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はてなキーワード: ワンワンとは

2018-02-09

anond:20180209082419

何故か「離婚してワンワン泣ける女になりたかった」 を思い出した

2018-02-07

https://anond.hatelabo.jp/20180207184134

結局、それって売り出す側(事務所、本人)がどういう設定でやってるかじゃない?

ミッキー中の人はいませんって建前だから中の人はいないということになっていて、一方、ワンワンは中にチョーさんが入ってるとこ込でワンワンである、みたいな。

から恋愛禁止ですー」って建前持ってるならカノバレは別にガチファンじゃないファンに対しても裏切りだし、

事務所が「彼も大人すしお相手とは良いお付き合いしてますよー」とか言っちゃったら、

たとえ、ガチ恋勢が「裏切られた」と泣こうが喚こうがそれまでの話だよね。

はいえ、若手俳優って「故意に」そのへん曖昧にしてるわけで、そりゃファンの間でもモメるよねって思う。

若手俳優ガチ恋勢ってさ、男に例えると、アイドル声優ガチ恋勢と近いのかなって思う。

でも、彼らは、まあ相手処女性を求めるからある程度ファンを思うなら「恋愛ダメだよね」って話は単純だと思うんだ。

ガチ対象になるのもある程度若いうちだし、30ぐらいになってくるとファンからも「早く結婚してくれ」ぐらいになってくるし、

交際がすっぱ抜かれても炎上しないよね。

ファン場合自分以外の女と恋愛はしてほしくない」と本気で思ってるガチ恋勢にも「いい大人童貞というのもキモい

みたいな感覚はたぶんあるし、そこが最初から折り合いついてないと思うのね。

そのへんの落とし所が「いまはいない」ということにしてくれとか「隠し通してくれ」ってことになるんだと思うけど。

で、芸能活動してる限りは、それがずっと求められるし、もし、恋愛するにしても「相手が女から見て申し分ないいい女、

結婚という責任とって相手をしっかり幸せにする」そういうとこまでをファンが求めるストーリーとして押し付けられてたりして。

男には、最大公約数的な落とし所がないぶん、若手俳優も振る舞い方難しいと思う。

まあ、最初からキモいガチ恋は切り捨てた営業できれば一番いいんだろうけど、難しいよねー。

2018-02-02

anond:20180202134249

😺にゃーん(そんな事言わないでえええええ)

🐶ワンワン(尤もな意見だけど、こっちだって趣味でやってるんですYo

🐰いちご🍓あげるからかまって……。

2018-01-24

うちの猫の鳴き声

気分がいいとき ムァ、プァ

寂しいとき クゥーンワンワン

ご飯を食べた後 マーマー

ケージから出してほしいとき ミャー

お腹が空いているとき ニャアアアアア〜!

どう考えてもパピョーって鳴いているのは聞いたことないんだよなあ...

子犬ふざけんなよまじで

ほんとふざけんな 犬のくせによ

 

まずフッワフワなんだよ毛が

無限に触っていたくなるぐらいフッワフワ

しかもフッワフワの毛をまとってることを理解しているのか素肌にフッワフワの毛を当ててくる

そんなのなでてしまうに決まってる

 

んで、一人でなーんにも出来ないくせに高いところ登りたがったりする

危なっかしくて見てられない

案の定降りられなくなってワンワンないて俺の重い腰を上げさせる

反省もせずにあるかないかからない尻尾を振りやがって腕の中に飛び込んでくるだろ

そしたら前述の通りフッワフワの毛で俺を骨抜きにする

 

しか子犬のくせに親犬の周りにずっといやがるの

もう結構歳になって妊娠たからすっごい心配だったんだけど元気な子犬を4匹生んで疲れている親犬に負担をかけさせるかのように

もうじゃれてじゃれて親犬も休む暇なしって感じ

元気いっぱいにじゃれていくから微笑ましい

 

ほんとふざけんなよまじで

2018-01-10

ポケモンの鳴き声が先か名前が先か

ピカチュウは「ピカチュウ!」や「ピカ!」「チュウ!(チャア)」となく。

アニメ世界はある程度のポケモン名前の鳴き声をしてくる。(一部、ロケット団ニャースイシツブテヒトデマンなどは例外

では、鳴き声が先なのか、名前が先なのかを考えてみよう。

鳴き声が先派

例えば、犬が「ワンワン」となくからワンコ」というように、鳴き声から名前が作られているという派閥

ほとんど無理筋がない意見であるのだが、いかんせんイシツブテのラッシャイ!や、ヒトデマンのデュワ!があるため、苦しい部分もある。

 

名前が先派

「そんなバカな事があるはずがない」と言われる意見だが、概ね2つの意見がある。

 

ポケモンは賢いので鳴き声を人間から汲み取っている

ニャースや、ピカチュウが喋れるように、ポケモンは従来の「動物」に比べて知能が高く、喋ることも可能ということがアニメでは示されている。

また、伝説のポケモンミュウツールギアアルセウスなどは実際に喋ったり、テレパシーを使うことで人間意思疎通が可能である

その為、人間から自分たちがなんと呼ばれているかを察して、鳴いているという意見である

但し、ニックネームをつけても共通の鳴き声なのはなぜかで議論が行われる。

 

翻訳吹き替えを行っている

すこしメタ的な意見である

例えば、英語圏では犬の鳴き声は「bow-wow(バウワウ)」と表すが、日本人にとってはやはり「バウワウ」ではなく「ワンワンである

ポケモン本来の鳴き声は電子音であると主張する派閥によって作り上げられた意見で、日本サトシ冒険する地方言語は違うため、その翻訳としてポケモンたちの鳴き声はポケモン名前を模した物を声優が当てているという意見である

また、実際に狐が「コンッ」、雉が「ケーン」と鳴かないように子供向けに鳴き声のデフォルメが行われているという意見も。

しかし、これに関してはゲームピカチュウの鳴き声が大谷育江になり「ピカチュウ」と鳴くようになっためそことのすり合わせが現在でも行われている。ピカチュウ本来の鳴き声は「ピッカァ!」なのか「ヂュードゥルイ!」なのかが現在も激しく議論されている。

 

鳴き声議論を行う上で重要な設定

ポケモンは新種が発見される度に、既存の生き物は姿を消していっている。(但しこの設定は消えつつある)

 →恐らく、既存の生き物がポケモンへと移り変わっているという意味。その為、例えば、犬から派生したと思われるガーディは「ワン」ではなく「ガン」と鳴くなどモチーフを引き継ぐ性質があるようだ。逆に鳴き声がわかりにくい魚や植物ポケモン名前に沿った鳴き声がされている。

ポケモン世界にも既存の生き物は存在する。

 →初代のポケモン図鑑ライチュウゴース説明インドぞうが存在することが記されている。ただし、アニメでは既存の生き物は描写されていない。

シンオウ神話あくまでも神話として扱う。

 →例えばこの世でも「人間は神が作った」という神話があるように。じゃないと、ミュウ細胞からポケモンが生まれた、アルセウス世界を作ったと大変訳がわからない状況になる。また、あくまでもミュウポケモン祖先なのではというのは仮説である

2017-12-26

上司「私さん、聞こえない!」の恐怖

分かるだろうか。

キハキ話せる人には伝わらないと思う。

普通ボリュームで話せるのだけれど

周りがザワザワしていると私の声は通らない。

上司電話を変わろうとした。

会社名なのかすら分からないが聞いたことと、名前を伝えたら

「私さん!聞こえない!」と言われた。

この「聞こえない」って言われることの恐怖、皆さんに伝わるかな。

自分の最大限の声を出しているのに聞こえないといわれる恐怖。

自分の中では、自分の声がワンワン響いてうるさいのに

更に大声を出せって言われる感じ。

上司に非は無いのは分かる。

分かっているけど、「聞こえない」って言われるのが怖い。

2017-12-24

岡田准一結婚信仰危機を迎えたとあるV6ファンぼやき

少しでも気持の整理をしようと、今の自分の心情をこれから書き綴っていく。

衝動に任せて書き殴るので日本語としておかしな点や誤字脱字が多数あると思う。

ご容赦願いたい。

12月22日、我々V6ファンの耳にとある衝撃的なニュースが飛び込んできた。


岡田准一結婚


本来12月24日ファンの元へ届けられる筈だったその赤い封筒は、年末の混乱により起こったミスのため誤って一部のファンの元へ一足早く届いてしまったらしい。

赤紙かよ……。

TLに流れてきたその赤い封筒を目にした瞬間そう思った。そして胃が鷲づかみにされたかのようにギューッと痛んだ。私の信仰に重大な危機が訪れていると直感的に悟った。

いま現在、私は岡田くんの結婚に対して「悲しみ」と「恐怖」というの二つ感情を抱いている。

「悲しみ」については皆さんも想像がしやすいと思う。

岡田准一は「アイドルである

例外も多数あるが「アイドル」と呼ばれる彼ら彼女らは疑似恋愛対象としてメディアの中で振る舞い、あるいはそう見えるように編集される。そしてこちらも例外多数だろうが、ファンも彼ら彼女らを疑似恋愛対象として認識し、恋愛感情酷似した感情を彼ら彼女らに抱くようになる。その感情ファンアイドルとを結ぶ紐帯となる。「格好いいヤツならいくらでもいる でも俺にメロメロなんでしょ?」と言うフレーズ演者技量に惹かれたのではなく演者に対し恋愛感情のような感情を抱きその感情を核に演者応援する我々アイドルファン特性を鋭く見抜いた非常に秀逸な物であると思う。

話を元に戻そう。

何を隠そう私も岡田准一に対して恋愛感情のような物を抱いていたファンの一人である。少なからず好きだった人が結婚した。だから悲しい。ただそれだけの話だ。

イノッチの時も長野くんの時も、同じような感情を抱いた。イノッチのは生で聞いてしまって当時中学生だった私はコンサート終わりに泣き崩れた。長野くんの時も長野担の友人に電話し二人してワンワン泣いた。下手に恋愛感情に近い感情を抱いてしまっていたため失恋した時のような心情になったし、それに加え大好きな人がやっと掴んだ幸せを手放しで喜べない自分自身失望してしまって、涙が止まらなかった。

でもこの感情は泣けばある程度は落ち着かせる事が出来たし、気合いでどうにか既婚者萌えに開眼することが出来た。


だが今回、「悲しみ」に加え過去二回の結婚報告では抱かなかった「恐怖」という感情自分の内からわき上がってきた。

もっと厳密に言うと「信仰をこれ以上続ける事が出来ないかも知れないという恐怖」だ。

今回の結婚はアレだ。その、えっと、色々あった。何が真実でそうでないかはわからないけど、色々あった。その「色々」の部分がもし真実であったら、もう私の中の倫理感ではどうしても受け入れられないのだ。「おめでとう」なんて言えないのだ。過去の「色々」が積み重なってきていて、今回の件で私の倫理観は完全に飽和してしまいそうなのだ。もう何もかも駄目になってしまいそうなのだ

東山紀之さんは自分ファンに向け「僕達にふさわしいレディになってください」と言ったらしい。このエピソードを聞いた時、私もV6ファンにふさわしいファンにならなければならないと思った。V6メンバートイレ張り紙よろしく「僕達のファンマナーが良い」と言ってくれる。だから、彼らに迷惑をかけないために、彼らが誇れるファンになるために、常識倫理道徳を身に付けよう常に心がけていた。

でも今はその常識倫理道徳が私を苦しめる。彼らの為に身に付けたいと思った物が彼らの一部を否定する。この相克がたまらなく苦しい。辛い。しんどい

私はカウコン当選した。他の5人はカウコンで、あるいはその他の場所ででも、この結婚について言及するのだろうか?この結婚を祝うのだろうか?その瞬間を見るのが怖い。自分が疑いの目を向けている物を祝福している彼らを見るのが怖い。私を明るい方向に導いてくれた存在が穢れてしまうように感じる。何もかも信じられなくなる。その瞬間、私の信仰破綻してしまうように思う。

「いや、不倫事実わからんやん」と自分にここ数年何度も何度も言い聞かせようとした。でも無理だった。2015年から交際し始めたと信じたい。あるいはそれが嘘であったとしても気にしないでいられるような人間になりたい。どうしてこんな簡単なことが出来ないのだろう。二十歳も過ぎたいい大人が。ジャニオタって私にはむいていない趣味なのだろうかとここ最近考えるようになった。


本当にこんなファンでごめんな。

坂本くん、長野くん、イノッチ、剛くん、健くん、そして岡田くん、本当にごめん。

マジで今どうすりゃ良いのかわからん。祝いたい。のに、祝えない。「この世には事実など存在せず、ただ解釈のみがある」と何度も自分に言い聞かせてるんだ。でも駄目なんだ。都合の良い解釈すら出来ないんだ。

貴方達が大好きなのに貴方達の全てを信じて受け入れる事が出来ない。

本当にどうしてこんな人間のくせしてジャニオタになんかなっちまったんだ。自分「夢」を見る才能のない人間ジャニオタになんかなるべきではなかったのだ。足を踏み入れるべきでなかった。

こんなにしんどい思いするんなら22日に死にたかったなあ。

剛くんの舞台を観終わった瞬間に死にたかった。

とりあえずあともう一回がんばってみる。

カウコンまでに祝えるように努力してみる。

無理だったらもうオタ卒しようかと思う。

潮時だと思うから

しんどい事は 無理すんな!」っていい歌詞だね。

追記

想像していたより多くの反響があり驚いています

今回わざわざ私が自分の胸の内を公開したのは、第三者からの忌憚のない意見を聞いてみたかたからです。お心遣いありがとうございます

それと私は確かに恋愛感情に似たような感情アイドルに対して抱いてはいるけど、アイドルと付き合いたい、結婚したいとは思わないんですよね…。V6の中で一番好きなメンバー三宅くんなんですけど、一番結婚したくないメンバー三宅くんです。まあ、そもそも私のような人間相手の方からお断りしょうが

あと認知もされたくはないなあ。ジャニーズ以外にも様々な男性アイドルグループが林立する中、わざわざジャニーズを選んで応援しているのは単に彼らと私達とを隔てる一定距離感が私の肌に合っているからなんですよね。

私にとって「夢を見る」ということは「人間関係を築く上でどうしても付きまとう煩わしさから解放されながらも、人間関係を築く事で得られる充足感を得られる」ことを指します。良いとこ取りをしたい訳です。

恋人もいますし、友人にも仕事仲間にも恵まれている方だと思います。でも、彼氏しろ友人にしろ仕事仲間にしろ人間関係が密になればなるほど得られる情緒的な満足感も増しますが同時に様々な煩わしさも出て来ます特に今は閉鎖的なコミュニティの中に身を置かねばならない状況なので、とにかく波風立てぬよう一挙手一投足に細心の注意を払っています

アイドルから「顔や名前を覚えられる」ということは、この煩わしさの中に自分アイドルとの関係を放り込むことだと思います関係が密になるほど気を遣わなければならない部分が増えてくるから

そんな物を感じたくないか距離感のあるアイドルを好きになったのです。繰り返しになりますが、V6で一番好きなのは三宅くんだけど一番結婚したくないのも三宅くんです。でも、そんな相手も適切な距離感さえあれば好きになれる。距離があるからこそ安心して課金ができるんです。

あと「アイドル結婚が受け入れられない」っていうのは違うんですよね。そりゃイノッチの時も長野くんの時も最初号泣しましたが、その翌日くらいには井ノ原快彦(既婚)長野博(既婚)という字面にめちゃくちゃ萌え始めましたし、「大好きな人幸せを掴めたんだなあ」と嬉しく思いました。たまーーーーーにポロッと漏れ聞こえる彼らが幸せ暮らしてるっぽいエピソードとか子供と遊んでるっぽいエピソードとか大好物です。なんていいうか、すごくホッとする。「良かったなあ」って思う。瀬戸朝香さんも白石美帆さんも宮沢りえさんも本当に大好きです。苦しみの先には新たな萌えが待っていました。

「お相手が受け入れられない」ってのも違います。「お相手だけでなくこの結婚に関わる物すべてが白々しくみえてきて、信仰対象の輝きすら失せてしまいそう」「色々なもの黙殺してきてどうにか守ってきた『好き』という感情がこれを機に瓦解するのが怖い」「もうこれ以上、色々なものスルーすることができそうにない」「好きなアイドルの潔白を信じることができないのが辛いしそんな自分嫌悪感を抱いている」のです。今回の結婚は単なる引き金にしか過ぎません。今まで色々と蓄積されてきてた物が、この結婚を機に飽和してしまいそうなのです。

この文章を読んでいただいた奇特な方々は「結局なにが言いたいんやコイツ……」と困惑なさっていると思います

私もです。私も自分で何をどうしたいのか

どうすれば良いのかわかりません。

「お前、不倫は受け入れられないのに自分は付き合っている相手がいるのか……」とツッこんだ方もいるでしょう。全くです。上記文章を読んでいただければ分かる通り、とにかく自己矛盾の塊なのです。この自己矛盾自分の中で看過できない程の数になってしまった。飽和してしまった。

私は普通人間にしては無神経で、ジャニオタにしては潔癖すぎたのでしょう。

そもそも人間と関わる中で避けることの出来ない苦しさから逃れる先を人間に求めたのが間違いだった。

これまで書いた長々とした文章より「ぎええええええええ」という絶叫の方がまだ私の今の感情を言い表すことができている程、未だに取り乱しています

この文章とある哀れなカウコンを目前に控えたジャニオタ遺書、あるいは断末魔叫びだと思ってください。

愚痴垢だけは作りたくないなあ。

まだギリギリ好きな人達をを誹謗中傷なんてしたくないけど、こんな文章を書いて公開してる時点で殆ど同じような事やってるのかもなあ。

あーあ、本当にこんな思いをするくらいなら草や花にうまれたかったなー。

あたしって、ほんとバカ

2017-12-21

やる気のNASA

定時上がりの仕事なのに土日休みなのになんもしてない。

ご飯食べたらベッドに横になって寝る。

最近はご飯もお菓子も全部食べないうちにゴミ箱直行

ひどい時はひと口かじってポイとかふつーにする。

食べることすらめんどくさくなってるのだ。

でも浪費はストレスの発散になるのでご飯を食べるという言い訳無駄に飯を買ってしまっている。もったいない

唯一全部食べれるのはガムと梅ねり。

もうこれだけでいいかもしんない。

娯楽としてスプラトゥーンねこあつめねこを作るキットを持っているがもう全然やらないよね。

スプラトゥーンなんか負け続くと苛立ちすら覚えるから精神衛生に良くない。

やりたいと思って買ったのに全く体が動かない。

仕事で疲れてる?

見た目に気を使うのもしんどくなってきた。

ブスだから周りの誰よりも手間と金をかけてるはずが全然綺麗にならない。

鏡を見るたびに辛くて綺麗に整えてあった前髪も伸ばして顔を隠すようになった。

ブスはデパコスで化粧してもブランドの服を身にまとってもブスでつらい。

でもヒトは見た目が99割って経験則知ってるから頑張らなくちゃと思ってたけどもう無理だ。

人と話すのもしんどい他人に期待を置くだけ無駄なので必要最低限以外は関わらないことにした。

すると孤独で寂しい。寝ながらワンワン泣いてしまう。もう24になるのに。

コミュ障のくせにいっちょ前な健常者と同等に立ちたいという思いを持ってるから余計生き苦しい。

諦めたらいいのに。

妖怪人間は闇夜に隠れて生きるしかないのだ。

ウー、ガンダー!

2017-12-11

今年は冬が来るのが早いと思う

僕はまだ高校卒業したと認めたくない。認めたところで自分落ちこぼれなのだと嘆きながら何十年を過ごすだけだ。

高校卒業したのは今年の3月通信高校に通っていた。同期には同い年のティーンエイジャーが何人かいた。ニートだったり、引きこもりだったり、捻くれ者だったり、家出少女だったり、同い年なのにタバコや酒をやっている人とか、元高専生のバイトだったりまぁ色々いた。ニート君は顔が「働いたら負けだと思ってる」の人に似ていたのでよく覚えている。タバコ君は「かいけつゾロリ」のイノシシみたいな小太りで、気さくに話しかけてくる明るい性格でいつも場を明るくしようとしてた。彼は最後ここに入学たことを後悔しているようだった。卒業式にも姿を現さなかった。家出少女は1歳年上、洋服屋さんで働いているらしい。母親暴言暴力から逃げるために中学卒業したぐらいの頃に家出をした。バイト君の口癖は「バイトやろうぜ」だった。高専中退引きこもり経験してその後スーパーバイトを始めたらしい。僕は引きこもりだった。ボトラーでもないし風呂にも入るし、平日の昼間の図書館に足を運ぶことも、気まぐれで海を眺めに電車で隣町に行くこともあった。でも社会的な繋がりは希薄でそれでも…何から書けば良いのか全く分からないが思いついたこから

自分を語るときに僕はいつも不幸自慢ばかりしてしまう。でもさっぱり相手特にこれといった反応はしてくれなくてしまいには「あなたって本当よく分からいね」「クズだね」って言われてしまう始末で「後ろ向きな奴を応援したい奴なんていないんだよ」って言われた時はショックだった。恨みとか怒りとか内側にいっぱい溜め込んで、まるで肥溜めみたいだ。

1年目は「頑張って勉強して大学に進学するのだろう」と思ってた。だからレポートも真面目に書いたし、僕はこんな同期のバカとは違うんだって思ってた。

家出少女は同期ではなく一学年上だった気もするけど、昼休みにはタバコ君達と一緒に過ごすことも多かった。バイト君がニート君に「ハローワークに一緒に行こう」と誘うのだけどニート君は「いやいやいや」って必死に断ってた。僕は「バイト中々決まらなくて」みたいな感じで誤魔化してたからあまり強くは誘われなかったけど。でも実際牛丼屋やスーパーの清掃、ホームセンター喫茶店、色々応募したけどその年は全部面接に落ちていた。勉強もしなきゃいけないかバイトばかりじゃな、とかその時は考えていた。大学受験に向けて勉強はどうしたら良いのか分からなかったけどとりあえず学校レポートを頑張ってやればなんとかなるのだろうと思った。放課後みんなでカラオケに行った。タバコに火をつけるタバコ君。煙いなって思ったけど実際に煙かったのか、彼の事を軽蔑していてだからそう思ったのか、両方かもしれない。タバコをやっているらしいということは前に聞いていたけど本当に吸っているのを見たのはこの時が初めてだった。カラオケ結構盛り上がってたと思うけどあまり楽しくなかった。何か違う気がした。途中で帰ることにした。「お母さんうるさいから帰るね」「マザコンかよーw」そう言われてそうなのかもしれないと思ったけど、どうしたら良いのか分からなかった。

ある時みんなで遊ぼうということになって、時間を決めて集合したのだけど、電車に乗るのに一本遅れ、7分遅れで到着した頃には誰もいなかった。wifiの繋がるところでライン確認したら「まだ?」「もう先に行くね」みたいなメッセージが送られていて、しばらく昼間の駅をぐるぐる回って、それでも見つからないので帰ろうと思ったところでバッタリ合流した。タバコ君に「スマホ持ってなくて」と言ったら彼は「そうだったんだ、じゃあ家出ちゃんにも伝えておくね」と笑顔で返した。14時、僕たちはお好み焼き屋に入った。お金もったいないので僕は何も頼まなかった。落書きをしていたらタバコ君が覗いて「何を書いているの」というから「何を描いているわけではないけど…心象風景?」「ヒッキーこんな繊細な心の持ち主だったの? 僕どう接したら良いの?w」「私にも見せて…うん才能あるかもね」結局絵は3人の間を回って帰ってきた。その後どれくらいか経って店を出てカラオケに行こうということになった。そこでこの時僕は逃げ出して、すぐタバコから電話がかかってきた「どこにいるの?」「先に帰るからじゃあね」と言って電話を切って家に帰った。

4日ぐらい経って、昼休み時間家出ちゃんからあなたおかしいよ 粋がってるんじゃないわよ」って怒られた。泣きそうな顔だったので妙に生々しく覚えている。

2年生になって単発で仕事を貰えるようになった。交通手段がない時は送り迎えもしてくれる優しい会社だったのだがある時「腹痛で休む」と電話を入れた。怖くなってもう行けないと思った。でも後に「またよろしくお願いします」という優しい声で担当のおじさんから電話がかかってきた。とても優しい声が似合わない人だったのだが最年少だったので優しくしてくれていたのかもしれない。それでもそれ以降は連絡を取っていない。

多分LINEブロックした辺りからタバコ君とはあまり深くは会話をしなくなった気がする。特別タバコ君のLINEだけブロックしたわけではなく、この時は「死んだらどうしよう」という思いと自殺願望が混じったような思いがあって、日記帳を焼いてみたり、部屋を整理してみたり、遺書を書いてみたり、そんなことをしていてLINEブロックするのもその一つだった。

全日高校に行きたいという思いが強くなって学校相談したけど相手にされなかった。親に相談しても「意味がない。遠回りだからダメだ」と言われた。

母が「友達に誘われてポケモンゴーなんてやっちゃダメよ」と話すので「スマホ友達もいないのにどうやってやればいいんだよ!」と返したら後日父がスマホプレゼントしてくれた。

3年生になって、先生に「お前なんかが大学に行くなんて無理だ」と言われてワンワン泣いた。それでも諦めず試験を受けたが落ちた。父も専門学校に行け、大学に行けとあれだけうるさかったのに「大学なんか出たって何の意味もない」と言うようになった。

タバコ君とニート君で放課後何となく集まって駄弁っていた。タバコ君は「大学ってさ、塾とか行かないと無理だよな」というので僕は「無理かもね」と返した。「夜間高校とかの方が高校生っぽい時間を送れたかもね」「今更すぎるw」タバコ君は卒業式に姿を現さなかったのでこれが彼との最後の会話になった。

僕は6月までに免許を取って、8月までリゾートバイトで働いた。「学校に行ってない子だから気を使ってやったのに」とか言われた。やめてからは沢山映画アニメを観て、それからは何もせず過ごして、今日だって何もしないまま夜になった。借りた本も読み進まないし、張り切って買った教材だって殆ど手をつけていない。バイト面接に行けなかった。

それでも僕はまだ高校入学する夢を諦めていない。最高の高校生活を送れる学校が、僕を受け入れてくれる学校が、きっとどこかにある。世界のどこかにはきっとある幸せに満ちた日々が僕の心を満たすだろう。

2017-12-09

親戚の青年20代自殺した

思い出す。

の子が幼い頃、私が付き添って近所の公園遊んだ

ターザンロープ遊具で、私が背中を押した。

強く押しすぎて、

向こうの終端に勢い良くぶつかり、

弾みでその子が地面に叩きつけられた。

「やべえっ」と急いで駆け寄ったが、

の子は泣かなかった。

ぐっと涙をこらえていた。

強い子だなあと思った。

の子高校ラグビー部に入ったと聞き、

上の事を思い出して「やっぱり強い子だったんだな」と思った。

の子大学中退し、

数年修行した後で個人飲食店を始めた。

それが上手くいか自殺した。

若い頃の失敗は自分にもある。

配送仕事で、職場のおばちゃんから少しキツイことを言われ、

そのショックで配送車ごとバックレた。

自分も死のうと思ったが、

勇気がなくて2日後に戻り、解雇された。

祖母の事も思い出した。

私が小さい頃の祖母は、どっしり構えて貫禄があった。

実家も嫁ぎ先も農家から、戸惑うこともなかっただろう。

そう考えてた。

ほんの数年前に祖母本人から話を聞いたが、

祖母女学校に通っていて、結婚するまで農作業経験しなかったそうだ。

慣れない仕事だし、ヒルが脚に張り付いて血を吸うのが嫌だった。

何度か実家に逃げ戻ったが、その度に義父(私の曽祖父)が優しく迎えに来た。

この曽祖父は、昔聞いた話では競輪にのめり込んで借金を作ったらしい。

それを祖父夫婦が苦労して返済したというから

ろくでもない人だったんだろうなと思っていた。

が、今回の話で印象が変わった。

父は曽祖父に懐いていたというし。

そして、押しも押されぬ(訂正: 「押しも押されもせぬ」)オフクロといった風格の祖母が、

嫁いだばかりの頃は何度も逃げ出していたということに驚いた。

親戚の青年に話を戻す。

借金もあるだろうから

「周りに相談していれば」「いったん逃げていれば」

などと簡単には言えない。

だが…。

地面に叩きつけられても涙をこらえていたあの強さが、

いさぎよすぎる早まった行動に結びついたのでは、と感じる。

悩みを打ち明けることなんて、自分もできない。

引きこもり中年が板についた自分でも、

恥ずかしくて情けない体験談は、やはり人前では話せない。

だが、ここなら書ける。

自分自殺するかもしれないが、

その前に、ここに失敗談を書き残したい。

技術進歩すれば、

死にたい…」と口にしただけで

ウェブから失敗談を集めて読みやすく整理して、

「開き直ってもいいかもよ」と

助言してくれるようになるかもしれない。

そんな未来のために

の子と私と祖母の話をここに書き残しておきたい。


(追記: 2017年12月12日)

たくさんのコメントありがとうございます

感情に任せて投稿した後、後悔したり疲れ果てたりで、しばらくこのページを開くことができませんでした。

気持ちが落ち着いたので、返信と補足をします。

ブコメ: 「辛くて実家に逃げ帰る度に義父が迎えにくるとか最悪」

祖母が私に話した時点では、曽祖父はもちろん祖父も亡くなっていました。

この話は、私が職の定着に失敗し続けていた時期に、祖母と私の2人だけの場で話してくれたことです。

そのような状況で嫁ぎ先に遠慮して、本当は強引に連れ戻されたのに「優しく迎えに来てくれた」と嘘をつく必要はないと思います

また、私がその場で「ひいじいさんは競輪借金を作ったって、昔、聞いたことがあったから、ろくでもない人なんだと思ってた」と言うと、祖母が「そんなことないよー。優しい人でね。あんたの父さんもよく懐いてて、じいさんが死んだ時はワンワン泣いてたもの」と話してくれたので、やはり、強引な感じで連れ戻したのではないと私は思います

ただ、曽祖父が迎えに来た反面、祖父は夫として家の長男としての立場のため迎えには来なかったそうで、「ああ、昔の社会はそういうものだったのか」とは感じました。

ブコメ: 「死のうと思ったけど死ねなかった人が自殺した人をとやかく言っても説得力がない。彼は強いか死ねたんだよ。」

その青年は私よりも背が高く、体つきも良く、身びいき抜きでイケメンでした。

肉体的にも精神的にも、間違いなく私より強かったと思います

しかしどうしても、彼の死について、とやかく言いたくなります

自分能力過大評価したり、目標を高く設定したり、「こうしなければ」と自ら重荷を背負うことは、誰にでもあると思います

特に若い頃は。

私は今でもそうですが、長い引きこもり期間と心療内科への通院を経て、ようやく自分のペースを掴んできたと思います

そして自分若い頃を振り返ってみると、能力のないくせに自信過剰で、何でも真に受けて深刻に捉えてしま人間だったと感じます

暴走して職場迷惑をかけて、辞めて、死のうとして、それを何度も繰り返して、ようやく「根本価値観に無理があった」と気づきました。

嫁いだばかりの頃は何度も逃げていた祖母は、結婚2年目に子供が生まれからは落ち着いたそうです。

それは、祖母が農作業に慣れて体を鍛えて強くなったおかげもあるでしょう。

ただ、私の想像ですが、1番の理由祖母なりのペースを掴んだおかげではないかと思います

私が小さかった頃、盆暮れ正月帰省するほかに春に田植えを手伝うこともありました。

その時の祖母は、よく休憩を呼びかけていました。

もちろん歳のせいもあるのでしょう。

しかし、急がず焦らず、しかしたゆまずに働き続けるあの姿勢が、祖母がたどりついたマイペースだったのではないかと、今、そう考えています

私の父についても話します。

父は自営業で、今も四六時中働き続けています

私はそのおかげでこの歳でも自室に引きこもっていられるのですが、昔はその働きぶりを真に受けて真似しようとして、調子を崩すことがありました。

ただ、ずっと働き通しに見える父も、時折休憩したり、ふらっと散歩に出かけたり、洗車したり、夜には酒を飲んだり、夜中まで仕事した時は遅く起きたりして、極端に疲れないように気をつけているそうです。

私と違って立派に働いている兄も、つらい時は酒を飲むと言っていました。

私の周りの人々の「無理のないマイペース生き方」を思い出すと、あの子マイペースを掴む前に亡くなってしまったのではないかと、そう考えてしまます

借金を抱えた段階ではどうしようもなかったとしても、経営状況が悪くなり始めた時、出店する前、大学中退する前などに、彼が悩みを打ち明けやす環境を整えられなかったのかと考えてしまます

心を病んだ私のような人間が親戚にいるのに、なぜ私はその方面での支援ができなかったのかと悔やまれます

…ただ私は、調子がいい時は無職のくせにお節介を焼きたがって、のめり込みすぎて疲れ果てることがよくあるので、どこまで役に立てたのかは分かりませんが。

上のような事情があり、「親戚の連絡を密にして再発防止を!」などの分不相応な行動を起こすのは控えて、ウェブの力を信じて、この話が誰かの役に立つことを願って投稿しました。

批判的なコメントいただきましたが、「確かに自分思い込みが強すぎる」とうなずくことも多く、自分手綱を引くことができました。

また、「押しも押されぬ」が誤用だとは知らず、びっくりしました。 ( ×「押しも押されぬ」→○「押しも押されもせぬ[=しない]」 | ことば(放送用語) - 放送現場の疑問・視聴者の疑問 | NHK放送文化研究所 )

そして、暖かいコメントをいただいたことにも、もちろん感謝しています

本当にありがとうございました

2017-11-20

概念としての高校

今日は珍しく朝起きることができた。

私は少し統失っぽいところがあるのかもしれない。兄の独り言が頭の中に入ってくると考えていたことがかき消されてしまうから、この時は一生懸命考えた。

「将来はどの道に行くの?」

「何をやりたいの?」

ということを複数の人から聞かれるし、自分でもどの道に行きたいのだろうとこの時は自分なりに真剣に考えた。

祖母

大学に行くなら協力するよ」

と言ってくれているので行けばよいのだがプライドが高いのだろうか、もしくは評価されないことが怖いのかもしれない。

公立大学に行けるほど学力がなく、行けるとしたら私立大学で、勉強しなければ定員割れするようなところしか行けなさそうで、

勉強もしていないから、

自分大学なんかに行けるわけがない」と思ってしまう。

学校先生にもそう言われた。その言葉を言われたときは凄く傷ついて河原に転がってワンワン泣いた。

偏差値もない通信高校に嫌々通って卒業したが、嫌々通うぐらいなら通いたくなかったし、それならいっそ退学して親元を離れれば良かったのだけどそんな勇気は無かった。

高校生の間、ずっと全日普通高校に行きたいと考えていたので、将来の夢のポジションに「高校生になりたい」という気持ちが占拠してしまって、そこから動けずにいる。

「将来の夢は高校生になること!」

…な訳ないしな、それ将来やりたいことじゃなくて、今やりたいことだし(そう思ったまま人生を終えてしま可能性もなくはない)。

そもそも自分がどれぐらい勉強ができるのかも知らないので(高校特に勉強しなくても卒業できてしまった)、高校に行かないまでも勉強はしようと思って向き合ってみたこともあったが、分からない問題出会った時にどう解決すればよいのか分からず、それからやらなくなってしまった。

努力して勉強して大学に入る、では時間がかかりすぎるし、だったらすぐに専門学校短大で入りたいところを探してみようかな。

  

少しだけ前向きに考えがまとまったと同時に、スッと起き上がり布団を畳み、溜まった洗濯物を洗った。

久しぶりに部屋の掃除機をかけた。履歴書も書いて後は電話バイト面接を申し込むだけ、だったのだが特にこれといったことをそれからはせず現在に至る。

2017-11-13

ごっこ遊び

2歳の娘がやたらとごっこ遊びをする。お医者さんごっことかおままごととかお店屋さんごっことか。自分はノリが良くないと言うか、上手に相手ができない。自分も2歳くらいの頃はこんな風に遊んでいたんだろうかとすごく不思議になる。

4〜5歳の頃に保育園でお母さんごっこが流行っていたのは覚えているのだが、自分はいつも赤ちゃん役とか犬役だった。そもそもリーダー的な子がお母さん役やお姉さん役をするようになっていたので自分にお鉢が回ってくることはなかったのだけれど、もしやっていいと言われてもお母さん役やお姉さん役をやりたいとは思わなかっただろう。ただ泣いたりワンワン言ってればいい赤ちゃん役や犬役は気が楽だった。

自分も2歳の頃は積極的ごっこ遊びをして役になりきっていたのか、それとも娘は今後お母さん役やお姉さん役を勝ち取るような自分とは全く違うタイプの子に成長するのか、気になる。

2017-11-03

はたらきたくないでござる

あー新型aiboがここ掘れワンワンとか言ってアナルを掘ったらビットコインがザックザクとか出てきてくんねーかなー

2017-10-13

くろまるとしろまる

ワンワン ●    ○ ヴァヤンヴァヤン

ワンワン ● ○=====ヴァヤンヴァヤン

キャンキャン!! ●○ ハァハァ

●。。.   ヴァヤンヴァヤン=====○     ワンワン●

2017-10-11

犬語の会話が分かる増田須丸川側以下の語ぬい(回文

友達は犬飼ってて、

可愛いんだけど

あちこちベロベロなめるからちょっと苦手。

女独り暮らしワンちゃんとずっとしゃべってるのよね。

もう、

犬語が分かるのかよってぐらい

なんか話し込んでて、

でも自分に都合良く解釈、訳してるみたいだから

それってもしかして

あなた気持ちを犬に代弁させてない?

って思っちゃうときがあるわ。

それが良いのか悪いのかは、さておくんだけど

私はそういうペットちゃん飼ったことないか

きっと一緒に暮らせば

おのずと言葉も分かってくるのかしらね

あとうちの子が一番可愛いってグイグイくるの

何とかならないかしらね

ちょっと困っちゃうわ。

ワンワン

犬とも仲良くなりたいものね。

うふふ。


今日朝ご飯

ミックスサンドゆで玉子2つ。

結局人類にとっては炭水化物とは敵なのか味方なのか?

私はよく分からないけど、

美味しいのは確かね。

美味しいだけって噂もあるけど。

ある程度いったら、

重要なのは

炭水化物よりタンパク質だと思う今日この頃よ。

デトックスウォーター

寒くなってきたと思ったら、

なんかまた暑くなってきちゃったり。

まだまだ

気温の調整対応が難しいわね。

油断するとすぐ風邪ひいちゃうわよ。

コールドの作ってなかったので

ポッカレモンで即席ウォーラーよ。

あんまり思ったよりレモン香りしなくて、

市販レモン飲料

よっぽどレモン臭香料使ってるみたいなのかしらね

謎とともに秋も深まるわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-10-10

アパートの犬

ペット禁止物件に住んでる。下の家が犬飼ってるのは知ってた。ベランダから餌丸見えだし、ゴミ共用部分に落ちてる。もうちょい上手くやれよと思ってた矢先に窓から吠えられた。いつもシャッター閉めてるけどこの前暑かったもんね。網戸からワンワンやられた。

相手外国人だしバレたら即出されるんだろうなぁと思うと管理会社にチクるのも忍びない。

窓さえ開いてなければ鳴き声も聞こえないし。

最初からペット禁止じゃない所に住んで欲しい。

2017-10-09

🚇🚃ハッチポッチステーション!🚃🚉

ハッチポッチステーション!🚃ハッチポッチステーション!🚉

ウーウーウーウー🎶🎵♬

なんでもありの!楽しい日記!📕

楽しい増田!めったにブクマはつかないけど!😅💧

さあおいで!👐

みんなで一緒に!👍

楽しく遊ぼ!⚽

ハッチポッチ!ワンワン!🐩

パーティーーーターーーーーーーイム😁😁😁😁😁

2017-10-01

角川の 庭にたつきも 倒されて 今も鋭い ワシントンの斧

解説

ワシントンが斧で桜の木を切ってしまった事を正直に話したという逸話

「刃を何度も交換し、柄も何回も替えられたけれども、ワシントンが使っていた斧だ」

として新しい斧を示すジョークでも使われる。「テセウスの船」の例。

ちなみに逸話は後世に付け加えられたもの事実ではない。

たつき監督がおろされてファンが反発の声をあげることで

けものフレンズ価値自体毀損されると人は言う。

しかし、それだけの人望があるってすごいじゃないか

関心を集めるコンテンツって大したものじゃないか

カドカワ社長も「心配しております」とトゥートする状況。

一方で創業者がおりてもジェイコム辞めないでと解約阻止するものもおらず、

CTOおろしてもゴシップ消費されるばかりの会社もあってな。

IPA認定天才プログラマーに至ってはRTしまくってはしゃいじゃって

3万ポイント使い切れない人に「君の人格のほうを疑う」と言われる始末。

あの変な会社って故会長ワンワン会社だったのかと思い知らされる。

2017-09-25

喧喧諤諤というかワンワンキャンキャンしてる増田たちって、相手最後に言って終わると負けたと感じるからずーっと言い合いしてるんだよね、きっと。

2017-09-17

ガチ恋を拗らせて勝手失望した話

とあるヴィジュアル系バンドマンに恋して勝手失望した女の話

 突然だが、私には本命バンドマンがいる。それこそ今回話のメインとなる、昨年2月から今年の半ばまでおよそ1年半私のエネルギー全集中させたバンドマンだ。以後便宜上、彼のことを王子呼称する。

 王子出会ったのは2016年2月5日。諸々の縁あって、とあるイベントライブに当日券で入ったのがきっかけだ。私はとても守備範囲の狭いバンギャだったので、その日のライブには目当てとなるバンドはいなかった。スタンディングで見る気力がなかったので2階席へ移動して幕の隙間から見える機材搬入をする真っ赤な衣装に身を包んだ人影をぼんやりと眺めていた。やがて幕が開いた。5年ほど前に一度だけ見たことがある、やたら覚えにくい名前のそのバンドの上手ギター王子だった。真っ赤な衣装に真っ赤なリップ、派手な金髪、赤と緑のオッドアイテクニカルギタープレイギターソロを弾く真面目な顔、ソロを終えた後に大きな口をパカっとあけて笑う顔。彼の動き全てに目を奪われた。心が震えた。そんな状態ときに、王子は時たま2階を見上げてこちらを指差したりするものから、完全にハートを撃ち抜かれてしまった。25分のステージが終わりメンバーが捌けるのを見送ったあと、すぐさま近くのCDショップへ走り最新アルバムを2枚購入した。我ながらちょろすぎる。私は王子と衝撃の出会いからおよそ30分で翌月の2ショット撮影会参加券を手に入れた。

 翌月3月14日ホワイトデーイベントということで30秒トーク&2ショット撮影会が行われた。ガチガチになりながら初めてのイベントへ向かう。ライブ以来の王子衣装着用時はつけまに派手なカラコン、赤リップ、とキャバ嬢のような見た目をしていたが、衣装でないときは薄いメイクになるようで、男らしさを感じてドキドキした。至近距離で見た王子はむき卵のように白くてツルツルしていて、隣に座るとなんだかい匂いがした。優しくてかっこよくてトークも軽妙で、30秒間の間に100000000000回惚れ直した。この日の帰りさらに8枚アルバムを買い足して帰った。

 4月5月は毎週のようにライブインストに通った。王子は3度2ショットを撮るころには私を認知してくれたし、手元にあるインストチケットがなくなる頃には自発的名前を呼んでくれるようになった。以前通っていたバンドでは空気を貫いていた自分にとってはこれはかなり新鮮で嬉しいことだった。認知されたからには頑張らなきゃ(?)という謎の使命感からライブの本数を増やした。元々ワンマンライブ以外は行きたくないたちだったが、30分でも20分でも王子ステージにたつ公演のチケットはすぐに買うようにした。

 7月にはツアーファイナルのため大阪へ飛んだ。王子バンド拠点関西のため大きなライブは必ず地元大阪で行われる。実は私はギャ歴に比べると経験値が非常に浅く、ライブのための遠征経験ほとんどと言っていいほどなかった。このライブが私の初遠征の皮切りとなり、以降東京大阪間の移動へのハードルがぐんと下がったように思う。

 本当にこの頃、王子が好きで好きでたまらなかった。早いチケットを買い直してライブに行った。王子が構ってくれないと楽しくなかったからだ。構ってくれた日は浮かれて浮かれて、だらだらとツイッター感想を垂れ流した。ライブの合間に行われるインストのために、バカみたいにCDを予約した。たくさん王子写真を撮った。写真なんていらなかったけど王子に私という存在を忘れられるのが嫌だったから、毎週毎週飽きもせず撮影会へ向かった。私の顔を見て名前を呼んでくれるのが嬉しかった。

 こう何度も現場に出向くようになると、周囲にいるファンの誰が王子を好きなのかも分かるようになってくる。いつも同じ列に並んでいる他のファンにたいして無駄に対抗心を持つようになった。こいつらが見てない王子を見たいという一心たかだか20分程度しか持ち時間のないイベントライブのために地方へ行ったこともあった。とにかく私しか知らない王子を求めていろんなことをした。結果、何かが手に入ったわけではなかったけどその場限りの優越感を楽しんだ。

 頻繁にライブに行くようになったある時。王子が贔屓にしている人が誰なのか、分かってしまった瞬間があった。周年記念のワンマンライブ中、そのうえ2列目にいたにも関わらずワンワン泣いた。その日、王子とは目も合わなかった。あまりにショックで翌週の大阪遠征も取りやめた。チケットは捨てた。10月のことだった。

 しばらくの間、ショックでライブの本数をかなり減らした。11月に一度話す機会があったのでそこで少し会話をして、クリスマスライブに行った程度。どちらも大したことは話せなかった。代わりに時々ファンメールを送った。ファンメールといっても、王子に対する八つ当たりのようなことばかりかいていたので、実際には迷惑メールだったが。迷惑メールを送り続けたことで、1月の接触では「痛い女」と王子に言われてこれまた泣いた。しかしそんな風にいいつつも、王子は優しいところがあるので迷惑メールに書いた私のお願いを結構聞いてくれることがあった。私信とまではいかないが、ツイッターブログ、接触等で律儀にレスを返してくれる王子がやはり好きだなあとその度に実感していた。

 ファンメールから徐々にモチベーションを取り戻した私は2月からまた少しずつライブの本数を増やしていった。麺被りは殺す精神はそのままだったので、とりあえず王子に構ってもらいやす位置キープすることでなんとか精神衛生を保っていた。その頃春からツアーが発表された。モチベーション好調の私はウキウキ東名阪チケットを押さえた。なんとこれが中々のあたりで全公演そこそこの早番だったうえ、そのうち1つは最前確実だった。狂喜乱舞した。王子にそのことを伝えると「ほんまか!最高やな!」とハイタッチしてくれた。可愛かった。

 ツアーが始まった。気分は最悪だった。どうして目の前にいる私を見てくれないの。なんで私がいること分かってるのに別の人構うの。そればっかり考えていた。王子の目の前にいるのに王子の目に私は映らない。死にたかった。私はこんなに色々なもの犠牲にしてきてるのに、なんで、お前は。

 公演のあと、メンバー写真を撮るイベントがあった。能面のような顔で撮影場所にきた私に王子は言った。

今日めっちゃ前の方おったやん!」

「私のこと見えてたんですか」

 もう本当に死にたかった。

 私のことを見ない王子が嫌だったし、ファンの分際で見られたいという気持ち肥大している自分気持ち悪かった。私なんてたまたまチケット運が良かっただけの金なし乳なしブスだ。私よりお金をつぎ込んでる人も可愛い人もごまんといる。私が無視されることも、そういった人たちが気に入られるのも当たり前だ。でも我慢ができなかった。「次のライブも同じとこにいる」と王子に告げて撮影場所を後にした。1週間後、私はまた王子の前にいた。その日も王子こちらを見なかった。私は限界だった。

 好きだった頃に買ってしまったチケットが十数枚残っていた。ほとんどは売った。売れなかった3枚は捨てた。友達と行く約束をしていた2枚はちゃんと公演を観にいった。最前列で見たけど、やっぱり王子の目に私が映ったという実感を持てる瞬間はなかった。そして明後日、友人たちと約束しているライブ最後の1枚を使う予定だ。一体この日はどうなるだろうか。

 好きというエゴ肥大して好きなものを好きだと思えなくなってしまった。少し前に起こったアイドル殺傷事件。正直気持ちが少しわかるのだ。好きなのに、好きなのに、好きだから、憎い。まるで病気だ。

 今も王子のことが好きだ。でも王子が憎くてたまらない。この感情と決別するまでは、王子に会いにいってはならないと、そう思ってる。

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