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はてなキーワード: バンコクとは

2020-08-09

旅行したいな

今年は、GWタイパタヤにいこうと思ってたんだ。ピーチバンコクまで飛んで陸路で行けるビーチ。

到着は深夜だけど、バンコクに一回出るより、空港からパタヤ直行する方が近いなとか、Google マップにらめっこして旅程を考えて、妄想にふけってた。

まさか本当に妄想で終わっちゃうなんて。

世界はどんどん狭くなるって信じてたのに、世界に疫病が蔓延するなんて、考えたこともなかった。もうbefore コロナ世界に戻ることはないのかな。

2020-07-25

タイBLにハマって半年経ったら日本タイBLファンが苦手になった話

単刀直入ジオブロの話!

現時点の市場を鑑みた戦略を取るならジオブロして当たり前では?って思ってる人が書く話なので、自分精神衛生とか信念とかなんやらを大事にしたい人は読まないほうがいい。



もともとは宝塚KinKi Kidsが好きなオタク。(どちらもおおよそが良心的なファンで私みたいなひねくれた人ばかりでは多分ないので悪しからず。)

ただCS放送に全く躊躇いもなく自国エンタメしか元々興味がなかった人なんだなと思ってもらえると。

タイに行ってバンコクでの広告で気になったタレントを調べたらそのままタイBLにハマり。

わりとなんでも1人でハマるタイプのため、楽しく3,4ヶ月DVD-BOXを買ったり単話配信を購入したりAndroid端末を入手してLINE TVを入れたりのんびり過ごしていた。

オンライン飲み会で何のオタクで知り合ったのか忘れたオタクに「あんたもハマってるらしいけどタイBL流行ってんね!」と言われ、「そうなのか!」とゴソゴソとTwitterリストを作り、楽しそうなツイートをしている人を勝手に観察していた。

月日はまた流れOur Skyy,Dark Blue Kiss,My Engineerについて日本での版権を獲得したのでもうそジオブロされるよ!という話が出てきた。

そうするとこのことがトレンド入りしたりと「へ〜本当についったらんどだと流行ってんだ!」という気持ちになっていた。

私も元気にTwitterをしてるのでトレンドを押すと「ジオブロ最悪!」「ファンは誰も喜んでない!」のようなツイートをそれなりの数見つけてしまい兎にも角にもびっくりしてしまった。

よくよく読めばよかったのかもしれないが、その瞬間に「みんな無料じゃない限り、見る価値がないコンテンツだと思ってたの?」という考えが駆け巡ってしまったのだった。


とりあえずびっくりしてしまったので、何も見なかったことにしようと1日くらい上司言葉を除いてタイしか見聞きしないで過ごしていた。隣の席のおじさんの発言も何も聴いてない。

しかTwitter10年選手の悪癖で「よくよく読んだ方が良いのかも!」と覗きに行ってしまった。



無理だった。

ファーストインプレッションが強く残りすぎてしまったのかもしれないけれど、私がもし本国版権を取得した会社販売戦略担当SNSの反応を見て版権戦略を打つとしたら大半は無料のままだと放送見ないな!絶対ジオブロする!という見解しか持てなかった。


私はタイに住んでないし、GMMの社員でもWabiSabiの社員でもないので彼らが日本に対する戦略をどう練っているのか全く分からない。

けれど「大陸マネーに劣る」という判断はしてるのではないかと思う。(でもGMMFMの字幕英語日本語だったな……劣ってない判断なのかな、嗚呼、話がとっ散らかる)

まぁ、どう考えても今までのタイBL日本市場の規模は大陸に比べたら圧倒的に少ない(し、お札の花束を送った日本ファンは見てない)。

現時点での市場の状況を鑑みてアピールする先を間違えてる!!!と私は思ってしまった。そう「私は」だよ?帰るなら今。

この大きくなろうとしてるとはいえまだまだ日本で小さな市場である今は先方(本国版権取得会社も)の目先の利益が確保されない限り私たち布教も何もないと思うのだ。それに日本自国エンタメだけである程度回ることができてしまうから。(その上言いたかないけど日本人は飽きっぽい)

ジオブロ解除させたいなら「日本市場は金の成る木です!!ジオブロしなくてもガッポガッポお金がそちらに行きます!!!!!

とりあえず現状ジオブロされてもガッポガッポお金がそちらに行きますので引き続きジオブロ解除ご検討何卒〜!!!」というアピールをするべきだと思うし、その構図に対して感情論も何もいらない。

とは言っても私も楽はしたいので全部アマプラ配信してくれないかなぁ〜なんてことは思ってるし、LBCの配信が始まってオタク友達にとりあえず連絡した。(私もとうらぶ映画見るね)(LBCみんなが見た結果他の作品配信増えると嬉しいね)

どの作品もこうなればいいのに!というのは勿論あるけれどそれにはやっぱり段階を踏んでいくべきだし、その過程アクセスやす無料コンテンツが停止されるのは然るべき戦略の一つだ。


あとGMMの戦略はGMMが考えてくれるんじゃない?日本語でツイートしても届かないかもね。

(はてダに書いてる時点で特大ブーメラン)



きっと少なくとも20年は資本主義は終わらない!残念!

何かが起きて資本主義が終わってもエンタメが終わらずにかつエンタメに関わる人が搾取されませんように!

2020-06-13

電気代@バンコク

タイも例によって在宅勤務で、ほぼ一日中家でエアコンかけてる。

で、4月5月電気代の請求20,000バーツ=70,000円だった。サービスアパートなので、直接電気公社に払うよりは割高なのは認識しているが、それにしても。

とりあえずエアコンかけるの減らしてみて、それでもダメなら引越し要検討かなぁ…

2020-04-13

2020年4月8日、パーンプン・チチョブ警部補は、COVID-19テストキット、マスク、体温計の偽造品が販売された事例を報告した。事件は、消費者保護警察課(CPPD)と食品医薬品局(FDA)の職員と共に処理された。

男たちは後に、偽のCOVID-19検査キットをタイ密輸したとしてバンコクの住居内で逮捕された2人の中国人チェンレイとウェイン・ピンピンである確認された。

押収された証拠には、45,000個以上の偽のCOVID-19検査キット、1,200個の赤外線温度計、35万個のフェイスマスクが含まれている。これらの商品は必ず「陰性」となるように設定されており、バンコク市内もしくは近郊の地区許可なく高めの価格販売されていた。

最悪なのは、これらの検査キットでCOVID-19の検査を受けた人は誰でも陰性の結果を受け取るということです。

https://thesmartlocal.com/thailand/fake-test-kits/

2020-03-31

バンコクアートメイクしたらくそだった

日本より物価安いし、美容大国と言われてらだけあってサロンの軒数も多いし...という理由出張のついでに眉のアートメイクをした。ら、くそだったからその事について書く。

バンコクアートメイクをするにあたり、私が設定した条件は以下の通り。

1.日本より安い

2.英語または日本語が通じる

3.タイ風眉毛はヤダ

そんな条件に合うサロンポチポチ探していたのだが、偶然インスタで好みの形に施術している人(韓国人)がいたので早速コンタクトを取り、予約をいれた。

しかし、私がいれた予約が3週間ほど先だったからか、予約日の3日前に「その日に予定が入ったから無理になったわ」とインスタのDMに連絡が入っていた。

入っていた、と濁したのは、私がそれに気付かなかったかである

というのも、バンコクには(一応)仕事名目渡航しており、バリバリ仕事をしていてインスタなんてチェックしていなかったのだ。

当日の朝、サロン場所確認しようとインスタを開くと、上のDMが。

なんとか交渉し、時間を遅めてもらって施術することに。

もともと13時からだったのが、22時から

この時点ですっぱり切ってビールでも飲めば良かったものの、眉毛へのコンプレックスが拭いきれず、無理やり納得して車で向かった。

サロンは住居兼サロン、と言った具合でキッチンの横によくある施術用のベッドがある感じ。

めんどうなのでまとめてくそだった所を挙げると、

・衛生面が微妙

英語があまり通じない

デザインに関してもっとこうしてほしいといった要望を聞き入れてくれない

勝手にインスタ掲載用の動画を撮る

リタッチ2ヶ月以内なら3000TBと言われたが、1ヶ月半後に予約したいとメッセージしたら韓国帰省してるからダメと言われた。しかもその後、再調整のメッセージをしたら2ヶ月すぎてるから1回目の料金と同じね^^と言われた

・一生謝らない姿勢

施術中にタイ俳優さんだという彼女旦那施術ベッド横の冷蔵庫を開けて夜食くってたのにはビックリした。

結局、トータルで考えれば日本が1番安いし安全だしコミュニケーションミスによるトラブルがだいぶ防げる。




まとめ

1.眉毛アートメイクするなら日本が一番

2.施術中のキムチは控えめに言ってテロ

2020-03-28

急募 海外売春おじさんコロナ拡散阻止手段

海外売春おじさん(日本橋オタロードVISA)が本日バンコクから東京に帰ってくる。

14日隔離待機要請にも関わらず、それらを無視して大阪行きの飛行機に乗りたいようだ。

このままではコロナ拡散してしまう。これを阻止する方法を教えてくれ

https://twitter.com/BANGKOK_KIX

ご尊顔 

https://twitter.com/BANGKOK_KIX/status/1243809585753772032

14日隔離待機要請無視

https://twitter.com/BANGKOK_KIX/status/1243820340423184387

見よ!!マーク

この俺のドキュメンタリーをw

しか大阪直行がすでに終了した為東京経由の大阪を目指す( ̄^ ̄)ゞ

14日隔離待機の状態国内線東京大阪飛行機に搭乗できるのか疑問?

最悪東京で14日足止め食らう

号泣

しかし出足で子供用のキツキツマスクを渡されすでに重症化w

2020-02-27

バンコクアートメイクしたらくそだった

日本より物価安いし、美容大国と言われてらだけあってサロンの軒数も多いし...という理由出張のついでに眉のアートメイクをした。ら、くそだったからその事について書く。

バンコクアートメイクをするにあたり、私が設定した条件は以下の通り。

1.日本より安い

2.英語または日本語が通じる

3.タイ風眉毛はヤダ

そんな条件に合うサロンポチポチ探していたのだが、偶然インスタで好みの形に施術している人がいたので早速コンタクトを取り、予約をいれた。

しかし、私がいれた予約が3週間ほど先だったからか、予約日の3日前に「その日に予定が入ったから無理になったわ」とインスタのDMに連絡が入っていた。

入っていた、と濁したのは、私がそれに気付かなかったかである

というのも、バンコクには(一応)仕事名目渡航しており、バリバリ仕事をしていてインスタなんてチェックしていなかったのだ。

当日の朝、サロン場所確認しようとインスタを開くと、上のDMが。

なんとか交渉し、時間を遅めてもらって施術することに。

もともと13時からだったのが、22時から

この時点ですっぱり切ってビールでも飲めば良かったものの、眉毛へのコンプレックスが拭いきれず、無理やり納得して車で向かった。

サロンは住居兼サロン、と言った具合でキッチンの横によくある施術用のベッドがある感じ。

まとめてくそだった所を挙げると、

・衛生面が微妙

英語があまり通じない

・顔のバランスを見ながらデザインしてくれるが、もっとこうしてほしいといった要望を聞き入れてくれない

勝手にインスタ掲載用の動画を撮る

リタッチ2ヶ月以内なら3000TBと言われたが、1ヶ月半後に予約したいとメッセージしたら帰省してるからダメと言われた。しかもその後、再調整のメッセージをしたら2ヶ月すぎてるから1回目の料金と同じね^^と言われた

・一生謝らない姿勢

施術中にタイ俳優さんだという彼女旦那施術ベッド横の冷蔵庫を開けて夜食くってたのにはビックリした。

結局、トータルで考えれば日本が1番安いし安全だしコミュニケーションミスによるトラブルがだいぶ防げる。




まとめ

1.韓国語ペラペラな方以外はbrowncartというLINE IDアートメイク屋は使わない方がよい。

2.施術中のキムチは控えめに言ってテロ

2020-01-09

「寺の鐘うるさい」がやぶ蛇 詐欺で潜伏の韓国人逮捕 バンコク | newsclip (ニュース社会ニュース) http://www.newsclip.be/article/2018/10/09/37805.html

除夜の鐘犯罪者を炙り出すとか、胸熱(使い方が違う)

2019-11-29

クラウドファンディング世界一周する知り合いを見て

別に友達と呼べるほどでもない、たった1日だけ話した、SNSで繋がってるだけの知り合いがクラウドファンディング資金を募り世界一周しようとしてるらしい。

彼と出会ったのは2年前のバンコクゲストハウスたまたま同じ宿に泊まっていたらしくロビー声かけられ、酒を飲みながら話した程度だ。

私も海外旅行が好きなので彼とは話が合うのかなーと期待していたが、話をして3分で馬が合わないことに気づいた。

とにかく自慢話だった。外人と仲良くなって朝まで路上で酒飲みまくった、酔っ払ってドミトリーぶっ壊した、野宿して警察に怒られた、日本ヒッチハイクして移動しまくったとかしょーもない自慢。彼は自称進学校を経て中堅大学に進学し、特に勉学に励むわけでもなく友人と毎晩遊び歩く典型的文系大学生だった。

まり長く話す時間はなかったが、またどこかで会うかもしれないからとSNSを交換しようと言われた。またどっかで会うかもしれないならSNS交換する必要ねえだろ、と思いつつも彼をフォローし、別れた後にこっそり投稿を見てみた。

彼のSNSには、変人しかいない高校の仲間、一生ダチのコンビニバイト仲間、終電を逃してでも共に飲み明かす大学の仲間との思い出たちがもれなく半々の男女比の写真と共に"感謝"の言葉を添えて投稿されていた。また、彼の周りにはたった2ヶ月くらいの大学生の長期休みバックパッカーをしに行くだけで送別会を開いてくれたり空港まで見送りしてくれる恵まれた仲間がいることもわかった。

その時私は、彼が海外旅行に来てるのはなく「バックパッカー」をしに来ていたということに気が付いた。彼は、周辺環境はいないバックパッカーというアブノーマル人間になって注目を浴びたい、なるべく多くの逸話を引っさげて故郷に錦を飾りたい、という気持ち原動力東南アジア一人旅をしていたのだろう。それを表すように、彼の投稿にはほぼ全て「#バックパッカー」というハッシュタグがついていた。

そんな時代あったな、と懐かしくなった。かくいう私も彼と出会ったバンコクは1人で海外旅行している最中だったし、過去に何度か1人で海外旅行をしている。1人で海外に行くことにこれといった理由特になく、写真しかたことないところに行ってみたい、1人だと誰にも気を使わなくて済むから、みたいなそんな感じだ。

そんな私ですら、初めて1人で海外に降り立った時はなんでもできるスーパーマンだと錯覚していた気がする。しかし、旅先で様々なアブノーマル人間出会い、自分ノーマル人間だとすぐ気づいた。本当にアブノーマル人間は関わりたくない、こうはなりたくないと思うほどアブノーマルだったし、こいつらがバックパッカーなら自分はただの旅行者でいいな。という気持ちになった。そういう点ではよく旅人が言いがちなセリフだが「価値観」が変わったのかもしれない。SNSバックパッカーを名乗りアブノーマルを演じる彼も、帰国するまでに「価値観」が変わるだろうし、今は好きにやっとけと思った。

しかし彼は違った。帰国後に彼のSNSを覗くと、せっかく広い世界を覗いたのにも関わらず、元々いた狭い世界に戻り恵まれた仲間の前であぐらをかいていた。

彼は恵まれた仲間と「お前変わってるよwww」「まあなwww」みたいな会話をし(想像)、バックパッカー経験を生かして相も変わらず目的のないヒッチハイクなどを続けていた。

2ヶ月の東南アジア一人旅では彼の生活言動、行動は変わることなく、唯一変わったのは誰にでもできる経験をして自分は大きい人間だと勘違いする歪んだ「価値観」だと、SNS越しで悟った。

まあ関東圏に住む彼とは二度と会うこともないだろうし、SNSくらい好きにやらせてあげればいいな。と飯の写真しかSNS投稿しない私は思った。

そんな彼がクラウドファンディングを始めたらしいということを耳にした。この話を聞いた途端、2年前のむず痒い感覚が突如としてこみ上げてきた。

どうやら彼は大学卒業するまでの間に世界一周をするため、クラウドファンディング資金を募るらしい。ホームページを早速見てみると、クラウドファンディング支援してくれた人々へのリターンは「”あなたらしく”生きるためのメッセージ動画」らしい。なるほどわからん

ページの彼の自己紹介欄には、辛い過去を乗り越えて自分らしく生きている現在への経緯が書かれていた。彼の過去否定しているつもりはないが、ありきたりの文脈すぎてどこかにテンプレート販売してるのかとすら思った。そして「私が私らしくを生きることで、あなたあなたらしく生きる」という崩壊したロジックで押し切ろうとする姿はむしろ清々しく思えた。

リターンの動画撮影する機材もGoProらしく、おそらく映像編集プロ並みの技術ではなくかじったことある程度だろう。なぜなら彼はリターンとして自分経験動画という形に残るもの他人押し付けるのであって、それを支援する人も彼の行動力に対して支援を行い、メッセージ動画などもちろんどうでもいいのだろう。

なぜほぼ赤の他人とも言える人間を見てこんなにもむず痒くなるのか。おそらく、私も海外旅行が好きだからこそ、「同族として見られたくない」という意識がかなり強いからだろう。そして周囲の人間から私と彼は同族に見られているかもしれない、という被害妄想をしてしまい、反射的にむず痒くなってしまうのだ。

彼のクラウドファンディング現在資金調達途中で、量は多くはないもののそこそこの資金を集めているように見えた。

しかしたら私自身がノーマル人間だと悟っているからこそ、アブノーマルに見える彼と、目的のない旅にすら支援してくれる恵まれた仲間がいる環境、そして歪んだ「価値観」でも前に進み続ける行動力を羨ましく思ってるのかもしれない。

あー、人の金で世界一周したいな。

2019-11-27

なぜタイ大学生制服を着るのか

パーカーTシャツジーンズバックパック。 これは思い出しやす大学生イメージです。

しかし、白いシャツ、黒いズボンスカートを持って学校に通う生徒もいます。 彼らはタイ大学生です。

タイの街を歩くと、大学生制服を着ているのをよく見かけます制服学校特性を表してみせる傾向があり、学校によって異なることが多いですが、タイではそうではありません。 ネクタイバッジベルトに刻まれマークのみが異なります

タイ位置する東南アジア諸国共産党支配下にありましたが、現在社会主義の名残があるベトナムラオスカンボジア義務的学校制服政策実施しています北朝鮮は、東南アジア諸国を除いて、そのような政策を持っている唯一の国です。 民主主義国の中でタイ大学生は、制服義務化されている唯一の学生です。

タイの人々は、制服を着ると誰もが平等であると信じています。 彼らは学校に行くときはいつでも差別から抜け出すことができ、シャネルグッチのような高級品を着たり、とんでもない高級車を運転していても、学校制服を着ていますしかし、同時に、制服は「幸運象徴」です。

タイでは、「ユニフォーム」は人々のアイデンティティ地位を明らかにします。 制服を着ている人のほとんどは収入教育レベルが高く、学生制服例外ではありません。 彼らにとって、ユニフォームは「平等」を保証し、同時に「見張り」の意味を受け入れます

マナー規範を高く評価するタイ文化は、タイ大学生制服を着させるもう一つの理由です。 彼らの将来の社会における多くの規範基準に従うために、彼らは最初ユニフォームを着るという単純な規則を守るべきです。 また、タイ人は制服を着ることで、若者他人尊重し、感謝する方法を学ぶと考えています

タイ調査研究機関によると、バンコク学生の94%が学校制服必要であると回答しました。 さらに、彼らの71%は、授業の当日は制服を着るべきだと答えました。

FHNWの交換留学生であるNuii Patrapan Sangsongsuk氏は、「私は個人的にはユニフォームコンセプトが本当に好きです。すべての学生を同じ見た目にしてくれますから」と語ります。「学生富裕層の生まれなのか貧困層の生まれなのかにかかわらず、みんな同じ制服を着ます。また、破れたジーンズなどように不敬を象徴するような、学校では不要ファッションを防ぐための優れたシステムです。

しかし、誰もがそれに同意したわけではありません。 2009年2013年に、チェラロンコン大学タマサート大学学生は、制服に反対する動きを巻き起こしました。 彼らは強制的学校制服政策に反抗し、自治人権侵害だと主張しましたが、結局は失敗に終わりました。

https://web.fhnw.ch/plattformen/blogs/journalism/2017/02/03/uniforms-in-university/ より機械翻訳+修正

2019-11-06

anond:20191106124458

お前旅行ガイドブック読んだことねえだろ

そういうのはたいてい具体的な犯罪手法が書いてあるもんだよ、でないと注意喚起意味ねえだろ

手元のるるぶバンコクのやつだと、チャトゥチャック・マーケットで「珍しい動物を売ってる屋台があるが、写真を撮ると撮影料金を請求されるので注意」とか書いてるぞ

2019-10-30

anond:20191030090121

東京光景を全世界配信するのが目的から必死なんだよな。

それだよな。

もう背景合成で十分。ところどころバンコク中国大都市風景混ぜればなおよし。

2019-08-05

anond:20190803221254

仕返しでタイ首都正式名称はって聞いてバンコクって言ったら、違いまーすクルンテープハナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラアユッタヤー・マハーディロッカポップ・ノッパラッタラーチャタニーブリーロム・ウドラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーンアワターンサティット・サッカタットティヤウィサヌカムプラスィットでーすって言ってやれ

2019-08-03

めっちゃ迷惑かけてるやん

日本が輸出管理優遇対象から韓国を外す決定を下した2日、バンコクで開かれた東南アジア諸国連合ASEAN)の関連会議に参加した河野太郎外相韓国の康京和外相は互いに主張を譲らず、舌戦を展開した。

 一方、域外の2国間問題を突然持ち込まれASEANは、困惑を隠し切れない様子だった。

(中略)

 タイ外務省報道官は「とても緊迫していた。日韓外相台本なしで応酬していたようだ」と振り返る。中国王毅外相によると、「対話を通じて解決するようみんなで説得した」という。

 日中韓ASEAN会議議長を務めたタイドン外相は、河野氏と康氏に「右側に座っている人と左側に座っている人は互いに向き合い、初対面時のようにほほ笑んでほしい」と語り掛け、とりなそうとしたことを明かし、「両国の友人として状況を正常化してほしい」と願った。 

中国にすら宥められとるやん。

国辱やわ。

ネトウヨは知能が低すぎてニュースが読めない

タイバンコクで2日に開かれた日米韓3か国の外相会談を受け、アメリカ国務省の高官は「アメリカ仲裁にも仲介にも興味はない」と強調する一方、「3者がそろったということは、解決策を見つけようとしているということだ」と評価した。

その上で、「日韓関係が崩れれば、アメリカ安全保障上の利益危険さらされる」と述べ、特に北朝鮮非核化交渉を進める上で妨げになる可能性があるとの懸念を示した。

米高官「米国は仲裁にも仲介にも興味ない」|日テレNEWS24

ネトウヨバカなので「アメリカ仲裁にも仲介にも興味はない」という言葉に飛びついて、日米同盟米韓同盟も抱えるアメリカ日韓関係にまったく関心が無いという異常な妄想にふける。

まともな教育を受けた人間ならその後の言葉に注目して、アメリカは既に何かしているが、表だってアメリカが介入したと思われると日本韓国両方の右翼が反発するし、失敗したときアメリカ政府に火の粉がかかるから「興味はない」と言っているのだろうと理解する。

知能が低く物を知らず勉強もしない人間の末路は悲惨だ。

2019-07-27

anond:20190726193138

タイ自分が遭った詐欺も参考までに。

25年くらい前だったかバンコクに到着し当然ながらカオサンロードに宿を取り、夕刻に王宮まで歩いて行った。初めてのタイのしかも初日ちょっと高揚した気分で歩いていると若い男に英語で声をかけられた。「日本人?僕、日本人友達がほしいんだけどちょっと話してもいい?」とかそんな感じで話しかけられた。

座り込んで話をし、いろいろタイのことを教えてくれた。さすがに微笑みの国だ~みんな親切だなーと会話を楽しんでいたら、「タイルビーの国だって知ってる?」と宝石の話をし始めた。

「へ~」と適当に相槌をうっていたら、「実は先週新しい法律施行されて、タイルビープロモーションするために無税で販売されてるんだよね。今日がその最終日なんだよ」と、細かい言い回しは忘れたけど、そんなことを言う。

今書くと明らかに怪しいんだけど、そんときは「へーそうなんだねー」とあまり気にせずただ聞いていた。彼の英語も拙かったしあまり言ってる意味がわからなかったというのもある。

「僕も今日最後からこれから買いに行こうと思ってるんだけど、一緒に来てみる?」

ここが旅行者心理なんだけど、初めての土地で初めての日で、なにかワクワクすることを探している旅行者は、こういう申し出に思わずついていってしまう。気をつけたい。

王宮から二人で公共バスにしばらく乗って宝石店に行く。立派な宝石店で、スーツパリっと着た中年男性店員と、女性2名がアテンドしてくれる。こちらはTシャツパンの汚いバックパッカーの服が申し訳いくらいな店だ。

この男性英語は流暢で、とにかく今日が無税の最後の日で、今買わないと明日から税金がかかるから同じルビー全然値段が上がってしまうというようなことを上品に話す。あまり押し付けがましくもなく、あくまで高級店で外国人に接するような丁寧さだ。ルビーは1つ30万円くらい。「日本人だけじゃなく他の外国からの方もこの機会を利用してたくさん買っていますよ」と、パスポートコピーの束をパラパラと見せてくれた。「あくまプロモーションなのでパスポートコピーを取らせてもらわないといけないんですよ」と彼は説明した。「日本にこのルビーを持って帰れば税金もかからない上に、倍の値段はつくでしょう。だから買わないと損ですよ。もちろん証明書も付きます国策ですからね。」

このくらいになると気持ちがグラグラと揺らいでくる。

気がつくと一緒にいた若い男はルビーを買っていて、「じゃあ僕はもう買ったんでこれで行くよ!楽しかった!またね!」と店を出ていく。店はオレだけになった。

「どうしますか。もう店を閉めないといけないので、決めるなら今決めてください」と最後のプッシュ。

「買います!」

ついに買う決心をしてしまった。

ここからが怒涛なんだが、「じゃあパスポートコピーを取らないといけないのでパスポートを貸してください」「どのルビーしますか?好きなのを選んでもらって結構です。どれも日本では倍の値段がつくのは保証します」「現金はなくても大丈夫クレジットカードがあれば」「ただしクレジット払いは国が受け付けてないのでキャッシングしてもらわないといけない。」「この女性2人がアテンドするのでキャッシングしてきてください」などなど、あっという間に話が進む。

気がついたら女性二人とタクシーに乗っていた。

この女性二人もそうとう丁寧な接し方でタイの話、どんな食べ物がおいしいか、などなど世間話タクシーの中でしてくれる。怪しさは一つもない。

タクシーが到着して車を降り、キャッシングする段になって急に「なんかおかしいぞ?」となぜか冷静になった。

ん??なんか仕組まれてないか、これ?あまりにも一気に話が進みすぎてなんかおかしくない?

そこで女性二人に「いや、やっぱやめとく。こんな大金学生の身で払えない」というと、女性二人は豹変。「なにチキンなことを言ってんのよ!」「30万円ぽっちも払えないなんてどんだけケチなの!」「確実に儲けられるのにあんバカなの!」と上品さはどこへやら罵倒の嵐。

申し訳ないけど、やっぱり買えない。これで行くよ!」とすぐに目の前に来たトゥクトゥクを止める。女性に腕を引っ張られ引き止められたが振り切ってトゥクトゥクに乗り込んだ。「カオサン!!!」と叫んでその場を離れた。

かなりの興奮状態。宿に戻ってビールくらって「たぶんあれは詐欺だったんだ」とクラクラしながら寝た。

翌日、カオサンを歩いていると「宝石を売る詐欺に注意!」みたいな英語張り紙を見る。「やばかった。。。」と心の底からホッとしたの覚えている。

これからバックパック旅行をしようとする人に言いたいこと。

向こうから声かけてくるやつは全員詐欺だと心構えておくこと。どこの国でも。

しょうごくんの話

https://note.mu/shogo622/n/n99e40d665438

を読んで、

四半世紀前の学生の頃を思い出したよ。

まれて初めてパスポートとって、いきなり一人でバックパッカー気取りで

タイインドスリランカに行った。

総理大臣海部の頃だったかな、細川の頃だったかな?

バンコクインド行のチケットを受け取りにいったときに、

旅行代理店の人に

インドか、俺も若いころさ、スリランカフェリーで渡ったことがあるんだよ、懐かしいな。君は初めての海外旅行?気をつけろよ。これからメシでもどう?」

と助言をいただいた。これから初めてインドに旅立つ若者に万感の思いがあったんだろう。

「いえ、これから待ち合わせがあるんで」

「そう・・誰?まあいいや、じゃあ、ま、気を付けてね」

あの時、何の待ち合わせだったかを彼に具体的に話していれば、あんな目には合わなかったな、とあとで後悔することになった。

そのときすでに、当時流行っていたいわゆる「トランプ詐欺」にまんまと引っ掛かってしまっていたからだ。

代理店に行く前、道を歩いていたら日本人だろ?と声を掛けられ、あとでチケット取り終わったら日本に住んでいる妹と電話で話してくれ、とかなんとか、すっかりそそのかされて、

待ち合わせをすることになっていたのだ。

そして、代理店を出て、待ち合わせ場所にいき、そいつの車に乗り込むや、まんまとバンコク郊外へ連れ去られてしまった。

トランプゲームをする前から、部屋の外で人の気配を感じるなど、ただならぬ雰囲気を感じ取ったので、ブルネイ石油商人を名乗る怪しげな対戦相手が登場して間もなく、決意して

バイバイ!といって部屋から飛び出した。

振り返ると「おい、ちょっと待て」といってバイクヘルメットかぶりかけている恐ろしい形相の男がいた。

外は雷が鳴っていて豪雨だったが、死ぬほど走って道端を歩く人をみつけて助けを求め、タクシーを呼んでもらった。

バーツが足りなかったので、その人にお借りした(ま、返せなかったのでこれも詐欺か)。心臓バクバクがやんだのはタクシー空港についたとき

旅の始まりがこんな調子だったので、トランジットバンコク空港で一人反省会

トランプ詐欺アジア地域定番中の定番と知ったのは帰国してからのこと。

その後、カルカッタ

緊張のあまり、リキシャのおつりが1ルピー足りないくらいで血が上った。カネに関して、無駄ナーバスになっていた。

インドゆっくりと南下するなかで、ヨーロッパアメリカ人バックパッカーにいろいろと旅行の注意点やテクを教えてもらった。

あるドイツ人の兄ちゃんは、飲み終わったペットボトルを私に見せて、

「いいか、覚えとけ。インドじゃ、飲料水も用心しないといけないんだ。俺は飲み終わったら、いつもこうやって、ナイフで底に穴を空けて再利用させないようにしてるんだ。」

苦笑いした。ま、人それぞれ何かしら痛い目にあって、その人なりの経験サバイバルしているんだということがわかってきた。

半月くらいすると、ようやく緊張がとれてきた。

知り合った韓国人旅行者とも話をした。トレッキングにいった友人が拉致されたらしく、今も行方不明心配だ、と話していた。

リー沈没中の日本人とも時々話をした。ドラッグ情報交換のサロンのようになっていたのが印象的だ。

その後、あちこち経て、スリランカへ到着。チェックインするなり、宿のおかみが小声で、少年は欲しいか?と聞いてきたので、??と怪訝に思っていたところ、その後

一部欧米人旅行者の、現地の少年少女に対する気持ちの悪い性癖を目の当たりにして、オエっとなったあたりで始めての海外旅行を終えて無事帰国した。

学生の頃にこういう経験したのは、いい勉強だったと思う。

*******

卒業してからは、仕事柄、世界中飛び回っている。個人旅行でもね。

欧米はもちろん、アフリカアジアアラブ中南米もいく。残念ながら中国はまだない。

どの国や地域危険ですか?とたまに聞かれる。

しょうご君の例を出すまでもなく、本人の備え次第で「危険への暴露」は異なってくる。

油断していると、ヨーロッパアメリカも相当に危ない。

観光地特に、ホケーっとした観光客を狙ってくるのでね。

しろ観光客の少ない地域安全だったり。

債務貧困国で、水道は泥水みたいな劣悪な環境であっても、観光客がおらず、

東洋人が珍しいような国では比較安全に歩けたりすることも。

そうはいっても、リアル北斗の拳揶揄されるホンジュラスエルサルバドル都市部とかね。ある意味ヤバい

地方部のマラスの支配地域のほうが、麻薬ルート上にあって支配確立しているだけに、まだしも安全だったりする。

首都レストランでメシを食っていたらいきなり強盗とか、タクシー営業みかじめ料のいざこざでバーンとかはあるにしても、

それでも大型ショッピングモール安心感結構高い。

例えばナイロビなどに比べると、ものすごく安心する。お金安心して下せるレベル

アフリカの一部地域では、銀行を出る瞬間、かなり緊張することが多い。

それと、ブラックアフリカ遺伝子というのか、血の気の多さに圧倒されることも。

現地の駐在員や日本公的機関から、乗っている車が交通事故を起こしたときの注意点として、耳を疑うようなアドバイスをもらったことがある。

たとえ事故こちらの責任であっても、ポリスに連絡などせず速やかに現場を立ち去れ、というのだ。つまりひき逃げしろと。

なんどか交通事故を目撃したことがあったので、直感的にすぐ理由が分かったんだけどね。

事故の直後、野次馬がわらわらと寄ってきて、こいつが悪いのか!と加害者と目された側に対して、タコ殴り暴行を加えるということが日常茶飯なのだ

結局のところ、それぞれの地域で、それぞれのシチュエーションで、異なる社会的な背景のある危険性があり、一概に殺人発生率やテロ治安の悪さだけでは語れない。

それと自分自身の備えとして、現地の政治経済の概況くらいは把握できるよう情報収集ができないと、どの国にいっても危なっかしい。

言葉もね。スペイン語などローカル言語で最低限、警察自分立場欲求説明できるくらいの能力がないといざというときマズイ。

また先進国から安心していると、フランスパリでいきなり恐喝されるかもしれないし、

ロスで一杯飲んだ帰りに拉致られるかもしれない。

グレイハウンドバストイレに行こうとしたら、中からナイフを持った無賃乗車の男に「シッ!」と睨まれるかもしれない。

朝食を食べにホテルの部屋を出た隙に、さっきまでメールを書き途中だったパソコンがとられるかもしれない。

空港警官わいろ要求されるかもしれない。

あるいは、池袋を歩いていたら暴走車両に、、、なんてこともあるかもしれないしね。

国名は書かないけど、アメリカから敵視されている国のなかには、案外と親日的な国であり、かつ人々も穏やかで

街を歩いていて、ものすごく安心感のある国もあるね。

いろいろ書いたけど、

私自身が、最初海外旅行インド一人旅だったので、

心構えとある程度の経験がないと、一人で行っちゃいけないよ

みたいな助言は、おこがましくてできないけれど、

経験っていうのは、その国に行かないと経験できないことでもあるので、

めげずにいろいろ旅すればいいんじゃないと思うね。

いい増田

2019-07-26

インド「おれんち来ないか詐欺経験者です。

忘れかけてたけど、話題から

2013年くらいの経験うろ覚えで。

大学を休学した俺は、『深夜特急』に影響された量産型バックパッカーとして、東南アジアインド放浪してた。既にiPhoneのある時期だったから(4か5だったかな?)、大した苦労もせず。

東南アジアで3ヶ月くらい過ごして、まだその頃は民主化されてなかったミャンマー陸路で越えるのが無理と判明。バンコクインド領事館でビザを取って、飛行機カルカッタへ飛んだ。

バンコクで買ったコピーロンリープラネット片手に、カルカッタ刑務所の様な宿(4畳でベッド以外何もない。共用のシャワーは水しか出ない)の前で日本語話すインド人2人組に声を掛けられた。日本語勉強中とか言ってたかな。あと「この通りで先日欧米人が殺された」とか言ってた。

2人組と一緒にカルカッタインド映画みたり、例のごとくマリファナの話になったりで、酒飲んで夜まで過ごした。

俺はすっかり初対面のインド人と過ごすカルカッタの夜を満喫していた。

で、翌日、友達実家のある田舎に行くから一緒に行かないか?となった訳だ。

刑務所の様な宿の前で待ち合わせて、市内を観光した後、車に相乗りして、その友達田舎へ向かった。前日の2人組に1人(名古屋に妻がいると云うダルビッシュ似のイケメン日本語ペラペラ)が加わってて、俺を含めた4人で向かった。

6時間くらいの道のりだったかインド音楽を爆音でかけながら狭い車内で4人で踊り狂いながらビール瓶をラッパ飲みして、窓から投げ捨てながら突っ走った。思い出すと気狂いだけど、その時はめっちゃしかった。

ダルビッシュ似の実家に着いた頃には日が暮れていた。町というか集落で、道路がめちゃくちゃボコボコだったのを覚えてる。

ダルビッシュ似の家はその集落の長みたいな感じだった。集落の他の家がただの土壁なのに対して、ダルビッシュ似の家だけはタイルでお洒落で。

結局俺はそこで2週間くらい過ごした。基本居候しながら集落グダグダとすごしてたけど、途中で車で2時間くらいかけてブッダガヤにも行ったりしたな。バラナシは危険とかで行かなかったけど。

集落の周りは何もないひたすら原野。一度丘の様なとこに上がったけど、ほんと見渡す限り原野で所々の丘の上にヒンドゥーの祠的なのが見えたっけ。

集落では子供らと遊んだり、英語教えたりもしてたけど、すぐに飽きてきて、近くの町でバイク借りようぜ、となった訳だ。俺から言い出したのか、話に乗せられたのかは、覚えてないけれど。

で、いざ町へ行くと「今金がないから出してくれ。お前が日本帰ったら必ず振り込んで返すから」となって俺が全額出した。

その時、俺はもうそいつらと連絡先交換して、完全に友達と思ってた。

レートとかも考えずに多分40万くらい払ってたと思う。アホだけどラリってたし額もよく覚えてないけど。

で、俺はその後もデリーまで旅を続けた訳だけれど、帰国そいつらとは音信不通。結局金は帰ってこなかったという話。

今じゃ40万なんて一月で稼げる身分になりました、とさ。懐かしいな

追記

コメント見てたら、

yu173

これじゃない? http://tabisora.com/blog/travel/india2018-raj/コルカタで「ガヤの実家に行こう」と誘ってくる男は詐欺師です」

ワロタw

この2枚目の写真のサダムって奴。こいつだわ。はじめに日本語声かけてきた奴。約6年越しの衝撃w

写真だと分からないけど、めちゃちっこかったこいつ。150cmちょい。ムスリムから写真撮るなとか、言ってたんだよ思い出した。

つか、他の奴らもみんなイスラムから写真ダメとか言ってたな。

アホな俺は当時、それすらも「群像崇拝禁止ってこんなものか!」とか新鮮な気持ちになってたのは、秘密だけど。

まぁ、こっそり撮った写真は残ってるけど。もちろん詐欺師だと疑って撮った訳じゃなく。日本に帰ったら、友達にこの体験を自慢してやるぜ!ってノリで隠し撮りしてたw

1枚目のラージって奴ともなんか集落で飲んだ気がするなぁ、いろいろ楽しい思い出もあるんだよなぁ。

あいつら元気かなぁ

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