「運営側」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 運営側とは

2017-12-10

はてな通報機能ちゃんとついてんのか?

id:sbedit1234 この手の頭の構造が狂ったゴミがのさばってるのは運営側無能か、怠慢としてみていいの?

2017-12-08

これ完全に主観ね。

前までは新しくて小さいサービスSNSがどんどんできて、安定するものフェードアウトしていくものに分かれてく感じだったけど、

2017年は目新しいサービスもあまり出てこないのに、割と大きな(一定数のユーザーが定着していた)サービス運営側が切り落としてバタバタなくなってった印象。いろいろ理由はあるんだろうけど。

ウェブサービス難民増えそう。

乱立で飽和状態が原因だとするにしても、どこにいても痒いところに手が届かないこの感じ、何なんだろう。

2017-12-06

とあるソシャゲについて

あるソシャゲシナリオライターと気が合わない。




まず話が長い。

同じ内容を言い方を変えて言い過ぎ。

3回も4回も言われると飽きる。

それに高校生はそんな回りくどい言い方しないよ。

男同士で膝に乗せるなんてこともしない。

何より主人公の影が薄すぎ。

何のためにこの子がいるの?

ストーリーにほぼ出てこないならいらないじゃん。

インストリーはともかくイベントストーリーじゃほとんど出て来ない時、あったよね?

それに最近ストーリーは明らかに腐向けだし。

男性アイドルを育成する学園に女一人」で乙女ゲーだと思って始めたのに、蓋を開けたら運営が腐ってる。


何これ?

そりゃ乙女ゲーとは書いていない以上、勝手にそう感じた自分が悪い。

でも甘々じゃなくともちょっとは気があるようなストーリーが見れるのかなと思ってた。

決して腐向けの内容じゃないと思ってた。





リリース当初、幸いなことに推しくんは運営の餌食にならずに済んでいた。

今思えば若干、匂わせている部分はあったけれど。


から初期のストーリーでは、推しくんはそんなに腐女子受けするキャラじゃなかった。

でも最近、いや1年ぐらい前かな、イベントガチャで推されるようになってからの子たちと「そういう絡み」をするようなことが増えてきた。


そういう絡みが増えたシナリオを見て私は「ライターの評判落ちたんじゃないの?」と思ってSNSを開いた。


皆、シナリオライターを褒めてた。


やめようと思った。




そういう絡みをみて、沸き立つ人がいて。

人気が出てきて嬉しかったけれどもう限界

公式推しくんはこの子に気があるみたいなストーリーを書くなら、私はもうついていけない。

運営側からしたら1夢女子よりも、たくさんの腐女子を抱えたほうがいいんだろうなあ。



乱文になったけど書き終えて気持ちが楽になった。

私が嫌いなのはあのシナリオライターだけ。推しくんは悪くない。

でも応援できないや。

事前登録した後のワクワク感、アニカフェでのイメージ料理、トレーディングで出たときの高揚感。他にも色々。

どれも楽しかった。

バイバイ推しくん。

2年半の間、ありがとう

2017-12-02

マーケティング手段に成り下がったインターネット世界について思うこと

インターネットと共に育ってきた世代としては、ここ5年くらいでインターネット世界面白さがどんどん減っていることを非常に残念に思っている。

その理由は明白で、インターネット世界マーケティング手段に成り下がってしまたからだ。

15年くらい前に、侍魂というサイトがあった。

ただのテキストが書いてあるだけのサイトなのに、毎日毎日見に行っていた。

当時はサイト更新されたことを知るための仕掛けがなかったので、「巡回サイト」なるお気に入りフォルダを作って、そこを毎日毎日見ていた。

受動的に見に行っていたのではなく、能動的に見に行っていた。

多分多くの人も同じように、サイト巡回する時間というもの能動的に作って、サイトを見にいっていたと思う。

やがてRSSリーダーたるもの一般化したり、まとめサイト一般化したり、キュレーションメディアというもの一般化していった。

多分この流れは必然で、全くもって悪いものではない。

はいえ、インターネットに対する能動性というものを、これらが徐々に奪っていった。

自分たち巡回しなくても、そこを見に行けば何かがあるという世界私たちは染まっていった。

この話は、人生効率化できたと考えれば悪くない。

問題なのはサイトを作る側の変化だ。

15年前、どれほどの人が自分サイトお金儲けを考えていただろうか。

訪問者が増えることは嬉しかったが、お金儲けなど考えていた人はごく少数だったように思える。

まあもちろん、ダイヤルQ2全盛期だったり、エロサイトは相変わらずな感じだったけど、それ以外の一般サイトは、お金儲けよりも自分たちの楽しさを優先していた世界だったように思う。少なくとも、現在でいうブロガーのような形で、生活手段としてサイト情報を発信するという人はほぼいなかったように思える。アフィリエイト自体は当時もあったし、アフィサイトもあるにはあったが、多勢はアンチアフィだったし、そんなことよりお面白さを求めていたと、懐古厨は思うのであった。

で、現在はどうかといえば、お金儲けのためにブログを始める人が増えたり、お金儲けのためにフォロワーを増やす活動をする人が増えたりと、15年前と手段目的が入れ替わってしまっているように思える。ブログを書いているだけだったり、YouTube動画をアップしているだけで生活ができるという世界は、悪いものではないと思う。とはいえ、お金儲けのためだけの記事動画に囲まれ生活は、正直全く面白くない。運営側面白さや、それを見る人の楽しさだけを考えていた時代の方が、コンテンツの内容は面白かった。

テレビはまさに同じ道を辿ったメディアだと思っていて、ますマーケティング手段として認知されるまでとされた後では、コンテンツクオリティが全く異なっている。NHKはその競争から離脱しているから、諸々の異論はあれど、ある意味クオリティの高い映像提供し続けている。生命とか映像の世紀とか、あれ系の映像を他のテレビ局が作りきれるとは到底思えない。

歴史鑑みるに、同じような成長を辿ったものは衰退していく。

どの業種業態であっても、マーケティング手段に成り下がった瞬間から衰退が始まる。

その理由は上述のような、手段目的の転換であり、本質的面白さが薄れていってしまうからだ。

インターネット世界は、この流れを止めることはできず、これまでにない速さで陳腐化してしまうのだろう。

インフルエンサーYouTuberブロガー、これらが悪いわけではなく、自然の流れだとはいえども、もうちょっと面白い世界のままでいてほしかった。

能動的にサイト巡回する能力を失った私たちに待っているのは、お金儲けのためだけに書かれた記事を、お金儲けのためだけにキュレーションして、お金儲けのためだけにPush通知を打ちまくるよくわからないサイトアプリなのだろう。まったくもって、つまら世界になってしまった。

2017-12-01

はてブバグりすぎワロタ。というか、ユーザーに見せてるデータと保存してるデータ違いすぎワロタ

はてブエクスポートして記事管理してる。

その関係で、月に一回くらいのペースでブクマを全消去してるんだよね。

で、今回も消去して、自分ブックマークページに行ったらびっくらぽん。

なんと、自分が使い始めた頃からブクマが全部復活してる。

いや、挙動として、今回のブクマが消えてませんでした!とかいうなら、頼むで~程度で済むのだが、

本来ユーザーが消去したはずのブクマもこっそりデータとして抱えてます!ってなんなの?笑

それはさておきとりあえず、今まで通り消去したらユーザー側のデータだけでも消えるようにしてくださいな。

追記

あ、よく見たらマイホテントリページ左上のブックマークが0になってたか大丈夫っぽい。

はてブページにある右上または左のブックマークと書かれたリンクから飛ぶと、そのページに行くっぽいな。

いやでもこっわ。こっちとしては消したブクマ運営側はしっかり持ってるってことなんだな。

anond:20171201141117

https://mrcolle.com/

https://misscolle.com/

これ大学ミスミスターコンテストポータルサイトなんだけど、大体偏差値低いほどレベル低い気がする

まあ運営側レベル問題もあるんだけど

結構学校偏差値と顔のレベルって比例すると思う。

もちろん偏差値高けりゃ中身がまともとは限らないわけだが、ある程度の指標にはなりそう。

2017-11-21

以前よりイベント中でのスリ注意喚起をさせていただいておりましたが、

この度、当イベントスタッフの一人が犯人であったことが判明いたしました。

SNS等を通じて皆様には注意喚起などのご協力をいただいていた手前、大変申し訳なく思っております

運営側への非難は当然のことと思いますし、それに対しては弁明する余地もありません。

http://chara-stage.com/archives/11318

敵を欺くにはまず味方から・・・ですかね。

2017-11-20

人狼オンラインxの終焉

まりにも下手なゲーム運営があったので、記録として残しておきたい。

人狼オンラインxというゲームがある。

オンライン人狼サーバーはいろいろあるが、このサーバーの特色は以下だ。

PCweb携帯アプリ対応

ツイッターUIに似ていてログが追いやす

ゲーム毎にサムネイル名前自由設定出来る

シンプルな役構成なので推理発言の内容に重きをおくスタイルが多い

PC人狼サーバー先駆者は多いが、スマホ全盛の今にスマホアプリとしては割と早くリリースし、そして何よりwebアプリも両対応というサーバーは今も唯一の存在だ。

このサーバーの魅力として、PCユーザーは見やすUIから濃い推理(長文多用傾向)が出来、気軽にオンライン人狼をやってみたい層やPCの接触が少ない層をアプリから流入させるといういい流れが出来た。

他に人狼パーティや、mixi人狼の最盛期の方が人口は多いのかもしれないが、スマホPCの両立という強みもあり、2015年頃はかなりの賑わいをみせていた。

もちろん、広告費のみで運営していたので、大した利益は上がってないだろうし、運営者のツイッターを見る限りは月10万〜20前後収入だったと推測される。

企業規模が大きければ、生産性が薄い事業になってしまうが、運営者はほぼ個人事業主で、身内で遊ぶために作ったのが動機ツイートしていたので、事業度外視の若干利益が出てれば美味しいレベルで置いていたのだろう。

せいぜいOSバージョンアップ対応アップデートと、過去ログの増加や、ユーザーが増えた時のサーバー対応くらいだし、常時誰かが張り付いて監視対応する必要性もない。

しかし、2017年7月から一気にこのサーバー斜陽となる。

理由アプリアップデートweb仕様変更だ。

7月アプリアップデートUIが大きく変化した。

以前から利用していたユーザーは当然戸惑う。

ここまではまだ継続利用していくうちに慣れてくるという可能性があるが、このアップデートでは、発言更新自動更新になったのが、最も大きな変更点だ。

それまではユーザー任意タイミング更新ボタンログを読んでいたのだが、自動的に画面がスクロールしていく事となった。

まだ画面の位置は固定で、ユーザー自身スライドする事により、どんどん発言が増えていくという仕様なら良かったのだが、放っておくと勝手にどんどん画面がスライドしていき、夜時間が明けた時などは、前の発言確認しないうちに画面がずれていき、戻って確認しようにも、また新たな発言で画面がずれるというストレスフルな仕様になった。

この辺りからユーザーサイドも仕様を戻して欲しいとの声が強くなり、使いづらくなったので離れる、ゲームへの参加機会を減らすという声が多くなった。

また、自動更新と同時に広告も至る所に表示されるようになり、処刑投票後に30秒もの動画広告を流す事も多くの反発を生んだ。

熟練したユーザーは、人狼ゲームの夜時間に当たる投票時間に昼時間発言確認したり、前日の情報メモでまとめたりする事が一般化していたからだ。

このサーバーユーザー文化や、ユーザー同士の繋がりを重視し残るものも多くいたが、ユーザーモチベーションは低下気味で、明らかに対戦中の村は減少した。

そして最大の障害

無料ゲーム電話番号認証必須

という、頓珍漢なルールを強いてきた事だ。

そして何より恐ろしいのは、企業ホームページを見れば会社としての個人情報保護方針はあるが、これも英文で書かれていて一般には到底理解できると思えないというものの上に、認証要求時に利用規約同意個人情報保護方針提示もない。

一般論でいえば、そんなもの電話番号を渡す方が愚かなレベルだ。

何故、電話番号認証を強いてきたかというと、複数アカウントを持たせない為である

特に人狼ゲームでは、単一ユーザー複数アカウントで同じ村で対戦すると当然ゲームとして成り立たないので、それ自体禁止するのは理に叶っている。

そして、悪質なユーザー特定しても複数アカウントを保持する事で、アカウント停止する意味がなくなるからだ。

しかし、これには前段階があり、単一ユーザー単一アカウントの徹底の為にアプリからログインしていないアカウントではwebログイン出来ないという対策を取っていた。

そもそもアカウント管理gmailアカウント登録でしており、後付けでアプリに紐付けしたので、iOSではアンインストールし、gmail再設定すれば何事もなく複数アカウントの保持が出来た。

このように書くと、複数アカウントゲームに参加してゲームが成立しない為に対策をしたように見えるが、実際はそうではない。

悪質な特定ユーザー対策である

このようなゲームマナーが悪いユーザーや、迷惑行為をするユーザーは当然存在するのは止む得ない。

その為にこのサーバーでは【評価】というもの存在する。

通常通りにゲーム終了すれば1つプラスされ、投票しない、複数ユーザーから通報で低下するルールのものだ。

単純にゲーム参加回数が多ければ増えていくので、ユーザーレベルの目安にもなるし、実質、100以上村等の参加者レベルを保つ、非初心者向けという概念ユーザーには使われていた。

運営はおそらくこの評価価値が悪質なユーザー排除抑止力になると考え設計したのだろうが、実際にはゲームをやり切らずとも参加し、即退出を繰り返す事だけでも評価プラスされるというザル仕様なので、ほとんど意味を成してないし、この点に関しては設計ミスしか思えない。

単純に別個で、通報履歴ゲーム離脱の突然死行為管理ステータスを持たせれば良かった話である

そもそも評価】が何ら悪質ユーザー対策になってない仕様で、尚且つ複数アカウントも保持出来るという状況を運営は看過出来なかったんだろう。どんどんユーザーへの対策を進めていき反発を生んだ。

また、運営は大きなミスとして、複数ユーザーから通報10回あるユーザー強制アカウント削除というルールを作り、それを愚かな事に発表してしまった。

それにより、複数アカウントを保持する、あるいはグループ特定ユーザーアカウント停止を行おうとすればいくらでも操作する事が可能になった。

単純にゲーム終了後一定時間過ぎた通報は受け付けないという仕様にすればいいのだが、1年前だろうが同じ村でゲームしていたユーザーから通報通報として処理されるというトンデモ仕様で目立つユーザーはどんどんアカウントを停止させられる悪用をされた。

もちろん、一部ゲームを壊す行為ユーザーがいたのは事実だが、ユーザー同士で情報交換したり、任意ユーザーけが参加できるアクセスコード付きの村を作ったり、運営の数少ない功績のキック機能を使い強制排除したりと、ユーザーユーザーなりにその環境で最良の手段模索していた。

また、悪質な荒らしユーザーも、全くゲームにならない程いるかといえばそうでもなく、ほとんど村は通常通りに対戦していたし、不穏なユーザーが動いている時に様子見をしたりと柔軟に対応していた。

運営側からすれば、一般ユーザーの参加意欲を削る荒らし行為は取り締まらければならない使命感はあったのだろうが、ユーザーからすれば、オンラインゲームでそういうユーザー一定存在するのは仕方ないという認識もあったし、仮に運営対応しようとも突発的な荒らしには対応出来ないだろうし、まして、荒らし自身が悪なのだからと割りきっていたと思う。

しかし、運営はそういうユーザー対策に注力していった。

通報機能は自らの不備により逆に悪質ユーザー悪用されるという状態だ。

オンラインゲームという雑多な環境でたくましく育ったユーザーは多少の迷惑行為は割り切り、気軽にgmailアカウントのみで参加できるゲームなのだから不思議な均衡が保てていたのが崩壊し始めた。

理想論でいえば、ユーザー認証をしっかり行い、悪質ユーザーはすぐ排除し復帰出来ない環境が正しいのだろうが、運営はその為の説明責任を果たさなかった。

11月より電話番号登録必須になります、とのみツイッターアナウンスし、認証時に規約目的すら提示しない。

既存ユーザー何となく理由想像はつくけれど、これから始めてみようというユーザーはまず間違いなく認証しないだろう。

公式に何のために行うのか、その行為ユーザー保護に繋がる事なのか、取得した個人情報はどのように管理するのか。

その説明は一切無い。

そして、運営技術的な問題なのか、意欲の問題なのかわからないが、アプリ7月アップデートからバグが多く出るようになり、ローディング時間の増加と通信量の増加するようになった。

通信量については正確に測った事はないが、あるユーザー意見だと1ゲームで300MB〜600MB消費するらしい。若年ユーザーが気軽に出先でゲームをするのを躊躇うのも頷ける。

強制的動画広告を見せられて通信量を増やす。これでユーザーの不満が溜まらないわけが無い。

技術的に詳しい事は知らないが、自動更新で読み込み回数が増えれば当然通信量も増加するだろう。

そして、ローディングも長く、誰が発言してるか表記のないバグや、android於いて特定端末では背景色文字色がほぼ同じになり、システムから送られてくる【占い結果】【霊能結果】を読む事が出来ない、投票時に何回投票してもエラーが起きるバグ等、ゲーム自体遂行する事が不可能バグが多発している。

そしてついに11月18日に突然の発表がある。

webサービスサーバー負荷増大により運営費の圧迫のため終了。アプリ版は様子見する』

予告無しでweb版はその時点から使用不可になった。

バグ対策文字が読めない時や投票エラー時にwebからゲームをするというユーザーもいた。

そしてもちろんPCからゲームを楽しむユーザーもっと多くいた。

この発表を行うという事はPCユーザーの切り捨てなんだろうけれど、だとしてもあまり杜撰かつ非誠実的な態度だ。

まして、7月アップデートweb版改良を行い11月1日から利用者への電話番号登録義務とし、僅か18日でサービスの一部終了を発表するのだ。

サーバー負荷増大なんて、自動更新等を行えば当然増えてくるものだろうし、電話番号認証システム導入で運営費も増えるのは必然である

そして、登録ハードルを上げれば新規ユーザーが減少するのも必然だ。

自ら、新規ユーザー心理的障壁を作り、それに対して十分な説明ユーザー提示せず、既存ユーザー個人情報だけ取得し、バグだらけのアプリのみで遊んで欲しいとか正気の沙汰ではない。

バグだらけのアプリweb版を閉じるというアナウンスをしている運営対応してくれる期待も持てないし、そもそもOSアップデート対応してくれるかすら不明である

人狼オンラインxはサーバーとしては素晴らしいものがあった。

やすUI携帯アプリwebの両対応

人狼ゲームとしてシンプルな配役の為に個人発言考察が勝ち負けのウェイトを占めた。

『こんなに人狼ゲームにハマると思ってなかった。人狼オンラインxで人狼にハマった。今までで一番遊んだゲーム。』

上記のような声を多くのユーザー発言していた。

かく言う私も当然、人狼オンラインxに夢中となり今までで一番ハマったゲームだ。

事業規模が大きくない会社でも、月数十万の事業なら縮小する経営判断もあるだろう。

サーバー負荷やらのアナウンスも建前で本当は別の理由で縮小するのかもしれない。

しかし、運営の発表が真実だとするならば、そこから導き出される結論はあまりユーザー馬鹿にし、行き当たりばったりな運営方針だと強く批判絶望を感じてる。

2017-11-15

アカツキ確率標記の件

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65890848.html

やっぱりこれ実際にガチャテーブルやっているのでは。

リンク先ではアカウント毎と書かれているが、テーブル操作をパーソナライズするのは、リスクが高すぎるし、実装ユーザ個別動作を変える大掛かりなものになるしで、普通はやらないと考えて良いと思う。

が、実際には、今回の話、「アカウント毎」ではなく「ログイン毎」らしい。

そうなると話は変わってきて、事前に用意したテーブル特定条件で変えるだけで良く、実装はさほど大変ではない。

確率表記についても、確率計算含め、動的にリストを出すのはままある話で、その時点のテーブルを元にリスト出していても違和感ない。

その時点のテーブルを元にリスト出したとしても、今回みたいなことありえる?という疑問については、確かに、1つガチャマスタを作って、それに対して複数パターンの歩合 (=ガチャテーブル) を設定できるような設計で、ガチャマスタをリストとして出す実装ならこんなことにならないだろう。

が、ガチャマスタと歩合が完全にセットな設計で、ガチャマスタ (=ガチャテーブル) を複数作る、といった (往々にしてある力技の) 運用だったとすると、確率0だからガチャマスタにアイテム自体入れなかった、結果、確率リストにも出てこなかった、という今回の事象合致するリアリティのあるシナリオが浮かんでくる。

それと、運営がこういったガチャテーブルを分けることについて

ので普通やらないでしょという意見は、理解は出来るものの、以下のような反論可能である

以上のように、動機事象もっともらしい説明をつけられる。

運営は、事実でないのであれば、この一連のシナリオを明確に否定する説明をすべきであると思う。

2017-11-10

履歴書手書き問題

手書きでいいことだらけじゃん。

ワンクリックエントリーが防止できる。

エントリー数で課金したい運営側手書きは悪って喧伝してんじゃねーか。

字が下手でも、丁寧に書いているかは分かる。

いいことしか思いつかないわ。

もちろん全ての業種が手書きマンセーとは言わないがさ。

その企業カルチャーとして、手書きが残ってもええんちゃうかな?

2017-11-03

ソシャゲで身を滅ぼした友人を見て思うソシャゲ

先日、友人が金を貸してくれと言ってきた。

どうしてそこまで金がなくなったのか聞いてみた。貸す側としても理由は聞いておきたい。

最初は躊躇ってたが、しばらくしてソシャゲに金をつぎ込んだと言う。

あれほどやめろと言ったのに身を滅ぼしたのだ。

そんな友人を見て思ったことがあった。

ソシャゲギャンブルと変わらない。

私の友人には、スロットを遊ぶ友人と前述のソシャゲを遊ぶ友人がいる。その中間の私はどちらも遊ばない。

互いの友人が同様のことを言う。

ソシャゲギャンブルと同じ。金が手に入るか、優越感を得られるかの差』

本来ギャンブル金銭を用いて金銭を得ると思うが、そちら側の友人がギャンブルと変わらんよというのは分かるが、

ソシャゲ側の友人がギャンブルと変わらないという。普通なギャンブルとは違うと主張すると思ったのだが、違うようだ。

ソシャゲは誰のもの

昨今のソシャゲは、可愛いグラフィックなどであるにも関わらずターゲットは常に大人のみへ向けられている気がする。

そのターゲット層の中に少数の子供が混じっている程度に見えるのだ。

理由は、『金銭の額』だ。

ゲームといえば、ファミコン世代、スーパファミコン世代PlayStationSEGA SATURNなど色々な世代がいると思うが、

大抵はソフトが5000~12000円くらいだった。万を超えるのは徐々に減ってきてはいたが、昨今でも8000円くらいは標準だろう。

そんなソフト大人にねだり、子供は買ってもらい遊ぶ…だけだったのが、現在は変わった。

大人ゲームを遊び続けるようになり、その中でソシャゲというものが手軽で遊びやすいという事で人気を得るようになった。

そのソシャゲは1回300円程度のクジを引き、いい性能のキャラを手に入れ強くしていくという仕様だ。

クジであるということは、当然当たりハズレがある。

問題はそこだ。

当たりハズレがあるのは良い。しかし、300円という金額は少額なようで少額ではない。

子供から見ても、それは300円という部分だけでみれば少額に見えるが、3回も引けば1000円近くになってしまう少額にはならなくなる。

まして子供金銭管理大人にされている。自由に使える金額も多いものではない、小遣いの中でのやりくりになるだろう。

毎月1万だ2万だと万単位でもらっている子供など、そうそう多いものではないだろう。

子供スマホを持つ時代だ、魅力的なアプリはあちこちにある。

完全無料であれば良い、しかし大半は有料だ。当たり前である。開発するにも金はかかる。都合のいい話ばかりではない。

そんな中で人気のあるソシャゲは、TVでもCMが流されていれば、子どもたちは興味を持つ。

そのソシャゲ大金をつぎ込むユーザーも少なくはない。

最近では天井を作ってくるようになったが、それでも下手をすれば9万というありえない金額天井に設定している。

さて、ソシャゲの年齢層はどこをターゲットにしているのだろうか。

天井という当たり前になりつつ言葉

ソシャゲ天井は前述したように9万という金額もあれば天井無みたいなソシャゲもある。

天井があるソシャゲは多少良心的だが、10万近い金額良心的もクソもない。

最初に書いたスロットをやっている友人が言う。

普通に20円のスロットをやって天井があるとしても、一般的に5万~6万もあれば到達できる。ソシャゲの9万はおかしいよ」

スロットソシャゲも早々天井は行くものではないだろう。

まして、ランダムで手に入れるキャラなどは欲しいものは手に入らないとしても、似たようなレアキャラは手に入るのだろう。

そう考えれば…と思ったが、それでも天井の設定額はおかしいと私は思う。

『自制心があれば問題ない』

自制できれば問題はないだろう。間違いない。

しかし、現に天井がないようなソシャゲ10万だ20万だと使い、果ては100万越えというプレイヤーもいる。

おかしいだろう。

いくらそこまで使う人なんて稀だ、といってもそこまで金をつぎ込めるような仕様になっているのは変ではないだろうか。

昨今では射幸心がうんたらかんたらとギャンブル業界でも注意を訴えかけられ、さら規制が厳しくなり廃れている一方で

ソシャゲは違う。今もどんどん勢いが増している。

課金も1万越えた程度では微課金という。微課金?いや大金だろう???これが普通金銭感覚ではないのだろうか?

5000円でも多い気がするというのに、1万越えた程度では微課金という扱いに困惑する。

しかし、それが現在ソシャゲというゲーム常識になりつつあるのだ。恐ろしい。

それを当たり前のように展開していくソシャゲメーカーは、どうしても私には良心的なメーカーに見えない。

いくらコンシューマーでのソフトの売上が落ちていく一方だとしても、ソシャゲで荒稼ぎをしていくというスタイルがどうしても良いと思えない。

ソシャゲ狂気世界かもしれない。

そして思うのは、どのソシャゲもある程度の表現は違っても同じという所。

ガチャを引いて、レアキャラを手に入れる、レア装備を手に入れる、そして好感度をあげる、キャラと装備を育てる、クエストクリアする、

デイリークエストクリアする、ウィークリークエストクリアする、イベントに参加する。

やることはどのソシャゲも同じだ。

若干の表現の違いはあれど、システム根本は同じである

やることは同じなのに、それぞれのソシャゲユーザーがついていく。

そこには子供大人関係ない不思議な魅力が存在するのだろう。

それは良い。

しかしやはり気になるのは、課金…だ。

結局、課金方向性大人向けであって子供向けではない。

大人に重課金させようという魂胆のソシャゲメーカーが、子供CMに起用するというのは…なんだかなと思う。

どの時代子供をだしに使ってメーカーは金を手に入れてきたのは分かる。

もちろん子どもたちに夢を持ってもらいたいという考えでゲームを作ってきた人も少なくはないと思いたい。

しかし、今の時代はどうも金しか目を向けてないメーカーばかりにしか見えない。

メーカーに見えているのは、大人の姿と手に持っている財布だけだ。

もう片方の手につながれている子供の姿は見えていないのだろう。それは悲しい。

何にしても、現在ソシャゲと呼ばれるゲーム大金使用する事を前提とされすぎている。

自制を持てば良い、大人子供管理をきちんと行えば良いと意見する人も少なくはないだろう。

しかし、大人の自制のなさは自業自得としても子供は難しいのではないだろうか。

現在子供ネットを使うのは当たり前だ。知識ネット普及前以上に情報の正誤は別と手して得られるものが膨大だ。

大人子供金銭使用抑制をしても、子供ネットで自制を失った大人課金額を見て羨む。

そこで大人になるとお金自由に使える…程度なら良…くはないが良いとして、そうではなく自制を失った大人を見て

子供もそれを真似してしまったらどうだろうか。繋がる道は悪事かもしれない。

大人管理管理といっても、子供はどこから情報を手に入れてきてしまう。

今の時代管理しきれないのだ。

自分たち子供の頃にもあっただろう、大人秘密にしている事が。これは大人管理できない部分なのだ

どんなに教育をしても、躾をしても、子供は知恵を手に入れる。

そうして知ってしまった課金子供反面教師として理解できれば良いが、難しいかもしれない。

ソシャゲを作り運営する企業は、今一度金銭のあり方を考え、それと同時にプレイヤーも考える必要があるのではないだろうか。

一番良いのは運営側天井という設定に対しての考え方を変える必要ではないだろうか。

天井額を3万…でも多いが、3万程度とし、月に2回まで天井可能とする。これでも問題は多いが、少しは緩和されるだろう。

またそうしてしまうことで起こる弊害としては企業収入だったりプレイヤーの育成などの優劣の差かもしれないが、

企業収入に関しては、まず似たようなシステムばかりで構築している部分を改善するべきではないだろうか。

同じようなシステムで作っておいて、新しい新しいという企業の主張は企業としてのゲーム制作能力レベルの低さを顕にしているだけだ。

ベースから改善必要だし、これからも使い古しのベースで作るのであれば、その程度の企業しかないということだ。

次にプレイヤーの育成の優劣は、天井だろうが関係ないだろうとも思える。

キャラ自体は多くいるソシャゲが多いのだから問題プレイヤーの大半がおおよそ同じような編成になってしまったりするゲームバランスだろう。

結局はゲームシステムがモノを言うのだ。

今の金銭システム根本から変えるには、そもそもゲームシステム自体から変えていかないと今後も変わらないと思われる。

だとしても、甘い汁をすすりつけた企業が変化する可能性は皆無に等しいが。

何にしてもこのような状況が続いていくと、昨今のように経済状況が芳しくない日本収入もさして多いわけではないのに

ソシャゲによって身を滅ぼすというプレイヤーが少なからず増えていってしまうだろう。

それは企業が作り出した被害者とも思える。

自制云々のは当然必要だが、自制を崩そうとしているのも企業である

それは企業としては少々やりすぎではないだろうか?


私は今回の件でそう思ったのだ。

長文乱文で申し訳ない。

2017-11-02

anond:20171102092538

ユーザー側がクソなのはそうなんだけど

こうなる原因は過度なインフレか、バランス調整ミスかのどっちかなので、それについては運営側も叩いていくべき

2017-10-21

anond:20171021140247

牛乳石鹸はあの演出で良いし、VALUVALU運営側カスだし、けものフレンズに至ってはどう動こうが失望してしまったので見たくもないなぁ。

2017-10-12

初めてチケトレを使ってみた感想

皆さんは覚えているだろうか。

昨年夏、チケットの高額転売に反対する意見広告音楽団体が連盟で発表した。

それはツイッターなどで瞬く間に話題となり、賛成、苦言、様々な意見が飛び交った。

転売屋潰れろ。転売屋から買うな。でもダブってしまったチケットを、当たらなかった人に渡す正規手段は?

それに応えるような形で今年五月、音楽業界公認公式チケットトレードリセールチケトレがオープンした。

取引は定価でのみ。運営取引仲介する形を取り、チケット詐欺心配はなく、何よりも「公認」だ。これ以上に安心できるシステムはないだろう。

残念ながら開設当時、私の手元にはトレードに出したいチケットも、そうまでして取りたい公演もなく、

意見広告が発表された時と同様、賛成、苦言の意見を「ふーん」と半分他人事のように眺めていた。


それから五ヶ月。私の手元には今、二枚のチケットがある。

今日が発券日で、ほんの一時間前、会社飲み会を一次会で抜けて発券してきた。

それは今、ファミリーマート緑色のあの袋に入っている。

多分、ライブしろ舞台しろスポーツ観戦にしろ、何度かチケットの発券をしたことがあればその内お目に掛かるだろうあの緑の袋だ。

発券元はイープラス。とても大事な事なので二度言う。イープラス。察しのいい人なら、この時点で話のオチが読めるかもしれない。

チケットは来週某所で行なわれる某アーティストライブチケットだ。

券面で確認したところ、席はそこまで悪くない。気がする。もしかしたらとんでもない後ろかも。

しかしそれは私にとって正直どうでもいい。なぜなら私は来週海外出張を命じられているかである。つまり行けないのである

1ヶ月前、出張ライブの日程が被っていることに気付いた私は、過去同じアーティストライブへ一緒に参加したことのある先輩に譲渡を持ちかけた。

部署は違えど同じ会社。身内であれば金銭処理もチケットの手渡しも容易だと思ったからだ。

しかし、確認するとライブ当日、かなり厳格な本人確認が行なわれそうだという。

どうやらそのアーティストチケット譲渡全面的禁止しているらしいのだ。

それを聞き、私の頭には身分証の貸し出しという禁じ手すら一瞬よぎったが、すぐさま抹消した。さすがに法に触れそうな気がするし、そうでなくても私は女で先輩は男だ。普通に無理だろう。

そこで公式迷惑を掛けてはいけないという自戒を敷いているオタク=私は先輩への譲渡を諦め、公式が推奨する手段に則ることにした。

それが即ちチケトレへの出品である

私はこれまでチケットトレードというものほとんど行なったことがなく、チケキャンなどのサイトにも登録していない。

なので、チケトレの公開時、世間で上がった手数料等の意見はあまり気にしていなかった。多少でもお金が返ってくれば助かるし、もし見たいのにチケットが取れなかった人の手に私のチケットが渡るなら、それがお互いの幸せだ。win-winというやつだ。

なので数日かかる登録作業(出品者は口座確認があるため登録まで時間が掛かる)を苦に思うことなく処理し、いざ「出品する」アイコンを押した訳である。これが大体二週間前の出来事だ。


結論を言うならば、このとき私はチケットを出品することができなかった。


チケトレは音楽業界公認サービスだが、運営はちけっとぴあが行なっている。

もちろん、だからと言ってぴあ以外のチケットが出品できない訳では無い。私もそれは事前に確認していた。

抜けていたのは、ぴあ以外から購入したチケットに掛かる出品制限だ。

実はチケトレ、「発券前のチケット」はぴあで購入した場合のみ出品可能なのである

まりイープラスから購入した私のチケットは発券しなければ出品できない。

公演日、価格、席種などなど、そこそこ長い出品情報入力を行ない、さあ最後一項目だ、というところでその一文を見たときの私のやるせなさをどうか感じて欲しい。

そうか…ぴあじゃないとダメなのか…そっか…そっかあ……。くらいの。

実際はもっと荒れて、イープラス購入者には人権がない!!!などとツイッターで吐き出していたのだが、できないものは仕方ない。

なにも、出品を断られた訳ではないのだ。発券さえすればいいのである

出来れば発券番号だけの取引で済ませたいな~などの怠惰気持ちを撲滅すれば出品はできるのである

すぐさまイープラスサイトへと飛び、発券番号を確認し、その足で徒歩数分のところにあるファミマへ向かえばいいのである




そして私は衝撃的な事実を知る。何と発券日、まだだった。購入内容確認画面に「発券開始 10月12日14:00~」の文字。マジかよ。

だってそれ、ライブまで一週間切ってるよ?私が9月に取った11月舞台はもうとっくに発券できるのに?マジで

私の動揺を少しでも推し量って頂けるだろうか。

こちとら人生初の海外出張を控えているのに、出品して、買い手がつくのをジリジリ待って、そこからギリギリの発送処理を行なえと言うのか?

私は大いに荒れた。イープラス購入者人権はないを叫びすぎてツイートが重複した。そのくらいのやるせなさだった。

そして今日、私の手元には今、二枚のチケットがある。

人生初の海外出張を控えながら、出品して、買い手がつくのをジリジリ待って、そこからギリギリの発送処理を行なう覚悟で発券したチケットだ。

私は二週間ぶりにチケトレにログインし、「出品する」アイコンを押した。

今回は頭から二つめの欄にそれが書いてあった。

「公演日が近いため、未発券のみ出品可能です。」

なるほど。




なるほど。


運営側もそんなギリギリ発送のリスクは侵さないということだろう。

そりゃそうだ。日付の上ではまだ数日あるが、土日を挟めばほとんど猶予はない。チケットが届かないなんてトラブルとして手際が悪すぎる。

だったら番号のみの取引にして、購入者自分で発券できるようにするのが誰にとっても安心できる。私だってそう思うしそう思っていた。


保身のため言わせて貰うが、私は別に、6500円×2枚+購入手数料+さっき払った発券手数料が惜しいわけでは無い。

行くことはできないものチケットが取れたのは事実で、自分ではどうしようも出来なかったとはいえ公演日に出張が被ったのは別にアーティストのせいでもなんでもない。

しろそういう人のためのシステムをせっかく用意してくれたのに、その注意事項を事前によく読まなかった私が悪いのである

あとは空席を作ってしま申し訳なさを当日海外の地で悔い、チケット代を勉強代として家計簿の出費欄に記入すればいいのである

ただ、もう一つだけ言わせて欲しい。

私は今回、取ったチケットの日程に都合を合わせられなかった事以外、何も悪いことはしていない。

正規の手順でチケットを取り、正規の手順でトレードに出そうとした。

ただ、システム側がぴあ以外のプレイガイドを認めていなかっただけで。

ただ、発券日がシステム側で対応できる期間よりも後だっただけで。

ただそれだけなのである


私の手元には今、二枚のチケットがある。

行くこともできず、譲ることもできない緑色の紙だ。

右下にはあのポップなeのマークがある。

イープラス人権はない。





以上、私がチケトレを使ってみた感想です。

2017-10-09

Devfest Tokyo 2017で感じたもやもや

Devfest Tokyo 2017 に参加してきたが、何だかもやもやする感があって、途中で帰ってきてしまった。

もやもやはオープニングにあった。

Devfestは開発者コミュニティの集まりということで、冒頭にDevfestに参加している開発者コミュニティの紹介があった。ところが14の参加コミュニティのうち5つが、女性開発者対象としたコミテニティだったのだ。

残りの9つの開発者コミュニティが、男性開発者対象としていた訳ではない。

となると必然的女性「だけ」が講演できるセッションが増えることになる。そのようなセッションを聞いてみたが、「女性開発者でなければ話すことができない」ような内容とは限らなかった。

男性が参加できないコミュニティが全体の3分の1以上を占めていて、しかも講演でソフトウェア業界におけるジェンダー問題を扱っているのかというと必ずしもそうではない。

となると「DevFestでは男性開発者価値が(相対的に)低い」と主張しているように、私には思えてしまう。

それがもやもやの原因だった。

私は男性開発者である

用なしの自分は帰るしかない。

なので帰った。

この業界では女性開発者マイノリティから女性優遇されるべきである、と識者は言うのかもしれない。

かにオープニングの聴講者は9割くらいが男性だったように思う。

しかし仮にそうであったとしても、Devfestはジェンダーを扱うイベントではない。だからジェンダーを扱うコミュニティは1つか2つ参加してもらえば十分ではなかったのだろうか。そしてその中でこの業界におけるジェンダー問題真剣議論すればいいのではないだろうか。

あるいは、DevFestはそれ自体開発者コミュニティのような存在なので、その中で性別をどのように扱おうとそのコミュニティ自由ではないか、という意見もあるかもしれない。私も開発者コミュニティに関わる人間であるのでDevFestのスタッフには個人的な知り合いが多く、Google社員ではない人が多数スタッフとして参加している事は知っている。

だがDevFestは実質的Google主催するイベントである。でもGoogleという企業批判的なコミュニティは、DevFestの主催側あるいは運営側としては参加できないだろうと思う。そういう意味Googleの影響があるのは間違いない。

まりGoogle女性優遇したい、ということになる。少なくともDevfestでは、男性関発者を女性開発者と同等に扱う気はなさそうだ。

もちろんこれは私の勝手な推測にすぎない。が、最近起こった事件を思い出すと、そうではないとも言い切れない。

ちなみに、女性コミュニティセッションであっても内容はいたって真面目な内容であり、(当然ではあるが)男性が聞いても十分に参考になる話ばかりであった。

また私自身は、開発者コミュニティジェンダー問題を扱っても全く構わないし、特定性別だけを扱う開発者コミュニティがあってもちっとも構わない、考えている。

そんな事で私がもやもやすることはない。そんなコミュニティスルーするだけなので。自分の同僚や友人がそういったコミュニティへ参加していても、していなくても気にすることはない。他人がとやかくいう話ではない。

私のもやもやは、DevFest全体の構成が、男性積極的排除したがっている(としか思えない)ところにあった。

全力でdisるような話でもないのだが、時間が経てば忘れるような話でもない。

この傾向が続くのであれば、私は今後Devfestに参加することをやめるだろう。

2017-10-08

確か文春が取材しているのは

http://bunshun.jp/articles/-/4325

けもフレ騒動取材中!「文春砲Live10月7日(土)放送

擬人化した動物たちが冒険を繰り広げる人気アニメけものフレンズ」(けもフレ)の監督を務めていた「たつき監督」の降板を巡り、監督側とプロジェクト運営側の言い分が食い違い、波紋を呼んでいる。この一連の降板騒動週刊文春スズキ記者取材

こういう内容の話ではなかったのか

タバコってどういうことだってばよ

2017-09-27

 『けものフレンズ』は現在アニメのみならずゲームコミック舞台など幅広いプロジェクトとしてKADOKAWAを中心に展開されているが、「広く門戸を開放し、理念賛同していただける方々のお力添えをいただき世界を広げていきたい。そのために誰のものでもないプロジェクトとして、動物のための『けものフレンズ』として活動を重ねて参りました」と運営側理念説明

 その上で、ヤオヨロズについて「関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました」と指摘。

https://mainichi.jp/articles/20170927/orc/00m/200/000000c

どの上だよはっきりしない業界だなあ

2017-09-23

シンデレラPの感覚理解できないという話

アイマスの完全新作シリーズが発表され、現在声優オーディション中とのこと。

で、その発表があってから

「新作に声つけてる暇があるなら、シンデレラに声つけろ!」

という意見をよく見かけるのだが、自分シンデレラPではないせいか

どういう思考を経てこの発想が出てくるのかがよくわからない。

これはつまり彼らは

シンデレラに全員声が付くまで、アイマスは一切ボイス付き新作を出してはならん!」

と言っていることに等しいわけだが、それが彼らの間では割りと一般的認識のようなのだ

(昨日今日Twitterなりを「アイマス オーディション」等で検索すればチラホラ出てくると思う)

そうはいっても、シンデレラCV無しアイドルはいまだ100人以上いるわけで

その全てに声を付けるまで他は待て、というのは正直現実的ではないと思うのだが

何故か「それが筋である」とばかりに訴えている意見が多いようだ。

自分にはその正当性根拠がわからず、困惑してしまった。

それこそ、運営側が「シンデレラに全ボイス付けるまでは、他のシリーズオーディションやりません!」

宣言でもしていたのなら話はわかるのだが……近いことを言ってたのだろうか?

しかしたら、まさにその100人以上CV無しが残っている、ということが

彼らにその意見を言わせたのかもしれない。


  いつまで経ってもCVが付かない

   ↓

  CVが付かないのは運営がサボっているか

   ↓

  ボイス付き新作を出すのはサボりである


うーん、さすがにこれは違うか……? わからん

よく考えたら、そもそもシンデレラPではない自分には

CVが付くのが遅いという実感がなかったので、そこからして認識がズレている気がする。

「あー、またシンデレラPが悲喜こもごもして楽しそうだな」と

しろ頻繁に声がついてるように思っていたくらいなのだから

現在6周年でCV付きアイドルが約70人。

ということは計算上は、1ヶ月に1人くらいのペース。

そう悪くないように思える。

オーディションだって、そんな簡単にぽんぽんできるものでもないのだろうし。

来た人の中から10人、20人どんどん受からせて声さえ付けば良い、

という方式で良いのならまた違うのだろうけども。

まぁ、初期からやっているCV無しアイドル担当は、

もう6年待っているということだから、そう考えると確かに遅い。

残り100人以上で1ヶ月1人ペースだと全員にCVが付くのは……うん、こりゃ遅いわ。

からなくはない。

からなくはないが、それはシンデレラ自体の人数の多さの問題であって

新作にCV付けることに文句をいうのは、自分にしてみると筋の通らない話に思える。

あくまで外から見ての疑問なので、おそらく自分にはわからない

シンデレラP特有の要因や事情があるのだろうが……なかなか難しいね

2017-09-19

exeoの婚活パーティー

男女ともに26~40歳くらい、って書いてあったのに参加してみたら女性側にアラサーからアラフォーの人に混じって50歳の人と58歳の人が一人ずつ。

話を聞いてみると、1つ前のパーティー後に「この後開催される同じくらいの年代の人が集まるパーティーにまだ余裕があるから参加しないか」と誘われたらしい。

こちらとしては結婚する候補にはならないし、参加した当人ちもとても居づらそうにしていた。

これ、運営側は不誠実すぎないだろうか。

2017-09-09

人生転売買った話

現在公演中の、とある2.5次元作品舞台に行ってきました。

アニメから好きな作品放送から応援し、勿論舞台にも死ぬほど行きたくてチケット全力投球しましたが、運悪く1枚もチケットが取れず、人生で初めて転売チケットで端の席を買いました。そんなに高額ではなかったです。

その公演を見に行けないという事実は私にとっては日常生活を送ることができないほど大きな問題で、公演を待つ一ヶ月間、その一枚のチケットけが心の支えでした。

当日会場に行くと、買った座席転売確認対象で、結果的に心の支えだったチケット無効になりました。

今まで行きたい公演に当たらない経験が少なく、いざ自分チケット難民になったときに思ったことは

運営転売屋への怒りではなく

公演に入れないリスクを追っていたとしても、入れると信じる1ヶ月間を支えてくれたチケットへの感謝でした。

文句を言える立場でないことは承知の上で書きますが、

運営側は、座席を絞れるほど転売サイトをチェックしているはずなのに本当に、当日の本人確認をする以外に何も対処法はなかったのでしょうか。

死に近い環境生命線を提示されたら誰しも掴みます中毒状態であるなら尚更。

舞台ファン商売である以上、チケットが全滅した状況でひと目でも見たいと思う感情をそのファン自身制御させるのは無理だと感じました。

からどこまで行っても転売はなくならないんだなと

需要に対して明らかに席数や公演数が足りない現状。

作品への愛ゆえ自分生活を満たすため仕方なく買ってしまったファンはやはり制裁を受けなければならないのでしょうか。

いけないとわかっていても涙ながら僅かな希望に縋って買ってしまう前に、転売元を叩けるなら叩いてほしかったと。

舞台制作側が本当にファン平等利益を考えて転売対策に対して動いてくれるならついていきたいかなと思いました。

2017-09-08

anond:20170908011453

〇〇さんがレアアイテムを手に入れました!

みたいなツイート勝手に流す機能まじうざいんだけど

ソシャゲ運営側はあれが結構いい宣伝になるからやってるんだろうけど

あれがタイムラインに混ざることで一気に空虚気持ちにおとされるんだけど

2017-09-07

無料レンタルブログ副業する時代は終わり!乗り換えるならワードプレスおすすめ

無料レンタルブログ副業して稼ぐ時代は終わりました。乗り換えるのなら、ワードプレス副業ブログをするのがおすすめです。



無料レンタルブログで稼ぐことは、無料なので初心者ブロガーにとってはリスクの低い副業でした。

失敗しても借金しませんし、失われるのは「時間」くらいですからね。もちろん、その時間も大切なものですが立派な経験値として蓄積されます



無料レンタルブログ副業する時代が終わりな理由





時代の変化は本当に早いもので、無料ブログ無料レンタルブログドメインでは、以前のようにグーグルアドセンスが取得できません。


無料レンタルブログアドセンスが取得できないということは、初心者ブロガーでも比較簡単ブログ収入を得られる媒体がないということ。


他には「楽天アフィリエイト」や「Amazonアソシエイト」などもありますが、いきなり初心者ブロガーが稼ぐことは難しい。


それに、「はてなブログ」の規約も厳しくなりましたので、今まで通りに記事を書いていたら、収益どころかアクセスもなくなります


無料レンタルブログは、はてなブログだけではありませんが、その他の無料ブログドンドン規約が厳しくなっていますからね。


薄っぺらい似たような芸能トレンド記事や、著作権違法画像を貼り付けているブログ運営側に消されていきます。これも、Welq問題からの弾みでしょう。

そうすると、私のように完璧記事が求められているのです。薄っぺら記事必要ありません。


独自ドメインブログを書くしかない




これから時代副業ブログは、最低でも独自ドメインブログを書かなければなりません。

独自ドメインって何?」と思った人は検索して調べましょう。今の時代はそれくらいのことを調べる能力がなければ、ブログで稼ぐことは難しいです。

はてなブログProのように無料レンタルブログから、有料のレンタルブログに乗り換えるのもいいですが、結局は運営側から借りている状態なので、規約違反をすれば消されます

今は大丈夫でも、時間が経つにつれてリスクは高くなっていきます。正々堂々と記事を書いていたとしても、はてなブログ運営側ダメだと判断すれば、容赦なくアカウントは消されます

文句も言えないので、それがイヤならさっさと乗り換えるべきです。


乗り換えるならワードプレスおすすめ




無料レンタルブログを辞めて、新規に乗り換えるのなら、やはりワードプレスおすすめ

この記事ワードプレスで書いています。私も最初無料レンタルブログ記事を書いていましたが、途中でワードプレスに乗り換えました。

もちろん、そんな簡単ではありませんでしたし、どこのレンタルサーバー使用すればいいのかも、独自ドメイン意味すらわかっていませんでした。

それでも、ブログお金を稼ぎたかったので、ひらすら検索しては知識をつけて今に至ります

レンタルサーバー独自ドメインで迷っている時間無駄




私はワードプレスにして結果的にはブログで稼ぐことができているので、ワードプレスにして良かったです。


基本的にはどこの会社でもいいのですが、あまりにも安いレンタルサーバー会社は辞めときましょう。最低でも月1000円は支払うべきです。

理由はあまりにも安いレンタルサーバー(100円~500円)ですと、急なアクセスがきたときサーバーが落ちますサーバーが落ちれば、ブログ収益チャンスロスになりますからね。


「まだまだ初心者だしアクセスはこないか大丈夫!」と思っていると後悔します。


レンタルサーバー会社にもよりますが、アクセスが増えてきてからの乗り換えは面倒くさいですし、記事が消えるリスクもあります



余計な時間を使わないためにも最初から月1000円以上のレンタルサーバー会社選択することがおすすめです。



無料レンタルブログ副業する時代は終わり!乗り換えるならワードプレスおすすめのまとめ



現在では、はてなブログが低品質記事検索結果から除外することを始めました。


専門用語でノンインデックスといいますが、それをされるとどんなに記事を書いても検索からアクセスがこない状態になります


品質記事判断は、はてなブログ会社独断偏見で決めても文句は言えません。それがイヤなら、はてなブログなどの無料レンタルブログからワードプレスに乗り換えることです。


昔は昔、今は今という感じで時代の変化をしっかりと受け入れて、これから副業ブログドンドンと稼いでいきましょう。

おそらく今後は、グーグルアドセンスを取得できるブログサイトは少なくなっていくので、ライバルも減っていきます。けれども油断は禁物。


その分、グーグルアドセンス合格したブログサイトや今後も生き残っているサイトは、以前よりもレベルが高いのは間違いありません。


他人と同じような記事は淘汰されていきますし、今までと同じようなやり方では厳しくなっていくのは否めません。


それでも、諦めずに書き続けた人にとって、予想以上の報われるブログ収益が待っているのは、いつの時代も変わりませんね。


みなさんも、ワードプレスで私のような読みやす記事をかけるブロガーになってみましょう inoue311

2017-09-06

ファンプロデューサー

アイマス普通にアニメ見て曲それなりに聴いたりはするけど

自分プロデューサーだと思いこんで運営側になった気分でいる人たちとは

そもそも立ち位置認識が違うので相容れないと思った

他の作品ならコアなファンライトユーザーでもここまで差が出ない気がする

それが良いことなのか悪いことなのかは知らんけど

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