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はてなキーワード: 異業種交流会とは

2020-06-29

今更ステイホーム

自粛が解除されて随分経つけど、今更ステイホームが好きになった。

自粛中は少しでも外の空気を吸いたくて、早朝に公園を歩いたりしてたけど

解除されてから少しずつ外に出るようになって、すごく気力を削がれている自分に気づいた。

もともと在宅ワークで、仕事が終わったらカフェとかで一服するのが好きだったんだけど

毎日カフェ行くわけにいかないので、マックだったりファミレスだったり、安価

くつろげるお店を選んで読書してた。

うるさい場所でも集中できる人間だけど、お店の外に出たときに、車の行き違いで

相手が避けてくれなくてイライラしたり、渋滞に巻き込まれたり、買い物に行ったら

レジで割り込まれたり。

一つ一つは小さい事なんだけど、すごくすり減る自分がいて、何よりマックファミレスはもちろん

お気に入りカフェスタバでも、あんまり楽しくないなって最近気づいちゃった。

人がいる空間疲れた

1回は数百円だとしても、こう続くと結構な額になるし、思い切って奮発して行った

高級レストランでの食事は緊張したけどもう、何週間経ったあとも、行ってよかったなーってすごく思えるから

結果的満足度と言う意味ではコスパがすごかった。

たまたま手に取った本が丸山晴美さんの節約の本で、余計にお金無駄に関しても

意識が高まっていたのもあり、今は仕事が終わっても家の中でお茶を飲みながら本読むことが多い。

自宅には猫が3匹と犬が1匹いるので癒し効果も抜群。

の子たちが同じ部屋でそれぞれ自由にくつろいでるのを見ながら好きな本を静かに読むことが

こんなに心穏やかにしてくれると思わなかった。

もともとアウトドア派で、夏はプール、冬は温泉海外旅行も好きだし一人旅でどこでも行ける。

昔は接客業毎日お客さんに囲まれてたし、家に閉じこもるなんてありえないと思ってたけど、

今はステイホームがいいな。

それでお金貯めて、貯まったお金で、本当に行きたいお店、ほんとに泊まりたいホテル

ゆったり過ごしたい。

なんとなくお金時間を浪費するのは嫌になった。

節約の本で、「ラテマネー」は無駄と書いてあって、「私には重要!」と反発したんだけど

かに毎日スタバラテは飲まないけど、マックコーヒーとかコンビニおやつとか無駄だったな、と。

価格の安さだけでなく、価格がもたらす満足度に注目しなきゃいけないんだ。

時間も同じで、家の中に入ると何の生産もないと思ってたけど、家の外に出て

人と触れ合わなきゃとか、世界広げなきゃって思って頑張ってみたけど、大して変わんなかったわ。

異業種交流会とか英会話クラブとか、行っても何も得るものなかったし。

自分にとって大切なものは何か、落ち着いておうちで考えたいと思います

2020-05-21

上京して10年が過ぎた

28歳、地方年収300万未満で燻ってた。

リーマンショックそんなの関係ねぇ

経験ながらに希望職種東京リスタートすることになったのが2009年

人脈を広げたくて異業種交流会SNSでのオフにも出たりした。

一流大学出身者や高収入からネタ扱いされていた。もちろん当時はまぬけにも気づいていない。

隙だらけの田舎者は何度か悔しい思いをする。

そして気付いた。結局、自分自身に絡むメリットがなければ上辺だけの付き合いを広げても何にもならないって。

紆余曲折あったけど、あれから11年。30代は自分自身時間投資しまくった。

人脈?はかなり狭い範囲になったけど、23区内にマンションも買ったし、年収も3倍以上になった。

東京残酷だが、人を育てる。

熱量さえあれば這い上がれるのだ。

2020-04-06

大人向けSNS

って書くとアダルトな感じがしてしまうのだけど、そうじゃなくて。

かつてmixiが盛り上がったみたいに、今、「普通大人」が気軽に友達なり知り合いなり、新しい人脈と繋がれるSNSはないのだろうか。

自分感覚でいうと、

大人は、新しい友達、要らないの?

結婚できないって言ってる人、子育てがつらいって言ってる人、きもくて金がない人、ブラック企業にお勤めの皆さん、それ、ゆるい繋がりがあれば楽になると思いませんか。

いつでも繋がれていつでも離れられるような繋がりがあればいいのにと思うのは、自分がその関係リアルでつくれない社会不適合者だからなんだろうか。

(正確には「友達がほしい」のではなくて「いつでも友達をつくれる」場なりシステムなりがほしいのだ。安心して一人でいられるように。必要な時に助け合えるように。)

===

追記

おじさんが一番、参加できるコミュニティが少ないと思った。おじさんの気持ちはわからない。会社にも家庭にもコミットできない/したくないおじさんはそれなりにたくさん、でも周りに同じような人は見当たらないくらい少数派として、いそうだけれども。

===

追記2

自分はつい、検索したい(みんななにかしらのマイノリティなので)、リアルな場に出ていけない人(性格的に、時間的に、経済的に)こそつながりが必要、という発想でSNSを求めていたのだけど、普通大人自分の足で動けるのかも?

===

追記3

皆さまから出たサービスやつながりネタメモ

覗いてみた。ユーザーが偏っていそうだった。


英語ができれば


好きならきっと楽しいと思う


リアルに繰り出していく系


その他


サービス終了

2020-01-09

中学同窓会でわかった「本当の凡人」の悲惨

まぁ、みんな聞いてくれ。お前らがどんな仕事をしているかわからんが、はてなを使いこなすようなディープネットユーザーはそれなりに充実した毎日を送っているだろう(と信じたい)。

俺も国立大卒業して(東大じゃねえぞ)、その業種内じゃそこそこ名の知れた企業に入ることはできた。毎日どうでもいいことで怒られるわ、地雷を避けるためだけに残業させられるわでほんと大変だよ。周りを見ても似たような感じで「ああ、俺って凡人だな」なんて平々凡々としてサラリーマン生活を送っている。

そんな時に中学同窓会の知らせが来た。中学の頃の友人なんてぜんぜん連絡を取っていない。手紙のやり取りすらしている人間もいない。けど、参加してみることにした。あの頃の奴らが今何やっているかが気になるし、愚痴の共有でもしてストレスを発散しようと思ったんだよ。それなりにワクワクしていた。会場につくまでは。

「誰とも連絡を取っていない」──思えばこれが視野を狭くしている原因だった。俺はそこで真実の「凡人」たちの姿を見せつけられることになる。

まず、驚いたのは俺は圧倒的少数派だったことだ。参加したヤツの半数以上は高卒専門学校卒みたいで中には中卒もいたようだ。「俺はお前のように頭が良くなかったから進学なんて考えなかったけど」なんてドラマみたいなセリフまで聞こえてきた。おいおい、受験勉強なんてどれくらい時間をかけるかだぞ──どうやら本当に進学なんて頭になかったらしい。

そんな奴らが今何やって稼いでいるかというと専らが肉体労働、もしくは工場勤務。そして、フリーターフリーターと言っても別に夢は追いかけていないし、資格勉強もしていない。「何しているの?」と聞くと「お笑い芸人になろうかなって思ってるんだけど……」と返答する。「じゃあライブオーディションとか参加しているんだ?」と聞いてみると「えっ? 素人が参加できるの?」だとか言う。どんだけ思いつきレベル発言してんだ。ほかにも「音楽で飯が食いたい」なんて言いながら「メンバーは今募集」とか言って実質何もしていないヤツもいた。

DQNはたいてい土方になっていたが、フリーター連中よりははるかにマシだったな。特に結婚している奴は落ち着き具合がパねえ。口から出るのも「夢」とか「自己実現」とかいうくだらないものじゃなくてきちんと「家族をどう食わせるか」に根付いたちゃんとしたものだった。あれだけ暴れてたDQNがきちんと社会性を身につけていて、一見優等生ぽっかった奴が馬鹿馬鹿しいモラトリアム期間をいつまでも延長。なんなんだ、この逆転は。しかし、DQN連中もこの年齢でそこまで夢のない堅実さでいいのかとも思う。お前らに野望はないのか。

だが、俺が一番可哀想に思えたのは中途半端偏差値大学に行っちゃった奴だ。無理してホワイトカラーなっちゃうこういう奴らは本当に規模の小さいショボい仕事をやらされている。なのに規律だけはしっかりしているみたいで、あれもやっちゃダメ、これもやっちゃダメネガティブチェックの連続自分でできることなんて何一つないらしいぞ! しかも、ちょっと上を見れば同じ業種で派手に自由にやってる奴らがいくらでもいるからな。フリーターみたいにいつまでも逃げられるわけじゃないし、DQNのように夢を持たずに堅実になれるわけでもない。毎日怒られながらショボい自分自覚するしかなくて、ほんとに可哀想だったよ。ああはなりたくねえな。

いやあ、有益時間だった。かつての同級生と触れ合えることでいか自分が恵まれいるかがわかったよ。まず、まともなサラリーマンになれるのなんてホント一握りなんだな。ほとんどがホワイトカラーになれたとしてもショボい仕事を怒られながらやることになる。

そして、大学の友人たちもみんな恵まれている。たまに集まって飲むけどみんなそれなりの企業就職している。しかも、それが多種多様なこと。

これ読んでる受験生がいたらマジで上の大学狙ったほうがいいぞ! 変に低いとこで甘んじたらショボい企業に入るショボい連中と一生付き合うことになる。しかも付き合ってたって何も得るものがないぞ! フリーター連中と集まって何か話したって仕事に活かせるような言葉は出てこないだろ?

ある程度ランクが上の大学に入って卒業したら、久しぶりに会って飲むだけで異業種交流会だ。しかも、みんな一流の現場で張り合っているすごい奴らだ。そこから得られる知見は価値のつけられない財産となる。ほんと、友人の一言で広がっていった企画って多いからな。

俺って「貴族だってことがよくわかったわ。本当の凡人は本当に時間だけ搾取されて生活に何にも残らないんだろうな。そして、そういう奴らが楽しく仕事できてる奴らを「社畜」だと批判する。……ほんと、馬鹿馬鹿しいぜ。

2019-11-09

anond:20191109160619

そういうのは知り合いがいる事が前提で

そうでない飲み会はだいたい街コン異業種交流会だよ

2019-07-02

anond:20190701193338

なにが異業種交流会だ糞が

こっちは残業してるんだっちゅうの

...とか理由をつければ何でも糞扱いできそうだな。

ランチ会って要はネットワーキングイベントでしょ?

2019-04-22

異業種交流会主催の人が詐欺師でした

10年ぐらい前にそこそこ盛り上がった異業種交流会

ある目的のもとにたくさんの支援者が集まった。

自分賛同し、そこに名を連ねた。

ブームは去ったその後も細々と運営を続けているようだった。

主催者は著名起業家

非常に華のある人物で、根っからスタートアップという風情。

まぁ裏を返せば理想と構想優先で地に足をつけるなんてまっぴらごめんだったのでしょう。

金集めも豪快だったらしい。

社債やら株やらなにやら発行しまくって出資金をかき集めてた。

繰り返しつぎ込むタニマチごろごろいた。

彼は別件で逮捕される。

それとともに出資するだけして見返りも特になかった債権者たちが一斉蜂起した。

4000万出してるだけど、2000万のうち500しか返ってきてない!

そんな話があちこちから同時多発的に噴出してきた。

騙されたのは女性信者が多かった。

どうやって丸め込んだのか知らないが、小金持ちの女性起業家が大量にひっかかってた。

ばばぁ殺しとは言われてたけど本当だったのかと感心した。

ぼかして書くの疲れたからここまで

2019-04-15

しがない一人親方WEB屋だが、俺の仕事に対するスタンスというか好き嫌い

一人でWEB制作会社をやって10年ちょい。

複数人でやったり、社員雇ったりしたけどだいたい得手・不得手というか好き嫌いがわかってくる。

基本的には自分最初から最後までやるのが基本。

こんな感じ。★(苦手・嫌い)☆(得意・好き)

営業:★★★

打ち合わせ:☆☆☆

企画立案:☆☆☆

見積り作成:☆

仕様作成:★☆☆

プログラム作成:☆☆☆☆☆

他人への依頼:☆

進行管理:☆☆☆

請求:☆

営業

ほとんどしない。初期に異業種交流会とか出たけど、苦痛しかない上に成果ゼロ。今はほとんど紹介だけで成り立っている。

打ち合わせ

嫌いではない。直接会うことでスムーズになることもあるし、相手の感じもわかるからできるならやりたい。

ただ、頻繁にあると手を動かす時間が無くなるし、なにより疲れるからあんまり頻繁にやるのは嫌い。

企画立案

打ち合わせの結果、どうやって課題解決を考えるか。手持ちの技術と人的ネットワークを使って考えるのは楽しい

見積り作成

経験から割と外すことは無くなったけど、見積り作成ギャンブルみたいなものなので神経が磨り減る。

見積メールを送る前に何度も躊躇する。何年やっても慣れないストレスはある。

仕様作成

プログラム中心の案件仕様作成はそれほどでもないが、ホームページ制作場合デザインメイン/ユーザーインターフェースメインになるのでスパッとした解が出しにくくて嫌い。

プログラム作成

ちょー楽しい。万能感を得られる。これだけやっていたい。

しかしこれだけやってると多分年収3分の1以下になることは何となくわかる。顧客自分に求めているものはこの部分に立脚した企画や進行へのマネジメントだと思っているので。

他人への依頼

基本的他人を信頼してないんだろうな。

社員に依頼するとか不安感で苦痛しかなかった。

今もデザイン外注するけど、気苦労のわりにこちらの実入りが少なくてできればやりたくない。

進行管理

他人への依頼」と反するかもだが、信頼できるパートナーにお願いするのであれば進行管理は楽。

問題はその信頼できるパートナーが少なくて、いくつも案件が重なった時…クラウドソーシングとか使ってる人をマジで尊敬する。あん品質が安定しないものを使う気にはなれない。

これまでスケジュールオーバーしたこととか炎上・泥沼化したことは無い。

そもそもそういう案件クライアントは打ち合わせ時点でお断りするからだが。

請求

請求書を作るのがホント苦手。誰かにやってほしい。

月末の発行がついつい翌月10日発行くらいになってしまうことも…

ひとりなので、発行が遅れて入金が遅れるのは全然気にしない。

なんでこんなに請求書を建てるのが苦手なんだろう…ものすごい億劫

かい請求漏れとかしばしばで、決算時に税理士さんから指摘されてしまう。多分、気付いてない請求漏れとかある。

2019-01-16

anond:20190116133936

異業種交流会でやったぜ!って思ったことただの一度もない

完全なるプライベートで異業種の人の話を聞いて仕事に繋がったことならある

Web制作フリーランス13年目の経験から(続き)

https://anond.hatelabo.jp/20190116002617

長くて切れてたwトラバでも長いとか煽られるしwww糞糞糞糞

では続きです。

収入について。もうひとつ

一番肝心の話。スーパークリエイターでない人間独立して売上をあげるにはどうするのがよいかという話を少し。

まあ俺も大して稼いでないのででかいことは言えない。というか反省からの知見という意味合いもある。

これも結論から書く。

Web系で独立開業するなら、会社員時代めっちゃ仕事頑張って同僚およびクライアント名前売っとけ」

これに尽きる。

独立したとき一番頼りになるクライアント候補は、会社員時代に在籍した会社だ。お互い仕事ぶりも人となりもわかっているのでローリスクで受発注できる。お前がすげー頑張ってたなら応援意味仕事くれるし、そこでまたいい仕事すれば安定顧客になる。だから円満退社絶対条件だ。クライアントにしてもしかり。ある程度実績を積んでくるとクライアントとの雑談の中で「○○さん独立しないんですか?」などと、独立したら仕事しますよ的なことを暗に言ってくるケースがある。真に受けすぎると危険だけど、そういうクライアント複数あるならば、ある程度自信を持っていい。

そしてここからが俺の反省だが、もうひとつ

複数制作会社渡り歩いて上記の売り込みプロセスを繰り返せ」

たとえば最初会社に3年、みっちり働いて力をつける。次の会社で3年、次は4年という具合に10年のキャリアを3社で積めば、超優良安定クライアントを3社確保できることになる。俺はこれをしなかったことを後悔している。1社に長く居すぎて、それはもちろん貴重な経験になったのだが、クライアントの幅、仕事の幅が限られたものになってしまった。どこかのクライアントがこけた場合リスクヘッジという意味でも望ましくない。

なので3社くらい渡りあるいて、そのすべてで「こいつは使える奴だ」という評価をゲットして、辞めた会社の同僚などとも良好な関係キープしておいて、満を持してフリーランスになる。同僚たちもそれぞれ転職出世などで各自仕事の幅を広げているはずなので、その中で、最初は細い細い糸だったものが、あるタイミングで太くなったりする。

数名レベルの小さな制作会社でも全然構わない。各社で5名繋がっておけば3社渡り歩いて15名、その5名がそれぞれ細い糸を5本持っていればそれだけで75本の糸になる。それプラスクライアント方面の繋がりも同じだけあれば、リスクヘッジとしては十分だ。あとは自分の実力次第。大事なのは「1次繋がりとなる各社の同僚5名」がお前のことを評価してくれているということだ。そこがしっかりしてれば別に5名にこだわる必要はない。そっから先の2次、3次繋がりは自動的につながっていく。評判とはそういうものだ。

逆に1次繋がりが100人、200人いても薄い繋がりなら役にたたない。多くの名刺交換会や異業種交流会無意味なのはこれが理由だ。もうひとつ、1次繋がりは太く濃いものでなければならないが、これは別に飲んだり遊んだりしてウェイウェイやれという意味ではない。そんなのはおまけで、肝心なのは仕事評価」だ。「こいつに任せれば○○に関しては安心」の「○○」を広く・深くしていこう。

おまけ

昨今のフリーランス云々、社畜云々の話で俺が一番危険だと思うのは、なんか学校出てすぐフリーランスになれ!みたいなノリだな。

そういうのでワンチャンある業種、職種っつーのは実際あるとは思うが、クリエイター系の受託で食っていきたいならまずは制作会社広告代理店に入ったほうがいい。理由は前述のとおりで人脈が超重要からだ。会社員不適合の俺ですらそう思うのだから間違いない。

事業会社はどうかな。制作の一連の流れをカバーできないなら、すくなくとも最初事業会社は避けたほうがいいかもしれない。ビジネス要件からデザインレイアウトのコンセプトを立てて、デザインに落とし込み、HTML/CSSを組む、んでjsインタラクションをつける・・・までひととおり出来る方がいいと思ってるのだが、まあこれは俺のような古い人間特有の考え方かもしれない。全部わかった上で「現場がわかって手も動かせるイケてるクリエイティブディレクター」として事業会社のしかるべきポジションに収まるならすごくいいと思う。

とにかくクリエイターになろうとする人間なら間違っても「社畜乙wwwフリーランス最高www」みたいな意識高い系()の態度は真似しちゃダメだぞ。そういうのを横目に地道にスキルを磨いて実績積んで認められる。これしかないです。それができればそこそこ安定した収入自由な働き方、充実したワークライフバランスの素敵なフリーランス生活を遅れるよ。

2018-11-18

anond:20181118084732

ま、職場とか、就職かかってるゼミとかならホントそのとおりだよな。

逆にお互い万が一やめても支障がない金が絡まないところで相手を探さないとならない。

いうとあれだけど、男女ともに受け入れる勉強会異業種交流会合コンみたいになりかねないのは仕方ないのかもね。

2018-11-02

カレー屋で話し込んでる女性2人組の話題ディープイヤホンした

HIV検査したんだけど、とか、異業種交流会に来てる既婚子持ち男が、とか、

聞き耳立てたくなりつつも食事時に聞きたくないわ

そっち系の深い話題で盛り上がるなら飲み屋とか行ってほしい…

2018-06-05

anond:20180605012358

だって、その手の業者って「勧誘して会員増やすこと」が最優先の絶対正義で、手段相手はいっさい配慮なんかしてないもん。

勉強会に限らんぞ、小中高校同窓会でも、異業種交流会でも同じことしてるよ。で、奴らの所属組織の中じゃそれが本気で「良いこと」になってる。

勧誘して商品買わせることが相手のためになると本気で思い込んでやがるからな。

2018-02-17

意識高い系特性

技術デメリットを見ずにメリットのみを主張し、受け入れられなければ既得権益が、老害が、と感情的に叩く

ルーチンワークや実作業を軽視し、講演や会議異業種交流会イベントなど単発のできごとを重要視する

ネットや本、雑誌などで著名人の働き方(ライフハック)を真似する一方、クラウドによる情報漏洩などのリスクには目を塞ぐ

・働き方に年齢は関係ない(一部は正論だと思う)と主張し、学習や下積みによるスキルアップを軽視する

・(得てして備わっていないことが多いが)実力があればマナービジネスプロトコル業界慣習など一般的仕事の進め方)などは関係無いと主張する

所得が少ないことを、断捨離ミニマリストお金に縛られない生き方として正当化する

他に何かあるかな

2018-01-08

anond:20180108230540

知らない人と酒を飲める機会なんてそんなにあるもんなんだろうか?

街コンかいわゆる異業種交流会ではそういうのがあるんだろうけど…

みんな知り合いを作るためにそういうのに参加してるわけ?

2017-12-21

虚業起業した話

はいわゆるパリピってやつで、その場を盛り上げるのが得意なんよ

からなんだかよく分かん交流会に良くただで招待される

俺は普通リーマンなんだけど、フリーランスやら、個人事業主起業家が集まるようなやつ

あるいは異業種交流会とかな

どれも正直出会い系コンパ以外に意義を見い出せないものだけど、好きだから参加してた

そこで気付いたのは雇われじゃない人間には使わなきゃ損な金があるってこと

使わなきゃ税金でもってかれる、だから使いたいけど経費じゃないと困るみたいな

んで、学生時代の知り合いがインテリアとか備品レンタルリースやってるからそれを紹介するようになった

それがそのうち金出すからもっと買ってくれる奴紹介してくれってなって、バンバン紹介してるうちに本業の何倍もの収入になってるって感じ

値段もかなり適当で、相手が払える分に設定するみたいな謎仕事

こんなんで世の中やっていけるもんなんだな

ヌルゲー過ぎる

2017-10-20

anond:20171020213146

え?テレビとかあんまり見ない?

合コンとか異業種交流会自衛官大人気で引っ張りだこになってる映像とかよくあるけど。

2017-09-27

製作委員会の内情(的なもの

製作委員会が、悪の枢軸呼ばわりされて盛り上がっている。

とある作品製作委員会に身を置いていたことがあるので、思い出を書く。


■カネのための集まりである

製作委員会というのは「製作」をする人たちの集まりであって「制作」をする人の集まりではない。

私も最初ここの違いが全く分からなかったが、中に入ってようやく理解した。

まり、「その作品を作るためにお金を出した人たちの集まり」であって

原作者監督声優脚本家が集まっているところではないのである

(このへんがネット上では未だにけっこう誤解されている気がする。)

から製作委員会の集まりで最も重要なのはカネの話だ。

これは良いとか悪いとかいう話ではなく、カネのために集まった組織なのだから当然の話である


■どんな人がいるのか/どんなことを考えているのか

会議に出席するのは、出資社(出版社とか、TV局とか、広告代理店とか、製作費を出す会社から送られてくる、各担当者だ。

いろんな会社から、いろんな人が出て来て、異業種交流会みたいで、けっこう面白い

そして、ここがポイントだと思うのだけど、この会議に出席してくるのは、必ずしも映像業界に詳しい人間ばかりではない。

彼ら(そして私もそうだったが)のミッションは2つ。

1.出資金以上のリターンを持ち帰ってくること

2.本業へ良い影響があるように、動き回ること

1つ目は分かりやすいと思う。株買って儲けようとするのと同じだ。投資だ。

でも、それ以上に、各社担当者にとって大切なのは、2つ目なのである


■なんだかんだ、本業の方が大事

例えば、広告代理店

彼らが委員会出資するのは、「その作品広告仕事が欲しいから」 以外には無い。

仮にその作品映画だったら、映画TVCMだけで何億円という発注を獲得できるのである

それ以外にも、新聞雑誌交通広告ウェブ広告・・・いくらでも仕事は降ってくる。

例えば、出版社

出版社が参加している場合は、原作出版であることがほとんどである

彼らが委員会出資するのは、「原作バカみたいに売れまくる事」を期待すること以外に無い。

そのための宣伝費と思えば、映像化する際の出資なんて大したことは無い

(今は違うかも・・・本売れないか・・・

映像作品商業的に成功すれば1つ目の目的は達成される。

だが、そんなのはバクである

そもそも作品性なんてものは、監督制作側の担当領域なので、製作委員会担当社員からすれば、自分たちでどうにかできるわけでもない。

みんな最初から1つ目なんてアテにはしちゃいない。

から、 2つ目の目的=自社の利益になりそうなこと の達成ばかりに力を入れ始める。


■どんどん仲が悪くなる

各社が2つ目の目的を達成しようとすると、どうしてもバラバラな動きになる。

それぞれ目指すところ(=自社の利益)が違うからだ。当たり前だけど。

2社だけなら良いが、委員会はたいてい5社6社は当たり前。

ということで、担当者仕事は「複数社間の利害調整」がメインになる というカラクリである



個人的な思い出

自分経験からすると、他社の担当者ケンカしていたかケンカ仲裁をしていた思い出しかない。

何がめんどいって、「みんな業界が違う」 ので、企業文化どころか、業界文化が違う。

「こんなこと当たり前だろ」が各社バラバラなので、話がとにかく合わない。

それが一番面倒だった。

まず共通言語を作るところから始めるのが正しいんだろうけど、正直そんな時間はないので

結果的ケンカ仲裁 の最短ルート選択されるのだ。

当方はどちらかというとウェブとかなんやらの会社だったので、

出版社広告代理店TV局(この3つは大抵どの作品にもいると思う)の人たちの文化がとにかく古すぎて、いっつもイライラしていた思い出がある。いわゆるギョーカイ人側の人たちですね。

会社の人と話せば5秒で終わる話が、なんやかんやで1か月かかるなんてザラである

ただ、いろいろな業界のお作法などが垣間見れたのは面白かったと言えば面白かった。

普通会社にいながら、ギョーカイ人と触れ合える経験なんてあまり無いし。

スキルとしては、複数社間の利害調整能力というものが身についたと思う。大抵のケンカ仲裁できるようになった。

当然のことながら、映像に関する知識あんまり身についていない。

自分は下っ端だったし、作品成功するかなんてのは比較的どうでもよくて、目の前の仕事をこなすのに精いっぱいだったのが正直なところ。

からネット製作委員会方式諸悪の根源扱いされるのも無理はないな、とは思う。

でも、本当に映像を作ってる人たち(監督とか)は、こうした状況を理解した上で、うまく利用してやろうという人もたまにいて、そういう人はどんどん有名になっていった。

今は全く違う仕事をしているので、最近どうなっているのかも知らないけど、

ケモノなんとか の騒動があったので、思い出して書いてみました。

ケモノなんとか は見てません)

~~~

こんな糞記事コメントしてくれた方、ありがとうございます

>だけど「複雑な力学が働いてるからたつきが善というわけでは無いぞ」と言いたいのかな、と思った。

悪ではないと思いますが善でもないだろうな、とは思います

もちろんたくさんの人に愛される作品を作った人という点では善だと思いますが、組織の中でどう見られるかは別の話なのですよね。悲しいか・・・

>「いわゆるギョーカイ人側の人たち」の考え方が古いのは何が原因なんだろう?

個人的には「プライド」ではないかと思います

やはり比較的、伝統的な手法を重視しますよね。これは別に製作委員会がどうこう、という話ではないと思いますが。

過去成功体験人間というのは縛られてしまものなのだな、ということです。

立場も分かるので、ボロクソに叩くほどのことでもないと思っています。うまく操作してあげればそれでよいのです。ある意味わかりやすい人たちです。

>カワンゴ(ドワンゴ)の調整力に期待するしかないなあ

まさに、ですね。普通こうした問題は事前に根回しがされるので、可視化されることは少ないと思うのですが、このパターンは珍しいですよね(だから騒がれているのだと思いますが)

ただ、その手前で十分に調整がなされたかどうかは分かりませんが、監督ツイート説明不足過ぎるがゆえに事態悪化させただけで、窮状を訴えるには良い手段ではなかった、と感じています

いずれにせよ、調整がうまい人がいるかいないか は委員会運営には重要な要素ですね。

>これを敷衍すると、出版利権カドカワ同人とか一枚絵とかウチ通さずに出してんじゃねーぞ、全部抜かせろって話?

そのへんは作品によって契約内容が違うので、外からはなんとも言えないところかと・・・

ただ、この業界頭悪い人しかいないので(汗)、契約なんてあってないようなものでして・・・今どうなのかは知りませんが。

よく揉めるポイントではあります

~~~~~

思いのほか伸びていてビビっている・・・

暗い話ばかりでもアレなので未来志向の話も・・・

 

制作会社もっとコントロールすべき

最近は、制作会社自身出資するケースも増えてきていると聞きます個人的には良い傾向かと思います

ただ、最後出資比率パワーバランスになるので、常任理事国入りできなければあまり意味ない・・・というのもあるかも。

常任理事国側は、常任理事国を増やしたくないですし)

それこそディズニーじゃないけど、制作側でも札束関係者を引っ叩ける存在が生まれると良いですね・・・

 

>この業界頭悪い人しかいない

これはね、自分自身も含めてそうだと思っています。ほんと自分バカなんで・・・残念ですが・・・

自分のことはさておき、頭が良いことがアドバンテージになりにくいんです。

映像作品お仕事って、ギャンブルに限りなく近いんですよね。

凄腕のギャンブラー必要なのは偏差値ではなくて運ですよね?

頭が良いか二の次で(もちろん良いにこしたことはないですが)、そんなことよりとにかく「運がいい奴」が残る場所だなー、と個人的には思います

逆に言うと、みんながディスりがちな「学歴社会」ではないので、それはそれで居心地が良い人もいるかも?

 

製作委員会の人、アニメ本編は見て無さそうなイメージ

半分ぐらい当たってます

というか、逆に言うと「制作」の領域神格化されすぎていて、現場の忙しい人は業務上何もタッチできないんですよね・・・

良く言えば分業化、なのかもしれませんが。

から、よっぽど個人的に好きじゃない限り、興味もなかったです。

実際にものづくりにも参加できていたら、全然違ったんじゃないかな、と思いますが。どうなんでしょうか。

 

ケンカ

ケンカ と書きましたが、ケンカするほど仲が良い というのは全くその通りで、意外と「現場に近い者同士」は、会社が違っても強い連帯感が生まれがちだと思います

会社同士はケンカしてても、現場担当者同士はちゃーんと仲良くしています

ある意味、「なんか知らんけど偉いっぽい人達」という共通敵が生まれるので、超連帯やすいです!

から仕事で嫌なことも納得いかないことも沢山あったけど、それ以上に楽しいこともたくさんありましたよ!

現場で育った人が、将来偉くなったら、もしかしたら色々環境が変わってくるんじゃないか・・・ と個人的には期待しています

自分は途中で降りてしまった人ですが)

2017-09-03

https://anond.hatelabo.jp/20170903173829

お互いを監視し合うかお互いで盛り上がるかしかいからそれは外野からしたらつまらないでしょうw

謂わば仮面舞踏会異業種交流会から楽しいんであって。

他に女作るなら女作るで構わないし、どんどんチンコ鍛えて来てくれって思う

2017-05-18

合コン

異業種交流会があると友達に誘われたのでついて行ったらただの合コンだったことがある。

異業種交流会合コンって常識自分常識が無かったのか、単純に騙されたのか、よく分からなかった。

2016-08-24

信じられないレベル美人

会社お金で参加した異業種交流会にすごい美人がいた。

今までの人生の中、肉眼で見た人間の中で最高の美人だった。

大橋菜央

http://mirepapa.jp/1113.html

この方もたいがい美人さんで、僕の人生マックス美人もこのレベルだったけど、

簡単三段飛びで超えてくるぐらいの女神だった。

美人に生まれたらどうとか、こうとか言われてるけど、あれは男の人生を好きに出来るし、たぶんやって来ただろうな。

女性には気軽に声をかけられるタイプ人間として生きて来たけど、怖くて話しかけられなかった。

次回どうしようかな。

2016-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20160804201803

そんなもん。勉強会趣味の集まり出会い目当て多い。

つーか異性と個人的に1対1で会ってるのに、そう考えるなという方が不自然に思うくらい。

元増田がどこ在住なのかにもよるけど、ちょっとした地方都市以上なら

異業種交流会も同業種の勉強会もそれなりに開催されてると思うよ

純粋に友だちが欲しいというならそういうイベント探して行くのが良いと思う

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