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はてなキーワード: 復元とは

2019-05-24

『鳴鳳荘殺人事件』が許せない話。

やあやあどうもお前らこんばんは。

FGO最近全然やってないけどTLに冬木クリア条件のイベントがあるって流れてきたかシナリオ読んで来てその勢いで書籍版も買ってきたマンだよ。

*この先、FGOイベント及び書籍『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』のネタバレ満載ですご注意ください。



さて。

俺はこの『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』という小説が許せない。

ゲームシナリオの方はどうでもいい……って言ったら失礼か。とにかく。小説独自要素?小説の落とし?が許せん。


この小説は。消費者にとって、そして二次創作者にとっては福音かもしれないけど、一次創作者にとっては、間違いなく、呪いだ。

タチの悪い呪いだ。

物語る者の矜持を打ち砕いて、迷わせてしまうような、そんな呪いが込められている本だ。


どういうことだとお思いの方も多いだろうから説明をする。

この『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』は、「脚本家が倒れたミステリ映画の続きを登場人物達が考える」という、メタミステリものだ。

個人的には『愚者のエンドロール』あたりを連想するところだけど、まあそれは置いといて。

作中では5つの「あり得たかもしれない未来」(ルート)が提示された。

ゲーム版では、プレイヤー達の「投票」によって、一番得票の多かったジャンヌ・ダルクオルタルートエリスルート)が選ばれ、"撮影"されたのだが、小説版では提示された5ルートの全てが一旦は"撮影"されたことになっている。


大まかなストーリー説明はこれくらいにして、俺の気に障った箇所についての説明をしていこう。

『鳴鳳荘』の冒頭には、ラストにも繋がる、とあるシーンがある。

おじさんが幼女大事な本を壊してしまい、図書館司書作中作の「映画」では脚本を務める)に修復を依頼する、そんなシーンだ。

ゲームではこのシーンは「映画」にうまく組み込まれるだけだったが(伏線回収は見事であった)、書籍版では、なんと、このシーンに対応するシーンがエピローグとなっている。

紆余曲折の末、壊してしまった「ペパーミントグリーン色の本」(ゲーム版の方で亡くなってしまったキャラのことを暗示してるらしいですね)を復元したおじさんが、幼女に本を返却する。

速読み始めた幼女は、ややあって、突然本を閉じてしまう。

「これはわたしの読んでいたご本とは違うような気がするわ。出てくる子たちや舞台は同じなのに、なんだか違う話を読んでいるよう……」

そう。

「不幸な事故」によりバラバラに壊れてしまった物語を、おじさんたちがなんとか修復し、意味の通じるようにページを繋ぎ合わせたが、もともとの物語とは全く違うものになってしまったのである

更に幼女は続ける。

「このままページを捲れば、本当の結末とは違うものが待っているんでしょう? それは……とても怖いわ」

これに対して、おじさんはこう答え、

「もし君にとって不本意な結末なら、忘れてしまえばいい。いや……」

「良かったところまで巻き戻して、そこから想像しなおせばいいんだよ」

最後に、こう読者に語りかけて、『惑う鳴鳳荘の考察 鳴鳳荘殺人事件』という「物語」は幕を閉じる。

登場人物感情物語上のマクガフィンを受け)「何より結果をもって、その選択肯定しようなんて……おこがましいとは思わんかね?

ちなみにこのおじさん自身は、世界史実在した人物テーマにすることが多いFateには珍しく、創作バックボーンもつキャラクターである。余談ではあるが。


俺には、おじさんのこの言葉が、呪いしか受け取れなかった。

創作者の、「物語る者」の役目は、責務は、自分の頭の中にぼんやりとある、つかみ所のない"話の種"みたいなものを、しっかり捕まえ、「物語」という形にして消費者に届けることである

もちろん、その過程で、いくつもの"語られなかった"可能性は摘み取られる。

でも、そうして、物語というのは"物語"になるのである


あり得たかもしれない未来ひとつを捨て、もうひとつ未来を掴み取るための主人公決断

見えかけていた可能性のひとつを捨て、別の可能性を選び取るためのヒロイン葛藤


世界にとってか、主人公にとってか、主人公の愛する者にとってか、はたまた悪役にとってか。

誰にとってかは不定しろ、とにかく、より良い「結果」を目指す登場人物たちの苦悩、死闘葛藤、そして決断

それこそが「物語」の本質だろうと、俺は思う。


から――

よりにもよって、そんな一次創作登場人物達に、「良かったところまで巻き戻して、そこから想像しなおせばいい」だなんて言わせるなんて、許せない。


「『本当の結末』なんてない」と主張するのは、「全ての結末は等しく同じ価値がある」のと同じことで。

それは、「本当の結末」のルートに辿り着くために主人公たち登場人物が払った犠牲を、抱えた葛藤を、定めた決断を、無価値である貶めることにはならないだろうか。

物語る者は、物語を創り出すと同時に、物語中の人物の"感情"も創り出す。

全部が嘘でも、主人公が、ヒロインが、登場人物が抱えた"感情"だけは本物で、そんな"感情"に人は共感するから人類有史以来物語を求め続けてきた。

そう、俺は思っている。


この『鳴鳳荘』は、ひょっとすればそんな「登場人物感情」は交換可能であり、等しく価値がある(≒等しく無価値である)。そう主張していることになりはしないだろうか。

だとしたら、俺は、この作品のことを許せない。一生根に持ってやる。



翻って、二次創作をする人たち(同人誌漫画を書いたり、pixiv小説を書いたりする人を想定している)からすれば、この「呪い」は間違いなく「福音」であろう。

というか、彼らが日頃からやっていることだろう。

あり得たかもしれない未来、語られなかった可能性を追い求め、掬い取り、自分の力で結晶にする。

だって二次創作したこともあるからわかる。

「こうだったらいいな」「あれがああだったらどうなってたのかな」

"if"を追い求めるのは、ロマンがあるし、楽しい。それはわかる。


でも、その楽しさは、「原作絶対」という前提あってこそのものではなかったのか。

公式で語られたことは全て「正しい」。その前提の上で、ちょっとだけ世界を歪めてみて、結末がどう変わるのか。

それを楽しむための、ただの思考実験ではなかったのか。

"全ての結末は等しく同じ価値がある"だなんて、俺にはとても思えない。



現実的なことを言えば、Fateがもともとマルチエンディングな"ノベルゲーム"という媒体から派生したものであることと、俺が抱えているもやもやは繋がっているのだろう。

ゲームセーブロードシステムが使えるから何回だってやり直しができるし、消費者プレイヤーはいくつも用意された結末を全て体験することができる。

それは素敵な体験かもしれないが、ある種「逃げ」である、かもしれない。

「選ばなくても結末に辿り着ける」あるいは「複数選択から複数を選べる」ことなんて、人生ではあり得ないのだから

2019-05-11

文系学問における注と参考文献の話、補遺

文系学問において資料実在証明するものとは何か」(anond:20190510230425)についたブコメに応答&補足説明します。

参考文献と注は違うよ!

Wikipediaですら参考文献を求められるので、参考文献(ここで言っている注)のない本はある意味Wikipedia以下の信頼性と考えられても仕方がないことを多くの人に知らせるべきだと思う。

参考文献と注は違います! ぜんぜん別です! 参考にした本を並べてあるのが参考文献(厳密にはこの場合「参考文献一覧」)で、本文中の記述の出典を直接明らかにするのが注です!

参考文献と注については、以下の4つの組み合わせが考えられます

  • a)参考文献も注も揃っている
  • b)参考文献はあるが、注はない
  • c)参考文献はないが、注はある
  • d)参考文献も注もない

このうち、研究書として許されるのはaとcだけです。ここで問題にしているのはbとdで、多くの学術的な新書はbであり(中公新書とかでよくあるやつ)、ごくまれにdみたいな本があります最近だと、岩波新書の『ロシア革命』)。

えっ、cも許されるの? はい、許されます。なぜなら、個々の注でしっかりと典拠を示してある場合は、参考文献リスト存在せずとも出典の表示に不自由はないからです。

これだとわかりづらいかもしれないので、架空の例で説明してみます(わかりづらいかと思ったので書き直しました)。

a)増田うんこを漏らした(注1)。一方、同人作家おしっこを描いた(注2)。

(注1)はてな太郎増田研究Hatelabo2019年、819頁。

(注2)Y. Arim, Oshikko Collection (Tokyo: Press of Institute for Shonben Studies, 2019), p.8107.

参考文献リスト

Arim, Y. Oshikko Collection. Tokyo: Press of Institute for Shonben Studies, 2019.

はてな太郎増田研究Hatelabo2019年

b)増田うんこを漏らした。一方、同人作家おしっこを描いた。

参考文献リスト

Arim, Y. Oshikko Collection. Tokyo: Press of Institute for Shonben Studies, 2019.

はてな太郎増田研究Hatelabo2019年

c)増田うんこを漏らした(注1)。一方、同人作家おしっこを描いた(注2)。

(注1)はてな太郎増田研究Hatelabo2019年、819頁。

(注2)Y. Arim, Oshikko Collection (Tokyo: Press of Institute for Shonben Studies, 2019), p.8107.

d)増田うんこを漏らした。一方、同人作家おしっこを描いた。

cでも十分に出典表示として問題のないことはご理解いただけるでしょうか? 実際、英語圏でもcのような本はたまにあります。そして、著書ではなく論文レベルだと、cのようなやり方を採用している雑誌はとても多いのです(日本語圏でも英語圏でも)。いや、もちろん理想を言えばaみたいな本であるべきなんです。でも、紙幅の都合というものがあり、印刷費が嵩むからどこかを削りたい、となった場合には、真っ先に参考文献が削られてしまうのは致し方ないと思います

日本出版問題は、そこで「参考文献ではなく、注を削ろう!」という話になってしまうことです。違います注か参考文献、ページ数の関係上どちらかを削らないといけないのなら参考文献を削るべきなんです。

もし注がしっかりとつけられていれば、参考文献の欠如は「どんな文献があるかひと目でわかりづらい」程度の問題しかなりません。しかいくら参考文献があったところで、注がなければ「ではこの記述典拠はいったい何なのか」という根本的な問題惹起します(bの例から正しい出典を復元できるでしょうか?)。参考文献は省いても構いません。しかし注を省いてはダメなのです!(学術的な新規性のある本ではなく、学界の定説初心者向けにわかやす纏める本でなら、読みやすさを優先して逆の判断になっても構わないのですが)

もちろん、これはauthor-date方式やMLA styleの注をつける場合には適用できません。どういう方式かというと、次のような方式です。

author-date方式

増田うんこを漏らした(はてな 2019: 819)。一方、同人作家おしっこを描いた(Arim 2019: 8107)。

参考文献リスト

Arim, Y. 2019. Oshikko Collection. Tokyo: Press of Institute for Shonben Studies.

はてな太郎.2019.『増田研究Hatelabo

MLA style:

増田うんこを漏らした(はてな 819)。一方、同人作家おしっこを描いた(Arim 8107)。

参考文献リスト

Arim, Y. Oshikko Collection. Tokyo: Press of Institute for Shonben Studies, 2019.

はてな太郎増田研究Hatelabo2019年

こういう方式の注をつける場合には参考文献が絶対必要です。当たり前ですね(author-date方式についてはanond:20190511230117も参照)。

2種類の「参考文献」

自分実験室の試験管”イメージ偏ってるなー(´・_・`)理系論文での引用たことないんかな。普通に出典書いてるし、それを叩き台に積み上げたり、否定したりするんだが。博士論文なんか引用文献沢山乗るしね

理系学問についてのイメージが偏っている点についてはごめんなさい。でも引用については、申し訳ないけれどそちらが勘違いされていると思います(もちろん私は理系論文ちょっとしか読んだことないので、私に事実誤認があれば教えてほしいのですが)。

文系学問において、参考文献には2種類あります

このうち、理系論文で文献として挙げられるのは「先行研究」だけですよね? でも、文系では「一次文献」も参考文献に含まれ、そこへの参照が論文重要な核を占めているのです。

たとえば上皇陛下が書かれた論文(※1)を見てみると、確かに末尾にずらずらっと先行研究が並んでいますが、論文の核となる部分はあくまハゼ遺伝子を解析した部分にあって、それは当然ながら実験室で採られたデータであり、何らかの文献によって引証される類のものではないわけです。

しかし、皇族つながりで天皇陛下が書かれた論文(※2)を例に出すと、この論文において著者の主張の裏付けとなっているのは古文書における記述であって、その原本研究施設が所蔵していたり史料集として公刊されていたりするわけです(史料集って何ぞや、という点については後述)。

私が最初増田で言ったのは、この「一次文献」の問題です。多くの場合理系ではこういう資料引用しないですよね(最近だと古天文学歴史的史料引用するとかあるのかな?)。しかし今回の研究不正がなされたような分野においては、そのような資料こそが研究の核心にあるという話です。

もちろん、慌てて言いますが「なにをデータにするか」は研究対象によって異なります文化人類学のような分野では、ヨソの土地まで出かけていって住人たちとの会話を書き取ったもの資料です(この分野だと「インタビュー」とかいう生易しいものじゃなくて、ヨソの土地に住み込んでその土地言語習得して日常生活を過ごす中で遭遇した会話や出来事を持ち歩いてるノートに書き付ける、という調査方法が採られます。これを参与観察というわけですが、私にゃ無理ですわ)。記述言語学だと研究対象の言語話者にその言語を口に出してもらって記録する(「これを○○語でなんといいますか?」と聞くこともあれば、話者どうしで会話してもらってそれを横で聞くパターンもあり)、というやり方になるんだろうと思います。なので私が言っているのは、あくまでも近現代史やその隣接領域での話だと思ってください。

一次史料からといって信憑性が高いとは限らない

文系生データは出典となる書籍だったり、原典資料がある場所と。原典原典って、どんどん辿っていけるブロックチェーンみたいな形式理想ってわけか。一時情報当事者証言なら信憑性高いって判断にはなるし

違います! 当事者証言からといって必ずしも信憑性が高いわけではありません! たとえば戦争犯罪裁判にかけられた人の証言のことを考えてみてください。彼もしくは彼女証言をそのまま「信憑性が高い」として扱ってしまってよいか? そんなわけはない。

歴史学において一次史料が重視されるのは、それが「生データ」だからです。それはひょっとしたら当事者の保身によって捻じ曲げられているかもしれないし、当事者が間違えているかもしれないし、当事者が見ても聞いてもいないことは書かれていないかもしれない(たとえば「沖縄返還をめぐる日米交渉」を研究しようと思ったとき日本側の史料は「日本側の政策決定過程」を教えてはくれますが、アメリカ外交官たちがどういう考えを持って交渉に臨んでいたかを教えてはくれないのです。それを知りたければアメリカ側の史料を見るしかありません)。けれども新しい研究は必ず一次史料から出発する必要があるのです。何故ならそれは昔の人によって直接書き記されたものから

なので歴史学では「史料批判」というものを重視します。これは説明すると長くなるので詳しくは歴史学入門書とかを読んでほしいんですが、要するに史料に書かれていることはどのくらい信用できるのか、みたいなことを分析するわけですね。あれれ~? おっかしいぞ~? この人、自分は後方にいたか虐殺行為に関わってなかったって言ってるけど、部隊の記録では後方にいたなんてどこにも書いてないよ~?

(「なにが一次史料か」というのも研究対象によって変わります特に科学史史学史といった分野では「他の研究において先行研究とされている文献が一次史料である」という状況がしばしば発生するのですが、この理屈はわかっていただけますよね)

デジタルアーカイブ史料

図書館ScanSnap SV600を完備し研究する皆の熱意でデジタルライブラリが出来るといいな… P2Pで共有されればノード消滅にも耐えられる。しか日本ではプリウスミサイル上級国民は不逮捕で、P2Pプログラマ逮捕なので

出来るといいな、じゃなくて、既にあります

たとえば国立国会図書館デジタルライブラリーには幕末以降の古書が多く登録されていて、PDFで落とすことができます。archive.orgや、フランス国立図書館デジタルライブラリー「Gallica」も有名ですね。こういうところに所蔵されている文献については、わざわざ現地の図書館まで行かなくともPDFダウンロードすればそれでよいわけです。デジタル化によって歴史学者の仕事は格段にやりやすくなりました。18世紀ドイツ語の本をコタツに入ったままで入手できるんだもんなぁ。

しかし、当たり前ですが全ての史料電子化されているわけではありません。国によってデジタルライブラリーの整備状況に違いがありますし、そもそも現代以降に出版された印刷物の数を考えたら全部をデジタル化するなんて人手も時間も足りない、という場合もあるでしょうし、身も蓋もない話をすれば著作権問題もあるでしょう(とある国では、その国の図書館に直接行かないとデジタル化された史料アクセスできなかったりします。てっきりPDFはないと思っていたのですが、著作権上の問題で館内からしかアクセスできないようになっているだけだそうです)。

また、多くの国では、公文書館史料まではデジタル化は及んでいません。元増田でも書きましたが、お役所ちょっとした書き付けなんかも史料になるわけで、それ全部デジタル化しようとしたらとんでもない数になります(これについて、日本戦前外交文書のかなりの数をウェブで読めるので恵まれていますね……アジア歴史資料センター様には足を向けて寝られません)。なので未だに、現地に行って史料を直接見てくる、というのが重要になるわけです。

さらに言うと、史料が必ずしも公的機関によって保存されているとは限らず、貴族武士の子孫のおうちに保管されていて、読みたい人はご当主様の許可を得て読ませてもらう、という場合もあり、当然デジタル化の波は及んでいません。イギリスだと由緒ある大貴族屋敷には私設の文書館付属している場合もあり、日本歴史学者でもソールズベリ侯爵のお屋敷であるハットフィールドハウスに赴いて史料収集している人もいます。謝辞で「史料を閲覧させてくれた当代のソールズベリ侯に感謝する」みたいなこと書いてあって「すごい……」って思いました)

ただ、「みんなが読みたがる重要史料」については、史料をまとめた本を出すとか、史料を集めたマイクロフィルムを作るとか、そういう形で広く公開されている場合があります(たとえば第一次世界大戦の勃発に関しては、イギリスオーストリアなどの当事国が何十巻にも及ぶ史料集を出版していて、東京大学などの国内研究機関にも所蔵されています)。けれどそういうのを購入するのはお金がかかるし、何より発行から何十年も経ってしまうと入手自体が難しくなってしまう(でも著作権は残っているためデジタル化も遅々として進まない)ので、あんまりお金がなかったり新設されたばかりだったりする大学研究者は結局それらを所蔵している大学図書館に行く必要が……

「注があると読者に嫌われる」は本当か?

しろ最後の注を見て次の本を決めたりするので、注があると読まなくなる人というのがいるのにびっくり…

注なんて読みたくなければ飛ばせばいいのに注があると売れない……? やべえな世の中。/ みんな本当に自己防衛意識が弱いよね。優しい世界生きてるんだろうな

注があると読まない人が居るという話、ただ気持ちよくなるために情報摂取してる層には、正確性の担保なんてむしろ邪魔なんだろね。ワイドショー視聴者と同質。

これ、実際に「注があるから読まない」読者が本当にいるのか、と疑ってみるべき案件だと思うんですよね……。「編集から言われて注を外した」という話は学者あいから漏れ聞こえてきますが、「注があるから読んでいて苦痛だった」という話ってなかなか聞かなくないです? いやもちろん編集者のところにはそういう苦情のお便りが届いているのかもしれませんが……。「注があると売れない」という都市伝説が生き長らえているだけのような……(一般読者からしてみれば、注の存在に気づいてなかった、とか、なんか数字が振ってあるけど気にしてなかった、という場合も多いでしょうし)

注は別に読まなくてもいいです

ちゃんと注まで読んでるのね。今まで気にしたことも無かった…我ながら知的レベル低い…

注がついている本を読んでいる段階で十分かと思いますので安心してください。注は、もし興味がないならさらっと読み飛ばしても別に大丈夫ですよ。というか、注で典拠が示されていても、アラビア語とかギリシャ語とか朝鮮語とかロシア語とかで書かれている場合も多々あるわけで、そんなの普通の読者さんにチェックできるわけないですし。ただ、注を見てみると、おっ、ここはちゃんと原史料を読んで書いてるのか、なーんだ、ここは英語二次文献に頼って書いてるんだ、みたいなことがわかっちゃったりするので、学者仕事の裏側を垣間見ることができて面白いですし、どんな情報源を使って書かれているのか? をチェックしてみることは学術書だけでなく普通ニュースとかを読むときにも重要なことだと思いますよ。

ブコメ

物理分野では「参考文献」の意味増田とは異なる。参考文献は本文記述の直接の引用を表す。あとあまり明確に決まってないけど、注は捕捉説明を指す。「参考にした文献一覧」は存在しない。読書案内なら見かける。

誰がReferences(Bibliography)を参考文献と訳したのか。"refer"した文献のリストであって、本文の著述に紐づけられるものだけリストアップすればよく、逆に、何でもかんでも列挙して博識をひけらかすところではない。

や、まあ、文系でもたいていの場合は「引用文献」ってことですよ。それを「参考文献」と呼んでるだけ。参考にはなったけど言及してない文献は、私なら入れない(でも入れる人もいるかも)。

いま史学科にいる人間全員読んでリアルブクマしとけ。懇切丁寧な論文の"文法書"だぞ。

あなたがこの増田に感心してくれたことは嬉しいけれど、史学科の学生上から目線アドバイスしないでください。こんなの初歩の初歩で、史学科の学生さんならとっくに理解してます史学出身じゃない人たちが「そうだったのか~!」って言ってるだけ。別に史学科の常識を知らないのは悪いことじゃないけれど(私も他学科常識とかわかんないし)、自分が知らなかったある分野の初歩の初歩を解説されて、そこで聞きかじった内容をその分野を学んでいる人の前で「お前らこういうのよく読んどけよ~」って言えちゃうの、ちょっと傲慢すぎません?

2019-04-25

anond:20190425094816

従軍してた兵隊さんはまだ生きてるし

アメリカとか映像が残ってるよ

カラー復元して最近流してる

2019-03-31

anond:20190331084333

曲解するのはおまえの発想が犯罪者寄りだからだよ。

普通に読めば、防犯対策必要なんだと解釈するよ。

 

増田投稿を削除して逃げたのでリンクリー復元

https://anond.hatelabo.jp/20190331083756

ガラス窓の焼き破り

https://anond.hatelabo.jp/20190331084333

この増田くっそ怖いな・・・ (防犯上に)有益情報じゃなくて、 (バーナーで焼くと窓から侵入は用意・フィルム貼ってようが問題なしで侵入可能)が有益情報って書いてそう・・

2019-03-14

anond:20190310221127

アカウント消してもしばらくは復元できるので、そこは誘惑に負けないように頑張って下さい。

また、元々使ってたアカウント名(screen_name)を他の人が使うことができるようになるので、ある程度知名度がある人だと別の人に悪用される可能性があります

なので、もしそれを防ぐなら信頼のおける友人などにアカウント名を代理で確保してもらい、すべて成し遂げて戻ってくるときにそのアカウント譲渡してもらって下さい。

その時にはアカウント名は以前と同じでも、F/Fは新規になるのでその覚悟で。

2019-03-12

190308【注意】豊田市中央図書館ホームページを装ったページについて

【注意】豊田市中央図書館ホームページを装ったページについて

2019年3月 8日

現在、当館ホームページを装った偽のイベント情報ページが確認されています

そのページには、3月31日に「言い逃れ技術講座」を開催するという内容が含まれていますが、この情報は虚偽のものです。当館ではこのようなイベントの開催は予定されておりません。

当館でのイベント情報につきましては、当HPの「イベント・講座」から確認してください。

ご利用の皆様にはご迷惑をおかけします。どうぞよろしくお願いいたします。

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元の記述を残したほうが検索的によさそうなので復元

https://www.library.toyota.aichi.jp/info/entries/20190308_01.html

2019-03-09

Macの起動ディスク

Mac内臓HDDやばいことになったのでバックアップ用の外付けHDDに起動ディスクを無理やり作った。これはMacを購入した時点でやるべきことだと思うが、こういう知識は誰も教えない。

今はデータの移行作業うんざりしている。作成したデータファイルバックアップから復元できたがアプリの設定に手間がかかりすぎる。朝から始めたのにまだ終わらない。設定手順をメモにして残しておかないとダメだと思った。

2019-03-07

Amazon Musicメモ

デスクトップアプリ版のAmazon Musicで「マイミュージックから削除」を選択すると、Amazon Musicクラウドから楽曲が削除された。

削除した楽曲を利用するためには、再度楽曲を購入する必要とのこと。

カスタマーサポートに連絡したら今回のみ楽興の復元対応してくれた。要注意。

2019-02-12

anond:20190212144644

icloudバックアップ復元すれば同じになると思うよ。ただ、容量少ないか課金してやっと使えるレベル。そんなに高くはないよ。

2019-02-11

はてなパソコン博士助けてくれ

ディスクエラー確認しています完了するまで1時間以上かかる場合があります。」

状態から時間動かない

昨日入れたフリーソフトがよくなかったのかもしれない

でもシステム復元をしようにもこの画面のまま動かないし

どうやらWindows8以降はF8アタックでセーフモードを立ち上げることができないらしい

とりかくシステム復元までいけたら大丈夫だと思うんだが

田舎住みだから業者を頼るにしても今日すぐにってわけにはいかないと思う

どうしたらいいんだ

2019-02-01

風の谷《フー=ウゾキュウム》のやめ方教えてほしい

<アン月に使役している光の結界クラス

ヴィ=アラガテロ壱萬円×2

女神たちの封印されし牢獄ソープ 物質壱九九~参万×2

渋谷サキュバス巣窟orロックブーケ偽りの訪問者 全ての終わりを告げる神々の市式萬×1.5

忘れられた世界ヘルスor腐りし者どもの聖地オッパブ(3000年後に神格化) 1萬×ヴァイツ

全戦力 デシム万~ヴェルサス万


<万色に満ちし土地、風の谷《フー=ウゾキュウム》に赴く因果

女生と血の盟約を結べたこともレベリングした仕儀も無いため、空白の時間ゆえ虚ろなる闇を<知覚>している。

自分人生ワゴンセールだと怖くなってしまい、風を信仰せし者どもの集う渓谷などでヴァルキュリアに甘えて自己コウ・ティインカン流奥義・ファイナルヘヴン零式を得たい

リビドーが『セカイ』を変えるほど強い。

未来に思い巡らせている減らし方>

泡姫達が舞う禁断の聖域や偽りの訪問者が神の御許へと誘うすぎるゆえ、ウォッパヴや五反田回復魔法で何とかならないか

安い神騎風俗ヴァルハラオルトゥス

Seventh Heavenとか行ってバッカスの使いに愚痴れる機構、或いはねェ……か?バーは度し難い程寄せた真理<ファティマ>ねェ…。

ガールズバーで安くて良い地上からでは近づけないところを血眼になって追い求める

リアル量産型少女型愛玩人形で何とか破壊し尽くす(…しかし、お前はまだ若いから知らないだろうが、6万くらいじゃないとナカナカトータルヒーリング換わりにはならなそう。)

<ウィークメーカー

自己肯定感が問題なので、月の都や洗礼を施す神殿回復魔法で接近戦して、そして世界に光を取り戻してほしい。

ウォッパヴでは野獣の衝動でのソウルアイデンティティコウテ・インクァンは低いが、寵愛したい娘(こ)が多い……預言書にはそうあるから精神面では復元螺旋の内を巡る。

宵闇のエデンで禁じられた聖杯を飲むのはできればマトリックスたい、ベリアル中に変化するのが怖い

オイリディケの幻惑は性病がシャレになんない

2019-01-28

昭和復元された偽の城を見て何が楽しい

見た目だけ当時の城を再現して、中身は鉄筋コンクリート作り。バリアフリー配慮した登りやす階段や手すりが付いてるけど敵が攻めてくることを想定してないのか?

非常用ベルまで付いてるが押せば兵士が出てくるのか?出てこないだろ。警備員は来るけど

こんなのラブホと変わんないじゃん。そんなもの歴史だとか地元の誇りだとか言ってるのはあほくさい

2019-01-25

anond:20190124180312

投稿者です。

まりに反応が少ないので改めて簡単に主張の概要を書いておくと、

今般の毎月勤労統計調査にかかる事案について、「規模500人以上の事業所は全数調査というルールだったのにも関わらず、2004年から東京都抽出調査としていたのは問題だ!」

という報道がなされているが、2004年当時、そもそも規模500人以上の事業所で全数調査すべきというルール総務省承認事項)は存在しなかったのではないか

もしそうであれば、2004年当時、東京都抽出調査に変更した事自体は(統計法上の)問題はないことになり、報道事実大前提が崩れることになりはしないか、ということ。

(もちろん、①復元方法ミスをしていたこと、②報告書における抽出方法記載を新たに採用した手法に変更しなかった、という問題はある)

報道大前提が崩れるような状況にも関わらず、どのメディアも、個人でさえも取り上げていない(そもそも認識すらしていないのでは)ため、書くことにした次第。

2019-01-24

毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員会報告書における素朴な疑

https://www.mhlw.go.jp/content/10108000/000472506.pdf

5ページ下部に以下の記載がある。

○ なお、平成14(2002)年9月18日、平成20(2008)年2月29日及び平成23(2011)年8月4日に、毎月勤労統計調査の変更について、厚生労働大臣から総務大臣あて申請され、それぞれ、総務大臣から厚生労働大臣に「変更を承認する」旨の通知がなされているが、当該承認事項の中には、抽出率に関する記載はなかった。これらの手続に係る決裁は、大臣官房統計情報部長の専決により行われた。

これはつまり同調査は総務省承認を受けていたが、総務省には500人以上の事業所について全数調査するものとして申請していなかったということ(そもそも申請事項に含まれていない)。となると、「500人以上の事業所について本来全数調査であるべきだった(全数調査とするルールだった)」と報道されているのはどう解釈するのか。

2つ上のポツでは以下の記載がある。

○ その後の毎月勤労統計調査における指定事業所抽出替えの2年ないし3年ごとの実施に伴い通知された平成18(2006)年7月、平成20(2008)年4月及び平成23(2011)年4月の事務取扱要領においても同様の記載がなされ(なお、後述するように平成26(2014)年4月の事務取扱要領からは当該記述記載されていない。)、実際には平成16(2004)年1月調査以降、毎月勤労統計調査における東京都の規模500人以上の事業所については抽出調査となっており、年報における「全数調査」との記述と相違する取扱いがなされている。

まり、年報に「規模500人以上は全数調査」と書いてあるが、実際には抽出調査を行っていたということ。これを報道整合的になるように解釈すると、年報に全数調査と書いてるんだからそれがルールから抽出調査にするのはけしからん、という話らしい。しかし、年報って統計作成部局統計の結果を載せる報告書ではないのか。つまり、年報に東京都の規模500人以上は抽出調査と書いてさえいれば、何も問題ないように思われる。つまり調査方法おかしかったのではなく、年報の記載おかしかったという話。

何が言いたいかというと、そもそも報道されているような「規模500人以上は全数調査とする」というルールは、2004年当時は存在しなかったのではないか、という疑問。

報告書の15ページには、この部分の評価として、

東京都の規模500人以上の事業所について抽出調査にすることについて、調査計画の変更等の適切な手続を踏むことなく、担当課のみの判断として調査方法を変更したことは、不適切対応であったと言わざるを得ない」

とあるが、そもそも調査計画の変更等の適切な手続といっても、(総務省承認を受けている)調査計画には抽出率に関する記載がなかったのだから、どこをどう変更申請すべきだったのかわからない。ここの文章解釈としては、担当レベル判断するのではなく、それより上にまでその話をいれて組織として判断すべきだった、ということなのだろうか。

いずれにせよ、「規模500人以上は全数調査とする」というルールは、当初は存在しなく、2017年1月承認時に初めて承認事項に含まれたとのことなので、実際にルール化されたのはこのときからだと言えるだろう。といっても、今まで(特に問題なかったと思われる)抽出調査としていたのに全数調査ルールをあえてここで導入したのは気持ち悪すぎる。この承認時に、「※なお、東京都抽出調査とする」と記載さえしていればこんなおかし自体にならなかったのではと思うと、何とも言えない気持ちになる。

ちなみに、抽出調査をしたのに復元倍率が正しく設定されていなかった問題(今回の数値修正に直結)は別にあるが、ここでは取り上げていない。これは組織体制に基づく技術的なミスということのようだ。

2019-01-17

windows updateが怖い

しないといけないのはわかってるけどリテラシー低いので何かあったときリカバリーできる自信がない。

せいぜいググったり、セーフモードで起動して復元くらいしかやれることがない。

今回も問題が起きたので再起動しますとか出たときに冷や汗かいた。

2019-01-11

毎勤統計問題について

簡単メモ

日経1/10 23:19記事によると

従業員数の多い大企業中小と比べると賃金が高い。04~17年分はこうした大企業1千社近くが調査から抜け落ちており、統計上の賃金額が低くなっていた

とのこと。うーん、水増ししてたわけじゃないのか……。もうこれ統計やる意味自体ねーな

厚労省は遅くとも17年時点で調査問題があることを把握している。毎月勤労統計調査対象企業を定期的に入れ替える。18年1月分の調査で入れ替えた際、東京都で実際に調査した500カ所を正しい調査規模に合わせるよう復元

これは今知ったわ。

>加工を施した18年の毎月勤労統計調査は前年同月の伸び率が高く、民間エコノミストから疑念の声が上がっていた。これまでは対象企業の入れ替え手法を変えたためとされていたが、公表されていなかった統計の加工処理も影響した可能性が高い

そりゃそうだわな

2019-01-10

anond:20190110125359

電子機器とかじゃないから!

あれはアカネ脳内で作った中途半端な壊れた世界復元されて

さら世界独立されたってことだから

現実化したってことだよ!

なので電子データみたいな扱いやめなよ!

人間になったんだよみんな!!

いい話で終わってるのになんで

そういう解釈をするわけ!?

無神経すぎ!!!

2019-01-01

完全に死んだ

年末から仕事データバックアップ取ろうと思ったら途中で応答しなくなり1/3近くのデータが消えた

昨日の夕方から復旧ソフトが頑張ってくれてたけどどうやらほぼダメっぽい

年末年始休まず頑張ってくれてるけど(まだ動いてる)復元されてきてるデータ見る限り消えてないデータか壊れたデータしかないっぽい

よーしパパ年末から思い切って全データバックアップ取っちゃうぞ!なんて絶対やめた方がいい

おれあの時どうかしてたんだ

年末の高揚感と新年期待感で頭が少しおかしくなってたんだ

年一のバックアップじゃなく定期的なこまめなバックアップ人類には必要なんだ

2019年新年朝日が骨の髄まで教えてくれたよ

幸か不幸か重要度の高いデータからバックアップしてたので消えたのはあまり使わない作業ファイルなのは救いではある

でもそんなの程度の問題でありやらかししまった事実と後悔と俺の馬鹿さ加減と焦りと行き場のない怒りは真実

神は教えてくれた、こまめなバックアップ人類を救うと

この言葉真実だったよ

あーあ・・・

データ無くなった言い訳どうしようかなぁ・・・

2018-12-28

anond:20181228003346

調査捕鯨だって個体数の復元根拠商業捕鯨の再開がゴールだったんだろうし。

グレーな鯨肉流通にケジメつけるのは健全なんじゃないのかな。

しか給食鯨肉竜田揚げは美味くはなかったなぁ。

2018-12-10

昔、こんな感じのPC屋で働いてた

215 番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイWW 2bf8-Br9V) 2018/12/10(月) 08:44:03.04 ID:xQxsMx5R0

昔、こんな感じのPC屋で働いてた

PC工房とかもそうだけど認知症のおじいちゃんを騙して訪問サポート受けさせるのが仕事

なので敢えて一年程度で壊れそうな電源、モニターHDD構成にして売りつける

ひどい場合は排熱を殆どしない構成に組み立てて売る

そうすると一年のうち何回かトラブルになるから

訪問して「あ~ウイルスにやられちゃってますね」と簡単な修理でむさぼる

とくにデータ復元はかなり金取れる

HDD粗悪品仕込んでおいて家族写真とか消えたら数十万でも払ってくれたりするからボロ儲け

よくくる75歳のおじいちゃんの年間サポート費みたら200万いってて心が痛くなって辞めた

騙されてるにも関わらず、でも、ニコニコしながらパソコン大先生のお兄さん扱いなんだよな…

息子がたまにきて「絶対怪しい、使えないしタブレットしろ!」と息子とたまに喧嘩になってたけど、おじいちゃんは俺ら信用してるから

いつも家族喧嘩

こういうとこから金取って生活するのがPC屋だから

昔の街の電気屋邪悪を兼ね備えてるのに

なぜ若い人がPC専業ショップで買うのか解らん

2018-12-02

anond:20181202015153

普通一般人でもわかるやつなら鵜飼舟の復元かな

鵜飼いが乗ってる舟を地方年代を設定して復元した

年代っていうところがミソで、普通に考えて漁するなら最新の舟に乗るから鵜飼いの味が無くなってしま

から鵜飼いが鵜飼いらしかった時代民俗学歴史学先生が絞って、俺たち和船の教養人がその時代技術水準に合わせて鵜飼舟を再現する図面議論しながら引く

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