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2020-06-17

anond:20200617114937

売り上げの10%しか利益ないってどんだけリスク高いんだよ笑

社長への役員報酬がなんで利益関係あるんだ?リスク意味不明

俺も起業して年収1億以上あるけど

それと普通に知識があれば年収1億なんて額にはしないよw

税金払うの趣味でなければw

俺は1億PVのあるメディア持ってるけど

それともうひとつ。いまどき1億PVぐらいで1億は稼げませんよw

anond:20200617110903

俺も起業して年収1億以上あるけど、こいつ何も知らんな

社長年収1億てことは売上はその10倍は必要だろうから社員レバレッジ効かせないと無理

んな訳ないだろ。売り上げの10%しか利益ないってどんだけリスク高いんだよ笑

俺は1億PVのあるメディア持ってるけど売り上げの97%は純利益になるし、経費は3%だけ。運営するのにサーバーライターさん数名だから

一人でサービス作って数億で売るやつもいれば、自分運営して利益得てるやつも多いし、経費ほぼかから事業なんて無限にあるぞ。

・そこまでの年収・売上を安定的に確保するには必ずしも他人と関わりが出てくるだろうし、

出てこない。東京に住んでないからやりとりは全部ネットしかない。スカイプすら使わん。99%メールで済んでる。仕事上では実際に会った取引先は1社しかないわ。

・懇親会にも数多く呼ばれるだろう

懇親会ってなんだ?自分からFacebookで調べて交流会に行くことはあるけど、懇親会なんか聞いたこともない。


追記

つの間にかコメントされてて驚いた

増田の使い方よく分からんけど返信してみる

情報商材屋か。そもそも、1PVあたりの広告料を考えれば1億PVじゃ年収1億円にはならない。この年収嘘くさいな。

違う、1億PV年収1億超えなのは事実

アドセンスとかじゃクリック1%・単価40円で計算しても400万しか稼げない。

でもアドセンスとかってアフィリエイターが使うものめっちゃ単価低いから使ってない。

法人契約だと広告枠だけで月600万くらい契約されるのよ

・97%も純利出してくれる質の良いライターたちなら離さないように普通もっとお金出すだろうし、ライター交渉してくるだろ。

どのライターさんでも純利出るんよ。

今はクラウドソーシング契約してるけど、もうちょっと単価上げてもいいなとは確かに思う

でも自分で書いてたときですでに1億超えてたか別にライターさんの力ではないよ

・それと普通知識があれば年収1億なんて額にはしないよw

賢いな!

言う通りで実際は役員報酬は2400万にしてる。

実質の利益が1億以上あるけど、法人税高いか個人には2400万に分けてる。

別に1億にも設定次第でできるって話でシンプルに書いてた

・300万にサーバメンテ費用も含まれてるんだよな?w

1億PVを支えるサイトなんだからそこらのレンサバ運営するのは無理なのわかってる?w

むりじゃないぞ。Xサーバーの上位プラン全然持ってる。さくらの上位プランだと転送制限でムリだったけど、Xサーバーならめっちゃ捌けるぞ

他にも質問あれば答えるぜ!やり方とかサイトはバレたくないから言わんけど

2020-06-06

市長退職金を22円にするとか、公務員10万辞退や没収やら、国会議員給与返上やら、大企業不祥事役員報酬返上やら、

どうしょうもないマネーセンスのない国だ

基金をつくるとかまるごと寄付するとかファンドを立ち上げるとかエスタブリッシュメントならもっと色々あるだろ。エリートさえ乞食脳かよ

2020-06-01

年収500万円の社長リアル

https://anond.hatelabo.jp/20200530164357

年収1000万円なくても、ほとんど同じ生活をしていることに気づいたので。

オマージュするなら、「そこの学生君!社長なら贅沢で優雅暮らしをしていると勘違いしていないか?」だろうか。

自分スペック

38歳、妻子(3歳と0歳)あり、千葉県在住。

年収は額面で500万円(妻が育休中のため、世帯年収+300万円だったのが現在+120万円ぐらい)

マウンティングするつもりはさらさらないが、employeeとemployerの違いは大きいぞ、って話かもしれん。

会社スペック

受託開発をメインに創業5年目。

自己資金100万円、借入ゼロ起業して、幸運にも売上は初年度500万円から年々倍々に増え、今年は1億に乗るかどうかぐらい。

社員自分を入れて5人、全員均等に額面で年500万円ずつの給与

機材、書籍交通費、その他もろもろ、業務ちょっとでもかするものは全て会社負担

アーロンチェアだろうがMacProだろうが、社員が欲しいと言えば買う。

協会けんぽ福利厚生が良くないので、3年前から社労士相談してスポーツジムの利用費なんかも出せるようにした。

会社事務所は一応あって、事務所家賃は毎月15万円ぐらい。

そんなこんなでも利益率は創業以来ずっと6割をキープ。

剰余金適当にみんなで相談して償却資産買ったり、不要不急の開発合宿したりする。

役員報酬を年1000万円ぐらいにすることもできる、

しかし、結局所得税で持ってかれるので更改する意味がない。

今のビジネスをずっとやれるかはわからない。

買い手が現れるなら社員ごと売却しても良いとは思ってる。

自宅。

自宅の家賃は3LDK19万円、ただし自社名義で契約した賃貸社宅なので、家賃の大部分が会社負担

他の社員の家も全て社宅で提供実家暮らし社員のぞく)。

3年前からネットワーク利用料とか在宅ワーク機材も全額会社負担

完全フレックス制で、ビデオ会議Slackで9割方コミュニケーションを終えるため、コロナの影響は全く受けなかった。

社員1人1台ずつ社用車または社用バイクを持ってる。

これも2年前の剰余金を使いきれずに無理やり買ったもの

自分中国との取引で車格で足元見られたことがあったので、社長仕事だと思って好きでもない高級輸入車に乗ってる。

生活

年収500万円のうち、家賃と車の大部分を会社押し付けてる上に、

仕事趣味みたいなもんなので、ゲーミングPC会社に買わせてソフト自分で買うとかしてる。

そうすると可処分所得年収1000万円とほぼ同じ感覚だと思う。

成城石井は高いと思うがびっくりドンキーで値段を見ずにはしゃいで注文してお腹壊す。

元々酒もタバコもやらないので250円ビールも3000円のワインも買わないが、コンビニ普通に使う。

子どもがいるとすぐに汚れるので積極的ユニクロを着たいと思う。

資産運用は妻の収入があったこからNISAと積立NISAインデックスファンドを買い増して今は2000万ぐらいになった。

1年に1回、自分海外出張と絡めて家族エアーホテルを手配すると確かに100万円はポンと消える。

モテない。

モテるか、って言ったらモテない。

社長です」なんて言う場面もないし、給与は他の社員と変わらんので気分は常に平社員

美人と一緒に寝るより、子どもと一緒に寝る方が100倍幸せなのでまったく問題ない。

まとめ。

どちらかと言えば批判されたくてわざわざこの記事を書いた。

通勤もせず、嫌いなクライアントには返信もせず、なんとなく好きなことやって悠々自適しているので、

額に汗して働いている人には申し訳ないと思う。

利益享受している自分が言うのもなんだが、零細企業社長になるだけで一般の人が使えない特権がいろいろある。

(1つ会社を作って登記作業に慣れたので、実はあと2つほど会社があるがどっちも売上はゼロ

しかもいつ監査に入られても困らない、合法100%方法で、だ。

零細企業でなく上場企業財閥、国際展開してる企業社長だったらもっとあるだろう。

まり何が言いたいかと言うと「ユニクロはみんなの味方」でも「零細でいいか社長になれ」でもなく、

社会富の再分配なんてする気はさらさらないんだよ、ってことだ。

2020-05-31

年収1000万でも生活レベルが変わらない理由

年収増田たちの暮らしぶりが話題となっているが、

共通しているのは「年収1000〜2000万円程度では生活レベルは変わらない」点である

その理由日本累進課税制度が高すぎることにある。

額面で年収1500万のエリートサラリーマンでも、手取りは1000万ちょっとしか残らない。

これでは年収350万の底辺生活レベルが大して変わらないのも無理はない。

せいぜいストロングゼロプレモルになるくらいだ。

しか2020年からさらに高所得サラリーマンに厳しくなった。

給与所得控除は850万円超で195万円に下がったのだ。

1500万稼ごうが2000万稼ごうが、195万円しか認められない。

ふざけんなという話である

この国は年金暮らしの老人が暮らしやすいようにできているとしか思えない。

かといって年収350万の底辺サラリーマンが払う税金雀の涙ほどである

結果、年収1000万超えの高所得サラリーマン養分になるというわけだ。

年収を誇る増田たちも、その資産は3000〜4000万程度。

万が一、フロー収入が途絶えれば家計は火の車。

20万円のランドセルメルカリに出す嫁の姿が目に浮かぶはずだ。

そこで経済的自由を得る方法として、独立法人化を考えたい。

会社経営増田が言うように、税金対策として役員報酬は2500万が限度。

だが個人会社なら経費を自由に使えるのが大きい。

会社の金で遊び、個人の金は貯蓄と運用に回す。これが勝利への近道だ。

年収2500万円のリアル

30代後半男、既婚子ども1人。

会社経営してて、純利益は1億以上あるけど、法人税の方が安いか法人お金を残して、役員報酬は大体2500万くらいに設定してる。全部使ってもいいから実質年収1億以上。

金融資産は3億いかないぐらい。

家賃について

家賃10万ちょい。マンション買いたいけど資材高騰などで高すぎ。値段が落ちるの待ち。

普段食事について

奥さん手料理ほとんど。外食は週1回程度。

飲み会などの食事について

ほとんど飲まない。飲んでも1回5000円ぐらい。みんなと飲むから特に同じ値段で変わらず。

コンビニスーパーでの買い物について

基本欲しいものは全部買う。

ファッション

こだわらない。ユニクロも多い。

女性関係について

たまにエロい店に行くくらい。

車について

平均価格の車を1台。車に興味がない。

貯蓄について

毎月400万くらいは増えてる。半年に1回1000万レベル税金がまとめてくる。

投資はいろいろやってる。インフレ対策海外株が多め。コロナでだいぶ仕入れた。

旅行について

子供できる前は年に2回は海外行ってた。国内ならもっと

子供教育について

まだ小さいか特に変わらず。

結論

年収2500万だと全部自由になる。

https://anond.hatelabo.jp/20200530164357

元増田を参考に。さすがに裕福でしかない。寄付めっちゃしてる。でも別にハデな生活はしてない。

2020-05-09

平田オリザは間違っていない

自分製造業婿養子の三代目経営者

主に2次下請け自動車ハーネス製造している。

平田オリザの以下の発言問題視されている。

製造業場合は、景気が回復してきたら増産してたくさん作ってたくさん売ればいいですよね。でも私たちはそうはいかないんです。客席には数が限られてますから製造業場合は、景気が良くなったらたくさんものを作って売ればある程度損失は回復できる。でも私たちはそうはいかない。」

製造業従事しているが個人的には全く問題ない、というか当たり前のことを言っているだけだと思ったので、ここまで批判されている理由製造業を貶めたということが主題では無いのでは?

自社ではリーマンショックの時に経営危機的状況となった。

売上は半分以下となったが、いわゆるモラトリアム法案で返済猶予となり、役員報酬を削りに削って内部留保をほぼ吐き出して耐え、その後の需要回復により何とか持ち直した。この時従業員をなるべく解雇せずにいたことが良かった。増産に対応できたからね。

その後に起きた東日本大震災でもうダメかと思ったけど、これが結果的ハーネス納品先の製品の大増産を招き一気に経営好転した。そして今に至る。

この状況と先の発言を比べるとその通りとしか言えない。

自社が危機を免れたのは

不景気でも売上が全くのゼロにはならない。

不景気時に借入を増やしたが、その後の増産で十分に返済資金を獲得できた。

工場の余力を臨時的ハーネス以外の他の製品に回した。

ハーネスの納品先を利益率を優先して絞った。(取引先を減らした。)

・人がいれば生産できるので、残業の増加で対応した。

このような対応が取れたからだと思っている。

これを劇団が取れるかと言えば不可能だろう。

まずこの状況下では人が集まれないのでそもそも売上が立たない。キャパ需要に限度があるので、借入を増やしても返済資金を十分に確保できるかは難しい。ネット配信はあるが、主製品たる演劇と比べ売上が立つか不透明すぎる。1日3公演365日回せば増収は可能だろうけど、趣味文化のものなのでそこまで需要がある世界ではないし、そもそも人的に無理。

ということで全うな発言だと思う。そもそも製造業は夏くらいまで受注が残っているところも多いので今のところ状況はさほど悪くないってのもある。演劇ならキャンセルチケット払い戻しだろうけど。

なんかエラそう、くらいしか批判を集める理由が分からない。というか批判している人たちは製造業をどうのような業種だと思っているのかそちらの方が気になる。なんでこんな同情を集められなきゃならんの?

明らかに演劇界の方が苦しいでしょう。製造業を下に見てるのは誰なんだろうね?

2020-05-07

年商数十億?セレブYoutuber舞台裏

ファビオちゃんねるというYoutubeチャンネルがある。

https://www.youtube.com/channel/UCWN0Vh4soqqhYJEF5Qk5tdw/videos

年商数十億。

「俺の年収普通の人の生涯所得。」

スーパーカークルーザーを買いまくる豪快セレブとして最近再生回数を上げている。

チャンネル登録者数は15万人に迫る勢いの有名人舞台裏を、登記簿謄本決算書営業レポートなど証拠に基づいて少しずつ観察していきたい。

チャンネルファビオ会社プロフィール

http://archive.is/noBPj

登記簿謄本から

主に株式会社AzuRoを経営

他に3社、名ばかりの会社登記している。

年商数十億円説の真相

真っ赤な嘘。

http://archive.is/dqQ6a

これが最盛期の決算書で、売上は4億円少し。

年商数十億円どころか、最盛期でも月末の口座残高は2-300万あれば良いところの会社規模。

現在、業績は絶賛転落中で、Youtube事業人生をかけている模様。

現状の売上は年商2億円以下がいい線と思われる。

■「年収普通の人の生涯年収」の真相

これも嘘。

最盛期の年収役員報酬は1800万円。

経費で落としているものを加えても当時で年に3000万円は届かないレベル

■「広告代理店」の業務内容

http://archive.is/PXUwV

当時はANITUBEなどを大口顧客に、漫画DLサイトアダルトサイト運営者、2chまとめブログポイントサイト広告管理が主要業務で、広告代理店というのはちょっと厳しい内容。

毎日毎日、2chまとめブログを読み耽って黙々と営業メールを送り続ける会社が正体。

少しだけ2chまとめブログ運営もやっています

2chまとめブログの転落とともに業績が坂を転がり落ちる様子はまたUPします。

■車を買うお金はどうやって準備したのか?

http://archive.vn/5Ix1R

メインバンク「だった」銀行政策金融公庫からの借り入れをそっくりそのまま流用。

アストンマーチンとその次の車は多分本当に買っていると思われる。

この決算での借入では、カマロと犬を購入。

銀行から事業資金を借りる→車を買う→売る→売却代金を頭金にローン組んで次の車に の流れがどこかで頓挫した模様。

千葉不動産を買えなかったのは、分不相応な高級車ローンやクレジットカードでの浪費が祟って住宅ローン審査に落ちたと思われます

「億使った」車の大半は、試乗車をレンタルして動画にしていた模様。

なお、メインバンク「だった」銀行は、融資したお金の半分以上が車、犬に変身したのを見て即手を引いてしまい、現在没交渉だとか。

http://archive.is/IUtAe

(※FUKKI=犬)

■関連(グループ?)会社の売上は?

ファビオちゃんねるでは複数会社事業経営していることを匂わせているファビオ氏。

関連会社は確かにいくつかあります

パンジャンドラム→ https://voyagejapan.jp/

売上はほぼ0。内容はまぁ、お察しです。

こちらの会社は知人を言いくるめて売却した模様。

pocket即死

アダルトサイト広告専業の会社などに声をかけて、共同で設立

アダルトサイトの巨大なトラフィックを買い取って、そこに一般サイト向けの広告を出稿する、完全なるアドフラウド※を目的設立

※アドフラウド→ https://growthhackjournal.com/article/acquisition/eventreport-appsflyer2-2/

アダルトサイト開拓に失敗。実体が出来上がる前に放置状態に。

ROSSO→低空飛行でなんとか、生きている状態月商は300万円ほどの推移の模様。

芸能事業月商は1000円未満の模様。

2chまとめブログ運営月商は30万円前後というところか?

どれをどう足し算すれば数十億円になるかわからないのですが、夢がある話ですね。

いかがでしたか

次回は具体的な関連事業の売上や、主要な収益源にフィーチャーしたいと思います

2020-05-04

anond:20200504135251

俺の国民年金役員報酬を今年から貰えてないのよ。先に色々払ってしまって個人貯金はないんだよね。

起業しても良いことなかったわ。

2020-04-29

岡村隆史藤田孝典氏は、過去の「貧困ビジネス」について…

釈明なり謝罪なりするべきではないか

それなしで、聖人君子のように振る舞い、他人糾弾するばかりではね。

---

選択】「下流老人ブーム火付け役に 「貧困ビジネス」の過去

https://www.sentaku.co.jp/articles/view/15207

http://archive.is/UlJSu

"10万部を超えるベストセラーとなった『下流老人』(朝日新書)。

著者の藤田孝典氏はメディアから引っ張りだこになっている。

しかし、福祉業界内では藤田氏の評判は悪い。原因は藤田氏の“前科”にある。

NPO『ほっとプラス』の代表理事を務める藤田氏が、前身となるNPO『ほっとポット』を埼玉県設立したのは2006年

同法人は「貧困ビジネスのもの」(福祉業界関係者)だった。

家賃7万~8万円の格安な一軒家を借りて、生活保護受給者を5~6人居住させ、

家賃補助上限の5万円を徴収していたという。

1軒当たり約20万円の“利益”を生むこうした住宅10軒以上経営していたのだ。

また、ほっとポット時代には赤字が出ると申告して、さいたま市から補助金を受けた事業で700万円の黒字を出した。

赤字を装う粉飾書類を提出した可能性」(地元関係者)まで指摘されている。

また、「4~5年前まで、ホームレスに同行して生活保護受給手続きサポートする事業を、

4万2000円の手数料を取って行なっていた」(別の福祉業界関係者)。

これは弁護士法抵触する可能性があるという。藤田氏に“反貧困ビジネス”を訴える資格はなさそうだ。"

--

吉田一郎議員

 そして、ちょっと話も出ましたけれども、生活保護費、314億6,124万円ですか。前年より1割以上、30億円以上ふえているわけです。これ貧困ビジネスという問題が非常にこの生活保護の増大の中の一因、あくまで一因ですけれども、一因になっているのではないかと思うのです。やはり本市でも、先ほどちょっと話出ましたけれども、こういうふうに生活保護申請に同行するというふうに事業にしてしまっているのです。書いています、これ。生活保護申請支援申請同行及び審査請求、不服申し立て手続支援なんていうふうに事業にしてしまっているわけです。こういった団体がまかり通っている。これは、果たして弁護士資格がない人が申請に一緒にくっついていって手続をやっていたら、これ非弁行為として法律に触れかねないのです。そういった団体を何かさいたま市市長がお墨つきを与えて、新しい公共のあり方を考えるなんて言って一緒に対談やってしまうというのは、これ私は大問題だと思います。私いろいろ調べたのですけれども、ほっとポットという団体です、昨年あったのは。そこの代表の方、調べたところ、人件費のほかに役員報酬代表のみが得るお金413万円取っているわけです、人件費とは別、給料とは別に役員報酬として。そして、生活保護の同行支援事業、あと障害あるのではないですか、では障害手続いかがですか、ほかのそういった申請支援も含めて4万2,000円取っているという話なのです。生活保護生活料って8万円なのです、1人の場合。その半額以上に相当するお金申請同行、申請支援だ、そういったさまざまなサポートだといってお金取ってしまって、そして代表の方は給料とは別に413万円報酬を得ている。こういった団体、私は本当に、新たな貧困ビジネスではないかと思います。こういったのとはきっちりさいたま市は一線を画して、市長はお墨つきを与えるべきではない。こういった人が、また民間との連携をなんて言ってきても、いや、市長、会うではないです。私は、こういった新たな貧困ビジネス、こういったものは根絶すべきだと思います

https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saitama/SpMinuteView.html?council_id=404&schedule_id=9&minute_id=53&is_search=true (さいたま市議会議事録2012/3/16)

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吉田一郎議員

 では、資料のほうをお願いいたします。貧困ビジネス、これをわかりやす説明した、時間もないので、大宮の三大文化の一つ、漫画説明しますけれども、要するに1番、NPOとかがよく市内のみならず、県内都内、各地でホームレスの方とかに、困っていることありませんか、生活保護制度受けませんか、私がついて行けば大丈夫ですよ、こういうふうに声をかけると。そして、2番、では、その前に契約書にサインしてください。生活保護申請同行サービス4万2,000円いただきます。分割払いも可ですなんて言うわけですね。そして、3番、実際に区役所に行って、この人に生活保護を出すべきだと、こういうふうに押し問答して、4番、実際保護費が出ましたと。おめでとうございます私たち運営しているグループホームにどうぞと案内して、そこに住んでくださいとやるわけです。

 そして、結局一軒家を借りてグループホームというふうに運営しているのですけれども、大体1軒につき5人ぐらいもとホームレスの方を住まわせて、市から住宅扶助の上限ぎりぎり、4万7,000円、5人分。かつ、入居者のほうからも共益費だといって1万円、これは5人分取る。そうすると、このNPOには28万5,000円毎月入るのです。

 一方で、この一軒家を幾らで借りているかというと、8万円ぐらいで借りているわけです。家主に払うのは8万円。となりますと、この1軒のグループホームで毎月20万円粗利が上がる。私が問題にしていましたほっとポットという団体場合ですと、こういったのを15軒持っていると。3年間で2,000万円以上トータルで利益を上げていると、こういった実態がございます。これが貧困ビジネス実態だということです。

https://ssp.kaigiroku.net/tenant/saitama/SpMinuteView.html?council_id=405&schedule_id=5&minute_id=6&is_search=true (さいたま市議会議事録2012/6/12

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藤田孝典」「ほっとポット」で議事録検索すると、いろいろ出てきます

2020-04-17

anond:20200417232656

共産れいわのように社員還元とは言わん

せめて投資しろ投資。余剰金はあるはずなのに欧米みたいに役員報酬ジャブジャブってわけでもないし

2020-03-12

最近経済周りのことな

ちょうどいいニュースが出たところだし久々に思ったことを適当かつ真面目に書く。なぜなら適当なことを言って問題点を指摘されたエントリのほうが伸びるからである

みんながもっと経済視点から政治を考えるようになれば何でもいいや。


消費減税と大規模な財政支出は支持できる。

財源が国債という部分は、買い手が公衆銀行日銀の3パターンあるが、アベノミクスでかろうじて実行した金融緩和マネタリーベースがジャバジャバなので銀行に売ればいいのではないかと思う。この辺は「緑のお金茶色お金シリーズ

http://whatsmoney.hateblo.jp/entry/2017/05/04/164911

の第3回に詳しい(この方の記事はあまり党派性がないので誰にでもおすすめできてよい)。

配当所得に偏りすぎ問題

ただ、この施策お金がひとまず社会を回ったとき、このままではそれが配当金に吸い取られることになると思う(実感なき経済成長というやつ)。

平成の間伸び悩んだ従業員給与役員報酬をよそに、配当金が勢いよく伸びている(https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12496630093.html)。つまり、稼ぎの多くを消費に回さざるを得ない庶民ではなく、稼ぎを株式に回せる(or そもそも株式報酬を受け取る)強者が更に富める仕組みである

しか消費増税の裏で行われた法人減税で、経常利益から出る配当金の力率が上がっている。従業員給与利益確定前に決まるから企業従業員給与を抑えた分利益が増える(https://gentosha-go.com/articles/-/20313)。

なので法人増税+配当金への税率UP(現在20%くらい) → 儲けた分は給与として配分し企業利益圧縮して法人節税労働者賃金上昇 → 内需アップ → モノが売れて粗利益アップ。もしくは設備投資でも利益圧縮できるのでビジネスもよく回るようになる → 設備販売側も儲かる。こんな好循環が期待できる(おそらく好景気の頃はこうだったのでは?)。

企業内部留保がないと不安かもしれないが、家計に余裕があれば良いモノは売れるし、金を貸したくてたまらない銀行はたくさんある(低金利だし)。日本好景気だった頃の企業は常に資金不足だった(https://note.com/prof_nemuro/n/n9ad063325fd0)。

(「法人増税したら企業国外に逃げる」とよく言われるが、内需が弱くなっているので需要を外に求める効果で逃げる場合のほうが遥かに多い。あと消費税輸出戻し税かいう輸出大企業礼賛制度の話もしたいけど割愛)

政商アンド商政の地獄のタッグ

こういうことを調べる内に、大企業献金を受ける政府自民議員との共犯関係も分かってくる。最近では急落した株を年金買い支えようと必死なようで、日頃国民の声には反応しないくせに、このときは非常に素早く黙って動いたのには笑った。

なので自民が消費減税と財政支出をやるとしたら、それは国民のためというよりも、所詮「消費減税を掲げる野党に圧倒された結果当選できずに失業する」ことを恐れる議員の票取り商売ということを考えずにはいられないわけだ。

から選挙立候補するだけでウン百万も取る制度はさっさとやめて金の出処を心配する必要をなくせば、政治家をもっと信頼できるようになると思う。おふざけ立候補過激な主張の候補も増えるだろうが、それは選挙制度でなんとでもなる話だと思う。たとえばmajority judgment(https://en.wikipedia.org/wiki/Majority_judgment)で明らかに不適格な候補を落としてから選挙すればいい。あと小選挙区制は早くやめてSTV(https://www.youtube.com/watch?v=l8XOZJkozfI)とかにしてほしい。

ハイパー

再度経済の話に戻そう。財政支出ハイパーインフレとかを怖がっている、政府の建前に対して素直な方もいるだろう。

個人的にはハイパーインフレは起き得ると思っている。シチュエーションとしては、ずばり「戦争または大災害が勃発し、道路発電所水道などのインフラ生産施設破壊され、何らかの理由で諸外国からの輸入も禁止される/不可能状態に陥る」だ(なので経済パイの端を使って防衛費防災費を出すのは大切だと思うし、東京一極集中危険性も分かるだろう)。

輸入さえできれば、日本外貨準備やら経常黒字やらを駆使してしばらくは凌ぐことができると思うがどうだろう。その時日本世界に見捨てられるのか、勇気をもって救いの手を差し伸べる国があるのか……(日本は巨大な債権国から倒れてくれたほうが喜ばれるかもね)。そう考えると、アメリカに同じことが起こっても、残りの世界はこの世界一の債務国が滅ぶことを許さないだろう。

からといって、当然ながら債権国は損ばかりではない。債務国より自信を持ってバラマキ政策ができる!

国内需要供給を超えてしまっても(そんな日は果たして来るのか?)、国外から輸入すればいい。

日本企業コストカットを続けて誕生した貿易摩擦が解消して外国に喜ばれるだろう。

……ともあれここで言いたかったのは「ハイパーインフレは日本の現状を考えるとほぼ起こりえないし、たとえ起こってもそれ以上の困難と同時に起こるから相対的にあまり問題ではない」ということだったんだけど、話が逸れてしまった。

おまけ

あとこれは書いておきたいのだが、「国民を甘やかす政策を言う政治家は絶対ダメ」って人が一定数いるけど何なの?

まあ確かに最近流行りのアルゼンチン(https://www.nicovideo.jp/watch/sm36150600)とかを見ているとポピュリズム的な政策で上手くいかなくなる国家は多い上に、議席を大量に獲得するための選挙対策として用いられやすいのは同意する。

でも「信頼できる政治家は、選挙に不利なのに敢えて国民に厳しい政策を掲げる」が常に成り立つわけではないはずだ。

しかもそういう政治家に限って裏で身内を甘やかすのが上手いものだ(身に覚えがあるだろう)。

書いてて思ったけど、これって「優しいだけの頼りない男」よりも「ちょっとアブない感じの男」のほうがモテるけど、そんな奴は往々にしてDV浮気野郎なのだ……って構図と似てない?

白黒つけないカフェオーレ……だと決められない政治なので、ブラックコーヒーで激励する時とホットミルクで癒やす時くらい、経済の様子を見ながら考えたほうがいい。

俺はココアの方が好きだけどね。

2020-02-24

anond:20200223232329

それ専業主婦じゃなくて彼女ら名義の不動産収益があったり、パパの会社役員報酬あったりする働かなくても良い人たちだよ。

2020-02-06

普通そう思う

ゴーンは退職後に役員報酬額と同程度の報酬を受け取ることになっていた、ということですが、これを実行するのはそのとき取締役会で、ゴーンにはその権限はありません。それに、そのことが取締役会で定められていたとすれば、当然、西川社長(当時)などの幹部合意しているわけで、その西川氏がゴーン逮捕後に、ゴーンの不正に憤り、しか西川氏の責任は問われないというのは、どうにも納得がいきません。

2020-01-18

もしも宝くじが当たったら

もしも宝くじがあたったらと妄想してたんだが

個人投資しても配当金税金がかかるし、投資家という職業も胡散臭がられるから個人資産管理会社でも作って見たらどうだろうか?

資産管理会社個人である増田が貸付して

投資会社不動産株式管理する

家賃や株の売買損益配当金会社収入として

役員報酬益田に支払う

まあ宝くじが当たらないか妄想に過ぎないのだが

2020-01-09

anond:20200109090042

きいてないけど

1億横領するくらいなら

2億役員報酬よこせといったほうがはやいということとかじゃない?

2020-01-06

こんなんじゃ会社経営なんてやってられない

会計基準に従って処理しててもこんな会計知識ゼロ因縁つけてられたんじゃなぁ

特捜部は、これを事実上の隠ぺい工作だと判断契約料を受け取るのが退任後だとしても、契約書は毎年交わされており、その都度、役員報酬として報告書記載し、開示する義務があると見ている模様」

https://news.yahoo.co.jp/byline/goharanobuo/20181125-00105394/

2020-01-04

ゴーンの実績

日産リバイバルプラン

・2.3万人リストラ

・-6000億の純損失から、+3000億の純利益に黒転

・有利子負債2.8兆を0.5兆以下に削減

・確か役員報酬は1億以上だったはず


2000年中盤で

・成長する海外向けマーケットに集中し、国内マーケットの扱いを減らす

・この辺まで売上はあまり変わらず、純利は数千億


2008年リーマンショック

・-2000億の純損失

・2.5万人のリストラ

・数年で、+3000億の純利益に転換

・売上を7兆前後から、8.7兆まで伸ばす

2012年報酬10


2015年

・景気の後押しもあり、売上12.1兆、純利5000億と過去最高クラスの業績

従業員も21.5万で、リバイバルから+9万人


2018年(CEO最終年)

・売上11.5兆、純利3000億

従業員は13.8万人に縮小。

 部品子会社売却(-2.2万)と、あとはリストラ

役員報酬16億


2018/11

逮捕

 →108日後に10億納めて警備員コスプレ保釈、その後再逮捕、5億納めて保釈(合計15億、税金考えると役員報酬2年分)


2019/12

・逃亡



2019日産決算

・売上10.6兆、純利1100億

・ゴーン後の西川CEO報酬問題で辞任、山内CEOが暫定就任内田CEO就任、関COOが退任


ルノー周り

・1999アライアンス

2006年ルノー日産株44%所有(日産ルノー15%所有)連結子会社

2016年日産三菱自動車株式を34%取得して、ルノー日産アライアンスに追加

・ゴーン逮捕後、独立したい日産と、買収したいルノーのせめぎ合い。内田CEOルノーのスナール会長による支持。

 →スナール会長は、ゴーン逮捕後にルノーのボロレCEO(ゴーン寄り)を解任してる

2019-12-31

法人税減税で給与が上がらない件について

仮説1.人事制度物価変動を加味しない

景気が良くても悪くてもグレード評価に定額を乗じた昇給で、その定額が改定されることはほとんどない

仮説2.予算人件費に前年伸長率でキャップを設けてる

例えば全体の伸び率を3%と設定されてる場合新入社員採用したりすると全体の給与底上げする余地はなくなる

人件費固定費なのでなるべく上げたくない

仮説3.EBITDAで収益性をみてるから

税引き前利益事業収益性を語る場合法人税下がるから給与上げましょうとはならない。

仮説4.経営者評価株価

流行役員報酬株式交付されることが多くなり、ステークホルダーのうち投資家を重視する傾向が強まった

人は測定されるとその指標のために最適な行動をとってしま

2019-12-02

anond:20191202160933

時給1030円出すゆうてるやろが! あと、売上立ててくれるんなら役員報酬ちゃんと出すよ。

2019-11-21

億円単位出資金を手に入れた多くのスタートアップがやること4選と、その後の5選

2~3年前のスタートアップ投資ブームを覚えているだろうか。

ベンチャーキャピタル個人投資家投資意欲が旺盛だった時代豊富投資資金審査基準の引き下げにつながり、学生が十数ページのパワポで100万円単位投資を得たり、十番煎じの後発企業に億円単位の金が流れ込んだりした。

その億円単位出資を集めた会社は、何をしたのだろうか。そしてその後どうなったのであろうか。そのビフォーアフターを5つずつまとめてみた。

 

 

1.役員報酬待遇を上げたがる

 30代や40代に月給20万円で働けとは言わないし、財務戦略の一環で社長が自社株買いをすることもあるので、そのために収入を増やして貯蓄するのはまぁ分かる。

 ただ、「年収10倍」「社長宅のタワマンを社宅に」「ハイヤー契約」「出張ビジネスクラス(正価)や高級ホテルを利用」というのはどうかと。「贅沢がしたい!」と言い切ってくれればまだ気持ちが良いが、「安全リスク考慮」「出張中でのネットワーキング」との言い訳は非常に残念。じゃあそれの目標を数値化しましょうとは言わず、「ああ、こいつは残念なヤツだ」と思うのが大人のやさしさ。

 これは、利益率低下という直接的な悪影響に加え、社員が呆れて退職したり、不正行為社長が月給250万なのに、俺は25万ではやってられない)に発展することもある。

 

2.若い社員を増やしたがる

 スタートアップ社長採用するのは、社長より年下のことが多い。若い社員マネジメント経験が少なく、プレイヤーばかり集まってしまう。マネージャーが少ないと、社員士気が上がらず、サボるようになる。売上にはならないが会ってくれるお客さんのところに行くようになり、社内会議資料作成にこだわるようになる。直行直帰やダラダラ残業も増加する。スタートアップ程度の組織は、本来社長マネジメントで回るはずであるが、スタートアップ社長は得てして外出が多いので気づかない。

 

3.広告費を使いたがる

 メディアに増資の記事が載った瞬間に、広告代理店から営業殺到する。もちろん出稿先を厳選した上で、費用対効果を見ながら徐々に広告を出すのであれば問題は無い。接待やら芸能人の紹介やらで付き合う代理店を決め、そのまま一気に数千万円の年間契約を結んだりする。そうすると費用対効果の悪い広告や、イベントへの協賛が増えてくる。

 余談だが、「社長ユーチューバーとの対談をYoutubeにUPして、会社の魅力をPRしましょう」という提案が近年増えたと思うが、これは再生数の水増しが可能からではないか邪推している。

 

4.知名度の高い街に広くてきれいなオフィスを構えたがる

 B2Bで来客も少ないのでどこにあっても良いはずなのに、恵比寿とか六本木とか渋谷にこだわる。1~2駅ずらせば賃料はグッと下がるのに、それをしようとしない。「同業者とのシナジー」とか「採用への効果」とかの言い訳が、これまた残念。最近都内オフィス不足が顕著で保証金は10か月超が多く、また、内装もこだわることが多いので家賃の30倍ぐらいの金額が一瞬で飛んでいく。

 ちなみに業績が悪くなってから縮小移転をしようとしても、凝った造作原状回復費や引越代、移転先の保証金などで動くに動けなくなり、「詰む」ことも多い。

 

 

さて、増資から1~2年経ったが、予定通りの売上が上がらない。

費用は予定通りか、予定以上のスピードで出ていく。ここからが後半選だ。

 

 

1.コンサル社員研修に頼りたがる

 どこかでコンサル社員研修を見つけてきて、それを全社員に受けさせるようになる。もちろん良いコンサル、良い研修であれば効果は出るが、社長は内容を精査したり、カリキュラム設計に関わるわけではないので、基本的に他社の焼き直しパターン。もちろん成果は出ずに、費用だけ出ていく。体育会系研修精神論研修スピリチュアル研修(本当にある)の場合社員ドン引きして辞めていくことも多い。

 

2.広告費をさらに使いたがる

 起死回生広告費にぶち込んだ。売上は上がるも利益が出ていない。いや、売上が上がるのは良い方で、中にはフォロワー数だけ増えて売上にはほとんどつながらないケースもある。代理店は「継続的に出稿することで、見込み顧客意識刷り込み云々」と言いながら、接待攻勢を強化してごまかす。接待の場には芸能人が来たりもする。でも利益は出ない。

 

3.新規事業として日銭商売を始める

 売上を補うために、ネットショップ社長の講演業、自社オフィスのまた貸しやコワーキングスペース化(賃貸契約上良いのか?)など日銭商売をするようになる。もちろん急に売上が増えるわけではない。他業種の商売舐めすぎ。そもそも貴社は「何業するから投資して欲しい」って言ってたっけ?ネットショップの受注業務や、コワーキングスペースの受付を担当させられるようになった社員が白けて辞めていくことも多い。

 

4.粉飾し始める

 社長が友人知人にアカウント開設や資料請求を依頼したり(←許せる)、社長架空アカウントを発行したり架空接触見込顧客(一度だけ会ったレベルの見込顧客リスト名刺交換程度)リスト作成するようになる(←許せない)。

 そうして、アカウント数や接触見込顧客数は伸びているが、売上が付いてこないと株主説明するようになる。売上や利益の粉飾は、知識が無いのか、ビビってるのかやらないケースが多い。だいたい社員または元社員から株主へのチクりでバレる。人望がない。

 

5.株主への説明会に出てこない

 定期的な株主への説明会に出てこないか、出てきても話さない。代わりに話すのはいつの間にか増えたCFO。だいたい前職は都銀。総会抜きで役員増えた?と思って確認すると役員ではなく「執行役員CFO」。この条件を受け入れて転職する時点で非常に残念。まれに優秀な人が居るので唾をつけておくと、将来起業したり、自社に引き抜けたりできる。

 

 

株主だって、鬼じゃないんですよ。

ちゃん節制ある経営を行ってダメだったら諦めますし、その社長が次に何かやる時は出資しまから出資金を自由気ままにバカスカ楽しいように使って、最後はとんずらって言うんじゃ許しませんって。

あと、タイトルで「選」の使い方が間違っていますが、釣りということでご容赦ください。

 

以上、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

皆さんのご経験も、共有していただければ幸いです。

億円単位出資金を手に入れた多くのスタートアップがやること4選と、その後の5選

2~3年前のスタートアップ投資ブームを覚えているだろうか。

ベンチャーキャピタル個人投資家投資意欲が旺盛だった時代豊富投資資金審査基準の引き下げにつながり、学生が十数ページのパワポで100万円単位投資を得たり、十番煎じの後発企業に億円単位の金が流れ込んだりした。

その億円単位出資を集めた会社は、何をしたのだろうか。そしてその後どうなったのであろうか。そのビフォーアフターをまとめてみた。

 

 

1.役員報酬待遇を上げたがる

 30代や40代に月給20万円で働けとは言わないし、財務戦略の一環で社長が自社株買いをすることもあるので、そのために収入を増やして貯蓄するのはまぁ分かる。

 ただ、「年収10倍」「社長宅のタワマンを社宅に」「ハイヤー契約」「出張ビジネスクラス(正価)や高級ホテルを利用」というのはどうかと。「贅沢がしたい!」と言い切ってくれればまだ気持ちが良いが、「安全リスク考慮」「出張中でのネットワーキング」との言い訳は非常に残念。じゃあそれの目標を数値化しましょうとは言わず、「ああ、こいつは残念なヤツだ」と思うのが大人のやさしさ。

 これは、利益率低下という直接的な悪影響に加え、社員が呆れて退職したり、不正行為社長が月給250万なのに、俺は25万ではやってられない)に発展することもある。

 

2.若い社員を増やしたがる

 スタートアップ社長採用するのは、社長より年下のことが多い。若い社員マネジメント経験が少なく、プレイヤーばかり集まってしまう。マネージャーが少ないと、社員士気が上がらず、サボるようになる。売上にはならないが会ってくれるお客さんのところに行くようになり、社内会議資料作成にこだわるようになる。直行直帰やダラダラ残業も増加する。スタートアップ程度の組織は、本来社長マネジメントで回るはずであるが、スタートアップ社長は得てして外出が多いので気づかない。

 

3.広告費を使いたがる

 メディアに増資の記事が載った瞬間に、広告代理店から営業殺到する。もちろん出稿先を厳選した上で、費用対効果を見ながら徐々に広告を出すのであれば問題は無い。接待やら芸能人の紹介やらで付き合う代理店を決め、そのまま一気に数千万円の年間契約を結んだりする。そうすると費用対効果の悪い広告や、イベントへの協賛が増えてくる。

 余談だが、「社長ユーチューバーとの対談をYoutubeにUPして、会社の魅力をPRしましょう」という提案が近年増えたと思うが、これは再生数の水増しが可能からではないか邪推している。

 

4.知名度の高い街に広くてきれいなオフィスを構えたがる

 B2Bで来客も少ないのでどこにあっても良いはずなのに、恵比寿とか六本木とか渋谷にこだわる。1~2駅ずらせば賃料はグッと下がるのに、それをしようとしない。「同業者とのシナジー」とか「採用への効果」とかの言い訳が、これまた残念。最近都内オフィス不足が顕著で保証金は10か月超が多く、また、内装もこだわることが多いので家賃の30倍ぐらいの金額が一瞬で飛んでいく。

 ちなみに業績が悪くなってから縮小移転をしようとしても、凝った造作原状回復費や引越代、移転先の保証金などで動くに動けなくなり、「詰む」ことも多い。

 

 

さて、増資から1~2年経ったが、予定通りの売上が上がらない。

費用は予定通りか、予定以上のスピードで出ていく。ここからが後半選だ。

 

 

1.コンサル社員研修に頼りたがる

 どこかでコンサル社員研修を見つけてきて、それを全社員に受けさせるようになる。もちろん良いコンサル、良い研修であれば効果は出るが、社長は内容を精査したり、カリキュラム設計に関わるわけではないので、基本的に他社の焼き直しパターン。もちろん成果は出ずに、費用だけ出ていく。体育会系研修精神論研修スピリチュアル研修(本当にある)の場合社員ドン引きして辞めていくことも多い。

 

2.広告費をさらに使いたがる

 起死回生広告費にぶち込んだ。売上は上がるも利益が出ていない。いや、売上が上がるのは良い方で、中にはフォロワー数だけ増えて売上にはほとんどつながらないケースもある。代理店は「継続的に出稿することで、見込み顧客意識刷り込み云々」と言いながら、接待攻勢を強化してごまかす。接待の場には芸能人が来たりもする。でも利益は出ない。

 

3.新規事業として日銭商売を始める

 売上を補うために、ネットショップ社長の講演業、自社オフィスのまた貸しやコワーキングスペース化(賃貸契約上良いのか?)など日銭商売をするようになる。もちろん急に売上が増えるわけではない。他業種の商売舐めすぎ。そもそも貴社は「何業するから投資して欲しい」って言ってたっけ?ネットショップの受注業務や、コワーキングスペースの受付を担当させられるようになった社員が白けて辞めていくことも多い。

 

4.粉飾し始める

 社長が友人知人にアカウント開設や資料請求を依頼したり(←許せる)、社長架空アカウントを発行したり架空接触見込顧客(一度だけ会ったレベルの見込顧客リスト名刺交換程度)リスト作成するようになる(←許せない)。

 そうして、アカウント数や接触見込顧客数は伸びているが、売上が付いてこないと株主説明するようになる。売上や利益の粉飾は、知識が無いのか、ビビってるのかやらないケースが多い。だいたい社員または元社員から株主へのチクりでバレる。人望がない。

 

5.株主への説明会に出てこない

 定期的な株主への説明会に出てこないか、出てきても話さない。代わりに話すのはいつの間にか増えたCFO。だいたい前職は都銀。総会抜きで役員増えた?と思って確認すると役員ではなく「執行役員CFO」。この条件を受け入れて転職する時点で非常に残念。まれに優秀な人が居るので唾をつけておくと、将来起業したり、自社に引き抜けたりできる。

 

 

株主だって、鬼じゃないんですよ。

ちゃん節制ある経営を行ってダメだったら諦めますし、その社長が次に何かやる時は出資しまから出資金を自由気ままにバカスカ楽しいように使って、最後はとんずらって言うんじゃ許しませんって。

あと、タイトルで「選」の使い方が間違っていますが、釣りということでご容赦ください。

 

以上、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

皆さんのご経験も、共有していただければ幸いです。

2019-11-12

anond:20191112105321

ディテールが嘘くさいな。

取締役会でなくて株主総会を月に1回やる会社レアな感じ。

オーナーなのか代取なのか知らんが、配当なり役員報酬なりで月150出せる儲かってる会社ならなおさら

それから今の時代弁護士はもうからない人が多数派なのを知らないのかな。

医者だって2000万稼ごうと思ったらかなりの労働時間になる。

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