「麻酔」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 麻酔とは

2019-01-22

未だに忘れられない記憶がある

高校生の頃、生物時間

カエルの解剖をしていた。

自分の班は順調に解剖を進めていた、と思う。

そこに特筆すべき記憶はない。

記憶に残っているのは、別の班の解剖。

カエルには麻酔をかけた状態での解剖がデフォだったのだけど、何だったか麻酔をかけていると出来ない実験があった。

それをやりたい班は、麻酔のかかっていないカエルを解剖しなくちゃならなかった。

氷水に漬けて動きを鈍らせてはいたが、カエルは暴れ続けていた。

数人がかりで抑えつけても、動きは止まらない。

多分、ものすごい力を込めていたのだと思う。

氷水の冷たさと、それから恐怖もあってか、ぶるぶる震えていた。

泣きながらうわ言みたいに、ごめんごめん、と呟き続けていたのが、どうしてか恐ろしかった。

結局、カエルの上顎をハサミで切り落として、それからどうなったのかは覚えていない。

麻酔をかけると出来ない実験が何だったのかも、実験は無事に完遂できたのかも、記憶にはない。

ただ、そのカエルはメスで、お腹には卵があった。

それだけは覚えている。

高校時代の強烈な記憶

2019-01-20

イケメンになるとか無理だから

 それになるために犠牲にするリアリスチックな性的感情がどんだけか分かってんの?

人体改造してイケメンにはなるけど、感情オワコンになるが

それ教えられてんのにイケメンになりてーなりてー言ってる奴が意味不明

  イケメン人体改造手術に関する説明書

をいうもんを作り、その説明として

 ア この手術には300万円かかります

 イ あなたの顔をイケメンにするには、凄まじく怒る必要があり、死ぬほど怖い人から1年間怒鳴られ続け

   頭をカンカンにして働きます。その過程イケメンになります麻酔はなく、激痛を伴います

 ウ イケメンになった頃には、イケメンになりたいと思っていたもとの感情もなくなっています

   結果としてイケメンにはなりますが、もとのあなたは死にます

  以上、ア~ウの事項に同意できるのであれば、300万円を用意した上、当院に来院してください。

という同意書面を作成すべき。

2019-01-18

女性医師だと原則セクハラにならない話

乳腺外科での手術とか、美容外科豊胸手術とかで、まだ麻酔患者ぼんやりしてるときに術後のおっぱいの様子を確かめることがある。触ったりもする。

女性医師は、女だからいくら触ってもセクハラにならないから良かったわ、ガハハって言ってた。これは男性医師セクハラと言われることに怯えながら診察してる裏返しでもある。レズビアン医師だって中にはいるだろうに。トランスジェンダーと女湯の話に通じるものがある

2019-01-07

親知らず抜いた

4本生えてきていて、まずは左の上下を抜いた。身体全然伸びなかったのに髪の毛は爆裂伸びるし歯は全部生えてくる、私の栄養素配分下手すぎる。

上は真っ直ぐで歯の表面3/4くらい見えている。下は斜め向きに生えてちょこっと先端が見えている。私の奥歯は何故か尖っているのでそれが見えた。レントゲン撮ったら「顎の骨が薄いので一般の方より2倍くらい腫れる覚悟で抜きましょう」と言われた。え、怖い。

健康体なのでメスを使う手術なんて初めて。麻酔は、昔歯の神経抜く時と二重の埋没したときだけ。怯えて「親知らず 腫れる」「痛い」とかで調べまくった。

全く腫れなかった。そして全く痛くなかった。強いて言うなら歯茎を縫った糸が頬に刺さってチクチクしたくらい。鎮痛剤も言われたから飲んだけど1日目の夜にはもういらなかった。

個人差なのと、やってくれた先生がうまかったのかなあ?

来月も抜くけど右側だけ爆腫れしたらどうしよう?

2019-01-05

anond:20190105044707

大学病院で手術受けたら、麻酔かけるとき10人ぐらい見学研修生?が居てちょっと嫌だったわ。

2018-12-26

ワキガ手術記

1.はじめに

身体髪膚之れを父母に受く。敢えて毀傷せざるは、孝の始めなり。

自分の体は両親から受け継いだものであり,むりやり傷つけてしまわないことが親孝行の始まりである)」という故事がある。

しかし,親から受け継いでしまったものの中には,体を傷つけてでもその痕跡を消してしまった方がよいものがあったりする。

私の場合,それはワキガだった。

季節を問わず,少しでも汗をかくとツーンと匂ってくるあの匂い

唯一効いていた某デオドラントクリームを数年間塗っていたら,仕事ストレスも相まって今年の夏に右わき全体が炎症を起こした。

全治一か月。ついでに右乳首にまで炎症が飛び火したため,恋愛適齢期であるはずの24歳の夏は,右脇と右乳首ステロイド軟膏を塗りこみ,

打ち合わせ中にバレないように乳首を掻きながら,朝から晩までバグを退治する日々を過ごした。

事情により晴れて(?)無職となり,まとまった時間が取れた。

そうだ,ワキガを取ろう。


2.手術前

2018年12月初旬,ネットサーフィンで探し当てた都内の某病院を訪ねた。

以下の3点を満たしている病院から個人的に)最もHP上の説明がわかりやすかった病院に決めた。

関東近郊であること

保険適用できること

・剪除法かつ日帰りで手術ができること

実は家から近いという理由で,某美容外科クリニックの説明も聞きに行ったのだが,

剪除法を希望しているにもかかわらずミラドライの話しかしてこなかったのでやめた。

病院一般的皮膚科で,先生は気を使ってくれたのか小さな声でしゃべってくれた。あと看護師さんが可愛かった。

手術の費用は約4万円程度という説明を受けたが,手術前~抜糸までトータルで5万円見ておくとよいと思う(処方薬もあるので)。

完全に匂わなくなるわけではないという説明も受けた。

手術日はその数日後に電話で決めたが,この時期は余裕があるのか,直近の日付でも空きがあった。



3.手術当日~術後約二週間

以下はEvernoteに残したメモを,時系列にならべたものである

<手術当日>

12:00

病院着。病院麻酔用のテープを貼ってもらい,会計を済ませる。

電子カルテに「臭い強」と書かれているのを盗み見した。えへへ,知ってた。

12:15

薬局へ行く。1Fの薬局で薬を貰う。

12:30

昼食を摂る。薬を飲み忘れかけたが13:00には飲んだ。

13:25

病院に到着,手術開始。

手術着に着替えて台に乗る。麻酔が下手というネットの評判をみて戦々恐々としていたものの,

これまでの経験親知らずを破砕したり、爪が生えてこないよう爪母を一部殺す手術など)に比べればあまり痛くなかった。

麻酔が効いているかのチェックをしてくれるが、時折麻酔が完全に効いてない箇所があって内心ドキドキする(もちろんそういう箇所は麻酔を追加してくれる)。

手術は左→右の順番で、それぞれ麻酔をかけてから施術する流れだった。

施術中は特に強い痛みもないが、”バチッバチッ””キュイーン”という,普段匂う以外に取り立てたイベントもない私の脇とはまったく縁のない音が聞こえる。

ちょっとした恐怖心と,何が行われているのか知りたいという好奇心を理性で抑え続ける。

ただ次第に飽きてきたため、用意していたスマホイヤホンで久しぶりにラジオ聴く

14:10

右側の手術開始。ラジオニュースが14:10を知らせる頃,左側の患部に大きなガーゼを当てているのが見えた。

程なく左側は終了。手術中はずっと腕を耳の横に上げなければならないので、指先に上手く血が流れないのか冷たくなる。

右側は左側と同じように進む。14:50には終わった。

14:50

手術終了。この手術の1番の難所は服を着て帰宅することである

ワキガの手術記をググると,概ね術後の生活が大変だったという記述がみられるが,本当にその通りだと思った。

なんせ両脇にテニスボール大のガーゼが挟まった状況である。腕を真下に下げることはできず(なお真上にも上げられないのでつり革は持てない),

肘を横か前に突き出し状態帰宅することになる。スマートフォンを手に持ち,肘を横に突き出し状態病院を出る。

駅のエレベータの鏡に映った私の姿は,歴史教科書に出てくる笏を持った聖徳太子そっくりだった。

スマホ現代の笏。薄着だと明らかに脇に何か起こっているのがバレバレだと思うので,手術するなら冬がおすすめである

16:30

自宅に帰宅し,なんとか着替えを済ませ(ゆるゆるのパジャマに着替えるのも結構大変だった),

痛み止めが切れそうな気配がしたのでロキソニンを飲んだ。一応食事を摂ろうと思い,カップ焼きそばを食べた。

食事の支度も面倒になるので,一人暮らし食事も用意しておいた方がいい。

19:30

どうにも頭がかゆいガーゼが取れて腕を動かせるようになるまで2日あるため,

どこかで美容室に行ってシャンプーとブローをしようと思っていたが,それまで我慢できそうにない(あと高い)。

洗面台で頭と蛇口位置を調整すれば腕を上げずにシャンプーできそうだったので,

洗髪と洗顔トライ。案外いい感じに洗えた(というか普段よりも丁寧に洗えたためよりすっきりした)。

<手術翌日>

6:30

傷口に痛みが出てきて起床。薬を飲んで二度寝

12:30

起床。無職なのでよく寝た。痛みはないが,一応痛み止めを飲む。再びカップ焼きそばを食べる。

<手術翌々日(抜糸日)>

11:30

起床。繰り返すが無職なのでこの時間に起きてもよい。

抜糸のために病院に行く支度をする。

この手術で1番の難所が術後帰宅することだとすると,2番目の難所は抜糸のために病院に行くことである

少なくとも服を脱ぐのと同等に,服を着るのが難しい。

加えて,この二日間寝返りが打てていないため(脇を固定すると寝返りが打てない),首から肩・背中にかけて猛烈な痛みがある。つらい。

17:00

病院看護師さんにガーゼを外してもらう。

脇に挟まっていたガーゼを取ってもらうと,少し傷が痛むものの,相当楽になった。

傷口自体ではなく,ガーゼを皮膚に固定している箇所が痛んでいたのではないかと推測する。

その後先生に抜糸をしてもらい,帰宅特に痛みはない。

<手術翌々々日>

風呂に入る際に傷跡を見た。傷跡は分かりやすいし,周りの内出血黄色く変色していた(内出血は1週間後にはきれいに消えた)。

<手術約2週間後>

傷跡は少しずつ薄くなりつつある。この調子だと夏にはあまり目立たなくなりそうな感じ。

手術した箇所のしこり(拘縮?)が気になるが,日々マッサージをしていけば柔らかくなるとのこと。日々の生活にも支障はない。

ちなみに汗をかいても匂いは全くしなくなった(自己評価)。

ワキガ持ちなら分かると思うけど,冬の汗のほうが臭い傾向にあるはずなのに,匂わない。夏が楽しみ。



4.まとめ

ワキガの手術を考えている方への申し送り事項としては以下の5点。

・傷跡は術中~術後まであんまり痛くなかった。それよか肩こりしんどい

・手術するなら冬。

日常生活もそれなりに送れるが,一人だと不便なことが多い(シャンプー,着替えなど)。

・翌日から仕事ができるかといわれるとしんどいと思う(病院サイトには術後すぐに仕事復帰できる旨記載されていたが,事務仕事でもちょっと難しいのでは)。

可能であれば抜糸まで休むのがベターだと思う。

・直後の傷跡はそれなりに目立つが,時間がたてば消えていく。

個人的感想としては(今のところ)効果期待値以上,面倒くささは期待値以下だった。

もっと早いうちに手術しておけばよかったと思う。

美容整形外科に来る人たち

※この話はフィクションです。実際の人物存在しません。

大学時代バイト美容クリニックの受付をしていた。

就職してやめてしまったが、いろんな客層がいたことを思い出したので書いてみる。

あくまでも、こういう傾向の人が多かったなぁー。という話で

すべての人がこうだったというわけではない。あくまで傾向の話。

何~年も前の話だから、現状とは異なるかもしれない。

高齢マダム達(60-80歳台)

しみやしわ取り等のお肌の悩みが多い。

言葉遣いや服が上品

お金に余裕あり。旦那さんお金持ち。

たまに干菓子差し入れしてくださる。

コミュニケーションが取れる。

いいお客さん。

夜のお姉さん達(20-40歳台)

顔中心のがっつりした美容整形しにくる。

元々美人が多い。

声と笑い声が大きい人が多い。

他のクリニックで何かしらすでに整形している。

何をどうしたいのかしっかりとしたイメージを持っている。

コミュニケーション能力がありそれを医師に伝えることができる。

手術前に貴金属外し忘れがち。

たまに生菓子差し入れて下さる。

いいお客さん。

未成年たち

二重の整形希望が多い。

母親同伴で来て、母親ばかりしゃべる。

容姿が原因で人生がうまくいかないと感じでいるが

どこをどう整形したか明確でないし、医師に伝わらない。

コミュニケーションとれない。繊細。YES/NOがわかりずらい。

ゆえにカウンセリング長い。

完璧主義?の人たち(20代)

目と鼻の整形希望が多い。

自分で術式とか調べてくる。

元の自分の顔とかけ離れた注文してくることがある。

医師が難しいと伝えるためカウンセリング長い。

コミュニケーション取れる人、取れない人がいる。

病んでいる。

思い通りにならないと情緒不安定

思い込みが強い。

家族との関係こじれている。

医療ローン組みがち。

麻酔の時、痛すぎて泣く。

術後不安になりやすい。

ネットに書き込む。

クレーマーになりやすい。

個人的には、一番美容整形外科必要としている人だと思う。

適切な美容整形を受けられると、救われやすい。

自分に自信が持てると憑き物が落ちたようになることが多い。

逆に、できない手術を安請け合いする変な美容外科に行くと

術後失敗したと感じて、病んでしま危険があると感じることが多かった。

ちょっと変わった人

医師自分希望を書いた紙や手紙を書いてくる。

髪の毛が乱れているの人が多い。

鞄が大きく整理できていない。スリッパや靴など脱ぎっぱなし。

コミュニケーション取れない人が多い。

思い込みが強い。

その場のうそ?をついたりする。

なりたいイメージ医師に伝わらないことが多い。

ドクターショッピング修正手術しがち。

商売っ気の強い変な美容外科に行くと

いいようにお金を取られる危険があると感じることが多かった。

正直なところ、謎。

と大枠はこんな感じ。まだまだあるけど疲れた

今思いかすと美容整形外科に勤めていたときは楽しかった。

たまにすごい地雷があったが、基本的はいいお客さんばかりだった。

これだけは言っておきたいのだが、ブスなお客さんは一人もいなかった。

みんなそれぞれ綺麗な人ばかりだった。

目とか鼻とか、輪郭とか、足が長かったり、手がきれいだったり

色白だったり、おはだがきれいだったり。

とにかく、目も当てられないようなブスは一人もいなかった。

美容整形の手術を受けようとする人は、

誰かの何気ない一言容姿の自信を失った繊細な人が多かった。

からそういったことで悩んでいる人は一度カウンセリングに行ってもいいかもしれない。

別に手術絶対しないといけないわけではない。

すぐできますよとかいうところは怪しいので注意してね。

この話はフィクションだし、こんな人達存在しませんし、私も存在しません。

2018-12-20

局部麻酔の日帰り手術してきた。

痛み止めが切れて痛いのにまだ4時間しか空いてないから次の痛み止めが飲めない。

今年は3回も手術になったか来年健康に過ごしたい……

歯医者に行って麻酔が切れる前に食事をしてみた

口の中噛みまくった。

マジやめといた方が良い。

2018-12-17

怪しいスマホの余計な増田済まない家世の補麻酔しやあ(回文

ファーウェーのスマホやらがどうのこうの言われてるけど

スマホはファーウェーバカ売れして大人気らしいのよね。

煽るだけ煽っておいて、

結局はコスパで買ってるって事なのかしら?

私も買って使ってみてるんだけど、

例のニュースが出る寸前の前に買ったもんだから

ニュースでいろいろ出たとき

うっそーって思っちゃったけど、

別に国家機密を握ってるわけではないし、

そんなに増田だけに漏れても困る情報も持ってないか

まあ大丈夫よね。

なんか余計な部品って何よって感じだわ。

とうかそもそもそんなこと言うんだったら

レノボ大丈夫なの?って世間が賑わうはずだけど、

まあそれは次の機会に気にしたい事ね。

とりあえず今日サムギョプサル食べ放題に行ってくるわ!

うふふ。


今日朝ご飯

赤飯おにぎりです。

サンドばかりだったけど、

たまにはおにぎりも好きなんだな!

デトックスウォーター

ホッツ白湯イン緑茶ウォーラー

急須なしで横着してカップに直接お茶っ葉入れてみたけど、

飲みにくいわねやっぱり。

インド式紅茶か何かしらないチャイ的なもの

淹れたてはなんかいろいろ浮いてて沈殿するまで待って飲むのがいいんだって

そう教えてもらったわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-11-29

ワイ中学で一回ブチぎれたことあるんやが30人ぐらいで取り押さえても無駄やったらしい

学校中の窓ガラス破壊して中庭の鯉全部食い殺したあと麻酔銃5発ぐらい打ち込まれてようやく鎮静化したらしいで

記憶ないけど

2018-11-27

anond:20181127105410

日本無痛分娩スタッフが整っていない故に計画分娩が多く、計画分娩はそれだけで自然分娩よりリスクが高い&

日本ではかつて安易計画分娩で事故を起こしまくってた時代があり、その反動計画分娩を避けたがる傾向が強い」

「『欧米で(これも主語かいが置いておく)出産後すぐ退院出来るのは無痛分娩から』と言うデマが広まっているが、

実際は医療費が高く長期間入院するのは金がかかるからであり、欧米でも当然退院後しばらくは自宅安静が当たり前である

と言うか日本医療費世界的に見て異常に安い」

「更に欧米人(白人黒人)は日本人より体格が良く骨盤が大きいが胎児の頭は小さく、

貧弱な体格の母体の狭い骨盤から頭でっかち胎児を出さなければならない日本人の出産より身体負担リスクも元々遥かに低い。

そして麻酔かけたからと言って骨盤がでかくなる訳でも胎児の頭が縮むわけでもない」

ってのも知らないのだらけだな

知っているか

世界で初めて外科手術は紀元前235年、インドで行われた。

麻酔無しでなぁ!

その時の患者自分瞑想状態に置き、無事手術を乗り越えたという。

麻酔なしだと手術が成功やすくなるのってどれだっけ

anond:20181127185909

後で主治医謝罪しに来たそうだよ

麻酔って時間かかるから、一刻も早く胎児を出さなければならないと言う時に麻酔が不十分な状態帝王切開行う事はある

帝王切開じゃない手術でも一刻を争う場合は同じ

anond:20181127185504

麻酔ちゃんと使ってるけど、自然分娩失敗した痛みと混同して大げさに「麻酔なしでやった」

かいうやつもいて本人は虚言だと思ってないケースなんて腐るほどあるから

お前は人を疑わなさすぎる

言葉じゃなくて言葉の持つ意味を考えろ

anond:20181127184713

女だよ。

因みに「麻酔なしで帝王切開しました」はリアルでも聞いた事はある。

自然と無痛両方(アメリカで)経験したけど自然の方が良かったわ」って人も知ってる。

anond:20181127140117

普通分娩は「痛みに耐えてこそ!」って思ってるし

実際はそういうのリアルは勿論ネットでも見ない。

ネットで「出産時にどれだけ辛い目痛い目に遭ったかマウント競争」みたいな事やってる人たちはいるけど、それだと

麻酔なしで帝王切開しました(緊急手術で麻酔が間に合わないとかでたまにあるらしい)」「ガチ母子ともに死にかけました」みたいな人が優勝候補で、

たか麻酔なしで自然分娩やりましたって程度じゃ話にならんしさ。

そんな事自慢してる人見た事ないよ。

無痛分娩に(リスク費用以外の理由で)反対する人」って大分屏風の中感がある。

甲子園若者が苦しんでいるのを見るのが楽しいんだから楽するのは許さんと言ってる老害」と同カテゴリ感というか、

単に何かを叩きたかったり「近代的な自分」をアピールしたい人が作り出すサンドバック感というか。

anond:20181127112825

ちゃん説明するならいい所だな

中には子宮口全開になるまで麻酔はかけません、と言う

それで無痛謳って高い金取るのはほぼ詐欺だろ、って所もあるから

anond:20181127111741

完全に麻酔かけるのはリスク高すぎるから弱くかけてごまかす

そういやそんな説明されてた気がする。

anond:20181127111534

それ日本でよくやってる偽物の無痛分娩だよ

完全に麻酔かけるのはリスク高すぎるから弱くかけてごまかす

和痛分娩という名にしてる所もあるね

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1292246

無痛分娩母子共にリスクがある」

「のでリスクを抱えたくない医療技術者は嫌がるケースが多い(それで自分給料増える訳でもない勤務医や勤務助産師なら尚更)」

特に日本無痛分娩は一人の産科医が麻酔もしている病院麻酔科医不在)が多いのでリスクが高い」

そもそも日本無痛分娩が広まらないのは麻酔科医も産科医も不足しているため」

産科専属麻酔科医が24時間365日常駐で医学必要性がないのにいつでも無痛分娩出来る施設なんて日本にはごく僅かしかない」

ってちょっと調べればすぐ分かるのに

はてブはそれすら知らない人の集まりになってしまったのか

自分でも、アメリカ無痛分娩するならどうぞどうぞと思うが

日本でやると言われたら「個人クリニックは辞めておけ」と思う

麻酔科医常駐のどこぞの高級産科でやるってならどうぞどうぞ(&金持ちだな)だけど

医師不足話題は以前は流行って常識扱いだったのにすっかり忘れられた感

うんこ漏らしの増田実家の一人暮しの母が心臓動脈解離で倒れた

この日曜日に夜中の3時頃に実家(私は東京都内実家大阪)で一人暮らしをしている高齢母親が倒れました。その顛末を書いておくので、同じような状況の方々の参考になればと思います

なお私は過去に4回うんこを漏らした増田です。2年ぶり5回目の登場にしてシリアスです。

http://anond.hatelabo.jp/20111212011721

http://anond.hatelabo.jp/20111227010115

http://anond.hatelabo.jp/20140309231305

https://anond.hatelabo.jp/20160825223839

タイトルうんこ漏らしを入れたのは、みんな大好きうんこ話題なら読んでくれるかと思いまして。

ここ2年間は漏糞増田から漏れていました。申し訳ございません。

 

まだ母はICU生存をかけて闘っている最中です。

そんな状況で増田というのも不謹慎という声があるかもしれませんがひとり実家にいるだけでは不安もあり、今私自身が置かれている状況の整理と、今後のことについて皆様からアドバイスも頂きたく、昨日の今日のことですが増田に書かせていただきます

 

 

まず、前提状況からお話しますと母は膠原病(こうげんびょう)を3年ほど前から患っており、日頃からプレドニンステロイド系抗炎症薬)を服用しています。それの副作用で血管がもろくなると言われているのでそれも一因かもしれません。リウマチを患っている方は注意したほうがいいかもしれません。

ステロイド動脈解離 や血管系で検索するといくつか事例が出てきます

 

普段大阪の気の強いおばちゃんを地で行く母は、膠原病を患っているためこちらとしても不安なので体力のあるうちに、当方での同居や付近引っ越しなどを提案していたのですが、流石に後期高齢者に近い身としては

 

「そんなとこ行っても知り合いもおらんしあんたも毎日来てくれるわけちゃうねんからええわ!」と、環境を変えるのもストレスになるのでと、拒み続けていました。

 

そんな気丈な母から日曜日の夜中の3時に母から電話が。

 

 

 

第一声がかすれた声で

 

 

母「死にそうや・・・どないしよ・・・

 

 

普段とは異なる様子。死にそうだけではこちらもわからないので意識があるうちに状況を確認する。

 

 

私「どないしたんや?どこが痛いんや!?

 

 

 

母「風呂入っていたら背中が急痛くなって・・・苦しい」

 

 

ピーンと来たのはヒートショック。この土日は急に冷え込んだことと血圧普段から高い母はそのくせ46度設定の熱めの湯に浸かることを好んでいた。

 

 

このまま意識を失われては困る!

 

 

私「ええか!頑張って玄関のドアの鍵をあけにいき!そこで倒れてもいいからとにかく玄関の鍵をあけえ!」

 

 

救急は施錠されている場合は他の手段で入ってくるが、実家分譲マンション。鍵を持っている人間も周囲にいない環境で、この状態でのタイムロスがあると命に関わると判断

とにかく玄関の鍵を開けさせつつ、呼びかけながら妻の携帯拝借119番

携帯を両耳にあてて、片方は母のうめき声、片方は救急要請

 

 

119につながったものの、東京からかけると都内消防につながるため、母の状況を的確に伝える。

この的確というのはシンプル

実家は○○のため、そこの救急につないでほしいもしくは至急番号を確認してほしい。

実家一人暮らしをしている母がおそらくヒートショックで倒れた。

背中がいたいと言っているので血管もしくは心臓に何らか急変が起きたと考えられる。

 

 

そうして実家所在地救急電話番号を伺い、そちらに電話。その間に母のうめき声とともにおそらく嘔吐したような声とともにケータイが床に落ちるようなガコッっという音が。

 

なんとか携帯を拾ったらしいが声にならないよう。

頼む、持ってくれ!

 

救急につながった際には上記情報と母の住所と名前と年齢と電話番号、かかりつけの総合病院名、こちらの名前こちらの電話番号を伝え、玄関の鍵もおそらく開いていることを伝える。その電話の間(おそらく1分たっていない)にすでに救急車は出発したとのこと。速い。

 

 

しかしながらもう一方の電話の母からは声が聞こえなくなってきた。これはまずい。呼びかけても反応しない。

 

ここで、私は申し訳ないと思ったが寝ている息子5歳を叩き起こして、「おばあちゃんがんばれ!ってとにかく言え!」と言わせる。

寝ぼけていやいやながらも息子は「おばあちゃん、がんばえぇ~」と電話に向かって話すと電話の先からはよそいきのときの高い声で「ありがとぉ・・おばあちゃんがんばるでぇ・・・」と反応が。さすが孫のパワー!愛こそ力。力こそ愛。力こそパワー。

 

 

しかしながら数回お呼びかけたところで電話が切れてしまう。なぜかはわからないがおそらく母が間違えて切ったか電波が切れてしまったのかもしれない。かけ直しても今度は出ない。

 

 

不安が駆け巡るが仕方ない。その時点で電話がかかってきてから5分程度。

 

 

とにかく救急車が来ることを祈りつつ、こちらも実家に行く準備を至急行う。気が動転していたのか、車で行こうと準備をし、出発してガソリンを入れに行こうとしたところで、

 

 

「いやまてよ、もう3時回ってるし始発の新幹線で行くほうが早くつくぞ」といったん冷静さを取り戻す。

 

 

そのタイミング救急隊員から電話が。助かったか

しかしながらバイタルが低く、意識がほぼないとのこと。あかんやつやん!

 

 

ただ、状況を聞いてもこちらもどうしようもない。ただただ不安が広がるが、ここで焦っても何もできないのでとにかく病院搬送され何らかの処置が行われることを祈るのみ。

 

始発の時間大阪に向かおうというところで今度は病院から電話が。CTを撮ったところ大動脈解離との判断。このままでは朝までもたないので緊急手術が必要だが親族確認をこの電話としてよいか

 

もちろん大承諾。

 

そして搬送されたかかりつけの総合病院にむかう。4時間半ほどで到着。手術は人工血管への置き換えで予定では6時間ほどとのことなのでまだまだかかる。 

 

日曜日なので病院はもちろん閉院しているからか静かな状況でICUの前でまんじりともせず待つ。

 

 

手術が終わり対面。医師からシャワーホースより大動脈の一部を見せられ、剥離した箇所を示される。想像より太い。勝手に長いボールペンくらいの血管を置き換えるもんだと思っていたが、示されたそれは塩ビパイプをつなぐジョイントのような短く太い管だった。そしてうちがが非常になめらかになっているのが印象的。

 

 

剥がれた部分と言われる箇所は見ても剥がれてるかどうかもわからないサイズだがひとまず対応はした。麻酔が覚めるまではまだ状況は油断できない。また脳にも影響がある可能性がある。とのこと。

 

 

ICUには長い時間はいられないので、いったんはその場を離れ実家にもどったものの、夜にまた医師から電話があり、別の場所から出血をしているというので再度の緊急手術が必要とのこと。ううむ、きつい。膠原病で弱っているからだが耐えられるのだろうか。と。

なんかあればまた電話します。無事に進めば連絡はしません、といわれたのだが、そういうのホントやめてほしい。とりあえず連絡くれよ、と。

 

 

 

そして不安的中で電話が。

 

 

 

手術自体成功したが今度は全身に痙攣が起きた。落ち着いたが脳にダメージがあるかもしれないので再度CT明日以降の何処かで撮って検査するとのこと。

 

 

そして今に至りますCTの結果は医師が面会に伺った際に他の手術で不在だったためまだ聞けていない。

 

 

明日行くとき確認できるだろうけれど、脳に障害が起きていたらどうしようか。膠原病持ちとして、今後母を一人暮らしさせておけないとするとどうするか。などかなり考えることがあり、事例を探しながらも相談する相手もいないためこの増田に記しました。

 

 

また状況に進展があればまとめを記したいと思いますが、今回わかったことは以下。

 

意識があるうちに玄関のドアは開けさせておく

・119に電話をしても近郊の消防につながるため、最初に遠地の対応である旨を伝える

ヒートショック怖い

ステロイド系の薬の副作用はいろいろあるが、動脈硬化などもるので要注意

 

 

母が良くなりますように。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん