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はてなキーワード: ラブライブ!とは

2017-08-30

https://anond.hatelabo.jp/20170826230959

俺はμ'sの頃からラブライブ!が好きで追っていて、ファイナルライブも現地で見届けて、サンシャイン!!、つまりAqoursへはアニメから入った身だ。

だけどμ'sも今も好きだし、Aqoursも好きで、現在全力で追っている最中

増田を読んでなんとなく思ったことをつらつらと書き連ねたい。

まず、ラブライブ!サンシャイン!!、そしてAqoursのものは「μ'sへの憧れ」が原動力となって生まれているストーリーでありユニットだ。

これは前提として存在している。(だからといってAqours好きな人がμ'sを好きでいなくてはいけないとは全く思わない)

からどうしても比較がつきまとう。

更に言うなら、3次元のμ'sがファイナルライブを終え、新規展開が一切なくなった途端にAqours活動が始まったものから、「Aqours(ならびにサンシャイン!!そのもの)がなければμ'sの活動が続いていたのでは」と考える人もいるし、

Aqoursがμ'sの功績を奪って活動をしている」という考え方をする人もいる。まあこの辺はどうにもならない……と思う。

所謂2作品目、2代目のコンテンツしかアイドルものにつきまとうどうしようもないものだと思う。

(だけど比較や懐古はともかくそからAqoursあるいはμ'sの悪口を言うのは本当にやめてほしい、同じ作品ファンとしてただ悲しい)

で、「μ'sの頃はキャラ声優リンクしていた」点について。

あの頃も全力で追っていた身として、そういうふうに感じることは確かにあった。

だが、正確に言うと、「現実の状況と2次元で作られているストーリーが重なる部分があった」「声優が各々の担当キャラ自分なりの向き合い方を築きあげていた」だ。

前者について。

最初無名だったラブライブ!というコンテンツのものが、アニメ化され、ライブを重ね、展開を広げていくうちにどんどん人気が出ていく、所謂王道サクセスストーリー現実で起こっていた。

それがアニメ内で作られていた物語、「最初ライブでは一人しか見に来なかったのに、どんどん成長し、大きくなり、最後にはラブライブ!優勝を成し遂げた」と重なっていった。

これは特に劇場版が顕著で、「μ'sに解散して欲しくないと願う周囲」「限られた時間の中で輝くスクールアイドルが好きだからこそ、μ'sは解散を決める」という2次元物語が、まさしくファイナルライブを迎えようとしていた現実リンクしていた。

からこそファンは心惹かれている部分はあったと思う。

そして後者について。

正直に言えばμ'sの頃は声優はそこまで追っておらず、情報が足らないところもある。

だが、2次元のμ'sと3次元のμ's、全員が全員同じように「キャラ声優リンク」していたというわけじゃない。

少なくとも自分が知る範囲では、南ことり役の内田彩さんは「ことりになりたい」と考えて、ライブステージでは髪色をことりと同じに染め、髪型もそっくりにし、ステージ上での動作を徹底的に「かわいいものにしようとしていたと思う。

しか絢瀬絵里役の南條愛乃さんは「自分はどうやっても自分絵里にはなれない」とファイナルライブ後にラジオで語っていた。そして「だからこそ、絵里の魅力を引き出したい、引き出せると思った」とも。(このあたり記憶曖昧なので捉えている意味が違っていたらすまん)

μ'sの声優は一人一人、自分担当キャラとの向き合い方は異なっていた。当たり前だ。全員異なる人間だし。

だが共通して真摯に向き合い、6年間の活動で答えを出し、それが最後最後ファイナルライブ昇華された。俺はそう感じた。

キャラ声優リンク」すること、それについての現状のAqoursについて。

少なくともキャラ声優ではない。だがそれは担当キャラとの向き合い方を模索している時のμ'sもそうだった。キャラ声優関係によってはファイナルライブの時点でもだ。

俺としては、「キャラ声優リンク」……というより、「キャラ声優がお互いに影響を与え、お互いに成長していく」ことはラブライブ!の特徴で、醍醐味だと思う。

だがAqoursは今年の6/30の時点で結成2周年。それも1stワンマンライブを約半年前に終えて、現在2ndツアーの真っ最中。そしてアニメ2期を控えた状態だ。

まだまだ時間はあるのだし、個人的にはむしろこれからなんじゃないかと思う。

少しずつ、Aqoursの各個人ならではのペースでキャラと向き合い、答えを少しずつ出していって欲しい。

そしてその過程応援ながら見守って、いつか立派な「答え」をこの目で見届けることができたなら、きっとそれがきっと「ファン冥利に尽きる」ということだと思う。

2016-12-12

ラブライブ!サンシャイン‼︎に文句をつけるかたへ

どこに問題がありますか?

12話すべてが神回だったじゃないですか!

2016-05-06

ハイフリ、その可能性の中心

ハイスクール・フリート面白い

まり話題にはなってない作品なのかもしれないど、これってかなり面白いことしてると思うんだよね。

女の子艦船に乗って戦うみたいな、いっけんガルパン亜流みたいに見えるんだけど、実はぜんぜん違うのです。

ガルパン物語構造は、基本的スポ根的なドラマツルギーに基いていて、ラブライブ!とかとほとんど同じです。

要は、「努力友情、勝利」のジャンプメソッドmeets美少女なわけ。

ガルパン戦車を、ラブライブ!アイドルを素材にして美少女スポ根を展開してるわけで、その先祖はトップをねらえ!あたりかな?

で、ハイフリなんだけど、これって冒険小説ドラマツルギーなんだよね。

アリステア・マクリーンとかギャビン・ライアルとかの古き良き冒険小説

不可解な敵や、限定された状況下でのサヴァイヴとかまさにそんな感じ。

これで、内輪に裏切り者かいたらまさに古典的冒険小説な展開だよ。

つーことで、男臭い冒険小説物語構造に、ポップな美少女をぶち込んだこのアニメ真骨頂なのだ

ウェルメイドっちゃー、それまでだけど、ガルパン話題になったのにこれが話題にならないなんて、悲しいよ。

2016-02-06

俺ガイル×アイマス×ラブライブ クロス二次創作「雪と賢者の贈り物

[感想][書評][小説][二次創作] 渋谷 氏・著「雪と賢者の贈り物」 (作品ネタバレ有ります、注意の事)

比企谷八幡「雪と」 渋谷凛賢者の」 絢瀬絵里「贈り物」 - SS速報VIP 過去ログ倉庫

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1436215120/

比企谷八幡「雪と」 渋谷凛賢者の」 絢瀬絵里「贈り物」【その1】

http://elephant.2chblog.jp/archives/52134679.html

比企谷八幡「雪と」 渋谷凛賢者の」 絢瀬絵里「贈り物」【その2】

http://elephant.2chblog.jp/archives/52134680.html

比企谷八幡「雪と」 渋谷凛賢者の」 絢瀬絵里「贈り物」【その3】

http://elephant.2chblog.jp/archives/52134681.html

渋谷氏による、以下の3作品クロス二次創作小説アイマスの新旧を区別するなら4作品か)。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ラブライブ!
THE IDOLM@STER

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の比企谷八幡が、「アイドルマスターシンデレラガールズ」の346プロプロデューサーになる話。

ラブライブ!」の面々も登場。綾瀬絵里さんはヒロインの1人(立場は裏方)。他、概ね、346側(うち、プロアイドルは3名。2名は、芸能事務所の裏方ですらない、デザイナー公務員の新任教師だが)

アイドルマスター」の765プロの面々も登場。業界トップに君臨し、346の皆さんの打倒目標



作中のドラマ原作ラノベ書いた人は、八幡達の昔の事を、確実に知ってるくさい。

俺ガイル」の登場人物なのであろう。

誰だか知らんがw、仕事の関わりも有るのだから、登場させればいいのに。

多分、戸塚同様、「当時は何もしてやれなかった/自分は失敗した」って後悔とか、有った筈だし。



で、中盤クローズアップされてた海未と戸塚としては、終盤のあの展開は、他人事じゃないだろう。

心配している描写もっと強く書かれてて良かったのでは。

てか、そう言う風に絡ませないなら、海未と戸塚のあのエピソード自体、この物語には不要と思うまである


絢瀬絵里星空凛が、何故裏方なのかも、納得いかんなあ。其々、思うところが有ったのだろうけど。

書けよ。

東條希は、音ノ木坂学院教師という事は、アイドル研の顧問とかコーチとかで関与しているの? 自分は、アイドルにはならなくて良かったの?

書けよ。

高坂穂乃果の出番や扱いもイマイチだ。ラブライブ主人公で、作中、765プロの牙城に、最速で迫ってのけたアイドルだろう。

書けよ。

穂乃果とやよいとがバトルするなら、バッサリ省くなよう。

書けよ。

そもそもだ、穂乃果とやよいと絡ませろよう、仲良くさせろよう。

書けよ。

矢澤にこVS水瀬伊織はニヤリとしたな。

この2人はタイプが似てるし、張り合うのは似合う。

にこが、プロデビューしてからブレイクするまで、スクールアイドル時代と同様に下積みが長い苦労人なのも、如何にもだw

にこ・伊織普段の絡み。

書けよ。

A-RISEの3人は、そもそも、名前すら出ねえwww

書けよ。

斯様にラブライブ好きの俺であるが。

この物語全体には、ラブライブ要素は、必要不可欠と思えない。

いっそ、中途半端に出すより、最初から全部無かった方が、物語としては、まとまりが良かったんじゃないか

何ならば、その分、アイマスデレマス俺ガイルの他キャラを出せば良かった。

で、ラブライブキャラの話は、別の作品で書くということで。


終盤の「炎上騒動は、異議の有る人も居る様だが、俺は、アレでエレガントと思う。

あの解決策は如何にも八幡らしいし(悪い意味でもw)。

そして八幡は、恋愛関係で碌な目に遭っていない。

あの流れにおいて、最終的にあの結末により、八幡複数トラウマを超克し、救済されるのだ。



色々足りなかったり、とっ散らかっていたと思うけど。

其れでも、強引に一気に読まされた。

ライブバトルは熱く、心情描写は切ない。

熱量文章力を高く評価する。









ちょい妄想

終盤の事件と、ラストエピソードの間の時点で。

上記の謎の原作者が、彼女と、会って。

総武高での昔の事とか。

原作者自身の心情とかを話して。

「なあ、聞かせてくれぬか。

八幡は、君にとって、どういう存在だった?

あの捻デレは、マシになれていたか?

八幡は、今、幸福か?」

などと尋ねて。

事情的に、立場的に、答えるに答えられない彼女を、言葉も無く泣かせるとか。




「有難う、我が友の事を好きになってくれて」






そして、もげろ八幡

 
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