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はてなキーワード: CSSとは

2020-05-27

anond:20200527150211

I wonder that Lynx is still alive

I wonder how Lynx users see this page and how Lynx reflects CSS to the view

2020-05-26

anond:20200526042444

誰かが脆弱性をついてCSSを埋め込んで実行させた

仮定して書くね

そういうのは技術的に絶対塞いどかないといかんのよ

2020-05-25

https://anond.hatelabo.jp/20200525184324

googlemaps みたいないかにもアプリケーションってものならわからなくもないけど、例えば増田cssかいるか?

その他個人ブログもごちゃごちゃして重いだけだから本文テキストだけくれって思う


anond:20200525183424

ウェブを見てると日本に限らないと思った

HTML だけで適切なタグ打ってればすごくシンプルウェブページを作れるのにわざわざ css で複雑なデザイン作って javascript で動きつけたりして、フロントエンド自分たちで複雑にしていってる感じがする

ガラケーの頃みたいな本文とリンク画像くらいで十分なのに

2020-05-24

テレビ番組制作で働こうか迷っている

今、知り合いのつてでテレビ局制作下請け業務ADやらないかって話があってそれを引き受けるかどうか迷ってる。

大学在学時に精神病んだり多重債務が膨らんだことで卒業してすぐ実家に戻って2年くらいニートしてた。

ニートって言ってもぼちぼち家業の手伝いして、とりあえず利息をなんとかするために日雇い派遣に行って、

グループセラピーに顔出したり、町おこしやってる地元NPOボランティアしたりなんやかんやしてたけどどこにも属してなかったかニートニートだ。

同じ面子毎日顔を合わせていると不安でたまらなくなるから月に二日が限界だった派遣も、2年経つごろには週4~5で3つぐらいの現場をローテーションできるくらいには回復した。

そのころになってようやくとりあえずどこでもいいから腰を据えようと考えられるようになって週3のコンビニバイトと週2のホテル清掃を掛け持ちを始めた。

1年前にコンビニの時給が上がってからは週4にシフトを増やしてもらってそっち一本に専念して今もやってる。もうかれこれ4年になる。

そんな自分にもWebデザイナーになるという夢があった。

当時はやっていたテキストサイトなりに影響を受けてhtml自分で書いてみたのが最初で、

それからお遊びで自分サイトCSSで装飾をしたりCGIプログラムを書いてみたりしてた。それも高校生になるころにはやらなくなったけど。

それでもずっとWeb周りの情報は集めていて、はてな情報収集のためにブックマークを使い始めたのがきっかけだった。

2年のニート間中に、ようやく落ち着いて勉強をできるようになったので、

ドットインストールJavascriptPHPPythonRuby基本的な書き方をさらったのち、ちょくちょく自主制作をやるようになった。

いってもPHPPythonWordPressとC4DのXpressoくらいでしか使ってない。Rubyは一回TwitterBOTとミニゲーム作ったあとなんか好きになれなくて弄らなくなった。

ももともとWebに憧れがあったからかサイト制作Javascriptを使うということは結構長く続けられた。

通ってた大学メディア関係学部イラレフォトショもそれなりに使ってたからそんなつまずくこともなく、ちまちまポートフォリオ制作したサイト溜めてた。

あと関係ないけど図書館Java参考書借りてきて写経したり、XCodeSwiftに挑戦したりしたけどアプリあんま興味なくていつの間にかやらなくなった。

それもサーバー代が払えなくなったりHDDがおしゃかになって全部なくなったんだけどね。ここ最近PCも持ってなかったし。

なんとか最近になって惨めな田舎生活から飛び出すだけのお金が貯まって、定職につくことまでようやく考えられるようになって

ちょっと遅くなったけどだめもとでまた一から頑張ろう、まずはポートフォリオまとめていこう」と思ってた矢先にコロナショックで世の中おかしくなりだした。

自分不安でたまらなくて、コンビニバイトをしていることから小売業求人に応募しつつ、Web制作や、大学時代の経験から映像制作募集に片っ端から応募した。

ADの誘いを受けたのはこの流れで、受けた企業採用担当でない社員の方から別の企業を紹介されてそういう話になった。

履歴書も見たしもう一度会ったらもう内定を出すと言われている。

からさまに怪しいと自分も思う。放送業界ハードさは周知の通りであるしか自分にはトラウマがある。

大学卒業直後に第二新卒での就職を目指して3か月だけ就活をしていた時期がある。

そのときに「テレビ制作やってる部署中途採用してあげるから一か月後に荷物まとめて東京に出てきて」と言われ結局自分はそれを蹴った。

当時はほぼ無収入なのに借金の返済に月6万かける生活不安が大きかったのと、

クライアント代理店から依頼された案件企画から制作までじっくり取り組んでいきたかったので放送業界はやや不本意だったかである

でも今になればあのとき飛び込んでいれば違った未来があっただろうと後悔する気持ちがある。

少なくとも今のようにぼんくらとして馬鹿にされ近所から白眼視されながら惨めに孤独に片田舎生活するようなことはなかったのではないだろうか。

今の自分映画悪人」の妻夫木の役どころや「レズ風俗」の永田カビみたいなもんである

現在はその企業以外に2社映像制作会社(放送関係ではない)の面接選考が進んでいてそれも自分を迷わせる原因だったりする。

最近はてブ話題からいろいろ考えてしまうんだけど、現実逃避するように誰に見せるわけでもないポートフォリオサイト休日に作り続けてる。

こうやってずっとPhotoshopコードの書かれたエディターと格闘していられたらいいのに。

2020-05-22

anond:20200522142522

サーバー側の処理はJAVA

画面表示部分はHTML+CSS+JS

よくあるよね?

CSSにおけるマージン( margin )とパディング( padding )の違いが覚えられなかったけど・・・

ソーシャルディスタンスマージン( margin )で、体内脂肪がパディング( padding )だよ」って優しい先輩が教えてくれて覚えた。

HTML/javascript/CSSは、もっと日本語を使うべきだと思ってる

オープンソース世界向けなら別だけど、個人開発や国内限定サービスなら、もっと日本語を使っても良いと思ってる。

良くあるのは、プルダウンなりチェックボックスで『東京』って選択肢があって、そこにvalue="tokyo"って書いて、javascriptでif(xx=="tokyo")やCSSで .tokyo指定してたりする。

これを、例えばselectのoptionでvalueを入れないようにして、そのoption内のテキストで、if(xx=="東京")やCSSで .東京 と使うようにする。

anond:20200521225730

プログラミング言語を印象批評している記事に触発されて、自分も印象批評してみようと思う。

JavaScript以外にもブラウザ上でぐりぐりするのにはJava AppletとかFlashとかSilverlightかいろいろあったけれど、結局標準化を成し遂げたHTML5に淘汰されちゃった感じがする。LiveScriptからJavaScript改名されたり、規格を話すときECMA Scriptだったりといろんな別名を持つ。一応、プロトタイプベースオブジェクト指向言語なんだけれど、それを意識してコードを書く人がどれくらいいるかは謎。

Pythonは小さいコードを書くのには楽だけど、これで大きなコードを書くと思わぬ変更で思わぬことが起きるのでつらい。しばらく使うとPythonイヤイヤ病にり患し、goを使うようになるらしいとか、ならないとか。pythonで大規模なコードを万一書こうと思うなら、カバレッジが高いテストを書いてくれと思う。

Javaは初期のころオートボクシング / アンボクシングもなく、ストイックオブジェクト指向言語だった記憶がある。ただ、staticを多用してオブジェクト指向とは程遠いコード簡単に書けるので、Javaで書いているからと言ってオブジェクト指向だと思うのは禁物である

PHPWebネイティブ言語で、初期のころHTTP POST/GETなどで渡された変数がそのままプログラム中に出てくる機能初期化していない変数最初に使うと空文字列あるいは0で初期化するという機能があった。また、文字列数字臨機応変に切り替える機能もあり(今もそうかは知らん)、数字文字比較比較演算子(==)でシームレスにできる。パスワードチェックみたいなコードで===ではなく、==を使っているとPHPを知らないバカ扱いされる。

C#Hello Worldくらいしかいたことないから知らん。monoのような互換環境があるのは知っているけれど、わざわざPC Unix上でmonoを使う気分にはなれなかった。

C++黎明期に使った感じと、C++11以降に使った感じが驚くほど違う言語。今はかゆいところには大抵STLで手が届くし、autoを使えばイテレーション腱鞘炎になることもない。PC Unixにも最初から環境インストールされているか簡単インストールできるので毛嫌いせず使うとよいと思う。

Rubyはぎょっとする変更をよくやるというイメージ。これで書かれたプログラムを長年愛用してきたが、ぎょっとした変更を入れられて動かなくなったのでgoで書き直した。その点ではpythonも3でおいていかれたので嫌い。

CSS...はプログラミング言語なのか?そうか。

TypeScriptは書いたことないから知らない。JavaScriptだと大規模コードを書くとつらいのでTypeScriptを使おうという人がいるのは知っている。大規模なコードを書くとしたら、インタフェースに合った呼び出しかコンパイル時にチェックしてくれるような強く片付けされた言語のほうがよくなってくるというのはわかる。

Cは片付けし、構造化したプログラムを書きやすくしたアセンブラ...というイメージだったんだけど、C99くらいから便利機能がいろいろ入ってそうでもない感じになった印象。昔はCのコードを見たら最適化した後のx86アセンブリが見えていたんだけれど、最近は見えなくなってしまった。子供のころ、本屋で秘伝C言語問答 ポインタ編に出会ったのがこの業界に入るきっかけだったのかもしれない。ほかの言語でいろいろ楽に書けるからカーネルをいじるか、システムコールをたたくかするときくらいしか自分の中では出番がなくなってしまった。

これ以下のランキングのもその気になったら書こうかな。

ブログラマの議論流行ってるけど、「プログラマ」は広い

プログラマとそうでないもの、2種類しかいみたい。

から認知としては仕方ない。まだ知られていないという話。

だが中の人々も、いまいちわかってない人が一部いそうで恐ろしいので書いておく。

GoogleAI研究する人も、SESとして古いシステムメンテしている人も、

最新のハイエンド3Dゲームで新しいエンジン評価する人も、孫請で決まったテストをやらされてる人も、

webの標準を策定する人も、cssでflexboxをようやく理解した人も、

すべてがIT系。すべてが(広義に)エンジニアプログラマ

料理で例えよう。

水準で言うなら、

料理人も三ツ星からファミレスキッチンまでいる。

幅で言うなら、

中華もあれば、イタリアンもある。

用途で言うなら、

高級ディナーのコースもあれば、コスパのいい惣菜もある。

それを一緒くたにしないこと。

違うものは違うものとして、抽象化しつつも分離良く、だ。

あとこの業界の特色として、早い。

とても早い。最先端爆速だ。

だけれど、少し前の共通認識は過ぎ去らず、残留してしまう。

(これは端的に、人のが遅いからだろう)

そして日本業界構造として、SIerと仲間たち、という、その速さを欠く人々がマジョリティだ。

この人達は速さを欠くのだ。(だから水を空けられていて、世界の名だたるtech企業日本会社はない。任天堂さんは神だが。)

その人らが多い状況で、つまり日本で語られるIT系あるあるは、差っ引いて考える必要がある。

もちろん、対抗勢力的な「webを覚えた若者」もたいした見通しで語ってる訳ではない。

webネイティブの人の欠点は、社会における比重の小ささを、いまいち肌でわかっていない点だ。知る必要性はないが、こういう話題を扱うには、自然には知りえない部分が広いと自覚すべきだ。)

というか、この30年、特にiphone以降の10年、ITにというのは拡大が急速だ。

自分も偉そうに言ってるが、)どの個人が見る景色も、全体像からは遠くなってしまう。

からはてな風に言うなら、「IT」も「プログラマ」も主語が大きく、観測範囲依存しがちだ。

インターネッツの基本、のような話になってしまうが、リテラシーをこそ問われている。

職に関して。

拡大するのだから人は求められ続ける。

業界の閉塞感が蔓延し、同時にITが拡大している現実がある。それらがマッチした当然の現象エンジニア転職は拡大されるだろう。

なりたい人が見ているなら、いいチャンスだと思う。上記の通り、こうした場でのアドバイスはブレがある。そこそこに。

職の有無だけで言えば、あるだろう。

適正があれば職につくのは簡単だ。よほど不適正じゃなければなんとかなる。

不適正な人はいる。多分概念的な思考力だろう。一対多・多対多、抽象化とか代数への適正だと思っている)

ただ、中の人的にマウント的に願望を言うなら、求められるのは優秀なエンジニアだ。

シンプル仕事はなくなっていく。

速さを欠く個人は先端についていけない。

業界があるから生きられるにせよ、ついていけていないことに気づく機会すらない。

食べ物が、出来を問わず毎日一定量求められているのと違い、エンジニア仕事は人のレバレッジが大きい。

最先端AI研究者は、何万人分の仕事を代行しているのだろう?

まり一部の優秀な人々が担う役割が大きい。

それは社会全体の格差の拡大と相似形だ。要するに、ITICT環境がもたらす必然的帰結だ。

最後プログラミング勉強必要か?という話に戻る。

真に活躍するのはえげつない高みだ。

そこはただのスパルタで辿り着ける領域ではない。自律的なら辿り着けるほど低くない(勿論、自律的でないなら話にならない)。

そういうグラデーションの中で、もちろん能動であるほうが、より重宝される状態を保てるだろう。

一方で、低い側を言うなら、少なくとも当面のあいだ、職はあるだろう。どんなのでもだ。

受動的では職がないなら、これまで見てきた酷いエンジニア(?)たちが幽霊だったことになる。

はてなという場所は、おそらく幅広いグラデーションで人がいる。(真のトップはいないだろう)

コメントのいちいちについて、どういう背景の人か想像しながら読むとおもしろい。

2020-05-21

初心者向け】プログラミング言語人気TOP20簡易解説

概要

プログラミング経験からプログラミング勉強してみたい、でもどのプログラミング言語をやればいいのかわからない」というような悩みを聞くことがあるので、https://redmonk.com/sogrady/2020/02/28/language-rankings-1-20/ に載っている人気の言語TOP 20について、未経験者が最初に学ぶのはどの言語が良いかという観点簡単解説してみます

対象読者はプログラミング経験者なので、なるべく難しい言葉を使わないようにしたつもりです。また、正確性よりもわかりやすさを重視しているので何かしら間違っているかもしれません。ご留意ください。


ランキング

1位 JavaScript

Webブラウザの上で動くプログラミング言語。元々ただの文書しかなかったインターネット世界に、グリグリ動くページを作りたいという欲求により生まれた。JavaScriptのおかげで今のWebページグリグリ動きまくりである

元々HTMLちょちょっといじる為だけのものだったが、どんどん進化を続けて今は一つの超人プログラミング言語である。今ではブラウザ上でなくても普通に動かせる(Node.jsという)ので様々な用途で使われている。

ブラウザ上で動くプログラミング言語基本的JavaScriptしかないので、JavaScriptはすべてのWebプログラマが学ぶ必要があると言っても過言ではない。

ちょっとしたプログラムを書いてすぐブラウザ上で動かせるので楽しい。そういう点ではプログラミング入門に適していると言えるかもしれない。


2位タイ Python

機械学習を始めとしたデータサイエンスの分野で激烈に人気のある言語理由としてはNumPyとかTensorFlowのようなライブラリが充実しているというのが大きく、資産がたくさんあるのでこれからも使われ続けるであろう。

Webも作れるが、日本ではWeb系の求人は少ない気がする。

言語としては、誰が書いても簡潔で読みやすコードになる傾向にあり、小さいプログラムを書くにはいい感じである米国ではプログラミング教育Pythonがよく使われているという話も聞くし、初心者プログラミングを始めるのにはいいのかもしれない。

将来AIデータサイエンスをやってみたいと思うのであればPythonから始めましょう。


2位タイ Java

ランキングでは常に一位に近い順位をつける言語Javaができた当時は色々と革新的だったらしく、組み込み業界からWebまで流行りまくっていた。今でもその名残か使っているところは多い。過去資産プログラマの数が多いのが一番の理由だと思う。AndroidアプリJavaで書く(もしくはKotlin)。

実行速度が速く、また下位互換性がしっかりしているので過去に書かれたコードが新しいマシン上でも動きやすいのが長所短所としては、歴史ある言語下位互換性を保っているため文法が古い感じがする。タイプ量も多くなるし、学習コストJavaScriptPHP, Ruby, Pythonあたりに比べると高い。

正しく使えば強力な言語だが、日本のクソSEもどきは全員(自称JavaエンジニアであることがJavaが毛嫌いされる理由の一つになっている[要出典]。いわゆるGAFAJavaをかなりヘビーに使っているので要は玉石混交ということである

Androidアプリ作ってみたいというならJavaからはじめるのはアリ。


4位 PHP

Webページを作るためだけに生み出された言語プログラマの数が非常に多い。日本求人が一番多いのはJavaPHPであろう。

初心者でもとっつきやすく、すぐに動くプログラムを作れるので入門に使われることも多い。学習コストの低さはトップレベルであるしか基本的には古くてダメ言語とみなされており、PHPで作られたWebサービス脆弱性が多いという都市伝説もある。真実は闇の中である

近年のバージョンアップ比較的良い方向に向かっている(と個人的には思う)ので、選択肢としては意外と悪くないかもしれない。


5位 C#

Microsoftが生み出した言語で、.NETというプラットフォームを使ってWebサービスを、Unityというゲームエンジンを使ってゲームを作ることができる。

最近有名なのはUnityで、今やほとんどの3Dソーシャルゲーム(の一部分)はUnityで作られている。そう考えるとC#プログラマ結構いそうだし将来もある程度安泰かもしれない。もちろん.NETも広く使われている。

ただし.NETUnityも触らない人にとっては基本的に縁のない言語である

なんかゲーム作ってみたいかもなーと思う人はC#から始めてもいいんじゃないでしょうか。


6位 C++

C言語に色々な機能を足しまくってできた巨大な迷宮のような言語言語仕様は複雑怪奇だが実行速度は全プログラミング言語中でも最速レベルなので、パフォーマンス重要な開発において使われる。アプリサービスというよりは、それらを作るためのライブラリプラットフォームなどを作るときに使われることが多い。Web系の会社でいうとGoogleなどは主にC++を使っている。

基本的には初心者が触る必要はない。競技プログラミングを極めたいとかならC++からはじめてもいいかもしれない。


7位タイ Ruby

このランキングの中で唯一、日本人によって作られた言語。作者のまつもとさんは世界有名人である。ちなみに島根県出身、在住。

プログラミングを楽しくすることがモットーらしく、確かに書き味は良い。また作者が日本人なこともあってか日本情報が多く、情報収集という点ではとてもやりやすい。

Ruby on RailsというWebサービスを作るためのフレームワーク世界的に大ヒットしたため、必然的Ruby知名度も上昇した。少し前まで日本Webスタートアップは猫も杓子もRuby on Railsといった様相であった。今は少し落ち着いたようだが今も人気は根強く、Webプログラミングスクール等ではだいたいRuby on Railsを教えているとかいないとか。

Webに興味があるのならRubyから始めるのが一番無難選択肢と言える…のか?まあ悪くはないと思う。今でも需要は多い。スクールに行きたいのであれば黙ってスクールカリキュラムに従いRailsをやりましょう。


7位タイ CSS

これは他の言語とは毛色の違う言語である。というかCSSプログラミング言語と呼んでいいのだろうか?

CSSHTMLを装飾するためのものである。字に色をつけたり、背景を変えたり、レイアウトサイズを変えたりするのは基本的CSS役割である

すごく大雑把にいうと、HTMLで表示する内容(文章画像)を定義し、CSSでその見た目を整え、JavaScriptで動きをつける。というのがWebサービスの”見た目”を作るやり方である

なので、Webに興味があるのであればある程度はCSS知識必要である。が、これ単独で学ぶようなものではない。Webサービスを作る時についでに調べて少しずつ覚えていけば良い。


9位タイ TypeScript

TypeScript比較的新しい言語で、JavaScriptさら拡張したものであるMicrosoftによって開発されている。

プログラムにはデータの型(Type)というものがある。例えば「1」や「2」は数値型、「あいうえお」は文字列型といった具合である。大まかに言うと、この「型」に対して厳しい言語は型チェックによりバグの混入を防ぎやすいがプログラムを書くのが大変、というかコード量が多くなる。型が緩い言語サクサクかけるし短く書けるがバグを生みやすプログラマの力量が問われる。ランキングの中だとJavaScript, Python, PHP, Ruby, Perlあたりは緩く、Java, C++, C, Swift, Go, Kotlinあたりは厳しい。

そんな中、世で広く使われているJavaScriptの型チェックが緩すぎるのでもっとちゃんと型をつけたい、そんな要望を叶えるのがTypeScriptである基本的JavaScript理解している人間が使うべき上級者向け言語というのが現状なので、初心者が始めるには適していない。

ただしこの先主流になっていく可能性は大いにあるので、どこかのタイミングで勉強してみても損はしないと思う。


9位タイ C

C言語基本的OSを作るための言語であるOSというのはWindowsとかmacOSとかLinuxといったもので、マシンを動かすための基盤となるソフトウェアであるAndroidスマホにはAndroid(という名のOS), iPhoneにはiOSが載っている。コンピュータ基本的OSがあって初めて動かすことができ、OS提供する機能を使ってブラウザスマホアプリなどを動かせるのである

というわけで、初心者が学んで実用的なものではない。ただしC言語というのは世の中の様々なものの基盤になっており、他言語文法C言語から拝借しているものが多い。例えばC言語をある程度勉強していればJavaPHPなどはなんとなく雰囲気で書けてしまったりする。

そういうわけで、コンピュータサイエンスをこれからちゃんと学んでいきたいという人(大学生とか)はC言語から始めるのもいいと思う。ちなみに筆者は初めて書いた言語はCであるが、意味理解できるまでに2年かかった。才能がないとこうなるので注意。


11Swift

SwiftAppleによって作られたAppleのための言語であるiOSアプリiPhoneアプリと言い換えても良い)を作るためだけに存在している。

言語自体は他と比べて新しいため文法機能イケてる雰囲気があるので基本的はいいのだが、iOSアプリ以外で使っている人は多分世界で5人くらいしかいないと思う。なのでiOSアプリに興味がない人はやめておきましょう。iOSアプリを作りたいあなたは他に選択肢はない。Swiftをやりなさい。


12Objective-C

Swiftが生まれる前はiOSアプリを書くためにObjective-C必要だったため、多くの人がこの言語を使っていた。が、今はSwiftがあるので、古くからあるObjective-Cアプリメンテナンスする時以外に使う機会はない。名前すら覚える必要がないので存在を忘れてしまって構わないが、これだけ順位が高いということは多くの企業がいまだにObjective-Cで開発し続けているということであり、ニッチ需要はこれからも残るのかもしれない。


13位タイ Scala

Scala関数型言語と呼ばれる言語の一つ。Javaの親戚みたいなものなのでJavaとの連携が容易であり、上手く使えば性能も出るしコード量も少ないしバグも少なくて最高、な感じらしい。が、その分難易度が非常に高いので初心者が手を出すものでは絶対にない。どんなに早くても他に二つは言語を覚えてから勉強しましょう。Javaを覚えてからやるのがベター


13位タイ R

R言語データ解析用のプログラミング言語である

正直ほとんど書いたことがないのでよくわからないが、ビッグデータというワード流行りだした頃はデータ解析用途でかなり流行っていた。その後機械学習AIブームが来て、今でも現役で使われてはいるがPythonがどんどん勢力を拡大しているので少し目立たなくなってきた、というのが個人的な印象である。まあプログラミング初心者最初にやるようなものではないことだけは確かである


15位タイ Go

Go言語比較的新しいGoogle製のプログラミング言語で、Googleのように巨大なシステムでの使用目的に作られたものであるしかし実際には様々な企業が利用しており今一番勢いのある言語と言ってもかもしれない。

他のプログラミング言語の良い点や悪い点を参考に設計されており、実行速度の速さと生産性プログラムの書きやすさ、読みやすさ)を両立できるような言語になっている。ただし、機能を増やすのではなく本当に重要機能だけに絞るという思想があるようで、他の言語に慣れていると機能の少なさに不便を感じるかもしれない。

学習コストが低いという点では最初に学ぶ言語として適しているかもしれないが、GoだけでWebサービス等をサクッと作れるのかというと微妙なので、アウトプットを出しにくいというのはあるかもしれない。

二番目や三番目に学ぶ言語としてはオススメ


15位タイ Shell

シェルというのはテレビなんかでハッカー的な人間PCを開いて謎の黒い画面に白い文字を打ち込んだりするアレである説明としては正確ではないがまあ大体そんなもんである。何が言いたいかというと初心者最初に学ぶとかそういうものではない。しかし実際に開発の仕事をやるとシェル知識はあったほうがいいし、シェルに多少詳しくなるとPC上でテキスト操作をしたりファイルをいじったりというのが便利にできるようになる。ただし(通常は)極める必要はない。

Shellと言っても実際にはbash, csh, tcsh, zshなど色々あるのだがそれらをひとまとめにしてShellとなっているようだ。


17PowerShell

PowerShellは上のShellの親戚みたいなもので、ShellがMacLinuxで動くのに対しPowerShellWindowsで動く。そんだけである。あと正直あまり知らない。


18位 Perl

ランキングの中ではかなり昔からある言語で、サーバーと呼ばれるマシンには大体Perlが入っている。そのくらい市民権を得た超有名言語で、C言語C++で書くほどでもない小さなプログラムはとりあえずPerlで書く、というくらいには広く使われていた。インターネット初期はほとんどのWebサイトはPerlで書かれていたとかいないとか。PHPなどの登場はその後である

今でも広く使われてはいるが、RubyPythonPerlの後継的な位置付けであるため、初心者が新しくPerlを学ぶメリットというのはあまり思い浮かばない。何か特定目的があるのであればいいと思う。


19位 Kotlin

Kotlin簡単に言えばBetter JavaであるJavaをもうちょっといい感じに書きたいという気持ちで作られた言語で、Scalaと同じくJavaの親戚のようなものである

ランキングの中ではSwiftと並んでかなり新しい部類。AndroidアプリKotlinで書けるようになったことがきっかけで人気が爆発的に上昇、今ではWebの開発にも使われていたりする。

とは言えまだまだ新参者といった感じで、ドキュメントなどの情報も他の言語に比べると物足りないので初心者には厳しいかもしれない。

言語自体はとてもいい感じなので、もう少しコミュニティ成熟してくれば最初に学ぶ言語選択肢として有力になるかもしれない。


20Haskell

HaskellScalaと同じく関数型言語であるScalaJava的な書き方でも動くの対し、Haskellは「純粋関数型言語」と呼ばれ、ランキング中の他の言語とは一線を画した書き方になる。どう考えても初心者にはオススメしない。少なくとも他に二つは言語マスターしてからやりましょう。


総評

なんとなくWebに興味がありそうならJavaScriptRubyもしくはPHPAndroidアプリに興味があればJavaiPhoneアプリに興味があればSwiftAIデータ分析に興味があればPython3Dゲーム開発に興味があればC#。この辺りをやりましょう。

特に目的がないのであればフィーリングで選んで大丈夫ですが、やめておくべき言語というのはあるのでその辺だけ参考にしてもらえれば。

なお筆者はただのヘボプログラマであり、大好きな記事http://www.mwsoft.jp/column/program_top10.html) の現代版かつより初心者向けなものを書いてみたいと思ってこの記事を書きなぐった次第である。あまり真に受けないよーに。

anond:20200521200119

レンタルサーバーなので削除した。いつまでも鯖代払いたくないからね。

Railsで作ったよ。

ActiveRecordUserTweetProfile

belongs_toやhas_many使ってデータベースを関連付けして

ApplicationControllerで@current_userログインしたユーザを格納して、ツイートの削除権限とか、トップでの表示内容管理したりした。

ProfileCSSSass)やプロフィール説明の部分や画像管理できるようにしたよ。

当時はRails4だったから、SprocketsやTurbolinksも使ったよ。

そういえば5年前プログラミングスクールに行ってた

ツイッター、なんだか一部でプログラミングスクールについて盛り上がってるみたいですね

プログラミング...スクール...?あっ5年前通ってたんだ...」みたいな感じで忘れてた記憶が蘇ったので振り返ってみます

当時高卒上京してきた直後で、「とりあえずなんかプログラム書いてお金もらう感じになりたい」程度のテンションでした

それまでプログラミングしたことないし、いわゆるIT知識も持ってるようでいて持ってないというバックグランドです

そんな中でプログラミングスクール存在を知りました

正直「ここに通えばなんとかなるんじゃないか」くらいの気持ちだったと思います

しか期間は1か月で、割引制度を使って料金は10万円だったかな...(ヒーヒーいいながらなんとか支払った)

5年前の話なのできっと今ではそのスクールシステムもいろいろ変わっていることでしょう

内容は、用意されたHTMLCSSRuby教材の課題をこなしていって、最後Ruby on Railsで簡単Webサービスをつくり、時間が余ったら自分の好きなWebサービスをつくるといったものでした

作業別に家でやってもよいし、スクール物理教室にいけばメンターがいて質問もできます

いよいよスクールが始まりましたが教材の課題をこなすのが難しかった...

きっと一般的にみて特別難しい内容ではないのでしょう、メンターというサポート体制もあります

が、ダメだった...

しかRuby四則演算から先の課題がこなせなかったような...

ほんとに教材に書いてあることが理解できなかった

メンター質問しようにも「分からないことが分からない」みたいな状態で、なかなか前に進みません

最終的に教材の修了度は60%くらいだったかな...

なんとなくHTMLタグの種類が分かったくらいで、プログラミングする上でのメンタルモデル形成されるわけでもなく「あぁ僕にはプログラミングは向いてないんだなあ」という感想を得て1か月が終わりました

一応継続してスクールに通えるプランはあったようでしたが、金銭的に余裕がなく1か月で綺麗そのスクールから離脱しています

スクールに行った前後特に状況変わってないぞどうしよう...という状況で、コンビニバイトしつつ知人にベンチャー企業を紹介してもらって「何かつくったらまたおいで」と言われてさよならされる日々を送っていました(そりゃそうなる...)

数か月後、Unityというゲームエンジン初心者向けハンズオンが開催されることを知ります

もともとVRには興味があり、Unityを使うとVRアプリがつくれる程度の知識はあったので軽い気持ちで参加しました

そのハンズオンが楽しかったので以降Unityにハマっていきます

後日Webの教材で改めて一番基本的操作を覚え、「まだ手を出したことのない機能ひとつ盛り込む」というテーマを持って週にひとつゲームをつくって投稿サイトに上げていました

そんなことをしているうちに、縁があって会社に入ったりニートしたりアプリリリースしたり転職したりしました

結局いまプログラミングスクールでやっていたことがそれほど関係しないポジションでふんわりC#を書いてご飯を食べていて、「プログラミングスクールのおかげでどうのこうの!」というパターンにはならなかった人です

いまも「あぁ僕にはプログラミングは向いてないんだなあ」という気持ちだし、Rubyはなんとなくトラウマで...

職場自分以外のプログラマーがみんな修士卒以上で超こわい、行ったことないから分かりませんがプログラミングスクールよりちゃん大学行ったほうがいいんじゃないのみたいな気持ちです

せっかくお金出して行ったのにまともに血肉にできず、自分のだめさを思い知っただけという意味で人に話してこなかった黒歴史なんですが、いろいろ書き連ねてみました

2020-05-20

anond:20200520023722

たとえば、ITパスポートとってきてプログラミング資格とってきてGitHubHTML/CSS/JavaScript勉強した感じのコードが上がっていてWordPressで作ったポートフォリオサイトがあったら、新人としてはかなり優秀で、「コイツわかってるな」と思わせられる。ここが0の人と比較すると、とんでもなく価値が高い(あくまで「新人としては」だけど)。この人と「スクール勉強してきました」ってだけの人じゃもう話にならないぐらい違う。何日間勉強したとか関係ない。見えている結果がすべて。

プログラマ採用ちょっと手伝ってたけどGitHub適当もの置いててもスクール勉強してきましたと評価変わらない。

Rails チュートリアルとか、Nuxt.js練習とか、どっかからコピペしてきたみたいなポートフォリオサイトとかみんなやってるからtypo修正でもいいかOSSPRだしたとかのが評価高かったな。コードを読む習慣がそれなりにあるってことになるので。(あくまで「新人としては」だけど)

何にも知らない未経験者でもプログラマになれる方法教える

本当に何も知らない未経験者が現状維持人生を打破するためにできる1つの案として書いてみた。

あくまで1つのルートなので、他にもいろいろあるけど、自分はこれをオススメしたい。ちなみに簡単そうに見えてそこそこ大変。ある程度決意ないとできない。

まずITパスポート or プログラミング言語の何かの資格をとり、とっととIT業界就職する

ここを第一の到達地点とすると計画が立てやすい。

会社採用からしたら、単なる未経験者より何かしら資格を持っている人を取りたがる。少なくとも勉強してきたことが見えるので格段に印象は良くなる。特に中途採用

たぶん派遣SEからはすぐ採用される。「プログラミング勉強してきました!」って人よりも「プログラミング勉強してきました!あと、ITパスポートも取ってきました!」の方が高価値なのは当然。高い金払ってスクール上がりで何も資格持ってない人より「自力Ruby資格ITパスポート取ってきた」って人の方がポテンシャル高いので高価値。「スクール上がり」というのは資格価値として低いので高い金出してもコスパ悪いと思う。

なので、入門者向けの資格取得を1ヶ月や2ヶ月後の目標にすると良いかも。こういうタイプ資格はいつでもどこでも受けれるので(今はコロナなのでわかんないけど)、試験場の予約して勉強さえすればすぐに受けることができる。即日合格かどうかわかったりもする。今予約して2週間後に受けたりとかできる。

これがあればそのへんの会社はほぼ受かる。ただし給料はそんなに高くない。そこらへんのバイトより高いかなぐらい。最初会社選びは研修ついてるところがオススメ給料もらいながらプログラミング学べるので。

ちなみにITパスポートやらはIT業界では全然難しくない・運転免許レベルバカでも受かるみたいな扱いされてるけど、合格率は50%と、2人に1人は落ちるやつ。異業種・未経験の人は勉強しないとまず落ちる。でもちゃん勉強すれば受かって当然なので、受かっても自慢しない。まともなエンジニアなら無勉で受かる(主語デカ男)

プログラミング言語はなんかそのへんにサイトがいっぱいあるのでそれをやればいい。べつに本買って読んでもいい。全然つまんなくてもわかんなくてもいったん最後までやり通せば勝利。とりあえず通しでやるんだ。一番最初に学ぶ言語が一番キツい。詰まったら、詰まったとこをまとめて金払って人に聞くのがいいと思う。

正しい人に聞けば初心者が詰まるようなもの基本的に瞬殺で解決する。そのとき自分卑下しない。プログラミングって、そういうもんなんです。

とにかくやりきることが大事ほとんどの人はやりきってなくて挫折してる。どういうルートでもいいけどとにかくこの壁を突破した人だけがプログラマになってるはず。

ちなみに英語別に無理して勉強しなくてもいい。TOEIC900点ぐらいまで取らないと効果を感じられない上に、その分の勉強時間プログラミングにあてた方が伸びやすい。中途半端英語やるぐらいならGoogle翻訳とDeepLでいい。

それから経験からの1年目は別に楽じゃないと思う。がんばろう。

もちろん最初からITパスポートじゃなくて基本情報技術者応用情報技術者を取ってもいい。でも変にプライド出して背伸びするよりITパスポート取ってからとった方がいい。勉強大好きマンとかじゃない限り、いきなり基本情報技術者はまず落ちると思う。落ちないと思うならやればいいけどキツくても知らんぞ。

どこかの勉強会に参加する

勉強会といってもよくわからんセミナーとかじゃなくて、ほんとに技術好きな人が集まるほぼ無料勉強会に参加すること。1万とか2万とかよくわかんない金額払わないといけないやつはクソなのでスルーおk。気をつけよう。

たぶん勉強会に参加しても何言ってるかわからないはず。それで何がいいのかというと、自分との差を自覚できること。参考になることも多い。そのうちわかるので大丈夫

でも、ただ漫然と勉強会に参加しただけじゃ勉強にならないので注意。結局やるのは自分。がんばろう。

こっそり強いひとのTwitterなりをフォローして、ツイートに出てくる謎の専門用語をググりまくったりしてるとそのうち自分の血肉となることもある。ならないこともある。

さら資格とりつつ転職する

最初に入った会社には申し訳ないけど、何も知らない馬の骨的未経験者を大量に雇う会社能力が高い人がたくさんいることは少ない。1年ぐらいでとっとと基礎的なことを学んだら転職してステップアップするのが吉。

最初会社に入っているとき資格とって強く見せると転職成功率高い。なんで資格重要かというと、1年じゃ実績なんて大して積めないのでそれぐらいしか他人に見せるものがないこと(特に外部に対しては)

IT業界資格軽視されがちだけどなんだかんだ持ってると楽。「この人アホじゃないんだな」「少なくともめっちゃハズレということはない」が担保されるので楽。

資格なくても強いひととかいるけど、そういう人は既に実績があったり、資格じゃない見せ方とかできているので、いままで何も知らなかった人とは全然違う。当然、どこの大学たかとかも全部資格のうち。とにかく可視スキルポイントを積んでおくと転職に有利。ついでにそこそこ体系的に網羅されてるので実務にもそれなりに良い影響を及ぼす。

当たり前だけど難しい資格ほどポイント高い。コスパいいのでがんばろう。ただし、あんまり資格一辺倒でもよくない。業務関係する知識も吸収してライバルに差をつけよう!

転職成功すれば給料バイトレベルは通り越してると思う。「人生少し変わったな」と少しは思えるはず。

2年目・3年目になったらある程度仕事にも慣れてきて指針が見えているはずなので、近くのすごい人をモデルにするといいかも。がんばろう。

この時点でたくさん稼げるとキラキラ目を輝かせてる人もいるかもしれないけど、そんなに稼げない。金を稼ぎたいのはわかるけど、今の自分を見て地に足つけて少しずつ上げないと無理。「一発逆転」とか「楽して○○」とかそういうこと考えてる人ほどよくわかんない高額スクールかに騙されるんだよね。投資信託系の詐欺とかと同じ構図。

あとはご自由

3年マジメにやってると、中堅エンジニアの仲間入りができると思う。

中堅というか、ダラダラやっていた人たちをごぼう抜きしただけでまだほとんどビギナーなんだけど。

このあとは会社一生懸命働いて実績積むのもありだし、資格厨になるのもありだし、プログラマの中でも自分おもしろいと思える分野を見つけてそこに突進していくのもありだと思う。もう頑張るのはやめてそれなりに働くのもあり。

キャリアチェンジとしては成功していると思うので、自分からこれ以上何かアドバイスすることはない。

まあなんといっても、キツいのは1年目かな。「金もない・技術もない・人脈もない」のないない尽くしなので、そこをグッとこらえてガッといけばいける。1年グッてするの嫌な人は2年・3年キュッてするのでいいと思う。がんばろう

脳死でここに書いてあることやるだけでいいので指針としてはかなりシンプルで楽だと思う。個人的オススメです。

追記

もちろんITパスポートだけじゃ全然ダメなところもあると思う。ただここで言いたいのは、外部向けのわかりやすスキル・実績を作るのって結構難しいので、国内共通資格で、かなり簡単な部類のITパスポートをまずは取ってみてはいかが?ということ。そこをやらないで基本情報技術者などを取ろうとするのはなんか変だと思う。自分としては「ITパスポートで足りる」とは言ってないつもり。ぶっちゃけ全然足りない。あと、未経験者のくせにITパスポートなめて背伸びすると、落ちたとき絶望すると思う。まずはやる。そして受かる。なめたいなら合格したあとでも遅くない。

ITパスポートなんて意味ない。コード書け」っていうのもわかる。それでGitHub勉強してるコードを上げるのでもいいけど、これはある程度応募者に興味が沸いた結果「ちょっと詳しく見てみようかな〜」となってる段階で発生することだと思う。ポートフォリオも頑張って作られる割に、見る方は10秒ぐらい見て「ふーん」ってなる程度。見られないこともある。

それに採用の初期段階ではエンジニアが応募者の書類を細かく見ないことも多いので「未経験無資格」は「ダメでしょ」と即切りされる可能性も高い。そういう無資格の人が100人応募してる中、1人だけITパスポート持ってたらそりゃ選ぶでしょって感じ。もちろん、応募者100人ITパスポートレベルを持ってるような会社では選ばれないけど。

たとえば、ITパスポートとってきてプログラミング資格とってきてGitHubHTML/CSS/JavaScript勉強した感じのコードが上がっていてWordPressで作ったポートフォリオサイトがあったら、新人としてはかなり優秀で、「コイツわかってるな」と思わせられる。ここが0の人と比較すると、とんでもなく価値が高い(あくまで「新人としては」だけど)。この人と「スクール勉強してきました」ってだけの人じゃもう話にならないぐらい違う。何日間勉強したとか関係ない。見えている結果がすべて。

資格というのは別にAtCoder茶色になるとかでもいい。とにかく外部に一瞬でわかりやすく見せられる能力必要。これは「iOSアプリ作った」「Androidアプリ作った」「Chrome Extension作った」とかでもなんでもいい。汎用性高いのが公的資格であるITパスポートというノリ。

2020-05-15

anond:20200515211619

私も遊ぼうかと思ったが CSS を見ていたら悲しくなってしまった。

十数年前でも酷いのに、最近角丸化した箇所も…見た目でクラス名をつけるくらいなら style 属性指定してあったほうがまだましだ…。

2020-05-12

MSワードスタイルの追加

ってやつをやるのか?面倒だな。cssファイルみたいなの書けないのかよ。テンプレート必要なのはHTMLでいうところの<hi>のスタイル定義だけだけど. iのところには数字が入る。

2020-05-10

大学卒業からの2年間を日雇い労働NPOボランティアという名の雑用で潰し、

とりあえずという気持ちで始めたコンビニ夜勤フルタイムバイトも3年以上の月日が経った。

大学在学時から半引きこもりみたいな生活をしていて、自分の立ち振る舞いがときどき恥ずかしくなる。

もうアラサーど真ん中の潰しの効かない年齢に達しているが、クリエイティブ職に就くことと生まれ育った地元から離れることを未だに夢見てる。

ずっとWebデザインに関心があって、今もしこしこブログCSS弄ったり、WordPress弄ったり、借りてるサーバーにThree.jsとかで作ったもんあげたり、

そんな遊びみたいなことしながら「プロはいいよな」「俺は何やってんだろう」と悶々と考えてた。

あと通ってた学校放送技術者を目指すようなカリキュラム組んでたから、その影響でMADやらネタ動画みたいなもん気晴らしに作って配信してたりな。

で、Webサイト制作とか動画配信者のポスプロとかを黙々とこなすような仕事に就きたいって生意気に考えるようになってさ。

当時はいポートフォリオさえ作れればなんとかなるって思ってたけど、30まじかでカスみたいな経歴しかない奴どうあがいたってまともな会社相手にしないんだよな。

最近非正規雇用業界に潜りこむか、休みの日にクラウドソーシングとかやって自己満足するような生活も考えてる。

そんなこんなで悩んでても仕方ないしそろそろ身を固めないとなって思ってた矢先にコロナ世間が騒ぎ出して、俺も焦って片っ端から求人に応募するようになった。

やっぱりWebとかマスメディア関連の企業に応募する傾向にはあって、で今は運よくテレビ番組下請け会社からアシのお誘いを受けてる。

でも「それでいいのか」と思う自分もいるんだよな。俺はもまれながらテレビ番組ディレクターを目指すことなんて考えてなくて今でもWebのことばかり考えてる。

本音を言うなら弁当の買い出ししたりバミリ貼ったりする時間があるならそれを自主的サイト作ったり動画編集したりする時間に充てたい。

それならさっき言ったみたいに休みちゃんと取れる企業に入って、休みの時に家でクラウドソーシングなり自主制作すればいいんじゃんと思って、

全然違う業種受けたりもしたけど浮ついたところがにじみ出てるんだろうね、面接質疑応答でまごついてあえなく落とされた。

要領よく生きていけるようなたまじゃないことを改めて実感してる。なんか最近ますます自分に自信がなくなってきてる。もとから肯定感なんて皆無に等しいけど。

2020-05-07

anond:20200507154100

boldやstrikeみたいな表示上の機能cssに分離されたのと同じで, ブロック/インラインも表示のコントロールからcssでやれってスタンス.

後方互換性はデフォルトのdisplay属性を持つことで担保してる.

2020-05-05

はてなブログ海外ゲーム攻略ページ作りたい

よく考えなくてもフォトライフゲームスクショとかUIボタンスクショ切り取りとかを製作者に無断であげたら規約上はアウトだよね

というかはてなフォトライフ構造上、他のブログwikiなんかでやるより絶妙侵害やってます度の露見度と悪人度が高いよね

どうしようかな…Google Photoかに上げてそこの画像を直接imgタグで貼ったほうがいい?アイコンは1枚の画像にまとめてCSSで…いやだやりたくねえ

2020-05-04

anond:20200504011148

CSSバナー出したりすると運営に消されるから仕方ないじゃん

2020-04-30

経験の応募者をバカにしたツイートがあった

wantedlyの応募、今のところ8~9割くらいが未経験プログラミングスクール通っています

よくみて!うち、XRとかやってるよ!?

HTMLとかCSSでなんとかなる仕事じゃないよ!?

ツイート主のサイト採用情報をみたら

あると望ましいスキル経験Node.js ライブラリを利用した開発経験

HTML知識HTML テンプレート言語知識

CSS知識Sass などの CSS 拡張言語知識

Gitを利用した開発経験

コードレビュー(する/される)の経験

PHPフレームワーク上での JavaScript コード保守運用面の改善経験

anond:20200430230744

そうだねぇ。最初デザイナー転向しようかと思って書いてたんだ。デザインWordpress覚えて個人でやっていこうかと考えてて。

からデザイナーさん向けに「短時間でも働ける?」って質問で締めようと思ってそのくだり書いたんだけど、UIパーツ作るのは好きだけどCSS苦手だし(そもそも技術が好きじゃないんだから当然だ)Wordpressって沼で、かなり気力ないと習得できないことに書きながら気づいた。それで冒頭のデザイン云々の内容が着地しないまま終わった感じ。許してくれ。

カスタマーサポート…。痴呆も始まってるかもね。でも忘れないと何も動けなくなるんだ。

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