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2021-01-04

紅白雑感/前半

事情リアルタイムで見れず週末にNHKプラスで観た。

OP

透明ディスプレイの使い方が上手い。映像が宙に漂っているよう。

2年前のOPムービーは良かった。コロナ禍の影響で出演者は別撮りにするしかないにしてもああい路線はできないものなのか。

ユーミン湯山玲子みたい。

二階堂ふみデヴィッドボウイみたいな服。

大泉洋って意外とスタイルいい。

番組客観性を持たせるという意味サブちゃん顧問位置に座ってるのは個人的に賛成。でもサブちゃん話してるとき加藤一二三みたいだななんか。

いきなり三連ちゃんは各スタジオPA調子が実際に放送してどうなのか確認たかたからか?

やっぱりはじめてことで混乱してるところがあるのかも。

キンプリ

いつもいい曲あてがって貰ってる。衒いがないけど耳に残ってきれいにまとまったポップス

平野紫耀ピッチが甘い(違和感あるほどではないけど)が声質で誤魔化されてる。ハスキーボイスに細かいビブラートが混ざってくる感じが初期の森進一ぽい。

実は弱ペダに出てた人が一番上手いのではないかコーラスパート担当だったけどうまく溶け込んでる。

foorin

メインボーカル男の子変声期できつそう。でも当てふりにすると空々しいだけだから歌うしかないのか。

ワイプ芸でアイドル連中が賑やかしになってた。こういう時にジャニーズ勝手がいい、だから重宝されるのか。

山内惠介

氷川きよしの大幅な路線変更で後釜っぽい見られ方してるんだろうな。

「肌が合う」と生々しく歌った後で「惚れたねほの字だねほっほー」とぶりっ子かますの、ファンからはどう写ってんだろう…

milet

SME推してる若手実力派女性歌手ってAimer、milet、Uru辺りだと思うんだけど、なんで他2人と比べてキャリア浅いmiletなのかな?と思ってしまった。

歌唱力は申し分ないのはいうまでもないんだけど。

今年のAimerは「SPARK-AGAIN」が、Uruは「あなたがいることで」が結構ヒットしたのに、miletが披露したのは去年リリースされた曲だしなあ。

AimerUruミステリアスキャラテレビ出演は慎重だし、キャリアがある分序盤の枠だと声掛けづらいとかそういう事情なのだろうか。

ただ観客がいないだだっ広いホールの真ん中でレーザーに照らされながら歌う様はMV再現のようでなかなか見応えがあった。

審査員紹介と審査方法説明

オリンピック大河/朝ドラに全フリしたような人選。しゃべりは芸人に任せてる。

今回はサブちゃんと徹子にどう相手するかが一つの課題だったのか。

南キャン山ちゃんチコちゃんに恐々と相手してるのじわじわ笑えてくる。

審査方法は今回データ連動を利用した視聴者投票のみ、視聴時間に合わせて投票数が変わる仕組みで大泉洋も言っていたがよく考えたものだ。

アイドルオタクは推しのために興味のない演歌ちゃんと見ろということだ。

坂道

「今年は踊らないの?」って件をウッチャンがめんどくさそうにあしらってるのが一番印象に残った。

あいう、場の勢いでやってみたら上手く行っちゃって後々ややこしくなることってままある。

今年はNiziUと坂道グループが対比される構図だったけど、振り付けとか曲そのもの難易度はそんな大差ないように見えた。ただちょっとNiziUのほうが丁寧。

秋元康歌詞ってイケイケどんどんで人を励ますような描写が少ない。AKBや坂系に限れば「働け、進め、若くて可愛い子に惚れた」ということしか歌ってない気がする。

日向坂46

イントロがあってAメロがあってBメロで溜めてサビがきて、で、それぞれ律儀にキーリズムパターン変えてて」っつうJ-Pop特有歌劇調のスタイル通用しなくなってきたなと思う。「夜を駆ける」も「香水」も「Make You Happy」も実はループミュージック構造を成していて、リズムパターンコード進行を大きく変化させないクラブヒップホップミュージック方法論に従っている。ダンスが身近になったりSNS拡散馬鹿にならなくなった今だとそういったどこを切り取ってもさまになるスタイルがどんどん主流になりつつある。J-Popらしいコテコテの曲は「紅蓮華」のような映像作品とのタイアップか、デート雰囲気作りにちょうどいいバラードしかみられなくなり、そのうち今の演歌のような「中高年向け音楽」という扱いになるかもしれない。

桜坂46

スカートの裾を振り上げる振りは衣装が独特な造りだから出来ることで、こういう衣装意匠振り付けが連動していたりするのがかっこいい。

サビの「No!no!no!」の裏で被せられてるシャウトの声は誰なんだろう。いい声してる。

Hey!Say!JUMP

だんだん大泉洋に対するウッチャンの態度がやさぐれてきてるけどどうなるんだこれから

演歌歌手でもないのに往年の代表曲歌わせられるのは陰りが見えてきたサインかもしれないんだよな…

Ultra Music Power」歌うとき知念の声が年々伸びなくなってきてるのが切ない。

タオル回してるとき大泉の顔。

八乙女光ってEXIT兼親に似てるよね?入れ替わってもしばらく気付かれなさそう。

リトグリ

こういう若い女の子が集まってるグループで1人欠席があったりするとなんか不穏な気持ちになる。

SixTONES

SnowManは欠場。いつ誰がコロナ感染してもおかしくないかNHKプロデューサーはこの2、3ヶ月肝を冷やしてたんだろうな。

大泉洋松村くん推し

水森かおり

篠原ともえには悪いけど、Perfume(ライゾマ)の演出かに見慣れちゃった今はただでかいだけじゃ白けるんだよな。

もう普通に歌わせてあげたって。

GENERATIONS

尼崎ヤンキー数原くんはこの王子衣装をどう思ってんだ。衣装合わせのときに「キンプリと間違えてんのか?」って愚痴ってそう。

純烈

無観客ライブでエア握手してる紹介VTRからして可笑しすぎる。

良心存在であるウッチャンですら吹き出ししま衣装センスはどうにかならなかったのか。

背景映像はあつ森意識したんだろうか。

SMAPメンバーですらドアップきついときあるのによくこんな煽ったカメラワークをやるな。

エース格の人ってこんなココリコ遠藤ぽかったっけ?

最後の紙吹雪できっちりオチがついてた。いいコントだった。

坂本冬美

洗練されたコードや譜割に独創的な詩世界シンプル衣装舞台演出が曲の完成度やパフォーマンスを際立たせていて良かった。だからこそ最初の寸劇は蛇足に感じたけどこれはご愛嬌か。

坂本冬美はかっこいい老け方してる。ツンデレ温泉宿女将とかやたら頭のキレるベテランパートみたいな役どころでドラマに一回出てほしい。

Kis-My-Ft2

10年前くらいの洋楽でよくあったEDMみたいだけど、もはやキスマイはそういう歌を歌う集団って僕は納得してる。

中継主体であることで民放特番ではよくある局内を練り歩く演出が今回採用されたのは面白かった。

天童よしみ

何歌うかとか演出がどうだとか本調子かどうかとかそんなこと関係なくただ出てくれるだけで満足できるか?そういう安心感があるか?っていうのが大御所か否かだと考えている。

その中でも今回トップクラスにホッとしたのは天童よしみの出演シーンだった。

もう天童よしみが歌うならば知らない曲でもジャニーズねじ込みがあってもなんとも思わない。

さだまさし

さだまさしライブ後にNHK生放送フリートークするのを見てる人意外といるよね。

さだまさしの歌を聞くと毎回「力抜いててこうも声が通るものなのか」と感動する。中音域ちょっと歪むのもかっこいい。

乃木坂46

やっぱりJ-Popらしい転調をだんだん耳が受け付けなくなってる。音像はがっつりサブベース聴かせてて海外メインストリームと混ぜても聴き劣りしないレベルだと思うんだけど、なんだろう。

小室哲哉に全く触れられてないのがどうしようもないけど悲しい。

鈴木雅之

鈴木雅之を嫌いな人ってあんまいないだろうけど、かぐやから入って「夢で逢えたら」とか「ロンリーチャップリン」知らない層もやっぱり一定数いるのかな。

意外とジャスチャー激しい人だったのに今更気が付く。

ディズニーコーナー(?)

毎年恒例の子ども向けの配慮コーナーだけど当の子どもに支持されてるかは疑問。

歌ってるとき二階堂ふみのすごく努力したのはわかるし見応えあるけど本職の人にはやっぱり敵わない感じ、歌手になる夢に挫折する「エール」の役どころにはまってたな。

五木ひろし

山河」書けたんだから堀内孝雄天才なんだ。

いずれは誰かに歌い継いでほしい。

後半に続く。

https://anond.hatelabo.jp/20210104091644

2019-12-18

祖母死ぬ想像をしただけで泣いてしま

私の父方の祖母は御年80で、とにかく元気だ。

叔母一家(父の妹の一家)と同居している二世住宅で、掃除洗濯料理の全ての家事をこなし、面積の広い家庭菜園管理をし、二日に一度は市民プールで泳ぎ、夏になったら近所の夏祭りに出店し、習い事をしていて友人も多い。

昔は小学校教師で、その縁で祖父と知り合ったらしい。今でも当時の教え子の方から年賀状が届く。

スマホLINEの使い方は少し不慣れだけれど、勤勉で好奇心旺盛で、若者趣味に何の偏見も持たずむしろ興味を抱いている。

年末紅白歌合戦では米津玄師パフォーマンスを絶賛していた。

私が帰省して祖母の家に顔を出そうとすると、いいと言ってるのに毎回必ず車で送り迎えをしてくれる。

「少し痩せたんじゃない?ちゃんと食べなきゃだめよ」と成人済みの孫にお小遣いを握らせてくる。

あなたが元気ならそれでいいの。東京で上手くいかなくたって、元気でいてくれれば何も問題は無い」

未だに大きな病気一つしていない、遠い地にいる祖母今日も、背筋をピンと伸ばしてエプロンを巻き、山内惠介演歌ドラマを見ながら溌剌と家事趣味に勤しんでいるのだろう。

母も父も、「あれだけ元気なら100歳まで生きるんじゃないか」と冗談もつかないことを言って笑う。

祖母と一緒に暮らす叔母もその血を受け継いでいるのか、もう成人する子供がいる世代だけれどジャニーズコンサートに足繁く通い、お布施をしている。

からいつか必ずお別れの時が来るのかと想像するだけで、途轍もなく悲しくなる。

余程のことが無い限り、私よりも先に祖母はお墓に入るだろう。

その時私はどうするのだろうか。祖母がいない人生なんて、考えても考え付かない。

今がどんなに元気であっても、祖母はいつか絶対に向こうに行ってしまうのだ。

今は遠く離れて暮らしているけれど、願うことならせめて死に目にだけは会わせてほしい。

2019-11-14

出場回数順

【白】 49 五木ひろし

【紅】 42 石川さゆり

【白】 32 郷ひろみ

【紅】 31 坂本冬美

【紅】 24 天童よしみ

【紅】 23 松田聖子

【白】 20 氷川きよし

【紅】 17 水森かおり

【紅】 14 aiko

【紅】 12 AKB48

【白】 12 福山雅治

【紅】 12 Perfume

【白】 11 嵐

【紅】 11 いきものがかり

【白】 10 ゆず

【白】  8 関ジャニ∞

【紅】  7 椎名林檎

【白】  7 DA PUMP

【紅】  6 島津亜矢

【紅】  5 乃木坂46

【白】  5 星野源

【白】  5 三山ひろし

【白】  5 山内惠介

【紅】  4 欅坂46

【紅】  4 Superfly

【紅】  4 MISIA

【紅】  3 丘みどり

【紅】  3 TWICE

【白】  3 Hey! Say! JUMP

【白】  3 三浦大知

【紅】  3 Little Glee Monster

【白】  2 King & Prince

【白】  2 純烈

【白】  1 Official髭男dism

【白】  1 Kis-My-Ft2

【白】  1 King Gnu

【白】  1 GENERATIONS

【白】  1 菅田将暉

【紅】  1 日向坂46

【紅】  1 Foorin

【紅】  1 LiSA

第70回NHK紅白歌合戦出場歌手

紅組

aiko(14)

いきものがかり11

石川さゆり(42)

AKB4812

丘みどり(3)

欅坂46(4)

坂本冬美31

椎名林檎(7)

島津亜矢(6)

Superfly(4)

天童よしみ24

TWICE(3)

乃木坂46(5)

Perfume12

日向坂46(初)

Foorin(初)

松田聖子23

MISIA(4)

水森かおり17

LiSA(初)

LittleGleeMonster(3)

白組

嵐(11

五木ひろし(49)

Official髭男dism(初)

関ジャニ∞(8)

Kis-My-Ft2(初)

KingPrince(2)

KingGnu(初)

郷ひろみ(32)

GENERATIONS(初)

純烈(2)

菅田将暉(初)

DA PUMP(7)

氷川きよし20

福山雅治12

Hey!Say!JUMP(3)

星野源(5)

三浦大知(3)

三山ひろし(5)

山内惠介(6)

ゆず10

2015-11-26

紅白歌合戦高校 第66代学年別出席簿

[1年生]

1.大原櫻子

2.ゲスの極み乙女。

3.Superfly

4.乃木坂46

5.BUMP OF CHICKEN

6.星野源

7.三山ひろし

8.μ’s

9.山内惠介

10.レベッカ



[2年生]

1.今井美樹

2.島津亜矢

3.SEKAI NO OWARI

4.V6



[3年生]

1.嵐(4留)

2.E-girls

3.いきものがかり(5留)

4.石川さゆり(35留)

5.五木ひろし(42留)

6.AKB48(5留)

7.EXILE(8留)

8.X JAPAN(3留)

9.NMB48

10.関ジャニ∞(1留)

11.郷ひろみ(25留)

12.伍代夏子(19留)

13.ゴールデンボンバー(1留)

14.近藤真彦(7留)

15.坂本冬美24留)

16.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(1留)

17.椎名林檎

18.SMAP20留)

19.Sexy Zone

20.高橋真梨子

21.天童よしみ17留)

22.TOKIO(19留)

23.徳永英明(7留)

24.AAA(3留)

25.西野カナ(3留)

26.Perfume(5留)

27.氷川きよし(13留)

28.福山雅治(5留)

29.藤あや子(18留)

30.細川たかし(36留)

31.松田聖子(16留)

32.水森かおり10留)

33.miwa

34.美輪明宏(1留)

35.森進一(45留)

36.ゆず(3留)

37.和田アキ子(36留)

 
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