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はてなキーワード: ヘテロとは

2017-06-22

pixiv論文問題オタク立場から考えてみた

 1ヶ月が経とうとしているpixiv論文問題ですが、皆様もそろそろ忘れてきた頃合いでしょうか。

 備忘録として、書きたい。

 問題の経緯や、研究上の・法的な問題、および女性オタクの側の事情についてはだいたい下でまとまっている。

https://anond.hatelabo.jp/20170525145352

https://anond.hatelabo.jp/20170527202448

https://anond.hatelabo.jp/20170528113521

https://anond.hatelabo.jp/20170530031948

https://anond.hatelabo.jp/20170531012221

 前提として書いておくと私はヘテロ男オタで、全年齢向けの二次創作一次創作同人好きな人であるR-18にはあまり触れることはない。最近はめっきり海鮮になったがちょっと前に二次創作小説を書いたことがあり、即売会でも売ったことがある。ついでに言うと研究者の端くれでもある。そういう立ち位置

 なのでやっぱり、そういう立場としては、腐女子の側をどうこう言う前に男オタの側の過去を振り返ってみる必要があるだろうなと思う。キチガイじみた腐女子叩きに加担したことはさすがにないけど(ていうかそんな腐叩きが蔓延ってたことも、後になって知ったくらいだ。けどまあ、知らなかったことは言い訳にならんよな)、腐女子文化に対する偏見蔑視のようなもの自分の中にあったことは否定できない。それは女性差別同性愛差別の複合だという主張ももっともで、実際の行為に加担したわけでなくとも黙認・許容することでそういう連中が跋扈する土壌を作ってきたことは、謝るほかない。

 けれど、今回の件で、一部のオタク(これは男女を問わない。ヒステリック論文側を叩いていた男オタ、一山いくらってレベルでいた)が、著作権法について何もわかっていなかったり、引用表現の一部なんだという大原則を忘れて表現規制を主張したりするのは、本当に醜悪光景だったと思っている。

 そして学問の側からは、文化人類学だのといった喩えも飛び出す始末で、なんというか、オタク尊重している風でいてオタク尊厳を傷つけている人が多いなって思った。ていうか、オタクの側から同人商業と一緒にしないで! という主張が出てくるのが、ほんと残念だった。

 私は、いくつものジャンルで、私を夢中にさせてくれる、そこいらの商業作品よりも全然おもしろい、二次創作同人小説を読んできて、そのたびに心が踊った。ワクワクしながらページを繰った。読み終えて長い余韻に浸った。そういった経験があるから二次創作だろうが商業作品だろうが、良いものは良いし、アニメだって漫画だって、主流派カルチャーとなんら劣るところのない、遜色ない芸術表現だと信じている。

 でも、世間一般では、それは単なるオタク二次創作だ。マトモな文化人や識者は鼻にもかけない。最近だとライトノベルだんだん市民権を得てきつつあるが、二次創作はそうじゃない。それにオタクの中にも、まあ、でも、所詮俺らのやってることは二次創作だしな、っていう意識一定数ある。

 そんななかで、そんななかでだよ?

 著作権法は、いっさいの差別をしていないんだ。

 いったん公表した著作物であれば、村上春樹だろうがピコ手エロ同人だろうが、同じ枠組みで保護し、同じ枠組みで義務を与えてくれているのは、大げさに言えば著作権法だけだ。

 著作権法は、村上春樹小説を無断で全文アップロードすることが違法なのと同じ理由で零細同人作家薄い本を無断でアップすることも違法なのだ、と言い切ってくれる。著作権法は、誰かが勝手村上春樹作品自分が書いたと偽って発表してはいけないのと同様にBL二次創作の著者名義を勝手に騙ってはいけないのだ、と保証してくれている。そして、今回問題になったように、村上春樹小説が好き勝手引用されていても拒否できないのと同じ理由で、合同誌に書いたヘボ小説引用されあれこれ分析されても諦めなさい、と告げてくれる。

 これは、考えようによっては、すごく誇らしいことなんじゃないか

 法律に守られた著作者である、というその一点で、私たち村上春樹と対等なのだ。同じ地平に立っている。少なくとも、著作権法という枠組みの中では。

 私はオタク文化は主流文化と対等だしそうであるべきだと強く信じている。けれど、著作権フェアユース規定がなかったり、オタク蔑視が残っていたり、オタク側の自虐自己防衛もあったりして、なかなか対等だということになっていないのも受け入れている。それはもう、仕方のないことだと思う。

 でも、だからって、既に得ている法的な対等の地位を捨て去ろうなんて主張に、頷けるわけがない。同人商業と同列に考えるな、って主張は、一見もっともらしいけど、でも、「立場の弱い作品」として保護しようとか保護してもらおうっていうのは、対等じゃなくなるってことだ。かつて私の胸を揺さぶったあの感動が、商業作品よりも面白いと思えたあの作品が、「しょせん同人」になるってことだ。

 創作の楽しさと苦しさを知る者として、それは、やっぱり嫌だ。創作は胸を誇れる素晴らしい趣味で、あらゆる作品は同じ地平に立っているんだと私は信じたい。私の書いたヘボ小説や、私を作ってきた素晴らしい二次創作小説を、私は貶めたくない。下手くそだ、と言われるのは私がヘボ字書きってことなので甘受するけど(くやしい! 次はもっといいものを書いてやる!)、そもそも商業とはまるで別物のお遊びなんだよ、と言われることは悔しい。だってそこには、紛れもない、本当の感動があったんだから

 だから、私は、同人小説だろうが好き勝手研究報道引用していいんだよ、と強く言いたい。これ引用していいの……? とためらっている研究者がいたら、いいんだよ、と背中を押してあげたい(もちろん、不安なら許可取れば? とアドバイスはするだろうが)。だって村上春樹小説は、好きに引用していいんだから私たち文化が主流文化と対等であろうとするならば、そうされることを受け入れるべきなんだ。

 私たち文化は、「保護」を与えてもらわないといけないほど、か弱く、脆弱で、稚拙ものではない。私たち文化は、そんなに惨めなものではない。

 同人作品には商業作品と違った研究倫理著作権に関する考え方を適用すべきだ、という主張は、オタク権利向上に反する。だから私は、オタクとして、その主張を否定する。

 私たちは、オタクは、もっと強くあるべきだ。

2017-06-21

発達障害引きこもりの界隈にLGBTは入ってこないでほしい

LGBTの言い分はよくわかった。ヘテロ男と女の2種類しか考えてない事とかそんなのが苦しいと。

でもぶっちゃけそれでやって行くのが当たり前だし、それでやって行かないとみんなわざわざ悩むことになる。

からLGBTは界隈に入ってきたいんなら大人しく当たり前の性別に従ってほしい。

文句を言ったりしないでくれ。見た目と違う性別を主張するとかやめてほしい。

ただでさえ発達障害引きこもりでみんな悩んでるのにLGBTのために余計に考える事を増やさないでほしい。

主張しないで他の人の迷惑にならないならLGBTもみんな歓迎するよ。

普通男と女ヘテロの話にきちんと合わせてくれ。

2017-06-03

童貞セクシャルマイノリティに含めるべきだと思う

いや別に完全童貞じゃなくても、恋愛経験が僅少な男全般セクシャルマイノリティに含めるべきだと思う。

日本童貞バカにする風潮が強すぎる(こう言うと「そんなの被害妄想だ」と言われるとこまで含めて、な)

現状「童貞バカにする」ことは「政治的正しさ」上、別段問題ない行為

良くても「いやよしとけよw」と軽くなじられる程度で、糾弾されるような空気はないのだ。

童貞バカにすること」は強固に「差別であるということをもっと世に啓蒙する必要がある。

そして何よりこれを「童貞だけの問題」にしていてはダメだ。他ならぬ「セクシャルマイノリティ」の方々全般への問題でもあるのだ。

童貞バカにすること」を野放しにすることは、セクシャルマイノリティ地位向上を妨げる。

何故かって?童貞バカにすることは、ヘテロセクシズムの肯定だし、男社会肯定からだ。

いくらセクシャルマイノリティ馬鹿にしてはいけない~差別してはいけない~」と言っても

童貞バカにしても別に問題ない~別に差別扱いするようなことではもない~」と言っていては、結局無意味なのだ

童貞バカにする」ことへの寛容さによって男社会ヘテロセクシズムはいくらでも噴出してしまう。

セクシャルマイノリティ権利向上は頭打ちでどん詰まりなのだ

本気で言っているしネタ扱いされてもらっては困る。

童貞セクシャルマイノリティとして扱うべきなのだ

2017-06-02

Q.LGBTは認められているのに近親相姦は認められないのはなぜですか?

疑問くん「お題の通りの質問だよ。なんでダメなの?」

LGBT博士「フォッフォッフォ。いい質問じゃのう、疑問くん。LGBT近親相姦には似ているようで大きな違いがあるのだよ」

疑問くん「そうなの? 僕にはどれも同じようなものしか見えないけれど」

LGBT博士近親相姦には暴力的な側面を持つ可能性が少なからずあるんじゃよ。父親が娘を暴力で屈服させるようなものが近親相関には含まれいるからなのじゃ」

疑問くん「ちょっと待って、博士。それは別に近親相姦のものとは直接関係なくないですか? 父親レイプしたのがたまたま娘だっただけで、その父親は娘が好きなのではなくレイプが好きで、レイプできる対象に一番近かったのが娘だったということではないんですか?」

LGBT博士しかし、実際にこれらの悲劇は起こっておるのじゃよ」

疑問くん「現在進行形悲劇が発生しているのなら、それはすでに犯罪として認められているってことじゃないですか。レイプ犯罪ならそれはレイプという罪目を以って断罪すればいいだけの話じゃないですか。だいいち、それは近親相姦全てに言える話でもないでしょう? 父親と娘にそういった関係が築かれることはあるのかもしれない。じゃあ兄と妹ならどうだ。兄と妹もそういう可能性はあるかもしれない。では姉と弟なら? 母と息子なら? 全体からすれば暴力的でない近親相姦の例の方が多いんじゃないですか? じゃあ逆に聞きますけど、LGBTなら暴力は無いんですか。僕はよく分からないですけど、男子であれ女子であれ割と体格が異なる人が一方的に恋心を寄せてしまうケースはヘテロであってもホモであっても発生することは決して少なく無いはずですけれど」

LGBT博士「…それはそれとして、近親相姦が認められない理由別にもう一つあるのじゃよ」

疑問くん「いくつもあるパターンですよねそれ。まあいいです。聞かせてください」

LGBT博士LGBT生得的なもので本人が変えようと思っても変えられないものなのじゃが、近親相姦は単に性的嗜好の一つに過ぎないからなのじゃ」

疑問くん「好きになった人がたまたま血が繋がった人間であったとしても、それを性的嗜好と片すのが博士ロジックなんですか? 好きになった人がたまたま同性だったことを認めてもらうためにLGBTがあったりするのに? それっておかしくないですか?」

LGBT博士「…それもそうなんじゃが、近親相姦を認めない理由としてはもう一つある。近親相姦は確かにちょっと他の人々とはことな性的嗜好という分類もできるが、そもそも男女間での関係であるために、近親という関係が外から見えなければストレートと一緒だからじゃよ」

疑問くん「はあ? バイセクシャルの人も同性と関係性を持たない限りはストレートと一緒じゃないですか。それに、トランスセクシャルの人が別性のトランスセクシャルの人と一緒になることも、外から見ればストレートと一緒ですよね?」

LGBT博士「…曲がりなりにも近親相姦は子を成すことはできるけれども、」

疑問くん「だからバイセクシャルTSxTSTSホモも子は成せるでしょ?」

LGBT博士「とにかくダメものダメなんだよ!」

疑問くん「なるほどそうなんですね、わかりました」

小児性愛くん「僕も一つ質問いかな?」

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170528155905

論文の内容からして

現在フィルタリングでは比喩表現が検出できない

男性向けより女性向けのほうがより比喩的表現が多いポルノが多い

→ならピクシブ女性向けR-18小説上位作品対象分析しよう

→その分析を続ければ野放しになってフィルタリングをすり抜ける作品も検出できるかもね

って内容だからね。それから論文で使われた作品ヘテロものもあったんだよ。

論文の内容としては修士になりたてでとりあえず発表しましたくらいの内容だけどそれでも表現の自由だよね

ゲイ尊重しないBL作品を世に出すのも表現の自由なように

2017-05-26

あと俺はLGBT女性が怖い

向こうにとってはヘテロ男性なんてただのでかくて邪魔害虫からなんだろうけど

「僕」と性別

自分性別がわからないというお話


僕の身体は女です。成人して数年経ちます

身体にはささやかながらも胸がありますし、脚の間にご立派様は御座いません。

僕には昔から一つ苦手だったことがあります

それは女らしく振る舞うことです。

特に女の格好をすることに、強い抵抗を感じました。

スカートヒール靴、淡い色の服。

その抵抗感は、年齢を経るごとに強くなっていきました。

少しでも女性らしさを感じる服は絶対買わない、絶対着ない。

結局手持ちの服はTシャツパーカージーンズばかりです。

テレビに映る男性芸能人

失礼な感想ですが、イケメンなわけでも、センスが凄い良いわけでもありません。

ただ、さり気なく着られているその服がよくお似合いなのが、羨ましくて仕方ないのです。

男になりたいわけではないのです。

身長155センチ。ご立派様もない。

学生時代制服の着用を強制される。

男になれないことは、嫌でもわかってしまます

ただ、自分が女だと自覚するのが、気持ち悪くて仕方ないのです。


であることが、耐えがたいまでの苦痛になったのは1年弱ほど前の事です。

所謂ナンパに遭い、異性の目に女として写っていることを知ってしまったのです。

根暗オタク臭いのでチョロそうに見えたのでしょう。今時は田舎でも油断はできませんね。

村社会で噂が広まりやすいため、地元の人はまずそんな手には出ませんが

勝手に喋ってくれた情報によると都会から越して来たばかりのようでした。

しつこく付きまとわれ、なんとか撒いて遠回りしながら家に帰りました。

友達や同居の母に相談して、ギャンギャン泣きました。

不審者に声を掛けられただけでも十分にショックだったのですが(無事で良かったなマジで)

念のためおまわりさんに相談して、周囲には気を付けるように、外出は控えるように…と注意を頂き

担当の方に直接連絡できる番号を頂いてひとまず今のところ平和に過ごしています

しかし、不審者の影は僕の中から消えてくれません。

決して男にはなれないと、お前は女なのだと。

この苦痛友達や親にも相談できないまま、今の今まで蟠っています


LGBTグラデーションと言いますが、その中にXという分類があります

男性でも女性でもない、縛られない性別として生きようという人たちのことです。

自認だけならそれでいいかもしれない。

事実、女の服を着なくても、「僕」という一人称を使っても

変わった奴だとは思われます苦痛なく生きていけます

無理して女の格好をするより幸せです。

しか他人からは女に、もしくは男に見えている事実

そればかりは覆せません。

僕は男らしくしたいとは思わない。けど女ではありたくない。

先日、台湾での同性婚合法化されたこともあり、

LGBTへの理解は深まるべきだし、活動応援したいとは思うけど、

「僕は死ぬまで女に見られながら生きるしかないのだろう」という諦念が

全てを暗く覆っている感じがします。


恋愛にも興味がなかったので、恋愛対象もよくわからないのです。

アニメゲーム――所謂二次元で好きなキャラクター男性です。

線の細いイケメンより、強くてかっこいい男前戦士キャラが好きです。

だけど可愛い女の子が出る少女向けアニメも好きです。

見た目だけなら男性のほうが好みなのです。

ただ、恋愛感情を抱かれることがもはや恐怖でしかない。

単に女性嫌いなのかな、とも思いました。

実際女性同士の慣れ合いやぎすぎすした感じは嫌いです。

一般女性に対し、性的に魅力を感じることもありません。

しかし、この思いを恋愛感情定義するなら、今好きなのは女性の方です。

情けないですが初恋です。

特別関係になりたいとはめちゃくちゃ激しく思いますが、現実になれるとは思ってません。

今の親友という関係を壊したくもありません。

第一理解はあれど彼女ヘテロでしょうし、互いに幸せにならないでしょう。

実はさりげなく告白して華麗にスルーされましたが、それでもお慕いしております


頭の中を整理するつもりが、余計ごちゃごちゃとしてしまいました。

人類の半数に対する身勝手な恐怖と、ただ一人に対する身勝手な思いと、

そして失望と諦念を抱えたまま、また新しい朝が来てしまった。

僕はまた、「僕」という欠陥をしまい込んで生きるのだろうな。

もし誰か読んでくれてたらありがとうございます

不快に思ったならごめんなさい。

ただ、世の中にはいろんな人が居るのです。

ああ、性別なんて無ければいいのに。

2017-05-25

pixiv小説引用問題とそれぞれの論点について

https://togetter.com/li/1113766

https://matome.naver.jp/odai/2149564479015738601


この問題、確かに出典を明記するべきではなかったし配慮が足りなかったとは思うけど、

それぞれの論点については疑問な点も多い。各論点についてどこが問題でどこが問題でないのか個人的な整理をしておく。


・「未成年が見れないようにしてあるのに、引っ張り出してきて有害呼ばわりする」について

有害」の定義について誤解が含まれている。

ここで言う「有害」あるいは「有害情報」というのは一種専門用語で、

たとえばWikipediaの「有害情報」のページには、

「主に青少年がその情報に接することによって健全な発達・育成を阻害する恐れが有ると考えられているコンテンツ総称とある

Wikipediaが信用ならないなら、「有害情報」「有害表現」で検索すれば、その意味で用いられている文章がたくさん見つかる。

まり、「有害な」=「未成年に見せるのには不健全な」という意味が、特に情報フィルタリング研究においては比較一般に用いられてる。

論文最初でもちゃんと「有害情報」の定義が述べられている。

そしてこの定義によれば、pixiv投稿されているR-18小説イラストは全て「有害表現」ということになるし、

別にこの文章は酷い、害だ、と揶揄する意味有害だと言っているわけではない。

ログインしなければ見れないような場所に置いてあるものを引っ張り出してきて有害呼ばわりする」ではなくて、

「"有害表現"だからログインしなければ見れないような場所に置いてある」。順序が逆。


・「BL晒し上げている」について

誤解。

論文中にある通り、ランキングのTOP10を拾ったら8件がBLだったというだけで、残り2件はヘテロカプ。

BL排除すべきだったとも思わないし、BLから選ぶべきだったとも思わない。

(じゃあなんでわざわざ「8件がBLで2件がNL」だなんて書いたのかという話ではあるが)


・「研究対象文化破壊してしまうのは問題だ」について

少しズレている。

たとえば文化人類学民俗学のような研究であれば、研究対象文化破壊してしまうのは「鯨を研究していたら鯨を絶滅させてしまった」ようなもので、

倫理的学問的に問題のある行為なのは間違いない。

ただ、この論文においてpixiv小説文化は「研究対象」というよりは「データセット」でしかない。

その場合でも倫理的問題はあるだろうけど、民俗学のような特別な慎重さが求められるような分野と一緒にして考えるべきではない。

このように目立たせることがタブーな界隈であることが想定できた/すべきだった、とまで言うのは難しいように思う。


・「二次創作グレーゾーンから隠れてるのに、わざわざ目立たせるようなことをしたのは問題」について

これって「お前がチクんなかったらバレなかったのによー」って言ってるのと何が違うんですか。


・「研究として使う以上作者の許諾が必要」について

一応公共の場に置かれている以上、十分に匿名化されていれば許諾は必要ないと思う。

たとえばchainerイラスト自動着色するシステムがあるけど、あれの学習に使うデータ全部に許諾が必要かというとそうは思わない。


・「公開情報をどう使おうと自由」について

それは言い過ぎ。

その理屈で言えば肖像権なんてものはない。「仮面付けないで街を歩いている方が悪い」みたいな話になる。

いくらネット投稿していると言っても、それが朝の全国ニュース勝手に紹介されることまで想定しているわけではない。


・「再現性のために出典を明示するのは当然」について

そんなことはない。

これは別に素材Aに触媒Bを反応させたら素材Cができた、というような話ではない。

たとえば100人アンケートを取ったとして、その100人個人情報全部を載せる必要があるかと言えば、「必要はない」し「プライバシー観点からも止めるべき」。

この件についても、「pixivから適当10件取った」以上の説明不要

そもそもサンプルが少なすぎる。

全てにおいてマジョリティの要素しか持っていない人っているのかな

発達障害うつ病の傾向もなく、内臓や皮膚に疾患を持っていることもなく

性的志向シスヘテロで、髪の色から性器の大きさまで全てが平均的な人

しかし「全てにおいてマジョリティの要素しか持ってない人」というその時点で既にマイノリティというジレンマ

2017-05-13

まあよくエントリー見たらそうだった

でも女性にキレてる人痴漢にキレてる人痴漢冤罪にキレてる人司法にキレてる人鉄道にキレてる人

とりあえず男女の完全分離したら痴漢なくなる

少なくともヘテロについては大幅に減少するはずなんだから問題解決すんじゃん

何なら車両間違え防止のために改札から女性専用鉄道男性専用鉄道に分ければいいのに

なんでしないんかなー

2017-05-12

LGBTで引きこもってる発達障害って、どうしたらいいんだろう

セクマイ発達障害引きこもり全部あるとかの人、いない?

出来たら非シスジェンダーのほうがいいけど。

誰か同じような人いない?

どうやって生きてる?

引きこもり続けてアラフォーになって発達障害医者に言われるとはまさか思わなくて。

発達障害なら支援が敷かれてるとはいえ結局セクマイ的な悩みはつきまとうからどの局面も難しい。

詰みました宣言されたみたいに感じる。

発達障害当事者会に行ったけど当たり前だけどセクマイなんて言い出せなくて。

みんな、どうやって生きてる?

活路見出した?

それともやっぱり死にそうなの?

はてなユーザーに、いるかなぁ。

クローゼットと発達クローズシスヘテロ装って生きてくしかないのかな?

語る当事者とかにはなりたくないよ。

淡々と書いたけど、ほんと詰んでてどうしたらいいやら。

2017-05-11

ララランドの引き起こす元カノへの罪悪感

先日ララランドを見た。

音楽も、ストーリーもよかったと感じた。なのに引き起こされたのは罪悪感だった。

ララランドは、女優志望のミアが、ジャズピアノマンのセブと恋に落ち、別離するストーリー

最後、ミアは女優として成功、セブも自分のお店を持っており、彼らは夢を叶えて終わる。

ミアはセブではない夫と結婚して子供もいる。セブは独身なのかどうかは不明だった。



大学2年から4年まで2年間付き合った元カノがセブと重なった。

自分から好きになって告白して付き合うことになり、こちらから別れを告げる形になった。

勝手である

別れた理由は保身だ。

相手自分にとってふつうのひとではなかった。

自分とは家庭環境も通ってきた経歴も価値観もなにもかもが違った。でも好きだった。

相手の方が「なんで自分のことを好きなのか」と疑問に思うくらいに。

自己評価が低く愛情表現に乏しい人だった。

終わりを恐れながら付き合っていた。

相手に「あなたを置いていくのがこわい」と伝えたことがある。

こんなこと、いつかは終わると思いながら付き合っていた。

就職が決まったタイミングで、もう無理だ、と思った。

ふつう幸せがほしい。同じような家庭環境で経歴で価値観が合うひとと

ふつうに祝福される付き合いがしたい。

このままこの人と付き合い続けたとして、ふつう幸せは手に入らない。

から、別れたいと言って別れた。もうやめたい。詳しい理由は言えなかった。

終わりを恐れながら終わりを待っていたなんて矛盾しているし最低である



私は結果的ヘテロの女で、相手ノンセクシャル(と思われる)の女性だった。

多感な時期のセクシャリティの揺れを引きずって彼女と付き合い、

最終的に保身のために切り捨てた。

元カノと別れた後は、反動で男と遊びまくった。

今は落ち着いて、同じような家庭環境で経歴で価値観が合う彼氏がいる。

付き合って2年経ち、同棲の話が出た。欲しかった、祝福される付き合いだ。

私のふつう幸せは、

家族友達世間一般から、なんの障害もなく祝福される恋と結婚ことなのだ。



ミアとセブはお互い夢を叶えている。

でも、私の人生映画ではないので、彼女と偶然出会って目配せと微笑みで夢が叶ったことを

かめ合うことはできない。

元カノに対するこの罪悪感は消えることがないだろう。

2017-05-10

東大医学部・面会交流論文不正の有無の審議中

東大医学部の面会交流論文が、話題となっている。http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

DVを行ったとされる父親との面会交流を行っている子どものほうが、行っていない子どもよりも、ひきこもり抑うつなど、精神問題、行動上の問題を抱えやすい、という論文である

この論文は、フローレンス駒崎弘樹氏が3月末にそのブログで、面会交流によって子どもの心が壊される、という彼の主張を裏付ける「エビデンス」として紹介したことを皮切りに http://blogos.com/article/215491/4月末に行われた「当事者の声を国会へ」と題する衆議院第一会館での院内集会や、「「国連人権勧告の実現を!」実行委員会」による「第20回学習会 ハーグ条約と親子断絶防止法案http://jinkenkankokujitsugen.blogspot.jp 等でも取り上げられたようであり、さら5月5日には産経新聞にも紹介された。

まり、これは、現在国会議員らによって提出が検討されている「親子断絶防止法」の策定を左右しうる重要論文である

日本では、別居親と子どもの面会交流は、家庭裁判所が間にはい場合、月1〜2回、4時間程度できれば良い方で、高葛藤や面会拒否が強い場合は月1回に2時間未満のことが多いと思われる (参考: http://oyakonet.org/documents/report_h2308.pdf )。DVがあったとされる父親であれば、その頻度・時間さらに減少するだろうし、FPICのような第三者機関の補助を得て行うことがほとんどで、面会交流時にDVあるいはそれに近いような行為をすることは稀であると考えられる。父親子どもを愛おしく思い会うでのあるから、短い時間の中ではその子どもを喜ばせようとすることが多いであろう。そのような状況で父親に会うだけで、本当に子どもひきこもり抑うつ危険性が高まるというような因果関係が本当にあり得るのだろうか?

そこで、研究論文を読むことのできる有識者にこの論文を読んで学術的に評価してもらった。そうしたところ、この論文は、きちんとした学術研究レベルに達していないひどい代物であるようだ、ということがわかってきた。

そのポイントは以下のようなものである

1. 僅かなサンプル数で、混交要因が統制されていないどころか、記述もない

研究対象としている母親の数がわずか38名、面会交流を行っている子どもの数が19名、面会交流を行っていない子どもの数が30名と、この種の簡易なアンケート形式研究としてはNが圧倒的に少ない。混交要因の統制が全くなされていないどころか、群毎の基礎的統計記載すらない。各群の基礎的な数値(Demographic characteristics)が両群でまとめて書かれてしまっていて、分けて記載されていないのである。つまり母親学歴収入精神疾患罹患統計値、離婚の有無、別居からの経過年数、子どもへのDVの有無・程度などが、各群で分けて記載されていない。加えて、両親間の葛藤の強さ、裁判調停審判などの有無、なども混交要因として示されるべきであろう。これらの混交要因候補指標のうちいくつかについては、この程度の少ないNであれば、各群で偏りが出てしまうことのほうがむしろ普通である本来、これらは分けて記載すべきなのに分けてないということは、これらのどれかで差が存在してしまっているので、それを意図的隠蔽している可能性もかなりある推定される。対象被験者集団は非常にヘテロ集団で、僅かなサンプル数しか取得していないにも関わらず、これらの指標について群ごとに示していないようなものは、まともな調査研究と言えるレベルのものではない。

2. 極めて僅かな回数の面会交流

「面会交流を行っている子ども」が父親と面会交流を行っている頻度の平均が、なんと僅か平均2.2回/年。Nもたったの19名。そのSDが2.2でレンジが0.5回~6.5回/年。年間2.2回というのは半年に一回しか会わないということであり、年間0.5回の面会交流というのは2年で一回しか会わなかったということ。しかも、この研究では、DVをしていたとされる父親との引き離しからの平均年数が6.9年も経っているのである。仮になんらかのDVがあったとして、引き離し後に7年もたったあとの、そのような僅かな回数の面会交流が、引きこもり抑うつリスク統計的有意に上げることは、常識的に極めて考えにくい。

3. 回答者バイアス可能

この研究は、質問紙を使ったアンケート形式のもの。回答を行ったのは子ども本人ではなく、DVを受けたと称している母親最近のことであるので、当然、親子断絶防止法のことも知っている母親が多いであろう。回答者研究の(政治的な)目的を知った上でバイアスのかかった回答をしている可能性があり、そのような可能性を排除するような工夫が全くなされていない。

4. 恣意的被験者抽出可能

方法によると、リクルートされた69名の母親のうち、8名が「精神疾患罹患している」という理由で除外されている。除外されていない回答者の中にも精神問題がある人がいるようであるが、除外の明確な基準は何か?都合の良い恣意的な除外なのでは?また、回答した60人のうち、22人が、「質問に全部回答できていなかった」という理由で除外されている。合わせると実に35%もの被験者が除外されているのである。このような被験者数がごく僅かの調査において、全ての質問に回答しなかった、という理由のみで除外することが許容されるのか?この研究では、各質問について統計解析を行っているのみで、それらの統計を行う上で、「質問に全部回答する」ということは全く必要とは言えない。つまり、除外する必要がない人を多数除外しているのである。これは、後付で、そのように除外することによって「有意差」が得られるからではないのか?

5. 標準的ピアレビューがなされていない可能性が大

このジャーナルを出している出版社はいわゆるpredatory open access publisherに分類されている。以前、過去にどこかで発表された論文をたくさん集めて無断で掲載していたことをNature誌に報道されたこともあったり、意図的にでたらめな論文作成投稿された論文掲載してしまったり、無断で研究者編集長として掲載していたり、という前歴のある「ならずもの出版社」の一つ。 https://en.wikipedia.org/wiki/Scientific_Research_Publishing 当該の論文掲載しているOpen Journal of Nursingも編集長を調べると、教育しか行っていないような大学教員であり、責任著者としてはこの10年で1報しか論文を出していないような人である。このジャーナルは、医学生物学文献の権威あるデータベースPubMedにも、もちろん掲載されていない。この出版社ジャーナルではまともな査読がなされていない可能性がかなりあり、筆者らの所属大学を筆頭とする多くの日本大学が、この出版社をうまく利用してしまっている事実が指摘されている。https://science.srad.jp/story/15/12/07/0554222/

上記の各ポイントは他の標準的査読が行われている科学雑誌では指摘されるのが当然であり、普通はこのままでは受理はされない。であるからこそ、このような出版社ジャーナルから発表している可能性が高い。

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以上のような深刻な問題を抱えている論文であるため、その有識者は、この論文の著者にデータの開示や、群毎の基礎的統計提示を求めるなどの連絡を責任著者に対し行った。当初、責任著者からは何の返事も得られず、そのため、その責任著者の所属学科長にも連絡を行った。それでも何の返事も得られなかったため、所属大学の「科学研究における行動規範に係る不正行為に関する窓口(本部)」に通報を行った。

その通報根拠は以下のようなものである

文部科学省の「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/08/__icsFiles/afieldfile/2014/08/26/1351568_02_1.pdf

は、研究機関

研究者に対して一定期間研究データを保存し、必要場合に開示することを義務付ける規程を整備し、その適切かつ実効的な運用を行うこと」

義務付けている。

そして、当該論文の筆者らの所属大学

国立大学法人東京大学における研究活動上の不正行為の防止に関する規則

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/reiki_int/reiki_honbun/au07410491.html

には

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とある

当該論文は、国の立法に影響を及ぼすことを目的として各所で用いられているのであり、データとその解釈科学的に正当な疑義が提出されており、また開示しない特別理由もない以上、データ開示の必要性があるのは疑いがないところであろう。

まり、この定義によると、再三のデータ開示の求めにも応じず拒否し続ける責任著者らが、この規則違反しているとみなすこともできるであろう。つまり、この規則によれば、この論文の著者らは、ある種の不正行為を行っている可能性があることになるのである

この通報後、窓口担当者らは、本件について医学部長らと議論し、その結果、この論文責任著者はその有識者に回答のメールを送付した。しかしながら、その回答には、

倫理委員会承認された研究手続きを逸脱することになるのでデータは開示できない、

・混交要因の候補変数について両群で比較した結果、有意差はなかった(実際の統計値の提示は全く無し)、

・その他は、科学者コミュニティーオープン議論すべきなので、当該Journalにletters to the editorとして質問せよ、

との主旨の内容があるのみで、リクエストや指摘の重要ポイントについては、実質的な回答は全く得られなかった。

その有識者は、4月26日にその論文ウェブサイト上のコメント欄に上記ポイントについて書き込みをした上、議論を行うよう著者にメールにて依頼を行ったが、著者らからは、5月9日現在、何の返事や回答も得られていないとのこと。

http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

著者らの誠実な回答と、著者らの所属大学による速やかで適切な対応が期待される。

その有識者は、こんなことを言っていた。

科学の基本は「エビデンス」ではないのか?そしてその「エビデンス」とは、データのもののことではないのか?そのデータがなぜ有識者にすら提示できないのか?連結不可能匿名化されたデータであれば提示はできるであろうし、すくなくとも重要な混交要因候補について各群ごとの統計数値のテーブルくらいは提示すべきではないのか?

データ不在で第三者による検証ができないような「科学」は、もはや「科学」とはいえないのではないか。それは控えめに言って疑似科学さらに言えば、科学の名を借りたカルトである。そんなものに、国の立法が影響を受けること、そして多くの人々の生活が影響されることがあってはならない。」

・・・・・

以下、5月15日追記。

千田有紀教授より、

ブログ文章を読む限り、分析妥当性をめぐる疑問のように思われました。そういうことを、「不正」などと言ってはいけないと思います。」

との指摘をツイッター上でいただいた。 

しかし、このブログで指摘した不正可能性は「分析妥当性」についてではない。指摘したのは、リクエストに応じてデータを開示しないことについての不正可能である

論文著者らの大学の「不正行為の防止に関する規則」に

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とあり、これに違反しているのではないか、という指摘である。この点、ご留意いただきたい。

・・・・・

以下、5月29日追記。

本日付け、中日新聞朝刊でも、当該研究が紹介された。

東京大学大学院研究グループが面会交流による子どもへの影響などを初めて調査した結果だ。」

「面会交流子どもにとって良いことだと言われるが、DVがあった別居親との面会では、こどもたちは長期にわたり悪影響を受けている。」

などと、面会交流子どもに悪影響を与えたと因果関係として紹介されている。

しかしながら、当該研究は単なる相関を調べた調査であり、しかも上記のように混交要因についてきちんと吟味されておらず、(仮にデータのものが正しかった場合でも)因果関係については主張することは極めて不適切である。相関と因果関係区別をしないという、基本的な誤りをおかしているといえる。

2017-05-09

まあLGBTへの攻撃らしきものタブーになったところで救われるのは上澄みだけで

キモくて金のないLGBTはそうであるヘテロと全く同じ理由で疎外されておしまいだよ

お前が生きにくいのを全て差別のせいにするのは間違いとまでは言わないが正確ではない

2017-05-05

わたし東大でよかったと言われても特にどうとも思うことはない

わたし女でよかった、わたし男でよかったもどうとも思わない

でもわたしヘテロでよかった、はなんかダメな感じ

相手もしくは対立する属性わたし〜でよかったと言える環境であるかどうかの違いかもね

2017-05-03

ちょっと前に、女性だけどおっぱい超好きって書いたんだけど

あのさ、性的興奮を感じるだけが「好き」じゃないと思うんだ。

おっぱい超好きだけど性的にはたぶんヘテロから女性に、というかおっぱい欲情するわけじゃない。

ただ、おっぱいというのはそこにあるだけで素晴らしいと思うんだ。たとえおっぱいエロいことが出来なかったとしても、

おっぱいはもむだけでも、さするだけでも、乳首をつまむだけでも十分に尊いだろう?

おっぱいを寄せてみたり、逆に離してみたり、おっぱいを軽く下から支えるなんてもう尊すぎてたまらない。

ただ、それが欲情っていうのとはちょっと違うと思う。

うん、ただ、自分ちんこがあったら正直パイズリっていうのはやってみたい。マジやってみたい。

気持ちいい場所おっぱいにはさまれるなんて想像しただけで気持ちよさそう。私が女であっても何の問題もなく性的快感をえられそう。

だってやわらかいおっぱい自分気持ちいい場所を左右から挟んでくれるんだろ?最高じゃない?誰そんなプレイ考えたやつ。

神かよ。ご褒美にちょっと私のおっぱい触っていいよ。

自分おっぱいも好きだから男になりたいとは全然思わないけど、パイズリするだけのためにちんこつけてくれるっていうなら

5万くらいまでなら払ってもいいと思う。

まあなんだ、おっぱいエロは決してイコールじゃない、という話をしたかったんだ。

じゃあな。

2017-04-23

ボツにしたSSの構想

イメージ

・雪歩と愛海のラジオで愛海が最近あった話をする

 ・Pと凛の披露宴異性愛者ばかりの席をふられてしまった棟方愛海

 ・異性愛者のアイドルからレズ匂いがするー!」みたいな暴言を吐かられるんじゃないか? とビクビクする愛海

・雪歩が「いや、そんなことないでしょ」みたいななだめをする

・愛海が「765と違って346プロにはヘテロとそれ以外で明確な壁があるんだよ!」とわけのわからないことを言い出す

 ・披露宴で遠くの席にいる同性愛友達たちがニヤニヤしながら「愛海ちゃんだけあいつらの島に入れらてかわいそー!」みたいな顔をする

・雪歩が被害妄想が酷すぎると真剣心配をする

・愛海が被害妄想じゃない事実こんな話題もあったと、過去にあった差別的行為を話する

ボツにした理由

アイドルアイドルがいがみ合う話はよくない

また、現実実在する差別をなんらかのオブラート比喩表現を使わずに、茶化したギャグにするのはよくない

○書きたかった理由

なにかのラジオで誰かが言っていた「一般制作部とアニラジ制作部の壁がひどい」という話題面白かったので、それをテーマにしたかった

関係ない話

一人合作勉強のためにNetflixお笑い番組を見てる

ナイトスクープ風に「愛海に声つけたい機構」的なノリ?

うーむ、恥を捨てる云々よりもまずネタ作りがむつちいね

2017-04-21

正直恋愛できてるだけすげーよなって思う

なんか好きになったことないし好かれたこともない人間からするとゲイとかヘテロとか考えたこともないか

ゲイがどうこうとかヘテロがどうこうとかあいつら恵まれてんなーって逆に思う

http://anond.hatelabo.jp/20170421121626

たとえばこの件とか

アウティング違法か?

https://cpplover.blogspot.jp/2016/08/blog-post.html

最近話題に挙がっていた

ゲイだ」とばらされ苦悩の末の死 学生遺族が一橋大と同級生提訴

https://www.buzzfeed.com/kazukiwatanabe/gay-student-sued-hitotsubashi-university

ヘテロが誰かに告白されて振ったという事実SNSで話す事は、相手を傷つけるかも知れないし配慮が無い行為だが違法認定するのはかなり厳しい。それをゲイに関してだけは特別から違法と認めろというのは、なんで?と思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170421115303

しろ男性風俗やれと言う人は、女性であっても風俗で働くのに特別良い容姿必要ないと思っているか

同じ感覚で言ってるだけでは

実際容姿いまいちな女性であっても風俗で働くことは十分可能なわけで

若さ必要だろうが、学生の話だから若さがあるのは大前提だし)

ゲイを誰にでも発情する性欲の怪物とでも思っていそうでムカつきます

いやそもそもそういう人は、ゲイヘテロも含めて

男性は誰にでも発情する性欲の怪物」だと思っているのではないか

んでそれは「そういう男性一定数いる」という意味では現実なのでは(全員がそうではないが)

なので増田の怒りのポイントはズレている

ゲイ相手売春する男性の方が、ヘテロ男性相手売春する女性より容姿を求められがちなのは

男性同士なら相手に拘らなければ無料でもすぐセックス相手が見つけられる故に

金を取るなら並み以上を求められるから

ゲイヘテロ男性よりもセックス相手容姿に拘っているから、ではないだろう

これがヘテロ場合女性男性ほどセックスをしたがらないため

ヘテロ男性無料セックスしてくれる女性を見つけるのは困難だから、並みの女性でもセックスで金を取れるわけだ

これが女性相手売春する男性となると更にハードルが上がる為に

女性向けの風俗はほぼ成り立たない(そんなレベルが高い男性など確保できない)わけだし

http://anond.hatelabo.jp/20170421115303

女子に対して「風俗で働けばいいだろ」ってすぐに言う人は何も考えてない人だから、気にする必要は無い。浅はかなだけ。男性に対しても同様。

ただ、余談だけど。ヘテロと同じであると主張する時と、ヘテロとは違い特別であると主張する時を、ゲイの人が使い分ける事があって、それには「あれ?」と思う時もある。

2017-04-07

ゲイカップル里子を取ると子がいじめられるって話

今回は里子対象の子10代の男の子で、本人も同意の上らしい、って噂だが。

10代と言っても10歳と17歳じゃ全然違うだろと思うけど、

高校生くらいで本人の同意もあるのなら、まあいいのかもしれない。

けどそのうち、自分意志を示せない乳幼児が選ばれたとして。

(まあ乳幼児特別養子対象になるし人気も高いから、特別養子前提で里子希望の人が沢山いてそっちが優先されるだろうし

それなら現状では特別養子は得られないゲイカップルが選ばれる事はないだろうけど、

いずれ制度が変わったという前提における仮定として)

の子、周囲から孤立するよね。

というのも、乳幼児は親同伴でないと友達と一緒に遊んだりできない。

昔ならともかく、今時未就学児を親や監督する大人が居ない状況に置くのはネグレクトであり、

友人の家に遊びに行かせるのは、親同士がよほど気心知れた仲でない限り非常識な託児親扱いだ。

なので子供が友人の家で遊ぶとなったら、親も一緒に行くのが普通

でも男性が家に来る事を許容する、他の母親はどれだけいるだろうか?

母親が他の母親と付き合う分にはただの「ママ友」付き合いでありごく普通の事だが、

同じように「パパ友」と付き合っても良いという母親はほぼいない。

不倫扱いされるから

噂も立てられそうだし、その母親の夫も「自分が不在の間に妻が他所母親を家に入れている」は許しても

他所父親を家に入れている」は許さないだろう。

「既婚の男女が密室の中にいる=不倫認定」は日本法律でもある。

既婚者の世界では「男女の友情」なんて成立しない。

「いやあの男性ゲイから女性不倫はあり得ないですよ」ってのも通用しない。

そもそもゲイと見せかけて実はバイ、ってのも珍しくもないし。

それは日本育児の場が女性のみに押し付けられてるから父親が阻害されてるだけだ!

父親父親同士で付き合えばいい!と言う人もいるかもしれない。

でもその父親ゲイって事は周囲にも知れ渡ってるわけだよね。

他の父親が「パパ友」付き合いしていたとしても、

「あのパパもゲイだったんだ」「ゲイ不倫なんて最低」「うちの夫はゲイだったんだろうか、私は騙されたのか」…となるわけだ。

まりゲイカップル父親は、他の母親とも大多数のヘテロ父親とも付き合えず孤立する。

親が孤立すれば、子も孤立する。

「そんなの専業の子だけでしょ!保育園は親同士の付き合いなんかないし放課後遊んでる暇もないか保育園に入れればいい」って人もいるかもしれない。

(実際は保育園でもママ友付き合いしている人は多いけど)

でも乳幼児里子ってのは基本的に「自宅保育出来る人=専業」でないと得られないのが原則

施設から出て、また施設保育園)に預けられるのでは意味がないからね)

保育園には入れない。

そのゲイカップルの片方がMTFなんかで、誰が見ても女性、ってなら多少は許容されるかもしれない。

でも「どう見てもどちらも男にしか見えない男らしい男同士のゲイカップル」だったら、許容されるだろうか?

小学生以上になっても、親同士の付き合いがない子は一緒に遊びにくい。

となると交友関係が完全に親から離れられる年齢(小学校高学年~中学生くらい)まで、その子孤立し続けるわけだ。

勿論地域差もあり、都心部でそもそも近所付き合いが希薄入学して来る子の出身幼稚園もバラバラで親同士の付き合いも希薄

皆塾だの習い事だの行ってるから放課後遊ぶ暇なんかない子多数、ってな所なら支障ないかもしれない。

でもご近所付き合いが過密で、皆同じ近所の幼稚園出身から親同士は幼稚園時代からべったり付き合いがあり、

放課後友達の家をお互い行き来して遊ぶのが普通、と言う地域だったらずっと一人だけ仲間外れにされる事になる。

この辺、解決しようがあるのかな。

「既婚の男女が密室の中にいる=不倫認定」という法律廃止すればいい?

そもそもこの法律は皆ヘテロであるという前提に基づいているかゲイ差別であるとか言って?

「既婚の男女が密室にいようがすぐ不倫認定するのは差別」という風潮も広めればいい?

「妻が他所の男と付き合うのは禁止と言い出す夫は差別主義者」とすればいい?

そんな事できるの?

ブコメに対して

ゲイ友達付き合いすることは許容されるか?という問いに対しては許容されるとしか思えないし、子供ゲイとの友達付き合いを不倫だなんだと勘ぐるならそれは育て方が間違っている

独身なら許されるだろうけどな。

でも既婚者はそうはいかない。結婚したら異性の友達とは距離を置くのが普通だし、ゲイと言ってもバイ区別がつかない以上、同じ事だろう。

あと不倫だと勘ぐるのは子供ではなく(乳幼児にそんな知識ねーわ)、夫と周囲の大人法律だ。

2017-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20170329072847

のどぼとけを見ると肉体的な男女の区別はつきやすいよ。

女性ホルモン打ってる男性ものどぼとけはあまり変わらないし。

GBTとは別にユニセックスファッションを好むヘテロも増えているので、

なんでもLGBTと思うのはよくない。

2017-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20170328123141

女と可愛く女装した人でなければ抱けない=ヘテロということかな。

ヘテロなら女装じゃなくて初めから女を抱けば良いのに、女の子らしい女装を求めるのは負けだと…。

しかし、世の中にはチンポのある女の子しか愛せないという人もいるんだよ。

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