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はてなキーワード: 自転車通勤とは

2018-02-18

自転車通勤なので電車痴漢問題にはあまり建設的な話はできないんだけど

女性にとって電車に乗ってる男は「潜在的痴漢予備軍」か

痴漢遭遇時に助けてくれるかも知れない誰か」のどちらなのかは

はっきりさせておいた方がいいんじゃないかなと思いました

自転車通勤ときで恩着せがましい…って思ったけど

その自転車通勤ときすら忌避して専用車両を求めた属性もっと醜悪ということになってしまうので思いとどまった

anond:20180218164418

満員電車という手段放棄して自転車通勤に切り替えた俺はそこにはいないんだな

まぁ見えないものは仕方ないね

痴漢とか痴漢冤罪がそんなにいやなら

自転車通勤するのが良いよ

2018-02-17

anond:20180217145433

から観測だと階段目の前一等地配置がよくあるみたいだけど実際どんなもんなんだろうな

あっ俺は自転車通勤なのでこれ以上踏み込めないです

痴漢どうこう以前にあの密度無理だと思ったので勉強頑張って近場の賃貸自転車通勤通せるように仕事選びまくった

2018-02-03

https://anond.hatelabo.jp/20180202134232

元増田。一部コメントへの返答的なもの

2018-02-02

私自身のメンタル回復効果があったもの・なかったもの

当方社会人で、2005 年頃に発症したうつ病患者。今のところ休職経験なし。メンタル回復効果があったものとなかったものを列記してみたい。

今でも効果があるもの

睡眠時間の確保

自分抑うつ症状は睡眠不足に大きく起因しているようで、大変効果的。かつては深夜 0-1 時入眠 6 時前起床の 4-6 時間睡眠だったのだが、今は 22 時入眠 7 時間睡眠目標にしている。それでもたまに睡眠不足に陥るが、以前のことを思えば随分良くなったように思う。以下は睡眠関連のコツ。

セックス

酒もクスリもやめた自分にとって (後述) セックスけが即効性のある快楽として残ることになった。パートナーが病状理解してくれているのも幸いしている。効果アルコールベンゾジアゼピン系薬剤に近いように思う。大変効果的。だいたい 6-8 回/月。

日記の習慣

自身の想いをぶつける場として大変有用。このエントリーも、まずは日記用の非公開ファイルに書き出してみて、自身の考えをまとめて、多少推敲を加え、それからポストした。今なら音声入力などを併用しても良さそう。非公開で絶対に人に見られないことがメンタルによい日記秘訣かと思う。

効果的だったが止めたもの

アルコール

大変効果的であったが健康問題により止めた。かつては連日飲酒し (ワインボトル 0.5-1 本/日)、かなりの頻度で出勤前にも飲酒していた。勤務中に飲酒することもしばしばあった。飲酒運転をすることはなかったものの、事件事故にならなくて良かったと思う。γGTP 500 台というまあまあ重篤アルコール性肝機能障害を来たして断酒。宴席では今でもたまに飲みたくなることもあるが、日常生活から二日酔いがなくなったメリットのほうが大きく、数年間禁酒継続できている。ちなみに最近人気のストロングゼロ頭痛必発なので好きではなかった。

ベンゾジアゼピン抗不安薬

こちらも大変効果的であったが健康問題により止めた。4-5 年ソラナックスメイラックスを併用。どちらも確実に効果を実感できて大変良かったが、どんどん常用量が増えていき、ときどき OD することもあった。禁酒しても肝機能障害遷延したため (γGTP 200 台) 勇気をもって投薬中止。ベンゾ離脱症状で 2 ヶ月ほど死にそうな気分で過ごした。残念ながら断薬後も γGTP は 3 桁高値が続いておりベンゾが悪かったとは断定できないが、離脱症状の辛さを考えるともう二度と内服したくない。

効果が実感しにくかったもの

SSRI/SNRI抗うつ薬

かつて 7 年間ほど常用していた。当時この手の薬剤は日中の眠気が必発で、内服時間を調整しても眠くて仕事にならなかった。世にいわれるような晴れ晴れとした気分にはならなったので、自分にはあまり効果的でなかったように思う。典型的シャンビリ症状とインポ症状がでてきて内服中止。騒い離脱症状は出なかった。

運動

朝 5-6 分のストレッチ自転車通勤を数年間、毎日 3 km 弱 / 20 分の室内トレッドミル半年間、週 1 回 1 時間水泳を 3 ヶ月続けてきたが、今のところ効果微妙ランニングを始めたきっかけは "脳を鍛えるには運動しかない!" という本に感化されたためだが *2、本に書いてあるほどには回復しなかった。しかし良い習慣ではあるので今後も続ける予定。

瞑想 / マインドフルネス

独学で始めたマインドフルネスにはほとんど効果はなかった。しばらくして臨床心理士ガイド付きマインドフルネスを 2 ヶ月ほどする機会があり、こちらは即時的な効果はあったように思う。ただ自身再現性を得ることができず結局続いていない。そろそろ再開してみてもいいかもとは思っている。

オナニー

セックスに比べると効果は弱いように感じる。安心ホルモンであるセロトニン (オキシトシン?) の分泌量に違いがあるのだそう *3。ちなみにオナ禁経験はない。

*1 http://www.200kounen-training.com/entry/2018/01/10/223227

*2 https://www.amazon.co.jp/dp/B00JDLBEFW/

*3 https://ameblo.jp/kinyoku9/entry-12249634913.html

2018/02/03 08:49 一部加筆訂正しました。

2018/02/03 13:50 一部加筆訂正しました。

2018/02/03 15:43 一部加筆訂正しました。

2018/02/03 16:18 追記コメント投稿しました。https://anond.hatelabo.jp/20180203161614

2018-01-30

anond:20180130081338

痴漢冤罪自衛するのは電車に乗らないくらしかいからなあ…

まあでもそういうのが可能な人は、私の周りでもやってますよ。

痴漢冤罪とかそういう危険に晒されるのが嫌だから会社の近くに住んで自転車通勤してるとか、フレックスタイム制を利用してるとか、1時間早起きするとか。

ここまで考えて思ったけど、元増田裁量労働仕事に就く努力をしたって言ってるし、

これはもしかしたら会社とか社会全体の問題として、満員電車をなくす方向に主張してくのもいいかもね。

それが無理な職種もあるだろうけど、可能範囲会社積極的フレックスタイム制裁量労働制を施工していけば、かなり満員電車痴漢被害件数も緩和されるかもね。

そんな簡単でもないのかなあ…

2017-10-08

anond:20171008134717

雷雨強風のような時には傘によって自分や周囲に危害が及ぶ可能性もあるのだから、雨天時のマナーと言うなら(雨合羽レインコートを含めた)雨具、と範囲を広げた方がいいかなと。

台風テレビニュース映像を見ながら「なんで最近の人は風が強くても傘をさそうとするのか」と老母が憤慨していたが、あたしもこれは同感。

なお、あたし個人自転車通勤者なので雨天時は必ず雨合羽

2017-09-26

自転車ペダリングの時にヒザが伸びきらない程度の高さにサドルを調整すると別次元の快適さになる。

https://anond.hatelabo.jp/20170925155940

そしてギアチェンジを駆使して常に軽めの負荷で走ると1日にあまりに疲れずに長時間自転車で走れる。

スポーツ自転車 最初の調整・セッティングサイクルベースあさひ ネットワーキング

http://www.cb-asahi.co.jp/html/ride-first.html

ロードバイクサドル調整法とおすすめサドルを紹介しま

http://jitensha-hoken.jp/blog/2014/11/bicycle-fit/

自分の体格に合わせたセッティングを済ませたうえで、変速ギアチェンジを上手に使うと、1日100㎞の距離息切れせずラクに走り抜けることができる(ママチャリを含めたすべての自転車共通

http://crossbike-first.com/176/

http://ameblo.jp/44100x16bit-arts/entry-11497989834.html

http://jitennsyatukin.seesaa.net/article/116621250.html

医学自動車依存者は最も健康寿命が短く長期間苦痛を伴う癌にかかりやすい。

更に、壊疽や失明心臓病、脳梗塞免疫不全等の合併症に苦しんで死亡する率が高く実際に短命。

歩行者はそれよりは善いが、自転車通勤者など自転車によく乗る者ほど最も健康寿命が長く、実際に長寿

https://togetter.com/li/1123813

自転車によく乗る人は、自動車依存者よりも歩行者よりも健康寿命が長く、長生きだという研究結果。

https://anond.hatelabo.jp/20170617190103

自動車の中に引きこもること自体が実は自転車より高いリスクを有する。

https://keisyuke-blogyakkyoku.xyz/bicycle-commuting

自転車好調な売り上げと健康増進効果

https://anond.hatelabo.jp/20170926003427

原付バイク離れ 電動チャリに奪われた市場

http://www.news-postseven.com/archives/20151004_354612.html

原付バイクを手放した多くは女性です。ヘルメットの着用でヘアスタイル乱れるのが嫌という人や、

エンジン音のうるささやガソリン臭が苦手といった声も根強かったため、

主婦層をはじめとする原付ユーザーは、急速に電動アシスト自転車へと移行していきました。

自転車モーター性能が飛躍的にアップしたことも普及を後押ししました」

自転車好きは、実はすべての移動手段のなかでも最も健康寿命が長く、実際に長生き。徒歩移動者よりも自転車利用者長生き。

自転車通勤でガン・心疾患リスクが大幅減少=イギリス研究

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27201.html

自転車通勤者は徒歩通勤者よりも自動車通勤者よりも全死因死亡リスクが低い/BMJ医師医療従事者向け医学情報医療ニュース

https://www.carenet.com/news/journal/carenet/43895

自転車通勤者は、電車自動車に比べてガンに罹るリスクは45%少なく、心疾患の場合は46%、また早期死亡リスクは41%少ないことが分かりました。

実は自転車バイク自動車と比べて事故率等が最も低い。ノルウェーイギリス先進諸国都市部自動車を減らして自転車を増やす政策交通安全向上を推進しているのはこの為。更に渋滞公害も不健康も減る。

https://pbs.twimg.com/media/DDMN0OOVwAAo1hJ.jpg

2017-08-12

自動車の車内で年間約1300人も運転手及び同乗者が死亡している事実と、自動運転等の今後について等

自動車事故といえば他害のことばかりに注意が向いてしまいがちですが、自動車の車内でさえ年間約1300人も自動車運転手及び同乗者が死亡している現実がありますし、そちらのほうへの意識社会的に高めていって良い気がしますね。

ちなみに、交通刑務所懲役囚人のほぼ全員は自動車運転手です。凶悪交通犯罪者として実名や顔が全国に報道されることも。そしてネットにはその記録がずっと残る。

そして、こちらのサイトによると以外にも自転車自動車よりも事故率も死亡率も低いのだそうです。

http://bike-lineage.jpn.org/etc/bike-trivia/gentuki.html

また、イギリスの名門大学グラスゴー医学研究によると、自転車通勤者層は、自動車バス電車、徒歩通勤の者よりも健康寿命が長く、実際に長生きする傾向にあるようです。これは事故はもちろん、癌や合併症などの疾病での死についても計算に入れている、とのこと。

なのでイギリス首都ロンドンでは自動車から通行課税徴収して自動車の乱用を減らし、自転車への乗り換えを進めるべく、自転車専用道ネットワーク整備を進めているほどであり、ノルウェー首都オスロは更に徹底していて自家用自動車マイカー公道走行違法化を決定済だそうです。そしてロンドンと同じく自転車専用道ネットワーク整備を進める計画推進も決定済。

統計を見ても自動車を減らして自転車への乗り換えを進めれば進めるほど渋滞公害事故も不健康も減りますから自動車への執着という点さえ無視すれば、交通施策として、また健康向上の施策としても合理的と言えましょう。

ちなみに、私は自動車自動運転化に賛成です。加害リスク被害リスク共に大きく低下させることができるのですから

そして、自動運転特別もの、という認識は、エレベーターエスカレーターの例を見れば、間違いだと気付くことができます、というテスラCEO(だったと思います)の話には目からうろこでした。

人々は、エスカレーターエレベーターを使うように、自動運転自動車を利用するようになる、というような話もあります

考えてみれば、完全自動運転ともなればドライバーは一切関与しない(又は、できない)わけで、その状況においてトラブルが起きてもドライバー責任が問われるのはおかしい、となる。またそもそもからして、そこにはもはや"ドライバー"という概念ではなく、単なる"乗員"というふうになりますから、まさにエレベーターエスカレーターを利用するような、自動運転自動車は、そういうものに準ずるもの、という意識に変わっていくように思えます

何にせよ今後が楽しみです。

自動運転までのつなぎとして、自動ブレーキ搭載義務化や、ドライブレコーダー義務化、移動式オービス配備増強など事故を減らす為の施策は多数あるわけですから、何よりも大切な人命を守る為にもそれらを積極的に進めていきたいですね。

2017-08-02

普段自転車通勤してる

今は日光いか帽子キャップ)をかぶるようにしてる

今年の夏ってなんか例年より暑く感じるせいか、途中で汗がだらだらでてくるのがうざかった

加えてつい先日は、帽子のフチと頭の接点に吹き出物?ができてしまって、汗であれて困る、ということがあった

坊主から肌と帽子のしめつけがふつうのひとよりも直接的)

自転車だと風でとばないように帽子サイズはきつめにしてるから

でもそれだと吹き出物?ができる

どうしよーと思って、タオルを頭に巻いてその上から帽子かぶるようにした

家庭科調理実習三角巾を結ぶあんな感じ

最初タオルを2つ折りにして頭に巻いたけど、分厚すぎて帽子がかぶれない

仕方なく一枚のまま三角巾的に巻いて後ろで結んで帽子かぶった

その結果

かなりよかった

汗がでるけど鼻とかに浮くのがメインでダラダラ汗がたれない

これまで帽子タオルはさむのに対して、暑くなるし通気性悪くなるからぜったい悪手だろと思ってたけどむしろ逆だった

汗を吸い取るタオルをはさんだほうがよかった

リーマンスラックスの下にステテコももひき?を履いたほうが涼しいって前教えてくれた人がいたけど、こういうことだったのかとつなげて納得した

2017-07-14

自動車免許も持たないこれだけの理由7

https://anond.hatelabo.jp/20170713211145

自家用自動車マイカー社会的に極めて有害で、乗り手も不健康事故で早死にするから

自動車の車内でさえ年間約1300人も死亡しており、交通刑務所懲役囚人のほぼ全員は自動車運転手。年間約1500人もの歩行者交通死におけるほぼ全ての元凶自動車であり、クルマ離れは社会全体の事故を減らす特効薬から

自動車依存が招く肥満合併症について 2型糖尿病・高血圧高脂血症高尿酸血症痛風動脈硬化症(心血管障害/脳血管障害)・脂肪肝肥満により2~5倍合併やすくなります

http://beautyhealthy.web.fc2.com/himannogappeisyou.html

自動車依存が招く心疾患、脳卒中、壊疽(手足等が腐り、機能不全に陥る)、失明など 糖尿病で恐いのは合併症です‐糖尿病教室京都大学 糖尿病・内分泌・栄養内科

http://metab-kyoto-u.jp/to_patient/online/a007.html

自動車社会的損失につながる面が強く、自転車活用社会公共に貢献できる(事故減、医療費減、環境の向上等)

http://cyclist.sanspo.com/266093

実は日本も脱クルマ自動車依存解消)と、自転車活用拡大推進を政策で進めている。

日本政府も進める環境政策、脱クルマへ。自転車活用「推進法」成立 社会的交通手段としての自転車役割拡大

自転車活用:国の責務…脱クルマへ「推進法」成立 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161216/k00/00m/040/103000c

自転車通勤者は徒歩通勤者より(当然ながら非活動移動手段である自動車依存者や電車依存者よりも)全死因死亡リスクが低い/BMJ医師医療従事者向け医学情報医療ニュースならケアネット

https://www.carenet.com/news/journal/carenet/43895

自転車通勤は、全死因死亡、がん発生・死亡、CVD発生・死亡とも有意に低下

 最大限補正モデルにおいて非アクティブ群と比較して、自転車通勤群は、

全死因死亡(ハザード比[HR]:0.59、95%信頼区間[CI]:0.42~0.83、p=0.002)、がん発生(0.55、0.44~0.69、p<0.001)、およびがん死亡(0.60、0.40~0.90、p=0.01)のリスク有意に低かった。

同様に自転車通勤を含む混在群も、全死因死亡(0.76、0.58~1.00、p<0.05)、がん発生(0.64、0.45~0.91、p=0.01)、およびがん死亡(0.68、0.57~0.81、p<0.001)のリスク有意に低かった。

 CVD発生のリスクについてみると、自転車通勤群(0.54、0.33~0.88、p=0.01)、徒歩通勤群(0.73、0.54~0.99、p=0.04)ともに有意な低下が認められた。

CVD死についても、自転車通勤群(0.48、0.25~0.92、p=0.03)、徒歩通勤群(0.64、0.45~0.91、p=0.01)ともに有意な低下が認められた。

 一方で、徒歩通勤群は、全死因死亡(1.03、0.84~1.26、p=0.78)、がん関連アウトカム(がん発生:0.93、0.81~1.07、p=0.30、がん死亡:1.10、0.86~1.41、p=0.45)について、

統計学的有意な関連はみられなかった。徒歩通勤を含む混在群も、測定アウトカムのいずれについても顕著な関連はみられなかった。

 これらの結果を踏まえて著者は、「アクティブ通勤を促進・支援するイニシアティブによって、死亡リスクを減らし、重大慢性疾患の負荷を減らせるだろう」とまとめている。

ケアネット

原著論文こち

Celis-Morales CA, et al. BMJ. 2017;357:j1456.

http://pmc.carenet.com/?pmid=28424154&keiro=journal

乗り物別事故率、死亡率。自転車利用者もっと事故率も死亡率も低く、優良なスコアを持つ。自転車利用者もっと健康寿命が長く、実際の寿命も長い。自動車依存者は自転車利用者より健康寿命が短く、長期間苦痛と多額の医療費を伴う癌や合併症にかかりやすく、実際に短命。

https://pbs.twimg.com/media/DDMN0OOVwAAo1hJ.jpg

自動車免許も持たないこれだけの理由5

https://anond.hatelabo.jp/20170713211145

職住近接の時代職場の近くに住んでの自転車通勤合理的であり、社会貢献自動車を減らして自転車を増やす渋滞公害事故も減り、更に運動不足解消で社会医療費抑制できる等)にもなるから

予防医学医療先進国ドイツことわざトラック一杯の薬より一台の自転車総合内科専門医 矢木 真一

http://web.archive.org/web/20140811155540/http://www.heisei.or.jp/docterseye224.htm

川崎病院勤務時は中庄岡山間を自転車通勤しておりました。

2009年から本格的に乗り始め、ほぼ毎日25キロ通勤をしていたところ95キロあった体重は82キロまで下がり、

献血時の血圧測定で140mmHgを超えていた血圧正常化し、脂肪肝によるものと思われたGOTGPT高値正常化するわ、

右の頬に出ていた慢性の吹き出物は消失するわで深夜のテレホンショッピング雑誌広告も真っ青な効果でした。

海外に、「トラック一杯の薬より一台の自転車」という諺がありますが、その通りであることを実感いたしました。

距離を走るなら是非ロードバイク(ハンドルが下に曲がっているやつ)を購入したいところですが、

如何せん高価です。まずは家のママチャリサドルを高めに設定し、

タイヤ空気圧を高めにしてチェーンの注油をするだけでもかなり快適に走れるようになります

本格的に走りたいという方は是非スポーツバイクの購入をおすすめします。

後輪のギアが8枚以上あればスポーツバイクと考えて問題ありません。

あとは自転車屋の店長相談しながら好みで選べばよいでしょう。

そして各国の特に都市部では競うように邪魔な乗り物である自動車特に自家用自動車マイカー排除を進めるために自動車への規制課税を強化している。

その一方で、都市部市街地における自転車専用道ネットワーク整備を政策で進めたり、自転車購入補助金制度創設などで自転車活用拡大推進を進めている。

イギリス首都ロンドンでは自動車から通行課税徴収して自動車を減らし、自転車利用者を増やすための自転車専用道ネットワーク整備に充てているほど。

そしてノルウェー首都オスロ自家用自動車マイカー排除禁止化、違法化を決定済で、一方、自転車に対しては自転車専用道ネットワーク整備や電動アシスト自転車購入補助金制度創設などで優遇も決定済。

自動車ほとんどが一人しか乗ってない。先行調査として国土交通省公的使用している平均乗車人数の値は1.3 人。ほとんど空気を運んでいるようなもの道路の貴重なスペースを無駄に奪っている。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jssd/57/0/57_0_H08/_pdf

街を走る一般自動車は、5人乗りに1人しか乗ってないようなのがほとんどだという事実国土交通省調査により明らかになっている。

なので、海外では渋滞対策として、一人しか乗っていない自動車乗り入れ禁止規制もある。ロンドン自動車から通行課税徴収して自転車道整備に充てており、ノルウェー首都オスロマイカー禁止自転車優遇を決めた。

現代先進諸国自家用自動車マイカーへの規制課税を強めて、自転車への乗り換えの為の自転車道整備を政策で推進したり、

これと併せて公共交通強化も進めている。自動車は減らせば減らすほど渋滞公害も重大事故も減るというが最大の理由

市民60人あたりの移動手段における占有面積 各国はこういったデータをもとに、自動車規制課税強化で減少させ、自転車への乗り換えを推進して人々の利益公益を最大化している。

http://livedoor.3.blogimg.jp/himasoku123/imgs/9/5/952362b2.jpg

日本での同様の調査結果 国土交通省公的使用している平均乗車人数の値は1.3 人。いか自家用自動車マイカーが貴重な都市のスペースを無駄占有しているかがよくわかる。

http://www.tkz.or.jp/con13.html

自動車の車幅を考えれば、狭い道の自動車通行規制もっと厳しくできる余地がある。ライジングボラード等。

自動車免許も持たないこれだけの理由4

https://anond.hatelabo.jp/20170713211145

自動車依存の移動より自転車移動が健康的で健康寿命が伸びることはイギリス名門大学グラスゴー他多数の医学研究でも証明されており、だからこそ各国は今、特に都市部自動車を減らしてでも自転車を増やす政策を進めている。

健康面はもちろん、自動車を減らして自転車を増やすほど渋滞公害事故も不健康(=医療費高騰の元凶ひとつ。疾病は自転車運動による予防が最も社会的に安上がり。)も減る事実があらゆる研究によって報告されている為。

自転車健康寿命が延びる――オランダユトレヒト大学研究 - BBCニュース

http://www.bbc.com/japanese/video-34524760

自転車に乗る人は長生きする 平均寿命が大きく伸びる 調査結果

http://longride.info/general/2694/

”仏パリ心臓血管研究所Paris Cardiovascular Centre)のエロワ・マリヨン(Eloi Marijon)氏率いる研究チームが、

自転車ロードレース最高峰ツール・ド・フランスTour de France)のフランス人参加選手対象に行った調査によると、

男性プロ自転車競技選手は、同世代一般人比較して、平均で何と6.3年も長生きする可能性が高いという。

自転車通勤は(徒歩通勤自動車通勤電車通勤よりも)死亡リスクを低下させる:日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/bmj/201705/551297.html

英国の大規模コホート自動車電車通勤よりも有意に減少

人々の運動量世界的に減少傾向にある。英Glasgow大学のCarlos A Celis-Morales氏らは、

中高年の英国人通勤方法と心血管疾患、癌、総死亡の関係を明らかにするために住民ベースの前向きコホート研究を行った。

得られた結果は、自転車通勤健康利益を示し、徒歩通勤も心血管疾患の発症と死亡リスクを軽減していたと報告した。

データBMJ電子版に2017年4月19日掲載された。

自転車通勤心臓病&ガンの罹患リスクが大幅に低減との研究が報告 | マイナビニュース

http://news.mynavi.jp/news/2017/05/12/075/

アクティブ通勤特に自転車通勤は心血管リスク、癌のリスクを低減する

http://aquariusmedgim.hatenablog.com/entry/2017/05/08/235452

2017-07-13

自転車好きは長生であるという英グラスゴー大学等の研究で明らかに。

https://anond.hatelabo.jp/20170712213159

自転車好きは徒歩、自動車電車での移動の人より長生であるという英グラスゴー大学等の研究で明らかに。

各国の特に都市部において自動車を通行規制強化や通行課税強化等で自動車を減らして自転車を増やす政策が進められているので自転車活用を広めたいですね。

医学自動車依存者は最も健康寿命が短く長期間苦痛を伴う癌にかかりやすい。

更に、壊疽や失明心臓病、脳梗塞免疫不全等の合併症に苦しんで死亡する率が高く実際に短命。

歩行者はそれよりは善いが、自転車通勤者など自転車によく乗る者ほど最も健康寿命が長く、実際に長寿

https://togetter.com/li/1123813

事故率、死亡率、死亡率ともに自転車利用者もっとも優良なスコアを持つ。自転車利用者もっと健康寿命が長く、実際の寿命も長い。

https://pbs.twimg.com/media/DDMN0OOVwAAo1hJ.jpg

自転車通勤でガン・心疾患リスクが大幅減少=イギリス研究

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27201.html

自転車通勤者は徒歩通勤者より全死因死亡リスクが低い/BMJ医師医療従事者向け医学情報医療ニュースならケアネット

https://www.carenet.com/news/journal/carenet/43895

自転車通勤者は、電車や車に比べてガンに罹るリスクは45%少なく、心疾患の場合は46%、また早期死亡リスクは41%少ないことが分かりました。

自転車通勤はやはり体に良かった 自動車通勤電車通勤人間よりも死亡リスク4割低下|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO17506560Z00C17A6000000

http://imgur.com/7wCiVtj.jpg

自転車通勤をする人は、自動車公共交通機関を使って通勤する人に比べ、がんや循環器疾患による死亡リスクの減少など、

幅広い健康利益が得られること、徒歩での通勤も循環器疾患のリスクを減らすことが、中高年の英国人対象に行われた研究で示されました。

自転車の利用拡大は商店街を救う 

http://cyclist.sanspo.com/266093

さらに、クルマを減らして自転車の利用が増えると地元商店街が潤うというデータも出そろってきているようです。

イギリス首都ロンドン自動車から通行課税徴収して、健康的な移動手段である自転車活用を増やすために自転車専用道ネットワーク整備など自転車インフラ整備推進に充てている。

自転車健康増進効果がもたらす疾病予防効果での医療費減もその狙いの一つ。

https://pbs.twimg.com/media/DD_fjE2VYAAXj1w.jpg

自動車を減らして自転車を増やすほど渋滞公害事故も不健康も減る。だから先進各国はそれを進めてる。

https://anond.hatelabo.jp/20170713125746

クルマキチガイカス自動車 を減らして自転車を増やせば増やすほど渋滞公害事故も不健康も減るので各国の特に都市部積極的自動車抑制自転車活用推進に取り組んでいるほど。

自動車に乗る(運転する)のは終わりにしよう」  /毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20160726/ddl/k02/040/014000c

もし自動車大惨事でも起こしたら… 免許証返納した夫 

http://www.sankei.com/life/news/160528/lif1605280018-n1.html

日本政府も進める環境政策、脱クルマへ。自転車活用「推進法」成立 社会的交通手段としての自転車役割拡大

自転車活用:国の責務…脱クルマへ「推進法」成立 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161216/k00/00m/040/103000c

イギリス 自転車の街へ変貌するロンドン。15年間でクルマは半減、自転車=サイクリストは3倍に

http://www.gizmodo.jp/2016/02/bikeinlondon.html

ノルウェー首都オスロ 公害対策、重大事対策渋滞対策の為、一般車両自家用自動車マイカー)を禁止して、自転車公共交通優遇へ。

http://getnews.jp/archives/1589546

オスロは「電動自転車」の街へ。購入者に最高約7万円プレゼントするほどに自転車活用拡大推進に本気腰。

http://www.huffingtonpost.jp/asaki-abumi/oslo-bicycle_b_8848840.html

医学自動車依存者は最も健康寿命が短く長期間苦痛を伴う癌にかかりやすい。

更に、壊疽や失明心臓病、脳梗塞免疫不全等の合併症に苦しんで死亡する率が高く実際に短命。

歩行者はそれよりは善いが、自転車通勤者など自転車によく乗る者ほど最も健康寿命が長く、実際に長寿

https://togetter.com/li/1123813

2017-06-25

実は自動車依存者が最も短命で自動二輪者は同等、次にマシなのが歩行者もっと健康寿命が長く、長寿なのが自転車好きのサイクリス

https://anond.hatelabo.jp/20170625083118

それだけ運動不足有害高リスク

通勤や買い物を自転車にチャンジするだけで健康寿命と実際の寿命を長くでき、ジムに通う時間お金ももっと有意義なことに回すことができる。

自転車に乗る人は健康寿命が長く、実際に長生きするという研究結果

http://longride.info/general/2694/

自転車通勤者は徒歩、電車自動車それぞれの通勤者よりも健康寿命が長く、長生きの傾向

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27201.html

自転車通勤はやはり体に良かった 死亡リスク4割低下|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO17506560Z00C17A6000000

活動的移動手段自動車自動二輪公共交通機関のいずれか、または両方)よりも、運動になる活動的移動手段ひとつである自転車によく乗る人は全死亡リスクが41%も減少。すべてのリスク自動車依存者よりも自転車利用者は好ましいスコア健康寿命が長く、長寿である事実を示している。また、歩行者よりも自転車利用者は更に好ましいスコア

自転車健康寿命が延びる――オランダユトレヒト大学研究 - BBCニュース

http://www.bbc.com/japanese/video-34524760

自転車に乗る人は長生きする 平均寿命が大きく伸びる 調査結果

http://longride.info/general/2694/

”仏パリ心臓血管研究所Paris Cardiovascular Centre)のエロワ・マリヨン(Eloi Marijon)氏率いる研究チームが、

自転車ロードレース最高峰ツール・ド・フランスTour de France)のフランス人参加選手対象に行った調査によると、

男性プロ自転車競技選手は、同世代一般人比較して、平均で何と6.3年も長生きする可能性が高いという

自転車ジョギングよりもはるかに膝に優しい

http://coochanblog.com/928.html

自転車ジョギングより足首や膝に負荷がそれほどかからず、身体にやさしく長く続けられる運動 生涯スポーツ 健康増進効果も高い

http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/25.html

ヒザは消耗品基本的回復しない。一度壊したら一生ヒザの痛みに悩まされるケースが多い。自転車はヒザを保護し養いながら脚の筋肉を鍛えられ体重も減らすことができるという特徴を持つので、ヒザの寿命を伸ばすに最適なツールひとつ

2017-06-19

自転車によく乗る人は、自動車依存者よりも歩行者よりも健康寿命が長く、長生きだという研究結果3

https://anond.hatelabo.jp/20170617190103

自転車通勤はやはり体に良かった! 自動車通勤者と比べて全死亡リスク4割低下|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO17506560Z00C17A6000000?channel=DF140920160927

自転車通勤をする人は、自動車公共交通機関を使って通勤する人に比べ、がんや循環器疾患による死亡リスクの減少など、幅広い健康利益が得られること、徒歩での通勤も循環器疾患のリスクを減らすことが、中高年の英国人対象に行われた研究で示されました。

自転車通勤では死亡リスクが41%も減少(自動車依存者が最も健康寿命が短く、短命。運動不足が招く糖尿病、高血圧肥満メタボリック症候群による合併症が起こす壊疽や失明脳梗塞心臓病、免疫不全等が自動車依存者には多い)

 分析の結果、非活動的手段通勤していたグループに比べ、自転車通勤グループと、自転車を含む通勤方法を用いていたグループ、徒歩のみで通勤していたグループには、いずれかのリスクの低下が見られました(下表参照)。一方で、徒歩と非活動的手段の組み合わせは、どの項目にも利益をもたらしていませんでした。

自転車通勤距離が長ければ長いほど実は死亡リスクは低下する=自転車に乗れば乗るほど最良の効果

徒歩通勤も同様で、歩く距離が長いほどリスク低下は大きいことが示されました。

 研究を行った英Glasgow大学のCarlos A Celis-Morales氏らは、「自転車や徒歩での通勤健康利益の間に因果関係があるなら、活動的通勤奨励支援すれば、地域でのこれら疾患の発症と死亡のリスクを低減できる可能性がある」と述べています

 論文は、2017年4月19日付のBMJ(the British Medical Journal)誌電子版に掲載されています[注1]。

自転車に乗ると健康になる…もはや誰も疑うことはない事実ですが、このたび自転車健康関係がはっきりした数値として発表され、英国はいま大きな話題になっています

https://jitensha-hoken.jp/blog/2017/05/bike-commute-reduce-cancer-risk/

研究をしたのは、英国グラスゴー大学ジェイソンギル博士が率いるチーム。英国各地26万人(平均52歳)の通勤者を5年にわたって追いかけ、死亡者数と死因を分析

この報告によると、自転車通勤をしている人は、電車バスクルマ通勤している人に比べてガンで死亡する可能性が45%、心疾患で死亡する可能性が46%も低いのだそうです。それ以外の疾患も含めた全体でも41%低いとか。これはかなり大きな差です!

調査対象自転車通勤をしている人たちの平均走行距離は週50kmほど。週5日勤務なら、1日あたり往復10kmなのでそれほど激しい自転車通勤をしているわけではないですね。それでもこの効果もっと走っている人はもっと健康という傾向も。

自転車によく乗る人ほど)ガンも循環器系の疾患もおよそ半分に減る。

歩いていた人も、電車に乗ったりクルマ運転したりするよりだいぶ両方の疾患で死亡する確率が下がったけれど、下がる度合いが断然大きかったのです。

歩くのもいいけれど、多少汗ばんだり息が上がるくらいまでの強度が必要自転車通勤ベスト

ほかの運動健康に関する研究でも、いきなり週末に200km走るより(それもいいけれど)、週に数日息が上がる程度の強めの運動をするのが効果的と出てきている。自転車通勤はほぼベストではないですか!

このレポートで興味深いのは、この研究報告が、政府地方行政に対し、もっと自転車が走りやす道路インフラなどを整えることが、市民健康福祉になると提言していること。この報告を受けて、各専門家から民間企業アクティブ通勤をするスタッフのためにシャワーロッカー社員提供すべき」とも。またまた、前回レポートしましたが、自転車通勤のよさを啓蒙するネタができたということろですね。

 

はいえまずは自分にすぐできるところから。季節もいいし、ジム半年通ったと思ってその分の予算でよいクロスバイクを買って通勤してみては。

2017-06-17

自転車によく乗る人は、自動車依存者よりも歩行者よりも健康寿命が長く、長生きだという研究結果2

https://anond.hatelabo.jp/20170617190103

自動車通勤等と比べ、自転車通勤心臓病&ガンの罹患リスクが大幅に低減との研究が報告 | マイナビニュース

http://news.mynavi.jp/news/2017/05/12/075/

アクティブ通勤特に自転車通勤は他の通勤手段より心血管リスク、癌のリスクも低減する

http://aquariusmedgim.hatenablog.com/entry/2017/05/08/235452

全死亡率、心血管疾患、心血管死、癌死、癌の発生率はいずれも自転車通勤群で低い傾向。

心血管疾患、心血管死は歩行通勤群で低い傾向だが、癌に関しては差はなさそう。

なお、Mixed mode(公共交通機関や車での通勤を併用する群)でも多少は良い傾向があるが、アクティブ通勤単独群ほどの効果はなさそう。

(中略)

◯まとめ

自転車通勤特に長い距離通勤は心血管疾患、癌の罹患率を低下させ、死亡率を低下させる可能性あり。

歩行通勤も心血管疾患および心血管死亡率を低下させうる。

自動車での通勤よりも歩行、出来れば自転車での通勤を、特に肥満患者には勧めても良いのかもしれない。

電車や車を使うにしても、少なくとも歩く距離を長めにするような指導はしても良いかもしれない。

予防医学医療先進国ドイツことわざトラック一杯の薬より一台の自転車総合内科専門医 矢木 真一

http://web.archive.org/web/20140811155540/http://www.heisei.or.jp/docterseye224.htm

川崎病院勤務時は中庄岡山間を自転車通勤しておりました。

2009年から本格的に乗り始め、ほぼ毎日25キロ通勤をしていたところ95キロあった体重は82キロまで下がり、

献血時の血圧測定で140mmHgを超えていた血圧正常化し、脂肪肝によるものと思われたGOTGPT高値正常化するわ、

右の頬に出ていた慢性の吹き出物は消失するわで深夜のテレホンショッピング雑誌広告も真っ青な効果でした。

海外に、「トラック一杯の薬より一台の自転車」という諺がありますが、その通りであることを実感いたしました。

距離を走るなら是非ロードバイク(ハンドルが下に曲がっているやつ)を購入したいところですが、

如何せん高価です。まずは家のママチャリサドルを高めに設定し、

タイヤ空気圧を高めにしてチェーンの注油をするだけでもかなり快適に走れるようになります

本格的に走りたいという方は是非スポーツバイクの購入をおすすめします。

後輪のギアが8枚以上あればスポーツバイクと考えて問題ありません。

あとは自転車屋の店長相談しながら好みで選べばよいでしょう。

自転車健康寿命が延びる――オランダユトレヒト大学研究 - BBCニュース

http://www.bbc.com/japanese/video-34524760

自転車に乗る人は長生きする 平均寿命が大きく伸びる 調査結果

http://longride.info/general/2694/

”仏パリ心臓血管研究所Paris Cardiovascular Centre)のエロワ・マリヨン(Eloi Marijon)氏率いる研究チームが、

自転車ロードレース最高峰ツール・ド・フランスTour de France)のフランス人参加選手対象に行った調査によると、

男性プロ自転車競技選手は、同世代一般人比較して、平均で何と6.3年も長生きする可能性が高いという。

自転車を始めたいすべての女性へ 「ロードバイクは脚を美しくする!」 - cyclist

http://cyclist.sanspo.com/woman/312796

自転車によく乗る人は、自動車依存者よりも歩行者よりも健康寿命が長く、長生きだという研究結果。

自転車通勤 ガン・心疾患リスクが大幅減少=イギリス研究

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27201.html

あなたはどんな方法通勤していますか? 自転車通勤すれば、ガンと心疾患リスクを抑えられるという報告があります

 スコットランドグラスゴー大学(University of Glasgow)の研究チームは、イギリスバイオバンクUK Biobank)に保存されている26万人分を超える膨大なデータ分析しました。

彼らの通勤方法を調べ、その後5年間にわたり、ガンや心疾患の有無、また死亡したケースなどの追跡調査を行いました。

 それによると、自転車通勤者は、電車や車に比べてガンに罹るリスクは45%少なく、心疾患の場合は46%、また早期死亡リスクは41%少ないことが分かりました。

 心臓血管医学研究所ジェーソンギル(Jason Gill)博士は、「通勤の一部だけでも自転車を利用すれば、大幅に疾患リスクを抑えられる。

通勤の全行程を自転車にすれば、心疾患やガンになるリスク、また死亡するリスクを40%以上減らすことができる」と話しています

 一方、徒歩で通勤する場合は、ある程度の心疾患の予防に役立ちますが、ガンや他の死亡原因を減らす効果はないと科学者は話しています

徒歩通勤者は週平均6マイル(約10 キロ)歩くのに対し、自転車を利用する者は週平均30マイル(48キロ)走ることから、徒歩は距離が短いために効果が薄いと指摘しています

 同研究は先月、ブリティッシュメディカルジャーナルBMJ)に掲載されました。

翻訳編集豊山

自転車通勤者は徒歩通勤者よりも自動車通勤者よりも電車通勤者よりも全死因死亡リスクが低い/BMJ医師医療従事者向け医学情報医療ニュースならケアネット

https://www.carenet.com/news/journal/carenet/43895

自転車通勤は心血管疾患(CVD)・がん・全死因死亡のリスク低下と、徒歩通勤はCVDのリスク低下とそれぞれ関連していることが、

英国グラスゴー大学Carlos A Celis-Morales氏らによる、前向きコホート研究の結果、明らかにされた。

徒歩通勤自転車通勤は、日常身体活動を高めることができる方法として推奨されている。

先行研究メタ解析(被験者17万3,146例)において、有害な心血管転帰リスク低下と関連することが報告されていたが、同報告の結果は、

代謝性エンドポイント(高血圧糖尿病脳卒中、冠動脈心疾患、CVDなどの発生)の範囲が不均一で徒歩通勤自転車通勤かの区別がなされておらず、限定的ものであった。

BMJ2017年4月19日掲載の報告。

26万3,450例を前向きに追跡

 研究グループ検討は、2007年4月2010年12月英国内22地点から英国バイオバンク参加者26万3,450例(うち女性52%、平均年齢52.6歳)を対象に行われた。

仕事場までの通勤手段(非アクティブ自転車、徒歩、混在)を曝露変数として用い、主要アウトカム(致死的・非致死的CVDおよびがん、CVD死、がん死亡、全死因死亡)の発生について評価した。

 結果、追跡期間中央値5.0年(四分位範囲:4.3~5.5)の死亡発生は2,430例で、うちCVD関連死496例、がん関連死1,126例であった。また、がん発生は3,748例、CVD発生は1,110例であった。

自転車通勤は、全死因死亡、がん発生・死亡、CVD発生・死亡とも有意に低下

 最大限補正モデルにおいて非アクティブ群と比較して、自転車通勤群は、

全死因死亡(ハザード比[HR]:0.59、95%信頼区間[CI]:0.42~0.83、p=0.002)、がん発生(0.55、0.44~0.69、p<0.001)、およびがん死亡(0.60、0.40~0.90、p=0.01)のリスク有意に低かった。

同様に自転車通勤を含む混在群も、全死因死亡(0.76、0.58~1.00、p<0.05)、がん発生(0.64、0.45~0.91、p=0.01)、およびがん死亡(0.68、0.57~0.81、p<0.001)のリスク有意に低かった。

 CVD発生のリスクについてみると、自転車通勤群(0.54、0.33~0.88、p=0.01)、徒歩通勤群(0.73、0.54~0.99、p=0.04)ともに有意な低下が認められた。

CVD死についても、自転車通勤群(0.48、0.25~0.92、p=0.03)、徒歩通勤群(0.64、0.45~0.91、p=0.01)ともに有意な低下が認められた。

 一方で、徒歩通勤群は、全死因死亡(1.03、0.84~1.26、p=0.78)、がん関連アウトカム(がん発生:0.93、0.81~1.07、p=0.30、がん死亡:1.10、0.86~1.41、p=0.45)について、

統計学的有意な関連はみられなかった。徒歩通勤を含む混在群も、測定アウトカムのいずれについても顕著な関連はみられなかった。

 これらの結果を踏まえて著者は、「アクティブ通勤を促進・支援するイニシアティブによって、死亡リスクを減らし、重大慢性疾患の負荷を減らせるだろう」とまとめている。

ケアネット

原著論文こち

Celis-Morales CA, et al. BMJ. 2017;357:j1456.

http://pmc.carenet.com/?pmid=28424154&keiro=journal

自転車通勤は(徒歩通勤自動車通勤電車通勤よりも)死亡リスクを低下させる:日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/bmj/201705/551297.html

英国の大規模コホートで車や電車通勤よりも有意に減少

人々の運動量世界的に減少傾向にある。英Glasgow大学Carlos A Celis-Morales氏らは、

中高年の英国人通勤方法と心血管疾患、癌、総死亡の関係を明らかにするために住民ベースの前向きコホート研究を行った。

得られた結果は、自転車通勤健康利益を示し、徒歩通勤も心血管疾患の発症と死亡リスクを軽減していたと報告した。

データBMJ電子版に2017年4月19日掲載された。

ログインして全文を読む>

2017-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20170604083319

痴漢冤罪というより満員電車が嫌で新宿職場まで3kmの家に引っ越し自転車通勤してる。

家賃埼玉の蕨に住んでた時と一緒。

努力せずに痴漢痴漢冤罪で騒いでる奴はマジで低脳の馬鹿。騒いでいいのは実家から電車で通ってる学生だけ。

2017-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20170604083319

それまんま男に言えるな

どうして?

痴漢免罪嫌なら自動車自転車通勤しようよ

専用車両がある以上、共用車両に乗っているのは女性自己責任からしません。する理由がない。

女より体力があって、所得も女より高いのに

所得が女よりも高いとか60sからタイムスリップしてきたのか、中小勤務のどっちかかな

なーんで弱者配慮しないんですか?

あなたたちが弱者じゃないからです

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