「アフィリエイト」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アフィリエイトとは

2019-05-14

「気になる○○を調べてみました!」ブログ書いている人

あんなの書いてて空しくならないの?

あれやればアフィリエイトで儲かる的なメソッドあるんだろうけど、みんなやってるから独自性は何もない。

引用以下の引用しかできず、ネット検索結果を薄めて、時には汚染して、空しくならないのだろうか。

2019-05-12

anond:20190512145652

なんか★付けゲームみたいになって瞬間風速でバズリそうなつまらない話題ばっかりになった。衆愚的。

ホッテントリテレビワイドショーとかひな壇バラエティに近づいてきた。

部活動家の人たちがLGBTとか労働分配とかブラック企業詩ねみたいなことを力強く推進。

あとはアフィリエイト互助会

とてもつまらない

2019-05-07

anond:20180518113030

あなた文章面白い

増田じゃなくブログはじめてアフィリエイトで稼いだらどうだろう。

もし作り話であっても私は好きな文だ。

2019-05-05

良かったなアフィカスがひとり死んだぞ

独立してアフィリエイトをやっていた友人が死んだ。一年くらい前、「だんだん厳しくなってきた」と言っていた。半年前、「アルバイトをはじめた」と言っていた。一ヶ月前、「妻が不倫した」と言っていた。そして一週間前、命を絶った。良かったな。お前らの嫌いなアフィカスがこの世から一人消えたぞ。俺がもっと相談に乗ってたら、あいつはまだ生きてたんだろうか。そんなことを思わずはいられない。

2019-04-23

anond:20190422164123

やっぱブログ界隈がずれてるか自意識過剰なんだと思うよ。

町内会草野球助っ人に呼ばれて、報酬としてビールおごってもらっても、プロ野球選手とは言わんでしょ。

発泡酒の値段以下のアフィリエイト収入プロブロガーを名乗ってる時点で、やっぱおかしいんだよ。

2019-04-21

anond:20190419175814

それ系統アフィリエイト目的の質の悪い記事が氾濫してしまって苦情が続出したから今はホッテントリに反映されないよう細工されてんだよ

結果的はてブヤフコメ化がはやめてしまった気もするけど増田はどう思う?

2019-04-07

前職を退職した理由

5年間勤めた前職を退職したのは自分にとってはどうしようもなかったからだ。

元々アフィリエイトの軍資金を稼ぐためだけに「半年くらい入れればいいや」と思って入った会社だったが

そこの創業者社長面白い人だったのでついつい長くいてしまった。

こんな伝説がある。

まだ創業して間もない頃、ある営業お客様を怒らせてしまたことがある。

お客様電話越しに「お前じゃ話にならん!社長をだせ!」と息を巻いたそうだ。

そこで素直に社長電話を取り次いだのだが、しばらくしたら「最初のやつに戻してくれ」と言われて結局最初営業対応したという。

まり社長が一番話が分かってないと。

年齢は若く、右翼的思想の持ち主で、他の従業員には恐れらていた社長だったが、どこか愛嬌というかいい加減なところがあり

失敗しない人間より失敗する人間評価する気質があったせいか居心地がよく、また会社も順調に成長していった。

しかしその社長自分就業してから3年ほどで退任した。

退任の理由はいろいろと聞かされたが簡単にいうと「飽きた」というのが本音なのだと思う。

どこのベンチャー企業もそうだが、会社が成長するというのは一方的にいいことばかりではない。

顧客従業員が増えれば厳密な資産運用事業計画必要になるし、そのためにはより優秀な従業員をいれなくてはいけない。

しか創業メンバーの全てが組織の巨大化に耐えられるわけは決してない。

20人規模の会社エースが必ずしも100人従業員を抱える会社取締役として勤まるとは限らない。

そういう厳しさへの自覚社長自身にもあったのかも知れない。

またオーナー社長独特の孤独さがそれに拍車をかけたのかも知れない。

結局会社類似事業を展開する大手企業に全株売却による子会社化という形になった。社長は即退任したかったようだが

1年はいてくれと言われ、結果形だけ在籍してるが実際はほとんど会社にこなくなった。

その後社長職はNo2役員が昇格する形で引き継がれたが、オーナーだった前社長とは違い100%子会社サラリーマン社長である

社長と比べればどうしても影響力に差は出てしまう。

その後2年ほど在籍したが、やはり前社長に対する面白さで続けていた身としては「大手子会社従業員」に変わることができなかった。

手続きが多くなり、前社長のようなリーダーシップが発揮される場面も少なくなり、安定の代わりに面白みがなくなってしまった。

また全株式売却以前からいた従業員に比べ、それ以降に入った従業員良かれ悪しかれ「良い子」であり、そういう意味でも

世代交代空気を感じてしまい、それが退職きっかけとなった。

社長は育てた会社を売却してお金自由を手に入れ。その怖い前社長必死についていった幹部たちは大手グループ幹部社員という肩書を手に入れ、

食い詰め浪人のような古参社員たちも収益経営基盤の安定を手に入れ、新世代の従業員たちは大手グループ企業従業員として相応しいキャリア学歴もつ若手社員たちだ。

この会社という「物語」はハッピーエンドを迎えたのだ。

そういうのに耐えられなかった。何の目的があるでもないが「良い子」として振る舞うことができなかった。

水清ければ魚住まずではないが、会社創業期や発展期の勢いを楽しんでしまうと安定期というのはどこか白々しく「劇の終わり」を感じざるを得なかった。

自分にとって安定というは、想像以上に重く不自由だった。

お金と気力

以前、中途で入った会社に合わなくて後先考えずに辞めたことがある。

その時はもうITはやらないと誓ったものだったがさりとてやれることなんかない。

しばらく引きこもり状態で過ごしていたがで貯金はどんどんなくっていく。

そこで当時流行っていたアフィリエイトをやろうと思った。

とはいえ最低限の準備金や軌道に乗るまでのお金必要だ。

しかITはもう絶対にやりたくなかった。

そこで路上警備員アルバイトを始めた。

しかしこれが全然収入にならない。

一ヶ月の給料12万円じゃあ家賃光熱費おしまいだ。

そこでもうしょうがいか半年だけまとまったお金を稼ぐためにとある会社エンジニアとして面接しにいった。

契約社員募集だったが正規雇用として雇ってもらい以後5年間その会社に勤めた。

在職中はとにかく頑張った。お金を稼ぐというよりその会社のものの勢いや空気マッチしていたので

知らないことでやったことがないことでも挑戦し5年間の間に月収で8万円以上昇給年収500万円ほどに到達した。

またいつしかアフィリエイトも下火になりその夢を追うことを考えなくなった。

現在フリーエンジニアとして働いているが、良かれ悪しかれかつてのようなガッツはない。

前職では頑張った反面他人対立することも多く、それが5年の間に重荷になっていたからだ。

また現在では最初から前職以上の賃金を頂いているので抜きん出る必要がなく、

逆にまわりとうまくやっていくほうが得策だったからだ。

現在は誰かと対立などはしない。が、何か気力がなくなった。

ハングリー精神のようなものが失われてしまったように思える。

自分利益は追い求めなくてはいけない。それは全てではなくても豊かさの指標ひとつであるからだ。

しか自分にとって「豊か」と感じる利益想像以上に低かったらしい。

自分にとっては高額な、しかフリーエンジニア一般ではむしろ低い金額をもらう代わりに気力が失われてしまったように思える。

2019-04-06

anond:20170131211513

あれはアフィリエイトが仕掛けてるだけ

怒りは貧乏人の娯楽と言われるように、あいつらはただ感情を煽ってる

2019-04-05

けものフレンズ2叩きへの違和感

・叩くことそのもの目的になっていないか

今となっては結果論だけど、仮に仮を重ねたとき、2期の出来が良かったとしてそれは評価されたのかなあ。

それはそれでとにかく粗探しして見つけ次第何でもかんでも叩いてたと思うんだけど。

たつきの作るけものフレンズが見てえ」はまだ分かるし自分もずっとそう思ってるけど、T監督勝利!角川ザマァ!とか監督死ねまで行くとコンテンツとかこれまでの経緯をオカズにして気持ちよくなりたいとか、RTが貰えて気持ちいいとか、悲劇のヒロインを気取ったような発言見えてくるとそれはちょっとズレすぎなんじゃない?って。

見たうえでの評価ってのもあるとは思うんだけど、それにしては最終話再生数50万くらい?がそれまでのペースに比較して多すぎるのはもう前提として「叩くために見てた」と言われてもおかしくなさそうだけど。

2自体がこれまでの経緯からマイナススタート評価なのは仕方ないとして、作品の出来次第でそれがプラスかあるいはゼロに転じる可能性があったのかは2を叩いている人たちに聞いてみたいなあ。9.25まで中心にいたたつき監督の一切の存在が消されたままだとして。



センセーショナル感情論武器にし過ぎている

2見てないから分からないけど、ここまで言われてるなら相当の出来なんだとは思う。

作品への悪意とか、陰謀論とか、なんの証拠もないじゃん。

あの〇〇さんもキレた!(呪詛落ち?)とか言われても「誰だよ」ってしかならないけどなあ。例えば自分の母ちゃんがキレてたとしても私もそう思います!って微塵も思わないし。

私はこんなに傷ついています論調ツイートなりメモ帳スクショなり公式へのリプライなり、文字だけ動画で振りかざすのはいいんだけど、それが傍から見てどう見えるかってのにあまり興味がなさそうに見える。

同調してほしい、賛同が欲しければ必要なのはお気持ち表明でなく、まとめサイトやらWikiじゃない?界隈の人種見てるとアフィリエイトとか貼ってありそうだから絶対見に行かないけど。

被害者面で制作陣や批判への批判を総叩きにするにしても、上澄みのキレイな聞こえのいい分だけを掬い取った虫のいいハンマーで殴ってるように見えるんだよなあ。



トドメを刺しに行っているように見える

いっそ2がクソ、9.25もクソ、2叩きの人々が絶対正義だとここは仮定して、彼らのとっている行動

 お気持ち表明

 アンケートに5を押しにいく

 馬の骨贋作を崇める

 公式関係者突撃する

が今後タイトルにとってどういう善をもたらすのか全く想像がつかない。

火の付いた総本山へ油や糞尿を注ぎに注ぎまくって、土を固めた人形に逃避するのが「優しい世界」だと称するならそれはそれで構わんけど...

彼らは一体今後タイトルがどうなったらいいんだろうか。

今後続編や同様の世界設定の話が出たときに、「2の客層が生み出した負債」が尾を引いて更なるマイナススタートにならないといいけどね。

少なくとも、

>叩くことそのもの目的

の人がこれだけ多い(あるいは、そう見える)現状ではこうなんというか、上塗りをしてしまった面はあると思う。

彼らが死んでほしいのはY、K、自分を叩く奴、あるいはタイトルのもののどれなんだろう。

ってかアンケートってそんなに意味あんのかね。これが俺たちの意思だ!ドヤ!ってやりたいがために押してたように見えるけど。(おめでとう!)

「〇〇〇〇!名監督の送る続編は次々と話題を呼び最終話配信視聴者数50万超を記録!」ってならないといいけどね。


そもそも、なんで「見た」のか

彼らが作品を見限ったとしたら、「黙って」「9.25の時点で」出来なかったのは何故なんだろうと考える。

自分は「たつき監督が作らない限り2以降は見ない、関連作品に金を落とさない」と9.25の時点で決めた。それがたつき監督への敬意であり、パブリッシャーへの意思表明になればいいていたけど、これは頭が固かったのかなあ。

9.25の時点で「たつき監督の作る2期」が絶望的になり、新制作陣が決まり、それでもついていこうと決めたのならその結果に対し後から文句を言いまくるのは少し無責任...という単語は適切でないと思うけど、都合が良すぎるというか。

ぽっと出の新作を見てつまんねえっていう話じゃなく、これまでの不祥事重ね(つっても9.25とオーディション台本と未払いくらしか知らんけど)の上で、で。

とすれば、それを承知で2と向き合うということは、

A.「叩くために見るから別に出来はどうでもいい」 = けものフレンズというタイトルを見限った

B.「けものフレンズたつきは必ずしも必要でない」 = たつき監督を見捨てた

のどちらかになると思ってるんだよね。

から、AかBのどちらかに該当する限り、これらのワードを使う批判意見って「あ、そういうことなんだな」ってお察しムードになってしまうようになってしまいかねないし、少なくとも僕はそう感じる。。

流石に大多数は「たつき監督の作る2期」が理想であるというのは一致すると思う。ただ、理由いかんにかかわらず2を「見た」からには、何かを見捨てたそれを後出しじゃんけんで振りかざすなよ、と思う。

2019-04-04

anond:20190404005908

まさにそう思います

昼夜、傷害予告・○○予告・○○教唆になりうる書き込みTwitter公式垢、監督テレ東Pのリプ欄で繰り返されているとはいえ

現実的かつ具体的にけもフレ関係者危害を加えようという動きは今のところ見られません。

(あって過去公式イベントの前で「前監督を返せ」デモの決行を図る動きがありましたが、これも未遂に終わりました)

一方で某アフィリエイトサイトでは相変わらずアンチ活動扇動がなされており、そこでは制作陣に留まらず、出演キャスト関連企業にまでに対する憎悪が激しく渦巻いています

この状況では、いつ勘違いを起こした者がコトを起こしてもおかしくないと思えるほど、私は危機感を覚えています

特に、昨今アイドル路線色の濃いイベントキャストに何かあってからでは絶対に遅いです。

どうしたものでしょう……。

私には分かりません……。

2019-04-01

令和の意味は?由来は?出典は?

ってタイトルアフィリエイトサイト今日激増しそう

いかがでしたでしょうか?

令和の意味は?由来は?出典は?

ってタイトルアフィリエイトサイト今日激増しそう

いかがでしたでしょうか?

2019-03-20

悩み事を検索すると

そんな悩みを受け止め勇気づけてくれる記事が色々と出てくる。

そして、その記事最後まで読むと、アフィリエイト情報商材誘導される。

世の中地獄やな。

2019-03-19

日本企業に足りないのは、お金バラまくことではないだろうか

日本メディアGoogleAmazonお金が入ってくるから特別扱いされているのではないか

YouTubeお金バラ撒いてるから反対されない。

ニコニコ動画お金匂いがしないから叩かれる。

ペイペイも大注目だった。ZOZOお金配るときは大喝采だった。


Amazonアフィリエイト生計立てている人がいるのだから、本気で反対なんてされない。

電子書籍サービス内容とかじゃない。電子書籍Kindleで出している人からすると、他はお金稼げないのだから意味がない。


基本、日本場合企業をボロカスに叩いた方が読者に受けがいい。今週褒めた記事が出たとしたら、その後は徹底的に叩く準備が出来てる。

黙らせるのは金だ。


インスタグラマーのようななにかを既に持っている人にお金を払ってピラミッド形成するのもいいが、

努力だけで成り立っている人にお金をつぎ込むのもピラミッド形成する方法の一つだ。

自分でもできそう!と思えなければ、競争ステージに上ってこない。

2019-03-14

広告禁止にして欲しいなあ

グーグルヤフーもいろんなところでアフィリエイトだのなんだの禁止にすればインターネットが便利になるのにね

最近、なんでもかんでも無給=ボランティアって表現するのが嫌い

仕事で、基本給以外の手当てがない=ボランティア

とか

ネット投稿動画作ってるのがアフィリエイトついてないから「ボランティアとして作ってる」とか

それボランティアちゃうやろ

2019-03-02

広告・アフィと「商用」について。広告=商用利用はほぼ間違いない

ちょっと色々と調べたので増田に書き捨てる

結論

結論から言うと、かなりの確率で、収入の大小にかかわらず広告アフィリエイトやっていると商用利用と見做される。だから広告貼ってアフィリエイトブログやっている人は、自分のやっている事が商用利用、営利行為だという前提で色々と動くべきだと思う。知ってさえいれば対処はいくらでもできるし。

たとえば、ソフトウエアライセンスなどには商用利用を禁止した上で安価販売しているものがあるけど(アカデミック版とか)、そう言うのを使って広告アフィリエイトを貼ったブログやそのネタを作るとライセンス違反なっちゃったりする。

はじめに

ちょっと前に、画像引用/転載/流用の件について色々と言われている件あったよね。ちょっと気になって調べてみた。

その話題では、当事者以外の人がそれをみて言っている意見

と言う見解が多く見られる。けど、これは結論から言うと間違いだと思う。一般には通用しない。ネット民、それも、サイト経営などをやっている人が多いとされるはてな周辺における感覚のズレだと思う。

いろいろな所の規約を調べたけど、収入を得る契約広告アフィリエイトを含む)があれば商用利用、営利で、少量で個人なら営利目的で無い、とする一般的な根拠は出てこなかった。ふわっとしたイメージによる解釈だと危険

というわけで、ちょっと調べたメモを載せておきたい。

あ、あと、元になった話題とは関係なく一般論ね。

一応ネット創作活動をしている1人として、自衛のためにどうするべきかを考えたって話です。

どちらの主張を支持するとかではありません。それから、どこまでが引用か、と言う話についても別ね。

辞書的な意味一般的な法律的意味

まず「商用利用」の辞書的な、そして一般的な法律用語的な意味を調べると

営利を追求して同種の行為を反復継続する活動」(大辞林より)のための利用、と言うことでよさそう。そして事業規模の大小が問題になるケースはある様だけど、基本的には旅館業法など、特定法律解釈するときに使われる例外っぽい。

辞書で調べると

商業利用」に同じ。利用者自分利益を得る目的で、営利目的で、利用すること。

実用日本語表現辞典より引用

とある。このまた「商用」とは

商売上の用事。 「 -で出張する」

商業上用いること。

三省堂 大辞林より引用

ここで気付くのは

というところ。

で、法律で言うところの営業とは?と調べると、こんなページが出てきた。

【業法の『業・事業・営業』の基本的な解釈(反復継続意思・事業規模・不特定多数)】

ざっとまとめると

ものが「営業」となる。

営利とは「金銭的な利益を得ようとすること」で「反復継続性がある」と言うのは、例えば知り合いに頼まれたから100円で買った物を1000円で売った、みたいなのは「業」にならない、と言うことのよう。

で、広告収入アフィリエイトは「金銭的な収益をえる」ための契約のものだし、違う目的のために広告必須と言うケースは少ないと思うので営利目的のものだ。設置したらそのまま継続的に行うものなので、素直に判断すると商用ってことで解釈は固いと思う。

ただ、ここで「事業規模で判断する」と言う場合もあるらしい。これは民泊解釈で出てくるものらしいのだけど、地方で大きなイベントをやるときに、年に数回、地元農家お金をいただいて旅行客を泊める、と言う場合旅行業法民泊関連の許可必要なのか? と言う場合には「社会通念的に考えて」営業では無い、と判断するらしい。ただ、古物営業法みたいに一回でもやったら営利だという厳しい解釈もあってよくわからない。

著作権法では?

著作権法で、そのままずばりの商用の定義はない。ただ、営利という概念は出て来る。そして、やっぱり事業の大小は出てこないので、広告アフィリエイトを貼ったら駄目そう。

著作権法第三十八条 について

公表された著作物は、営利目的とせず、かつ、聴衆又は観衆から料金(いずれの名義をもつてするかを問わず著作物提供又は提示につき受ける対価をいう。以下この条において同じ。)を受けない場合には、公に上演し、演奏し、上映し、又は口述することができる。ただし、当該上演、演奏、上映又は口述について実演家又は口述を行う者に対し報酬が支払われる場合は、この限りでない。

まずは前項で説明した「営利」の考え方をそのまま流用できそうなのと、さらに「営利目的としない上映等」として「営利」とそれ以降を分離せず条件として扱っているケースが多いっぽい。

ということで、この解釈でも金額の大小とか、実施している人が個人である場合は可、といった解釈はでてこず、営利、あるいは金銭の授受の有無のみになっているので、広告を貼っている、アフィリエイトをやっている、と言う事は商用とみて良いと思われる。

ちなみにこれ、結構問題になるやつ。これ山ほど判例があって、かなり厳格に解釈されていてめんどくさい奴です。

https://business.bengo4.com/practices/517

イベントなんかする人は気をつけてくれ。ほぼ身内だけだけど会場費にするからと実費で入場料とったりするとひっかかる

運営費にするので、目標お一人300円募金ご協力お願いします」と紙を貼って箱置いておくのは問題無いらしい。

国税庁見解

次に、誰もが恐れる国税庁見解

これも、上記法律解釈論と同じ。広告アフィリエイト営業広告アフィリエイトを貼ったら駄目そう。

国税局はそれが商用なのかそうじゃないのかとかはあんまり関係なく、金が入ったらちゃんと申告して払え、と言うスタンスっぽい。

ただ、法律解釈すると「商用」とは「営業である」とすると、

利益を得る目的で、同種の行為継続的、反復的に行うことをいいます営利目的がある限り、現実利益を得ることができなかったとしても、また、当初、継続、反復の意思がある限り、1回でやめたとしても営業に該当します。

営業の意義 | 国税庁より引用

と言うわけで、上記法律解釈論と同じ。広告アフィリエイト営業であり、ただこちらでは「事業規模」という概念が全く出てこない所がポイントっぽい。

ちなみに、このページは印紙税法に関連する文脈から質問なので、そのあと商法上の解釈について踏み込んでいくけどそこはちょっと話が違うようだ。

この他に、NPO法人一般社団法人の「収益事業」ってやつの解釈を見たんだけど、こっちはあんまり参考になりそうに無かった。定型的に上げられた業務に入っていれば収益事業納税対象、そうじゃなけりゃいらん、みたいな感じでNPO法人以外には適応できそうにない。

ただ、ここでNPO法人場合いくらアフィリエイトをやっても納税対象にはならないっぽい解釈をみつけて、そういえば最近やたらとNPO法人がやっているアフィリエイトブログみるのはこのせいなのかなとか、これはこれで調べるとおもしろそう。

著作権管理団体はどうしてる?

JASRAC

みんな大好きWeb上のパブリックエネミーでお馴染みJASRACはこう定義していて、何らかの収入があれば営利目的と明確に書いている。

情報料または広告料等収入を得て行う配信、および収入の有無にかかわらず営利目的とする者が行う配信をいいます

株式会社等が利用する場合はすべて商用配信となります

非営利団体または個人の方が、広告収入のみを得てダウンロード配信を行う場合は、例外的に非商用配信の取扱いとなります(商用配信の特例)。

https://www.jasrac.or.jp/info/network/business/


ポイントは「何らかの収入があるWebサイトでの音楽利用」は商用配信だが「個人の人が広告のみなら特例で非商用扱いにする」と言うこと。だからどちらにしても、広告あり、アフィリエイトありは商用利用になるみたいだ。

JASRAC規約文化庁に届け出て認可を得るものなので、法解釈よりも営利目的範囲が広いということはあまり考えられないのもちょっと頭においておくといい。

JRRC 日本複製権センター

新聞や一部の雑誌などをコピーする時にまとめて窓口になってくれる団体

いろいろと調べたのだが、ここはそもそも私的利用の範囲に含まれないのならば、金を払え」というスタンスのようで、非営利だろうと営利だろうと個人だろうと、料金の別の区分がないようだった。ボリューム割引はあるようだけど。

ここで適応される私的複製の範囲とは、著作権法30条で

著作権目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。

と言うことになるんだけど、この解釈では「利益を得ようとして複製したら個人的利用では無い」という解釈普通。たとえば「限られた範囲」というのは、数人のグループのよく知った仲間うち、みたいなのも含まれるらしいのだが、そこで無料で配るならともかく、その中であっても金をとったら私的複製の範囲から超えるようだ。ここでも金額の大小は出てこない。

故に、広告あり、アフィリエイトありは商用利用になる。

実際にはWeb不特定多数で上げた時点で私的利用じゃないんで、こんなシーンが実在するかわからんけども、商用利用とはどう解釈されるか?と言うがかりとして。

ソフトウエアベンダーはどうしてる?

マイクロソフト

MicrosoftのLicenseの中には「商用利用権」という概念があって述べている。ここも営利を得る事を目的」としていて、個人などに対して特例を儲けてない

例えばOfficeなどは、Academic版などを買うと商用利用権がついてこない。これに関連して定義確認すると

商用利用とは

利用する場所時間帯、デバイス所有権を問わず業務目的または収益を得ることを目的とした活動

マイクロソフト一般消費者向け Office および 一般消費者向け Office 関連製品の商用利用権についてより引用

定義している。ここで、素直に読むと「収益を得る事を目的」たとえば「少額なら」とか「個人利用ならよい」という様な概念はない。

アフィリエイト契約は明らかに収益を得る目的になるので、営利目的とされるっぽい。

そのほかのソフトベンダー

そのほかいろいろな所を確認してみたけども、少額、あるいは広告収入のみの場合は商用利用とみなさないと言う規約がある所は見当たらなかった。いや、昔はそう言う規約があった記憶があるのだけれど、見当たらない。だれか見かけたら教えて欲しい。

Web広告収入を中心に莫大な利益を上げる時代になった今、そのような例外事項は時代遅れと見做されているみたいだった。

クリエイティブコモンズはどうしてる?

クリエイティブコモンズライセンスにはND,非営利のみ許可というライセンス存在する。で、これは非営利定義が出てきて営利を「主たる目的としない」場合には非営利とみなすことができそうだけどわざわざ特別にそうしているみたい。

非営利」とは、商業的な利得や金銭報酬を、主たる目的とせず、それらに主に向けられてもいないことを意味します。本パブリックライセンスにおいては、デジタルファイル共有または類似した手段による、ライセンス対象物と、著作権およびそれに類する権利対象となるその他のマテリアルとの交換は、その交換に関連して金銭報酬の支払いがない場合は、非営利に該当します。

クリエイティブコモンズより引用

ここでようやく「商業的な利得や金銭報酬を、主たる目的とせず、それらに主に向けられてもいないこと」と言う解釈が出てきている。おお、ついに、と思ったのだが、これについてこういう解説記事がある。

https://wiki.creativecommons.org/wiki/NonCommercial_interpretation

ざっくり言うと、意図的に柔軟に緩く解釈ができるようにしてある、グレーの領域が多くて解釈には議論がある、と言う事が書いてある。

まり一般的な解釈だと厳格になるからCCではわざと緩くした、と言う事のようだ。だからこの解釈一般的な非商用の考え方として適用は出来ないと思われる。

この他に、他の解釈では、一般的に営利団体にいる上で使用すると営利だと言う所は揺るがないのだが、ここでは営利団体にいても使用する行為営利で無ければ使える、と書かれていたりするので、ちょっと特殊っぽい。

ただ、最終的に迷ったらNCが付いてない奴にしといた方がいいよ、とも言われている。

個人的な結論

広告収入がごく僅かしか無い私のようなブロガーは、広告剥を剥がした方が色々と面倒が無くてよさそう。

ハードルや敷居が低いことと、それをまたいだ後に発生する責任義務等価じゃ無いみたい。

いくら簡単に出来たと主張しても、法的な解釈は揺るがない。

なんか流行簡単に申し込めたので貼ってるけど、もう剥がすことにするよ。

2019-03-01

anond:20190301103621

アフィ用語って言うん?アフィってアフィリエイトのことかと思ってた

2019-02-22

anond:20190222113027

※ 商用利用にはアフィリエイト可能サイト及びブログでの利用も含みます

くらい書けば良いのに。

強い女メーカーって名前が好きじゃないな。

▼注意▼

【商用利用について】2019/02/04更新

商用利用については原則禁止とさせて頂きます

もし商用利用される際は必ずTwitterDM経由でご連絡、ご相談頂きたく存じます

ご連絡がないまま使用されているのを見つけた場合使用料100万円を請求します。

また、商用・個人利用のラインがわからない場合はお手数ですが検索等して頂いたうえでどうしてもわからない場合のみご連絡いただけますと幸いです。

個人利用について】

自作発言アダルト二次配布以外の利用はお好きな形で楽しんでください!本メーカーイラストの加筆修正(加工)、作成したキャラクターをもとにしたイラスト小説アイコン壁紙コスプレ、なんでも大丈夫です。

ただし、お金が発生しない場での使用に限らせて頂きます同人誌同人グッズにつきましては、個人で楽しむ、または無配の場でのみ利用可能です。

グッズに使用しそのグッズの販売等も商用利用の範囲となりますのでご注意ください。

調べてみたら、こんなこと書いてあったよ。

100万円の価値があるんだろうか……?

1 はじめに

 強い女メーカーに関して、現在著作者Twitterアカウント:@agt87の管理保有者)の代理人弁護士として、著作権侵害理由に、法的な請求を各所に対して行っております

 強い女メーカーは、著作者が、個人利用の範囲で、皆様に自由に利用して楽しんでいただきたいという意図制作したもので、著作者は、商用利用を明確に禁止しております。このことは、強い女メーカー説明ページやQ&Aを 見ていただければ、一目瞭然です。

 また、商用利用を希望する場合は、著作者に対して、Twitter上のDMで連絡をするように記載があります著作者は、強い女メーカーの商用利用を希望する方からDMがあった場合は、DMのやり取りを通じて、個別に承諾するなどしておりました。

 しかしながら、著作者から何らの承諾もとらずに、商用利用と考えられる利用方法により、強い女メーカー作成した画像使用しているブログウェブサイト等が散見されました。

 著作者は、きちんと承諾を取っている方がいる中で、無断で商用利用している方を放置しておくことができず、当事務所に対して依頼をし、当事務所は依頼者の権利を守るべく、これを受任し、本件に着手いたしました。

 なお、商用利用というのは、著作物二次創作物自体販売する場合の他、著作物二次創作物を、アフィリエイト広告収入等で経済的利益を得ることができる、ブログウェブサイト等で利用することを含みます

2 現在の状況

 多くの方から謝罪を含めた連絡をいただいており、ライセンス契約の締結の可否を含め、円満解決を目指しお話合いを進めております

 しかしながら、一部の方から、不当な請求をされている、金儲けをしようとしている、強い口調で脅されているといった内容の書込みがなされ、拡散されております。こうした書込みは、著作者及び当事務所名誉毀損するものであり、著作権侵害とは別に違法行為構成するものと考えております

 なお、当事務所が、強い口調で、被請求者を脅しているという事実はございませんし、そのような書込みをしている方と、そもそも直接口頭で連絡をとったことはございません。

3 当事務所の今後の対応について

 規約等をきちんと確認せずに著作権侵害してしまったということは、著作権侵害に基づく責任を逃れる理由にはなりません。もちろん、真摯に連絡及び謝罪のあった方々には、こちらも誠意をもって、対応をしておりますし、その際に、わざとではないという事情も斟酌しております

 インターネット社会において、著作物の円滑な利用が重要視されていることは承知しておりますが、著作権法に違反する利用を是認することはできません。

 また、著作者が正当な権利を主張しているにもかかわらず、「なぜこの著作者だけ権利を主張するのか」、「脅して金を儲けようとしている」といった論調は、全くもって失当であると考えております

 上記のような、悪意のある書込みにつきましては、発信者情報の開示及び損害賠償請求等然るべき手段によって、毅然対応をいたします。

4 最後

 善良な利用者の方々には、本件を通じて、ご心配・ご不便をおかけしていることを、申し訳なく存じます著作者代理してここに謝罪いたします。

 今後とも、著作者の定めた条件の範囲内で、強い女メーカーを楽しんでいただければ幸いです。

                                                U&T vessel 法律事務所

                                               (主任弁護士 田中 圭祐

                                                   弁護士 牛島 郷介

2019-02-21

https://yowai-otoko.hatenablog.com/entry/2019/02/20/210633

読んだ。商用サイトなんだからNGNGだろ。儲けが少ないから、っていうのは情状酌量範囲で、少額だから許すかどうかというのも加害者のこの人ではなく被害者が決めること。

どちらかというと「商用サイト自覚が足りませんでした、すみません。もうしません(または今後はきちんと話を通してからサービス紹介をします)。なお実際の儲けはこのくらいだったので、賠償金は下げていただけないでしょうか」と交渉すべきだったのでは。

それをまぁ金目当ての脅し扱いとか、完全に敵認定してるしこれはもう和解の目はないのでは。なんで理由があって怒ってる人をクズ扱いするんだろう。自分が悪いの認められないから?

連絡取れない訳でもないのに無断でアフィリエイトサイト掲載したのはやっぱりどう考えても不誠実だと思う。これがまかり通るとサービス紹介という名目なら何してもいいみたいなクソアフィが大量に沸く可能性があるし、サービス提供者を全力で支持したい。

けが少なきゃ(少なく見えさえすれば)許されるとか勝手すぎる。自分ルール自分擁護すんのやめろよ。

強い女メーカーの件

強い女メーカースクショで紹介したら @agt87_ さんから損害賠償50万円で訴えられた話。

https://yowai-otoko.hatenablog.com/entry/2019/02/20/210633

このブログ主著作権侵害している可能性がある

ブログ主が元記事を明かさないので判断できないが、「強い女メーカー」をホストしているPicrewには以下のような規約がある。

第9条 ユーザーによる本件画像作成使用

(1)ユーザーは、本件画像の全ての著作権著作権法第27条及び第28条の権利を含む)を、素材を提供したクリエイター無償譲渡するものとし、本件画像著作者人格権行使しないものします。

(2)ユーザーは、本件画像を、第8条第2項でクリエイター及び当社が設定する「本件利用可能範囲」でのみ使用することができます

https://support.picrew.me/terms

なので、「強い女メーカー」で作成した画像転載していたのなら著作権侵害にあたる可能性はある。そのブログアフィリエイトが貼られ1円でも収益があがっていたら商用利用とみなされる可能性はある。

損害賠償額50万円は妥当

弁護士事務所見解いかのようなものがある。

ハワイアンアートネットワーク事件

この事件は、旅行業者が自社のブログ職業写真家撮影したハワイ写真無断転載したというケースです。裁判所写真無断転載による著作権侵害について、約15万円の損害賠償の支払いを命じました。

https://kigyobengo.com/media/useful/318.html

ブログ画像無断転載の事例では、およその目安として、損害賠償額は「100万円」程度までにおさまるケースが多いということが言えるでしょう。

https://kigyobengo.com/media/useful/318.html

またまとめサイトへのイラスト無断転載が争われた事件では以下のような判決が出ている。

東京地裁はナカシマさんの過去の実績などを踏まえ、イラスト1枚あたりの使用料を1年につき3万円と算出。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/27/news114.html

50万円は多いような気もするが、元記事がわからないのでなんともいえない。また請求額をいくらにするかは原告自由である

無視をしていれば逃げ切れるか

60万以下なので最初は恐らく少額訴訟になる。これを提起した場合相手の住所に裁判所から訴状を送る必要があるので、まず住所を調べる必要がある。

ブログ主が住所を開示していない場合発信者情報開示請求プロバイダやらブログホストやらに提起して住所を特定していく。これにかかる料金も通常請求金額に乗っけられる。ここで特定できなければ逃げ切れるし、特定してまで裁判をしたくないと原告判断すれば逃げられる。請求金額が膨らんでいくと、取れる可能性も減るからね。

住所が特定されると訴状が送られてくる。これを無視して受け取りを拒否することも可能。その場合原告裁判所に、「その住所に本当に本人が住んでいるのか」を証明する必要がある。証明が終わったら被告欠席で裁判が行われ、判決が確定する。それが嫌なら出席して争うことになる。

請求が確定しても逃げる方法はある。相手請求をガン無視すればいい。その場合相手被告の口座を突き止めて差し押さえ請求をする必要がある。これは少取引でもない限り相当に難しいし、口座から金を引き上げておけばとれない。「ないところからは取れない」というのが民訴の基本。ここまでやって取れないと原告が丸損になるので、逃げ切りたい損賠の被告はこの辺の空気を読みながら駆け引きをしていくことが求められる。

刑事裁判になるのか

著作権侵害なので警察署に行って告訴をすることもできる。その場合警察が「悪質と判断するか」「捜査をどこまでするか」にかかってくる。悪質と判断されて捜査対象になったらなかなか逃げ切れないはず。実刑は食らわないと思うが、逮捕くらいはある可能性は否定できない。

原告著作権侵害してるじゃん

それは今回の件とは全く関係ない。むしろこんなことをぐだぐだと書いてると名誉毀損訴訟を追加で起こされる可能性がある。

どうすればいいか

裁判を受けて数万円くらいで和解するのがもっとリスク管理はできると思う。

それが嫌ならガン無視チキンレース突入。本件は逃げ切れる公算が高いように見えるが、駄目な場合は発信者情報請求金額も乗せられた上で請求される。

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