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2020-09-26

anond:20200926013958

文章読むのが苦じゃないなら小説おすすめ

情報量が少ないか想像力で補われて回数重ねても興奮が薄れにくい

男性向けか女性向けかは好みの問題だけど

男性向けならノクターンノベルズハーメルンあたり漁ると良い感じ

2020-09-13

ファビョる銀英伝オタクたち

「社会学者が『銀英伝』を書き換えろと言っている」というデマに踊らされ総攻撃にかかる『銀英伝』ファンたち。 - Togetter

銀英伝について、執筆当時とは社会の状況が違うからいくつかの描写に変更が必要なのではないか、という個人ツイートオタク集団で突然にキレているが異様である

「○○という理由で変更が必要だと思う」へのまともな反応は、「あなたはそう言うが、△△という理由で私はそう思わない」である

この段階を飛ばして、「やべえ」「怖って思う」「本を焼いてるようなもの」と感情的になり罵倒表現に飛びつくオタクを見て本当に気持ち悪いと思った。

これってまさにネトウヨ差別的に使う「ファビョる」って状態だよね?

実際は作者の田中芳樹も「いまの時代にはそぐわない」と言っているわけで、そうなるとオタクたちは何に対して怒り狂っているのか本当に意味が分からないし、ただただ気持ち悪い集団だなと思うばかりだ。

20年来の銀英伝ファンからみた今回の揉め事

きっかけになったツイート

銀河英雄伝説リメイク。3期以降も続くのかな。もしそうなら、男女役割分業の描き方は変更せざるをえない気がする。旧アニメのままだと、さすがに時代にそぐわない。作品として大変に面白いのは踏まえたうえで。…なんてことを書いたら炎上するかな。

https://twitter.com/brighthelmer/status/1304248768896921603

実際のところ、昔のドラマアニメを見ていると、価値観の変化がもっとも顕著なのがジェンダーの描き方だという感はある。そういう変化を踏まえたうえで作品を楽しめばよいわけで、ジェンダー関係の指摘は作品全否定することだというのは違うと思うんだけどな。

https://twitter.com/brighthelmer/status/1304248771631632384

なお、個人の感想ですので作品に何ら干渉する意図はありません。NHKに投書もしませんし、BPOねじ込んだりもしません。三期があるのを皆で祈りましょう。

https://twitter.com/brighthelmer/status/1304509133895290880


原作者田中芳樹さんのスタンスらいとすたっふ安達裕章さんの過去ツイートより)

このあたり、マッグガーデン版の巻末付録につけた田中さんインタビューで聞いたなあ。執筆当時の「30代男性」と現在のそれでは、かなり大きな差があるもんね。あとは女性兵士の描き方とか。田中さんも「いま書いたら、ずいぶん違う作品になったと思う」って言ってたわ。

https://twitter.com/adachi_hiro/status/1268192130997997568

それについては作者の田中さんも、当時の自分もつ軍人イメージ男性中心だったことを認めたうえで、いまの自分が『銀英伝』を書いたら、女性活躍もっと多く書いただろう、と言ってました。

https://twitter.com/adachi_hiro/status/969445867986890752


増田個人の感想

タイトルの通り増田20年来の銀英伝ファンですが、私が銀英伝を知りネット掲示板個人サイトなどを見始めた当時からファンによる「銀英伝女性キャラステレオタイプ過ぎる」とか「田中芳樹女性を描くのが下手」みたいな批判は当たり前のものとしてありました。今回炎上した冒頭のツイートもそれと同系統のものであり、作品内の女性の扱いに対する感想としては見慣れた内容で特に違和感はありませんし、個人としての違和感を述べたうえでリメイクにあたってのアップデート希望するものであって、それ自体問題があるものとは思えません(なお、「Die Neue These」はリメイクではなく「原作の再アニメ化」なので、その点は事実誤認なされているものと思います

また、続いて安達さんのツイート引用した通り、原作者は「銀英伝における女性キャラ活躍が少ない」という点について、それを創作上の弱点(という言い方が正しくなければ上手く描ききれなかった部分)だと認めていて、当時の自身理解価値観を前提とした描写だったとしたうえで「いまなら別の描き方をしていた」というスタンスをとっています

男女役割分業の描写については特にスタンスを明確にしているわけではないですが、上記のように女性活躍社会進出については当時といまとで違った描き方をするだろうことを認めていることから考えるに、現在価値観にそぐわない描写があることは作者自身否定しないものと思われます原作で描かれたヤンとフレデリカ生活描写を「現在価値観にそぐわない」と判断するかはわかりませんが)。

このように、冒頭のツイートは以前からファンの間でも作品問題点のひとつとして挙げられていた描写について、あくまでも個人意見として再アニメ化を行うにあたり違和感のないようアップデートしたほうが良いと述べるものであり、いっぽうで原作者原作には様々な問題点があることは認めたうえで「いまなら別の描き方をする」というスタンスをとっているわけです。

実際にそれらの描写を変更すべきか否かはそれぞれで判断が異なるのは当然としても、こうした意見に対して「現代にそぐわないから変えろって言いだす社会学者やべえ」などと嘲笑するのは原作者スタンスを含めて明らかに論点を見誤っていますし、「銀英伝を燃やしに来た」などと反応するのは過剰です。挙げ句社会学者というツイート主の職業フォーカスしてその職業全体を否定するような言説まで行うのははっきり言って異常だと思います

■余談

本件もそうですが、ポリティカル・コレクトネスを巡る議論においては「過剰なポリコレ押し付けるな!」などと主張する批判側にも個人意見に対して過剰かつ攻撃的な言動を繰り返す「反ポリコレを旗印に個人を抑圧するネット憂国騎士団」みたいな存在も目立ってきており、まともな議論が成立しづらい状況になっているように思います

創作物それ自体だけでなく、創作物に対する意見批判を含めての「表現の自由」です。「表現の自由」を訴えるのであればその点を見誤るべきではないし振る舞いも自制するべきではないでしょうか。

さらに余談

「Die Neue These」も良いですが、原作ファンとしてはいウルトラジャンプで連載中の藤崎竜銀英伝激推ししたいです。キャラクターやエピソードは本伝・外伝OVAなどからの好いとこ取り、それも全体として齟齬がないように再構成されており、さら物語キャラクターをより魅力的にみせるような改変も随所になされていて、原作を知らない人はもちろんですが、原作特にOVA)を良く知る人こそ色々な改変や小ネタ伏線を見つけながら楽しむことができるとてもよい漫画となっていますフジリューはいいぞ。

追記

銀英伝』の話題の火元を把握した。原作ファンが怒ってるけど、たしかマッグガーデンノベルズ版収録の田中先生のロングインタビューで、「フレデリカまわりの描写は、今だったらもうちょっと違うものにする」みたいなことをご本人がおっしゃってなかったっけ? 手元に本がないのでアレだけども。

https://twitter.com/maeQ/status/1304686580699783168

知人から田中芳樹先生がフレデリカ描写について触れているインタビューソース画像が送られてきた。私の責任引用しますね。出典は『銀河英雄伝説 6 飛翔篇 』(マッグガーデンノベルズ) の297ページ・298ページ。商品リンクもしときますhttps://amzn.to/33ncPLt

https://twitter.com/maeQ/status/1304686580699783168

(フレデリカ料理描写について)ただ、これも三○年以上前から許された表現なわけで、いまの時代にはそぐわないと思いますヤン料理家事をしても良いわけですから

https://twitter.com/maeQ/status/1304686580699783168/photo/2

このインタビューを読めば分かる通り、原作者自身問題視された描写についてはっきり「いまの時代にはそぐわない」という認識を示しています原作者現在価値観スタンスはむしろ冒頭のツイートに近いわけです。にもかかわらず、「あの描写時代にそぐわないかリメイク(再アニメ化)では変更したほうがいい」という意見を言っただけの個人に対して今回のような揶揄嘲笑攻撃が向けられる状況はやはり異常だと思います

原作者を完全に置いてきぼりにして創作物への批判的言説を行っただけの個人を過剰に攻撃する。

本件はポリコレ批判派の暴走と言って差し支えないものだと考えます

2020-08-02

夢中になってエロ小説書いてたらめっちゃ読んでもらえて嬉しかった話

しかったのでちょっとだけ自慢させて。ちょっとだけ。

承前

以前これを書いたものです。

一か月ちょっと全力でエロ小説を書いて完結させてみた

https://anond.hatelabo.jp/20191225083638

あれからどうしてたか

エロ小説書くのがすげー楽しくなってずっとエロ小説書いてた

・なんか集計ツール作ってくれてる人がいて、それによると2019年11月に書き始めて、9カ月で大体120万字くらいエロ小説書いてたみたい

結構書いたよね

・けど性癖文章に叩きつけまくるのめちゃ楽しいので全く大変ではなかった

長編三つ完結させて、あとまだ長編一個連載中。他はこまごま短編と一部中編って感じ

長編を書いている合間に、ちょっと気分転換したくなったら短編書いてる

・書きたいものが多過ぎて困る。体が三つか一日が48時間欲しい

何を自慢したいのか

・いつも通りエロシチュを思いついたので短編書いてみたらなんかすっげー読んで頂けた

総合評価が1万ポイント越えた

・教えてもらったところによると、ノクターンノベルズ全体に短編10000本ちょっとあって、一方1万ポイント越えてる短編10本ないくらいらしい(ただしこれ書いてる時点での話)

・まあ最近人口の増加とかポイントインフレとかあるみたいだけど、色んな人に読んで頂けたのはめちゃ嬉しい

性癖を叩きつけているとたまに褒めてもらえさえするエロ小説書き神趣味だな

・ただ、ポイントにこだわってしまうと性格病みそうなので、これで自分ハードルを上げず、引き続き「ちょっとでも読んでもらえればまあ上等やろ」の精神で書き続けたい

得られた知見と思ったこ

自分では「これホント面白いのかな…」とか「これホントエロいのかな…」とかよく分かんなくなってきても、案外喜んでくれる人はいるっぽい

・だから悩んでいるくらいなら放出するべきだと思った

・なんでもそうだと思うけど、「100%を求めない」ってめちゃ重要だよね。100%まで完璧に仕上げようとするといつまで経っても出力出来ない

・ただしたくさんの人に読んでもらえるかどうかは、面白さやエロさだけではなくタイミング問題が多分かなり大きい

・結局、最善を尽くしたとしても、「面白い」「エロい」を評価するトリガー自分はもっていない、って話。創作って大変だなあ

・けどそれはそれとして自分が書いた小説めっちゃ好き。書いてる間に「うーん?」って思ってても、書き終わってから読み直すと大体「ええやん!!!!」ってなる

・これだけ自分に刺さる創作は他に存在しないと思う。まあ自分に刺さるようにしか書いてないので当たり前だが

・それはそうと、他の人の作品で、「これこんなに面白い/エロいのになんでこれしかまれてないんだろ…」とか思うこと結構ある。自分は正直かなり恵まれていると思う

・だからせめてそういう作品には感想を書き倒している

・1年近く更新がなかった作品に、Twitterとかで「これ好き!!!」って言ってたら作者さんがそれを見てくれていたらしく更新再開してくれたの滅茶苦茶嬉しかった(これが自慢したいこと二つ目)

・やっぱ軽率に「好き!!!!」って言っていくべきだよね

創作楽しいのでこれからもゆるゆると書き続けていこうと思います

一応今回書いた短編URL置いておきます。当然リンク18禁注意

https://novel18.syosetu.com/n6730gj/

2020-07-27

なろうでエロ小説を書いているが俺はもう限界かもしれない

正確にはなろうのR18地方ノクターンノベルズで書いていますタイトル限界かもしれないとしたが実はそれほど辛いものでもありません。軽い釣りです。

私はある特定の狭いジャンルを中心に書いていて、そのジャンル好きな人にはある程度名が知られている、ぐらいの知名度です。

もちろん読むのも好きで、商業から同人ツイッターにあがる断片まで継続的にそのジャンル作品を楽しんでいます

さて、ずーっと同じジャンル作品ばかりを摂取しているとどうなるか。好みが尖っていくのです。より過激ものへと変遷するのはもちろんですが、実は尖っていくと、好みはより直接的ではないものへと変化していきます。そのジャンルを予感させるもの、匂わせるものさえあれば、具体的な本番描写がなくても楽しめるようになり、更には本番描写邪魔だとすら思えるようになってきます。(ジャンル特性上、本番描写では他のジャンルとの差を出しにくいのです)

性欲が減退したというわけではありません。むしろ逆で、世の中でエロいと思える範囲が広がっていきます。本番がなくてもいいというのは、それっぽい描写や展開がなくても、普通に興奮して最後までいけてしまうということです。

これは消費者としては望ましい進化と言えます。なぜならば自分が楽しめる作品が増えるからです。しか創作者としては少し困ったことが起きます

自分作品の中で、本番シーンを描くのが面倒になってしまうのです。ノクターンノベルズエロ小説を書いている人の大半はそうだと信じていますが、私は読者よりもまず、自分が興奮するものをどうしようもない衝動のままに書いています。今の私が私の衝動に正直に書いてしまうと、作中での本番シーンがものすごく少なくなってしまうのです。

そうするとどうなるか。ノクターンノベルズを訪れる多くの読者はある程度直接的な本番描写を求めています。もちろん私のジャンルの読者も大多数はそうでしょう(他の一般的ジャンルよりは割合は低いと思いますが)。そのような読者が今の私が正直に書いた作品を読むと、拍子抜けしたり物足りなさを感じることが多くなるでしょう。ものによってはノクターンノベルズではなく、なろう本体投稿できるレベルにまで直接的な描写が省かれたりするのです。

かといって、なろう本体投稿したとしてもあまりうまくありません。なぜならばなろう本体エロ主体ノクターンノベルズでは読者層が違うからです。試しに一度なろう本体投稿してみたところ、ノクターンノベルズ投稿した場合と比べてアクセス数が一桁落ちました。読者の母数はなろう本体の方が圧倒的に大きいであろうにも関わらずです。

2020-06-29

[]特に接点のない作家さんでもちょっとした事で嫌いになれるんだなぁ…という話

アネコユサギってライトノベル作家さんが居る

この人は小説家になろう出身で連載していた作品書籍化漫画化、アニメ化されるというかなりの人気作家さんなんだけど

僕はどうにもこの人の事が好きじゃない、~の勇者シリーズは一切読んだ事は無いしアニメも一切見た事は無いけど

小説家になろうにはR-18作品投稿するためのノクターンノベルズムーンライトノベルズという兄弟サイトがあるのだけど、アネコさんはこのサイトにも投稿していた

恐らく女性だと思うから女性向けサイトムーンライトノベルズ投稿すれば良かったんだろうけど、この人は何故か男性向けのサイトであるノクターンノベルズ積極的作品投稿していた

そりゃあまあどちらに投稿するかは書く人の自由だろうけど、この人は男性向けのサイト女性向けジャンルBL作品投稿していたから困った

それも精神BLという体は男と女の二人だけど中身はどちらも男という、BLといってらんま1/2女らんまと良牙に近い関係性のジャンルだったか

まあ色々要因はあるけど、この作品自分にとってはそれこそ作者に対する怒りまで覚えるくらいまるで合わずタグBLタグがある事にも気付かなかったし

代表である~の勇者シリーズは今後絶対に読むつもりもないし映像作品にも触れる気はないけど、作家息抜き趣味で書いた短編を読むだけでその人の事を本当に嫌いになる事ってあるんだなと思った

[追記]

ムーンライトにある女性向けのTS精神BL物には楽しめた作品があるので何故か一部の作品だけ受け付けないのが自分でも不思議だったけど

どちらかと言えば色々な要因とTS精神BLの合わせ技であそこまで自分には合わなかったのかなあと思った

主人公精神同性愛者にも関わらず同性愛者を蔑視するような発言をした(「同性の事を好きになるなんて頭がおかしいよな」みたいな。BLGLではよくある自虐台詞らしい?)

主人公内面と外面があまりにかけ離れていて所謂腹黒キャラに見えた。モノローグでの一人称男性口調でかなり口も悪いのに会話の時は女性口調で穏やかな感じ。

TSした主人公以外の女性キャラが皆極悪人主人公であるTS聖女が次々とその悪女達を始末していくヘイト物?ざまあ系?みたいなノリ?だった。普段読まないジャンルなので間違っているかもしれない。

書いてる内に思ったけど僕にこの作品が合わなかったのは投稿されたサイトノクターンであるムーンライトであるかはあんまり関係ないような気もしてきた

ムーンライトの方に投稿されていたら読まなかったかもしれないなとは思ったけど、ノクターンで人気上位の作品からきっと自分にも合うに違いない!と勝手に期待して読み始めて合わなかったか勝手に嫌いになった逆恨みなんだな

読んでから数年経つのにこんな強烈に心の中に残っているあたりやっぱりプロ作家さんの作品は違うなあ、と今更ながら思わされた

2020-06-24

ある野良エロ小説書きから痴漢トピックについての所感

ノクターンノベルズ執筆中(とはいえ一年半くらい更新止まってる)の作品は「女の子に害を与える男」を敵役として据えている。だって強姦魔とか性的虐待パパとか集団暴行加害者とかって、安心して敵役にできるじゃない。感情移入しようがないし。もちろんレイプものには一定需要があるのは理解してるし、書いたこともあるけど、そういった作品主人公に読者がどっぷり感情移入するなんてことは無いでしょ?

で、作中の学園は「痴漢被害を減らすために私服着用可」(制服もあるけど)(ヒロイン制服着てる)(僕が制服好きだから)という妙にリアルな設定にしてて、 次は痴漢トラウマ学校に来れなくなった女の子とその加害者を出演させようとしてエピソードを書いてたんだよね(めっちゃ難産事実上更新停止状態になってるけど)。

でも、今って痴漢加害者安心して敵役にできるかっていうと、結構微妙な気がしていて。もともと痴漢加害者にはなんの思い入れもなかった人ですら、その政治的立ち位置に基づいて「いや痴漢される方にも問題がある」みたいなことを言い出しちゃいそうな気がしていて。そこらへんで突っかかられると面倒なので、結局このエピソードはお蔵入りにしつつあるんだよね。

しぶしぶ別のネタで書き直してるんだけど、女の子に害を与える男を敵役にするのって色々世情に影響されるところがあるから難しいよね、という話。

2020-04-25

anond:20200423221127

ステイホームのお供に、ムーンライトノベルズおすすめ十選

断っておきますと、ムーンライトノベルズとは女性向け18禁小説投稿サイトです。そこんところ何卒よろしくお願いします。

こういうのは、好みがあると思うのですが、同じような好みの方にめぐりあえて、あわよくばおすすめを教えて頂けたら嬉しいです。長編、完結済みのもので、なおかつ、私がムーンライトノベルズ古参でよく読んでた時期が2014年頃なので、その頃の作品が多いかも。今ランキングを見ても入っていない作品ばかりで驚きました。

ムーンライトノベルズでは、完全に作者読みしているので、以下に書き記す作者様方の作品はどれも読み物として素晴らしいことを記します。あなたステイホームの助けになりますように。あとほんとにオススメあれば教えてほしいの…。

NL部門現代

シヲニエッタ「オペラ座恋人

園内かな「彼女ヒミツの花園

浅木せと「ゆるい女」

青井千寿「吸血上司と始めるまずい関係

NL部門異世界

ペッテンソン「サハラ

花粉症「男は狼なのよ(多分)」

あひるサキュバス僧侶

BL部門

夏野蛍「Up Toward Sunshine」

月夜「雪原の月影」

みやしろちうこ「緑土なす

URL一生懸命入れたのですが反映されないらしいので、省略致します。てへ。

anond:20200425103920

いつもラノベの話が上がるってホットエントリに入ってたノクターンノベルズ投稿エロ小説のことかそれともラノベ原作アニメも含むのか

フィクション作品全般嫌悪があるみたいだから映画小説漫画も全部「ラノベ」なのかな

お母さんがゲームを全部ファミコンとかピコピコって言うみたいな

改変NTL! が好き

ノクターンノベルズ作品から18才以上が見ないとだぞ!

あらすじ

薬使って過去をやり直す

美少女全裸土下座がいい。

最新話はその美女棍棒もって主人公をぶっ殺す直前なんだ。ひぐらしのなく頃にみたいな展開が大好物なので是非ともやってもらいたい。

2020-04-24

anond:20200423221127

ウェブエロ小説とか皇帝陛下は16歳くらいしか読んだことないけど、ノクターンノベルズの人気作品が上のような状況なら深く掘らないと好みにあったのに出会えなさそう

2020-04-23

夜のおかずに〜ノクターンノベルズ十選〜

拝啓コロナ禍により家ごもりの毎日を過ごしている候、増田ならびに紳士淑女の諸君に夜のおかずとしてノクターンノベルズおすすめ十篇を紹介したいと思う。あまり小説を読み慣れていない諸君を想定して、完結済みかつ出来るだけ短めの小説を選んでみた。各種ランキングには入ってこないような作品もあるので、嗜好が似ている人は参考にしてほしい(あとオススメ教えてほしい)。

言うまでも無いがノクターンノベルズとは男性向け18禁小説家になろうである女性向けのムーンライトノベルズは今回紹介しない。

紹介する作品は、「兄に惚れる妹などこの世に存在しないしオレも別に妹を愛しちゃいない 」、「茜色の世界に思いを馳せる」、「召喚術のいけない使い方 」、「注文の多い魔王攻略され記 」、「ある日突然男友達美少女になっているなんてよくある話で 」、「雪待茶屋 」、「恋愛金融 」、「魔界行きの鈍行列車の旅 」、「ウチのお嬢様の話を聞いてくれ 」、「彼女の妹しちゃだめですか? 」。

兄に惚れる妹などこの世に存在しないしオレも別に妹を愛しちゃいない (ttps://novel18.syosetu.com/n6755ey/)

まずは自分の中で最高で満点で珠玉であり毎週続編待機中の短編シリーズをご紹介。(初っ端から完結済みという言葉を疑われるチョイスだが、独立した三篇で緩いシリーズを成しているのでセーフ)。内容としてはタイトルのままである。つまり兄(ツンデレ)は妹を愛していないし妹(ツンデレ)も兄に惚れていない。ただお互いにどうしようもなく求め合っているだけであるシチュは三篇とも同じ。いろんな場所(主にベッド)で互いに貶し合い煽り合いながらイチャイチャするだけ。お互いに年季の入ったツンデレ(ツン9:デレ1)なので基本的に交わす言葉は甘いものを含まずトゲトゲ一辺倒である。その分、一瞬だが素直になる二人が本当ほんとうに…

どれも短編なのでとりあえずツンデレケンカップルのイチャラブにみえないイチャラブが好きな人は騙されたと思って読んでみてくれ。特に好きで無い人も騙されて読んでくれ。そして一緒にエピソードゼロと続編を待とう。私は一年以上待ってる。

茜色の世界に思いを馳せる (ttps://novel18.syosetu.com/n1413ci/)

連続して兄妹ものを紹介。これは上の作品と異なり、中学生から高校生にかけて兄妹二人の距離が変化する過程を丁寧に描写した長編になる。うん…長編でごめん。でも百話とかざらにある中だと短めだから。一般一般的とは…)にこういった作品は初めから互いに(もしくは片方が)思いを向けているものが多いのだが、この作品はまず肉親の肉体への嫌悪から始まるところが白眉二次性徴を迎えた妹の肉体に嫌悪を感じる兄という視点から物語が始まることで、魅力的な肉体を目の前にした肉欲と本能的な近親嫌悪に挟まれエロスという序盤の展開に重みがあり、行為への助走として実にマーベラスしか両思いになる過程嫉妬心であるという妙。と書いたものの、露悪的な作品ではなく中盤以降はラブラブなのでご安心を。(最後の方は悲恋感あるけど一応多分ハッピーエンド)。

男と女家族になるのではなく、家族男と女になる。それが近親もの醍醐味であると思う。

これは個人的メモだが本番行為は「ひぐらし」以降である

召喚術のいけない使い方 (ttps://novel18.syosetu.com/n1382p/)

次はこの長編をご紹介。これは言い訳できないほんとうに長編。すまぬ。現代日本から異世界に転生した主人公が身につけた召喚術で片思いをしていた同級生拉致して性的にいぢめちゃう物語…なんだけどいじめちゃうのはごく序盤だけ。主人公ヴィロ(前世名は長峰)は魔法使いとして元同級生に対して強く出ているけど、なんだかんだ本性は善良な市民なので、異世界の幼馴染テフィーが出てきたあたりからは完全に女性陣の尻にひかれる。この作品おすすめする理由は二つ。一つは料理描写召喚の手順などが丁寧で生活感に溢れる描写をされており、きっちりと日常パートに厚みを持たせる筆力があること。そしてもう一つが先述したサブヒロインのテフィーが純情可憐一途でしかも「ですわ」口調でうぶのお嬢様という自分のツボを完全に射抜くキャラクターをしていること。つまり、専門の小間使いがいたせいで自分で服を脱げず、人さらいから身請けされ隷属する立場なのに幼馴染特有空気感でどっちが主人なのかわからない間柄の存在で、それでいてヴィロに長年に渡る秘めたる片思いをしているというキャラクターにピンときたら読んで。恋心がバレるシーンが最高にいいんだよ…

あと作中に出てくる異世界風俗描写結構好き。特にテフィーがフィンガーボウルを用いて手づかみで食事するところがお気に入り。これはなろう全年齢版の「召喚術の美味しい使い方(ttps://ncode.syosetu.com/n5951bl/)」での話だが、カトラリーが導入されるけどうまく箸が使えないテフィーがヴィロに焼き魚をあーんして食べさせてもらうシーンもよき。

注文の多い魔王攻略され記 (ttps://novel18.syosetu.com/n5737cr/)

  • 長編(78話); 長く見えるけど一話が短めなのでそれほど長くは無い

一言で言うならば魔王勇者に完敗する話である。よくある魔王勇者エコシステムとして用いる世界の話(最近では魔王魔王らしく無いのがむしろ主流な気がするが)。本作ではいものごとく復活した魔王(復活した時点で世界の法により負けが確定している)が、毎度毎度のやられ役に飽き飽きして、鬱憤ばらしとして今世の女性のみで構成された勇者パーティーへの嫌がらせのためだけに魔王城をセクハラ城に改造する。まあそれはそれはイヤーなセクハラを仕掛ける魔王さまなのであるが、勇者パーティーはそれらをものともせず正面から突破してくる。流石は勇者名を冠する者たちである。だがそんな中、唯一、皆の希望の星には汚れて欲しく無いと、魔王セクハラから仲間たちに守られていた勇者。その心に意図せず触れてしま魔王運命で縛られた魔王勇者。覗き込んだ彼女の深く黒いひとみに彼は何を見いだすのか。

まりにも綺麗なほんとうにきれいな敗北を見せる魔王に、願わくは永い幸せが訪れんことを。一応書いておくけど、エロ薄めっぽく紹介しているがエロいところはしっかりエロいのでご安心を。ちなみに同作者のイン・女神クロニクル(超長い)もストーリーがしっかりしており面白い

ある日突然男友達美少女になっているなんてよくある話で (ttps://novel18.syosetu.com/n2965ei/)

  • 中編(7話)

ここらで TSMtFものを一つ。誰よりも気が置けない親友が異性になってしまったらどうしますか。デート体験? いつも通り格ゲー煽り合う? いやいや、男と女が一緒にいるなら合体一択、という頭の悪い内容であるTS ものには心まで女性化するものとそうでは無いもの(≒精神BL)があるのだが、本作はどっちとも取れる展開であるためその筋の方々にも認めていただけるでしょう。性愛親友の間柄を上書きすると考える人は前者、恋愛感情より親愛の感情の方が燃える方は後者を想定して読めばよろしいかと。

恋愛感情無いけど自然体でいられる関係っていいよね… あと男同士のノリのままアホな会話して、そのノリのままなし崩し的に合体して、なんか気まずくて照れる、って展開とってもいいよね…

雪待茶屋 (ttps://novel18.syosetu.com/n9579em/)

再び短編をご紹介。この作品は、正月の頭だけ神社で商いをする謎のお店「雪待茶屋」を訪れた男が茶屋姉妹ワンワンネタバレ)する話であるかわいい姉妹が切り盛りするこのお店は、SNS写真投稿するとエラーになる、店員が客の病気予知する、客の持っていた油揚げやいなりが気がついたら消えてしまう、など不思議な噂がある。腹に一物秘めた男は超高級品の限定いなり寿司をエサに二人に勝負を持ちかけ… 以下の展開は予想できるでしょう。

短編だがエロ以外の起承転結がしっかりしているので、おかずにはストーリー必要派にもおすすめである

豊富エロシーンが欲しいんだと言う人は、同作者のミックスベリーシリーズを読むべし。「花束」、「徒花」、「花園」合わせて二百話以上あるのでお気に入りシチュが見つかるでしょう。

恋愛金融 (ttps://novel18.syosetu.com/n2597cs/)

こちらの長編一言で表すと、エロくてストーリーがしっかりしていてしか青春もの個人的に濡れ場を置き換えたら青年向け漫画の題材にしてもいいような気がするほど。−−代金が払えなくて困っているクラスメイト女子に二百円を貸してあげたらお礼をするというので、「若い男に貸しを作って利息が金で済むと思ったかい?」と冗談を言った。そうしたらクラスメイト処女を散らしていた。それに加えてそのクラスメイトと「カシ」と「カリ」契約とする肉体関係を結ぶことになった−− エロ小説とはいえ普通女子の行動としておかしいと思う人はいると思うが、あなたは正しい。読み進めればすぐに分かることだが実際に彼女常識は少し歪んでいるのだ。この作品はそんな彼女「陽奈」を、要領の良い普通の男「森岡」が結んだ契約を通して少しずつ健全な道へ、健全関係へ導いていく青春ものである

一言だけ付け加えると、森岡聖人でもなんでもなく、陽奈の安全日を彼女より把握するほど並々ならぬ中出しへの情熱も持っている年頃の男である

魔界行きの鈍行列車の旅 (ttps://novel18.syosetu.com/n6204bm/)

今回紹介するなかでは一番ラノベっぽい作品。家のトイレに行ったら魔界召喚された主人公召喚である女の子魔王後継者。とても可愛らしい)に勝手に伴侶に指名され、魔王修行である魔界世直しに鈍行列車で出発するのであった。キーワードは旅、そしてイチャイチャである。そう、この作品はほぼ冒頭から純情爆裂の両思い全開イチャラブストーリーなのである! いやぁイチャラブはいい。読むだけで健康になる。もう二人が可愛いくていじらしくてたまらないの。主人公すばるは思いやりのあるいい子だし、ヒロインユーリは「〜のだ」口調ですばる大好きなやっぱりいい子だし、ラブ(LOVEしかない。はやく結婚しろだし実際結婚する。

初々しくも求め合うイチャラブを欲している人におすすめ

ウチのお嬢様の話を聞いてくれ (ttps://novel18.syosetu.com/xs3554a/)

悪役令嬢もの最近流行っているようなので、男性向けの短編シリーズをご紹介。乙女ゲー転生のフォーマットに則り、「転生したら乙女ゲー主人公!? 王子騎士団長の息子だけでも大変なのにさらに隠しキャラである王子許婚(悪役令嬢)の執事まで私を? キャァ(はーと)」 …というのが「ゲーム」での主人公ポジに転生したマリア嬢の思考。この話の主人公彼女いじめる悪役令嬢(イザベラお嬢様)の執事であるロウくんである出自平民にもかかわらず王子を侍らすマリア嬢をいじめお嬢様だが、主人公補整+ゲーム知識で毎回しっぺ返しをうけ、婚約者でもある王子本人にも遠ざけられる。そんな彼女ストレスの吐け口とされ酷い目に遭わされ続けるクロウ。あるとき堪忍袋の尾が切れてしまいついにお嬢様復讐を企て、睡眠薬を飲ませたお嬢様一方的に嬲る。だが、そのことがきっかけで自身の秘めたる恋心に気がついてしまう。叶わぬ恋心だったが… というようお話

ネタバレするけど、ちょっとご都合主義の面もあるがハッピーエンド

実は作者が短編を基に長編として連載しているので、ビビッと来た人は連載版も追いかけよう。

彼女の妹しちゃだめですか? (ttps://novel18.syosetu.com/n8294fi/)

  • 中編(15話)

あらすじを引用彼女持ちの癖にその妹と隠れて情事に耽る二人のお話」。うん…ほとんどこの通り。ただ、彼女視点だと NTR なのだが、もうちょっと事態は複雑で、中盤から上記に加えて主人公は現彼女との浮気関係を重ねるようになる。意味からないと思う。図示するとこう 彼女の妹 --(浮気)-- 主人公 --(妹の「彼氏」と浮気)-- 彼女。つまり主人公彼氏兼妹の彼氏(ただし互いに別人設定)という役割を持つのであるメビウスの輪で織られた三角関係か? とりあえず主人公最後までクズ。なんでいけないことに興奮してしまうのだろうか、ふう。

浮気しかしていない彼女の妹の純情さに対して、浮気したうえ彼氏も裏切る彼女がまじで淫蕩過ぎる。

終わりに。官能小説はえっちな漫画えっち絵、音声作品と比べて感覚器官を直接刺激しない分、それらと比べて見劣りを感じるかもしれない。しかしながら想像により興奮する、つまりシチュエーションや会話といった記号を直接インプットする分、好みの作品が見つかりやすくまた飽きにくい気がしている。さら創作コストが少ないため多種多様表現存在することも前者を助けるし、個人的には文字だけであるがゆえに他のものより生理的な拒絶範囲が小さい気がしている。

おまけにもう一篇

incest with myself (ttps://novel18.syosetu.com/n3394ba/)

入れようかと迷ったのだけど個人的思い入れもあるこの短編も紹介。自慰後なぜか幽体離脱してしま大学生兄貴の体を乗っ取ってしまった妹。せっかくだしと抜け殻状態自分の体で遊んでいると兄貴の兄の部分が反応してしまったので、自分自分を慰めるのはノーカン欲望に流されるまま自分を抱く話。男と女快感を同時に受ける妹ちゃん描写エロいことよ。女性一人称のものってなぜこんなにも淫靡なのか。この作品欲望暴走していく描写も実にエロいのであるが、個人的にはまったくエロ描写の無い最後段落が、行為のものより遥かにエロいと思う。この後めちゃくちゃセ構文に繋がる完璧セリフの一つである

実はこの作品を初読したのはノクターンではなく、何年も昔に個人ページの相互リンクからたどり着いた今は無き作者のホームページだった。なのでノクターンでこの作品発見して驚いたとともに懐かしさを感じたものだった。他にも同作者の長編「prismatic inane」も多少、人を選ぶがおすすめ主人公少女自傷行為のように自分の体を売るという実に痛い物語なのだが、大きな腕に抱きしめられるエンディングが待っているので気力がある人はぜひ読んでくれ。そして読後感を噛み締めてくれ。

2020-03-13

anond:20200313135205

ポストガンダムとして各アニメ誌上で頻繁に特集が組まれていた。

また、アニメ放映と並行して富野自身が『野性時代』に連載した、同じバイストン・ウェル舞台とする小説リーンの翼』もヒットし、

現代用語の基礎知識』にて富野ノベルズ作家の1人として挙げられるほどの話題となった。

オーラバトラー生物デザインモデラーを中心とした若年層以上の間では絶大な支持を集め

、放映終了後もガレージキットアクションフィギュアが数多くリリースされ続けている。

2020-01-15

[]「なろう系」では敬意が感じられないので「御なろう系」って呼ぶのが正しい呼称ってマ?

でも実際にはノクターンノベルズ連載ってマ?

2019-12-25

一か月ちょっと全力でエロ小説を書いて完結させてみた

https://anond.hatelabo.jp/20191122114830

これを書いた増田だけど、ノクターンノベルズで全力で書いたエロ小説を大体1.5ヶ月で完結させたので、得られた知見を書いてみる。

前回のまとめ

ノクターンノベルズエロ小説を読んで、「これ俺ならもうちょっと上手く書けそう」と思った

女の子が辛くも苦しくも痛くもならない触手ものあんまりないなー、そういうの読みたいのにと思った

・口だけ野郎にならない為に実際に自分で書いてみた

・思ったよりずっと難しかった。ラノベ書いてる人たちすごい

結果

・全50部分でちょうど終わった。話数で言うと43話。

・「総合評価1000越えてないと読む気にならない」と言った人がいたので、基準として丁度いいし取り敢えず総合評価1000までは頑張ってみようと思った(結果、4週目くらいで総合評価1000は一応超えた)

・それ以降は好きなように書いた

・最終的に、総合評価は1,247pt、ブックマーク登録した人は483件になったみたい。ニッチな内容だと思ったけど、読んでくれる人がいてありがたい

ブックマークは300くらいから伸びが悪くなった。多分ある程度長くなると一見ブックマークしてくれる人が減るんだと思う

・ただ、「エロ回を書いた時より非エロ回を書いた時の方がブクマが伸びる」というのはちょっと知見だと思った

・1日で1000伸びてる人とか、あれどうやったらそうなるんだろうなー

得られた知見

・超楽しかった

エロとか非エロとか関係なく、自分が考えたキャラクターを、自分で動かすって遊びがこんなに楽しいとは思わなかった。創作してる人たちってこんなに楽しいことしてたのか、そりゃ徹夜もするよなーって感じ

・ただ、リソースはうっかりするとその辺の廃人ゲーよりとられる。時間もだけど、気づいたらプロット考えてるって感じで、思考リソースが物凄い持ってかれた。趣味どころか仕事にまで響きそうなのはちょっとやばかった

・完結していない小説なんて小説じゃない、って銀英10巻のあとがきで読んだので、とにかくちゃんと完結はさせようと思った

・ところが、エロを幾ら書いていても永遠に話が完結しない、ということに気づいた。話を完結させる為には絶対に非エロ部分が必要になる

・「エロを書いているだけでは話が完結しない」というのは衝撃であり、最大の知見だった。世の中のエロ書きの人たちは全てこの問題と戦っているんだ…と気づいた

エロ小説の非エロ部分ってなんのためにあんの?とか思っていた昔の自分を殴りたい

・ただ、プロットというものを初めてちゃんと考えてみて、完結に向かわせてみたんだけど、後半非エロ部分がだいぶ増えてしまった点については忸怩たる思いがある。上手い人はちゃんエロ主体で話を完結させられるんだと思う

カスタムキャストキャラクターイメージ画像を作ったのは、何より自分の為に良かった。具体的なキャライメージがあるとないとではマジ全然違う

・中二がどうとか一切気にせず、設定は細かく細かく作り込んでおいたほうが話が作りやすくて絶対いいと思った

自分創作を発表するのって心臓を衆目に晒すようなもので、ただ「作品を書いて、皆の目に触れるところに発表する」というだけでとんでもなく勇気が要ることなんだな、ということが分かった。それを日常的に行っている創作者の人たちは本当に本当に尊敬する

自分が作った世界をだいぶ好きになれたので、いつかこ世界での話をまた書きたい

以上です。一応リンク張っておく。

https://novel18.syosetu.com/n0408fw/

2019-11-23

anond:20191122114830

ノクターンノベルズでは、ブックマーク外で新しい作品観測される導線が、基本的には更新時間での「新着順」の検索しかない。キーワードで絞って検索することも出来る

・つまり更新頻度が高い程露出が多くなる

・その為、ゼロ状態からたくさんの人に読んでもらいたいなら、ある程度お話を細かく区切って、何度も投下して新着で表示されるタイミングを多くした方が有利なんだろうなーと思った。

・俺が書いたのはあんまり細かく区切ってていない(ちゃんと話の区切り区切りたいと思った、あとエロシーンが細切れになるのが嫌)のでその点は不利だったかも知れない

・投下時間を色々工夫してみたが、基本的には22時頃に投下するのが一番読まれ可能性が高いように思った。幾つかアクセスの波があって、それが大体22時~1時、6時~9時、11時~13時で3か所くらいある。恐らく寝る前、通勤・通学中、昼休みなんだろう

この辺、エロ無しの「小説家になろう」でも全く同じ。

から話細切れの毎日更新しか伸びないし、だから細切れでも読めるくらい小さくまとまってる話になっていくし、だから内容が単純な勧善懲悪になりがちだし、

からストーリーしっかり考えてる暇なくなるし、だからテンプレに頼らざるを得なくなる

2019-11-22

二週間くらい全力でエロ小説を書いてみた

ノクターンノベルズで、二週間程全力でエロ小説を書いてみた。

ジャンル三人称視点ファンタジー世界観で、触手・異種姦ものレズものミックスしたような感じ。

エロ無し回も含めると、平均4,000文字から5,000文字くらいのエントリを、2週間毎日投下した。

何故そんなことをしたのか?

ノクターンノベルズエロ小説を読んで、「これ俺の方が上手く書ける気がする」と何回か思った

・けど「上手く書ける気がする」だけだと口だけ妄想野郎だし、何より自分創作勇気をもって公開してる人に失礼だよなーと思った

エロ小説であっても、実際に自分で書いてみることで何か新しい知見が得られるかも知れないと思った

・全体的に、一人称視点チート異世界転生ものか、三人称視点だとダークで女の子が可哀そうな感じになる作品支配的で、俺が読みたかった、三人称視点でかつ女の子が可哀そうじゃない異種姦もの、というのがあまり見つからなかった(観測が足りないだけで、ないわけではないと思う)

・「じゃあ文句を言う前に自分で書いてみよう」と思った

・どうせやるならある程度ちゃんと分量揃ったコンテンツにしたいと思った

で、上手く書けたのか?

・ごめんなさい正直よくわかりません

・一応数値で言うと、これを書いている時点でブックマーク数が139、総合評価が429pt、評価してくれた人は16人、(文章評価ストーリー評価)は5pt満点で平均(4.8pt:4.7pt)で、観測した限り、同じ時期に始まった、かつ他に作品がない新人作品の中ではそこそこの数値である、ような気がする。日次ランキングは最高で35位くらいになった筈(これ書いてる時点では80位くらい)

・けどあんまり客観的指標とは言い難いし、当然上には上がいる

エロって実際自分で書いてみると本当難しいなーと思った。それが分かっただけでも収穫だったと思う

コンスタントエロ書き続けてる人すごいと思う

・というか、エロとか関係なく、ゼロからストーリーを構築し続けること自体が凄い。これはラノベ他、創作全般に言えると思う

他にどんな知見が得られたのか?

ノクターンノベルズでは、ブックマーク外で新しい作品観測される導線が、基本的には更新時間での「新着順」の検索しかない。キーワードで絞って検索することも出来る

・つまり更新頻度が高い程露出が多くなる

・その為、ゼロ状態からたくさんの人に読んでもらいたいなら、ある程度お話を細かく区切って、何度も投下して新着で表示されるタイミングを多くした方が有利なんだろうなーと思った。

・俺が書いたのはあんまり細かく区切ってていない(ちゃんと話の区切り区切りたいと思った、あとエロシーンが細切れになるのが嫌)のでその点は不利だったかも知れない

・投下時間を色々工夫してみたが、基本的には22時頃に投下するのが一番読まれ可能性が高いように思った。幾つかアクセスの波があって、それが大体22時~1時、6時~9時、11時~13時で3か所くらいある。恐らく寝る前、通勤・通学中、昼休みなんだろう

キーワードタグには検索されやすキーワード検索されにくいキーワードがあるようで、(俺にとっては)意外なことに「男主人公」「女主人公」「現代」「学園」など、具体的な性癖ワードではなく、作品舞台立てについてのキーワードの方がよく検索されるようだった。「触手」「異種姦」なんて上位50位にも入っていない。触手ってマイナー趣味だったのか…。古来から伝統ジャンルなのに…

キーワード検索での流入はそれなりの数あるようなので、作品をきちんと説明できる範囲で適切なキーワードを設定するのが大事そうだと思った

エロシーンしかまれないだろうと思っていたら、案外エロ無し回でも読んでくれる人はたくさんいるようだった。必ずしもエロ目的の人ばかりでもないんだな、というか「エロもあるストーリー」を読みたい人って意外に多いんだなーと思った

感想マジで嬉しい。もし好みの作品があったら、一言面白かった」だけでもいいか感想書いてやってくれ。書いている側からすると暗闇に向かって独り言を言っているようなもので、「あ、誰か人間が読んでるんだ」と分かるだけで本当にモチベになる

ここまで書いたら晒せって言われると思うので一応リンクだけ貼っておく。当たり前だけど18禁だしエロ注意。

https://novel18.syosetu.com/n0408fw/

以上です

2019-03-18

anond:20190318165615

覚醒剤なんてダサいもの使わずとも魅力や性技だけで虜にする作品が山程あるよ。

そう、ノクターンノベルズならね。

2019-03-15

anond:20190316135724

いまのところラノベレーベルは大雑把に三つに分かれています

以前からラノベを扱っている文庫レーベル

少年向け:電撃文庫富士見ファンタジア文庫スニーカー文庫MF文庫Jファミ通文庫ガガガ文庫GA文庫講談社ラノベ文庫HJ文庫ダッシュエックス文庫

少女向け:コバルト文庫ビーン文庫ビーズログ文庫一迅社文庫アイリス講談社X文庫ホワイトハート

主にWeb小説書籍化を扱っている新興の大判レーベル

MFブックスカドカワBOOKSHJノベルスGAノベルガガガブックス・アーススターノベルGCノベルズ・レジェンドノベルス…

ライト文芸」と呼ばれる青年向けの文庫レーベル

メディアワークス文庫富士見L文庫集英社オレンジ文庫新潮文庫NEX講談社タイガ

「あえて突拍子もないファンタジーラブコメを読みたい」ということなら、最大手電撃文庫から探すのが無難だと思います

ガガガ文庫なんかは、いわゆるマニア受けする作品が多くて、変わり種を読みたいときに良いですね。

逆に「やはり落ち着いた恋愛小説などを読みたい」ということなライト文芸系を漁るのが良いと思います

既存ラノベレーベルのなかで言うと、ファミ通文庫あたりは青春もの恋愛ものに力を入れていたりします。

個人的オススメ作品はこのあたりですね。



読者の人気投票企画を二つ。

ひとつめは「好きラノ」。

Twitterを使って大々的にやっているもので、幅広く票が集まっています

https://lightnovel.jp/best/

もうひとつは「マニラノ」。

あえて投票条件を絞ったもので、マニア寄りの投票結果になっています

http://kazenotori.hatenablog.com/entry/2019/01/06/190911

参考にしてみてください。

ついでにラノベの便利サイトを二つ。

ひとつめは新刊情報サイトラノベの杜」。

ラノベの杜

まあこちらは本格的にラノベにハマらないかぎり必要ないとは思いますが。

もうひとつニュースサイトラノベニュースオンライン」。

ライトノベル総合情報サイト ラノベニュースオンライン – ライトノベルに関するニュースを紹介

人気投票を毎月やってたりするので、そちらを参考にしてもいいかも。

2019-01-14

昨今のノクターンノベルズにおける謎の貞操逆転世界大人気はなんなんだろうか。

Komifloで見てるぶんにはエロ漫画界にはほぼ無波及のようだ。

Amazonで見ても世間ボリューム感がわからないし、久々にリアル大型エロ書店に行って傾向を観察してこなければならないようだな。

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