「年下の男の子」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 年下の男の子とは

2020-03-16

[]2020年3月15日日曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
006710193152.130
0165578289.030
02254657186.346
03363756104.341.5
041592061.340
0534190255.930.5
06215244249.745
0740291472.951
0877420754.632
0971657992.739
10118741862.934.5
11100580758.134
12107807975.541
131371036475.640
14145993868.533
1511914045118.025
1693712376.636
17136893165.730
18117708660.628
19131964973.730
20159811151.033
21142952967.133
221901674888.140.5
2383596171.849
1日222817494378.534

本日の急増単語 ()内の数字単語が含まれ記事

集団免疫(6), ピークカット(6), ラカン(3), ソーカル(3), Bit(3), NAVER(4), 首切(3), OneDrive(4), セルフサービス(4), 鞘(8), 非常事態宣言(5), 欧州(7), 部下(25), コロナ(91), トイレットペーパー(19), マスク(43), 植松(6), 上京(6), ドラッグストア(7), しあわせ(5), 日曜日(6), 2週間(10), プログラマー(10), 自粛(9), ブーメラン(7), 新型(14), イタリア(7), 検査(28), 感染(30), 医療(14), 支え(9), 論破(11), コーヒー(9), オリンピック(8)

頻出トラックバック先 ()内の数字は被トラックバック件数

■鞘の軽視 /20200314122710(13), ■初めての部下に苦しんでる /20200315221028(13), ■名前が中○○子の人好き /20200315115142(12), ■「パートナーが支えてくれたおかげです」 /20200314194612(10), ■年下の男の子と付き合うべきか迷っている /20200314203618(10), ■カフェで何をしたらいいかからない /20200315213131(10), ■巨乳になりたい人の気持ちがわからない /20200315170343(9), ■「ピークカット戦略」についてるブコメおかしくないか? /20200315091204(9), ■階層がちがう人同士ってどこで出会って結婚するんだろう /20200314105006(9), ■ /20200314140643(8), ■ネットユーザーの分類マトリクス /20200315161651(8), ■人生をやり直せるとしたら /20200315200827(7), ■次に来るカッコイイ国は? /20200315192322(7), ■みんながベビーユーズしてるアプリ教えてくれ /20200315225230(6), ■結局やらずに終わること、行かずに終わる場所 /20200314145025(6), ■フェミニズムに少し関わると見えたこと /20200314195522(6), ■キチガイ共に一言申すキチガイです /20200315110646(6), ■夫自慢を聞くと死にたくなる /20200315133041(6), ■現存する、あなたの一番大切なものは何ですか? /20200315133624(6), ■月曜の株価は爆上げ /20200315182134(6), ■住民票を移したい /20200315212540(6), ■はてな民ってコロナ前まで経営者内部留保溜め込んでるって批判してたよね /20200315213754(6)

2020-03-15

子ども産んでくれる年下の男の子結婚したい

若くてイケメンで、清潔感があって

丈夫で元気な子ども産んでくれて、

育児家事完璧にしてくれて

家に帰ってきたら「おかえりなさい❤️」って言ってくれる

そんな男の子結婚したい

金は私が稼ぐから

2020-03-14

年下の男の子と付き合うべきか迷っている

 ふたつ年下の男の子告白された。

 出会い趣味社会人サークルだ。恋愛に対しわりと受け身な私にグイグイ話しかけてくれ、仲良くなった。彼とは感動や笑いのツボが似ている。付き合ったら楽しいと思う。

 それなのになぜ二つ返事でOKできないかというと、彼の若さが怖いかである

 年上の私にあの手この手アプローチを仕掛けてくる積極性告白は初めてらしいが、未経験ゆえの恐れ知らずと言うか、告白まで猪突猛進だった。ひたむきに好いてくれるのは嬉しいけれど、根拠のない自信に満ち溢れている彼が、理解しがたい。

 私は自分から告白したことがないどころか「好き避け」をしてしまタイプ自分なんかが好意を示すのはみっともない、どうせフラれるなら関わらないほうが良いと思う。恋愛に関し自己肯定感が低く、自虐保険を何重にもかけてギリギリ社会性を保ってきた。ネガティブで景気の悪い性格だが、自分が傷つきやすいぶん人を傷つけないよう気を使えるので、まあ悪くない生き方だとは思う。

 コインの裏表だ。彼のハートの強さは鈍感と言い換えられる。行動力に長け魅力的ではあるが、時折無神経さが顔を出す。

 例えば、私は家族と不仲で数年会っていない。それだけ軽く言うと、大体の人は察して家族の話はあまりふらずにいてくれる。しかし彼は「なんで?」「帰ったら喜びますよ」といった言葉を平気で投げかけてくる。まっすぐ育ってきた彼には想像できないし、自分が傷つかない話は他人も傷つかない、そんな感覚があるのかもしれない。

 もちろん、心の傷の数が優しさと比例するとは限らない。自分の傷以外に無関心の人もいる(私にも見えていない傷があると思う)。逆に、自分の傷でなくとも痛みを想像し、感じ、配慮できる人もいる。だがその配慮は、見聞きしたこと経験咀嚼し、時間をかけ、歳を取りながら身につくスキルではないかと思う。そして彼は若い

 彼の健康言動に、心の柔らかいところをえぐられそうで怖い。告白OKすることが彼の成功経験となり、自信家の性質拍車をかけてしまうのも怖い。若さのものが将来の可能性であり、2年ぶんの、まだ傷ついていない白紙可能性が常にそばにあるときっと嫉妬に駆られるだろうし、そんな自分が嫌になりそうで怖い。

 告白を断り彼を傷つけたほうが、彼を好きになれるかもしれない。

2020-03-09

後悔している

少し年下の男の子学校も住んでいる場所も違うのに、なんだかんだでよく顔を合わせていた。けれども彼とは全く話をしたことがなかった。

あるとき、その子のおばあちゃんが間を取り持ってくれて少し話をしたら、なんだか打ち解けられた気がした。

しかし次に彼の顔を見たとき、僕の根暗で人見知りな性格が災いして思わず顔をそむけてしまった。彼は僕と話をしたそうにしていたのに。

それから何年も経って、またちょくちょく顔を合わせる機会ができてきたけど、当初のような状態に戻っている。というか距離をあけられている。

たぶん、「顔をそむけた事件」で僕は彼を深く傷つけてしまった。ちょうど彼もいろいろ思い悩んでいた時期だったらしく、タイミングが相当に悪かった。

また彼のおばあちゃんが間を取り持ってくれはしないかと期待してみたけど、残念ながら今は認知症を患い、施設暮らしておられるという。

今後も彼と会う機会は必ずある。どうしたらいいんだろう。

2020-01-26

あいつは可愛い年下の男の子

2歳上の女性から好き好きされて、まだ好景気だった頃。

タイタニックのディカプリオを見て、「ディカプリオとなら、あなたを選ぶわ〜。だってディカプリオ、包茎そうやん」。

歳をとって日常会話も無く、家庭内でできるだけ居ないこと扱いされてる時、裸で浴室で髪のシャンプーを洗い流してるときシャンプーを注ぎ続けると一向に泡切れせずしばらく洗い流し続ける

彼女選択前の下着くんかくんかしながら、彼女の前でオナニーしてもいいんだぜ!通報されるかな。

2019-08-26

自分のこと抜群に頭いいと思いこんでる年下の男の子を褒めて褒めて褒めまくって勘違いさせるの楽しい

上は何もわかってないとか本当に言う子いるんだって驚いちゃった

ご丁寧にマジレス返す義理もないしこのまま褒めつづける予定

2019-05-08

キャンディーズの「やさしい悪魔」について

当時のキャンディーズイメージを覆すような奇抜で過激衣装

歌詞振り付けなど、当時大人気だったピンクレディー意識したと思われる

キャンディーズの13枚目のシングルやさしい悪魔」は

それまでの代表曲年下の男の子」や「春一番」を上回るヒットとなった

と、それは良いのだけど、このイメージチェンジ成功に気を良くして

次のシングルも同じ路線で攻めようとなりそうなところを

次は「暑中お見舞い申し上げます」で元の路線にあっさり戻るというのが

凄い采配だと思った

2019-03-05

年下の男の子香りを密かに嗅ぎまくっていた話。

私には、ずっと忘れられない香りがある。

それは10年以上前アルバイトをしていた先の、後輩の男の子から漂う香水香りである

洗濯物を取り込んだときのようであり、シャワーを浴びたすぐ後のようでもある、清潔感押し売りのような香りに、10最後の私の心は銭形のとっつぁんも驚きの速さでまんまと盗まれたのだった。

一つ年下の彼は、常にニヤニヤと上がった口角に八重歯かわいいあんちくしょうで、不思議な緩さと気怠さのある大学生だった。

明るい栗色にゆるくパーマのかかったような量産された髪型は、童顔で可愛らしい印象を与える彼には一際似合っていた。

そんな彼はとにかく私の好きな香りだった。ずっとにおっていたいと仕事をしながら考えていた。

彼と普通に軽口を話せる程度に仲が良かった私は、一体何を意識してなのか「何の香水使ってるの?」の一言が言えなかった。

そもそもアルバイト先の飲食店で、香水なんてご法度なのだ

先輩である私が注意どころか「何の香水使ってるの?」とかなんとかデレデレした事できるわけがない。

いくらいい香りからと言って、あまりにも香水について誰も注意しなすぎる。

もしやこれは香水ではなく体臭なのでは…。

そんな事を考えていたときに、40代後半・ポケモンで言う所のカビゴンみたいな体型の女性店長がやって来て、彼に「いつもいい香りだよね、なに使ってるの?」と言った。

「いや注意しろ!!!!」という思いと「やっぱり体臭じゃなくて香水やったんや!!!!」という思いと「店長グッジョブ!!!!」という思いがミックスされているなんて分からいであろう無表情で、私は耳をダンボにしながら皿洗いをしていた。

独特の伸ばし棒を語尾に付ける癖のある彼は、「あ〜、友達からもらったんですよ〜、なんてやつか忘れました〜。」などと言い、へらりと笑った。

香水バレしてるのに謝りもしない!!!!」という思い20%、「覚えとけよ!!!!」という思い70%といった所だろうか。

私は震える手で水道を捻り、皿の泡を洗い流した。

残りの10%は、こんなに私が好きだと思って日々悶々としている香りが、大学生の間で簡単にやり取りされるような香りである事を知り、

どこか悔しいと感じる思いだと考えていた。

そんな思い出があるからか、私は香水探しに本気を出す時期というものが年に何度か来る。

私が感じ取ったあの香りの特徴をネット検索する。

洗濯物のような香り」「風呂上がりのような香り」…当たり前だが、膨大な数の香水がヒットする。

ひとつひとつ見ていき、ピンと来るものをとにかく探しまくる。

ピンと来たものは買ってみる。使ってみる。香りの変化を確かめてみる。

10年以上探してきた。

おかげさまでメンズ香水しか目が行かない癖が付き、「清潔感」「リネン」「サボン」などのそれらしいワードに敏感になった。

私が求める香りは今でも見つかっていない。

大学生になったばかりの男の子が、使わなくなった香水を友人からもらうような代物だ。

恐らく雑貨屋にある、簡単に手に入るような有名な香水なのだろう。

私がこんなに探しているのに。

何となく認めたくない気持ちがある私は検索ワードに引っかかった中からマイナー香水ばかりを買っていた。

もちろんどれも違っていた。ばかじゃないの。

ここまで書いておいてなんだが、彼には一切恋愛感情は無く、良い芸術作品のような目線で見ていた。

それでも、今もまだあの子香りを求めている。

から香るあの香りは、彼に会わない限り絶対見つからないと薄々感じていながらも、私の香水探しは続く。

2019-02-14

だめんずうぉーかー

って久々に聞いた。31歳?の女子から。まあ聞いたってか昨日の夜テレビで見たんだけど。

トキオ番組で、神木くんが出てたやつ。タイトルまでは見なかったからわかんないけど。

で、だめんずうぉーかーよ。何言ってんの。江東区の深夜の一般女性に、今日一日何点でしたかって聞くコーナーで、これから元彼の家にネイルしに行くとか言ってた。

元彼は家に不在らしい。ってことはまだ合鍵あるんでしょ?彼氏結婚してくれなかったから別れたとか言ってたけど、彼女からセフレランクアップじゃないですかね。おめでとうございます

まあ、そこまでは割とよくあることだし、いいんだけど。

で、まあそれはそれとして、来月だか来週だかに年下の男の子UFJ行くとか言って、でも彼氏とかじゃないですーって。でもきっとやるんでしょうね。わざわざ大阪まで行くんだし、やんないはずがない。

さりげないモテアピールで、でもずっとマスク着用。

あー痛すぎる。ほんとに痛すぎる、日記にも恥ずかしくてかけないようなこと、よくまあ全国ネットで。

多分今頃まわりからテレビ見たよーとかライン来てんだろうね。で、多分そこでも元彼愚痴と、モテアピール

何書いてんだっけって、あ、それで最後に言ってたのがわたしだめんずうぉーかーでーって

なんかもう見てらんなかった。そんなに自意識を発露してえんなら、インスタでやれ。インスタで。でも、インスタじゃあ、元カレのこととか絶対書かないタイプだろうね。

ほんとバカ匿名ネットじゃ言えないくせに、日本全国に顔晒しては言えるのかよ。

でも、なんかそれがね、平成をずっと生きてきた女って感じで、ちょっと愛おしくもあった。だめんずうぉーかーがテレビでやってた頃は、多分高校生大学生で、ほんとにあの藤原紀香共感したんだろうし、テレビインタビューで赤裸々に自分を語れちゃうのも、大人になりきれなかった私たちみたいだなって。

結局わたしもあの女とかわんないんだ。

2018-11-24

趣味活動で知り合った4つ年下の男の子不倫をしていたのですが、昨年夫にバレました

それに関しては大反省をして夫に泣いて謝りました

夫は断固として離婚をすると主張しましたが、私は働いたこともなく娘とは絶対に離れたくないので

気の迷いだった、貴方より大切な人なんていないと再構築を土下座してお願いし続けました

私の親と義理実家の介入もあって離婚は保留になったのですがそれ以来一切口をきいてくれません

家で料理も食べてくれず外食で済ませています

弁当も持っていってくれません

カバンの中に入れたら弁当箱ごと捨てられました

今私の携帯電話契約解除されて、お友達と遊びに行くのも禁止されています

心が死にそうで正直辛いです

どうすればまともに会話をしてくれるようになるでしょうか

もう8ヶ月ぐらい無視されてます

2018-11-19

2歳年下の男の子が気になる。

アパート管理人をやっているのですが、その住居者の大学生の人が気になる。なんていうんですか、ほっとけないんです。ドキッとさせられることも多くて最近もやもやするんです。

2018-09-01

高校生告白された増田を読んだが、

偶然にも最近、13歳も年下の男の子(23歳)にむやみやたらと好かれている私だった。

まり嬉しくはない。

イタチ赤ちゃんに似た可愛い顔と鍛え上げた逞しい背中と素直な性格は魅力的だが、かっこいいよねー以上の感興は沸かない。ていうか何でそげに魅力的なのに、私みたいな既婚子持ちおばさんに目をつけてしまうのか謎だ。まあ恋なんてフィーリングでするものから意味理由もある訳ないな。

この間、職場に客として子連れで行く機会があって、その時ちょうど例の年下がいた。私が子供といるところを見れば幻滅するんじゃないかと思ったが、逆に子供構って良いとこ見せようとしていた23歳だった。メンタルつよい。

私は彼の思いなど何も聞かなかった事にして日々を普通に過ごしている。

子供の頃、私は好きな人告白するという事がなかった。誰かから好かれている事を知っても知らないふりをし続けた。

当時、同級生女子の間では好きな人告白をして良い序列とか、彼氏を作って良い序列みたいなものがあって、皆で好きな男の子名前を発表して、他の子カブリがないか確認したり、告白して良いか諦めるべきかを話し合いで調節するという文化があった。

はいじめられっ子だったから、いつもその序列では最下位で、誰にも告白出来ないし誰とも付き合えない、そんな立場だった。

男子の方は男子の方で、似たような決まりがあったらしく、あの子とは付き合っても良いけどあいつとは認めない、というのがあったらしい。成人後、幼馴染みの男子から聞いた。

男子基準でも私と付き合うのはもっとダメなやつだったそうだ。

幼馴染みは、「お前も知っての通り俺はお前の事が好きだったし、お前も俺の事が好きだった。でもお前と付き合うのはダメだって、皆が言うから俺はお前に告白出来なかったんだ」と言って呑んだくれ、暴れた。そんな25歳の同窓会。その時私は既に結婚していた。夫は他県出身者で、私の同級生は誰も夫を知らない。私は故郷を出て夫の地元暮らしている。ここには私と夫の仲を引き裂こうとする者は誰もいない。

ずっと、誰にも邪魔されずに好きな人の側にいるのが夢だった。だから私は故郷を出た。そして運よく夫と出会い、夫も私を好きになってくれた。婚姻届けという紙切れ一枚で、私と夫の関係は揺るぎないものとなり、私は清々しい気分になったものだ。お互いを契約でしばりつけあったというのに、私は今までの人生の中で一番自由になった気がした。

故郷にいる頃、お互いに好き合いながらそれを言い出す事も出来ずにひたすらやり過ごすという、何かの修行みたいな事を何度かやったが、結末はいつも惨めだった。

決まって相手は、他の子と付き合えるめぼしがつくやいなや、私に復讐をするかのように掌を返した。私がどんなに劣っていて無価値であるかと、私を罵らずにはいられないらしかった。

私は悔しさ悲しさを、誰にも言えずにただただ我慢し続けるばかりだった。

ただの友達として、そこそこ良い思い出を胸にしまって別の道を歩くということがどうして出来ないのだろう?と思った。

そのうち、例の23歳にも同年代彼女が出来たら、かつての男友達のように私に唾を吐きかけるようにして去るのだろうか。

増田さん、俺やっと彼女出来たんスよ」

っていつか持ち前の可愛い笑顔で報告してくれるといいのだが。

2018-08-31

近くに

10以上年下の男の子が配属されたのだが、趣味何気にあって、彼氏と別れたばかりで妄想捗る

ああ、このままだと好きになってまうやろー!!

2018-07-07

書道教室のお姉さん

小学生のころ、週に一度、書道教室に通っていた。


その書道教室には、2歳年上で3人組の「お姉さん」たちがいた。

今になって思えば僕も彼女たちも同じ小学生だけど、当時の僕にとっては年上の異性で近寄りがたかった。


彼女たちは同じ小学校に通っていて仲が良く、習字時間でも会話に花を咲かせていた。先生にも時折注意されるほど。

そんな大きな声で話すものから、離れたところで筆を動かしている僕の耳にも会話の内容が入ってくる。その内容が面白いと、僕は笑いを堪えきれなくて、顔がにやけてしまった。

それを見て彼女たちは、こんな言葉を浴びせてきた。

「なに勝手に盗み聞きしてるの」

「にやけ顔、キモい


習字時間が終わったあと、「お姉さん」たちと一緒に、かくれんぼ遊んだことがある。僕が鬼で、彼女たちは隠れる役。書道教室を間借りしている公民館駐車場で、かくれんぼが始まった。

僕はすぐに、彼女たちの中で一番背が高く、身体も大きかった美咲ちゃんを見つけた。でも「み~つけた」が言えなかった。美咲ちゃん名前を呼ぶのが恥ずかしかたから。苗字を取って「○○さん、み~つけた」と言えば良かったのかもしれない。でも結局、頭の中で彼女名前を浮かべるときと同じように、下の名前で「美咲ちゃん、み~つけた」と言った。

それを聞いて、美咲ちゃんは顔をしかめた。

美咲ちゃん』って呼ばないで」


仲良しの「お姉さん」3人組にも別れが訪れた。中学受験を控えた美咲ちゃん学習塾に通うため、書道教室をやめることになったのだ。

残された書道教室の「お姉さん」たちは、美咲ちゃんよりも背は低いもの身体がほっそりとしていた愛ちゃんと、3人の中で一番背が低くて丸顔だった舞ちゃん、2人になった。


美咲ちゃん書道教室に来なくなって最初の日、愛ちゃんが舞ちゃんに向かってこんなことを言った。

美咲とは学校では全然仲良くなかったけど、ここだと話し相手がいなくて可哀想だったじゃん。だから面倒だけど話につき合ってあげてたんだよね」

この言葉には先生も看過できず、「そんなことを言ってはいけません」と窘めていた。

僕にはあの日以来、女の子友情が信じられなくなった。


ある日、書道教室に入ると、いつもいるはずの愛ちゃんの姿が見えなかった。どうやら熱を出して休んでいるみたいだ。「お姉さん」は舞ちゃん、ただ1人だった。

話し相手のいない舞ちゃんは黙々と字を書く。僕は舞ちゃんの整った字が好きだった。

いつもより静かに習字時間が終わった。僕は筆をしまって、硬筆の課題漢字練習していた。

「何書いてるの?」

突然声がした。舞ちゃんだった。

「お姉さん」の方から声を掛けられたのは初めてだった。僕は漢字練習している用紙を見せた。

へぇ、じゃあ、この漢字は書ける?」

そう言って、僕の学年ではまだ習っていない「銅」という漢字を口にした。

勉強には自信があった。

「うん、書けるよ」

僕はすらすらと書いた。それを見て舞ちゃんは驚いた表情をした。

「じゃあこの漢字は?」

ちゃんはお題をいくつか出してきた。僕は漢字を全部書きとっていった。

へぇ、すごいじゃん。ねぇ、先生。○○くんってまだ習っていない漢字も書けるんだよ」

ちゃん先生に報告した。誇らしいような、ちょっと恥ずかしいような。生まれて初めての感情だった。

「この漢字は書ける?」

「うーん、えーと……」

とうとう書けない漢字に出くわした。僕は降参した。

それを見て、舞ちゃんはどこか嬉しそうだった。

「この漢字はね、こうやって書いて……」

そう言って優しく丁寧に漢字を教えてくれる舞ちゃんは、僕にとってのお姉さんだった。

「そろそろ帰る準備をしましょう」

先生のその言葉を聞きたくなかった。ずっと舞ちゃんに教わっていたかった。

僕が書きとった漢字を見て、舞ちゃんが微笑んだ。

「よくできました!」


次の週には、愛ちゃんと舞ちゃんが仲良く会話する、普段通りの書道教室に戻ってしまった。

そして僕も美咲ちゃんと同じ学習塾に通うことになった。そのことを舞ちゃんに伝えられないまま、僕は書道教室をやめた。

あの日以来、舞ちゃん漢字を教えてもらうことはなかった。



ふとたまに、あの日のことを思い出す。なぜ舞ちゃんは、僕に漢字を教えてくれたのだろう。

しかすると、いつも邪険に扱われている僕を不憫に思ったのかもしれない。ただ単純に、年下の男の子に対して「お姉さん」風を吹かせたくなったのかもしれない。

それでも、あの日彼女は僕のお姉さんだった。ただ一人の、かけがえのないお姉さんだった。

2018-06-28

みんなうすっぺらい外見しか見ないんだね

友達モテる男性には優しくされるし、私にいうような冗談友達には言わない。

見た目はやや清楚、中肉中背で普通だと思う。

メイクで誤魔化してるけど、友人は本当は一重だ。

本人曰く、つけまつげを付けたら二重になるらしい。

かに下を向いて伏し目がちになった時、不自然さは感じなかった。

でも、本当は一重のブス、私と変わらないレベルのはずなのに、友人は二重なだけで美人と持てはやされてチヤホヤされる。

年下の男の子も慕っているし、上司くらいの年齢の男性にもウケがいい。

偽物の二重なのに、男性は気付かないのか?

本当は可愛くないのに、可愛い扱いを受けて当然としている友人も図々しい。

わたしも二重にすれば良いと思うかもしれないけど、本当の自分は一重だから偽りたくない。

みんな友人のことを美人というけど、メイクで二重なだけなのに、うすっぺらい所しか見ないから気付かない。

美人じゃないのに美人扱いを受ける友人にモヤモヤする。

2018-03-27

anond:20180327162507

凄くないよ。普通

そういうナメたような冷やかしやめてくださいな。

せいぜい年下の男の子と仲良く💝

「今度は」年上がいい、なんてしれっといえるような人は、百戦錬磨っぽくて恋愛スキル凄そう。

愉しんでください。今日より若い日はないので。

2018-01-14

甘い日本酒

1年ほど前、新しく会社に来た派遣さんは、社会人歴が同じ年数の、年下の男の子だった。

歓迎会最初の一杯、ほぼ全員がビール乾杯の準備をする中、主賓の彼が頼んだのはカシスオレンジだった。

女子力いね〜なんて、隣に座った彼に茶化すように話しかけると、まだ甘いお酒しか飲めないのだと照れくさそうに笑った。

どのお酒が好きですかと聞かれ、日本酒だと答えた。お酒を飲み慣れていないらしい彼は興味を持ってくれたようで、すこしだけ飲んでみたいと言った。

そうして、届いたお猪口に、日本酒をがばがば注いだ。

度数がきついけれどもおいしいと言ってくれたのが嬉しかった。

おいしそうに飲んでくれるのが嬉しくて、お猪口の中身が少しでも減っているのを見つけるたびに酒を注いだ。

きついきついと言いながらも飲んでくれた。嬉しかったので自分も同じ分だけ飲んだ。

相手のお猪口が乾いたのを目ざとく見つけ、互いに注ぎあうゲームだった。

揃ってべろべろに酔っ払って、上司に呆れられた。

ハズレの派遣さんが続いており長続きする人の少ない中で、彼は仕事のできる人だった。

できるふりをしていただけの自分はすぐに追い抜かされた。

少し悔しかった。

そんな彼は去年の暮れに転職先を見つけ、会社を辞めた。勝ち逃げされたような気分でちょっと複雑だった。

送別会二次会で、隣りに座って、彼が頼んだ日本酒を分け合いながらふたりで飲んだ。

ふと、そんなに日本酒好きだったっけ?と尋ねると「誰のせいだと思ってるんですか。あの飲み会が、ここに来てから飲み会で一番楽しかったですよ」なんて言って、笑った。

ぐいと飲み干して空になったお猪口を机に戻すと、彼はすぐに気づいて日本酒を注いでくれた。

もっと一緒に働きたかったなあと思った。

2017-10-18

anond:20171018173207

好きな人出来るのまでが大変と考えると、

好みのイケメン(できればセックス上手い人)を相手にするのが一番だと思うけど

どこでそんなん見つければいいのって感じよな…

ワイは27の時年下の男の子と付き合ってやっとセックスしてそのまま結婚できた

2016-12-18

女だけどエロ漫画って、嫌がる女の弱みを握って無理矢理、嫌なのに感じちゃうから性奴隷化、とか、ばっかりじゃない?

あでも、年上のお姉さんが年下の男の子をいたぶる、みたいなのはあるけど。

でも大半が嫌がる女を無理矢理系だと思うけど、これは弱みでも握らないと望む相手とはできないという共通認識が読者にあるからなの?

それとも合意の上でやるのでは興奮しないの?

現実では無理矢理はできないかフィクションで楽しんでいるのか。

AVはどんななのか知らんけども。

[追記]

wow64さんのコメント

「乳でかすぎ」とか「汁飛ばしすぎ」とか他に突っ込むところありそうだけどな。

はい。こんなおっぱいで興奮できるならエッチな形の大根とかでも興奮できるんじゃね、と思うことはよくあります

2016-09-26

恋は雨上がりのように性別逆転版知らない?

夏雪ランデブー・・・ちょっとおばさんというには若すぎるし

逆になると一気におねショタエロまでいっちゃうのが多い気がする

最近話題になってた28のおばさん(じゃねーだろ)が高校生を餌付けするってのもおばさんじゃないし

女性向けのおじさん萌えマンガは割とみかけるのにおばさん萌えマンガがなかなか見つからない

いや俺自身恋は雨上がりのように好きなおっさんなんだけど、おっさんが読んでたら、ああ・・・ドン引き)ってなるやんあれ。悲しいけど。

からそうじゃないのも読んでおいて、自分に対しての言い訳対外的エクスキューズを作っときたいのよ

あ、もうこういう考えかた自体がすでにキモいのはわかってるからわかってるから石を投げないで

(追記)

>msdbkm

フィクションでおばさんが少ないのは確かに前にもちょっと話題になってましたね

おじさんはたくさんいるのになんでなんでしょうね

リンク先みました

狼と香辛料みたいなロリババア系まで入っててワロタwまあ設定年齢的にはそうだろうけども、とw

タイトルしか見てませんが、おばさん視点から年下のショタ・・・ってのはあるみたいですが、

逆はやっぱり少ない気がしますね・・・

>たそがれたか

既読ですが、これもおばさん→年下の男の子なので、主題とは逆ですね

読者がおばさんに萌えるマンガ、という趣旨であればぴったりですが・・・

(追記2)

主題恋は雨上がりのようにが、

45歳のおっさんx17歳の女子高生

から、それくらいの年の差+少年から先にベクトルでてるのが希望

見た目がもろオバサンなら35くらいとかでもギリギリ許容範囲・・かなあ

年上とかおばさんとか言いながらその実普通きれいなねーさんレベルじゃねーか!!

って一見して明らかに思われないようなビジュアル

うん、そうだやっぱりそれなりのビジュアル大事だな

でもフィクションだとマンガでもドラマでもいかにもなおばさんだとあまりにも現実味がなさすぎて、

結局ブコメにあるような原田知世レベルなっちゃうんだろうなあ

2016-08-31

嘘つきな彼とその彼女の話

ふいに昔付き合っていた人のことを思い出した。


当時私は大学生で、暇つぶしにどこかのチャットアクセスしてた。

特に有名なサイトってわけでもなかったけど、すぐにチャット相手は見つかって、そのまま通話することに。

1個年下の男の子で、喋りやす雰囲気だったし会話も弾んだので

なんだかんだで1時間くらい話したと思う。


最初はその場限りで終わるつもりだったんだけど、

その数日後がその人の誕生日で、

「おめでとう」を伝えるために私から連絡をした。


そこから頻繁に連絡取り合うようになって、会うようにもなって

知り合ってから2ヶ月後には私から告白する形で付き合うことになった。


当時の彼はフリーターで、高校卒業してるけれども職なし状態

ただ、さすがにこのままじゃまずいって思いもあったようで、

数カ月後には契約社員だったけど仕事を決めてきた。

彼の仕事は3交代のシフト制で、日によって出勤時間が異なっていた。

私は大学3年だったけど、1・2年でかなり単位は取れていたので、

時間の都合もつやすかったか

基本的には彼のシフトに合わせてバイトを入れたり、

デート計画を立てたりしていた。


夏になって二人で海に行ったり、海で着る水着を一緒に買いに行ったりした。

私の誕生日にはディズニーに連れて行ってもらったし、

彼の家族にも紹介してもらったり、

自分の中では上手くいってる、そう思ってた。


ただ、聞かされた時はそこまで疑問に思わなかったけど、

後々振り返ってみると彼の言葉にはかなり嘘が多かった。

例えば、

・彼の友達の妹は井上真央であり、彼に対しては生意気な態度を取ってくる

 (当時の井上真央はそこまで露出は多くなくて、まだキッズ・ウォーイメージが強かった)

高校時代クラスメイトラップグループを組んでおり、

 その時作った自主制作テープは全部完売した

スノボがかなり好きで、私と付き合う前の年の冬は雪山にこもっており、

 プロになれるくらいのレベルであった(なぜ諦めたのかは不明

IWGP流行った頃カラーギャングに誘われて、一時期池袋活動していた

 (具体的にカラーギャングとして何をしてたのかは不明

などなど。


まだインターネット検索もそこまで充実してなかったから、

「あれ?」って思いつつも調べる方法がなかった。

それにたとえそれが嘘であっても、私にはそこまで影響がない事柄が多かったので、

私は彼の言葉真実として受け止めていた。



そんな彼とも少しずつうまくいかないことが増えてきた。

大学4年になった私は実習もあり、かなり忙しい日々を送っていた。

彼ともくだらないことでケンカをすることが増えていた。


そんな中、彼は祖父母を連れて温泉旅行に行った。

彼曰く、彼の家庭はちょっと複雑で、当時の彼は祖父母と暮らしていた。

彼もようやく就職してお金が溜まってきたので、

祖父母への恩返しも兼ねての温泉旅行とのことだった。


旅行後、その時のおみやげを渡すという名目で私は彼とデート約束をしていたのだけど、

昼を過ぎても彼と連絡がとれない日があった。

やっと電話に出たと思ったら、祖父母と外食中で電話に出れなかった+まだ時間がかかるとのこと。

結局夕方になって彼と会えたけど、私はバイトがあったので、

私は用事があるならそれはそれで連絡してほしいということを伝え、

おみやげを受け取り、表面上は仲直りをしてその日は解散した。


この頃から私の方も彼の態度にイライラしていて、

このまま別れることになるのかもなぁ、という予感はしていた。

ただ、この時点では一番長く付き合った相手だったし、

私の実習が終わって余裕ができれば関係改善されるかもっていう思いもあった。



そんな時、彼は急にブログを始めたいと言い始めた。

まりネットには詳しくない彼は、YahooIDの作り方がわから

登録方法を私に聞いてきたのだった。

郵便番号って何?」という驚愕質問を受けつつも、彼のID作成はなんとか終わったが、

彼はこの時にミスを犯した。

この時作ったIDを口に出して言っていたのだ

私は特にツッコミも入れずに聞き流したけど、そのIDは密かに覚えていた。


ID作成から少し経ったある日、私は彼と華屋与兵衛食事をしていた。

そこで、ふとブログのことを思い出したかのように彼に聞いてみた。


私「そういえば、前に行っていたブログってどうなったの?」

彼「本の感想とかオリジナル小説とか載せてるんだけど、すごい人気なんだよ!」

私「へぇ、すごいねぇ!!」


私はこの時既に彼のブログは閲覧済みだった。

本の感想も、オリジナル小説も、人気も全て嘘。

そこには恋愛ポエムみたいな文章が書かれていた。


「俺はお前を傷つけてばかりだ」

「でも、やっぱり俺にはお前が必要なんだ」


ブログの内容からそこに出てくる女性は私ではないことが明らかだった。

てか、彼女普通にコメントしていたし、

彼女ブログリンクされていた。

彼女ブログもなかなかポエミーな内容だった。


彼に他の女がいたというショックよりも、

なんでこんな嘘ばっかりつくのかが理解できなくて、すべてがどうでも良くなった。

彼にも私が彼女存在に気づいたことを告げると

「つい寂しくて浮気した、ごめん」という誠意の欠片もない返事が返ってきた。


そしてそんな最悪のタイミングで訪れる私の二度目の誕生日

からは連絡がなかった。

そして繰り返される嘘。「ごめん。小さいころかかった黄疸が再発して動けなかったんだ」

ここまでくると彼の嘘つきは病気レベルだったと思う。



誕生日から数週間後、私はmixiを開いていた。

いつも通り新着情報をチェックし、あしあと画面を開いた時に

見慣れない名前、だけど明らかに誰かを連想させる名前が表示されていた。

仮に彼の名前が「まこと」だとしたら、そこには「まこLOVER」という名前が表示されていた。

私は迷うこなく、「まこLOVER」のページヘアクセスした。

プロフィール写真には見慣れた彼の写真

その横では知らない女の人が彼の頬にキスをしていた。

あぁ、この人が例の彼女か、ということは瞬時に理解できた、

ただ、驚いたのは彼女プロフィール欄に書かれていた文字

二人の付き合い始めた日は私と付き合い始めたすぐ後だった。


あぁ、温泉旅行はおばあちゃんたちじゃなくてこの子と行ったのね。

おばあちゃんたちと外食中のあの時も、彼女と一緒にいたのね。

付き合ってから1年以上経っていたけど、ここまで気づかせないってすごいと思った。

しょっちゅう彼の家にも行っていたし、彼の母親友達に会ったこともあったし、

週1~2のペースで会っていたし、イベントごとも時間を作ってくれていた。

でも、きっと彼はお得意の嘘で全部をごまかしていたんだろうなぁ。


結局、彼はメアドも変え電話にも出てくれなかったので、直接別れ話はできなかった。

彼宛に書いたメールmixiから彼女に送り、彼に見せてもらうように伝えた。

彼女からはよく意味がわからない返信があった。

毎月、記念日には手紙を書いて彼に渡していたんだけど、

彼女は彼の部屋からその束を発見して、読んだようだ。

勝手手紙を読まれたことはイラッとしたけど、

彼の部屋に残っている私の痕跡を感じて彼女イライラしていたようなので、

それはそれでよかったのかな、と思う。


その後、あてつけのように彼女mixiページにはフォトアルバムが作られ、

彼とのラブラブっぷりが公開されていた。

彼の体には彼女の大好きなモチーフタトゥーが彫られ、

彼女の体にも趣味の悪いタトゥーが彫られているのを見て、

心底別れてよかった、と思った。

今の時代タトゥーが入っていることなんてデメリットしかいからね。

さらに、タトゥーの絵柄がびっくりするほどダサかったので、

その趣味の悪さも含めて、二人はお似合いだったんだと思う。



彼女から聞かされたり、SNS経由で知ったことだけど、

その後、彼らは結婚し、子供が生まれ離婚し、再婚し、今は二人の子供がいるようだ。



彼に対しての未練はないし、なんで今さらこんな思い出を書いているのかもわからない。

でも、私の人生の中で強烈な出来事だったのは確かだし、

飲みの場で鉄板ネタとして話せるネタ提供してくれたことには感謝している。

彼ももういい年になってると思うけど、病的な嘘つきは治ったのかな?

ちゃんと良い夫・良い父となっているのかな?

タトゥー除去に苦しむ女性たちの特集を見るたびに

彼女はあのタトゥーに苦しんでいるのだろうか、と考える。

子供のために消す人は多いようだしね。

2016-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20160104021745

最近あんまり少女漫画読んでないけど、よく読んでるほうだと思うのでマジレスしてみる。

少女漫画ヒーロー役っていうのは他の漫画でもそうなように、パターン化されている。かなり大雑把に分類すると、

A:正統派ヒーロータイプ 優しくて礼儀正しい、真面目な人。君に届け風早くんみたいなやつ。

B:ぶっきらぼうな男子っぽいor昔の俺様タイプ新條まゆヒーローとか、花より男子道明寺とか。

C:クールでツン気味なタイプヒロインにだけデレる):ぱっと思いつかないけど、昨今の別マあたりでよく見る気がする。

みたいなかんじだと思うんだけど(異論は認める)、Aは多分「きみ、あなた」あたりを使い、Bは「おまえ」、Cは「あんた」かなと思われる。今、Cタイプヒーローが一番多く見られる気がする。人気があるのだと思う。そういうわけで、単純に露出の多さからあんた」というヒーローが多く感じられるんじゃないだろうか。

補足として、一説追加。女性のなかでは、親しくない男性に「おまえ」と言われるとかなり不愉快に感じる人が多いと思う。かといって「きみ」とか「あなた」とか言うのはちょっとかしこまっているとか古いというか、違和感を感じる(相手がすごく年配の男性だったら別かもしれない)。その点で「あんた」というのは、年頃らしいぶっきらぼうな感じがありつつ、でも一応気を使っている感じがしてちょうどいいのではないかと思う。

そのキャラ視線に立ってみると、「あんた」を使っている理由としては、先にも上がっている「照れ隠し」も多いにはありうる。「萌え」というのならそのあたりに萌えを見出すのだと思う。例えるなら、年下の男の子かわいい兄の彼女なんかを「おまえ」とも言えずに、かといって名前を呼ぶことなんて絶対できずに「あんた」って呼ぶ感じの萌えかな。かわいい~みたいな。

あとは「他人行儀」さを演出しているうえでの「あんた」も良く見られる。多分親しくなると「おまえ」と言い出すのだと思う。こちらは演出上の問題で、距離感描写萌えを見出すのかもしれない。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん