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はてなキーワード: 歌唱力とは

2018-10-17

アイドル聞くのが当たり前ってんならお奨めアイドル曲教えてくださいよ。

ブコメでも

トラバでも

あ、硝子の少年は好きでした。

達郎の歌もキンキキッズ歌声も、どっちも。

から歌唱力格差に対する耐性はある方…だと思う。

2018-10-12

anond:20181012063234

それらのなかで多少はまともな歌唱力の在る人を選抜してくれるなら良いよ。

2018-10-09

まれ変わったら何になりたい?

マーメイドになりたい

歌唱力で他を圧倒したい

2018-10-02

anond:20181002103317

異議あり! 大体においてのマクロスシリーズに出てくるヒロインの「新人枠」キャラは大体アニメ出演時はアイドル性も演技力歌唱力も諸々拙いが、その後謎の成長を遂げて結果的結構アイドルに成長する! アニメが終了したからと言ってカノジョらの進化は止まらない!

anond:20181002100611

新人のほうが若くて綺麗で低コストで使えるから、そいう風に採用されがちなんだけど、

演技力歌唱力アイドル性が薄い子は、アニメの終了と共に消えざるを得ないんだよな。

2018-09-11

LILIUMというモー娘。を知らない人にこそ観てほしい舞台

リリウム

正式名称は「LILIUM-リリウム 少女純潔歌劇-」といいます(以下リリウム表記)

こちらは「TRUMP」という舞台からスタートした吸血鬼モチーフにした舞台で、出演者モー娘。'14やスマイレージ(現アンジュルム)といったハロー!プロジェクト通称ハロプロメンバーのみで構成されていて、公開されたのは2014年

現在(2018/9/11)U-NEXTにて後3日と期間が差し迫っていますが、無料登録すれば無料で視聴ができます。見放題!→https://video.unext.jp/title/SID0021661


さて、私はこの「TRUMPシリーズ初心者初心者です。

どころか、ハロプロに関しても初期のモー娘。世代として体験したくらいで、今現在メンバー構成も分からず、積極的に触れることもしてきませんでした。

そんな私ですがリリウムを視聴したことで、「TRUMPシリーズ、ひいてはハロプロへの興味が沸き起こってたまらずこの日記を書いています

タイトル通り、このリリウムという舞台は、モー娘。を知らない人にこそ観てほしい。

アンジュルムを知らない人、ハロプロを知らない人にこそ観てほしい。私のような。

というのも、きっとモー娘。を知っている人たちには当たり前であろうこと、ハロプロを知っている人たちにとっては当然なことを、私たちは知らないからです。だからこそ面白い気づきがある!


リリウムとは?

リリウム少女たちの物語ミュージカル出演者は皆少女で、演じる役も少女。一部例外もありますが、それは後程。

"ヴァンプ"という吸血種の少女たちは、限りある命を持ち、"繭期"という人間でいう思春期を穏やかに過ごすため、"クラン"と呼ばれるサナトリウムで日々楽しく過ごしていました。

けれど、主人公リリー(演:鞘師里保)は、仲間のシルベチカ(演:小田さくら)がいないと皆に訴えます。でも、皆はシルベチカなんて知らないと歌う……


この舞台の素晴らしさは、勿論その計算され尽くしただろう脚本にもあるのですが、少女たちの少女らしい美しさと儚さ、モラトリアムを感じさせる日々の様子を見事に演じきっているハロプロメンバーたちにあります

その歌唱力の高さ、そして何より演技力の高さに、モー娘。スマイレージもよく知らなかった私はひどく感動しました。

本職の俳優さんとしてもおかしくないキャラクターへの入り方、特に少女でありながら少年を演じる、所謂男役」を演じてみせた工藤遥さんのファルスを是非ご覧頂きたい……!

工藤遥さんは今は「怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」でルパンイエローとして可愛らしい姿を見せてくれていますが、その愛らしさから想像もつかないほど凛々しく魅力的な少年を演じてらっしゃいます

少女であるはずなのにきちんと少年に見える、声も声変わり前の少年のものしか思えないその質の高さを見てほしい!

もうひとりの「男役」、キャメリアを演じる中西香菜さんもまたファルスとは違う少年らしさを醸し出していて、このふたりは本当に舞台上で少年しか思えません。


勿論主人公リリー演技力の高さ、他の少女たちの個々の魅力の強さも素晴らしいのですが、是非ともそこは実際に見て体感して頂きたい……!


結局のところ……

リリウムは「TRUMP」というシリーズの二作品目ですが、このシリーズはどこからでも入れる、根本舞台設定が共通した別のお話となっています

このリリウムから入ってもよし、別の作品から入ってもよしですが、私はこのリリウムから入ることをオススメします。

この舞台モー娘。スマイレージ少女たちの魅力を知ることができる、素晴らしいものです。

舞台雰囲気少女たちの儚さ、それらを表現しきる彼女たちの凄さ、それを体感してほしい!

最後に待ち受ける少女たちの結末、運命、その花々の物語を、是非とも。


にわかやすネタバレをせず説明するのは難しいな……と思いつつ、是非ともこの舞台リリウムを観てほしくてこの日記を書きました。

U-NEXTでの配信はまもなく終わってしまますが、是非!

https://video.unext.jp/title/SID0021661


追記

感想ネタバレなしで伝えようとすると「しんどい……」しか言えなくなる語彙力が消え去るタイプの素晴らしい舞台です。

2018-08-21

日本人の演技はクソだって

歌唱力脚本もクソだよ

ぶっちゃけアニメもクソ

というかマスコミ映画界も芸能界もすべて腐りきってるからしょうがない

anond:20180821142505

日本の政治家のレベルは何故低いか?と同じ解だよな。

日本にも(見栄えもせず目立ちもしないが)政治的能力ビジョンも持ち合わせている人物もいるんだろうが、

投票するヤツがルックス薄っぺらい経歴や家柄で決めちゃうから変な議員ばかり溢れる。

歌手についても同様で、歌唱力なんて二の次で、何となく見た目がいけてる、踊りが少しできる、インパクトやノリだけで時流に乗った連中ばかり。

おそらく業界ごとにプロ存在するが、プロ評価できる者(視聴者投票者、リスナー)が存在しないって事かな。

2018-08-01

anond:20180801160237

一般的には女の子は胸が大きいほうがいいと言われるけど貧乳キャラって確実に需要あるでしょ。

ビジュアルに関して、奈緒はそういうマイナー寄りの需要を攻めていて、日本だとさらっとしたストレートヘア・細眉・細い顔立ちが一番人気なのかもしれないけど、多めの癖っ毛・太眉・ち,ょっと崩した丸顔ってのはハマる人にはすごくハマるわけ。


一方で性格王道ツンデレ特にモバマスのほうだとプロデューサーへの台詞が多いので顕著。昔から人気あるタイプヒロイン性格だと思うんだけど、女性だとわからない人もそれなりにいるかもしれない。


歌の上手さは中の人問題から言うてやるな。でもちゃんキャラ声が聞こえるのは偉いと思うよ(声優さん歌上手くてもキャラと違うってケースは多い、シンデレラ歌唱力よりボイス重視)。あと今季中の人プラネットウィズEDを歌っている加蓮と比べてやるのは可哀想かもしれない。もう一つ奈緒中の人松井恵理子さん)を擁護しておくと彼女きらり中の人AbemaTVレギュラー番組(アニ雑団)を持っていて、オタク的なアニメ語りができるという奈緒との共通点がある。


ニッチだが可愛いビジュアルツンデレ性格と合わせて本人+中の人オタクと確実なオタク受け要素が詰まっているといえる。


トライアドで浮いてるって話だけどこれは寧ろいいことで、ユニットキャラが被らないように差別化できていることはとても大事ビジュアルは凛加蓮に劣るところがかえってよく、一番丸い性格は2人の緩衝材でもある。全員の共通点に加え相違点を大きく打ち出すのはトラプリ、ポジパの人気の原動力でもあり、PCSちょっと足りないところでもある。


ここまでで奈緒の良さを理解できないとしたら、それは仕方がない。奈緒があまりかわいく見えないとして、その場合もなおかれのカップリング非公式二次創作要素なので注意)に「美女と野獣」的要素を見出すという方法があるにはある。(補足)野獣というと失礼だが、奈緒は髪の毛の質感と素直な性格が相まってナチュラル動物もっと言うと犬的な可愛さがあるとされることが多く、都会的で(元入院生活ジャンクフードイメージ)垢抜けた(不自然髪型ギャル要素)美人である加蓮とは対をなすキャラデザになっている。奈緒単体を好きになれなくてもカップリングで推すことはできるはず。


全部わからなければ多分あなたは多分、二次元美少女を見るオタク目線要素の薄い方なので、そういう人までシンデレラガールズをプロデュースしてくれていることにちょっと感謝したい。

あとつらつら書いてきたけど、私は奈緒Pではないので、本物の奈緒Pなら何かわかるかも。

2018-07-21

anond:20180721101736

ルビィちゃん歌唱力の成長がダントツだったと思う

初期はいまいちだったけどLAYのかっこよさ震えた

2018-07-18

anond:20180717215225

それは逆、シンデレラガールズほど深層までキャラ設定考察できる二次元アイドルものは未だ見たことがない。

個人的な印象でも卯月、未央、杏、きらり、智絵里、みりあ、蘭子、幸子、まゆ、菜々、フレデリカ、周子、奏......いくらでもキャラ考察できるキャラが揃ってる。

実際ラブライブシリーズミリオンライブダンスビジュアル楽曲歌唱力(人によりけり)のどの要素をとっても決して勝っているとは言い難いシンデレラガールズがここまで人気を獲得できた理由キャラクターの強さが第一要因だろう。

ただそのせいで公式キャラを動かすだけで一苦労ということになってると思う。下手を踏むとあの子はこんなこと言わないって苦情がすぐ出ることが予想される。二次創作面白いのたくさんあるんだけど大概キャラ崩壊してるし。バンドリとは違ってカップリングの扱いも微妙、かつプロデューサーとの絡みも意見が分かれるから無難な会話に落ち着きやすい面もある。もう一度本気で長編アニメをやらないなら、シンデレラガールズ劇場が限界かもしれない。

2018-07-14

職場カラオケ行った

歌えって振られるのはなんとかならんものですかね。

場を盛り上げる歌い方とかもできないんで、ただただ歌唱力査定される感じになってしまって緊張するったらないよ。

こっちとしては人の歌を聞いてるだけでもすごく楽しんではいるんですよ、ほんとに。

そんな訳でマイクを離さなタイプの人がいるとありがたいなって思います

あれだけ他人の前で堂々と歌声を晒せるって度胸あるよなあ。うらやましい。

うそう、いつも困るんだけど人が歌ってるときってどこ見てればいいんですかね?

字幕?曲選ぶ機械?歌ってる人?

人をジロジロ見るのは失礼かもしれないんで字幕を見てることが多いんだけど、

たくさん歌う人は注目されたがってるのかもしれないし、本人を見といた方がいいのかなあ。

2018-07-03

話題増田さんLINEハブ及びメンバーから悪口事変。

元々何時だったか忘れたけど(2013年辺りの雑誌かな?)、手越増田さんのファンニュアンスDisって自身ファン現実見えてる的な発言してたやつあって、その時からだいぶモヤってたし、一時期、特に2015年2017年上旬手越の歌い方が嫌いで、折角の歌唱力が投げるような、取り敢えず叫んどけばいい感じの歌い方で勿体ない、なんか嫌な感じになってしまったなと思ってたけど、思えばその勘は当たってたんだなぁと思う。

やっぱりJr.の下積みさせずにデビューさせたら駄目だったんだって

有り難みが分かってないし、責任感もない。

ほかのメンバーと違ってエリートじゃないと自負する増田さんだって同期組の中では一番先にデビューしたけど、Jr.時代グループがなかったからそこら辺良く分かってる。

小山加藤も早くにKKKityだったし、加藤学業に専念とかで一度活動セーブしても復帰後すぐ仕事があったかジャニーズブランドの重きを理解してない。

小山小山明治大学模範生に選ばれたり、山下くんが留年したことで内心“俺の方が上”って考え有るんだと思うけど、正直お前が卒業出来たのは暇だったからだし、模範生だって山下くんが留年たから消去法だろうし、それにしても頭弱いよね?クイズ番組振るわなかったの覚えてるぜ。

もう本当に、どうすれば増田さんが報われて幸せになれるのだろう。

一兵卒に過ぎない私は何が出来るんだろう。

教えて欲しいよ、どうすればいいの?

2018-06-12

声質やトレーニング内容によって向いてる歌向いてない歌が発生する

そりゃ大体の歌手は何歌わせても発声音程リズムなど基本的な部分は押さえることができるだろうけど、曲のイメージにそぐわない歌唱になってしまうこともあるだろう。

なんて考えだから、この歌手バラードを歌わせるとうまいねなんてレスしてたら、

「は?じゃあこいつはバラードしか歌わんの?それは下手ってことだろ」と返された。

人によって歌唱力の捉え方が違うんだなあ。

2018-06-09

ミリオン5thライブ ムーンゴールドについて

私はアイドルマスターが大好きだ。

765であっても876であってもシンデレラであってもミリオンであってもSideMであっても、最近始まったシャイニーカラーズであってもである

そんなアイマス大好きな1人のプロデューサーのたわ言の記事であることを理解して欲しい。しかも歴が浅い。生暖かい目で見て欲しい。



ミリオン5thライブを見てきた。

その中でも最も目を惹かれ心奪われたのは二階堂千鶴(cv.野村香菜子)のムーンゴールドだった。

もしこの記事を読んでいて曲を聞いたことのない人は試聴動画を一度聞いてみて欲しい。

恐らく多くの人は雰囲気の良いバラード、少し感じが悪いが、"普通"の良曲だと感じるのではないだろうか。少なくとも私はそう感じて5thライブに望んでいた。


私は二階堂千鶴のあまりにも、群を抜いて、とてつもなく"普通"であるのに"普通"でありたくはないというところが好きだ。

千鶴さんはセレブで高貴なアイドルを自負しているが、もちろん多くのプロデューサー彼女セレブで高貴なのではなく、庶民的で心優しいということを知っているはずだ。(申し訳ないのだが何故彼女セレブで高貴なアイドルを目指し自負するようになったかはP歴が浅く知らないので調べていきたい。)

そして、その声から普通さが表れていると思っている。

もちろん普段野村香菜子さんを知っているわけではないが、少なくとも千鶴さんを演じているときは、少し背伸びをしているが優しい普通女性の声をしているように思える。

歌声という面でもそうだ。普通性を感じる理由として、ミリオンライブという彼女が属しているコンテンツにも影響されているのではないか

かにアイドルマスターには数多くの"普通"のアイドルはい

しかミリオンライブにはそれとは別の、非凡な才能のアイドルがいるように思える。(北上麗花最上静香伊吹翼など。もちろんアイドル声優努力を才能だけだと否定しているわけではない。)

そんなわけで私はミリオンの中で二階堂千鶴普通性が際立っていて、とても、とてもとても"普通"の人間でありアイドルだと思っている。

さて、千鶴さんの普通性について長ったらしく述べたがここで5thライブについて話そうと思う。

5thライブ2日目の終盤はソロ曲バラードなどで固められていた。ムーンゴールドはその始まり位置付けられていて結果的重要な切り替え点のようなポイントであった。

その後は

スタートリップ(ジュリアcv.愛美)

シルエット(田中琴葉cv.種田梨沙)

SING MY SONG(最上静香cv.田所あずさ)

と息を飲むようなセットリストが控えているのだが(聞いたことのないプロデューサーはぜひ試聴動画を)

間違いなくこの3曲に続く場の空気を作り出したのは彼女ムーンゴールドだった。

こう言っては少し反感を買いそうだが、二階堂千鶴歌唱力はそれはもう"普通"だ。すっごく普通うまいくらいだ。

ジュリア静香ちゃんのように圧倒的な歌唱力制圧力だったり、ましてや今年の琴葉のエモーショナルさに勝てるアイドルはいるのか、そんなんおらんやろ、という後ろ3曲だったのだが

それでもムーンゴールドは多くのプロデューサーの心に残り、ツイッタートレンド入りするまでになった。

何故ムーンゴールドは心に響いたのか。

これもまた反感を買いそうだが、多くの人はこんなにも良い曲だと思っていなかったのだろう。

良い曲だとは思ってたけど、、、こんなに!?と感じた人は多かったのではないだろうか。私もである

さらにそこに野村さんのパフォーマンスである

前述の通り、いつものように千鶴さんの歌声は上手さという面では確かに"普通"だったはずだ。しかし今までとあまりにも重さが違った。

歌詞ひとつひとつ大事にハッキリと伝え、野村さんの気持ち千鶴さんの気持ちがこもった情感たっぷりの声で歌っていて

4thの武道館を超え、さらに大きいステージへきたミリオンライブ全体の成長と

なによりとてもとてもとても"普通"であるはずの千鶴さんが最高のアイドルになる瞬間が見られたのではないだろうか。



"普通女の子"というのはアイドルマスターひとつテーマです。

それをどの方向から、どう捉えるかはひとりひとりのプロデューサープレイヤー次第ですが

私にとって普通で魅力的な女性であった千鶴さんは、あの曲中、誰よりも輝く高貴なアイドルになれていたと思いました。

6thライブツアーも期待しています最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

2018-06-08

歌謡曲がききたい

チャゲアス安全地帯など80~90年代にかけての歌謡曲が好きだ。

子どものころ、親の運転する車の中でカーステから流れていた曲たち。

あいう曲をもっといっぱい聞きたいのに、似たようなアーティストが見つからない。

ポップスというには泥臭いAORに収まるほど枯れてない。

綺麗なメロディ、確かな歌唱力ボーカル大人恋愛を描いた歌詞

ああ、歌謡曲がききたい。

2018-05-19

薬師丸ひろ子の、音符一つずつ丁寧に拾って結ぼうとするような生真面目な歌い方可愛い

決して歌唱力があるとかそういうのではないんだろうけど、とにかく可愛い

気になる女の子あんな歌い方されたら惚れてしまう自信あるわ

2018-05-18

2018/05/18 アイドルマスターMR 千早主演公演第1部、2部の感想  その3/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518235504 の続きです

長くなったので、途中から再開です

全体の構成

2018/5/18に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第1部,第2部に参加してきました。12日の主演公演第3部で体調不良を押してライブを行った千早の、その後の体調や回復心配されていましたが、上記2公演では超完全復活とはいたらなくともしっかりとした歌声披露し無事に公演を成功させました。今回はまともな口コミレポート作成し、今後の展開を応援するためにも全体的な内容と感想をまとめたいと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。


構成

●公演の概要

MR公演に感じた魅力

ユニットパート感想

MCソロパート感想1部公演

MCソロパート感想2部公演

MR課題

MCソロパート感想2部公演

1曲目の「arucadia」

私はあまりにも千早の体調が心配だったので神経尖らせながら聴いたのですが、二ヶ所くらいちょっとだけ気になるところがありました。でもそれだけです。

すごい敏感になったやつが、何かそういった兆しがないかと思いながら聴いてもそれだけです。

たぶん始めてきた人たちは、ぜんぜん気にならなかっただろうし、歌もバッチリ歌えてました。

一つ前にも書きましたが、彼女は今、自分が実現できる表現と言うものを熟知していて、それによって舞台を十分に表現したのです。


衝撃のスタートからMC

千早鼻歌交じりの登場。そして口ずさむ曲は「ハロー*ランチタイム」。

私は感動のあまり崩れ落ちそうになりました。

先ほどリクエストがあったけど歌えなかった曲、それを彼女は歌いながら登場したのです。

先ほどのPがまた居たかは分からないですが、少なくとも連続して参加していたPは彼女が、また来てくれるかも知れないあのPのために歌ってくれたと分かったはずです。


ランチタイムと言うことでお昼ご飯の話をし始める千早

彼女ハヤシライスを食べたらしいということで私の夕食は決定しました。

久しぶりに食べましたが結構おいしいですね。自分でつくるのは大変なのでなかなか手が出ないですが。


さて、歌リクエストタイムですが今回も「二人で決めたトリの曲はなんだったか」という話でプロデューサーとやり取りします。

1人目のPは青い鳥選択。良い判断だ。

ここで千早青い鳥を少しキーを落として歌いました。

それでも、ラストの伸ばしなんかはすごく伸びやかで、音域的に厳しいところがありながらも歌える部分はしっかり声が出ててたという感じなのかなという印象です。

2人目はこっち側の真ん中辺りのこんな格好の…という指定の仕方があだとなり、該当する人が2人になるという事件発生。

じゃんけんでも決着が付かなかったので、二人に聞いてみることになり「眠り姫」と「細氷」が選択されました。

まりにもキレイ選択に皆頷きつつ、千早は細氷をアカペラ歌唱してくれました。

ここでもキーは落として歌っていましたが、最後ロングトーンキレイに伸ばすためだったのかと思います

会場は感動の拍手でした。


その後、千早はいつかこんな風に舞台裏で歌っていたことがあってプロデューサーがそれを黙って聴いてくれていたことがありましたね、と思い出話をしてくれました。

私はアニマスの4話を思い浮かべたのですが、もしかするとアイマス2にそんなシーンがあったりするのでしょうか。

何にせよ千早自分達と歩んできたことに言及してくれるのは何だか感慨深いものでした。

その際ちょっと気になる話があって、実はさっきも裏で歌っていて女性プロデューサーに声をかけてもらったという話を千早は続けました。

舞台裏で何かあったのかもしれませんが女性プロデューサーというのが誰なのかちょっと気になりました(りっちゃんじゃないです今日舞台に立ってるので)

自意識過剰な私はそのあたりでなんとなくざわざわしていたのですが、その後彼女プロデューサー舞台に立って歌ったらおかしいよねみたいな話もしていました。

変に動揺したせいでまた会話のデティールを思い出せないのですが、なんとなく先日の私の発言と重なる部分があっていろんな意味ちょっとどきどきしました。


衣装選択は安定のディーバ水着

今回は舞台上に合った謎の小包を開けてみるとそこに水着が発ったという展開でした。

投票ではほぼ半々という展開で、千早もなんだかんだ水着もありか?見たいな反応だったのでドキドキしたのですが、最後千早がやっぱりディーバしますね!と元気に選択

プロデューサーがイタズラで用意した水着には騙されないぞ!といっている彼女キュートでした。


最後の激励の一言でJの18番Pが指名され、「全力でいけ!」と応援したのですがなんと千早は「全力だけでは分からいから、ちゃんと指示するまで待ちます!」とPを追い込む!

うまい言葉が出てこず窮するPを会場が応援するというなんともほほえましい事態になりました。

最後は「歌唱力振り絞れ」と言う言葉千早も「あの曲は全部出さないと歌えない」と納得し、彼女ラストの曲へと向かうのでした。


1部もそうでしたが2部の千早もなんとなくめんどくさい返答や千早リアクションはありながらも、どこかかわいらしくやさしい千早が観られました。

これは結構他では見られない貴重なタイプ千早であり、その魅力は私を含む多くの人々の心をより強くつかんだでしょう。


全力で挑むべき曲へ

「眠り姫」も高音部に調整を入れたりはせず、キッチリと歌いきりました。

私はまた地蔵になって聴いていました。

所謂、圧倒的歌唱力による空間を揺るがす表現とは違いましたが、丁寧で情緒あふれる表現力の行き届いた歌声は高い技術を感じさせるものでした。

それが彼女特有の「魂にくる」タイプの歌い方だったので、私は余計に感動し、より強固な地蔵となるのでした。


最後挨拶こちらは本当の機材トラブルが発生してしまい、千早がまだ言いたいことがある途中で、舞台が暗転してしまいました。

プロデューサーどこにいますか?」と戸惑う千早の声があり、しばらくすると光が戻ったのですが、千早最後挨拶を言うそタイミング音響スイッチングに不具合が発生したのか、断続的に眠り姫のイントロけが連続して流れ、千早の声が聴けなくなってしまいました。

ただ、本当に最後最後には千早の声も聞こえるようになり、「これからプロデュースお願いします」という挨拶は受け取ることが出来ました。


MR課題

私としてはお金時間の許す限り(千早の公演に限らず)何度でも足を運びたいと思わせるイベントでした。

ただ、少しぐらいは課題にも触れないとレポートっぽくないのでいくつか気になった部分に言及します。


奥行きの限界

奥行きがあり前後フォーメーションを変えるダンスは躍動感があって魅力のひとつといえますが、まだその幅はかなり狭いようです。

具体的には前列、後列の選択肢ぐらいしかなく、その列の間もさほど余裕があるわけではなく前列のアイドルのすぐ後ろに後列のアイドルがいるといった遠近感でした。

そう考えると5人でちょっと疎な円になるといったゲームでよくあるタイプフォーメーションを組むのはかなり先の課題となりそうです。

ただ、キャラクター単体の立体感は十分表現されており、ソロやスタ→トスタ→などのデュエットではほぼ気にならず、トリオ場合も動きによっては若干狭さを感じるぐらいだったので、人数が多いとき課題といえそうです

その意味でも、DMMVRシアターでは、同時五人が限界だと思います現在の公演も同時に躍るのは5人が上限)。

また、角度が強いと若干見えかたが平面的になる気もしました。

"角度が強い"というのは前のほうの列の右端から舞台の向かって左端を見たときといった感じです。


表情の問題

ユニットパート音源も固定でゲーム流用なので表情も豊かなのですが、今回の千早ソロについてはあまり表情に変化が見られなかった用に思います

歌った曲が歌った曲なので千早の歌の性質に合わせたのかどうかまでは分からないですが、リアルタイムで毎回変わる生の歌に対してモデルの表情を合わせるのは難しいのかもしれません。

特に今回の千早の公演では私自身、同じ歌に対する表現方法の幅を感じたので、実際に表情までリンクさせる(最低でも不自然な表情にならない)というところまでもっていくには壁がありそうです


幸か不幸か、これに気づいたのは前から5列目ぐらいで参加した第2部が初めてでしたので、真ん中より後ろのほうだともしかするとそこまで表情そのものをつぶさに観察することなく楽しめる可能性は有ります

たぶん、気にしてみようとすれば会場も大きくないのでそれなりに認識できると思いますが。


モーションの描画が遅延する

ごくまれに動きがカクついて見えるときがありました。あれは明らかに描画遅延が起こっているのでソフトウェアハードウェアかの技術的な壁たと思いますMR性質上避けられない類のものではない)

なのでこの辺りは修正がんばっていただきたいですね。


MRライブ技術

2部ラスト音響切り替えトラブルマシントラブルと言うよりヒューマンエラーだったような気がします。

特に暗転から復帰後のトラブル対処法をミスって二次被害を出した風にも見えます

これについてはそもそもMRライブ技術者がいるのかと言う話になりそうです。

たぶん人数も少なければ熟達した人が居るといえるほど分野全体の歴史が長くないのではないかと思うのでここはわれわれが支えてMR業界を潤わせるしかないでしょう。

最後

18日の1部、2部公演に参加し、12日に抱いた複雑な感情千早に落ち着かせてもらえた気がします。

かわいらしい彼女出会えて、すばらしい歌声を聴けて、本当にうれしくなり、感動し、安心しました。

18日の公演に参加する以前とはまた別の意味で、絶対にこの舞台をまた続ける機会を創りたいと思うようになりました。

ありがとう千早あなたは素敵です。

2018/05/18 アイドルマスターMR 千早主演公演第1部、2部の感想  その2/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518235241 の続きです

長くなったので、途中から再開です

全体の構成

2018/5/18に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第1部,第2部に参加してきました。12日の主演公演第3部で体調不良を押してライブを行った千早の、その後の体調や回復心配されていましたが、上記2公演では超完全復活とはいたらなくともしっかりとした歌声披露し無事に公演を成功させました。今回はまともな口コミレポート作成し、今後の展開を応援するためにも全体的な内容と感想をまとめたいと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。


構成

●公演の概要

MR公演に感じた魅力

ユニットパート感想

MCソロパート感想1部公演

MCソロパート感想2部公演

MR課題

MCソロパート感想1部公演

一曲目のソロは「arcadia

私は12日の3部に参加していたこともあり、第一声を効くまで不安で仕方なかったのですが。

万全とは行かないまでもしっかりライブを出来るところまで回復していたようで、最後までしっかり歌ってくれました。


このとき千早の歌い方はなんというか泣かせる歌い方で、かなり心を引っ張られました。(ポエム開始)

1フレーズ1フレーズに一つ一つ丁寧に感情をのせて歌うので、こちらの心へのしみこみ具合がとんでもないことになるんですよね。

正直たぶんまだ本調子ではなかったのだと感じます

12から、しっかりライブできる程度に回復したものの、全力全開という状況ではなかったことは確かです。

ただやはりそこは如月千早で、その状況下で出来る技術表現をもってして最高のものを届けてくれました。


私は彼女歌声の魅力のひとつに「言葉に乗る感情」があると思っています

彼女代名詞である圧倒的歌唱力

それを爆発させて歌う際も、ただうまい!美しい!というだけでなく、歌唱力を使って歌に感情を、思いを、魂をのせるからこそ何十倍何百倍も魅力的になるのだと考えています

これはどちらが欠けてもなしえないことで、豊かな感情を十分に表現するためには歌唱力必要だし、歌唱力だけではここまで魅力的な歌を生み出すことがは出来ません。

今回彼女病み上がりとは違いますが万全ではない状態で、いくつかの技術的な武器100%使えない状況だったと考えます。(迫力ある音圧、美しく伸び上がるロングトーン、澄み切った高音などなど)

それでも今日彼女の歌は、確かに手で触れるぐらいはっきりした(比喩表現です)感情が載っていて、それが私の元に届きました。大爆発する歌唱力でもってしてされることもある彼女の歌の本質が、今回はまた別の表現歌声のあり方を通して、実現されていたのです。


うまく表現できませんが、今日彼女は本当に丁寧に丁寧に歌詞の一つ一つをつむぎだし、そこに深い思い、歌の意味や思いを載せていたように感じます

彼女の歌うことに対する技術的な引き出しの多さと対応力、表現力の豊かさをたたきつけられました

人間の心のあらゆる部分の固有振動数を的確につく彼女歌声は、われわれの魂を共振させ、感動を生み出すのです。


arcadia」では熱く激しい感情としなやかで冷静な感情が静と動として表現されていました。

ダンスにおいても2番の入りから状態をそらせる振り付けから始まる辺りは、ゆっくりした動きのなかで躍動感や落ち着いた迫力のある表現となっており、心揺さぶられるないようでした。

だた、基本的千早ダンススキルがめちゃめちゃ高いので恐ろしさも感じました。

ダンサーさんとのコンビネーションもがっちりとれていて、新時代エンターテイメントの流れを感じました。


MCパート

MC第一声は「ライブ、楽しんでいますか!」というもので元気で楽しそうな千早の声色に胸が熱くなり涙しそうになりました。

もちろんみんな楽しんでました。


恒例のアカペラパート、今回は「プロデューサーと2人で決めた今日ラストの曲覚えてますか?」という問いかからみんなで曲を当てるみたいな流れになりました。

私を含め一部はおそらく別公演に参加し知っていたため、他のプロデューサーに任せるが、結構みんな好き勝手いう。

まりにみんなが一斉に言うもの千早があきれ気味に「なにを言っているか分かりません」といったとき面白かったですね。


ここでも2人選出されて千早質問に回答と言う形で歌ってもらう曲をリクエストする感じになりました。

そのうち1人がつわもので「ハロー*ランチタイム」をお昼時なので、という理由で選出。

しばらく歌ってないですね、と考え込みながら舞台を歩き回る千早が大変かわいかったです(おそらく歌詞とかがうろ覚えだったのではないでしょうか)

困った千早はなんと「朝ごはんでいいですか!?」と自ら提案。こんなのみんな第興奮です。

さらにどんな風に歌えばいいか、と言う質問指定されたPは「はじめの、まだぎこちなかったころの感じで」と100点の受け答え。

あのころを思い出せと!?という千早でしたが、うつむきながらスタッカートの効いた“あの”朝ごはんを歌ってくれました。

その際、プロデューサーコールが小さかったのか「コール小さくないですか?」と怒られるというご褒美もあり、このやり取りだけでもはやきた価値があるというものです。

さらに私を感動の渦に巻き込んだのは、千早が「きっと、こんな風に歌うとステキだと思うんです」といってとてもやさしく美しい声で朝ごはんのサビを歌ってくれたことでした。

カバーで歌った「数え歌」のときのような、包み込むような暖かい歌声は、聖母感があり、すごく美しかったです。

音源化してほしいです。


2人目のPが選んだのは「目が逢う瞬間」でした。ナイス選曲

このとき千早の歌い方も泣かせる歌い方で、かなり心を引っ張られました。(上記ポエムに戻る)


そこから衣装選択の流れになって、またもやオーロラディーバビキニ投票対決になったのですが、オーロラディーバが優勢。

ビキニを選んだPたちがはいはい!こっち!と大きな声を上げてアピールしたので千早に「声は大きいですけど、人数が少ないので」と一蹴されていました。


また最後にやる気の出る一言がほしいと、座席指定でPを指名

指名されたPは一緒にがんばろう!といったのですがなかなかどうして緊張していたのか音量が小さめでちょっと声が裏返ってしまいました。

会場が拍手でこたえる中、千早も「自分自身も何度も舞台に立ってもいつも緊張するけど、プロデューサーが居てくれるから大丈夫だった」といってくれて、目頭が熱くなる展開となりました。


オオトリの「眠り姫」

舞台の背景、はじめ椅子に座り一人歌う千早、後半出てきたダンサーさんとつむぎだされる雰囲気

「眠り姫」という歌を中心に繰り広げられるステージ上の世界観に引き込まれて、完全に地蔵になり立ちすくみました。

ただ体にしみこんでくる千早歌声に圧倒されていました。

直後に書いたメモには下記のように記されています

  • 椅子に座って歌っている千早の魂の声が直接感情に届いてしぬ
  • 千早は声に精神を込める歌い方をしてきていてそれが本当にくる
  • 感動する

後これは詳細は定かではないのですが、このときプロデューサー達が振っているサイリウムの色合いが、かなりバラついていたように思います

みんな千早の青だけど発色がちょっとずつ違うのです。

私は、単にメーカーが違うとかではなく、いろんなタイミングで世に出回った千早ペンライトが一堂に会したのではないかと考えています

MR古参Pも結構久しぶりにイベント来てみた、といった情報をちらほら目にします。

また、前回私が参加した際と比べると、なんとなく歴戦感の漂うプロデューサーが多く見受けられました。

私はあの瞬間、あらゆる世代、それぞれ異なるタイミング千早出会った千早Pたちが、ひとつ場所に集まり、同じ時と場所で、千早が歌う「眠り姫」を聴いていたのではないかと考えています


千早の声は美しく、聴く者の心と魂を揺さぶり、会場を包みました。


歌い終わった後、千早挨拶で閉幕です。

彼女はこれからも歌を歌い続ける、世界に歌おを届けていきたい。そう語りました。

そして、プロデューサーに「いっしょにきてくれますか?」と問いかけました。

行くに決まってる!!!


最後に、千早は深々とお辞儀をしたのですが、ふとその小さな体をみて、本当に「16才の女の子なんだな」としみじみと感じました。こんな小さな体の女の子が、あんなにすごい舞台を歌を届けてくれたなんて。

MCソロパート感想2部公演

長くなったので分割します ⇒ https://anond.hatelabo.jp/20180518235944

2018-05-16

大人数のアイドルグループを見てて感じたこ

早くソロになったほうが売れるんじゃないかと思う娘。

このグループいるから売れてるんだなと思う歌唱力娘。

前者は歌唱力であったり演技力であったり感じて、あーこの娘はソロの方がいいんじゃないかなって思う娘がたまにいる。

後者ソロパートを歌っている所を見てて、グループから売れてるけどソロだと歌では無理っぽい感じがする娘がいる。

グループに紛れていられる間は良いけど、その間に別の才能開花しないと長生きできそうにない娘をこの間見つけた。

2018-04-19

ジャニーズWESTに飽きてきた

好きになった時は、デビュー2年目で末恐ろしい、これからどんどん凄いグループになって行くんだろうなと思ってた。

世間的には賑やかな関西色全開の曲ばかり歌ってるイメージがあると思う。私も実際そうだった。

しかし友人に見せてもらったコンサートDVDを見てガラッと印象が変わった。

危険香りのするラブソングゴリゴリEDMしっとりしたバラードを歌い上げるだけの歌唱力もある。曲自体も好みのものが多い。

ヤガヤした曲をテレビで見てた時には分からなかったけど、しっかり踊れるし歌えるし顔面偏差値も高い。

MCもさすが関西人だけあって面白いし、キャラ立ちもしっかりしてて仲の良さが伝わって来るのも楽しかった。

明るい曲の笑顔と色気ある曲の男らしい顔のギャップにやられて、「見つけた」感も相まってすぐハマった。

それから数年経ったが、彼らは相変わらずいろんな顔を見せてくれる。

しかし新たな顔を見ることはない。

相変わらずガヤガヤした曲をシングル曲として歌っているしコンサートではバラードパリピ色全開で踊ってくれるし仲は良い。

けどなんか、全部新鮮なものは無くて、飽きてしまった。

数年前のような、彼らならこれから何かを巻き起こしてくれそうというようなワクワあんまり無い。

2018-04-18

ブルーノ・マーズライブに行かなかったことを私は酷く後悔している

先日行われた、日本では実に4年ぶりのブルーノ・マーズコンサート

BRUNO MARS 24K MAGIC WORLD TOUR 2018」。

なぜ私は行かなかったのだろうか。今、激しく後悔している。

その後悔の大きさは、私に初めての匿名ダイアリーを書かせるほどである

はいえ、私がブルーノ・マーズにハマりはじめたのは実に4ヶ月前。

いや、遅すぎるわ、そりゃ行けんわ、自分・・・

しょうがない、とはいえ、心が落ち着かないのは、

この「24K Magic」というアルバムが、いや、まあ、凄すぎるからである

少ない語彙力で申し訳ないが、そりゃグラミーもかっさらうよ。

私はもともとマイケルジャクソンが凄く好きで、

(歳は30手前なので、全盛期からは外れているのだけど)

マイケル存在は唯一無二とはいえども、

キング・オブ・ポップ」的な何かを、誰かに託してみたいと願っていた。

でもさー、なかなかそんなのいないよね。

Don't Stop 'Til You Get Enough」で最初に魅せた、比類なきリズム感。

Thriller」や「Beat It」、「Bad」での、高い演出構成力に耐えうるリズムビジュアルダンススキル

ダンスミュージック歌わせて踊らせたらもう女子はみんなメロメロだし(例えば「The Way You Make Me Feel」)、

正統派なポップで完全に世界を掌握するし(例えば「Black or White」。個人的には「Remember The Time」が好き)。

You Rock My World」なんて、亡くなる数年前の曲だけど、

それまでで一番じゃないかってくらい名曲中の名曲全然色あせないよ?

私が思う「キング・オブ・ポップ」は、

リズム歌唱力ダンスビジュアル、それらに支えられたカリスマ性、

それらが時代に合わせて常に変化しながらも、トータルに持ち続けられる存在だということ。

あー、うん、いるいる。そういう人、男性女性もいっぱいいる。

でも現代で、元々マイケルを指した「キング・オブ・ポップ」を、

マイケル好きから真に後継者として認められる人は、多分まだいないんじゃないかな。

そこで私は「いや、ブルーノ・マーズこそ現代キング・オブ・ポップ(になりうる存在)でしょ!」と声高らかに吠えたい。

「24K Magic」で一番凄いのは、それまでの彼の曲に比べて大きな振れ幅を持っている点である

正直「Just The Way You Are」や「Marry You」のイメージからは、アルバムを通して全然異なっているのである

9曲通して、リズム変化球がすごい。そして、全体的に懐かしい。

敢えて「マイケルの再来」を予感させるような曲作りをしたとしか思えないが、

そのなかで、ブルーノ・マーズ歌唱力、そしてそれを支える米国プロチームによって、

そのまま比類なきクオリティのものに仕上がっている。

懐かしいのに新しい時代を感じさせる、これはつまりどーいうことよ???である。まさにMagic

(ちなみに曲解説はこの記事が分かりやすい。http://realsound.jp/2016/11/post-10314.html


楽曲クオリティの高さはもちろん、正直その変化の振れ幅に驚いた。

そして今後のブルーノ・マーズにワクワクさせられた。

今後、どこまで変化してどんなふうにワクワクさせてくれるんだろう、と。

その振れ幅の大きさ、完成度の高さは、現代の「キング・オブ・ポップ」にふさわしいと思う。

ブルーノ・マーズは、かつてのマイケルのように、

舞台に登場して首の位置、手の位置を変えるだけで悲鳴が上がる存在ではないかもしれないが、

個人自分の好みに合わせて優れた音楽を方々から集めることのできる現代

そういう金字塔的な「崇高さ」を持つか否かで判断するのは、

時代が違うわけで。

まあ、結局言いたいことは、

そういう「私的現代キング・オブ・ポップ」の東京ツアーを逃す、ということは

今後もっともっとチャンスがなくなるだろうな・・・と。

次行けたとしても、「24K Magic」の曲はそんなにやってくれないだろうし・・・

と、未だにごねているのである

あーーー。生で「That's What I Like」と「Finesse」聴きたかったよ。なんだよ、もう。

最後に、自明のことをさも私が考えたように書いて、ごめん。深夜は悪魔時間。もう寝よう。

2018-04-08

魔物にされたファンたち

4/2、とあるYahooニュース掲載された。

(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00000012-reallive-ent)

噛み砕いて言ってしまえば、声優武内駿輔発言不適切である判断され、多くのファンから顰蹙をかったことだ。

ここで断っておきたい。私はこの記事を書くにあたって、武内駿輔の行動に対して是非を問うつもりはない。

私が異を唱えたいのは、武内駿輔発言を端に発する、『魔物』と呼ばれる言葉を用いたファンたちを蔑ろにする行為に対してだ。

■はじめに

中の人物、武内駿輔氏について書いておこう。とは言っても、長々と筆者の独断に満ちた紹介を書くよりは、Wikipediaなどのサイトの方が客観性のある文章が見れるだろう。

そのため、要点のみを箇条書きとしたい。

・現役高校生デビューをした、若手の男性声優

・特徴的な性質で、キャリアは短めながら注目を集めている。

容姿歌唱力もあり、『アイドル』を主題としたアニメなどでアイドル役をいくつか務めている。

女性ファンも多い。

最後文言大分手を抜いているが、今回の記事重要となるのはこの点であろう。

■経緯

4/1、武内駿輔氏が管理をするTwitterアカウントとあるリプライ投稿された。

失礼な質問になってしまうかもしれませんが、左手薬指の指輪について教えて頂きたいです

それに対する彼の発言が以下のものである

まぁそもそもなんでアイドルじゃないのに気にしなくちゃいけないんだろうね、っていう反骨心と心に決めた女の子がいますよっていう魔除けとしての意味合いもありますが、前者の方が意味合いとしては強いです。嘘ついて人気を得ても個人的には詐欺と同じじゃんと思ってしまうので。正直に生きたい。

この発言が原因となって、異を唱えるファンが多く出た。

主に、『魔除け』と呼ばれる言葉に反応してだ。

武内駿輔氏は、除けるのが必要な程周囲のファンを鬱陶しいと思っているのか……と、ショックを受けたの人が少なからずいたのだ。

そのような人たちに対して、武内駿輔氏を擁護する人間が出る。

その中で主流となった意見は、彼に対してガチ恋と呼ばれる、恋愛感情に近い感情を持つ人間が、裏切られたと暴れはじめた問うことだ。

そして、自由恋愛を謳う人間が、それに追従する。

そうして、『魔物』と呼ばれる人たちが生まれた。


閑話休題

ここで、一旦話を中断しよう。

この段階では、恐らく以下の疑問が浮かぶ人が居るはずだ。

・この発言の何が問題なのか? 多少表現は険しいが、正直な若者らしいのではないか

そもそも武内駿輔氏は実際に声優であり、アイドルではないのではないか

・この発言に異常な反応をすること自体おかしいのではないか

一つ一つ書いていこう。

・この発言問題がないか

筆者の主観的意見も入ってしまうが、言い方さえ気をつければ受け入れられる意図であると思う。

だが、やはり彼の立場からすると、問題があると言える。

何故なら、彼が声優であるからだ。

それについては、次で纏めて述べよう。

・彼がアイドルではない、と言うことについてだ。

先に述べたが、武内駿輔氏は声優である。確かに厳密にいえばアイドルではない。声優を声をあてる裏方である判断する読者の方も多いだろう。

だが、昨今の声優活動は非常に多岐にわたる。実際に人前に出て、それこそアイドルのようにステージパフォーマンスをすることも珍しくない。

そして、武内駿輔氏もそのような活動を行っている。

実際にステージに上がってアイドルのように歌うこともあり、少なからず糧を得ているだろう。

アイドルでないにしても、それに類する人気商売をしていることに間違いはない。芸だけでなく夢を売っている人間である

実際に、彼が立つための声優業界を引っ張ってきた先輩には、ドル売りと呼ばれるアイドルじみた活動をし、交際についても節度を持って行動していた。

先に、この発言問題は無いかと言ったが、やはり以下の点は人によって反発を覚えるだろう。

 ・今までアイドルじみた活動をしてきたのに、今更嘘をつきたくはない、と言うのは虫がいいのではないか

 ・先輩たちがやってきた行動を若者勝手正義感糾弾していいのだろうか。

 ※ これに関しては、完全に余計な一言だろう。

自分は許せる、と言う人はそれでいいと思う。それは寛容さであり、美徳である

だが、許せない人も居たのだと言うことも覚えておいてほしい。

さて、人によってはここで、『男性声優恋愛を公開すること自体問題ではないか?』と思う方もいるだろう。

だが、それは今回は割愛する。

筆者自身が、別に声優本命交際相手がいようが、人間から当たり前だと思っていることもある。

だが、それ以上に……実は、ファンもある程度気付いていたのだ。

そもそも武内駿輔氏が左手の薬指に指輪をつけていることに、ファン一年近く前から気が付いていた。

実際に、交際相手がいると言ったこ自体問題視する声は殆ど無かった。

人気商売で客前に出る時に問題になりそうなことをするのはどうかとは思うが、武内駿輔氏のファンは、彼が若いから、いつかは矯正してくれるだろう期待していたのだ。

今回の声で彼に対して失望した人の多くは、そう言った節度を守ってくれるだろうと言う期待を裏切られたものだった。


・『魔除け』と言う発言に対して反応することが異常ではないかである

実のところ、これが最大の問題であると思っている。

と言うのも、この『魔除け』に反応した人間が、ことごとく『魔物』とレッテルを貼られたからだ。

以下に、Twitter投稿されたツイートの内容を引用しよう。


武内くん「彼女ます指輪は魔除けも兼ねてます。」

女オタ「ファン魔物扱いするな!!!ファンやめる!!!!」

効果抜群でクソワロタ


武内君の「心に決めた人がいるので魔除けの意味も含めて指輪してます(要約)」発言に「ファン魔物呼ばわりとは何だ!みんなファンやめないと魔物呼ばわりされるぞ!」って怒り狂ってるアカウント見て、「おおこれはまさしく魔物だ」という気分になった


何れも、一万件以上リツイートされている。

魔物』と言う言葉定義したのは、嘆き悲しむファンではなくて、その周囲の理解者を気取る人間によるものなのだ

ハッキリ言わせてもらおう、彼らが一番問題である



問題であると感じること

今回の件で、声優に本気で恋をしている人間が、魔除けは自分たち『魔物』に当てはめられた言葉だと勝手解釈して暴れていると言う意見が出た。

実のところ『ガチ恋』の人間が憤っていると言うことは無いと思っている。

そもそも、なんで怒っている人間が皆声優に恋をしていると言う発想になるのか?

最初に言った人間自身所謂ガチ恋で、その価値観勝手に当てはめたのではないか

『魔除け』と言う言葉も強すぎる。ファンにしても周囲のスタッフに向けたものにしても、言い方が良くない。

それに、その後に先輩や今までの自分(とそれに付随する今までの自分を追いかけて来たファン)を否定する発言がある。

熱心なファンだって『許せなく』なる。

ファンファンだ。並び立つことは出来ないけれど、その人に対してお金を払うかどうか判断する権利はある。

から、こんな適当発言をする人を信用できない、と出ても問題はない。

彼らは、許せなかったのだ。

そして、『許した』人間は『許せなかった』人間糾弾しだした。

そして、『魔物』と言うレッテルを張ってしまった。

だって、誰だって怒りの沸点は違う。それなのに、自分は許したから許せなかった貴様らは悪だと断ずするのは間違っている。

もちろん、彼の態度も問題がある。

発端のツイートで、彼本人が『前者の意味合いが強い』と言っていたので、主として言いたかったのは周囲に対する反骨心だろう。

若造が何を言っているのだと筆者は思うが、若いうちはそれでいいとも思う。そもそもそこは重要ではない。

ファンに対して反骨心を発揮するのはお角違いなのだ

4/4、彼のアカウントのヘッダーが更新された。そこには指輪が大きくうつし出されていた。

騒動の原因をわざわざ強調するのは余りにも迂闊だ。

指輪に反応するような人間はいらないと言うメッセージだろうか?

それとも、これくらいは問題ないとタカを括ったのだろうか。

どっちにしろ不用である

彼は以前にも『本当のファン』なる発言を言ったこともある。ファンに本物も偽物もない。

そして、イベントなどでも態度の悪さが度々報告されている。

そう言った問題点が重なって、今回、許せない人が多く出たのだ。

彼らは魔物ではなくて、ファンだった人なのだ



■何が言いたいかと言うと。

ファンだった人間を、貶めるのだけはやめてほしい。

魔物』と言う言葉を使わないでほしい。

糾弾した人間は、武内駿輔氏がどうしても許せなくてファンを降りたり物を申した人たちだ。

周囲の理解者を気取る人間正義を振りかざして悪にしていい人たちじゃない。

少なくないお金時間を使って追いかけたのに、それを裏切られる様な真似をしたのは確かなのだ

それが許せなかったか、許せたかだけなのだ

寛容さは間違いなく善だ。武内駿輔氏を許したように、君たちが貶めた人間の事も認めて欲しい。

そして、その人たちが間違いではないと気が付いてほしい。

魔物にされた人間けがそこに居たのだ。

2018-04-07

待ちに待ったモー娘。コンサートに行ってきたのに

なんだかモヤモヤする。

数ヶ月前に楽曲クオリティの高さにひかれてファンになった。

もちろん今日コンサートでは、楽曲のチョイス、メンバー歌唱力ダンススキルは申し分なかったのだが

なんせ、音響レベルが低い。

デフォルトで音が割れてる。

PAもっとしっかりしろ

所詮アイドルコンサート音楽クオリティを期待してはいけないのか。

それとも売れないアイドルには資金が足りないから仕方ないのか。

以前perfumeコンサートに行ったとき、大好きな曲をいい音かつ大音量で聴けた喜びとどうしても比較してしまう。

メンバーたちがいか努力を重ねてパフォーマンスに磨きをかけていても、土台が残念だったら洗練されきれないのだな。

嵐は 5人均等のソロパートをやめて 生歌でテレビに出てほしい

後輩グループも多くの女性アイドルも生歌で勝負している中で、嵐が口パクお茶を濁す流れはもうやめてほしい。

 

正直、歌唱力に難があって生歌でソロパートをこなせないメンバーがいるのに、無理に全員歌えるかのように装い、

5人均等にÅメロ・Bメロにソロを割り振るから口パクせざるをえないのでは?

 

歌番組で嵐の曲が始まって、一人ずつ歌いはじめた瞬間に「この曲も口パクか…」ってものすごく萎えるの、何度見たかからない。

 

から、次にテレビで歌う曲は、絶対に生歌が成立するパート割にしてほしい。

具体的には、ソロパートはなくして、「WISH」のように、2~3人でパートを回しながら、常にリーダーが歌っているようにしてほしい。

嵐で1番生歌が安定しているリーダーがずっと支えていれば、他のメンバーが音を外しても、崩壊することはない。

画面に映る頻度やセンターは、5人均等になるように調整すればいい。

 

紅白ドヤ顔口パクとかもう見たくないので、生歌で勝負してほしい。

 

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