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2021-09-16

どこにあるんだ生存戦略

安定した仕事についたものの、結婚したり子供作ったりするつもりもないからこの先にある数十年間という時間をどう生きようか途方に暮れる。

恋愛結婚以外の幸せを…と思い自分の専門分野を勉強仕事に打ち込んだが、もともと仕事のできる人間ではないため結果はパッとしない。

読書とかの趣味もできたが、精神にしんどい時はなにもする気が起きないか気分転換方法を持ってたとしても限界を感じる。

この前生きてるのもしんどいから首吊ろうとしたけど練習不足で失敗したし、なにやってもダメ

毎日のように、このままではダメだと強迫的に自分を責めてしまからほんとに生きづらい。自分に期待しすぎとわかってるのに、やめられない。楽になる生き方をどうやって見つけたらいいんだ。

2021-09-10

anond:20210910212821

はずなのに

この一言ですべてが伝わる。増田自分の気持が100%相手に伝わっていると勘違いしている。適切な情報を載せずに言ったつもりになっている。経緯とあるが、そもそもその経緯ってどこにあるの?連投したものの中からごずいに精査しろってこと?そんなふざけた要求はのめないな。

担任強迫行為をはたらいた経緯を見るに、自分が思っていることや自分内面他者理解されているという強い思い込みがあるのだろう。というかそうでなければこんな脅迫文を送らないし、一方的担任を恨まない。

増田のことを一番理解していないのは増田自身自分の思いが人に伝わっているという思い込みがあるから、こんな稚拙文章相手に全部わかると思っている。だから自分のことを適切に言葉にすることができない。嘘をついてもばれないと思っている。そんなの周囲にはバレているよ。この寸劇だけで増田の本性はわかる。

改めて聞くけど、医者に行ったとはどういう医者心臓外科医にでも相談したのか。

そして増田自分自身がどういう病気でどういう状況なのかをわかっているのか。

2021-08-13

自分の「怒り」と「我慢」に対する自己分析もどき

 短気のくせに我慢しまくり問題我慢してないor我慢できないときもあるけどね

 短気だからこそ「我慢のはじまり」が早い、がマジで問題


 我慢のはじまりが早いってのは、短気ゆえに「怒り」を抱くのがとても早いことが原因の大きなところ。とはいえ、短気というのはコミュニケーションを妨げる分かりやすい「害悪であるので、短気だからといって即なんでも表に出して怒っているわけではない(これは良識ある人類ならみんながそうしてるよね案件)。

 ちょっとしたことで「は?」となるものの、それをすぐに外には出さない(ようにしている)けど、すでに「怒り」は感じているので、「ちょっとしたこと発生→は?→我慢開始!」がマジで人より早いんだろうなという自己への解釈がある。


 少し話はそれるけど「気になることはその場で指摘」っていうのが人間関係を円滑に進めるために大事だなぁと思うところなんだけど、その、自分の「気になること」っていうのが他人にとって「それは別に気にしなくてもよくない?」という案件だったとき、そう返されるのって不愉快なっちゃますよねって話で、これはまぁ、

 「気になることその場で指摘」に対して「それを言い出すこと自体が気になることなのでその場で反論」という構図が出来上がると、いや〜これはもうね、ここで短気なところが出るんだけど「私が不快だと思ったので不快なのですが?」という気持ちなっちゃって、「それセクハラですよ!やめてください!」つった相手が「別にこれはセクハラじゃなくない?」って返してくるのと同じじゃない?って話。

 「お前ガッツリ、ケツ揉んできたやん」ってこっちは思ってるわけ、でも相手は「腰の下の柔らかい脂肪を掴むことくらい、コミュニケーションの一環では?」って返してきたらもう社会的地位抹殺でしょこんなのって話なんだけど。

 すみません、いま「怒り」出て、自分がさも「正しいこと」を言っているかのような、極論を出して正当性を異常にアピールしていたきらいがありますねこれは。


 いやこれねぇ「被害者意識」高いってのも、あるのかもって感じましたね、「いま胸…見てましたよね?…ドコミテンノヨォ〜〜〜〜〜!!!!!!!」みたいな所が自分にはある、あると思いつつ、「そういうところ、人とコミュニケーションを取る上で邪魔になることがあるから我慢しようね」って言い聞かせてるところもある。

 なんなら「他人自分に対して我慢をしているところがあるのだから自分も何かしら我慢をすべきなのだ」とも、言い聞かせています

 地球上でみたら自分の怒りはまぁまぁだよ、何者かに故郷の村を焼かれた少女とかの怒りに比べたらさ、こんなん「イチャモンレベルなんだわ、と自分をしつけている節はとってもあります


 でも半径10㎝以内で1番怒ってんのはアタシなの!!!!!!!!!!!!

 アタシが!アタシの感じた不快で!アタシが怒ることを!何と比べる必要がある!?という「アタシだってつらいんだから理論も、まぁ持ち合わせています、悲しいことに。


 コロナ跋扈する昨今、ウイルスへの恐怖よりも「コロナ禍なのに【そぐわない行動】をしている人間」を見る「とても我慢をしている人間の目」の方が怖い。

 自分が「我慢」というものを知っている(と思い込んでいる可能性もあるけど)からこそ、他人我慢配慮というか、気を使わなくてはいけないのでは?という強迫自分自分にしている。


 自分が「怒りにつながる事象」50で「我慢できネェ〜!コイツ、殺っちゃっていいッスよねぇ〜?」ってなってるとして、「怒りにつながる事象」150でさえ「我慢我慢気持ち落ち着けて…」って深呼吸してる人もいるかもしれないと思うと、その150を自分が与えている場面もあるのでは?と思うと、自分我慢が足りてないのではないか?と疑ってしまう。「実はこの人は、我慢をとってもしているのでは?」と他人を疑う上で、自分はどうか?と自分審査してしまう。


 短気かつ繊細ゆえに、ものすごく生きづらい人生なのかも、と自分自分を憐れむようなきらいもあり、「自分我慢をいっぱいしているからえらい」と勝手に思い込んでるようなところもあり、「短気じゃなければ我慢自体をしなくていいのでは?」という気持ちも、あり…

 何か大きなバックボーンがあれば、いちいちクヨクヨしなくていいのにな〜と思うので、「毎月口座に10億円振り込まれ人生」とかだったら「まぁ毎月口座に10億円振り込まれからアタシはその程度じゃ怒らないけど〜♪」みたいな人生になりたい気持ちがフツフツと湧いてきましたね。

 繊細な心の問題!と思いつつも、毎月10億円が心の余裕につながるんじゃね!?と思ってしまうところは、きっと私が俗物からなのだろうと思うと、解脱ってぇモンをしてみてェ〜!!!!!!!!!!!!!!!!!と感じました。おわり。

2021-07-29

バキに対する歴史修正はやめて頂きたい

https://anond.hatelabo.jp/20210729090330

金田淳子やこの増田の人といい刃牙という漫画におけるデマをばら撒くのはやめて欲しいです。

感情のためならデマを言ってもいいというのはワクチンに関してデマを撒いている人達と一緒です。

たぶん今後もデマを言う人は出ると思うので、この文章を読んだ人は私の文章自由にパクって意見を言っていいです。

1. 範馬勇次郎事件はそこまでショッキングな物ではない

その中でも高い人気を誇るキャラクター範馬勇次郎」が一般人に性暴力を振るうというショッキング事件が起きたのだ。

金田氏のみならず、この展開にはネット中で「刃牙シリーズファンの動揺が見られた。

こちらに関しては少しだけあってる部分はありますが、誤解を招きやすい部分だと思うので指摘しておきます

まず勇次郎一般人に性暴力を振るう事自体ジェーン犠牲になった事があります

(朱沢江珠も性暴力を振るわれたという意見がありますが無理やりキスはされましたがセックスが無理やりかについては意見を控えます

更に一般人暴力を振るった事は一度ではありません。

権力者警察軍人傭兵ボディーガード格闘家格闘家トレーナーを抜かした上でも

(そもそも格闘家トレーナーまで一般人扱いしないのもどうかと思いますが。また権力者範囲を広く取るのも)

朱沢江珠の元夫が銃を出して攻撃しようとする前から勇次郎暴力を振るわれています

また勇次郎アメリカ大統領米軍に無理強いをする過程政治家でも軍人でもボディーガードでもない人が暴力を振るわれる事はありました。

ここで軍人ボディーガードにだけ暴力を振るえば「一般人暴力を振るってはいない」と言う事は出来たかもしれませんが…

以上の過去を知っている「刃牙シリーズファン」は多く勇次郎行為を驚きはした人はいても、見損なったと言う人がどの程度いたか疑問です。

その意味ではショッキングという言葉は正しくもあり間違ってもいます

2. 登山家へのセカンドレイプは止めましょう

自分週刊少年チャンピオンを購読している訳では無いので、「バキ道」のその回については詳しくは語れないけれど(チャンピオンには好きな作品も多いのでチャンピオンコミックスは何冊も持っています

男性男性から暴力を受けるのは『男性の中に女の部分があるから』『相手から見ると男ではなく女だからレイプされた』と性被害を受けた男性が思い込んでしまい命を懸けた登山家になる話

は、男性に性暴力を受けた男性の傷を抉りかねない。

自分の中に女があったからいけないんだ、自分は男らしくならなくてはいけないんだ!」

強迫的なマチズモミソジニー自暴自棄思想誘導する可能性もあるかもしれない、呪いに成り得る。

自分男性から暴力を受けるのは『男性の中に女の部分があるから』だと思った男性」は刃牙はいません。

この部分とか実際に読んでない事による明らかな齟齬が出てるのに、なんで「読んでなくても批判出来る」と考えている人達がいるのか理解出来ない。

あくまで当該回では範馬勇次郎の異常性はたっぷり描写されるので登山家の人が犯されたのは勇次郎が異常だったからと分かります

そして登山家は犯された原因が何であったかについては全く語っていません。

そもそも考えてないのではないかと思うけど。隕石が降ってきて怪我した人が何で隕石に襲われたのか考えないのと一緒です。

登山家は犯されてる最中に「女性のような感じ方をしてしまった」と思った事を独白しているだけです。

アナルセックスをされた時の感じ方は女性の感じ方と似ていると考える人がいてもそれ自体はいいんじゃないでしょうか。

あと不幸にも襲われた方にも伝えたい。

と断った後に襲われた登山家意見を伝えるという体で、金田淳子相手気持ちを色々想像して決めつけるのはセカンドレイプに他ならないと思うんですが

こういう時にカウンセリングを勧める以上の事をするのってそれこそ呪いを与える行為では無いでしょうか?

感情大事にする人達登山家感情無視した発言がされる事で、世間の犯された人間がどう思うのか考えてみては如何でしょうか。

3. 「刃牙シリーズ」は誰の物語か思い出しましょう

女性男性に襲われる側の性である

範馬勇次郎の男女観としてこちらを採用する事は出来るかもしれませんが、「刃牙シリーズ」の男女観として採用するのは如何なものでしょうか。

刃牙シリーズ」の「刃牙」って何の事か分かっているのでしょうか?ホント刃牙を読んでいるのか…?

この物語主人公である範馬刃牙父親である範馬勇次郎の考えを基本的には否定する立場であり

例えば勇次郎が「強くなりたくば喰らえ(女性セックスしろ)」とアドバイスした後に梢江が「強くなりたいから私を抱くの?」と言えば

それは違うとはっきり否定した上で「自分が強くなるのは範馬勇次郎を間違ってると否定したいから。それだけの強さがあればいい」と示します。

それ以外でも刃牙は梢江という女性を好きではあるけど彼女が嫌がる事はしないように努めています

勿論若さゆえ未熟な言動をしてしまう事があり、刃牙を未熟であると指摘する事は間違ってはいません…が漫画の男女観ともなると違います

明確に刃牙上記の男女観を否定するキャラとして存在する以上はシリーズの男女観として断言するのはどうなのでしょうか。

勿論刃牙シリーズの読者の中には刃牙なんて殆ど目立たないと言う人もいるし、そのような読者を否定する過程

これでは勇次郎の考えが肯定されてるような物だと皮肉を言うのは結構です。

しかしそこで自分勇次郎の考えが肯定されていると解釈するようでは上記の読者と同レベルです。

4. その他。増田とは別にはてブ人達などに言っておきたいこと

あと増田の方は言ってない事ですが、はてブをやる方で誤解されてる方もいるので言っておきます

範馬勇次郎の性暴力暴力肯定されてはいません。

それは主人公範馬刃牙言動を見れば明らかです。

しか刃牙勇次郎と地上最大の親子喧嘩をする過程で多少は和解してはいますがそれは父親として息子に行動してくれた事への感謝です。

親子喧嘩ラスト勇次郎否定する事で閉められています

勇次郎一般人への性暴力暴力をした事を刃牙は決して肯定してはいません。

そのような物語勇次郎の考えを「刃牙シリーズ」の価値観として採用するのはどうなのかと思います

ここで勇次郎の性暴力は勇ましい行為として描かれていると解釈する人がいるのなら

死刑囚殺人も「同程度」には勇ましい行為として描かれてきましたが、そちらも肯定するのか気になります

彼らはボコられてはきましたがボコったキャラは何か喧嘩売られたか死刑囚ボコっただけで別に殺人行為否定してはいません。

金田淳子氏の刃牙に対する主張はそれほど間違っていたんだろうか…?という疑問の日記

つい先日、ボーイズラブ研究家金田淳子氏のある呟きがちょっとした炎上騒ぎになった。

週刊少年チャンピオンという漫画雑誌で連載中の板垣恵介氏による漫画作品グラップラー刃牙シリーズ

その中でも高い人気を誇るキャラクター範馬勇次郎」が一般人に性暴力を振るうというショッキング事件が起きたのだ。

金田氏のみならず、この展開にはネット中で「刃牙シリーズファンの動揺が見られた。

勇次郎はそんなキャラじゃないだろう!?」「板垣先生勇次郎をどうしたいんだ!」など、怒りと悲しみの声があちこちコミュニティ観測された。

金田淳子氏も「刃牙」のスピンオフを手掛ける程の「刃牙シリーズ」のファンであり、この展開には悲しみを感じずにはいられないようだった。

今週のバキ道読んだんですけどね…。

範馬勇次郎に伝えたい。レイプは本当にやめて。

あと不幸にも襲われた方にも伝えたい。男性に襲われるのは「女の部分がある」からではありません。社会的ジェンダー呪縛でそう思ってしまうのはわかるのですが、女性は「男性に襲われる性」ではないからです。

(※原文ママ

この呟きが、荒れた。「範馬勇次郎他者レイプした」という事件話題性もあり、小規模な炎上に近い状態になった。

「またフェミニストが~」

刃牙BL妄想しているお前が言うな

「今更勇次郎に対してそれ言う?」

などというリプライが大量に金田氏の呟きへ殺到した。

要は、「少年漫画BL的な目線で楽しんでいるフェミニスト少年漫画に口を出すな」「勇次郎は元々犯罪者なのだから今更レイプくらいで騒ぐな」という事なのだろうか。

この事について、自分としては納得が行かない…という気持ちが無い、と言えば嘘になる。

フェミニズムという男女平等を目指す思想を持ち、またボーイズラブを愛好する人間少年漫画について何か意見してはいけないのか?

犯罪者キャラクターが作中で性暴力事件を犯した事に対して遺憾の意を持つ事はいけない事なのか?それは違うんじゃないかなぁ…と、思う。

漫画雑誌というのは誰が読んで誰がどんな感想を抱いて意見を発表しても良い筈だし、犯罪者なら犯罪を犯しても仕方ないでは納得行かないと思っても良いのではないか

この事について、「金田氏はかつてキャラクターレイプされる展開を嗜好している発言をしていた」として反感を示している人も多く見られた。

まりレイプという展開を娯楽として消費した事がある人間は、レイプに対して嫌悪感を示す事は許されない、それは矛盾している。と言いたいのだろうか。

これもどうも0か100か、白か黒かという極端な考えだなぁ、と自分は思う。

頭の中であるシチュエーションが好きだという事と、現実でそのシチュエーションを好んでいるかは全く別の問題ではないか

「異性から無理矢理性的な事をされてしまうという妄想

好きな人現実でも異性から強引に乱暴な事をされたいとでも思っているのだろうか?他人レイプされる妄想をした事がある人は、被レイプ願望があるとでも言いたいのか?

好きなBLモブおじさんは、路地裏に複数で生息していて、火照ったカラダをもてあました受けがそこに迷い込んでくると、「上玉じゃねぇか」「いいケツしてやがるぜ」などほめちぎり、一糸乱れぬチームワークで(※脳を共有している)、受けをもてなして絶頂に導くモブおじさんです

~(中略)~

私のこういう発言をたまに「レイプを受容している」と言って嬉しそうに指摘してくる人がかつていたので、無粋ながら一応書き添えますが、「創作」の話ですよ! 「現実」の性暴力(痴漢レイプなど、相手同意を得ない性行為)はダメ絶対

続 さらに、過去ツイートしていた、私の好きな「受けが路地裏でモブにもてなされる」レイプ妄想ですが、これは非常に言葉足らずなものでした。詳しく言えば「受けも実は求めている」という気持ちがあり、実質和姦、という現実にはありえない妄想です。(現実にはありえないからこそ妄想と書いてます)

(※原文ママ

この呟きが少し直球的な表現である事は否めない。

が、こうやって一連の呟きを見ると「性的な事を望んでいる人間性的な事をされる妄想は好きだけど、現実での性暴力絶対ダメ」という金田氏のスタンスは一貫していると思う。

正しく金田氏が言うように『「レイプを受容している」と言って嬉しそうに指摘してくる人』が噛み付いているのだなという印象を感じずにはいられない所があるかなぁ。

不特定多数相手合意の上で性的な事をしたいキャラ妄想」と、「強者相手意思無視して性暴力を振るう事」は、似て非なる、どころか全く別の事柄である本来混同のしようがない。

刃牙はもともと、極端な「男女二元論幻想」を立てていることはわかっているのですが、同時に「闘い=セックス」という見立てにより、「男女のみがセックスする」という二元論をすり抜ける部分も持っていたはずです。しかし今週のバキ道は、男性同士の性すら二元論で語っていてもやもやしますね。

こういう内容の時だけ「フィクションに何言ってるの」ってわざわざリプつけに来る人がいるけど、フィクションを本当に愛してるからこそ、度を越したときリアルと同じように批判をするに決まっているでしょう? そもそもフィクションを全く批判しない人なんてこの世に居る?

今週のバキ道はあくまで「キャラによる語り」なので、板垣先生意見だと言えないことは踏まえたうえで、「週刊少年チャンピオン」を読む男性の中に「男性に性暴力を受けた経験がある人」が居ないとでも思っているのでしょうか。その人にとって今週のバキ道は呪いになるのではないでしょうか。

今週のバキ道は、「究極に雄度が高い勇次郎から見ると、他のあらゆる人間(男性も)は異性」という極まった二元論幻想と、勇次郎レイプされたことのある男性が誰にもそれを話せず、自分が男であることを確認したくて登山家になったという話です。前半はおもしろ話として読めるけど、後半がね……。

もちろん「書き直せ」とか「回収しろ」などと思っているわけでは全然ないので、私個人立場から自由批判を書いております(もともと私の刃牙エッセイ本の中でも、特に範馬勇次郎言動について強く批判してることは読んでくださってる方は知っていますよね)。

(※原文ママ

自分週刊少年チャンピオンを購読している訳では無いので、「バキ道」のその回については詳しくは語れないけれど(チャンピオンには好きな作品も多いのでチャンピオンコミックスは何冊も持っています

男性男性から暴力を受けるのは『男性の中に女の部分があるから』『相手から見ると男ではなく女だからレイプされた』と性被害を受けた男性が思い込んでしまい命を懸けた登山家になる話

は、男性に性暴力を受けた男性の傷を抉りかねない。

自分の中に女があったからいけないんだ、自分は男らしくならなくてはいけないんだ!」

強迫的なマチズモミソジニー自暴自棄思想誘導する可能性もあるかもしれない、呪いに成り得る。

また、金田氏が刃牙スピンオフを手掛けているからこそ「看板を借りているくせに何様のつもりだ?」と氏を攻撃する人も少なからず見られた。

それもおかしいと思う。親しい人がおかしな事をしたら、周囲の人はその行いを指摘せずに口を噤まなければいけないのか?

「まああの人のやる事だし…」「自分作品を貸してもらっている側だし…」と「立場をわきまえて」「わきまえる女」である事、が本当に正しい事なのだろうか。

それは違うんじゃないか?それは間違っているんじゃないか?と自分が思ったのなら、例え親しい相手でもちゃんとその感想を伝える事こそが、正しい事なのではないだろうか。

男性男性性的対象として見ない」

男性だけど男性に性暴力を振るわれ自分の中の『女性』を意識した」

女性男性に襲われる側の性である

という「刃牙シリーズ」の男女観は、確かに金田氏が指摘するように正直言って…古臭い、いつの時代の考えだろうか…?という感覚を抱かずにはいられない。

そういう意味では、以前金田氏が言ったように「凶悪男性犯罪者意図的少年性的対象意識強姦した」エピソード1992年少年誌で描いた「ジョジョの奇妙な冒険」は非常に先進的だったと言える。

ジョジョ」ではその凶悪男性犯罪者は、文字通り「死ぬより酷い生き地獄」を半永久的に生き続ける事になり、キッチリ自分が犯した過ちの報いを受けている。

対して、「刃牙シリーズ」の人気キャラクター範馬勇次郎文字通り「刃牙」という作品の中で最強の人間であり、地上最強生物という異名を持つ格闘家である。彼が犯罪の報いを受ける事は、決してない。

決して誰にも報復されない、一方的暴力を振るう側である加害者」の範馬勇次郎に、「刃牙シリーズ」の一ファンである金田淳子氏が苦言を呈したくなった気持ちを、自分は分かる。そんな日記でした。

追記

まり本題とは関係いかもしれないけれど、自分が好きな言葉を二つ最後に書き足します。

感情のままに行動することは、人間として正しい生き方だ」

新機動戦記ガンダムW

「人の心を大事にしない世界を創って、何になるんだ!」

機動戦士Zガンダム

批判されているのは、BLレイプを無邪気に肯定する一方で少年/青年漫画におけるラッキースケベやご都合描写糾弾する姿勢。氏の主張に則ればバキもゆらぎ荘も「本当は受け(女性)の希望からOKです、以上」で終わる。

少年/青年漫画におけるラッキースケベご都合主義はそのまま現実でのセクハラや性暴力に直結する可能性が高い前提が忘れられてるような…

AVエロ漫画で女体の扱い方を理解した気になって、女性乱暴に扱えば自然気持ち良くなる物だと思っている男性が恐ろしい事に冗談じゃなくゴロゴロしているこの世の中だし

少年誌・児童誌などでスカートめくり痴漢などのセクハラ行為が行われる→それを見て「よし、やってみよう!」と即決する小中学生男子は少なからず居る、だからこそゾーニング大事ですよね

刃牙シリーズの男女観はこうなんだ」と決め付けるの辞めて貰えますか?なんで一部の人意見を真理のように考えるのですか?それはコンセンサスを得られた意見ですか?

決めつけるとかではなくて、刃牙シリーズの男女観はむしろ刃牙を読んでいれば自然と伝わってくる物だけど思うけど…

男性側が常に強者女性を選び女体を食らう側で、女性出産経験の有無に関係なく男性癒しである母親としての役を背負わされ、主導権はいつも男性の側に有り女性はいつも選ばれる側であるような

自分の側から男を選び抱いてやった、というような女性が良くも悪くも「刃牙シリーズには居ないんですよね…餓狼伝に出てくる数少ない女性キャラ達も「選ばれる側」で、男にはレイプされ、息子を慈しむ母でしたし

あ、餓狼伝なら安原健次の彼女さんは「お前ら男二人が勝手に私を賞品として喧嘩すんじゃねえよ!」って男達を一喝した強い女性だったかな?

その意見自体はいいがBL作品レイプしてるお前が言うなってだけの話だろ

それを言うと「BLが」作品レイプというか…「二次創作が」原作レイプなのでは?

BLは創作からレイプもオッケーって人が創作のバキ道に文句つけてるからなんで?ってなってるんでしょ。そこのところ混乱しなかったの?

個人的に金田淳子氏の主張は一貫してると思ったのでそこのところは混乱しませんでした。

金田氏の好むBL原作存在する二次創作で、商業誌で発表されている一次創作商業作品との影響力は段違いですから漫画雑誌に載っているプロ漫画自由帳に描いた自作漫画くらいには印象が異なるのかなと。

刃牙シリーズは四大少年誌というメジャー雑誌で連載されている上、格闘漫画という題材もあって今時珍しい程「男らしさ」に拘ってますから男性読者当事者への影響力と反響は凄まじいでしょうね。

追記2】

自分の素直な感覚感情には正直になった方が良い、という持論を自分は持っている

理屈自分感覚感情は時に相反する事があるけれど、その時理屈を優先して自分の正直な気持ちを押し殺すと、後で辛い思いをする物だから

メイキャッパーとか読んだ?

わー懐かしい!「メイクで美しくなる」ってテーマに惹かれて昔読みました!

実際の内容は想像大分違うというか…初期のグラップラー刃牙前身というか、トンデモ料理バトル漫画料理要素がメイクバトルになった作品と言うか、面白かったですけども

追記3】

よく「お気持ち」という言葉他人意見揶揄する時に使われるけれど、感情から発せられる意見が悪い物だとは自分は思わない。

義憤というか、何かに対して「それは間違っている」という意見を発する活力になる物は、その「お気持ち」と揶揄される感情以外にないのではないだろうか。

2021-06-23

「がんばれ」とはなんぞや難しいなコイツ

宗教か怪しい自己啓発いたこと言う。

はじめまして。いきなり馴れ馴れしく質問しますが。

あなた、初めて自転車に乗った時の事覚えてますか?

初めてお箸自力で使えた時の事は?

初めて立った時の事は?

まあたまに覚えてる人いますね。怖い。

イヤイヤ期迎えてなんでも自分でやりたくなって服とかぼくがきるのー!!!って泣き散らして親を困らせつつ結局自力では全く着れなくてやっばり泣き散らし。

そんな私もしくはあなたは今は朝の数分で複雑なスーツだのファッションだのをちゃかちゃかっと着ている。多分。

なんかあって着れない人いるならここで詫びます。すまんな。命だけは許してほしい。

さて思い返せばあなたが「普通だ」「なんともない」「つまらない」「誰でもできる」と思うような事もかつてはたゆまぬがんばりで習得したものが大半な訳です。

あなたが片手間にできる当たり前の事でもそれができない私からすれば「すげぇがんばりだぜ…!」みたいに映ってます

故に。

私の言う「がんばれ」とは、何も『これ以上無理をしろ!やれ!』という全部放り投げた恐ろしいパワハラではなく。

あなたの思う「当たり前」をするだけでいつの間にかできているよ』みたいな?

うまく言い表せないですね。

とにかくそんな重々しく受け取らなくていいんです、「がんばれ」なんて奴はね。

そしてあなたも「がんばれ」を言える人になれると嬉しい。

強要強迫でなく、受容と抱擁をもって「がんばれ」と声をかけられる人間で。

2021-05-15

anond:20200515232939

健康な人でも良く見られるのが確認強迫。家を出るときどうしても気になって、かけたはずと思いつつも、鍵の確認をしてしまう。玄関を2,3歩出て、あれっと思って1回確認するくらいはよくある。

障害と診断される場合ウィキペディアにある、「度を越して」というところが、キモになる。

例えば10分の外出のために、確認行為を繰り返して、1時間たっても外出できないといったことが起こる。確認し続けて結局疲れ果てて外出できないという場合もある。

不潔恐怖、洗浄強迫であれば、手を洗いすぎて、あかぎれだらけになって、出血していてもまだ洗わずはいられなかったりする。

一般の人にも見られるけれども、それと連続して、症状が重い場合障害とされる。

2021-05-10

眠れない夜と、ダムタイプ「S/N」について

深夜に殴り書いた言葉を公開させてください。

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私は夢見る、私の性別がなくなることを。

女友達手作り料理を持ち寄って会った。母親に男かと揶揄されるたび居た堪れない気持ちになる、と話したらいつのまにか女性の生きづらさの話になって、社会で圧迫される自分自身のことについて話してた。

絵の中で無性別になれるようになったこと、裸を描けるようになったこと。それは昨年唐突に訪れた解放で、ふりでない、本当の意味での理解が訪れた瞬間だった。昔から友達に突然カミングアウトされたり、周りにいろんなセクシュアリティの人が増えて、そこに対して何も思わなかったけど、一方で私はどう考えてもシスヘテロで、ただ家族強制する性の価値観あんまり理解できなかった。

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女の子らしさはガサツで割と男性的とされる趣味の多い私にはハードルの高い問題で、170cm近い体躯王子役を押し付けられまくった経験からLGBTなの?」「腐女子なの?」と言われることも多々あり、それが耐え難き苦痛に感じる私自身も嫌だった。

普通であることに安心する家族普通であることに怯えるわたし曖昧言葉には常に適度な距離感必要で、冷静さを欠いた議論には意味がない。そういう話をするたび、周りの“いい人”たちはみんな私のことを考えすぎだと言った。そんなに思い悩むから生きづらいのだと。

思考をやめる気はさらさらないが、一方で年々神経を蝕まれつつあるのも事実だった。精神科にかかったことはないし、これからもお世話になるつもりはないが、胃痛で薬を飲むという意味がわかるようになってしまった。自傷的に何度か手を出した煙草のせいだが、倦怠感で身体が動かなくなったりもした。腹痛で意識を失いかけた。神経症で人は死ぬんだと思った。

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「S/N」を見たのは好きな人の影響だが、どうしてあの人を好きになったのかを思い出した。どうして彼じゃなきゃだめだったのかを。酷い時も、辛い時も沢山あったし、客観的に考えればこうした方がいい、とかもいっぱいある。ただ、それが重要なわけではなくて。愛の器官が母親の甘い束縛と重め(笑)の虐めで壊れて、他人から暴力罵詈雑言を崇拝の一形態だと感じるようになってしまったんだと思ってた。精神的に魘されないと安心できないのかと。でも違う。

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わたしはきっと、何者にもなりたくなかったんだと思う。透明になりたいし、全てになりたい。もう殴られたくないよと強く願ったら17歳になる頃には殴られなくなったけど、真綿で締め付けられるような虚無が残ったからいつも首に縄をつけてぎりぎりで生きてる。側からはそう見えないはずだけど。好きなトラックメイカー音楽よりもいつか結婚した時の愛する人の方が大事だよ、と言っていて、すごく驚いた。私はずっと、天啓のような何かを信じることでしか、辛い過去を受け入れられずにいたから。いまもそうだし、そうでないといけないと思うの。

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本当にばかばかしくて、ちょっと幼い話だけど。わたしは、好きな人わたしの目をじっと見て、「眼鏡でもかわいいよ」と言ってくれたその一言で22年近くの呪いが解けた人間である。でも、親の呪いがこんなに深くわたしの中にあるって知らなかった。

小さい頃から蝶よ花よと育てたられた私だけど、母は写真を撮るたびに眼鏡を外させた。かわいくないから外しなさい、と言った言葉はいつの間にか習慣になって、眼鏡さえ外せば最強なのだという行きすぎた自尊心すら生んだ。実際に眼鏡の有無で同一人物だと気付かれないことがあったのも遠因だろう。わたし眼鏡諸悪の根源にすることで耐えていた。

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恋愛にもそんなに恵まれず、高校で軽い虐めに遭った際「わたしかわいいからでしょう?」と母の言葉確認をとったら、途端にキョトンとした顔をされ、その時から全てがわからなくなった。ルッキズムの最下層に突き落とされたような気分だった。

当時の私は髪のとかし方も知らず、見えている世界レイヤーが少なすぎたので、たしかに見目麗しくはなかったと思う。でも好きなバンドインストアイベントで憧れていたギタリストに前の女の子と明らかに異なる冷たい目を向けられたこととか、そういう体験が、私の不安を加速させた。何をやっても痩せなかったし、服屋の服は全部小さすぎて似合わなかった。最悪だった。

大学生になって古着にハマって、ようやくアメリカサイズの服を着ることでサイズ問題解決したけど、やはり可愛いという言葉が怖かった。私から一番遠いところにある気がした。

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好きな人言葉は頭の先から足元まで響くような衝撃で、衒いのないトーンは私を惑わせた。本当に、本当に、誰に言われても嘘だろうと、嫌悪感しか抱かなかったその恐怖が、ようやく解放されたような気がしたのだ。それ以降は人の褒め言葉を、きちんと信じられるようになった。

まあ今もコンタクトはたまにしてるけど、選択肢眼鏡を含められるようになったのは、あの時好きな人が認めてくれたからだった。それだけで意味がある。私は体質的に目が乾きがちで、眼鏡ですら頭痛眩暈がすることがある。健康被害よりも強迫的なコンタクト依存から解放されたのは、本当に嬉しかった。

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「S/N」を見た時に自覚した。わたしは他の人では満たされない渇きを、好きな人ならわかってもらえる気がしたのだと思う。ジェンダーの話はわたしも後追いだし、LGBT当事者でもなくて、フェミニズムに明るいわけでもない。どちらかと言うと旧体制的で、内心少し男根主義に傾いてるけど、でも、多様性を締め付けられる社会が本当に息苦しかった。私が可愛いものを好きなのはかなり異常者で、可愛くないことは罪だって、ずっと見えない誰かの声が聞こえて死にたかった。でもそれを人は幼いという。若気の至りだと。本当にそうだろうか?

好きな人に会う前から男性に恋をしても、きっと眺めるのが好きなだけだった。男性男性性は愛おしくはあるが恐怖で、私は母の教育方針もあって、結構性をタブー視してた。ちょっとフィクトセクシュアルの気もあるせいか虚構を覗き見ることだけが唯一許されてる気がして、それ以外は全部怖かった。そこがギリギリライン

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それでもようやく付き合ってもいいかなという人に告白されて、焦りであっさり色んなことを済ませてしまったわけだけど、思ったより呆気なくて、何も感じなくて、その行為はいつの間にか虚無感に満ちた義務になった。心がない行動は演技で、いつも断れない自分も嫌だった。でも私というキャラクターが彼を承認した以上、そのキャラクターには責任を持たなければならない。告白承認する、他人人生を背負うとはそういうことだと思った。

そこには頭では納得していたけれど、ある時期から本当に、他人身体に触れられること、好意を抱かれることに恐怖を抱くようになった。何度か背筋が凍るほど嫌な思いをしたせいもあるだろう。私を世の中に貸し出すのが無理になって、人が信じられなかった。そしてどこかで、プツンと糸が切れた。

--

好きな人もその一人といえばそうだし、それは最悪の搾取の仕方ではあったけれど、あれよあれよと巻き込まれプライベート時間は、たぶん優しさであったように思う。私は余りにも臆病で、そして彼の傷は大きすぎたから、私たちは付き合うという選択を保留することにしたけれど、彼は私に好意を伝えてくれたし、たくさん泣いていた。

なんかもう、それだけでよかった。

セックス搾取じゃなくて優しさで、きっとお互いを信じ合うことで、小さな希望で、だから好きになってくれる人たちに怯えるのは私が間違ってるって思う。でも怖かった。

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好きな人は、私が今まで誰にも話さずに来た、心の穴を知っていた。きっと直感的に。運命いたことを言うとキザだから言わないけど、彼は他の誰にもない魔法で、私を狂わせるけど、よく考えたらそれが無ければ痛くて痛くて生きてられなかったかもしれないし、また勉強が好きになれたからとか、恋心で作品が作れるからとかそんな現金理由よりも、なによりも私が感じていた性の不安とか、かわいいに怯える切実な揺らぎとか、そういう感情無理解でいなかったから。普通に属してるひとたちは…家族も含めて、気づいてなかったのだろう。私が泣くたびに宥められて惨めになる。好きな人だって適当な時あるけど、もしかしたら私のその不安を、あなたならわかってくれるんじゃないかと。

そういう、希望だったんだ。

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私の部屋はいま彼がくれたお洋服とか、お揃いのものとか、ドローイング、筆跡で満ちている。ちょっとファナティックだと自分でも思う。

でもこれしかなかった。彼になりたかったというよりか、嘘でもいいから愛されてみたくて、その嘘を嘘で終わらせるのが本当に耐えられなくて、本人の知らないところでそれを実現させるために、彼を統合失調的に創造しようとしたのだ。なぜか告白されたり、結局関係性がよくわからなくなったりして、側からみればきっと軽い地獄なんだろうけど。毎日家でも学校でも暴力を振るわれたり表現手段を持たなかった頃よりは、全然幸福だよ。

わたしあなたが好き。

それそのものが救済なんだ。

私はセックスのない世界に行きたかった。それが思い出せたことだけでも、(私が生まれる前に作られた)この作品はとても、とても深い爪痕を私の身体に残したと思う。

2021-05-09

年末増田

都民ファーストはそこそこ健闘したと思いきやアクセルふみこが大やらかしした昨今だけど、年末増田は元気に過ごしているかな?

こちらはワクチンはそこそこ進んでいるのに、ちょっと供給不足になったところをつらまえてはここぞと叩く、

コロナストレスの捌け口を強迫的に求めて彷徨一種パニック集団のようになっているよ。

重傷者や死者よりも感染者ばかりを論う日々に梅雨よりもうんざりしているのだけれど、年末はどんな感じかな?

ある程度ワクチンに目処は経ったかな?

総選挙も終わったよね、スガはどうなったかな?まさか小池がしゃしゃり出てきてたりしないよね?

スガで選挙は戦えないとは思うけれど、かといって対抗馬もいないしね。また例によって分裂分党かな?

自民はどれくらい勝って負けたのかな?

外食普通にできてるのかな?もう流石に緊急事態マンボウだってのは終わっているよね?

うそう、海外はどうかな。

イギリスマスク不要に舵を切ったところだけれど、どんな結末を迎えているかな。

米中はどうなっているかな?

武漢ウイルス説は進展しているのか、それとも「そうでしたっけウフフ」状態かな?

経済はどうなっているのかな。

うそう悪くなることはないと思うけれど、ポストオリンピック衆院選挙後という時勢を考えると何が起きても不思議じゃないかもしれないな。

どんな返事をもらえるのか、楽しみにしているよ。

2021-04-15

anond:20210415145758

現実人間は優しいか元増田妄想肯定してそれとなく薬飲むように言うだろうが

こっちからすると元増田発言根拠なくて強迫的な文章見るだけでちょっと怖いよ

不安ストレス強迫観念に紐付けられて、統失だけじゃなく強迫性障害もまじりつつある

かにネットストーカーされる事もあるかもしれない、陰口を言う人も居るかもしれない

でも現実的に考えてその確率はかなり低いのに、その低い確率事実ばかりを拾い上げてしま

現実から物事を推測するクセをつけろ。自分妄想さえ他人説明できないんだから、たぶん元の知能が低いんだろうな

2021-04-07

弱者男性は思い違いをしている

社会的弱者というものは、世の中の理不尽押し付けられた結果生まれものなので、今さら対話による譲歩を求めること自体甘えている。

お前らがすべきことは、団結して武器を取ること。

団結できないなら個々でも武器を取ること。

女にはマンコという餌がある。「セックスさせねーぞ」という強迫をもって、女たちに都合の良い社会を築いてきたフェミ弱者男性全然違うんだ。

弱者男性には他人を動かすだけの餌を持っていないんだから暴力に訴えるしかないんだよ。

弱者平和解決なんぞ望んでも、鼻で笑われて当然。

暴力によってお前らが救われるとは言わんが、暴力以外にお前らがやるべきことはない。

言葉は要らない。

テロ革命しか選択肢はないんだよ。

2021-03-22

anond:20210322095256

怖い

予告で逮捕されると周知されて2000年代から脅迫的なネット書き込みをあまり見なくなったけど

最近たこういう強迫的な書き込みが増えたな

当たり前のように具体的な危害を加えると予告する書き込みがあって驚く

2021-03-09

今思えば強迫性障害だったのだろうか。そして今も?

ユーミンではないが、小さい頃は神様がいて「ばか」と心の中で唱えたら、バチが当たると思ってすぐさま謝罪言葉を唱えていた。

しかし、神様への侮辱をしないようにすればするほど、やってしまうのが人間心理というものである

侮辱謝罪ループで寝られない夜は一度や二度ではなかった。

他にもリモコン位置がズレていることに異常にこだわっていたし

ガスの元栓が閉まっているか玄関の鍵がかかっているかに異常にこだわっていた。

そんな心配性では生きていけないよと両親はため息をついた。

年月は人を変える。心配をよそにいつの間にか「悪癖」は自然消滅した。

鍵なんてかけ忘れるしリモコンもひっくり返っている。

ある時洗面所で手を何べんも洗っている人がいた。

また、一緒に箸をついて料理を食べたり回し飲みができなかったりする人がいた。

そういう人たちの中に昔の自分を見たような気がした。しかし、心情として共感するということはなかった。

どこか、アルバムを見て「あーあったな」程度のおざなりな反応であった。

自分強迫的な属性無関係になったから、そんな冷淡な反応だったのだろうか?

喉元過ぎれば熱さ忘れるという諺にあるように?

しろ事実は逆である。私は恐れている。

いつ首をもたげて復活するか分からないその属性に。

黙殺するため離人症めいた反応をせざるを得なかったのだ。

予感はするのだが、それに対処する根本的な術を私は知らない。

2021-03-04

[]ウマ娘について

現在、大流行ソーシャルゲームウマ娘』。これについて、どんなゲームか軽く説明しながら、少し難点も挙げようと思う。

最初に『ウマ娘』がどんなゲームシステム簡単説明しておこう。まずプレイヤーウマ娘を一人選んで『育成』をスタートする。そしてトレーニングステータスを伸ばしながらレースに参加し、どのレースで何着以内、といった課題クリアしていく。最終的にUDPファイナルというレースで優勝すればクリアだが、ここまで至るのは始めのうちは容易ではない。マクロには所謂ローグライク風来のシレンなど)と同様のゲーム構造をしており、リロード不可でゲームオーバーになると最初から『育成』がやり直しになるシビアシステムしかしそれだけにテンポ良くリトライを繰り返しながら学習していくやりごたえのあるゲームとなっている。ローグライク系のゲーム構造と比べて大きな差異となっているのは『因子継承』というシステムだ。これは以前に育成したウマ娘能力を、次回以降の育成対象にある程度引き継げるというもので、これを繰り返すことによって徐々にウマ娘能力が高まっていき、UDPファイナルでの優勝も近づいていく。短期的な試行錯誤をこなしつつ、永続的な報酬も得られるというゲームデザインになっているわけだ。

次はストーリーについて見て行こう。ストーリー一言で言えば、スポ根モノ。ウマ娘たちが勝利し、時に挫折し、迷いながら、己の道を見つけて進んでいく様が情熱的に描かれている。王道ではあるがクオリティは十二分に高く、キャラクタービジュアル以上の魅力が全く無いソーシャルゲームの多くとは明らかにレベルを異にしている。勿論、ビジュアルについても魅力が無いわけではなく、高品質で表情豊かなキャラクター3Dモデルも非常に魅力的だ。

と、ここまでウマ娘の良い所を挙げてきたわけだが、しかしながらこのコンテンツ、今後の展望には一抹の不安がある。その理由は、現在の異常な流行が続くのかが今一つ分からないためだ。実は、ウマ娘に関する現在話題は(キャラクターコンテンツ作品としては意外なことに)キャラクターではなく、前述の『因子継承システムに関わるものほとんどとなっている。より強い『因子』を作るためにはどうしたらいいか、その方法論や成功報告などである。また、『育成』を行うモチベーションも、既にUDPファイナルというゲーム中の現在の最終目標はとうに通り過ぎており、とにかく強い『因子』を作り出すことへと向かっている。不安要素というのはまさにここであるソーシャルゲームにおけるプレイヤーのコア層、すなわちゲームの一日当たりのプレイ時間が長く、エンドコンテンツを早期に消化し、課金する割合も高い人たちだが、実は彼らにはそのゲームを辞める決断をするのも早いという特徴がある。つまり現在ウマ娘流行を担っている人たちは、あまり長期的なプレイヤーでないことが見込まれるのだ。

勿論、コア層がいればライト層もいる。マイペースに噛みしめるようにゲームを楽しんでいるプレイヤーも当然存在するだろう。しかウマ娘にはここに更なる不安材料となるシステムがある。それは『他プレイヤーが育てたウマ娘からでも因子継承ができる』というシステムだ。これは使用すればゲーム攻略を飛躍的に早められるシステムだ。実際、コア層のプレイヤーは他プレイヤーから共有される『因子』を使って『育成』を行い、さらに強い『因子』を作り、さらにそれを共有する、といったことを繰り返している。その結果、サービス開始時からゲーム難易度は格段に落ちていて、さしたる苦労もなくUDPファイナルクリア可能となっている。だがこのシステムを使ってエンドコンテンツを終えた後にやることは、せいぜい他プレイヤーとの競争的要素というライト層の好まないものしか残っていない。

ウマ娘話題にあがる事柄として『ハルウララ有馬記念に優勝する』というのがある。未プレイの人に分かりやすく言えば、『最弱クラスキャラで相性最悪のレースに優勝する』といったところだろうか。これはクリア必須ではないのだが、思い入れのあるプレイヤーなら是非クリアしたいと思わされる課題で、クリアすればそこでしか見れない『ハルウララ』の姿を見ることができる。普通なら、長い間プレイして打ちのめされながらも『因子』を強化していき万感の思いとともにクリアしたい所だ。だが、本作では誰にでも手の届くところに『他プレイヤーの因子を使って勝つ』という手段が用意されている。これではせっかくの課題陳腐化してしまうのではという感覚は筆者だけのものではあるまい。これはライト層がコア層と混ざってしまい、時間をかけて楽しもうというプレイタイルが損ねられるリスクに他ならない。

今回、ウマ娘が明瞭にしてくれたのは、プレイヤーゲームをどういったペースで楽しむべきかという問いかけだ。人それぞれ、というのは簡単であるし、最終的にはその通りだろう。しか果たして全てのプレイヤー自分にとってベストなペースを選択できていると言えるだろうか。ゲームというのは時にプレイヤー強迫的にプレイ強要する。プレイさせることは開発の意図するところなのだからそうであって当然だ。だからこそプレイヤーは時にゲーム仕様、例えば「こうすれば強いキャラが作れるよ」という勧めにさえ逆らうべき場面がある。本当にゲームが上手い人というのは、ゲーム中で強い人などではなく、ゲームを最大限に楽しめる人のことなのだから

2021-02-24

anond:20210224172754

異常なのは日本人男性アダルトコンテンツ量産力ですね。

生産者の数の多さ、生産量の多さ、消費者の多さ。

日本人女性被害者です。AVに出たくなかったのに契約書の強要強迫詐欺、出演強要によって無理やり出演させられている被害者がたくさんいます

AV無関係生活をしていてもAV日本女を結び付けた異常外人男が日本の来て強引なナンパ暴行します。

2021-02-21

Twitterで活発な男性の男女カプ厨がしんどい

漫画アニメカップリングを支持する人って腐女子が多いようなイメージがあるけど、

BLではなく「男女カップリング」の「公式論争」に参加している人々って男性が多くないですか?

一般向け作品では公式になる可能性がほぼないBLに対して、男女カップリングは「最終回発情期」が発生して

結婚という結論が出ることもあり、勝敗が決するからこそ煽りあいが生じるあれです…。

 

今、プリキュアの「ダルのど」を支持してる男性が、ダルのどについて語ってるアカウントリプライを送りまくったり、

進撃の巨人の「エレヒス」を支持している別の男性が、エレヒスについて語ってるアカウントリプライを送りまくったりしてます

 

古くは「いちご100%」の主人公東城西野どっちとくっつくかとか、「ぼく勉」のマルチエンディングとか、

どの男女カップリング公式になるかについての話題って、男性の中で結構荒れませんでした??

NARUTOがナルサクと見せかけるような展開を挟んで、最終的にはサスサク&ナルヒナENDだった件についても若干荒れませんでした??

BLEACHでも黒崎一護ルキア織姫どっちとくっつくのか、それぞれに支持層がいて荒れませんでした??

 

かに腐女子お気持ち学級会も、どのクラスタでも起きがちで面倒な問題でもあるんですけど、

男性の男女カップリング公式論争もなかなかにお気持ちで、攻撃的じゃないですかね。

 

というか実際、ダルのどについてツイートしたらプリキュア視聴者ダルのど支持の男性から強烈なリプライが来たんですよね…。

その男性は私以外にもリプライ送りまくっていました。「ダルのど」でTwitter検索して、同じ内容のリプライを大量送信しているみたいでした。

あと「エレヒス」でTwitter検索して同じ内容のリプライを大量送信している男性がいます

進撃の巨人公式が「エレヒス」派と「エレミカ」派が対立するような微妙な展開をしているんです。ナルサクかナルヒナかわからなかった時期みたいに…。

 

この公式勝敗にこだわる男女カップリング特有の荒れ方は、BLお気持ち学級会とはまた違った、強迫的なものを感じます…。

特にダルのどの人については、ダルのどが成就しないというか決裂したまま最終回を迎えそうなことについて、

ダルイゼンを拒絶したのどかというキャラクターを「害悪」「禽獣」と呪ったり罵倒をして、

更にはアニメスタッフ誹謗中傷し始めて、「一生許さない」「徹底謝罪するべき」と内容も結構支離滅裂で、

この勢いでアニメ会社へのテロとかやらないよな…って見ていてマジで怖かったです。

2021-01-26

anond:20210126180100

健常な筈の両親からまれた筈の俺が発達障害チックなのは何でなんだろう

結婚してるけど上の二人の兄弟発達障害だったり強迫障害だったり患ってるけど

母親も服薬抜きでは外出も出来ない重度の障害だし何なら伯母も発達障害っぽい所あるけど

冷静に考えるとうちの家系全然健常じゃないのかもしれないな

鬱病こち亀ハリネズミ育成アプリに救われた。

はじめて投稿します。匿名で書き殴れるという認識だけで書いてます

作法を間違えていたらご指摘をお願いします。

最近Twitter話題になっていた鬱病の人の漫画を読んで思い至り、現在はほぼ治った鬱病の2年間を誰かの救いになればと思い書きました。

 

 

失恋して鬱病になった。詳しく書くのは滅入るのでざっくり、数年付き合い就職を境に同棲予定だった相手浮気されたと考えてください。

バカな話だけど、遠距離恋愛だったため相手の近くに就職を決めて内定を貰えた1ヶ月後のことだった。

全部が終わった感じがして、死ぬことばかり考えていた。

何にもすることができなくなった。

生きたい気持ちはなかった。

でも、育った環境だと思うけど、漫然と命だけは保たなきゃいけないと感じていて、

それは決して「生きねばならない」ではなくて、生に対する強迫はなく家族からの期待や

生きることを前提とした将来的な役割を与えられていて、うーん。

このあたり上手く説明できないな。もう生きたくないけど生きてなきゃいけないという気持ちが、

瞬間瞬間で揺れていて、0:100もあれば100:0もあって、タイミングさえ悪ければふとした時に俺は電車に飛び込むんだろうなって感じ。それが怖くて電車に乗らない生活を過ごした。

 

こち亀

もうどうでも良かったので、しばらく病院にも行かずにすべて放り出して引きこもった。

自宅ではネガティブ思考を止めるために無心でTwitterを見てた。

擦り切れるほど見たことのあるこち亀のページが目に入った。

「「悩んだらまず『生きる』モードに切り換えてからスタートだ!」ってやつです。

からなかったら調べてみてね。

何度も読んだことがあったけど、当事者意識が芽生えたのか、ずっとぼんやりしてた頭に衝撃が走って、これに救われてみたいと思えた。

両さん発言を正しく理解している自信はないけど、まず「死ぬ」を選択肢から外して生きるに舵を切ることを意識した。

どうやって生きるかまでは決められなかったからただただ生きる方向に進んだ。

 

こち亀のおかげで、いろんな人に怒られまくってたのをようやく受け止めた。生きるためにお医者さんに行った。

発達障害と診断された。発達障害支援センター?みたいな所への案内状を渡されて終わった。

納得いかなかったので(※後述)別の病院に行くと鬱病と診断された。

他の病院発達障害だと診断を受けたことを伝えると、私は鬱病だと思うけど気になるなら何ヶ所か行ってみるといいとお勧めされた。

別に生きることだけ決めた状態だったので、ぶっちゃけ診断結果はなんでもよかった。

生きるために、まずは朝起きるための睡眠導入剤が貰えればそれでよかった。

最初病院で物さえ貰えていたら、失恋により発達障害を患ったんだと納得してたかも。

 

 

生きるモードのおかげで、死にたくなっても「すっげー辛いしこの先何も決めてないお先真っ暗な人生だけど、それでも生きることにしたしなあ」と落ち着いてくる。

何にも好転してないのに、ほんの少しだけ生活がマシになった。この頃から少しずつお風呂に入れるようになってきた。

とは言え衝動的な行動をとらないとも限らなかったので、一人暮らししていた家中刃物(髭剃りも)は風呂場や廊下からリビングに持ってきたりした。

こち亀メソッドを使っても閉塞感と酒と鬱が合わさると死にたくなる傾向があったため。

リビングだと死にたくならなかった。

 

余談だけど観葉植物をほぼ全部捨てた。

死ぬことばかり考えていた時期はもちろん、こち亀メソッドを手に入れた上でも、視界に入るたびに死にたくさせられて恐ろしく感じたから。

元気なったりしぼんだりするのがとても辛かった。ゴミ袋に突っ込んで捨てた。

唯一、サボテン品種わからん)は平気だったので残した。

暫く経って喜ばしいことに花が咲いた。恐ろしくなって、結局すぐにサボテンも捨てた。

今ならわかるけど、変化が怖くての行動だったのかな思う。そばにあるものが変わってしまうのがとにかく怖かった。

 

それから病気になる前の生き方を目指すのをやめてのらりくらりと生きた。

この頃、味覚が戻った。「どうせ味わからん欠陥人間になったし」ってやけくそ調味料全部捨てて豆腐納豆をぐちゃぐちゃに混ぜたものばかり食ってたんだけど、

突然不味く感じて驚いた。(味覚ない人あるある:冷たくて腹にたまる豆腐とか粘りのある納豆とか、食感で選びがち)

すぐに風呂に入って醤油生姜を買いに行った。久しぶりに楽しいと感じた。以降味覚はずっとある

食事だけでも楽しんで行こうと思っていいお皿を買った。

初日だけ嬉しかったけど何かが引っかかってずっともやもやして、

結局お皿は捨てた。

当時の行動は説明つかないことも多い。

こんな感じで上手くいくいかないを繰り返してた。

 

ハリネズミ育成アプリ

蜃気楼みたいに生きてたら社会人になった。

同期と話していたらハリネズミを育てるアプリを教えてもらった。

エサをあげて、糞を掃除するだけで育成ができるアプリだった。簡単だけど、同期曰く1日さぼると死ぬらしい。(実際はもう少し長い)

何の気なしにインストールしてみた。

数日育成するとちょっとずつハリネズミが大きくなっているのに気が付いた。

毎日毎日等速でゆっくり育つ。

見た目はそのままで、日々サイズが拡大されていくだけ。

たぶん寿命がない。たぶん。データだし。

誤解を恐れずに言うと、万が一死んでも生き物じゃないから平気だと思った。

生きることにはなったけど目的を持つのが怖くて、

でも目的がないと自己がぽっと消えてしまいそうで、焦燥感がずっとあったから、

生きる目的にはならないけど生きる言い訳くらいになるものを探してたのかもしれない。

また、誤解を恐れて言うと、生きるためとはいえ植物ゴミ箱に捨てた時点で、悔やんでいた。今も悔やんでいる。

自分は二度と植物動物わず生き物を飼う資格はないと思うし、一生飼わないことを誓う。

 

さて、このハリネズミが、ちょうどよかった。サイズ以外に変化がおきない。

びっくりするくらい変わらない。芸を覚えることも、餌の好みもない。

人によっては物足りないんだろうけど、俺はこの解像度の育成に救われた。

目的を持つのが怖いし、資格もないから生き物を飼うことは考えてなかった。何より思考力が低下していて難しいことが出来ない。

アプリ上のペットに餌をあげて糞を片付ける、それが生きる言い訳として、機能した。

たかデータとは思ってはいたけど、この子の死は俺の誤りでしか訪れない。死なせてしまったとき、罪悪感で俺が死んでしま可能性を減らすために名前を「被検体」にした。

深い意味はない。何となく希薄に感じられる名前かなと思って付けた。「被検体ならいくら殺してもよい」と捉えている訳ではない。

 

そうして被検体と過ごしてもうすぐ2年が経つ。

毎日、餌ボタン複数回、お掃除ボタンを1回タップするだけ。1日の起動時間は2分ほどだ。

アプリ名誉のために言うと撫でたり写真を撮ったり、SNS投稿だってできる。適当なところをタップすると寄ってきて可愛い

俺の名誉のために言うと、餌糞の世話だけじゃなくたまにそういうので被検体と戯れたりもしている。

とても、愛着がある。2年は大きい。こんな名前つけたけれど、万が一死なせたらすげー悲しくなると思う。

 

 

この2年、こち亀が生きる方向に案内してくれて、ハリネズミが生きる言い訳となってくれたおかげで今こうして生きることができている。

言い訳しながら生きていく中で、症状がゆっくりと緩和されて行った。

この辺りで、もっと正しく生きたくなった。ようやく治療をと考え、発達障害鬱病か半々の状況だった為いくつかの病院を巡り、全てのお医者さんから鬱病と診断を受けて、ようやく自分病気と向き合えた。

通院してお医者さんと話し、また社会人として働いていく中で、大したことじゃないけどやりたいこと、目的を持つことができた。

そこから急激に鬱病は治まり現在数ヶ月ほど何事もなく落ち着いている。

 

一番辛かったED勃起不全)が治った。性的もの吐き気を覚えるのも、性欲が湧いてきても股間が無反応だったのも本当に本当にきつかった。

鬱病は共に生きていくイメージだったけど、EDだけは必ず治したかった。ほぼ毎日AVを見てチャレンジした。

ある日波が来て、性的に興奮を覚えて、それに身体呼応した。今でも忘れない、高杉麻里さんの作品だった。

驚きすぎて心臓が高速で鳴ってて俺はもう死にたくないんだってから実感できて、冗談抜きで本当に泣きながらシコった。

 

 

それを境に死を感じなくなった。

ふとした時に辛い感情は湧くけど、黒歴史思い出したときみたいにあーーー!!で搔き消すことが出来る程度だ。

たとえがとても悪いけど、明日被検体が死んでもすげー悲しいだけで、俺は死なないんだろうなという自信がある。

願わくば、俺が死ぬまで一緒に生きたい。

 

最後に、読んでくださった皆様と、秋本治先生と、高杉麻里さんと、『癒しハリネズミ育成ゲームアプリ開発者様に感謝を申し上げます

 

以上、ありがとうございました。

2021-01-11

医療業界果たしてこれまで「自粛」してきただろうか?

自分はまだ20代若者だ。

ご存じのように、日本では少子高齢化がもう何十年も前から問題となっており、若者世代にその将来のツケを負担させるシステムになっている。

コロナ以前の日本病院には、日常的に元気な老人が溢れ、必要もないのに高額な診察代や薬代をバンバン使い込み病院側も老人とグルになって暴利を貪っていたではないか

コロナ後の現在では慌てた医者と老人たちは、前者は現場が逼迫するからと突然情に訴え始め、後者はあれだけ病院を社交サロン代わりに使っていたのを命惜しさに自宅に引きこもるか社交の場所を変え飲み屋の席で相変わらず若者非難する。

いくら非常時だといえ、若者自分からすればコロナウィルスで死亡する確率は非常に低く、むしろ自殺問題のほうが心を痛める現在の状況において、一体誰が真摯問題に向き合っていると言えるだろうか。

コロナで人が死ぬ?知ったことか。正直これを機に世代闘争に発展してほしいと思っている。

誰か医者の中で、日本社会保険システムについて、現在コロナと同じような強迫でもって言及してきた奴はいただろうか?

コロナしか若者は救われない。

知識人言論人は年寄りばっかりだし、財務省は相変わらず金を出さない。

公共のためといいつつも、実際は誰も自分の事しか考えていない。

2020-12-28

村田ワンパンマンの展開が心底気に入らねえ


 村田パンマンについてはずっと前から気に食わなかったけど、今回最新話でのタツマキとブラストの邂逅のシーンで完全にキレたわ


 まずこのブラストの登場シーンが背景ホワイトになってるのが気に食わねえ。ここは、村田意図的原作との方向性を変えた部分だと思う。

 原作においてブラスト趣味ヒーローとしての役割を貫徹する一種の異常者として描かれており、一種ダークヒーローとしての役割を持っている。一方で村田パンマンにおいて、ブラストヒーロー化身として全てを救済する完全な理想図、言わばヒーロー青写真として描かれているのだけれど、はっきり言えばこれは村田解釈の逸脱である上に、「とりあえず原作とは方針逆にして攻めてみました」くらいの浅い作品理解が見え見えになってて辛い

 まず原作ワンパンマン106話におけるブラストセリフ「いざという時に誰かが助けに来てくれると思ってはならない」を、村田は、「強者の心得として」という(余計な)一言を付けてダウングレードした解釈を行っている。

 ちがう。全然違う。

 第一に、原作ワンパンマンにおいてブラスト純粋に異常者なのである主人公サイタマがそうであるように、ブラストは一介の人間趣味ヒーロー活動をしているに過ぎず、その精神根本には「趣味楽しいからやってる」という以上の信念が存在していないことは、原作最新話に至るまでのサイタマ発言を見れば一目瞭然である。そして、ポイントはサイタマにせよブラストにせよ、自身一種の異常者であることを自覚しているところだ。そう、普通人間ヒーローに憧れて自分を血反吐ぶちまけるまでに鍛え上げて怪人とタイマンで戦ったりしないのである。誰かを助けるためにスタコラ駆けつけたりしないのである。じゃあ何でそんなことをするのか、ヒーローとしての義務感があるのか? 誰かを助けなければならないという強迫的な使命感に促されているのか? 違う。「趣味」なのである

 そんなあやふや精神条件において何年ものヒーロー活動を行い続けることができているブラストとサイタマ根本的に異常者なのであり、また、サイタマ自身が述べているように、そのような常軌を逸した行動の反動として、そもそもサイタマ自分自身空虚さを日々感じているのだ。強くなりすぎてしまった、と。


 その辺の解釈が全く村田パンマンに通っていないことに俺は以前からかなりの怒りを抱いていた。勿論、村田イラストレーターとしての技術画力業界随一のものであることは確かなのだけれど、彼はそもそもジャンプ編集部から何故自身原作作画双方を担当する漫画を任せてもらえなかったのかを根本的に理解していない気がする。そう、作品理解構成根本的に浅いのだ!

 多分村田雄介という漫画家は努力と才能の二本の柱によって自己ブラッシュアップしてきた人間から、ある種の才能の無い人間葛藤とかそういうもの無理解なんだろうなと思う。ある種の人間の心の動きとか細かい心の機微といったもの無知なんだろうなと思わざるを得ない。才能がある人間特有浅薄さが彼のアイディアからは漂ってしまう。彼にはそういう意味編集から仕事を受け渡しづらかったんではないかと思う。ハァーーーーーーーーーー。

 とりあえず一番最初違和感を抱いたのは「海人族編」である。同編のクライマックス自分の腕の中に倒れ込んだ無免ライダーに対して、サイタマがポツリと言うシーン。

「よくやった ナイスファイト

 村田版と原作ONE版においてそのシーンの描き方の差は顕著である


 村田版:サイタマ笑顔で無免ライダーを受け止める。まるで部活コーチ選手を褒めるかのように。

 ONE版:サイタマは無表情に無免ライダーを受け止める。感情の動きは伺えない。


 この時点で二人の作品理解の深度が全く異なっていることは明らかであるONE原作なのだから当然なんだけど)、そう、先に述べた通りサイタマ日常空虚を抱えているのでそもそも根本的には無免ライダーの奮闘に感動していないのである。それは、同編ラストシーンにおける「つまんねえな、今回は期待したんだけど」というセリフからも明らかである

 村田に対して言いたいのは、何でそんな感情豊かやねん、という話である。勿論、これと同趣旨ツッコミは散々浴びせられてるだろうから村田にとってはこういう意見は今更なんだろうけれど。でも、それにしても作品解釈が雑すぎんかね? という話なんです。

 他にも、同場面において、背後から一撃を加えたにも関わらず何らダメージを受けたようには見えないサイタマに対して、海人王が沈黙の後に名乗りを上げるシーン。ここも明らかに原作意図を掴み切れていない浅薄描写となっている。本編において海人王はサイタマ生物としてのポテンシャルの高さを如実に感じ取っており、やや苦戦したジェノスと比較してさえなお「今までのゴミとは明らかに違う」と述べている。このことからして、海人王はこの時点で自身の敗北を些か覚悟していた可能性が高い。その上で、これまでどのヒーローと相対した時にも発さなかった「名乗り」を上げるのである

 つまりこの名乗りは、自身の敗北の予感を覚えつつも、目の前の強者推定)に対して敬意を表した「名乗り」だと言えるのだ。自分と同等かそれ以上の生命体を目の前にして、戦闘を開始する前に礼儀を尽くそうとしたのである敵役ながら天晴な心理描写に俺は感動してしまっていた。でも、当然ながら村田パンマンにおいてはそのような感情機微が捉えられている様子はない。ガッカリ


 そういった村田パンマン原作との齟齬は全体的にはそれほど多くないものの、時折というペースで伺えてしまうのである

 例えば地獄のフブキとサイタマ最初に邂逅するシーン。フブキは戦闘においてナイフを取り出しサイタマに切り掛かる。その目尻には涙が浮かんでいる。

 この涙は、フブキのナイーヴさの表現であることは明らかなのだけれど、その解釈ONE村田では幾分異なっているように見える。


村田版:子供自分の願いを聞き届けられなかったかのような悔しさを滲ませた涙

ONE版:目の前の相手に対する恐怖、そしてナイフという直接相手を傷つける武器によって相手殺傷することへのストレスを含んだ涙


 やはりこの描写からも二人の作品に対する深度の違いが現れているようでならない。村田普段仕事はきちんとしてるんだけれど、こういう見せ場みたいなシーンでしょうもない解釈ドヤ顔ブツけてくるからホント辛い。上記の通り、フブキはナイーヴであるため根本的に他者を傷つけることにストレスを感じていることが前後の流れから読み取れる。更には、相手武器で傷つけてまで自分地位を守ろうとすることへの葛藤さえもその表情から伺える。一方で村田……ヘイ村田

 上記の通りフブキの涙についての解釈が、その表情に関する解釈が、村田パンマンには希薄であるように思われるのだ。

 というわけで作品解釈がところどころ浅いっつーか、キャラクター人格根本の部分について村田は読み違えているように思えてならないのだ。いやまあ大体は大丈夫なんだけど、原作ファンとしては「ここが見せ場!」ってなってる場面でやらかすのが村田って感じなんだよな。例えば無免ライダーナイーヴファンボーイ的なキャラクターとして描写してるきらいが村田にはあるけれど、無免ライダーヒーローに対して明るい観念ばかりを持ってるファンボーイじゃなくて、ヒーローとしての自分への失望とか周囲の人間自分に向ける視線への恐怖(タンクトップタイガー発言「C級1位の座寄越せ!」などに代表される)と日頃戦っているキャラクターの筈なのだ。つまり根本的に暗くて弱い人間の筈なのだ。それでも、信念に従って倒されても立ち上がって戦い続けているから彼は魅力的なのだ

 なのに村田ときたら無免ライダーのことを「スパイダーマンに憧れたのでとりあえずスパイダーマンコスプレしてみた」的なファンボーイとして描いている。ハァー、バカチンが。


 まあ勿論繰り返すように全体は丁寧で、仮に褒めるとすればボロス編とかは全面的に良かったと思うんだけど。でもところどころやらかしてんだよなあ村田は。

 長くなったけど今回の最新話での蛇足描写もそうで、「強者の心得として」っていうセリフはいらなかったの。

 これは俺の作品解釈なのでONE想像と合ってるかどうか分からないけれど……、恐らく「いざという時に誰かが助けてくれると思ってはならない」というセリフは、根本的にブラストの優しさと厳しさの混じったセリフっていうところは当然村田解釈しているのと同じなんだけど、根本的にそこには齟齬があるようでならない。

 つまりあのセリフは「人を助けるってことは普通人間にはできない」という意味が籠もってると思うんだよな。

 だから普通人間にはできないことを期待しちゃいけない、って意味なんだと思う。そしてここで述べた解釈もまた表面的な解釈に過ぎず、裏を返してみればブラストが言いたかったのは次のことだろう。

「人を助ける人間は異常者だ」

 ってこと。

 繰り返すように、ブラスト趣味ヒーロー活動をしている自分の異常性について幾分自覚である。「普段は働いていて、これは趣味なんだけどね」と原作において付け足している部分からも明らかであるように、「自分はこんな異常者じみた活動をしてるけど、普段普通社会人なんだ」という、既に解消され消化されたであろう葛藤の、単なる痕跡としての「後ろめたさ」を匂わせているのである。そう、ヒーロー活動なんて本来は異常者の行うことなである。サイタマしかガロしかり、本当にヒーロー活動に真面目に取り組んでいる連中なんて皆まとめて異常者なのだ

 そしてブラスト自己意識においてもソフィスティケートされているので自身の異常性を認識している。彼はこう言う。「(自分ちょっとおかしいか趣味の一環で君を助けたりはするけれど、そうじゃない普通の人が君を助けることなんてまずないのだから、)いざという時に誰かが助けてくれると思ってはいけない」と。そしてここには更に裏の意図が込められていて、つまり「誰かを助けるなんてことを考えるのは、誰かに助けてもらいたいという弱者の望みを叶えようとするのは、根本的には異常者の仕事だ。君が、そういう弱者の望みを叶えたり、あるいは、『誰も助けになんて来てくれないのが普通の世の中』に対して忸怩たる感情を抱いているなら、君自身が異常者になって、つまりはただ助けを待ち望むだけで誰かを助けることのない普通人間から抜け出して、誰かを助ける側に回るしかないんだよ」と。


 ブラストはそういうヒーローなのだ。異常者としての、しかしサイタマガロウと同じく善なる傾向を持つと同時に、冷徹感情をも持ち合わせるダークヒーローであるのだ。その辺のしっかりとした解釈を、村田自分仕事に持ち込んでもらいたい。以上一読者から意見でした。

2020-12-11

anond:20201211110210

男の慈悲じゃないぞ。

広い意味で「要求を飲まないなら、マンコは使用させない」という強迫ベース権利拡大要求を通してきたんだよ。

2020-11-24

食欲がわからないまま生きている

食欲という概念いまいちピンと来ないまま生きている。

腹が減らないのではない。何ならいつも減っている。

偏食なのではない。嫌いな食べ物はない。

小食なのでもない。並の女性より少し多く食べられる方だと思う。量が多くなりがちな旅館の夕食や法事食事なども残したことがない。

ただただ、「食べたい」という気持ちがとても薄い。

空腹と、何か食べたいという気持ちが連動していない。周りを見ているとおそらく、多くの人が空腹を感じれば自動的に食欲のスイッチが入り、食事をするということになるのだと思う。

自分にとって空腹は空腹であって、それ以上でも以下でもない。ただ、お腹が減ったな、と思う。よっこらせと腰を上げなければ、フルオートで何か食べたいという境地には至れない。

結果的に、軽率食事を抜いてしまうことになる。もしくは、「これじゃ足りない」という気持ちもないために、少しの量で食事をしたとカウントしてしまう。ルマンドを一つ食べるとか。

「おいしい」は理解できるが、それを追い求める気力がない。加えて「おいしくない」判定のハードルが非常に高いため、たいていのものはおいしい。強い好物もない。最近、私はゆで卵が好きなんじゃないかなという気がしてきた。でも明日からゆで卵を禁じられても、そんなに悲しまないと思う。そのぐらい。

今は一人暮らしなので、生存のために「昼食だけは金をつかってできる限り食う」ことを自分に課している。職が外回りなので、訪問先をうろうろして何か食べることは仕事のうちなのだ結果的に1日1食のような生活をしている。

料理は苦手ではない(とはいえ食べられれば良いため同じメニューを作り続けがち)。確かに面倒くさくはあるが、食欲のある人間なら買って食べればよい。外で食べても良い。お金に困る経済状況ではない。

義務感と強迫感によって何とか食事を作り、食べる。義務感と強迫からなので、それらを横に置いておきたくなれば簡単に食べないことを選ぶ。とても調子が良くてやる気に満ち、他にしたいことがあるときは食べない。とても調子が悪く、何もしたくなさが勝れば食べない。

最近に始まったことではない。子どもの頃も食欲の薄い子どもだった。ただ、当時は食事を作ってもらい、それを食べる以外の選択肢がないので顕在化しにくかっただけだ。「お誕生日には何が食べたい?」「今日は外で食べようと思うんだけど、何がいい?」こういう質問が本当に苦手で、いつも曖昧お茶を濁していた。何も思いつかないのだ。兄弟自分誕生日の時に毎回即答するので驚いていた。

困ることはいくつかある。

健康に悪い。

良いわけないよなとは思っている。当たり前のように、低体重、低血圧、低体温の3拍子揃っている。以前体重を増やしたいと思い、ジムに通ってみたのだが(有酸素運動はするなと言い渡された)確かに筋肉がついて姿勢が良くなった気がするものの、脂肪の減りに追いつけず体重は落ちた。

吐いたりしていないし普通に食べているので拒食症ではないと思う。せめてと思って野菜ジュースをすすってみたりしている。

ストレス解消、ごほうびを作りにくい

食欲というのは他の様々な欲求に比べるとカジュアルに満たすことができる欲だ。そのため、世の中の人はよく好物などで自分のやる気などをコントロールしているように見える。その手法が使えない。

学生の頃は、終わらせておやつを食べることをモチベーションにして勉強をはかどらせる方法情報誌によく出ていた。自分実践しようと試みるのだが、終わらせたところでチョコレートを食べる気は起きず、ただただ机の隅にチョコレートを積み上げていた。

怒りや憤りも薄い人間なのでストレスはそんなにないのだが、重い案件が終わったときや、夜遅くまで仕事をしたときなど、コンビニで何か買うことで自分なりに区切りをつけようと思う日もある。しかし入ったところで何も欲しいものは見つからないので、ゾンビのように店内をぐるぐる回ることになる。何かを買って出なければという強迫感で店内で泣き始めたこともある。傍から見たら狂人以外の何物でもない。最近ではそういうバッドトリップが入ったとき缶詰を買うことにしている。今日食べなくても良いので。

酒はさほど飲めないし、飲まない。飲みたい気持ち(飲欲?)もない。

食べ物生産者さん、くれた人に申し訳ない

まり義務感が発生するまで食べられないので、多くの食べ物賞味期限が過ぎてから食べることになる。これは本当に申し訳ないことだ。作った人はおいしいうちに、それも食欲のある人間に食べてもらいたいと思っているに違いない。とても心苦しい。

これはもらいものにも発生している。友人や恋人が贈ってくれたお菓子や、職場の人がくれた野菜。罪悪感がすごい。

都合の良いことに私は嫌いな物がなく(忍耐力のレベルが高いとも言う)、ついでに非常に強い胃腸をしているので、たいていのギリギリ食品は食べることができる。後悔しながら食べている。

・食欲カルチャーについていけない不安

何かを食べるというのは人間、というより生物最大の共通点だ。その「あるある」にノれないというのは本当につらい。

夜中に何かを食べちゃうというようなあるあるや、甘い物は別腹だったりするあるある。評判の良い店に行ってみたいあるあるや、TLに流れてくる料理写真に「飯テロ」とか言ったりするあるある。世の中は食欲のある人間を誘うように作られているのだ。そのたびに、お呼びでないんだな、という気持ちになる。

何が食べたい?と聞かれるのが怖い。せめてメニューを用意してくれたら、看板メニューか安いメニュー野菜の多いメニューを選べる。いつも「お昼にスパゲッティ食べたから、それ以外で」などとほざいて、議論に加わっているような顔をしている。何も提案できない人間じゃない、貴方を軽んじている人間じゃないよと伝えたい。上手くいっている気がしない。

幼少期に美味しんぼを読んで育ったので、知識だけは無駄にある。本当に無駄だ。あの世界は食欲だけで回っているけれど、完全にフィクションなので嫌いじゃない。本当に山岡さんみたいな人が現れて、何かこう、ちゃちゃっと作ってくれて、私を食べたいものがある人間にしてくれないだろうか。

うわーーーーーーーー何かもう本当は全部嘘なんじゃないかな。みんな私みたいに食べたいものがあるふりをしているだけで、そうやって生きているんじゃないかな。皆本当は望んでないのに、朝昼晩3食食べるってルールを頑張って守っているんだ。きっと私が怠惰なだけ。夜にTLに料理写真が流れてきたら、誰が一番早く「飯テロだ!」って言えるかってゲームをしているんだ。そうなんでしょう???誰かそうだと言ってほしい。そうだと思わないとこれから何十年も死ぬまで続く「あるある」と付き合っていられる自信がない。どうしたらいいんでしょうね、これ。

2020-10-11

おまえが

だれかをおうえんしたら 応援された方は 自殺する

お前がだれかを 警護したら そいつ怪我をする

おまえは 警備とかSPはやるなよ たすけ

めんどくせ

うん 僕は めんどくさいんだ。 あなたが 罵倒したら そのまま 罵倒に伝わるだろう

言葉の選び方と 前後の繋がりであって いちりつはないんだよ 言葉には

がんばれよ にしても 生きることを 頑張れよ と 自殺をがんばれよ どちらに伝わるかは 前後

おまえは 人を記事つける 練習が 足りない 練習が たりないから。 話すことに 練習がいらないと思いすぎ

 

おまえのいう すみませんは 謝罪じゃない ゆるさないと まもってやらねーぞ っていう強迫

から、いってるだろ 言葉練習

すみませんが ばかにしていることもある 難しいんだ 言葉は 怒ってない 人前にはまだ出せない

いま 意味が逆に成ることもある そのままのこともある 前後関係っていっているとき

すみません 伝わるわけがない すぐに謝罪しろ おまえの言葉でではなく 相手言葉で ほんどるろらぎらんれるかー

あやまているようにきこえるか?

わかるんだけどよ

肉の盾じゃこまるんだよ 相手謝罪鬼味だと 伝わる範囲

すぐに謝れ

おなじことだ

可能な限りすぐに謝れ

あやまっていないタイミングは避けろ

から

あやまれないタイミングがあるから

可能範囲で とつく

まり

不可能タイミングでは 謝罪するなよ すぐに謝れ

から この一言は なかなか削れないんだ 意味が変わるから

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