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2021-05-10

眠れない夜と、ダムタイプ「S/N」について

深夜に殴り書いた言葉を公開させてください。

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私は夢見る、私の性別がなくなることを。

女友達手作り料理を持ち寄って会った。母親に男かと揶揄されるたび居た堪れない気持ちになる、と話したらいつのまにか女性の生きづらさの話になって、社会で圧迫される自分自身のことについて話してた。

絵の中で無性別になれるようになったこと、裸を描けるようになったこと。それは昨年唐突に訪れた解放で、ふりでない、本当の意味での理解が訪れた瞬間だった。昔から友達に突然カミングアウトされたり、周りにいろんなセクシュアリティの人が増えて、そこに対して何も思わなかったけど、一方で私はどう考えてもシスヘテロで、ただ家族強制する性の価値観あんまり理解できなかった。

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女の子らしさはガサツで割と男性的とされる趣味の多い私にはハードルの高い問題で、170cm近い体躯王子役を押し付けられまくった経験からLGBTなの?」「腐女子なの?」と言われることも多々あり、それが耐え難き苦痛に感じる私自身も嫌だった。

普通であることに安心する家族普通であることに怯えるわたし曖昧言葉には常に適度な距離感必要で、冷静さを欠いた議論には意味がない。そういう話をするたび、周りの“いい人”たちはみんな私のことを考えすぎだと言った。そんなに思い悩むから生きづらいのだと。

思考をやめる気はさらさらないが、一方で年々神経を蝕まれつつあるのも事実だった。精神科にかかったことはないし、これからもお世話になるつもりはないが、胃痛で薬を飲むという意味がわかるようになってしまった。自傷的に何度か手を出した煙草のせいだが、倦怠感で身体が動かなくなったりもした。腹痛で意識を失いかけた。神経症で人は死ぬんだと思った。

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「S/N」を見たのは好きな人の影響だが、どうしてあの人を好きになったのかを思い出した。どうして彼じゃなきゃだめだったのかを。酷い時も、辛い時も沢山あったし、客観的に考えればこうした方がいい、とかもいっぱいある。ただ、それが重要なわけではなくて。愛の器官が母親の甘い束縛と重め(笑)の虐めで壊れて、他人から暴力罵詈雑言を崇拝の一形態だと感じるようになってしまったんだと思ってた。精神的に魘されないと安心できないのかと。でも違う。

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わたしはきっと、何者にもなりたくなかったんだと思う。透明になりたいし、全てになりたい。もう殴られたくないよと強く願ったら17歳になる頃には殴られなくなったけど、真綿で締め付けられるような虚無が残ったからいつも首に縄をつけてぎりぎりで生きてる。側からはそう見えないはずだけど。好きなトラックメイカー音楽よりもいつか結婚した時の愛する人の方が大事だよ、と言っていて、すごく驚いた。私はずっと、天啓のような何かを信じることでしか、辛い過去を受け入れられずにいたから。いまもそうだし、そうでないといけないと思うの。

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本当にばかばかしくて、ちょっと幼い話だけど。わたしは、好きな人わたしの目をじっと見て、「眼鏡でもかわいいよ」と言ってくれたその一言で22年近くの呪いが解けた人間である。でも、親の呪いがこんなに深くわたしの中にあるって知らなかった。

小さい頃から蝶よ花よと育てたられた私だけど、母は写真を撮るたびに眼鏡を外させた。かわいくないから外しなさい、と言った言葉はいつの間にか習慣になって、眼鏡さえ外せば最強なのだという行きすぎた自尊心すら生んだ。実際に眼鏡の有無で同一人物だと気付かれないことがあったのも遠因だろう。わたし眼鏡諸悪の根源にすることで耐えていた。

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恋愛にもそんなに恵まれず、高校で軽い虐めに遭った際「わたしかわいいからでしょう?」と母の言葉確認をとったら、途端にキョトンとした顔をされ、その時から全てがわからなくなった。ルッキズムの最下層に突き落とされたような気分だった。

当時の私は髪のとかし方も知らず、見えている世界レイヤーが少なすぎたので、たしかに見目麗しくはなかったと思う。でも好きなバンドインストアイベントで憧れていたギタリストに前の女の子と明らかに異なる冷たい目を向けられたこととか、そういう体験が、私の不安を加速させた。何をやっても痩せなかったし、服屋の服は全部小さすぎて似合わなかった。最悪だった。

大学生になって古着にハマって、ようやくアメリカサイズの服を着ることでサイズ問題解決したけど、やはり可愛いという言葉が怖かった。私から一番遠いところにある気がした。

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好きな人言葉は頭の先から足元まで響くような衝撃で、衒いのないトーンは私を惑わせた。本当に、本当に、誰に言われても嘘だろうと、嫌悪感しか抱かなかったその恐怖が、ようやく解放されたような気がしたのだ。それ以降は人の褒め言葉を、きちんと信じられるようになった。

まあ今もコンタクトはたまにしてるけど、選択肢眼鏡を含められるようになったのは、あの時好きな人が認めてくれたからだった。それだけで意味がある。私は体質的に目が乾きがちで、眼鏡ですら頭痛眩暈がすることがある。健康被害よりも強迫的なコンタクト依存から解放されたのは、本当に嬉しかった。

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「S/N」を見た時に自覚した。わたしは他の人では満たされない渇きを、好きな人ならわかってもらえる気がしたのだと思う。ジェンダーの話はわたしも後追いだし、LGBT当事者でもなくて、フェミニズムに明るいわけでもない。どちらかと言うと旧体制的で、内心少し男根主義に傾いてるけど、でも、多様性を締め付けられる社会が本当に息苦しかった。私が可愛いものを好きなのはかなり異常者で、可愛くないことは罪だって、ずっと見えない誰かの声が聞こえて死にたかった。でもそれを人は幼いという。若気の至りだと。本当にそうだろうか?

好きな人に会う前から男性に恋をしても、きっと眺めるのが好きなだけだった。男性男性性は愛おしくはあるが恐怖で、私は母の教育方針もあって、結構性をタブー視してた。ちょっとフィクトセクシュアルの気もあるせいか虚構を覗き見ることだけが唯一許されてる気がして、それ以外は全部怖かった。そこがギリギリライン

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それでもようやく付き合ってもいいかなという人に告白されて、焦りであっさり色んなことを済ませてしまったわけだけど、思ったより呆気なくて、何も感じなくて、その行為はいつの間にか虚無感に満ちた義務になった。心がない行動は演技で、いつも断れない自分も嫌だった。でも私というキャラクターが彼を承認した以上、そのキャラクターには責任を持たなければならない。告白承認する、他人人生を背負うとはそういうことだと思った。

そこには頭では納得していたけれど、ある時期から本当に、他人身体に触れられること、好意を抱かれることに恐怖を抱くようになった。何度か背筋が凍るほど嫌な思いをしたせいもあるだろう。私を世の中に貸し出すのが無理になって、人が信じられなかった。そしてどこかで、プツンと糸が切れた。

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好きな人もその一人といえばそうだし、それは最悪の搾取の仕方ではあったけれど、あれよあれよと巻き込まれプライベート時間は、たぶん優しさであったように思う。私は余りにも臆病で、そして彼の傷は大きすぎたから、私たちは付き合うという選択を保留することにしたけれど、彼は私に好意を伝えてくれたし、たくさん泣いていた。

なんかもう、それだけでよかった。

セックス搾取じゃなくて優しさで、きっとお互いを信じ合うことで、小さな希望で、だから好きになってくれる人たちに怯えるのは私が間違ってるって思う。でも怖かった。

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好きな人は、私が今まで誰にも話さずに来た、心の穴を知っていた。きっと直感的に。運命いたことを言うとキザだから言わないけど、彼は他の誰にもない魔法で、私を狂わせるけど、よく考えたらそれが無ければ痛くて痛くて生きてられなかったかもしれないし、また勉強が好きになれたからとか、恋心で作品が作れるからとかそんな現金理由よりも、なによりも私が感じていた性の不安とか、かわいいに怯える切実な揺らぎとか、そういう感情無理解でいなかったから。普通に属してるひとたちは…家族も含めて、気づいてなかったのだろう。私が泣くたびに宥められて惨めになる。好きな人だって適当な時あるけど、もしかしたら私のその不安を、あなたならわかってくれるんじゃないかと。

そういう、希望だったんだ。

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私の部屋はいま彼がくれたお洋服とか、お揃いのものとか、ドローイング、筆跡で満ちている。ちょっとファナティックだと自分でも思う。

でもこれしかなかった。彼になりたかったというよりか、嘘でもいいから愛されてみたくて、その嘘を嘘で終わらせるのが本当に耐えられなくて、本人の知らないところでそれを実現させるために、彼を統合失調的に創造しようとしたのだ。なぜか告白されたり、結局関係性がよくわからなくなったりして、側からみればきっと軽い地獄なんだろうけど。毎日家でも学校でも暴力を振るわれたり表現手段を持たなかった頃よりは、全然幸福だよ。

わたしあなたが好き。

それそのものが救済なんだ。

私はセックスのない世界に行きたかった。それが思い出せたことだけでも、(私が生まれる前に作られた)この作品はとても、とても深い爪痕を私の身体に残したと思う。

2021-04-10

下書きのまま書ききれていない増田紹介

シンエヴァ感想を中心に色々書いているのですが、どうも書ききれないので増田の種としてここに蒔きます

じゆうに書いて構いませんよ

エロガイ

エルガイムエロパロ同人誌にありそうなことを書く

エロ騎士、アンシュラチンポ、オッパイ(オージェ)などが登場する

チン(カン)を思いつきひときしり笑った後、カンエルガイムに出てきてないことを思い出し絶望して書くのを辞めた

ゴーショーグンを題材にしたイメクラを作ろう

タイトルだけ決めて何も書いてない

けどこの道に何かあるとは思っている、いつかちゃんと書きたい

ダンバインが一番面白い

事実からこの一文しかかけてない

是空とおるでも作れるシン・ガンパレード・マーチ

宮村優子繋がりで是空とおるがシンをする

タブリエ社長福井裕佳梨大好きおじさんが離婚して釣具Youtuberになってのを見てしまい悲しくて斉藤Kモノマネをして一晩過ごした

かねやんにシン・ラジオ大阪を作ってもらおう

ベルガモ普通に頑張ってるから茶化したくない

雁屋哲オフィシャルブログSkidamarink a dink a dink ~オーストラリア子育て

これを書くためだけに美味しんぼを読みに漫画喫茶に行って僕のヒーローアカデミアをなんの衒いも無しに楽しんだ

今村彩夏が復帰すればウマ娘ステイゴールド参戦できる説

ステイゴールドを調べれば調べるほどウマ娘に出て欲しくなりました

ウマ娘面白い

俺のタイムラインスーパークリークのR18ではないけど扇情的画像を流すな

鬼虫さんがブギーじゃなくて別の本を久住四季さんに渡した世界を考えよう

ミステリ作家Twitterネタを嬉々として書き込む自分が情けなくて、円居クルセイダーズ以下のゴミだとようやく自覚でき、Twitterを辞める決心がついたか

浅野真澄配偶者林原めぐみを独占するから、その歌詞に登場するものを手に入れれないのだ

スプレー缶で学校落書きしまくる二人を想像して、幸せになって欲しくなったか

メモリーズオフを遊んで志倉千代丸に近づこう

近づけないか

気づいた瞬間さめざめと泣いたわ

なれねえかなあ、志倉千代丸

ビーマイエンジェル替え歌

ゲートルーラーを救おう

俺はマジでこれを書き切らないとプリコネを遊ぶたびにあいつの顔が浮かんでしまうんだよなあ

サムシングドリームマルチメディアカウントダウン

生放送じゃなかったの!?!?

って俺マジであれから毎年驚いてる

俺が死ぬ時耳元で囁いてほしい

歌の評価こむちゃーとが真実

真実

いろんなアニメ聖地で暮らそう

アニメが好きすぎて聖地巡礼だけでなく移住してしまった人を紹介するコーナー

咲の阿知賀移住した人のブログを思い出して胸が痛くなって書くのを辞めた

みすてないでデイジー全話レビュー

配信サイト見つけられず一行も書けずに断念

GJ部

好き

フィリピンにおけるボルテスみたいなアニメを見つけよう

木星人ゲキガンガー、事実

モーレツ社員トライダー、自己投影

一つ目から脱線たから。

めしばな刑事タチバナ二次創作をしよう

したい

伊藤静の空の砂漠名曲じゃね?

じゃね?

Youtubeニコニコに「〇〇のキャラカラオケ行くとこうなる」みたいなタイトル声優カバーアップロードするやつ

ただにあるあるのコーナーになってしまった

もっと深い洞察がないとよくない

ユメミルクスリ主題歌「せかいさようなら」の出口はあちらと笑ううさぎとは誰なのか

今度は逆に一つに深すぎた

プレイしないと書けないと気づいたので一旦やめた

世界ノ全テ主題歌しか記憶にない

普通にそんなことなかった

5人目のビートルズにはなれないから、いろんな5人目を目指そう

12人目の増田で落とすことから逆算したので、道中が思いつかない

プリンニシテヤルノをウマ娘に参戦させよう

普通に弱いらしくて、無理そうだから

2021-02-26

anond:20210226050830

求人誌がやけにカラフル

カラフルに見えたら終わりなんだよ

言い過ぎじゃないですかカラフルなだけ

から文字より色の衒いに自らを失っているでしょう

そんなことがあってたまるか……

あるんだよそれがお賃金衒いなのだ

くそーーー

2021-01-04

紅白雑感/後半

前半

https://anond.hatelabo.jp/20210104090522

NiziU

グループ自体ジブラの娘がラップしてることしか知らなかった。流行ってるらしい。

驚くほど歌詞が単純なんだよな。「聴き手を笑顔にしたい」ってことしか言ってない。でもその直球の励ましが却って洗練された仕事に感じる。あどけない女子が直向きに踊って歌って「元気出して」って言ってる、アイドルって結局それで十分なんじゃないか

こういう応援ソングが受けるのも不安な世相を反映しているのかなとも思ったり。

なんか全体的に見てNizi Projectってラブライブ!ぽい。ラブライブもそんなちゃんと見たことないから大それたこと言えないけど。パフォーマンスバックストーリーとして青春群像ストーリーを展開してるとことか、わりとパフォーマンス方向性がべたな「カワイイ系」の日本アイドル像ぽかったりとかなんとなく雰囲気が似てる。単純に9人組だからそう錯覚すんのかな。

出で立ちとかパフォーマンス日本人好みにチューニングされてる感じだけど、曲自体J-popであまり見られない作りだったのがヒットした一要因かもしれない。あん一定リズムテンションでサビまで流れ込む曲は「サビで爆発する」J-popにはなかなかなくて、それを幼さが残る可愛らしいアイドルが歌う新鮮さがあった。

まあなんだかんだいってもNiziUが売れた最大の要因はJ.Y.パークのマネジメントセオリーが注目されたことだと思ってる。

瑛人

ドルチェアンドガバーナはNHK的にセーフか否かで一部盛り上がりましたね。

オーソドックスフォークソングスタイル下地に、R&Bとかレゲエエッセンスをなんの疑問もなく混ぜ込む、このバランス感覚は今どきの若者からこそだろうなと思う。どこまで意図たかはわからないけど結果として長渕とか井上陽水を聴いて青春を過ごした中高年からSpotifyTikTokに浸る今の学生世代にもしっかり刺さる名曲ができてしまった。

香水」みたいな同じリフを繰り返すタイプアコギ弾き語りってエドシーランとかがやってるのと同じアプローチで、エドシーランはヒップホップとかとのミクスチャーのつもりで意図的にやってるんだよね。

ヒップホップ感覚で聴けるポップスがヒットしたこと時代の変化を感じる。

ヒップホップは歌えない」って曲も出してるけど意外と瑛人はフリースタイルとか出来ちゃいそう。

当たり障りないけど誰にも一度は経験ありそうな普遍的シチュエーションLINEドルガバなどの固有名詞を放り込む詩世界も素敵だ。

シンプル演出ほど映える人って得だな。

Perfume

Perfumeもとうとうメドレーを求められるような境地に入ったのか。来年紅白で見たい。

せっかくの別スタジオからライゾマティクスに期待しすぎてしまった。

BABYMETAL

Perfumeに続けてベビメタが出るのは紅白出演者世代交代のつもりだったりとか…じゃないよな流石に。

テレビ出演してないとまだまだ認知度も比較的低いのかともに見ていた母は認知していなかった。母はあまりにも情報量が多すぎてぽかんとしていたが曲タイトルだけは「そのまんまじゃんw」と笑っていた。

今回の紅白は無観客だったり別撮りだったりでカメラワーク制限が少ないから寄りのショットボーカルでないメンバーを抜いたショットが多いかもしれない。

サポートメンバー博多華丸の娘さんらしい。個人的には鞘師里保に出てほしかったけど、かっこよかったね。

郷ひろみ

筒美京平追悼メドレー。

なんかちょっと背中が丸まってて流石に郷ひろみも歳とったなーなんて思ったり。ベテランはそれが味だよな。

ヘアスタリングはあれでよかったのか?スネ夫みたいになってた。

JUJU

冒頭の司会とのやりとりからして癖が強い。立ち姿からして唯一無二。こんな奴見たことない。

こんな声が裏返ってたっけ?

声が震えてても音程さないのはすごい。

セットに囲まれ360度カメラがぐるっと回り込むのは無観客ならではで感心した。

この人高橋真梨子みたいにこれからちょくちょく出演するんだろうな〜

おそらくミラクルひかるものまね紅白で真似してくるぜ。

Greeeen

朝ドラエール」の特別企画込みでの歌唱

窪田正孝は18歳にも見えるし43歳にも見える、不思議

山崎育三郎安倍なつみの前でもあんなキザな顔をしているのだろうか。

視聴者がこの件で一番期待していたのはおそらくGreeeenの顔出しじゃなくて"岩城さん"が歌う「イヨマンテの夜」だった。

3曲メドレーそしてうち1曲はフル尺という破格の待遇だが、国内トップクラスの人気を持つグループなのは間違いないし、歴代紅白司会者かつ東京オリンピックテーマソングを歌う歌手という功労者であることは拭い去りようがないので、これもまあ妥当な扱いだろう。

カイト

昨年と同じく新国立競技場からの中継。「カイト」の合唱は広いグラウンドの真ん中で5人だけで歌っていた昨年からここまで歌が世間に浸透したんだという感慨があってよかった。でもバック映像ちょっとくどかったかなー。テロップポエム流すのとかちょっと寒かった。

Cメロ部分をまるまる口上にしていた。普段はこういうのファン以外は喜ばないからやってほしくないと思う達だけど、今回はこの瞬間だからこそわざわざいう必要があったしいい演出だったと思う。

君のうた

ういういかにアイドルっぽい曲調の応援歌を投入してくるところにサービス精神を感じる。

NiziUでもそうだけど今ニーズがあるポップスってやっぱ応援歌なのかもな。

オリンピック関係で求められる「カイト」、自分たち世間へのエールとして歌いたい「君のうた」、自分たち代表曲の一つで大衆に求められている「Happiness」で、3曲披露する意義をそれなりに示してた。

LiSA

さまざまな記録を提げ鳴り物入りで登場。

舞台セットが累との戦いのイメージだったり背景映像が日頃見かける紹介VTRでは見ない映像だったり。スタッフちゃんリサーチして作ってるのか、そこまで「鬼滅の刃」が世の中に浸透しているということなのか。なんかわからないけどディテールが凝った演出

ヒゲダン

去年もそうだったけど紅白だとすごく歌いづらそう。PAに嫌われてんのか?

管楽のサポートメンバーイントロしか出番ないじゃんと思ってたら合いの手とかハンドクラップもやってた。

ギターも出番少ないなこの曲。

去年までは音像とか音色とかの上物は洋楽に寄せてその代わり大枠はJ-popセオリーに従った構成大衆性も獲得するヒゲダンとかKing Gnuみたいなのが売れるタイプだったけど、

それとは真逆で、音やフレーズは従来からあるJ-popフォークなのに、曲のアプローチのもの現代的な洋楽のそれに肉薄してる「夜に駆ける」や「香水」が大ヒットしたのはパラダイムシフトかもしれないな。

三山ひろし

けん玉のやりやすさでいうと無観客でよかったんじゃないの。

真ん中のアリーナステージも上手いこと使ってたね。

歌い終わりにけん玉リレーが追いついてないの一番残念なパターンかもな。

YOASOBI

CDを出さない。ネットでは普通に露出してるしバラエティ番組にも頻繁に出るけど音楽番組は避ける。曲もそうだけど活動自体に斬新さがまだまだあると思う。

この曲って一聴するとaccessとかfripSideとかの昔からあるザJ-popって感じのシンセポップぽいんだけど、基本的ベース部分はA♭→GmCmの繰り返しで、そこにB♭やE♭のコードを場繋ぎとして差し込んだり細かい細工をして展開を作ってるんだよね。それでドラムパターン一定クラブとかで流しても違和感なく踊れるような作りになってる。

最後のサビで半音さがるっていう転調を行ってるんだけど、コード進行がシンプルなおかげでそこがすごく目立つ。やっぱ転調は肝心なときしかやっちゃいけない技だよ。

関ジャニ∞

やっぱメインボーカル2人ともいなくなるのは痛い。

審査員ダンスの振りわかってなくて戸惑ってた。

東京事変

二階堂ふみ椎名林檎好きってなんか想像通りだわ。

東京事変デジタルクワイアやるのか。

いろんな曲のフレーズが散りばめられていたけど世代的になんとなくわかっちゃう伊達に16年前からやってるバンドじゃねえわな。

この時期に阿波踊りしてるの見せられてもなんとも変に思わない歌手椎名林檎だけだな。

最後のウィスパーボイスセクシーだな。「母親か」ってすげえツッコミだなおい。

ゆず

ゆずリーダーとか嵐の相葉雰囲気って人を選ぶ気がする。

ゆずの曲をフルオーケストラで聴く機会なんてないからこれは面白いものを見た。

篠笛の人が妙に目立ってた。刺客みたいになってた。

あいみょん

おじさんのあいみょん好きは本当に謎。いやいい曲だけど。

あいみょんのさっぱりしたファッション個人的には好きだな。

吉沢亮が出ててあいみょん主題歌映画なんてあったっけ?と思って調べたら、吉沢亮って「空の青さを知る人よ」の生霊の役やってたんだ!観てたのに全然気が付かなかった。流石だわ。

マリーゴールド」のイントロギターフィードバック音とか「裸の心」のぽんぽん鳴ってる音とか、これよく聞くと歌が始まってもずっとループで鳴り続けてる。普通ポップスって顔しながらこういうブレイクビーツぽいのを密かに延々と鳴らし続けてるのラナデルレイみたいでかっこいい。

YOSHIKI

We Are The World的なドリームチームをさくっと作っちゃったYOSHIKIパフォーマンス

オフの時のサラブライトマンめっちゃ優しそう。

映画の印象もあるからロジャーテイラーのお爺ぷりに驚いた。

ロサンゼルスと中継だとタイムラグがあるだろうによくオケに合わせてピアノ弾けたな。

凄いスケール感だったけどやっぱりこの曲はまだ歌われる時期ではないような気がする。

Superfly

バロック調でのオーケストラアレンジは何回も聴いた「愛をこめて花束を」に新しい解釈ができて楽しかった。

普段のでっかい花束を抱えてくる様なパワフルなパフォーマンスもいいけど、ボッティチェッリプリマヴェーラの様な軽やかを携えたこバージョンも好き。

ミスチル

自分が歌いたいマイナーな歌を歌って見ている側にも響くものがあるのが凄いな。ミスチルというブランド力だな。

モノトーンで無機質なんだけどどこか暖かみがあるセットがちょっと丹下紘希ぽい。「IT'S A WONDERFUL WORLDから「I ❤️U」の頃が僕にとってミスチルが一番身近だったのでなんだか懐かしい気持ちになった。

ギターアンプ直刺しでドラムセットも簡素サポートメンバーストリングスピアノにかぎっていて(コーラスは被せ?)、機材がなるたけシンプルなのが潔い感じでかっこいい。

1番の終わりのコードマイナー調で暗いのが大サビの後で暖かい響きのものに変わってるのがベタだけど良いな。

石川さゆり

いつもの天城越え」だけど冒頭のピアノアルペジオが繊細な印象。

当然のように上手い。

星野源

浮雲はいそがしい。

思うことは色々あるけど、「期せずしてYOSHIKIの「Endless Rain」へのアンサーになった。」ということだけに留めたい。書ききれない気がする。

氷川きよし

メイク濃くなってから観月ありさと見分けがつかなくなってきてる。

視聴者が期待する派手な演出ってこういうのなんじゃないの。

「どうなっちゃうんでしょうね」

松田聖子

この曲カバーしてる人何人かいるけどかわいくみせてやろうって衒いがあるんだよね。本人は流石にすっきりしてる。

なんか歌詞セカイ系ぽい。

松任谷由実

合唱やる人多すぎてここにきてなんか見飽きだしてたから、冒頭の演出で「またか」とはやとちりした、すまん。

「守ってあげたい」は名曲カバーだと鬼束ちひろバージョンが好き。

シャツの柄の主張えぐいな。

正隆さん、JAF会報誌のコラム読んでます

棚ぼたとはいえ出川紅白で歌う未来とか誰も想像しなかった。

玉置浩二

20分くらいまえから時たま怒号が聞こえてた気がするけど、玉置浩二スタンバイでなんかトラブルあったのかな?

「田園」だからベートーベンの「田園」をモチーフにしてるのか。Superflyときも思ったけどオーケストラアレンジもいつになく拘ってたよな。

福山雅治

良くも悪くも星野源対照的パフォーマンス星野源が月なら福山雅治太陽みたいな人。僕みたいな日影者はなんか感覚が合わないな。嫌いじゃないけど。

まだ13回しか出てないのなんか意外だわ。

今剛は一瞬しか映らなくてもすぐわかるな。今剛とJマスシスぐらいだろそんなの。

MISIA

MISIAは鼻腔共鳴が半端なさすぎてたまに何言ってるのかわからないときがある。でもそんなこと気にならないほど歌が上手いからなんとかなってる、圧巻。

投票集計・蛍の光

後半はボリュームがすごくて疲れた面白かったけど。

サブちゃんの「今の若者世界を歌ってる」っつうのは的確なコメントだったと思う。ただコメント全体的に長かった。

ジャニーズ多かった。2枠をJO1とDISH//に譲るべきだ。

優勝旗ってどこに保管されてるんだろうね。

紅白雑感/前半

事情リアルタイムで見れず週末にNHKプラスで観た。

OP

透明ディスプレイの使い方が上手い。映像が宙に漂っているよう。

2年前のOPムービーは良かった。コロナ禍の影響で出演者は別撮りにするしかないにしてもああい路線はできないものなのか。

ユーミン湯山玲子みたい。

二階堂ふみデヴィッドボウイみたいな服。

大泉洋って意外とスタイルいい。

番組客観性を持たせるという意味サブちゃん顧問位置に座ってるのは個人的に賛成。でもサブちゃん話してるとき加藤一二三みたいだななんか。

いきなり三連ちゃんは各スタジオPA調子が実際に放送してどうなのか確認たかたからか?

やっぱりはじめてことで混乱してるところがあるのかも。

キンプリ

いつもいい曲あてがって貰ってる。衒いがないけど耳に残ってきれいにまとまったポップス

平野紫耀ピッチが甘い(違和感あるほどではないけど)が声質で誤魔化されてる。ハスキーボイスに細かいビブラートが混ざってくる感じが初期の森進一ぽい。

実は弱ペダに出てた人が一番上手いのではないかコーラスパート担当だったけどうまく溶け込んでる。

foorin

メインボーカル男の子変声期できつそう。でも当てふりにすると空々しいだけだから歌うしかないのか。

ワイプ芸でアイドル連中が賑やかしになってた。こういう時にジャニーズ勝手がいい、だから重宝されるのか。

山内惠介

氷川きよしの大幅な路線変更で後釜っぽい見られ方してるんだろうな。

「肌が合う」と生々しく歌った後で「惚れたねほの字だねほっほー」とぶりっ子かますの、ファンからはどう写ってんだろう…

milet

SME推してる若手実力派女性歌手ってAimer、milet、Uru辺りだと思うんだけど、なんで他2人と比べてキャリア浅いmiletなのかな?と思ってしまった。

歌唱力は申し分ないのはいうまでもないんだけど。

今年のAimerは「SPARK-AGAIN」が、Uruは「あなたがいることで」が結構ヒットしたのに、miletが披露したのは去年リリースされた曲だしなあ。

AimerUruミステリアスキャラテレビ出演は慎重だし、キャリアがある分序盤の枠だと声掛けづらいとかそういう事情なのだろうか。

ただ観客がいないだだっ広いホールの真ん中でレーザーに照らされながら歌う様はMV再現のようでなかなか見応えがあった。

審査員紹介と審査方法説明

オリンピック大河/朝ドラに全フリしたような人選。しゃべりは芸人に任せてる。

今回はサブちゃんと徹子にどう相手するかが一つの課題だったのか。

南キャン山ちゃんチコちゃんに恐々と相手してるのじわじわ笑えてくる。

審査方法は今回データ連動を利用した視聴者投票のみ、視聴時間に合わせて投票数が変わる仕組みで大泉洋も言っていたがよく考えたものだ。

アイドルオタクは推しのために興味のない演歌ちゃんと見ろということだ。

坂道

「今年は踊らないの?」って件をウッチャンがめんどくさそうにあしらってるのが一番印象に残った。

あいう、場の勢いでやってみたら上手く行っちゃって後々ややこしくなることってままある。

今年はNiziUと坂道グループが対比される構図だったけど、振り付けとか曲そのもの難易度はそんな大差ないように見えた。ただちょっとNiziUのほうが丁寧。

秋元康歌詞ってイケイケどんどんで人を励ますような描写が少ない。AKBや坂系に限れば「働け、進め、若くて可愛い子に惚れた」ということしか歌ってない気がする。

日向坂46

イントロがあってAメロがあってBメロで溜めてサビがきて、で、それぞれ律儀にキーリズムパターン変えてて」っつうJ-Pop特有歌劇調のスタイル通用しなくなってきたなと思う。「夜を駆ける」も「香水」も「Make You Happy」も実はループミュージック構造を成していて、リズムパターンコード進行を大きく変化させないクラブヒップホップミュージック方法論に従っている。ダンスが身近になったりSNS拡散馬鹿にならなくなった今だとそういったどこを切り取ってもさまになるスタイルがどんどん主流になりつつある。J-Popらしいコテコテの曲は「紅蓮華」のような映像作品とのタイアップか、デート雰囲気作りにちょうどいいバラードしかみられなくなり、そのうち今の演歌のような「中高年向け音楽」という扱いになるかもしれない。

桜坂46

スカートの裾を振り上げる振りは衣装が独特な造りだから出来ることで、こういう衣装意匠振り付けが連動していたりするのがかっこいい。

サビの「No!no!no!」の裏で被せられてるシャウトの声は誰なんだろう。いい声してる。

Hey!Say!JUMP

だんだん大泉洋に対するウッチャンの態度がやさぐれてきてるけどどうなるんだこれから

演歌歌手でもないのに往年の代表曲歌わせられるのは陰りが見えてきたサインかもしれないんだよな…

Ultra Music Power」歌うとき知念の声が年々伸びなくなってきてるのが切ない。

タオル回してるとき大泉の顔。

八乙女光ってEXIT兼親に似てるよね?入れ替わってもしばらく気付かれなさそう。

リトグリ

こういう若い女の子が集まってるグループで1人欠席があったりするとなんか不穏な気持ちになる。

SixTONES

SnowManは欠場。いつ誰がコロナ感染してもおかしくないかNHKプロデューサーはこの2、3ヶ月肝を冷やしてたんだろうな。

大泉洋松村くん推し

水森かおり

篠原ともえには悪いけど、Perfume(ライゾマ)の演出かに見慣れちゃった今はただでかいだけじゃ白けるんだよな。

もう普通に歌わせてあげたって。

GENERATIONS

尼崎ヤンキー数原くんはこの王子衣装をどう思ってんだ。衣装合わせのときに「キンプリと間違えてんのか?」って愚痴ってそう。

純烈

無観客ライブでエア握手してる紹介VTRからして可笑しすぎる。

良心存在であるウッチャンですら吹き出ししま衣装センスはどうにかならなかったのか。

背景映像はあつ森意識したんだろうか。

SMAPメンバーですらドアップきついときあるのによくこんな煽ったカメラワークをやるな。

エース格の人ってこんなココリコ遠藤ぽかったっけ?

最後の紙吹雪できっちりオチがついてた。いいコントだった。

坂本冬美

洗練されたコードや譜割に独創的な詩世界シンプル衣装舞台演出が曲の完成度やパフォーマンスを際立たせていて良かった。だからこそ最初の寸劇は蛇足に感じたけどこれはご愛嬌か。

坂本冬美はかっこいい老け方してる。ツンデレ温泉宿女将とかやたら頭のキレるベテランパートみたいな役どころでドラマに一回出てほしい。

Kis-My-Ft2

10年前くらいの洋楽でよくあったEDMみたいだけど、もはやキスマイはそういう歌を歌う集団って僕は納得してる。

中継主体であることで民放特番ではよくある局内を練り歩く演出が今回採用されたのは面白かった。

天童よしみ

何歌うかとか演出がどうだとか本調子かどうかとかそんなこと関係なくただ出てくれるだけで満足できるか?そういう安心感があるか?っていうのが大御所か否かだと考えている。

その中でも今回トップクラスにホッとしたのは天童よしみの出演シーンだった。

もう天童よしみが歌うならば知らない曲でもジャニーズねじ込みがあってもなんとも思わない。

さだまさし

さだまさしライブ後にNHK生放送フリートークするのを見てる人意外といるよね。

さだまさしの歌を聞くと毎回「力抜いててこうも声が通るものなのか」と感動する。中音域ちょっと歪むのもかっこいい。

乃木坂46

やっぱりJ-Popらしい転調をだんだん耳が受け付けなくなってる。音像はがっつりサブベース聴かせてて海外メインストリームと混ぜても聴き劣りしないレベルだと思うんだけど、なんだろう。

小室哲哉に全く触れられてないのがどうしようもないけど悲しい。

鈴木雅之

鈴木雅之を嫌いな人ってあんまいないだろうけど、かぐやから入って「夢で逢えたら」とか「ロンリーチャップリン」知らない層もやっぱり一定数いるのかな。

意外とジャスチャー激しい人だったのに今更気が付く。

ディズニーコーナー(?)

毎年恒例の子ども向けの配慮コーナーだけど当の子どもに支持されてるかは疑問。

歌ってるとき二階堂ふみのすごく努力したのはわかるし見応えあるけど本職の人にはやっぱり敵わない感じ、歌手になる夢に挫折する「エール」の役どころにはまってたな。

五木ひろし

山河」書けたんだから堀内孝雄天才なんだ。

いずれは誰かに歌い継いでほしい。

後半に続く。

https://anond.hatelabo.jp/20210104091644

2020-10-20

じゃあ喧嘩はやめて好きなクルマの話でもしようぜ

俺は運転するのは好きじゃないけどクルマを眺めるのは好きなんだぜ。

トヨタならちょっと前のプリウスが好きだったんだよな。

2代目と3代目のトライアングルフォルム

画像

この稜線完璧機能美を感じるんだよな。

街中ですれ違うたびに惚れ惚れと見ていたもんだよ。

いまの4代目はキャビンボンネットの境目がへこんでいるせいで三角形が崩れていて好きじゃないな。

あとはレクサスも好きだぜ。

画像

うーん、たまんねえな。

レクサス全般的に好きなのはスピンドルグリルが好きだからなんだよな。

もともと大きめのグリルが好きだってのもあるんだけど、

パッと見てレクサスだって分かるし、完全にブランドアイデンティティになってるよな。

個性ではなく、奇を衒いすぎもしない、絶妙デザインだと思うよ。

そしてマツダ

近年は統一されたデザインコンセプトで人気を高めているけど、

その代表格がワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーにも輝いた「MAZDA3」だよな。

画像

マツダはこれまで「RX-VISION」や「魁CONCEPT」っていうクソ美しいコンセプトカーを発表していたんだけど、

MAZDA3はまさにそれらを商品レベルにまで落とし込んだって感じだよな。

ドアに流れる陰影がめちゃくちゃ綺麗なのと、

しりが小さくて丸っこいのがキュートなんだよな。

外車なら、なんと言ってもフェラーリローマなんだよな。

画像

いやあシンプルに美しすぎるだろ。

滑らかなロングノーズのボンネットに端正なフロントグリルのなんと映えることか。

フェラーリ底力を見た思いだよな。

2020-07-25

パパ活2年経過報告

コロナ大漁すぎて、anond:20200302000529で書いたあたりから増えすぎたので自分の頭の整理のために晒す

① 月1@4

 MARCHクラス大学卒業した新社会人

 ブサカワ

 おっぱい小さいけど適度に筋肉質で足がすらりと長くスタイルはよい

 感度はかなりいいが反応は控えめ

 男性経験は本人曰く私以外の1名だけゴムは堅持

 総合的に見て経験は乏しくセックステクを教えると素直に吸収する

 美味しいごはんは好きだけどいい店を知らないのでつれて行くといちいち感心される

 とりあえず何も知らない子に私の粗末なちんちんが色々教え込むのを体感できるのは超快感

② 月1@4

 医療系のお仕事

 往年の中森明菜に似ている可愛い

 おっぱいは小さいし胴長短足スタイルはいまいち

 自力お金を稼げるのにエレクトラコンプレックスで年上の男に甘える手段として売春してる

 インスタを見ると過去パパにつれて行ってもらったと思われる高額旅館散見

 とりあえず賢そうな専門家女子に生中出し美味しい超快感

③ 月1@4

 トップ私大どっちかの学生

 田舎っぽいタヌキ顔可愛い

 首都圏外縁で秀才を誇ってトップ私大に入ったら同級生が皆お金持ちでパパ活に手を染めた

 トップ私大モテなそうな男子学生を食べ散らかしてきた淫乱まんこ

 とりあえず私を落とした大学女子学生を低学力ちんちんいかせまくるのは超快感

④ 月1@5

 もと地方アイドル

 狐顔のくっそ美人

 嘘かと思って本名でぐぐったら出てくる出てくるオタクものブログyoutube

 まじでファンがたくさんついているけど何故か上京

 とりあえずオタクファンが憧れてたこ身体に生セク美形フェラ快感

ここまでが継続案件、次は復活案件

⑤ 月1@5

 Fランに限りなく近い大学学生

 彼氏は出来たがガテン系ですぐ別れた

 頭の悪さがにじみ出てる企画AV美人

 おっぱいEカップウエストくびれ手足の長さスタイル奇跡レベル

 感度も非常によく声も大きいフェラ積極的とにかくsexが大好き

 バカからハメ撮りも動画撮影全然OKだけど何故かゴムは譲らない

 とりあえず毎月自分男優役の無修正AVを作れるのは超快感

⑥ 月1@5

 MARCH大学

 看板学部ロリ可愛い学生

 乳首茶色くてデカいけど感度良いし胸もスタイルバランスよく可愛い

 甘え上手で恋されてる気分出させるとNo1

 結構な美形で頭もよく、実際就活したら難関企業複数内定を確保

 地方でそこそこの家庭に育ったのに東京トップレベルのお洒落お金持ちを見て

 コンプレックスをこじらせておっさんに金で身を委ねている 

 とりあえずロリ可愛いJDが可愛くあえぎまくって〇〇さん大好きって言われるのは超快感

ここから新規

⑦ 月2@4

 高給専門職予備軍

 学費が高くてパパ活

 頭は抜群によくて学部トップ国立レベル

 性格は強くて悪くて奇を衒いがちだが愛嬌はある

 ちっぱいだけどバランスが取れた感度良い身体

 とりあえず将来先生って呼ばれる可能性がある高知女子に金でおっさんちんちん突っ込むのは超快感

⑧ 月1@3

 頭の悪い女子大の学生

 パパ活初心者みたいなことを書いていたので寝てみたら

 手コキもフェラテク抜群で乳首を舐めてくるプロでした

 風俗だと明らかに衛生的でない咳き込んだ客も断らないって批判してたw 自白かよ

 顔は日向坂系で胸もDカップスタイルは上々

 多少疲れても遅漏でもなんとかしていかせようとするプロ根性は見上げたもの

 とりあえず可愛らしい顔に凄テクで一晩3回も抜かれて超快感

⑨ 月1@6

 早慶上智のどこかの学生

 中学受験でもかなり良い女子校に行っていた模様

 スタイル抜群Fカップくびれきっちり

 顔は整形っぽい元ブサイク雰囲気を漂わせつつ美人美人

 やや義理っぽくはあるけど感度良いし何より生中出し

 とりあえず東京女子最高峰に近い学歴エリート低学歴おっさんの生中出しを受け入れる転落ぶりに超快感

⑩ 月1@5未セク

 トップ私大どっちかの学生

 そこの学生っぽい鼻っ柱の強いところがよいですね

 素材はいいけど未開発な容姿も素敵

 札束鼻っ柱を叩き折りながら未開発な身体おっさんちんちんちんでダメにしてみたい

迷うなー、どれも美味しいんだよなー。⑤はピル飲む交渉、⑨は値下げ交渉してダメなら動画撮影して切ろうかな。

2020-06-05

このゲームにはこいつは要らない。

そんな増田が見たいです。

このnoteみたいな奴。

https://note.com/realistics/n/n06f63028f142

負の感情ほとばしってて好き。

本人が負の感情を全く意識してないあたりが特にステキ

これくらい何の衒いもなくキャラDISれる腐った情熱増田にも見せて欲しい。

2020-03-28

成熟時代になれば「実存的虚無感」を感じることは必然です。成長時代のように、消費や所有に幸せを感じられなくなっていますし、生きることに困っている人がいません。生きることに精一杯で、明日死ぬかもしれないのであれば、私達は悠長に生きている意味など考えていられないでしょう。成熟時代を生きる私達は、生死を脅かされる不安がないから悠長に実存的虚無感に悩むことができるのです。実存的虚無感とは、「ここに実体はあるが、中身を伴わない」ことを言います。例えば、平和を望んで戦っていた兵士が、いざ平和世界を手に入れると、戦いしか知らなかったがために、実存的虚無感に襲われるなどが当てはまります

「実存的虚無感――成熟時代とは」より

 ある極限の状態、生死の切迫した事態、そういうもの自分たちが囲まれたとしたら、虚飾や体面をすべてとりはらうことができ、そのときはじめて、ぼくたちのなかから純粋なぼくたち」が現れ、なんの衒いも、けれんもない「純粋意思の疎通」ができるはずだ――ぼくらがそんな妄想にとらわれることはなかっただろうか?

 一再ならずそう妄想したことのあるぼくは、柴門のこの描写をみて、それが普遍的観念だと知った。

 ぼくらは、現実現実とは思われないような希薄リアリティのなかで、コミュニケーション不全の重圧に耐えて生きている。「有事」にかこつけて、純粋自分を出して、純粋コミュニケーションをするという「解放」を心の奥底から待ち望んでいるのだ。

 だが、だがな。

 やっぱりいっとくけど、現実で求められるのは散文的な努力なんだ。

 恐怖の正体を理性の目でみきわめること、〈私〉と〈世界〉を論理歴史によってつなげること、そうやってはじめて、おれたちは離人症的な朦朧から解放されるんだ。リアリティももてるんだ。

 虚構にこういうことをいうのは野暮のきわみだが、これは「解決」ではありえない。

「高橋しん『最終兵器彼女』」より

これを宗教的分類へ当てはめれば、「内在系」タイプは“幸せになりたい!”的な「利益祈祷型」の宗教(宮台氏の言葉では「行為宗教」)に惹かれ、「超越系」タイプは“ここはどこ?私は誰?”的な「意味追求型」(「体験宗教」)に惹かれます

戦後日本社会は高度成長で都市化が進行し、そのなかで「利益祈祷的」な(全体性の)「埋め合わせ」が求められましたが、ある程度豊かさが実現して郊外化が進むと「意味追求的」な(全体性の)「埋め合わせ」が求められるようになります。(全体性についての詳しい説明は省略します。)

家族地域の豊かになると信じられるから都市化郊外化が肯定されるのですが、日本場合良し悪しを判断する基準西洋キリスト教的な「個人」ではなく、「生活世界」に所属している「我われ意識」です。したがって「ここではないどこか」(世界)を希求せず「ここ」(社会)を安定して志向できるには「生活世界」への共属意識必要だと宮台氏は考えました。

「都立大助教授・宮台真司氏が言っている「サンス(意味)よりアンタンシテ(強度)を!」という言葉の意味、原典を紹介しているサイトか、宮台氏の著書を教えてください。」より

2020-03-20

anond:20200318165534

美味しんぼ っていうタイトルだけは凄いと思ったな。今でも思う。

  

初めて見たときは「なにそれ?」と思った。

一話読んだだけで「そういう意味か」と腑に落ちた。

そして語感がいい。

  

80年代バブル真っただ中。

世の中に美味しいものへの関心が高まってきて、貧乏がnormだった70年代の貧食学生が一つ上のものを求めていた。

食いしん坊ではなく美味しんぼ

「~ん坊」という古臭い言い回しで作った新しい言葉と、それをひらがなの「ぼ」でとめた軽やかさ。

グルメでも食通でもなく、「美味しんぼ」。

味へのこだわりを語りながら、そんな自分を恥じておどけているような響きがあった。

蘊蓄を語った後に目を伏せて「こんなことはどうでもいいことなんだけどね」と呟くような。

このセンス

  

実際初期には山岡美食にこだわる自分を一面憎んでいたり、食はさら大事人生人間関係に花を添える程度のものしかないと割とはっきり主張してて、斜に構えていながら意外に爽やかな読後感の話が多い。最後の一コマに余韻があるような。

そんな感じでせいぜい10巻ぐらいで終わってれば、あの時代のあのジャンルの名作のひとつになったかもしれないんだけどね。

どんどんどんどん悪い方に行っちゃったからなあ。

「味」が「伝統」とか「安全性」の「正義」にとってかわられて、そのぶん「人生ささやかな喜び」だったものが「社会の重大事」になった。

いまや正義社会重要事を語ってるわけだから、かつてあった衒いがないし、なにしろ全方位的に攻撃的になった。

そのわりには全ての主張が感情的論理ガバガバからなあ。

  

なんだろう。

人生感謝謙虚にふるまってるいれば、人間として深みがあるようにも魅力的にも見える」ってことかなあ。

無理矢理いい方に考えれば。

2020-03-01

子に優しくできない

子に優しく接することができない。

我が子とは思えないくらい優しくて気前のいい子だし、離れていると「どこかに遊びに連れて行かなきゃ」とか「あれを買ったら喜ぶかな」と思うのに、いざ実行すると全然優しくできない。

喜んでもらいたくて買った誕生日プレゼントも叩きつけるように渡してしまった。思い出すたびに子に申し訳なくて泣きそうになる。

愛情がないわけではない。でも子がいなければできると自分が考えていることが多いし、そう考えてきた期間が長すぎたのだと思う。


6年前に離婚して親元に帰ってきた。当初は子育てに関わっていたが、両親と見解が違い過ぎて頻繁にもめ、そのたびに1対2で「気に食わないなら出ていけ」と言われるので関わるのが苦痛になった。

「恥の世代」の両親は子が何かできないと、「自分が恥ずかしい」と考える。

子の忘れ物が多いと「ちゃんと世話できない親だと思われると恥ずかしい!」と持ち物を確認し、毎月教材が届く学研に申し込んであったのに「習い事をさせていないと貧乏だと思われて恥ずかしいから塾に行かせろ」と言う。

忘れ物学校でつらい目に遭えば態度を改めるかもしれないからしばらく放っておけば」と言っても、「自分が恥ずかしいから嫌だ」と聞き入れられなかった。

こんなことが続くうちに疲れ、子育てに関わるのがほとほと嫌になってしまった。

世話してもらっていることに感謝するべきだという考えは否定しないが、改善目的が子のためではなく自分のためだと何の衒いもなく宣言されると、受け入れづらい。

前の旦那と別居中は幼い子どもと二人っきりだった。私の作ったご飯を「おいし」と食べてくれるのが嬉しかったし、毎日成長を実感できるのも楽しかった。愛情を注ぐ先が子どもしかいなかった。

でも5年前に交際相手ができてからは子を足かせのように思うことが多くなった。彼は彼なりに子と関わろうとしてくれたし、出掛ける計画を立てるたびに子のことを気にかけてくれていた。でも私は子から地元から解放されたかった。

彼に子とうまく接することができない自分を見られたくなかった。

その彼とは2年付き合い、その後も時おり子を交えて3年交流したが、先日絶縁を宣言された。

子は笑顔で話しかけてくれるが、私が会話をする気になれない。どう話していいのかわからない。


結局、私は5年かけて誰とも家族になれなかったのだと思った。

2020-02-13

映像研の感想

酔っ払っている。

映像研。

今、アニメ6話まで見たところ。

原作漫画アニメを本格的に見る前に5巻まで読んだ。

で、原作を踏まえてアニメを見た感想

こんなに「愛」に溢れたアニメはないんじゃないか

作中で3人の少女は、アニメを作ろうと奮闘する。

設定を作り、動画を割り、資金環境をかき集めて、なんとか作品を形にしようとする。

で、その作品は、原作作中いくつか「その時点での最善」に過ぎないながら完成する。

しかし悲しいか漫画作品。完成した作品を、読者は「アニメとして」鑑賞することができない。

そこで今回のアニメである

完成したアニメを、アニメとして、そしてアニメならではの感受性表現(ex.予算審議委員会)をもって魅せてくれる。

それだけじゃない。

アニメ制作する過程の部分も、「現実ならこうだぜ」「俺らならこうするぜ」と、実際の現場感覚アニメの作り手自身が持ち込んで足している。

決して「現実をナメるなよ」というニヒリズムや諦念ではない。

強いて言うなら、現れているのは「おじさんをナメるなよ」というプロとしての矜持だ。

映像研の3人の少女は、歓迎を以てアニメプロのおじさんたちに受け入れられたのだ。

「実際作るならこうだろ」「この方が画としていいぜ」「あーそこで苦労するよな。わかるわかる」

粗削りで、未熟で、それでも熱意だけはある3人娘は、アニメを作るおじさんたちにとってほっておけない存在なのだ

祝福をもって、受け入れられたのだ。

そして、アニメプロたちに笑顔で迎えられた人がもうひとりいる。

他でもない、原作者・大童澄瞳氏、その人である

エンディングアニメーターとして参加したことがその証左だろう。

原作映像研は、アニメーターに憧れて挫折した大童澄瞳による、アニメ業界へのファンレター…というかラブレターだと思う。特濃の。

で、このアニメは、アニメからの、湯浅政明監督からの愛に溢れたアンサーだと思う。

エンディング動画を見ると、大童澄瞳は現時点ではやっぱりアニメーターとしては並以下だと思う。

(おそらく、浅草氏に近い画的資質を持つ人なのだろう)

それでも、毎回必ず流れるエンディングで、メインアニメーターとしてクレジットされている。

これが、業界の先輩の愛でなくて何なのか。

原作映像研という「アニメって/アニメーターってすげえんだぜ!」というラブレターに、

「お前が思ってるよりもっとすごいぜ!」あるいは「そうまで言われちゃやるしかあんめぇ」と粋な回答を示す。

それでいて、そのラブレター勇気づけられたことに感謝も示す。

偶然かもしれないけど、サイエンスSARU(制作会社)と映像研のロゴの重ねっぷりなんか、愛と愛の応酬しかないでしょ。

アニメの作り手は原作に、原作の描き手はアニメの作り手に、

お互い元気をもらい、お互い感謝しあって、お互い認めあって。

その結晶が、このアニメ作品なのだとしたら。

それが傑作に、ならないわけがない。

余談

それを於いても、特に浅草氏のイメージ段階の画は、コンテのまま見せる、動画を割らなくていい、等作り手として楽できるポイントでもある。

そういうところを衒いなく取り込んで悪びれないのはやはりプロだと思うし、鑑賞者もスケルトン的に楽しい。図解というか。「アニメのできるまで」みたいな。

アニメを作るおじさんたちの「親心」「兄貴ヅラ」「若者を見守る目」。

そういったものが、何より愛おしく可愛く見える。

アニメ映像研は、そういう作品だと思う。

映像研の感想

酔っ払っている。

映像研。

今、アニメ6話まで見たところ。

原作漫画アニメを本格的に見る前に5巻まで読んだ。

で、原作を踏まえてアニメを見た感想

こんなに「愛」に溢れたアニメはないんじゃないか

作中で3人の少女は、アニメを作ろうと奮闘する。

設定を作り、動画を割り、資金環境をかき集めて、なんとか作品を形にしようとする。

で、その作品は、原作作中いくつか「その時点での最善」に過ぎないながら完成する。

しかし悲しいか漫画作品。完成した作品を、読者は「アニメとして」鑑賞することができない。

そこで今回のアニメである

完成したアニメを、アニメとして、そしてアニメならではの感受性表現(ex.予算審議委員会)をもって魅せてくれる。

それだけじゃない。

アニメ制作する過程の部分も、「現実ならこうだぜ」「俺らならこうするぜ」と、実際の現場感覚アニメの作り手自身が持ち込んで足している。

決して「現実をナメるなよ」というニヒリズムや諦念ではない。

強いて言うなら、現れているのは「おじさんをナメるなよ」というプロとしての矜持だ。

映像研の3人の少女は、歓迎を以てアニメプロのおじさんたちに受け入れられたのだ。

「実際作るならこうだろ」「この方が画としていいぜ」「あーそこで苦労するよな。わかるわかる」

粗削りで、未熟で、それでも熱意だけはある3人娘は、アニメを作るおじさんたちにとってほっておけない存在なのだ

祝福をもって、受け入れられたのだ。

そして、アニメプロたちに笑顔で迎えられた人がもうひとりいる。

他でもない、原作者・大童澄瞳氏、その人である

エンディングアニメーターとして参加したことがその証左だろう。

原作映像研は、アニメーターに憧れて挫折した大童澄瞳による、アニメ業界へのファンレター…というかラブレターだと思う。特濃の。

で、このアニメは、アニメからの、湯浅政明監督からの愛に溢れたアンサーだと思う。

エンディング動画を見ると、大童澄瞳は現時点ではやっぱりアニメーターとしては並以下だと思う。

(おそらく、浅草氏に近い画的資質を持つ人なのだろう)

それでも、毎回必ず流れるエンディングで、メインアニメーターとしてクレジットされている。

これが、業界の先輩の愛でなくて何なのか。

原作映像研という「アニメって/アニメーターってすげえんだぜ!」というラブレターに、

「お前が思ってるよりもっとすごいぜ!」あるいは「そうまで言われちゃやるしかあんめぇ」と粋な回答を示す。

それでいて、そのラブレター勇気づけられたことに感謝も示す。

偶然かもしれないけど、サイエンスSARU(制作会社)と映像研のロゴの重ねっぷりなんか、愛と愛の応酬しかないでしょ。

アニメの作り手は原作に、原作の描き手はアニメの作り手に、

お互い元気をもらい、お互い感謝しあって、お互い認めあって。

その結晶が、このアニメ作品なのだとしたら。

それが傑作に、ならないわけがない。

余談

それを於いても、特に浅草氏のイメージ段階の画は、コンテのまま見せる、動画を割らなくていい、等作り手として楽できるポイントでもある。

そういうところを衒いなく取り込んで悪びれないのはやはりプロだと思うし、鑑賞者もスケルトン的に楽しい。図解というか。「アニメのできるまで」みたいな。

アニメを作るおじさんたちの「親心」「兄貴ヅラ」「若者を見守る目」。

そういったものが、何より愛おしく可愛く見える。

アニメ映像研は、そういう作品だと思う。

2019-10-03

個人情報

長年のニート生活からついに非正規労働者進化できそう。

それで今、就業前の色々を職場とやり取りしているんだけど個人情報ってどのくらいメールで送って大丈夫ものなの?

とにかく紙を使わない文化みたいで何のの衒いもなく個人情報メールで聞いてくるので、そういうもんなのか?と少しひやひやしている。

リモートワーク可というありがたい条件の反面、職場の人と会う機会があんまりなく、オフィスもないので対面で紙で渡したところでという気もする。

一応相手を信用はしていてただ手段セキュリティ根拠のない不安を抱いてしまい、やり取りしてる人も忙しそうなのでそんなことまで聞きづらい。

とにかく社会人経験に乏しいので、この場合の適切な個人情報の取り扱いとここまでならメールでいい的な線引きを知りたい。

2019-09-17

anond:20190917014927

他ゲーと直接比べられてるのは見たことないが、メギド信者の「メギドは他と違って特別なんだ!」アピールが鬱陶しい。最近の、話題作りのために奇を衒いすぎておかしなことになってる他のソシャゲとやってることなにも変わんねーよ。丁寧丁寧言われてるシナリオ劣化道徳教科書読ませられてる気分で吐き気がする。

「メギドはファンに媚びを売らずに堅実にゲーム作りしてます!他のゲームとは違うんです!」って信者の主張も一緒。媚び売りまくった結果がエイプリルフールの「気持ち悪い媚びを売ってるんじゃないよおばさん」のガチャだろうに…そこで「ユーザー意識してません〜」って顔をしつつ、ファンの動向意識しまくってる運営存在を感じてゲーム自体無理になった。

2019-06-04

デスク「それはね、絵が描けないから(笑い)」

記者「お言葉ですが、片方の手は描けてますよ?」

デスク「いやいや、もう片方の手をバランス良く描くとか、奥方向に手を組んだ複雑なのが(笑い)」

記者子ども衒いなく描いたならそのような細かい事は気にせず描いてしまうでしょう。わざわざ絵を描くというのは絵が好きなんです、向上心を持って描くならば、なおさら手本を元になんとかして描くでしょう。pixivTwitterでヘタクソと罵られながら続ける絵師を見習え」

デスク「ごめん両手隠す派です」

2019-01-13

anond:20190113010944

とりあえず3分だけ鑑賞してみました。

こういう界隈が衒いなく好きな人にはたまらない作品で、別にいいんでは?って感想をもちました。

ポプテピピックもこんなノリじゃなかった?

気が向いたら続きも見てみたいと思います

2018-06-23

2026年W杯人間による最後W杯になるだろう

恐らく5年後には、人間によるあらゆる判断AIが上回るであろう。人間AIによる優位性をすぐには受け入れないであろう。8年後のW杯は、AIの助言による、見せかけ上は人間主体での大会になるであろう。しか12年後の大会は、そのような衒いは消え、AIが表に立った大会になるであろう。

ゴール、コーナーキックゴールキックスローイングの判定は全て2022年の段階で、AIによる判定になる。2026年の段階ではオフサイドや接触によるファールも含めた全ての判定をAI人間より正確に下すことが可能になっている。2026年の段階では、VARによるアシストを受けた人間主審が笛を吹く。2030年W杯では主審線審ともに、人間審判ピッチに立たない。審判を務める人間、という役割は建前も含めて2026年で消え、判定を下すのはAIになる。

2022年時点では、選手起用と選手交替はAIサジェスト活用することが主流になる。試合中の戦術指示もAIが下せるようになる。大会前の23人の代表選考、各試合スタメン選定は、各陣営AIによりもたらされる。26年までは、AIによるサジェスチョンを取捨選択する人間監督、という建てつけが維持されるが、2030年以降は純粋AIによる指揮に置き換わるだろう。

局面局面でのパスドリブル相手コース判断リアルタイム人間よりも優れた判断を、2026年時点でAIが下せるようになっている。2026年段階では、茶の間で観衆が見る中継画面上にはリアルタイムで「あるべきシュートコース」「あるべきパスコース」が表示され、観衆は人間による判断がどれだけAIによる正解に近いのかを離れているのかを味わうだろう。この段階では、まだあくま選手自分自身判断個別のプレーを選択しているだろう。しかし、2030年W杯では、AIによる正解は、リアルタイムでなんらかの伝達手段で直接選手に伝えることが可能になっているだろう。試合中にリアルタイムで、人間選手個別の指示を直接AIから受け取ることに当初は疑問が呈されるが、2030年時点ではそうした議論は決着しているであろう。選手自身によるプレーの判断は消え、いかAIの示す正しいプレーを実演できるかが試される競技になるだろう。

2018-03-15

増田マイナー性癖部】パンク女の子がなんの衒いもなく楽しんでるのをみて癒される

まずはこの動画の1:05を見てくれ

https://www.youtube.com/watch?v=Y9MQUP4ixUs&list=RDMMY9MQUP4ixUs

こういうのが好きなやつ、手をあげろ。

あと、『SCHANDAL MAMI 可愛い』当たりで画像検索したら出て来る

ピースしてる女の子にグッときたやつ、手を上げろ。

なんか、癒されるんだよな。

パンク女の子にまず癒されるし、パンク女の子パンク女の子として行きていける世界にもまた癒されるというか。

実際大変だったりするんだろうけどな。

次回増田では上のyoutubeリンクのがなぜ素晴らしいのか長文解説するので、

ピンとこなかったやつは期待しておいてくれ。

2018-01-30

匿名ネットなら現実のしがらみに邪魔されないか本音を話せて有意義議論ができる」みたいなことをなんの衒いもなく言える奴、2chにいそうな馬鹿って感じ。

2017-04-17

名探偵コナン映画凄すぎワロタ

去年60億興行収入あったけど、このまま行くと去年を更に越えるwwww


俺も久々に観にいこうかな。

でも恥も衒いも捨てた服部平治大活躍モテモテ恋愛映画だそうなので一人で観にいきづらいwww

このまま推移すると静野監督テレビ特集まれそう。

2016-06-11

ガルパンが良かったこと

http://anond.hatelabo.jp/20160604234004

http://anond.hatelabo.jp/20160604210038

ガルパンは確かにそんな大層な作品じゃないから、ただ「いいぞ」「凄いぞ」と聞いて見ると言うほどの作品か?と思える所はあると思う。

ただ、そんなガルパンが何故そんなに評価を高められたのかというと、

昨今の映画化や続編商法を多用する流行作品がぼかしたり疎かにしたりすることが多い王道的なことや基本的なことを気を遣いながら堂々描ききった作品からだと思う。

悪くいえば脚本的には児童向けの作品に近い単純さがあるが、雑にやったからそうなったのではなく元からそれを100%やりきるつもりで描ききったため特別価値として高められているのが貴重。


結果的には続いたが、一期だけで作品内容は完結されていて、続きがいらないくらいにまとまっている。

唯一足りなかったアンツィオ戦もOVAで補完されたし、続編となる映画を作るのは難しかっただろう。

そこで基本に忠実に、ファンサービスに重点を置いたオールスターお祭り映画形式にした所もいい選択だった。

主人公の姉をはじめとした本編で敵として戦った連中との共闘王道ながら(だから?)萌えたし燃えた。

一方でストーリー的な導入は取って付けた廃校危機再びで賛否両論で仕方ないなと思うのだが、結果的お祭りを盛大にやりきったことで終盤のカタルシスを生む要因にすることもできた。

まあ、でも同時に結局一期はなんだったんだと作中の大洗女子学園の連中同様に怒りが沸くような導入設定でもあるので、やはりどうかとは思う所ではあるが、

元々完結して満ち足りている作品で続きやおまけを生み出すために仕方なく負った傷ともいえる。


同様に基本的ファンサービスのための取って付けた続編映画を作ったのが劇場版けいおん!だった。

基本的ファンサービスのための内容でありながら、初見でも楽しめる内容で、そんなにけいおん!ファンというわけではなくあまり期待しないで観に行ったのに面白くて感心した。

日常系作品長編映画を作るなんて大丈夫なのかという不安があったのだが、結果的には、日常系からこそ初見でも見やすく、ファンサービスとしての魅力も両立させられているという内容だった。


ガルパンけいおん特別凄まじいことをしたかといえば、音楽面や戦闘シーンの面以外の根本的なストーリー等の面では特にないと思う。

しかし、しっかりと期待されたことをやりきった点が昨今においては残念ながらとても尊く価値があることだった。

他の映画化された流行作品ファンの予想の範囲に収まることを避けて何かと奇を衒いたがることが多い。

大筋で予想を裏切ろうとして期待も裏切った半端な拙い内容に仕上がることばかり。

それに加えて大筋から離れた部分ではファンの想定より陳腐劣化二次創作のような描写を入れてしまい、ファンにも初見にも微妙なちぐはぐな作品が多かった。

そんなものを無理に奇を衒って絶賛したがる箸が転んでも転ばなくても笑うような訓練された信者も増えているが…。

ガルパンはそれらと違って不可解な空回りがなく完全燃焼させているので評価やすい。


少なくとも全体的に好感が持てる作品であることも大きい。

敵となるキャラクターは当然多数いたのだが見終わって悪印象を持つキャラ殆どいないことがキャラ描写や扱い方が絶妙だと感じる要素。

そういう面で、キャラクターコンテンツとしても高いレベルで完成されていると思う。

記号的だのどうのという批判もあるし、確かに記号的な面はかなりあるため、キャラコンテンツに慣れてないとクセを感じてしまうとは思う。

だがそういう同系統作品の中ではキャラも多い中で上手くやっている方という印象が強い。


そのような意味ガルパンを見て色々と合わずに70~75点、偏差値でいえば55程度の評価になる人は仕方ない所があるし理解できる。

しかし65点前後偏差値でいえば50前半やそれ以下の評価をつけてしまう人は何か過度な装飾や奇を衒った誤魔化しに塗れた作品でないとハイになれない人だろうと思う。

自分信者とまではいかないのだが、悲しいがガルパンが頂点に来てしまうというより、この中ならガルパンが頂点に立つべきだというくらいの状態現在業界現実としてある。

ガルパン以外の昨今の興行収入や人気がトップクラス日本アニメ映画を見たら最もその人気や地位に見合っているのがガルパンけいおん!

映画だけで見てもまどかラブライブエヴァは金儲けのためのファンサービスならぬファン搾取映画としての面が強すぎて現在業界の中ですら上から数えた方が早い作品と堂々とは言い難い。

描ききらずにぼかして終わる美学蔓延しているので内容的にしっくりとハマりきらない作品が多い。

それならそのまま終わっていればいいのに下手に言及しようとするおまけを金儲けのためか追加して作ってしまって、でもやっぱり描ききらないので空回りするものが多い。

そんな中でけいおんガルパンは元々の本編もノルマを超えている出来で、映画もちゃんと作りきったという感じがして高く評価してあげたくなる。


※余談

映画カチューシャとノンナらが別れるシーンのしつこさは実際の戦争でなく生死の関係がない前提の設定なので余計というか茶番に感じたが元々茶番前提で小ネタエピソードをつけてくる作品なので不快には思わなかった。

しかしあれを感動したとか賛美してしまうのは自分ちょっと正気を疑ってしまうがカチューシャを一人で何かする勇気がなかった幼児くらいに思ってるのであれば分からなくもない。


さら追記

・もしかしたら王道・基本の意味自分と違う捉え方をしている気がしました。自分は娯楽作品としての基本、つまり大勢の観客の視聴に耐え得るストーリーのしっかりした手の込んだ作品を考えていますTVアニメ劇場版はいえ、最低限のストーリーの質を要求するのもこの点からです

・他の続編商法といわれる劇場アニメを観ていないので正確な比較はできませんが、ストーリーの酷さやエピソードの薄さなど、ガルパンはそういった王道基本的な部分に気を使えていないことも気にしています

王道にしても基本的部分にしても捉え方が違うでしょうが、それを抜きにして考えても、そもそも「最低限のストーリーの質」「基本」をどの程度に考えているかというハードルが高すぎるのでは。こちらとしては仮にガルパンがそのハードルを越えていないとしても同類作品の中では最もハードルに近づいている作品であるため、評価が高まったということを述べているので、その指摘は少し的外れです。

・ただ、Twitterなどを見た個人的感想ですが、ガルパン艦これに近い受け入れられ方をしている印象を受けました。ガワだけを用意し、観客は本編の物語より二次創作的なキャラクターや背景・関係性を膨らませる楽しみ方です。確かにガルパン戦闘艦これとは比べものにならないですし、こういった楽しみ方をするなら作中のドラマエピソード希薄な方が受け手想像やすいと思います。もちろんこれらはただの自分の印象とその感想です

・また、そのガワの出来がよくないことを今まで批判してきましたが、ただ艦これゲームの出来はよくないしイラスト玉石混交ですので、もしかしてこれくらいのバランスの方がいいのか…?大量の新キャラ投入も疑問だったのですが、それなら納得がいく気はしま

・これって昔大塚英志の言ってたビックリマン的な大きな物語的なこと???

希薄キャラクター性とストーリー性で釣って、二次創作妄想を膨らませる誘いを設けることで人気を得る…というのは残念ながら最近流行作品の特徴ですね。

しかし、その中でもガルパンストーリー的に説明が行き渡っている所と気を衒っただけというわけではない意外性もあり、まとまっている所が優れているわけです。

また、艦これガルパンは少し違うと思いますアニメ艦これ評価基本的に悪いですし、自分も高評価は難しい出来だと思います

コンテンツ全体としての艦これを言ってるのであれば、似て無くもないでしょうが似てるとも言い難いかと思います

そもそもそういったガワだけ作る…という作品形式艦これに限らず昨今流行キャラクターソーシャルゲームに多いものですから、似てるとしたらそれらの作品であって、取り立ててガルパン艦これやそれらの形式に似通っていると言うのは違和感を覚えます

ソーシャルゲーム以外でも、ラブライブを筆頭とするアイドルアニメの方がまさにガワだけ用意して釣る形式で、二次創作的な味付け抜きにしては現在の人気や設定が成り立たないほどに作品自体の出来は劣悪です。

そういった昨今流行作品群と比べると、ガルパン普通のことをちょっと頑張ってやった程度なのに、目を見張るほど素晴らしい作品のように感じられてしまうのです。

8~9割くらいキャラや設定のガワで釣ろうとしているのが艦これその他だとしたら、ガルパンはそこまでは比重が傾いていません。5~7割程度です。あくま戦車戦をテーマとしたストーリーを土台にした上で主人公達のキャラを活かすというのが主題としてあり、万人にとってとっつきにくいネタでありつつも、一般向けにも親しみやすいようにアレンジが施されているという様々なキャラストーリー・各要素の調和キャラの掘り下げの物足りなさもあまり不満と感じさせません。

ただ一方で廃校とか主人公過去などの前提的な設定以外、ほとんど痛みを感じさせない作品で、敵のキャラ達も最終的には不快感を抱かない程度に描くようなフォローが行き届いていますから、それが物足りなさ、子供向けの茶番っぽさを強めているかもしれません。

しかし、その点も、敵でなく主人公格のキャラすら魅力的に描けず、何か落とす脚本を入れて、大してフォローすらできてないまま終わってしまったという作品がありふれている昨今では、よっぽどマシで、救いに感じられてしまうともいえます

キャラ作品としては艦これストライクウィッチーズなどの他、主人公姉妹関係、家庭事情描写を用いている点から咲-Saki-との比較もできますが、咲-Saki-がその点においてストーリー的に停滞している中でガルパンは端的に王道の回答を公式で見せつけてしまったことも高評価の要因の一つになっている気がします。

2015-05-31

群馬県は「グンマー国」などではない

 特に番組名は伏せますが萩上さんちのチキリンさんがやってらっしゃるラジオ番組がございますでしょう?

 社会情勢に興味があるというよりは、チキさんの孕ませヴォイスが好きでよく聴かしてもらってるんですけど、

 そこでですね、なんかね、個人情報問題って大変ですねみたいな回があったんですよ。

 その回のゲストの方がね、まあ弁護士先生だったんですけど、

 なんていうかね、優秀なんでしょうが、ノリが2ちゃんからそのままはみ出してきたようなお方で、

 ちょっとあやういなあ、なんておもいながら聞いてたわけですよ。

 そしたらその先生がね、突然なんの脈絡もなく群馬県を指して「グンマー国」と言い出したんですよ。

 グンマー国。公共電波半笑いで、グンマー国。

 しかし、そこは、はてなが誇るウルトラ気配り常識文化人チキさん、

 全霊長類が孕むヴォイスで間髪入れず「群馬県ですね!!」と訂正を入れます。すさまじいリカバリスキルだ。

 そして、何事もなかったのように進む個人情報保護問題

 何事もなかったかのように。

 何事も……。

 あったよ!!!しろ何事だよ!!!!!!

 何が「グンマー国」だよ!

 県だよ!!! 43県のうちの一つだよ!! 群馬県だよ!!!

 香川みたいにうどん好きであることを衒いもなくアイデンティティにすえたりもできなきゃ、

 広島みたいに惜しさを開きなおって観光PRに使ったりする知恵もねえよ!!!

 ただの田舎者だよ! ど田舎の水飲みネギ百姓だよ!! 気も機転もきかねえよ! いじられたら困り顔で「や〜め〜て〜よ〜」としかいえねえよ!!

 でもねえよ!!! 原始林が群生してもなければ、腰ミノまいた黒人がヤリやRPG持ってウホウホしてねえよ!!!

 それをなんだ文脈意味必要もない場面でグンマーとはグンマーとはグンマーとは!!!

 楽しいと思ってんのか!!

 喜んでると思ってるのか!!!

 アホか!!!!!!!!!!!!!!

 ネットラジオは違うんだよ!!!!!! ネット空気イメージ画像リアルに持ち出すなとまでは言わんが、TBS電波に乗せて他人気持ちを傷つけるな!!!

 

 もう一回言うぞ!!!!!

 ネットラジオは違うんです!!!!!

 あなたとわたしとおなじくらい、桜玉吉和田ラヂオぐらいちげえよ!!!

 わかったか!!!!わかったな!!!!?

 そう、そうか!!!そうだな!!!それだけわかってもらえればいい!!!

 俺からは、以上だ。

2014-04-24

底が知れている

人口十数万~数十万規模の都市人間のうちのどうしようもない者は、己の場所こそ田舎であると盲信し、都市インテリへの幻想勝手にあこがれて、都市のこじらせた人間ネトウヨになるかわりに共産趣味者になり、都市大学院に進学を希望するスタンスだけとり田舎カルチャースクールを軽視し、文化相対主義を充分に習ったはずなのにそれを理解せず発展主義的な単一的文化構成に拘泥し、たとえばAKBを批判しソロアイドルを礼賛し、また一方で方言雑煮の話題には飛び付き自分地域の特徴を得意げに開陳し、とにかく読んだ本の感想をすぐ言い、募金スポーツとを倦厭し、フェティシズムになりきらないフェティシズムを持ち、「ドSドM」という実際的によくわからないカテゴライズ牢獄に囚われ、プロ野球は槇原斉藤のあたりで知識が途切れ、小説は綿谷りさのあたりで知識が途切れ、昔習った対して覚えていない人文科学系の単語を頻繁に弄し、手帳を変えたことをtwitterで報告する。

奇を衒っているつもりが、奇の衒い方が普通すぎて、底が知れているんだよ。

2013-05-28

Livertyは安定をねらってるんじゃないの?

Livertyは「もっと自由に働きたい」らしいけど,今の彼らは海外国内で話題になったサービスを次々パクってるだけの安定路線集団だよね.

studygift (2012.5.17 リリース)

いくつもあるけど,強いて言えば "kiva" の学生支援 (2010~) とか.

http://www.kiva.org

"Vittana" (2008~) とか

http://www.vittana.org

顔面広告.com (2012.06.22 リリースだけどドメイン失効してますね)

ケンブリッジ卒業生2011 年に始めた "Buy My Face"

http://buymyface.co.uk

BASE (2012.11.20リリース)

ご存知BASEデザインから機能追加まで全てStores.jpの後追い.

恥も衒いもなく真似するスピードは素晴らしいと思います

https://stores.jp

HEARTMADE

CAMPFIREつながりで家入氏が推していたのでついでに.

開始前から日本版 GOLDEN HOOKと呼ばれてる時点でお察し.

これからもマネだけなのか?

他にも単発ネタで色々あるけど,どれも目新しさが全然ない.

劣化タイムマシン商法2013年にやられても面白くないし,もっと攻めた内容を期待しています

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