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はてなキーワード: 映画批評とは

2019-03-12

[]2019年3月11日月曜日増田

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黙祷(6), ヤマカン(8), eSports(7), ROM(3), クズニート(3), 白馬(3), スパイダーバース(5), 文鳥(4), ひゃー(6), 3.11(7), 3月11日(3), 職歴(30), 下方婚(35), 公共(16), 40歳(12), 自営業(8), インセンティブ(6), 日本人女性(9), 本格的(6), 津波(7), 下心(5), 共働き(15), 無職(27), クリエイター(10), 気配(7), 空間(15), AM(12), 半額(6), 家事(33), 資格(23), 主観(13), 子育て(19), 医療(11), 収入(27), 表現の自由(19), 信者(13)

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2019-03-10

遅すぎる偉そうな映画批評が大嫌い 追記

カメラを止めるな」観たけど大したことなかったな

シンゴジラ」観たけど大したことなかったな

 

話題になりきって賞等でも評価されて

テレビ放送された今更に

しかも似たようなつまんなかった感想を繰り返すやつが嫌い

 

両方共、劇場公開中の感想だって別にしたことなくね?

みたいな批評はあったのに弾圧のように叩かれた

あれは気の毒かつ、叩くやつがキモかったが

 

流行りもんにケチつけたい精神をお持ちなのに

金払うの嫌って心も財布も貧しいアホが

もはや今更にしか薄っぺらい、つまんなかった批評をするのはもっとキモ

 

追記

こんな口汚い文章にご感想寄せて頂いてありがとうございます

お詫びにみっともない誤字を修正いたしま

紛れもない本心ですが、暴言の類以外の何者でもないから、罵声を浴びるだけかと思ったら

賛同の声もあり意外でした

でもあれですよ?匿名の場だから書けるのであって、表明して

いらんダメージを受けないようお気を付けください。

2018-03-07

アカデミー賞過去最低の視聴者数…昨年から19%もダウン

https://www.cinematoday.jp/news/N0098990

アメリカ批評かい胡散臭いものへの抵抗感が強くなってきた感がある

当たり前のことながら大衆の支持なくして権威は成り立たない

来年ブラックパンサー作品賞を取らせないと完全にそっぽ向かれるかもしれない

このままだと映画批評サブカルの片隅で死に絶えるのだろうな

余談:

日本アカデミー視聴率下がってます

去年が12.8%だから結局大ヒット映画がないとこの手の祭には興味がないってことですな

2018年 9.3% 日本アカデミー賞授賞式

2017-12-08

CASSHERN」とかずっと評価する人は評価してたしねえ。興行収入も良かったし。

映画を叩くほどカッコイイと勘違いしてる超映画批評チルドレンが粘着してただけでしょ。

2017-10-26

anond:20171026032146

映画批評って自分の好みにあってるかどうかだと思う。(自分の採点と同じかどうか)

という点でいえば超映画批評自分にはあってる。

不満といえば「この世界の片隅に」が上がってないこと、なんでだろう

anond:20171026032146

映画批評は単純に批評としてあてにならないくせにアクセスだけは稼ぐから嫌われてるんだろ。右翼かいつの話だよ。

最近、超映画批評面白い

前田有一氏の超映画批評は、10年以上前から続く個人映画批評サイトなので知っている人も多いと思う。

2004年あたりの「デビルマン酷評レビューなどでネットで人気になっていたが、映画レビュー内に前田有一氏のかなりアンチ韓国中国右寄り思想がにじみ出る感がリベラルが多いはてな村では嫌悪されてきた記憶がある。最近は昨年の「シン・ゴジラ」のレビュー話題になったくらいで、あまり読んでない人も多いと思う。

なんか最近ふと思い出してここ最近映画レビューも読んでたんだが、いい意味前田有一氏かわったなーと思えて面白かった。

昔はそれこそ「ネットで真実に目覚めた!」系のお方で、それこそいまでもチャンネル桜レギュラーもっているようなネトウヨめんどくさいおっさんだったと思う。それがどうもいつの時期からか彼の視野が開けてきており、ネトウヨおっさんというより小林よしのりのような「話の通じる保守」的な言動が増えてきている。

最近レビュー特に印象に残っているのは「ハクソー・リッジ」と「わたしは、ダニエルブレイク」だ。「ハクソー・リッジ」については少なくても10年ほど前の反日ハリウッド映画を叩くことしかしなかった彼には書けなかった素晴らしい内容になってる。「わたしは、ダニエルブレイク」ではまさか前田から緊縮財政批判が聞けるとは思わなかった。レビュー最後英国のメイ首相日本新自由主義政治家(名指しはしてないものの明らかに安倍晋三)に痛烈な批判を残してしめられている。あの前田有一氏がここまで弱者に寄り添って権力者に怒りをぶつけるレビューが書けるのか!とうれしい驚きであった。

映画批評のことを「右寄り思想ウザイレビューサイト」と思い込んでいるはてサの皆さんにこそ、時間があったらチェックしてもらいたい。この変化の度合いはなかなか新鮮である

2017-10-12

映画好きな人なら一度は町山の映画批評を聴いたことがあると思う。

そして最初のうちは、おもしれー!こういう見方が!こんな背景が!と思うんだ。

だけど最近は聴いてても昔ほど面白くない。

いつから町山の映画批評面白くなくなったか

俺は町山が自分Podcastダークナイト ライジング宇宙戦艦ヤマトの俺の考えた最高のシナリオを語り始めた頃からだ。

そしてそのシナリオ面白くなかった。

俺の中ではあの時から町山は面白く無くなった。

ツイッターで久々に町山がリツイートされてきたので思い出した。

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619104209

かぐや姫の物語レッドタートルを「やーいジブリのくせにコケコケた」とメディアがはやし立てたりしたのもそういう世間意識によるところがありそう。

映画祭って商業要素の少ない鑑賞会っていう役割ビジネスとしての見本市っていう役割が表裏一体になってるけど、

鑑賞会で褒めてもらったっていうのをビジネス的なセールスポイントにするっていうことに違和感が出てきてるのかもね。

審査員は娯楽作の売り込みをしようと思ってるわけじゃなくて良いと思ったもの推挙してるだけだし。(いろいろあるのかもしれないけど建前ではね)

映画批評がちゃんと機能してれば日本でも他人の推薦するものを見に行くスタイルができてたのかもしれないけど、

批評家が信頼されてないから、なんとなくすごい賞とったか野次馬根性でみんな見に来いみたいなプロモーションなっちゃうんじゃないだろうか。

世界三大ファンタスティック映画祭存在意義をわかってくれる人とか今の日本でそんないないのかもしれない。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317193451

そんなものがあるのかって見てみたら映画批評じゃないか

パヨクネトウヨで殴り合うブクマ遊びが互助会無しでできる場があるのかと思って期待したのに

2017-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20170314100518

アニメオタクの中でも、そんな評価に値するアニメなんざ殆どないだろという認識一般的かと

僅かにある「評価に値するアニメ」のうち映画映画批評の枠の中で取り上げられるわけだし

テレビアニメテレビドラマがそういう扱いされてないのと同じだわな

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304155510

映画批評サイトもろくなもんないけど(ヤフー映画アニメ映画が騒がれて荒らされる前からクソ、で映画通では通ってる)

アニメファンだけでfilmarksみたいなの作ったらどう?

2017-01-16

君の名は。」を選外にしたキネマ旬報カス

君の名は。」がキネマ旬報ベスト選外となったけど、これは、日本映画批評における下記の(伝統的な)問題点象徴する出来事なので、みんなもっと大騒ぎすればよいと思います

最初問題点日本映画批評は、アニメーション映画を適切に評価することができません。

キネマ旬報ベストテンランクインしたピクサー映画は、何本でしょうか?少し考えてみてください。答えは、ゼロゼロですよゼロ世界アニメーション革命を起こした「トイストーリー」も、障碍児童冒険譚をウェルメイドに仕上げた「ファインディングニモ」も、冒頭からほとんどセリフを用いることな世界の荒廃を描いた意欲作「ウォーリー」も、トリロジーの最終作として圧倒的な完成度を誇る「トイストーリー3」も、ベストテン選外になっていますピクサー以外でも、「アナ雪」も選外なら、2016年は「ズートピア」も選外。正気かよ。日本アニメーションに目を向けても、例えば故 今敏作品は1本もランクインしていません。「千年女優」を超える絢爛な日本映画2001年10本あったか?「東京ゴッドファーザー」を超える抑揚の効いた感動作があったか?「パプリカ」のイマジネーションを超える作品があったか?「パーフェクトブルー」ほど低予算映画で、今なお国境を越えて評価され続ける映画が何本ある?

次の問題点日本映画批評は、映画自体の良さではなく「他国における賞レースの結果」や「興行成績」や「過去監督作の評価」などの外部要素に引き摺られすぎる。

2000年以降、ピクサーを筆頭にCGアニメーション映画映像面、シナリオ面での革新を重ねる中、たった1本だけキネマ旬報ベストテンに名を連ねた映画があります2009年戦場でワルツを」。レバノン内戦における監督自身記憶を辿る、という半ばドキュメンタリーのような内容の映画で、ここ数年の作品でいえば「アクトオブキリング」ような手触りの、とてもいい映画です。とてもいい映画なんですが、たぶんこの映画キネマ旬報ベストテンランクインしたの「アカデミー賞ゴールデングローブ賞外国語映画賞部門ノミネートされた最初アニメーション映画」だからなんですよね。あと反戦映画から反戦映画と、海外映画賞をとった映画日本映画批評において高く高く評価されます

興行成績の良い映画評価も引き下げられます興行成績がよい映画は「おれが評価しなくてもいいだろう」という寝言をいいながら、実のところ「自分は年に100本も200本も観ているのだからパンピーと同じランキングには出来ない」という薄っぺらながら自意識を守るために、本当はすごく面白かったのに、8位とか9位に入れたり選外にします。2016年も「シンゴジラ」より「クリーピー」を評価して、ズートピアを選外にしたハゲがいましたね。「こいつらは友達が多いから、ほかの人が評価してくれる」って言い訳しながら。一言。邪念が多いよ!!面白い映画普通に評価しろよ!!いや、確かに「クリーピー」は面白い。その通り!映画順位をつけるもんじゃない。その通り!けど、正直「シンゴジラ」と「ズートピア」より「クリーピー」のほうが順位が上、とい上のはさすがに無理があります

過去監督作に評価が引き摺られすぎる、というのはイーストウッド映画過大評価が最も有名でしょう。確かに、イーストウッド映画面白い。本当に良い映画ばかりです。でも「グラディエーターアメリカンビューティーとダンサーインザダークを抑えてスペースカウボーイが1位」とか「父親達の星条旗硫黄島からの手紙のワンツーフィニッシュ」は、やりすぎをこえて「ヤラカシ」だと思うんですよね。

ヤラカシ」といえば「オールタイムベスト日本映画こと七人の侍が、キネマ旬報年間ランキングでは3位な件」がもっとも有名ですが、このときは「木下恵介作品のワンツーフィニッシュ」というわけわからんことになっているんですね。1位は「二十四の瞳」。これは、わかります。「二十四の瞳」はすごい映画です。今観てもびっくりさせられます(比類する作品は「6歳のボクが、大人になるまで。」ぐらいしかし無いのでは?)。ところで、2位は?…2位は、「女の園」という映画です。…いや、本当なら観てから言うべきなのはわかります。でもあえて言わせていただきたい…知らないよ!!オールタイムベストどころか、木下恵介監督作としても無名作品なのではないでしょうかコレ。(誰か観た人いますか?もし「おれは観たけど、七人の侍よりずっと良い映画だよ」という人が多ければ、この段落は訂正の上謝罪いたします)

最後問題点日本映画批評者は、孤独すぎる。

映画は観る環境によって、評価が大きくことなます。これは前項と矛盾するようで矛盾しません。映画館で観る映画と、家で観る映画は違います。「IMAXで観るゼログラビティと、金曜ロードショーゼログラビティは別の映画だ」と言われて、否定する人は少ないでしょう。映画体験です。ウェイン町山が「試写室で隣にピエール瀧がいたので死ぬほどビビった」と言って「凶悪」を年間ベストに挙げるように。ガース柳下金沢映画祭で観た映画を年間ベストに挙げるように。「お家に帰るまでが遠足」と言われるように。「フェスで盛り上がる曲」があるように。では、「夫婦カップルで観に行き、食事をしながら感想を言い合い、その日の記念にプリクラを撮り、インスタに半券の写真を上げたくなる映画」は、その体験込みで評価しなければいけないのでは?

ひとり、ルーチンワークとして試写室のパイプ椅子に座り、原稿の締め切りを頭の片隅に置きながら観る人間は、金曜ロードショーで観た「ゼログラビティ」をつまらなかったと言い切る人間と変わりません。真面目な話、かつてこれほどまでに評価され、クチコミ観客動員の伸びたデートコースムービーってあるんでしょうか?そう言えば「動員で映画評価を語るなら踊る大走査線2は名作」って言ってる人がいましたね。…寝言かな?(たぶん口を滑らせたのだろうと思うけど)

以上3点。おれは「息もできない」を年間ベスト映画に選ぶキネマ旬報のことが(ピラニア3Dを年間ベスト映画に選ぶ映画秘宝より)本当に大好きなんだけど、やっぱりよくないところはよくないところなので、なおしていただきたく候。

なおちゃぶ台をひっくり返すようだけど「君の名は。」は観てません。だって子どもが生まれたばかりで、奥さんが育児で手一杯だったからね。子どもがもう少し大きくなったら、ポテトチップスコーラを片手に、あーだこーだ言いながら2人で観るよ。ほなさいなら

2016-12-09

正直あの映画を見てるやつはバカとか言ってるやつが映画批評に関わってるとか信じられない

ヘイトスピーチと変わらんだろ

2016-12-03

経験したことじゃないと批判批評はできない派と

経験しなくても批判批評はできるだろ派って

結局どっちが説得力あるんだろう。

経験した者だけが批判批評するのは一見説得力あるけど

映画批評なんかは作り手じゃなくてもアレコレ言いたいし、

料理うまい不味いもアレコレ意見言いたい。

2016-11-27

君の名はこの世界の片隅には同じ消費をされてるのにそれをみとめない界隈

方面白かったよという人は健全です

ただこう言うと、この世界の片隅に派が突っかかってくるので増田にでも書いとく

というのも「この世界の~」の批評はその作品世界の描き方というより、とにかく圧倒されたという文言がよく見られるから、それなりの人は自覚があるんじゃないかと思うんだ

そりゃそうだ説教されに金払うやつは変態くらいなもんで実は映画批評イデオロギーとか視点などというものは、さして重要ではないと思っている

いや、結果論として重要だろうとは思う。「あーたのしかったね」の次のものとして、考えさせられるなにかがあるとなお良い

はい最初映画として映像作品として、なにかすごいものを見せてもらおうという渇望が最重要から

新海誠はこの点でアニメとしては映像美を極めていて、それってどうなのという批評もなくはないが、少なくとも世間での消費のされ方は「映像がすごい」だろう

素直な感想だと思うしいいと思うんだよね。何の問題もない。

からこの世界の片隅にが、空襲シーンがすごかった、軍事描写兵器描写が緻密だねみたいな批評が踊るのは普通のことだと思う

ただ、その勢いでついつい説教臭くなくていいなどという反ポリコレ的な言動が出てしまうのかもしれないし、私はその点でわからないでもないし、素直な批評だなとは思う。

ただ残念なのは、やはりタイトルの通りなことを私が言うとネット上で吹き上がるひとが何人かいたということだ

さんざんエンタメとして消費したくせに、君の名はとは違うという残念な批評が出てくるわけで、こういう自覚のない連中面倒だなと思うわけだ

こういっちゃなんだが「この世界の~」は漫画原作だ。テーマだけ消費したいなら漫画を読めばいい。

なんでこのひとたちアニメというか映画にしなきゃ消費しないんだろうってことだ

まり結局、映像のすごさを期待していったに違いないのに、原作付きアニメ映画批評として誠意がないなと思ったりもした

漫画原作実写映画自分出演者の〇〇君や〇〇ちゃん目当てで見に行くやつらと同格になりたくないという感じなのだろうか

映画アニメ役割はなんなのか

とくに原作があるアニメ映画はどうあるべきかという一つの回答としてこの世界の片隅には素晴らしいと思う

しっかりと映像としてすごい。これはどんな天才漫画家でもどうしても無理がかかるものであるし、あるいは一人の個人としてでしか届かない取材によって見えてくる密度が大幅にアップデートされている

これは集団で捜索する映画の利点であろう。

しかし残念なのは扱ってるテーマテーマなだけに、そのファン過激なことを言い出す残念さだ

この世界の片隅派の残念なほかの映画へのヘイトコメントや、あげく映画批評を飛び出し政治的残念さまでも引き起こすまでになってしまったなと思う

2016-11-10

自分気持ち共感して欲しい」と願う"映画ファン"ほど、鬱陶しいものはない

平然とネタバレさせるか、ネタバレすることを自己忌避する姿が気持ち悪い。

Twitterバルスツイートシンゴジ実況、あと何かにつけてハッシュタグを付けて拡散させようとする風習気持ち悪い。

「観ないと人生損をするよ」という押し付け感を露わにして、それに対する周囲への配慮とか、そういったものを全く考慮しない浅はかさで、それ自体を恥ずかしくないと思っているのが気持ち悪い。

必要以上に画一的で真新しさもない「映画批評」を乱立させるブロガーとか気持ち悪い。

(とりあえずここまで。他にあったら随時追加する)

 

こういうのってあらゆる娯楽媒体ジャンルを問わずいるんだけど、"映画ファン"ほどこういう行為に対して、甚だしいほど厚顔無恥だなー、って思うんですけどどうですかね。

異論反論があればお待ちしています

2016-07-30

シン・ゴジラ感想

まり映画は見ないし、映画批評なども出来るような人間ではないのですが、

大学で多少「核のイメージ」の歴史について勉強したことで、「ゴジラ」について関心を持ちました。

そんな折に、ちょうどシン・ゴジラが公開されると聞き、せっかくなので、見てみることにしました。

主に、核や戦争ゴジラについて意識ながら見ました。

特に印象的だったのは、最後のシーン。

ゴジラ血液凝固剤を流し込み、ゴジラを凍結させることに成功させました。

また、ゴジラ放出した放射能半減期は2~3年程度だったため、除染スムーズにいきそうだと希望が湧いてきたときのことです。

主人公矢口が語ったセリフは「我々はゴジラ共生するしかないんだ。」だったのです。

これは、ゴジラ第1作目(1954)の古生物学山根の「水爆実験が今後も行われるなら、またゴジラが現れるかもしれない。」というセリフ比較すべきでしょう。

1954年版のゴジラは、おそらく「反核」のメッセージが強いものだったと言えます。明らかに第五福竜丸事件被害にあったような、水爆実験などを批判しています

一方、今回の「シン・ゴジラ」を反核映画と捉えることは難しいでしょう。(少なくとも最後セリフからは。)

「核と共生せざるを得ない」ということがメッセージなわけですから

確かに、現実を考えると、核(ゴジラ)と我々の生活は切っても切り離せません。

ほとんど稼働していないとはいえ、原発は残っていますし、放射性廃棄物もたくさん残っている。

冷戦は終わって、おそらく核戦争危険はないといえども、今もアメリカなどは大量の核兵器を持っている。

反核」の想いを抱えている方々であっても、核が0になる世界を作り上げることは出来ないということはわかっていると思います

そのため、「反核」ではなく、「核と共生」というメッセージの方が現実味に即しているように思えました。

少なくとも、ここから1954Verとの差は読み取れます

2016-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20160614105126

>でも、まったく文句のない自分にとってのとても面白い本なんて、20冊読んで1冊あればいいほう。

皆そんなもんじゃいかなあ

映画批評の例もあるので、思うように書いてみたらどうでしょう

匿名の利点を最大限に活かしましょう

2016-04-25

日本映画面白くない責任映画ファンにある

ちょっと古いネタだけど

【スクリーン雑記帖】今の日本映画にもの申す…「レベルが本当に低い!」 英映画配給会社代表が苦言(1/5ページ) - 産経ニュース

俺は普段映画を見ないのね。で、話題になった次の増田を読んだ。

ここ最近で俺が面白いと思った実写邦画ベスト10

挙げられている映画10本。ブコメを見る限りでは、いいリストであるらしい。しかし、うち7本はまったく聞いたこともなかった。『野火』と『花とアリス殺人事件』はかろうじてタイトルを聞いたなあという程度。『海街 diary』はむしろ評判悪いと勘違いしていた。もちろん俺の情報感度が鈍いというのは認める。ただし、そんな俺の目にも触れる程度の大きな話題にはならなかったというのは事実だ。

一方で、こういうのはホッテントリ入りして目にするんだよな。

2015年 この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞 結果発表 - 破壊屋ブログ

まらない、またはつまらなそうな映画をいかに面白おかし茶化すかという大喜利企画。洋邦問わずだけど、標的にされるのは邦画が多い。

あと、こういうのとかさ。

超映画批評「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」40点(100点満点中)

超映画批評「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」30点(100点満点中)

今はこれ。

超映画批評「テラフォーマーズ」5点(100点満点中)

話題作とくに漫画原作で点数低いとブクマされやすい。

映画ファンは、とくに邦画に関して、いかに貶すかバカにするかという点で芸を磨きすぎている感じがするんだよ。読んでみればわかるけど、上の記事はすこぶる面白いんだよな。他にも挙げれば宇多丸罵倒芸とかさ。面白い面白すぎるんだ。結果として、どうにも邦画の悪いイメージばかりが先行してしまっている。

一般論として、褒めたりお勧めしたりするよりも、批判したり貶したり茶化したりするほうが拡散伝播しやすいというのがあると思う。その上、映画ファン邦画に関しては後者に力が入っているのよね。結果、邦画がつまらないという話ばかりが蔓延して、良作が話題にならず埋もれてしまっている。素晴らしい作品だよという話を、いろいろな人から様々な形で目にし耳にすれば、1度劇場に足を運んでみようかと思うだろうけど、邦画に関して言えば、つまらない下らないバカバカしいと駄作の評判ばかり聞いて、良作を知る機会が少なくなってしまっているんだよね。俺が増田の紹介する10本の殆どを聞いたことすらないというのもこれが原因だろう。『海街 diary』を評判悪いと勘違いしていたのも、有名女優タレント)を揃えた邦画というだけで駄作なんだろうなという先入観をもち、認知を歪めたのだと思う。

じゃあ映画ファンはどうすればいいかというと、駄作の罵倒蔓延に負けないくらい大きな声で繰り返し繰り返し、自分の好きな映画評価できる作品を勧め褒めちぎるってことなんじゃないかな。参考になるのは『ガールズアンドパンツァー』というアニメ映画。「ガルパンはいいぞ」という言葉は目障りで気持ちいくらいに広がり、結果として多くの人に知られ、興行的に大成功を収めた。もちろんもともと良作なんだろうけど、それだけではこの興行収入は達成不可能だった。ファンがしつこいくらいに宣伝しまくって(自分も何度も足を運んでってのもあるようだが)、あの数字を叩きだしたわけだ。実写ファンもこういうことをやるべきなんだよ。くだらない映画茶化すことに頭をひねるのではなくて、見るべきだと思う映画をしつこいくらいに宣伝し、褒めちぎり、身近な人を半ば無理やり連れて行き、その作品数字を残す。映画話題で駄作の割合を減らし良作の割合を増やすように努力をする。そうすることで、邦画を取り巻く現状は大きく変わるのではないかと思う。傑作に心打たれるよりも、駄作をバカにしている方が楽しいんだったら、そりゃ日本映画レベルが低いのはお前らが望んだことじゃねえかとしか思わんよね。

いいかげん超映画批評を信用するのやめろよ

映画批評界のやらおん」と言っても過言ではない。

ブクマすら控えるべきレベル

2016-04-18

劇場版名探偵コナン 純黒の悪夢レビュー

いつもは本ブログ映画批評はしているのだが、今回は匿名ダイアリーにした。本ブログリア友に教えるのは絶対に嫌だし。

以下ネタバレを含みます。本作視聴済み以外の方は戻ってください>

映画館にぎりぎりで到着。実は女の子を1人誘ったんだけど体よく断られたので泣く泣く1人で来た。

さて今回の映画だが、結論から言ってまったく駄作である。もう見終わってびっくらこいた。ここまでつまらなく作れるのは逆に才能だと感じる。

まずコナンファンとしていわせてもらうと、映画の冒頭カーチェイス紺碧の棺で、記憶喪失ネタ瞳の中の暗殺者で既にやっているではないか!!もうこの時点で興ざめである

また驚いたのがキャラクター薄っぺらさだ。黒の組織FBI公安三すくみが今回のテーマだったようだが、FBIは冒頭にコナンタクシー代わりに使われたのち出てこないし、公安観覧車に同乗していたモブキュラソーの太ももプレスで簡単にイってしまうような腰抜けである赤井赤井ブンブン回るオスプレイを前に「難しい…」とつぶやくばかりでなかなかライフルを撃とうとしないし、安室に至ってはいきなりキレはじめてストリートファイトをおっぱじめたのである。この安っぽい韓国映画のような作風はどうにかならないのだろうか。

まり1人として魅力的なキャラクターが描けていないのである。これで喜んでいるのは格好良ければ何でもいいような脳みそ高野豆腐女子だけであろう。

キャラクターといえば新キャラキュラソー」にも触れなければならないだろうが、こいつは一体何だったのであろうか。せっかくの美貌とオッドアイという個性を持ち合わせているのに、さっさと記憶を消され、満足に活躍する間もないままダンプの中でプチッである。まあ生かしておくと赤井を超えるチートキャラになるので死亡フラグは登場時点でビンビンに張っていたわけだが、それにしても作中ずっと「わからない…」を繰り返すだけの痴呆女に成り果ててしまった…これには俺もベルモットがっかりである

ベルモットで思い出したが、黒の組織あほすぎる。ヘリやオスプレイぶんぶん飛ばしまくっているようだが、あれは暗殺と言えるのだろうか。ちなみにオスプレイは上空200mを飛行していても90デシベル騒音が響く。彼らは水族館の照明を落としただけでご満足のようだが、地上の人間には丸わかりである(はずである)。あとちょっと笑ったのが、オスプレイに乗りながらズラかるときジンが「空自が来る前にずらかるぞ」と言っていたが、あまり航空自衛隊を舐めた発言である国籍不明未確認機をレーダーが捉えていないとでも思っているのだろうか、それとも首都高大爆破事件をもみ消した「大きな力」とやらがここでも働いているのだろうか。謎は深まるばかりである

ジンの話をもう少しさせてもらうと、驚いたのは以前より精細さを欠いた哀れなジンの姿である爆弾を仕掛けたはいもののあえなく解除され、空しく起爆スイッチを連打する姿は面白すぎるし、いきなりオスプレイからガトリング砲をぶちまける姿はまるでクールとは正反対だ。実はこいつは非常にアホなのでは?そもそも組織内にFBIだのCIAだのがガバガバに潜入しているのもこいつの責任なのかもしれない。しか倉庫バーボンキールを追い詰めたのにも関わらず、メール一本で「まあいい…」って、あなたあの残酷なまでのポリシーはどこに行ったのでしょうか。

と、ここまで残念続きのキャラクターたちであるが、キャラクターを作ったのは主に青山剛昌であるしかし今回の駄作映画戦犯はやはりお涙ちょうだいの情けないB級ストーリーであろう。これは原作者ではなく映画制作班の責任も大きいと思う。

まず全体としてロジック筋道が立っていないのは本当にやめて頂きたい。ゆっくり視聴しているのに、いちいち思考する必要が出てきて非常にしんどいのである映画時間に厳しく制限をつけることで視聴者解釈余地を与えないことが利点であるのに、僕が映画中に女の子のことを考えているようでは失格である

特に頭をひねるのが、映画終盤、ベルモットが「あのメールを送ったのはあなた?」とキュラソー電話で聞いたのに対し、キュラソーが一瞬の躊躇のあと「えぇ、そうよ…」と答える場面。

コナンによってメール送信されたのはキュラソー記憶喪失中で、その後もメール送信に関してキュラソーが何らかの情報を得た、ような描写存在していない、つまりこの電話の時点でキュラソーメールことなどまったく知らないのである。ではキュラソーはなぜこのような返答をしたのであろうか。考えられる説としては、

1.キュラソーが送ったと答えたのはカーチェイス中に送ったメールのことだった

2.少年探偵団の仕業だと予感し、とっさに判断した

1の場合ならば返答の説明はつくが、一瞬の躊躇の説明がつかない。あれは別に思い出すのに時間がかかったのではないだろう。

2の場合もどうであろうか。彼女少年探偵団を頭が切れる集団だと捉えていたとは到底思えないし、クールキッドとは特に絡みもなかったのでこれもあり得ないだろう。

どちらにせよ心理描写が描けない監督なのは間違いがないようである

さて、数々の爆破と死傷者を出し、屍を踏み越えてきた黒の組織さらにNo.2であるRUM存在示唆され、物語は紛糾を極めている。作者は「原作100巻までに物語を完結させる」と息巻いているが、果たしてこのペースで間に合うのであろうか。物語は始まったばかりである

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