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はてなキーワード: 精神世界とは

2019-06-21

anond:20190621015204

男性作者の現行毒親漫画といえば押見修造「血の轍」ですね

一応日常現実範囲内の出来事の話だけど

機微というよりは異常に足を踏み入れている精神世界ちょっと趣旨とは違うかもしれない

2019-06-05

anond:20190604223140

社会会社という「部族の教え」をちゃんと伝えてくれるのは時間を割いてあなたを受け入れようとしてくれている態度で、それは間違いなく教育だし善行だと思うよ

「どうやったらお金を稼げるか」っていう損得勘定による価値基準世界に「自分相手が正しいor間違ってるか」っていう精神世界的な自己満足価値基準を持ち込んで勝ち負けを競おうとすることがコミュニケーションがうまくいかない原因だと思う

自分が間違っていてもそれでお金になるならそれもまた一つの正義」として新しい正義観念の登場にワクワクするような感じで、他者文化を取り込める(別に自分がその価値観に染まる必要はない)といいんじゃないだろうか

anond:20190603232856

まず、君はいろいろ考えすぎて疲れている状態だ。なおかつ、考えることが多すぎて疲れやす状態だ。例えていうなら、激しい筋トレをして、その翌日ぐらいの状態

から、その疲れを取るのが最優先。何も考えずに休むこと。次に、やるべきこと、考えるべきことを最小限にすること。

今なら、極力短時間で働ける仕事をして、後はできるだけ休むことだ。

いろいろ疲れすぎて次からから考えないとならないことが浮かぶ状態

マインドフルネスや禅が休む手法、禅、仏教などがやるべきこと、考えるべきことを最小限にする方法

本としては久賀谷亮の最高の休息法などがおすすめ。禅、仏教側は小池龍之介草薙龍瞬の考えない練習、反応しない練習などがおすすめ

本であれば弱いやつをたらしこんでの勧誘はないから、図書館いくらでも読んだらいい。

しかし、霊魂だの、精神世界などは微塵も関係ない。そんな文があったらその本はだめな本だ。徹頭徹尾休み方と、余計な思考の止め方のみだ。

セミナーは、マインドフルネスとか宗教は弱まってるやつが関心を持つ。だから残念ながらたらしこんで永久に会費を取って不幸や不安を煽る連中が多い、原則おすすめしない。

2019-06-02

弱者と脳の働きについての試論

anond:20190601192836

弱くて参っている人間は、脳の疲労がだいぶ強い状態にあると考えられる。

これは自分自身体感から感じる脳の疲労と行動パターンの推測である。僕が脳の分野の専門家で「脳の疲労オンデマンドで計測できて、当人時系列、並びに他人との比較ができる」のなら

取り組んでみたいとは思う。だけど、あいにく僕は遠い分野が専門で、軽く見てもどうもそこまでの脳の疲労の計測手法はなさそうな感じはする。

脳の疲労が強いと言うのは脳のメモリがいっぱいの状況である。なので、行動を変えるためのメモリもないし、新しい行動を受け入れるメモリもない。判断能力も落ちている。

故に、惰性の行動をし、周りの助言を受け入れられず、刹那的な惰性から導けられる欲求を求める。欲求の一つは承認欲求

それから、脳の無意識側として、脳の疲労が強いとき防衛モードになっていると感じる。というより、危険を感じると脳が急激に疲労するとでも言うべきか。

防衛モードになると次の3現象が起きると思う。

1つ目として簡単な行動についての多動になる。

これは、昔の恐ろしい状態というのは外敵に襲われていることが多かったから、逃げるといった簡単な行動について多動になるのが望ましかたからだろう。

2つ目として、外からのいままでの延長線にない刺激に対して拒絶する。危険ときに来る新たな刺激からはとりあえず逃げたほうが安全だったからだろう。

3つ目として、周りに対する攻撃もする。外敵から襲われた時に攻撃こそは最大の防御だからと反撃した名残だったと思う。

故に脳が強く疲労している状態で、周りがああしたらいいこうしたらいい、というのは受け入れられない。むしろ防衛的に反撃してくる。

脳の疲労状態他人からからない。もちろん、当人意識をしないとわからないだろう。さらに、先程述べた、自分の脳が疲れているのか?の判断もつかない。

他人からからないし、わからないのに表面的な事をいう。

他人からしたら、よくなるためにアドバイスしているのに、反撃という名の攻撃されてくるのがザラ。まあ、人間心理的に仕方ない。故に遠巻きに軽くアドバイスをしておしまい

あるいは、先程の「承認欲求」だけを満たすために上辺的に褒めるだけ。けど、これは問題解決ではないから、意味はない。それは言う方も感じることだろう。

それこそ、弱まってるやつの承認欲求を満たすために、こちらを攻撃して奴隷にさせようとするケースも有るな。

一言で言ってしまえば「手負いの獣」

故に、軽く関わっただけの人間は弱まってるやつに問題解決できることはない、ろくなことはないということで、弱いやつを助けない。となってしまう。

だけど、まずは、弱まってて、脳疲労が強いんだから危険から逃げて脳の疲労を和らげるさせるのが先決。

加えて、多少攻撃してくるのも見込まれから距離は少し置いておいての立ち位置にいないとならない。そのうえで、休んで、うまい逃げ方をアドバイスをするのが良い。

脳の疲労が少ないというのは脳のメモリに余裕がある状況である。行動は変えられるし、新しい行動も受け入れられる。

まずは脳の疲労が少ない状態に落とし込まないと、正しい判断をもとに行動を変えることはできない。一つの解が、マインドフルネス瞑想だと思う。霊魂精神世界微塵も関係ない。

オフラインでは「医師カウンセラー」という一歩おき、手負いの獣のあしらい方が得意な立ち位置である必要がある。

最も「こうすればよい」というのが科学的に確立されてるものでもないから、医師カウンセラーでも玉石混交ではあるが。

まあ、だから、悪いけど、「まず逃げろ」、「プロにかかれ」というのと、プロを金のない弱者でも扱えるようにしろというのぐらいじゃないかと思う。

更に、そんな苦しまなくても稼げる道があることだな。

2019-05-30

1000年おきの未来

BC3000頃 文明の起こり。人間集団的知的活動を始める

BC2000頃 カースト制が形成。明確な階級が生まれ

BC1000頃 枢軸時代人間精神覚醒され学問の基礎が起こる

紀元帝国時代世界が大きな帝国によって統治される

AD1000頃 文明産業の発達、それに伴い世界大戦へと繋がっていく

AD2000頃 世界大戦が人類共通の負の歴史になり、以降は世界大戦が起きなくなる

AD3000頃 資本主義共産主義止揚され、優秀でなくても幸せになれる社会が成立する

AD4000頃 技術進歩した結果、物理法則ハッキング可能になる。エネルギー保存則などから逸脱してドラえもんの道具が実現するようになる

AD5000頃 願望が即実現される社会になり人間全体の精神性が未発達になる。全ての人間が個々の並行世界で生きることで争いを回避するようになる

AD6000頃 精神世界の解明が進み、人間より高位の存在確認される。なぜこの世が存在するのか、なぜ生物存在進化するのかについての理由が判明する

2019-05-13

anond:20190513165947

文章

  面白かったです。読めてよかった。

  漫画を描いてるんですが、こういうリアルタイム情動日記手紙みたいなものを読ませていただくのは創作のカテとして非常にありがたい。

  (あなたのことやあなたの文を何かに使うという意味ではありませんので心配しないでください。)


・助言

  別に助言求めてないのはわかってるけど、

  思いがあふれてるのであえて客観的コメントをするけど、あんた惹かれる男がやべーよ。

  相手が利用してきたり手をあげたり暴言吐いたりするような男であるほど、接しててドーパミンが出てドキドキするから寄っていくっていう典型的なやつじゃん。


  思春期の女は(男もだけど)多かれ少なかれアホだし頭おかしものだけど、あんたのタイプって一過性じゃないんだよな。

  知り合いにもあんたと同類と思われる(あんたの文読んでてありありと思い出しちゃったぐらいに似てた)女性がいたけど、

  その人が見せてくれた「高校時代に好きだった人からもらった手紙」っていうのがものすごい暴言だらけのくっそ汚い字の書き殴りでさ。

  その人そん時27歳で、つまり10年経ってるのにその思い出が「バカだった」みたいに再処理されずに当時のままの気持ちしかった。

  なのであんたもそうなるのではないかと思っている。


  正直いろんな意味あんたも相手(2人とも)も俺には理解不能だ。

  人にものすごい暴言を吐いたり利用したりして平気な人間も、そういう人間に執着して好き好きって言いながら付きまとえる人間も。

  理解不能だし、俺の脳みそ想像してもあんたらのような人格関係性って絶対出てこないからな。

  そういう人の精神世界や思い出を見せてもらえて本当に良かった。

  見下してるとかじゃないから誤解しないでほしい。

  あんたの青春時代の思い出やパッションが伝わってきたし、それを見せてもらって感謝している。読めてよかった。

2019-02-26

anond:20190226140554

そう。瞑想

だけど、瞑想ってあれただの脳の休息だから

もともとは仏教由来だけど、近年、生きている脳内の血流とか大雑把な脳内状態なら観測できるようになり、そちらから着目され直しているの。

でも、精神世界が見えるとか言うんじゃなくて、単なる休息としてね。

最高の休息法って本がおすすめ

2019-02-01

ギャグを言いたい

ギャグ漫画を読んで、私はそう思った

よくもまあこんなくだらないギャグを平気で書けるものだと思い、その勇気に感動し、私にもその勇気が欲しい、今がその勇気をふるい起こすその時だと思った

そこでギャグ

ギャグを言いたい

だが、ギャグとはなんなのか

これまでインターネットにすぐ答えを求めてきた私だが、夜眠りにつこうとした瞬間にあのものすごい痩せるという、CMが印象的なあのジムみたいなあれがふと頭に浮かび、名前を全く思い出せないが目を開けてスマホで調べるのも面倒であっため、精神世界で「あ」から順にあらゆる言葉を思い浮かべ「ん」まで二周してから思い出した経験がある

キングジョーには本当に苦戦させられたし、ゴールドジムもかなり強かった

答えは私にも出せるはずだ

まずはギャグとは何かについて精神世界で答えを出してからギャグを言いたい

本当にギャグを言いたい

2019-01-29

食と戦い・死のコンボが苦手

戦隊もので、ピンクが敵のマットみたいなのに巻かれて食われようとしたとき

セラムンセーラーマーキュリーが「またあのパフェみんなで食べに行きたいね」と言ってから突入したとき

・何かのアニメで死にそうなキャラが「○○食べたかったな…」って精神世界に入ってたとき

・杉元がにしんそば味わってから襲撃されたとき

から

鶴見中尉に団子の串刺されたとき

に、ただ戦ったり死んだりするんじゃなくて食い物を絡められると猛烈に心がかき乱されてきたんだけど、これ普通ですか。

2019-01-13

anond:20190112213556

あー、舞台だと暗転できるけどアニメだと嫌われるか。もしくは世にも奇妙みたいに精神世界的に描写するかだなー。

なんとなく音声のみで聞きたい気もするけどそれも難しそう。(アニメ見てないもんで斜め上だったらごめんな)

演出の上手い人って昨今なかなかおらんもんだね

2018-12-23

https://anond.hatelabo.jp/20181222235727

なんか全然予想があってなくて恥ずかしい。

ザックリ言うと夢オチなのかな。

あい精神世界?が存在するという見方もできるし、

人の心の中の葛藤表現しただけという見方もできるけど。

うーん、もう少しうまいまとめ方にできたんじゃないかなという思いはあるけど、

そこまで嫌いな終わり方じゃなかったし(六花とアカネ最後のやりとりとか)

3ヶ月楽しませてもらったから全体としては感謝かな。

2018-10-22

ロード・オヴ・ヘヴンれない

朝に強い人…だと……何なの?

生きたくてもどーしても悠久なる精神世界より帰還しれん

意思問題ではない気がする……ただし、貴様を道連れに、な……!

神をも超えたはずの我が肉体が世界覚醒することを拒否している

2018-09-12

anond:20180912231746

性的消費」は大学先生も使ってたか記憶してるけど、社会科学用語として広まった訳じゃないかもね

欲しがりません勝つまでは」「八紘一宇」「鬼畜米英」は、当時の人の精神世界時代精神を知る上での歴史用語一種

そういう事実論理的にあるということではなく、当時の人の言葉として史料のように扱われている用語のようなもの

カッコくくりなのもそのニュアンスが込められてるんだと思う

性的消費」もそれと同じで、当事者活動家達の豊かな精神世界を端的に示すキーワード解釈すれば分かりやす

「ハクナマタータ」「MOTTAINAI」「なんくるないさー」「じぇじぇじぇ」「性的消費」「だっちゅ~の」「日本死ね」みたいな感じだ

2018-09-07

anond:20180830181714

中途半端に交友関係持ってるのが原因。全部切り離せば無痛の満ち足りた精神世界が待っている

2018-08-08

anond:20180808075938

ぐだぐだ言わずにやってみればいいのに。一ファンとして言わせてもらうと、

このゲームの核になるのは、「ノイズ」という魔法生物によって掘り返された思春期女子が抱える葛藤や悩みを、

精神世界に入って「調律」していくノベル作品としての価値で、シナリオと演技の出来がすこぶる良いことに強みがある作品だ。

きちんと読み進めていけば、きっとそんな難癖思考は消えているはずだ。

しろ思いの外フィクション範囲で上手にまとめていると感心できるはずだ。

章を進めるたびに、その章の主役(調律対象)となった子を好きにならずにいられない、老若男女に勧められる作品だと思う。

楽器編成がぐちゃぐちゃなことも、部長性格と絡めてたいへんボジティブに解釈できるようにきちんと描かれている。

だいたい、エレキギター和太鼓のようなも入っているのだ。

そしてファンブックを読めば分かるが、担当楽器は固定ではなく、演目に合わせて別楽器を扱うこともあるようだ。

の子オケ編成にあわせづらくて、今回はコントラバスで…と思案するような展開もある。

呪い」のせいで散り散りになる前の器楽部の奏でる音は常識はずれで荒削りだけど、

それが人の心を奪う「魔法の音」だったのだという。そう、これは魔法少女ものでもある。

チュートリアルでいきなり終末感漂う異世界で戦っていて、北欧神話登場人物出来事も入り混じっている。

そういうファンタジーな作品でありつつ、青春部活ものでありつつ、楽器音楽モチーフに上手く物語に取り込んでいる、奇跡的なバランス作品だ。

から一面的で野暮な茶々を入れられているのをみるのは悲しい。

2018-07-08

宗教こわいよな

父親の話なんだけれど。

新興宗教にハマってわたし祖母と母が必死こいて脱会させたんだけど程なくして自然派(?)ネットワークビジネスにはまり込み、いまだにそこの製品を使い続けてる。バカみてえだなと思う。わたし中学生の時、ラックスとか、なんかさいい匂いのするシャンプー使いたいじゃん。で、買ってきて使ってると、「これは毒だから使ってはいけない、このニ◯ーウ◯イズのシャンプーを使いなさい」つって強制してくるの。わたし匂いが嫌いで使いたくなくて無視してたんだけど、そしたらある日ラックスの中身が全部捨てられてて代わりにくせーシャンプー満タン入ってたんだよね。泣いたね。

というようなことが度々ある父親なんだけれども、わたしももアラサーになって距離の取り方学習したし、大した被害も今は被ってないんですけど。オウム事件犯人たちが死刑執行されたというニュースを見て、当時こどもだったし全然覚えてないんだけどさ、日比谷線使ったりしてたから、母親と「一歩間違えたら我々も危なかったね」みたいな話をしてたのね。そしたら、思い出したように、ポツンと言うんだよ。「あんたの親父にオウム施設に連れていかれそうになったことあるんだわ」つって。すげー勢いで止めてくれたみたいだけど。代わりに自然派ネットワークビジネスにハマってしまったらしいんだけど。思わず絶句してしまった。たしかにうちの父は精神世界っつうの?宗教的オカルト的なものに興味があるし、実際べつの新興宗教に入信してたこともあるし、でもそれってわたしにとっては実感のないところの話だから今まで「ハア〜クソバカだなうちの親父はよおォ〜」くらいにしか考えてなかったんだけどさ。なんか、これだけ酷い事件を起こした団体に入信しようとしてた、その見る目のなさじゃないけど、いや、バカだなとは思ってたけどそこまでか!みたいな、すごいガックリきてしまったし下手したらじゃあわたし二世かよwwwと思って激しくげんなりしてしまった。

なにかを信仰するということ自体、それ自体については別にというか、自分宗教に救いを求めることはなかったしこれからもおそらくないだろうけど、そういう選択をすること自体理解できるんだよ。縋れるものに縋ろうとするのは人間自然な姿だと思ってる。オカルト的な物事も、知的好奇心を満たしてくれるし読み物として消費するのは面白いから好き。なんだけど、いや〜なんぼ近所に施設があったからってよりにもよってそこに行く〜……?みたいな気持ちでいっぱいになってしまった。

とか書いてて思ったけど、なんやかんやわたしぼんやり生きてるからそういう風に思うんであって、一個ボタンのかけ違いなんかがあったら意外と信者になってしまうかもしれないよな。選択責任自分で持たないってすげー楽だもん。社会全体の雰囲気に対して疑問を持っていて、そこに自分が思ってることに応えてくれそうな人がパッと現れてしまったら、自分オウムの人々のようにならないって自信がない。ちゃんと考えなければ疑問は持てないし考えられるからこそ与えられたものに対する感動や驚きが鮮烈な分信じてしまうのだろうな。ああいう風にならないように気をつけて生きていきたいと思えたので父親バカな行動に少しだけ感謝した。

anond:20180707212225

アカデミック文脈で言うと「反近代」て奴な

西洋近代科学文明限界を迎えつつある

から精神世界に目を向けようとか

アジア土着宗教を再評価とかそんなの

しかタイミング的に、欧米は衰退して日本バブル期に向かう時期だった

ほんで東洋的、前近代的ものを持ちあげるインテリとかが注目され出した

その代表格がオウムを一時持ちあげてた中沢新一なんだが

中沢場合は「チベット仏教修行してきた」と自称しつつも

端的に言えば学者センセイの修行まねっこごっこだった

ところが、そのうち本物の出家修行集団オウム真理教が出てきた

内心じゃ中沢には麻原への嫉妬があったのかも知れない

そのコンプレックスごまかすため麻原を持ちあげてたフシを感じる

あれだよ、学校で不良の方が優等生よりモテてるのを見て

ずっとコンプレックスを持ってた優等生

安全から「じつは私もワルに惹かれるんです」とか言う感覚

してみると1970~80年代オカルトブーム自体、正統教養説得力を失って

しろ正統から逸脱した物に無理やり本物を見いだそうするというか

「こっちこそ本物、それがわかってる俺エラい」ってな

ポジショントーク材料になってたような気が

2018-06-20

anond:20180619171708

クレイモアっていうもう誰も覚えてないクソ漫画精神世界()に入ってたね

しかも口で精神世界とか言ってやんのw

クソダサ

2018-06-19

ロボットアニメエヴァパクリから卒業して欲しい

・何かと精神世界に入りたがる

モンスターそっちのけで本質は人VS人

ダメ少年ロボットと一緒に成長→挫折→成長→挫折

・難しいことを言ってるようで中身ガキの大人だらけ

世界の命運を託されてる

 

たまにはパトレイバー的なロボアニメやったっていいじゃん。

2018-05-08

一億円の純資産を手に入れる方法 その7

人間本質について学ぶべきこと

ギャンブルには一切関わらなかった。賭け事は胴元のみが儲かるようにできている。宝くじも同様である還元率が五〇%未満であるあたりいっそうたちが悪い。宝くじを買うような人は十中八九お金持ちにはなれない。やればやるほど損する仕組みになっているのだから当然である。そして合理性に欠けた人は、偶然大きな金額が当たったとしてもすぐに散財して終わる。

マカオは二度訪れて、いずれもカジノ見学を楽しんだが、1パタカも賭けることはなかった。やってもいいかと思って足を踏み入れたのだがからだが賭けることを拒んでいた。カジノ運営される様を見ることができたのは有意義であった。カジノでは一つの洞察が得られた。すなわち人間とは合理的な生き物ではない。そして人間は、意識的にせよ無意識にせよ、その本性として不確実性を好む。

もし賭け事に関わらざるを得ないとなったならば、賭ける側ではなく、賭けさせる側、ギャンブル主催する側に立ちたい。それ以外の選択肢はない。

楽して儲けたいとは誰もが思うことだろうが、その欲求に流され丁半博打で儲けようとするようでは、お金が貯まるわけがない。愚かな人間お金は居つかない。

仮想通貨も同様である仮想通貨を巡る人々の様子はバブルに伴う狂騒そのものであった。

そういえばバブルについて学んだことはたいへんためになった。バブル歴史テーマにした本は数多く出ているので、これらは読んだ方が絶対に良い。そこには人間本質についての洞察がある。バブルは案外、頻発する。人が一生を生きるなかで何度も直面する事象なのだ

要するに、人間についての理解が全てといえる。人間を観察し人間とは何者なのか、どんな存在なのか、それを通じて自分自身とは何者なのかについての理解が得られる。自分自身理解が土台となって初めて、自身人生意識的に形作ることができるようになる。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その8「常識を疑うべきこと」

https://anond.hatelabo.jp/20180509000814

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その6「精神世界をばかにしない」

https://anond.hatelabo.jp/20180506093300

2018-05-06

一億円の純資産を手に入れる方法 その6

精神世界をばかにしない

精神世界について論じた本がたくさんある。それらの多くは読むに値しない浅薄ものである。想い続ければ叶う。清く正しく生きていれば成功するなどなど。嘘である適当なことを書いているだけである

しかし中には本物もある。本当に成功している人々はただ効率的仕事をと考えているだけではなかった。実務的であると同時に精神的な活動も重視していた。

普通に真面目に仕事学習一所懸命にやっているだけでは見えない世界があった。何事も一所懸命にやりさえすればうまくいく成功するというのが嘘である。そのようにいい続けている人々を見ていればわかる。彼らは成功しているようには見えない。

物事には正しいやり方と誤ったやり方があるのだ。一所懸命にやって報われるのは正しい方法であった場合のみである。誤ったやり方に拘泥して、それを一所懸命やったところで無駄足になるだけである。この厳しい現実を忘れてはならない。

その気づくことすらできなかった世界を教えてくれる精神世界系の本は少なからずあった。たしかに偽物も多いわけであるが、本物もあった。そしてある種の考え方は人の命・健康を守ってもくれる。逆にある種の考え方は人の健康を損ね、命を縮めもする。人を害する考え方があるという事実、恐ろしい話である

一見常識とはかけ離れた事柄といっても良いものの中に潜在意識がある。この潜在意識というもの、本物である。効き目抜群の手法が、潜在意識を論じた本の中に書かれてある。これがなければ、今の僕はなかった。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その7「人間本質について学ぶべきこと」

https://anond.hatelabo.jp/20180508223804

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その5「本という最高レベル投資対象のこと」

https://anond.hatelabo.jp/20180505234756

2018-05-05

一億円の純資産を手に入れる方法 その5

本という最高レベル投資対象のこと

自分師匠と見込んだ人との関係を大切にするという話を前回書いたが、その人と対等に話ができる位の人間力(というようなもの)も必要である知識教養、気迫、覚悟

人の相性というものもあり、これはもうどうしようもない。要は気質である。嫌な人間と嫌々付き合うようなそんな時間はこの短い人生の中においてない。自分好き嫌いで付き合う人を選んで良い。仕事は己の好き嫌いで選んで良い。

そのためには自分自身を鍛えていくことが大事になってくるわけであって、その中で最も大切であり効果的だったのが本と旅であった。継続的学習必須である学習はいっても嫌なもの興味のないものを無理矢理勉強するというのは大人のやることではない。自分が興味のあるもの片端から読んでゆく。直感的に興味を抱いたテーマの本を手がかりとして、芋づる式に片端から読んで行く。

学習とは苦ではなく楽しいものなのだ。本を読むのは上質な娯楽なのである。その上好奇心を満たしてくれる良い本もたくさんあるのであって、本を読まない理由はない。

仕事の質を高める上でも本はたいへんな武器になってくれる。

仕事のために必要な本、仕事に関わってくる専門書とは、本当に文字通り最高の投資対象であった。

仕事とは事前準備が全てであって、自腹でそれなりの価格の専門書を買い、それで仕事必要知識仕入れ、その上で現場に臨む。

そういう風にしていけば、結構高いレベルパフォーマンス仕事現場で見せることができるのだ。そうすれば次もぜひこの人に頼みたいと思われるわけで、そうすると途切れなく仕事が入ってくるものであり、もう引き受け切れないから断ると。そうしているとやがて値上げも容易になってくる。

そういうわけで、極めて有望な投資対象として本がある。得られる価値に比べて本の価格は安い。安過ぎるくらいである。

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その4「お金は人を介してやって来る」

https://anond.hatelabo.jp/20180505233446

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その6「精神世界をばかにしない」

https://anond.hatelabo.jp/20180506093300

2018-05-04

一億円の純資産を手に入れる方法

はじめに

一億円の純資産を手に入れるまでにやってきたことについてここに記す。

私は四〇代半ばの男である借金は無い。純資産一億円を手に入れた。ここに至るまでの道のりについて書き記しておきたい。

何が有効で何が有効でなかったか。うまくいったことは何だったのか、うまくいかなかった事は何だったのか。それらについて出来る限りここで、若い人たちに伝えられることを書き遺しておきたい。

お金を欲した理由について

何のためにお金が欲しかったのか。私はただ自由が欲しかった。就職して思ったのは、自由のなさ、束縛の強烈さである。一従業員としてある会社に勤め始めて、馬車馬のように働いた。己の未熟さは確かにあったのだけれどもそれにしても辛かった。会社組織の中でうまく立ちまわっている同僚はいた。自分は要領の良い方ではない。むしろ要領が悪い、ひどい方であるしかしそれは自覚した上でがんばって働いた。しかし、そうしていると体を壊すのだ。

たいてい頑張り続けた人は体を壊す。この世のなか、そういう人は珍しくない。

ここで第一重要ポイントであるが、体を壊すほど頑張るべき仕事、それだけの価値のある仕事というものはまず存在しない。99.9%そんな仕事はありえない。自分の命を削り、健康を害してまでやり遂げるべき仕事などないと思っていい。一番大切にすべきは己の体である仕事などではない。

しかお金がないとそうも言っていられないのだ。残酷現実である生活していかなければならない。そのためには、まとまったお金のなかった自分にとって、裸一貫から始めるしかなかった自分にとって、月々支給される給与は非常に大切なものであった。

なので一見理不尽にも思えるような大量の仕事を振られてもそれは黙々とこなしていかなければならない。さもないと生きていけないのだ。今にして思えば、あれは自分にとって必要経験であったように思う。そのとき心の底から痛感したのだ。お金必要である。そしてとても大切なものである。しっかりとお金をためないことには、他人奴隷として生き続けなければならないのだ。自由が欲しい、そう強く思った。

お金を欲する動機について

動機は大切である。何故お金が欲しいのか。とにかくお金が欲しいのですと言うのでは、動機になっていない。動機が弱いとお金を手に入れる理由がない。理由が明確でなければいつまでたってもお金はたまらない。たとえ入ってきてもすぐ出て行ってしまうのだ。まずはこれを明確に認識すべきである

私はとにかく自由が欲しかった。より具体的に言えば、嫌な奴との仕事を即座に断れる立場自分の身を置きたかった。気の進まない仕事は即座に断れる立場自分を置きたかった。そのために、お金必要だったのだ。

続く(つもり)

※ここに続きのリンクを貼っていくつもり。需要があればですが。

目次

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その2:早い時期に投資を始めるべきこと https://anond.hatelabo.jp/20180504233305

その3:本業でしっかり稼ぐべきこと

その4:お金は人を介してやって来る

その5:本という最高レベル投資対象のこと

その6:精神世界をばかにしない

その7:人間本質について学ぶべきこと

その8:常識を疑うべきこと

その9:気迫が大事であること

その9.5:寄せられたたくさんのブコメ読みました

その10自分に合った価値の与え方を知る

その11価値の上手な与え方を知る

その12:嫌な奴との関係を切り捨てる 2018.5.14

その13:正しく投資すること 2018.5.15

その14:立ち位置を変えて努力せず稼ぐ 2018.5.16

その15:やらないことを決めて稼ぐ 2018.5.17

その16:倹約はパワフル 2018.5.19

その17:安定に執着しない 2018.5.20

その18:一億円を築くのは難しくないと知る 2018.5.20

その19:誠実であることの力強さ 2018.5.22

その20:良書を多読する 2018.5.23

その21:何やら大きなものに導いてもらう 2018.5.24

その22:危機に臨んでのこと 2018.6.7

その22.5:たくさんのコメントありがとうございました!2018.6.21 https://anond.hatelabo.jp/20180621143338

その23:独りの時間意識して持つ 2018.7.25 https://anond.hatelabo.jp/20180725094259

その24奴隷状態から脱する 2018.8.7 https://anond.hatelabo.jp/20180807172744

2018-02-07

推しを崇拝するのをやめる

とある若手俳優が大好きで神様のように崇拝してきました。性格からなにから全てを。1年と半年くらいそれが私の精神の支柱、正しく生きるためのすべてだった。

そうして生きてきて急に、なぜかは分からないけれど心を壊した。大好きな俳優のことも、舞台映画を観ることも全く楽しく感じられなくなり、そんな自分が情けなくなりエンターテインメントに触れると悲しくなって希死念慮が湧く。そんなどん底状態を過ごして精神科にかかり、今は少しだけ回復しているところです。

完全回復はいえないけれど少し落ち着いたいま、ぼんやりと辿り着きました。推しを崇拝するのをやめる。

精神科で言われたこと、自分人生について、周りの人々について、俳優界隈で起きた事件についてのこと、いまの芸能界の情勢のこと もろもろ考えてわたしはもう推しを崇拝するのやめる。やめます

決して私の中での推し価値が下がったわけではないし彼の仕事に対する熱意も考え方もパフォーマンス性格もすべて尊敬してる、尊敬してもしてもし足りなくて崇拝する、神様のように崇めるという結果になってしまってたわけなんですけど私はそれをあえてやめます 心を断ち切る

なぜかというと私が彼を神様みたいに崇拝することが逆に彼にとって失礼なんじゃないかと思い始めたから。彼は神様じゃない 神様じゃないのに弱い人間である私が精神のよすがにするためにブログを読んで、パンフレットを読んで、演技を見て、ご神託のようにありがたがって泣くなんて彼にとったらどれほどの重荷だろうと(決して彼はわたしの心の内を知ることはありませんが、精神世界においての話なのです)ぼんやり絶望してしまたからなのです

推し俳優神様のように尊敬して人生指標にするという生き方はとても有意義現代的で素敵なことだと思うけど、それは精神の正しい人に許されることであって、私みたいな何かに依存しないと生きていけない、心が非常に打たれ弱い人間にとっては命取りになりかねないなぁとも思いました。推しに失礼だからとかなんとかぬかしたけど結局は自分精神人生のゆくえを危惧して保身のためです。みみっちい考えだけど

なんか担降りする人の文章みたいなっちゃったけどこれからも変わらず推しが大〜好き!!!舞台は変わらず観にいくつもりでいます ただ今までと違うのは、彼の文章を隅々まで読んで聖書の進言のように心に留めておこうとしたり演技とか彼の美しさについて過剰反応したり(これはすごく難しいことだと思うけど、本当に輝いているから)彼のお仕事成功自分人生の至上の喜びだというまでに感じることをやめること 感受性ちょっと鈍くして好きでいたいなぁと思う 私は彼の演技やパフォーマンスが大好きでちょっととぼけたようなところがあるけどストイック性格がすごくいいなぁと思ってるいちファンであるだけ。そういうライト気持ち舞台に行けたらなぁと思うと心が軽くなっています

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