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はてなキーワード: 低所得層とは

2019-03-22

培養ステーキ実用化へ第一

コストが天然物を下回った場合の想定されている購買層は?


頭の悪そうな動物愛護主義者

格差が進んだ社会の低中所得層(高所得は天然物)


日清研究から謎肉のかわりにカップラーメンに入れるんだろう。

日清って低所得層向けの商品多いな。

2019-03-18

育休フリーライド格差社会

この手の話題はいつも考えをまとめようとすると、毎回ごちゃごちゃになって諦める。

有給中になにやってんだと思いつつ何となく整理できたので文書化しようと思う。


まず、「育休中は無給だ」ってのは間違い育休手当や各種手当と言う名のお金がもらえるので「無給ではない」。

貰えなかった人は何故もらえなかったのだろう?制度を知らなかった?超絶ブラック企業正社員だった?よくわからない。

何故に育休がフリーライドになるかって話は、単純に育休中の負担を育休を取得していない社員に負わせるからだろう。

残りは妬みだと思う、そもそも不当な会社社会を叩いても馬の耳に念仏状態フラストレーションを貯めてる人が

割と多い日本社会だと正当な権利を十分に行使するだけで相当叩かれる、雇用流動性は優秀な労働者限定だし

辞めればいいで済まない現実がある故にみんな我慢してるからあんな反応になる。

自分私生活犠牲にして必死に周りに負担を掛けないよう働いているそばで、自分仕事だけをササッと済ませて定時で帰る社員がいたら・・・・って話だと思う。

権利としては正当だけれど現実を考えろとか周りを考えろよ自分だけ楽してるんじゃねーよって不満が育休フリーライドと言う言葉になっているのだろう。


格差社会個人知識待遇社会的地位に大きな開きが出てきている事を表している。

リクルートに入った新卒エンジニアの話を見たけど新卒とは思えない記事だった、新卒で3か月・・・優秀でない大多数の新卒

ビジネスマナー研修を終えて1ヶ月で現場に放り込まれるか適当教育を受けて四苦八苦したり怒られたりで苦労している人が大半なんだ。

とても技術を語れるようなレベルではない。やっと電話がまともに取れているかまともな業務が出来ている頃だろう、それでも3か月は早い方だ。

こうやって知識レベル格差が生まれ将来的に待遇社会的地位にも格差が生まれていく・・・・・優秀でない労働者ははっきり言うと駒だ。

使える駒か使えない駒かの判断はされるけれど、大事にされることはないし丁寧な教育を受けることもない。



「育休フリーライド」は格差社会が産んだ賜物だ、不当な扱いや雑な扱いを受け正当な権利行使できない労働者が大多数を占める日本では

出てきて当然と言えるかもしれない。産休を取ろうとした途端に会社から退職を迫られる人なんてユニオンハロワでは当たり前の存在になりつつある。

優秀な人以外、知識待遇社会的地位も与えられない労働者日本中に多い現状で、企業側が負う罰則が軽いまま解雇規制撤廃したら相当悲惨なことになるだろう。

凡もしくは無能労働者生活に余裕が出るくらいの知識待遇社会的地位を与える必要があるが、今の政権がやっている事は新たな低所得層外国人労働者)を生み出すことだ。


優秀でない女性労働者が子供妊娠して産休を取ることが決まった瞬間、解雇なんて未来自分は見たくない。

2019-02-17

自由人権平等と一緒に語ることに違和感がある

自由社会とは、嫌われやすい人が誰からも嫌われ、好かれやすい人が誰からも好かれる社会のことだから

自由社会において平等は進まず人権には差がつけられ、いっそう家柄や収入が重視されるようになるし、実際そうなっている。

(例 男の下方婚・女の上方婚は固定され、低所得層子どもを持てなくなった)

2018-11-19

「女は獲得する物ではない」←ただし女は下方婚しない

ついでにいうと、

日本においては、高所得者層の男は9割が結婚子どもを持てている一方、

低所得層の男はほぼ確実に子どもを持てない社会なんですね。

フェミニストのみなさんはなぜそこを無視して藁人形作りに勤しむのでしょうか。

2018-11-17

anond:20181117000254

横だけど、

日本においては男が低所得層場合はほぼ確実に子どもが持てず結婚も多くの場合できません。一方女はそうでもない。

これは女が下方婚しないこととは別に深刻な男女差別問題ですね。

2018-11-13

正しくは「日本自転車撤去は累進性が非常に高い政策

https://anond.hatelabo.jp/20181112183902

1.駅から遠い場所に住んでいる=駅前に住んでいるよりも低所得である可能性が高い

駅前商業地域のことが多くて所得層と関係ない。

しろ閑静な住宅街自転車を使いたくなるような距離にあり持ち家比率も高い。

自転車を使う層は資産を持っている世帯層の可能性が高い。

2.自動車ではなく自転車を使う=自動車保有できない低所得である可能性が高い

これは自動車を使わなくても自転車で移動できるほどの都市部に住んでいると解釈するべき。

都市部に住めるほどの所得である可能性が高い。

元増田は誤りであり自転車撤去は累進性が非常に高い政策のため、格差是正のために推進するべき。

2018-11-12

anond:20181112183902

1.駅から遠い場所に住んでいる=駅前に住んでいるよりも低所得である可能性が高い

2.自動車ではなく自転車を使う=自動車保有できない低所得である可能性が高い

この前提、反例が無限にあるので中学生でも簡単にひっくり返せる

日本自転車撤去は逆進性が非常に高い政策

https://note.mu/jss/n/na102e3abebcf

放置自転車撤去は、貧困層にとって非常に逆進性が高い政策である

受益者負担という言葉のもとに、貧困層から移動の自由を奪っている。

その理由

1.駅から遠い場所に住んでいる=駅前に住んでいるよりも低所得である可能性が高い

2.自動車ではなく自転車を使う=自動車保有できない低所得である可能性が高い

また、そのように自転車を利用する層から

毎回の駐輪料金や、

安い自治体で1,000円〜高い自治体で5,000円にも及ぶ撤去費用罰金)を取ることも、非常に逆進性が高い。

自転車放置されることで障害者高齢者が歩行することが困難になるというが、

それは低所得者という弱者と、障害者高齢者という弱者の、弱者同士の利益バッティングしているというだけのことである

弱者対応するコスト弱者に払わせるのはおかしい。

美観や、歩行の邪魔になるというのであれば

1.無料駐輪場を増やす(現状の倍でも足りない)

2.店舗事業所駐輪場の設置を義務付ける

といった政策をとることで、

駅前土地を持つ資産家や、店舗を持つ企業経営者といった強者から貧困層富の再分配を図るべきである

日本自転車撤去という政策は、逆進性が非常に高い。

2018-11-07

アメリカ中間選挙

結果次第じゃ、またうわべだけのアメリカに戻り、クソみたいなポリコレが幅をきかせるのか

金持ち最高!損得勘定だけで動く今のアメリカの方が好きだし、そもそもアメリカ低所得層にとってはオバマヒラリー民主党なんて糞の役にも立たないのに

2018-10-21

底辺って難しいな

うちは裕福でもない普通の家庭だった。今、仕事で、わりかし低所得層の多い地域に来てるけど、子供電車乗るのに並べなかったり、大人でも、セルフの水入れるのを待てなかったりと、やばい人多くてびびってる。

あと高卒の人が意外に多いのも。

給与水準だけでいえば、俺も貧困層だが、なんか驚くよ。この前、あの人はハイソから悪口言われてて驚いた。

2018-10-12

anond:20181012170547

大戸屋のあれは原価の問題じゃなくて、値段で客をコントロールしようって話なんだよ。

ぶっちゃけ学生低所得層はくるなと。オペするのもお前ら相手じゃトラブル多くて赤字だと。

クソくらえ、ブルジョワジー

就活相談をしている人のTwitterを見るとあら不思議

「早いうちから留学インターン等で特別経験を積んでおきましょう」「既卒は圧倒的に不利なので就留を勧めます

わおすごい、留学とか就留とかそっちの世界では簡単にできるのね

いや別にしなきゃいけないわけじゃないけどさ、その選択肢が当たり前のように提示できることそのものが、ああもう生きてる世界が全く違うんだなって感じ。すごい。分断社会ってこういうことなのね。大学通うためにはバイトで稼がなきゃいけない私どもとはベースが違うのよ。あなたたち「自己破産した。本当にごめんなさい」って50歳近くの親が泣きながら子ども謝罪してくる光景たことないでしょ。それはもうすごい見ものよ。一生忘れられないわ

てか「ガクチカ」ってなによ。こっちが強いられてバイトしてる間に、実家経済状況気にすることなインターンとか起業とかボランティアとか留学とかやってる奴らにどうやって差をつけろって言うのよ。無理よ無理。そもそも自由に使えるリソースが違いすぎるもの。私は勉強するために大学に行って、そのためにお金を稼ぐだけで精一杯

まあ大学行けてるだけ私も幸せ者だけどね。行きたくても行けない人はたくさんいるし。私はこうやってここで喚き散らせるけど、声にならない苦しみがたくさん溢れているし。それを考えると「自分はこんなに幸せなのにこんなこと考えていいのかな?」って思っちゃう。彼らの陰が私の幸せに、背中に、いつものしかかる。でも私は進まなきゃいけない。まずは自分ちゃんとしなきゃ他人だって助けられないしね

まあ私は低所得者層なりに頑張る。絶対誰よりも幸せになって、「やっぱ生きてて良かったわ~」って言いながら死んでやるから






10/17追記

意外に反応多くてビックリした。やっぱ盛り上がりやすいんだねこういう話。まあ今更追記しても誰も読まないだろうけど、私の思考ログとして残しておきたいので書いておきます

他人幸せ比較するな」って色んな人が言ってますけど、知ってます幸せ相対的ものしか見れない、「勝ち組」とか「負け組」とか言ってる世の中に合わせてあえて言ってるんですよ。「クソくらえ,ブルジョワジー」なんて本当は思ってません。階級闘争ごっこです。だって怒ったってしかたないじゃん。「社会分断って本当にあるんだね〜」ってノリで書きました

そして私は自分幸せであることを知っている

別に終わりにしていいんですよ、この人生。今この瞬間死んでも「生きてて良かったな」って言える自信がありますよ、私には。人気最高潮の真っ只中で引退して伝説にしてもいいんです。でも、”あえて”生きてみたい

私が今回目の当たりにした社会分断なんて、そこら中にあります。それこそ私より貧しくて、私を「ブルジョワジー」だと思っている人もいる。多くの苦しみと屍の上に自分が立っていることを、私は知っている

そして普通は分断されたそれぞれ壁の中で生きて、終わりのない「幸福を追い求める闘争」を続けて、死んでいくんですよ。互いのことを知らぬまま

私は運良くそゲームから脱した。だからこそ”あえて”生きて、やってみたいんです。低所得層の私が「ブルジョワジー」の中に入って、何が起きるか、どんな化学反応が起きるか、見てみたいんです。まあ何も起きなくてもそれはそれでいい。そういうものだったと諦めて他にやることを探せばいい。後悔する必要はない

幸福を追い求める闘争も、社会分断も、何もかも超えたその先を

「その先」を見てみたくないですか?私は見に行きます

2018-09-14

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASL9F5FZWL9FUEHF006.html

 アベノミクスが始まったころ盛んに聞かれた言葉トリクルダウン」。景気拡大効果大企業富裕層から中間層低所得層にも広がるとされたが、安倍氏と石破氏はそろって懐疑的見解を示した。

 口火を切ったのは石破氏だ。「東京大企業の成長の果実が、やがて地方中小企業に波及するという考え方を私はとっていない。経済メカニズムが違う。そういうトリクルダウンみたいな話が(政府の)『骨太の方針』に記述があるのでやや違和感を感じる」

 安倍氏は「石破議員から安倍政権がとっているのはトリクルダウン政策だ』という趣旨の話があったが、私はそんなこと一度も言ったことはない」と反論。「地方東京対立構図ではなく、東京経済が良くなれば地方でつくる農産物価格も上がる。そういう相関関係もある。ただ『したたり落ちる』という考えをとったことはない」と強調した。


うーん???

2018-09-13

最低賃金に関する議論を読んで

http://wofwof.blog60.fc2.com/?no=665

しかし、実証分析の分野においては賃金引き上げの雇用や景気への影響は必ずしも明らかでない。

かに悪影響の無かったという実証研究もあるものの、明らかでないとするほどマチマチなわけでもない。大多数の実証研究ではやはり雇用には負の影響があった。

http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/tsuru/20.html

生活水準改善には給付金その他の政策がある一方で、買い手独占による雇用量の減少に対応する価格規制という機能最低賃金しかないため、これを生活改善のために雇用を減らしてでも導入するというのは望ましいことではない。

所得の増加が景気をよくしたりすることもあるからだ。

雇用が減少すれば雇用者の平均所得は上がっても国民全体の総所得は下がることになり、これは雇用者の平均消費を増やすことはあっても国民全体の消費は減らすことになり景気には悪影響となる。景気循環を超えた長期的に見ても、雇用が少なければそれだけ生産所得も減る。

日本最低賃金は、所得中央値100人中50〜51番目の人の所得)の39%(2014年、OECD調べ)でOECD加盟国28カ国中25位である

これは所得分布に歪みが小さく所得中央値が平均的な所得よりも高く出がちな面もある。そしてチェコの事例のように最低賃金以外に社会格差を無くす方法はあり、価格規制による雇用量最大化という最低賃金しかない機能犠牲にして最低賃金にそれを期待することは望ましくない。

民主党は、7.25ドル最低賃金2020年までに12ドルに上げる法案を提出した。これは民主党提案選挙対策としての一面があるにしても、各州や各市でも生活費の高い都市部をかかえる州を中心に大幅引き上げが相次いでいる。

マサチューセッツ州では、2017年1月までに現在の9ドルを11ドルに、ハワイ州では現在の7.75ドル2018年1月までに10.1ドルに段階的に引き上げられる

海外比較する場合は、(貿易財での均衡をはかる)通常の為替レートではなく、PPPなどを用いる必要がある。現在東京最低賃金は900円を越えており3%ずつ上がれば程なく1000円を越えこれはPPPで換算すると10ドルである

それより大切なことは、海外の事例は今後やってみました失敗でしたとなる可能性があるのだから、外濠を埋められたからやらなければというのは短絡に過ぎる。思いもよらぬ大成功に終わるのを確認できれば数年後に追いかければ良い。

日本では、失業率が3.1%と20年ぶりの水準まで低下、有効求人倍率も1.24と23年ぶりの高水準を維持している。

現在がそうであっても最低賃金が実際引き上がる頃には次の景気循環に入っているだろう。最低賃金のようなもの短期的に上げ下げ不安定化することは望ましいとは言えず、短期的な景気動向理由とするのは適切とは言えない。

最低賃金労働者が自活したり、学費生活費を自分で稼いだり、という現在では当然、話は違ってくる。

ここは繰り返しになるがその生活補助という面において、最低賃金にそれを改善する機能があるとしてもそれが最低賃金の他の役割犠牲にしてでもやるべきかを考える必要がある。軽減税率が逆進性を改善するにしても逆進性対策として軽減税率をするべきとはならないのと同様である

日本の輸出依存度は15%(2014年)に過ぎず、最低賃金引き上げが経済プラスとなったと言われるドイツ(同39%)の4割程度に過ぎない。

輸出依存度は輸出が経済に与える影響の大きさをさほど適切に示すものではない。さすがにドイツほどとはならないにしてもサプライチェーンの長い輸出産業を多く抱える日本は、輸出の変化がGDPに与える影響は大きい。

日本競争力が低いのは専門性が低く年齢ばかり重ねた正社員賃金年功序列によって高過ぎることであるが、最低賃金の引き上げはこうした歪みを是正する効果がある。

かに最低賃金インフレを呼びそれが「専門性が低く年齢ばかり重ねた正社員」の実質賃金を下げて彼らの生産性との差が縮まれば歪みは是正される。ただそれは結局のところインフレによるものであるインフレの引き上げ方として最低賃金を上げる方法が望ましいかということになるがそれはコンセンサスある見方とも思えない。

加えて本来なら「専門性が低く年齢ばかり重ねた正社員」により適正のある場所に移るか人的資本を積みまして専門性を高めてもらうかの方が社会的に望ましいが、彼らの賃金相対的に安上がりにすることはそういう必要性を彼らや企業から取り除くことになる。

働かない人にお金をばらまくのと、働いても貧しい人の賃金を上げてあげることのどちらが好ましいは明らかだろう。

働かない人というのが怠け者というわけでも無い以上、これはまったく自明ではない。いや、仮に怠け者だったとしてさえ自明とは言い難い。

最低賃金を引上げると、ファストフード店など低賃金労働者を多く使う業態では値上げや利益圧迫が問題となるように思えるが、実際には逆だ。業態によって異なるが、低価格飲食店人件費比率は25%程度である。仮に全ての人件費最低賃金だったとしても、25%の賃上げによってコストは6%程度上昇するに過ぎない。同じ利益率を確保するための値上げ幅は8%弱に留まる。

3%の消費税引き上げの影響を鑑みれば8%がとても留まると言えるレベルではないだろう。また最低賃金労働者収入は25%増加しても雇用喪失して所得の減る者も出てくる。

いま使うか将来使うかは別として結局は生産しただけのも消費するのであるから雇用が減るような最低賃金の引き上げは生産を減らし消費も減らす。しかもその中で、従来「低価格産業」の主要なターゲットとしていた低所得層を、高くなった最低賃金を貰う層と失職層に二分するわけである。「低価格産業」の舵取りは困難化するだろう。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakamegumi/20150729-00047964/

2〜3年のうちに最低賃金を2割ほど引き上げて、他の先進国と同水準にするのが政治的のも経済的にも望ましい

この速度で最低賃金を引き上げれば社会の混乱は必至であろう。それはせっかくここまで上向いてきた景気を悪化させ、プラスになった実質賃金を再びマイナスに戻し、さらには最低賃金引き上げの失敗例として今後長期に渡って最低賃金政策を適正に行い難くしてしまものである

これまでもデフレの中でさえ最低賃金は上がってきた。そして安倍首相の出した目標も十分チャレンジングなものである。まずはこの達成を目指しながら海外の引き上げ例を検証できるのを待つの賢明と思われる。

2018-09-11

anond:20180911221549

どういうこと?

男側が低所得層結婚できる超レアケースと対比するのがほぼ結婚できるアッパードル層と比較するのはおかしいですよね。

男側が低所得場合結婚子どもを持つこともできませんよ。

2018-08-16

anond:20180816104709

漫画が描かれた当時と比べて学費も上がり奨学金が厳しくなり大学改革のせいで底辺大卒になるのは難しくなりました。

ジャイ子売れっ子になれば原作のように子どもを何人も持てるでしょうが、女は下方婚しない(男が低所得層場合特に)のでそれも不可能でしょう。

2018-08-06

参加費が安い婚活イベント低所得ばかり

友達に誘われて山コンに参加したら、介護士販売員肉体労働者などの低所得層ばかりだった。

参加費が3桁のイベントだったからか、ホワイトカラー仕事をしている人が0人で驚いた。

しかも、登山ハイキングに興味ある人も0人。

誰もトレッキングシューズを履いていなかった。

昼休憩時、女性に話を聞いたら大体が一般職保育士

恐らく年収は400万円以下。

都内実家暮らしばかりだった。

低所得同士でうまくいくのかと思いきや、そうではなかった。

なんと帰り道に女性陣は「いい人いなかった~」と言っていたのだ。

どんな女性も、自分よりスペックの低い男性に興味を持たない。

実家ぬくぬく暮らしている女性現実を知らないため、理想だけは高いのだ。

ただ、自分自身が低所得から参加費の高いイベントには行けないのだろう。

普通会社員がいるイベントに参加すればいいのに、そこまではできない様子。

結婚相談所に入れるような金銭的余裕はないんだろうな…。

こういった世間知らずの若い女性結婚したい中年男性は、こうゆうイベントに来ればいいんじゃないかな。

低所得女性には、年収アピールすればホイホイな気がした。

2018-07-20

我が家がバズっていたので

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/feature/1014

寮生は情報発信が苦手だから、誤解されがちなことや誤解じゃないことについて勝手に書いてくよ

そこまで深く運営に携わってるわけじゃないか勘違いや誤りがあるかもしれないけど、自分理解してる範囲無責任に書いてくよ

匿名掲示板SNSなんかで寮に関わる都市伝説的な話がまことしやかに語られるのは遠巻きに見てる分には愉快だけど

ブコメを見て思い込みベースバッシングされるのはなんか悲しいなーっと思ったので

ボンボン道楽貧乏暮らししてんの

部分的にはyes

明らかに裕福そうな家の人もいるにはいるし、寮に来なくても暮らしていけそうな人で言えば多分結構いるし自分もそう

はいえ素知らぬ顔で一緒に暮らしながら、仲良くなって家庭環境を知ってみると結構壮絶で

授業料免除と寮暮らしアルバイトでどうにか通ってるような人も一人二人とは言えないくらいには知ってるから

あくまで印象だけど、学生全体の平均と比べてみても割合的にはやっぱ低所得層の家の人たちが多いんじゃないかなって

あと、アジアから留学生も多い

中○とか民○みたいな活動家巣窟なの/入寮したらオルグされるの

寮生は多分300人近くいるはずなので、一人一人の政治的信条について断言はできないけど

少なくとも自分が住んでる数年間の観測範囲では、そういう人達が寮内で大手を振って活動したり、運営に首を突っ込んでる姿は見たことない

というか今時、ああいう連中の妄言にまともに付き合う人っているんかな?(大学構内ではやたら元気に活動してるけど)

一方でマイノリティ権利なんかにセンシティブ人達はいたりはするけど、そういう人たちは勝手にやっててるし無理やり勧誘してくるようなことはないので...

入寮してから表には一切姿を見せず研究室と寮の往復しかしない院生なんかもざらにいるので、寮で付き合いを強制されることはそんなに多くないと言えるんじゃないか

上下関係ないって嘘でしょ

これはマジ

はいえそのこと自体強制されるわけでもないし(嘘か誠か昔は強制されてて、『敬語を使うんじゃねえ!』と先輩に殴られたとかいう笑えない話がある)

普通に上下関係を気にする人もいないことはないよ

自分なんかは入寮するまでの人生年功序列制を十分すぎるほど内面化していたし、人見知りなので入ったばっかの頃は同級生にすら敬語だったよ

いざ敬語を使わないのに慣れてみると年齢の感覚曖昧になって、干支ひとまわりくらい離れてるおっさんとも普通に友達になれるようになったし

立場の違いを必要以上に気にすることがなくなってフラットな人付き合いが出来るようになったよ

向き不向きはあると思うけど、自分にとってはこれが一番好きな部分かもしれない

もちろん、寮の外ではちゃん敬語を使っています

汚くて臭いんでしょ

ブコメの人は修正してたけど、多分臭いと思う

長いこと住んで感覚麻痺しててしまっている自分ですら、今のような湿度の高いじめめした季節には廊下の饐えた臭いが鼻につくし

実家に帰ると親類から臭いと言われるので...

汚さに関していえば共有スペースはともかく、個々の住人の部屋に関して言えば綺麗な人はどこのモデルハウスだってくらい綺麗なので千差万別

サブカル個性派気取り野郎の天下なの

写真で見ると不思議イカニモな感じに見えてしまうけど、変な人もいるにはいるが大半は普通大学生なので

当たり前にサブカルに興味ある人もいれば、そうじゃない人も多い

寮にサブカル的な価値見出したり、挙句自分いかに変わっているかアピールし出すのはむしろ訪問者側の人たちに多い印象かな

というのも良くも悪くも、住人にとっては寮はまず第一に家であるし、一緒に暮らす住人に自身の特異性を必要以上にアピールしたって遅かれ早かれ化けの皮がはがれるだけなので...


気が向いたら増やす

2018-06-13

インターネットは皆平等

最近マジでどうでもいいことがインターネット炎上しているが、現実世界では誰にも相手にされていない人間低所得層、つまり社会的弱者炎上させているような気がしている。

掲示板匿名性のあるSNSでは、誰もがスタートラインは一緒。差別なく皆平等だ。ここまでは現代社会理想とする社会だろうに、そのうち特定の誰かを完膚なきまで叩き潰すようになる。

顔も声もわからない、文字さえ打てればコミュ障でも何とかなるインターネット。そこで市民権を得た社会的弱者は、小火で済むもの大炎上させることで日々の鬱憤を晴らしているのでは?そう思ってしまう。

この流れを助長させたのが、時に偏ったインターネットの声を大々的に報じるようになったマスコミだ。これは本当にデカかった。

社会的弱者は、「俺の声が日本を動かした」という成功体験を糧に、日々炎上案件を探しては叩くようになってしまう。そして、「謝れ」と。「国民(俺)に謝れ」と。社会的弱者社会強者に、社会抹殺を試みる。「謝ったけど謝って済む問題じゃないよね。国民(俺)は絶対に許さない。そもそもあいつが不道徳だったんだ、自業自得だバーカ。」

インターネットは皆平等。素晴らしい世界だけど、社会的弱者嫉妬が渦巻いているのが現状だ。日本国政府はこの事態を重く受け止め、特に安倍首相にはしっかりと謝ってほしいもである

2018-05-30

朝日新聞真人 経済成長永遠なのか 「この200年、むしろ例外

2017年1月4日 [脱成長論][成熟社会][定常社会]

 いつしか経済成長」は私たちにとって当たり前のものになっていた。だが、それは永遠のものなのだろうか。

 アベノミクス大黒柱である日本銀行異次元緩和はお札をどんどん刷って国債買い支えるという、かなり危うい政策である。にもかかわらず世論の支持が高いことが不思議だった。

 思えば「成長よ再び」という威勢のいい掛け声と、「必ず物価は上がって経済は好循環になる」と自信満々の公約に、人々は希望を託したのかもしれない。

 希望をくじいたのはくしくも日銀が放った新たな切り札マイナス金利政策」だった。昨年1月に日銀が打ち出すや世論調査で6割超の人が「評価できない」と答えた。いわばお金を預けたら利息をとられる異常な政策によって、人々がお金を使うようせかす狙いだった。これには、そこまでする必要があるのか、と疑問を抱いた人が多かったのだろう。

 政府国民も高度成長やバブル経済を経て税収や給料が増えることに慣れ、それを前提に制度人生設計してきた。

 だがこの25年間の名目成長率はほぼゼロ。ならばもう一度右肩上がり経済を取り戻そう、と政府財政出動を繰り返してきた結果が世界一借金大国である

 そこで疑問が浮かぶゼロ成長はそれほど「悪」なのか。失われた20年と言われたその間も、私たちの豊かさへの歩みが止まっていたわけではない。

 その間、日本ミシュラン三つ星店は世界最多になったし、宅配便のおかげで遠方の特産生鮮品が手軽に手に入るようになった。温水洗浄便座の急普及でトイレは格段に快適になった。

 若者たちが当たり前に使う1台8万円の最新スマホが、25年前ならいくらの価値があったか想像してほしい。ずっと性能が劣るパソコンは30万円、テレビ20万円、固定電話7万円、カメラ3万円、世界大百科事典は全35巻で20万円超……。控えめに見積もったとしても、軽く80万円を超える。

 スマホに備わるテレビ電話や会話する人工知能機能となると、25年前ならSF映画世界の話だった。

 ただ、この便益の飛躍的な向上は国内総生産GDP)というモノサシで測ったとたんに見えなくなる。80万円超の大型消費が、統計上はスマホの8万円だけに減ることさえあるのだ。

 そこで見えなくなってしまう豊かさの向上を考慮せず、「どんな政策手段を使ってでもとにかくGDPを膨らませよ」というのがアベノミクス思想である

 人間はそうまでして成長を追い求めるべきなのか。

 実は、いまのような経済成長歴史が始まったのは200年前にすぎない。長い人類史のなかでは、ほんの最近だ。GDP統計が初めて作られたのは、さらにずっとあとのこと。1930年代大恐慌、第2次世界大戦がきっかけだった。

GDP、語られぬ限界

 昨年夏、GDP統計をめぐるちょっとした論争があった。所管官庁内閣府日本銀行が「実態より過小評価されているのではないか」と問題提起したのだ。

 きっかけは日銀の若手職員が発表した個人論文。ただ論争には日銀上層部意向も働いていた。アベノミクスの主軸として史上空前の超金融緩和をしながらインフレ目標を実現できず、成長にも結びつかない。現実へのいらだちがあった。

 数字ひとつ財政金融政策を動かし、人々の景況感にも影響するGDP。その歴史は、長い人類史のなかでは意外と短い。

 世界で初めて国の経済全体の大きさを測ろうとしたのは英国。17世紀の英蘭戦争のためにどれくらい戦費が調達できるか知ろうとしたのだ。そこから現在のようなGDPになったのは、さらにあと。1930年代英国米国大恐慌対策を探り、第2次世界大戦に向けた生産力の分析を進めるためだった。(『GDPダイアン・コイル

 一般的には1760年代英国産業革命が成長の起点とされる。だが西暦1年~2000年代世界の成長を人口歴史資料から推定した経済学者アンガス・マディソンによると、1人当たりGDPがはっきり伸び始めた起点は60年ほど後の1820年ごろだった。

 その理由投資理論家で歴史研究家のウィリアムバーンスタインが『「豊かさ」の誕生』で分析している。1820年ごろになると、ようやく私有財産制度資本市場が整い、迅速で効率的通信輸送手段が発達。技術進歩や新しいアイデア評価する文化制度ができて、成長を後押しする基盤が整ったという。

■もとは冷戦期の産物

 社会思想家の佐伯啓思京都大名教授によると、国家が成長を必要としたのはもともと冷戦期に資本主義陣営が社会主義陣営に勝つためだった。「それだけのことにすぎない。なぜ成長が必要なのかという根源的な問いに、経済理論には実は答えがないのです」

 冷戦が終わったあとも成長への渇望だけが残った。むしろ成長の限界弊害について、以前より語られなくなったのかもしれない。

 1970年代初頭、世界科学者経済学者たちが集まる民間組織ローマクラブがまとめた報告書成長の限界』は、経済成長謳歌(おうか)する人類への警告だった。人口が増え、先進国経済が膨張しすぎると、資源の使いすぎや環境悪化などからいずれ限界が生じる、という問題提起だった。

 いつしかその問題意識は薄れ、成長信仰だけがひとり歩きしはじめた。

 佐伯氏は「ローマクラブが指摘した問題重要性は今も変わらない。これから無理やり市場を膨張させ、成長させようとする試みは競争格差を激しくして、人間にとってますます生きにくい社会にしてしまうのではないか」と話す。

■低成長容認社会に変化の兆し

 紙幣を発行し、金融政策をつかさどる中央銀行。その「元祖」は英国イングランド銀行とされる。もともと民間銀行の一つだったが1844年の制度改正中央銀行進化した。

 つまり1820年ごろに始まる「成長」とともに誕生した機能だった。

 いま世界経済の成長スピードが落ちている。2008年のリーマン・ショックマイナス成長に陥った先進諸国は、危機から回復した後も以前のような成長軌道に戻れていない。

 サマーズ元米財務長官は3年前、物質的に満たされた先進国簡単に低成長から脱せないという「長期停滞論」を唱えた。

 日米欧の中央銀行はまるで自分存在意義を確かめるように、ゼロ金利政策、量的金融緩和マイナス金利政策……と成長を取り戻すための異例の緩和策を次々と繰り出した。

 「これは長い目でみれば中央銀行の終わりの始まりだ」と言うのは日銀出身金融史にも詳しい岩村充・早稲田大大学院教授だ。

 中央銀行政府から独立する必要があるのは、たとえ政権が代わっても、お金価値が変わらない金融政策を続けることが経済の安定には大事からだ。岩村氏は「政府といっしょになって成長のために異常な金融緩和を進める。そんな今の中央銀行独立性はない。存在意義がなくなってしまった」と指摘する。

 経済史の泰斗である猪木武徳大阪大名教授は、成長を謳歌たこの200年間を「経済史のなかではむしろ例外的な時期」と言う。そのうえで無理やり成長率を引き上げようとする最近政策に異を唱える。

 「低成長を受け入れる成熟こそ、いまの私たちに求められているのではないでしょうか」

 成長の意義も認めてきた猪木氏が最近そう考えるのは、成長そのもの役割が変質してきたからだ。

 「かつて経済成長には個人を豊かにし、格差を縮める大きなパワーがあった。最近国家間の経済格差は縮まったものの、上っ面の成長ばかり追い求める風潮が広がり、各国の国内格差が広がってしまった」

 主要国の成長戦略金融政策は往々にして強く富めるものを、さらに強くさらに富ませる傾向がある。それがトリクルダウン(滴がしたたり落ちること)で中間層低所得層に広がるという想定だ。現実にはそうなっていない。

 19世紀の経済思想ジョン・スチュアート・ミルゼロ成長の「定常社会」を構想した。だが近代経済学事実上、成長ぬきには語られなくなった。いつしかあらゆる経済理論が成長の持続を前提に組み立てられるようになったからだ。

 むしろ現実社会に変化の兆しが出てきた。たとえば最近広がりつつある、買わずにモノを共有するシェアリングエコノミー。大量消費と一線を画す動きだ。

 四半世紀にわたるゼロ成長期を過ごした日本人の意識に変化もうかがえる。

 博報堂生活総合研究所定点観測調査によると、「日本の現状はこの先も、とくに変化はない」と見る人は昨年54%で、9年前より22ポイントも増えた。さら身の回りで「楽しいことが多い」人が増え、「いやなことが多い」人は減った。

 同総研の石寺修三所長は「人々の意識が定常社会を前向きに受け止めつつある変化がはっきり示されている。いわば『常温』を楽しむ社会です」と話す。

 いま世界が直面する低成長が「成長の限界」を示すものかどうかは、はっきりしない。ただマディソンの2千年の成長率推計を見れば、この200年の2~3%成長が、まるでバブルを示す急騰曲線のようだとわかる。

 成長の鈍化はむしろ経済活動の「正常化」を意味しているのかもしれない。少なくとも成長は「永遠」だと思わないほうがいい。(編集委員・原真人

元ページ(リンク切れ): http://www.asahi.com/articles/ASJDY5DR2JDYULZU005.html

ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASJDY5DR2JDYULZU005.html

2018-05-12

で、また年収400万以下ですみたいな顔をした不景気オッサンバサンが、108円の菓子パン20%引きになったやつをカゴに詰め込んでるわけですよ

お前な、ローソンストア100でそんな値引きのジャンクフード食ってるから低所得層なんだよと

ローソンストア100で買い物してきた

いやー、都会のローソンストア100瘴気がひどい

まず客が低所得層ばかり(俺以外)

店員も周辺の普通コンビニより明らかにクオリティの低い外人ばっかりだし

たまに行くのは良いけど、なかなかきついな

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