「清濁併せ呑む」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 清濁併せ呑むとは

2018-11-25

anond:20181125115352

ほらまた見ないふりだ。お前たちのその振る舞いが気に食わない。あったんだ、ここに書き記した作品はすべて放送され発表され放映された。

目を背けるな、黒歴史を見ないという愚行を晒すな。ファン清濁併せ呑むものだ。

2018-11-08

徴用問題拉致問題は根が同じ

ネトウヨ徴用工は大日本帝国がやったことで日本の現体制関係ないと言うのに

ネトウヨはいっぽうでは拉致問題では何十年も前のあったかなかったか分からんけど

しつこく日本が言うからキムが仕方なく認めたことを永久に言い続けている

集団の規模がでかくなると頭が意図してないし命令もしてないことを部下が勝手にやる

慰安婦南京虐殺がそうであるように記録に残ってなくて命令書がないけど起こったことを結果的金正日責任追及されることはどこの国にもある

から怪しくても一部の証拠があったら全体もあったと仮定して謝罪する

中庸妥協案に過ぎないその部分をネトウヨ拡大解釈して

外国日本善意で接して当たり前だというくせに自分相手を疑って突っぱねてかかる

清濁併せ呑むことを北に要求したなら自分らもその寛大な方針を受け入れるべきだろう

一部は事実だがすべてが事実かは怪しいことであっても責任を持てと北に要求して北は受け入れたのだから

だったら関係ない南朝鮮から徴用工の話が出たらば自分たちも同じ判断で一部が事実なら残りも受け入れるべき

それが道理

anond:20181108151500

徴用工は大日本帝国がやったことで日本の現体制関係ないと言うのに

拉致問題では何十年も前のあったかなかったか分からんけど

しつこく日本が言うからキムが仕方なく認めたことを永久に言い続けている

外国日本善意で接して当たり前だというくせに自分相手を疑って突っぱねてかかる

清濁併せ呑むことを北に要求したなら自分らも受け入れるべきだろう

一部は事実だがすべてが事実かは怪しいことであっても責任を持てと北に行って北は受け入れたのだから

だったら関係ない南朝鮮から徴用工の話が出たらば一部が事実なら残りも受け入れるべき

それが道理

2018-09-30

anond:20180930103113

悪趣味だが面白い

これが傑作だった。

agricola

増田が「安倍支持だけど杉田は流石に勘弁」と思っていても、安倍の方では「安倍支持安倍が選んだ杉田支持」と思ってんだよ。どうしたら「杉田は流石に勘弁」が安倍に伝わるか、無い知恵絞って考えるこったな。

野党潜在的支持者はこういう落ち度でスパッと切るけど与党支持者は「そんなことより経済」「緊迫する東アジア情勢」「ボクは是々非々から」とみっともない言い訳勝ち馬にしがみつく。だから負けない。

政権を取るには多少変なのが混ざってても投票してくれる寛容な支持者を育てることが肝心ということだろうか。

民主だってわりと清濁併せ呑む包括政党だったのだし。

2018-08-21

anond:20180821012527

産み落とされた理由はないというのを悟らないと清濁併せ呑む人生生きていけないな

ある程度の妥協がないと、哲学にはまって死んで終わりだから

質問に関しては、理由はないけど理由を見つける過程に宿る溌剌とした感情を大切にしているよ

こんなことは文学者もよく言ってることだけどそんな感じだ

2018-05-10

高田憂希トイレ事件について

うどん店の便座を触ることは違法ではない

うどん店の店内で撮影することは店が禁止していなければ店のルール違反ではない

気持ち悪い=ダメなことではない

高田憂希というまあ、それなりに売れつつはあるがまだまだ知名度の低い彼女がこれを迷惑行為と感じるか否か

この件で爆発的に知名度が上がって美味しいと思っているかもしれない

上坂すみれTwitter投稿に「素直に射精です」とリプが付くのも知らない人が普通に見ればセクハラだが

声優ファンお約束挨拶みたいなものという現実もある

ライブでのオタ芸、イェッタイガー等々

声優オタクの慣習・文化には気持ち悪い、理解しがたいところもあるだろう

しかしそういう清濁併せ呑む姿勢必要なのかなと思った

2018-03-16

anond:20180316145912

清濁併せ呑み過ぎておかしくなってる政治批判するために自分もわざわざ清濁併せ呑むのか。

2017-10-29

https://anond.hatelabo.jp/20171029114848

清濁併せ呑むとは、善人でも悪人でも、来る者はすべて受け入れる度量の大きさを表すたとえ。

大海が清流も濁流も隔てなく受け入れることから、心の広い人のこと。

「清濁」とは、善と悪・善人と悪人賢者愚者などのたとえとしていう。

故事ことわざ辞典より

清濁併せ呑むってこと自体はいいことだと思うんだけど、

清濁併せ呑めない人を一括して間違っているだとか人間として下等だと貶すタイプの人、

彼ら自身は清濁併せ呑んでいるんだろうかと違和感を感じることがたまにある

こちらが言葉意味を分かってないだけなのだろうか

2016-12-16

[] #9-4「映画ミカタ

店長は、まるで俺たちがくるのを待っていたかのように、店内に構えていた。

店長、『アレ』を観に行きました。映画自体面白かったです。もちろん完璧ってわけではないですが。問題はそれを語る人間です」

「何がどう問題なんだ?」

店長の態度はまるで全て分かっているようで、ただの問答が白々しくも見えた。

あいつらは映画の話をしているようで、実はしていないんです。映画ネタ政治を云々している奴らもいた。そーいう主張そのもの批判するつもりはないが、あの姿勢は肝心の映画蔑ろにしている」

店長は生え始めの髭を数回さすりながら、しばらく考えるように目を瞑る。

十数秒その動作を続け、ようやく言葉を発した。


映画というコンテンツが、今なお強力なのはなぜか分かるか? それはな、芸術からだ。芸術ってのは正解がない」

「その話と、俺たちの出来事関係が?」

「焦るんじゃない。理解するには、結論だけでは不十分なんだ。芸術に正解はない、つまり人の意見千差万別で、一枚岩ではない」

「だからって、映画ネタ関係のないことを主体に語っていいとまでは俺たちには思えない」

映画はそこまでの度量がある、と考えればいい。そんな奴らすら受け止め、枠組みに入れ、正解も間違いも曖昧にさせ、意見を分かち合わせる。だから映画はこんな時代でも強力なコンテンツであり続けるんだよ」

店長の言いたいことが何となく分かってきた。

彼らの姿勢の是非はともかく、映画にとってそんなことは重要ではなくて、清濁併せ呑むことができる。

店長が俺たちに言っていた「健全」ってのは、本当の意味での「濁」を知らなかったってことだったんだろう。

「案外悪いことでもないってことさ。それで本質的価値が脅かされない限りは、映画ネタ政治を云々したい奴、自分語りをしたい奴、そんな一見するとほとんど関係のない奴すら同じ輪に入る。それって実はすごいことなんだぜ」

「知らないくせに首を突っ込んでくる奴も?」

「……まあ、映画というコンテンツは寛大だろうさ」


これでひとまず今日は眠れそうだが、そういえば気になっている事が残っていたな。

「オサカの総括的に、結局『アレ』はどうだったんだ?」

「そうだなあ、監督が以前手がけた映像美以外に褒めるところがないものに比べれば、その反省点を活かした構成になっていてストーリーもかったるくない。大衆が受け入れやすいよう分かりにくかったり面倒くささも極力排除されていて、逆にそれが監督の持ち味になっていた『何となく深そう』だとか、『共感できるやつだけすればいい』みたいな突き放した、独自美学作風に反映されていた部分も減ってしまっているのが残念かな。自分としてはホソダ的な基本はフィックスアングルで、ここぞというときカメラ的な動きすら演出にするやり方が好みなのだが、あの監督的には多少ごちゃごちゃしているほうがいいかもしれない。演技に関してはアニメありがちな明瞭としたのではないが、あまり前面に主張してこない声質? 演技がより一般大衆にウケたとも考えられ……」

「あー……やっぱり、また今度聞かせてもらうよ」

(おわり)

2015-01-02

Natural Color Phantasm Vol.5 『すべての愛情消耗品である

■その1。

 「やばい太平洋だ!」……プレイした感想は、まさにこれだった。休業しているとはいえ、商業誌編集者である筆者は、ゲームの題材として同人誌を扱うのは、やはり抵抗があったし、おたくである自分の状況を俯瞰的に扱うということを、美少女ゲーム表現するとは……という気持ちもあった。まあ、ありがちな先入観を抱いていたのだ。

 で、実際にプレイしてみたら、「ゲームとして良くできている」のだ。確かに、題材の違和感は拭えないのだけど、『こみっくパーティー』はゲームだ。ゲームとして面白ければそれでいいのだ。その驚きが冒頭の台詞に現れているんだけど、まあ、元ネタは分かるまい(笑)

 さて、『こみっくパーティー』というゲームは、特別思想性を見いだすことはできないけど、最大公約数の娯楽性を持った作品だと思う。実際、主人公に関する事柄以外は、かなりのバランス意識を持ってテキストが作られており、現在同人誌状況のプラスマイナスの両極を無難に取り込んでいる。これは、正月オールスター映画を作るようなもので、それ故に「無難」というのは、この場合、最大限の褒め言葉なのだ

 そして、最大公約数故に、どのような批評も内部に取り込んでしまうというか、あらかじめ批評予測された構造になっている。だからユーザーゲーム中の事象にいちいちツッコミを入れつつ楽しんでいるし、批評にしても、思想的な根幹は特に存在しないので、どうしても些細な設定に帰着してしまう。そういう意味ではライター泣かせというか、誰もが批評家然として語ることで楽しむ作品でもあるし、このゲームを語るのは、筆者の場合自分の半生を語るようなものでもあり、正直言って、気が重い。つまり、このゲームを語る事は、ユーザー自身同人誌観を語るのと同じなのだ。これは非常に恥ずかしい。

■その2。

 前号の「美少女絵師列伝」での、リーフ東京開発室インタビューにもあったけど、同人誌即売会という現象がそれほど普遍的ものになったのかと思うと、正直言って、また別の感情もある。筆者は同人誌世界に足を踏み入れて8年、その半分はまんが雑誌編集者として、絵に描いたように、おたくメディアと密着した生活を送ってきたけど、こうした俯瞰的自己言及するメディアが発生するあたりは、言葉は悪いが、同人誌世界成熟し、おたくイニシアチブを取る=経済的に勝利した状況になりつつあるのだな、と思い知らされた感がある。

 あと、『こみっくパーティー』には思想性が無いと書いたが、特定思想があったら、こんな広範な題材は取り扱わないし、結果として、一つの市場をめぐる噂話(都市伝説)の集合体という構成になるのも当然の事だろう。そして、このゲームは、善悪全てごちゃまぜにして、同人誌をめぐる状況を極力そのまま取り込んでいるし、登場人物がどれも清濁併せ呑む存在であることにも気づくだろう。特に、前半に関しては、主人公視点あくま素人として設定されているので、出会う人々がどれも過剰な存在に見えるのだ。また、冒頭で「主人公に関する事柄以外は~」と書いたのは、同人作家として成長するスピード素人視点が、後半になるにつれ、やや噛み合わなくなってくる為で、この辺で違和感を感じた人はいると思う。

 ところが、みつみ美里氏や甘露樹氏といった作画陣の流麗な絵柄のフィルターを通すと、清濁併せ呑んだ部分が届かなくなるという現象が起こってしまう。最近ユーザーの傾向として、ビジュアル的な構成要素だけで全体を判断するので、本来皮肉になるべき箇所が皮肉として通じないのだ。ユーザーフィルター上の表層(ビジュアルしか見ないので、キャラクター内面まで踏み込むことはない。この微妙なズレというか、奇妙な皮膜が形成された結果として、特に何の問題もなく『こみっくパーティー』は、美少女ゲームという商品として成立している。本当は、もう少し微妙立場にあるはずのゲームなのだけど。

 古参ユーザーは、シナリオも含めたトータルを見た結果として、自分同人誌観を語るのだが、最近ユーザービジュアル的な要素だけで判断するので、必然的に「キャラ萌え」といったベクトルへ向かう事になる。まさに、パソコン用語の「オブジェクト指向」ならぬ、「オブジェクト嗜好」といった所か。また、このタイプユーザーには、全肯定全否定という二つの判断しかない為、批評という概念自体が成立しなくなる傾向もある。

 批評の介在しない、言論一定化という状況で、他人との差異を何処に求めるかとなると、信仰心の強さを競う、という一点に帰着していく。信仰対象への愛情イコールで消費した金額に換算される為に、トレーディングカード流行したりもする。けれども、その信仰の強さが物語性を妨げる弊害も起きる。物語信仰対象を疑うことからまれものというか、強烈な信仰は、自己内面を相対化する心理機制を内包していないので、内面葛藤の結果としての物語は生まれにくいのだ。

 そして、信仰対象を次々と消費する現在おたく産業に於ける経済システムは、物語よりも情報を重視している為、物語需要は失われていく傾向にある。

 【ネコミミ】【ロリぷに】【眼鏡っ娘】【妹】【メイド】といった、快楽原則に忠実な根本要素に、作画技術画力技法)や、ブランド(描き手のネームバリュー)が絡みあった結果、萌えられるかどうかを判断する……このように、価値基準情報単位で捉えていくパターンが、先に述べた「オブジェクト嗜好」なのだが、そういった表層的な要素のみで判断すると、物語思想性は余計な要素=ノイズ以外の何物でもなくなってしまう。

 例えば、とあるゲームタイアップまんがで、元々、オリジナル作品を描いていた作家を起用したりすると、アンケートは絶好調で、単行本バカ売れしているのに、巷にはそのまんがに対するブーイングが溢れるという、パラドックスな状況が起こったりもする。

 これは、「ゲームの関連商品」として単行本を買ったんだけど、描いている作家作家性がノイズ判断されたからだろう。いわく「ゲームイメージを壊す」と。この場合、その作家の絵柄(ビジュアル)だけで起用するから、そんな事態になるのであって、ゲームアニメが主導する形でタイアップまんがを作るときは、キャラクターグッズに徹する、思想性の無い作家を選ぶ必要があるだろう。実際、最近のまんが業界周辺にはこういった、メディアミックス悲劇といえる現象が、日常茶飯事になりつつあるのだが……話がずれた。

 筆者は古いユーザーなので、エロの含有率で美少女ゲーム判断する癖がどうも抜けないのだが、現在美少女ゲームユーザーは大きく二つの属性に分けられると思う。「キャラ萌えできるか」「心の琴線に触れられるか」……しかし、両者は結局、コインの裏表で、どちらも表層の情報、つまり、あらかじめメディアによって価値判断処理が施された情報だけを消費しているという点では五十歩百歩に過ぎない。

 おそらく『こみっくパーティー』は、前者に属するのだろう。だが、萌え~なキャラいるかプレイする、感動できないからプレイしない、というレベルでは割り切れない懐の広さも、このゲームが持っていることは知っておいて欲しい。

 ……筆者は、ゲーム物語)の内部と自分の内部を相対化できるゲームが、良いゲームと考えているのだが、『こみっくパーティー』は十分、その条件を満たしている。題材が良いのか悪いのかに関しては、未だに判断し難いのだけど、ゲームとしては、まさに予想外というか、嬉しい誤算だったと言えよう。

2014-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20140816183659

ネトウヨ中国ヘイトに使うから人権問題言及するのをやめた、という態度はありなのだろうか。

本当に問題意識を持ってるなら、味方に多少変なのがいても声を上げられるはずだ。利用してやればいいんだよ。

 

ネトウヨの側は、労働環境問題などでははてサ連携できると思ってるはず。

清濁併せ呑む度量のなさがどうにも左翼的というか、限界が露呈している。

 

自分で取り上げないのは勝手だが、「いつも人権問題日本批判しているが、同じ人権問題の括りで

捉えられる他国の事柄に対して普段言及してないだろう」という指摘は甘受しなければならない。

突っ込まれた途端に「そんなことないって!」と反応するのはおかしい。

2014-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20140503123017

徳力さんとかロールモデルとしては良いと思うけど。

清濁併せ呑むタイプだし。濁ばっかりじゃない。モデルとしてはいい営業さん(会長)だとおもうけど。

2013-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20130528053352

二次元規制を緩和するのって「清濁併せ呑む派」の意見なんですよね。

規制を緩和するっていうことはつまり二次元ロリ画像オナニーすることを推奨するってことでしょう。

「建前を振りかざせる派」と「清濁併せ呑む派」が衝突した場合、「清濁併せ呑む派」の方が弱いので

もっと現実で声を上げてもらわないと負けてしまます

2013-04-27

また理解できてないバカが書いてる

http://d.hatena.ne.jp/gothedistance/20130427/1366990148

自分仕事の他に、部署仕事キッチリ定められてない事をよしとしてる時点で効率悪いだろ?

何考えてるの? 業務の効率無視しろとか言ってるようなものなのに。分かってるの? 大丈夫?

「なんでもやりますよ」といった奴がいたら、そんな言い方してくれたら他人からしたら、自分らのやりたくねえ仕事押し付けるに決まってるじゃん。

やってくれる、って言ってくれてるんだから

それよりももっと弊害なのが、誰かがなんとなくやってる仕事っていうのは管理からしたら大問題なの。

しっかり人員のリソースが食われてる仕事なのに、ちゃんと仕事として認められてないとかでパフォーマンスが上がらなかったら、自分管理能力を問われる。

マネージメントの障害になるんだから常識的なところはキッチリ担当を決めるか、そんな仕事対応しないと断言するし、役員会議で確定させて、業務手順書に書いて管理職は行動するの。

極端な例をあげたら、プログラマに営業もやれって言ってるの。このブログの主は。

で、キャリアを切り拓けって。

こんなの、ありえないよ(笑)

大体の人なんて営業なんかなるつもりもないししたくもない。

いずれ独立したって、今までに携わった経験を見てもらって仕事を貰う。

営業の事が少し分かるから仕事をあげよう、なんかクライアントなんかいない。

プログラマプログラムしかできないし、その人の矜持を分かって将来管理職としてPL、PMが出来れば良いのに、何に異を唱える必要がある?

仕事なんて出来るから、振られるの。

器用貧乏で半可通の何もできない人材に、とりあえずやらせるかってリスク背負う危険な判断をするとか怖くてやってられない。

バカが最初から清濁併せ呑むような事やったって、周りに利用されるだけ。

この記事を信じてたり、良いなあと思ってたら本当に潰されて終わるよな(笑)

2013-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20130316015106

うきゃあ!

なんかブクマが3桁もついてる!3桁!10進法で!

ありがとうありがとう!でもなんで?!

2週間くらいまえに書いたやつなのに?

心無いトラバ意味不明なニーターパンのトラバがついただけなのを確認して、

小さなため息をついてそっと閉じてそのままにしておいたのに?

と思ってブクマの一番下見たらkanoseさんがブックマークしてたんですね。

召喚されたみなさんに2年生で中堅()と存分可愛がられて光栄でした。

kanoseさんが無言ブクマするだけでこの戦闘力、村長っていうより曹長だなーとか思ったりシました。

ほかにもいろいろ非表示とかについてご意見いただいてありがとうございました!

確かにいろいろな意見があった方が面白いですよね。

私も清濁併せ呑む悪食力を身につけたいと思います

でも一番うれしかったのは、★もらえるのうれしいよねーと共感していただけたことです!

はてブ楽しいよね!!

3桁ブクマもらえて舞い上がっちゃいました。

引き続きはてブライフエンジョイしながら、またこっそり益田に小石を投げてみたいと思います

2012-08-20

http://anond.hatelabo.jp/20120818215721

今まで見たはるかぜちゃん論の中で一番しっくりきた。

はるかぜちゃんはこういう絶対的不可侵正義()キャラアピールがうまい(本人か中の人か知らんが)。

件の朝日コラムも名宛人がいじめる側だったのが象徴的。

それもいじめる人を真っ正面から糾弾するのでなく、俗世の穢れから一歩引いて俯瞰しています的なはてな民風設定がさりげなくて秀逸。

そしていざ自分いじめる側にカウントされそうになった時の設定管理がまたうまい

そもそも「いじめ被害者」に加え「小6女子」という最強キャラ保持者だし。

ただ彼らの仕事はいえそんなキャラ設定管理が見えてしまうと興醒めなんだよな。

例のRT騒動ではきっかけ作ってごめんなさいって一言言っとけばまだ説得力を持ち得たのに。

誰もがいじめる側にもいじめられる側にもなりうる、ケースバイケースなところがいじめ問題の根の深さであり難しさなのに

いじめ論の多くは「いじめダメ、絶対」から出発する中身のない抽象論か、

一般化出来ず背景もよく分からない個人の体験談のどっちか、あるいは両方だったりする。

自分いじめる側に立つはずもない前提で絶対不可侵正義という立ち位置からいじめる人を論じたりそれに同調するのは、

自分正義であるという論者、同調者自身の信仰の補強程度にしかならないんじゃないかと。

様々な利害や感情交錯する世の中の様々ないじめの具体的解決には役立たないのに。

とか表で言っちゃうと「子供因縁つけてキモイ」とか言われるからめんどい

触っちゃいけない人という意味でも不可侵の人なのだろう。

小田嶋氏は逆に清濁併せ呑むキャラの使い回しがうまくて、それが鼻についたりもするけど、

それでも絶対正義みたいな胡散臭いキャラよりは共感出来る。

 
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