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はてなキーワード: 配偶者控除とは

2018-04-25

anond:20180425084050

配偶者控除優遇じゃないと何度言ったら。

あれは全員に認められている基礎控除一種

自分納税している人は基礎控除、誰かに扶養されている人のうち配偶者以外は扶養控除、配偶者なら配偶者控除、となってるだけ。

anond:20180425033131

仲間を増やしてマジョリティになれば、社会的優遇を勝ち取る可能性が高くなるから

配偶者控除とか保育園とかまさにそれ

2018-04-24

anond:20180424165607

奴隷でさえ、食費、光熱費家賃は貰えてるわけだが(と言うか衣食住なければ生きていけねえよ)。

配偶者控除は年間で(高くても)20万弱程度だし。

anond:20180424170121

小遣い含め、食費、光熱費家賃配偶者控除健康保険年金

見えないだけで貰っとるんやぞ。

anond:20180424165409

専業なら、食費、光熱費家賃

配偶者控除がそれにあたるはずなんだがな。

現金以外見えないんだろうな。

2018-03-16

次の総理がいないなら俺がやってやるよ。

公約

  1. ドルは120円の固定相場にする
  2. 輸入は農産物を含めて完全自由化する。数量制限関税もかけない。
  3. 日銀砲アルゴリズムで発動するようにして、そのプログラムGitHubで公開する。
  4. GPIF海外投資をやめさせて全部日本投資させる。
  5. 株価に影響のある政策情報GPIF運用に前もって伝達する。
  6. 消費税はまず5%に戻し、段階的に廃止する。ただし、いつ5%に戻すかは当日の朝発表する。その朝乱数で決める。小売店ITでなんとか対応しろ
  7. 総理就任祝いに全国民に十万円の祝い金を配る。(ただし地域振興券とかなんとかいう形にするかも知れん。ごめん)
  8. 配偶者控除廃止する。
  9. 男性専用車両を設置する。なお、望むならば痴漢専用車両を設置してもいい。すぐに逮捕できるように警官配備しておくから
  10. 投票電子投票にする。
  11. 憲法改正して、俺を終身総理大臣にする。
  12. ネコ和解する。
  13. ニホンウナギ絶滅させる。
  14. 外国人労働者の最高賃金日本労働者最低賃金の半分にする。嫌なやつは帰れ。
  15. 自衛隊ハッカー部隊ハッカー自衛隊)を創設して、外国核ミサイルをいつでも発射できるようにする。

2018-03-11

同性婚別に禁止されていない

同性婚に反対する理由論理的根拠が無いと思う

https://anond.hatelabo.jp/20180214020955

気持ちは分かるんだけど、双方議論がふわっとしている。それは、そこで言ってる「同性婚」が何を指すのか明らかになっていないからだ。

”同性者間の婚姻契約”は現行法下でも禁止されていない。

まずはっきりさせておきたいことは、「同性婚」が同性者間の婚姻契約意味してるなら、現行法でもこれは禁止されていないし、法的拘束力もきちんと生じるということだ。

その理由契約自由の原則(憲法13条)があるからだ。(なお憲法24条は同性者間の婚姻契約禁止する趣旨ではない。)。

これは例えば、男性同士のカップルが、お互いに婚姻契約書を取り交わして婚姻契約を締結することは妨げられないということだ。実際にもこういう例は多くある(らしい)。

そして、その契約書に書かれた扶養義務婚姻費用分担の定めは、きちんと法的拘束力が生じる。

禁止されていない以上、賛成も反対もないのであって、結婚したい奴はその意思に基づいて勝手にやってください、ということになる。

議論になっているのは民法第4編第2章の”婚姻”だ。

上記の点を踏まえると、「じゃあみんな何を議論して騒いでいるの?」ということになるが、みんなが議論している「同性婚」とは、民法第4編第2章が定める”婚姻”だ。

この場合、上述した当事者間の婚姻契約と異なり、お役所に届出が必要となる(民法739条1項)。

男性同士のカップル婚姻届をお役所に届けたとしても、民法第4編第2章が定める”婚姻”は成立しないことになる。

なぜ当事者間の婚姻契約と違い、民法第4編第2章が定める”婚姻”は自由にできないのか。

結論から言えばその理由は、民法第4編第2章が定める”婚姻”に付属する効果(≒特典)が、徹頭徹尾、男女間の婚姻念頭において制度設計されているからだ。

例えば所得税における配偶者控除相続分、相続税、などなど、枚挙に暇がない。

民法第4編第2章が定める”婚姻”を同性者に対して認めるということは、これらの制度を同性者間のカップル念頭において1個1個検討しなおす(そしてそれは膨大な量の立法作業になる)ということを意味する。

からこれは「賛成か反対か」という大雑把な議論ではないのだ。効果の1つ1つについて議論を詰めていかないといけない問題なのだ

どうすればいいか

じゃあどうすりゃ良いのよ、という問題になるが、理屈からいえば、「同性者間の婚姻についてどのような効果(特典)を認めていくべきか1個1個詰めていくべき」ということになる。具体的には、同性婚を望むLGBT取材するなどして、議論の基礎となる資料をかき集める必要がある。

(ただここで問題になるのが、LGBTの人らが本当に同性婚を望んでいるのか?という点なのだが、客観的資料があるわけでもないのでとりあえずこの点は措く。)

結論

一口に「同性婚」といっても、賛成対反対の二項対立還元できる簡単問題ではないので、きちんと詰めて考えてくれよな!

2018-03-10

anond:20180309175335

男性が稼いで女性が家を守るというモデルバッシング誘導したが、結局、それが何がいけないのかという議論についてはまるで交わされることなく、

専業主婦家庭の何がいけないか

古くは

専業主婦は勤労と納税の義務を果たさないことで社会的な損失を生じさせている

専業主婦配偶者控除年金の3号被保険者制度などで他人金銭負担をかけている

専業主婦男性家族を養うプレッシャーを与えている

今は

専業主婦は夫の死亡や働けなくなったとき、夫と離婚したとき貧困に陥るリスクが高い

専業主婦家事育児という労働をこなしても、賃金が支払われないので搾取状態にある

専業主婦男性の家庭進出を阻んでいる

2018-02-27

anond:20180227102028

この国はなんで自分自分の子供を育ててる専業主婦への優遇が無いのでしょうか。

何言ってんの?配偶者控除に、サラリーマン妻なら3号被保険者があるじゃないですか。

特に年金の3号被保険者専業主婦を養っている夫だけでなく、共働きの妻やその夫、独身者などなどみんなが専業主婦のための保険料負担しているんですよ?

2018-02-19

前々から気になってるのだけど

配偶者控除を受けてる嫁が嫁自身確定申告してもいいわけ

まりから配偶者控除で38万引かれておきながら

嫁も嫁で基礎控除38万引いてしまうのは二重控除な気がして後ろめたいのだが

2018-01-09

配偶者控除基礎控除の代わり

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.sankei.com/economy/news/180104/ecn1801040028-n1.html

ブコメ見てると、相変わらず↑が認識されてない。

皆、こんな基本中の基本の知識すらないんだな。

扶養外の共働きだと損をする、ってそれなら夫婦それぞれに基礎控除ついてるから同じだよ。損してねえよ。

個人的には子供扶養控除がつかない(子ども手当の時に財源として削除され、子ども手当が無くなってもそのまま)のが

根本的におかしいからどうにかしろやと思うが。

2017-12-25

anond:20171225140510

それを言ったら、専業主婦だって

制度で決まってる配偶者控除・3号非保険者を使ってるだけなのに

寄生虫だのタガメ女だの叩かれまくりだよ

他人負担をかける弱い存在はそれなりに悪口を言われるんだよね

2017-12-12

anond:20171212185628

よくわからん結婚たことにより何かしら経済的メリットを受けてないのだが

フルタイムで働いているか配偶者控除もないし

私が結婚たことにより何か頂いたものはないよ

悪用というからには何かしらの利益他者からもらっているんですよね(そして他者に損を負担してもらっている)?

なんですか?

結婚祝い金、みたいなやつ国からもらったっけな?

貰った記憶は全くないぞ

もしかして申請したら出産一時金みたいに30万ぽーんと貰えたりしたの?!

だとしたら損したぜー!申請してねぇ!

2017-12-05

anond:20171205200703

俺も賛成。子無しの夫婦って制度バグだろ

配偶者控除もろもろの「夫婦」利得をバッサリ全部カットして、カットした分を子供への扶養控除にどさっと乗っけていいよ

制度だけ利用しようとする国にタカクズには結婚という制度だけあげてりゃ良い

同性婚バンバン認めろ。税制優遇を全部カットするなら文句言わない

安倍総理やってる限りないだろうけどな

2017-11-30

年末調整控除の書類ってバカだろ

この書類記載するにあたり、細かい字をたくさん読んで理解しないといけない。

そんな手間をかけさせて、しかも変な計算をさせる。

計算ぐらい 税務署がやれーって。

どうせ計算が合ってるのか間違ってるのか、計算するんだろ。

変な計算をさせるから間違うんだ。

端数も出るし、端数は どうするのかって、用紙の片隅とか どこかに書いておけばいいってもんじゃないぞ、

そんなとこ 見ません!(笑)

自分には 関係ないと思われるところまで 細かく目を通す暇人じゃありません!

忙しい中を時間をとって 記載してるんだ。

昔は、どうだか知らんが、今はコンピューター全盛の時代だ。

確定申告だって ネットからできる時代なんだから、これらもネットからできるようにすれば

税務署の人もラクでいいだろうし、入力時にちゃんとチェックすれば、入力側も

悩まなくていい。

変にいろいろやらせいるから、変にいろいろ悩まないといけないのだ。

申告する側に負担をかけないように、事実のみを 申告させればいいのだ。

計算とか、配偶者控除は 書かなくていいとか、いつ生まれたから、どこに扶養を書くとか

そんな変な判断させないで、そのまま 扶養者って書いたり、入力してそっちで勝手判断するようにすりゃ

記載ミスとか入力ミスがなくなるんだよ。

わざわざ裏に細かい字で 書いてあるなんて、あれは 不要なんだよ。

あれがなくても 間違いなく書ける用紙にしろって。

あれを 読まないと書けないような書類は いらん!

2017-11-27

anond:20171127092526

転勤族とか遠距離婚(仕事辞めてついていく)、あと元々非正規結婚したら辞めさせられるとかくらい。

単なる転職を、突っつかれたくないから寿という名目にしていた(実際は結婚してない)友人はいるけど。

あと病気で退社して配偶者控除扶養手当の為に同棲中の彼氏と籍入れた、ってのもあったな。

どの理由も、働きたいとか働きたくないとかそんなの関係なくこの理由だけで辞めるに値するけど。

転職は「働きたくない」はあり得ないし。

(↑の亜種で「結婚するのは本当だけど、単なる転職」ってのもあるよね)

anond:20171127083756

150人中たったの5,6人、しかも全員が辞めたいから辞めてる訳でもないだろうに

自分の半径数mの話なら、訳アリではない寿退社は一人も見た事ない

多いのは夫転勤族とか遠距離婚(仕事辞めてついていく)、あと元々非正規結婚したら辞めさせられるとかくらい。

単なる転職を、突っつかれたくないから寿という名目にしていた(実際は結婚してない)友人はいるけど。

あと病気で退社して配偶者控除扶養手当の為に同棲中の彼氏と籍入れた、ってのもあったな。

いずれにしろ、単に「働きたくないから」ってのは知る限り一人もいない。

2017-11-24

anond:20171124164320

共働きで800万で、もしそこに子がいたら、大変さと比例して経済的幸福感はかなり小さいだろうなぁとは思う。

個人的には配偶者控除は近い将来には全廃していいと思っている。

2017-11-19

anond:20171119070249

つーかそもそも配偶者控除基礎控除の代わりで、

基礎控除ってのは「人間が生きるのに最低限必要金額=38万円分は課税しませんよ」って意味

扶養範囲外の収入がある人全員に認められている控除なんだがな。

(38万じゃ今時生きられねーだろとは思うが、この額が決まった時代はそうだったんだろう。

今度は50万に上げるそうだが、やはり50万じゃ生きられねーだろと思う)。

配偶者以外の被扶養者の場合扶養控除となるし、全部額は一緒。

元々は被扶養者は全員(名前が違えども)この基礎控除代わりの控除があったんだが、

数年前に16歳未満の子供の扶養控除が廃止され、今度は配偶者控除廃止されようとしている。

まり配偶者と16歳未満の子供に対しては「人間が生きるのに最低限必要金額であっても課税しますよ」って事だ。

やれ非婚化だ少子化だとか言ってるのに逆行してるにもほどがある。

配偶者控除不公平感を減らす制度だと思ってる

世帯課税というのを見て、単純に不公平が解消されたと思った。

日本では累進課税を取り入れているので、同じ世帯収入1,000万円でも、夫500万円、妻500万円と夫1,000万円、妻0円では世帯収入が同じであっても課税額が全然違って不公平だと思ってた。どれくらい違うかは計算してみればいい。

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

ちょっと前まで格差拡大が騒がれ、格差の拡大がいか社会不安をもたらすかが取りざたされていたけれど、配偶者高額所得者であってもやすい税率で計算した手取りがもらえることになるので、配偶者の稼ぎに関係なく安い所得税が惹かれた手取りを得て、世帯間の格差助長すると思ってた。

配偶者控除世帯収入に対して影響を与える制度で、世帯収入額が同額でも働き方で課税額が変わるという不公平さで暴動が起きないようにするための黙らせ役だと思ってた。

配偶者控除廃止するというのは増税になるから嫌だという思いは多少あるが、世帯課税するとなるとこの不公平感が解消されるので、納得感がある増税になっていると思う。

anond:20171117175858

2017-10-16

anond:20171015174223

東京一区での演説から仕方ないかもしれないが、

東京の事しか言ってないなあ、国政では何やりたいの、情報公開だけかよ、と思った。

103万円に合わせていたら途中で仕事パートを辞めちゃわないといけない。

そういう形になってしまうと女性活躍なんてもう、限られた

重箱の中の話にすぎないんですよ。

で、配偶者控除辞めてもっと税金取りまーすってか?

東京で長時間働ける人なら、103万の壁なんか気にせずもっと働いて稼ぐ方選んでるだろうに。

そこで抑えてるのはそもそも103万を超えるとしてもほんの僅かでしかない、

時間しか働けないor元々時給が安い地方の人であって、

そういう人は壁が無くなってもどうせそれ以上に稼げやしないんだけど。

2017-10-15

希望の党小池さん演説を聞いてきたので全文を書き起こす

立憲民主党枝野さんの演説を聞いてきたので全文を書き起こす」

https://anond.hatelabo.jp/20171014230038

を書いたものです。

違う党の人の話も聞きたいという子供要望もあり、またそうやって違う立場の話を聞いて自分なりに考えたほうが教育的にもよかろうと思ったので、

今日小池さんの話を聞きに行きました。

同様に、演説の全文を書き起こしてみたので、ご参考まで。なお、純粋応援演説部分は省略してあります(ここにいるだれだれに一票を、みたいな部分)。

あと個人的感想も省略します。

2017.10.15 新宿にて 希望の党 小池百合子 演説

みなさんこんにちは。雨のなかこうやって足を止めていただいて誠にありがとうございます

あみなさん、いま総選挙がはじまって間もなく終わろうとしている。

あれなんだっけ、なんでこの選挙はじまったんだっけ、みんな忘れてますよねえ。

北朝鮮情勢だってこんな情勢のときそもそも選挙やるのかよ。みなさんそう思ったに違いありません。

いつミサイルが発射されるかわからないような状況において、この選挙、この判断大丈夫ものかと私も思いますよ。

そして二つ目。再来年行われる、この消費税増税、8から10%に引き上げる。

ここまでは、まあ決まっていたかというか、これまでの流れでそうなっている。

しかし今回の総選挙というのは、その使い道をみなさんに聞いてみたいと言われる。

何か後付けのような理由、あとづけとしか思えないような解散総選挙

きっとそのことを追求されるのがいやなために冒頭解散という手を使ったのではないか、わたくしそう思うんですけど、みなさんいかがでしょうか。

からこそ私は、はっきりとさせるものははっきりとさせる。

わたくし、みなさまがたの一票一票で都庁に押し上げていただいた、

最初に行いました都政、その実績は情報公開でございます

情報公開することによって70万件にもおよびます公のお金、みなさんのお金

その使い道がどうであったか

いま都庁ホームページみてください。ぜんぶ出ています

個人情報を除いては徹底して公開するという方向にもう変えたんですよ。

これがわたくしが都知事になって新たにできた条例でございます

そして見える化することによって政治に緊張感を、行政に緊張感を、そして何よりも

無駄遣いを防いでいくと、このようなことをしている。

しかしながら今はあの森友加計問題ひとつとってみても、隠そう隠そうという政府では

ございませんか。

資料がない、破棄した、パソコン変えた。

これでは政治の不信がつのるばかりでございます

総理自らがこのことを明らかにすべきだ。私はそう思います

そして情報公開を徹底することこそ、これから社会保障お金がかかるばかりでございます

そのことを皆様方のご納得がいかないと、これから負担をただただお金負担をお願いするばかりでは、

まりにも政治の役目がおろそかになってしまうではありませんか。

みなさんいかがでしょうか。

みなさん、さらには8から10にあげる。子供さんの授業料無償化、それも結構でありましょう。

しかし私はここで一旦立ち止まって考えましょうと申し上げているのは、

2020年オリンピックパラリンピック。今準備をしております

できるだけコストを削減して、かつ、宴が終わった後の建物廃墟にならないで、

しろ稼ぎ頭になるようなそんな方向性で、民間の力を入れてコンセッション方式というのを

東京都としてはじめて導入することになっております

からこういう形で2020年、その前に2019年W杯もございます

そのために今回みなさんお選びいただいた都民ファースト議員

この3人の都民ファースト議員第一党の責任を持って、このたび

議員条例議員提案による条例を成立させたのをご存知でしょうか。

知らない、知らない。これは子供さんに対する受動喫煙を防止する条例でございます

まさしくこどもファースト条例議員提案によってできたこれがまさしく

都議会が変わったという一番わかりやすい例だと思いますが、みなさん

いかがでしょうか。

成果、まず一つできあがりました。

ちなみにこの条例に反対した政党会派がございました。

いうまでもないです。しがらみまみれの都議会自民党

みごとに反対されました。

こどもファーストよりも業界ファースト利益団体誘導ファースト

その精神自民党スクラムされたわけでございまして、

その成果が現れるのが今回の総選挙といっても過言ではございません。

きっと、受動喫煙防止条例には反対しておきましたぜ、

ということで今回の総選挙よろしくね。

これでどうやって改革ができるんですか。

これでどうやってしがらみから脱却ができるんですか。

これから真の改革をすべきところ、ずーっと既得利益団体のいうことばっかり聞いていたら。

どうなるんですかみなさん。

いま日本代表するような企業がかなりきびしい状況。

マグロ解体ショーではありませんが、

あのかなり有名な企業が、どんどんいいところばっかり売りに出されてしまっている。

このような状態で、日本の稼ぎ頭はいったいどこに行ってしまうのでありましょうか。

しがらみを超えて、そしてまさしくあの森友問題で、ネガティブな印象がついてしまった

あの特区こそ、東京成長戦略としてもっともっと活用していきたい。

そして先日会議を行いました、国際都市東京を取り戻すんだ。

わたくしがキャスターをやっておりましたころは、日経平均バブルといえども4万円でしたよ。

最近株価も上がってアベノミクスも上々だね、とんでもありません。

世界株式はとっくに上昇をきわめていて、たった一つ取り残されていたのは東京で、

その間、値ごろ感が出たので、このところ選挙もあってGPIFもきっと活躍をしてこの株価が上がっていると

言ってみんな思っていることでございましょう。

あみなさん、こうしてしがらみがあるとなかなか動かない。

ぬるま湯のなかの茹でガエルになるのか、

それとも希望の党に夢を託して希望を託して、そして新しい

成長戦略をこの東京一区からつくっていくのか、その選択だとわたくしは

感じておりますいかがでございましょうか。

そしてわたくし、成長戦略いちばん大きな部分を担っているのは女性だと思います

今回、わたくしども希望の党女性候補比率、20%であります

スキルを持った女性弁護士資格を持った女性医師資格を持った女性、これまで子育て

さまざまな苦労を重ねてきた女性、いろいろな女性の方々が手をあげてくださいました。

候補者になってくださいました。

宝くじは買わなければ当たらないといつも申し上げてきた。

女性候補20擁立することができました。

ぜひとも女性候補勝たせていただきたい。そして女性の声をぜひとも国会へとお届けいただきたい。

ちなみに自民党女性候補比率は8%という、そういう数字でございます

わたくしはクールビズを始めた環境大臣でございます

あれは地球温暖化対策、そしてエネルギー対策、そしてまたもちろんCO2対策とか

いろいろございますけれども、まずはみなさんのマインドセット意識から変えた。なぜか。

地球温暖化防止、CO2省エネ、いろいろございますけれども、一番わかりやすい例は

女性事務所でがたがた震えていたことなんですよ。

夏なのに冷房が効きすぎているなかで、ひざ掛けをして、カーディガンをはおって、女性たちは

ずーっと寒い寒い事務所のなかで仕事をしていたんですよ。それで体調を崩す人だっていたことでありましょう。

わたくしは、男性スーツに合わせたオフィス環境女性には不適当であったと、

からそこはクールビズという手法を使った。

社会保障2020年オリンピックパラリンピックの話まではいしました。

その後の5年、2025年にはこの日本姿勢一生懸命つくった団塊の世代のみなさんが、

そろっていよいよ後期高齢者入りでございます

元気な高齢者が多いことはたいへんよろこばしいですが、

これから社会保障どんどん膨らんでいくことでありましょう。

であるならば8%から10%にただただひきあげて、

じゃあ子供さんにこんどは使うんですよといいながら、

これから今度は足りませんので12%、いや15%20%と

ただただ何も無駄を切り詰めることな政治家も身を切る改革をすることもなく、

ただ、たらずまいを増税に求めるのでは政治の知恵もなにもあったもんじゃないじゃないですか

みなさんいかがですか。

女性社会保障。これを考えてみると、

戦後日本が掲げてきた社会保障制度にぴったりあってきた。

いや社会社会保障制度に体を合わせてきたといっても過言ではない。

みてみましょう。

103万の壁、130万円の壁。いろいろありますね。

働きたいけど子育てがあるからその間働けないのよね。

子育てしてるあいだに自分の帰る場所がなくなっちゃったのよね、という

女性たくさんいらっしゃると思います

からこそわたくしは、いま待機児童対策都知事としてまっさきに取り組んで、

1万6千人分増やしたところでございます

その分、待機児童が減った分、働くお母さんが増えたという話。

いま人手不足だといわれている。

どうしてもっと女性の力を、活躍の場を与えていかないのか、

不思議しょうがない。

から都知事していまやっている。

まり高度成長を支えてきたのは、女性は家で家内として子育て

そして親の面倒を見ている、その分103万円の壁、130万円の壁があって

それを体に合わせてきて、その分、配偶者控除があったり、

それに体をあわせて仕事をしてきたんですよ。

でもいま真剣女性が働く時代が来ている。

103万円に合わせていたら途中で仕事パートを辞めちゃわないといけない。

そういう形になってしまうと女性活躍なんてもう、限られた

重箱の中の話にすぎないんですよ。

それでは日本企業伸びません。日本社会も伸びません。

これだけ女性を家庭に縛り付けていながらも、少子化が進んでいることが

おかしいではないですかみなさん、女性のみなさんいかがお考えでしょうか。

変えていきましょうよ。しがらみなく変えていきましょうよ。

そしてこの戦後日本を支えてきた社会制度設計

のものから変えていきましょうよ。

このことを申し上げているわけでございます

過去の延長線だけではもうやっていけません。

日本を大きく変えていく、

そのために私たち希望の党にチャンスをいただきたい。

いまの安倍政治に任せておくと、このままだらだらと続いていって、

日本のものが茹でガエルになってしまう。

気がついたときには遅いんですみなさん。

2025年を前に、真剣に、大胆に変えるべきところは変える。

守るべきは守る。

どうぞみなさん、心意気と政策、しっかり理解をいただいて、わたしたち希望

そしてみなさんの希望、ぜひかなえてまいりましょう。

都政と国政が連携してこそ、都民にもプラスになっていく。

そのためにがんばってまいりますありがとうございました。

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