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はてなキーワード: 映画批評とは

2021-04-04

創作物としての責任を果たせないなら、表に出さない方が良いのでは?

最近ようやく落ち着いた例の同人誌問題で、以下の記事を読みました。

https://17on.site/natukusa/888872

最初はまたvを叩く記事かと思いましたが、記事書いた人(同人誌書く側の立場かな?)の率直な感想ちょっとした反省、そして考えを記したものでした。

読む前に誤解して申し訳ない。

で、これを読んで気になったのが以下の文章です。

私としては、その文化がしばしば軽んじられているという背景があるからこそ、不服に思ったのならそれをちゃん申し立てするのは大事なことだと思う。

相手もそれを受けて問題点に気づき謝罪する一連の流れを評価することとは、単に水に流してなかったことにするということではなく、「同じくらい軽率な輩は今後も許さんぞ」を内包する。

 

でもさー、それで腫物のように扱ってほしいわけじゃないんすよー。そういうのじゃないんすよー。

下にして怒られたから、上(ということにしている場所)にして隔離するなら同じことなんすよー。

そうじゃないんだよー、どうなんだろうなーということを考えたところで疲れたので今日は終わる。

前半はなるほどなあと思ったけど(二次創作とはいえ作者には怒る権利は当然ある)、後半は「ん?」でした。

これはそもそも私が二次創作に疎いからかもしれませんが、率直に思っていることは「創作物」の責任を果たせないもの流通してるんだから、それは腫れ物じゃないのか……と。

もし「腫れ物」の対象解釈とかが違っていたら申し訳ない。

が、今回のように市場に出回っている創作物に対する批評が、二次創作(あるいは二次創作BL)については許されないのであれば、それは立派な腫れ物でしょう。

先日はてなでも少し話題になった、以下の記事でのやりとりを少し引用します。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20210401044629

引用ここから

どっちかというと元案件よりも元案件をどう消化するかのコンセンサス取りで燃えてる感じ。創作者の端くれとして「この程度でキレんなよ」には与したくない。軽んじて晒すな・晒すなら尊重しろ、と分かってほしいだけ

【対する上の記事を書いた増田の反応】

この人、個人的には好きだったんだけどなあ。与しないのはもちろん自由だけど、それが叩くことなの?(ほかは知らんけどこの記事でしているのはそういう話だよ)

というか一般的創作物場合こそ、『エスパー魔美』の有名なシーンのように、当人たちの問題しかなくて、作者が怒った(そして謝罪を受け入れた)時点で終わりだよ?

結局、他から見れば外野として思えない人たちが憤るのは、それが「二次創作特にBL)」だからでしょ。特殊文化なんでしょ?

今回のケースであなたも憤るなら、創作者の端くれでも主語が大きすぎだよ。そんだけ。

引用ここまで】

前半と最後のは文章はまあブコメに対する文句に近いので置いておくとして、

「というか一般的創作物場合こそ、『エスパー魔美』の有名なシーンのように、当人たちの問題しかなくて、作者が怒った(そして謝罪を受け入れた)時点で終わりだよ?結局、他から見れば外野として思えない人たちが憤るのは、それが「二次創作特にBL)」だからでしょ。特殊文化なんでしょ?」というのは、この騒動における私の率直な感想に近い部分があります

本当に個人的な話をするのであれば、冷蔵庫に入れたくだり以外で怒る要素があるのかという思いはありますが、私の二次創作理解が足りてない部分かもしれないし、当事者間で決着した部分なのでそこはちゃんと尊重します(何より作者が不快になったのは事実)。

で、上記増田言及されているが『エスパー魔美』の有名なシーンが、全てにおいて正しいかは分からないが、少なくとも私は正しいと感じています

エスパー魔美』の主人公父親が描いた絵(もしくは開いた個展のもの)がボロクソに批判されたシーンのやりとりは、かなり有名ですが引用します。

公表された作品については、見る人全部が自由批評する権利を持つ。どんなにこきおろされても、さまたげることはできないんだ。それがいやなら、だれにも見せないことだ」

「でも、さっきはカンカンにおこっていたくせに」

「剣鋭介に批評権利があれば、ぼくにだっておこる権利がある!!あいつはけなした! ぼくはおこった! それでこの一件はおしまい!!」

今回の件も、通常の創作物公表された作品)であれば、作者が怒った段階で終了するでしょう。批評だったというと議論余地はあるかもしれませんが、読んだ時の反応もまた批評という表現の一部だと私は思います

作者以外が怒るとすれば、それは冷蔵庫に入れたくだりじゃないでしょうか。悪意のないサプライズのためとは言え、作品に対する敬意に欠けるという意見が周りから出ても不思議ではありません。

個人は、枕の代わりに漫画雑誌を使ったことも過去にあるし(足蹴にしたことも)、同人誌を冷やしたくらいのことを諌められる立派な精神はないんですが……。

私が嫌いなブクマカなので甚だ不本意ではありますが、今回の件だけで見れば以下と同意見だったのが少し悔しい。

Vを殊更叩いてるやつは広告費取ってるクソゲー批評系とか辛辣映画批評系とかどう思ってるんだ 隠してた個人日記みつけて晒したわけではないんだぞ 冷蔵庫のくだり以外は道義的に何も問題ない



しかし本件は最初デマ著作権燃え、その後は「晒したこと」で燃えました。冷蔵庫云々で怒った人間ブコメを見る限りはそんなにいないでしょう(適切に管理できていないケースなんて誰にだってありますし……)。

上記の「晒した」は、多くのブコメTwitterでの反応を見る限り、「タイトル」を伏せつつも作品特定できる形で述べたことや、一部セリフ朗読したという行為についてのようです。

これらの行為は、批評を行う上で当然のように起こりうる行為です。対象を定めず批評するってまず無理ですよね。

まり二次創作BL批評も許さないということと同義でしょう。これはブコメを見る限り、ほぼほぼ正しいと思います

男性向け二次創作場合戦利品として表紙をアップすることは良しとしているという話もあるので、ここでは二次創作BL批評を許していないとしま

反論があるとすれば、「公表された作品については、見る人全部が自由批評する権利を持つ。」というのは、同人誌に当てはまらない……という主張でしょうか。

これは完全にローカルで行っているのなら、納得できます。例えば鍵垢だけで公開していたり、同人誌即売会のみで販売頒布って言うのかな?)のならば、それは世間に「公表」しているわけではないでしょう。

しかし今回の作品もそうですが、二次創作BLは決してローカルではなく。委託販売を通して全国の同人誌を扱うショップで(あるいは通販で)、ローカルから外れたところで作品を「公表」しているパターンがかなり増えてきています

そういった作品についても、作品特定できるような、批評といった行為が許されないのはおかしいと思っています

商業ビジネス)的な展開の美味しい部分だけを搾取して、他の創作物果たしている責任果たしていない。

こういうのをフリーライドって言うんじゃないでしょうか?(違ってたらごめんなさい)

最初記事書き手は腫れ物として扱ってほしいわけじゃないと書いていましたが、やっぱり腫れ物だし、そもそもローカルルール強制する今の在り方は歪んでいると思います

原作に対する著作権云々は二次創作側の問題なのだから、それを世に流通させる以上、他の創作物と同等の責任果たして欲しいです。

それができないなら、今の形が間違っているのだから完全なローカルに戻すのが筋なのではないでしょうか(今も完全にローカルでやっているところはあると思いますし)。

あるいは縮小の道ではなく、違う道もあるのかもしれません。別記事についていたブコメ引用します。

https://anond.hatelabo.jp/20210331235506

腐・女子関係なく同人誌は全部バレてるし、PixivでなくTwitterは鍵じゃなきゃ只の宣伝企業ブースもいるっつうのに。もう有志団体作って二次創作法を立法して仕切り直しの段階だ。少なくとも立法に否やはないはず

歪みが虐げられていた過去からきているのであれば、こういったことを実際に働きかけていくべきなのではないかと思いました。

言うだけなら簡単ですよね、すみません

とりあえず、あくまでこれまでの経緯を追った個人感想としては、タイトルに書いたように、

創作物としての責任を果たせないんだから、腫れ物として扱うレベルじゃなくてそもそも表に出さない方が良いのでは?」というものです。

もしご意見があれば、ぜひ書いて下さい(追記は戦う感じになっちゃう気がするのでしません)。

anond:20210404191143

今ググったら超映画批評15点とか書かれててやっぱり笑ってしまうんだけど、

個人的には紀里谷キャシャーンあんまり嫌いではないんだよなあ

映画批評最後の方に書いてあるように、美術的な面では自分も嫌いではない

あんな感じのCGが昔のMYSTとかGADGETみたいな静的レンダリング

単なる静止画3DCGアドベンチャーゲームがあって、

あと初代PSクーロンズゲートとか?だろうか、

紀里谷キャシャーン制作当時の技術とかお金で考えると、

当たり前だがハリウッドとは雲泥の差が今でもシンゴジラレベルでもあるわけだけど、

紀里谷キャシャーンは敢えて低予算に寄せているというか、

ショボい環境アドバンテージに変えるように画面に一貫性を持たせているように感じられて、

そこが単調と言えば単調だったり、何やってるかよく分からない、

みたいな批評もつながってしまうのだけど、

自分のような素人ながら思うのは、あれを制作編集するのはかなり苦労されたと思うんだよなあ

そこがデビルマンと圧倒的に違うところでw

紀里谷キャシャーンは糞映画呼ばわりされる定番ではあるのだけど、

個人的には観てても色々と惜しいと思うことばかりで、

それをミッチーみたいな役者が救ってる辺りがもったいないというか何とも言えないというかw

個人的には技術的に遥かに優れてる鋼の錬金術師進撃の巨人年末芸能人コスプレ大会より、

紀里谷キャシャーンの方がマシにさえ思えてくるんだけど、

うーん、惜しいんだよなあ、ほんと惜しい…

2021-03-30

読んでいない本について堂々と語る

「倍速視聴」が話題になってるけど、きちんと批評したい、それを他の人にもきちんと伝えたいと思ってる人は、そもそも倍速視聴なんてしないんじゃないかな。

倍速視聴して、これ面白かったです/面白くなかったですっていうだけの感想は毒にも薬にもならんと思うけど。

まあ倍速視聴だけするような人が増えると、作り手側は萎えしまうというのはわかるけれど。

読書世界は、流し読み斜め読み感想でも、大きく外してなければ何も言われないような気がする。

もちろん精読して真っ当な批評をする人はきちんと評価されてると思う。

読書世界はその本をきちんと読む人数が少ないこともあるから、多くの人が見る映画などとは比べられんかもしれんけど。

『読んでいない本について堂々と語る方法』なんて本もあったりする。

同じように「倍速視聴」も、映像に対する「新しい向き合い方」になりうるのでないか

「倍速視聴」で、どれくらい正当な評価ができるものか、そういうのを見抜けるのかどうか、知りたいものだ。

もちろん、真っ当な映画批評評価を得ている人は、倍速視聴を大っぴらにして批評するなんてとてもできないだろうが。

2021-03-21

わりとガチでさっきまで白饅頭とCDBの区別がついてなかった。

ブコメでよく見かけた「白饅頭」のことをあだ名隠語のように勘違いしててCDBの映画批評を「白饅頭映画批評では反フェミ攻撃的な文章封印して猫かぶるんだな」とか思ってた。

いや自分はてブ垢を検索すると昔のCDBのネトウヨへのつっこみツイートにいくつも好意的ブクマしてるし10年前の白饅頭ツイートをまとめたTogetterへのブクマも見つかった。

両者のアカウントとも昔から目に触れてたし、CDBの映画批評ブログも御田寺圭の現代ビジネス連載も話題のものは読んでいたが、どっかで2人が混ざり合いCDB=白饅頭認識してしまってた。

このたび白饅頭アカウント名を短期間繰り返し見かける機会が起き「あれ?白饅頭って『白饅頭』って自分で名乗ってたっけ?」と疑問が沸いたことで認識の訂正に至れた。

2021-02-13

anond:20210213185833

サイト映画批評する人なんて映画大好きで一般のひとよりもっと多く見てるからそうなるんだろうと思うよ。

基本的映画好きは映画を見れれば良いみたいだ。

殺陣がすごかったら90点とか俳優が前より成長してるから80点とか甘い採点してる人を見かける。

映画批評サイト評価がズレる

俺が面白いと思ったのは評価が低いし

まらないと思ったもの評価が高い。

どうなってる。

2021-02-07

プペルに対する批評がなぜおかしくなるのか

プぺってきた。

そこそこいい出来だった。

ストーリーは「水戸黄門」や「なろう系」「半沢直樹」など、これまで何百と作られてきた「虐げられ馬鹿にされてきた者の逆転劇」という凡庸物語

ただ、そのベタテンプレ通りの物語を一流のスタッフを集めて作るというのはエンタメ映画方程式としては正しいので、そこそこの佳作になってる。

変に作家性を出してくる松本人志映画なんかよりよっぽど見れる。

前述のとおりベタすぎる話なので、脚本への突っ込みどころが「ベタやな」とか「ありがち」ぐらいしかない。

それでも、人によっては西野映画というだけで突っ込まざる得ないのか、無理やり脚本倫理観について突っ込むといったおかし映画批評になっているもの結構ある。

例えば、「妻子を殺された男が復讐にむかう」といったベタベタストーリーにたいして「妻子を殺されたとはいえ私刑容認するようなストーリーはいかがなものか?」と批判するみたいな。

「これまで何百とそんな映画あったのに、なぜ今回に限ってそんな突っ込みいれてんの?」と逆に突っ込みを入れたくなるが、西野の顔が透けてみえるんだろうな。

分からんでもないけれど、その無理やりな批判が「このよくできているが凡庸映画」をなにか特別作品のように見せてしまっている面があると思う。

2021-01-28

anond:20210128155558

いっそ明らかな路線転換をしたほうが売れるようになる

公費で買われて各地の共同参画センター図書室に置いてもらえるようになるかもしれないし

暴力描写がなく女性安心して読める小説を選定する賞が最近できたはず

それの映画批評バージョンということで、女性ならではの視点安心して視聴できる映画や励まされる映画を紹介していくといいよ

2020-07-05

anond:20200704232847

元増田だけどこんな雑な愚痴結構な反応があってびっくりしてます

かに男性向け同人エロが主流だし、人間性愛に対する執着を感じますね…

元のトピック同人女だったからそう書いてしまったけれど、あたらめて考えると自分そもそもその手のキャラ妄想ベース二次創作全般に対して興味が無いんですよね。原作原理主義過激派なので。

一応書いておくと、別にそういう二次創作が悪いとは言ってないし、同人にはそれしかないとも言ってないし、キャラ妄想楽しむ人たちが世界観考察とかしてないとも言っていないです。

ただ、2次元コンテンツ好き≒キャラ妄想好きと言っても過言ではないくら一般化されてる現状が肩身狭いな〜という個人的愚痴です。

ちなみに自分オタクっぽい活動としては、コミティアとかで同人漫画考察本をたまに買ってる感じです。


キャラクター派と物語派でいうとキャラクター派がすごく強い

本当にそうですね。

制作側もキャラクターコンテンツビジネスは結局儲かるし、消費者の多くもそれを求めているからか凄い勢いで日々新しいコンテンツ供給されていますし。


SF小説とか考察多そう

ミーハーだけど三体とか考察含めて面白く読んでます


漫画評論や文芸批評映画批評さら哲学思想関係

このへんちゃん勉強してみたいという興味はあるものの体力も時間も追いつかなくてそこまでたどり着けてないレイヤーですね。

戦闘美少女とか魔法少女に関する論考みたいなのは何年か前に読んで面白かったんですけど。

2020-06-04

批評が読めなくなってきた

以前は批評を読んでいたがもう全然読めなくなってしまった

読んでいて何言ってんだこいつという冷めた感情が表立ってきたのだ

文学は読めるのに文学批評は読めず、映画は観れても映画批評は読めなくなった

もっと言えば実用的な知識を取得したほうがよほど有益だなと(損得で考えている時点でもう合わなくなってる証左であるが)

2020-04-14

『「星野源がはっきり安倍批判しない」のに怒り、失望する人とそれへの反論』がツラい。

ツイッター政治でワッショイやってる連中なんて発達障害しかいないんだという現実を突きつけられた思いがする。

雰囲気」や「行間」はわからない。だから白黒はっきりした言葉を求める。そういえばあの映画評論家発達障害だったな、、、。それまでの雰囲気ベース日本映画批評とは一線を画し、テクストベースロジカル映画解釈するという彼のウリは、その特性によるものだったのだと思う。

2020-02-24

anond:20200223122336

日本人アニメ漫画ラノベ業界にはその能力がなかったというだけでしょう

映画批評世界なら何も浮いた存在じゃないし海外ならもっとそう

結局大学教育ゴミな国で大人知的思考力が身につくはずもない

2019-08-04

結局、天気の子はなぜエロゲになったのかを誰か教えてくれよ

映画批評ちゃんとやっている人は映像の話ばかりする。

ストーリーの話をするのは素人レベル人間ばかり。

ちゃんとした映画批評をする人間の口から、なぜ天気の子エロゲになったのかを教えて欲しい。

新海誠本人の口からでもいい

2019-03-12

[]2019年3月11日月曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
007013629194.752.5
0130173357.844.5
02141408100.661.5
0352680536.0123
0462762460.3197
05939644.036
062511116444.6232
073114960482.6142
085113073256.366
0959471880.040
1093786784.638
11647350114.840
121121056894.444
13129916771.141
14113752166.635
151211190898.439
1612716337128.641
171741560489.746
181301262197.145
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2016933681199.339
211561555499.735.5
2213820482148.441.5
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2019-03-10

遅すぎる偉そうな映画批評が大嫌い 追記

カメラを止めるな」観たけど大したことなかったな

シンゴジラ」観たけど大したことなかったな

 

話題になりきって賞等でも評価されて

テレビ放送された今更に

しかも似たようなつまんなかった感想を繰り返すやつが嫌い

 

両方共、劇場公開中の感想だって別にしたことなくね?

みたいな批評はあったのに弾圧のように叩かれた

あれは気の毒かつ、叩くやつがキモかったが

 

流行りもんにケチつけたい精神をお持ちなのに

金払うの嫌って心も財布も貧しいアホが

もはや今更にしか薄っぺらい、つまんなかった批評をするのはもっとキモ

 

追記

こんな口汚い文章にご感想寄せて頂いてありがとうございます

お詫びにみっともない誤字を修正いたしま

紛れもない本心ですが、暴言の類以外の何者でもないから、罵声を浴びるだけかと思ったら

賛同の声もあり意外でした

でもあれですよ?匿名の場だから書けるのであって、表明して

いらんダメージを受けないようお気を付けください。

2018-03-07

アカデミー賞過去最低の視聴者数…昨年から19%もダウン

https://www.cinematoday.jp/news/N0098990

アメリカ批評かい胡散臭いものへの抵抗感が強くなってきた感がある

当たり前のことながら大衆の支持なくして権威は成り立たない

来年ブラックパンサー作品賞を取らせないと完全にそっぽ向かれるかもしれない

このままだと映画批評サブカルの片隅で死に絶えるのだろうな

余談:

日本アカデミー視聴率下がってます

去年が12.8%だから結局大ヒット映画がないとこの手の祭には興味がないってことですな

2018年 9.3% 日本アカデミー賞授賞式

2017-12-08

CASSHERN」とかずっと評価する人は評価してたしねえ。興行収入も良かったし。

映画を叩くほどカッコイイと勘違いしてる超映画批評チルドレンが粘着してただけでしょ。

2017-10-26

anond:20171026032146

映画批評って自分の好みにあってるかどうかだと思う。(自分の採点と同じかどうか)

という点でいえば超映画批評自分にはあってる。

不満といえば「この世界の片隅に」が上がってないこと、なんでだろう

anond:20171026032146

映画批評は単純に批評としてあてにならないくせにアクセスだけは稼ぐから嫌われてるんだろ。右翼かいつの話だよ。

最近、超映画批評面白い

前田有一氏の超映画批評は、10年以上前から続く個人映画批評サイトなので知っている人も多いと思う。

2004年あたりの「デビルマン酷評レビューなどでネットで人気になっていたが、映画レビュー内に前田有一氏のかなりアンチ韓国中国右寄り思想がにじみ出る感がリベラルが多いはてな村では嫌悪されてきた記憶がある。最近は昨年の「シン・ゴジラ」のレビュー話題になったくらいで、あまり読んでない人も多いと思う。

なんか最近ふと思い出してここ最近映画レビューも読んでたんだが、いい意味前田有一氏かわったなーと思えて面白かった。

昔はそれこそ「ネットで真実に目覚めた!」系のお方で、それこそいまでもチャンネル桜レギュラーもっているようなネトウヨめんどくさいおっさんだったと思う。それがどうもいつの時期からか彼の視野が開けてきており、ネトウヨおっさんというより小林よしのりのような「話の通じる保守」的な言動が増えてきている。

最近レビュー特に印象に残っているのは「ハクソー・リッジ」と「わたしは、ダニエルブレイク」だ。「ハクソー・リッジ」については少なくても10年ほど前の反日ハリウッド映画を叩くことしかしなかった彼には書けなかった素晴らしい内容になってる。「わたしは、ダニエルブレイク」ではまさか前田から緊縮財政批判が聞けるとは思わなかった。レビュー最後英国のメイ首相日本新自由主義政治家(名指しはしてないものの明らかに安倍晋三)に痛烈な批判を残してしめられている。あの前田有一氏がここまで弱者に寄り添って権力者に怒りをぶつけるレビューが書けるのか!とうれしい驚きであった。

映画批評のことを「右寄り思想ウザイレビューサイト」と思い込んでいるはてサの皆さんにこそ、時間があったらチェックしてもらいたい。この変化の度合いはなかなか新鮮である

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619104209

かぐや姫の物語レッドタートルを「やーいジブリのくせにコケコケた」とメディアがはやし立てたりしたのもそういう世間意識によるところがありそう。

映画祭って商業要素の少ない鑑賞会っていう役割ビジネスとしての見本市っていう役割が表裏一体になってるけど、

鑑賞会で褒めてもらったっていうのをビジネス的なセールスポイントにするっていうことに違和感が出てきてるのかもね。

審査員は娯楽作の売り込みをしようと思ってるわけじゃなくて良いと思ったもの推挙してるだけだし。(いろいろあるのかもしれないけど建前ではね)

映画批評がちゃんと機能してれば日本でも他人の推薦するものを見に行くスタイルができてたのかもしれないけど、

批評家が信頼されてないから、なんとなくすごい賞とったか野次馬根性でみんな見に来いみたいなプロモーションなっちゃうんじゃないだろうか。

世界三大ファンタスティック映画祭存在意義をわかってくれる人とか今の日本でそんないないのかもしれない。

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