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2023-12-01

猟奇殺人暴力事件を支持・擁護するフェミニストたち

twitterでは、フェミニストたちによる殺人暴力行為肯定・支持が堂々と広まっており、それに対して多くのfavが集まっているという現状がある。

7月に起きたススキノ首切り事件のことは皆さんよく覚えていると思う。初報の段階で首無しの死体発見され、加害者一家逮捕されたあとは犯人が首を自宅に持ち帰り、それを弄ぶ映像を撮っており、それに両親が協力していたという狂った事件だ。

逮捕されてすぐ正気が疑われ、現在一家全員鑑定留置という日本刑事事件史上例のない事態になっているのだが、この事件について加害者擁護・支持するフェミニストが多くみられている。

週刊誌報道加害者親族が、被害者女装した男性であり加害者性的関係を持っていたという旨の記述したことから始まったのだが、これにより加害者トランスジェンダー被害者レイプされ、その防衛復讐として殺人をおこなったのだというストーリーが作られ、広まっていった。

加害者擁護・支持、果ては殺人行為まで肯定するツイートは本当に数多くあり、探せば山のように出てくるが、例えばこれ。

https://twitter.com/WCZ4C0i8Y4UcWvu/status/1684493684577046528

娘のために家族団結してオス56すの美しすぎる無罪にして映画化しろ

殺人快哉を叫ぶツイートに1.5万favがついている。favしているアカウント属性も見てみるといい。フェミニズムミサンドリー、反トランス、反出生etc...というアカウントがたくさん並んでいる。

また現在は消えているが、犯人減刑署名裁判すらまだ始まっていないのだが)も行われ、3日で1000以上の署名があったようだ。

https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Jisin_2230024/

実名活動するフェミニストでも、千田有紀殺人行為を正面から肯定こそしていないものの「やりきれない事件」「これは私たち社会問題私たちが受け止めるべき問題」と言い同情的な姿勢を示している。

https://news.yahoo.co.jp/profile/commentator/sendayuki/comments/16903207949305.e714.00041

逮捕から日が経ち、殺人の瞬間やその後持ち帰った頭部の皮膚をもぎ取る光景撮影していたなどの犯人の異常で猟奇的な行動が明らかになってからも、殺害を支持する声は後を絶たない。

数日前でさえもこのようなツイートがあり3000fav以上を集めている。

https://twitter.com/LDK2B_T/status/1728382563389944090

やっぱりすすきの首切り事件は正しい。男に侮辱凌溽されて中途半端にやり返したらライト級チンコチャンピオンみたいな輩に更なる暴行を受ける。

警察被害届無視するし検察は不起訴にするし裁判官は量刑減らすし、自分尊厳守るためには最初からヤると決めて復讐遂げることは常に考えておくべきだな

状況からして正当・過剰防衛はあり得ず、また復讐だというのも加害者親族証言しか情報が無く不確かである上に、首を切断し家に持ち帰り撮影するなどの異常な行動が復讐からくるものなのかは普通疑問に思うだろう。

だがそんなことはどうでもよく、全力で猟奇殺人擁護・支持している人々がこれだけいるのが事実なのだ

また殺人ではないが、8月には尼崎市にて酔った男が間違えてインターフォンを押したところ、住人の女性が自らドアを開け、男の顔面を切りつける事件が起きた。さら女性は近隣住人の通報で駆け付けた警察官を殴打しており、異常な攻撃性が見て取れる。

https://www.kobe-np.co.jp/news/backnumber2/202308/0016752339.shtml

この事件に対し、フェミニストからは「女性逮捕するのはおかしい」「正当防衛である」という意見が噴出した。

https://twitter.com/gaitifuji/status/1696134627818361037

これも調べれば多数出てくるのだが、この代表的ツイートは1万fav以上を集めている。

こうしたアカウントの中には、自分は鉈を常備しており、必要だと思えば先制攻撃も辞さないと宣言するアカウントも見られた。これは立派な治安マターではないだろうか。

https://twitter.com/females_db_park/status/1696564296866582581

また男児に対する加害が称賛されるのも界隈の特徴で、男児を殴打してやったというような話を武勇伝的に書くアカウントなども見受けられる。

自分twitterで様々な界隈をウォッチしているが、例えば暴言や(騙りと疑われるものを含む)殺害予告などは様々な界隈で共通してみられるものの、

実際に起きた殺人暴力事件を正面から肯定する発言があふれ、それに多数のfavがついている界隈はなかなか見たことがない。

それこそ日本保守党を支持しているような界隈でさえも、「○○人を殺す」「○○人はもっと殺すべきだった」みたいなツイートにfavが集まっているのは見たことがない。

男女平等パンチw」とかネタにしている連中とは比べ物にならない、ドス黒いものを感じる。

異常な人々が集まるツイッターでも、この界隈の攻撃暴力賛美は群を抜いているように思う。

追記

これらのアカウントフェミニストなのか、みたいなことを言っているブクマコメがあったが、

少なくともgaitifujiやfemales_db_parkはトランス排除系のフェミニストととしては有名なアカウント

ツイートを少しでも調べればフェミニズムに関して肯定的なツイートをしているのはすぐに分かる。

bioや自称してなければフェミニストではない、みたいなバカ切断処理をする前に少しは調べたらどうだ?

自称確認できないなら「フェミニスト」ではない、みたいなことをもし本気で言ってるのだとしたら、まあネットには「右翼」も「表現の自由戦士」も「ネオリベ」もほとんどいなくなるだろうね。

2023-10-31

anond:20231025162923

自称トランス女性」による女性スペースへの侵入性犯罪増加の懸念が小異…?

トランスジェンダリズムへの傾倒は若い女性の方が多いだろうし危険度も高いのに(すすきの首狩り族事件からも分かるように)

自称トランス女性によって性加害された少女達は、仁藤さんが守りたい「女の子」には入っていないんだね…

まぁ、仁藤さんが賢いのは確かだと思うよ

仁藤さんの目的自己保身と売名であって被害者少女の救済なんて本心ではどうでもいいと思っている事がよーーくわかる

2023-09-18

anond:20230916131250

何で警戒してないと思うの。

女がホームレス警戒してないなら女ホームレスもっと増えるよ、ホームレスになったらホームレス達含む男に襲われるのが見えてるからまだ風俗のがましとかになってんじゃん。

君らも女がホームレスを可哀相に思い、一人暮らしの家に招き入れたら強姦されましたってニュースでも出たら自業自得馬鹿女として笑い者にするだろう。

トランス女性は多くがトランス女性レズビアンバイセクシャルで性欲が女に向いていて、普通の男より2.5倍の性犯罪率誇ってるんだから怖いよそりゃ。

すすきの犯人トランス女性に襲われてるし、女に興味ないと偽ってレイプ繰り返してた渡邉和美被告とかも居るし、そう言うのも何でホテルに着いていったとか、挙げ句被害者風俗にいたとかTwitter男が吹いた嘘鵜呑みにして、デマネット男どもが大喜びで広めて週刊誌まで裏取りせずにばらまいて、エグい勢いで警戒しなかった女叩かれてるじゃん。

2023-09-17

ジャニーズのお陰ですすきの殺人共産党家族話題がかなり減ってるよね

最近も紙屋除名と富田林セクハラでボロッボロになってる共産党からしたら大した話ではないけど

2023-09-11

コンカフェ界隈における札幌すすきのって、問題児案件が頻発する地域イメージがある。複数非違行為による解雇とか。法令にも抵触する要素がある案件とか。

2023-08-28

出会いにはコツがある

K子との出会い

私がK子と出会ったのは、まだ雪の残る3月上旬札幌すすきのでのことであった。

K子は、私がごくたまに寄るカフェバーウエイトレスをやっていた。

年は30歳、身長157cm。体型はややガッチリタイプに見え、いわゆる固太りに近かった。

顔はまぁまぁ整ってはいたが、頭部はアメフトボールのように大きかった。

完璧メイクを追求してるようで、白塗りの土台が厚く、丸い輪郭が、さらに強調されていた。

キッチリ描いた眉に、メリハリをつけたアイライン。目元周りには、そのひとのお化粧への設計意図が表れるものだがK子の場合それは、顔の大きさを、目を拡大させることでごまかそうとする意図だった。

それとK子のメークには、悪い意味でのバランス感覚という特徴も見られた。

あちらとこちらの均衡を保とうとして、薄くするのではなく、厚く盛る方にいってしまうのである

から白塗りは行き過ぎて歌舞伎のようになってしまう。

さらにK子は勤務中はロングヘアータイトに縛ってるので、目元が上がって鋭角的になるのだが、これがふしだらで好色な印象を与えかねない外見になってしまうのだ。

ここまできては化粧も逆効果である

それはせっかくのよい素材での料理を、調理でなくソースで惑わし、お門違いの高級感を添えたつもりの洋風メニューのようだった。

白人風貌という、ないものねだりを追いかけた挙句、醜くなってしまったマイケルジャクソンのようであった。

K子は、そんな女だった。つまり、どこにでもいるひとだ。

K子はその日も普段どおり給仕をしていた。時刻は夜の9時。私のオーダーはグラスビールだった。

私のテーブルにもやってきた、そこで2人は始めて目を合わせた。

するとK子は私の顔を見るなりハッとした顔をして上背をやや引いた。私は「ああまたか」と思った。

なにが「またか」なのか。それはその時の私の顔が彼女にはイケメンに写った、ということの了解である

断っておくがこれは自慢ではない。なぜなら、こうしたことは4年に一度、つまりオリンピック開催と同じ頻度でしか、私に訪れないからだ。「またか」と感じるのは、4年がさほど長くも感じられない私なりの時性であって、傲慢の致すところではない。

毎日のようにこういうことが起きる人を、真のイケメンというのだが、この程度のいわば「プチ・イケメン」なら今のご時世、結構いそうである

私の顔は、それどころかまぁどちらかといえばブサメンである。口が飛び出た造作が特徴で、唇も厚い。佐藤浩市の2倍は厚い。

このせいで、顔の下部にボリュームが出てしまい、シャープには見えないモヤッとした風貌になっている。

目も悪いのでシカメっ面にもなりやすく、表情も暗い。

たとえるなら、ガリガリ君のような輪郭であるし、佐藤浩市の親父の三國連太郎みたいでもある。

芋というか、類人猿、合わせればゴリライモ。私はそんな顔なのである。そしてもちろん、あなたに「そんなことないよ」といってほしい、そんなケチな性分も持ち合わせているのだ。そこがまた醜い。

まり私も、どこにでもいる人なのである

ここ20年ほどで男もするようになった「化粧」とは、もともと目立たないもの(一重まぶたなど)を、まやかしの力で輝かせる補正技術だと思うが、私の口元のように、はじめから飛び出ているものを、平たく目立たせずに抑制する用法には、それはまったくといっていいほど役立たない。

しかし男の場合三國連太郎がそうであったように、また、佐藤浩市がそうであるように、絶対的なブ男というものはいない。バナナマンの日村も最初見たときはびっくりしたが、慣れれば愛嬌がある顔である

男は、風貌をある水準(清潔感常識のあるファッションセンス、そして似合う髪型、できれば細身)まで満たせば、異性にアピールできてしまうのである。ここらへんが女子と違う。無愛想でもある程度はイケてしまうということだ。かくして私のような者でも、こうしたラッキータイミングが巡ってくるときがあるのである

さて私にハッとして頂いた女子に対しては、私はだいたい挨拶をするようにしている。

ここでいう挨拶とは、店や本人の迷惑にならぬよう気を遣いながら、名刺を手渡すことだ。

できれば一言添える「もし、よろしければ、お近づきになれれば…」みたいなことだ。

ハッとする、させるというのは直感神秘である人間のあまたある能力のうちでも一二を争うような、めちゃめちゃものスゴい、宇宙誕生レベル認識だ。

人間(じんかん)にヴァイヴレーションが伝播する。あるひとがある人の存在にピン!とくれば、その相手にも同じピン!が、誤解も曲解もなく瞬時に伝わる。だれも解明できない感覚。こうした体感に対しては対象化なぞハナから諦め、人として素直にしたがい、謝辞を述べるのがスジというものであろう。

とりあえず自分規定する第一歩として世の中には名前というものがある以上、名乗る。

自分から名乗ることより大切なことは、世の中にそうそうない。

「4年に一度」がいつなんどき訪れるやもしれない。そんなときのために財布に名刺を2~3枚入れておく。

こうしたなんでもない普段の心がけが出会いを引き寄せる具体的な手段なのだ

こうした縁で、私はK子と付き合った。世間には「よくまぁこんなサエないのと一緒になったなぁ」というのが男女問わずいるが、なんのことはない自分もその仲間入りであり、K子の方でもそう思うときがあったかもしれない。つまり、サエないのはお互い様だったのである最初のうちは。

だがしばらくすると私にはK子の大きい顔と太い骨格が、次第にいとおしく写ってきた。

そして次に、それがかけがえのない尊さに思えてきた。

というのも付き合い始めてすぐに気づいたことだが、K子は私と最初に目が合ったホンの0.1秒の閃き、焦点で、自分の開削に成功した、まったく優れた女だったのだ。

私との邂逅によってポン!と新規開設された自我内の回路に、まったく純粋に従った。

しかもそこにいささかも世俗的な疑いを差し挟まなかった。

世俗的な疑いとは、私と付き合うことのメリットデメリットコスパを考えることや、趣味や好みが合う合わないというような話などである

K子はそれらを考えもしなかった。だからデートで会ってもあまり話さず、肩を寄せ合い、手を握り腕をさすり、見つめあったりするだけだった。それでどちらも了解した。ドン存在が大きいのである100%ピュア肯定性の塊。

そしてそうしたK子の態度は、私の細胞のすみずみにあまねく影響を与えた。小さな自分固執していた私を、彼女は開放してくれた。

こういう女に慣れると、小顔ブームとか、華奢な女子スタイル固執するのは、矮小なことと知れる。しつこいようだが慣れればあの日村ですら、ファニーフェイスである

K子はやがてメークが薄くなっていった。コスメへの依存を減らしていった。

単なる身だしなみ以上のそれは、まやかしだと気づいたのだ。

食事運動に、それまで以上に気を遣い、毎日しっかり生活を積み上げていくよう、意識的自分を導いていった。

現代人はただ毎日暮らしてゆくだけで、目に見えない「不純物」が、アカのようにたまってゆく。

社会教育が、仕事常識が、不純だらけだから当然だ。

はいつも意識的に「みそぎ」をしなければならない。するとみそぎなんてしなくていいんだ、そのままのあなたでいいんだと社会その他は全力で否定する。だがそれは違う。甘言に引きづられてはいけない。やつらはあなたから銭を引き出したいだけだ。

メイクはそうした「不純物」の象徴であった。それがズバッと削ぎおとされた。

すると並行してK子の慢性的な肌荒れも改善された。

こうなると輝かしい、真の女の誕生である

人の本来的な美しさや輝き、魅力は、外から取ってきて付け足すものでない。自分内面から湧き出させるものだ。

こんなことは実に当たり前のことだが、不純物の洪水の中にいると気づかない。

自分から「湧き出させること」が自然に出来る人は、この世にいながら永遠を手にしたも同然なのである

そこではあなたわたしとなる。わたしあなただ。

理想カップル、なるものは知らない。知らないがそれは「人それぞれ」ではない。

たぶんそれは溶け合った1つの形態しかない。愛など、しらぬ。

以上この文は、まだ見ぬあなたと、まだ顕在化してない私を想って書いた。

<了>

出会いにはコツがある

K子との出会い

私がK子と出会ったのは、まだ雪の残る3月上旬札幌すすきのでのことであった。

K子は、私がごくたまに寄るカフェバーウエイトレスをやっていた。

年は30歳、身長157cm。体型はややガッチリタイプに見え、いわゆる固太りに近かった。

顔はまぁまぁ整ってはいたが、頭部はアメフトボールのように大きかった。

完璧メイクを追求してるようで、白塗りの土台が厚く、丸い輪郭が、さらに強調されていた。

キッチリ描いた眉に、メリハリをつけたアイライン。目元周りには、そのひとのお化粧への設計意図が表れるものだがK子の場合それは、顔の大きさを、目を拡大させることでごまかそうとする意図だった。

それとK子のメークには、悪い意味でのバランス感覚という特徴も見られた。

あちらとこちらの均衡を保とうとして、薄くするのではなく、厚く盛る方にいってしまうのである

から白塗りは行き過ぎて歌舞伎のようになってしまう。

さらにK子は勤務中はロングヘアータイトに縛ってるので、目元が上がって鋭角的になるのだが、これがふしだらで好色な印象を与えかねない外見になってしまうのだ。

ここまできては化粧も逆効果である

それはせっかくのよい素材での料理を、調理でなくソースで惑わし、お門違いの高級感を添えたつもりの洋風メニューのようだった。

白人風貌という、ないものねだりを追いかけた挙句、醜くなってしまったマイケルジャクソンのようであった。

K子は、そんな女だった。つまり、どこにでもいるひとだ。

K子はその日も普段どおり給仕をしていた。時刻は夜の9時。私のオーダーはグラスビールだった。

私のテーブルにもやってきた、そこで2人は始めて目を合わせた。

するとK子は私の顔を見るなりハッとした顔をして上背をやや引いた。私は「ああまたか」と思った。

なにが「またか」なのか。それはその時の私の顔が彼女にはイケメンに写った、ということの了解である

断っておくがこれは自慢ではない。なぜなら、こうしたことは4年に一度、つまりオリンピック開催と同じ頻度でしか、私に訪れないからだ。「またか」と感じるのは、4年がさほど長くも感じられない私なりの時性であって、傲慢の致すところではない。

毎日のようにこういうことが起きる人を、真のイケメンというのだが、この程度のいわば「プチ・イケメン」なら今のご時世、結構いそうである

私の顔は、それどころかまぁどちらかといえばブサメンである。口が飛び出た造作が特徴で、唇も厚い。佐藤浩市の2倍は厚い。

このせいで、顔の下部にボリュームが出てしまい、シャープには見えないモヤッとした風貌になっている。

目も悪いのでシカメっ面にもなりやすく、表情も暗い。

たとえるなら、ガリガリ君のような輪郭であるし、佐藤浩市の親父の三國連太郎みたいでもある。

芋というか、類人猿、合わせればゴリライモ。私はそんな顔なのである。そしてもちろん、あなたに「そんなことないよ」といってほしい、そんなケチな性分も持ち合わせているのだ。そこがまた醜い。

まり私も、どこにでもいる人なのである

ここ20年ほどで男もするようになった「化粧」とは、もともと目立たないもの(一重まぶたなど)を、まやかしの力で輝かせる補正技術だと思うが、私の口元のように、はじめから飛び出ているものを、平たく目立たせずに抑制する用法には、それはまったくといっていいほど役立たない。

しかし男の場合三國連太郎がそうであったように、また、佐藤浩市がそうであるように、絶対的なブ男というものはいない。バナナマンの日村も最初見たときはびっくりしたが、慣れれば愛嬌がある顔である

男は、風貌をある水準(清潔感常識のあるファッションセンス、そして似合う髪型、できれば細身)まで満たせば、異性にアピールできてしまうのである。ここらへんが女子と違う。無愛想でもある程度はイケてしまうということだ。かくして私のような者でも、こうしたラッキータイミングが巡ってくるときがあるのである

さて私にハッとして頂いた女子に対しては、私はだいたい挨拶をするようにしている。

ここでいう挨拶とは、店や本人の迷惑にならぬよう気を遣いながら、名刺を手渡すことだ。

できれば一言添える「もし、よろしければ、お近づきになれれば…」みたいなことだ。

ハッとする、させるというのは直感神秘である人間のあまたある能力のうちでも一二を争うような、めちゃめちゃものスゴい、宇宙誕生レベル認識だ。

人間(じんかん)にヴァイヴレーションが伝播する。あるひとがある人の存在にピン!とくれば、その相手にも同じピン!が、誤解も曲解もなく瞬時に伝わる。だれも解明できない感覚。こうした体感に対しては対象化なぞハナから諦め、人として素直にしたがい、謝辞を述べるのがスジというものであろう。

とりあえず自分規定する第一歩として世の中には名前というものがある以上、名乗る。

自分から名乗ることより大切なことは、世の中にそうそうない。

「4年に一度」がいつなんどき訪れるやもしれない。そんなときのために財布に名刺を2~3枚入れておく。

こうしたなんでもない普段の心がけが出会いを引き寄せる具体的な手段なのだ

こうした縁で、私はK子と付き合った。世間には「よくまぁこんなサエないのと一緒になったなぁ」というのが男女問わずいるが、なんのことはない自分もその仲間入りであり、K子の方でもそう思うときがあったかもしれない。つまり、サエないのはお互い様だったのである最初のうちは。

だがしばらくすると私にはK子の大きい顔と太い骨格が、次第にいとおしく写ってきた。

そして次に、それがかけがえのない尊さに思えてきた。

というのも付き合い始めてすぐに気づいたことだが、K子は私と最初に目が合ったホンの0.1秒の閃き、焦点で、自分の開削に成功した、まったく優れた女だったのだ。

私との邂逅によってポン!と新規開設された自我内の回路に、まったく純粋に従った。

しかもそこにいささかも世俗的な疑いを差し挟まなかった。

世俗的な疑いとは、私と付き合うことのメリットデメリットコスパを考えることや、趣味や好みが合う合わないというような話などである

K子はそれらを考えもしなかった。だからデートで会ってもあまり話さず、肩を寄せ合い、手を握り腕をさすり、見つめあったりするだけだった。それでどちらも了解した。ドン存在が大きいのである100%ピュア肯定性の塊。

そしてそうしたK子の態度は、私の細胞のすみずみにあまねく影響を与えた。小さな自分固執していた私を、彼女は開放してくれた。

こういう女に慣れると、小顔ブームとか、華奢な女子スタイル固執するのは、矮小なことと知れる。しつこいようだが慣れればあの日村ですら、ファニーフェイスである

K子はやがてメークが薄くなっていった。コスメへの依存を減らしていった。

単なる身だしなみ以上のそれは、まやかしだと気づいたのだ。

食事運動に、それまで以上に気を遣い、毎日しっかり生活を積み上げていくよう、意識的自分を導いていった。

現代人はただ毎日暮らしてゆくだけで、目に見えない「不純物」が、アカのようにたまってゆく。

社会教育が、仕事常識が、不純だらけだから当然だ。

はいつも意識的に「みそぎ」をしなければならない。するとみそぎなんてしなくていいんだ、そのままのあなたでいいんだと社会その他は全力で否定する。だがそれは違う。甘言に引きづられてはいけない。やつらはあなたから銭を引き出したいだけだ。

メイクはそうした「不純物」の象徴であった。それがズバッと削ぎおとされた。

すると並行してK子の慢性的な肌荒れも改善された。

こうなると輝かしい、真の女の誕生である

人の本来的な美しさや輝き、魅力は、外から取ってきて付け足すものでない。自分内面から湧き出させるものだ。

こんなことは実に当たり前のことだが、不純物の洪水の中にいると気づかない。

自分から「湧き出させること」が自然に出来る人は、この世にいながら永遠を手にしたも同然なのである

そこではあなたわたしとなる。わたしあなただ。

理想カップル、なるものは知らない。知らないがそれは「人それぞれ」ではない。

たぶんそれは溶け合った1つの形態しかない。愛など、しらぬ。

以上この文は、まだ見ぬあなたと、まだ顕在化してない私を想って書いた。

<了>

2023-08-19

すすきの首チョンパ

そういえば酒鬼薔薇くんはどうしてるのかな

汚い野菜共には死の制裁

積年の大怨に流血の裁きを

2023-08-17

すすきの首切断事件被害者男が悪い

とか言ってるフェミはなんでDJなんとかの人にも被害を受けたほうが悪いって言わないの?

すすきの事件女装男も送検しろ

不同意性交なんだろ?殺人のほうが悪いから悪くない方の罪は裁かないなんてルール日本司法にはない。テレビちゃん容疑者と呼べ

2023-08-16

フェミニスト自衛否定してなんかいない

韓国女性DJ痴漢被害に「露出たこの女が悪いだろwww」と言うアンチフェミhttps://togetter.com/li/2206022 #Togetter @togetter_jpより

自衛しない女も悪い!自衛した方がいい!」をフェミニストが批判すると、アンチフェミは「自衛否定するのか!自衛否定する方が性犯罪者に都合よくて女の敵だろ!勝手無防備被害に遭ってろ!」と騒ぐ

そうじゃないんだよな

フェミはむしろ自衛を勧めてる。

コンビニアイスを買うのはやめた方がいいとか、エレベーターで男と二人きりは危険だとか、髪を染めてれば痴漢あいにくいとか。そして、男性差別だ警戒するなという声に反発してる。生きる為の処世術として。

フェミが反対してるのは「自衛」ではなく「自衛論」だ。

アンフェは「自衛を勧めたくらいで怒られた!」と言う

でもそういう奴のツイートが「自衛を勧めたくらい」であった試しがない

山口達也の時だって、ハニトラだの山口達也可哀想女が悪いクソビッチだの言ってる奴に限って「自衛大事だって言っただけなのにー!」と騒いでた


同志社アメフト部性的暴行事件について「高カースト体育会系イケメンと飲めるのがうれしかったんでしょw女が悪い!」←イケメン…? https://togetter.com/li/2121521 #Togetter @togetter_jpより


アンフェの言う「自衛論」はコトが起こってから被害者を責めるような言説だ。それも、被害に遭いにくい男の立場から

特に服装系の話は被害が増える根拠がない上に、イスラム系被害処罰思想被害者へのふしだら侮蔑に繋がりかねない

被害者はこんな服装をしていたから、こんな職業についていたから、こんなに無防備から、こんなエロい体をしてるから…と

女性専用車両否定派の運動家が「痴漢が嫌なら鎧を着ろ」と言っていた

ドクター差別マスク拒否男を責めるな!コロナなんて大したことない!マスク無意味!」「痴漢は軽微な犯罪。鎧や着ぐるみを着れば良い」 https://togetter.com/li/1594093 #Togetter @togetter_jpより

このように、女の服装ガー系の話は非現実的な鎧着用を求めるところまでいく

ブルカの国って、性犯罪は女が露出するから悪い→だから露出やめてブルカ着よう!ってなってるわけだけど、その結果「露出してないのだから女に責任はない」となってるのかというと真逆で、変わらず理由つけて女が悪いとされて処刑されてるわけで、結局「被害者が悪い」にはキリがないのだ

すすきの事件関連でも、「売春婦レイプを魂の殺人って言ってるのウケるww」とアンフェが嘲笑っていた

「女エロ絵師自分の絵に精液ぶっかけたの見せられて被害者ぶるの意味わからんまんこ二毛作!」と騒いでいるのもいた


YS「なんで性風俗従業者レイプ死刑なんていうの?万引きされた程度のものじゃん」 https://togetter.com/li/2195638 #Togetter @togetter_jpより



セクシー作風絵師の絵がぶっかけ被害に遭い悲しむ→第三者エロで売ってるくせに被害者ぶるな!女創作者はもう信用できん!私たちは買われた w w」 https://togetter.com/li/2051995 #Togetter @togetter_jpより

男というのは結局「オレ様のチンチンをイライラさせて手出しさせておきながら性欲を受け入れないとはけしからん意味わからん!」と思っており、それの言い換えに過ぎないのだ

しかも、セックスワーカー露出を許さないならともかく、フェミ叩きの時は「セックスワーカー差別するな!服装ケチをつけるな!フェミ女性の性の自己決定権を認めろ!」だからタチが悪い

フェミニスト自衛否定してなんかいない

自衛しない女も悪い!自衛した方がいい!」をフェミニスト批判すると、アンチフェミは「自衛否定するのか!自衛否定する方が性犯罪者に都合よくて女の敵だろ!勝手無防備被害に遭ってろ!」と騒ぐ

そうじゃないんだよな

フェミはむしろ自衛を勧めてる。

コンビニアイスを買うのはやめた方がいいとか、エレベーターで男と二人きりは危険だとか、髪を染めてれば痴漢あいにくいとか。そして、男性差別だ警戒するなという声に反発してる。生きる為の処世術として。

フェミが反対してるのは「自衛」ではなく「自衛論」だ。

アンフェは「自衛を勧めたくらいで怒られた!」と言う

でもそういう奴のツイートが「自衛を勧めたくらい」であった試しがない

山口達也の時だって、ハニトラだの山口達也可哀想女が悪いクソビッチだの言ってる奴に限って「自衛大事だって言っただけなのにー!」と騒いでた

アンフェの言う「自衛論」はコトが起こってから被害者を責めるような言説だ。それも、被害に遭いにくい男の立場から

特に服装系の話は被害が増える根拠がない上に、イスラム系被害処罰思想被害者へのふしだら侮蔑に繋がりかねない

被害者はこんな服装をしていたから、こんな職業についていたから、こんなに無防備から、こんなエロい体をしてるから…と

女性専用車両否定派の運動家が「痴漢が嫌なら鎧を着ろ」と言っていた

このように、女の服装ガー系の話は非現実的な鎧着用を求めるところまでいく

ブルカの国って、性犯罪は女が露出するから悪い→だから露出やめてブルカ着よう!ってなってるわけだけど、その結果「露出してないのだから女に責任はない」となってるのかというと真逆で、変わらず理由つけて女が悪いとされて処刑されてるわけで、結局「被害者が悪い」にはキリがないのだ

すすきの事件関連でも、「売春婦レイプを魂の殺人って言ってるのウケるww」とアンフェが嘲笑っていた

「女エロ絵師自分の絵に精液ぶっかけたの見せられて被害者ぶるの意味わからんまんこ二毛作!」と騒いでいるのもいた

男というのは結局「オレ様のチンチンをイライラさせておきながら性欲を受け入れないとはけしからん意味わからん!」と思っており、それの言い換えに過ぎないのだ

2023-08-11

anond:20230811173127

dpdp 簡単コメントし辛いが、ここに書くってことは増田から何かが溢れそうだったのだろう。聴いて寄り添えるだけでも良くやっていると思うよ、私は。

inuinuimu 増田、本当に話してくれてありがとうジャニーズの性被害の件や何やで、一度も話したことのなかった幼少期の痴漢被害を弟に話したよ。そして、すすきのの件も、加害者の心情に同情する思いがどうしても沸き起こる

nicoyou 増田の寄り添いは彼女さんにとって救いだろう。ありがとう。遠い出来事だったのがバックグラウンドがわかるとともに自分の事のように切り替わっちゃうことあるよなあ 事件 犯罪 増田

MIchimura ありがとう!!/いっこだけ、“自分性犯罪を行う側の性別にいる”ってことはないよ。増田性別だって被害に遭う可能性は普通にある。考えてくれてありがとうあんまり思い詰めないで。 増田

differential 増田はとてもいい男だ。“自分自分に抱く自己嫌悪の向き合い方” 気付かなかった過去自己嫌悪出来るのは、増田の心が強く彼女が大切だから出来ること。どうか思い詰めすぎず、幸せ時間で上書きできますように

mawhata 増田彼女の苦しみを受け止めようとしていて偉いと思う。性犯罪系のアダルトコンテンツ女性でもあくまファンタジーとして好む人はいるし、それほど気にしなくていいんじゃないかな。男性の性被害もあるし。

aeka うおー、優しい。ありがとう。何と言ったらいいかまとまらないが。殺したかった彼女気持ちに寄り添ってくれてありがとう。たくさんの被害について考えてくれてありがとう

ch2cl2 あなた自己嫌悪を抱く必要はない。自分が落ちてはいけない。彼女の苦しみを何も言わず受け止め見守ることが大切である。本人が消化するしかない。

neputa 認知したあとの行動にその人の人間性が現れる。増田はすごいしかっこいい。彼女さんに起きたことはとても悲しいことだけど、お二人に幸せがたくさん訪れることを願う。

hatsumoto 胸が痛む。せめて殺されるくらい恨まれ犯罪だって認識必要韓国みたいに化学去勢して欲しい。彼女さんとの幸せを祈る

AtsukoMay 増田ちゃんといい人じゃん。大切な他人気持ち想像してくれるし、悲しみを一緒に持とうとしてる。増田は今以上に自責とか無力とかにまれないで踏みとどまってくれ。あとは、しかるべきしあわせで爆発しろ

anond:20230810144453

https://twitter.com/riz_v_v/status/1689174901528399872

トランスとして手術済である男が、プリキュアコスプレをして小児性加害をしていたことについて、トランスカルトたちが「すすきの事件と同じで、またトランスが悪く言われる😡」と被害者面をしているが、実際に被害にあった子供たちや女性より、加害者である女装男を庇う自身の異常さに気づくべきだ

2023-08-07

anond:20230806020736

すすきので合成大麻買ってるのおっさんばっかやで。

草も結構高いんや。働いてないとなかなか買えん。

2023-07-27

anond:20230727143220

クレしんやオネエ芸能人トランス女性が明らかに違うのは、トランス女性の多くの性的対象女性のままだということ

自称トランスレズ』ってやつな

クレしんのやオネエ芸能人性的対象男性から女性は警戒しなくてよいんだが、それとトランス女性が同じと勘違いすると、

例のすすきののような悲劇が起こるってことだ

すすきの動機はなんなん

首を切って持ち帰ろうと思うほどの動機とは

anond:20230725211707

元増田なんだけど、5ちゃんねるってすごいよな。ゲスパーだけで、概ねすすきの首なし殺人事件を当てきったよ。ここの連中の言ってることが当てになんないのは、ようやく今回の事件理解できたよ。増田どもは、社会に馴染めてないで社会人になりきったと思いこんでいる傾奇者の集まりだ。LGBT に熱くなっても、社会出来事には関心を示せない、そしてマイノリティを気取ることで利益を得ようとする、ネット乞食をしている社会底辺の者ばかりだ。失望した。

2023-07-26

山持ちに不利な世界線が来るのかどうか

bモーターのせいで除草規制がかかり、すすきの首狩り事件のせいで伐採規制がかかったりすると、非首都圏土地管理コストが高騰する懸念は指摘しておかねばならないだろう。これは不動産業者にも責任があるかもしれない。これは民間企業管理と、民間管理とをお互いに補完しあっているからこそ生じる事態なのだ最後に再度大手企業管理物件について検討してみよう。ここの土地買収案件は、そもそも民間企業が購入し、仲介業者を通じて金融機関預金しているものを購入するものだった。これが大手企業管理であれば数年で元が取れる。一方の購入業者価格

Anond AI作成

https://news.yahoo.co.jp/articles/972b09a01794c90ab0d5f2e928eb927727ba285a

ナースをコンセプトにした店で…すすきの”頭部切断事件容疑者一家の娘が抱えていた”過去

「瑠奈は数年前、私が働いている店舗グループ店で働いていました。業態ナースをコンセプトにしたファッションヘルスで、彼女は人気のキャストだったんです。顔も可愛くて、対応も良かった。昼の仕事と掛け持ちをしていたようですが、出勤は週に3~4回と頻繁でした」(風俗店従業員

すすきのの件がどんどん地獄味帯びてきた

お爺さんが犯人女性が性被害を受けていてこれは復讐だって言い出してからヤフコメでもSNSでもやっぱりトランスなんてのは危険な連中だ、女の敵だの書き込みがすごい。

まだ本当のところわからないけれど、と言いながらほぼ断定でトランス攻撃してる。

この証言事実じゃなかったとしても、この風潮はもう逆転不可能かなと思う。事実だったら終わり。

この件とにかくタイミングが悪すぎた。経産省のあの人も、このタイミングじゃなかったらそこまで注目されなかったはず。今は全てが埋没除くトランスにとって悪い方向に転がっている気がする。

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