「ワンワン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ワンワンとは

2018-06-19

日曜日トーマス

もと南海電車からホームに降り立つと、千頭駅にはたくさんの親子連れがいた。

妻と、4歳の娘と、1歳の息子と、チケットがとれてから、楽しみにしていたトーマスに会える日だ。

子供だけではなく、大人が見ても、このトーマステレビから飛び出した等身大ヒーローだ。大きさだけのハリボテではない。ホンモノなのだ

トーマス種車はC11-227。かつてはテレビドラマや映画で大活躍裸の大将(雁之助の再放送)をよく追いかけていたのを覚えている。

正面にはトーマスの顔をつけ、ライトブルーに化粧をして、動輪までしっかりカラーリング

ベテラン子供の前で大活躍する姿をみて、Eテレ幼児番組みいつけた!ワンワンと中のチョーさんを思い出してしまった。

千頭駅では機回りをした後で転車台で方向転換。ちゃんと顔を新金谷方面に向けるためだ。周りには子供大人も集まっている。

転車台にのって、係員が人力で回すと、トーマス汽笛を鳴らしてアピールする。

ぐるぐるっと向きをかえ、止まるかと思ったら、あれあれ、まさかファイブフォーティ。魅せますトーマス。一回転半まわって転換完了

駅構内イベント会場に整備され、パーシー、ヒロに、方向転換を終えたトーマスが並ぶと、地方私鉄の構内とは思えない華やかさになった。

トーマス汽笛に合わせて、他の列車汽笛を鳴らす。効果音ではない。本物だ。

新金谷駅の売店で買ったお弁当をベンチで広げ、子供たちの声を聞きながらお昼ご飯を食べる。ホームに入る風は山岳ローカル駅の風だ。

ただ、駅全体に子供の声があふれている。混んではいるが、人道的な混み方だ。ちょっと並べば、トーマスの前で写真も撮れる。

ヒロの中の見学ができる。ミニSLやトロッコにも乗れる。

トーマスは発車直前まで写真撮影に応じている。煙突からは煙が出ている。発車が近くなると、黒い煙が増えてきた。

ゆっくりと動き出す姿を線路の高さで見送ることができる。

小型タンク機関車はいえ、1,600mmの動輪径は子供身長の倍。ホンモノのトーマスは、車輪の大きさも圧倒的だ。

みんなが並んでいるその前を再びゆっくり走り出し、再び客車に連結。

金谷行きのトーマス号が仕立てられると、いよいよ乗車だ。

鉄道界の老老介護最後尾の補機、電気機関車E10-2に感謝の黙礼をする。

そして、7輌の客車なかほどのスハフに乗り込む。

青いモケットのボックスシートに、トーマスのシートカバー。そして、所々にJNRマーク

娘は、窓が開く、扇風機があると大喜び。昔はみんなこれだったと喉まで出かかったが、トーマス号とは関係の無いこと。

トーマス号は近所の電車とは違うほどいいのだ。

千頭駅から新金谷駅まで1時間強。途中の鉄橋や通過駅ではみんなに手を振ってもらえる。

特急となっているが途中の駅に止まらないだけで、各駅停車電車と所要時間はほぼ一緒、のんびり走るのだ。

から、手を振ってくれる人の顔がよく見える。子供はもちろん、大人年寄りも、みんな笑顔だ。

レンズを構えたおじさんもお兄さんも、客車が通過するころにはシャッターチャンスはすぎたとみえニコニコしながら手を振る。

本命はこの後のC56-44かもしれないけど。

大井川にかかる鉄橋は見晴らしも良く、遠くから手を振る人もみえる。

吊り橋の上から手を振ってくれる人もいる。

河原キャンプから手を振ってくれる人もいる

茶畑のおばさんも手を休めて両手を振っている。

農道のおじさんも、軽トラから手を振る。

並行して走る国道473の車の中からも、バイクのお兄さんも。

新金谷駅に着くと、車両基地機関庫に入っていくトーマスみえた。

子供と近くまで歩いてみると、もと近鉄電車や他の蒸気機関車とならんで、トーマスみえた。

自然ではない。ホンモノのトーマスから、ホンモノの列車達と一緒に休むのだ。

自然子供と手を振って、家路についた。

2018-06-13

毛の生えた生き物

ペット不可の物件一人暮らしをしていると、毛むくじゃらのかわいい犬猫小動物が恋しくなる。

夏になりもうしばらく活躍する機会は訪れないであろうモコモコしたルームウェアを撫でても「これは違う!」と頭が否定をする。

かといって付き合っている男の毛むくじゃらの脚やワキを撫でても「これはこれでいいけど違う、ワンワンとかクゥーンとかニャーンとか鳴かないし、だいいち被毛のようになめらかじゃない、しかもすこし縮れている」と途方もない気持ちになる。

じゃあ猫カフェなどのサービスを利用すればいいと思うだろう、だけれども私はあのサービスを利用しようと思うと自分が「へへへ姉ちゃんいいだろ」とホステスの体を触るスケベオヤジのようになるのでは?と危惧する。「それはまずい。あとでボーイに摘まみ出される」と反射的に思ってしまう。(猫カフェ金銭の授受をしてそういう猫との合法的なふれあい目的とする場であり、そんなわけはないのだが)

これはやはりきちんとペット物件に住み、慣れた犬猫とふれあうことでしか解決できない欲求なのか……。

何年も開かない増田本絆すまい菜から樋門寝んな(回文

本買っておいて積んで読まない本って、

私3~4年ぐらい積んでる本あるんだけど、

これっていつ読むのかしら?

もうこれからずっと先読まないかも知れないし読むかも知れないし。

ああ、こう考えてると場所だけ取ってしまってて

なんか無駄だなぁと思いつつ。

この本の量にゾッとしてしまうわ。

なんか本がたくさんあると豊っぽく感じるけど

ぜんぜんそうじゃないのよねー。

ため息が出ちゃう

いけないいけないマイナス波動よ。

最近何かが自分に重しになってる感じがして嫌だわ。

ぷんぷん!

もう前にも書いたことだけど、

人の顔見るたびに太った?って言う人には食欲しか湧かないわ!

まったく!

太った?って言うなら差し入れするなよって感じ!

ワンワン!!!

たまには吠えたいときもあるわ。

うふふ。


今日朝ご飯

何回か見付けて2回しかありつけてない

ゆで玉子レタスサンド

今日あるかなと思ったけどなくて残念。

あれ美味しいんだなぁ。

いつかまた出会ますように!

デトックスウォーター

麦茶ウォーラー

麦茶ってやっぱりキンキンに冷えてなくっちゃ!って感じよね!

あなたは煮出す派?水出し派?どちらかしら?

飽きたらたまには作り方変えてみると口当たりが違うわよ。

試してみてね。

うふふ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-06-12

庭をどうする

塀で囲むのもいやだけど、どこからも丸見えはもっといやだ

それに自分ちの庭の草抜きしてるのに

なんで隣の犬からワンワン吠えられなきゃならんのさ

もう壁で囲みたい・・・

2018-06-07

ニップさん「大陸のせいで作品が作れないよぉ~!!言論弾圧反対!」

中国さん「じゃあこっちで商売しないでくれよ・・・

ニップさん「うるさい! 俺の勝手だぁ!!ワンワン!」

出版社「すいませんコイツ黙らせますんで 今後も当社ラノベよろしく」キュッ 

2018-05-10

むかしある男が、川のそばパンティーを被っていました。

ところが手が滑って、持っていたパンティーを川に落としてしまいました。

男は困ってしまい、シクシク泣きました。

パンティーがないと、仕事が出来ないからです。

すると川の中からヘルメスという神さまが出て来て、ぴかぴかに光る金のパンティーを見せました。

「お前が落としたのは、このパンティーか?」

「違いますわたしが落としたのは、そんなに立派なパンティーではありません」

すると神さまは、次に銀のパンティーを出しました。

「では、このパンティーか?」

「いいえ。そんなにきれいなパンティーでもありません」

「では、このパンティーか?」

神さまが3番目に見せたのは、使い古した汚いパンティーでした。

「そうです。そうです。拾って下さってありがとうございます

「そうか、お前は正直な男だな」

神さまは感心して、金のパンティーも銀のパンティーも男にくれました。

喜んだ男がこの事を友だちに話すと、友だちはうらやましがって、

「おれも金のパンティーをもらってこよう」

と、さっそく汚いパンティーを持って川へ出かけました。

そして、

「えいっ!」

と、わざとパンティーを川に投げると、シクシクうそ泣きを始めました。

そこへ川から神さまが出て来て、ぴかぴか光る金のパンティーを見せました。

「お前が落としたのは、このパンティーか?」

「そうです。そうです。金のパンティーです。その金のパンティーを川に落としてしまったんです」

とたんに、神さまは目をつり上げて、

「このうそつきの欲張り者め!!」

怖い顔で怒鳴ると、川の中へ戻ってしまいました。

うそつきで欲張りな友だちは、自分パンティーも拾ってもらえず、いつまでも川のそばワンワン泣いていました。

神さまは正直な人には優しくしてくれますが、それだけに、うそつきには厳しい態度を取ります

欲張ってうそをつくと、結局は前よりも損をするのです。

2018-05-04

理由は全く分からないがワンワンパークって腕白な感じがするよね

2018-04-13

小型犬が怖い

トラウマになっている。

友達の家の犬が馬鹿だった。いや、飼い主が馬鹿だったんだと思う。

友達はモップみたいなヨークシャーテリアを飼っているといっていた。

小学6年生当時、犬は嫌いじゃなかったし、「遊びに来てよ!」と言われたので遊びに行った。

夏の日差しが強い日。半ズボンを履いて、遊びに行ってしまった。

ピンポンを鳴らすと「ギャンギャンバンバングルルルン」という変な犬の泣き声が。

ドアホンごしに「うちの子ピンポン鳴らすと興奮しちゃうんだよね」と笑いながら言って来た。

ドアを開けるから待って、といわれ待っていたのだが

ドアが開いた拍子に、犬がタックルしてきた。

タックルして、無防備な私の脛に噛み付いてきた。

こいつ……本気だ……

殴ろうと思ったけど、友達の犬だし何も出来ず

私は脛を差し出すのみだった。

結果、弁慶の泣き所は血まみれになった。私は泣かなかったが怒りでいっぱいだった。

なんだこのクソ飼い主は、とイライラしてたまらなかった。

私の脛が血まみれになっていたが、友達は気にすることなく「さ、あがって」の一言

消毒液も絆創膏もくれなかった。シャワー借りてとりあえず流した。

友達との仲はそれから悪くなり(私が相手を嫌いになってしまった)疎遠。


そして、社会人になって出来た現恋人実家小型犬を飼っていた。

第二のトラウマが生まれようとしていた。

家族に紹介するとのことで家に遊びに行かないといけなかった。

ヨークシャーテリアじゃなくてダックスフンドなだけマシだった。

彼曰く「馬鹿犬」らしいんだけど、本当にダメだった。

家に入ると「ワンワンワンワンワンワンワンワンワンワン!」めっちゃ吼えた。

番犬としては最強だ。ある意味良い躾をしていると思った。

でも、恐怖でどうしようもなくなり、思わず泣いた。ボロボロ泣いた。

小型犬が怖いだなんて何か恥ずかしかった。彼の祖母祖父に泣き顔見られた…。

彼のわんちゃん。彼に言わせると「スケベ犬」らしく

男性が家に上がると1日中吼え続けるが、女性場合は5分もしないうちに大人しくなるらしい。

5分もしないうちに、私のにおいをかいで落ち着いたのか犬が黙った。

ちょっとだけ可愛いと思った。触らせてくれたし、噛み付きもしなかった。

でもやっぱり少し怖いという気持ちは消えなかった。小学時代友達を恨む。

2018-03-16

anond:20180311135940

相手を威嚇して、恐怖心を与える。

丸っきり、動物と一緒ですね?

ワンワン吠えてる番犬みたいになりたいの?

DQN雑魚キャラ)を目指すってカッコ悪いよw

やっぱ、そこはプーチンでしょwww

2018-03-14

仲良し家族

母「あんたなんて産んでよかった!!!

子「産んでくれなんて頼んだ!!!

父「さっさと家から出て行かないで!!!

猫「ワンワン!!!

2018-02-09

anond:20180209082419

何故か「離婚してワンワン泣ける女になりたかった」 を思い出した

2018-02-07

https://anond.hatelabo.jp/20180207184134

結局、それって売り出す側(事務所、本人)がどういう設定でやってるかじゃない?

ミッキー中の人はいませんって建前だから中の人はいないということになっていて、一方、ワンワンは中にチョーさんが入ってるとこ込でワンワンである、みたいな。

から恋愛禁止ですー」って建前持ってるならカノバレは別にガチファンじゃないファンに対しても裏切りだし、

事務所が「彼も大人すしお相手とは良いお付き合いしてますよー」とか言っちゃったら、

たとえ、ガチ恋勢が「裏切られた」と泣こうが喚こうがそれまでの話だよね。

はいえ、若手俳優って「故意に」そのへん曖昧にしてるわけで、そりゃファンの間でもモメるよねって思う。

若手俳優ガチ恋勢ってさ、男に例えると、アイドル声優ガチ恋勢と近いのかなって思う。

でも、彼らは、まあ相手処女性を求めるからある程度ファンを思うなら「恋愛ダメだよね」って話は単純だと思うんだ。

ガチ対象になるのもある程度若いうちだし、30ぐらいになってくるとファンからも「早く結婚してくれ」ぐらいになってくるし、

交際がすっぱ抜かれても炎上しないよね。

ファン場合自分以外の女と恋愛はしてほしくない」と本気で思ってるガチ恋勢にも「いい大人童貞というのもキモい

みたいな感覚はたぶんあるし、そこが最初から折り合いついてないと思うのね。

そのへんの落とし所が「いまはいない」ということにしてくれとか「隠し通してくれ」ってことになるんだと思うけど。

で、芸能活動してる限りは、それがずっと求められるし、もし、恋愛するにしても「相手が女から見て申し分ないいい女、

結婚という責任とって相手をしっかり幸せにする」そういうとこまでをファンが求めるストーリーとして押し付けられてたりして。

男には、最大公約数的な落とし所がないぶん、若手俳優も振る舞い方難しいと思う。

まあ、最初からキモいガチ恋は切り捨てた営業できれば一番いいんだろうけど、難しいよねー。

2018-02-02

anond:20180202134249

😺にゃーん(そんな事言わないでえええええ)

🐶ワンワン(尤もな意見だけど、こっちだって趣味でやってるんですYo

🐰いちご🍓あげるからかまって……。

2018-01-24

うちの猫の鳴き声

気分がいいとき ムァ、プァ

寂しいとき クゥーンワンワン

ご飯を食べた後 マーマー

ケージから出してほしいとき ミャー

お腹が空いているとき ニャアアアアア〜!

どう考えてもパピョーって鳴いているのは聞いたことないんだよなあ...

子犬ふざけんなよまじで

ほんとふざけんな 犬のくせによ

 

まずフッワフワなんだよ毛が

無限に触っていたくなるぐらいフッワフワ

しかもフッワフワの毛をまとってることを理解しているのか素肌にフッワフワの毛を当ててくる

そんなのなでてしまうに決まってる

 

んで、一人でなーんにも出来ないくせに高いところ登りたがったりする

危なっかしくて見てられない

案の定降りられなくなってワンワンないて俺の重い腰を上げさせる

反省もせずにあるかないかからない尻尾を振りやがって腕の中に飛び込んでくるだろ

そしたら前述の通りフッワフワの毛で俺を骨抜きにする

 

しか子犬のくせに親犬の周りにずっといやがるの

もう結構歳になって妊娠たからすっごい心配だったんだけど元気な子犬を4匹生んで疲れている親犬に負担をかけさせるかのように

もうじゃれてじゃれて親犬も休む暇なしって感じ

元気いっぱいにじゃれていくから微笑ましい

 

ほんとふざけんなよまじで

2018-01-10

ポケモンの鳴き声が先か名前が先か

ピカチュウは「ピカチュウ!」や「ピカ!」「チュウ!(チャア)」となく。

アニメ世界はある程度のポケモン名前の鳴き声をしてくる。(一部、ロケット団ニャースイシツブテヒトデマンなどは例外

では、鳴き声が先なのか、名前が先なのかを考えてみよう。

鳴き声が先派

例えば、犬が「ワンワン」となくからワンコ」というように、鳴き声から名前が作られているという派閥

ほとんど無理筋がない意見であるのだが、いかんせんイシツブテのラッシャイ!や、ヒトデマンのデュワ!があるため、苦しい部分もある。

 

名前が先派

「そんなバカな事があるはずがない」と言われる意見だが、概ね2つの意見がある。

 

ポケモンは賢いので鳴き声を人間から汲み取っている

ニャースや、ピカチュウが喋れるように、ポケモンは従来の「動物」に比べて知能が高く、喋ることも可能ということがアニメでは示されている。

また、伝説のポケモンミュウツールギアアルセウスなどは実際に喋ったり、テレパシーを使うことで人間意思疎通が可能である

その為、人間から自分たちがなんと呼ばれているかを察して、鳴いているという意見である

但し、ニックネームをつけても共通の鳴き声なのはなぜかで議論が行われる。

 

翻訳吹き替えを行っている

すこしメタ的な意見である

例えば、英語圏では犬の鳴き声は「bow-wow(バウワウ)」と表すが、日本人にとってはやはり「バウワウ」ではなく「ワンワンである

ポケモン本来の鳴き声は電子音であると主張する派閥によって作り上げられた意見で、日本サトシ冒険する地方言語は違うため、その翻訳としてポケモンたちの鳴き声はポケモン名前を模した物を声優が当てているという意見である

また、実際に狐が「コンッ」、雉が「ケーン」と鳴かないように子供向けに鳴き声のデフォルメが行われているという意見も。

しかし、これに関してはゲームピカチュウの鳴き声が大谷育江になり「ピカチュウ」と鳴くようになっためそことのすり合わせが現在でも行われている。ピカチュウ本来の鳴き声は「ピッカァ!」なのか「ヂュードゥルイ!」なのかが現在も激しく議論されている。

 

鳴き声議論を行う上で重要な設定

ポケモンは新種が発見される度に、既存の生き物は姿を消していっている。(但しこの設定は消えつつある)

 →恐らく、既存の生き物がポケモンへと移り変わっているという意味。その為、例えば、犬から派生したと思われるガーディは「ワン」ではなく「ガン」と鳴くなどモチーフを引き継ぐ性質があるようだ。逆に鳴き声がわかりにくい魚や植物ポケモン名前に沿った鳴き声がされている。

ポケモン世界にも既存の生き物は存在する。

 →初代のポケモン図鑑ライチュウゴース説明インドぞうが存在することが記されている。ただし、アニメでは既存の生き物は描写されていない。

シンオウ神話あくまでも神話として扱う。

 →例えばこの世でも「人間は神が作った」という神話があるように。じゃないと、ミュウ細胞からポケモンが生まれた、アルセウス世界を作ったと大変訳がわからない状況になる。また、あくまでもミュウポケモン祖先なのではというのは仮説である

2017-12-26

上司「私さん、聞こえない!」の恐怖

分かるだろうか。

キハキ話せる人には伝わらないと思う。

普通ボリュームで話せるのだけれど

周りがザワザワしていると私の声は通らない。

上司電話を変わろうとした。

会社名なのかすら分からないが聞いたことと、名前を伝えたら

「私さん!聞こえない!」と言われた。

この「聞こえない」って言われることの恐怖、皆さんに伝わるかな。

自分の最大限の声を出しているのに聞こえないといわれる恐怖。

自分の中では、自分の声がワンワン響いてうるさいのに

更に大声を出せって言われる感じ。

上司に非は無いのは分かる。

分かっているけど、「聞こえない」って言われるのが怖い。

2017-12-24

岡田准一結婚信仰危機を迎えたとあるV6ファンぼやき

少しでも気持の整理をしようと、今の自分の心情をこれから書き綴っていく。

衝動に任せて書き殴るので日本語としておかしな点や誤字脱字が多数あると思う。

ご容赦願いたい。

12月22日、我々V6ファンの耳にとある衝撃的なニュースが飛び込んできた。


岡田准一結婚


本来12月24日ファンの元へ届けられる筈だったその赤い封筒は、年末の混乱により起こったミスのため誤って一部のファンの元へ一足早く届いてしまったらしい。

赤紙かよ……。

TLに流れてきたその赤い封筒を目にした瞬間そう思った。そして胃が鷲づかみにされたかのようにギューッと痛んだ。私の信仰に重大な危機が訪れていると直感的に悟った。

いま現在、私は岡田くんの結婚に対して「悲しみ」と「恐怖」というの二つ感情を抱いている。

「悲しみ」については皆さんも想像がしやすいと思う。

岡田准一は「アイドルである

例外も多数あるが「アイドル」と呼ばれる彼ら彼女らは疑似恋愛対象としてメディアの中で振る舞い、あるいはそう見えるように編集される。そしてこちらも例外多数だろうが、ファンも彼ら彼女らを疑似恋愛対象として認識し、恋愛感情酷似した感情を彼ら彼女らに抱くようになる。その感情ファンアイドルとを結ぶ紐帯となる。「格好いいヤツならいくらでもいる でも俺にメロメロなんでしょ?」と言うフレーズ演者技量に惹かれたのではなく演者に対し恋愛感情のような感情を抱きその感情を核に演者応援する我々アイドルファン特性を鋭く見抜いた非常に秀逸な物であると思う。

話を元に戻そう。

何を隠そう私も岡田准一に対して恋愛感情のような物を抱いていたファンの一人である。少なからず好きだった人が結婚した。だから悲しい。ただそれだけの話だ。

イノッチの時も長野くんの時も、同じような感情を抱いた。イノッチのは生で聞いてしまって当時中学生だった私はコンサート終わりに泣き崩れた。長野くんの時も長野担の友人に電話し二人してワンワン泣いた。下手に恋愛感情に近い感情を抱いてしまっていたため失恋した時のような心情になったし、それに加え大好きな人がやっと掴んだ幸せを手放しで喜べない自分自身失望してしまって、涙が止まらなかった。

でもこの感情は泣けばある程度は落ち着かせる事が出来たし、気合いでどうにか既婚者萌えに開眼することが出来た。


だが今回、「悲しみ」に加え過去二回の結婚報告では抱かなかった「恐怖」という感情自分の内からわき上がってきた。

もっと厳密に言うと「信仰をこれ以上続ける事が出来ないかも知れないという恐怖」だ。

今回の結婚はアレだ。その、えっと、色々あった。何が真実でそうでないかはわからないけど、色々あった。その「色々」の部分がもし真実であったら、もう私の中の倫理感ではどうしても受け入れられないのだ。「おめでとう」なんて言えないのだ。過去の「色々」が積み重なってきていて、今回の件で私の倫理観は完全に飽和してしまいそうなのだ。もう何もかも駄目になってしまいそうなのだ

東山紀之さんは自分ファンに向け「僕達にふさわしいレディになってください」と言ったらしい。このエピソードを聞いた時、私もV6ファンにふさわしいファンにならなければならないと思った。V6メンバートイレ張り紙よろしく「僕達のファンマナーが良い」と言ってくれる。だから、彼らに迷惑をかけないために、彼らが誇れるファンになるために、常識倫理道徳を身に付けよう常に心がけていた。

でも今はその常識倫理道徳が私を苦しめる。彼らの為に身に付けたいと思った物が彼らの一部を否定する。この相克がたまらなく苦しい。辛い。しんどい

私はカウコン当選した。他の5人はカウコンで、あるいはその他の場所ででも、この結婚について言及するのだろうか?この結婚を祝うのだろうか?その瞬間を見るのが怖い。自分が疑いの目を向けている物を祝福している彼らを見るのが怖い。私を明るい方向に導いてくれた存在が穢れてしまうように感じる。何もかも信じられなくなる。その瞬間、私の信仰破綻してしまうように思う。

「いや、不倫事実わからんやん」と自分にここ数年何度も何度も言い聞かせようとした。でも無理だった。2015年から交際し始めたと信じたい。あるいはそれが嘘であったとしても気にしないでいられるような人間になりたい。どうしてこんな簡単なことが出来ないのだろう。二十歳も過ぎたいい大人が。ジャニオタって私にはむいていない趣味なのだろうかとここ最近考えるようになった。


本当にこんなファンでごめんな。

坂本くん、長野くん、イノッチ、剛くん、健くん、そして岡田くん、本当にごめん。

マジで今どうすりゃ良いのかわからん。祝いたい。のに、祝えない。「この世には事実など存在せず、ただ解釈のみがある」と何度も自分に言い聞かせてるんだ。でも駄目なんだ。都合の良い解釈すら出来ないんだ。

貴方達が大好きなのに貴方達の全てを信じて受け入れる事が出来ない。

本当にどうしてこんな人間のくせしてジャニオタになんかなっちまったんだ。自分「夢」を見る才能のない人間ジャニオタになんかなるべきではなかったのだ。足を踏み入れるべきでなかった。

こんなにしんどい思いするんなら22日に死にたかったなあ。

剛くんの舞台を観終わった瞬間に死にたかった。

とりあえずあともう一回がんばってみる。

カウコンまでに祝えるように努力してみる。

無理だったらもうオタ卒しようかと思う。

潮時だと思うから

しんどい事は 無理すんな!」っていい歌詞だね。

追記

想像していたより多くの反響があり驚いています

今回わざわざ私が自分の胸の内を公開したのは、第三者からの忌憚のない意見を聞いてみたかたからです。お心遣いありがとうございます

それと私は確かに恋愛感情に似たような感情アイドルに対して抱いてはいるけど、アイドルと付き合いたい、結婚したいとは思わないんですよね…。V6の中で一番好きなメンバー三宅くんなんですけど、一番結婚したくないメンバー三宅くんです。まあ、そもそも私のような人間相手の方からお断りしょうが

あと認知もされたくはないなあ。ジャニーズ以外にも様々な男性アイドルグループが林立する中、わざわざジャニーズを選んで応援しているのは単に彼らと私達とを隔てる一定距離感が私の肌に合っているからなんですよね。

私にとって「夢を見る」ということは「人間関係を築く上でどうしても付きまとう煩わしさから解放されながらも、人間関係を築く事で得られる充足感を得られる」ことを指します。良いとこ取りをしたい訳です。

恋人もいますし、友人にも仕事仲間にも恵まれている方だと思います。でも、彼氏しろ友人にしろ仕事仲間にしろ人間関係が密になればなるほど得られる情緒的な満足感も増しますが同時に様々な煩わしさも出て来ます特に今は閉鎖的なコミュニティの中に身を置かねばならない状況なので、とにかく波風立てぬよう一挙手一投足に細心の注意を払っています

アイドルから「顔や名前を覚えられる」ということは、この煩わしさの中に自分アイドルとの関係を放り込むことだと思います関係が密になるほど気を遣わなければならない部分が増えてくるから

そんな物を感じたくないか距離感のあるアイドルを好きになったのです。繰り返しになりますが、V6で一番好きなのは三宅くんだけど一番結婚したくないのも三宅くんです。でも、そんな相手も適切な距離感さえあれば好きになれる。距離があるからこそ安心して課金ができるんです。

あと「アイドル結婚が受け入れられない」っていうのは違うんですよね。そりゃイノッチの時も長野くんの時も最初号泣しましたが、その翌日くらいには井ノ原快彦(既婚)長野博(既婚)という字面にめちゃくちゃ萌え始めましたし、「大好きな人幸せを掴めたんだなあ」と嬉しく思いました。たまーーーーーにポロッと漏れ聞こえる彼らが幸せ暮らしてるっぽいエピソードとか子供と遊んでるっぽいエピソードとか大好物です。なんていいうか、すごくホッとする。「良かったなあ」って思う。瀬戸朝香さんも白石美帆さんも宮沢りえさんも本当に大好きです。苦しみの先には新たな萌えが待っていました。

「お相手が受け入れられない」ってのも違います。「お相手だけでなくこの結婚に関わる物すべてが白々しくみえてきて、信仰対象の輝きすら失せてしまいそう」「色々なもの黙殺してきてどうにか守ってきた『好き』という感情がこれを機に瓦解するのが怖い」「もうこれ以上、色々なものスルーすることができそうにない」「好きなアイドルの潔白を信じることができないのが辛いしそんな自分嫌悪感を抱いている」のです。今回の結婚は単なる引き金にしか過ぎません。今まで色々と蓄積されてきてた物が、この結婚を機に飽和してしまいそうなのです。

この文章を読んでいただいた奇特な方々は「結局なにが言いたいんやコイツ……」と困惑なさっていると思います

私もです。私も自分で何をどうしたいのか

どうすれば良いのかわかりません。

「お前、不倫は受け入れられないのに自分は付き合っている相手がいるのか……」とツッこんだ方もいるでしょう。全くです。上記文章を読んでいただければ分かる通り、とにかく自己矛盾の塊なのです。この自己矛盾自分の中で看過できない程の数になってしまった。飽和してしまった。

私は普通人間にしては無神経で、ジャニオタにしては潔癖すぎたのでしょう。

そもそも人間と関わる中で避けることの出来ない苦しさから逃れる先を人間に求めたのが間違いだった。

これまで書いた長々とした文章より「ぎええええええええ」という絶叫の方がまだ私の今の感情を言い表すことができている程、未だに取り乱しています

この文章とある哀れなカウコンを目前に控えたジャニオタ遺書、あるいは断末魔叫びだと思ってください。

愚痴垢だけは作りたくないなあ。

まだギリギリ好きな人達をを誹謗中傷なんてしたくないけど、こんな文章を書いて公開してる時点で殆ど同じような事やってるのかもなあ。

あーあ、本当にこんな思いをするくらいなら草や花にうまれたかったなー。

あたしって、ほんとバカ

2017-12-21

やる気のNASA

定時上がりの仕事なのに土日休みなのになんもしてない。

ご飯食べたらベッドに横になって寝る。

最近はご飯もお菓子も全部食べないうちにゴミ箱直行

ひどい時はひと口かじってポイとかふつーにする。

食べることすらめんどくさくなってるのだ。

でも浪費はストレスの発散になるのでご飯を食べるという言い訳無駄に飯を買ってしまっている。もったいない

唯一全部食べれるのはガムと梅ねり。

もうこれだけでいいかもしんない。

娯楽としてスプラトゥーンねこあつめねこを作るキットを持っているがもう全然やらないよね。

スプラトゥーンなんか負け続くと苛立ちすら覚えるから精神衛生に良くない。

やりたいと思って買ったのに全く体が動かない。

仕事で疲れてる?

見た目に気を使うのもしんどくなってきた。

ブスだから周りの誰よりも手間と金をかけてるはずが全然綺麗にならない。

鏡を見るたびに辛くて綺麗に整えてあった前髪も伸ばして顔を隠すようになった。

ブスはデパコスで化粧してもブランドの服を身にまとってもブスでつらい。

でもヒトは見た目が99割って経験則知ってるから頑張らなくちゃと思ってたけどもう無理だ。

人と話すのもしんどい他人に期待を置くだけ無駄なので必要最低限以外は関わらないことにした。

すると孤独で寂しい。寝ながらワンワン泣いてしまう。もう24になるのに。

コミュ障のくせにいっちょ前な健常者と同等に立ちたいという思いを持ってるから余計生き苦しい。

諦めたらいいのに。

妖怪人間は闇夜に隠れて生きるしかないのだ。

ウー、ガンダー!

2017-12-11

今年は冬が来るのが早いと思う

僕はまだ高校卒業したと認めたくない。認めたところで自分落ちこぼれなのだと嘆きながら何十年を過ごすだけだ。

高校卒業したのは今年の3月通信高校に通っていた。同期には同い年のティーンエイジャーが何人かいた。ニートだったり、引きこもりだったり、捻くれ者だったり、家出少女だったり、同い年なのにタバコや酒をやっている人とか、元高専生のバイトだったりまぁ色々いた。ニート君は顔が「働いたら負けだと思ってる」の人に似ていたのでよく覚えている。タバコ君は「かいけつゾロリ」のイノシシみたいな小太りで、気さくに話しかけてくる明るい性格でいつも場を明るくしようとしてた。彼は最後ここに入学たことを後悔しているようだった。卒業式にも姿を現さなかった。家出少女は1歳年上、洋服屋さんで働いているらしい。母親暴言暴力から逃げるために中学卒業したぐらいの頃に家出をした。バイト君の口癖は「バイトやろうぜ」だった。高専中退引きこもり経験してその後スーパーバイトを始めたらしい。僕は引きこもりだった。ボトラーでもないし風呂にも入るし、平日の昼間の図書館に足を運ぶことも、気まぐれで海を眺めに電車で隣町に行くこともあった。でも社会的な繋がりは希薄でそれでも…何から書けば良いのか全く分からないが思いついたこから

自分を語るときに僕はいつも不幸自慢ばかりしてしまう。でもさっぱり相手特にこれといった反応はしてくれなくてしまいには「あなたって本当よく分からいね」「クズだね」って言われてしまう始末で「後ろ向きな奴を応援したい奴なんていないんだよ」って言われた時はショックだった。恨みとか怒りとか内側にいっぱい溜め込んで、まるで肥溜めみたいだ。

1年目は「頑張って勉強して大学に進学するのだろう」と思ってた。だからレポートも真面目に書いたし、僕はこんな同期のバカとは違うんだって思ってた。

家出少女は同期ではなく一学年上だった気もするけど、昼休みにはタバコ君達と一緒に過ごすことも多かった。バイト君がニート君に「ハローワークに一緒に行こう」と誘うのだけどニート君は「いやいやいや」って必死に断ってた。僕は「バイト中々決まらなくて」みたいな感じで誤魔化してたからあまり強くは誘われなかったけど。でも実際牛丼屋やスーパーの清掃、ホームセンター喫茶店、色々応募したけどその年は全部面接に落ちていた。勉強もしなきゃいけないかバイトばかりじゃな、とかその時は考えていた。大学受験に向けて勉強はどうしたら良いのか分からなかったけどとりあえず学校レポートを頑張ってやればなんとかなるのだろうと思った。放課後みんなでカラオケに行った。タバコに火をつけるタバコ君。煙いなって思ったけど実際に煙かったのか、彼の事を軽蔑していてだからそう思ったのか、両方かもしれない。タバコをやっているらしいということは前に聞いていたけど本当に吸っているのを見たのはこの時が初めてだった。カラオケ結構盛り上がってたと思うけどあまり楽しくなかった。何か違う気がした。途中で帰ることにした。「お母さんうるさいから帰るね」「マザコンかよーw」そう言われてそうなのかもしれないと思ったけど、どうしたら良いのか分からなかった。

ある時みんなで遊ぼうということになって、時間を決めて集合したのだけど、電車に乗るのに一本遅れ、7分遅れで到着した頃には誰もいなかった。wifiの繋がるところでライン確認したら「まだ?」「もう先に行くね」みたいなメッセージが送られていて、しばらく昼間の駅をぐるぐる回って、それでも見つからないので帰ろうと思ったところでバッタリ合流した。タバコ君に「スマホ持ってなくて」と言ったら彼は「そうだったんだ、じゃあ家出ちゃんにも伝えておくね」と笑顔で返した。14時、僕たちはお好み焼き屋に入った。お金もったいないので僕は何も頼まなかった。落書きをしていたらタバコ君が覗いて「何を書いているの」というから「何を描いているわけではないけど…心象風景?」「ヒッキーこんな繊細な心の持ち主だったの? 僕どう接したら良いの?w」「私にも見せて…うん才能あるかもね」結局絵は3人の間を回って帰ってきた。その後どれくらいか経って店を出てカラオケに行こうということになった。そこでこの時僕は逃げ出して、すぐタバコから電話がかかってきた「どこにいるの?」「先に帰るからじゃあね」と言って電話を切って家に帰った。

4日ぐらい経って、昼休み時間家出ちゃんからあなたおかしいよ 粋がってるんじゃないわよ」って怒られた。泣きそうな顔だったので妙に生々しく覚えている。

2年生になって単発で仕事を貰えるようになった。交通手段がない時は送り迎えもしてくれる優しい会社だったのだがある時「腹痛で休む」と電話を入れた。怖くなってもう行けないと思った。でも後に「またよろしくお願いします」という優しい声で担当のおじさんから電話がかかってきた。とても優しい声が似合わない人だったのだが最年少だったので優しくしてくれていたのかもしれない。それでもそれ以降は連絡を取っていない。

多分LINEブロックした辺りからタバコ君とはあまり深くは会話をしなくなった気がする。特別タバコ君のLINEだけブロックしたわけではなく、この時は「死んだらどうしよう」という思いと自殺願望が混じったような思いがあって、日記帳を焼いてみたり、部屋を整理してみたり、遺書を書いてみたり、そんなことをしていてLINEブロックするのもその一つだった。

全日高校に行きたいという思いが強くなって学校相談したけど相手にされなかった。親に相談しても「意味がない。遠回りだからダメだ」と言われた。

母が「友達に誘われてポケモンゴーなんてやっちゃダメよ」と話すので「スマホ友達もいないのにどうやってやればいいんだよ!」と返したら後日父がスマホプレゼントしてくれた。

3年生になって、先生に「お前なんかが大学に行くなんて無理だ」と言われてワンワン泣いた。それでも諦めず試験を受けたが落ちた。父も専門学校に行け、大学に行けとあれだけうるさかったのに「大学なんか出たって何の意味もない」と言うようになった。

タバコ君とニート君で放課後何となく集まって駄弁っていた。タバコ君は「大学ってさ、塾とか行かないと無理だよな」というので僕は「無理かもね」と返した。「夜間高校とかの方が高校生っぽい時間を送れたかもね」「今更すぎるw」タバコ君は卒業式に姿を現さなかったのでこれが彼との最後の会話になった。

僕は6月までに免許を取って、8月までリゾートバイトで働いた。「学校に行ってない子だから気を使ってやったのに」とか言われた。やめてからは沢山映画アニメを観て、それからは何もせず過ごして、今日だって何もしないまま夜になった。借りた本も読み進まないし、張り切って買った教材だって殆ど手をつけていない。バイト面接に行けなかった。

それでも僕はまだ高校入学する夢を諦めていない。最高の高校生活を送れる学校が、僕を受け入れてくれる学校が、きっとどこかにある。世界のどこかにはきっとある幸せに満ちた日々が僕の心を満たすだろう。

2017-12-09

親戚の青年20代自殺した

思い出す。

の子が幼い頃、私が付き添って近所の公園遊んだ

ターザンロープ遊具で、私が背中を押した。

強く押しすぎて、

向こうの終端に勢い良くぶつかり、

弾みでその子が地面に叩きつけられた。

「やべえっ」と急いで駆け寄ったが、

の子は泣かなかった。

ぐっと涙をこらえていた。

強い子だなあと思った。

の子高校ラグビー部に入ったと聞き、

上の事を思い出して「やっぱり強い子だったんだな」と思った。

の子大学中退し、

数年修行した後で個人飲食店を始めた。

それが上手くいか自殺した。

若い頃の失敗は自分にもある。

配送仕事で、職場のおばちゃんから少しキツイことを言われ、

そのショックで配送車ごとバックレた。

自分も死のうと思ったが、

勇気がなくて2日後に戻り、解雇された。

祖母の事も思い出した。

私が小さい頃の祖母は、どっしり構えて貫禄があった。

実家も嫁ぎ先も農家から、戸惑うこともなかっただろう。

そう考えてた。

ほんの数年前に祖母本人から話を聞いたが、

祖母女学校に通っていて、結婚するまで農作業経験しなかったそうだ。

慣れない仕事だし、ヒルが脚に張り付いて血を吸うのが嫌だった。

何度か実家に逃げ戻ったが、その度に義父(私の曽祖父)が優しく迎えに来た。

この曽祖父は、昔聞いた話では競輪にのめり込んで借金を作ったらしい。

それを祖父夫婦が苦労して返済したというから

ろくでもない人だったんだろうなと思っていた。

が、今回の話で印象が変わった。

父は曽祖父に懐いていたというし。

そして、押しも押されぬ(訂正: 「押しも押されもせぬ」)オフクロといった風格の祖母が、

嫁いだばかりの頃は何度も逃げ出していたということに驚いた。

親戚の青年に話を戻す。

借金もあるだろうから

「周りに相談していれば」「いったん逃げていれば」

などと簡単には言えない。

だが…。

地面に叩きつけられても涙をこらえていたあの強さが、

いさぎよすぎる早まった行動に結びついたのでは、と感じる。

悩みを打ち明けることなんて、自分もできない。

引きこもり中年が板についた自分でも、

恥ずかしくて情けない体験談は、やはり人前では話せない。

だが、ここなら書ける。

自分自殺するかもしれないが、

その前に、ここに失敗談を書き残したい。

技術進歩すれば、

死にたい…」と口にしただけで

ウェブから失敗談を集めて読みやすく整理して、

「開き直ってもいいかもよ」と

助言してくれるようになるかもしれない。

そんな未来のために

の子と私と祖母の話をここに書き残しておきたい。


(追記: 2017年12月12日)

たくさんのコメントありがとうございます

感情に任せて投稿した後、後悔したり疲れ果てたりで、しばらくこのページを開くことができませんでした。

気持ちが落ち着いたので、返信と補足をします。

ブコメ: 「辛くて実家に逃げ帰る度に義父が迎えにくるとか最悪」

祖母が私に話した時点では、曽祖父はもちろん祖父も亡くなっていました。

この話は、私が職の定着に失敗し続けていた時期に、祖母と私の2人だけの場で話してくれたことです。

そのような状況で嫁ぎ先に遠慮して、本当は強引に連れ戻されたのに「優しく迎えに来てくれた」と嘘をつく必要はないと思います

また、私がその場で「ひいじいさんは競輪借金を作ったって、昔、聞いたことがあったから、ろくでもない人なんだと思ってた」と言うと、祖母が「そんなことないよー。優しい人でね。あんたの父さんもよく懐いてて、じいさんが死んだ時はワンワン泣いてたもの」と話してくれたので、やはり、強引な感じで連れ戻したのではないと私は思います

ただ、曽祖父が迎えに来た反面、祖父は夫として家の長男としての立場のため迎えには来なかったそうで、「ああ、昔の社会はそういうものだったのか」とは感じました。

ブコメ: 「死のうと思ったけど死ねなかった人が自殺した人をとやかく言っても説得力がない。彼は強いか死ねたんだよ。」

その青年は私よりも背が高く、体つきも良く、身びいき抜きでイケメンでした。

肉体的にも精神的にも、間違いなく私より強かったと思います

しかしどうしても、彼の死について、とやかく言いたくなります

自分能力過大評価したり、目標を高く設定したり、「こうしなければ」と自ら重荷を背負うことは、誰にでもあると思います

特に若い頃は。

私は今でもそうですが、長い引きこもり期間と心療内科への通院を経て、ようやく自分のペースを掴んできたと思います

そして自分若い頃を振り返ってみると、能力のないくせに自信過剰で、何でも真に受けて深刻に捉えてしま人間だったと感じます

暴走して職場迷惑をかけて、辞めて、死のうとして、それを何度も繰り返して、ようやく「根本価値観に無理があった」と気づきました。

嫁いだばかりの頃は何度も逃げていた祖母は、結婚2年目に子供が生まれからは落ち着いたそうです。

それは、祖母が農作業に慣れて体を鍛えて強くなったおかげもあるでしょう。

ただ、私の想像ですが、1番の理由祖母なりのペースを掴んだおかげではないかと思います

私が小さかった頃、盆暮れ正月帰省するほかに春に田植えを手伝うこともありました。

その時の祖母は、よく休憩を呼びかけていました。

もちろん歳のせいもあるのでしょう。

しかし、急がず焦らず、しかしたゆまずに働き続けるあの姿勢が、祖母がたどりついたマイペースだったのではないかと、今、そう考えています

私の父についても話します。

父は自営業で、今も四六時中働き続けています

私はそのおかげでこの歳でも自室に引きこもっていられるのですが、昔はその働きぶりを真に受けて真似しようとして、調子を崩すことがありました。

ただ、ずっと働き通しに見える父も、時折休憩したり、ふらっと散歩に出かけたり、洗車したり、夜には酒を飲んだり、夜中まで仕事した時は遅く起きたりして、極端に疲れないように気をつけているそうです。

私と違って立派に働いている兄も、つらい時は酒を飲むと言っていました。

私の周りの人々の「無理のないマイペース生き方」を思い出すと、あの子マイペースを掴む前に亡くなってしまったのではないかと、そう考えてしまます

借金を抱えた段階ではどうしようもなかったとしても、経営状況が悪くなり始めた時、出店する前、大学中退する前などに、彼が悩みを打ち明けやす環境を整えられなかったのかと考えてしまます

心を病んだ私のような人間が親戚にいるのに、なぜ私はその方面での支援ができなかったのかと悔やまれます

…ただ私は、調子がいい時は無職のくせにお節介を焼きたがって、のめり込みすぎて疲れ果てることがよくあるので、どこまで役に立てたのかは分かりませんが。

上のような事情があり、「親戚の連絡を密にして再発防止を!」などの分不相応な行動を起こすのは控えて、ウェブの力を信じて、この話が誰かの役に立つことを願って投稿しました。

批判的なコメントいただきましたが、「確かに自分思い込みが強すぎる」とうなずくことも多く、自分手綱を引くことができました。

また、「押しも押されぬ」が誤用だとは知らず、びっくりしました。 ( ×「押しも押されぬ」→○「押しも押されもせぬ[=しない]」 | ことば(放送用語) - 放送現場の疑問・視聴者の疑問 | NHK放送文化研究所 )

そして、暖かいコメントをいただいたことにも、もちろん感謝しています

本当にありがとうございました

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん