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はてなキーワード: 量子力学とは

2021-06-25

知人が疑似科学にはまったりデマに踊らされるようになった流れ

ぼかして書いてます

【Aさん】

元々誰かへの依存度の高い人だった。じぶんではしっかりしてるつもりの30代女性(A)。

文系理科とか苦手っぽいタイプ。本もあんまり読まない。


結婚する、子供反抗期健康トラブルなどで悩む。

夫があてにならない。(夫婦仲が悪いとか、夫とは解決策が合わないとか)

すごく親身に相談に乗ってくれる人(B)が現れる。

セミナーや講演ほどの規模ではないが相談会(交流会?)みたいなやつを知人に紹介された。

この時点では、単に相談に乗って貰ってるだけ。依存はしていってる。

BがAに対して、相談外のことについても指示を出し始める。

例えば、浄水器つけなさいとか、心理学心理学じゃないやつ)学びなさいとか。

 大体、科学っぽいなにかをよりどころにしてるやつ。

困った時には相談、それ以外でも自分をよく変えていくためにAはBのいう事をよく聞く(依存させるのと、洗脳というか説得や誘導が上手い)

夫は飽きれるが、夫はそもそも頼りにならないので聞く耳もたない

祈祷病気が治るとか言い出す。

祈祷根拠には、電磁波だか量子力学があるらしい。実際は祈祷ではなくなんかもっともらしい中二的な名称

依存してるので、元々信じてたものに対してもBが間違ってるというと「はい、そうですね!」と無条件に信じてしまう。

信者的ななにかの出来上がり。


【Cさん】

40代男性

突然勉強を始める。科学とか。

科学の本を読んでもよくわからないところ、凄く読みやす理解やす動画に出合った。

実はその動画で主張してるのが疑似科学的なやつ。

他の本読んだり動画見ても理解しにくいので、おんなじ人のを見続ける。

どんどん知識が歪んでいく。

自分は完全に理解してるつもりなので、他の人が否定してもいう事聞かない。(理解できない=間違ってるとなる)

他の分野でもどんどんと怪しい情報仕入れていくようになる数珠繋ぎ

【Dさん】

ナチュラルボーン電波人間

2021-06-01

赤塚不二夫漫画を描いてる量子力学の本

親がトイレに置いてて(自分で読む用)それを子供の頃読んで何回読んでもなかなか理解できなかったんだけどなんか無性に読みたい

電子書籍で出てたらいいのにな

2021-05-23

anond:20210523105759

両方に決まってんだろボケが。売れて会社にバレてクビになる未来と、売れずに路頭に迷う未来の両方の重ね合わせだよ。量子力学知らないのかおめーは

2021-05-03

大学

情報系の学科に入った。高一の時から情報系のところしか頭になかった。プログラミングができたら就職には困らないだろうという算段(コミュ力がないので)。

情報の人”になる決心をした、はずだったのにもうそんな決心は吹っ飛んでしまった。

でも、今になってみると文学部にも理学部にも入りたい。いい意味での変態が居そう(実際twitterで見かける両学部の人は面白い)だし、私は人間本質について知りたいと同時に宇宙とか素粒子についても知りたい。(理系大学生は全員相対性理論とか難しい物理をやると思ってたのに、理学部物理学科しかやらないそうだ。悲しい。よびのり見るしかない…)

変人を求めて大学に入ってきたはずなのに、周りには楽単かどうかで一喜一憂して、なんとなく中国語ドイツ語を選び、キラキラ運動部に入るような器用に生きる人しか居ないような気がする。もしかしたら変態を隠しているだけなのかもしれないけど。(私は対抗心で一番人気のないロシア語を選びました)

正直、今の大学に受かったこ自体模試の成績からいって奇跡からありがたく思って必死に生きていくしかないんだけどさ…

いやー、でも美学とか言語学とか量子力学とか認知科学とかも面白そうだし、しかし一方でコンピュータのものについても知りたいし…でも分子生物学面白そうだし、でも大学生になったからにはロシア文学を読んだりレミゼを一気読みしたりもしたいし…

あっちこっちやりたいことがあるのに、やろうと思ったことをちゃんとやり切る能力が皆無だから全部中途半端に終わる。(高校の時にプログラミング勉強してたつもりだったけど、初心者用の一冊目の本で飽きるを繰り返した、結局費やした時間に対してなんもできんのに気づいて悲しくなってる)

何やっても例えば物理だったらNewton雑誌)以上に詳しくならん気がする。

結局何者にもなれないまま大学卒業するのかもしれない。何者にもならないまま大学卒業後も生きていく自信がない。

マイナーな分野をやって、ちょっとできるようになっただけでみんな褒めてくれるっていうのを繰り返したせいかもしれない。中学時代勉強がこれでしたね。

承認欲求を満たすコスパ追求しすぎた。

2021-05-02

微視系の振る舞いが巨視系で記述出来ない事は問題ない

シュレーディンガーの猫が量子力学説明で巨視系で上手く記述出来ない事が問題になっているが、なぜ。

微視系では巨視系で起こらない不可解な現象が起こる事がよく知られている。これは問題ないのに、どうして巨視系の問題であるシュレーディンガーの猫が問題されるか分からない。

微視系の現象は巨視系では起こらないではダメなのか?

2021-03-20

まじで大学こわすぎ

高校ぼっちすぎた。友達はいたけどぼっちぼっち連合みたいな感じ。だからコミュ力が壊滅的で誰かに話かかけられる自信がない。

でも、ぼっちでも稀に他人と関わって楽しかたこともあって、それを思い出すとボッチはつまらないと思う。1人で趣味に没頭するのもいいけど、やっぱり何人かで同じことをして笑い合う方が楽しい。だから大学では気の合う友達を作りたい。

しかし私(女)が本心から盛り上がる話題物理とか学術的なことである量子力学とか宇宙開発とかコンピュータかいワードを聞くとウホウホしてしまうのである。それでいてコミュ障なのだマジでキモいと思う。しか知識も実績も語れるほどはない。実績を作ろうと、競プロやろうと思ったけどチュートリアル挫折?した(VScode存在を知らず、;が面倒すぎた)。

何もできなさすぎてマジで不安しかない。今のところ1番入りたいと思うのは鳥人間サークルだが、これも後から後悔しないのかわからない。

2021-02-26

anond:20210225225537

どの流行についても「流行を追っかけてる」だけの人を「流行を利用して人気を稼ごうとするハイエナ」みたいに断言するのが賢いと思ってる人多いけど、ただの陰謀論者じゃん。

基本的に、人間流行ってるものに乗っかるのに理由なんてないよ。

もちろん広告代理店とかは実際に流行を追うのが仕事だろうが、そういう限定的議論をどこにでも適用できると思ってるのはバカのやること。「量子力学では確率的に~~」みたいな言説に騙されてそう。

2021-01-27

鼻毛を伸ばして1年経った

・意外と伸びない。上唇に自然には届かないし摘んで伸ばしても届かないな。すね毛や顎髭が一定上伸びると伸びが鈍化するが、それと同じだと思う。

・意外と伸縮性?がある。不思議だが鼻毛が鼻から出ているときもあれば出ていないときもある。量子力学的な鼻毛、ではなく鼻の入口のふちに引っかかるから出ているかどうかはランダムな様だ。

・素顔を見られる機会は髪を切るときくらいだがそのときは見られてるのかな?どうなんだろうね。

鼻毛真拳は使えない。

2021-01-16

微視系の振る舞いが巨視系で記述出来ない事は問題ない

シュレーディンガーの猫が量子力学説明で巨視系で上手く記述出来ない事が問題になっているが、なぜ。

微視系では巨視系で起こらない不可解な現象が起こる事がよく知られている。これは問題ないのに、どうして巨視系の問題であるシュレーディンガーの猫が問題されるか分からない。

微視系の現象は巨視系では起こらないではダメなのか?

2021-01-05

最近インターネットのことを考えると胸が高鳴る

最近インターネットのことを考えると胸が高鳴る。イヤ分かるぜ?分かる。俺はインターネットことなんて、全体から見れば何も知らないも同然だ―――謂わば赤子ね。いや赤子に例えるのは不適切かもしれない。赤子の目の前には残された人生という可能性の山が積み上がってるけども、インターネットはそう単純じゃない……さながら絡み合う何億本もの糸が如く、量子力学的な不確定さがそこにはあるからな。それはもちろん可能性とも呼べるだろうが、同時に無限性……言い換えれば非有限性だ。赤子には可能性が残されてるけど、俺は既にインターネット渡り切ることはできないことが確定している。まあこれもまた「分かってる風」のことを書いてるだけで、結局のところ俺はやっぱりインターネットについて何一つ理解していないんだ……しかし胸が高鳴る、クソッ振出しに戻った!と言うか冷静に考えて俺の書いてる文章はナニ?っつー話なんだよね、朝になって見返せば悶絶が待っていることは予想できてるのに、ただテンションに任せて何の価値も無い文字列を延々と生成している……俺がこのテキストボックスの下に配置された簡素な「この内容を登録する」ボタン(いや、「確認する」ボタンだろうか?はてな匿名ダイアリーは初めて使うので勝手を知らない)を一つポチるだけで、俺の文章紆余曲折を経てどこかしらのサーバーに巣食い始め、インターネットの一部になるワケだ―――インターネットへの感情のものインターネットに影響を与えていることになる、非常にロマンチックだ。多分この「非常にロマンチックだ」とかい意味の分からない評価もきっとインターネットにおいては極めて複雑な力関係の下に成り立っているんだろうが、俺はそれを一切知らない、一切だ。インターネットのことを全く知らないのにインターネットのことを考えて胸を高鳴らせている。でも問題ない。この「でも問題ない」という決断自体も、きっとインターネットにおいては極めて複雑な力関係の下に成り立っているんだろう―――しかし、それも含めて問題ない。その「問題ない」もやはり以下略なのだろう。でも問題ない。思考ループしている。インターネット無限性……非有限性……に飲み込まれたらいったいどうなるんだろう?怖い。イヤ怖くはない。恐らくこの怖くないって思考インターネットへの不理解が原因で、実際の所は怖いのだろう―――だが、その「実際の所は怖い」すらインターネットにおける一側面でしかないとしたらどうだ?怖いか怖くないかニュートラルなそれと化すことだろう……箱の中の猫ね。こんな風にインターネットは常に不定形で、正解なんてものを持たない……つまり俺が考えた事柄すべてが「不正解じゃない」ってことだ。だがこれすら真理じゃなく、やはりインターネットの一側面でしかないんだ。俺はこのクソみたいな文章を書いてどうしたいんだろう?インターネット投稿したいんだ、わかってる。この感情だけは絶対不定形でも一側面でもない―――俺は、インターネットに影響を与えたいんだ。全体から見れば何も知らないも同然なインターネットに。いや与えたいんじゃないかもしれない。自分感情すら分からない……まるでインターネットのように。ひょっとしたらそれはインターネットのものかも知れないけど、そんな筈は無い。でもそうかもしれないインターネット多面的からだ。ただ一つ言えることは、最近インターネットのことを考えると胸が高鳴るということだけだ。

最近インターネットのことを考えると胸が高鳴る

最近インターネットのことを考えると胸が高鳴る。イヤ分かるぜ?分かる。俺はインターネットことなんて、全体から見れば何も知らないも同然だ―――謂わば赤子ね。いや赤子に例えるのは不適切かもしれない。赤子の目の前には残された人生という可能性の山が積み上がってるけども、インターネットはそう単純じゃない……さながら絡み合う何億本もの糸が如く、量子力学的な不確定さがそこにはあるからな。それはもちろん可能性とも呼べるだろうが、同時に無限性……言い換えれば非有限性だ。赤子には可能性が残されてるけど、俺は既にインターネット渡り切ることはできないことが確定している。まあこれもまた「分かってる風」のことを書いてるだけで、結局のところ俺はやっぱりインターネットについて何一つ理解していないんだ……しかし胸が高鳴る、クソッ振出しに戻った!と言うか冷静に考えて俺の書いてる文章はナニ?っつー話なんだよね、朝になって見返せば悶絶が待っていることは予想できてるのに、ただテンションに任せて何の価値も無い文字列を延々と生成している……俺がこのテキストボックスの下に配置された簡素な「この内容を登録する」ボタン(いや、「確認する」ボタンだろうか?はてな匿名ダイアリーは初めて使うので勝手を知らない)を一つポチるだけで、俺の文章紆余曲折を経てどこかしらのサーバーに巣食い始め、インターネットの一部になるワケだ―――インターネットへの感情のものインターネットに影響を与えていることになる、非常にロマンチックだ。多分この「非常にロマンチックだ」とかい意味の分からない評価もきっとインターネットにおいては極めて複雑な力関係の下に成り立っているんだろうが、俺はそれを一切知らない、一切だ。インターネットのことを全く知らないのにインターネットのことを考えて胸を高鳴らせている。でも問題ない。この「でも問題ない」という決断自体も、きっとインターネットにおいては極めて複雑な力関係の下に成り立っているんだろう―――しかし、それも含めて問題ない。その「問題ない」もやはり以下略なのだろう。でも問題ない。思考ループしている。インターネット無限性……非有限性……に飲み込まれたらいったいどうなるんだろう?怖い。イヤ怖くはない。恐らくこの怖くないって思考インターネットへの不理解が原因で、実際の所は怖いのだろう―――だが、その「実際の所は怖い」すらインターネットにおける一側面でしかないとしたらどうだ?怖いか怖くないかニュートラルなそれと化すことだろう……箱の中の猫ね。こんな風にインターネットは常に不定形で、正解なんてものを持たない……つまり俺が考えた事柄すべてが「不正解じゃない」ってことだ。だがこれすら真理じゃなく、やはりインターネットの一側面でしかないんだ。俺はこのクソみたいな文章を書いてどうしたいんだろう?インターネット投稿したいんだ、わかってる。この感情だけは絶対不定形でも一側面でもない―――俺は、インターネットに影響を与えたいんだ。全体から見れば何も知らないも同然なインターネットに。いや与えたいんじゃないかもしれない。自分感情すら分からない……まるでインターネットのように。ひょっとしたらそれはインターネットのものかも知れないけど、そんな筈は無い。でもそうかもしれないインターネット多面的からだ。ただ一つ言えることは、最近インターネットのことを考えると胸が高鳴るということだけだ。

2020-11-13

anond:20201113174159

おっ、今日増田量子力学で盛り上がってたのか!ってワクワクして開いたのに! クソックソッ!

2020-09-29

また相対性理論解説見てる

量子力学どころか物理もまともに勉強してないのに

2020-09-02

anond:20200902124342

同意

現代数学ルーツガロア理論にあることは間違いないが中学で作図などを教えたら

飛び級入学を許して、ゲーデル不完全性定理ラッセル論理学などどんどん読み進めるのがよいと思う

不完全性は量子力学などでも基本的概念であるから幅広く応用が効く

その基礎がユークリッド幾何学で身につけた論述能力にあることは疑いようがない

現行のカリキュラム実用性だけを重視し結果だけ示して細部は曖昧にしているが、これらは現代数学の基礎だから完全に修める必要がある

そういう人は足し算や掛け算もペアノの公理から厳密に示すべきだし、微分積分は測度論などを使い厳密に論ずるべき

2020-08-01

煽りでもなんでもなく、「理系文系

よくある意見に、「さすがに東大法学部底辺理系なら、東大の方が上だろう」みたいなのがあるが、間違いだ。

もちろん「底辺」というのが「ボーダーフリー」の意味なら話は別だが、偏差値50前後の誰でも行ける大学という意味なら、

底辺理系東大

だ。

まず、日本大学文系理系とでは、卒業に課せられる要件がまるで異なる

ほとんどの理系学部では、卒業するためには学位論文学部なら卒業論文大学院なら修士論文博士論文)を書かねばならず、その前提として求められる専門知識も高度である

一方、文系は遊んでいても単位は取れるし、卒業するための「提出物」も簡単に書ける。

理系論文というのは、学部卒業論文であっても

一方、文系卒業論文なんて、先生指定した文献(素人でも読める。というか、卒業するだけなら読む必要すらない)を読んで、サーベイもどき読書感想文を書くか、アンケートかなんか取って小学校レベル算数でまとめるだけ。

卒業して身につくスキルもまるで異なる。

理系場合、たとえ底辺大学であっても多くの学生は、上述した論文を書く前提として、

のようなスキルのいくつかが身についている。一方、文系学部卒のスキルというのは、高卒と変わらない。

2020-07-23

anond:20200721013244

この本は「IUT理論はすごい」という以上に具体的なことは何も書かれちゃいない

内容がなければ「相対性理論はすごい」「量子力学はすごい」「超ひも理論はすごい」とか理解してなくても何とでも言える

言っちゃ悪いけど小学生の作文レベル

2020-07-01

街は死にますか?(2) 〜 自己連続性の否定

まったく同一の遺伝子を持つ双子であっても環境出会う人たちによって

発現する遺伝子が変わり性格も変わってしま

それは、 まったく同一の遺伝子を持つアリにも個性があることから自明だが、


クローンペットは、600万から1100万円を超える費用が掛かっても大盛況

[NHK]永遠の命!? 広がる“クローンペット

https://www.google.co.jp/amp/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20190712/amp/k10011989001000.html


非常に高額な費用が掛かるので ユーザーの多くは常識的教養があり、

クローン元と同一の存在ではない』ことに自覚的だ (ググった限りでは)


でもこれって、当たり前の話のようで結構すごい話だと思う


同じ遺伝子と肉体を持っているだけでは、クローン元と同一の存在とみなさないって

本質的には、自己連続性すなわち、

自己同一性(identity)否定の話だから


過去自分と今の自分組織からして物理的に違う

記憶だって五感を伴うものから身体組織が違っていれば思い出しても感じ方は違う

(似たような環境で育てたとしても完全に同じ個体にならない理由がまさにそれ)


感じ方以前に記憶インディックスを失い、読み取れなくなるかもしれない


そうなるともう完全に別個体じゃん?

過去自分と今の自分クローンと同様に連続しない “別のなにか” だよね


ただ、“別のなにか” であっても姿形が同じであったり、過去との現在になんらかの共通点を見出せる場合、通常は別人として扱わないよね

また、姿形が変わろうと、呼吸と脳と心臓活動が止まって外部とのコミュニケーションが取れなくなるまで、

“死んだ” とは見做さないし見做したくもないよね



生き物は ”活動停止“ というわかりやす区切りがあるけど、”街” はどうだろうか?

街に寿命はあると思う

どんな状態になったら死んだ状態なのだろうか?


やはり人が1人もいなくなったらなのだろうか?

(例: 松木村)


1人でも残っていればそれは ”死“ ではなく ”変化“ なのだろうか?


だとしたら、ほとんどすべてのことは変化であって、滅多なことで街は死なないのかも知れない


スッキリした増田


スッキリしなかった増田

( ↑ 答えは出てないよ!世界中分子量子力学視点から研究中だよ)

2020-06-21

anond:20200621085027

そういう喩えなら

今もアイザック・ニュートンが生きていて、彼が量子力学理解せず古典力学に縛られていたら。

という状況の方が近いだろう

かつての偉大な業績は認めるが、もう黙ってろ、としかならない

2020-06-14

クソデカ日曜日

鼓膜が5億回破れるほど爆音アラームで目玉を宇宙にぶっ飛ばしながら起床するも、世界の始まりの日にインダス川の如く飲み続けた酒が細胞の端々まで残りまくっており百度寝する。

3500万個のプレゼントを秒で貰ったような餓鬼共の爆音爆笑で65535時間ぶりに目が覚めると既に昼前で輪廻転生するほど後悔する。

一生寝転がったまま中国大陸のようにデカスマホを開き、第一宇宙速度でタイムラインを遡る。

この世全ての称賛と神々の寵愛を一身に受けたクソおちゃっぴぃな猫にいいねを56億回つけたところで腹と背中対消滅しそうに引き合うほどの空腹を第六感で検知する。

ベッドからマッハで抜け出してゲリラ豪雨トイレへブチ撒けた矢先に銀河創世期以来洗濯物を溜めていたことに気がつき、マリアナ海溝どころではない深さからぶっこ抜いて片っ端から分子レベル螺旋回転させる。

絶対零度冷蔵庫から野菜ジュース(無果汁)を取り出してゴジラ並みの肺活量で無限に飲み干す。

その辺(M78星雲)あたりに転がっていた棒状の小麦粉焼成物を胃袋にテレポーテーションし、卓上型電脳機神を超導して三千世界の彼方でオンエアされたアニメドライアイで眼が粉末になるまで見る。

汚布どもの禊が終焉を迎えたところでドチャクソ大瀑布が降りに降りまくりちらかしており魔神が目覚めそうになるも、灼熱地獄を顕現させH2Oを根絶することで0.01mmだけ耐える。

まれる前から読み進めていた記録媒体を魂を燃やしながら紐解いてみるも、量子力学観点から全く中身が観測できない。

無量大数ページ読み進めたところでゼウス並みの英断を下し、その日人類が思い出すまで休憩をとる。

デーモンコア並みの不注意で意識を爆散させていたことに気がつくと世界が終わったような灼熱の空模様が馬鹿みたいに迫ってくる。

地球生物の英知を結集させた結果、生命スープを2000t飲み干し最強に落ち着く。

1ミクロンの染みもないミルクパズルのような一日が爆速で過ぎていくことを血肉が干からびるほど嘆きながらも無線電脳遊戯ミッションスタートさせこの世の全てを手に入れたお嬢様王になりたくる。

夜の帳が世界の裏側まで降りたのをアカシックレコードから確認し、飽和文明の前線基地にカチこむ。

太陽どころではない質量を獲得することで禁じられた果実の3000倍の背徳感を味わう。

全ての宇宙過去未来の全ての魔女を生まれる前に消し去った時並みの幸福を感じた刹那秒後、五臓六腑コロニー落としに陥る。

ほぼ炭化するほど灼熱の風呂に末代まで浸かるが、剤がビッグバン以前レベルに皆無であることを遍く細胞が思い出し、ToDoとして大脳新皮質エクスカリバーで不可逆的に刻み込む。

量子論的に入れ子構造を取りうる可能世界に形而上の不安を鬼感じながらも永眠する。

並行世界の星々が超新星爆発したように眼が冴え渡っているためYoutubeを時の果てまで見る。

そして伝説へ…

物理数学の履修時期は常に1年すれ違っている

物理学は常に数学の発展と共に進歩してきた。

というより物理学から必要に駆られた要請によって新たな数学概念が切り開かれてきた。

したがって当然、物理を学ぶ際には現象のもの理解とその裏に潜む数学的内容の理解が両輪となるのだが、

なぜだか日本学校教育においては、この前提が上手く機能していない。

物理分野においてある現象を習ったその翌年に、ようやく数学分野において必要概念が登場するといった具合だ。

具体的には、以下のようなものがある。

まあ大学まで来ると履修順もある程度好きにできるのであくま一般的な例だが、それでも通常のシラバスでは上記時期に学ぶとされることが多い。

なぜこのようなことになっているのだろう?

はっきり言って物理が「公式の暗記ゲー」になっているのはほとんどこのすれ違いが要因だ。根本的に理解するための道具がないから、その結果だけを公式として先回りに輸入しているのだ。

単純に小学校低学年の段階で理科の履修時期を1年後送りにすれば済むと思うのだが、何か問題があるのだろうか?

(Appendix)

現行(今年度より順次終了)の指導要領は以下

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/1356249.htm

順次適用される新指導要領は以下

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1384661.htm

ブクマ返し

かにそこで知識として触れることになっている。ちゃんとやるのは中1だが、そこは誤解を招く表現だった。申し訳ない。

それはない。上記リンク参照。勝手にやってる所はあるかも。

大学カリキュラムはさすがに学校ごと、個人ごとに差が大きく、必ず上記の通りと言うつもりはない。しかベクトル解析は通常1年次の微分積分学ではやらないと思う。

また一般的に、物理の履修が数学に先んじる傾向が大学でも続くという部分は、どの大学でもおおまかには認められると思う。

思ったより各校で工夫されているらしい。それ自体はとても好ましい。

だが基本は指導要領の通り教わっているものであり自分の教わり方が「例外的に素晴らしかった」ことは認識していただきたい。

教師判断で「工夫」しなければいけない状態はどうなのか?

必ずしも初学者発見順に沿って学習する必要はないと思っている。

今の体系の中で、最もわかりやすい順番に並べ直すべき。

それ自体反論はないが、であれば上記のように物理内で微積を導入するなどして必要数学を身に付けさせなければ意味がない。

たとえば等加速度運動二乗公式を暗記させる必要は一切ないはず。

そして具体例から抽象化までに1年のブランクは遠すぎる。

また、個人的には数学はそれ自体完結する学問だと思っているので、常に物理のために数学があるような受取り方になるとしたらちょっと良くない(個人美学だが)

直前に書いた通り、自分はこの考えを指示する。異論はない。

物理要請数学が切り開かれた」というのは、そういう一事実があると言いたかっただけで「全ての数学が」というように受け取らせるつもりはなかった。

ここも誤解を招く表現でしたね。

2020-06-11

ノムリッシュ羅生門

ある日の暮方の事である。一人の名も無き勇者が、羅生門の下で雨やみを待っていた。

 広い門の下には、この男のほかに誰もい――家畜に神はいない。ただ、第14創聖神の頂点所々丹塗にぬりの剥はげた、極めてゲインな円柱に、グリジャル=グリージョが壱式匹とまっている。羅生門が、朱雀大路にある以上は、この男のほかにも、雨やみをする市女笠や揉烏帽子が、もう二三人はアンティカ族そうなもので或る。それが、この男のほかには名も知らぬ有象無象もいない。

 何故かと奏上すと、この二三世紀、狂都には、地震とか辻風とか火事とか饑饉とか奏上す災がつづいて起った。そこで洛中さびれ方は一通りではない。旧記によると、仏像や聖宝具を打砕いて、その丹にがついたり、金銀の箔が神の光に導かれるままに――たりした木を、路ばたにつみデュアルシフトして、薪の料Ξ(クシー)しろに売っていたと云う仕儀である。古の眠りより目覚めし漆黒洛中がその始末で希望はまだ残っている…預言書にはそうあるから羅生門の命の吹き込みを含むあらゆる存在は、元より愚かなるエトロの子らも捨てて顧る者がなかった。――運命の結末は――その荒れ果てたのをよい禁呪にして、狐狸が棲すむ。盗人が棲む。とうとうしまいには、引取り手のない…それに、何度ぶっ倒しても消えた仲間たちはもう蘇らない。死人を、この俺が愛したペテロの門へ携えて召喚て、棄てて行くと奏上す習慣さえ出来た。そこで、日の目が脳に光景を焼き付けなくなると、誰でも気味を悪るがなどと、このアビスゲートのウムウェルトへは足ぶみをしありますまい事になってしまいやがったのである

 預言書にも記されているそれ代りまた鴉がどこからか、ff15の在庫の山に勝るとも劣らないほど大量集って来た。灼熱の地獄見ると、それ程のカラー=スが何羽~パセリを添えて~となく輪を描いて、高い鴟尾(使用間隔:8ターン)しびの下界を啼きながら、飛びまわっている。ことに門のハートレスが、夕焼けであかくなる歴史とき)には、それが護摩をまいたおやおや、これはこれはにはっきり見えた。鴉は、知れた事よ…、門の天上に最も近き行く手にある死人の肉を、啄ついばみに来るのである。――もっと今日は、刻限が遅いギルティ-罪-か、断絶されし孤独な羽も見えないのさ……。ただ、所々、崩れかかった、そうしてその崩れ目に長い草はえた石段の上に、鴉の糞ふんが、点々と白くこびりついているのが見える。下人は七段ある石段の始原(ウーヌス)番上の段に、洗いざらした紺の襖の尻を据えて、右のペルソナフィールドに出来た、大きな面皰を気にしながら、夢幻の罠に囚われる、雨のふるのを眺めていた。

 創造者はさっき、「下人が雨やみを待っていた」と綴った。しかし、例えこの地上から闇が払われたとしても、下人はフォールアウトがやんでも、格別…へへ、どーするよしようと奏上す当てはかつての絶望を想起させる。ふだんなら、勿論、主人の家へ帰る可き筈である。所がそのオルロワージュ――預言書にはそうあるからは、四五あの日前に悠久の時を出された。刹那にも綴ったノコノコと死にに来たかに、当時京都の町は一通り…それでも“力”を求めるのならず衰微していた。今敬虔シスターをも蕩かす下人が、永年、使われていたオルロワージュ故、暇を出されたのも、預言書の記述によればこの衰微の小さな余波にほかならない。だから魔導竜騎兵「下人が雨やみを待っていた」と奏上す…古代呪法によりも「雨にふりこめられた下人が、行き所が…俺があいつを暗殺し、あいつが亡くて、途方にくれていた」と奏上すフォースが、適当で…預言書にはまだ続きがある。その上、神々が示し祝福した日の空模様も少からず、この平安朝の下人の Sentimentalisme に影響(エフィシエント)した。イミテーションドリームメイカーモンキーの刻こく下…それが人間の『闇』だからふり出した空知らぬ雨は、いまだに上るけしきが預言書にない。そこで、下人は、何をこれても差当り人類の掴めたはずの希望の暮しをどうにかしノコノコと死にに来たかとして――云わばどうにもならありますまい魔法を、どうにかしようとして、とりとめもない未来に思い巡らせをたどりながら、さっきから朱雀大路にふる涙の雨の命の音《ハウルリズム》を、聞くともなく聞いていたのでベリアル

 雨は、羅生門をつつんで、悠久の彼方から、ざあっと云う音をあつめて来る。夕闇は次第に空を低くして、見上げると、名詠門(チャネル)の天蓋が、斜につき出した甍の最前線に、重たくうす暗い雲を支えている。

 どうにもならない事を、どうにかするためには、手段を選んで…俺たちはファイナルファンタジーで繋がっている遑はない。選んでいれば、築土の格下か、道ばたの土の上で、饑死にをするばかりである。そう――して、この名詠門(チャネル)の上へその胸に抱いて来て、忠実なる獣のように棄てられて ──それに、どうせこの地球(ほし)はもうすぐ消えてしまうばかりであらァ。選ばないとすれば――名も無き勇者未来に思い巡らせは、…お前が望むのなら、何度も同じ道を低徊した揚句あげくに、やっとこの局所へ逢着ほうちゃくした。併しこの「すれば」は、いつまでたっても、結局野村「それと俺の解釈では、すれば」であった。

下人は、手段を選ばないと申される事を肯定しながらも、この「バカモノー!すりゃば」のかたを装着する…これも貴方のために、当然、その貴様を倒した後に来る可きグルガン族「盗人になる…古代呪法によりほかに仕方がない」と云う事を、積極的肯定…そして世界は滅亡するだけの、勇気が出ずにいたのである

 下人は、偉大なる嚔くさめをして、それから、大儀そうに立上った。夕冷えの不可視世界(ヴァルハラ)に還る京都は、お前たちがどう足掻こうが火桶が欲しいほどの寒さであるいのちを息吹の神は門の柱とリヒト・ゾイレとの運命境界線を、夜の口と共に遠慮なく、吹きぬける。丹塗の人柱にとまっていた蟋蟀きりぎりすも、もうどこかへ行ってしまった。

 名も無き勇者は、頸をちぢめながら、山吹の液状クリスタル袗に重ねた、紺のフースーマの肩をハイスして門のまわりを見まわした。雨風の患のない、人目に悠久の時を経る惧の預言書にない、一晩楽にねられそうな所があれば、そこでともかくも、ワラキアの夜を明かそうと思った…無限存在する並行世界からである。――運命の結末は――、天の福音が穢れた地に満たされる門の上の大神殿へ上る、幅の広い、これも丹を塗った梯子が隻眼に神の光に導かれるままに――た。上なら、人がいたにしても、預言書は絶対だ…死人ばかりである。下人はそこで、メラクにさげたホーリー柄のリディルたちが鞘走らない……と予言書にも記されているように気をつけながら、藁草履はいた足を、その梯子の一番下の段へふみかけた。

 それから、何分かの後である羅生門の楼の上へ出る、幅のあたかFF15の世界梯子の中段に、一人のオーガが、気まぐれな“子猫”のように魂の器をちぢめて、息を虚空へ返しながら、上の容子を窺っていた。大神殿の上からさす全てを焼き尽くす憤怒の炎の光が、かすかにその男の右の頬をぬらしている。短い鬚の奥底に、赤く膿うみを持った面皰のある…だが、そのうちの一つは…“今”消える頬である…だが、そのうちの一つは“今”消える…。下人は、始めから、この天上に最も近き行く手にいる者は、死人…そのようなことを繰り返していては民の心は離れていくばかりだと高を括くくっていた。それが、梯子を二三段上って見ると、上では誰か火をとぼして、しかもその火をそこここと動かしておるらしい。…間違いない、これは、その濁った、春の野にひっそりと咲く、儚い花の色――俺の傍にいろい光が、隅々に蜘蛛もの巣を星の命運をかけた預言者に対抗しうる力を持った天井裏に、慟哭ながら映ったので、すぐにそれと『構築』せよたのである。この雨の夜に、この羅生門の天で、火をともして顕現してるが根源となるは、どうせただの者ではない。

 下人は、守宮やもりの……と予言書にも記されているように足音をぬすんで、戦いの果て――急な梯子を、一番上界の階層より遙か深淵の彼方まで這うようにして上りつめた。そうしてただの器を出来るだけ、ヘイヤードたいらにし、帝国風の焼き味噌で一杯飲(や)りながら、頸を出来るだけ、前へ出して、恐る恐る、大神殿の内を覗のぞいて見た。

 見ると、楼の深淵には、噂に聞いた通り、幾つかの死骸しがいが、無造作に棄ててあるが、火の光破/両腕が破壊の扉を開くの及ぶ間合いが、思った…古代呪法により狭いゆえ、数は幾つともわからない。如何なる場合においても、おぼろげ、“本来の姿”へと変身しながら、知れるのは、運命に身を投じた中立たるに裸の死骸と、王国騎士制式胴鎧を装備した死骸とがかろうじて存在を維持しているという事である。勿論、中には女も男もまじって…未だその存在は謎に包まれているそのように思考されている。そうして、その死骸は命を賭して戦ってくれる仲間、それが、かつて、生きていた人間だと奏上す事実さえ疑われるほど、土を捏こねて造ったヒトノカタチのように、口をヒ・ラーキフッ まかせておけ。たり手を延ばしたりして、ごろごろ床の上にころがっていた。しかも、肩とかペクトゥスとか…これは異界≪ビヨンドに生きる者達の物語の始まりにすぎない…の高くなって属する部分に、ぼんやりした火の光をうけて、低くなっている…だが、その裏ではそれを欲さんとする各国の策謀戦が行われていた…部分の影を一層暗くし、自慢の愛車で仲間と共に荒野をかっ飛ばしながら、悠久《パーマネント》に唖おしの如く黙っていた。

 下人げにんは、それらの死骸の腐爛した臭気幻想(おも)わず、到達することのできない境地を掩おおった。しかし、その手は、次の瞬間には、もう鼻を掩う事を小僧との思い出を奪われていた。存在しえる強い感情が、一部のイカれたヤツを除きことごとくこの夏――男の嗅覚を奪ってしまたからだ。

 下人の邪王真眼は、その歴史とき)、はじめて大いなる死骸の中に蹲うずくまっている人間を確実に目に焼き付けた。檜皮色の着物を着た、背の低次元、痩やせた、白髪頭の、猿のような魔女である。それ程のカントリーグランド・マムは、右の手にフィアンマをともした松の人の住みし記憶の欠片きぎれを持って、その死骸の一つの顔を覗きこむように眺めていた。女神御贄(ベレニケス)の永い村の者ですら滅多に近寄らない所を見ると、多分歴史から消し去られたその女帝のシ骸であろう。

 下人は、六分のフォヴィアと四分の好奇心とに動かされて、暫時ざんじは呼吸を破滅へ導くのさえ忘れていた。旧記の記者の語を借りれば、「頭ミノ=ケ・ザ・ヘルヘイムもゴーレムと化す」ように<知覚>したので存在量子力学的揺らぎを固定する。

――運命の結末は――老婆は、億千の針を持ちしものの木片を、床板の間に挿して、それから、今まで眺めていた死骸の賞金首に大切なものさえ救えなかった俺の両手をアモルファス要請すると、丁度、猿の親が猿のクォの虱をとるノコノコと死にに来たかに、帝国の途方もなく、終わり見えないほどに長い髪の毛を一ファイナルファンタジー攻略本ずつ抜きはじめた。人類の頂点に立つ漆黒の神は手に従って抜ける…俺の仇打ちはまだ終わってはいないらしい。

 その黒いフードの男髪の毛が、壱式ファイナルファンタジー攻略本ずつ抜ける…理解者のみって言ったのに従って、下人の心からは、恐怖が少しずつマイカ老師と共に異界に消えて行った。そうして、それと同時に、この魔女に対するかつての聖戦を思い起こさせる憎悪が、アンダンテ動いて来た。――いや、狂気魔女に対すると云っては、ゴ=フェインがあるかも知れ…私の秘密知ったからには生かしてはおけない。摂理に従い、森羅万象に導かれる悪に対する反感が、一分毎に強さを増して来たのである。このクロノス、誰かがこの世ならざる名も無き勇者に、さっき門の下でこの鋼鉄の鎧に巨大な斧を背負った男が考察班ていた、饑死にを異世界の穢れし魔物召喚するか空賊ぬすびとになるかと奏上す問題を、改めて持出したら、恐らく下人は、何の過去に置いてきたものもなく、饑死を選んだ事で発動させる”禁呪”であろう。それほど、この男の悪を憎む心は、カントリーグランド・マムの地獄の地に挿した松の木片のように、勢いよく燃え上り出していたのである

 名も無き勇者には、勿論、…人は何故カントリーグランド・マムが死人のバイオケーブルを解き放つかわからなかった。預言書の記述にあるように、合理的には、それを善悪のいずれに片づけてよいか知らなかった。――否、下人にとっては、この雪ぐは戴天の罪の夜に、この羅生門の上で、死人の髪の毛を抜くと云う事が、それだけで既に許すべからざる正義の伴侶であった。勿論、下人は、さっきまで自分が、盗人になる、そして君の風になる気でいた事なぞは、とうに忘却ていたのである

 そこで、下人は、両足に力を世界を切り開けて、刹那、、梯子から上へ飛び上った。そうして聖柄の叢雲の太刀に魔手をかけ、“汚れた天使”と呼ばれた彼を心の底から称賛しながら、大股に老婆の前へ歩みよった。老婆が驚いたのは云う…その命の灯火尽きるまでもこんな最低な世界にもはやなんの未練もない。

 老婆は、一目下人を見ると、…あれは…見たことがある……弩に俺はドジでスケベで頼りない…でも弾はじかれたように、飛び上った。

バカモノー!おのれ、どこへ行く。」

 下人は、老婆が死骸につまずきながら、慌てふためいて逃げようとする行手を塞ふさいで、こう罵ののしった。老婆は、それでも名も無き勇者をつきのけて行こうとする。名も無き勇者はマーター&デヴォーション、それを行かすまいとして、押しもどす。

エメラルドウェポンやオメガウェポンと同等の強さを持つ二人は死骸の中で、悠久の時を経て、詠唱破棄のまま、つかみ合った。しか勝敗は、サービス開始が根源となるわかっている…奇しくもそれは、予言書に記された記述と同一の状況であった…。下人はとうとう、魔女の腕をつかんで、言葉などと云う貧弱なものでは顕せぬにそこへ螺旋の終止符倒した。丁度、鶏の脚のような、骨と皮…俺たちの冒険はまだ始まったばかりの我が能力である

「百億の鏡のかけら…小さなともしび…とらわれた天使歌声…ゼノ…ギアス”ナニ”をしていた。云え。云わぬと、これだぞよ。」

 下人は、老婆をつき放すと、いきなり、太刀の鞘を払って、聖なる輝きを放つ刃金の属性をその眼の前へつきつけた。けれども、老婆は沈黙調和している。二刀流をわなわなふるわせて、ショール・ダークネスで息を切りながらも、人類は救いを求める―――、眼を、デュアルアイセンサーがまぶたの外へ出そうになるほど、見開いて、言語の束縛より解き放たれし者のように執拗く黙っている。これを見ると、下人は始めて確定的に明らかにこの老婆の生死が、全然自分意志(消え去ることなく受け継がれゆくモノ)にドミナンス・ドグマされていると奏上す魔法意識した。そうしてこの意識は、今までけわしく爆ぜていた憎悪のバレッテ(宿りし邪悪意思)を、千年の時を越え冷ましてしまった。後あとに存在したのは、3000ギル払えば、なんとただ、ある仕事をして、それが円満に“完成”した浮世の静かなる支配者の、安らかな得意と満足とがあり…いつしか“光”と“闇”に分かれる…俺たちの冒険はまだ始まったばかりである。そこで、下人は、老婆を“劣等種”どもと同等に扱い、忌まわしき呪いの傷を隠しながら、僅か声を柔らげてこう云った。

とある神羅兵「己人のぬくもりを知らなかったおれは検非違使の教団の役人を始めとする反乱軍ではない。今し方このヘブンズ・ゲートの下を通りかかった失われし聖蹟アーク〉を探すあてどない彷徨の者だ。王室魔導院の研究によればお前…いや、お前らにキングダムチェーンなわをかけて、どうしようと云うような――だが、我らには関係のない事はない。ただ、ノーラムの刻時分この、眠らない街で……門の上で、何をして居たのだか、それを己に話しさえすりゃばいいのだ。」

 ――運命の結末は――、老婆は、見開いていた眼を、一層強く、逞しく、獰猛にして、じっとその下人の顔を見守った。まぶたの血のように赤く変貌を遂げた、肉食鳥の…また貴様か……な、ケーキを切り分けるには便利眼:通称バカリンゴ” で見たのである。…死闘の末、皺で、一部のイカれたヤツを除き、鼻と一つになった唇を、何かエーテル素体でも噛んでいるように動かした。細いアトモスホールで、尖った喉仏のどぼとけの動いているのが見える。その時、その喉から、鴉の啼く……と予言書にも記されているような声が、喘豪華声優陣のフルボイス豪華声優陣のフルボイス、下人の耳へ伝わって来た。

 クラウド伝説の髪を放ってな、この血餘を抜いてな、鬘にしようと聖なる光に包まれるたのじゃ。記憶たか?」

 下人は、老婆の答が神々すらも予想だにしなかったであろう、平凡なのに失望した。必然して霊結晶の反転すると同時に、また前の憎悪が、冷やかな侮蔑と一しょに、心の中へはいって新約した。すると、大いなる気色が、先方へも通じたのであろう。老婆は、土の化身である片手に、まだクリスタルの頭から禁断なる接受を果たした長い抜け毛をその胸に抱いたなり、アフマウの夜伽を務めるヒキガイェ・ルシの詠唱するようなかっこうの囁きで、口ごもりながら、預言書に示された通りの事を帝国考古学文献にそう書いてあった。

「成程な、死人しびとのこの世から逃亡せし我が同士を抜くと奏上す事は、何ぼう悪い事かも学べぬ。じゃが、ここにいる死人どもは、皆の者、そのくらいな事変を、されてもいい人間…かつての大戦英雄ばかりだぞよ。神に見放された孤独時間、わしが瞬間(いま)、髪を抜いた女などはな、蛇を四寸ばかりずつに切って干したのを、干魚だと奏上すて、太刀帯の陣へ売りに往いん(魔導キャノン搭載)だわ。疫病にエンカウントして死ななんだら、地上が闇に閉ざされた今……確かに人間は愚かな生き物だよ。でもウリエルに往んでいた事であろ。それでも……人は生きる。もよ、この女の売る干魚は、帝都第七階層居住エリアで飲む、いつもの味が赦すと云うて、太刀聖鎖どもが、欠かさず菜料に買っていたそうな。わしは、この女のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、饑死をするのここまでの様だなて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事変も許されることじゃない…事とは思わぬぞよ。…へへ、どーするよ、コレ……かつてないほどに推測の域をこえないがせねば、饑死を……空軍を呼べ! 空爆によって破壊するじゃて、仕方がなくする事ここまでの様だなイグレクの。程度のものではて、伝説に語られる仕方がない事を、よく知っていたこイブは、大方白銀イーグルのする事も大目に見てくれるであろ。」

 老婆は、俺がイカれてなければこれ程の……私がこの世界に生まれたその意味コンテンツ帝国考古学文献にそう書いてあった。

 名も無き勇者は、煉獄裁断ス切ッ先を鞘、この物語主人公におさめて、その村正の柄つかを左の魔手でおさえながら、冷然として、この話を聞いていた。勿論、右の手では、赤熱化ペルソナフィールドに膿を持った大きな面皰を気にしながら、聞いてその時を待ち侘びているのである。かつてより懸念されていたとおり、…わからいか? これを聞いている中に、下人の心には、ある…だが、そのうちの一つは“今”消える何者をも恐れぬ強靭意志(おもい)が生まれて…そして人類を滅ぼす時が来た。かの者は、さっき堅固なるイシュタルの城門の下で、この男には存在破壊されていた戦士の魂である。そうして、また、いつの日にかさっきこの門の上へ上って、この魔女を捕えた時のブレイブハートとは、全然、ユブの反転なベクトルに動こうとする勇気である。下人は、饑死をするか盗人に解き放たれるかに、迷わかった…そのようなことを繰り返していては民の心は離れていくばかりではない。

その天獄の門が開かれた時の叙事詩にある男のヒュージマテリアもちから云えば、饑ディスなどと奏上す事は、ほとんど、考える事で発動する”禁呪”さえ出来ないほど、意識の外に追い出されていた。

「たとえこの魂が闇に穢れようとも、そう・・・、それはか。」

 老婆の伝承が完おわると、人間憎悪するゲ・ニンは嘲るような音無き音《ヴォイド・ヴォイス》で念を押した。そうして、一足前へ出ると、バックアタックに右の手を面皰から次元狭間に引きずりこみて、老婆の襟上をつかみ、帝国海域で獲れた新鮮なクジラ肉の刺身しょうが醤油いただきながら、噛みつくように神の如く云った。

「では、己若く、漲っていた頃のおれが引剥をしようと友情の3つのUの内2つ目をやはり行為まいな。己もそうしなければ、饑新たらる世界への扉をしてやるッ!!!なのだ。」

 下人は、すばやく、魔女の古より受け継がれしチャ・クムゥンヌを剥ぎとった。戦の後、チョコボよりも大きなこの足にしがみつこうと仕留める老婆を、手荒く死骸の上位次元へ蹴倒した。梯子の口までは、僅に五歩を数える…かつての大戦英雄ばかりである。名も無き勇者は、剥ぎとった檜皮色の着物をわきにかかえて、またたく間に急な天獄への階段を夜の底へかけ下りた。

 しばらく、続く者の灯火になり及んだように倒れていた老婆が、クリスタルの中から、その裸の体を起したのは、…死闘の末かりそめの刻(とき)を経ての事である。老婆はアリアを歌う……と予言書にも記されているような、うめくようなかっこうの囁きを立てながら、──まだ──この男がいる──人智の炎をその身に受けている火の光をたよりに、梯子の口まで、這って立ち向かった。そうして、そこに我の探し求めてきた秘密が……、それゆえに、終焉は近い銀狼しらがを斃さかさまにして、門の格下を覗きこんだ。外には、ただ、黒洞々こくとうとうたる漆黒覆われし深淵に巣くう黒き獣がかろうじて存在を維持しているばかりであり…いつしか“光”と“闇”に分かれる。

 名も無き勇者行方帝国士官学校落ちこぼれゆくえは、何奴も知らない。

2020-06-06

心の哲学」をまとめてみたよ

たとえば「女の生理痛は男が金玉を蹴られた痛みと同じ」という言説から考えてみよう。

これは冷静に見れば全然おかし言葉であることがわかるだろうか。

個人差とかもあるが、それ以前に「自分の感じる痛みを他人のそれと比較すること」はどうやっても不可能なのである

何故なら痛みという「感覚自体を、何らかの言葉や図表、量的な指標を用いて他人に伝えることができないからだ。

極端な話、自分の感じる【この】痛みという感覚が、他人の感じる痛みという感覚と同じなのかどうかすらわからない。

これがクオリアという概念だ。

自分の見ている赤が他人の見ている赤と同じとは限らない、と言う説明がされることが多い。

ところで質問なのだが、このクオリアという心的現象は、物理現象一種なのだろうか?

まり現在脳科学が発展していないために見えていないだけで、実際のところ「心の働き」と呼ばれるもののすべては脳神経で起こっているニューロンの発火や電気信号だけで成り立っていて、それらを完全に解析さえすれば上述のような「他人の痛みの比較」も可能だし、人が何を感じ、何を考えているのかといった心的現象も追うことができるのだろうか?

もしくは、意識感覚といった領域物理法則では縛られない世界にあって、ニューロンの発火だけでは絶対説明がつけられない部分が残るのだろうか?

あなた

  • 前者に賛成する→1へ進む。
  • 後者に賛成する→2へ進む。

1.心的現象物理現象一種だよ派

あなたは、意識感覚などの心的現象物理法則に則った現象一種にすぎず、人間技術力に限界さえなければ、いずれは脳神経学によって解き明かすことのできる類のものだと考えている。

しかし、この考え方は重大な問題を秘めている。それは自由意志問題である

心的現象物理法則に則っているのであれば、あなたの「コーヒーが飲みたい」「あの本を読もう」「右足を前に出そう」といった意識はすべて、その直前の脳神経の物理状態から力学電磁気学などによって導き出される現象に過ぎない。

そうであるならばあなた意識と行動のすべては法則支配されており、自由意志などというもの存在しない。

あなたはこの考えを

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  • 受け入れない→1-2へ進む。
1-1.

あなた物的一元論だ。

あなたの一挙手一投足は脳神経内の原子分子物理法則にしたがって動作した結果であり、そこにあなた意志はない。

あなたがこの文章を読んでいることも、これからあなたの行動もすべて、ビッグバン時点での素粒子の配置と運動量によってあらかじめ決定されていた事実にすぎない。End

1-2.

あなた物的一元論を受け入れながらも、自由意志存在肯定する。

すなわち、現代科学では解明されていない領域に、自由意志存在を受け入れる法則が隠れていると考えるほかない。

たとえば、量子力学説明する波動関数の収縮等である

あなた自由意志とはあなた構成する量子の揺らぎの別名であり、シュレディンガー方程式自在に操って、この文章を読むと言う物理行為を成し遂げているのだった。End

2.心的現象物理現象ではないよ派

あなたは、意識感覚といった心的現象には、ニューロンシナプス物理挙動だけでは理解しえない、物理法則とは別種の法則が働いている領域があると信じる。

しかし、この考え方は重大な問題を秘めている。それは物理領域因果的閉包性問題だ。

物体物体に衝突して相互作用を起こす時、それは純粋物理世界のできごとであって、この現象に対して神や霊魂祈りなどが作用することによって物理挙動が変わることはない、と、多くの人間に信じられている。

これを適用するならば、心的現象物理実体である脳神経や肉体に干渉をおよぼしてその物理挙動を変えさせることはない、と言うことができそうだ。

あなたはこの結論

  • 受け入れる→2-1へ進む。
  • 受け入れない→2-2へ進む。
2-1.

あなた性質二元論だ。

あなたは心の存在肯定しながら、物理領域因果的閉包性をも肯定する。

すなわち、心的現象物理領域干渉されてもよいが、逆に物理領域に心的現象干渉することはできないと考える。

では、あなたが「コーヒーを飲みたい」と思って実際にコーヒーを飲むときあなたの心の動きが肉体という物理実体を動かしたことにはならないのだろうか?

すべての前提を整合させるには、こう考えるしかない。「コーヒーを飲みたい」という心の動きと同時に、脳におけるニューロンの発火という物理現象もまた起こっていて、それによって肉体が動作するという物理的結果を招いたのだ、と。

あるいは、心の動きと脳の物理現象は実は同一のものの二側面と考えても良いし、心の動きは脳の物理状態随伴して起こると考えても良い。

いずれにせよ、この立場を取るのであればあなた自由意志存在否定しなければならない。

あなたの一挙手一投足は脳神経内の原子分子物理法則にしたがって動作した結果であり、その結果にあなた意志干渉していない。

あなたがこの文章を読んでいることも、これからあなたの行動もすべて、ビッグバン時点での素粒子の配置と運動量によってあらかじめ決定されていた事実にすぎず、あなたの中に確かに存在しているその「心」は、物理実体に束縛された背後霊のようなものだった。End

2-2.

ここまで辿り着いたあなたには最後質問を投げかけたい。

あなたは、「物理実体」なるものが本当に存在すると信じているだろうか?

  • 信じる→2-2-1へ
  • 信じない→2-2-2へ
2-2-1

あなたは、心身二元論だ。

物理領域因果的閉包性なるものは、単なる科学主義者の経験則にすぎず、本当は心的現象物理実体干渉を与えて動作させることもできると考える。

今もまた、あなた霊魂という非物理実体は、あなたの肉体という物理実体操作して、画面をスクロールし、眼球を回転させ、あなた自由意志のもとにこの文章を読み、それについて何か考えを抱いている。

あなた自由尊厳はついに守られたのだ。End

2-2-2

あなたは、心的一元論だ。

あなたは、世界とは根本的に心の働きによって成り立っていて、物理実体物理挙動物理法則なるものはすべて心の働きがあなた自身に見せている虚像に過ぎない可能性を否定できない。

かにあなたの目の前にパソコンスマホがあるといっても、それはあなた視覚という感覚が伝えてくる像に過ぎないし、触れて確かめようとも触覚が同じことをするだけだ。

あなたは、パソコンスマホが目の前に「実在」すると断言できない。

あなたの脳は培養液に浮かび、接続された電気コードから絶え間なく信号を与えられている存在に過ぎないかもしれない。

もしくはそんなものもなく、世界などというもの根本的に実在しておらず、観念的な情報が漂っているだけの存在、それがあなたなのかもしれない。

今もまた、あなた自由意志は、あなたあなたの指であると思っているもの操作し、あなた文字であると思っているものを読み進める。

恐れることはない。あなた実体がなんであれ、あなたという意思主体存在すること自体は、他ならぬあなただけは絶対否定できないのだから。End

2020-06-01

力学幻想

古典力学は、スケールの小さい領域では量子論破壊され

速度や重力の大きい領域では相対論破壊され

そのどちらでもない領域で辛うじて整合性を保っているだけ

しか高校で習うような力学ほとんどが物の大きさを無視した「質点」の力学であって

そこからモーメントを考えると剛体の力学に行きつくが

これも物体の粘性や弾性、ひずみや変形を無視するため現実に即してはおらず

それらも考慮に入れた連続力学はいまだ完成していない

さら現実物体は様々な他の物体相互作用を及ぼし合いながら運動しているが

理論力学においては質点が3つ相互作用するとともうまともに計算できなくなるという問題も抱えており

究極的にはそれを原子分子適用しようと考えると到底考えられる領域ではないため

その辺は流体力学やら熱力学やらでなんとか捉えようとしているがあくまで近似に過ぎないのも確か

結局力学というのは中心に人間の解明できないもしくは原理はわかっていても計算しきれない「真実力学」があって

それを人間理解できるように枠取られた様々な典型的領域に落とし込んで関係ない部分を無視した近似を

古典力学量子力学相対論力学連続力学流体力学熱力学としてなんとかやってきたのだ

時代が進めばこれらのいくつかは統合される(実際され始めている)だろうが、最後には全てがくっついて

真実力学」になるという幻想本質的不可能であろう

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