるの名台詞を改変引用したがるんだよ、海がきこえるがまるでスカトロアニメみたいじゃないか風評被害!)

2017-04-18

インターネット更新が止まったサイトを探すのを趣味にしたけど

お気に入り入れた先から消えるんだけど、どうなってんの?

あ、個人サイト最高です。 今でもちまちま更新してくれる聖人の方には死ぬほど感謝しています

今度Web拍手するのでがんばってください。

2017-02-18

高級料理店が"絶対に"作ってはいけない料理とは・・・

それは「もっと食べたい」と思わせてしま料理なんです!

え?

だって美味しい料理を食べたら「もっと食べたい」って思うのは普通でしょ?

一体どういうこと・・・

実は、お客が「もっと食べたい」と思うということは、「まだ満足していない」と思っていることと同じなのです。

意外ですねー。

高級料理店のコンセプトは色々あると思いますが、総じて「お客様に満足して欲しい」と言うのは普遍原理だと思います

それなのに、もっと食べたい!と思わせる料理を出してしまうと・・・

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2016-09-12

ついに同人作家達が褒める以外の感想と送るなと言い始めた

それ感想か?

web拍手でも設置したらいいんじゃね?

2016-06-25

買い専腐女子人生ふりかえり

年齢27

タイトルのわりに薄っぺら自分語りです。

中学時代

から祖母少女漫画雑誌を買ってくれていたこともあり、アニメ漫画は好きでした。

姉がいたので、姉がりぼん、私がなかよしを買ってもらって回し読み。

腐女子BLも知っていたし、男同士のやりとりにキュンとすることはありましたが、仲良くしてる男性アイドルを見てる気持ちだと思ってました。

高校生になって

クラス女子からおもしろいよ」と借りた漫画おもしろくて一瞬でハマりました。

その日の帰りにコンビニで連載雑誌立ち読みしそのとき出ていたキャラに衝撃が走り、完全に腐女子として覚醒しました。理屈じゃないんです。

当時はすでに携帯電話パケット使いたい放題プランはありましたので、携帯電話サイトを巡りました。携帯サイト主流の時代ですね。

しか腐女子として目覚めたことは誰にも言いませんでした。

漫画を貸してくれた子も、クラス女子オープン腐女子でしたが黙ってました。

今でこそスクールカーストという言葉がありますが、私は自分容姿に自信がなく当時で言う「イケてるグループ」「派手なグループの子達とつるむわけじゃないけれど、挨拶をしたり雑談はする中間位置キープしたかったのです。

ここでオープン腐女子と一緒に騒いでしまっては「普通の子グループから転落するのではと思ったのです。

そんな思いで隠れ腐女子としての人生が始まります

漫画を借りてから1ヶ月後にはサイトを作ってました。日記萌えを語り大好きなカップリング作品をたくさん上げました。

イベント同人誌即売会ですね。

もちろん興味はありましたが右も左もわからず一緒に行く人もおりませんし、なにより笑ってしまう話ですがイベント会場でクラス女子に遭遇したらどうしようという恐怖が一番にあり縁のない別世界のことのように思っておりました。

ありがたいことにサイトでは毎日のように感想がもらえるようになりました。

匿名web拍手が主流だったので気軽にメッセージをくださってたんだと思います

サイト運営されてる方からメッセージをいただけ、相互リンクバトンなどして交流しておりました。

しかしこれも笑ってしまう話ですが、交流が続いて会おう、オフ会しようとなったらどうしようと、身バレしたりブスだと思われたらどうしようという思いが強くなり苦痛になりました。

高校生でしたので、日記では少し「イケてるグループ」を気取っていたのです。

交流苦痛になったのでサイトは閉鎖しました。しか萌えを吐き出せないのはもっと苦痛でした。

性懲りも無くまたサイトを開設しました。休止や閉鎖を繰り返しました。

ちなみに、最初にハマったジャンル意外にもハマり、ほぼよろずサイトとしてやっておりました。

今ほど注意書きもなく好き勝手にしてましたね。

気付けば高校卒業です

わたし就職しました。当時の日記では萌えを語ることな愚痴日常のみだったような気がします。

当たり前ですが更新のペースが落ちました。時間感覚も変わりましたので自分はいいペースで更新してると思っても更新履歴を見たら2ヶ月が経過してたり。

そのうちなにも生み出せなくなりました。19歳の頃すっぱりサイトをやめて萌えを吐き出すことなく過ごしました。

変わらず漫画アニメは好きでしたが、このまま腐女子卒業かなと思っておりました。

しかし、22歳だったでしょうか、アニメを見て急激にハマる作品出会いました。即サイト開設。

マイナージャンルだったのでカウンターの回りや感想の数など寂しいものでしたがその作品が好きでただただ楽しかったです。

そんなときアンソロジーお話いただきました。オフ経験はありませんので悩みましたがお誘いいただけたことが嬉しくて参加させていただきました。

満足のいく作品が出来ましたが、なんといいますか、発行後の主催者様の対応に疑問を感じました。本は何ヶ月待っても届かず、お礼としてお菓子を同梱してくださってましたが賞味期限が届いた日の翌日だったり。

から気づいたことですが主催者様は熱しやすく冷めやすタイプの方ようで発行のときにはすでに別のジャンルのことで頭がいっぱいだったようです。

アンソロジーといえど初めてのオフ活動、がんばった作品結構なショックでジャンルに罪はありませんがもうそジャンルは見れなくなってしまいました。

集めたグッズなどはすべて売りました。

そして、今まで家族共有のパソコンが1台しかなかったのですが、自分パソコンを購入しました。たくさんのサイトを巡りました。pixivというものも知りました。

この頃すでに携帯サイトは下火だったと思います

大好きなサイトではイベントしかった!とよく綴られておりました。

アンソロジーの件は被害者のような気分でいましたが、オフのことを分かっていない自分にも問題があるのではと思いました。

初めてイベントデビューしました。

昔のように怯えることもなくパンフレットの注意事項もしっかり読み向かいました。

結果、とても楽しかったです。

ただ本を買うだけでしたがこんなにも楽しいのかと感動しました。よくわから一般のお店のように本を取ってこれくださいと渡したりしてしまいましたが。

それからよくイベントに行きました。

最初にハマったジャンル、もう誰も活動していないあの頃ハマったジャンル、大好きだったサイトの方は今このジャンルにいるのか。いろんな思いがありました。楽しくて楽しくてしょうがなかったです。

腐女子友達は相変わらずおりませんので、本を読むことで萌えを語り合ってるような気になったのでしょう。

少しでも萌えるジャンル出会うとすぐ同人誌を購入するようになりました。自分では創作しようという気は一切なくなっておりました。

25歳で衝撃的なジャンル出会いました。ジャンル自体は大きいものでしたがハマったカップリングマイナーでした。新幹線に乗ってイベントに行くようにもなりました。

このカップリングで久しぶりに自分で書きたいという思いが生まれました。しかし何年も遠ざかっておりましたのでうまくいきませんでした。買うことに慣れてしまったのでしょうね。

うまくいかなくても18歳のころより更に時間感覚が変わっています。あっと言う間に日だけが過ぎます

そして急に最近の話になりますが、某ソーシャルゲームに大きな動きがありました。

とても大きなジャンルなので私も例に漏れずハマり先ほどの衝撃的なジャンルほどではありませんでしたが、いかんせん少しでも萌えると際限なく買うようになっていたので、ジャンル内でもトップクラスの人気カップリングを大量に購入してました。

そうです。そのトップクラスの人気カップリングに大きな動きがありました。

急いでゲームを立ち上げわくわくしながら見ました。しかし私は首を傾げてしまったのです。

今まで受けだと思っていたあの子は攻めだった、こんな関係性なのか、まったく萌えませんでした。

このジャンル特殊なのは承知です。燃料になった方も逆燃料になった方もいらっしゃると思います

ふと、家にある1500冊を超える同人誌の山を見ました。

このジャンルアニメは見てたけど原作読んでないな。そんなものばかりでした。

最初にハマったジャンル、同時期にハマったジャンルほとんど同人誌を持っておりません。高校生でしたしね。

19歳まで二次創作していたジャンルは今でも大好きです。25歳で出会った衝撃的なジャンルも大好きです。どちらも原作を読むときはいい年してお恥ずかしながらドキドときめきます

しか同人誌を買っていただけのジャンルは本当に好きなのか分からなくなりました。

絵が好きだから買う、作家が好きだから買う、文の組み立て方が好きだから買う、皆さんいろいろな理由同人誌を買われるでしょう。

もちろん義理買いという言葉も存じております

私は買うことだけがしかっただけなのかもしれません。何度も読み返す本は一部です。

コレクター気質なのでサークルさんの本はすべて揃えたい気分になります

買ってるだけのジャンルの、原作はもうあまりわくわくしません。読んでないものもあります

イベントデビューしてからたくさんのジャンルにハマりました。たくさん同人誌を買いました。

ソーシャルゲームの件で気付きました。あまり二次創作は読まないほうがいい、と。

もちろん二次創作は最高です。大好きです。しかし私は二次創作だけを追うようになって原作を捨ててしまっておりました。

アンソロジー主催者様を熱しやすく冷めやすいと少々批判してしまいましたが、私がずっと創作を続けていたらそうなっていたのだろうか。それとも今でも最初ジャンル二次創作をしていただろうか。

後悔はしておりません。

1500冊の同人誌には楽しい思いをさせていただきました。手放したものもあるので、実際は倍は読んでいる気もしますが。

今、女性向けのジャンルはとても目まぐるしく動いております。サイクルがとても早いです。同人誌は時期を逃すと手に入りません。

しかし、今一度しっかり自分萌え原作への愛を確認することが大切だと気付きました。

最後に、これは某ソーシャルゲームへの批判愚痴ではありません。

腐女子としての自分愚痴です。

長くなりましたがお付き合いくださりありがとうございました。

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