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2018-01-12

anond:20180112145401

日本でも普通によくいるし、

子供が増えてる先進国婚外子が増えていて、

日本少子化結婚しない子供が産めない国だから、ってのもよく言われてる

2017-12-19

anond:20171219085249

法外で作るなら(だからわざわざ婚外子と言っている)禁止されてもいないんじゃないの

そして産まれたら産まれたでそれなりに届け出れば法内で保護されるんじゃないのお子さんは

anond:20171219084338

いやなんで駄目なのとかどうでもいいからカネモチ連中が婚外子作って勝手パラダイスやってればいいじゃんいちいち制度化すんな

2017-10-17

anond:20171017141812

精子バンクって何百万かかるか知ってる?

そのあとも婚外子はろくな扱い受けないし、そこまでするなら子供いらねってなるわな

2017-09-28

anond:20170928103109

つーかスウェーデンとかがそうやん。

高い税率の代わりに豊富な国からの手当があってシングルマザーでも子育て出来て、雇用男女平等も守られてるから

過半数の子婚外子だし離婚も多数。

まあ男は困るだろうね。純粋モテるかどうかで子孫残せるかが決まるわけだから

女にとっては、雇用男女差別が激しくて食えないから食う為に嫌々結婚して子供産まされる事も、

子供の為に離婚したいのに出来ない事もなく幸せそうだけど。

2017-09-25

anond:20170925000255

生物としての究極の命題は子孫を残すこと、

しか現代ではレイプによる種まきや婚外子が認められないので結果的結婚とそれに付随する子作りが最上重要事項

2017-09-09

https://anond.hatelabo.jp/20170908230300

近親相姦法規制の是非について、いろいろ議論拡散しててモヤモヤするので自分なりにまとめてみたい。

<2017/9/10 12:21 ブクマ数187users 追記した。イヤマウンターへの回答になるか分からないけど…あと微細な誤字修正

 2017/9/10 23:01 ブクマ数350users 良い指摘も貰ったので再追記&読み辛い記号は省略して浄書した。>

近親相姦と近親婚の区別

まず、近親間の「性交」と「婚姻」を分けて考える必要がある。

前提の確認として、2017年現在日本には、成人(=18才)した近親間のセックスを取り締まる法律はない。

ただし、13歳未満に対しては例え同意があっても強姦罪強制性交等罪)が構成される。(刑法第177条)

18歳未満であれば、地方自治体が定める青少年保護条例に基づいて規制されうる。(淫行条例

また、3親等以内の近親間は婚姻はできない。(民法第734条)

成人した近親間の合意に基づくセーフセックスなら許容されるか?

たとえ法律的に禁じられていなくとも、現時点では、近親間でセックスすることについて、単純に不快感を感じるから反対するという意見大勢を占めると思われる。

しかし、不快感だけに戻づいて法規制を行うことは、「ゲイ不快から反対する」となんら変わらず、その他の行為にも「利害関係にない他人の心情」という不確かな要件法規制を成しうるため、不快感法律根拠にするのは避けるべきだろう。

規制根拠としては、「年長者が年少者に対して、権力的優位を利用して性交する虐待可能性がある」から禁止という論理展開をとるのが適当だろう。

そして「権力的優位を利用した強制性交」というところまで抽象化すれば、これは何も近親相姦に限らないと気付くはずだ。最近大学教授学生を言いくるめ性的関係を迫る事件が起きた。

慶応大教授女子大生を「洗脳不倫 “先生とだったら世界征服も”週刊新潮 2017年9月14日掲載

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/09061659/?all=1

年齢差、年収差、肩書、男女…あらゆる要素で権力勾配は生じうる。相手の弱い立場につけ込み強制的関係を迫るのは近親間に限らない。20歳差以上もある男女や玉の輿と呼ばれる婚姻を訝しむ人は、暗黙的に権力勾配による強制性を疑うのだろう。

かと言って、権力勾配がない平等な男女でなければ性交婚姻できないとするのは現実的ではないように思われる。

生物として長年同棲した人間は互いに性欲を感じない」という意見もある。(ウェスタマーク効果

では、年長・年少の差異(=権力勾配)がない双子が、生まれてすぐ別々に過ごし、互いに成人した後出会ったのちの近親相姦はどうか?

成人した両者が合意の上で、子どもも儲けず血も交わらない安全なセーフセックスをする分には、外部の人間がそれを規制する根拠は乏しいと思われる。

「両性の合意に基づく婚姻」の捉え方

現在日本には同性婚制度が存在しないが、近年の議論として、「同性愛者・両性愛者・性転換者(LGBT)にも同性同士の婚姻を認めるべき」という意見がある。

日本国憲法第24条では、「婚姻は、両性の合意のみ」に基いて成立すると定めている。

ここから(もちろん歴史的な経緯からも)長らく「婚姻とは、男女間の契約であることが含意されている」と認識され、現在同性婚は認められていない。

しかし、この「両性」には男同士・女同士も含まれるとして、LGBTにも婚姻を認めるべきという容認論が出てきた。

アメリカでも同様の議論がなされ、リベラル派は賛成し、宗教保守派は反対している。

保守派は、反対理由として「LGBT間の婚姻が認められるならば、近親婚、複婚(ポリガミー一夫多妻多夫多妻制)、児童性愛ペドフィリア)も認めることになるだろう。」と主張している。

http://www.hrc.org/blog/texas-legislators-argue-same-sex-marriage-leads-to-incest-polygamy-pedophil

まり、「両性」にLGBTが含まれるなら、なぜその「両性」が近親ではダメなのか?なぜ「両性」が2人の関係でなければならないのか?3人でも4人でも彼らが合意すれば外野が口を出す必要はないではないか?相手児童でもいいのではないか?(いやダメである。)という論理だ。

親子ときょうだいの区別

次に、近親の組み合わせが、親子ときょうだいの場合を分ける必要がある。

一般的に、親子ならば、父×娘、母×息子。

きょうだいなら、兄×妹、姉×弟が想定される。

しか最近LGBTを擁護する世論考慮すれば、近親相姦・近親婚においても父×息子、母×娘、兄×弟、姉×妹の組み合わせすら理論上ありえる。

そして、異父母きょうだい×異父母きょうだい、親×連れ子、親×養子、連れ子×連れ子、3親等まで広げれば叔父×姪、叔母×甥、祖父母×……さらにそれらの複婚関係……といった創作の題材になりそうな組み合わせも無限にありえる。

多様性絶対善」なのか?形を変えた優生学批判されないか?

「近親交配しないのは不利な劣性遺伝子顕在させず、生物的な多様性を保持するため」として近親交配に反対する意見がある。

ここで注意したいのは、劣性(潜性)遺伝とは、即、不利な形質を示すわけではない。

もちろんハプスブルク家ロマノフ家の例を出すまでもなく、近親交配によって虚弱体質等の潜性遺伝子顕在することもありえる。

しかし、サラブレッド育成や家畜品種改良に見られるように、近親交配(インブリード)によって、人間が有利と認める形質を顕現させる交配は日常的に行われている。

では、優れた(とされる形質を持つ)人間を顕現させるための手段として近親交配を行うことは許されるのか?

かつて優生学として批判されたのではなかったか

優生学」とは、表層的には「優れた人間人為的に作り出す」を意味するが、もっと抽象化すれば「社会に貢献する人間遺伝子操作で生み出す」ことである。「優れた子を産み、社会へ貢献せよ」という繁殖圧力が埋め込まれている。

同様に、遺伝子多様性を守るべきという立場は、(遺伝多様性を備えた「=優れた」)子どもを儲け、社会に貢献することを暗示的に求めていないか?

「多様な遺伝子(=新たな「優れた人間」の基準)を持つ子を産め」という圧力である

日本の国力を維持するために子どもを2人以上作るべき」という意見は、時代遅れの家父長制として批判されるだろう。

では、この考えを拡張した「人類繁栄遺伝子多様性のために、近親相姦子どもを儲けるべきではない。遺伝子的に遠い組み合わせを選ぶべき」という意見優生学として批判されないのだろうか?

なぜ、見ず知らずの他人社会のために、子ども遺伝子多様性を考え子作りしなければならないのだろう?また、子どもを作らなければならない社会的圧力は、不妊夫婦LGBTカップルにも襲い掛かる。

(※再追記)「遺伝子多様性」についてコメント重要な指摘があった。

要旨としては、「一個体単体での多様性存在しない。遺伝子多様性とは、社会全体で見たときに様々な遺伝子をもった個体がいて、あらゆる環境変化にも社会全体として生き残る可能性のある個体を総体として保持する状態を指す」というものだ。

まさに、そのとおりである

元増田コメント欄 http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170908230300 で、「近親交配は遺伝子多様性を狭める」「『血が濃い』子どもを産むのは多様性に反する」といった反対論がいくつか見受けられた。

似た遺伝子を持つ近親が交配することで生まれ子どもは、その遺伝子一族が持つ因子以外の多種多様な因子を持たず不都合が生じるといった主張だろう。

これを受けて、一族が持つ因子と異なる個体と交配することを「遺伝多様性」と表現した。

だが、「社会全体の遺伝多様性」と捉えなおしても、やはり結論は変わらないだろう。

社会全体の遺伝子多様性考慮せよ」ということであれば、近親交配で生まれた「血の濃い」子どもだろうが、高齢出産で生まれ障害児やダウン症児だろうが、互いに遠い因子を持つ両親からまれた「(元コメントが支持する)多様性を実現した」子どもだろうが、すべてイコールなのである

どんな組み合わせの子もも、何に役に立つかわからないから全て尊いのだ。

酷い貧血で苦しむ鎌状赤血球を持つ個体は、マラリアに耐性を持つ。

「血が濃い」ことによって何らかの潜性遺伝が顕現し生活不自由を生じるかもしれない。だが、それすらも何らかの環境で役立つかもしれないのだ。


カンブリア大爆発で生まれた珍奇な生物は、ほとんどが「失敗作」だったかもしれない。

生物ミクロにおけるあらゆる試みは、現時点で正しいかどうか判断できない。

しかしたら将来、障害児が持つ因子がを生かしておくことが正解だったと判断される時代が来るかもしれない。

ミクロレベルでは、将来どんな因子を持つのが有利なのか判断できないし、そんなことを判断して子孫を作るわけではない。

(※再追記ここまで)


互いに愛し合う両性は、人類遺伝子多様性を守るために子どもを儲けるのではないはずだ。

多様性を善とするならば、近親交配で生まれ子ども多様性一種として認められないのか?

「生まれ子ども可哀想」という意見もあるだろう。

「やーい、インブリード」「お前の母ちゃんふーたり」「淫乱家族」「本能自然の摂理に反している」「相続税が複雑になる」といった差別罵倒を受けるかもしれない。だが、これはLGBTが受けてきた偏見のものである歴史は繰り返す

富裕層節税に使う」といった意見は単なる税制の失敗であり、状況に合わせた税制改正対応すべきであって、税制設計ミスが人々の自由恋愛を拘束してよい理由にはならないだろう。

意図的遺伝子編集は許されるか?

近年、CRISPR/Cas9の登場で、生物遺伝子を直接改変する「ゲノム編集」が技術的に可能になってきた。

まるでタトゥーを彫るごとく、遺伝子編集し、発現する特質コントロールする時代がいずれ訪れる。

多様性が善」ならば、各人が好き勝手自分遺伝子編集することは許容されるのか?

自分の子希望通りに設計する「デザイナーベビー」もいずれ可能になるだろう。

果たしてデザイナーベビー子どもに対する人権侵害なのか。アメリカ宗教保守派は、受精卵にも人権は生じると主張する。だが、精子卵子状態から設計」し始めたらどうなるのだろう?

予め遺伝子由来の病気が顕現することが分かっていて、予防的にゲノム編集による遺伝子治療を施すこととの線引きはどうするのか?

また、近親交配に反対する理由として挙げられていた、生活上不利な劣性(潜性)遺伝子の発現を抑えることができるのならば、近親交配は許容されるのか?

「近親交配で生まれた『失敗した』子どもは間引かれる」という意見もある。だが、遺伝子治療によって間引く必要がなくなったらどうなるのだろう?

女性を交換財産としていた時代の名残

文化人類学観点から近親婚に反対する意見がある。

「女は、他の家に嫁がせ血族ネットワークを拡大し一族繁栄を図るための道具」という認識から、女は他の一族に対するプレゼントとして考えられていた時代があった。

まり、「身内で女を消費するな。嫁入り前の性交大事な贈答物が『キズモノ』になる」から近親相姦を禁じる論理だ。

これも現在では、前時代的家父長制と批判されないだろうか?

婚前交渉を『キズモノ』となじる貞操観念も、もはや薄れつつある。

そもそも婚姻」の意味が変容しつつある

何のために婚姻をしていたのか?

家督」を守り繋げるため?

子どもを育てるため?

相続上の利益を守るため?

家族になったという感情的な満足を得るため?

婚姻制度形骸化し、婚外子一般化しているフランス北欧では、事実上多夫多妻制度に移りつつある。

皮肉なことに、女性は一度子どもを儲けると長期間にわたって身体不自由が続くため、自由恋愛事実婚社会では一夫多妻に近い形態をとる。(奥さんが子育てをしている間に、男が他の女に会うなんてスキャンダル最近もあったね。)

一人の恋愛強者男性精子バラまき、多くの女性子どもを産ませる。恋愛弱者遺伝子は途絶える。(安心したまえ、恋愛強者の子ども達は社会全体とキミの税金でしっかり育てるから。)

まり一夫多妻制の基では、社会遺伝子プール多様性を減らす方向に働く。

これは、社会遺伝子多様性を守るために規制されるべきだろうか?

自分の頭の整理のために書き散らしたので、結論はない。

※「気持ち悪い」「素直に近親相姦したいだけって言え」⇒つまりフィクションお姉ちゃん最高!飯田ぽち。先生の「姉なるもの」好評連載中!

http://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_AM09000031010000_68/

相手クトゥルフ神だったらいいよね!自然に反したおかし衝動創作物で紛らわそう!

2017-08-23

[] 結局自民党の方が民主党よりリベラルなんじゃないの実際

旧姓銀行口座開けるようになるかもしれないというニュースマイナンバーカードにも旧姓が載るのはもうすぐか。

えらいことだ。

婚外子差別だって自民党政権撤廃されたよね。

民法改正して夫婦別姓認めます婚外子差別撤廃します!と息巻いてた民主党政権とったときに何もしなかった。何もできなかった。

非常に期待してたのに、ダメだった。旧姓使う不便は、日常生活ちょっとしたことは気にならなくなったけど、

いざというときに使えないと、自分否定されたような感情が無いとは言えない。

男は旧姓使用ややりやすいけど、名前変えたってばれると勘ぐられたり、逆につっこんだこと聞かれたり。

違うっていうのに婿養子だと思われてる。

安倍政権になって諦めてたけど、名より実を取るように進んでる。やってることはリベラルじゃないの、リベラルデモラティック党。

2017-08-07

パートナー作らずに子供産める世になってほしい

子供は欲しいけど、諸々の理由旦那は欲しくない。でも、子供1人につき3000万とかお金がかかるから1人で育てるのは経済的には不安がある。だったら、独身のままでいいかな〜」

って言う女性が周りに存外、びっくりするくらい多い。皆きちんと働いて自立した女性達です。こういう「産む意思のある」人達が、自由に産めるようになったらいいのに。

例えばありきたりだけど、信頼できる公的機関として精子バンクがあって、自由に好きなタイミング子供を産めるとか。

(こう言うことを書くと「そんなことしなくても俺の精子あげるよ〜〜ドゥフフ」みたいなのが出てくるけど、そんな話はしてない)

今だと精子バンクは何百万もかかるし、婚外子の扱いも不平等

子供が欲しいから」という動機婚活しても、疲れて諦める女性を今まで何人も見てきた。彼女たちの大部分は育児間中経済的な安定を求めてるわけで、そこを社会福祉サポートできれば、普通に出生率は上がると思う。

そもそも、子を産むためのほぼ唯一の手段結婚って、なんだか時代遅れじゃないのかなと。

おひとりさま文化」のまとめを読んでますますそう思った。

欧州実施されて実を結んだ政策も良いけど、おひとり様の国にはもっと相応しい少子化対策がある気がする。

恋愛に興味のない人が増えてるのは現実なんだから恋愛結婚も介さず子供を産み育てる道はあってもいいと思う。

※じゃあ男性立場って??←こういうツッコミが出るのは重々承知の上。弱者男性関連のまとめとか、あまりに言いたい放題だからからも言いたい放題な意見があってもいいのでは?と思って書いた。

2017-06-17

托卵があるから女の浮気の方が罪が深いというのを見る度思う

托卵は確かに罪深い、ならばもう中年で子作り予定の無い女、避妊を徹底して万が一出来ても確実に中絶する女、絶対妊娠しない体の女の不倫の罪はどうなんだろう。

子作りで不倫の罪を量ってみる、男は不倫相手妊娠の際の子作り決定権を握られ、相手が生んだら認知は避けられず、認知したら養育費相続で莫大な金を搾り取られる事になる。

それに対して女は自分で決められる、絶対に産まない前提で不倫をするなら男より子作り関連の危険は薄く、罪も軽いという事になる。

この考え方でいくと不倫をした時に最も罪がないのは子供を作れる可能性が無い不妊の男女という事になるが、本当にそうだろうか。

例えば配偶者不妊でも二人でやっていこうと子供を諦めた相手が居た場合、その相手裏切り不倫をするのはかなり罪深いのではないか

特に子作りを諦めてもう子供を作れない年齢になった頃に不倫をするのは相手人生に大打撃な気がする。

等と考えたがやはり托卵と婚外子の罪深さには敵わない気もするので、

不倫の罪ランキング

1子作り中の女

2子作り能力のある男

3子供を作る意思の無い女

4子供を作れない男女

になるのかなぁ。

2017-06-14

日本の男が嫌い、それを容認する社会が嫌い

最近マシになっていた男性嫌悪日本社会への嫌悪気持ちが出てきたので吐き出す。

ネトウヨ韓国を叩くけど日本も同じ。男尊女卑年功序列(儒教のせい)で目で見てわかりやすもの(学歴収入性別など)で差別して、その結果、両方とも自殺率が異様に高い病んだ国。

日本気持ち悪いところ

・見た目で判断することを当然と思っているところ

自分たち男が視覚に頼りすぎな生き物だからって、女もそうだと思うな。「ただしイケメンに限る」って、女はお前たち男みたいにそこまで見た目にこだわらねぇよ。

男尊女卑が強い国ほど見た目を気にする、日本でも美しくないダメという男の理想の女であるための呪いが日々垂れ流されてるし、韓国なんかもっとひどくて整形しないといけない。

なんで、男の欲望を満たすために女が綺麗でいなきゃいけないのか、学生は化粧するな、社会人は化粧しろっていうダブルバインドも、社会人になったら女として男の欲望を満たせと言われてるようなもの気持ち悪い。

化粧するもしないも自由だろ、と。

男に消費されるために見た目を着飾ることが気持ち悪い。男ウケってなんだよ、オシャレは自分のためにするものだろ? なんで男に媚びなきゃいけないんだ。

若さ価値があるとすること

これは、見た目を重視する男の価値観+劣悪な労働環境大人不自由から、なのかもしれないけど、子供を美化しすぎる男が多すぎる、その結果がロリコン大国気持ち悪い。

仮にも先進国なら、未成年への性的欲求は良しとしない社会的コンセンサスがあるべき、なのに日本は、JKなる言葉を作って女子高校生カテゴリとして消費するほど未成年への欲望容認されている、気持ち悪い国。

消費する側がいるから、JKビジネスとやらが減らないんだろうが…

大人子供性的搾取してどうするよ?

小中学生犯罪だけど女子高校生への欲望ならそこまで隠さなくてよいという認識気持ち悪い。

女子高校生ヒロインとした創作物が多すぎる、女子高校生と同年代10代の少年ターゲットにした作品でそうなるのは仕方ないにしても、30代以上のおっさんターゲットにした作品でも女子高校生ヒロインが出てくるの、病みすぎだろ。

良い年をしたおっさんでも若い子を選ぶのが当然という、若さ至上主義価値観気持ち悪い。

おっさんなら社会人熟女に憧れろよ。熟女って言葉差別的だけどな、なんだよ、熟女って。

ロリコンが多すぎるのは、実際に子供ターゲットにされる犯罪が増える危険性があるという社会的な損失もあるのに、未成年性的対象として見ることへのタブーがなさすぎる。

もっと、18歳未満をそういう対象で見る人間クズと後ろ指さされるぐらいになればいい、これが容認されるのも、男の性欲が肯定されてるからか?

・男の性欲が肯定されすぎる

男の性欲が肯定されすぎた結果、レイプ被害者へのセカンドレイプや、痴漢被害に対する無責任発言を目にする。

男は全員、義務教育段階で、20代・30代の屈強な男に組み伏せられる経験をすれば、力で敵わない相手に好き勝手される恐怖を理解できるようになるのか?

想像力がない男が多すぎる。

性別での役割分担が未だ根強い

家事育児って大変なことを全て女に任せてて、そのくせ、その差別は解消せずに、労働力が足りなくなったから女も男と同じように働いてくれと、家事育児をやりながら仕事までやらせようとする。それが今の政府が目指す、女性活躍する社会。ふざけるなよ、男と同じように働けというなら家事育児介護を男が女と同じようにやれ。

そんな、女ばかりに要求される社会から子育てとかも無理、と少子化も進行。(少子化の原因には、過去の、主婦非正規で夫が正社員でというモデルが原因の男の非正規化、それゆえの貧困化もある)

非正規を女の役割としていたツケが、今の少子化ともいえる。

・女嫌いな男が多い

このような男女差別があるからこそ、男と女の分断は大きく、男嫌いな女と女嫌いな男が多い。

差別される側の女が男嫌いになるのは仕方ないにしても、既得権益を貪ってる側の男が女を叩いているのは理解できない。女に個人的に嫌な目にあった人間か、社会に出たことがないニート学生男尊女卑を実感せずにアファーマティブアクションだけを見て叩いているのか?

女優遇とかふざけんな、それだけ差別されてるからこその優遇措置だろうが。

こっちだってアファーマティブアクションがなくても問題ないような平等社会が良いわ、それなのに、そこだけを見て女は優遇されてるとかぬかす奴、バカか…。

・女の主体性を認めない社会

婚外子を認めないのだって、そういう意識があるからでしょ。

婚外子を認めれば(婚内子と同じ権利を与えれば)少子化だってマシになる可能性があるのに、女に自由を与えたくない社会では、婚外子を認めないという子供を産みにくい状況を作っておきながら、家事育児という仕事は女にやらせておいたままで、子供を産めという。無理だ。

そのくせ、少子化労働力が足りないから、家事育児をしながら男と同じように働けという、更に無理だ。

政治家の男女比率が半分半分ぐらいになれば、こんな無茶な要求をしてくる政策じゃなくなるのか?

女の方が優秀だと言うつもりはないが、経営者政治家という舵取りをする立場に男ばかりで、偏った考えで上手くいかないとは考えないのか?

それほどまでに男は優秀だと女は足手まといだと信じているのか? 理解に苦しむ。

女には男を立てて欲しいという気持ちがある男が多いから(これは男の生まれつきなのか、社会的な背景で男の方が偉いと思っているのか)、自己主張する女じゃなく、子供っぽい女が好かれる、フィクション登場人物とか見てても。

見た目だけではなく、中身まで子供っぽい方が良しとされて、気持ち悪すぎる…。

男をターゲットにした作品で、内面的に自立した女性好意的に描かれることは少ない。そもそも、男向け・女向けとターゲットがわかれていることが既に分断の現れなんだが。

男が好む女と女が好む女が違うゆえに、女に支持される女キャラと男に支持される女キャラが違う、だから作品はどちら向けか考えて描く必要がある、のだが、そもそもそれがおかしくないか

女に支持される女キャラは自立した女、男に支持される女キャラ内面が幼稚な女キャラ本来なら、男も女も自立した女キャラを支持するのが自然なのに(男キャラであれ女キャラであれ自立した人間の方が魅力的)男尊女卑ゆえに、男に支持される女キャラが幼稚な女ということでそれを支持できない女が自立した女キャラを支持する。

・男が女を差別していることに無自覚

大体の男は、自分たち既得権を持っていて女を下に見ていることに気付いていない。生まれた時から環境差別を当然のことだと思っている。

女をお人形扱いしたいやつ、可愛ければ良い、言うこと聞いてくれたらよいという意識家事育児をしてくれたら良い、性欲処理してくれたら良い、などなど…下に見て対等な人間として見ていない男が多い、自分差別していることに気付いていない人間も多いが。

気付いていない人間は、こういう主張を「女性目線すぎ」とかのたまう。

だったら普段私たちが目にしているものは全て男性目線すぎることになる、新聞テレビも。ネットは作り手に男が多いかは知らないが、女でも発信することが可能なので、既存マスメディアほど男性目線ではない、その分、男叩きや女叩きが多いが。

これも男叩きということになるのだろう、男嫌いの女が増えたと言う奴はわかっていない、昔から男に不満を抱く女は多かった、差別される側なのだから。ただ、その不満が可視化できるようになっただけ。

2017-06-03

既に優遇とかないだろ

と思ったけど婚外子差別ってまだ残ってんだっけ?

違憲判決下ったような民法改正微妙数字残ったような

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170523234913

恋愛工学の方と同一されることにかなり不名誉を感じましたので最後反論をさせてもらいますね(笑

いえ、恋愛工学を唱える方は自由ですしそれで性交渉ができる人の可能性を広げることがでるのでよいことと思いますよ。

この手の議論をしていると必ず反論として出て来るのが「そんな意見を認めたら世の中めちゃくちゃになる」「既存のきまりを全部破壊するのが目的か」といったことですが、それは少々過剰反応というものです。

婚外子よりもわかり易い例としてLGBTの例がありますが、データによって差異はあるものLGBTを自認している人は全体の約1/10~1/13とされています

よく同性愛嫌悪から、「LGBT(実際はもっとひどい差別用語ですが)の権利を認めたら世の中めちゃくちゃになる」という意見を聞きますが、そもそも性自認というのはストレートと言われる異性愛マジョリティであるわけで、それは外部からの影響で増減するものではありません。

私は婚姻制度問題点は感じていますが、それを全否定しているわけではありません。

LGBT権利獲得のために活動している人は、全人類LGBTになるべきと思っているわけではないのです(いるかもしれませんがね)。

別に従来の婚姻制度精神的安定を得られ、安心して子育てができるという人はそれはそれで幸せ享受していればよいのです。

ですがそうした社会規範的なロールモデルから外れた子供は「廃棄(中絶)」すべき、という風潮は作ってはいけないというのが私の意見です。

現行の婚姻制度というのは、あるべきロールモデルの子供を最上段としてそれ以外を下に見るというふうに作られておりますので、そうではない選択肢をとった場合も同じように社会生活を送れるようにするべきというのが理想論です。

その場合現行の婚姻をしている人のインセンティブが働かないという問題もあるのでしょうが、それは「従来の価値観に守られている」という幻想に過ぎません。

現行の婚姻制度は「法的に貞操義務をつけられる」程度のいわば「過去存在する人」の権利を守るものしかありません。

それはこれからまれてくる人間可能性を広げるためには阻害要素となると、まあ・・・

わかってもらえないでしょうね。

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523225042

なるほどー

私は現行の婚姻制度のもの否定的意見を持ちますし、そもそも結婚」と「少子化対策」を相容れさせようというのがパン好きな人が増える中で田園拡大を目指すような滑稽な対策のように思えているのでその点がまず出発点として相容れないのかもしれませんね(パン屋さんや米農家に恨みはありません)。

高齢者明治期の価値観から前進がない政治家にとっては、子供とは

「適齢期の男女が」→「婚姻をしたのち」→「妊娠出産をして」→「家族全員で育てていくもの

というロールモデルを前提にしていたと思うのです。

しか10代の妊娠や、おそらく眉をひそめるでしょうが不倫婚外子ができたとき「望まないから廃棄する」という安直結論になってしまうのはひとえに「金が無いから産めない」というところに行きつくことになります

理想的なデキ方をしていない子供排斥すべき、というのは人口ボーナス期にはありでしょうが現在において強固に守るべきことであるかというのは疑問に思えるところです。

「恥をかくくらいなら死ぬ」というのは日本戦時中のごくありふれた価値観でしたので、あるべき子供のつくりかたにこだわって人口消滅していくのもよいのかもしれませんね。

ですが、本気で少子化対処したいと思うならば、明治期以降の価値観限定した「子作りロールモデルから脱却すべきでないかと思いますね。

繰り返しますが私の意見は極論だと思っていますし、おそらく自民党政権下では絶対に実現しないこととわかっています

ですが「あるべき姿」という社会モデルを維持しようとするために、滅亡の道を選ぶことが本当に正しいことかと敗戦経験した日本国民としては思ってしまますね。



ちょっと大げさな言い方になってしまいましたが、中絶貧困問題国家の存亡というところまで関わる重大な問題(の一端)であると私は確信しています

2017-05-18

クズが肉親で恥ずかしい

この間、母が亡くなり、久しぶりに兄に会ったら、離婚していた。

母といっしょに住んでいた姉に、離婚理由を聞いたら、

「お嫁さんには、いい人ができたみたいで、何もいらないからと出て行ったのよ」

と言われた。

兄は、3度結婚したが、いずれも若い10歳以上年下の相手ばかりを選んでいた。

兄も、私も、普通サラリーマンなのだが、

実家には、家賃収入だけで暮らせるぐらいの資産があるので、

楽な生活をしたい、金目当てな女性が寄ってくるので、何度も結婚できるのだろうと思っていた。

3人の妻は、いずれも、外車を乗り回したり、短期留学したりと、派手な生活をしたがっていたようだった。

しかし、母も、姉も、華やかな生活を好まないし、

兄も、自分の稼ぐ収入に応じた生活を望んでいたようだった。

そういう価値観のすれ違いから、愛想をつかされて、妻たちに逃げられた………と私は思っていた。

この間、3番目の前妻、元姉に会うまでは。

偶然会った元姉に近況を伝え、甥の成長を聞いているうちに、話がはずみ、聞いた離婚理由

離婚したのは、兄が、お金をまったくくれなかったから。

このままでは、息子ともども生きていけないから。

兄は、まったくお金わたしてくれなかった。

いっしょに行けば、買い物の代金は払うが、食料品や生活必需品以外は絶対買ってくれない。

旅行に行くときは、割り勘。

出産費用も、入院費用も、払ってくれなかった。

子ども教育費も出してくれない。

仕方なく、母と姉に預けて、朝と夜とパートを掛け持ちして働くしかなかった。

話を聞きながら、羞恥心と怒りで、目の前が真っ暗になった。

以前はこう思っていた。

元姉は、結婚してからも、子どもが産まれからも、働くことを止めなかった。

母や姉から

「働かなくても食べられる生活費はもらっているのに、意地になって働いている」

「好きなようにお金を使いたいからでしょう」

と聞いていて、私も子どもを母に預けてまで働く元姉を軽蔑していた。

なぜ、そこまで、金が欲しいのか。

思い返すと、その前の妻、そのまた前の妻、どちらも、

お金がない」「お金がない」と文句ばかり言っていると、母がこぼしていた。

母の愚痴を聞くたびに、無駄遣いするから金が足りないのだ。

そう、私は、思っていた。

恥ずかしい。

「いつか変わるかと思ったが、まったく変わらないので、もう、待てないと思って家を出た」

と言われてしまうと、謝るしかなかった。

申し訳ない、本当に申し訳ない。なにも気づいてあげられなくて、申し訳なかった。

恥ずかしさと怒りしかないのだが、母の遺産相続するために兄には会わなければいけない。

遺産は、いくらかもらえればラッキーと思っていた。

からは「現金1000万円ぐらいでいいだろ?」と打診されていた。

実家土地建物アパート駐車場を考えたら、安過ぎないかと思って保留にしたが、

やはり、きっちりとって、彼女に少しでも援助した方がいいのか。

いや、断られるか。

連絡をとってもいいものか。

こんなクズの弟が。

菊川怜の夫に婚外子が4人いた、しかも、養育費もまともに払っていないというニュースを見て、

“なんてクズだ”

と怒りがこみ上げて書いた。

クズが肉親で恥ずかしい。

クズが肉親で恥ずかしい

この間、母が亡くなり、久しぶりに兄に会ったら、離婚していた。

母といっしょに住んでいた姉に、離婚理由を聞いたら、

「お嫁さんには、いい人ができたみたいで、何もいらないからと出て行ったのよ」

と言われた。

兄は、3度結婚したが、いずれも若い10歳以上年下の相手ばかりを選んでいた。

兄も、私も、普通サラリーマンなのだが、

実家には、家賃収入だけで暮らせるぐらいの資産があるので、

楽な生活をしたい、金目当てな女性が寄ってくるので、何度も結婚できるのだろうと思っていた。

3人の妻は、いずれも、外車を乗り回したり、短期留学したりと、派手な生活をしたがっていたようだった。

しかし、母も、姉も、華やかな生活を好まないし、

兄も、自分の稼ぐ収入に応じた生活を望んでいたようだった。

そういう価値観のすれ違いから、愛想をつかされて、妻たちに逃げられた………と私は思っていた。

この間、3番目の前妻、元姉に会うまでは。

偶然会った元姉に近況を伝え、甥の成長を聞いているうちに、話がはずみ、聞いた離婚理由

離婚したのは、兄が、お金をまったくくれなかったから。

このままでは、息子ともども生きていけないから。

兄は、まったくお金わたしてくれなかった。

いっしょに行けば、買い物の代金は払うが、食料品や生活必需品以外は絶対買ってくれない。

旅行に行くときは、割り勘。

出産費用も、入院費用も、払ってくれなかった。

子ども教育費も出してくれない。

仕方なく、母と姉に預けて、朝と夜とパートを掛け持ちして働くしかなかった。

話を聞きながら、羞恥心と怒りで、目の前が真っ暗になった。

以前はこう思っていた。

元姉は、結婚してからも、子どもが産まれからも、働くことを止めなかった。

母や姉から

「働かなくても食べられる生活費はもらっているのに、意地になって働いている」

「好きなようにお金を使いたいからでしょう」

と聞いていて、私も子どもを母に預けてまで働く元姉を軽蔑していた。

なぜ、そこまで、金が欲しいのか。

思い返すと、その前の妻、そのまた前の妻、どちらも、

お金がない」「お金がない」と文句ばかり言っていると、母がこぼしていた。

母の愚痴を聞くたびに、無駄遣いするから金が足りないのだ。

そう、私は、思っていた。

恥ずかしい。

「いつか変わるかと思ったが、まったく変わらないので、もう、待てないと思って家を出た」

と言われてしまうと、謝るしかなかった。

申し訳ない、本当に申し訳ない。なにも気づいてあげられなくて、申し訳なかった。

恥ずかしさと怒りしかないのだが、母の遺産相続するために兄には会わなければいけない。

遺産は、いくらかもらえればラッキーと思っていた。

からは「現金1000万円ぐらいでいいだろ?」と打診されていた。

実家土地建物アパート駐車場を考えたら、安過ぎないかと思って保留にしたが、

やはり、きっちりとって、彼女に少しでも援助した方がいいのか。

いや、断られるか。

連絡をとってもいいものか。

こんなクズの弟が。

菊川怜の夫に婚外子が4人いた、しかも、養育費もまともに払っていないというニュースを見て、

“なんてクズだ”

と怒りがこみ上げて書いた。

クズが肉親で恥ずかしい。

2017-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20170514060601

元増田事実理解してないのはお前の方。

所得 婚姻率」とかでググれば出てくるのに、2語でググることもできないのか。見てみろ、所得が低いほど婚姻率が下がる。

日本婚外子比率は低くて、結婚しない子供産まない。仮に、結婚してる奴の間ではお前の言うような傾向があったとしても、低所得だと結婚してる奴の比率のものが下がるから、全体としては低所得の方が子供を作りにくい。

http://www.nenshuu.net/m/sonota/contents/kekkon.php

GIベビー民法改正

米軍兵と日本人女性とのあいだに婚外子(いわゆるGIベビー)がいたとき相続問題

日本強制認知相続裁判した場合は、婚外子相続分は嫡出子の2分の1であった(1896年日本民法)。

米国法裁判すれば平等相続が認められ得たかもしれないが、言語問題があり事実上困難であったろう。

日本相続差別廃止されたのは敗戦68年後の2013年。ただ、父親が既に高齢で死亡し相続も終わった時期である点は注目すべきだろう。

憲法設置のとき相続差別を残したのは実は、米軍兵を性的優遇しようという日本政府のオキモチからだった、という可能性はないだろうか。

これを考えれば、極東委員会が新憲法運用上の問題があると指摘したのも非常に尤もだと思われる。

事実最高裁相続差別合憲だと言い続けていたのであり、憲法裁判所存在していないのと同然だからだ。

2017-05-09

菊川怜婚約者婚外子を2人同時に作っていたって話

シングルマザー支援婚外子差別撤廃がどんな男を利するのかこの上なく明白に示しちゃってるね。

婚外子差別?もなくすんだから同性愛者が結婚たからなんなのさ感

そもそも結婚制度ってなんなのさ感

2017-04-04

一夫多妻制と貧困シングルマザーの話

貧困ですってよ。

特にシングルマザー貧困えげつないんだそうで。

これを解決するために一夫多妻制を再導入してはどうか。

古来、一夫多妻には夫を亡くして食い詰めた女性へのセーフティネットという一面があったと聞く。

で、あれば時代はまさに一夫多妻必要としているのではないのか。

経済的に余裕がある夫がそうではない複数女性を養い、子を作り、育てる。当然、元からいる子供扶養も発生するだろう。

これが発展すれば、貧困者が減り、富者が多額の負担することで経済的にも格差が少なくなるだろう。

別に強制するわけでもない。二人の夫婦関係大事にしたい人はそれも価値観だろう。

ただ、制度として一夫多妻を認めればよいのだ。

愛人婚外子などと、不当な扱いもなくなる。

2016-11-24

人口減少問題

1. 「男女の収入水準同一化」

2.「一夫一妻制」

3.「上方婚の選考

4.「婚外子を推奨しない社会

5.「大規模な移民の受け入れ拒否

手段は問わないものとする。

この5つを同時に満たしながら国家人口を増大させることは可能だろうか。

2016-11-20

結婚をする人の気持ちがわからない。」に共感する。

結婚をする人の気持ちがわからない。

私が増田に最も共感した部分を引用させていただく。

「結婚をする人の気持ちがわからない。」を書いた者だけども。

"人の気持ちなんて...それが普通" 故に生計を共にする集団を固定する方がおかしいとすれば、結婚だけでなく家族制度そのもの否定されるがその辺は?一部の機能不全な例をもって制度自体否定するのは無理があるな

家族制度も正直意味わかんねーな。なくていいよ。人類みんな一つの家族です!

そしてこれ。

「「結婚をする人の…」を書いた者だけども。」を書いた者だけども。

実際フランスのように婚外子権利が認められて事実婚でも税制待遇が変わらない社会になったら結婚は減るだろな。今の日本では「夫婦も子もおトクだから結婚する」でいいじゃないか

日本フランスみたいになったらいいな。

要するに、この増田の言いたいことがわからない人は、フランス人結婚観を知ればよいかと思う。ネット上には日本人フランス人結婚観の違いを書いた記事がたくさんある。


日本結婚制度が古臭い

私が最も訴えたいのは、今の日本制度では、結婚子育てイコールでとらえている点が、時代に合ってないのではないかということ。

しかに、一人の人間が育つにはお金と人手が欠かせない。無責任に産み落とされて、育てられずに死んでいくような人間がいれば、同じ人間としていたたまれない気持ちになる。

からこそ、一組の男女が契約を交わし、協力して子供を育てる環境を整えてから出産するのが一番合理的だとは思う。

しかし、結婚しようがしまいが、一組の男女がいれば子供はできる。

子供を育てるために、社会的保証を受けるためにデキ婚するというのはよくあるが、そもそも生んだ以上は結婚してもしなくても育てなければならない責任からは逃れられないのだから社会的保証を受ける際に結婚の有無で差があるのがおかしい。

認知という制度もあるが、そもそもあれは任意ではなく強制にすべきだ。

子供が生まれからには必ず男性も関わっているのだから認知さえしなければなんの責任も負わずに済むなんておかしい。

結婚していようがしていまいが、一人の子供に対してその遺伝子を与えた一組の男女を明らかにし、その子に対する責任所在を明らかにすること。

そして生まれてくる子供に対して、その親の如何に関わらず、社会的補償はみんな平等に受けられること。

結婚とは関係なく、子を作った男女がそれぞれに子に対する育児責任を果たし、さらにその両親の子育てで不足する部分があれば社会が補い、どの子供も平等に手を施されるシステムをつくってほしい。


結婚恋愛の延長線上と捉えることへの嫌悪感

「好きだから結婚する」なんて平気で言い切る人には心から共感できない。

確かに、結婚に関するいろいろな責任を負ってもよいほど好きだという心意気を相手や周囲に知らしめることにはなるが、その心意気が一生心変わりしないとは限らない。

恋愛感情は一生保証できるものではない。恋愛感情が冷めようとも、結婚継続する。だからこそ、結婚理由恋愛であってはならないのだ。

もちろん、きっかけは恋愛でもよいが、結婚理由としては、その相手と一生助け合って生きる覚悟を決めたからでなくてはならない。

好きだから一緒にいたいのであれば結婚にこだわる必要はない。

たとえ好きでなくなっても一生助け合うという契約こそが結婚なのだ

にもかかわらず、結婚する覚悟があると言って、まるで恋愛感情のゴール地点であるかのように、相手や周囲に見せびらかし、挙げ句に愛が冷めたか離婚するなんていう、恋愛の満足感を満たすために結婚を利用する行為には嫌悪感を感じる。

まとめ

なにより、「人類みんな一つの家族」に非常に共感する。

家族他人関係ない、好きもきらいも関係ない、同じ人類として生まれた仲間として助け合える制度を作ってほしい。

はいえ、最後には「赤の他人になぜそこまで手を貸す必要がある」とか言い出すのが人間本質であるから、それはなかなか難しいと思うが。

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