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2021-06-10

倍速視聴とSCREENカセットテープ

 映像コンテンツの倍速視聴に関する話題を目にして、ふと思い出したことがある。以下に記すのは、個人的昭和の思い出話である

 歳の離れた兄が買っていた『SCREEN』と云う映画雑誌が、実家本棚に何冊も置かれていることに気づいたのは、私が小学校の高学年になった頃だった。裕福な家庭ではなかったので、我々兄弟は一つの部屋を共有して過ごしていた。だから実際には、もっと以前から、その雑誌本棚に置かれていたことを私も知っていた。したがって、正確に言えば気づいたではなく、興味を持つようになったと言うべきであろう。

 それらは70年代に発売されたもので、ちょうどSF映画オカルト映画パニック映画流行した時期に該当する。だから、これらのジャンル作品のスチール写真を載せたページを眺めるだけでも、子供には十分に楽しめたものだった。

 やがて、そう云うビジュアル記事を眺めるだけでは飽き足らず、活字の部分にも目を通すようになった。最初は、やはりSFオカルトパニック作品関係するところから読み始めたが、それらにも限りが有る。こうして、あまり子供向けではない記事にも、当時の私は目を通すようになっていった。現代とは異なり、地方の非富裕層の家に生まれ子供には、娯楽の選択肢が極めて少なかった。従って、ほとんど已むを得ずと云う形で、元々は興味対象外だったものにも手を出すことになったと云う次第である。私と似た境遇に在った地方の名も無き小中学生も、私と大同小異経験をしたのではなかろうか。例えば、家に置きっぱなしにされた古いジャンプ/マガジン/サンデー/チャンピオンを、何度も何度も読み返し、その結果として、元々は興味が無かった作品の魅力に気付かされたといった、そう云う経験のことである

 話を戻すと、こうして結果的活字記事も読むようになった私は、雑誌SCREEN』に淀川長治連載記事掲載されていることに気づいた。当時の子供でも、淀川長治の顔と名前は知っていた。テレビに出て「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」のセリフを言うことでお馴染みの、有名なオジサンであった。その連載記事は、読者から質問相談淀川長治が答えるコーナーであった。

 読者から寄せられた「僕は映画監督になりたいのですが、どうすれば映画監督になれますか?」と云う質問に、淀川長治は次のような回答をしていたと私は記憶している。

 「こうすれば映画監督になれると云うような、確実な方法手段は無い。それは無いが、強いて言うならば、同じ映画を十回は観なさい」と。

 馬鹿小学生だった私は、これを読んでも何のこっちゃとしか思わなかったが、世の中には淀川長治が言わんとするところを正しく理解して、きちんと実行した人も存在したのだった。それを後に私が知ったのは、中学生になった頃、GAINAXが初の作品オネアミスの翼』を製作劇場公開した時のことである

 中学生になった私は「何だか凄いアニメ映画が、若手クリエイターたちによって作られて、劇場で公開されるらしい」との情報を知った。知ったは良いが、そこはド田舎に暮らす非富裕層の哀しさである。公開する映画館は近隣に無かったし、そんな映画館が有る都市部まで行く手段も無かった。当時の私に出来ることといえば、劇場公開に合わせて発売されたムック本を、少ない小遣いで買って、それに掲載された場面の絵を見て、実際のスクリーンで動いているところを想像することぐらいであった。これもまた、同じような経験を持つ人がいることだろう。なお、そのムック本には物語最後の場面までしっかり掲載されていたので、話そのものに関しては、当時の私も知ることができた。

 さて、映画の場面を載せたビジュアル記事を読み終えた私は、もちろん活字記事の部分にも目を通した。そこには、本作品監督を務めた山賀博之氏のインタビュー掲載されており、映画監督を目指そうとした山賀氏の若き日の思い出も語られていた。その思い出話こそが、淀川長治の「同じ映画を十回は観なさい」に関する話なのである

 雑誌SCREEN』の淀川長治の当該記事を読んだ当時の山賀博之氏は、その教えどおり、同じ映画を十回観たと語っていた。ちなみに、実際に山賀氏が十回観た作品の例として挙げていたのは、少年野球チームの少年少女コーチ奮戦を描いた、アメリカ映画『がんばれベアーズ!』であるテイタム・オニールかわいい山賀博之氏が語ったことは、概ね以下のようなことであった。

 「最初の2〜3回目は、普通に観客として楽しんで観ているだけ。4〜6回目辺りは、もう観たところばかりだと思って、飽きて退屈する。それが7回目頃を過ぎると今度は、場面場面で作り手が何をしようとしているのか、ココで溜めてココで盛り上げようとしているんだなとか、画の見せ方とか、そう云う作り手の意図気づき始める。同じ映画を十回観ると云うのは、こういうことかと理解した」やはり、何かを成し遂げる人は同じ文を読んでも、凡人とは違い有益な学びを得る能力が高いということなのだろう。

 ここで紹介した淀川長治氏の教えと山賀博之氏の実践エピソードは、あくまでもプロを目指す人たちに向けた話なので、我々一般人とは関わりの無い話に思えるかもしれない。また、現代コンテンツの数量が昔よりも多い時代なので、一つの作品を繰り返し読む/観るという時間的な余裕が無い現代人が大半だろう。しかしそれでも、一つの作品を繰り返し味わうこと、そして運が良ければ、そのリピート鑑賞を通じて何かを気付く/発見することは、貴重で豊かな経験であると私は思う。倍速視聴をしてまで観る作品の数を増やすことにも、一定理由合理性は有るのだろうとは思うが、何かしら自分レーダーに引っ掛かるモノを持つ作品出会った時には、少しだけ立ち止まって、それを繰り返し味わうことも試してみるのも一興ではないだろうか。

 ここまで書いた上に蛇足だが、もう少し思い出を書き残す。昔、Blu-rayDVDレーザーディスクはおろか、家庭用ビデオすら普及していなかった時代の思い出話である。その頃は、アニメ映画作品の音声を収録した、LPレコードカセットテープ販売されていた。(一部では家庭用映写機で上映出来るアニメ映画作品フィルムテープリール販売していたが、これを買って楽しむことが出来るのは、本当の金持ちだけだった。)私は子供の頃、この手の音声収録レコード商品の一つ『ルパン三世/カリオストロの城』を所有する人物から兄弟のツテでカセットテープダビングしてもらい、それを何度も何度も繰り返し聞いて、頭の中では『水曜ロードショー』で観た『カリ城』の映像を想い起こして楽しんでいた。この体験のおかげで、私は今でも『カリ城』の全セリフ暗誦できる。何の自慢にもならないが。

 そして、歳月が流れた。

 後に社会人となって働き始めた兄が、VHSビデオデッキを買ってくれたので、我が家ビデオを利用できるようになった。金曜ロードショーで放映された『カリ城』を録画すると、当然それも繰り返し何度も視聴した。カーチェイス場面などはコマ送り再生作画をチェックしていたので、倍速視聴とは正反対行為である

 ほどなく小さなレンタルビデオ屋が我が町にも出来て、兄がスプラッター映画とかゾンビ映画とか借りてきてくれて、一緒に楽しんだりもできるようになった。古い『SCREEN』の記事を読んで、勝手に凄い作品だと思い込んでいた『巨大蟻の帝国』や『スクワーム』が、実際の映像を観るとショボい作品であることも思い知った。

 大人になって、現在宮崎駿のことは反吐が出るくらい大嫌いになり、ルパン三世作品としての個人的評価も、軍配は『vs.複製人間』の方に上げるようになった。

 子供の頃には観ることはおろか、存在を知ることも叶わなかった様々な作品の数々を、今では視聴して楽しむことが出来るのだから、明らかに子供の頃よりも、現在の私は恵まれている。

 それでも、熱に浮かされたように古い映画雑誌を何度も読み耽って、観たことも無い映画の内容を勝手想像したり、何度も何度も『カリ城』のカセットテープに耳を傾けて台詞暗誦していた子供自体の思い出は、それらが経済的な制約から生じた行為だったにも関わらず、何だか私には宝物のように思えるのである。ただのガラス玉が宝石より愛しく思えるように。

2021-05-18

anond:20210518100156

飲酒運転なんてありえない」、「飲酒運転やる奴が身近にいるような奴なんてごく一部の底辺階層の連中」みたいに思い込んでる奴いそうだけど全然そんなことないぞ。

個人的には、偏差値60の高校出身程度の人材だと反社犯罪者人脈と隣り合わせだと思ってる。

飲酒運転みたいなヤバいことを勢いやノリでやらかしかねない危ない人間底辺大学にゴロゴロいる。センター利用3科目60%くらいで受かっちゃうバカ大はそれこそこういう人種巣窟となってる。

で、もっともっと格上のニッコマなんかの学生でも、地元や中高時代のつながりでこういうヤバい連中と友達付き合い続いてるって学生ゴロゴロいる。

全然別世界じゃない。

世代間の知的レベルで上位2〜3割くらいの位置にいる人でも間接的にはこんな世界とつながっちゃってるんだよ実際は。周りに飲酒運転やってる奴聞けば結構いるはずだから尋ねてみるといいよ。

そういう俺は偏差値60、地元学区2位、国公立大に20人くらい受かるような、地元限定で「賢い」扱いされるエセ名門高校出身だけど、高卒公務員になった同級生地元バカ友達乗せて飲酒運転してパトカーカーチェイスして事故った挙げ句逮捕→クビになった。

全国ニュースになって顔も名前も出た。

ちょっと真面目に生きて、やや人生安泰寄りコースを歩んでるくらいじゃとんでもない連中のとんでもない世界と間接的につながっちゃってるんだよ。

全然他人事じゃない。

2021-05-01

Mr & Mrs Smith2005吹替を見た

スパイカップルの話といえばコムトゥルーズのKnight and Day?があったけど

あれと関係あるのかな

最後に生き残るシーンとか含めてご都合主義だけど最高に面白かった

クライマックスの二人で張り付いて銃を交換したりマガジンを渡したりする戦闘シーンが

戦闘と同時に二人の恋愛表現していてよかった

クライマックス前のモール相互特殊組織を少しずつ暗殺していく所で

二人で効率よく暗殺していくけど、包丁キルをしそこなって

ジョンの太もも包丁が刺さった時、これは後でじっくり話し合うからなって言ってるジョンが情けなくかわいかった

カーチェイスしながら黒塗りの追跡車を迎撃する所も素敵な演出が沢山あった

ジェーンが昔の女について知った時、急ブレーキを踏んでジョンに嫌がらせをする所とか

追跡車の回転しながら吹っ飛ぶシーンの吹っ飛び方もいつもよりカッコよく見えた

 

anond:20201115212244

2021-04-21

劇場版名探偵コナン 緋色弾丸レビュー

劇場版名探偵コナン 緋色弾丸」を見てきたんだけど面白くなかった。

ザハ案っぽい競技場にリニアが突っ込んだときには「あれ、税金で作ったんだよね……また増税して作り直すのかな」と思ったり、犯人動機を語ったときは「マスクもしないで何を言っているんだ?」と思ったりしたからオレが疲れてるだけなのかもしれないと思ったが、他の客の反応も「なんか微妙」って感じだった。

ちなみに東京映画館初日夕方、客に子ども(と言えるほど小さい子)はいなかった。

1回しか見てない(2回見に行く気になれない)からかい間違いがあるかもしれないが、初日に見に行く程度には劇場版も好きな原作ファンが「どうして面白くなかったのか」を考えてみた。

映画を見て「微妙」って思った人や映画を見に行こうかどうか迷っている人はぜひ読んでほしい。

予告詐欺

予告を見たら「オリンピック会場でテロ事件が起こって赤井ファミリーが集結して解決する話」って思っても仕方ないと思う。

オリンピック会場はともかく、「赤井ファミリー集結!」ってキャッチコピーなんだからそこは期待して行くだろ。

けど、集結しないんだよ!

部分的に絡むだけで全然集結しないんだよ!

予告詐欺コナン映画あるあるだけど、いい加減にやめてくれ。

予告詐欺がひどい映画面白くない。「業火向日葵」も面白くなかった。

情報が整理できていない

上映後、後の席に座ってたカップルが「将棋の人って誰?」って言ってたぞ。

初日の上映でさえ知らない客がいるんだからゴールデンウィークになったら知らない客でいっぱいになるぞ。

原作者や映画制作スタッフが思ってるよりずっと「映画しか見ないファン」は多い。

サイト人物相関図出して安心するな。

映画しか見ないファン」は公式サイトなんか見ない。

映画しか見ないファン」じゃないオレも公式サイトは見なかった。ネタバレを恐れてネットから離れていたからだ。

テレビアニメ赤井の出てくる回を再放送してたけど全然ダメだ。

しろ映画で描いているのが「いつの時点の話なのか?」がわからなくなって混乱するだけだった。

コナン知ってるよ~子どもの頃にテレビアニメを見たことがあるから~」程度のノリで映画を見に来た人が理解できるように「赤井=沖矢を知っているのは誰なのか」を説明しろよ。

来年や再来年になってこの映画見たら「原作のどの時点の話なんだ?」ってますます訳分からなくなるぞ。

犯人動機がクソ

最初に言ったが、「アメリカ証人保護プログラムがアレだから(意訳)」と犯人動機を語ったりジョディがそれをカッコ良く論破したりしても、全然響かないんだよね。

「こっちは医療崩壊とか社会崩壊でそれどころじゃない」なんてことを見てる最中に思わせたら失敗だろ。

脚本家は「コナンでこんな玄人好みの設定をやっちゃうオレすごい」ってなってないか

リアル志向」って言われていい気になってないか? そもそも観覧者の上でファイトしたり公安コストコで機密をしゃべったりする映画のどこが「リアル志向」なのかさっぱりわからないんだが。

犯人動機がクソな映画面白くない。「業火向日葵」も面白くなかった(2度目)。

クライマックスの作り方が間違っている

この映画クライマックス赤井が撃った銀の弾丸シルバーブレッド)が犯人を撃ち抜いてコナンピンチを救う……のはずなんだけど、「赤井が撃つ」と「犯人が撃ち抜かれる」にタイムラグがあるために映画としての盛り上がりに欠ける。

このタイムラグ伏線伏線回収にしてうまく演出してたらこ映画はそこそこ面白かったと思う。でも、そうはならなかった。ならなかったんだよ。

さらにこの後に2人目の犯人が判明してカーチェイスがあって、そっちの方がクライマックスっぽくなってしまった。が、こっちのクライマックスも盛り上がりに欠ける。

今回の犯人は2人、それはいい。

2人目に判明する方がバレバレなのはどうなんだ。

最後に決め台詞言うのがジョディっていうのもどうかと思う。

「あえてFBIクライマックスに持ってくるオレすごい」になってないか

ふたりの対決シーン、いったいどっちがクライマックスなのかはっきりして欲しかったし、クライマックス赤井ファミリーコナン居合わせてほしかった。

例えば、犯人2(映画での2人目の犯人)を先に捕まえるのはどうだろう。コナンメアリー、世良、羽田、由美タン赤井で追いかけ、お互いの正体や意図に気付かずジャマをし合ったりするが最後には協力して捕まえる。

その後、コナンメアリー、世良、羽田リニアに乗り込み、「秀吉秀吉家族を助ける方法がない! どうすればいいの!?」と由美タンパニック起こしたところで赤井が「そんな顔するな」(とは言わないだろうけど似たようなことを言って)シルバーブレッドを撃つ。犯人1(映画での1人目の犯人)が明かされ、コナンたちのピンチシルバーブレッド犯人を撃ち抜く……って順番の方が劇的じゃね?

コナン二股かけているように見える

コナンファンの間では「コナン×蘭(新蘭)」と「コナン×哀(コ哀)の間に激しくも醜い戦いが繰り広げられている……のはどうでもいい。

映画は両方に色目を使うな。

哀をひいきしたいなら蘭は出さないくらいの覚悟でやってくれ。

原作では新一と蘭が付き合い始めてこれまで以上にラブラブだけどな。

●この映画、何がしたかったんだ?

たぶん「最近映画主人公コナンがないがしろにされている」って批判を気にしてコナンを立てようとしているけど、結果として、誰が何をする映画なのかさっぱりわからなくなってしまった……ってとこだろうか。

赤井ファミリー集結」なんて嘘を堂々とチラシやポスターに書く時点で迷走している。

コロナだけじゃなく色々事情があるんだろうし、原作者が横槍を入れてきたり脚本改竄されたりで大変なんだろうけど、金がかけられるし金が回収できる企画からなんとかしてくれ。

どうせ見に行くのはコナンファンって思っているのか?

赤井意味ありげなことを言えばキャーキャー喜んで何度も見に行って「赤井を百億の男にする」とか盛り上げてくれると期待してるのか?

客を舐めるな。

2021-04-17

ネタバレ注意!】『劇場版名探偵コナン 緋色弾丸』最速感想

ネタバレ注意※


今年のコナン映画を早速見てきたので、備忘録も兼ねて感想を書くことにした。

ちなみに、増田コナン映画の中では「時計じかけの摩天楼」と「ゼロ執行人」、「紺青の拳」が好きな一般人だ(つまるところ、その映画カラーがはっきり打ち出された作品が好みである)。

以下ネタバレの為スクロール注意。













◎良かったところ


・灰原が終始可愛い

この映画最大にして最高のセールスポイント。「緋色弾丸」は灰原の可愛さを堪能するための映画と言っても過言ではない。今回の映画最初から最後まで灰原がコナン相棒ヒロイン。途中で襲撃された際もコナンの安否を真っ先に気遣い、随所で相棒らしいサポートを見せている。特にクライマックスで何度も「江戸川くん!江戸川くん!!」と叫ぶのはクール彼女の可愛さや健気さが珍しく露わになり、普段とのギャップに悶えた。


秀吉と秀一VS犯人カーチェイス

将棋で鍛えた頭脳犯人を追い込むシーンはまさに圧巻の一言最後ジョディのもとに犯人の車が辿り着いたときには鳥肌が立った。犯人の車が横転して爆発したのには本当にそうなるかなあと唖然としたが、フィクションなので良しとしましょう。



◎いいところでもあり悪いところでもある点


秀吉と由美のラブラブシーン

秀吉と由美がラブラブしているシーンは単純に可愛くて良いし、見ていて癒やされる。紺青の拳で園子と京極さんのラブラブシーンを上手に描いていた永岡監督らしく、純粋に微笑ましく楽しめた。

が、二人のラブシーンが事件解決につながることはなく、どうしても無理くり入れたシーンのようにしか見えなかった。櫻井さんはラブ要素の薄い作品では非常に面白い話を書かれる方(ゼロ執行人や純黒の悪夢面白かったと思う)なので、ラブを描きたい(?)永岡監督とはうまく噛み合わなかったのだろうか?



面白くなかった点、首をかしげた点


赤井家の出番にムラがあり、特に秀一・世良の活躍が少ない

 題名からして秀一が主役なのかと思っていたが、蓋を開けてみると赤井フォーカス映画ということだった。そこまではまあそうか、勝手に期待したこっちが悪かったなと思えるが、秀一の目立った活躍リニア銀の弾丸狙撃するだけというのはいかがなものか。

 タイトルを「緋色弾丸」と秀一を彷彿とさせるものにするのならば、秀吉ラブコメシーンを削って秀一の出番に当てた方が良かったのではないか?これならばまだ純黒の悪夢の方が安室との直接対決があった分格好良く見える。

 世良に対しても不遇な印象が否めなかった。秀一とジークンドーで対決したシーンは沖矢昴=赤井秀一という気付きを彼女が得るのではないかと期待したが、そのシーンは単純なアクションシーン以上の意味を持たされないまま、世良がコナンと連れ去られた被害者を見つけるまでの繋ぎとして終わってしまい、肩透かしを食らったような気持ちになった。

 特にクライマックスにおいては彼女コナン助手程度の役目しか果たしておらず、リニアに一緒に乗っている必然性を感じない。リニアを止める方法に関しては彼女の得意なジークンドーは何一つ生かされておらず、この映画における世良の役目はバイクに乗れる者であるなら誰でも代替できる(仮に彼女ポジション服部平次が担ったとしても物語の進行には何ら支障を生じない)のが非常に残念だった。


犯人動機犯人目線からしたら真っ当に思えるものだが、映画視点FBI側にフォーカスしているせいで犯人がかなり自分勝手に見えてしま

 今回の犯人は男女二組のぺアだが、どちらも偏った情報FBIを恨んで犯行に及んだ。話を聞いていると、「そりゃそれだけの情報しか与えられていなければ恨んで当然だろうな」という気持ちにさせられる背景事情だが、視点が終始FBI側に寄っている為「逆恨みしたお前らが悪い」といった印象にさせられてしまったように感じ、釈然としない部分があった。


主題歌と内容が合っていない

 主題歌担当したアーティスト東京事変ハード系の歌詞だったため、純黒の悪夢ゼロ執行人のようなかなり殺伐とした内容を期待していたが、実際見てみると少年探偵団が活躍するシーンや秀吉彼女のラブシーンがこまごまと挟まれており、主題歌と内容の雰囲気が合っていないように感じた。



総評

 一言で言うと「永岡監督櫻井さんの良さが上手く噛み合わなかった映画」といった印象。リアルハード志向を得意とする櫻井さんを脚本に起用するなら、ラブは削って事件のみに集中させてあげた方が面白かっただろうし、永岡監督に任せるならラブに振り切れる脚本家さんを呼んであげた方が「から紅の恋歌」や「紺青の拳」のような女子ウケする作品になったように思う。

 キャラ的には秀一ファンが行くと肩透かしを食らうだろうが、秀吉、灰原ファン一見価値あり。というか灰原ファンは全員行け。とにかく灰原の出番がてんこ盛りで、ツンとおすまししたシーンからコナン相棒としてクールに決めるシーン、犯人に襲われても健気に頑張るシーンまで全部詰まっていて最高に可愛い。灰原の可愛さに心臓を撃ち抜かれる。「灰色弾丸」に改称した方が良い。それぐらい灰原の出番が多い。灰原ファンは今すぐ劇場にレッツゴーだ!


※このエントリ個人の感想です


2021-04-03

ザ・ロック観た

午前10時の映画祭一年ぶりに復活しましたので早速観ました

最寄りでは午前11からだったんですけど

ロックとはアルカトラズ刑務所のことでした

邦題がそのまんまというのも珍しいですよね

基本的にはどんぱちどんどんな映画で、中盤のカーチェイスは胸が痛みました

フツーに島とか爆撃してたんですけど撮影とかどうしてるんですかね?

面白かったです

2021-02-15

anond:20210214170507

増田運転免許は持っているのかな?

>いいえ。共和国内部に潜り込んだスパイ情報漏洩していたせいです。

>なので、主人公がどこまで同行したとしても、そのあとの結末は同じになります

 ここまで見送れば大丈夫だろう 自分たちはすごいか情報漏洩なんてしていないだろう  と思って行動しなかった”そのあとの結末”と

 内通者いるかもしれない    と思って行動した”そのあとの結末”

()という結果が同じだとしても、マヌケでなければ、()の背格好や逃げた方向くらいは見届けられたでしょう。

ヤサに戻るシークエンス然り、「出し抜こうとする相手能力が不足な故、結果的成功しました」に依存した展開なのですね。

自分たちが目をつけるくらいの手配者ならほかに何十人いても敵は奪還しようとするかもしれない、でも相手は多分手一杯だろうから指揮系統もアレだろうから大丈夫だろう(舐めプ

再奪還されそうになるかもしれないけれどもう一回カーチェイスすれば平気だし・・・そういうのは無双系、俺ツエーゲン金沢系であって頭脳戦丁々発止ジャンルじゃないじゃない。

運転免許とるとき「(こどもは飛び出してこない)だろう運転」「(こどもが飛び出してくる)かもしれない運転」て習いませんか?

2020-10-16

歴史が後々定着したとき参照できるよう今のうちにここに記録させて

小学校社会科の授業「田沼意次無能でした」←いや、普通に名君です


例えば上記のような嘘歴史の定着なんて頭良い人がたくさん絡んでても起こるんだからもはや抗えない事象なのかもしれない。

俺にできることと言えばここに真実を書いて、後々やっぱり嘘歴史真実として定着したときこのエントリーを眺めて「ほら言ったろ、みんな過去を忘れる。バカ野郎どもめ」と溜飲を下げることくらいか

というわけで、後に嘘の歴史でっち上げられそうな気配がプンプン漂うことについて書き留めておく。


○少なくとも、夏の甲子園2回戦で大阪桐蔭を倒すまでは「斎藤佑樹」は全国の野球興味ない老若男女にまで当たり前に知られるような存在ではなかった

たかだか14年前の出来事なのに「お前何言ったんだ?斎藤佑樹春の甲子園の時点でもう日本で知らないやつはいいくらい有名だっただろ」なんて自信満々に言い返してくる人がいたので恐ろしくなってピックアップした

バブル崩壊にゆとり世代は何も関係がない。それどころかバブルの狂乱の記憶すらない。

※信じがたいことだがバブル世代団塊の世代勘違いして、「平成初期に入社したうちの会社団塊の世代ゴミ揃い」みたいに攻撃する人が結構いる。

団塊の世代バブル世代に負けないくらヘイトを集めてしまっている「ゆとり世代」も後々こんな調子で「ゆとり世代無能さがバブル崩壊とその後の失われた30年を招いた!」みたいに濡衣を着せられるのではないかと真面目に懸念している。

メジャーリーグプロ野球より低レベルだと本気で信じている人たちが2010年くらいまで当たり前に存在していた。

○「お客様神様論」、「激務薄給サビ残有給無消化などの強要違法でも悪いことじゃない」、「働かせていただいてるんだから〜」的な思想おかしいと言う人は電通事件が起こるまでは反社分子くらいに見なされてた。渡邉美樹的な社会人論を胸を張って述べる人がマジョリティだった。少なくとも「週5日出勤はそもそも多すぎる!」なんて言おうものならよっぽどへそ曲がりキチガイかくらいに思われてた。

○『行列のできる法律相談所』がスタートするくらいまでの島田紳助は「実力あるのに中堅便利屋扱いされている。評価が追いついてない」と嘆かれるような不遇の扱いをされていた。『行列のできる〜』以後のような"天才"、"豪腕"、"権力者"みたいな評価など一切されていなかった。千原ジュニア的なポジションだった。

松重豊は『孤独のグルメ』がきっかけで売れたわけではない。それより随分前から全国放送連続ドラマ出まくっていたし、知名度自体ブラッディ・マンデイ出た時点でもう巨人レギュラー選手くらいにはあった。

年収1000万に遠く及ばない庶民じゃ都心マンション城南エリア一戸建て新築でなんて到底買えない、という状況になったのはここ15年くらいでのこと。

信じられない人もいるだろうが、1986年には新宿御苑徒歩5分の単身者向け新築マンションは1600万円で買えた。

2000年には銀座駅徒歩圏内ファミリー向け新築タワマン8000万で買えた。

坂上忍1995年飲酒運転電柱に衝突し破壊パトカーから逃亡→カーチェイスの末逮捕というスキャンダルを起こしている。

2020-10-05

冒頭が疾走感のある映画

『TENET』のオペラハウスのシーンとか、『Quantum of Solace(007慰めの報酬)』のカーチェイスシーンとか、『もののけ姫』でタタリ神が村を襲おうとするシーンとか、始まってすぐエンジン全開!みたいな映画がツボなんだけど、おすすめあったら教えてほしい。(もののけ姫の該当シーンは5分後くらいからだけど)

ホラーグロ系は苦手です。。洋画だとなお嬉しいです!

2020-09-29

anond:20200928200201

消えるというか、アーケードの超難度を前提にした電子音楽みたいな一部のトラック音楽ジャンル的な流行り廃りがあるかもしれん。だが音楽人類がずっと親しんできた普遍的な娯楽であり、感情を揺さぶものであり、それをアクションと結びつけて体感的な遊戯へと昇華させるという設計は不朽と言っていいだろう。つまり音楽という長い文化ビデオゲームという文化が結びついたが最後ビデオゲーム文化自体消滅しない限りはもっともしぶとく残るゲームジャンルの一つが音ゲーであると推測できる。将来ゲームシステムの変遷はあるだろうが、音楽まり音やリズムに主眼を置いた遊戯である時点で非常に強力な普遍性を帯びているように思えてならない。

 

そして機械的に完全なプレイができることは、人間プレイしたときの楽しさとは関係がない。音ゲーの楽しさは、完璧プレイする機械存在により毀損される類のものではない。逆に言えば、マクロによる自動操作プログラムを作る技量がある者でも、(ソシャゲ風の周回プレイを強いられる音ゲーでない限り)自動操作しようとは思わないし、他者自動操作を羨んだりはしないわけだ。自分操作すること自体に楽しみの本質があるから

音ゲーの楽しさはいくつかの要因によって成る無意識的に行われるパターン認識周辺視リズム感によってあたりをつけてて「こう弾けばいいだろう」と推測したパターンがぴったり合った時の快感(初見時に多い)。脳の処理に運指が追いつくようになり、難所を抜けられるようになった時の、いわゆる「逆上がりできた」のようなスポーツ的達成感。繰り返しプレイすることで「身体が覚える」感覚と、それに伴って精度が向上しスコアに反映されていく喜び、それがフルコンボオールパーフェクト等のトロフィーとして残る快感。そして最終的には、最初から最後まで失敗にめげず、あるいはノーミスで来ていることに怯まずにプレイしきる精神鍛錬の要素が入ってくる。

そういった上達の過程を楽しむことが音ゲーの遊びとしての本質なのだ。その性質上、下手な人の方が得られる快感の総量が大きく、ある程度音ゲー全般通用するスキルを得てしまった人に対しては高難度にしていくしか快感領域の伸び代を確保する術がない。そうなると、ノーツを詰め込めるタイプ楽曲は似た傾向になりがちだというのは確かにあり、問題視するのも分からなくないが、あくまゲームなので、楽しいと思える範囲まで遊べばいいだけだと個人的には思う。それ以外に一点憂慮するとすれば、音ゲーというのは前述のように非常にパラレルで複合的なリアルタイム認知を数分間に渡り集中的に必要とするため、脳にそれを苦手とする性質がある人にとっては非常に取り組みにくくて楽しさを感じる領域に至りづらい問題があるかもしれない。音ゲーは数あるゲームジャンルの中でもスポーツ寄りだ。競争要素が乏しいのでe-スポーツ分野には入らないだろうが、運動神経を含めた感覚的な操作が求められる点で、人を選ぶ部分があり、特定タイトルの人気や流行にあてられて致命的に向いてない人がプレイをし続けることになると怨嗟を生みかねない部分もあるかもしれない。とはいえ、どのゲームジャンルにおいても向き不向きはあるもので、ゲーム自体問題というよりは個人の取捨選択スキル問題だろう。

 

もう一つ、音ゲーと同じような特徴をもつゲームジャンルがある。それはレースゲームだ。他プレイヤーやNPCの車による物理干渉という不確定要素を排するならば、レースゲームというのは非常に音ゲーに似た「機械的に最善がトレース可能遊戯」だ。最適なライン取り、アクセルワークというのは厳に存在する。リアルゲームだと路面状況の変化やタイヤの摩耗などの要因もあるとはいえ、最速のAIは容易に作れてしまう。音ゲーと違う部分は、常に一定プレイ結果と無干渉に進行していく譜面に対して、レースコース自体は不変ながらも進入時のブレーキング地点・進入角・速度の僅かなズレが後々のライン補正すなわちリカバリー操作に大きな差異を生む点だ。ただし、それらを寸分違わず毎回再現できるならばプレイ結果は同じになる。

そうした差異はあるとは言え、大雑把に言えば音ゲー同様にパターン認識によってあたりをつけてプレイし、反復してプレイすることで腕を上達させていく、試行錯誤過程快感に主眼を置いたゲームジャンルであることに違いはない。とはいえこれはタイムアタックのような早く走ることを目的としたゲームモードの話であって、カジュアルレースにはカーチェイスなどの多様なゲームモードがある。その点は音ゲーより多様性に富んでいる。しかしそれは選択肢が増えてるというだけで、純粋進化と捉えていいだろう。音ゲーが将来多様なゲームモード開拓していった場合も、それはゲームジャンルにとって良いことだと思われる。

 

ところで、薄々感じてはいたが、元増田は本当は音ゲーに対して悲観的なのではなく、単純に、音ゲープレイヤーに嫌悪感を持っているだけではないのか。自分以外の音ゲープレイヤーに軽薄さを感じており、あるいは恨みを持つに至る出来事があったのかもしれないが、ともかく自分が人を嫌悪していることを自覚したくなくてゲーム自体諸悪の根源を求めようとしているのではないか。イキったプレイヤーを見て「それが何になるんだ?」とマウントを取れる要素を列挙して拗ねているように見えるのは自分だけだろうか。

自分は、モノ自体善悪はないという信念に近い価値観を持っている。誤るのは常に人間のほうであり、モノが過ちを誘導しているように見えたとしても、人間はモノに惑わされない知性を備えているべきで、備えていると考えてモノは作られ、使われるべきだと考える。さもないと、人間はどんどん白痴になっていき、モノに操られるモノ以下の存在に貶められるだろう。モノが特定性質人間を集めていると感じ、それを良しとしないのなら、自分が好む性質に改変したモノを作る側になるしかない。この増田に対して適用するなら、増田の思う軽薄でない音ゲーを作れるのは増田だけだと思うのだ。安易ジャンルのものを悲観して多様であるはずのプレイヤーをまるごと切り捨てんとする夢想に耽るよりは、よっぽど現実的建設的な考え方だと思うのだが。

2020-09-24

anond:20200628235629

現実

第一階層(カーチェイス)→

第二階層(ホテル)→

第三階層(雪山)→

最下層

 

夢の中では常に潜在意識(夢の中のモブ)が、侵入者排除しようとする。奴ら、殺しにくる。

通常潜在意識によって殺されると、上位階層へ弾き出される。

 

死ぬと下に落ちるのは、作中で渡辺謙が陥った状態

そのような時、リンボという純度100%潜在意識人類補完計画の結果のような世界精神が飛ばされる。

2020-07-08

スパイが本当はいないの悲しすぎる

最近コードネームuncleとボーンシリーズミッションインポッシブルをたて続けに見て心がすっかりスパイモードなんだけど、現実にはああいう派手な諜報戦とか暗闘ってないわけじゃん

悲しすぎる!!!!!!

いや、あるのかなあ

そういえばちょっと前に対馬らへんで内閣官房調査室の人が死んでたよね ああいうのはいかにキナ臭いし、CIAとかは実際ある程度悪いことしてるみたいな話あるし、「諜報戦なんてものは全く存在しない」ってことはないんだろう

でもさあ!!

ベルトを謎のケーブルに引っ掛けてビルからビルを渡るとか、市街地ハチャメチャなカーチェイスをするとか、核弾頭を巡ってブルジュハリファで大立ち回りするとか、そういうことはやってないわけですよ やってたらこの世の中さすがにわかから

 

あのアクション映画特有のハデなカーチェイス、玉突き事故、銃撃戦 超技術デバイス 監視カメラ映像をすげえ拡大して粗い画像から個人特定するやつ

あんなん全部嘘なわけでしょ

なんだよ現実 夢がなすぎる

 

スパイになりたくはないけど、スパイがいて欲しい 

情報戦は意外と地味なんですよ(笑)みたいな感じじゃなくて、深夜のルーブル博物館の中を高級車で爆走してたりしてほしい!!!

2020-07-02

もしも、瞬間移動が使えるようになったら。

もしも、瞬間移動が使えるようになったら、とふと考えてみた。

とりあえず、聞こう。

もしも、瞬間移動が使えるようになったら、おれなら、毎日シコって出る精子を見知らぬ女子の膣内に瞬間移動させる。

もちろん、空気に触れて精子が死なないように性器から空気に触れる前、正確には性器の先端手前から、瞬間移動させる。

精子が膣内に行くまでは認知するが、それ以降は認知しない。

ただただ最低か。

もっと、毎朝の通勤時間をなくすとかにしろや。

聖母だらけになるやろ

うつまり、おれはキリストの父になる。

ラインIDはkrst_0000だし

なんのkrstなんだよ、キリストなら、crstだろうよ。

0000も意味わかんねぇし。

それよりもど瞬間移動させるにしてもどうやって見知らぬ女の膣内をの座標するんだよ?

さすが、わが友よ

キリストスペルがChristであることを知っているという博学を披露しつつ、現代科学では実現しえないだろう

瞬間移動の移動先の座標指定について質問するあたり、なかなかのキモさ。

誰がてめえの友達だよ

二度と言うんじゃねえ

かに、瞬間移動先の座標指定については、俺も考えていた。

考えてたのかよ。

この瞬間移動能力レギュレーション使用条件について、

瞬間移動というからには、出発点と到着点があるわけだが、現在どちらも任意場所になっている。

おれの願望、つまり射精した瞬間に精子を外気に触れさせることなく、見知らぬ女の膣内に瞬間移動させるという願望をかなえるためには、

出発点はおれの性器の先端手前だ。

改めて聞くと本当に最低の願望だよ。

出発点がおれの性器の先端手前ということは、出発点の座標はおれの性器であって、おれがおれの性器とともにある限り出発点の座標指定には困らない。

そして、到達点は見知らぬ女の膣内になるわけだが、ここでお前も気にかけていた到達点の座標の指定方法問題になる。

気にかけていたことは確認しなくていいんだよ。

てかそんなに気にしてねーよ

まず、そもそもこの瞬間移動能力の性能についてだ。

到達点の座標指定は、視界に入る範囲に限るのか、それともマーキング必要なのか。

例えば、映画ジャンパー」の瞬間移動能力では、行ったことのある場所か、または視界に移る範囲内という解釈ができる表現方法だった。

行ったことのある場所への瞬間移動によって、幼少期に別れた母親のもとに主人公はたどり着き、視界に移る範囲での瞬間移動によって主人公と作中に出会う同じ瞬間移動能力の持ち主とともにディーラーから

新車を奪いカーチェイスを繰り広げていた、と記憶している。

ただし、「ジャンパー」作中で瞬間移動能力使用者に応じて性能拡張示唆されていた。そのため上記の限りではない。

最低な議論ハリウッド映画を引き合いに出さないでくれ。

そして、漫画HUNTER×HUNTER」のグリードアイランド編では

『同行(アカンパニー)』というスペルカードを使用して主人公ゴンは、父親ジンのもとに仲間とともにたどり着いた。

あの、ほんとにもう、他作品を陥れるのはやめてくれ。「主人公ゴン」で卒倒するかと思った。

話を戻すが、今回おれたちが議論している瞬間移動能力使用するために必要な条件として

①視界に入る範囲のみ

②一度到達したことのある箇所(マーキング必要)

③その他

などが考えられる。

今回叶えようとする瞬間移動を実現するためには、

①の場合、見知らぬ女を視界に収める必要があり、かつその状態射精に至らねばならない。

その場合、見知らぬ女の眼前で射精する半裸の男となり、ただの変態だ。

初手から変態なんだよ。

そして、②の場合、一度見知らぬ女の膣内に到達(マーキング)する必要がある。

そもそも、見知らぬ女の膣内に一度以上直接精子を到達せしめられる状況に矛盾があるので却下だ。

最低だ。

条件は①と仮定する。

そんなわけで、今からおれはコロナ不況下に残業規制しかれる中、サビ残を終え平日深夜に人通りの少ない暗い道を女一人で歩く君の眼前で、射精した精子が君の膣内に瞬間移動することを願いながら、シコる。

どんなオチなんだよ。

いっそのこと殺してくれよ。

2020-06-05

ミッションインポッシブル

闘いはまだ、終わらない。

ということで、部屋探し2日目スタートです。

今日不動産屋の扉を叩……く前に自動で開きました。

文明の利器、素晴らしい。

昨日ぶりの担当さん

(また来たよ…今日もお昼食べ損ねるフラグじゃん)

みたいな感情を一切見せない営業スマイルで出迎えてくれた。

さすがプロ

今日も長丁場かなぁ…と覚悟をして2人でパソコンに向かう。

昨日からずっと操作を見てたので、途中から

「もう自分で気になるやつクリックしちゃってください」

マウスを渡された。

え、それでいいのか?

カチカチ…

「これはダメか…」

「これ…も微妙だなぁ」

なんて言ってたらしばらくして

「あれ?これ結構いいんじゃないですか?」

「ほんとですね。昨日はなかったのに…あ!今日掲載された新着ですよ!!」

急いで電話する担当さん

内見行けます!!」

歓喜

さっそく内見へ。

少し遠いので車で向かう。

結構いい感じのお部屋。

「こういうありきたりな造りの部屋の方が住みやすいんですよ」

担当さん

ちょっと言い方が引っかかるけどまあ良しとしましょう。

昨日の反省を踏まえてとりあえず店舗に戻る前に管理会社へ再度確認

もしもし。今、内見終わりました。まだ申し込みはされてないですか?…ええ、はい。まだ物件の前で、店舗に戻るまで少々時間が…」

あれ、ちょっと不穏な感じ…?

「ちなみに1時間以内にお送りできると思うのでその間ストップできたりなんてしない…ですよね?…ああ、そうですか。分かりました。失礼します。」

聞いてるこっちがめちゃくちゃ緊張するじゃん。。どうなんだ??

「今、7社から申し込みしたいと問い合わせが来てるみたいで…どうしても早いもの勝ちになってしまうので急いで戻りましょう。」

ひぇ〜…

敵が増えとるやないかい…

物件まで車で大体20分くらいかかってたし、今から急いで戻っても間に合わないだろうな…

と半ば諦めながら車に乗り込む。

担当さん、とりあえず店長電話で報告していたんだけど、

「今内見終わって、管理会社確認したら7社から問い合わせ来てるみたいで…はい、多分もう終わると思います…」

とか言ってて、いやそれ、私の前で言うか??

というか、昨日から思ってたけど結構言うよねあなた??

諦めと疲れで車内で無言になってたら、

「万が一の可能性もあるので急いで帰りましょう!」

スピードを上げる。

するすると車の間を縫っていくドライブテク

真剣眼差し(後ろに乗ってたので勝手イメージ)。

しなやかなギアさばき(ATなのでここは完全に妄想)。

(え、カッコいい…やるじゃん担当さん!!)

と半分以上妄想なのに勝手見直しているくらい私も疲弊していた。

どうか間に合ってくれ…!!

なんとか店舗に到着。

着いて早々書類を渡され書き始める。

ペンを握る手に力が入る。

その間にもう一度確認電話をする担当さん

「もう申し込みってされちゃいましたか?…あ、そうですか。分かりました。」

え、それは…どっちなの??

もうダメならダメで一思いに殺してくれ…!!

「まだ申し込み来てないみたいです!急いでください!!」

え、まさかの?!

ちょっとびっくりして固まっていたら

「手動かして!!」

と急かされ、いや私お客様だけど?!と思ったりもしたけど、

もうどうにでもなれ!!

って感じで殴り書きの書類を、書き終わった瞬間に奪い取って送る担当さん

束の間の沈黙

「今申し込み書をお送りしたんですけど、何番目に届きましたか?…本当ですか。ありがとうございます

電話してる姿を固唾を飲んで見守っていた私に、親指を突き立てて笑う担当さん…!

ギリギリ間に合いました!!」

おおおお!!!

普通に他にもお客さん居たのに関係なく2人でハイタッチ!!!

目と目が合って指が触れ合うその時全ての謎が解けるのよ〜♪

脳内竹内まりや流れるくらいには浮かれていた。

緊迫したカーチェイス(何も追ってないし追われてもない)、ギリギリに滑り込むハラハラ感。

イーサン・ハントばりの不可能ミッションも無事コンプリート

店舗でご契約いただいて、一緒に写真を撮っていただいた方に抽選10万円当たりますのでぜひ。撮った写真あんな感じで店舗に飾ります〜」

と言われ、

SNOWで盛ってくださいね〜笑」

途端に調子に乗り出しふざけた発言をしてパシャリ

多分、高揚と安堵で緩み切っただらしない顔をしていたので

知り合いが同じ不動産屋で部屋を探しに来ないことを切に願う。

こうして目に見えない敵との仁義なき家取り合戦は幕を下ろしたのであった。

なおこの記事は読み終わった30秒後に自動的に消滅する。

2020-06-04

HERO MASKメカ頼みとは言えキャラ身体能力が高過ぎる。

それだけアクション等に力を入れた作品なんだけど。

アクションカーチェイス能力全振りした感www

ドラマとして間が妙だったりする。謎の無駄シーンも多い。

緩急あり過ぎて笑う。

ボケーッと物語が進んでるかと思うといきなりアクションが始まる。

寝ぼけ眼で話を追っていると猛烈な勢いで叩き起こされる。

面白い作品だ。

2020-06-03

仕事を終えて帰宅。この時間だとまだ明るいのだな。

食事ながら見アニメを物色。

その前にムヒョロジ最終話見る。まさかの続きありだった。グッタリ。

仕切り直して、HERO MASKを見ることにする。ネトフリオリジ。

冒頭、中々手に汗握るカーチェイスで期待が高まる

2作目も作られているので多分面白いだろう。

というかネトフリオリジで期待外れってあんま無い。

関係ないが、某tableさん…金が無いか脱税したのかな?

作品作るのに金が要るから?

じゃあもうネトフリオリジだけ作ることにする?

ま、そんな良い話ではないだろうけど。

なんかもう、殺害予告だの脱税だの…去年からアニメ業界がきな臭過ぎるの。

脱税とかはもっとから聞く話だけどね。

毎年どっかしらの会社が金絡みで何かやらかしてる。

世知辛い

2020-03-19

shirobakoネタばれ感想

なに書けばいいかわかんないから思いつくまま書く(まだ1回しか見てないか記憶あやふや)(アニメ見たのもかなり前なのでそっちの記憶あやふや)(5000字ちょっとある)

まだ見てない人は見に行こう!

TV版を見てない人は、見よう!

d-アニメストア、ネットフリックスバンダイチャンネルU-NEXT,hulu配信中!

アマプラも昔配信してたけどなくなっちゃった

でも1話は無料で見れるのでとりあえず1話は見よう!

https://www.nicovideo.jp/watch/so24658035

ネタバレなしのまだ見てない人向けに全体の感想を書くと、

・話はTV版が好きなら好きだと思う!でもTV版と比べるともっとおもしろくなる余地があると思った!

TV版の終わり方が台無しになるっていう感じの話ではなかったか安心してほしい!最終回みたときと同じように、映画見たあとも宮森たちはこれから毎日一生懸命生きていくんだろうなと感じれる感じでした!(頭の悪い文章だ…)

・一人でも思い入れのあるキャラクターがいるなら見たらぐっとくると思う。映画というより、あ~~こんなに立派になっちゃって~~っていう感じで見れる。

4年前のことを思うと遠くまで来たなあ、私もこいつもさ…って気持ちになれる。

ここからネタバレ

=====

まり

1話オマージュ。4年前と同じ時間、同じ車、同じラジオ…だからこそ違いが目立つ。車が傷だらけになっていたり、カーチェイスができなかったり、かかる曲がスローテンポものだったり(限界過疎土地娘回収されましたね…サクラクエストのことじゃなかったかあ)。全体的に黄昏時という感じ。

ムサニもね…。この始まり方だからぞくぞくと悪い予感はしてるわけで(ポスターも含め)、ムサニは!?ムサニは今どうなってるの!?と思ったらいつもの部屋でいつも通りにやってんじゃ~~んと思いきや…っていう…。あそこほんと最高でしたね。あそこで宮森があの幻覚を見たのはもう二度と戻れない過去への憧憬なんじゃないかと思うと切ない。

活気もなくうらぶれて、でも昔のように返り咲く気力もない(そして昔みたいにイケイケなムサニになっても元のメンバーが戻ってくることはないだろう)。少しずつ衰退していくのを見ていることしかできない。悲しい…つらい…でもそれがいい!!!最高!!

ここのシーンの3Dの人(下柳さん?)の「こんな感じのアニメなんだったらもっと違う感じでやるべきだったな~」っていうまじめな台詞がすごい好きで、何故かというとなんかこの状況を受け入れ切ってるな~って感じがするんです。こんな状況いやだからあがこう!じゃなくて目の前の仕事一生懸命やってる感じ。全然悪いことじゃないし、たぶん下柳さん(仮)にはそもそも会社方向性を決める権限とかもないのかもしれないけど、でも今の状況を諦めを通り越して受け入れている、衰退していくのを見守る覚悟みたいなのも感じて好きです。自分にやれることは全力でやるけどそれで会社が衰えていくのを止められないのも知っているみたいな。このへん全部妄想なんですが。

太郎平岡

推しなんですけど(1週目特典この二人が出て最高でした神様サンキュ!)、今回本筋には関わらないもののめちゃくちゃ良かったです。ていうかそういうキャラ沢山いますshirobakoキャラ数めちゃくちゃいるのに映画では全員「あー今こう生きてるんだ」って知れてほんとよかったです。

この二人は特に!!その最終回のその後が気になってました。ほかの人たちは道のりの途中だったけれど、この二人は最終回でやっと一歩を踏み出し始めたところだったので。太郎の語るアニメ制作の夢も最終回までは知らされず、なんか萌えキャラとか声優とかが好きだからアニメ業界来てるんだなーぐらいの認識だったのにあんパッションを秘めているとは。

今の状況をどう打開したらいいのかわからない宮森と違い、太郎平岡はがむしゃらに前に進む努力をしています努力って言い方も違和感あるな。太郎平岡も、それを楽しんでる。どんなに没られても沢山企画案を出して持ち込みに行く太郎も、そのアドバイス役?スケジューリング役?をしてる平岡やれやれって感じを出しつつもすごく楽しそう。そんな二人を見れてよかった。今後どうなるかわからないけど(実は太郎には全然才能がなくてまじで全く作家としての芽が出ない未来があるかもしれないけど)、でも今楽しそうに前に進んでいる二人が見れてほんとうにうれしかった!!

できればまた4年後どうなってるのかが見たい。この二人がどんな現実にもへこたれずに夢を追ってる姿が見たい。最終回で語った夢を実現させているところが見たい。

監督遠藤さん

4年間ニートしてたってまじですか!?読み取り方間違ってるかな?でも少なくとも監督は4年ずっと仕事してなさそう…どうやって生きていってるんだろう…

そうなったきっかけの事件ときの二人の反応最高でしたよね!!気丈に振る舞う監督と悔しそうにキレる遠藤さん。多分この二人が一番おじゃんになったアニメ情熱傾けていたから、だから説得のシーンもこの二人が長めだったんだろうなあ。説得のシーンといえば遠藤さんが下柳さんと水族館行くくらい仲良くなってるの最高でしたね…。4年という年月を感じる!!

ミュージカル忍者屋敷お絵かき教室のシーン

長かった…もっと短くてよかった…でもミュージカルはこのアニメ狂気的な部分を感じてよかった。洗脳っぽかったけど。

お絵かき教室のシーンはあれ見て宮森達がやる気出してたけどそもそもやる気なくすような出来事あったっけ?となってしまった。TVシリーズとしてやってたなら多分普通に受け止めれてたシーンだと思う。

忍者屋敷はよかったけど長かった!でも和服見れたのでよかった!妄想(?)シーンのあと一瞬で現実に戻るの「あ~なるほどこういうことを比喩的表現してたのね」と理解できてよい。

渡辺社長

ナベP社長かよ~~~~~似合わね~~~~~~~!!!と思ったけど社長っぽいこと(カレー作り)もせず前と同じ仕事内容っぽい。

ケーキ屋さんのシーンぐっときましたね。普段結構ひょうひょうとしてて表情読めない人なのにあんな深刻に…言いづらそうに…。あのシーン一番わくわくしました。嵐の前の静けさ的な。これから何かでっけーことが起こるぞ!!!という感じがして。

いやーでも今や宮森がプロデューサーからね。ミヤPって呼ばなきゃ!

ずかちゃん

売れてんじゃん!!おいおい!!!順調じゃん!!と思ったもの居酒屋での反応であーとなる。ああいうの友達に見られるの恥ずかしいよね…。あんまやりたくないことなのに…。でも事務所じゃもう先輩で感慨深かったなあ。ずかちゃんにあこがれてる後輩なんかもいたりして。先輩っぽいお話してたりしてて。すごいなー。声優業界厳しそうだけどさらに4年後はどう生きてるんだろう。

先生との会話でいきなりエチュード始まるの観客信頼されてるなーと思った。TV版でもあったか即興劇ね!ってわかったけど初見だと厳しそう。

えまちゃん

広くてきれいな部屋に住めててほんとうによかった!!久乃木さん結構ちゃんとしてるな~ごはんもおいしそ~うらやまし~…とほのぼのしてたら作監ですかあ…!!めちゃくちゃ出世してるじゃん…。作監頼んだあとの「こういうのやめてね」っていうのも迫力出てて経験値積んでるぅ~たくましくなってるぅ!TV版のときから思ってたけどえまちゃんって案外気が強いというか主張はしっかりしてるよね。外見と声から受ける印象とギャップがあるからそう思うのかもしれないけど。今回作監やったときに「(えまちゃんが絵を直すと)線(絵?)が固くなる」って言われたとき反論してんのすげーなーと思った。私なら自分の絵に文句つけられたら「がんばります、直します」としか言えない…。

えまちゃんに限らないけどムサニ出て上手くやっていってるんだなあと思うと宮森の取り残されてる感あって悲しいなあ。

CGの後輩の女の子

よかった!!!

先輩に見せてって言われてるけど自分の実力不足でなんもできてない~~いつ終わるのかも能力不足過ぎてなにもわからない!!っていうのめっちゃ共感できるから後半の秘めたる力を開放するシーン自分の中で盛り上がりがあった…。あとかわいかった。

台詞ちょっとしかないキャラにも愛着が持ててこのアニメはほんとすげえなあ。

佐藤さん

クールビューティーお仕事できます系と見せかけてTV版でも方向音痴というギャップを見せてくれてたけど映画でも安藤さんがお手伝いに来てくれたときにきゃっきゃしててかわいかった。なんか後輩の女の子感あるな〜。

SIVA

いや~~~~みんな言いたいことは一緒だと思うんですけど…………。唯一ここだけはまじでなんとかしたほうがよかったんじゃないの?っていうのがこれなんですけど…。

やばくないですか?

まじでつまんなさそうでやばいですよね。この映画がヒットしてる未来が見えない…。SIVAは負けて終わりのバッドエンド(でも終わり方は明るい)なんだけどこれムサニにも当てはまるよなあ。昔のメンバーが集まって総力戦でいいもん作った!でハッピーエンドっぽいけど映画の売り上げは…ムサニの経営は…みたいな。売上はムサニには関係ないのかなあ…?いやでもこの映画の出来がよければもっと感動してたのは間違いないんですよ。作画的な意味だけじゃなくて、ストーリーとか、題材とか…。えくそだすの泣き顔修正のところ泣けたもん。よかったねえ、確かによくなったねえ…!って!あのシーンは監督キャラ愛語って熱量で押してたし。それに比べると今回はなんか制作シーンが全体的にドライというか、特に監督パッションあんまないし、制作現場のシーンもほぼ無かったのでなんかそういう熱さみたいなのはあんまり感じませんでした。時代かなあ?いい作品作るために深夜までがんばってます!!って今どきの受け悪そうだもんね…ブラック現場だ!!って言われそう。

あーでも今回「作り直しましょう」って言ったのは宮森なんだよね。それは成長…かなあ?昔の宮森なら言わなかった…かなあ?えくそだすのときは「ええ!?スケジュールうなっちゃうんですか!?」みたいなパニックみたいな感じだったよね?

キャラ女の子

ポスターにででん!と書いてあるほどには出番はなかった。私はこの子存在を一番不安に思ってたんだけど杞憂だった!!特別な扱いをされることもなく、でも新女の子キャラとして大事ポジションに収まってました。初登場時化粧濃いな~心読めないな~と思った次のシーンで全開で心開いてて好感度上がった。

新しい制作進行の男の子

かわいかった~~口調が固すぎるのはオタクからかまだ緊張してるからなのか…

名前も出ない(出てないよね?)ほどのキャラなのに噂好き特性つけてそれをストーリーに組み込んでるのすげえなあ

本田さん

太ったじゃん!!!え?TV版やせたままだったよね?あれ???わたしたち本田さんが返ってきてくれた!!!ありがとう!!!

ムサニ努めてた時と違ってすっげ~幸せそうで(若干うざがらみで)よかったね~~~となった。ケーキおいしそうだった…。どこでそのスキル手に入れたんだ?すげえよ。コラボカフェ本田さんのケーキ屋さんのモンブラン出して。

社長

社長…。それでよかったんすか?私経営のことはなんにもわかんないけど…社長が退いてムサニはよくなるんすか…?社長はいいんですか?ムサニやめちゃっても…!

描かれてない4年間が重たすぎて、2019年現在の状況から察するには「どうしてその状況になっちゃったんだ!」とか「それを判断したときどういう気持ちだったのかを見せてよ!」みたいなのがほんとに多いんですが(たとえばえまちゃんがムサニ辞めるときとかさ…アニメーターの方々はどういう順番で辞めて誰が見送ってそのたびどんな雰囲気になったのかとかさ…)他のメンバーはムサニやめても同業行ってるなかで社長だけは異業種だから特にさあ…。なんかTV版であったっけ?「社長カレーマジうまくて店出せますよ!」みたいなの…。でもにしてもさあ…。こじゃれた店出しちゃって…。社長も昔は熱意を持ってアニメ制作最前線にいたわけじゃん。どういう気持ちで辞めたんだろうなあ…。今TV版見返したら死んじゃいそうだよ私。社長アニメ人生がこんな形で終わっちゃうなんて…でも人生って案外こんなものなのかもなあ。

矢野さん

またお父さんが何かあったの!?それともアニメ業界やめちゃったの…?TV版に比べるとかなり出番少なかったなあ…。

舞茸さん

今回舞茸さんがストーリーかなり苦しんでましたね。アニメでは監督に助言したり先生的な役割しか見えてこなかったからすっごい人間らしくてよかったです。「師匠じゃなくて、商売敵だ」っていうセリフ今回苦しんでたのを助けてもらったからこその台詞でよかった。

宮森

宮森は今後どうなってくんだろうなあ…。なんかTVときから感じていたんだけど5人の中で唯一創作アニメに関わってないキャラなので、当然「人集めが好きだから制作やってます!」ってわけじゃないじゃないですか映画でもアニメが好き、アニメを作る人が好き!って言っていて、その理由でその仕事するのよくわかんないなあとずっと思ってたんですが、映画ラストを3週間で変更するってなったときに宮森が一番熱意あったのを見てアニメーターの人たちの頭の中にある一番いい状態アニメをこの世に生み出したい、そのための環境作り(人集めとか)を一生懸命やりたい!って感じなのかなと思った。

ラストホワイトボードにいろいろ書いてあったの見ると(一瞬すぎて全然わからんかったけど多分作品名が4個くらい)、今までは使いっぱしりみたいな感じだったけどこれからは宮森手動で企画を動かしたりしていくのかなあ。

 ・

アニメから4年経っての劇場版だったわけですが、また4年後にみんながどうなってるのか会ってみたいなと思いました。無理かな~無理だよな~でもこれでお別れだなんてさみしいよ!!!

アニメ最終回ときもさみしかったけどあのときはまあまだ劇場版とかもできるかもだしな~って思えてたけど劇場版2回目とか2クール目とかはなんかもうなさそうなかんじがするじゃん…かなしい…さみしい…

日曜日また見に行きます原画なに当たるかな〜女の子率高そうだから太郎引けるように(そもそも居るように)祈っとこ…

2020-01-03

ゴーンの映画

ガイアの夜明け的なアレ作ってくれんかな、と思うけどそんな間抜け契約をするはずがないので、ローワン・アトキンソン主人公にしてノースタントカーチェイスして欲しい。

2019-10-31

anond:20191030235030

『ザ・インターセクションズ』はどうだろう。

酔ってチンピラに義父殺しを依頼しちゃった学生が、そいつに付いてって義父を殺しにいくストーリーと付いていかなかったストーリーが同時に展開するちょっと変わった映画

徐々にチンピラから逃げようとする展開になる。ネタバレは調べないで見たほうがいいけど、結構好き嫌いは別れるかも。

アクションコメディだと意外と「逃げ切れちゃった」みたいな作品スッキリする映画が多いのかも。

少し違うかもだけど、結構オススメなのがロバートデニーロの『ミッドナイトラン』。

ギャングの金を横領した会計士賞金稼ぎデニーロ護送するんだけど、いろんな奴に終われてアメリカを横断する羽目になる映画

デニーロ自身お気に入り作品らしい。

『ノッキンオンヘヴンズドア』は男二人が海を見に行くためにギャングの車を盗んで逃げ続けるアクションコメディ映画だけど、追う側の敵が確信にゆるい作風だし、主人公達は不治の病で死ぬことが決まってるから、また少し違うのかなー。

ラスト全然悲惨じゃないんだけど。

ちなみにドイツ映画ね。恐ろしい事に、長瀬主演の日本リメイクがある。

他には、

ヒッチハイクしてきた宇宙人を乗せて政府組織に追われる『宇宙人ポール』、

実在詐欺師刑事主人公にした、長年にわたる追いかけっこのスピルバーグキャッチミーイフユーキャン』、

あと『なんちゃって家族』も麻薬輸送するコメディで、タイトルの割りに普通に面白い

古いけど『お熱いのがお好き』は女装して逃げる映画で、流石に名作なだけあって今見ても楽しめる。

『ザ・チェイス』っていうチャーリー・シ-ンのコメディ映画もあったな。人質とって逃げるだけの映画。そこまで面白いかは微妙

「逃げる」とは少し違うかも知れないけど、『ミッドナイトラン』みたいに護送中に敵に追われるアクション映画面白いのが多い。

強盗ボス護送する主人公たちとそれを追う銀行強盗を描いた西部劇の『3時10分、決断の時』や、

ブルースウィリスの『16ブロック』。これは結構ダイハード』の続編っぽくてそっちのファンにもおすすめ

詐欺師とか犯罪者が主役だと、デカ事件に巻き込まれながらどう逃げるか?という話は多いかも。

有名な『スティング』とか『フォーカス』、

ロックストックトゥースモーキングバレルズ』、

グランドイリュージョン』『マッチスティックメン』『コンフィデンス』とか。

大泉洋の『アフタースクール』は、逆に逃げた友人を追う内に色々ややこしい事情が明らかになっていく。

『バニシングin60』とかそのリメイクの『60セカンズ』は車がメインだし、爽快感あるかも。

そういえば『ワイルドスピード』も結構逃げる話だな。

シリーズ見てないなら、5作目の『ワイルドスピード MEGA MAX』くらいから見始めてもいいかも。ドウェインジョンソン出るし。

シリーズ的には4作目の『ワイルドスピード MAX』あたりからレースよりも追われて逃げるカーチェイスがメインの映画になってる。

ボーンアイデンティティーシリーズは国自体相手からアクション映画ながら結構逃げ続けるだけかも。逃げるテクニックに爽快感あるし。

逃亡者』『エネミーオアメリカ』『イーグルアイ』も近い感じはあるけど、どっちかというと戦って勝つことがメインのストーリーか。

逃げつつ一矢報いる系だと『ランナウェイ/逃亡者』やスピルバーグの『激突』どうなんだろう。

「え、おまえが逃げるの?」みたいな変則的な逃げの映画だと『ノーカントリー』とか。でもこれはスッキリしないしやっぱり多分違いそう。

ホラーだと『イットフォローズ』がそういう映画かも。

ゆっくり歩いて追いかけてくるからスリリングな展開ではなくて、じんわり追い詰められる系だし、ホラーからやっぱり後味はそんなによくないんだけど。

ファイナルデスティネーション シリーズ』も一応逃げ続けるだけかな、でも逃げ切れなかったみたいなパターンも多い。

『リング』なんかは逃げ切るパターンか。これも続編がアレだけど。

ホラー基本的に敵わない相手に追い詰められるのでそういう作風になるけど、でも最終的には戦っちゃう作品が多いしなあ。

エイリアン』『ターミネーター』がそういう作風で、『ターミネーター2』も割ときっちり最後まで逃げ続けるけど、最後は戦うし。

ストーカーものも逃げる系か。ジェニロペの『戦慄の誘惑』とか『ケープフィアー

ゾンビものにも逃げる作品はあるけど、どちらかというとそこからどうやって生活していくかというポストアポカリプス的な作風も多い。

ロメロの『ゾンビ』『死霊のえじき』『ランドオブザデッド』はそういう作風で、逃げたり隠れたりするのは一作目の『ナイトオブザリビングデッド』とそのリメイクの『死霊創世記』、あとゾンビリメイクの『ドーンオブザデッド』か。

28日後...』は割と逃げる系?

ゾンビじゃないけどロメロの『ザ・クレイジーズ』とそのリメイクも逃げる系かな。

逆に閉じ込められた状況から「逃げようとする」ことがメインの映画はどうなんだろう。ソリッドシチュエーションかいうやつ。

キューブ』『ミザリー』『フォーブース』とか、変り種だと『私が、生きる肌』。

『ソウ』は違うか。

これまた逆に、冤罪とか脱獄とか、刑務所にいる状況から逃れようとする話も違うのかな。

ついに逃げた!って爽快感がある作品も多いけど。

ショーシャンクの空に』とか『真実行方』とか、古くは『大脱走』とか『パピヨン』とか。

逃避行ものアメリカンニューシネマに多いけど、悲劇的なラストが多いしなあ。

俺たちに明日はない』『明日に向かって撃て!』『イージーライダー』『続激突 カージャック』とか。

2019-10-20

洋画カーチェイスアクションのたびにギアチェンジして映像が切り替わって見せ場って流れがあるけど、

あいつらって車の仕組みのことほんとにわかってるのかな

ギアチェンジしたら性能アップするとか勘違いしてそう

2019-08-10

名探偵コナン赤井秀一に関する考察

名探偵コナン』85巻にこんな台詞がある。

赤井秀一「目先のことに囚われて…狩るべき相手を見誤らないで頂きたい」


 この台詞について考察をした。自分なりの考えを書く前に、軽く人物について整理しておく。

江戸川コナン:みなさんご存じ主人公。本当は17歳高校生探偵だが、「黒の組織」が開発した毒薬を飲んで小学1年生まで縮んでしまった。

工藤優作:コナン(新一)の父。作家。ICPOにつてがある。

工藤有希子:コナン(新一)の母。元女優変装術が得意。ベルモット(後述)の親友

コナン界での)FBIベルモットを追い来日日本では違法捜査である。(→注1)

赤井秀一:スナイパー。組織に追い詰められ殺されたことになっているが、現在は沖矢昴として工藤邸に潜伏中。

ジョディスターリング赤井元カノベルモット(後述)と因縁があり、憎んでいる。

アンドレキャメルドライビングテクニックに優れている。

ジェイムズ・ブラック来日メンバーのチームリーダー

黒の組織

ベルモット:表の顔はハリウッド女優バーボン秘密を握られている。ジョディの両親を手に掛けた。

OC

安室透(バーボン):本名・降谷零。公安警察庁から送り込まれスパイスコッチ(後述)の死をきっかけに赤井秀一を憎んでいる。公安では多数の部下を率いる立場で、上司もいる。(→注2)組織では「探り屋」として活動中。

スコッチ本名・諸伏景光公安警視庁から送り込まれスパイ組織スパイだということが露見し、家族や同僚の事を守るため、胸ポケットに入れたスマートフォンごと心臓を打ち抜き自決する。安室の同僚で幼馴染みで親友

水無怜奈(キール):本名・本堂瑛海。CAIから送り込まれスパイ。弟・瑛祐の保護を条件に、FBI情報を渡す約束をしている。(→注3)

(注1)

 FBIベルモットの身柄を確保するまで日本警察捜査のことを伏せる方針でいる。つまり日本での捜査に関して許可をとっていないことが判明している。

 だが、高木刑事のこの台詞「困りますジョディさん…いくらFBI捜査官だといっても、ここは日本しかあなたは休暇を使って来日してるだけでしょ?」(81巻)から現実世界と同様に、許可のないFBI捜査日本で認められていないことが分かる。後に、赤井は「日本警察組織存在をつかみ、捜査を開始している」ことを認識していた事実が明らかになったが、それをチームメンバーには報告していない。

(注2)

 85巻(緋色シリーズ)で工藤邸の前に集まっていたいかつい男達は部下。その後の安室台詞撤収してください…上には僕の方からしますので…」から赤井秀一およびFBI捕獲作戦公安の上から許可下り作戦だったことが分かる。

 赤井秀一公安のこの作戦を「俺の身柄を奴らに引き渡し、大手柄をあげて組織の中心に食い込む算段だった」と言っているが、「黒の組織」に赤井秀一を売るために「公安の仲間」を連れてくる行為矛盾している。

 更に、赤井秀一を始末した(ことになっている)水無は、始末前と代わらず監視が厳しくメール1本送ることすら困難な状況にいることが窺えるので、例え安室赤井組織に売っても「大手柄」になることはあり得ず、赤井のこの推測は成り立たない。

 「組織の中心に食い込む算段」に関しても、安室現在ラム組織のNo,2)から直接指令メールをもらうほどの立場にいるので、わざわざこのような危険を冒す必要がない。(95巻)

 なお、「赤井およびFBI捕獲作戦に関する推測」に安室からのアンサーはないので、赤井の推測を事実として扱うことには疑問が残る。

(注3)

 96巻現在、瑛祐が証人保護プログラムを断って以降FBIが彼を保護・護衛している描写はないので、水無から一方的情報を貰っているというアンバランスな構図になっている。

赤井秀一の主張

 赤井秀一の「目先のことに囚われて…狩るべき相手を見誤らないで頂きたい」という主張について整理していく。

 狩るべき相手を見誤らないで頂きたい…ここでの赤井は、「(安室が)狩るべき相手を見誤っている」と認識している。

 赤井は、「(緋色シリーズにおいて)安室が狩ろうとしている相手」を、来葉峠で公安カーチェイスを繰り広げている「赤井及び来日中のFBIメンバー」のことだと言っている。

 以上を整理するとこうなる。

赤井秀一「(安室は)FBIを狩ろうとしているが、それは間違いだ」

 つまり、「(安室が)狩るべき相手FBIではない。」→「(安室が)狩るべき相手別にいるはずだ」

 更に、現在安室が潜入捜査であることを踏まえると、赤井は「(安室の)狩るべき相手黒の組織だ」と伝えたいのだと推測できる。

 つまり赤井秀一の主張は、「安室の狩るべき相手FBIではなく黒の組織だ。」になる。

安室透の「狩るべき相手」とは

 上で、「(赤井秀一の考える)安室透の狩るべき相手」について触れたが、ここからは「(安室から見た)安室透の狩るべき相手」について整理していく。

 人物紹介に書いた通り、安室透は公安であるコナン界で公安は以下のように認識されている。

江戸川コナンゼロっていうのは「存在しない組織であれ」と付けられたコードネーム日本安全と秩序を維持する為に存在する…公安警察俗称…」(84巻)

 では、「日本安全と秩序を維持する為に存在」している公安警察安室の「狩るべき相手」は誰なのか。

 先程のコナン台詞を裏返せば、安室の敵は「日本安全と秩序」に害をなすものだと考えられる。赤井の言う通り、安室の潜入先「黒の組織」も、敵であることに間違いはない。

 つまり「(安室から見た)安室透の狩るべき相手」は「日本安全と秩序を脅かす人物組織である

考察

 上の2点を整理した上で、「狩るべき相手を見誤らないで頂きたい」について考察していく。

 (注1)で述べた通り、赤井たちFBI日本捜査する許可を得ていない。だが、FBIの面々は、緋色シリーズを見るだけでも

拳銃の所持・発砲(来葉峠カーチェイス)、道路交通法違反(同場面)、公務執行妨害(同場面)、遺体損壊遺体すり替えトリック)、観光ビザ来日しながら違法捜査を行っている

など、かなりの違法行為をしている。特に拳銃の所持・発砲は「日本安全」を、違法捜査は「日本の秩序」を脅かしていると言っても良い。

 まさに、来日中のFBIメンバーは「日本安全と秩序を脅かす人物組織である

 つまり安室は狩るべき相手を見誤ってなどいなかったのだ。

 当然、安室透の狩るべき相手に「黒の組織」が含まれていることに間違いはないが、彼は公安である。「狩るべき相手」は、全ての「日本安全と秩序を脅かす人物組織」なのであって、黒の組織だけを捕まえればその使命を全うしたことになるわけではない。

もし、現実

テロリストを捕まえるのに必死で、他の事件犯人は逃がしてしまいました。」

という発表があったとして、果たして警察のその言い分は通用するのだろうか?…通用するわけがないと言い切ることが出来る。

もし、現実

通り魔「俺じゃなくてテロリストを捕まえろよ!」

警察「それもそうだな、じゃあ君釈放ね」

なんてことがあったとしたら、おかしいと思わないか

 ストーカー詐欺集団泥棒、どれか1つを追いかけている間は、他の犯人達を放っておくのが正解なのか?違うだろう。

 公安にとって黒の組織は「解決すべき事件容疑者集団A」、違法捜査中のFBIは「解決すべき事件容疑者集団B」、その程度の違いであり、まさに違法捜査真っ最中赤井に「狩るべき相手を見誤」っていると言われる筋合いはない。

おまけ

 本当に赤井秀一組織を壊滅させることを目的としているならば、脅しや既に破綻している約束で現役スパイキールバーボン負担を掛けるのは悪手だと言わざるを得ない。そもそも本来「脅し(をすること)」や「破綻している約束(を一方的に守らせる)」といった方法は、相手を陥れたいときに使うものだ。

 赤井本人にその意識はないようだが、状況だけ見れば、キールバーボン両名は赤井の「自らの手で組織を狩り尽くしたい」という非常に個人的な「狩り」に巻き込まれているとも言えるだろう。

 真に「狩るべき相手を見誤」っているのは赤井秀一なのではないか。そうここに結論づける。

2019-08-05

ワイルドスピードスーパーコンボ観た

土曜日に観たけど書くの忘れてた

というのも、中盤の準備シーンから終盤のカーチェイスの間寝てしまってたのだ

キスしてたのは覚えてるんだけどそんな展開じゃなかったやんウゲーって感じ

寝てて何を言うかって感じだが

ドンパチ映画なのに急に静かで長いシーンをぶち込んでくるのが悪いと思う(責任転嫁)

2019-07-20

『天気の子』浅い感想

じゃあ、書いてくぞ。ネタバレ注意。

『天気の子』を振り返る。

森嶋穂高モノローグから始まる

ていうかモノローグが多い

・ほんもののお姉さん(間宮夏美

少年さ~」

須賀圭介の姪。

自然災害系で信仰

ー天気の子巫女

鳥居神道系。

豪雨ー2年前の西日本豪雨などを彷彿とさせる。

君の名は。』では隕石落下という自然災害が起きた。

人間はどうしても自然に勝てない?

君の名は。』でも宮水神社舞台になっている。

陽菜には「陽」が入っている。

・銃

少年マンガ定番

・龍

ー魚

魚は龍の派生。(SEKIROより)

浴衣

花火

自然な形で陽菜浴衣を見せた。

倍賞千恵子立花冨美

立花瀧のお母さん?

ここでは瀧のお父さん?の初盆

後で宮水三葉も出てくる。

四葉どこいた?

・「公妨ォ!!!

すき。

未成年で将来を誓い合う

青春モノ定番

・涙=雨

雨は天の涙という。

実際、陽菜が泣く。

警察カーチェイス

青春モノ定番

夏美就活

いやほんと誠さぁ・・・

・生傷だらけの顔、手錠

青春モノ定番

手錠はさぁ!!手錠フェチkore

最後空中でもつれつつ手錠がかかさって離れなくなるとか思ったじゃん。

・狂った世界 とは?

その後、警察に確保された二人は2年離れ離れになる。

誠はエンディングの前に必ず離れ離れにしたくなる病にでもかかっているのだろうか。

お前、、、やめろよ、、、(秒速の恐怖)と思ったがちゃんと再開。

ここでの陽菜巫女というより聖女という印象。

結局、銃の出どころや、水に沈んだ東京への納得の仕方は、消化不良。

だが、こんな狂った世界でもいいんだよ、というエンド(?)

まとめ

君の名は。ほど青春喪失感がなくて精神衛生上よかった

『天気の子』浅い感想

じゃあ、書いてくぞ。ネタバレ注意。

『天気の子』を振り返る。

森嶋穂高モノローグから始まる

ていうかモノローグが多い

・ほんもののお姉さん(間宮夏美

少年さ~」

須賀圭介の姪。

自然災害系で信仰

ー天気の子巫女

鳥居神道系。

豪雨ー2年前の西日本豪雨などを彷彿とさせる。

君の名は。』では隕石落下という自然災害が起きた。

人間はどうしても自然に勝てない?

君の名は。』でも宮水神社舞台になっている。

陽菜には「陽」が入っている。

・銃

少年マンガ定番

・龍

ー魚

魚は龍の派生。(SEKIROより)

浴衣

花火

自然な形で陽菜浴衣を見せた。

倍賞千恵子立花冨美

立花瀧のお母さん?

ここでは瀧のお父さん?の初盆

後で宮水三葉も出てくる。

四葉どこいた?

・「公妨ォ!!!

すき。

未成年で将来を誓い合う

青春モノ定番

・涙=雨

雨は天の涙という。

実際、陽菜が泣く。

警察カーチェイス

青春モノ定番

夏美就活

いやほんと誠さぁ・・・

・生傷だらけの顔、手錠

青春モノ定番

手錠はさぁ!!手錠フェチkore

最後空中でもつれつつ手錠がかかさって離れなくなるとか思ったじゃん。

・狂った世界 とは?

その後、警察に確保された二人は2年離れ離れになる。

誠はエンディングの前に必ず離れ離れにしたくなる病にでもかかっているのだろうか。

お前、、、やめろよ、、、(秒速の恐怖)と思ったがちゃんと再開。

ここでの陽菜巫女というより聖女という印象。

結局、銃の出どころや、水に沈んだ東京への納得の仕方は、消化不良。

だが、こんな狂った世界でもいいんだよ、というエンド(?)

まとめ

君の名は。青春喪失感がなくて精神衛生上よかった

2019-05-25

安室透のかっこよさがわからない

ゼロ執行人をみた

最近コナンアニメ全くみてないので安室透という男もこの映画で初めて見た

なぜあんなに騒がれているのかわからない

かっこいいってどこが?カーチェイスのシーン?失笑しか出なかった

顔?作中ではイケメンに描かれていると思うがそれだけではここまで人気にならないだろう

声?アムロ安室やってる事も知らなかったから正直ギャグかと思った

古谷さんの声は安室透には勿体無い

もっと他の人気若手男性声優を使った方が良かったのでは?

あの渋さに意外性があって良いのだろうか

他の人の感想も見てみたけど安室透がかっこいいだけの映画と書かれていた

その唯一の魅力さえよくわからなかったから私には向いていなかったのかもしれない

あれが作品随一の人気を誇るキャラなら、コナンってそんなに魅力無い作品だったのかとがっかりする

主要キャラしかしらないが、その辺りはみんな魅力的に感じるのに

なぜ人気が出た?誰か説明してくれ

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