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2020-07-04

さらの『天気の子感想

感想要約

『天気の子』は"子どもたち"(陽菜さんと帆高さん)が自然災害対立する話ではなく,実際には"大人たち"と対立する話であるという視点大事だと感じた。

『天気の子概要

『天気の子』では"大人たち"や社会は,"子どもたち"と"世界の仕組み"のふたつを無視していることが描かれる。

そして偶然にもそのふたつを兼ね備える子どもたち,つまり世界の仕組みを担っていた子どもたち(陽菜さんと帆高さん)が,今度は今まで自分たち無視してきた社会無視するという決断をする。

この決断が天気の巫女をやめて東京沈没を選ぶということだった。

『天気の子』内容の確認

自然災害無慈悲かつ強力なので人々は受け入れるしかないが,天気の子人柱にするなどの方法はあった。(これが"世界の仕組み")

しか世界のことに興味を持つ"大人"はほとんどおらず,大人の多くは自分生活を優先していた。

同様に子どもたち(帆高や陽菜さんたち)を優先する大人もあまりいなかった。

たとえば警察は帆高の天気の巫女の話を無視して仕事を進めた。

児童保護施設陽菜さんたちがあのまま暮らしたいという意思無視した。

須賀さんも家出した帆高が東京で暮らすことを手助けしていたが結局は娘のために帆高を島に帰らせようとした。

大人たちが良識的で常識的対応を続けた結果,帆高たちは追い込まれしまった。

帆高は一度は手に入れた3人暮らし幸せをもう一度実現するために,人柱になった陽菜さんに対して帆高は自分たち幸せに生きるために社会のことは無視しよう,と伝える。

陽菜さんが天気の巫女をやめて雨は降り続き東京沈没する。

④数年後に帆高が東京に戻ると,何人かの大人たちは東京沈没を受け入れている様子が見られた。(もともと海だった場所を埋め立てた土地がまた海に戻った,など)

これは①の自然災害は受け入れるしかないものという態度が一貫している。

帆高はこれで本当に良かったのかと自問する。そして自分たちならきっと大丈夫だと確信して終わる。

感想タイム

改めて,帆高と陽菜さんの決断はよかったかと考えるとあんまりよくはないだろう。

最も良い可能性とは大人たちが子どもたちのことを理解し,世界の仕組みを知り,一致団結して自然災害対峙することだった。しかしそうはならなかった。

じゃあ陽菜さんの命と東京とでどっちが大事か,とか聞かれてこっちですとか言える人もあんまりいないだろう。それはつまり帆高のやったことが間違ってると言える人もあんまりいないということである

から自分は帆高たちのことはあんまり悪いとは感じない。

そもそも帆高たちには人柱東京を選ぶトロッコ問題スイッチたまたま与えられただけで(陽菜さんにとっては自殺東京かを選ぶスイッチである),彼らは別に英雄総理大臣とかじゃない。彼らが人々を助けなきゃいけない理由特にない。

だがしかし陽菜さんは一度は晴れを届けるという形で人々と関わることを自分生き方の形として納得していたので,陽菜さんにとって人柱になることはそういった生き方の延長線上にはあったかもしれない。

帆高の言葉は,そうやって新たに獲得できたばかりの天気の巫女というアイデンティティも捨てて生きていこうという提案だったわけだ。

この辺は前作の『君の名は。』より話が一段階難しくなっているなと感じる。『君の名は。』では,三葉は隕石から町を守るにあたって父親(大人たち)の協力を得られなかったが,結局子どもたちだけでうまく問題解決することができた。

一方で『天気の子』では東京沈没はうまく回避できなかったし,世界の在り方だけでなく,これから陽菜さんたちはどう生きていけば良いのかという彼ら自身問題まで提示されている。

君の名は。』の話を出したので,『天気の子』含めこれら2作における"世界の仕組み"観についてちょっと振り返る。

これら2作では何か神様のようなものもつ絶対的ルール(黄昏時とか入れ替わりとか天気の巫女とか)と,自然が持つ絶対的な脅威が関連している。

これらは新海誠監督の美しい自然描写や生々しい街の描写によってより説得力を持つものになっている。

まず世界に都会(東京)と自然があり,そしてその両方を支配している絶対的ルールがある,というのが世界観の基本にある。そして2作ではその絶対的ルールに巻き込まれ若い男女がテーマとなっている。

都会と自然の中に同じ神秘的な仕組み現れるというのは現代アニミズム的な思想を感じる。

君の名は。』では神秘的な存在というのは,神の領域としてしか現れず,つまり肉体(?)を持つ神様のようなものが目の前に現れるということはなかったが,『天気の子』では雲の魚や龍のような存在が描かれていて,神秘的な存在の具体的な描写が新しく行われていると思った。あの龍みたいなやつかっこいい。

ちなみに雨が続くやつは台風ではなく巨大な寒冷前線(真夏に雪が降ったのも特徴)として描かれている。これは非現実的災害として描かれていた。

『天気の子』の大人たちについて,彼らの対応が極端に間違ってたかというとそうでもないだろう。一応,陽菜さんが空に消えた夜に多くの人が陽菜さんが泣く夢を見たらしいが,それでも天気の巫女とか信じて行動するのは難しいだろう。

とくに刑事たちの働きぶりは淡々としていて彼らの思想が見えてこないと最初は感じたがむしろ仕事内面が出ないというのがまさしく大人らしい態度だったのだろう。

高井刑事が帆高にイラついたり,安井刑事が泣いている須賀さんに声をかけるというシーンは彼らの人間味を出しているが,しかし彼らはとくに雨や天気の巫女については言及しなかった。(つまり世界の仕組みを認知していないあるいは興味がなかった)

その一方で,世界のことに興味があり,また就活中の身でありながら帆高や陽菜さんを助けるためにバイクでお尋ねものになってくれた夏美さんは"大人たち"には全く当てはまらない人物として描かれていると感じた。

夏美さんのこの作品における存在意義,特に就活に失敗するような描写がなんの意味をもっていたのか,夏美さんが持つ就活問題が帆高たちとの関わりでどう変化したのか,あるいは変化しないならなぜそんなシーンを入れたのかを結構不思議に思っていたのだが,こう考えるとあのシーンは夏美さんが大人たちの側の人間ではないことを描写していただけだったのかもしれない。

ついでに帆高が銃持つ必要あったのかという疑問もあって,最初陽菜さんの天気の巫女の力と対比するための帆高の力として与えられたのかな〜〜くらいに思っていたがあれもやはり帆高と社会対立を深めるための舞台装置だろうと思っている。

『天気の子』は大人たちと子どもたちの対立を強調しているが,これらに当てはまらない大人も当然いた。

天気の巫女人柱の仕組みについて知っている老人や,雲の上についてはしゃいで話す研究員などは世界の仕組みに関心のある人たちだった。また立花さんや天気の巫女の一環で関わった人たちのように,誰もが帆高たちの邪魔をしていたわけではない。

須賀さんについて振り返ると,家出理由を明かさないがとにかく東京暮らしたいという未成年の帆高の意思を初めて尊重仕事と住処を与えたひとだった。しかしやがては帆高を匿うことのリスクを考えて,万札と帽子を渡し帆高に帰るように伝えた。

(よくあんなにパッと出せるお金があるなと思った。)

帆高の家出理由最後まで明かされなかったが,深刻な事情あるかないかに関わらず意思を受け入れるというのは尊重の仕方として正しい形だろう。

須賀さんは最後は帆高のもう一度陽菜さんに会いたいという心に,妻を亡くしもう一度会うことが叶わない自分と通ずるものを感じたのか,警察対立し帆高を解き放つ選択をとる。

ここは帆高解放連盟のなかでも夏美さんや凪(先輩)たちとは全く違う動機を持っている感じがする。須賀さんはなんというか常に帆高を対象として動くキャラだなという感じがした。初対面でビールたかるシーンから想像できないキャラクターの広がり方だった。

そんな感じで『天気の子』はどうにもならない話だったという感じがあるが,帆高はまだ未来があると確信してたので今後に期待大。

帆高まとめ

家出し,東京ホームレスになり,高1で好きな女の子ラブホ宿泊し,東京沈没させた。

2020-07-01

【祝J1再開】 順位予想(1)

いよいよ延期されていたJ1リーグが再開されます

待ちに待った再開で、リーグ関係者医療関係者行政府関係者選手クラブ職員、全てに感謝したい思いでいっぱいです。

そんなJ1リーグの再開にあたって、ファン目線でJ1の順位予想寸評をしてみたいと思います

何日かに分けて、チマチマ更新したのでクラブによって書き方変わったりしてるかもですが、そこには他意はないです。

今年は超過密日程で、選手全員の力が必要な厳しい1年になります普段より更に難しい1年ですが、1ファンの予想って事で。

増田について

癌で病床にあるワッキーという芸人さんが年間300試合見ることで有名ですけれど、私も年間で200試合くらい仕事の後に酒飲みつつDAZNで見ています

贔屓クラブはもちろんあるのですが、全チームほぼ均等にみてるし、今年もACLに始まり開幕から中断中のTM配信まで見れるものはだいたい見ています

フラットリーグのものを楽しみたいという種類のサポーターで、スタジアムでは監督の声が聞こえるベンチ裏の一番いい席でみてます

10年以上足を運んでますが、ゴール裏には2回しか行った事ありません。

評価について

順位のものではなく

1~4位をA

5~9位をB

10~15位をC

16~18位をD

の4階層評価したいと思います。なお、予想はACLセントラル開催されることになるという前提で考えています

今のところAFCはやる気でいるみたいなので、出来るとも思えないけど、やるという前提での予想です。ACL組は過密日程を極めますから、そこを考慮してます

A評価

から

川崎フロンターレ

ACLがなく、能力戦術的に安定したクラブってことで、真っ先に優勝候補にあがってくることに違和感を持つ人は少ないのではないでしょうか。

ボランチ大島選手リーグでも屈指のボランチだと思いますが、怪我がちなため、他の選手でも戦ってきたことで過密日程に十分対応できるだろうと思います

田中選手、守田選手と気付いてみればボランチの宝庫です。ボランチがいいクラブはなかなか崩れません。

昨年は今一つだったレアンドロダミア選手フィットして期待が高まってますし、攻守にコンパクト距離感を保つ戦術成熟期にあるのも強みですね。

素早い連動したプレスボールを奪っていく守備も安定していて硬いですし、局面でのボール回しも上手くて素直に強いです。

主に大学生で、いい選手を獲ってくるので層の厚みも過密日程に対応できるだけのものはあります

欠点をあげるならば攻め切れなさでしょうね。

ハイプレスからポゼッションしつつのショートカウンターって理想の戦い方が出来るクラブですが、中央突破に拘るきらいがあり、小林選手決定力いかんでは泥沼に陥ることもあります

ACLなんかはそんな展開ばかりでしたし、開幕の鳥栖戦でも攻めきれませんでしたね。攻撃パターンの多様さでは、家長選手が今年はどうかって点で変わってきそうですが。

TMでは水戸などを相手に、ベンチ組が数字を出してるので、過密日程で巡ってくるチャンスに気合十分で充実を感じます

攻めきれない事も多い川崎にあって、めっちゃシュートが上手い阿部選手名古屋移籍したので、勝ち点にして4くらいは損しそうで、後々響きそうです。

横浜Fマリノス

優勝はないだろう、でも4位には入るだろうという評価です。

ACLがあり過密日程ですが、エグマリノスと言われる位、補強が上手く、エグすぎて引くレベルなので、戦力的には十分に過密日程に対応できるだけの駒はいると思います

FWの陣容は、そもそも圧巻で過密日程に全然対応できると思える所に、更にオナイウ選手がハマってくると手が付けられないと今年の公式からも感じているので、

攻撃陣はは日程の厳しさもなんてことないのではと。

ただ、絶対に替えが効かない駒がいて、その選手が過密日程でどうだろうってのが不安材料で優勝はないのかなと思っていますね。

横浜が安定するためのカギを握るのは、チアゴマルティンス選手でしょう。

ベストイレブンにも選ばれた選手ですが、カバー範囲の広さ=足の速さ+読みの的確さがリーグ随一だと思います

エグマリノス攻撃的な戦術守備面で支えて、ともすれば狙われる裏のスペースに滑り込んでくるチアゴマルティンス選手の頼もしさと来たら、ですよ。

攻撃陣は昨年から引き続き素晴らしいですが、やはり守備面でパクイルギュ選手の負傷と、年間通じてのチアゴマルティンス選手の過労が心配なところです。

開幕戦では、ガンバ大阪ショートプレスにまんまとやられましたが、チアゴマルティンス選手次第ではそういう試合が増えるでしょう。

マルコスジュニオール選手のどこにでも顔を出してくるスタイルは脅威で、彼を誰が見るのかってところで守備破壊されるクラブもありました。

攻撃陣を牽引するのは、今年も彼でしょう。またドラゴンボールパフォーマンスを見せてください。

ガンバ大阪

開幕戦を見て、今年のガンバは違うぞ、と感じて高評価していますガンバは有望な若手が海外挑戦して、高齢化が激しく選手層の厚みと運動量不安を感じるという認識がありました。

ですが、開幕戦宮本監督横浜専用のスペシャル戦術で他でやる気はない、と言った戦い方を実行した運動量は大したもんでした。

前線から追いまくり、前で奪ったボールをそのままカウンターシュートまで持ち込むショートカウンターは、ポゼッション隆盛のJにあってトレンドとなる戦術だと思います

よっぽど体力的にも戦術的にも練り込んできてないと出来るもんではないですし、運動量がやべぇな・・・今年のガンバはちげぇぞと思った次第です。

相変わらず井手選手は強く速いボランチ守備のかなめとして躍動していますし、倉田選手上下動も凄かったし、連動して前から守れれば、いいサッカーをしそうです。

疲れたところで交代で福田選手が出てくると、タフでやらしいですよね。

とは言え、交代カード不安を感じはしますし、ベテランが多く選手層がどうかなともやっぱり思います

注目株としては、ユースから注目してる唐山選手には超期待してます

チャンスがあればJ1でも普通に得点できる選手だと思いますし、早い所早く海外へ行って頂きたい。そして日本代表へ。

余談ですが、GKとしては日本で一番好きなのは東口選手です。

CS浦和戦で、丹羽選手だったかな?のバックパスミスで失点しかけた時にアクロバティックにかきだした運動能力

ゴールポストにぶつかったり、相手選手とぶつかって骨折することを全く恐れないハートの強さ。敵に回したら最悪のGKです。

サンフレッチェ広島

広島開幕戦で見事なショートカウンターを見せたクラブです。今年はポゼッション志向するクラブが多くなってきてるので、

それらのクラブに対する対策としても、361で5バックでまもり5トップで攻めかかるショートカウンターを駆使できる広島は、天敵になるだろうとなと見ています

驚くのはボランチ川辺選手の成長ですね。鹿島戦やTM鳥取戦での3列目から飛び出して60m走ってゴールに絡む動きは、ちょっと捕まえようがないというか

川辺選手ケアすればするほど、術中にハマりそうな、そういうやらしい動きをしています横浜マルコスジュニオール選手がどこにでもいるかのように、3列目から出てくるので嫌な感じですね。

ボランチとしては大島選手には及ばないでしょうけども、彼とはまた違った魅力で、今年のリーグ話題になる選手なのは間違いないと見ています

森島選手も注目している選手です。ドリブルが速く果敢に切り込んでいく動きと、冷静に周りを使う動きが際立ってて、ワッキーさんお気に入りらしいですけど、納得という感じです。

広島もベンチ組が絶好調スタメンを脅かしたい、チャンスが欲しいという気迫と充実を感じますし、選手の力の差は小さそうなことが評価ポイントです。

スタメンだけでも、一気に若返ったスタメン陣なので一部の替えがきかない主力は、過密日程でも若さで押し切れるでしょう。

膝の負傷が完治しないらしい青山選手いかに休ませてあげられるか、その辺りがカギを握りそうで監督マネジメントが問われますね。

B評価

から

コンサドーレ札幌

ミシャに監督が代わってから攻撃的なサッカーは魅力的で、チャナティップ選手の小さくてもボールを奪わせない強さ、上手さなど見ていて飽きないサッカーをしてます

ただ、点の出入りが凄く激しいのも問題で、福森選手FKキックの精度は日本代表クラスだと思うのですが、いかんせん守備時には足が遅くて

攻撃的な戦い方で前に出てくる福森選手の裏を狙われてズタズタにされるって試合が多いのも事実です。

札幌にもキムミンテ選手という、カバー能力が高いCBがいますし、ボランチケアしてくれますが、

選手、福森選手が双方ともに上がってしまう場面になると、一瞬でやられる事は避けられないですね。

なんで、両方上がっちゃうんだ、どっちか最終ラインに入れよ・・・って何度思ったか。駒井選手が今年は調子よさそうなので、その辺り賢くケアしていけば

上位を脅かす存在になるかもしれないですが、J屈指のセーブ率を誇るGKだったクソンユン選手韓国へ戻った影響も小さくはないのも不安材料でしょうか。

あとは、ミシャの怒りの5枚交替が・・・って、ミシャは名将ですが交替の上手い監督ではないんですよね。浦和時代も3枚替えて退場が出て・・・って試合がありました。

勝負に行くあまりバランスを欠くことが良くある。その辺りも、安定して勝ち続けることは難しく感じる理由です。強いときは驚くほど強いですが、その強さは安定感を欠く印象です。

個人的にとても注目してるのは白井選手サイドアタッカーとしてはJリーグではベスト3には入ると思っています

柏レイソル

J2は見てないか分からんです。

開幕戦を見た印象では出入りが激しい試合をしそうという印象です。特に最終ラインミスがでるので、失点はそこそこしそうで上を狙うのはどうかと思います

加えて中断期間中感染の恐れからTMをやってないそうで、異なる理由から対外試合無しの方針シーズンインした浦和がどうだったかを考えると

再開後に歯車がかみ合うかどうか不安があるとも思います。オルンガ選手前評判高いし、開幕戦でも得点していますし、どこまでやれるのか楽しみですね。

FC東京

昨年まではファストブレイク合言葉に、カウンター攻撃で、永井選手ディエゴ選手の二本の矢のどっちかが刺されば堅守で勝てるって試合をしていましたが

今年からは433に挑んでいます。その完成度はどうかなと思ってたんですが、レアンドロ選手ディエゴ選手アダイウトン選手の3人の絡みが以外とこなれてて

これは結構怖いぞと感じました。レアンドロ選手が下がり気味に受けて組み立ててるんですが、やっぱり上手いですね。なんで鹿島は手放しちゃうんでしょうか。

でも得点力って面ではちょっと不安もありますアダイウトン選手磐田時代から見てますが、例えるなら重戦車って持ち運びの迫力でチャンスメイクは抜群ですが、

シュートが枠に飛んでいかない事には定評がありますし、どうなるかなと。

開幕戦清水ミスから得点した感じですし、清水清水守備に難があるので、433が機能するかどうかはこれからって感じでしょう。

選手、森重選手など守備で安定をもたらしてくれる選手や、ボランチとして海外経験して奪う力が格段に上がって帰ってきた高萩選手がいるので

攻撃がどうなっても昨年のベースとなった堅守はなくならないと思いますGKの林選手リーグでも屈指の名手ですし、東京ベースが安定してます

ACLがなければ上位におしてましたけど、日程がね。ACLと言えば、安部柊斗選手はいいですね。

今年は過密日程なので、東京のようなビッグクラブでも出番を貰えるでしょうし成長に期待しています。5輪も十分ありますよ。

セレッソ大阪

ティーナ監督になってからセレッソを見ていて思うのは、ポジショニングがいいなぁって事ですね。いるべきところに選手がいる、だから守る際に絶対的移動量は少ないのに

囲んでボールを奪うということが出来てしまう。その堅守が際立った安定感を生んでいるなと感じます。昨年の失点数は圧巻でした。

一方で選手間の距離が良く、相手選手の動きをカバーできる位置にいるって事は、相手から見ても最短距離プレスがかかるって事でもあります

そのため攻撃の際には詰まる事が多くて、展開が遅く、得点力が上がってこなかったのが昨年のセレッソでした。

開幕戦でも硬い試合を展開して、CK時の相手マークミスを突いた1点で逃げ切った試合をやりましたけど、奪ったところからの展開が遅いという印象は残りました。

ブルーノメンデス選手の単騎突破だけでは、相手はなかなか崩れないですからね。

監督の手腕が高くて誰が移籍したとかあまり関係なく、安定した組織を見せてくるクラブですが、ネックは攻撃展開力の厚みのなさでしょう。

攻撃で、雪崩を打つかのように2の矢、3の矢が飛んでくる、クリリンがどこにでもいるマリノスのような分厚さが出れば優勝もある。

そういうクラブだと思うので、シーズン中の成長に期待したいところです。

ヴィッセル神戸

個人的なことを言えば、使った金の分だけ結果をだしてもらって三木谷さんの機嫌をMAXに高めてほしいですw

今シーズンに関して言うと、厳しい、の一言ですよね。水土が基本の超過密日程の中で、イニエスタ選手は40%も試合に出られないかもしれないですね。

加えてACLがあるので、更に厳しい日程になるんですが、

イニエスタ選手山口蛍選手三田選手サンペール選手に続く選手は、安井選手、郷家選手辺りになるだと思いますが、差が大きいなぁというのが印象ですね。

三田選手移籍とのコメントいただきました。ごめんなさい。)

最終ラインは、フェルマーレン選手大崎選手ダンクレー選手に続く選手の印象がないですね。宮選手結構安定していたかな?くらいでしょうか。

その宮選手鳥栖開幕戦から活躍でしたね。

しかし、神戸は主力でも守備不安があるクラブです。イニエスタ選手サンペール選手サボる訳ではないけど、守備面での負担はかなりを山口選手負担してますから

サンペール選手のところが再三狙われる事がありました。

それとダンクレー選手大崎選手ギャップも良く狙われていて、再開一発目の相手広島には良い様に両選手の間を狙われて2試合10失点しています

6点奪われた試合で、ビジャ選手イニエスタ選手絶望の表情で力なくピッチを見ていたのが印象的でした。

攻撃面では開幕戦イニエスタ選手からドウグラス選手がみせた、ほれぼれする様な攻撃今シーズンも見せてくれると思うので守備次第かなと。

(2)

https://anond.hatelabo.jp/20200701183839

2020-01-24

親の期待」を言い訳にする人の残念な共通点

親の期待」を言い訳にする人の残念な共通点 | 非学歴エリートの熱血キャリア相談 | 東洋経済オンライン | 経済ニュース新基準 https://toyokeizai.net/articles/-/324611

幸せになるために生きている」というのはキレイゴトとしか思えません.

私は親が幸せそうに見えません.有名大企業で40年間勤め上げた父親理想とする地位環境を手に入れられなかったこと,仕事が原因で鬱病になったことを知っています世間体ばかり気にして生きている母親理想を手に入られていません.何より彼らの仲はとても悪い.彼らは互いの欠点非難することを25年間続けています.彼らのようになりたくない.だから私は結婚を望みません.

なぜ彼らはそれでも有名大企業への就職に執着し,結婚に執着するのですか?理解できません.

私は今実家暮らしなので,彼らから独立したい.今行う選択に対して,今納得できていればそれでいい,未来のことは未来対処すればいい.それが今の私の望みです.

「やる気が出ないのは責任転嫁しているから」と気づけたことに対しては感謝していますありがとうございました.

コメント欄意見に対しても不満があります意志薄弱なのは認めます.でもこの文章のどこから意志薄弱」さが汲み取れるのかが分かりません.自分意志薄弱でないということを強調して書いたつもりなのに,反対に読み取られてしまうことが悔しいです.

安井様のご回答にもありますが,家出したとき自分が考えていることをレポートにして親に送りました.そのとき内定があったのに留年したのは母親が「留年してもう一回就活をやり直して欲しい」と涙ぐんで訴えてきたからです.親を説得する能力が無いから,その結果就活に失敗したのだという主張はその通りです.しかし,口が下手だから文章にしても理解してもらえないのです.「内定をもらったことを隠しておいて夜逃げする」くらいしか今の私には方法が思いつきません.

2020-01-22

親の期待」を言い訳にする人の残念な共通点

親の期待」を言い訳にする人の残念な共通点 https://toyokeizai.net/articles/-/324611

安井

こんにちは相談投稿した永戸遊斗(仮名)です.

大変有難いご回答ですが,今の私にはキレイゴトとしか思えません.

幸せになるために生きているって,本当ですか?

私は親が幸せそうに見えません.有名大企業で40年間勤め上げた父親は「会社感謝している」と言っていますが,彼が理想とする地位環境を手に入れられなかったことは知っています過去仕事が原因で鬱病になったことも知っています.今は彼の隣の部屋に住んでいますが,正直彼のような人生を歩みたくないと思っています

中流階級に人気がある住宅地に一軒家を買わせ,修理にいちいちカネがかかる外車中古ですけど)にこだわる母親も,理想環境を手に入れているわけではありません.見栄ばかり気にして生きている人間だと私は思っています

何より,彼らの仲はとても悪いです.私が生まれてきてからというものの,両者共に非があるのに互いの欠点非難することを25年間続けていますそもそもなぜ結婚したのか分かりません.だから私は結婚を望みません.

なぜ彼らはそれでも有名大企業への就職に執着し,結婚に執着するのですか?理解できません.

私は今実家暮らしなので,彼らから独立したい.今行う選択に対して,今納得できていればそれでいい,未来のことは未来対処すればいい.それが今の私の望みです.

コメント欄意見に対しても不満があります意志薄弱なのは認めます.でもこの文章のどこから意志薄弱」さが汲み取れるのかが分かりません.自分意志薄弱でないということを強調して書いたつもりなのに,反対に読み取られてしまうことが悔しいです.

安井様のご回答にもありますが,家出したとき自分が考えていることをレポートにして親に送りました.そのとき内定があったのに留年したのは母親が「留年してもう一回就活をやり直して欲しい」と涙ぐんで訴えてきたからです.親を説得する能力が無いから,その結果就活に失敗したのだという主張はその通りです.しかし,口が下手だから文章にしても理解してもらえないのです.「内定をもらったことを隠しておいて夜逃げする」くらいしか今の私には方法が思いつきません.

最後に,散々に書きましたが,「やる気が出ないのは責任転嫁しているから」と気づけたことに対しては感謝していますありがとうございました.

永戸

2019-06-10

anond:20190610012232

iMac代替品はWindowsにない

性能だけなら自作でもショップでも腐るほどあるし安井コードうじゃうじゃでめんどい

2019-05-28

anond:20190528053251

神戸の増益はイニエスタなどによるもので、一番大きいのは観戦チケットを大幅値上げしたことだろう。主収益チケット収入である上にノエビアスタジアムキャパが限られてるのでチケット収入には上限がある。

一方で、ちょっとけが込むと監督をクビにして低空飛行、なんてサイクルを繰り返してたら、ロートルスター選手が居なくなった後にはぺんぺん草しか生えないだろうな。チケット値下げしなおさなきゃいけなくなるかもしれない。

そもそもバルセロナサッカースタイルは「バルセロナスタイルサッカーが身に染みてる選手」が11人揃わないと上手くいかない。イニエスタを、ビジャを生で見りゃ一目瞭然だが、そもそもボールの持ち方が違うしボールを受ける体の向き、顔の向きも他の選手よりタイミング2つくらい早い。神戸が上手くいってないのはこのタイミングのずれが大きなところで、前後が分断したサッカーをしているように見える。ちょうど欲しいタイミングボールが来ずにイライラするポドルスキを(そして鳥栖では諦め顔のトーレスを)、1試合のうち何度も見ることができるわけだ。

神戸安井に変えたら上手くボールが動くようになったり、鳥栖豊田前線で使ったら得点できるようになったりという現象の原因は同じで、日本サッカーを習った選手スペインサッカーを習った選手には決定的な差があるんだろうと思う。指導者経験が無いか分からんが、俯瞰で見てる限りだと選手間の小さなタイミング問題が起きてることが分かる。あとボールの受け方が本当に、天と地ほどの差がある。

ハイラインサッカーをやるには増田が指摘する初手の奪取力、球際の強さもさることがら、奪取の仕方の差が大きい。タイミングひとつ相手より抜きんでるために、どうやって「より速いタイミング」を蓄えるかということだ。

この「より速いタイミング」を作り出すために、川崎横浜は「向き」から入ってるのに対し、鹿島東京は「強さ」で優越を取ろうとしてるのが少し違う。

向き、というのは、どういう体(顔)の向きでどちら側に向かってボールを奪うか、その方向の決定が周辺にいて前につなぐ役割選手と共有できているか、ということだ。これには体の扱い方(ザックジャパンの頃はしきりに体幹体幹言われていた)や球扱いはもちろん、個々の選手ピッチで起きてる状況を把握でき、複数改善方法(どこを埋めればいいか←どこで受ければいいか←どこに向かって蹴ればいいか←どこで奪取すればいいか←どこを埋めれば(以下ループ))の中からその瞬間に最善の策を選手間で共有して対応できるか、ということで、これには体幹技術に加えて、フォーメーションの引き出しがいかにたくさんあるか、ということが大切になる。(これを具体戦術図に落とすと最近流行りの5レーン理論とか言われるようなものになったりする)

実は過去歴代「お雇い代表監督」は全員、この3点について日本サッカーに苦言を呈し続けてる。つまり日本サッカー指導はどこか根本的なところで圧倒的に足りないというか全く手を付けられてない教育分野があるのではということだと思う。(これについては今治社長をやってる岡田さんが話し出すと止まらなくなるほどの問題意識を持ってて、とても興味深い)


川崎が強くなったのは風間八宏の力が大きかったが、川崎で、風間代打教祖となり革命を始めたシーズンは散々な結果だった。横浜については今のポステコグルーが方向転換したようでいて実はその以前のシティフットボールが入ってきてから徐々に選手教育スタイルを変えてる。それでも去年はあわや降格のラインに足を踏み入れてたが。

川崎横浜、あとは大分札幌もそうだが、こちらのスタイルは、選手ボールの取り扱い(というかボールに向かう向きやピッチのどこを見るかなど含めた取扱い)から矯正しているので時間がかかる。時間はかかるが一度そういうサッカーが身に染みてしまえば強い。多くの局面で先手が取れれば、簡単ワンサイドゲームになる。去年の横浜お笑いサッカーは、まだスタイルが身に付いてない選手たちを連れてやらざるを得なかった分、GKが通常より数メートル前、更にCBがサイド領域までカバーするという色んな意味オモシロサッカーだったが、降格圏に居るのになぜかたまに酷いワンサイドゲームで勝ったりしてた。

風間は今名古屋でも2シーズンちょっとやってるが明らかに名古屋サッカーが変化したから、解説時代は陰気くさいけど的確な好事家向けのニクイタイプだったが、指導者としては相当実力が高い。さすが教祖だと感服する。仙台渡邊監督は意欲やヨシなのだが、イマイチ指導力というか指導ノウハウに追いついていない部分があるのではと思う、仙台はあと、まぁやりたいだろうなと思われるサッカー選手構成がちぐはぐなのもあるのだが、まぁこれはまた別の話か。

一方で鹿島東京ハリルホジッチイメージしてたような方向というか、日本サッカー現在の実力を踏襲して強度による奪取力を高めたもので、川崎横浜大分広島)型と、似ているようでかなり違う。どちらも面白いサッカーだ。みんな違ってみんないい。プレミアのペップ・シティvsクロップリバプールみたいなバチバチのやつをJリーグでもぜひ見たい。

一方で、日本代表を見る目戦で言うのなら現状のリソース踏襲型の強度でギャップを作る方向性を進めていっても、W杯ベスト8を勝ち抜くのは無理だろうなという予感がある。ACLアジアNo.1は上手くすれば取れる、ただ対ヨーロッパとあるレベル以上の国には全く歯が立たない。それは上記で述べた、選手体現できる戦術の数や種類が圧倒的に違うからだ。

なので、神戸に関しては、スター選手を連れてくる以前に、三木谷を羽交い絞めし監督の首を切るのを止めさせるのが一番手っ取り早いと思う。ベンゲル連れてきても面白いとは思うが、ベンゲルおいさんもチーム作るのに時間がかかるし何より年だ。ポドルスキをはめるならリージョよりベンゲルのが上手いかもしれないが…、でもアーセナルですでにアウトオブデイト感が出まくってたわけで、金の使い方が分かってねえな…という感じである

バルサ化は失敗だ。次を考えよう。

イニエスタビジャポドルスキトーレスクエンカ、ジョー世界サッカーシーンで知られたビッグネームJリーグ所属している事は、Jリーグファン以外にも知られているのではないかと思う。

だがしかし、その実態寒いもので、ビジャイニエスタポドルスキの3名通称VIPを抱えるヴィッセル神戸公式戦9連敗を喫し、勝ち点13の13位。先日鳴り物入りJリーグに参加したセルサンペールが45分で負傷交代した後に、安井という無名新人を投入した事で45分で4点を奪う攻撃力がチームに生まれ負の連鎖をようやく脱した。フェルナンド・トーレスとイサック・クエンカが所属する鳥栖は、開幕から10節までは総得点1で5連敗中のぶっちぎりの最下位だったが、スペイン人監督更迭を機にトーレスから、かつての鳥栖エースであった豊田が出場機会を得るに至って、チームは3連勝で神戸と同じ勝ち点13を獲得し、14位となって一息つく事が出来た。成功を収めているのは、ブラジル得点王だったという現役バリバリの実績を引っ提げてやってきた名古屋ジョーだけである。昨年得点王に輝き、現時点でチームは3位と優勝を射程に収める順位で躍進している。

ビッグネームを獲得したチームが下位に低迷し、まったく勝てなくなってる一方で、昨年J2から昇格を遂げた大分は4位と大躍進をしている。この差はどこにあるのか?ビッグネーム獲得は失敗なのか?という真っ当な疑問が生まれる。

チームごとの戦術選手役割の差があるので一般化は難しいのだけど、端的に言うとビッグネーム起用による守備強度の低下が招く周辺選手負担の増加と、戦術上の穴が生まれ問題ということになる。神戸鳥栖勝利をもたらしたのは、失われていた守備強度を取り戻させ、周辺選手負担を軽減して、勝利に向かう仕事に専念できる環境を整えた選手存在があったからだった。今のJリーグは、攻守に全員が連動し休みなく動けるチームが圧倒的に強い。単純に、走力の問題ではないしチームごとの違いもあるのだけど、あえて物事単純化して言うと、全員で相手陣内でボールを奪って、そのまま全員で攻撃してしまえば、相手チームよりも走らないで楽に勝てるサッカーが出来る。このいわゆる、ハイプレスショートカウンターという理想を持って戦っているチームが多いので、動かない選手がいるチームは、それが最前線だろうと中盤だろうと、そこからピンチを招くことになるわけだ。今Jリーグで強いチームは、優れたボランチがいて、FWから守備をサボらず、数人のプレスを連動させることでボールを奪い取る事が得意なチームが多い。これにラインを高く保つハイラインを入れると、昨年の横浜マリノスの様な不安定なチームが生まれるわけだけど、ファストブレイク標榜する首位東京、連覇中の川崎は、そういうカラーを持っているし、アジア王者鹿島も昔から球際に激しくてボール奪取能力の高いチームだった。昨年は、お笑いサッカーと言われていた横浜も、今季守備もそれなりに安定して強くなっている。神戸が目指すバルサ化で、リーグの上位陣と戦うのは、バルサBで全盛期のアトレティコマドリーに挑むようなものと思ってもらえばいい。ロートルを抱えたポゼッションサッカーでの成功は極めて難しい。

一方で、ビジネスで考えた時、ビッグネームの獲得は大きな成功を収めている。神戸2018年の売り上げは91億円でリーグ最高額だし、経済効果楽天が得られた宣伝効果ではプラスになっていると言われている。儲かるが、バルサ化はもちろん、アジア最強クラブという大きな目標は、到底見えてこないしょうもないサッカーしかできてない。それがヴィッセル神戸現在地だ。

リーグの注目が高まりフアンフランやヴェンゲルなど新たなビッグネーム選手監督として来日する可能性もあるなど、いい効果も出ている訳だけど、いつまでもこんな事ではいかんと思う。いつまでも年金リーグに甘んじるのではなく、次のステップとして、まだ芽が出てない若い選手日本に連れてくるテコとしてビッグネームを使うべきだろう。そういう意味ではセルサンペールには期待していたけど、カップ戦での調整からリーグに順応させることなく、いきなりリーグで起用した事で敗因となり続けてしまい、ファンからも呆れられる状態になってしまっているのは残念だ。

Jリーグとしても、いつまでも90分トータルで見た場合には大して仕事きないロートルビッグネームばっかり集めてみても、勝てるわけないんだから意味がない。U20W杯メキシコを3-0で破っている様に、世界日本との差はそれほど大きくない。だからこそ、下り坂のビッグネームでは通用しない部分もあるのは確かなのだが、先日の神戸ビジャが決めたファインゴールに見られる様にプレーの質はまだまだJでは抜けてると感じさせられもする。ビッグネームを多数来日させることで、欧州選手たちにとって日本プレーする事が一つの選択肢になったが、その先の事をそろそろ考えて欲しい。

ビッグネームで儲かる、人気が増す、認知度が増すというステップはとても重要だと思うが、なんだ糞弱いじゃんって言うままでは、人気が次につながらない。最後になるが鳥栖神戸の今後の復讐には、心から期待してる。

親愛なる、ミキティ。こんな程度の連敗で折れてくれるなよ。

あとFAXは止めろ。

2018-12-31

2018年の終わりに思うこと

本日12月31日。残念ながらカウコンには席はご用意されず自宅のコタツぬくぬく大晦日、そんな何てことのない一年の終わりのはずだ。

でもその胸のうちは少しだけ違う。終わりが近づいているのである

正式に発表されたのはいつだっただろうか。確かニート×3の公開一週間後だったはずだから11月の末、それはとても突然で、でもなんとなく覚悟していた内容だった。その内容とはみゅーとを含むLove-t全員の退所報告だった。正確に言えばニート組以外の5人の当日をもっての退所報告とみゅーとの今年をもっての、安井の年度末をもっての退所予告であった。

すぐに悲しいという感情は湧いてこなくて、やっとかという印象とJr.でもちゃんと発表されるんだという驚き。そちらの感情が先行してきた。なんならやっとらぶが潰れたと思ってしま自分もいて底意地の悪いやつだと自分自分がっかりする。でもそれが正直な感想

結局わたし最初から最後までらぶが好きになれなかった。ずっと怖かった。わたし渡辺担でトラジャのみゅーとくんを応援してきたから。

すのーまんの活躍の機会を奪ってしまうのではないか

みゅーとくんをらぶに盗られてしまうのではないか

そう思って好きになれなかった。むしろ嫌いだった。

もちろんメンバー個人個人を見ればむしろ好きなメンバーの方が多かったけどどうしてもそう思ってしまっていた。でもそういった感情が生まれしまうのはらぶができた経緯を考えれば致し方のないことのようにも思う。もちろんそれを攻撃材料にするとこは許されないけど。

これを書きながら思うことはやはり私のなかでの森田美勇人は去年の夏に終わっていたんだなということ。

あのとき散々泣いたから今はそれ以上に涙は出てこない。

それはそれで悲しい。

発表されてからしばらくなるべく別の方向に気を向けて考えないようにしていたような気もする。どんな風に踊るかもどんな風に歌うかも少しずつ忘れていくんだろうとぼんやり思っていたけれど、先日のYouTubeでわたなべくんがひかるのことをいわもっちゃんと呼んだり、8時だJで翼のバックで踊るトラジャをみて、思わずみゅーとくんのことを思い浮かべた。ああ、みゅーとくんの呼び方だ、なんで翼のバックに居ないの?って。

たぶんずっと忘れないんだと思う。些細なことできっと君のことを思い出す。

思い出す度にきっと悲しい気持ちにはなるけれどそれはわたしがみゅーとくんが好きで応援してきた証だ。

12月30日、年内最後ジャニアイの見学にみゅーとくんが来たようだ。

とらじゃもすのーまんもみゅーとくんに構っていたようでわたなべくんやひかるにいたってはステージから合図したりしていたらしい。もういわみゅもなべみゅものえみゅも見れないんだなとまた悲しくなった。レポでいつもの大口あけて笑ってたってかかれていてその表情がそのまま思い浮かべることができて嬉しいんだか悲しいんだかわからなかった。

仲間たちへ最後挨拶はできたのかな。

結局文章纏めることもできないまま大晦日森田美勇人ジャニーズとして最後の日を迎えてしまった。退所の発表からこの日まで本当にあっという間だった。まだ素直に次のステップで頑張って何て言えない。出来ることな事務所に残ってよ…って思ってしまう。でもきっと本人は気持ちを切り替えているんだろう。

頑張ってとは言えないけど君の幸せを心から願っています事務所に入ってから13年、長い間お疲れ様でした。ありがとう。大好きだったよ。

2018-11-02

ジャニーズJr.萩谷慧悟くんとLove-tuneについて

5年間ずっと応援してきた萩谷くんが、とうとう事務所を退所した説が濃厚になってきた。バイトをしているなんて話も聞いた。SMAP木村拓哉になりたくって、小さい頃から事務所に入って一生懸命やってきた人。小さい頃はやけに前髪が長くて、HIP HOP JUMPというグループで踊ってた。その頃わたしは別のグループが好きだったけど、SMAP特番で緊張しながら質問したりとか、1 for you蛍光色のブカブカ衣装来て踊ったりとか、よく覚えてるよ。

わたしが1回離れたけれど、大学2年生の時に久しぶりに見たら、すごい大人になっていてびっくりした。秋の少クラ安井と一緒にTake overを歌ってるあの数分で好きになった。あんなことは初めてで、これから人生でも滅多にないと思う。それからずっとファン。ここ数年のわたし青春

最初安井にくっついてるオマケみたいな感じだったかもしれない。安井は前からファンも多かったし、アピールも上手だった。萩谷くんはあまり前に前に出る方では無いし、綺麗な顔をしているけれどファンはあまり多くなかった気がする。萩谷くんにはなかなかソロパートも与えられなかったし、クリエの公演でも萩谷くんはソロ無しの時もあった。

萩谷くんも大学生になって、二十歳を越えて、だんだんMCMを持つようになったり、髪の毛をパーマ掛けたり金髪にしてみたりした。地味な高校生が段々とお金を使うことを覚えて、それが少し寂しかったりもしたけれど、萩谷くんの中身は変わらないままだった。相変わらず自分の興味あることには徹底的に投資して頑張る人。だからずっと変わらず応援した。髪の毛については変える度に割と周りから不評で不憫だった。でもそれが可愛かったよ。わたし金髪にしてみたらってお手紙に書いたことあったから、別にそれを参考にして金髪にした訳じゃないと思うけれど、何だか申し訳なくなった。手紙なんて読んでいないかもしれないからどうでもいいけれど。

入り待ち出待ちもした。周りと比べてやっぱりファンは少なかった。それは萩谷くんがファンにあまり媚びないから、応援してても楽しくない人が多かったのかもしれない。でもそれで良かった。わたしアイドルとの接触が本当に苦手だから、サラ〜っと流されるくらいでちょうどいい。萩谷くんのファンは他のタレントと比べるとガツガツしてなくって、「萩谷くんが幸せそうな姿を見られればOK」っていう人が多かった。争いもあまりないし、みんな1人だった。

萩谷くんの後輩タレントの中には、ファンサービスが過剰なタレントもいて、そういうタレントファンはどんどんヒートアップしていく。ファンの数は簡単に増えるけれど、ファンサービスが貰えないと簡単に下のタレントに降りていく。萩谷くんはそういうことはしなかった。自分を安売りしなかった。そういうところも好きだった。来る者拒まず去るものわずの萩谷くん、それでもいつかの雑誌の「みんなの声援が僕の力になります。ずっとそば応援してください」その言葉で、萩谷くんがファンを大切にしてくれていることは分かったし、SMAPみたいになりたいっていう小さい頃からのブレない夢を知っていたから、ずっと付いていけると思った。

手紙には毎回同じイラストを描いた。あれで覚えてもらえたとは思わないけれど、見たことあるなぐらいに思ってくれたら嬉しいな。出待ちの時に仕切ってくれていたお姉様方は今どうしているんだろう。ネット上で叩かれたりもしていたけれど、ボランティアあんなに仕切ってくれてお世話になった。少なくともわたしは嫌なことをされたことは無かったし、いい人だった。一緒に帝劇から帰った友人たちは、わたしがあまり群れないタイプから全く連絡を取らなくなってしまったけれど、もう他のタレントに降りてしまっただろうか。

その頃Love-tuneというグループが出来て、大きく変わった。久しぶりのグループ結成でみんな力が入ってたと思う。安井にとっては初めてできた居場所。追加メンバー加入があった時は、想定外で少し落ち込んだけれど、それでも今はこの7人で良かったと思うよ。萩谷くんにもソロパートが与えられるようになって、すごく変わったと思った。わたしが好きになってから数年経って、masterpieceで萩谷くんと安井背中合わせに歌うシーンは胸に来るものがあった。2人はプライベートでも仲がいい訳でもないし、交友関係も全く違う、年の差もある。でも仕事上お互いを信頼していて、そんな2人が目標に向かって頑張ってきて歌うmasterpiece。俺の行く先はずっと君がいるなんて。

わたし社会人になって、年一度のクリエに行ければいいと思ってかなり落ち着いて応援するようになった。グループも出来たし、あとはみんなでひたすら上を目指して頑張るだけだ。わたしわたし生活を頑張って、たまに萩谷くんに会いに行こうと思った。

アイドル儚い。いつの間にか干されて、あっという間に露出がなくなった。行こうと思っていたクリエ公演もなかった。雑誌にも載らなくなった。そうやって消えていくタレントを何人も見てきたけれど、まさか自分応援している萩谷くんがそんなことになるなんて思わなかった。わたしは萩谷くんに会ったのは昨年の夏が最後だ。何でもっと会いに行かなかったんだろう。年1回会えればいいやじゃないよ。会える時に会いに行かなきゃ駄目だった。干された理由は色々噂があるけれど、事実なら彼ららしいなと思う。1つの場所に居なきゃいけない訳じゃない、横並びの与えられた仕事をただこなす人生なんてつまらない。この事務所10年以上頑張ってきたのはすごいことだけれど、他にも道はあるから幸せになれる道を選んで欲しい。できれば表舞台で輝き続けて欲しいし、事務所楽曲を歌えなくなるのは残念だけれど、萩谷くんの人生からやりたいことをやって欲しい。

どうなるかは分からないけれど、もし表舞台に復活したら今度は二度と後悔しないように応援しようと思った。こんなエモい気持ちにさせてくるアイドル他にあるんだろうか。ほとんどジャニーズからは離れてたのにこんな簡単に復活させてくる。アイドルには物語性があればあるほどファンが入れ込んでしまうけれど、こんな物語ぶっ込んでくるなんてずるい。昔やってたHeavenly Psychoを見てそう思う。「いつも夢に選ばれないまま」頑張ってきた7人。それでも、これからどんな形になろうと、みんな応援するよ。This is love songの終わりの「みんなと同じ未来を見れますように!」っていう萩谷くんの手書きコメントわたしもそう願ってるよ。すぐに復活は出来ないかもしれないけれど、ずっと待っているので、また元気な姿を見せてね。

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170528133744

元増田です。コメントありがとうございます

安井先生のお名前は知りませんでした。すいません…。コミックスとか、既刊が無い感じなんですかね?

ビーム作家陣は独特ですよね。桜玉吉先生漫画によく出てくる奥村編集長方針なのでしょうか…。読もう!コミックビーム!!

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170527191841

安井太郎

ファミ通で返済セイスケという名前デビュー

その後ビームで書いてらしたが何故か急に書かなくなって単行本もでないまま現在に至る

噂によると筆を折って引きこもっているとかで勿体無さすぎる

美しい世界観五十嵐大介などを彷彿とさせるが、独特な飄々とした空気が実に良かった

女の子も媚びが無いけど何とも言えずさらっとラインに色気があり可愛かった

電子書籍でもいいか単行本出てくれないかなぁ

http://blog.livedoor.jp/godsokuhou/archives/1776610.html

まとめサイト漫画の一部が貼られてたのでアドレス貼っとく

2016-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20161130191959

あるタイプ編集(たとえば重版出来の安井さん)から見たらプロ以下の画力であり、プロマンガ家から見たらちょっと特別画力。只者じゃない。

でもだから、こんなに広く売れてるのが凄い。ちゃんと読者に伝わってるのが凄い。

2016-09-14

さて、ここで甘利大臣を追求に対する蓮舫を見て見てよう

http://lite.blogos.com/article/156183/

 蓮舫代表代行は21日午後、国会内で定例記者会見を行い、週刊誌報道された甘利明経産相金銭受領疑惑について、「(報道内容が)事実なら大臣辞職ではなく、議員のもの立場も問われる」と述べ、速やかに説明責任を果たすように求めた。

この日の参院決算委員会でこの問題を取り上げた民主党安井美沙子江崎孝議員の質疑を受けて、蓮舫代行は「まだ記事を読んでいないとは信じられない。先週末に取材依頼があって、少なくとも大臣はどういう内容なのか知っていたのではないか」と疑問を呈し、さらに「大臣室や自分地元事務所で金をもらったり、あるいは公設秘書口利きをして金をもらったり、国家公務員口利きをするために商品券をもらったら『あっせん利得』だ。このことが事実なら大臣辞職だけではなく、議員のもの立場も問われる」と感想を述べた。「政治家はたくさんの人に会うが、大臣室や自分地元事務所で会ったことは覚えておきながら、お金をもらったことはあいまいというのは、お金をもらうことが常態化されていたのかと勘ぐりたくなる」とも指摘した。

 今後の国会での追及については、「まずは事実関係をご本人の口からしっかり説明していただくのが大前提記憶あいまいだとか調査をするからと先送りしてはいけない」とし、「早々に調査をして早々に結果を国民説明していただければ、予算委員会予算問題に集中して政策議論が出来る」と述べた。

2015-04-01

「住めなくなる期限」が過ぎたとのことで、また大騒ぎしている人たち

十年前からネットに詳しかったであろうのに、今更「武田邦彦デマばかりで」云々と噴き上がっている人たちを見ると、何を見てきたのかなあと思います。こういうことをする人だということが、2011年にはもう広く知れ渡っていませんでしたか

ペットボトルリサイクルは駄目という説に対する反論が目立たない理由

2008年4月 4日

http://archive.wiredvision.co.jp/blog/fujikura/200804/200804041200.html

 1と2の議論では、双方が主張する数値が違っている。武田さんは、「国のデータが信頼できない」から、「独自計算」したデータを使っていると言う。しかし、環境省実数を何倍もゴマかしているとはちょっと思えない。また、武田さんがPETボトルリサイクル推進協議会から引用したとする「再利用量」データは、「捏造であるデータ元とされた同協議会が指摘している。武田さんも協議会環境省データが信じられないと主張するのならば、「独自」の計算根拠を示すべきだが、見たことがない。

 3の議論は、かなり前から武田さんが主張している。しかし、森口さんや安井さんが指摘するように、「お金が3倍かかるからエネルギーも3倍かかる」という主張は理解できない。金額とエネルギー消費は必ずしも比例しない。グリーン車に乗るには普通車の2倍近いお金必要だが、だからグリーン車での移動は普通車の2倍エネルギーを消費するとは言わない。リサイクルも同じ理屈である。人手を使って、分別収集すれば人件費がかかるのは当たり前だが、それによって化石燃料の消費が増えるわけではない。

武田さんの言説は一刀両断歯切れが良い。「駄目!」と言明する。しかも、リサイクルは良いという「常識」に挑戦している。だからマスメディアにも受けるし、市民が受ける印象も強い。結局、多数の研究者の「学者っぽい」指摘よりも、武田さんの断言が勝ってしまう。

2014-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20140414023039

ビジネスパーソンとして一番重要な「会社利益をもたらす」もクリアしていて、それでいて良き家庭人なんだから

しろ理想的生き方してると思うぜ。

編集部重要ポジションとってるわけで、そこは作中でも「育成実績が多少悪くてもそこはささいな欠点会社側も評価してる」

って位置づけなんだろうし。


まあ、小泉君みたいな「何していいか分からない単なる迷い」じゃなくて、ネガティブにに描写はされていても

「ちゃんと自分なりの価値観と信念のある男」というキャラ立てもしてあるわけで、たぶん松田先生フォロー描写いれてくるんじゃないかなー。


まあ、もしこれで、安井さんが情熱教に改宗するエピソードなんか入れてきたら、随分浅い話になっちゃう、とは思うね。

2013-10-25

百田尚樹自分原作在日映画化された事をどう思ってるの?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9!

監督 - 李闘士男

脚本 - 鈴木謙一

原作 - 百田尚樹

エグゼクティブプロデューサー - 濱名一哉

プロデューサー - 武田吉孝、久保田修

共同プロデューサー - 田中美幸

ラインプロデューサー - 原田文宏

音楽 - 澤野弘之

撮影 - 佐光朗(JSC)

照明 - 三善章誉

美術 - 花谷秀文、禪洲幸久

録音 - 横溝正俊

編集 - 宮島竜治

VFXスーパーバイザー - 小坂一順

衣装 - 高橋さやか

ヘアメイク - 竹下フミ

スクリプター - 生田透子

音楽プロデューサー - 安井

助監督 - 吉村達矢

制作担当 - 宿崎恵造

ボクシング - 田端信之

製作 - TBS東宝電通MBSIMJエンタテインメント(現:C&Iエンタテインメント)、S・D・P、アプレCBCWOWOWハピネットRKBYahoo! JAPAN大田出版

制作プロダクションIMJエンタテインメント(現:C&Iエンタテインメント

配給 - 東宝

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E9%97%98%E5%A3%AB%E7%94%B7

李 闘士男(りー としお、1964年5月13日 - )は、テレビディレクタードラマ演出家映画監督である大阪府大阪市西成区出身有限会社リーライダーす代表取締役社長

闘士男は本名ボクシング好きの父親がリングネームになるように命名した。ボクシングにも造詣が深い。元在日韓国人3世で、現在日本国籍を取得している。



どう思ってるの?

誰かツイッターで凸してきてよ

2012-01-31

https://twitter.com/#!/nekoyasui/status/164222580021145600

予算委員会中にツイートする民主議員

@nekoyasui

安井美沙子民主党参議院議員

参議院予算委員会中。野党田中防衛大臣を猛攻撃。大臣に対しても予算委員長に対しても失礼千万な野次が飛び交う。「下がれ!」「黙れ!」・・・と何様のつもりか。議員である前に人間性を疑う。先日、地元で「野次らないで下さい。野次のためにあなたを選んだのではない」と言われ肝に銘じている。

 
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