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2021-12-24

ジラブのネタはつまらない

今週の不毛な議論を聞いてて、山ちゃんワードセンスの高さってのを改めて思うのと同時に銀シャリの鰻の狂気と、橋本の軽快かつ上手い物言いが楽しかったわ。

で、今日仕事しながらマヂラブコント議論についてふんわり考えていたんだが、考えてみたら南キャン漫才もどちらかというとコント漫才よな。

俺がマジラブを漫才と認めたくない要因として、変なことをしているだけってところだったんだが、そもそも南キャンM1漫才も間違いなく変なんだよ。

だって、お医者さんやりたいって言っているのに相方は火を怖がるサイをやるし、これはクリリンの分!って言いながら殴り掛かってくるし。

間違いなく、ただ変なだけだし、ジャンルコント漫才に近いのよ。

それを笑いへ昇華できるのは山ちゃんツッコミが一貫して普通の人としてのスタンスで真綿で締め付けるような一見優しいツッコミであの異常空間コントロールできているか

これに近いのがアンタッチャブルのM1のネタも、ザキヤマがただ暴れているだけで同じように柴田一般人感性突っ込みしてコントロールできている。

どちらも、コントよりの漫才でマジラブよりも絶対面白いと自信をもっていえる。

さらに、変なことをしているだけかつ、キャラクターよりかつコント漫才で言えば中川家なんかがあげられるが、あれは細かすぎて伝わらないものまねと似たようなベクトル

あるあるネタに近いものまねを連発しながらネタを進めていく。

あるあるネタなので変人が登場しても比較的受け入れやすネタといえる。

M1取れてはいないが今の千鳥ネタなんかも大体大吾が暴れ倒してノブが激しいながらも突っ込む。

やはり一般人感性に近い所だ(イカ2貫!?等)

M1優勝者で言うならノンスタイルなどは変人が入れ替わる形式をとっている。

石田ボケるとき井上一般人普通感性に立って突っ込む。

井上がいつものあの気持ち悪い感じを出すと、見ている人たちを代弁するかのように石田が突っ込む。

スリムクラブ雰囲気が独特だが、ネタ構成も概ね近い形ではある。

マヂラブに近いベクトルだと笑い飯があげられる。

ダブルボケというシステムだが、ボケ方が独特すぎて世界観に入るのが難しい。

M1取っているがラストイヤーのお情けにしか見えなかった。

この二人もただただ二人が暴れ倒しているだけで見ている人たちを世界観に引き込むほどではないと感じる。

まりマヂラブの場合は、漫才かどうかではすでにない。

野田がただただ暴れ倒してて、村上がそれを見守る形式突っ込み視点がない、いやツッコミはしているだろうが野田の暴れっぷりに負けてしまっている。

バランスが取れておらず、ただただ置いてけぼりになる。

冷静に見れば見るほどつまらないんだなと改めて思う。

じゃあなぜM1とれたのかというと、芸人さんの話を聞いていると

「強力な個性にあこがれる」癖があるのかなとは思う。

強力な個性にあこがれ、それを面白いと捉える癖と言い換えてもいい。

実際M12020の結果は圧勝ではない、接戦でマジラブがたまたまた勝っただけ。

実際M1 2020において、巨人師匠、塙が見取り図に、松本、上沼がおいでやすこがに、富沢志らく中川礼二がマジラブに入れている。

志らくに関してはM1審査員としての力量に疑問を感じている人は少なくない、中川礼二そもそもネタ性質上、一見個性大爆発に見えるあの手のネタにあこがれを抱いているように見える、富沢に関してはそもそもセンス型に近い人なのでキャラクター寄りのネタ大好物だ。

もし志らくが別の審査員だったら、もう少しロジック寄りのネタ作りをするタイプ、例えばノンスタ石田だったらどうなっていたかと思いを馳せるところではある。

そんなことはない、マヂラブは面白いという人たちはもう一度冷静にマヂラブのネタを見て、さらには有吉の壁に出ているときなどの彼らを冷静に見てほしい。

私は彼らのネタで笑い転げたことは全くない。

2021-12-14

anond:20211214132247

これってテラスハウスで「芸人ダダ喋りイラネ」「木村花自殺山ちゃんが煽った」ってメッチャ批判してたやつじゃん

コメンテーター提供してくれている安心感

今川、指原、藤森のおかげで番組が3層構造になっている。(参加者→3人→視聴者

2021-12-10

邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん フェイク X本目『ずっと独身でいるつもり? Will I be single forever?』

表紙:

大人っぽい服装の映子

編集部リード「(動画のemoji)何やら様子が…?」

大人映子「…結婚したらライターをやめて欲しいですか?」

焦る部長「なっ、何をお前…汗」

目が覚める部長。まだ寝ぼけている。

「夢か…」

あいつ(池チャンの顔)と話し込んでからろくなことがないな」

マリアvoice-over、V.O.

師匠は…ずっと独身でいるつもり…ですか」

映子voice-over、V.O. 「もちろんでありまする」

ガタッ 慌てる部長

「おまっ」

映子。いつもの姿。

「お目覚めであります部長

マリア「お疲れのご様子でしたので起こさないようにしていたのですが」

映子「ちょうど最近公開になった映画の話をしていたところだったのですよ」

『ずっと独身でいるつもり?』

部長「どんな映画なんだ」

プレゼン開始)

映子「大人作家おかざき真理先生漫画実写化でありまする」

部長:お前の好きなやつ~

マリア「上映時間は94分でした」

部長「お前も見たのか」

マリア「4人の女性恋愛結婚、さまざまな生き方を描いた群像劇なんです」

部長「え?」

映子「主人公母親も描かれるので20代から60歳まで実質5人の女性スポットが当たるのですが」

部長「短いな!ワンクールドラマでもいいくらいだろ。誰だ脚本は」

映子「坪田文さんとおっしゃいます

部長「と言われても」

??「『極上!!めちゃモテ委員長』『プリキュア』など日本代表する女児アニメ脚本家の一人ではないか坪田文先生と言えば。お前はどうやって生きてきたのだ」

部長「お前はシーズン4の第11プリキュア回に出て来てそれっきりの女児アニメ部長早乙女愛(1年)!」

早乙女愛「通りすがったものでな」

マリア「『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』も書いておられます



主人公10年前ベストセラーを出したあと本業鳴かず飛ばずライター本田まみ36歳(演:田中みな実)」

部長ちょっとしんどい設定だな」

映子「『恋のから騒ぎ』によく似た番組からまります

部長:その番組タイトルが「ずっと独身でいるつもり?」なんだな 素人女性本家と違って一人…

マリアMC藤井隆さん」

部長さんまの代わりか…」

マリアトークゲストが”パパ活女子”で、実は主人公の一人松村沙友理さん、田中みな実さんはコメンテーター

部長パパ活て…」

マリア田中みな実さんのベストセラー結婚なんてしなくていい、という主旨のエッセイだったもので、業界の人からはずっと独身でいるつもりだろうと思われているのですが、お母さまからはまだ結婚しないのと電話がかかってくる日常

部長あるあるだな」

映子「ところがひょんなことから、付き合っていた年下の彼氏橋田公平にプロポーズされ魔がさしてOKしてしまます

部長「魔がさして、って」

映子「劇中ご自分でもそういわれているのですよ?」

映子「ところで部長は3Cというのをご存じですか?」

部長「いや知らん」

映子「女性が付き合うと苦労する職業美容師バンドマンバーテンダーを3Bというのだそうですが」

部長「それは聞いたことがある」

映子「カメラマンクリエイターカレースパイスから作る男のことだそうなんであります

https://news.yahoo.co.jp/articles/6f7032c5c4b28f793026f2c244b4db8b421fcc9b

映子「その婚約者カレースパイスから作る男なのです」

部長「わかりやすい暗雲だな」

映子「そんなことはないですよ部長。彼は一流商社マン趣味は、涼風真世さんには負けますhttps://ameblo.jp/suzukaze-mayo/ 雲の写真

父親は順調な企業経営者なのです」

部長 :実家が太い 

映子「一流企業に勤めているだけあって向上心もあるのです。スパイスからカレーを作っている間、待ちぼうけの主人公は公平の読んでいる本を手に取りまする」

部長「どんな本なんだ」

マリア「『スティーブ・ジョブズ』(https://www.amazon.co.jp/dp/4062171260)はちょっとあざといかなと思いました」

部長ベタだけど、いいじゃないか

映子「隣にひろゆきさんの『自分自分バカバカ。』ともう一冊、それから 西野亮廣 さんの本を読まれていたのでがあったのでそれを読んでみたいですね〜」

部長「よく覚えているな」

映子「エンドロールタイトルが出ていましたゆえ~」

部長「ただの小道具じゃなくてキャラ付けするために許可貰って撮影したのか…」

映子「それにフロアを沸かすこともできるようなのです」

映子「婚約披露目に友人のカフェ開業パーティに二人で行くのですが公平の写真掲示されているのですが、陰で心無いモブに”どれも似たような写真ダサい”とダメ出しされてしまうのです」

部長「つらい」

映子「そんなことも知らずに遅れてやってきた公平、婚約ポロっと発表するとパリピでウェイ系の友人たちに祝福されます

マリア教室の真ん中にいるリア充シーズン7第二話 福田雄一論参照)みたいでした」

映子「興が乗った公平、DJを始めます日ペンの美子ちゃんカットイン

ヤンヤンDJやるようには見えない部屋でいきなり”まわしちゃおっかな?まわすぞ?まわせまわせ!”というカラ、暴力シーンが始マルかト思ったゾ」

部長「お前は韓国ノワール映画の見過ぎだ。というかお前も見たのか」

映子「そこで場面転換されてしまったのでわかりませんでしたが、真昼間の白い内装カフェでどんな音楽がかかったんでしょうかね」

部長台詞だけで実際どんな音楽かは不明とは…」 

映子「その『スパイスからカレーを作る男』を知らずにディスるのが市川実和子演じる由紀乃」

マリア10年前のベストセラーにはまっていた過去があるため、宗旨替え婚約番組で発表した本田まみに裏切られたと感じ、番組放送ごとにSNSネガティブなことを書き込みます

映子「番組ネット配信なんですが、なぜかリアルタイム視聴者ばかりなんですよね~」

マリアいいねに反応してさら書き込みを続けます

部長「うわ~」

映子「大丈夫ですよ部長最後反省して直接主人公謝罪しまから~」

部長「ただの視聴者だったはずなのに直接?!」

マリア「そして結婚して幸せ主婦生活の様子をアップして多数のフォロワーにちやほやされているものの、実際はなんちゃってイクメンな夫に虐げられている徳永えり演ずる彩佳」

部長結婚してもしてなくてもダメという映画なのか」

マリア「後に、この二人が実は大学の元同級生だったとわかるのは群像劇って感じで素敵でしたね」

部長ちょっと待て、市川実和子徳永えりって10歳以上年が離れているぞ」(欧米ではキャンパスに30歳40歳学生がいるのは普通らしいが…)

映子「いいではありませぬか部長~ 主人公は36歳という設定ですが俳優さんは34歳ですから~」

部長「いやそれは!」

https://news.yahoo.co.jp/articles/47c3f05302794b35341a727ad884264ea6e2d427

(”脚本では田中さんと同じ34歳に引き下げられていたまみの年齢設定が、田中さんの進言によって36歳に戻された”)

マリア松村沙友理さんについては残りのページがなくなってしまいましたね」

映子「ジル・スチュアート商品企業案件自撮りしてSNSに載せたりする20歳代後半の女性役でしたがファンにはたまらない熱演だったでございまするね」

映子「結局つもりつもったすれ違いこまごまとした男サイド(両親含む)の無神経エピソードを経て主人公と公平は婚約破棄することになるのであります

部長「当然そうなるだろうな。」胃が痛い

マリア「厭な描写わんこそば状態でおなか一杯になりました」

映子「婚約破棄発表シーンで主人公の片方の目の周りにあざがあったのはちょっとパンダ🐼みたいでしたね」

部長婚約者暴力男だったと」

映子「なんと、そうだったのですか。矢口史靖監督ばりの妄想ウェディングドレスドライブシーンで婚約破棄を切り出し口論になった後、婚約者さまは一切登場されませんでしたので、パンクメイクかと思っておりました」

部長ひろゆき西野亮廣自己啓発本を読み女性暴力を振るいカレーを作って馬鹿にされる男の役…誰だかよく知らないが俳優さんも大変だな」

御影マッハ!」

部長「はあ?」

御影仮面ライダードライブに出てくる仮面ライダーマッハを演じた稲葉友氏だよ橋田公平役の俳優さんは。いつになったら常識を身に着けるんだお前は」

マネージャー主人公婚約者新幹線のぞみに乗って挨拶に行く実家にいた母親標準語)役は筒井真理子実写版美少女戦士セーラムーン』のセーラーマーキュリー母親役っス」

部長「知らん!」

映子「それは映画の中で藤井隆さんが答えてくれています

映子「”僕たちは与えられた役柄を、仕事として演じるだけです”と」

部長「そんなメタ台詞があったのか本当に」

映子「うろ覚えですが」

映子「無理に結婚しなくてもいい、とすっきり着地した主人公、実は身近なところにロールモデルがいたんです」

マリア独身で好きなことをやっている叔父さんですよね。あの人は清涼剤のようでしたね。スナフキンぽいというか」

御影橋爪淳さんだ!ゴジラvsスペースゴジラ1994年) の主役だぞ! 」ゴジラFINAL WARSにも出ているのは3rdシーズンでやったから知ってるだろお前ら!」

マネージャーウルトラマンZ(2020年)でもレギュラーっス」

部長「まだいたのかお前ら」(への字口)

マリア「結局この映画幸せ結婚をしているのは独身で行こうかなと思っていた初期の主人公に『婚活体験レポ』を連載しませんか?持ちかけた男性編集者だけなんですよね」

部長「人の心がないのかそいつは」

映子「藤井隆さんも幸せそうでありましたが?」

ヤンヤン回想シーンで一瞬だけだったけどナ」

部長「実際藤井隆アイドル結婚して幸せそうだから、的役でもあるな」

映子「そうなのでありますか?」

部長お笑い芸人さんは美人女優結婚したりするよな。最近で言うと南海キャンディーズ山ちゃん蒼井優とか」

映子「蒼井優さんと、まんがの実写映画ラブ★コン』に出演されていた山崎静代さまは存じ上げておりまする」

部長「おまえはまったく…」

~~~~~

部長御影ヤンヤンも帰ったし静かになったな」

部長「と、ところでおまえ、本当に独身でいるつもりなのか?」

映子「何の話ですか?」

部長「俺が寝ている間にマリアとそんな話をしていたんじゃないかと」

映子「あれは…」

(回想)

マリア師匠映画『ずっと独身でいるつもり?』ご覧になりましたか?」

映子「もちろんでありまする」

という会話だったのですが…

部長「そ、そうか」

映子「私たちはまだ学生でありますゆえ、そんな未来のことはまだまだ決められないであまする」

部長「そうだな」(にやけ顔)

映子「部長ちょっと変でありまする」

(飽きたので終わる)

2021-09-11

2018年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧3

anond:20210911084648の続き

ピアノの森

女の子のような顔をしたよく女の子と見間違えられる美少年が優れた指導者指導を受けて世界的なピアニストへ成長していくようなアニメだったと思う。

全26巻のアニメを2クールアニメ化したからかとにかく尺が足りないというか、原作未読でも展開が駆け足で大幅カットされている事はよく分かった…主人公が成長するあたりの話がバッサリカットされていつの間にか大人になってるし。

BANANA FISHでも同じ事を思ったけど、女性より美しく女性的で男にモテモテ美青年って存在女性作者の頭の中からしか生まれない物だなぁと思う…BLの受けが実質女性みたいな話と一緒なんだろうけど。

カットされまくってはいたけどそれでも音楽はとにかく素晴らしかった。主人公格の親が毒親というか、音楽のためなら子供なんてどうでもいいと思ってる所はましろのおとにも通じる所があった。どっちも女性作者の作品だけど…

BEATLESS

ガンダム00水島精二が手掛ける、同名のSF小説アニメ作品。高性能な少女ロボットを拾った少年世界を巻き込んだ事件に巻き込まれる話だったと思う。確かキリングバイツと同じ日に放送されていた。

2クールで総集編、特別編が5話も作られるなど製作が相当厳しかっただろう事が見ていて伝わってきた作品。確かTwitter水島監督もこの作品について愚痴っていたような、今でも良い思い出は持っていなかったような。

それでも作画は悪いというよりはギリギリラインで保っていたのは流石と言いたい。お話小説原作という事もあって面白かった。正直作画は良くないのに女の子が可愛く見えるって凄い事だと思う。

高性能なロボット同士による生存をかけたバトルロワイアル、という感じの話でその高性能なロボットの末路がそれぞれ一番面白かった。初期型で一番性能低い子が、性能が低い故にコピー簡単で量産化されるなど。

ここ数年のSFアニメでは作画が悪い事も込みでこのアニメが一番好きだったかなぁ。これで作画さえ良ければ…とも思うけど、話が十分面白いからそれはそれで納得している。そういう意味じゃクロスアンジュに近いかも。

ひそねとまそたん

鉄血のオルフェンズから1年後、岡田磨里が久々にシリーズ構成脚本を手掛けたTVアニメ航空自衛隊の、それも女性隊員達がメインという何とも珍しい題材の作品

声優久野美咲黒沢ともよはこの作品で初めて意識した覚えがある。ツンツンお堅い女性自衛官と女慣れしたチャラ男自衛官最終話でくっ付くのはあー、やっぱり岡田磨里っぽい作品だなぁ…と思った。

ヒナまつり

若いヤクザの元に突如超能力が使える不思議少女が現れて…というSFギャグ作品面白いけどこれヒナちゃん超能力使える設定必要あった?と途中で超能力を使わない回が出て来てから思うようになった。

独身のお兄さんの所に幼い少女居候する、という展開は銀魂銀さん神楽とかが好きな人には受けそうな気がする。「何も見なかったことにして寝よう」「おいおい瞬殺だよ」などこの作品が初出の良く使われる言い回しも多い。

火ノ丸相撲

週刊少年ジャンプで連載された少年漫画。連載開始当初は「ジャンプ相撲なんて受ける訳ないでしょう…」と思っていただけにまさかアニメ化には本当に驚いた。しか面白いというのだから堪らない。

2クール原作18巻までアニメ化されたという事もありかなり駆け足でカットも多く原作ファンからは不評だったらしい。アニメ初見自分は2クール目はともかく1クール目はそれほど駆け足には感じなかった。

2クール目は原作では数週戦っていたんだろうな…という戦いが1話で纏められていて、原作未読でもこれは尺の関係でかなり詰め込んでるな…と感じずにはいられなかった。

OPED名曲揃いで、特にOfficial髭男dismFIRE GROUNDは素晴らしい。相撲を題材にこんなカッコいい曲を作れるのか!?という興奮と、原作を読み込んでるんだろうなぁ…という感動があった。実際どうかは知らないけど。

Free!-Dive to the Future-

大人水泳アニメFree!の三期。確か主人公達が大学に進学した後の話だっけ?主人公達の後輩の水泳部があっさり強豪校に負けていて悲しかったような覚えがある。正直一期以外はあんまり内容覚えてないかも…。

フルメタル・パニック! Invisible Victory

大人ロボットアニメフルメタル・パニック!の四作目。確か原作小説でいうと宗介の通う学校テロリストに襲撃される7巻から、アーバレストの後継機レーバテインが登場するまでのアニメ化だったと思う。

自分原作小説は全巻読んでいたけどアニメフルメタはこれが初めてだったのでそれなりに楽しめたけど、従来のフルメタファンからは話の詰め込み具合や手描きではなくCGを多用した作画がかなり不評だった印象がある。

それでもこのアニメ化を機にバンダイからアームスレイブHGが発売されたのは作品にとっては良かったのではないか?と思う。確か最終回放送延期になっていたような。スパロボっぽいSRPGも出てた気がする。

僕のヒーローアカデミア

人気作品ヒロアカの三期。主人公師匠オールマイト個性ワン・フォーオールと対になる個性を持つ強大な悪役オールフォー・ワンが登場し限界まで戦い抜いたオールマイトが現役ヒーロー引退を決意したのはこの三期だった。

オールフォー・ワンという強烈な悪役は好きだけどそれ以外だとあんまり印象に残っていない気もする。ただやっぱり人気作品だけあってヒロアカは安定して面白いと思う。

魔法少女 俺

少女魔法で変身し筋骨隆々男性となり戦う…というこれまでありそうでなかった気もするコメディ作品少女形態魔法少女形態で実質キャラが二人居るので二度お得な作品かもしれない。

原作漫画BL作品なども扱っているCOMIC Beという女性向け漫画雑誌で連載されている事もあってか、一部肉体的BL要素もあったかも?同じ魔法少女物でもいかにも暗い魔法少女サイトと作風真逆だった…。

メジャーセカンド

あの大人野球漫画メジャー続編のアニメ作品NHKアニメという事もあってか、原作にあったお色気描写サービスシーン?)は完全に削除され子供達でも楽しめる健全で熱い野球作品となっている。

やっぱり藤原夏海さんの少年声は素敵だな、と思った作品。あまりにも偉大な父を持つ父の才能を受け継げなかった少年の苦悩と努力が描かれている。原作者の満田先生は60歳近いけど、少年の描き方が生々しい感じがする。

OPEDもこの作品に使われた主題歌は全て名曲だと心の底から思う。原作が連載中という事でまだまだ完結するのは先になるだろうけど、前作同様この作品最後までアニメ化される事を楽しみにしている。

ゆらぎ荘の幽奈さん

ジャンプで連載されていたお色気コメディ漫画アニメ作品最近ジャンプアニメでも夕方じゃなくて深夜に放送するんだ…と思わされた作品2018年小野友樹主演のアニメが多かった。

幽霊を霊力で殴る事の出来る主人公が色々とトラブルな目に遭う作品だったような気がする。

ラーメン大好き小泉さん

ラーメンが大好きな古泉さんという女の子が主演のアニメ、かと思いきやその古泉さんの事が好きで好きでたまらない危ない女の子目線ギャググルメアニメだったような気がする。

ララララーメン、大好き、小泉さんというフレーズが忘れられない。竹達彩奈駄菓子大好き少女とかラーメン大好き少女とか食に関するキャラが多い。 佐倉綾音も熱血少年役の印象だったのにこのアニメだと重いレズ役だし…。

りゅうおうのおしごと!

竜王称号を持つプロ棋士主人公が突如押しかけてきた少女弟子にした事をきっかけにスランプ脱出する話だった気がする。原作小説ではその少女ヒロインかと思いきやツンツン姉弟子がメインヒロインらしいから困る。

3月のライオン以来の将棋アニメだったかな。ジャンルとしては天使の3P!に近いようなそうでもないような。主人公弟子ガチギレする描写がある回は賛否両論だった覚えがある。

2018年再放送で見たアニメ

シティーハンター

最近久々に新作映画が作られた事でも有名な、大人漫画TVアニメ一作目。監督ルパン三世名探偵コナンでも有名なこだま兼嗣氏。これらの作品共通する物があるのは、そういう所もあるんだろうなと思う。

自分原作漫画を全巻読んでいるけど、読んだ覚えがないエピソードがやたら多いと思ったらアニメ版は基本的原作に無いアニメオリジナルエピソードが大半だったらしい。これも原作の設定が魅力的だから出来るんだろうな、と思う。

原作ではすぐに死んでしまう槇村が序盤の何話かは健在だった時点で気付くべきだったかもしれない。槇村の下の名前の「秀幸」は声優田中秀幸さんから取られ、後に原作漫画逆輸入されたらしい。こういう所もコナンみたい。

ほぼ毎回当時新人だったであろう山ちゃんゲストキャラとして登場するのが非常に印象深い。サイライズ製作アニメという事で他のサンライズアニメでもよく聞くSEが登場した時は笑ってしまった。OPも作中で挿入歌として出てくるし。

新妹魔王の契約者

中村悠一主演のお色気?バトルファンジーアニメ。割と直接的な性的描写も多かった気がする。このアニメからそういう描写を除くとFateみたいな作風ファンジーアニメになるんだろうなぁとちょっと思った。

お色気アニメだけど主人公イケメンあんまりガツガツしてないのはちょっと不思議な感じだった。

フレッシュプリキュア!

Yes!プリキュア5GoGo!の次回作キャラデザがお馴染みの川村敏江さんから香川久さんになった。見ている内に慣れたけど、最初キャラデザが前作からまりに変化した事への抵抗感が強かった。

OPはよく下手とかなんとかネタにされるけど個人的には嫌いじゃなかった。敵の女性幹部が改心してプリキュアに寝返るという作品も、スプラッシュスターの満と薫を除けばこの作品最初だったと思う。

改心するも自分のかつての悪行に心を痛めるイース=キュアパッションと、敵対してもずっとイースに戻ってくるように言い続ける二枚目半マッチョのウエスター関係性が実に良かった。この二人は歴代シリーズの中でもかなり好きかも。

終盤地球滅茶苦茶になったのにラビリンスの連中特に贖罪してなくね?そもそもウラーとか改心の兆しなく一貫して悪役だったのに何で最終局面で状に絆されてるの?と思う所はある物の、割と好きなプリキュア

でもマスコットキャラ文字通り壊れた機械のようにずーっと同じ言葉を延々と繰り返すのは正直怖いよ…当時このアニメを見ていた子供達も怖がったんじゃないだろうか。

この作品からEDダンス振りつけがタレント前田健氏になった。前田氏は作中でもレギュラーキャラ声優さんとしてちょくちょく出演されていたけど、プリキュア匹敵する戦闘力と幅広い人脈を持つ中々良いキャラをしていた。

ハートキャッチプリキュア!

フレッシュプリキュア!次回作略称ハトプリなのかハトキャなのか未だに分からない。プリキュア人気投票の結果を見るに歴代シリーズの中でもかなり人気が高い方なんだと思う。

主人公が明るいアウトドア派ではなく、大人しいインドア派のプリキュアもこれが最初だったと思う。第2話で主人公が史上最弱のプリキュアと称されるあたりこれまでのプリキュアとは大分毛色を変えてきていると感じた。

主人公が二人で戦う期間が長く、追加戦士が登場するのが番組中盤を過ぎてからというあたり二人っきり戦っていた初代へのオマージュもあったように思う。個人的にはもっと早く追加戦士が出て来ても良いと思った。

キャラデザがおジャ魔女どれみで有名な馬越嘉彦さんという事で、かつておジャ魔女シリーズを見続けてきたプリキュアファンからも高い人気を誇る印象がある。個人的には何か目が特徴的で怖い印象がある。

プリキュアシリーズの中でも特に暗い作品だと思う。ネタバレになるけど、あるキャラクターとその家族人生があまり悲惨プリキュアでこんな暗いの見たくなかった…と思った。ラスボス伏線なく終盤唐突に出てきた印象が強い。

自分プリキュアシリーズの中で好きな要素である「改心したキャラが救われる」「敵キャラが寝返って味方になる」という要素が無いので、暗い雰囲気もあって個人的には好きでないプリキュアになる。多分少数派だとも思う。

スイートプリキュア♪

ハートキャッチプリキュア!次回作セーラームーン役で有名なあの三石琴乃さんがマスコットキャラという事でもう一発目から持っていかれてしまった。主役の二人がこんなに喧嘩するプリキュアもそう無いのではなかろうか。仲良いけど。

キャラクターデザインが前作、前々作より5までの従来のプリキュアに近くなった。キャラクターデザインの高橋晃さんはその後のプリキュアでもキャラデザや作画監督をちょくちょく担当している。

コメディ要素強め、敵が改心してプリキュアになる、最終的にはプリキュアラスボス和解するなど自分の好きな要素が多々あったので中々好きなプリキュア。キュアゴリラ!なんて芸をやっちゃう響は素敵だ。

スマイルプリキュア!

スイートプリキュア♪次回作。ピカリンジャンケン主人公のお母さん、オスケモのウルフルンなど本来ターゲットである女児だけでなく大きなお友達層にも中々の人気を誇った作品という事を覚えている。

主人公の掛け声が「気合いだ気合いだ気合いだ!」などととても女児向けとは思えないような暑苦しさもあった。敵の三幹部達は中々愉快なキャラで彼らの掛け合いが中々好きで楽しみだった。マジョリーナ冨永みーなさんだし。

わざわざ大張正己氏を呼んだロボ回には「そこまでやるか…」とその熱量に押された。基本的には5と同じプリキュアが五人で戦う話だけど、5と違って恋愛要素皆無なのは物足りなかったかな。

ドキドキ!プリキュア

スマイルプリキュア!の次回作。正直プリキュアをぶっ続けで見ていて自分の中で少し印象の薄いプリキュアになっているんだけど、OPキュアエースレジーナがクルッと回る所が好きだったのは覚えている。

いかにも味方になりそうな敵幹部少女が改心の兆しを見せながら結局最後まで敵のままというのは意外な展開で驚いた。ハートキャッチのように悲惨最期を迎えなかったのは良かったけど、彼女プリキュア姿も見たかった。

1話だけとはいえプリキュアに久々の恋愛要素が復活して嬉しかった一作。それも真面目で敵だろうと放っておけない少女普段生意気なのに記憶喪失中は礼儀正しくなる少年CV田中真弓)でこれはたまらなかった。

ハートキャッチよりはマシとはいえ、あるキャラクターの末路があまり可哀想でその家族恋人可哀想だった。子供と呼べる存在が残っているのでまだマシかもしれないけど、プリキュアで悲しい末路は辛いなぁ…。

2021-08-28

阿部アベちゃん」みたいにニックネームがほぼ決まってる苗字

山〇=山ちゃん、山さん

渡辺=ナベ

市〇=イッチー

西〇=ニッシー

吉〇=ヨッシー

池〇=イケちゃん

アベがアベちゃんマジでこれ以外見たことないくら鉄板

他になにがある?

2021-07-16

anond:20210715230245

「後輩いびりや弱者いびりが持ち味の松本人志スターになった」

これはどうかなー。

松本人志は持ち味と言えるほど後輩・弱者いびりしてたっけ?

まあ山ちゃんモリマンの対決とかは90年代に始まってるけど、他になんかある?

ヘイポー謝罪文とかは相手が決して弱者とは言い難いから笑えるんだし…

2021-07-01

https://anond.hatelabo.jp/20210701074645

下方婚」の定義おかしいんだよなあ

山ちゃん結婚した女性みたいに、ジジイ結婚する若い女下方婚してるだろ

実際には女の大半は下方婚してるといっていい

2021-06-25

子ども産んでくれない女は価値がない

山ちゃん気持ちはわかるわ

年齢上がるほど女は狂ってくる

2021-06-15

山ちゃん若い嫁に乗り換えるのが3度目だから叩かれてるけど、初婚なら叩かれなかった。

増田KKOは「男が叩かれてる、被害者!」に注目しすぎて、女はそもそも30歳下の相手結婚などできないという事実に気が付かない

俺は男で本当に良かったし山ちゃんは凄いわ

山ちゃん結婚からわかること

金と権力を男に集中すれば少子化は防げる

2021-06-11

anond:20210610154537

本当にスポーツ見方が未熟なのかはきちんとデータを持ち寄って検討する必要があろうが

とりあえずスポーツ見方が未熟と聞いて思い出した事があるので記す

琴欧州が優勝した時に街の人々の声としてTVで紹介された意見に「好き。イケメンだし」「お腹もあまり出てないしね」というのがあった

顔が良いというのは問題ないが、「お腹があまり出てない」は力士に対する褒め言葉じゃないし失礼

一般人努力しないと太ってしまうが、力士努力して沢山ちゃんこを食べないと痩せてしまい、相撲が弱くなってしまうから

TV局のスタッフで誰か一人でもこの事に気付いて、注釈を入れるようキャスターに進言してほしかった

2021-06-01

声優テレビ出演は別にいいんだけど

テレビとかマスコミ声優のことを話題性だけで考えてそうなのが嫌だ。

ニュースとかでも声優ドラマ出演の話題よく見るけど、あれってアニメドラマ俳優タレント声優に起用するやつのパターンだよね。

声優ドラマ俳優も同じ役者から活躍の場が広がるのはいいことだと思う。だけどこうも客寄せパンダみたいに扱われてるのは嫌だな。

もっとおはスタ山ちゃんとか、ショムニ戸田恵子とか、こち亀ラサール石井みたいにしれっとやって欲しい。

2021-02-06

anond:20210206191033

山ちゃんは、阿久津みたいにならないといいよね...

2021-02-05

山ちゃんこと山崎隆之八段がまさかA級昇級を決めたことだし

俺も婚活するか。努力すればかなわないことなんてないんだねと感じました。

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