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はてなキーワード: 公式twitterとは

2019-08-10

地方中小公式Twitterて笑

辞めるようになったら周りからワラワラお仲間が出てきて草

お前らは電話FAXあれば仕事できるだろ

2019-07-01

担当声優を初めてブロックした

はじめに

これはただの愚痴なので担当声優特定とか不要です。

私はTwitterをやっていて、当然同じ趣味の人をフォローしている。

同じ趣味、というのはこの場合同じゲームシリーズ好きな人を、という意味だ。

で、私は基本的に「よっぽど見たくない、RTで回ってきてほしくない」レベルじゃないとブロックはしない(ここまで前提)

主人公日本語版声優の人は公式Twitterアカウントを持っていて、私はその人自身はあまり好きになれなかったかフォローはせず、時折フォロイー経由で回ってくる、その主人公ファン向けのファン動画声優さんは主人公誕生日などにその主人公の声でメッセージ動画を上げたりしていた)を見るくらいだった。

最初は楽しかったしフォローもしてた。たまに期間限定で公開されるその動画も好きだったし、その声優さん自身結構好きだった。

でも、ゲームシリーズシナリオに疑問を抱くようになってから、その声優さんの声の出し方にも違和感を持ち始めた。

私の好きなゲームシリーズはまあまあ長いこと続いていて、私が子供のころから知っている作品。私が好きだったころはもっとシリアスコメディバランスがいい感じで、最近食玩ラムネレベルオマケシナリオに成り下がった。

からだろうか、その声優さんが主人公に当てる声も、すごい軽薄なものになった。

シナリオに不満を抱いてるせいかな、と思ったけどそのゲームをよく知らない、昔やってたアニメだけたまに見てた妹も「彼ってこんな声だったっけ?」と首をかしげていたので多分変わってしまったのだろう。声優さんは、私が恋焦がれていた彼の声を出せなくなっていた。

年だしまあ、多少はねと(主人公少年だし)流していたけれど、近年のシナリオと、本人のまるで変わらない声を出せているかのようなツイート、最終的に今年の主人公誕生日動画が私に止めを刺した。

ああ、もう無理なんだと。

シリアスシナリオ主人公なんてもう十年以上見ていないから、彼は本当にあの主人公の声の出し方を忘れてしまったんだと。

大好きな主人公との思い出まで汚される気がして、私は彼をブロックした。もう絶対に回ってきてほしくなかった。フォロイーさんのツイートを見てるときに目に入るのすら嫌だった。

その声優イベントで仲良くなった人もいたのに。

もう私はあなたの声が嫌いだ。

という嘆きでした

2019-05-15

丸山穂高最近急速におかしくなっていってた

1

戦争発言不祥事ニューストップ丸山穂高

こんな1議員名前ニュースで初めて聞いたって人の方が多いだろうし

「ああ最初からおかしい奴なんやな、維新やしなあ」って思ったかもしれない。

けどその印象は実像大分違う。


まずwikipediaでもざっと見てもらえば分かるように

丸山東大出て経産省入って3年で係長までやって退官して松下政経塾から維新の会で全国最年少当選

維新が勢いあった時の猫も杓子も的なクソ候補じゃなくて

自民党でもいいエリート経歴なのに自分意思維新の会選んだという人物

維新の衰退について松井らの進退を問うぐらいの気骨と腕力も持ってた。(一時期橋下が激しくののしってた相手丸山


2012年維新から出た大阪19区はイージー選挙区じゃないけど自民新人民主の大物前職に勝って当選

そこから維新の会の分党騒動かいろいろあっても2014年2017年自民候補に勝ち続けて3選。

超実力派、若手トップと言っていいほどの有望議員だったのよ。


2

丸山は何年も前からtwitterやってて結構リプとかに反応してたんだけど、

そこでもあくま礼儀正しく、ソツも隙もなかった。

ほんと、維新ってとこで「ん?」ってなるの除いては経歴も実力も文句なし宝石のようなエリートだった。


で、ここから急速に変な話になるんだけど

丸山と同じ地元にsyamugameっていうyoutuberが居るの。

このsyamuさんは当人否定してるけど私の目線では軽い知的障害者だと思う。

馬鹿にする意味ではなくて、彼の動画を見てるとどうしてもそういう印象を受ける。)

彼のことをまとめて面白がるというコンテンツネットにあって、

悪趣味要素が強いけど変な味があってはまる人ははまってしまう。


そのsyamuさんは動画破綻ぶりとか当人ノーマルでない言動とかを面白がるネットから局所的な人気があって、

ある日syamuさんが決めポーズで撮った自撮り丸山選挙ポスターが写ってるということがあって(丸山はsyamuさんと同じ地元の同い年)、

ネットから「同郷同い年なのに経歴や境遇に差があり過ぎる」とか「偏差値ダブルスコア丸山は76、syamuさんは38)」といういじりが生まれた。

エリート丸山に対してsyamuは・・・っていうsyamuいじりのツマ。


syamuさんの写真のことを丸山twitterにわざわざ報告に行くネット民もいて、

その時も丸山は「大物youtuberの方なんですか?一緒に写っていただいて光栄です!」というソツのない返答をして流してた。


…なのに、それからだいぶ経って、段々と丸山おかしくなった。

syamu語録というsyamuさんのおかし言動のまとめがあるんだけど、その言い回し自分twitterで使うようになった。

数ヶ月前にsyamuさんが上京して話題になった時は、ちょいちょいその話題に絡むようになった。


エリート議員公式twitterでだよ?

同じyoutuberでも小さい子供に見せられる安全存在であるヒカキンに触れるならまあいいけど、

詐欺のような話題の絶えないヒカルに触れるのはかなり危ないってぐらいなのに、

知的障害的な言動をいじられてるsyamuさんムーブメントに触れていくっていうのは正気じゃない。


syamuウォッチャーには「この議員おかしくなってきたな」「大丈夫なのかな」ってsyamuさんおいといて心配する声も増えるぐらいだった。

丸山議員が静かに発狂してるのを一番よく観測してたのはsyamuウォッチャーだったと思う。

本当にここ数カ月で急速におかしくなった。

隙だらけになり、syamu語録を多用し、リプしてくる人をsyamu語録でおちょくったりするようになってた。


私生活で何かが起きてtwitterおかしくなったのかもしれないが

twitterを通してsyamuさんコンテンツの毒気に充てられたのだとすればすごいことやと思うよ。

2019-03-19

2.5次元舞台表現はどこまで許されるのか?

みなさまは2.5次元舞台と言うものをご存知でしょうか。

原作漫画アニメ2次元のものを、現実俳優さんが演じる舞台から2.5次元」と言われる、わりと最近ヲタク文化ひとつです。

原作者サイドが大きく関わることもあるけれど、基本的舞台脚本演出家等がキャスティングしたりシナリオを書くため、舞台ならではのアレンジ表現役者アドリブ等が入ることもあります

今回は、その舞台での表現について「原作ファン」が抱いた違和感不快表現をどう発散するべきか?という愚痴メインの話になります

ただ吐き出したかっただけなので、肯定否定わずコメントがあれば好きに残してください。

しかするとピンときしまうかも知れませんが、作品特定だけは控えてください。

私が好きな作品は、数年前に「舞台化」されました。

発表された当時はすごく驚いて、舞い上がり、ネット感想やレポをあげて、いわゆる全通(全ての公演を観に行くこと)までしました。

シリーズ化された作品になるのですが、思えば最初から違和感」はあったと思います。ただそれは脚本や演技の解釈違いの範疇しかなく、それはそれ、これはこれと割り切りつつある程度は受け入れられるものでした。

ところが1番最近作品で、その「違和感」が「不快感」として出てきてしまったのです。

何日かに渡り観劇をしたのですが、どうにもスッキリと楽しむことが出来ない。以前までであれば多少の違和感には目を逸らし、楽しいところだけ見て楽しむ事が出来たのですが…

いちばんの原因は「下ネタ」でした。

女性キャラクター下品な振る舞いをさせる。

売春を仄めかす発言をさせる。

おじさんの男性キャラクターエロオヤジ風のセクハラ発言バンバンかます

…などなど。

今までもそれはあったのですが、今作は特に目立ってみえしまうのです。どうして一気にこんな方向へ舵を切ってしまったのか、私の好きな作品脚本家の古臭いオヤジギャグ」を披露するものに変わってしまったのでしょうか。

元々、コメディ色が強い作品舞台を観に来る層を意識して多少大人向けのギャグを挟んできたと言うのは察します。

ただ、やり過ぎじゃないか?そう感じました。

観劇する客層は、元々の作品ファンだけでなく、キャスティングされる役者ファン等様々です。原作側のファンはさて置いて、実際に会場のウケとしてはまぁまぁではあったと思います原作者も観劇して「面白い」とコメントをしたそうです。どう言った意図でのコメントかは分かりかねますが、少なくとも不快にはなられなかったようで何よりではあります

しかし、原作作風が好きな私からしてみれば冒涜にも感じました。

原作がこんなギャグかます作品と思われたら困る。

これはエゴです。作品解釈を間違えた信者勘違いなのかもしれません。この時点で、私が面倒くさいファンになっているのは分かっています

原作公認ならそれで良いじゃないか、今作は見なかったことにおさめても良いんじゃないか、とも考えました。

ただ厄介なファンは「次に繋げたい」と思ってしまます

次に繋げるために・そして次の作品ではこんな表現はしないで欲しいと切に願ってしまます

今作の、原作ファンの反応はわりと散々だったという印象があります

私もアンケート感想意見を書き連ね・他にもネット感想でも表現についてチクリと言われているのをみました。

私の好きな作品で、嫌な表現をして欲しくない。皆その一心だったのです。

結果として

そのせいかは分かりませんが、公式Twitterがまったく動かなくなってしまいました。今までなら積極的にしていた宣伝アナウンスが一切無い。問い合わせをしても返信が全くない。今まであったやる気がまるで感じられなくなってしまったのです。

面倒なファンに絡まれしまった、返信しても無駄だと思われてしまったのでしょうか?

せめて広報運用は、原作側だけでなく俳優ファンもいるのですから最後まできちんとして欲しかった…などと嘆いてももう遅いかもしれません。

次を願って、応援のつもりで書いたアンケートメール舞台運営にとって邪魔ノイズだったのでしょうか。

表現ケチをつけてはいけなかったのでしょうか。黙って離れていれば良かったのでしょうか。

可能性を私は潰してしまったのでしょうか。

次作発表はないまま現在に至ります

2.5次元舞台表現はどこまで許されるのか?」と上から目線のようなタイトルを付けてしまいましたが、正しくは「どこまで原作ヲタクは苦言を呈して良かったのか?」といったニュアンスです。

私はただの観客の1人でしかなく、客だから無理な注文を付けても良いんだぞ、とは思っていません。表現を少しだけ考えてくれたら良かったのです。結果として変わらなくても、そういう意見があるんだなと受け止めて、せめてふつう公式運用は続けて貰えたらそれで良かったのです。

どうしたら良かったのか、今となっては分からず。

モヤモヤした気持ちをずっと抱えています

2019-03-18

高須院長のホロコースト捏造ツイート擁護する

https://twitter.com/katsuyatakasu/status/655958931190124544?s=19

昨日から高須院長が2015年10月Twitter上で呟いたこ発言左翼達によって叩かれている。

しかし僕はこう思う。

高須院長が信じたい物語を信じるその自由は、その権利果たしてこの様に蔑ろにされていいものなのか、と。

皆で寄ってたかって高須院長の内心の自由及び表現の自由毀損する目的言論棍棒で殴り付ける今の左翼達のやり方は、皮肉にも往時のファシズム国家の様だとさえ僕には思える。正直言えばかなり怖い。

左翼からまるで歴史修正主義者のように悪し様に言われる高須院長だけども、そもそも院長は件のツイートにおいて「アウシュビッツ捏造だと思う」と言っているだけなのだ

この文章からは院長がアウシュビッツで起きたとされるホロコーストのどこからどこまでが捏造だと思っているのか、を明確には判断できない。

そして歴史事実というものはその根拠とされる資料と考えられていたものが実は虚偽であったり、それより更に確かな資料が後に発見されたりする可能性が常に考えられる為に、未来永劫に渡って不変不動のものではないわけだ。

よって極めて恣意的解釈すれば院長の件のツイート意図は、

今回左翼達が息巻いて批判する「アウシュビッツで起きたとされるホロコースト根底から捏造だと否定するもの」などではなくて、

「そうした確からしき歴史事実の全てが今後の再検証によっては変容し得る」という歴史学セオリーについての指摘なのではなかったか、と僕は思う

そして仮にそうじゃなくても高須院長の内心の自由、そして表現の自由はやはり護られなくてはならないと思う。

そして何より高須院長には信じたい事実を信じる広い意味での幸福追求権がある。

からTwitterで息巻く左翼達は自分達が愛してやまない平和憲法に自ら背くような愚かな行為を今すぐ止めて、高須院長に即刻真心のこもった謝罪をするべきだと思う。

高須院長は懐の深い方だからきっと許して下さることだろうと思う。

それから今回の件でアウシュビッツ博物館公式Twitter高須院長の件のツイートに対しこの様なリプライを送っていた。

https://twitter.com/AuschwitzMuseum/status/1106462599540105218?s=19

僕が思うにこれはクソリプ以外の何物でもないと思う。

かにドイツを初めとした欧州各国ではホロコースト否認法律によって禁止されている場合があるので、アウシュビッツ博物館も今回遠く離れた異国の院長である高須院長に対してお国柄もあって過剰に反応してしまったんだと思う。

しかしこれがもしお互いが国家代表する立場にあったなら、内政干渉にすらなり得た行為だったと強く自覚するべきだ。

これは極めて不謹慎だ。

なぜなら日本旧弊的などこのドイツさんとは違い進歩的平和憲法存在し、この憲法の元ではナチス礼讃もホロコースト否認国民権利として容認されているのだから高須院長の今回の行為日本国民として何一つ問題のない行為だったと言えるからだ。

よってアウシュビッツ博物館公式Twitterは即刻高須院長に真心をこめた謝罪をするべきだと僕は思う

勿論、この場合においても極めて懐の深い高須院長ならば許して下さることだろうと思う。

どうだろう。ここまで僕は何か間違ったことを言っているだろうか?

2019-02-04

平成が終わりゆく今、『たまごっち』はヤバいことになっている

※この増田は、過去記事平成の終わりに、『たまごっち』の話をさせてほしい』の続きとなっております

https://anond.hatelabo.jp/20181117130936

さて、どんな映画でもアニメでも、「2作目」というのはハードルが上がるものです。うまくやらないと、二匹目のドジョウを狙った蛇足駄作になってしまう。

この記事も、前の記事同様多くの人に届くかはわからない。蛇足と言われてもしょうがいかもしれない。でも、もう一度、筆を執ることを許してください。


2018年11月23日、前回お話した新しいたまごっちたまごっちみーつ」が発売されました。もちろん、私も買いましたよ。

(ところで、前回の記事を読んで買ってくださった方はいらっしゃるのでしょうか。いらっしゃったら嬉しいものです。)

新作が発売された今、たまごっち界隈がどうなっているのか気になって、恐る恐るtwitterを覗いてみると、「画面がカラーになっている!」、「なにやら知らない新しい機能がたくさん追加されている!」という目新しさに、小さなお子様だけでなく、大人の方もいくらか手にしてくださっているようで、少しうれしいです。


しかし一方で、bluetoothを搭載するという新たな試みは裏目に出ました。

動作不安定になり、不具合が頻発したのです。

普通に遊んでいたらある日突然データが全部消滅したり(『星のカービィ スーパーデラックス』のかの有名な「0%0%0%」みたいなものです)、タイミング悪く電池切れするとたまごっちが成長しなくなったりしました。

bluetoothを利用してたまごっちと連動するスマホアプリ側にも、重大なバグがありました。「アプリを経由して遠くのプレイヤーたまごっちとも結婚できる」のがウリだったのに、一部のたまごっち結婚すると、たまごっち本体セーブデータが破損するのです。セーブデータ破損でノイズまみれになった画面は、まさにホラーものでした。


多くのプレイヤーが数々の不具合に遭遇し、その不可抗力によって、大切に育てていたたまごっちを失い、交換を余儀なくされました。

さなお子様のプレイヤーもたくさんいらっしゃったので、不具合の頻発は、子供たちに絶望を与えました。

さらにひどいのは、不具合の原因をしっかり調査していなかったために、交換品でも同様の不具合に遭遇するという最悪の事態不具合→交換→不具合→交換→……。このいたちごっこうんざりして、返金を要求した人までいたほどです。

しか恐ろしいことにたまごっちは今や昔ほど有名な作品ではないから、こんなにずさんな状況になっていても、全然話題にされなかった。

そして公式側も、頑なに不具合存在を知らんぷりし続け、注意喚起自主回収も行わなかったのです。

前回の記事では、私はある程度公式の方々を擁護するつもりでいましたが、もう擁護するには厳しい状況になってしまいました。


最初改善兆しが見られたのは、アプリのほうでした。

アプリのほうは、アプリ配信開始から2ケ月後(アプリはみーつ発売より1ケ月先行して配信開始されていました)、やっと不具合修正されました。

お詫びとして、数分あれば稼げる程度の少量のゲーム通貨が数日にわたって配布されました。

そして、たまごっち本体セーブデータ破壊されるレベル不具合であることは伏せ、あくまたまごっち本体側の画面表示が少しおかしくなる、といった程度に発表されました。


次に改善されたのは、本体のほうでした。「成長しなくなる不具合」のほうは修正されたそうです。

ただ問題は、それを公式サイトで告知しないこと。結局、自主回収もしませんでした。一応公式サイトのQ&Aには、「たまに不具合があるかもしれないから、その時は問い合わせてね」とだけ書かれました。不良品探しは消費者任せというわけです。

おかげで、今でも「たまごっちみーつは不具合が多いらしい。気になってたけどやめとこうかな」と言って買うのをやめてしまう人がいるようです。


さらに、前回全然動いてないと言っていた公式twitterも新しい試みを始めました。

開発スタッフたまごっち育成日記です。

絵文字たっぷりツイートとともに、開発スタッフ自らが育成しているたまごっちの様子が平日のみではありますツイートされるようになりました。

一日数回ツイートすることもありました。数か月前の惨状と比べれば、ずいぶん活発になりました。

(おそらく会社休みらしい土日はツイートが無く、どうしてるかがわからないのが問題ですが)


さて、多少対応問題があるものの少しずつ体制改善して順風満帆となったはずのたまごっちに、先日また問題が発生しました。1月に、アプリが再びアップデートされたのですが、その際に以前修正したはずのアプリ側のバグが再発したのです。

それどころか、それら不具合の告知のために一番重要役割を果たすであろうtwitterは、そんなことには構わず呑気に育成日記ツイートを続けています。当然告知はありません。twitterを動かすのはいいけど、ちゃん仕事をしてほしいものです。

2月1日には、なんと久しぶりに育成日記以外のツイートがなされました。その内容は……「3月9日、新作『たまごっちみーつ パステルみーつver.』発売!」

……えっ?不具合が完全に解決していないのに、新作を強行発売ですか?

今再発している不具合本体側ではなくアプリ側の不具合であるとはいえ、あまりに不誠実だと思ってしまいました。

そして今日、育成日記では無謀にもアプリ経由で開発スタッフたまごっち結婚させていました。

はあ、公式が育成してるたまごっちアプリバグセーブデータ破損しちゃえばいいのに、とも思ってしまいました。幸い(?)、していないようでしたが。


かに希望が見えたはずだったのに、本当に残念でなりません。

やはり、不人気ジャンル適当にあしらって、切り捨てるつもりなのでしょうか。


追記:

さて、ここからが本番です。皆様、ブコメありがとうございます。以下はブコメへのお返事となります


「でろーんさんが育ててたような」

西明日香さんが育ててたような」

どちらも知らない方だったので、今軽くググってきました。

でろーんさんが購入したのは「イーブイ×たまごっち」。

西明日香さんが育てていたのは、「たまごっちみくす」という旧機種です。

どちらも、ここで問題にしている「たまごっちみーつ」はプレイしていらっしゃらないみたいです。



「今はイーブイモノクロたまごっち

みーつを早くも捨ててしまったのだったら、笑えますね。同じシリーズたまごっちは、最低でも1〜2年は展開するのですが。

しかtwitterではイーブイたまごっち発売日以降、イーブイたまごっちの話は一言もしていません。私には、みーつより、イーブイのほうを早くも捨ててしまったように見えます

せいぜいイーブイおよびその数種類の分岐しか育てられませんからね。早くも「イーブイたまごっち飽きた」という声も散見されましたし。プログラム簡単ですが、それは裏を返せば内容は単純ってことです。


「前も書いたけど、そのたまごっち愛をぜひバンダイにぶつけて入社して良いものにしてほしい」

そのことなのですが、この一連の不具合対応の様子を見て、やっぱりやめておこうかな、と迷い気味です。

お客様相談センターの方々の対応は、ネットには全然出て来ませんが、とても良かったです。それでも表面的には公式がずさんな状態になっているのは、もしかすると上から許可下りないのかな……と思ってしまいました。それがほんとだとしたら、バンダイ社員さんは上司意志に抑圧されて、自由に行動できないってことではないかバンダイに入っても、私の大事な何かが殺されてしまうのではないかと思ってしまったのです。きっと、「たまごっちにそんなに予算割けないです(笑)」、「今たまごっちにそんなに力入れてないんです(笑)」でおしまいでしょう。

たまごっち以外にも、色々なアイデアを出してみたいなと思っていましたが、そうしたアイデアも金にならないからと一蹴され、結局はみんなと同じように、これまで通りのものを維持するためだけの歯車にされてしまうのではないか

それこそ、起業でもしちゃえばいいんでしょうか。たまごっち問題点を解決した、ポストたまごっちとなりうる何かをつくる会社……。でも私、電子工作知識はないんですよねえ。

それから大学院に行くことにしたので、実際に就活するのはもうちょっと先になりそうです。その間に、色々考えてみようと思います。受かるかは知らないけれど、挑戦するだけしてみようか。

2019-01-28

ONEPIEを離れた理由

私はONEPIECEが好きでした。

特に、白ひげのキャラクターが好きでした。

ONEPIECEを好きになり、USJ東京タワーに行ったりするようになり、グッズを買ったり、Twitterを通じて色んな友人ができました。

世界が広がって、全国に友達ができました。

その人達と話すのは楽しいです。

何か特化して生み出すことができない私でしたが、新しいコンテンツ商品にはしゃいだり、ONEPIECE関係なく旅行に行ったり、Skypeで遊んでました。

でもこの関係は、ONEPIECEを通じての関係で、友人達は皆、ONEPIECEが好きなんですよね。

前述の通り、私は白ひげが好きでした。

彼の率いる家族、白ひげ海賊団が好きでした。

去年のお正月のことです。

作者の尾田さんのメッセージが、公式LINE画像で送られて来ました。

公式Twitterでも、載ったと思います

あれを見た瞬間、私の中で確実に何かが終わりました。

尾田さんが、白ひげ海賊団を好きじゃないのではないか、という話は以前から友人の間でも話題になったことがありました。

エースというキャラクター死ぬために作ったとか、隊長名前も本編にすべて出さないとか。その他色々なことを加味して、そんな話が出ていました。

白ひげが死んだとき

最初エースが助かったと見せた翌週に命を失い、それだけでもショックでした。

そこへ、オヤジの死。

ショックで学校休みました。もう随分前のことですが。

あのときの、衝撃。彼らがエースを助けて、また海へ出ると思ってたのに。

マルコルフィを守れと叫んだこと。

膝をついてオヤジに向かって泣いたラクヨウ。

氷漬けになったジョズを運んで撤退するブレンハイム

彼らに起こったことが、「楽」に思える。

去年のお正月の、作者の言葉でした。

辞書では、心身に苦痛などがなく、快く安らかなこと。また、そのさま

だそうですね。

去年はサンジyearでした。

決して、白ひげ海賊団に起こったことが、サンジyearに比べて心穏やかとは思えない。というか、比較する必要あった??

人達は大好きです。

でも彼女ら彼らに、この理由で私はONEPIECEというコンテンツから抜けましたとは、言えない。

作者の批判を、それを好きだと言う人に聞かせるのは嫌だから

でもね。悔しくて。

グッズに総額100万以上は注ぎ込んだ。

大好きだった。

まさか、作者のそんな一言で全てが終わると思わなかった。

白ひげ海賊団が2年後壊滅していても受け入れようと思ってたけど。そういうレベルの話じゃなかった。

怖いのは、周りの誰も、あの言葉について発言しないこと。私のように、秘めてるだけかもしれない。

作者が全て

2019-01-26

【おいでよ】花言葉を君に のライブに行こう!【はなこと沼】

突然ですが所謂地下アイドルライブってちょっと行きにくくないですか?

プレイガイドで購入したチケットを持って入場、いざ指定席へ着席!ならまだ分かる。

予約(取り置き)って?どうやって行けばいいの?

物販って?何持っていけばいいの?

ていうか地下アイドルライブって怖くない?

そんな理由現場デビューを躊躇っている方のために、ざっくりですが

花言葉を君に】のライブ参加方法を書いてみました(全て2019年1月現在情報、またあくま非公式の一ファンによるまとめです)。

全てのライブにこの方法適用されるとは限りませんが、あくまで参考としてご活用いただけると嬉しいです。

(分からないことは #花言葉を君に や #はなこと のハッシュタグ活用してツイッター等で問いかけてみよう!どこからともなくはなこと沼の住人が現れて助けてくれる... かもよ!)(ザバァ)

ライブスケジュール確認

花言葉を君に公式Webサイト(www.hanakotobawokimini.jp)、若しくは公式Twitter(@hanakotoba_kimi)などから、直近のライブ出演情報確認できます

出演ライブ名、会場(活動は主に都内です)、入場料(大体ここにドリンク代が別途必要です)、ライブ会場の開場時刻、ライブ開始時刻、出演(=パフォーマンス)予定時刻、物販(チェキ撮ったりお話出来る!スゴイネ!)時刻...

ここを読めば間違いなくライブに行けちゃいます

チケットを予約!

行きたいライブが決まったら、チケットを予約しましょう!前もってチケットを予約することで、前売券価格での入場が可能です。おトク!

花言葉を君に では、メンバー個人Twitterアカウントへのリプライ(返信機能)やSHOWROOMという生放送動画配信時のコメント投稿を通じてメンバーへ直接チケットの予約がお願いできちゃいます。ワーオ

予約をお願いしたいイベント日時・予約名・人数(=チケット枚数)の記載をお忘れなく!

そんな... メンバーへ直接なんて... ヤダ恥ずかしいワ...♡というあなたは、公式Webサイトの予約フォーム活用しましょう!

ライブ詳細下部に、

その他のお知らせ チケットのご予約はこちから

と、チケット予約フォームへのリンクが貼ってあります

こちらは予約に必要事柄が全て項目化されているため、情報の書き漏れがなく安心

推しメン選択もお忘れなく♡

予約完了時には確認メールも届くので安心

チケット代は基本的に会場受付にて当日支払い、事前発券の手間も特に不要場合が多いです。

③いざ出陣!

チケット予約が済んだら、あとはワクワクしながら当日を待つのみ。ちゃんと寝るんやで!

もちろん事前に会場へのアクセス花言葉を君にライブ開始時刻の確認をお忘れなく!

会場にはライブ開場時刻から入場できます

ライブイベント自体の開始時刻には間に合わない... という場合も、多くのライブでは途中入場が可能なため 花言葉を君に のライブ開始時刻までに到着出来れば大丈夫

ライブは見られないけど物販は行ける!という場合ももちろんオーケー

ライブハウスがちょっと分かりづらい場所(地下フロア等)にある場合は、入り口付近ライブ詳細が記載された立て看板等がある場合も多いので目印にしましょう!

④入場!

ドッキドキの入場。この関門を突破すればその先にはパラダイスが待っています

とは言っても難しいことは特になく、会場受付にて

予約(取り置き)アーティスト名、チケット予約枚数、予約名を伝えられたら完璧花言葉を君に で○枚予約した〇〇(予約名)です、と伝えましょう。受付の方がお目当はどなたですか〜と聞いてくださることも多いので、上記を伝えられたら大丈夫です。

チケット代金と(ほとんどのライブハウスにおいては入場時必須の)ドリンク代を入場料としてお支払い!よく出来ました!ハナマル!

ライブを楽しもう!

多くのライブは、色んなアーティストさんが数多く出演されタイムテーブル(タイテ)通りに進行しステージに代わる代わる登場されます

花言葉を君に のライブ開始時刻までにはしっかり事前準備を済ませておきましょう!

大きな荷物は受付・クロークロッカーに預ける、ドリンクを引き換えておく(もちろんライブ鑑賞後でも○)、サイリウムを持参した場合には電池の残量を確認しておく(中の人はよく電池切れになります。アウト)などなど... 前後アーティストさんのパフォーマンスを楽しむ余裕があれば尚素敵!

ライブ自体必要もの特になし、ライブを楽しむ気持ちけがあれば十分です。

サイリウムなどの光り物があれば、推しメンの色に光らせて振るのも楽しいオススメです。

ライブ鑑賞時には最低限周りの方へ迷惑を掛けるような行為を慎めば大丈夫です、コール振りコピ(一緒に振り付けを踊ってみる)も一層楽しい気分になること間違いなし!

⑥物販に行ってみよう!

ほとんどのライブにおいて、花言葉を君に は物販も行なっています

物販には 平行物販 と 終演後物販 の大きく2種類があり、平行物販の場合ライブイベント開催中に、終演後物販場合ライブイベント終了後に所定場所にて開催されます

手紙プレゼント差し入れなどもここでお渡しすることが出来ます

終演後物販場合、物販開始時刻まで間が空くことが多いので(詳しくは公式Webサイトの物販開始時刻をチェック!)、ライブ会場が再入場可か確認してお外に休憩へ出ることも可能です。再入場時には再度ドリンク代の支払いが必要であったり、会場やイベントによっては再入場不可なこともあるのでしっかり確認

物販とは、メンバーチェキ写真を撮りながらお話したり、最近ではランダムで様々な豪華商品の当たる はなことくじ に挑戦することが出来ます

メンバーと一緒にチェキ写真が撮りたい場合には、チェキ写真撮影1回につきチェキ撮影券 を1枚購入します。推しメンとたくさん撮るもよし、メンバーそれぞれと撮るもよし!簡単ポーズのお願いも出来たり、メンバーのみのソロ撮影可能です。撮影メンバーによるサインも入れていただけ、更にその間お話も出来ちゃうちょっとした臨死体験です。

はなことくじ は毎回物販に登場するか確実ではないため、出会えたあなたラッキー!是非運試ししちゃいましょう!くじの中身は随時追加されている模様!

更に今なら初めて 花言葉を君に の物販を訪れた方限定でお好きなメンバーとの無料写メ撮影実施中!

⑦気をつけておうちに帰ろう

いいですか、おうちに帰るまでがライブです。幸せを噛み締めつつ、また元気にライブへ来られるよう帰り道は足元に気をつけて!

ほとんどのライブイベントでは、お好きなタイミングで退場可能です。

ライブ後に用事があれば帰ってよし、物販まで楽しんで思い出を胸にルンルン帰路に着いてよし、もちろん終演まで他のアーティストさんのパフォーマンスを楽しんで良し!なんです。

ちなみに撮りたてのチェキを見ながらぼんやり歩いていると道に迷います(実体験)。

ここまで出来たあなたはもうライブマスター!次回以降も同じようにすればライブにまた来られちゃいます

花言葉を君に は、本当にメンバー運営ファンも皆がとっても穏やかで優しい界隈です。

もし会場で困ったことがあれば、会場の係員さんやお近くの方に尋ねれば、きっと優しく助けてくださること間違いなしです。

是非最初の一歩を踏み出して、一緒に楽しいライブ空間を創りましょう!

大体ライブハウスに辿り着けないのでメチャクチャ早めに会場付近へ到着しメンバーの1人霞湊士さんが大好きすぎて最早グループ公認ドリンクのようになったタピオカを飲みながら時間を潰す一ファンより

2019-01-24

サイレント変更で心が折れた

推しのボイスが変更された。アプリゲームがありふれているこの世の中、どこにでもありそうな話題かもしれない。それでも、私には大事件だった。

声優が変更されたのではない。初期からあったボイスのいくつかが、「名称統一」のために変更されたのだ。たったそれだけのこと。笑ってすませばいいそれだけの事が、私はどうしても許せなかった。

セリフの変更はサイレントで行われた。今も公式から通知はない。私が知ったのは全く知らない方のツイートだった。血の気が引いた。そんなまさかと思いながらゲームログインした。

ログインしてすぐに推しの姿を見る。イヤホンをして一通り確認しても変更した様子はない。勘違いだったのかもしれない。そう思ってTwitter検索をかけるといくつもボイス変更したとのツイートを見た。確認してよく見ると、強化前の推しのボイスが変更されたらしい。強化前の推しは手元にいない。怖くて、新しく強化前の推しを手に入れる気持ちになれなかった。

推しがいるゲームは先日四周年を迎えた。4年間放置されていたボイスを今更変更した。(意地でも修正はいいません)

それも、サイレントで。

長く続けていて矛盾する部分が出てきたのかもしれない。それは仕方ないことだ。だが、放置していたのをいまさら統一して、さらサイレント、ということがどうしても許せない。なにか一文でもあればよかった。それだけで少しは納得できた。ここまで絶望しなかった。

ボイス変更があって、「推し公式から推されないなぁ」と思ってしまった。

別に贔屓されてほしいわけではない。特別推されるわけでも、干されているわけでもない。それでも、贔屓目もあるが、4年間推してきてたまに感じていたそれが、はっきりと実感に変わった。

所謂2.5系には出てはいない(キャラクター仕様上仕方ない)

アニメではだいぶでていた(解釈はそれぞれ)

回想だって一つはある(内容はスカスカだけど)

3周年の描き下ろしはなかった(4周年ではありました)

グッズ化してもいつもいない(他の子にもいえるけど、追加組が先にでるってどうなんですかね)

展示の描き下ろしもない(ないことが当たり前なのはわかってます

少し吐き出すと「もっと私の推しのほうが不遇だ!贅沢を言うな!」と言われたこともあります

メディアミックスも、グッズも、描き下ろしがなくても、我慢はできた。

「今回は推しはいないけれど、私はゲームのこの子が好きだから

そう言って、何度も何度も羨ましいという気持ちを殺した。ゲームを開けば推しがいるのだから平気だと強がった。ゲーム自体にも問題はあった。続けるか悩んだことも少なくない。

それでも、推しが好きだから推しがいたから、ゲームを続けた。

ゲームでのボイスのサイレント変更。ついに心が折れた。

姿形は推しだ、変わるはずがない。でも、セリフが変わってしまたこの子は本当に私の推しなのだろうか?

4年近く一緒にいて、何度も聞いたセリフが変えられてしまった。

たった数個の言葉を、まるで洗脳されてしまって、当たり前に違う言葉を話彼は、4年一緒に歩んでくれた推しに思えなかった。

確認のために入ってからずっとログインできずにいたが、ゲームは4周年を迎えた。TwitterのTLでは、フォロワーの方々がお祝いをしている。もしかしたら、推しを見れば気にならないかもしれない。手放しにお祝いできるかもしれない。そう思ってログインをした。

変更されたOPを見て、ログインすると推しが迎えてくれた。

4周年を祝う言葉を聞きながら「これは、変更したボイスと一緒に録音したのかな…」と最低のことを考えた。

最低だ。本当に最低だ。考えてしまった自分気持ち悪くてたまらない。

4周年、結局ログインだけしてすぐにゲームを閉じた。

真面目にやってきたとは言えない。たまにログインすらしない時期だってあった。

それでも推しはずっと推しのままだったし、どんな言葉でも姿でも、大好きな推しに変わりなかった。

サイレントで変更された言葉が嫌だとか、嫌いというわけじゃない。そんなことでショックを受けたわけじゃない。

サイレントで変更された」という事実が嫌なのだ

なぜ、通知を出せなかったのか。たった一言わがままを言うなら経緯説明からほしいが、せめて一文でもよかった。

いまさら出されても遅いのだけれど。

推しの扱いが雑だなとか、この子公式から通知しなくても問題ないのだと思われている。

そう思ってしま自分が嫌で仕方なかった。

TLはお祝いの言葉で溢れている。紅白映画も、好きな方、ファンの方おめでとうございます

私は2.5は見ていません。見ていないかメディアミックスに関しては何も言いません。

過去に刀種変更があったり、同じようにグッズ化しない子がいたり、回想がない、描き下ろしが無い子だっているのは知っています

「不幸ぶっている。こっちだって推されていないんだ」と言われたこともあります

マウントが取りたいわけじゃないんです。ただ、私の推しにあった出来事、私の気持ちをここに書かせてください。

これは私の精一杯の呪詛です。呪いです。

今までそっとしまってきた気持ちをここに吐き出しています

ここにはきだして、ずっと残しておきます

いつか誰かの推しが変更されるようなことがあっても、サイレントではありませんように。と願って。

しばらくゲームとは距離を置くと思います。4周年以来ログインもしていません。

仲の良い方もいるのでフォロワーさんはいじっていませんが、公式Twitterブロックしました。

私の気持ちに整理ができたら、推しちゃんと「ただいま』が言えるようになったら、戻ることもあるかもしれません。

その日までさようなら

今までありがとう。こんな主でごめんね、大好きだったよ、鳴狐。

面白い話題じゃなくてごめんなさい。

ちゃん文章にもなっていないかもしれない。

吐き出したかった。お祝いムードを壊す事ができなかった。もしここまで読んでくれた方がいるのなら、ありがとうございました。

2019-01-18

ラーメンYoutuber SUSURUの失言

https://www.youtube.com/watch?v=4eiMU9MMfC4

動画内にて音楽オーディションイベント閃光ライオットの3次審査に出場していた話題がでる

SUSURUの出身地である弘前市出身バンドで以下のバンドが該当した

http://kazzcocks.wixsite.com/kazzcocks/about

Twitter等の画像からSUSURU本人で間違いなさそう

これによりSUSURUの名字特定された

また、バンド公式Twitterフォローから非公開アカウントながら、

SUSURUのアカウントと思われるもの発見した。

https://twitter.com/rakugaki97

同名のIDで他SNS検索したところ、

インスタのアカウント確認した

こちらには本名と思われる記載・・・

この名前出身校等からfacebookもみつかる

顔写真確認可能

2018-12-28

公式Twitterフォロワーなすぎない

それとも増田には1000人ちょいしかいないの?

2018-10-30

IEO(1satoshi上場):仮想通貨資産短期間で数倍にできる新しい投資

2017年ICO

2017年は「ICOの年」といっても過言ではないぐらい、仮想通貨ICOが盛り上がった。

私も海外ICOプロジェクトを探し回り、ホワイトペーパーを読み漁り(英語が読めてよかった)、様々なプロジェクト投資してきた。

「とりあえずICOに突っ込んでおけば値上がる」と言われた、まさにバブルさながらな様子が懐かしい。

2018年・・・

気がつけば2018年ももう間もなく終了。

昨年の今頃はICO真っ盛りで、仮想通貨相場も吹き上げる手前の「噴火前」の状態

さて、2018年仮想通貨はいかがだっただろうか?

コインチェック流出に始まり政府規制が始まり相場全体は年間を通じて冷え込んでしまいました。ICOも年明け早々に影に潜んでしまった。

しかし、日本においては相場はともかく、仮想通貨またまた隆盛していたといっても間違いない。

今年はまさしく「IEOの年」だった。

IEOで、短期間のうちに莫大な利益を稼いだトレーダーもたくさん生まれたそうだ。

IEOとは?

IEOはInitial Exchange Offering(イニシャルエクスチェンジオファーリング)の省略として広く使われ、ICOと対をなす言葉

ICOは発行主体が直接/間接問わず、対価となる仮想通貨(主にBTCやETH)と交換で、自社トークン販売するのに対し、IEOは「海外取引所上場して間接的にトークン販売する」ことを指す。

国内では2月に発足したNANJCOIN(なんJコイン)が先駆けとなり、3月16日に草コイン巣窟と言われていた「CoinExchange」に上場

当時の相場で2億円程度のBTCを調達したと言われており、半年以上経った今でも国内で最も著名な仮想通貨ひとつだ。

群雄割拠国産IEOプロジェクトたち

NANJCOINから始まったIEOは、様々なプロジェクトに伝染し、多くのプロジェクト海外取引所上場

VIPSTARCOIN、ExculiburCoin、CryptoHarborExchange、SKILLCOIN、ICOLCOIN、YUKIなど、挙げ始めたらきりがないぐらい。

覚えている限りでは、毎月2つ以上の国産プロジェクト取引所上場していたように感じる。

なぜここまで盛り上がったのか?

短いながらも仮想通貨投資に身を投じてきましたが、「IEOの盛り上がり」と、それと天秤にかかるような「ICOの衰退」は、とても顕著であり、単純に「なぜ?」と感じた。

国産コインで一番多く資金調達したのは、VIPSTARCOINの約9億円。上場ときに観戦していたが、上場先のCoinExchangeには一時20億円以上の買いが入るという、目を疑うような光景だった。ところが、投資家の立場で冷静に考えると、そのワケは非常に単純明快

・最大のリスク資産喪失)がない

ICOにおける最大のリスクは、「通貨上場前にプロジェクト頓挫する」また「プロジェクト自体詐欺(=上場するつもりがない)」など、投資した資産ゼロになることだ。その点、IEOは「すでに上場取引されることが約束されている」という大きなメリットがあり、これが参入障壁を限りなくゼロにしている。

トークン価格の下がり幅がない

ほとんどのプロジェクトが、トークンを1satoshiから販売した。1satoshiはビットコインの最小単位であり、ビットコインとのペアでは1satoshi以下での注文が出せないため「1satoshi以下に価格が下がらない」という利点がある。

もちろん、「1satoshi売り張り付き(=買いがゼロ)」や「ビットコイン以外の通貨ペアになることで1satoshi以下の価格になる」などのリスクが内在するが、それでも高価格からスタートする多くのICOよりは下がり幅も下がる可能性も少ない、という特長がある。

簡単資産が増える

前述の通り、1satoshiで購入できた人が、仮に2satoshiで売った場合資産簡単に2倍。一番最初にIEOを行ったNANJCOINは、上場後まもなく7~8satoshi(7〜8倍)まで上昇し、そこからは蓋が外れたように最高値である65satoshi(65倍!)まで上り詰めた。もし10万円購入していて、65satoshiで売ったとしたら、650万円相当。このマネーゲーム感が、新興仮想通貨投資家の「タガ」を外してしまったのかもしれない。

コミュニティ形成がされている

一番最初ICO投資する際に、手順や金額など不安なことだらけだった。多くの国産コイン独自コミュニティ形成し、ユーザー満足度を高める努力をしている。疑問があればすぐに運営日本語で質問できるし、わからないことは運営の方や詳しい方が手取り足取り教えてくれる。そしてなにより参入障壁を下げてくれるのは、コミュニティ内で話すことで「同じように買おうとしている人がたくさんいる、というのがわかる」こと。

その他の細かなメリット

取引所で購入するのでICOに付き物だった「ガス戦争」がない

上場先の取引所を利用する海外ユーザーにも訴求できる

・大概のプロジェクト日本法人を立ち上げている

デメリットはあるのか?

ICO比較して、IEOのデメリットほとんどない、といっても過言ではない。

「発行主体がきちんとプロジェクトを進めるかどうか」という懸念はIEOにもICOにも存在し、むしろコミュニケーションやすいIEOプロジェクトのほうが信頼感があるように感じる。

リスクがあるとすれば「取引所上場の取り決め(日付や時間)を守ってくれない」ということ。過去ExculiburCoin(えくすこ)は「CoinExchange側に上場約束の日から3日間も遅らされた」という話もある。

ただし、繰り返しになるが、「運営との距離が近く」、「上場し、取引市場が用意されることが確定している」というのは、本当に投資家に優しい仕組みだ。

今後は規制などが入る可能性もあるが、数多の国産コインがIEOによる資金調達を行い、金融庁から罰則を受けたという話は今のところ聞こえてこない。今後もIEOは、仮想通貨による資金調達方法ひとつとして、広く活用されていくと考えている。

今後IEOを控えている国産プロジェクト

これからIEOを行おうとしている国産仮想通貨プロジェクトがいくつか紹介したい。

二次元コイン

2018年8月から発足しているプロジェクトのようで、二次元クリエイター漫画イラストバーチャルユーチューバーなど)を支援することを目的にした国産仮想通貨プロジェクト版権物に付き物の「違法アップロード」や「海賊版」への対策としてブロックチェーンの利用を考えているようだ。上場前にプレセールも行われているそうで、上場先はまだ決定していない。

会社設立情報も公開され実名も明かしているので、本気度は伺える。

公式サイトhttps://nizigencoin.com/

公式Discordhttps://discord.gg/kp2ydEN

公式Twitter:https://twitter.com/2dcoin

NinjaCoin

すでに事業を行っている「株式会社セームページ」と「手ぶら観光協会」、双方の代表者が立ち上げた仮想通貨プロジェクト2017年10月にプロジェクト発足し、700イーサリアム(1500万ぐらい)を調達しているのだとか。ブロックチェーン仮想通貨の利点を生かして、旅行観光市場分散型を導入しようとしているようだ。

公式Discord10000人以上参加しており、Airdropや大量のトークンが当たるキャンペーンも様々やっているみたい。11月3日にMercatoxへ上場しIEOを行うことが決定しているし、運営実態のある会社実名も明かしているというのは安心感がある。

公式サイトhttps://tebura.ninja/ico/?lang=ja

公式Discordhttps://discord.gg/kp2ydEN

公式Twitter:https://twitter.com/samepage33

SOCCERCOIN

サッカーに特化して、提携業務拡大、決済などを目標としたプロジェクト。大体のプロジェクトは「上場します」だけで、上場先は明言しないが、サッカーコイン上場先をCoinExchange指定宣言している。Discord内ではサッカー情報がいろいろと配信され、サッカー好きには面白いかもしれない。

しかし、会社情報運営者の名前などはわからないし、世界的に見たときロナウジーニョが「ロナウジーニョサッカーコイン」という仮想通貨プロジェクトを立ち上げている(名前だけの可能性もあります)ので、ネームバリュー的にも資金力としても劣ってしま可能性が高い。

公式サイト不明

公式Discordhttps://discord.gg/7WSfuvg

公式Twitter:https://twitter.com/soccer_coin

2018-10-26

バカ発見器とはよく言ったもの

上野動物園提供しているライブ動画音楽キャプションを入れて投稿していたアカウントが鍵かけた

理由は怒られたから(そりゃそーだ)。本人も反省しているらしい

それに対して上野公式Twitterに認めるようにリプを送ったり文句言ってる輩が思いの外多い

https://twitter.com/search?q=シャンシャン%E3%80%80回収&src=typd

著作権侵害迷惑行為をされたくなかったらここで文句言ってる輩をブロックすることをオススメする

自分無知と頭の悪さを世界中に知らしめてるとしかいいようがない

誰が言ったかTwitterバカ発見器とは言いえて妙

バカ可視化した21世紀最高の発明だねw

2018-10-17

大手ジャンルオタクが出来ないから決別する

私はオタクだ。マンガゲームアニメが好きで、アイドル化粧品も好きで、大手ジャンルが怖いオタクだ。

オタクになってからというものの「最近流行ってる人気作品」のファンマナー炎上する光景を沢山見てきた。(運営炎上することも多いけどこの話では割愛)

最初のころ私は「どのジャンルにもマナーの悪いオタク一定数いて、人気作品は母数が多いからどうしても目立ってしまうのだろう」と思っていた。何故ならその時の私は大手ジャンルオタクで、それしか知らなかったから。そして特にマナー違反をしていないオタク存在も知っていたから。だからその手の炎上を見るのがその作品が好きなオタクの一人として辛かったし、ちょっと嫌気がさしていた。

そんな私が約4年前にハマった漫画がある。それは私の人生を変えた。今でも一番好きだし多分これから死ぬほど好きで、人生を捧げてもいいと思ってて、本気で生き甲斐だと思ってる漫画。そしてその漫画は今までと違って「大手ジャンル」では無かった。だけどめちゃくちゃ楽しかった。その漫画を好きでいることが楽しかったし、公式から供給大手に比べると確かに少ないけど、そこに不満を感じることもなかった。なにより「快適」だった。二次創作考察ツイートをしている人の作品Twitterの呟き、そういうことしてるわけじゃないけどその作品オタクしてる人の呟きを見るのも楽しかった。作品キャラクター原作者に対する愛を節々から感じることが出来た。そしてこのジャンルは私の知る限り「ファンマナー炎上」することが一度もなかった。マナーが悪い人が一人もいない、ことはないと思うけれど目に付くことは特に無かった。これまでに感じていた「オタクをする上で必ず付き纏う疲弊」を感じることがなかった。私はそれがあまりにも幸せだった。(漫画としてめちゃくちゃ面白いというのは大前提として)

(※誤解しないで欲しいんですが決して人気ジャンルに愛のあるオタクがいないとかそんなことは1ミリも言ってないです)

だけど転換期は突然に訪れる。その漫画はなんと2年前に休載になった。(この時点でなんの漫画か気付いたひともいるかもしれないけど敢えて名前は伏せます)

びっくりしたけど、私は少しだけ余裕が出来た。だから少し経ってからフォロワーがハマってるジャンルとか、よく見かける最近流行ってるっぽいジャンルを履修しようと思った。

名前は出さないがいくつかの大手ジャンルをこの2年履修した。ゲームもあればアニメもある。そしてそのジャンルは全部一度は炎上した。ただの偶然かもしれないけど、私の知るここ2年ほどの大手ジャンルは大体一度は炎上している説あるからまじで。なんでだろう、と思った。私は考えた。そして考えた上で結論を出した。

大手ジャンル流行ものに食いつく層がいるから」

あんまり認めたくなかったし悲しいけど私の中の結論はどうしてもこれだった。流行もの二次創作をしてチヤホヤされたい人が、畑を荒らしているのだ。そうしてそういう人が炎上してまともな人は離れ、暫くしたらそういう層は次のジャンルに移行してジャンル自体は廃れていく。そう思うとめちゃくちゃ怖いし悲しい。作品のものは大好きだからこそ。

(※勿論ですが流行ってるからという理由で気軽に手を出したら本当にそのジャンルを好きになる人も沢山いると思うし、そういう人のことは言ってないよ)

だけど原因はこれだけじゃない。もう一つ大きなものがあると思っている。それは「勘違いをしてしまうこと」だ。大手ジャンルは圧倒的に母数が多い。例えばグッズの売上、イベントの箱の広さ。公式Twitterフォロワー数やDL数。二次創作につくRTいいねブクマ数。どこを切り取っても数が違う。きっとそれ故に人は勘違いをしてしまうのではないだろうか。「このジャンル二次創作CPは許されている。認められている」と。

勘違いしてしま気持ちも、そして流行もの二次創作をしてちやほやされたい気持ちも正直わかる。実は私も文字書きの端くれだからだ。全然人気サークルとかじゃないけど、やっぱり母数が多いジャンルの方がいっぱいブクマされるし反応がくれば嬉しい。好きって言われたら嬉しいし、もっと言ってほしいとも思ってしまう。

自分を好きって言ってくれる人が好きそうな二次創作をして、褒められて自分も満たされる。

わかる。まじでめちゃめちゃわかる。これ断ち切るのほんと難しいよね…。

そして勘違いをしてしまうのも、ちょっと分かる。勘違いというよりもきっと感覚麻痺なんだと思う。オープン妄想を発信してる人がいて、そういう人をみてそんなにオープンな感じでいいの?やったー!って人もいるだろう。(とくに最近人口が爆発的に増えたコ〇ンなんかは、映画きっかけで久しぶりにオタクに戻ったらみんなめちゃくちゃオープン二次創作してて、それを時代の違いと納得してしまった人も多いと思うし)

こうやって少しずつ「マナーが悪い」ことが「普通」になっていく。

そして自由二次創作をできる環境を一度知ってしまうと辞めるのは難しい。

からファンマナー炎上した頃にはもう手遅れ。それが普通だと思ってしまって楽しさも知ってしまった人が考えを改めるのは厳しい。人数が多ければ多いほど。

それから原作知識のない人が二次創作してるケースもある。気持ちはわかる。流行ってると自分から検索しなくても勝手二次創作マンガ公式情報が流れてきたりするし、履修してないのに主要キャラの顔と名前がなんとなく一致する人は結構いると思うし。正直その気になれば原作未読でも二次創作読めばなにかしら書けるとは思う。だけどこれは大手ジャンルじゃないと出来ない。だって大手ジャンルじゃないと二次創作出来るほど勝手漫画TLに流れてきたりしないし。実際二次創作知識しかない人が二次創作しててそれが人気だったりもする。

だけどふと思う。そこに愛はあるのだろうか。

二次創作知識だけで描いてるけどいいよね、とか。〇〇くんがすき!それ以外はどうでもいい!とか。

そこに作品キャラクターに対するリスペクトはあるのだろうか。

私は原作リスペクトの無い人間二次創作が嫌いだ。そしてリスペクトを感じられる作品がめちゃめちゃ好きだ。

大手ジャンルはよく炎上する。

流行ものに飛びつく自己顕示欲に囚われすぎた人。

母数の多さに勘違いして周りが見えなくなっていく人。

原作へのリスペクトが欠けている人。

どれだけ自分自身がそういう人を避けていても、自分の好きなジャンル炎上しているという事実だけで疲弊してしまう。推しジャンル自体が悪く言われるのも物凄くツラい。少なくとも私はそうだった。

私は大手ジャンルオタクが出来ない。少なくともこの先、大手ジャンルにハマっても二次創作をしたり同人誌を買うことはないだろう。作品への愛はあるから迷っていたけれど、2年休載していた大好きな漫画の連載再開が発表されたことで決意できた。それに、私は疲れるためにオタクをしているわけじゃないから。

大手ジャンル否定するわけじゃない。これから原作は好きだ。追っていくだろう。ただ私に大手ジャンルオタクをすることが性に合わなかっただけ。

私は推しを通して幸せになりたいし、幸せだと思えるやり方でオタクします。

さようなら大手ジャンル

2018-10-13

バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんの最近

バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんは、最近バーチャルのじゃロリ狐娘”元”YouTuberおじさん」と名乗っている。

以下この文では彼のことを「ねこます氏」と書く。あと「最近」は主観。ちょくちょく私見はさみます

チャンネル名変更

7月26日投稿動画(https://youtu.be/6IPh2ggvdZ4)でチャンネル名変更を発表した。理由はこの動画と、同日投稿ブロマガ記事(http://ch.nicovideo.jp/nekomimi/blomaga/ar1605158)で述べられている。また、これに先立って5月4日にもブロマガ記事を書いている(https://ch.nicovideo.jp/nekomimi/blomaga/ar1514125)。

簡単に書くとやりたいこと(技術習得)と求められていること(バーチャルYouTuberとしてのパフォーマンス)が違うのでやりたいことを優先するためにこれまでのような活動(個人動画作成)を縮小して、チャンネルVR技術(番組作成ツールとしてのVRバーチャルタレント)の可能性を模索していく場の提供に転換した。

このことは一部視聴者からファンに対する裏切りという意見も出た。ねこます氏も自覚はあるようで、これに対する謝罪を予めブロマガ記事に織り込んでいた。

私見だが、5月4日ブロマガよりも以前から案件等で多忙であるとよくこぼしており、案件も受け付けなくなっていたにもかかわらず、案件動画しかさないと文句を言われたり、案件以外の動画を出すことを要望されたりしており、さらチャンネル登録者数に関連した煽り(いわゆるバーチャルYouTuber四天王問題)も度々あり、対応に苦慮していた様子が伺えたこから、この決断は単純にもう注目を浴びたくない、表舞台から降りたいという気持ちも大きかったのではないかと思う。

ともあれ、かくして彼は「チャンネル登録者ゼロ人」を自称するようになった。

バーチャル番組チャンネル(当初「V番連」)

ねこます氏の新チャンネル名。

自己紹介他己紹介も一切ない謎の「Vaんぐみ」(後述)司会者ラリーバーチャル番組チャンネル公式Twitter運営している。チャンネルアイコンラリー

自前の動画以外に番組コンテンツ募集しているが、今のところ9月19日に行われた「VTuberチャリティーライブ」の放送アーカイブ公開が行われたのみ。

○Vaんぐみ

バーチャル番組チャンネル作成している、男性バーチャルYouTuberトークバラエティ番組。1クール番組で、10月13日最終回を迎えた。

2017年12月2018年1月の早期にデビューした個人バーチャルYouTuberモスコミュール天野太郎あっくん大魔王、さはな、霊電チアキバラエティ番組スタジオセットでテーマトークを行う。また万楽えねが1コーナー持っている。ねこます氏は出演していない。

Wright Flyer Live Entertainment(グリー子会社)、CyberV(サイバーエージェント子会社のCyberZの子会社)、upd8(キズナアイ運営のActiv8が運営するバーチャルYouTuber支援プロジェクト)がスポンサーとして紹介されている。そのためか、ゲスト(VTR出演)はキズナアイミライアカリ電脳少女シロを初めとしたバーチャルYouTuber界での大物が多い。このゲストによるVTRは「女神チャレンジ」というコーナーで使用されるのだが、最終回ねこます氏が登場した。

VR体験のためのVR技術ではなく、番組コンテンツ作成の道具(リアル世界でいうスタジオやセットなど)として使うことを意識した番組と思われる。VRChatが使用されている。後述のV-TVとともにTVの真似事との批判もある。個人的には、真似をする事自体問題とも、真似をしているからつまらないとも思わない。

この番組制作ねこます氏はほとんど関わっていないと思われる。PR第一投稿告知ツイートリツイートして以降行っていない。

VRoadCaster(V-TV)(https://www.youtube.com/channel/UC4NiGZqQQvpvNvwcJsm_EAg/)

最近始まったわけではないが、個人チャンネルがなくなった今、ねこます氏の(不)定期出演が見込まれる場として重要なので書く。

VRoadCasterは放送局名。雨下カイト主体となって設立。「現実バーチャル世界を結ぶ」「クリエイター主体となって作り上げる」放送局を目指している。V-TV番組名。V-TV情報番組で、今後VRoadCasterはそれ以外の番組制作していく構えだが、今の所V-TVしかないので、以下V-TVについて書く。

V-TV5月5日に第0回が放送され、以後毎週日曜午後9時から生放送提供されている。VR番組制作を行うというあり方と可能性を示すものとして作られている。第17回を持って1stシーズンを終了し、現在2ndシーズン準備中公式サイトが用意されている。

KiLA(ライブカートゥーン)、MyDearest、PANORA、MoguraVRVRChatが支援している。

VRChat内のバーチャルスタジオからVR技術VR機器の紹介、VRChat等のVRプラットフォーム内の出来事の紹介等々を行っている。スタジオはいわゆる「近未来的」装いで、エレベーターVTR用等のパネル展開等ギミックも多い。BGMも自前。エンディングテーマタイアップ(八月二雪の「夢幻」)と、作りはなかなか本格的。毎回ゲストコメンテーターを迎えている。ゲストVR技術者の近藤義仁(GOROman)氏、ユニティテクノロジーズ・ジャパン大前広樹氏、株式会社クラスター(輝夜月のライブ会場を提供した)の加藤直人氏等、非バーチャルYouTuberが多い。

ねこます氏はゲストとして出演するが、これは本来レギュラーメンバーのところ他のイベント等との兼ね合いで出演できないことがあり、不定期出演とならざるを得ないため。番組公式グッズにはねこます氏も入っている。他のメンバー新川良、ミディ、Sig、phi16、ユニ、あかにん。バーチャルYouTuberと非バーチャルYouTuber混成。

ねこます氏は技術的には番組にそれほど寄与しておらず、本人が自虐的に語るように「客寄せ狐」(ただし視聴者を呼ぶだけでなく渉外担当として顔を使っていると思われる)の立場

余談だが、第15回の放送8月26日に行われた「バーチャルマーケット」(VRChat内で行われた3Dモデル展示即売会)の取材特集で、ねこます氏が現地でコメントする映像が流れた。同日の夜には「バーチャルカラオケ」というイベントも行われ、ねこます氏はそちらにも出演したのだが、この日バーチャルマーケットバーチャルカラオケはどちらもTwitterトレンド国内1位を獲得した。バーチャルマーケットに関してはスタッフ参加でもサークル参加でもないとはいえ、これら両方に関わるというのが彼の立ち位置特殊性を表している。もっとも、彼にとっては、バーチャルカラオケではなく、バーチャルマーケットサークル参加もしくはスタッフ参加する(くらいの技術力を身につける)方が理想的であっただろう。このねじれが「シンデレラおじさん」の苦悩を端的に表している。

REALITY(ねこます雑談)

REALITYは前述のWright Flyer Live Entertainment提供しているVTuber専用ライブ配信プラットフォーム

チャンネル名変更後、(不)定期放送REALITYで行っている。配信タイトルは「ねこます雑談」。傾向から、おおよそ毎週火曜日が彼の担当と思われるが、例によって不定期。

スタジオ配信、自宅配信のテスト役を兼ねていた節がある。スタジオ配信ときにはREALITYスタッフの手による改修が施されたモデルで登場し、トラッキングも自宅放送よりレベルアップしている。

現在ねこます氏に投げ銭できる唯一の場。ただし彼は投げ銭するならその金でVR機器を買ってVRChatやバーチャルキャスト等のVRプラットフォーム上で会いに来ることを推奨している。

REALITYスマホアプリだけでなくPCブラウザでも放送を見ることができる。ただしギフトは贈れない上、コメントもできずまたコメントを見ることすらできない。

ねこますクロニクル(https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF00000080010000_68/)

ねこます原案、羊箱氏作の漫画7月27日からコミックウォーカーニコニコ静画で連載中。現在#12

毎週金曜日更新。現時点で全話無料閲覧可能フルカラー

ねこます氏がクリエイター活動を始めてからバーチャルYouTuberになるまでをフィクションを交えて描く。

ねこます氏はみここアバター(バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんとして活動するとき使用している狐娘アバター)の姿で描かれている。絵がめっちゃかわいい

ねこます氏のダメっぷりと行動力の両方が分かる。

イベント出演(参加)

4月ニコニコ超会議(それに先立って公式生放送2月3月にあった)以降、5月頭の「VTuber人狼」と8月末の「バーチャルカラオケ」というニコニコ主催バーチャルYouTuberイベントに出演したほか、RAGE 2018 Summerに出演した。

8月11日の「電脳少女シロ 生誕祭」には祝辞VTRを贈った。

9月16日には「狼と香辛料」のVRアニメ化記念番組でホロと共演した。このときホロにハリセンで尻をしばかれた。

その他、バーチャルキャスト広報番組イベントにかなりの頻度で参加している。

8月5日の「ねこます×みゅみゅ×MIRO - 実験放送」ではバーチャルキャスト立ち上げのきっかけの一つがねこます氏の第一ニコニコ公式生放送であったことが明かされた。

9月8日に行われたINTEL GAMERS WORLD 2018内でのバーチャルキャスト体験会では女性ファンとのやり取りがごく一部で話題になった。

10月7日の「Vカツkawaiiコンテスト 決勝」では審査員を務めた。

今後については合同会社AKIBA観光協議会主催の「秋フェス2018秋」で10月18日11月18日に行われるバーチャルYouTuberコラボキャンペーン11月3日ニコニコパーティへの参加が決まっている。

○その他メディア出演・コラボ

ねこます氏は株式会社カバー配信するアプリ「ホロライブ」にみここアバター提供している。その関係ニコニコ公式生放送経験者としてか、8月4日に行われたカバー所属バーチャルYouTuberときのそらのニコニコチャンネル開設記念生放送ゲストとして呼ばれた。また同じくカバー所属のロボ子が8月25日に行った12時間耐久VRC配信にも最初企画ゲストお手伝いさんとして参加した。

8月3日と10日に東京MX「VIRTUAL BUZZ TALK!」(https://s.mxtv.jp/variety/v_buzz_talk/)にゲストとして出演した。

8月16日・23日に杉田智和マフィア梶田パーソナリティを務めるネットラジオ「アニゲラ!ディドゥーン!!!」に出演。

9月19日から音ゲーグルーヴコースター 4 スターライトロード」で持ち歌の「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんのうた」配信開始。

9月22日東京ゲームショウ2018で今年中に配信予定のスマホゲー「禍つヴァールハイト」とのコラボが発表された。

その他バーチャルキャスト使用した放送に度々凸を行っている。VRChatにもこれまでどおり出没している。

○グッズ展開

多数。アニメイトで買える。

個人おすすめアンソロジーコミック。他のグッズと比べれば安価な上、この手のものとしては内容も面白いと思う(とはいえこの手のものの常で題材(ねこます氏)のファンであることは前提)。

○その他・今後の予想

動画案件も含めニコニコ動画に上げるようになった。チャンネル名変更後4本の動画投稿している。生放送も時々行っている。

未だイベント等の出演はあるが、動画作成を伴う仕事はおそらくほぼなくなり、Unity勉強等に時間を割いている様子が伺える。露出は今後減っていくと思われる。REALITYでの配信は、契約次第だがいつなくなってもおかしくないくらいの覚悟ファンは持っておいたほうが良さそう。V-TVへの出演は番組が続く限り続くだろう。動画技術成果発表の投稿に関しては今後も行われるだろう。

2018-09-20

はてブ公式Twitterのモーメントはキモい

はてブアカウントフォローしているんだけど、いつの間にかモーメントも時々投稿するようになってた。

で、モーメントのタイトルがなんか浮いてるんだよね。

趣味📚、仕事👨‍💼、家事🏠…あなたの「マイルール」は?」

今日は👨‍🚀宇宙の日👽…夜空🌌を眺めながら読みたいエントリーまとめ」

「どうすれば良い写真が撮れるのか😭…オススメカメラ📷&撮り方🤳」

こういうのが普通エントリの合間に差しまれから違和感がすごい。

すごく嫌って程じゃないんだけど…

関係ないけどこの日記タイトル書いてて「八頭身のモナーキモイ」思い出した。

2018-09-05

増田公式Twitterアカウントフォロワー1000超えてるぞ!

https://twitter.com/hatenaanond

前、1000超えそうで超えないってぼやいてた増田いなかった?

よかったね!

2018-09-03

色んなことでおそ松さんが嫌いになった話

すごく好きだったのに、今は見るのも嫌なくらい嫌いだと感じるようになってしまいました。

作品に飽きたのではなく、嫌いになってしまたことが悲しくて、辛くて、まだ自分に折り合いがつけられていません。

気持ちの整理をつけるために、これを書きたいと思います


私は、「おそ松さん」が好きだった。

初めてアニメ放送された2015年、その頃はアニメから離れていて、オタクから随分卒業したと感じていたし、あまり興味もなかった。ただずっと続けていたTwitterを通して、おそ松さん存在を知った。

おもしろい、と様々な人が盛り上がり、二次創作もたくさんTwitterに流れてきたのをよく覚えている。その盛り上がり方に興味が湧いて、見てみたのがきっかけ。

いつもなら流行ってるジャンルは見ても食いつかない、もしくは見る気も起きないことが多かったから、興味が湧いたこ自体自分でも意外だった。

見てみて、おもしろいな、と感じた。下ネタはあるけど意外と大丈夫かも、パロディもあっておもしろいんじゃない?と思った記憶がある。

そこから毎週見るようになって、最初は見分けのつかなかった6つ子たちが見分けられるようになって、どんどんハマっていった。結局、アニメだけでなく二次創作にまでハマるほどになった。それはもう、世間でいう沼ってやつだったんだと思う。

1期が終わって、アプリゲーム、グッズ展開、スペシャル(おうまでこばなし)に騒ぎ、熱は引かなかった。映画になれば近くの公開映画館を探して自分推しの回を見に行って、2期決定をすごく喜んだ。

そして2期が始まって、当然放送日の次の日は無理やりにでも時間を作って見るようにしてた。久々に毎週ワクワクできるんだ、楽しみだな、と思ったし、また動く6つ子が見れることをとても嬉しく思っていた。

でも見初めて、あれ?と思うことが少しずつ増えてきた。なんだろう、1期と何かが違う気がすると思い始めた。

それと同時に、1期からなるべく見ないふりをしていた、あまり評判の良くない行動をするおそ松さんファンを見かけることが増えた。

たぶんこの辺りから、なんか嫌だなと思い始めたんだと思う。

2期と1期の違いは、2期放送から様々な人が言っていた。私が感じたものも、その中に出てきた意見と大差ないないんだと思う。

最初に思ったのは、前より(1期より)下品。ということ。話数を重ねるごとに少しずつそう思うようになった。

私は2期を見て、随分生々しいというか、そういう描写が増えたなと思った。1期の頃は下ネタ発言こそあれど、そこまで生々しいものはあまりなかったと思う。(個人の感想から、そうじゃないと考える人ももちろんたくさんいると思う)

生々しく、下品で笑えない下ネタが増えたというのが正直な私の感想だった。

文字として打ちたくないものが多いから細かくは書かないけど、そこまで下ネタに走る必要があったのか?と思うことが多かった。げんし松だったり、あとは排泄描写があったのもなんだか気持ち悪いと思ったのが本音

話の流れをすぐに笑えない下ネタに持っていってしま安易さにもがっかりしてしまった。

私は1期の下ネタを見ていて、中高生の頃こういう話で盛り上がる男子たちがいたな、という印象を抱いていた。教室にいる、賑やかな男子たちが盛り上がって話すちょっとした下ネタ。当然生々しい訳ではなく、また言ってるよ〜くらいのもの。そういう印象が1期の下ネタだった。

でも2期はとにかく生々しくなった。1期のように下ネタになる単語発言する→盛り上がるといったものではなくて、実際に描写する、というものが増えたように思う。げんし松でも実際に描写されていて、引いてしまたことをよく覚えてる。

他にもイヤミ松野家に来て袋に排泄したりとか、ふくわ術でチビ太とハタ坊が漏らしたりとか。

1期では一松の脱糞未遂があったけど、あれは力んでるだけで実際には出してない。十四松がハタ坊の会社で漏らしたのも、気づいたら出てたみたいな、さらっとしたライト表現だったと思ってる。(私の個人的感想だけど)

それに比べて2期は、描写がすごいというか。ライトじゃない。見ていて引いたし、気持ち悪いとすら思うくらいにはダメだった。

2期は下ネタが強くて引いてしまう割に、他の話の印象が薄かったというのもあると思う。もちろん面白い話もあったけど、下ネタ分を相殺できるだけの話があったかと聞かれると、私はなかったと思う。

例えば、おうまでこばなしも途中、エグくて引いてしまったシーンがあった。未だにそこはあまり見れないけど他の話が面白かったこともあって、そこまで嫌悪感を引きずることもなかった。こういった相殺するだけの話が、2期にはなかったと思う。

から2期は1期と違う、下ネタに走りすぎている、という感想ばかり出てくるのではないかと、私は思った。

正直ロボットになろうと、元ネタがわからないちょっと前の作品パロディをしようと、別に構わない。(面白いかどうかは別として)

でもあの生々しい下ネタは本当にダメで、笑えないものだった。

下ネタだけじゃなくて、何かが1期と違うところはたくさんあるんだと思う。下ネタに走るより、もっとキャラ個性を活かした話とかあればよかったのに、と思わなくもない。

でも、アニメの内容の変化だけだったら、私はたぶん気持ちは冷めても、別に嫌いになったり見たくないと思うほどではなかったと思う。離れようかなくらいには思ったかもしれないけど。

2期は話の変化と同時に、おそ松さんファンの嫌な部分というのをたくさん見た時期だったと思う。1期からファンの嫌な部分はたくさんあって、なるべく知らないように意識して避けていたこともあったけど、2期は避けきれずに見てしまったものが多かった。

アニメ放送が始まる前・放送後の公式Twitterツイートに、ちょっとおかしなリプが多くついていたというのが最初の印象だと思う。

一番覚えてるのは、放送が終わったツイート(ご視聴ありがとうございました!みたいなやつ)に、「○○松をオチに使わないでください!」とか、「○○松あんなにクズじゃありません!」とかそういうリプ。ざっくり分けたけど、同じ回の放送後、こんなリプを見た。こんなリプを見て最初に思ったのは、自分の願望を公式押し付けようとしてて押し付けがましい、見たくないな、だった。

オチに使わないでくださいとか、クズじゃありませんとか、これが原作のある作品に対してのリプで、原作と何か違っていて、それに対しての文句ならまだわかる。

でもおそ松さん原作がない。くん時代とは別物だし、これはアニメオリジナルしかも、今まで全くそういう描写がなくていきなりクズにされたわけでもない。ずっと皆クズだし、オチ別に固定じゃないんだから色んな人がやると思う。

からこそ、このリプを送ってる人たちは自分の願望というか、解釈を送りつけて、そうならなかった内容に文句をつけている、という風に私は感じた。私の推しはこんなことしない!○○松はこうなの!みたいな。

おそ松さん二次創作が盛んだった。旬ジャンルなんてみんなそんなものだけど、おそ松さんというアニメ解釈を色々取れる、はっきりしない描写もあったと思う。だからこそ受け手解釈の幅が広がって、二次創作が活発になったと私は思ってる。

それが、このリプに繋がっているんじゃないかと感じた。解釈をする→それに他のファン共感してくれる→普及。といった感じで、1人の解釈がまるで事実のように扱われる部分があって、それを二次創作だけでなくアニメにまで持ってきてしまう人がいたんだと思う。だからあんなリプが1つや2つじゃなくて、目に入っただけでも結構な数あったんだと思った。

私は公式が全てだと思っているし、そう考える人もたくさんいると思う。でもそれ以外に、自分解釈が正しくて公式文句を付ける・解釈押し付けファンおそ松さんにはたくさんいた。

他のジャンルはあまり詳しくないけど、ジャンル外の人からも色々言われてるだけ、おそ松さんファン特殊な部分は強かったと思う。

他にも○○松が酷い目に合う話だったら許さないみたいなものから、○○(コンビ名)だったら見ないとか、逆に○○は公式!みたいな盛り上がりも多々見えた。公式ツイートを見て、偶然リプを見て、こんなリプばかりだったことに毎回嫌な気持ちになってた。ただツイートしてるだけでも偶然目に入ってしまえばいい気分はしないのに、それがさら公式への発言だと思うと余計に嫌な気持ちになった。

見ないようにしていても検索で偶然引っかかってしまったり、おそ松さんファンに対しての嫌な感情はどんどん出てきたと思う。

1期から知っていたことではあるけど、おそ松さんファン自分の思う通りにならない内容だと抗議する、というイメージが強かった。批判して、改善を求める。でもそれが、ジャンル外の人からは異様に見えていたと思う。(ジャンルにいた人でも異様だと言う人はいたと思う)

色々見てしまたことで、アニメに対するファンの反応に引いてしまったり、怖いと思うことが増えた。それと同時に、この人たちと私は世間で見たら同じに見えるのか、という嫌悪感もあった。(ジャンル外の人からすれば「おそ松さんファンやばいやつが多い」という印象で、おそ松さんが好きなら印象は一括りだったと思う)

それが嫌で、少しずつおそ松さんから離れていった。

同時に、公式文句を言っていたファンほとんど同じキャラコンビ推しファンだったことに気づいてしまった。○○松はクズじゃない!とか、○○(コンビ)だったら見ないとか○○は公式!とか発言していたファン推していたキャラ共通してて。その上で、そのキャラのいる1つのコンビファンも、やたら公式文句を言っている印象が強かった。

私が気づいたのがそのキャラコンビ推しの人だっただけで、他にも過激思想のある別のキャラ推しファンだっていたとは思う。(1期で一番やばいって言われてたキャラファンとかもいるし)

ただ、2期決定前から、正確に言えば1期が終わる頃からそのキャラコンビファンが少し怖い行動や発言をしている印象があった。(そのときアニメほとんど終わってたこともあって、公式にではないけどグッズの公式アカウントとかに色々言っていた印象がある)

それが2期では公式アカウントにも文句を言っていて、段々とそのキャラコンビに苦手意識を持つようになった。今も苦手で、おそ松さんの中でも特に見たくないと思ってしまっている。いいファンもいるというのはわかってる。それでも、見るのも嫌だと感じてしまった。

2期で気持ちが冷めてきたところに嫌なものをたくさん見て、段々おそ松さんへの苦手意識嫌悪感が強くなっていった。

さらに、二次創作を見ていて、これはおそ松さんでやる意味があるのか?というものが増えた印象も強かった。

アプリを通してたくさんの派生ができた。他の作品ではパロディとして自ら生みだすものを、公式に近い形で出してもらえた。その結果、二次創作派生がどんどん出てきた。出てきた当初はそこまで気にしてなかったけど、段々と見ていてこれ、おそ松さんなのかな?と思うものが増えていった。

単純に言ってしまえば、中身(性格)が別人だと思うものが多かった。派生によって、性格が変わるという解釈否定するつもりは全くない。生活環境が違えば、ある程度の違いはでてくると思う。でも、あまりにも違う性格になってしまったキャラは、私にはおそ松さん名前派生作品を使ったオリジナル作品のように感じられた。

そして、二次創作内でも個人解釈公式設定のように広まっていくのがあったと思う。それは派生性格だったり、体格だったりと様々だったけど、公式ではない設定がさも公式設定のように出回ってしまっていたのが苦手だった。

派生作品ばかりが増えていく中で、でオリジナル作品のように感じてしまものが増えて、1つの解釈公式のように出回ってしまたことにとにかく苦手意識が強くなり、二次創作も見れなくなっていった。

あくま二次創作から、見なくても困るわけではないけど、それでも好きだったもの自分気持ち関係なく変化していって、それが受け付けなくなっていくのはすごく悲しかった。


アニメの内容も、ファンの反応も、二次創作の展開もどんどん苦手意識がでて、好きでいるのも、見ることにも疲れて、最終的には嫌いになってしまったんだと思う。好きだった作品を嫌いになってしまたことは、すごく辛いことだった。

公式イラストも、グッズ絵も、着ぐるみでさえ今は見ると嫌だなぁ、と思うようになった。

好きだった気持ちはまだあって、でも見ると嫌い、見たくないと思う自分がいるのがとても辛い。いずれまた、楽しめるときが来るのかはわからない。

今はとにかく、今後新しくハマる作品が出来たときに、冷めることはあっても嫌いになることがないよう、ただ祈っています

ありがとうございました。

2018-08-22

anond:20180822012719

文章構成に感じる女くささか。

そういうもんか。

自分ではわからんな。 

ただ、文章を書いてる時は感情的なことが多いからそれがにじみ出るんだろうか。

そういえば、いつだったかイベント公式Twitterを作るときbot担当しようと思ったら、「○○の文章は無感情botに向かない。」と言われた事があったけど、そう言うところか。

文章を作るのがうまいとされる人に、文章が独特とか個性的って言われるのも、文章感情が載るからなのかな。

自分ではわからないけど。

まぁ、でも、たしか公式Twitter中の人が何人かいるやつとか、なんとなく違いがわかるから文章読むのが趣味?というか得意な人は、違いがよくわかるんだろうな。

2018-08-04

美容YouTuberステマ疑惑迷宮入りしそう

ちゃん。というYouTuberがいる。

美白オタク美白効果のある化粧品を紹介するスタイルで人気を博していた。

先日彼女コラボしたことのある人気美容YouTuber車谷セナステマ示唆する動画をアップし、

ちゃん。のステマ疑惑が一気に炎上した。

具体的な経緯はこの動画に詳しい。

https://youtu.be/bEt5LpkrIBs

しかし、彼女覆面動画をアップしており本当にステマなのかどうかの確証がない。

炎上後はTwitterに鍵をかけて無言をつらぬき、

化粧品販売元もステマ否定

インフルエンサーマーケティング会社の関与もうわさされるもの証拠を突きつけるに至らず、

100000人以上のチャンネル登録者のいるYouTuberにもかかわらず

真相迷宮入りしそうになっている。

ただ面白いのは、登場人物すべてにツッコミどころが多くあり、

数々の不可解な点があることと、

決定的な証拠がないにもかかわらず

多数の「火消し」がわきつづけているところ。

下記は化粧品メーカーの公式Twitterだが、

なぜか炎上後にキャラ豹変した。(現在は削除され平常運転に戻っている)

https://twitter.com/akittyic/status/1024618823809261573?s=19

2018-07-28

増田公式Twitter@hatenaanondについて

最近増田公式Twitterフォロワー数をウォッチしている。

というのも、スマフォ増田を見ていると、「@hatenaanondさんをフォロー」という水色のボタンの横にある吹き出しがいちいち主張してくるからだ。

気になるそのフォロワー数は、970人前後で推移している。

969人だったときもあったし、972人だったときもあった。

吹き出しに誘われて増田Twitterに興味を持ってフォローしては、少ししてフォローを外す人がたまに現れるのだろう。

いったい何が気に入らなくてフォローを外してしまったのだ……

フォロワーが1000人を超える日は来るのだろうか。

もう少し観察してみる事にしよう。

2018-07-18

anond:20180716135555

そもそもレスが貰えないことが明らかな公式Twitterツイートにわざわざリプライするやつなんてどのコンテンツでも99%の確率でアレでしょ

2018-07-11

宗教家の母が死んだ。

といっても実際に亡くなったのは数年前のことで、彼女がはまっていたもの宗教と言っていいのかも微妙なところだ

誰にも言えなかったことを吐き出そうと思ったら長くなってしまった

私が物心ついたときから母はその手のものが好きだった。インドヨガマスター?の団体アーユルヴェーダ断食などに興味を持ちそのいくつかには私も参加したことがあった。家にはスピリチュアル自己啓発本が何冊もあった。

最終的に彼女が行き着いたのがある「教祖」だった。

私自身幼い頃なので詳しく覚えているわけではないが、彼の教団が形成される段階のうち比較的初期の方に出会っていたようだ。

したがって当初その関わり方はいわゆる信者ではなく弟子のように直接的なもので、なん家族かで彼の家に泊まりに行ったこともあった。彼の子供を含む歳の近いものたちで海に行ったり花火をした思い出もある。ならなぜわざわざ「教祖」と呼ぶのか。それは、母が金をつぎ込んでいたかである

たとえば彼の家の近くによもぎ蒸し風呂を作りたいという話。これは消防署から許可が降りず、出資した数百万円は水の泡になった。このようなことは何度もあった。母は専業主婦だったため独身時代貯金、父の収入、そして実家から借金をしていたようだ。この活動は命に関わる難病と診断されてからより一層激しくなった。

母とその仲間たちは彼に心酔していた。しかし私はそれに従いながらもどこかで疑問に思っていた。これは定かな記憶ではないが、ある日それが高じて母の日記を盗み見たことがある。そこには

今日は(教祖)先生の夢を見た。膝枕をされている夢だった。これが性夢だろうか。この先より高いレベルに到達したらもっと先の夢が見られると先生はおっしゃっていた」というようなことが書いてあった。耳年増だった私はその意味するところに思い至りすぐに日記を閉じた。

また、母は彼から叱責されたり冷たい態度をとられると泣いて塞ぎ込んだ。私との血縁関係よりも公的なことを優先しなければならないと言った。これはその先生の言う「この世の人のためのこと」を実践するという意味だった。

テレビ市販お菓子や肉食を避け、引越しをし、出資した。ある女性中学生の娘を祖父母の元に預けて家を出たと聞いた。合宿では朝昼夜にそれぞれ講義を聞かされた。通話ソフトを通じた先生講義中は子供たちも会話は許されず、座禅を組みながら聞くことを推奨された。母はこの世の人を救い、それによって救われるらしかった。私もそれを漠然と信じていた。先生理念を叶えるため事業につとめる母は苦しくも生き生きとしているように見えた。そのころには先生にも頼りにされ、上位幹部的な存在だった。

しかしある日母が死んだ。

死因は不明だが恐らく急性の心筋梗塞脳梗塞。まだ眠っているような安らかな死顔だった。

先生電話をかけたら泣いていた。彼の教えは母の、少なくとも物体的な命は救えなかった

母と私は療養のため普段は父と離れて暮らしており、久しぶりに家族全員で過ごしていたときのできごとだった。私はそのまま父の元で生活をはじめ、数年が経った。

その間ずっと私は母に複雑な思いを抱いていた。

私は母のことが大好きだった。母が難病だと知って、もし母が逝ってしまったら私も死のうと思っていたくらいだ。いい母だった。いろいろなことに挑戦させてくれたし、教団を通じて出会った同年代の友人とは今でもとても仲がいい。私の体を心配して、寝る前にはマッサージをしてくれた。病をおして出かけてくれた。強制することな学問素養をのばしてくれた。たくさん愛の言葉をかけて抱きしめてくれた。

それでも彼女不安定で、先生にすがっていて、私よりも世界の方が大事だと言った。世界を救うのと言った。母の温かさに直接触れられなくなってしまってからは、それがフラッシュバックして、日記を忘れられなくて、なにかに引け目を感じたまま生きてきた。

私は生活不自由したことはないし父にも母にも愛されて育ってきた。母がなくなったことを勘定に入れても恵まれているほうだろう。それなのにそんな気持ちを抱いてしま自分が嫌だった。

去年の終わりごろ、その先生と会った。母の死以来はじめて話した先生は痩せて酷く弱っているように見えた

彼は涙を流して謝って、母のことを本当に大切に思っていたと言った。私のことも娘のように思っていると言った。そして息子と結婚しないかと持ちかけて、帰っていった。

そしてその一週間後に彼は死んだ。

遺言のようになった縁談を、しかし私は断った。

この日記を書いたのは、その縁談相手から久しぶりに連絡が来たからだ。

彼は彼の信じるものに従って母の忘れ形見の私を守りたいと思っているのだろう。私の価値観とはズレるところがあるが、善き人であるのは確かだ。

気になって彼らの現在活動を調べてみた。とてもうまくいっているようだった。理念は変わらず、ホームページ表記宗教色はあるものの、自然派の人をターゲットにした事業で真っ当に成功しているようだった。口コミも不自然でない程度によかった。世界を救えるかはともかく、普通に面白い試みだと思えた。公式Twitterもそこそこ流行りに乗ってた。母のかかげた理想は、思ったほど馬鹿げてもなかったのかも。母の苦労は報われつつあるのかな。

今になって思えば私は母にとって絶対的に一番の存在になりたくて駄々をこねていただけなのかもしれない。彼女は私が求めるほど完璧ではなかったけど、けしてただ弱い人だけのじゃなかった。「この世の人」の中には私や父、母自身も含まれていたのだと気づいたのは最近のことだった。歳をとるごとに母の強さを感じる。

私はきっとその活動には参加しない。でも私自身が大人になりつつあること・その団体成功を知ったことで哀しい宗教家としての母は死んでいき、先見の明があって優しくて賢い大好きな母の姿をもう一度曇なく信じられるような気がした。そしていつか誰にも恥じずに母の話をしたいと思った。

2018-07-01

あれはビンス・マクマホンのブック

フジテレビワールドカップ中継がThe Rising Sunをバックに選手紹介を始めた時、それは中村航輔テーマ曲じゃないし、ましてや中村俊輔はいないと誰もがツッコんだことと思う。

西野監督世界を敵に回すような采配を振るったとき、あの曲は2試合の好試合ベビーフェイスとして評価を上げた日本代表ヒール転することを示唆していたのではないかという疑念が生じる。

そして今日、なぜかベルギー代表公式Twitterアカウント中邑真輔にメンションして褒め称える。

🗣️ @adnanjanuzaj : "@ShinsukeN is a good guy and a great player. I am looking forward to seeing him"

https://twitter.com/BelRedDevils/status/1013024013998751744

フジテレビ西野監督ビンス・マクマホンによって書かれた台本を演じているに違いない。

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