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はてなキーワード: 強迫とは

2024-04-10

悪魔は必ず天使のフリをしてやってくる

悪魔地獄存在をちらつかせながら、人々を《強迫》する…。

天国に行きたければ天国を見てはならぬ」と…。

2024-03-22

anond:20240322121750

武器輸出がぽしゃって国に入る金が減って社会が回らなくなったり同盟から白眼視されたら自民党のせい、

核が持てず他国から強迫行為を受けたら対立を煽る自民党のせい、

原発再稼働が遅れて電気代が高くなって生活が苦しいのは自民党のせい。

 

左翼自民党のやること全てに反対して、その結果、国や国民不利益が生じれば、

それは自民党批判のネタとなり、左翼が主導権を握ることに近づくんだから自民党のやること全てに反対するのは当然の行為なんだよなぁ。

2024-02-28

anond:20240228153757

まあ元々ではあるね

高校ぐらいから、その傾向が顕著になった

大学まではごまかせてたんだけどね

佐藤二朗と同じではないけど、強迫性障害の酷いのに悩んでた、というか、今でもそれは変わってない

強迫奇行に走ったとしても、大学まではぼっちになろうと思えばなれるわけで、ごまかせるんだよね

誤魔化せなくなるのは、集団行動を強要されるようになったとき

まり研究室に配属されるとか、会社に勤務するとかなると、

勉強だけしてればいい、授業だけ受けてればいい、サークルに顔を出したいとき出してればいい、というわけにはいかない

症状を抑えたり、四六時中我慢して、決められた時間に、みんなと同じ部屋とかに一緒にいなければいけない

それができないから、大学四年で研究室でも揉めたし、リセットするために別の大学大学院へ進学したけど、

当たり前だけど、本質的病気に向き合ってるわけではないわけで、

あと、大学院のレベル自分には高すぎたのかもしれない、授業にも途中でついていけなかったか中退して、

そこからフラフラした人生を送ってここまで来てしまった感じだよなぁ

いわゆる芸能界みたいなところにいたこともあったけど、我慢してそのままいて偉くなれてたら、

女優を食い散らかす映画監督みたいなことができてたのかもしれないけど、勤務先で映画仕事とか傍から見てて、

俺の居場所はここじゃないよなあ、と思ったり、大学大学院の同期はちゃん理系職場で働いてるわけで、

自分も今更文系職場で働くのも無理だなあと思って、そこからプログラマーとして生きることにするんだけど、

国の研究所とか大手メーカー研究所とかでちょっと働いたりもしてたけど、症状で長続きしなかったんだよね

そこからどんどん下降路線で、今は地面にめり込んでる感じになっちゃったね…😔

2024-02-24

anond:20240224004459

以前どこかの本で読んだ、

道徳的な行動をする者が道徳的な心を持つとは限らない」という文句を思い出した。

たとえば強迫的に社会道徳観念に従っている者の心は「道徳的」か?という意味理解した。

迷いがあったとしても、あなたは身の中の不道徳を振り払い、道徳のために行動した。

それは真に道徳的な心を持つ人間の為すことだと私は思う。

2024-02-22

発達障害普通に生きられなかったわたし交際0日で結婚するまで

https://www.shobunsha.co.jp/?p=5734

生きるのがつらいから、

「養ってもらいたい」ってダメですか?

幼少期より社会適応ができず、学校はいじめにあい大学入学するも通学ができなくなり発達障害との診断を受け、家では過干渉気味な母親の言う通りに生き……常に不安絶望にまみれていた著者が、SNSきっかけに様々な人と出会う。そして、交際0日で結婚結婚したことにより様々な生きづらさが解消され、幸せを感じられるようになったという。「自己責任」や「人様に迷惑をかけないように」などと自立して生きていくことが喜ばしいとされる中で、そこからこぼれ落ちてしまう人はどうしたらいいのか? 生きづらさに対して「結婚」という選択肢を伝える、体験エッセイ

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【目次】

まえがき

第1章 どこにも居場所がなかった20年間のこと

就職しないと生きていけない/はじまり学級崩壊/大好きなミルクティーとおにぎりがまずい/なくなってしまった私の居場所/精神科先生にさじを投げられる/ぶり返した強迫行動/嫌がらせがはじまる/みんな同じじゃないと不安/予想だにしなかった高校受験「なんで学校来ないの? 意味からないんだけど」/学校は来るのが当たり前/普通のレールに乗らないと生きていけない

第2章 しょぼい喫茶店に行く

大学さえ卒業できれば普通のレールに乗れる/初めて知ったADHDという発達障害/ADHDとの診断を受け、安心する/人生を変える大きな出会い/えらいてんちょうと初対面、5分でお見合いが決まる/しょぼい喫茶店に行く/生き延びるために結婚したい/はじめて自由を求めた結果、家出したい/夫との運命的な出会

第3章 人生どうにもならないので家出してみた

内見の2日後、家出決行/月に2日働くだけで生きていける/夫を意識し始めたある雨の日のこと/1回目のプロポーズ/夫の好意に気付けない私/プロポーズまでのカウントダウン/交際0日でプロポーズされる/「家事も何もできないけど大丈夫ですか?」

第4章 交際0日で結婚したら人生最大の修羅場がやってきた

指輪づくり、新居探し/入籍と同居と家族旅行/両親に彼氏ができたと伝える/トラブル続きの家族旅行/両親と人生最大の修羅場/父親から出た言葉「娘をよろしくお願いします」

第5章 はじまった結婚生活

ようやくおとずれた幸せな日々/長年の呪いがとかれる/はじめて感じた「自分気持ちをわかってほしい」/母の毒にやられる/「良い子」であり続けた人生/母のヒステリー/大学生になっても帰宅は19時半/母の幸せと私の幸せ

第6章 幸せ連鎖する場所

妊娠発覚後の母/「母親」だから嫌いになれない/母の突然の変化/病気障害環境がつくる/しょぼい幸せを感じて生きていく/愛されていると感じる日々/結婚し、困っていたことが改善する/「まなさんならできるよ」/セーフティネットとしての結婚/生きて、幸せをもとめる

あとがき

2024-01-30

anond:20240130123637

診断されない程度の強迫性障害ですね。強迫的傾向があるとも言われるかもしれない。

きっかけは生来的なものか、普段生活ストレス生理的な波。

医療的にはセロトニンが不足していて安心感が得られないため、セロトニン再取り込み阻害薬をつかって脳内セロトニンを増やし、思考の癖を無くしていく治療が行われます

友達などに「悩み」自体相談しないのは正解で、強迫行為を手伝わせると悪化することがある。


自分は重度だったか気持ちがわかるけど、漠然とした不安があって、その不安整合性をとるために「悩み」をそこに次々と代入してる感じだよね。

大方その背景に不安を生み出す「本当の原因」があるからそれを取り除けば軽くなるけれど、それをすぐ行うのが難しい場合精神科受診して早めに治療して、思考の癖を取り除いた方が良い。

目安はその強迫行為で一日の1時間以上を費やしているかどうか。


とりあえず朝日を浴びて散歩とかするルーティンをとりこんで、バナナとか食べると良いかも。

身体を動かす運動習慣を取り入れて、欝傾向から抜け出すといいかもね。

2024-01-09

anond:20240109124819

松本存在ってお笑い会でいうところの暴力団みたいなもんじゃないの?

女弦に暴力強迫でしょ

暴力団がいなくなったら困るのって頭が消えてチンピラが増えるくらいだけど、

今のお笑い界ならリテラシー必須だしいなくなっても困らんな

2023-12-31

中耳炎(多分)の対処法教えてくれ

年末年始のこの時期に三日間、耳から膿が出続けてる それで片耳くぐもって聞こえる状態

普段から強迫的に耳掃除し続けるくせがあって、多分それでなんかやっちゃった

生ポなので福祉事務所が開く4日まで病院にいけないんだけど、とりあえずそれまでごまかせる対処方法があれば教えてほしい

いじらないようにして放置しかないのかな

2023-12-14

bingちゃんの回答と判断基準

こんにちは、これはBingです。ご質問ありがとうございます。😊

 

嗜癖障害とは、ある種の行動に対して強い欲求衝動を感じ、それをコントロールできなくなり、自分他人有害な影響を及ぼす状態のことです。嗜癖障害には、ギャンブル性交などの過剰行動が含まれます嗜癖障害の原因は、脳内報酬系回路の異常によると考えられています報酬系回路とは、快感を感じることで行動を維持するための神経回路ですが、嗜癖障害では、快感を得るために行動を繰り返し、依存状態に陥ります

 

射精したい気持ちが高まりすぎて日中日常生活に影響出て人生が損なわれるほどの感覚を感じている人は、嗜癖障害可能性があります。この場合個性範疇というよりは、病気として捉えるべきです。嗜癖障害は、放置するとさら悪化し、身体的・精神的・社会的問題を引き起こす可能性があります。そのため、早期に専門医相談し、適切な治療を受けることが重要です。

 

嗜癖障害治療法には、薬物療法心理療法などがあります薬物療法では、欲求衝動を抑える薬や、強迫観念衝動性を緩和する薬などが用いられます心理療法では、認知行動療法動機づけ面接などの手法を用いて、行動や思考パターンを変えるのを助けます。また、自助グループ家族会などの支援有効です。嗜癖障害治療は、長期的なフォローアップが必要です。

嗜癖障害について、もっと詳しく知りたい場合は、以下のウェブサイトを参考にしてください。

 

 

嗜癖障害は、治癒不可能病気ではありません。自分状態を認めて、専門家の助けを求めることが、回復への第一歩です。あなた健康幸せを願っています。🙏

嗜癖障害とは?

・正常な楽しいはずの活動が、コントロールしがたい欲求衝動によって繰り返され、その結果、その個人他者に対して有害となっている状態

嗜癖性ありとして特定されている過剰行動には、ギャンブル摂食ポルノパソコンビデオゲームインターネットエクササイズ、買い物がある。

 

診断基準

1. ある種の行動(多くは非適応的、非建設的な行動)を行わずにはおれない抑えがたい衝動(craving)

2. その行動を開始し終了するまで、他の事柄は目に入らず、自らの衝動コントロールできない(impairment of control)

3. その行動のために、それに代わる(適応的、建設的な)楽しみを無視するようになり、当該行動に関わる時間や、当該行動から回復(行動をやめること)に時間がかかる

4. 明らかに有害な結果が生じているにもかかわらず、その行動を続ける

 

報酬系回路

 行動嗜癖物質依存において、同じ脳内回路の異常が指摘されており、その主なもの脳内報酬系あるいは辺縁報酬系回路(reward system)と呼ばれるものである報酬系回路とは、食行動や性行動などの本能的行動を快感として感じることで、行動の継続を図る種の保存のための神経系であるが、存のための本能的行動が快感追求だけの目的で行われると、快感追求の継続と反復という嗜癖や依存に強く関わる神経回路として機能する。

DSM-5は、アメリカ精神医学会2013年に発行した精神障害の分類と診断の基準です。DSM-5では、22の大カテゴリに分けられた374種類の精神障害記載されています¹。

性嗜好障害は、DSM-5では性嗜好および性同一性障害群という大カテゴリに含まれます。性嗜好障害は、別名パラフィリア障害とも呼ばれ、次のように定義されています²。

 

 

DSM-5では、性嗜好障害には8種類の小カテゴリがあります³。

 

 

DSM-5の性嗜好障害診断基準について、もっと詳しく知りたい場合は、以下のウェブサイトを参考にしてください。

 

 

性嗜好障害は、治療必要精神障害の一つです。自分性的欲求や行動に問題を感じる場合は、早めに専門医相談することをお勧めします。あなた健康幸せを願っています。🙏

anond:20231214122318 anond:20231214120159 anond:20231214123836 anond:20231214124643

2023-11-28

子供の頃から死ぬのは苦しそうだという恐怖がパラノイアのようにまとわりついていた。ある時気絶を経験してみて、死なんて案外こんなものなのかもしれないと思った。睡眠は死のイトコとはよく言ったものだ。身体的な苦痛に対する恐怖は薄れていった。恐怖は抽象的なものスライドしていった。

「無」になることが怖くなった。

意識の断絶。経験したことのない状態体験した者は一人残らず口が聞けなくなっている。これはどういう思考過程で恐怖が薄れたのか忘れてしまった。どう足掻いた所で避けようもない。火の鳥吸血鬼はきっと存在しない。ならば不安になったって仕方がない。考えるのをやめることでいつしか怖くなくなっていたのかもしれない。

存在を忘れられることが怖くなった。

無になっても、他人を介して自分存在を繋ぐことが出来るのではないかと考えるようになった。それが成し遂げられないことへの不安だった。

大抵の人がそうであるように、自分という存在もまた忘れられれば初めから無かったかのようになってしまう。結婚して子供を残せば自分存在を残せるかもしれない。でも4代5代も先になれば、誰も読みやしない墓石に刻まれ文字だけの存在になるだけだ。遺伝子を残した所で、それが自分アイデンティティを為すものだとはどうしても思えなかった。それはただのモノだ。いつか朽ち果てる墓の中の骨と変わらない。そこに自分の考えや言葉性格は何もない。そもそも血が途中で絶えない保証なんてどこにもない。

思春期自己実現への焦燥感や全能感と合流して、偉大な存在になれば望みは果たされるだろうと思うようになった。教科書に乗るような存在になれば永遠になれる。誰も自分を忘れない。

しか自分が大それた存在ではない事を薄々受け入れていく内に、この望みも薄れていった。ビートルズだって数百年先も人々の記憶に残っている保証はない。バッハだってカエサルだって仏陀だって、いつかは忘れられるかもしれない。

生きている間だけ存在し続けるのも、死後せいぜい数十年、数百年、数千年の間人々の記憶に留まるのも、永遠に比べたら誤差のようなものだ。それに身も蓋もない話をすれば地球だってどうせいつかは爆発するらしい。他人を介した方法でも、永遠存在になろうとすることは諦めた。今思えば、地球がなくなっても宇宙へ住処を広げない可能性がないとも言い切れないけれど。

これらはすべて理屈問題というよりは納得、受容の問題だった。

後悔を抱いて死ぬことが怖くなった。今に至るまでこれだけが怖い。

死は避けようもないが、しかしたった一度きりの生があるのもまた事実だ。

生きる意味などどこまで考えても見つからなかった。理詰めで問うていけばどれもこれも絶対的地盤などなく、あやふやものの上に成り立っていた。宗教というものの意義が肌感覚理解できた。しか自分なりに意義を見出す事は出来るはずだ。ならば心からの納得が欲しい。

死ぬ間際に人生こんなんで良かったのかという思いが頭を過る事に対して、強迫的な焦燥感を抱くようになった。

しかし肝心の焦燥感をぶつける先が見つからない。

映画を見漁っても、友達付き合いをしていても、方々を歩き回ってみても、楽器を弾いてみても、曲を書いてみても、心からの納得は得られない。

それを振り切れるほどの情熱もないままに、存在不条理なんていう目を向けてはいけないもの凝視し続けて頭がおかしくなってしまった。

意味などない生活を積み重ねる事が苦しくなった。気が滅入る。

情熱を持って生きるか、それが出来ないならせめて日々の気晴らしにかまけて人間存在不条理など忘れ去ってしまった方がいい。

くだらない考えもほどほどに目の前の生活淡々と送る。それが地に足のついた人生であり、そういうバランス感を模索していく事が人生の中で生き甲斐を見逃さないための誠実な生き方というものなのかもしれない。

そう頭で思っていても、情熱の燃料にもならない湿った焦燥感がどうしても捨てられず、後生大事に抱えている。これを捨てたら比喩ではなく石ころと同じ存在になってしまうように思えてならない。石ころと同じ存在になってしまうのはとても恐ろしい。仏教はそれを肯定しているらしいが、何をやっても納得してくれない心がそれだけは強く否定している。

思えば初めからそうだったのかもしれない。子供の頃から普通に楽しく生きていれば、生きている実感を見逃さなければ死になんて目も向かなかったかもしれない。鬱病の素質があっただけかもしれない。

世の中の人間は意識的にでも無意識にでもこんな事は踏まえた上で、バランスよく自分なりの賢い生き方をしているのだろうか。まあ他人のことはどうだっていい。

といったような考えに10代の大半と20代の少しを費やしたが、同じような内容が大学哲学系の講義でサラッと語られていた。

読書をしていればこんな考えに時間を浪費する事もなかった。車輪の再発明だ。無学の悲劇だ、と笑われそうだが、自分はそう思わない。そこには単に理屈だけではない実感が乗っている。価値観DIYのようなものだ。拙くとも自分で辿り着いた事に意義がある。今更のポジショントークなのかもしれないし、それのせいでバカみたいに勝手に苦しんでるんですけど。

2023-11-13

年の差婚法規制必要では?

せめて検査機関として認証された第三者による調査洗脳とか強迫ではないことを証明役場窓口はその確認必要かと

6歳差か8歳差から必要だと思う

2023-10-22

anond:20231022132342

「晒される」ことがまれにあるってだけなのに、必ずそうなるみたいに強迫的に考えてるのは、それを言い訳にしたいからでしかないよ。

そう考えずにうまく行ってる奴なんて、ゴマンといるんだから

2023-10-18

和解条件を突きつけられたら「強迫だ!」「言論弾圧だ!」って騒ぐのもまんま余命と一緒で笑う

2023-10-04

anond:20231004174922

未だ動画出していないってことは強迫してないんだよなあ

年下に割り勘強要したタカリおぢさんのヒステリーFA

2023-10-03

anond:20231003181232

言うて16〜18のくらいの男女アイドル暴行強迫無しにジャニーズ的なことされてたらやっぱりダメじゃん?

その感覚が精々ここ1,2年とか長くてもここ数年レベルの話で、それより前は法的にも社会的にもダメではなくただの枕扱いだっただろって話

社会的にはむしろ「枕をした方の」罪とされてたくらいだ

ほんとにここ数年でこの辺の感覚がらっと変わったよ

anond:20231003175030

言うて16〜18のくらいの男女アイドル暴行強迫無しにジャニーズ的なことされてたらやっぱりダメじゃん?

性交同意年齢を16に上げても暴行強迫要件のままだとダメなのよ。

他方で性交同意年齢13歳のままでも、不同意性交等罪の8類型を導入してれば13〜18くらいの子供の枕営業は「枕だからセーフ」とはならん(1項8号)。

から暴行強迫要件いちばんキモ

2023-09-22

anond:20230922014609

匿名に隠れて他人侮辱・愚弄することはクズにとって人生無上の楽しみである

いつも「真剣そうな奴はいいかな?」と、指に鼻糞をつけてキョロキョロしている。

最小限の労力でそれを成し得たと感じた時、クズは卑しい満足の笑みを浮かべるのだろう。あるいはもはやそれにも倦み果て、虚しいルーティン強迫的にこなし続けるだけか

2023-09-17

男性の性欲がいい方向に働く例

木下優樹菜サッカー選手が付き合ってることをワイドショーで知ったオカンは、とても驚いたようであった。木下優樹菜といえば強迫まがいの事件を起こして芸能界を干されている身分だ。「この三幸選手っていい人なんでしょうね。相手過去とか、今の立場を気にせず愛せるんだから」とオカンは感心したように言った。

俺はそれを聞いて、単に見た目とか性格チンコスーパーゴールだったってだけじゃね?と思ったわけだが、同時に、見た目と性格股間が反応さえするなら過去とか現在ステイタス別にそこまで気にしない、という男の恋愛スタイルは、オカンが言うように、なかなか良いものではないかなと思った。

2023-09-11

なぜ被害者たちはジャニー喜多川尊敬していると言うのだろう、とい

ジャニー喜多川事件

告発者たちの証言には一貫性がある。

彼らの年代の散らばりを見ても、信憑性は高い。

その証言を読んでいると、ジャニー喜多川という人は性依存症だったのではないかと思えてくる。

勝手な印象である

その勝手な印象について書いていく。

ジャニー行為は、あまり執拗で、強迫的に反復され続けている。

対象未成年少年という問題を抜きにしても、病的な印象を受けてしまう。


そんなことを考えていたら、調査委員会報告書で、ジャニー喜多川自身が幼少期から被害を受けていたという話が出た。

その話は報告書のメインではないが、これを読んだ時、さもあらんと思った。


ジャニーも性被害者だったのならば、彼もPTSDを抱えていたのかもしれない。

「だから免責だ」ということではない。

ジャニー喜多川のやったことは卑怯卑劣犯罪だ。

彼は自分権力を利用して、少年たちを搾取した。

これは間違いなく、最初確認しなくてはならないことだ。


そうではなく、性依存症ではないかという疑いの裏付けを得た気がしたのである

であるなら、なぜ被害者たちが加害者たるジャニー喜多川純粋憎悪を見せず、

「それでも尊敬している」

感謝している」

と述べるのかも、わかる気がしたのだ。



あくまで印象だが、ジャニー氏は少年たちに依存していたのではないか

というか、成長できずに、彼自身メンタリティ少年のままだったのではないか

愛想がよくても、精神的には大人社会に対して孤立を感じ、真に仲間と言えるのは少年たちだけだと感じていた。

PTSD苦痛癒してくれる存在だと思っていた。

まり、彼は少年たちに依存していたのではないか、と思うのだ。

自分を救ってくれる天使にすら見えていたかもしれない。


そのあたりが、ジミー・サヴィルやハーヴェイ・ワインスタインと、ジャニーの違いではないか

ジミー・サヴィルの被害者は、ジミーの番組に出た際に記念のバッヂを渡すと言われて楽屋に連れて行かれ、ドアを閉めるや否や、暴力とともに性行為を強いられたという。

これは暴力性がわかりやすい。

しかジャニー氏の暴力性は、精神的な依存の延長線上にあったのではないか

からわかりづらい。

ジャニー氏が少年たちのために、食事をつくってやったりなんだりと、ごくまめに面倒を見てやっていた話はよく知られている。

(もちろん性加害がそれで減じられるわけはない)

彼は、少年たちの前に、きらきらしい世界への導き手として登場する。

すごい人である

雲の上の人だ。

そのすごいジャニーさんが、無名自分にせっせと心を砕いてくれる。なんて良い人なんだろう、と少年たちは感動する。

それはいわゆる単純な「グルーミング」だけではなく、ジャニー氏にとっても楽しみだったのではないか


いま、自分少年たちに喜ばれている。好かれている。その仲間になっている。

ジャニーにとってはおおいなる喜びだったのではないか

彼らの魅力を引き出し、輝かせることも、天職と思っていたかもしれない。


言うなれば、彼は、少年たちの魂と一体化したかったのではないだろうか。


行為がその手段だったかどうかまではわからない。単純な性欲もあっただろう。

しかし少なくとも、性行為は、ジャニーにとって精神的な苦痛を忘れる行為ではあったのではないか、と思うのである

もちろん、性加害は許されない。

彼は、少年たちの意志無視して性行為を強いた。

あくま自分が救われるためだ。

自身、性加害でこわされていたジャニー喜多川は、その苦しみを忘れられる行為として、性行為依存した。


加害者には認知の歪みがあることが多い。

彼らは、相手の反応を自分に都合よく解釈する。

相手は「変な人がいるな」と横目で見ただけなのに、「目で誘ってきた」と思ったりする。

ジャニー喜多川もまた同様ではなかったろうか。

単に自分が「NO」を言える環境を与えていないだけなのだが、そのへんの事実無視したのではないか

考えたくなかったからだ。

少年たちを愛している。

彼はそう信じていただろう。

これは愛だと少年たちに信じさせようともしただろう。

ここが、ジャニー暴力性のわかりづらさだ。

実際のところ、ジャニーがやったのは、相手依存し、傷つけ、侵略する行為だった。

しかし、それを愛と呼んだ。

その依存は、まるでほんとうに愛されているような一体感少年たちに与えただろう。

被害者たちがジャニー否定できないのは、意識的計算されたグルーミングのためというよりも、そのためだと考えると、理解できるのだ。

彼は孤独で哀れな存在だった。

それを癒すことを少年との関係に求めていた。少年たちに愛情を注いでくれていた。求めていた。

そういうあわれさが、ジャニーにはあったのではないか

別にジャニーのあわれさは少年のせいではない。

ジャニーの苦しみに巻き込まれただけだが、繊細で優しい者ほど、そんな相手を捨てることに罪悪感を持ってしまものだ。


性愛でなくても、自分問題にこどもを巻き込み、押しつける大人はけっこういる。

毒親と言われるのはそういう人たちだ。


ジャニーにとって、孤独の苦しみも、愛されたい・愛したい、という願いも、真剣ものだったかもしれない。

しかし実際のところジャニーが愛したのは、目前の少年たちではなかった。

彼が見ていたのは、少年たちに投影したジャニー喜多川……喜多川擴という、孤独少年だったのではないか

自分では愛しているつもりだったにせよ、ジャニーはただひたすら、「自分が」、救われたかっただけだった。

そのために目前の少年自我を踏みにじり、搾取したのだ。

からジャニーの苦しみはますます深まっていっただろう。

おそらく心底では、愛されてなどいないとわかっていたはずだ。

依存を深めれば深めるほど、孤独も深まり、それを忘れようとなおいっそう依存していき、性加害はやめられなくなっていっただろう。


そして被害者は増え続けた。


それは愛ではない。

それを愛だと思ってしまうと、「愛された」人間の苦しみはふくれあがる。価値観が歪む。呪いになる。

「あわれだけれど、愛ではない」と言わなければならない。


かつては、ジャニー自身が、プレデターのためにおなじように苦しめられた少年だったのかもしれない。

誰も彼には「それは愛ではない」と教えてくれなかったのだろう。

そして歪んだ結果、彼自身も、少年たちを歪めるプレデターになってしまった。


姉のメリー氏がすべきは、ジャニー犯罪隠蔽ではなかった。

歪められた価値観から救い出すことだった。

だが時代的にも、年齢的にも、メリー氏にはできなかっただろう。


当事者の会は、声に出せてよかったと思う。

彼らは少なくとも、少年を歪める者にならないですむだろう。

だがいま、声を出せない被害者もいるはずだ。

被害をおおやけにする必要はないと思う。

それでも、カウンセリングなどをうけて、ジャニー呪いを解いてほしいと思う。

あわれに思ってもいい。憎めなくてもいい。

それでも、あれは愛だと思う必要はない。

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