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はてなキーワード: 公的支援とは

2019-08-02

anond:20190801161129

ポスドクどころかマスター留学中に、結婚出産(したのは相方。俺は出しただけだ)までやった。ただの勢いだな。キャリアが始まる前だから難しい話にならないのがよかった。お金ないので公的支援の世話になりまくった。

2019-08-01

anond:20190801174405

法的優遇の元で労働可能性が高まる

生産性高まるといった場合

たとえば健常者であろうと経済的に困窮している家庭の公的扶助なども

同様な役割果たしている面があるが

これも廃止すべきなのか

全く違う。

健常者への公的支援は本来100かそれ以上ある者をスタートラインに引き上げるだけ。

乞食優遇はどうあがいても0以下の人間を無理やりシード枠に設定してる。

前者は借りを返せるが、後者はひたすら負担を強いるだけ。

anond:20190801001313

今の制度だと経済活動に関するもの公的支援が受けられず、自己負担もしくは雇用負担するようにって形になってるから、仰る通り払ってまで働かせる必要がない、障害者もとてもじゃないけど自分じゃ払えない額になるから働けない、(だから家に篭ってろよ)って制度になってる

からそういうのに対しても公的支援が出るようにしなければ障壁が残ったままになるけど、現制度に従うなら別に国会費用負担しても問題ないし国会くらいは支払うべきだろってこと

2019-07-04

anond:20190704020221

よっぴーもこの増田も税の勉強節税大事しかいっとらん。

 

それはまあいい年したおとなならあたりまえ。特にフリーランスなら。

自分も5項目全部あてはまった。

(ただしイデコは別の節税圧縮できてるから今んとこ要らん)

 

社畜はほんま社畜やね~と思う。

それより若い人は転職時の手当金かのかなり手厚くなってる

公的支援の吸い方をしっかりしっといたほうがいい。

ちなみによっぴー世代若いときには失業保険制度しか存在してないか

よっぴー自身にきいてもそんなもん知らんというとおもうぞ。

 https://twitter.com/fumiya_077/status/1144458858615586816

 

潔癖かつ親しかたよるもんがないやつらが親と喧嘩して増田にキレにきて

今日増田毒親叩き」してるのほんまおかしいし、

困った人にお金配ってるお役所若い人の養子関係はまずは投票からやで。

2019-06-26

anond:20190626033508

公的支援。要介護認定たりてなくね?

最終手段は「あんたなんかしらんし。

よそのおじさんおばさんジャ」と思え。

愚痴なら耳栓してレコーダーこっそりおいといてしゃべってもらって疲れてない時に聴くとかでもいいし

先手をうってこっちが認知症になってやる!くらいの気構えで手抜きしろ

死ぬ気になればどんな手抜きもできる

2019-06-24

anond:20190624180501

録音するか最低でもここじゃなくて

手書きとか日記にしとき

あとで全部言い返すのにつかえちゃう日がくる。

悲しいことだが。

子供は何言われたかしっかり全部おぼえてますよってね。

あと姉は市役所じゃないのでってのもいえ

もし本当にそんな金が必要なら弟夫婦のお子さんは病気とかあるのかもしれないけど

子育て手当とかいろいろ公的支援を調べるべき段階だと思う

2019-06-10

anond:20190608150735

心の底から元増田応援します。

助けてあげられないけど、子育てしている人に対して、悪意を持っている人の方が少ない世の中だと思えたら良いね

うちは娘二人だけど、最初の子供の時、男親である自分は全くの役立たずでした。

当時、賃貸アパートに住んでいて、娘の夜泣きが酷くて、妻は毎晩子供を抱いて夜外を歩いてたと聞いて、未だに頭が上がりません。

ただ、元増田とは逆に私には母親がいないので、自分の親を頼れず、妊娠末期に妻の両親を頼って、妻の両親の家からスープのさめない距離への引越し決断したのだけは未だに良かったと思います

妻も産後休暇の時、最初の子供の時は、泣き叫ぶわが子の顔を見ながら、「これを窓から投げ捨てたら楽になれるのかしら」とまで追い詰められたみたいですが、妻の両親の支援でどうにかやれました。

自分の男親も女が産まれて落胆の色を隠しませんでしたし、もう故人ですが自分親族の中には男を生まない妻に対して「石女」呼ばわりする輩も居たりと環境が良くなかったので、そもそも選択肢にありませんでしたけど、舅、姑と嫁の関係は難しくなることも多く、それがよりストレスになることもあるので、頼らない方がいいでしょう。

この一連の件で里帰り出産というのの重要性を痛感したくらいです。

自分親族が頼れないなら、公的支援や、夫の協力を求めるしか解決策がありません。

難しい現状もあるかもしれませんが、現在では男性育児休業を取得するのも珍しくなくなりました。

取得は難しいかも知れませんが、命あっての物種といいます

是非取得してもらって助けてもらってください。

2019-06-05

anond:20190605160709

人柄良さそうなのわかる。

私なら最初から貸さずに話を聞いて公的支援手続きの手伝いをするけど、切羽詰まってる人ってそういう話は聞かないんだよな。

2019-06-01

勝手に産んでおいて引きこもるな、働けって確かに勝手だなあと思うよ

かに親には同情するけど、引きこもりの子供を持ってしまったのは運が悪かったと思うしかないよ。障害持ちと同義別に育て方が悪いとか関係ないよ。だからこそ公的支援必要だと思う

2019-04-28

anond:20190428074317

2019-04-18

anond:20190418120520

無責任だったことは認めるよ。知識が足りてないのに発言したことも。それは申し訳ない。

でも公的支援否定しない。むしろこういうときに使うのが本来福祉だと思うよ。

ただ、こんなにも文章能力があるのに、さらには現状把握も適切に行えているのに、

日常生活に大きな支障があるだなんて、今もにわかには信じられない。

そこいらの増田よりよっぽど知性を感じるんですけど...(支援否定しているわけではない)

あと親がストレスを抱えていること、ものすごく苦労をしていることは分かったが、やはり言葉選びはしてほしい。

多感な年頃に人格否定するような文言を浴びせるのは、どう考えても悪影響しかない。

anond:20190417070536

暴言?たとえば「ニキビヅラ」←なんかいいっても朝晩顔を洗うことをわすれてしまう子なのかも、

薬を塗ることも知らなかったり

それ以前に生きるためのあたりまえにやるべきこと(朝起きる、夜は寝る、風呂に入る、便秘デブになるからお菓子ではなく野菜などの食事を食べるなど)が

とっくにできてるはずの年齢で全然できてないかニキビができデブるのでは。

「今いってもこのこの発達はそれ以前のレベルなんだし、

しょうがないしょうがない」と自分にいいきかせてても

たまにはキレて先取りして罵りたくなるでしょ。

っていうか、普通に考えて、成人式も済ませたオトナを親がニキビヅラデブって罵ったとしてふつうそんなに凹むか?

ふーん、じゃあメイクとかで対処しようか

お金ためてそのうちレーザーしようかな、

親うるさいかお金貯めてサッサと独り立ちしよ、

くらいじゃない?

それと元増田をよく読み合わせてみてね

 

暴言としつけの差なんてその場にいないとわからないのに通りすがりネットで甘やかすのは無責任以外の何者でもないでしょうよ

「いつか」独り立ちすんなりできるようならだれも苦労はしない、

罵ってでも独り立ちしてほしいのはどの親も同じ

困りごとや苦労があって家庭だけで支えきれないから診断つけて公的支援要求するながれに

「そんなのいらないんじゃない?」っていってまわるの無責任じゃないの。

まあ本人も発達途中の無責任お子様だからそういいたくなるんだろうけど。

2019-03-24

anond:20190323073738

根競べをしかけろってことね。

こういうのは一貫した態度をとらないといけないと思うのだけれど、朝出かけるときなどいつまででも待てないような事情があるとき増田はどうしているんだろう。

増田のお子さんはどれくらい待つとこの根競べに負けるんだろう。最悪、一日が待っているだけで終わったななんてのは無いんだろうか。

...それとも、そういう場合公的支援に頼るべき事案ってことなんだろうか。

その程度ならと公的支援からは断られたらどうなんだろう。

2018-09-25

anond:20180925014244

退職した時に教えてもらわなかったのかな?

役所手続き必要書類一式、職場で受け取るはずだけど(場合によっては郵送)。

厚生年金から国民年金の切り替えは自分でしなくちゃダメ

まず役所に行け。

たまに「自分が年取っても年金もらえないか無視しちゃえ」って言ってる人いるけど、国民年金はそれだけじゃないからね。

障害を負った時の障害年金受給資格も、国民年金保険料の納付有無で変わってくる。

障害年金は、65歳以前に障害を持ち、日常生活仕事に支障がある人に対して支払われる生活補助金

20〜65歳までの人が受給できる公的支援だ。

きちんと払ってないと、万が一障害を負った時、障害年金受給できなくなる。

だが、どうしても国民年金保険料を支払えない場合は「全額免除」「半額免除」できる場合がある。

これは大事から役所ちゃん相談しろ

この免除期間の保険料は、ある期間内であれば後日全額支払いすることも可能だ。

この期間分は支払いがないことになる(とは言っても合法)ので、支給額が若干変わる場合がある。

気になる人は、支払い可能間内に支払えばいい。

国民健康保険は加入義務あるが手続きしていない人も多い。

加入していないと、風邪などで病院にかかった場合100%金額請求される。

風邪くらいなら100%でも支払いできるだろうけど、重い病気にかかったり、検査必要になった場合は、とんでもない料金を支払うことになる。

その時になって加入した場合、以前の保険を脱退した日にまでさかのぼって加入させられるため、当然、保険料も遡って請求される。

から、加入しないことは不可能保険なんだ。

これは「国民皆保険」って言われている。

まり問答無用国民が加入しなければならない保険ってこと。

これのおかげで、我々は3割負担で様々な医療を受けることができる。

もちろん、今の制度完璧じゃないから、問題はあるわけだけど…

住民税も踏み倒しているの?

お金いか放置しているのはダメだよ。

住民税は身近なところだとゴミ収集とか、そういうものに使われているんだよ。

そのサービスを受ける以上、きちんと払わなくてはダメ

タダ乗りは許されないよ。

国民年金国民健康保険住民税の支払いは義務

お金いからって、手続きしないで無視し続けると最悪全財産差し押さえされる。

支払いできないんだったら、今すぐ役所に行って「支払う意思はあっても、お金がなくて支払いできない」って訴えるんだ。

そうすれば、全額免除や半額免除、分割などのいろいろな方法を教えてくれる。

特に何も言われないか放置はナシね。

手続きに来た人には手を差しのべてくれるけど、踏み倒そうとする人間には容赦ないよ。

あとさ。いくつか知らないけど。

一桁の年齢からホームレスしていたのは気の毒だとは思うけど、世の中のことは知る努力するべきだよ。

20歳超えたら、親のせいじゃなくて自分責任なんだから

ああ、今は18歳から選挙権あるから18歳超えたら…なのかなあ。

でも、大人って言われる年齢になった人は、それまでの環境のせいにしちゃダメだよ。知る努力はしなよ。

2018-08-09

ゲイは男と同性愛者のどっちにつくんだろう

ふと思ったことだけど。

例の「生産者発言のあと実際のゲイ男性同性愛者)は比較的冷静に受け止めていて、別にどうってことない、自分たち弱者じゃない、公的支援なんて期待してないというような意見が出ていた。

もちろん全部とは言わないけど、少なくともある程度社会的地位のあってカミングアウト済のゲイ特に気にしてないような態度をしていた人が多かったように思う。

でもどちらかというと感情的に受け止めていたのはレズビアン女性同性愛者)の方で、不要扱いして公的支援をしないとか切り捨てするのかといった意見があった。

こちらも数を数えたわけじゃなくただ主観だけど何となくそんなふうに思った。

で、本題なんだけど。

かに地域コミュニティの差はあっても同性愛者に対しての偏見差別は以前よりかなり少なくなったと思う。

カミングアウトをしても仕事を続けられたり、公的結婚はできないまでもその真似事のような結婚式や結婚生活はできる。

男性は。

例の医学部の話ではないがまだまだ日本では社会的女性の昇進は厳しく、慣例とかで子供を生む生まないに関係なく管理職になれない人が多い。

データにも障害給与女性の方が圧倒的に低い。これは間違いない。

からもし同性愛者に差別のない社会が実現したとして、男性二馬力の家庭、男女二馬力の家庭、女性二馬力の家庭では女性だけの世帯給与が最も低くなる。

そうなったとき、ふと思うがゲイ同性愛者の味方になり女性二馬力の家庭が男性二馬力に相当するような給与になるように協力をしてくれるだろうか?

それは男性全体の昇進のチャンスやキャリアアップを阻害することになる。

しかしたらそうした問題が起きた時、ゲイはぷいっと「LGBT」という枠を捨てて男性社会の保身に走るのではないかと思うのだ。

レズビアン社会的何となく受け入れられているのは異性愛者の男性が生ぬるく性的対象にしているから受け入れられているかのように見えるだけで、女性社会的地位向上に対してなにか協力をしてくれているわけじゃない。

ひょっとして近い将来、国や経済界トップほとんどゲイという社会になるんじゃなかろうかと思ってしまった。

2018-07-27

杉田水脈議員の言ってることは実は正論では?

限られた国費をどこにどのぐらい使うかを考える時に、コスパ(生産性)を考えること自体ある意味当然では?


例えば多くのネット民若者世代は、

子育て世帯もっとお金を使うべき」

という政治的主張同意すると思うけど、それは言い換えれば

政治家人気取りのために老人にばかり税金を投入するな」

といった思考と裏表で、その根底には

子供をたくさん育てないと国の財政が持たない」

という、まさに杉田水脈議員の主張した生産性(お金の出と入)に結びつく発想があるわけでしょ。


今回は性的マイノリティという社会的差別されている(と認知されている)立場に対して

向けられた発言からみんな怒ってるけど、これが例えば犯罪者だったらみんな怒ってるのかな?

犯罪者が服役後に就職できなかったり、家を借りれなかったりしてるのに対して

税金を投入して公的支援することに、どれだけの人が賛成するんだろ?

って考えると、正直なに綺麗事ぬかして善人面してんだって思っちゃうんだよね。

2018-07-26

リベラルだけど杉田水脈氏を擁護する

結論

杉田水脈氏の意見全体に賛同するわけではないけれど、「LGBT生産性がないから、結婚制度による社会的優遇には適さない」という主張は、重要な主張であって、暴言失言扱いで軽く片付けられる話ではない。

LGBT結婚を認めるかどうかは、社会制度設計問題としては非常に難しく、かつ、本質的問題はらんでいる。そして、賛成にしても反対にしても、「非常に難しい」ということを認めた上で、議論しないとそもそも議論のもの非生産的ものになってしまうのだが、最近の論争を見ていると、まさにそういう非生産的議論になっていると思う。

議論

そもそも結婚個人間の契約だという立場に基づけば、結婚に対する公的支援は、せいぜい、公証人制度のような形で、契約正当性担保する程度の話のはずで、結婚した人を税制社会福祉の受益者として優遇する措置自体が、平等原則に反するという見方もできる。

では、なぜ結婚制度があるのか。平等原則に反する優遇措置には、理由がなければいけない。これを正当化するロジックとして、2つの立場が考えられる。

1. 結婚次世代の子供を産み育てる個人の営みを、公的支援するためのものであり、公共性観点から結婚した人を優遇することの正当性が確保される。もちろん、結婚制度を利用しながら、子供を産まない、育てないことで差別されるべきではないが、結婚制度最初からそうした目的で利用することは、制度上期待されることではないという立場

2. 結婚は、個人の親愛の情に基いて、生活をともにしたいと考える個人性質に基づく普遍的権利であり、子供を産むか、育てるかという個人選択とは切り離されて考えられるべきであるという立場

最近社会の風潮としても、特にリベラル」の立場からの主張としても、2の立場が取られることが多い。でも、1はそんなに間違っているのだろうか?契約保証という観点からは、2の立場理解できるけれど、たとえば、配偶者控除など税制上の優遇制度を、2だけで、1と切り離して正当化できるのだろうかという問題はあると思う。

また、2の立場理念として正しいとしても、むしろ、それはLGBT<だけ>を結婚制度の枠内にしようという中途半端な仕組みではなく、友人同士であっても、3人以上であっても、共同生活をする人たちが、社会的優遇を得られる制度一般化することでしか正当化されないのではないかという疑問がわく。そして、この立場は、(陰謀論的な意味ではなく)結果として結婚制度解体という方向に結びつかざるをえないとも思う。

こういう議論全体について、自分が言いたいのは、2はダメで1が正しいということではなくて、これがすごく難しい問題だということ。1と主張するにしても、2と主張するにしても、そこには掬いきれない問題があり、それを無視して片方の立場の主張をしてもそれは空虚であるということ。

その上で、昨今の論争について言うと、「LGBT生産性がない」という言葉が独り歩きしているけれど、そもそも結婚制度は、社会の「生産性」のために設計された制度という見方もできるし、現状の結婚制度はむしろそのように設計されている。結婚制度自体解体して、「共同生活支援」のような制度を目指すのなら話は分かるけど、そうじゃないのであれば、「生産性」という言葉尻をとらえて批判するのは、態度として一貫しないだろう。

自分はどちらかというと、杉田水脈氏のような「エセ保守」は滅びてほしいと思っているし、擁護したくもないのだけど、批判する側がきちんと批判できてなければ、批判したつもりでも、むしろ彼らを助長させることにしかならない。だからこそ、この論点に関しては、杉田水脈氏の側にも一理あると指摘したい。

2017-11-01

女は男を養いたくない問題について

男性の家庭進出専業主夫話題になると必ず出てくる「女は男を養いたくない問題」について考えてみた。女性社会進出を進めるにあたって、必ず女自身仕事家事育児の分担の壁に突き当たってしまう。その解決手段の一つとして、男性家事育児をやってもらえばいいのではないか、そうすれば女も仕事に輝くことが出来るようになるという意見が出る。しかし、女が男を養うのはちょっと…、仕事ができる女でも自分以上に稼ぐ男を求めるものだ、という反論が来る。女側の合理的な言い分をまとめてみると…。

1.男女平等理想であるが、まだ世の中は男が働くのに有利な社会のままである。女が一家大黒柱として生きていくのは、リスクが大きすぎるし、社会制度の整備が追い付いていない。なので、そのような冒険は出来ない。

2.夫と妻、どちらか一方だけが働くのは、失業した時のリスクが大きくなる。なので、共働き状態理想だ。

3.女には妊娠出産問題もある。働けない期間問題をどうするのか。

4.そもそも、男に家事育児本能的に出来ない。同じように、女も外で働く身体の作りになっていない、という謎の迷信根深く残っている。

5.「男が女に養ってもらうなんて、情けない」などという、未だに男らしさや女らしさに囚われている古い人間が意外と多い。

1については、今後の社会改革次第である。まずは女が組織管理職として定年まで勤め上げることができる仕組みの整備が必要そもそも、今の時点で管理職になれる能力を持つ若い女の幹部候補の数自体が少ない。そう考えてみると、幹部候補採用人数の一定数を女性にするとかの悪名高きアファーマティブアクション必要なのかもしれない。2はその通りだと思うので、ベーシックインカムなどの一律の公的支援必要だと思う。3については、妊娠出産について言い出してしまうと、女性社会進出のものの是非を問い直すことになるので、最初から女性社会進出提唱し続けてきた女性自身解決すべきである。4については、この論は無視してもいいと思う。5についても、モテない女の男叩きの文脈でよく出てくる批判なので、これも無視していいと思う。

2017-10-23

養育費年功序列で上昇した分の賃金で賄うようになってた

から日本では公的支援が貧弱でも子育てができた

でも高度経済成長が終わり、不景気になって終身雇用年功序列崩壊し始めた

規制緩和非正規若者が増えたし、賃金も上がらないか教育費やらの余裕もない

結婚できない、子供を産まない若者が増えて少子化が加速して景気が悪くなって

でもこれまでは公的支援なくてもやっていけたよね、ってことで若者支援には消極的

減った人口移民で補おう、賃金も安くて済むしってのが今の状況

2017-09-27

anond:20170916070355

皆さん早く寝かせるようにと言うけれど、全てはバランス問題だと思っている。

私はかつて9時台に寝かせようと躍起になっていたこともあったけれど、家庭不和児童虐待をして、子供自主性を壊してまで達成する目標ではないと思ったので、やめた。特に目標を達成するのが絶対となってしまって、回復運転をしようとすると、子供を無理矢理動かすことになるので、それこそ子供の成長にはマイナスだと思っている。

歩く、手洗いをする、食事をする、後片付けをする、体を洗う、体を拭く、服を着る、歯を磨く、どれもある時になったら子供自分からやってみたくなるものだ。9時台に寝かせることに躍起になっていた頃、それを子供がすることを許せなかった。子供やらせるとどれも時間がかかる。親がやった方が圧倒的に早いし、失敗した場合対応も要らない。ただ、その緊急対応が続けば、子供自分でやる必要が無いので、上達しないし、自主性も失われてしまう。子供がやりたがった時に黙らせて親がやると力でねじ伏せる感じになってしまうので、子供にとって家は自分を認めてくれる親が居る安らぎの場所ではなくいつも怒っている大人が無理矢理何かをする怖い場所になってしまう。

生きる力がある人たちは、そんなことは無理だといい、知恵を絞る。周囲の力を借り、経済力を使い、公的支援を使い、自分の願いを実現する。だが、力の乏しい人たちは、周囲を動かすことができず、唯一思い通りになるわが子を痛めつけ、自滅する。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47403

人に何かをお願いをすることはできても、強要することはできない。その人にはその人なりの理由優先順位があり、他人がそれをとやかく言えるものでは無い。子供の接し方でもそうだし、大人の接し方でもそう。

ルポライター鈴木 大介さんの書かれた記事で、「相手にお願いしてやってもらっている家事相手にとって無意味家事で、自分必要だと思っている家事をやってもらっているんだから、お願いしている立場文句を言うな」というようなことが書いてあって、なるほどと思った。子育ての様々な制約もそういうものなんだと思う。

10時までに寝かせるルールの遵守、本当に必要ですか?

現実に合わせてルールは変えていいんじゃない

2017-08-31

そんなに難しいか

どれも迷うほどの問題とは思えない。

(1)老夫婦

殺してはならない。このケースならば公的支援を受けられる可能性があるので、まだ最善の努力を尽くした状態とは言えない。「公的支援は受けたくない」というのは個人的趣味に過ぎない。

(2)新生児

殺してはならない。夫婦事情夫婦解決すべき問題であり、他者忖度することは許されない。もちろん、当該の子を生きながらえさせるために莫大な費用が発生する、その費用を捻出できる見込みがない、という将来はもちろん見えているかもしれないが、「それでも(夫の忘れ形見を)殺したくない」と母親が主張する可能性はゼロではない。いずれにせよ助産婦に「殺す権利」はない。

(3)凶悪

殺してはならない。速やかに、当該の自動車隔離できる施設を準備し(たとえば使われていない埠頭倉庫など)そこに自動車誘導、その後、催眠ガスを投入するなどして無力化し拘束するなどの方法が考えられる。そうでなくても、周囲から十分隔離した状況で、拡声器等により抵抗は無力であることを宣言し、武装解除投降を呼びかける。ただし、抵抗した場合は最悪射殺も視野に入れて配置を行う。凶悪犯を殺す場合でも「殺すしか選択肢がない状況」に至っていなければならない。

(4)凶悪犯2

殺すことはありうる。犯罪既遂未遂にかかわらず、人質の命が現に急迫の状況であることが明白ならば、状況を見て(人質安全を最優先に)犯人の射殺も視野に入れるべきである。これは「刑」ではなく緊急避難行為であるので死刑廃止している法にもその趣旨にも抵触しない。

なお「その司令官も彼に妻や子供をすでに殺されているし、対応している警察官の多くの関係者被害者である」→可能な限り事件関係者事件対応から外すなどの措置が求められる。行政行為執行に当たって利害関係者が関与する状況はただでさえ(人道的に)避けるべきであるが、まして行為が「敵討ち」にしか見えない状況であれば、その正当性への疑いを呼びかねないことから対応する管理者には十分な配慮が求められる。

(5)未知の奇病感染

原則、殺してはならない。もちろん、法的にこのような危険感染病の罹患者の権利制限されうる(数年前のエボラ出血熱の事例など参照)。また、病気理解した上で「感染を広げてやる」と主張し行動する行為は、普通に群衆対象とした無差別殺人と変わりがない(たとえば、AIDS感染を知りながらそれを告げずに感染危険のある行為に及んだ人間傷害致死の罪に問われることがあるのと同じ)ので、治安維持権限ある人には速やかな対処が求められる。この場合普通に爆弾を所持しテロを予告した犯人」と扱いは同じである。防護服を着用した警察官等により速やかに制圧しての逮捕妥当である

もしそれが「いかなる防護服も通用しない強力な未知の病気(?)」を想定しているのだとしたら、その場合可能な限り、遠隔から麻酔銃等により制圧して逮捕。その後は、法による対応起訴等)を進めつつ、他の感染者同様、残された時間範囲内で人道的な対応治療等)を施すことになるだろう。射殺は、それも不可能場合の本当に最終の手段である。「死ぬ可能性が高い」から「殺しても良い」という理屈は成り立たない。

「どんなことがあっても殺してはならない」という命題は、「どんな手を尽くしてもどちらかを殺さざるを得ない状況」にあっては実現不可能になるので、「場合によっては殺しても良い」という別の命題によってかえざるを得ない。これが緊急避難という考え方である。たとえば「正当防衛」など。人を殺しうる凶器をもち殺意をもって襲ってきた相手を殺してはいけないとなると、「自分」という人間を「殺してもよい」と判断したのと同じ事になり、明らかな矛盾が生じるためである。この場合相手を殺してしまっても殺人罪とは見なされない。(「カルネアデスの舟板」論)

ただし、正当防衛などの「緊急避難」が成立するためには、「どんな手を尽くしても~である状況」であることを証明できなくてはならない。もし安易にその拡大解釈を許せば、社会弱者を切り捨てることを安易に認めることにつながりかねず、危険である(例:大量の医療費を使うのは、別に貧困にあえいでいる人の生活を脅かすので、見殺しにすべき、など。昨今は政治家にもこの程度のレベル人間が多い)。

以上のようなことは、法理の基本を説く本にはたいてい分かりやすく書いてある。元増田(や一部の政治家)は、ネットに張り付いて小理屈をひねり回し得意がるより、少しは読書をした方がよい。

https://anond.hatelabo.jp/20170830204145

2017-08-04

透析患者公的支援なしにしようぜ

本人の生存能力もしくは医療費の支払い能力不足のせいなんだから死んでもセーフ

2017-07-30

能力のない人間は救われるべきではない

今後日本が衰退していくにあたり、どこかで弱者を切り捨てないといけない時は来る。

「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

国は、すべての生活部面について、社会福祉社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」

弱者保護根底にあるのは上記日本国憲法第25条だろうが、これを

健康国民は、文化的な最低限度の生活を営む権利を有する

国は、すべての生活部面について、社会福祉社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」

とちょこっと書き換えるだけで、ありとあらゆる弱者保障義務から日本国民解放され、自力で生きていけるだけの強い人間けが生き残る強い国になれる。

9条と合わせて提案すれば、馬鹿国民9条ばかりに気を取られ、こっちが疎かになる。

いい加減、先進国ごっこはやめよう。救命具が絶対的に足りない沈みゆく船で皆が助かる方法などないんだ。

人の助け、公的支援必要人間等、強制収容所にぶち込んで塩スープ死ぬまで単純作業やらせよう。

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170626215134

知ってると楽かもしれない発達・精神障害持ちの経験談

こんな公的支援がある

自立支援医療制度

医院薬局を一カ所だけ指定して申請すると、精神科医療費と薬代が一割負担になる。転院したり引っ越ししたりしてもまた申請すれば大丈夫収入によっては一カ月の中で支払う上限が変わる。

自立支援医療とは?精神科の通院治療費を軽減できる制度です。

http://seseragi-mentalclinic.com/jiritu-shien/

障害年金

18歳未満に病気が発生したか、それ以上かによって支給要件変わる。発達障害単体だと無理の可能性高いけど二次障害起こしてるともらえるかも。受給するための支援してくれる障害者支援施設もあるので使ってみてもいい。

精神障害者保健福祉手帳

一番のメリット障害者雇用に応募できる。配慮をもらえるのはすごく楽。あと公的施設の入場料が無料になったり映画が1000円で見られたりバスなど移動手段が割引になったり。電車は割引不可のところがまだまだ多い。持っていると色々役立つ時がある。ただし障害者雇用賃金がだいぶ安くなるから気をつける。

上記は主治医診断書必要になるので治療方針が食い違うと書いてもらえなくなるかも。要相談。ちなみに障害年金受けてるとその受給者証を見せれば楽に手帳申請ができる。

学生生活では、いちかばちかテストレポートすみっこに、これこれこういう理由で授業を受けるのが困難だった、と書いてみる。時々同情してもらえて単位もらえる。最終手段として。

退学するかどうかは家族と良く話し合おう。うつ症状は判断を狂わせるので、あまり重要決断をしないのが一番いい。どれだけ時間をかけても卒業するか、休学しながら体調を回復させるか、はっきり辞めてしまうか。道はたくさんあると思う。

やりたい勉強があったなら、退学は最終手段にしてほしいな。やめるのは簡単だけど、入るのはすごく難しいから。お金問題もあるから一概には言えないけど。コメにもあるけれど通信教育放送大学という手もある。

ざわつきが気になるならデジタル耳栓とかイヤーマフなんかを試してみてもいいかもしれない。授業になったら外す、とか。周りの目は気にしなくていい。好きなように言わせとこう。

何よりも、無理せず。やりたいようにやろう。

私も卒論指導教授には、たぶん見えないところでたくさん下駄を履かせてもらえたと思う。うつ治療しながらではあったが、なんとか卒業させてもらえた。ありがたかった。味方は必ずいるから。

大学卒業後の話。

都道府県には必ず「発達障害支援センター」や「障害者職業センター」が存在する。場所によっては「障害者生活就労支援センター」などもある。「若者サポートステーション」などもいいかも。公的機関とは別にNPOなんかも。相談はいくつかあると楽。たまに信用できない支援施設相談員いるから気をつけて。

うそもそも発達持ちなら自営業とかの方が合うかもしれないとつくづく思っている。ブログ副業とかどうなのだろう。そこはお好みで。

ADHD自閉症スペクトラム併発すると結構職業が限られると思う。これは私も今模索中。広々した場所で全員の挙動が全部見えるデスクワークは最悪だった。経験談として。

また何か思い出したら書くかも。

お互い頑張ろう。

あ、あと自分からガイジ」という言葉を使うのはおすすめしない。あまりにひどい言葉だしはてなにもたくさんいる発達持ちに失礼。

※色々追記

ADHDは治らないよ。薬で症状を押さえてるだけ。でもこのコンサータストラテラを飲むと、発達持ちの特性である創造性が失われるという話もある。それが嫌なので私は飲まなかった。元増田はいい方向に行ってるようなので何より。

一割負担の話は政府文句言ってくれ。だけど精神障害持ちはロクに働けなかったり薬がべらぼうに高くなる傾向なので大目に見てくれると助かる。

精神障害二級はだいたい労働生活にかなりの支援必要とする、くらいだったと思う。

ガイジって言葉は誰であれ使うなと強く言っておく。アスペもあまり好きでない。

発達持ちは謎の体調不良を起こしたり疲れやすかったりするので授業にたどり着くだけでもけっこう大変。そして休んでも友達ノートを借りたりできずに落とした単位がいくつかあった。人によるから簡単にちょろいと言ってやらないでくれ。

またまた追記

>>偶に自立支援申請必要診断書交付を拒む医師がいるらしいが、医師法19条2項違反からな。

申請受理するか却下するかは役所判断することで、医師がその申請が通るかどうかを必要以上に気にすることは無い。<<

そうなのか。一番最初自立支援申請をした医者がどうも渋り気味だったから印象で書いてしまった。補足助かる。

それも十年近く前だから、きっと少しは良くなっていると信じたい。申請マイナンバー必要になったのはアホかと思ったが。

まだ成人の発達障害は誤解も多く、私の主治医はとても良い信頼できる主治医だが、私が発達障害であると認めてくれない。(主治医内緒発達障害専門医セカンドオピニオンに行って発覚した)

発達障害に詳しい医師にかかるのが一番だろうが、地方ではそれも難しい現状だ。

ただ、障害者職業センターはだいぶ発達障害に力を入れ始めていると聞いた。何かの助けになるかもしれないから、元増田以外の発達障害持ちも相談してみるといいかもしれない。

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