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はてなキーワード: 蛍の光とは

2019-03-03

みんなの「アイアムアヒーロー」の読み方がおかし

なんでみんな「アイアムアヒーロー」って読むの?

アイアムアヒーロー」でしょ?

なんで「なるほど・ザ・ワールド」みたいな発音するの? 「アーノルド・パーマー」みたいな発音するの?

アイアムアヒーロー」は「I am a hero」なんだから「This is a pen」みたいに読むのが普通でしょ?

ネイティブみたいに発音しろってことじゃないよ? 抑揚の話だよ。

タイトルから普通の文とは読み方が違う?

いやいやそんなことないでしょ。

吾輩は猫である」とか普通に読むでしょ。自分が猫であるかのように読むでしょ。「アイアムアヒーロー」みたいに言わないでしょ。

他にもこういうのないか考えてみたんだけど、「仰げば尊し」「蛍の光」とかがそうだった。

ていうかこのあたりは自分おかしな読み方をしている。くやしい。

蛍の光」なんて、「光」の部分は普通に読むのに、「蛍」の発音だけおかしい。

なんだこれ。

2019-01-20

朝見た夢

実家DIY増築したらしい。

1階の増築した部屋に案内される、そこそこ広さのある正方形の形だ。床には芝生調のマットが敷かれている。

入り口以外の三方は、鉄パイプを支柱に真っ白なブルーシートで覆われて壁の役割果たしている。

天井は吹き抜けで高い。今日は風が強いのかバサバサと波打つようにシートが揺れている。

パイプ特にきちんと固定されているわけではなく、風に合わせてグラグラと所在無く揺れてる。

部屋にいる父親と弟に大丈夫なのか、と訊ねると大丈夫と返ってきた。

直後、私の背中側にあった支柱が一本、バランスを崩して私に寄りかかってきた。

重たい、大丈夫じゃないし、潰れてしまいそうに重い。

この部屋の完成度を更にあげて快適なものとするため、百均に行くことになった。

私は部屋に敷く大きなマットと、隙間を埋める油粘土か何か目地剤のようなもの、猫専用出入り口を作るための材料を買うことにした。

この店舗の品揃えはエゲツないほどで、

田舎ドンキホーテニトリ想像してもらうといいのだが、とにかく品数が多く店舗が広い。

目当ての物が見つからないが、そこそこしっかりした作りのカーディガンまで100円なのかと驚いた。大きなカーテンも100円、服の種類も数多いがすべて100円。驚いたのが2液混合タイプの大容量レジン液まで100円なのだ普通に買うと1000円は超える。

きっと安いのには理由がある、裏の商品説明には鉛の容器が必要と書かれていた。はたして家にあっただろうか?

店内放送でそろそろ閉店のお時間です、のアナウンスとともに蛍の光スピーカーから流れてきた。

まだ目当ての物は見つけられてないし、売場の4分の1も見れていない。急いで探さねば。

ない、ない。もっと長くいたいのにもう閉店かあ。もっとペースを決めてさっさとみれば良かった。

から店員さんが歩いてきたので、大きなマットはどこにあるか、と訊いた。

1階にございます。このフロアだけじゃないんだ?!今はどうやら3階にいるらしい。

階段を降りようとしたら2階は既にネットがかけられていた。大人のひざ丈まである観葉植物が並んでる。あれも100円か、あのフロアも見たかったな。

1階に降りた、大きなマットを見つけた!これだ!

ももう閉店だからと売ってくれなかった。

渋々外に出ると、家族がいたのでそのまま車に乗って帰る。

エレベーターから様子のおかし若者が出てきた。危ないのでぶつかって転ばせる。

附近にあった何かを拾って投げる。

そこで若者が四角い包丁を振り回していることに気づいた。どうしよう危ない。

目が覚めた。

2018-11-28

最近神回判定が緩すぎる説

アニメ観てて今回は神回だっていうネット意見を参考にしつつ視聴してるんですけど、「まぁたしかに泣けるけど、良回程度で神回ではないな」と思ってガッカリすることがある。

自分アニメを見過ぎているのかもしれないが、アニメ大量放出のこの時代神回判定が緩くなっていないか?僕はもっとコードギアスR2最終回とかセーラームーン無印最終回とかそういうのを神回というのだと思うんだよな。歴史に残るエピソードレベルじゃないと神回と認めたくないわけ。

最近はすぐ神回だとか神曲とか神作品かいうじゃん!最近の神判定は奈良判定並みに緩いぞ!アニオタ歴史20年の僕はそう思うんだ。君はどう思う?

追記

ブコメで既に出てたところ申し訳ないが神回判定が緩いなと思ったのはゾンビランドサガ第8話だよ。サガ民はゴブリンと戦い過ぎて逆にサガの評価下げてるからな。だけどゾンビランドサガのOPは神だな!

コードギアスR2より第1期の最終回の方がたしかにこれからどうなるんだろうって期待が非常に高かったよな。今は廃れちゃったけど当時は神MAD動画がたくさん作られててニコ動観るのが楽しかったんだ。今では例のアレとかVtuberにその勢いを奪われてしまったけど、まぁそんな懐古厨的なもんなんだ。

ちなみに自分メジャーなところで神回だなと思ったのはるろうに剣心アニメ版の京都編で剣心が薫に別れを告げるシーンな。セル画最盛期に蛍の光り輝く描写カヴァレリア・ルスティカーナのメロディでまさに明治剣客浪漫譚というところ。

マイナーなのだ刀語最終話とがめのシーンとか蒼穹のファフナー(無印)の翔子回とか、〜efシリーズとか、あとうる星やつら映画版ガラス越しにらむとあたるが語り合うシーン。

マキバオーカスケード日本ダービーの戦い。あとヨルムンガンドアール退場シーンでしょ、ふしぎ遊戯EDの入りが毎回神ってるし。33話の柳宿との別れは泣いたし。

アニメの話って楽しいね!

追記

みんなコメントありがとな!お互いの神回を語り合う、そういうのが好きなんだよ。

リアルだとアニメの話してもロボ系が好きかアイドル系が好きかとか細かに趣味が分かれてんだよね。だから意外と今回良かったよねとか気軽に話せないかネット声聞ちゃう。そういう意味では神回判定が緩くなってもリアル恩恵を受けてる感じはあまりいかな。

コメントへの返答

シャーロットは尻すぼみ感があって2クールやれたら神作品だったかもよね。

プリキュア時代部活に打ち込んでたもんだから見てないんだ。すまん...

カウボーイビバップ出してくるのはセコいな〜笑 第5話は神回だと思う!

エグゾダス第9話は神回だ!初代から観てきた人間としては神としかいいようがない。

あとネットでは酷評だったけど鉄血のオルフェンズもすこなんだな。リアルで追っかけてたし、1期のビスケット亡くなり〜からMISIAはまじで神演出だった。

今後最強な神回があったら天照大神回とか表現方法変えて欲しいよ。天照大神回だったら絶対みるもん。九十九神回ならなるほどなって思うし。

2018-10-20

anond:20181020233242

いつも聞いてるはずなのに

閉店間際の蛍の光しか意識して聞いたことないのに気づいた。残念。

2018-08-10

蛍の光や窓の雪って、満月よりも暗そう。

本を読むには、照明としてはキツイ?今の時代なら、タブレットスマホで読むよな。

anond:20180810123436

増田は「蛍雪の功」を知らないのかな?

エベレスト雪山だよ。雪は白いから光を反射しやすいんだ。

から夜で電気が無い状態であっても、蛍の光があれば本を読むことくらいは出来るんだよ。

昔の人は角度とかをいろいろ工夫しながら夜を過ごしていたのさ。

2018-01-01

紅白みたらかわいい娘が

毎年正月明けに締め切りがある仕事をしているので、いつも大晦日はお大忙しなんだよ。

そんで、どんなに忙しくても年末気分を高めるために紅白最後で歌う「蛍の光」だけは見てるんだ。

そうしたら、紅白審査員席にだいぶかわいい娘がいましたね。色白清楚な感じで、テレビをつけて得したなあと思う。

後で調べてみたら、吉岡里穂っていうグラビアアイドルなんだってさらに、ドンぎつねのCMの人だったとは知らなかった。

ドンぎつねのCMでは茶髪ロングで優しいお姉さんのイメージだったけど、紅白では黒髪ショートハツラツとしたイメージだったし女は髪型イメージが変わるものですねえ。

新年早々勉強になりました。

2017-09-03

そういえば鉄ヲタ野球選手っていないよね

 鉄ヲタプロ野球選手

 いや、探せば一人くらいいるだろうし多分私が知らないだけなんだろうけど、ともかく私は知らない。それだけが今、私の眼前に漫然と横たわる事実である

 このことが浮かんだのは風呂場でシャワーを浴びている時だった。着衣の間もずっとモヤモヤしていた。

 多くの人が知っているであろう通り、スポーツ観戦に観客の「歌」はつきものである

 有名なところだとマンUリパブリック賛歌だろうか、サッカーなら日本浦和レッズだって試合に勝つと合唱タイムがあったりする。

 当然応援中にも応援歌が歌われるし、ファンが手っ取り早く一体感を得るにはそこに混じって歌を覚えればいいのである

 そして野球というスポーツにも応援歌がある。

 多くは自チームの攻撃中に歌われるもので、その選手固有のテーマが宛がわれたり、新人には右打者打者ごとに汎用テーマが用意されていたりする。

 私も贔屓のチームはもちろん、同一リーグ球団歌は一通り歌えたりする。

 さて、選手個人に宛がわれる応援歌は、ほとんどの場合その球団伝統的に使われてきたものであり、ある選手引退したり移籍したりすれば、その選手テーマは他の選手に流用されたりする。

 しかしその選手問題を起こしたり、逆にレジェンド級の活躍をするなどした場合、その歌はその選手記憶と共に葬り去られる。

 つまり世代が進めば進むほど、応援歌絶対数が少なくなっていくのだ。

 その為どの球団でも、毎年1,2曲が「補充」される。

 しかしその都度に応援団の誰かが作曲しているわけではない。

 大体半分くらいの新曲は、勝手にそのへんの曲をパクってきたものだ。

 たとえば阪神では相手の先発が降板すると「蛍の光」が歌われ、

 横浜ではチャンスになるとパチスロ「獣王」の「サバンナチャンス」が流れ、

 かつてロッテに在籍していた神戸が打席に立つと東方の「U.N.オーエンは彼女なのか?」が替え歌で歌われたり

 といった具合だ。

 もうすこし逸れる。

 近年、多くの球団で、球場の最寄り駅の発車メロディー球団歌を流すという試みがなされることが多い。

 水道橋駅では巨人の「闘魂こめて」が流れる

 関内駅日本大通駅ではベイスターズの「熱き星たちよ」が流れる

 海浜幕張駅ではロッテの「We Love Marines」が流れる

 つまり駅メロは、その球団アピールするひとつの商材として考えられていることがわかる。

 そこが贔屓のファンが行き帰りに球団歌を聴けるのはうれしいだろうし、考えても見れば、その駅を職場の最寄として使っているサラリーマンは、球団にとってこの上ない格好のターゲットなのだからアピールするのは当然である

 日常の何気ない音楽で、ふとした拍子に野球をうまく意識させ、精神根底根付かせる。駅メロにはそういう効能があるのだろう。


 さて。

 駅メロと選手応援歌、ここには何の接点もないように思える。

 しか共通点が一つある。

 それは「数小節で簡潔していて、ループさせても違和感がない」ことだ。

 つまり駅メロと応援歌はとても相性がいい。

 しかし前述の、球団歌を駅で流すというのは、それに使われる球団歌はどれも数小節ループしないし、試合中に連呼されるものでもない。

 これはとても勿体無いと思う。

 最寄り駅で週代わりで、上下線別々に特定選手応援歌シンセアレンジしたものを流せば、絶対にしっくりくる。

 しかしそんなことは手間だし偏りが出るから絶対に行われない。


 だが、逆にこう考えてみよう。

 

 「既存の駅メロを応援歌にしたらどうなるか」と。


 やっと本題に入る。

 これをするためにはもうひとつ条件がある。

 それは「歌を入れても問題のない旋律である」こと。

 そしてこれは、つまり最初から歌詞がついている曲が駅メロとして採用されているものなら何の問題も無いということだ。

 私が推したい駅メロが二曲ある。

 品川駅の「鉄道唱歌」と、桜木町駅の「線路は続くよどこまでも」だ。

 どちらもループがほどよい長さで、既に歌詞がついている。このまま球場で歌ってもなんの問題も無いし、替え歌しても誰も怒らない。

 そしてこれらの曲を応援歌として用いるとなれば、品川桜木町を訪れるたびに、プロ野球ファンは「あっ、あの選手応援歌が流れてる」となる。

 広告効果はそれなりにあるだろうし、何よりこの二曲は大昔のものから著作権はない。

 採用すれば、あとは勝手JR毎日宣伝してくれる。

 作曲する手間もパクるリスクもいらないし、どちらも日本人に馴染みのあるメロディーからすぐに覚えられるだろう。

 まだ応援歌のない野球選手がひとり、鉄ヲタ公言するだけでいい。それだけで、私のこのしょうもない妄想は実現させられるかもしれない。


 ・・・さて。

 品川駅桜木町駅は、どちらも京浜東北根岸線が縦に走っていて、関内駅まで直通している。

 この私の案が一番「効く」のは、横浜DeNAベイスターズだろう、と勝手に思っている。

 横浜星覇会のみなさん、ここはひとつどうですかね。

2017-08-03

やめなよ

カラオケで、部屋出るために荷物まとめてる時、蛍の光流すのやめなって。

2017-03-24

教育勅語

教育勅語をその背景も含め批判する人は

蛍の光を流すことも批判しないとね

2017-01-20

日本の滅亡していく閉店メロディ

日本の滅亡していく閉店メロディ蛍の光なんだが、

蛍の光こそみっともないよね。日本人作曲したわけじゃないからww

日本人第二次世界大戦最後まで連邦軍と戦い続けた悪行の、その言わば見せしめによって厳罰に処されていることを、

肝に銘じて金輪際忘れてはならない。

その凄惨たる凶悪さを、憲法の中にそしてすべての日本人血液の中に

深く長く刻んでおくべきなのだ

閉店ガラガラ

二次世界大戦時の日本はほぼ敗戦が確定しているのにも関わらず戦争を続けたために

70年経っても世界的に拭いがたきレッテルを貼られるに至った。

蛍の光がなって閉店しつつあるこの斜陽国家の体であったとしても

それは変わらない。

閉店ガラガラ

2016-10-09

コンビニバイトしてた時、有線を蛍の光にしたら、客がぞろぞろ帰り始めてワロタ

2016-08-29

働きたくないので野宿生活してまーす その1

その2はコチラ http://anond.hatelabo.jp/20160905104520


いわゆるひとつホームレスです。

お金も底をついてきたので、いっちょ何か書いて面白がってくれた方からマネーを頂戴したくネカフェでカタカタしております

それにしても最近ネカフェは安いですねえ。何と12時間1000円ですよ、1000円。

まあ安いといっても残り全財産3分の1なのですが。とほほ。


さて、何を書いたら皆さんに楽しんでもらえるのかなあ。

一日の生活スケジュールとか書いてみよう、そうしよう。


朝。

ここ最近は川沿いの土手で寝ております

そこは高速道路が20メートル上空ぐらいを走ってる場所でもありまして、雨よけもバッチリ

3日に2日ぐらいの割合夜釣り人が付近にやってくるのが問題といえば問題なのですが、お互い無関心な感じでいけてます

で、朝なんですが、ダイソーで買った100円の目覚まし時計が5時に鳴ります

「あー、寝たなー」とか「朝の川って綺麗ねー」とかぼやーっと考えながらアラームを止めて、そこから軽く30分ぐらい二度寝

5時を過ぎると川沿いウォーキングおじさん達が出没するので本当は5時に起きたいのですが、一向に通報される様子もないので舐めきって二度寝ちゃうマン、ここに参上

でまあ5時半ぐらいに今度こそ起きて、パパっと身支度を整えます

パジャマ代わりのパーカーと長ズボンを脱ぎ、Tシャツパンツを洗ってあるものと換え、短パンを穿きます

いわゆる夏のTシャツパンスタイルです。ぶっちゃけ早朝にこのカッコはわりと寒い

それから寝床であるビニールシート&薄手の毛布をヒラヒラさせて土を払って原付メットインしまます

そうこうしているうちに、かるーく便意をもよおしてくるので近場のコンビニにレッツゴー。

コンビニには、タオルを一枚首に巻いて入店します。体を拭くためです。

いかにも「ランニング中にトイレに行きたくなりましてね」風を装ってはいるのですが、原付でやってきてるので装えてはいない気がします。

まあ気にせずトイレに入り、手洗い場でタオルを濡らし、体をゴシゴシと拭きます

週に2回のペースで銭湯に行ってはいるのですが、ゆーても週2でしかお風呂に入らない人なので念入りにそこはやっております

あ、便意も解消しとかないと。うん、今日もよく出たなあオイ。(何故かリアルタイム風)

そのあとは、朝7時に食料館があくイオンまで行き、原付を停めます

6時ごろには結構な数の自転車バイクが停まっているので、あまり悪目立ちしてないといいなーと思っています

まあリュックと大きめのショルダーバックがギチギチに足置き場にネットで固定されてる原付なんて目立ってしょうがない気はするのですが。

で、そのまま原付放置して、8時ぐらいまでラジオ片手に近所をブラブラします。

生島ヒロシさん今日テンション高いなー」とか「お、今日は晴れるのかー洗濯日和だなー」とか「武田鉄矢さん相変わらず空回ってるな(真顔)」とか、そんな感じで。

からイラっとしたい人、「武田鉄也 今朝の3枚おろし」まじオススメです。

んでまあ、8時頃にイオン入店し(7時ジャストに入ると悪目立ちしそうだから)、豆腐を一丁購入。「あ、お箸つけてください」の一言も忘れずに。

ここでショルダーバックから取り出しますは緬つゆ。緬つゆでございます

僕は無類の緬つゆ好きでして、大体何でも緬つゆつけて食ってさえいれば幸せ人間なのです。

豆腐パックご飯納豆に緬つゆドバー。ちょっと贅沢したいときにはイオン内にあるお寿司屋さんの鯖の煮付け弁当(お昼の2時にいけば値引きで300円)を食べる。

大体こんな感じの食生活で回しております弁当に入ってるだしまき玉子、マジ味わい深いんだよなあ。でも今の僕にはちょいと高嶺の花なんだよなあ。

また食べたいので皆さんお金ください(ダイレクトマーケティング

そして9時になるとお楽しみタイムが到来します。

天才横山雄二の「平成ラヂオバラエティごぜん様さま」が始まるのです。

この生活を始めるまで、こんなに「いっちゃってる」人の存在を知らなかったとは迂闊の一言であります

びっくりして調べてみると、深夜ラジオ帝王伊集院光さんも受賞したことがあるギャラクシー賞ラジオ界で最も権威のある賞)を獲ってたり何だかんだと有名な方みたいで。

平成ラヂオバラエティごぜん様さま、本当にマジおすすめです。今朝の3枚おろしとは真逆意味で。

で、そんな天才横山の軽快過ぎるトークを聴きながら洗濯します。

3枚のTシャツトランクスを着まわしているので二日に一回洗濯をしなければならないのです。

最初は「3枚だから三日にいっぺん洗濯してるんだな」と思っていたのですが、どうも妙に洗濯する回数が多いので日記をつけたら二日に一回してました。

それぐらいのアホの子です。よろしくお願いします。おいといて。

洗濯は近くの公園でしてます石鹸と洗い物をビニール袋に入れてテクテクと歩いていきます

みんなのトイレ(スペースのでかい例のトイレ)を少しお借りして、手洗い場にシャツパンツ石鹸をほおりこんでジャブジャブと洗います

何回か水を替え、まあいいかと思ったらすすいでギュッと絞ってハイ終了です。

あとは公園の近くにある秘密の干し場所にゴー。そして図書館が閉まるまで放置プレイです。

そう、洗濯が終わってしばらく天才横山の声を聴いていると、図書館が開く10時になるのです。

あとはイヤホンしたままマンガ読んだり雑誌読んだりネット借りたり(一回30分)して、図書館が閉まる5時を待ちます

んで5時になったら洗濯もの回収してー、イオン電子レンジパックご飯チンして納豆ご飯食べてー、あ、納豆イオン冷蔵ロッカーしまっております

一日で納豆3パックを食べるのは中々大変なので、1、2パックは持ち帰り、つまり翌日まで常温保存になってしまうのですが気にせず次の日も食べております

で、納豆ご飯を食べて余は満足じゃ、したあとはイオン内の古本屋さんにいって座り読みします。

そう、ソファーがあるナイス古本屋さんなのです。

野宿生活をするにあたって重視しているのは、いかに疲れないか、の一点にありまして。

なので出来るだけ座りたいですし、バックパッカーのように荷物を持ち歩きたくもありません。

最初普通にリュックを背負ってショルダーバックを肩にかけて移動していたのですが、「アカン、これ疲れるやつや!」と気付いたときから荷物原付に縛って放置デフォになりました。

まあこれが盗まれない盗まれない。ニホンチアンイイクニ、コレホントウ。

そして話は戻りまして、9時前になったら古本屋さんのスピーカーから蛍の光が流れてきますので、じゃあぼちぼち帰るか、と原付で川沿いの土手の寝床に戻って、一日終了でございます


どんなもんでしたでしょうか。

少しでも面白がって頂けたなら幸いなのですが、うーん、どうなんですかねえ。

もしお金を頂けたなら、週に一回月曜日、こんな感じで野宿生活レポートをしていきたいと思います

ここに「その2」へのリンクを貼りますので、チェックしていただけたらなーと。

まあ誰にも読まれずに野垂れ死にしてる可能性が遥かに高いのですが。

それでは一応振り込み先を。ではでは、できればまた。



ゆうちょ口座以外の金融機関口座からのお振込み

銀行名:ゆうちょ銀行

金融機関コード:9900

店番:438

預金種目:普通

店名:四三八 店(ヨンサンハチ店)

口座番号:6341006

ゆうちょ口座からのお振込み

記号:14330

番号:63410061

2016-06-18

なんで阪神ファンなのに球場に行かないの

そうは言うけども、

阪神試合テレビ見てるとちょくちょく「帰れ帰れ」コールや、蛍の光合唱がある。

これが大嫌いなんだよね。

から行きたくないの。

試合は見たいけど、なりふり構わず大騒ぎしたいわけじゃないの。

2016-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20160501232542

日本を離れて戦争してて、追いつめられて、司令官愛人と酒飲んで寝ちゃって、

どうする? このまま戦う? 降参する? とか思ってたところに、

まわりから蛍の光」とか聞こえてきた、みたいな状況想像してみろよ。

こんなもん即脱走だよ。

2015-08-07

なんでくれないの

もう閉店時間だよ

賞味期限今日まででしょ

明日は売れないよ

明日は定休日だし

蛍の光も4回目だよ

もう10回もここ回ってるよ

いいかげんちょうだいよ

2013-10-28

静岡ダービーと悲願の清水エスパルス

磐田リーグ通算対戦成績16勝5分22敗で迎えた第30節ジュビロ磐田vs清水エスパルス

この試合は1/34ではない特別な1戦、静岡ダービーだった。

ジュビロ磐田ヴァンフォーレ甲府静岡ダービー試合結果によっては今節で降格が決まる。

清水エスパルスサポーターにとっては今までの屈辱を晴らす一戦でもあった。

実際には試合開始前にはヴァンフォーレの引き分けは確定しており今節で降格は免れていたが…

ここからは私が知る(調べた)静岡ダービー歴史を記す。

Jリーグ黎明期

Wikipediaより

磐田サポーターの間では、Jリーグ設立時に磐田の前身であったヤマハ発動機JSL一部(当時)屈指の強豪であったにもかかわらず、「市民球団」を標榜する清水に参加権をさらわれた、という意識が未だに根強く、清水戦を特別視する人も多い。一方、清水サポーターサッカー王国清水としてサッカー文化根付き各年代代表選手を送り込み“サッカー王国”といわれる静岡を牽引してきたのは清水という自負がありJリーグ参加チームで唯一“サッカー王国静岡清水”という名前のみで参戦できたことを誇りに思っている多くのサポーターがいる。

Jリーグ加盟に際して、ヤマハサッカー部も当初は初年度からの加盟を目指そうとした。しかし、清水市(現・静岡市から市民組織クラブチーム清水FCエスパルス母体)が結成され、Jリーグ加盟を目標に立てていた。

だが全国大会の出場歴が全くなく、資金や選手補強などの面で劣る清水FCに対し日本サッカー協会プロ検討会は経営資金力強化、並びに当時は静岡県に複数のチームを加盟するのは時期尚早ということでヤマハサッカー部とのチーム統合を提案するが、ヤマハはあくまでも単独チームでのJリーグ参加を目指すとしてこれを拒否。

またヤマハ自体もプロチーム設立へ向けた法人化手続きや、ホームスタジアムの整備などの準備面で清水に遅れをとったのが災いし、結局初年度参加メンバーから落選することになる。ヤマハはこの後1992年地元企業マスコミ団体などとの協力によりプロ化を念頭に置いた「株式会社ヤマハフットボールクラブ」を設立し、1993年ジャパンフットボールリーグからJリーグ昇格の権利(2位以内)が与えられる準会員制度適用第1号(他日立柏レイソルフジタ湘南ベルマーレ)となり、その年のリーグで準優勝してJリーグ昇格を決めた。

この時点においては清水エスパルスサポーター側にはジュビロ磐田に対する対抗意識はなかった。

しかジュビロ磐田側にとってはJリーグ加盟を奪われたと思われていた。

経営面や施設面で不備があったにもかかわらず…。

1998年

1994年4月6日初めての静岡ダービーが行われる。この試合清水エスパルスが勝利した。

しかし、5月18日から1996年4月27日まで8連敗を喫する。

さらに、1997年にはジュビロ磐田清水エスパルスよりも先にリーグ優勝をした。

このあたりから清水エスパルスサポーターに対抗意識が芽生えてきたようだ。

ちなみに初めて「蛍の光」を清水エスパルスに歌ったのが1994年5月18日。以後ことあることに歌うようになる。

1999年

年間チャンピョンを決めるチャンピオンシップにて清水エスパルスジュビロ磐田に負け初の年間優勝を逃す。

2005年

清水エスパルス降格の危機の際ジュビロ磐田サポーター

「俺達は清水が滅ぶまで戦い続ける磐田を見て死ね」の横断幕を掲出する。

「A name of kingdom IWATA と 今までの獲得タイトル」を記した大型フラッグを掲出する。

「A shame of kingdom SHIMIZU と Empty?」を記した大型フラッグを掲出する。

ジュビロ磐田清水エスパルスエンブレムを天秤に載せた」大型フラッグを掲出する。

ゲーフラでは「J2 死水」や「ROAD TO J2」などと掲出

蛍の光」を合唱する。

2011年

「ゴトビへ核兵器作るのやめろ」の大型フラッグを掲出する。

この事件により清水エスパルスジュビロ磐田のコアサポ間で行われていた交流がなくなる。

2013年

ジュビロ磐田降格の危機の際清水エスパルスサポーター

「降格?嘘だよね?バーカアホメガネジュビロくんの絵」の大型フラッグを掲出する。

ジュビロ磐田フラッグに穴をあけJ2」と記したフラッグを掲出する。

「J2 チャレンジ 一年生」「格下」「A Shame of Kingdom?(笑)」「片道切符の島流し」などとゲーフラを掲出する。

「勝利は続くよどこまでも」を合唱する。

おわりに

Yahooニュースコメント欄にいろいろ書かれていたので増田してみました。

今回の出来事について当然賛否があることでしょう。

ただ、こういった歴史があったうえでのことなのです。

しかしたらこれも静岡サッカー文化なのかもしれません。

歴史は続いているのです過去があって今があり未来があるのです。

2013-09-10

ceroLIQUIDROOM Ebisu

2020年東京オリンピックが決定した9月8日早朝。その日、我々日本人否が応でも7年後の日本想像せざるを得なかったわけだが、日本未来を予感させる出来事は同日夜の恵比寿リキッドルームでも起きていた。

今回のライブは、ceroとして久しぶりのワンマンライブだった。タイコクラブに始まりライジングサンに至るまで、全国津々浦々と様々な夏フェスに出演してきた彼らは、一回りも二回りも成長した姿を見せてくれた。ボーカル高城は自ら今回のライブを「文化祭」と形容したが、オープニングアクト表現(Hyogen)や、サポートメンバーの面々と力を合わせて作り上げられたステージには文化祭のごとく熱いエネルギーが集約されていたと言えるだろう。

満員のリキッドルームで観客たちが開演を待ちわびる中、開幕したステージに現れた高城ZAZEN BOYSよろしく「死ぬほど練習をして、マツリスタジオで練習をぶちあげてきたので」と観客から笑いをとる。そして、告知されていなかったオープニングアクトである表現を紹介するとさっと身を引き、表現演奏が始まる。

アコーディオンバイオリン一曲目のみ)、アコースティックギターウッドベースの4人組からなる表現ceroと関わりの深いバンドだ。ギター古川高城高校の頃からの知人であり、その後もcero表現で互いに切磋琢磨してきた仲だ。お互い尊敬しあえるバンドとして成長を遂げた両者が集い、久しぶりの対バンとして出演する彼らを見て高城舞台袖で涙を流していたそうだ。

さて、表現演奏はというと、全員がコーラスを務めているのが特徴的だ。セリフのような歌詞メンバー全員が声を張って歌いあげる様はまるでミュージカルのようであるスキャットハミングを多用し、途中ポエトリーリーディングのようなシーンも挟まれることによって、声の持つ魔力を改めて感じさせられた。もちろん楽器演奏も素晴らしく、アンプラグド楽器アンサンブルによるオーガニックなサウンドは、その名に恥じぬオリジナルな「表現」となっていた。ceroコンテンポラリーエキゾチックロックオーケストラであるのと同様に、彼らもまた名前通りに素晴らしいバンドであった。

ceroを見に来た観客も大満足のオープニングアクトであったが、ceroの開演までは20分ほどの転換があった。幕の裏から聞こえてくる様々な曲の断片は、これから始まる演奏への期待を高めるには十分だった。

いざ幕が上がり、「セロセロセーロ」と叫び続ける入場曲と入れ替わりで始まった一曲目は“水平線のバラード”。ステージには点滅する6本の蛍光灯を背景に、メンバーが立っており、イントロスタジオ版にないトランペットから始まった。しっとりとした雰囲気で始まったステージだが、ノルウェイの森風のイントロから入り軽快なラップが冴える二曲目“ワールドレコード”でフロアテンションは急激に引き上げられる。続く三曲目“マウンテンマウンテン”の4つ打ち部分では後ろの方までほぼ全員が音に身を委ね踊っていた。

盛り上がった後一息つくかのように挟まれたMCで、高城cero表現の辿ってきた道を振り返る。そして「世界で唯一表現の全員とデュオを組んだことがある人」と名乗る荒内を「音楽ビッチ」呼ばわりするなどしてステージが暖かな笑いに包まれたところで次の演奏へ。

つの間にかステージから消えて戻ってきた高城。傘を片手にレインコート羽織った高城が歌うのは“21世紀の日照りの都に雨が降る”だ。続く“エキゾチックペンギンナイト”では「パーパパパー」と全員が高らかに叫びフロアをより一層祝祭的空間へと引き込む。少し落ち着いて始まった“クラウドナイン”も結局はcero特有の「祭」感へと収束していくのだった。

二度目のMCサポートメンバーの紹介から始まる。今までになく多くのサポートメンバーを迎えた今回は、ceroメンバー3人+サポート5人の8人編成だ。トランペットスティール・パンをこなすマルチプレイヤーMC sirafuのみならず、サックスタンバリン担当したあだち麗三郎表現での演奏とは変わってパーカッション古川麦ドラムの光永渉、ベースの厚海義朗という5人のサポートメンバーがそれぞれ紹介される。

ひと通りメンバー紹介が終わると、スタジオ版に比べて遅く重厚な“大洪水時代”のイントロが始まる。この曲から始まったVIDEO TAPE MUSICによるVJは、フェイザーのかけられたノイズギターと相まって、我々を水中へと誘う。そして、ノイズの海の中へと一筋の光が射すかのように響き渡るのは、高城によるフルート音色だ。最後には全員がしゃがみ、背景であったスクリーンが前景化される。水中の映像、そして流水音のSEと水の映像しか受け取ることの出来ない状況はまさに大洪水時代といったところか。そして、海つながりで次に演奏されたのは“船上パーティー”。VJには男女の横顔が交互に映り、高城一人二役セリフを言い合う。スタジオ版でも印象的な「ちょっと待った!」のセリフの後はじれったいほどのタメにより、聴衆をより一層演奏へと引き付ける。そうして引き付けられた我々観客が次に耳にするのは新曲、“我が名はスカラベ”。メルヘンチックな歌詞VJは、初めて聞く我々も十分楽しめるものであり、聴衆はみなceroのニューリリースへの待ち遠しさを煽られたに違いない。

新曲披露後のMCでは、大洪水時代から加わったVIDEO TAPE MUSICの紹介。そして最近高城のハマっている「文化祭」というキーワードに関連してTwitterにおける高校生つぶやきや、ceroメンバーそれぞれの思い出などと話が弾む。

再びメンバー紹介から入った曲は“Contemporary Tokyo Cruise”。本ワンマンライブ表題曲とでもいうべきこの曲ではミラーボールきらめき、最も「祭」感のある曲だったかもしれない。そして音は途切れることなく、思わせぶりな長い間奏から始まったのは“マイ・ロスト・シティ”。2ndアルバム表題曲でもあるこの曲では「ダンスをとめるな」という歌詞、その通り踊り続ける客、ダンスをする人々を映すVJが一体となっていた。

短めのMCを挟んだ後、演奏されたのはまたもや新曲、“yellow mangus”。ムーディーなサックスからまり展開されるのはceroお得意のディスコビート。そしてこれまた長めの間奏からはじまるのは“わたしのすがた”。途中挟まれる8ビートの部分では赤い照明が似合うほど激しい展開で、普段とは違った一面を見せてくれた。

最後の曲の前には今後の活動を仄めかすようなMCを挟み、演奏されたのは“さん!”。観客と共に「いち!に!さん!」と高らかに叫んだ高城は29歳の文化祭最後の盛り上がりを演出した。

しかし、我々の文化祭はまだ終わらない。アンコールを期待する拍手に応えて登場したのは高城橋本。残りのメンバーも続々と登場し、最後最後演奏されたのは“大停電の夜に”。ゆったりとしたメロディーはまるで蛍の光のように、我々を切なくも満たされた気分へと導き、文化祭は幕を閉じた。

実は、最後MCおいてなんとも頼もしい言葉があった。高城は、表現やVIDEO TAPEMUSICのような仲間たちを見ている中で「日本音楽がこれからまたちょっと変わっていくんじゃないかな」という実感を述べた後に、「俺達が変えるぞみたいな気概を感じている」と宣言したのだ。変わりゆく東京風景、そして変わりゆく日本音楽シーン。7年後、東京オリンピック開催を前に我々はこの日をどのように思い出すだろうか。29歳の文化祭には「ここから何かが変わっていきそう」な予感、そして希望に満ちあふれていた。あの晩、もしかしたら我々は時代目撃者となったのかもしれない。

2011-11-10

コンビニバイトしてた時、有線を蛍の光にしたら、客がぞろぞろ帰り始めてワロタ

2010-09-07

異性の親友結婚することになった

「彼に…プロポーズされたんだ」

都内の居酒屋カウンター席。お酒一口つけた後、Mはぼそりと言った。

僕は素直に「おめでとう、嬉しいことじゃない」と答えたが、彼女の口からは不安や戸惑が滝のように流れてくる。

仕事を初めてまだ2,3年しか経ってないのに辞めることになるかもしれないのは…」とか

「彼のことは好きだけど、不満は沢山あるし、踏み切る勇気がない」とか

「せっかく若いのにぜんぜん遊べていない気がする」とか。

終いにはこんなことまで言い出した。

「私、浮気がしたい。」



Mとの出会いは大学1年生の春。

サークルが一緒だったという繋がりから

マンガ音楽など趣味の話で盛り上がり、いつの間にかいつも一緒にいる仲になった。

授業中メールのやり取りもした。お互いのブログコメントを残しまくった。

メッセンジャーで夜を徹して語り合った。

非リアだった自分にとっては初めての女の子の友達だった。

ある時サークルの練習帰りの時に彼女はボソリと言った。「彼氏ができたんだ」と。

Mは仲良くしている男友達に純粋に喜んでもらいたかったに違いない。

うれしそうに惚気ようとするMに向かって僕は無意識につぶやいていた。

「なんか…悔しいな」と。

そこからお互い気まずくなって会話することが減っていった。

Mは授業が忙しくなったりで練習の参加率も減っていく。

せっかく仲良かったのに…と残念がっていたそんな時、

サークル内でMに対しての陰口が始まった。

練習になかなか来ないMに対してメンバーが文句を言ってるうちに

それがだんだん性格をけなすようなものになっていってしまった。

極端ないじめというようなものではなかったが、気の弱いMの心を傷つけるには十分すぎるものだった。

僕は無我夢中でMの味方をした。

文句が終息するのには時間がかかったけれども、

このイベントがきっかけで僕らはまたこれまでのように仲良くなる。



あれから4年。

大学卒業して当時の友達もどんどん会わなくなり、人間関係が少しずつ狭まっていく中

Mとは今でも数カ月に1度は2人で飲む様になっていた。

馬鹿な話をしたり、他人の恋路の噂話をしたり。

適当な事を楽しく話していたそんな中出てきたMの結婚話。

心の底に複雑な気持ちを抱えながらもそれを隠すように笑顔で励ます。

居酒屋を出ると家路につくサラリーマンも殆どもういなく、

高層ビル夜景が夏の夜を一際輝かせる。

電車に乗って帰ろうとするMを気づいた時には僕は引き止めていた。

「少し2人で外歩こうよ」

さっきまで「明日早いから…」とさっさと帰ろうとしていたMだが

文句の一つもなく僕についてきた。

そっからは本当にたわいもない話をしながら歩いた。

歩きながらたまに触れ合う手の甲がくすぐったい。

夜のビル街を歩きながらもMは言った。

「私と浮気してくれる人なんていないのかな…」と。

この段階でなんとなく感じるものはもうあったが、僕は何も言わずただその愚痴を聞きながら笑うだけだった。

特に何かをするわけでもなく、蛍の光が館内に響く中を2人でのんびり歩く。

「これでいいんだ、これでいいんだ」と言い聞かせながら。

しかし今はとてつもなく後悔している。

「僕と浮気しよう」と言ってMの手を握ってやればよかった。

そのままどっか遠いところに連れ去ってしまってもよかった。

ずっと友達でいようと心に決めたはずなのに、今になって出てくるのは後悔の念ばかり。

本当にチキンなんだな…と心の底から実感した。

帰りの電車の中でメールを受信する。

「君に幸ありますように」

少しだけ泣きそうになりながら僕も返信。

「彼と末永く幸せに」


家に向かう終電の中、Mの大好きだと言っていたスピッツの「アパート」を聴きながら家に向かう。

ああ、恋をしていたのは僕の方だったんだなと思い返しながら。

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